はてなキーワード: ガンジーとは
http://www.youtube.com/watch?v=Xxh-sS8Qoco&feature=player_embedded
1911年12月14日 ロアール・アムンセン、南極点に到着。
1914年6月28日 サラエボ暗殺事件から第一次世界大戦勃発
1915年4月22日~1915年5月25日 初めて毒ガス使用
1916年2月16日~1916年12月20日 ベルダンの戦い
1919年1月5日~10日 スペイン風邪の流行が頂点
1921年11月9日 アルベルト・アインシュタイン ノーベル物理学賞受賞
1922年10月27日~31日 ベニート・ムッソリーニのローマ進軍
1927年3月20~21日 チャールズ・リンドバーグがパリへ向け飛行
1928年11月18日 蒸気船ウィリー初演(ミッキーマウス初登場)
1929年10月29日 1929年のウォール街大暴落「暗黒の木曜日」
1930年6月30日 第一回サッカーワールドカップ(ウルグアイにて)
1932年 ワイマール共和国崩壊
1934年10月27日 毛沢東の長征
1939年9月1日 第二次世界大戦勃発
1942年9月13日~1943年2月2日 スターリングラード(現ボルゴグラード)の戦い
1944年6月6日 ノルマンディー上陸作戦(オペレーション・オーバーロード)決行
1945年11月20日~1946年10月1日 ニュルンベルク裁判
1951年 朝鮮の人口?
1954年6月4日 西ドイツがワールドカップで西ドイツが優勝「ベルンの奇跡」
1956年10月29日~1957年3月 スエズ危機(第二次中東戦争)
1959年1月1日 キューバ革命の勝利
1961年10月27日 チェックポイント・チャーリーでの対峙(ベルリン危機)
1964年8月2~4日 ベトナムでアメリカ爆撃される(トンキン湾事件)
1967年6月5日~10日 六日戦争(第三次中東戦争)
1970年4月 カンボジア侵攻
1972年9月5日 ミュンヘンオリンピック事件
1973年10月6日~26日 ヨム・キプル戦争(第四次中東戦争)
1977年3月27日 テネリフェの惨事(テネリフェ空港ジャンボ機衝突事故)
1981年3月30日 ロナルド・レーガン大統領暗殺未遂事件勃発
1985年3月11日 ミハエル・ゴルバチョフ氏、ソビエト共産党書記長に就任
1988年12月21日 ロッカビー事件(パンナム機爆破事件)
1990年8月2日~1991年5月5日 「砂漠の嵐」作戦(第1次湾岸戦争)
1992年4月1日~1995年12月14日 ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争
1997年7月4日 マーズ・ローバー(火星探査車) 火星に着陸
2000年1月1日 ミレニアム
2001年9月11日 911攻撃(アメリカ同時多発テロ事件)
2005年8月29日 ハリケーン・カトリーナ ニューオリンズを破壊
2008年10月 金融危機
2010年4月20日 メキシコ湾原油流出事故 ディープウォーター・ホライズン炎上沈没事故
2012 ?
10分どころか、6時間くらいかかったorz
それに、作ったの多分アメリカ人だから、日本にとっての重大事件(オウムとか)は入ってないんだよね。ハイチ地震があるのに、阪神・淡路大震災がないのも明らかに片手落ちでしょう。
(調べてみたら、どちらもM7クラス)
比較的手広く「自炊代行」を手がけていた業者は、出版社と作家が連盟で出した質問状という名前の脅迫状によって店をたたんでしまうことになりました。
http://anond.hatelabo.jp/20110907193725
自炊業者を利用して自炊していた人たちが、脅迫状を出した人たちに感じる違和感はひとえにこれではないでしょうか。
Amazon Kindleで読める電子書籍は100万冊を超えています。
一方、日本で出ている電子書籍は22万冊をようやく超えた所で、しかもその多くがマンガだといわれています。
紙媒体で出ている本をすぐに電子書籍で読みたい人は、大手出版社が俺様フォーマットで、紙媒体とほぼ同じ価格で売りつけてくる電子書籍を、間抜けのようにあんぐり口を開けてずっと待っているべきなのでしょうか。
不利益を被っているのは読者であることは明らかなのに、出版社の既得権益保護システムが完成するまで黙って待っていなくてはならないのでしょうか。
それとも、自分で裁断機とスキャナーを揃えて自炊するべきなのでしょうか。
でも、そういう機材がそもそも高価で場所取りだし、スキャンの時間がもったいないから自炊代行業者を利用していたわけでしょう?
脅迫状に署名した作家や出版社をすべてボイコットするのは、現実的ではありませんね。
日本の電子書籍市場に感じられる鬱屈は、旧態然としたビジネスモデルを出版社が保護するために根回しばかりやっていて、なにひとつ読者の利益になりそうな要素がないという点ではないでしょうか。
電子書籍の価格や著作権関連の法制について、もっと読者の声が反映されるべく、出版社に対して影響力を行使できる団体を作るというのはどうでしょうか。
リストに載っている方たちはそれなりに功成り名を成し遂げた方々で、ファンも多い方々であるが故に、自炊民の失望も大きいのではないでしょうか。
読者として、自炊民だって作者に正当な対価を払う気持ちが無いわけではないでしょう?
ただ、あの方々が、脅迫状に署名をしたことによって、自分たちのファンを結果的に泥棒扱いし、唾を吐きかけたことが残念です。
彼らが出版社にそそのかされて将来の収入に恐れを抱いたあまり、誤った選択をしたことを、わたしたちは声を揃えて知らしめることができるのではないでしょうか。
そしてまた、作家の方々の恐れの原因が、出版社が押し付けてくる印税のパーセンテージにあるのではないかということも。
古い映画ですが、ガンジーの伝記映画を見たことがあるでしょうか。冒頭に近い場面で、若い弁護士であったガンジーは、滞在先の南アフリカで不当な人種差別を受けます。
その後、南アフリカの有色人種に義務付けられていた外国人登録証を燃やす会合を開きます。
多くの有色人種が集まり、イギリスの官憲に囲まれた中でガンジーは自分の外国人登録証を火にくべます。
ガンジーは殴り倒されますが、それでも登録証を燃やし、力尽きます。
有色人種たちはそれをずっと見守っています。彼は官憲の前で堂々と法律違反を犯しました。それが不正な法律だと確信していたからです。これはガンジーの非暴力抵抗運動の始まりとして映画で描かれています。
数あるソーシャル系サービスの中でもさまざまな分野でリテラシーが高いとされているはてなーのみなさんは、これから取ることの出来る行動について、どうお考えでしょうか。
これからの行動の指針について、ぜひご意見をお聞かせいただきたいと思います。
ちなみに、これを書いているのは、自炊代行業者の中の人ではありませんよー
なに言ってんのかさっぱりです。
ちゃんちゃらおかしい。
私のことわかったような口ぶりで分析するのは勝手にすればいいけど
私が本筋で問うている「実名の恐怖」に対する解決案にはひとつもなってない。
会議に出てプロジェクトについて話し合ってる最中に、全然関係ないことに難癖つけて、しかも的外れでみんなから嘲笑されるタイプ。
いるわー。どこにでもいるよねー。
本当は身に覚えがあり、身に覚えがないとしても相手くらいにしか害がないので無意識に都合よく解釈している。相手くらいにしか害がないというのは幻想で、相手の身内はどう思うのだろうか
は?意味分かんない本気でわかんない。日本語でだいじょうぶですよ?相手の身内?しらないよなんでそこで相手の身内?
誰理論?どっかの専門家の言葉?喩え話だっていってのにいちいち噛み付いて虚しくなんない?誰と戦ってるの?
ごめんもうさっぱり意味がわからない。私の脳みそでは理解できない。
日頃から滲み出ている自尊心がどうしても抜けきれないから、他者に伝える自己像を、ガンジーのように善良な人間であっても、と例えだとはしても下駄を履かせている
じゃぁなんの例えだったら満足するの?
あのね、喩え話なんてのは極論により近い例を挙げて、相手にそのイメージが伝わりやすくすることが目的じゃないの?
私が毎朝電車にゆられて通勤して一日500円で過ごすサラリーマンのようなタイプの人間って例えればしっくりするわけ?
それ?わかりやすいの?下駄?どんだけ穿ったものの見方しかできないの。
あのさ、私は危険性について問いかけてるの。実名制のリスク。わかる?
あなたは本気でリスクないと思ってるの?それならその話をして。他の人みたいに理由を挙げて反論して。
私がヒトに恨まれてるとかどうでもいいから。
本当は身に覚えがあり、身に覚えがないとしても相手くらいにしか害がないので無意識に都合よく解釈している。相手くらいにしか害がないというのは幻想で、相手の身内はどう思うのだろうか
恨まれるようなことをしておきながら、逆恨みと解釈することで自分を保っている
ストーカーのような人間から攻撃的な悪意ある書き込み、とあるが、自身でも同じようなことをして相手に目をつけられただけ
日頃から滲み出ている自尊心がどうしても抜けきれないから、他者に伝える自己像を、ガンジーのように善良な人間であっても、と例えだとはしても下駄を履かせている
相手が自分を疎ましく、と相手に聞いてもいないのに都合よく解釈している。ただ恨まれているだけのことを
相手を全く見ていない
身に覚えが無くても
逆恨みのように
疎ましく思う人間が
増田が恨まれていることは分かった
自分ばっかで、相手を全く見てない
あなたがどれだけ幸福で純粋で無害な方かは存じ上げませんが、私は誰にでも起こりうることではないかなぁと思います。
たとえ身に覚えが無くても、人間は争いの種を撒いて生きていると私は思います。
逆恨みのように、自分の交際相手にふられた人間に恨まれることもあるかもしれません。
ストーカーのような人間から攻撃的な悪意ある書き込みを私の名前で晒される可能性もあるかもしれません。
たとえ私がガンジーのように善良な人間であっても、かつてのイギリスがそうしたようにそれを疎ましく思う人間がいるかもしれません。
小学生や中学生がいじめの手段として用いることも可能だと思います。
決してレアケースだとは思いません。
もう嫌だ。
何考えてんのかさっぱり分からん。
これをどう対処するかが「大人」かどうかなんだろうけど、
ごめんなさい。
最悪だねまったく。
上手く行かないよ。
どうしたもんかね、まったく。
仕事向いていないってことなのかもね。かもではなく、そうなのだろうね。
まったく。
嫌になっちゃうね。
こうも周りの状況に左右されていては、ぐだぐだにな人生になってしまうね。
もうなってるか。
guhe・・・・・。
帰りたいけど帰れない〜♪
あれを見ていた時はこんなふうになってるなんて思いもしなかったね。まったく。
なんか上手くいかないなぁ。
一生こんな感じで上手くいかないのかなぁ。
人生ってなんだろう。
どうせ死ぬよね、最期には。
それなら頑張るのに。
けどきっと天国にはそれを知らなくても、頑張った人がいくんだろうね。
困った。
分け分からなくなって来た。
ぼーーーーん。
なんだか、やたら手に汗をかく。
不思議。
生きるって不思議。
聖徳太子もヒットラーもチェも坂本龍馬も曹操もガンジーもケネディーもガガーリンもアインシュタインも犬もじいちゃんもばあちゃんもみんな生まれて死んだ。
シャボン玉もストローから押し出されて、屋根にあたって割れた。
どんどん生まれて。どんどん死ぬ。
50年くらい早く死んでも誰も困らない。と思う。
誰かが悲しむかもしれない。けど困らない。
その人が有用でなかればないほど困らない。
ストローから出てすぐに割れたシャボン玉は存在すら気が付かない。
そっと。自分でも気が付かないくらいにそっと割れてしまいたい。
それって
我が儘ですか。
情けないですか。
恥ですか。
はぁ・・・・。
シャボン玉って割れる時
「ぱっ」
って音がする。
聞いた事ある?
その音が聞けると、長く飛んだシャボン玉でも悲しくなかった気がする。
不思議だね。
馬鹿につけあがられて何か不利益があるんだろうか?俺は正直ここ10年くらいはそういう馬鹿と関わり合いになったことが無いからわからん。
腰抜けガンジーの説法はよそでやってくれ。
俺は攻撃をただで済ませたくないし
済ませたら不都合な状況で生きてる。
お前が人に馬鹿にされてもトンマな顔して無言で生きていけるならそれは干渉しないよ。
それじゃ困る人間がいっぱいいるんだからおまえもそれに口出すな。
説明求められて曖昧に逃げなきゃいけないようなことを主張するなよ。
じゃ女らしさって言わなくていいんじゃね?
仮にお前が優しい女を好むなら
それって「女らしさが好き」というより「優しい女が好き」と言えばいいよね。
そして跳び箱よろしくジャーーンプ!したはいいが相手に避けられ地面で顔面強打、前歯全壊のガンジー
ゴメンメモ用紙がなかったから一時的にコピペさせてもらう。後で消す。
ttp://bipblog.com/archives/1006525.html
「navrasa(9つの情緒)」という文学的価値観に基づいてるんだよ。
だから登場人物の生い立ちや、人間関係の細やかな変化とか、
ーーー
カースト制度については
カーストは決して古いものではなく、ヴェーダの時代も、イスラームが侵入してきた時も、
英国統治時代でも、その時代時代で常に変容し新しくなってたし、現在でもなってる。
「カースト」が無くなれば、また新しい言葉や概念を引っ張り出して新種の差別を生むだけ。
今のインドでは留保制度という被差別層の逆差別問題が事をややこしくしてる。
あと日本の世界史の授業での「カースト」の扱い方にはかなり問題がある。
限られた授業時間で扱うには複雑過ぎることは理解できるけど、
そもそも教員自身の理解が浅くて、それがインドに対するステレオタイプを助長させてる。
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ガンジーさんに関する評価は、日本とインドでは正反対と言っていい。
独立後から主流な評価は、
「建国の父という功績は揺ぎ無いが、工業化を阻んだ時代錯誤の石頭で、
パキスタンの分離独立を許し国家の安全保障を半世紀以上脅かす契機を作った大馬鹿野郎」
という扱い。
ネルー:
五カ年計画の頓挫、農地改革後回し、
ヒンディー語なり英語なり統一共通語をゴリ押ししなかった言語政策での失敗、
駄目な点は色々あるけど独立後インドでは最も評価されてる政治家。
個人的に一番の功績はインドの文系トップ大学のJNU作ったことだと思う。
獄中で書いた「インドの発見」を読んで、ネルーさんの民主主義への情熱がひしひしと伝わってきた。
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違和感のあるディテールが積み重なって、インド人的にはあまりにも不自然過ぎるし、
「いかにも外国人がインドに持ってそうなイメージに合わせました」臭がプンプン。
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サリー巻き込みガードがついてるのを見たときは感動した。
インド人もみんなあれを褒めてる。
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日本のインド料理屋で本当に美味しいと思ったのはこの一軒だけ。
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遠藤周作 深い河について
インド人として脳味噌空にして読めば「いつものステレオタイプだなー」という感想しか出ないけど、
登場人物の心情を投影するためにたまたま題材として選ばれた一装置と割りって考えると、いい作品
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パキスタンからのバングラデシュ独立に絡んだ第三次印パ戦争(1971)になるんだけど、
でも近代史上インド人の意識の上で重要体験は、第二次印パ戦争(1965)と独立直後の印パ分離独立。
朝鮮半島は政治イデオロギーで国家が分断されたけど、印パは宗教。
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その際、魚介類エキスが原材料に入ってる事だけは絶対事前に説明していたけたら
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「ガタガタ抜かすパキスタンさえいなければ、バングラデシュはインドに再編入して
貧困の痛み分けして助けてやれるのに」と考えてる。
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それに対する悲観論と、その裏返しとしてエンジニアリングに対する過剰な地震と両極端。
自分は純粋に技術的な話題に言及する知識を持ちあわせてないけど、ナノに関しても同じ議論。
「走る棺桶」と声高に罵る人と、枯れた技術を応用し高コストパフォーマンスを生み出す能力は
世界随一と賞賛して反論を許さない人たちとの罵り合い。
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蛇のとぐろっぽい形のターバン巻いてる人は宗教とは無関係で、ラージャスターンの人。
1980年代にハリヤーナー州がパンジャーブ州から独立しようとして、
パンジャーブの治安が著しく悪化した時期に、米国に移住したパンジャービーがすごく多い。
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インドではゴロゴロ宝石採れるから、本物の石が日本円で数百円~という信じがたい値段。
で、家族の健康とか金運等の目的とその人の星座の位置との兼ね合いで切な石が決まる。
それを指輪やネックレスに加工して男女を問わず身につけてお守りにする。
宝石屋店内に星占いのソフトがインスコされたPCが置いてあったりする。
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インド人からみた日本の宗教は日本は土着のアニミズムと仏教の習合。
儒教は科挙制度が無かったから儒教と権力が結びつかずに、知識人の一教養の枠を出なかった。
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『「欝は誰でもなる」「虐待だめ」「イジメ駄目」そういった標語を
全部「家族仲良くする方法考えよう」に一本化すればウザイぐらいの効果を発揮する。
犯罪、虐待、すべてはパパとママが互いを尊敬する気持ちを忘れ、
罵り合ってる姿を見た子供が大人になり引き起こす』
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時代の分析で一番重要な前提は、インドにとっての独立=パキスタンの分離独立、
それと数千万人単位で発生した難民の扱いが最重要課題だったので、英国や大戦云々どころでは無かったこと。
日本人が韓国ほかアジア各国への賠償問題と印パ英国比較する際に、これを見落としてる人が恐らく相当いるんではないかと。
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一貫してオンリーワンさせてもらってます。
日本に対しては、プッっていうか「あ~……」という落胆
インドの望みは当時も今も一貫して、米国&西欧の側でもない、共産主義でもない、
それに一番近いのが日本だった。
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日本はリーダーを選ぶのが下手だし、選ばれたリーダーはシステムを劇的に改革するだけのパワがー無い。
しかし逆説的に言えば、ショボショボなリーダーでも驚くほど安定して機能するシステムの堅牢さは奇跡。
トップの采配如きでシステムが劇的に変わってしまうようでは、法治国家としてどうなのか?
と考えた時に、笑うどころか、日本のシステムからはまだまだ大いに学ぶ所はある。
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昨日まではシャンカルと名乗ってた人が今日からはトーマスといったように、
[外見]と[中身]を結ぶ思考経路の距離がべらぼうに短いので、
肌色、服装、靴といった外見で人をするのはごく自然な行為であると同時に、
例え身につけた外見が背伸びの結果の付け焼刃であっても、
一度身につけたからにはその外見にふさわしい中身を身につける為に途方も無いエネルギーを費やし、
その為の努力を惜しまない。
つまり、先に高い目標を設定→急ピッチで追いつき、というパターン
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宗教と生活の兼ね合い、食事習慣(料理そのものではなくて)、オタ文化への理解
この3つ。
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イギリスがインドに謝罪した事はありません。そして謝罪や賠償を求めるような教育も行ってません。
その理由は、法に照らした結果インド支配のプロセスに違法な点は無く、英国支配によってインドの資産が失われたことを
立証できず、賠償を請求できないというのがひとつ。
同様に、インド帝国として英国の戦争に付き合わされインドの資産が失われたプロセスにも、何ら違法な点がなく、
これもまた賠償を請求できないというのがひとつ。
つまり要求する権利が無いのに賠償よこせ!と促す教育をは、そもそも無意味
理由2つ目。インドは英国から独立するために、英国の保護が無くても民主主義と法の適正手続を守り抜くと
国際社会に約束する必要がありました。すなわち法的根拠をもたない賠償請求を行う=法の適正手続に反することは
悲願であった独立と、インド人の目指す民主主義国家としての理念と矛盾する行為であったのです。
勿論インドも道義的責任を追求したり、言いたいことは色々あったでしょうが、法をねじ曲げて頂戴する賠償と、
恥じることのない民主主義国家として、国際社会から敬意をもって受け入れられる事を天秤にかけた結果、
で、その「関心を持ってる人たち」がいま現実で実効性のあることを行なってるの? 過去の具体的な実績はなに?っていうと大した話出てこないんだよなあ。キング牧師の、ガンジーの何分の一の結果しか出してないんだっての。無関心層だけじゃなくお前らも事実上リソースなんか割いてねえじゃんっていう。
政治や経済が(下手するとネット上の)議論ゲームじゃなくて現実社会のものだと思うなら、実際に現実が動いた実績もなしに他人を引き寄せられるわけないとわかりそうなもんだけど。
治った人間が一人もいない薬を、労力を払って褒めそやせといわれてもな。知らんがな(笑)。
ぼく、父親いないよ。母親は足を壊して車椅子生活で、ずーっと生活保護世帯でしたよ。
だから院進学できなかった子。成績が良かったから、大学まではなんとかなったけども。
学費はアルバイトと奨学金。一種二種併用だったから、大学卒業時の借金はレクサス1,5台くらいでしたよ。
偉そうなこと述べてるけども。五体満足な日本人で、その意味で同情に値する人間なんか一人もいないでしょ。
ぼくが今27歳。少なくとも、現在50歳くらいまでの日本人で本来の意味で「持たざる者」ってのは
せいぜい身体ハンディキャップを持った人くらいのもので、それ以外の持たざる者なんか
全部当人がワルい。その舐め腐った考え方が根底にあるからそういうねじけたロジックが出てくるんじゃないの。
そしてもう一つ。
あんた「カネ」に執着しすぎ。あなたは「研究職」の人間を「持たざる者」と定義するけど、
彼らそもそも弱者じゃない。競争の中に身を置かず、好きなことに専念することを「選んだ者」。
そして、それを選べるのははっきり言って「強者」なんですよ。どんだけ成績良くても努力しても、
家にカネがないと院進学は選べないの、就職も不利になるし、先が見えにくくなるし。
あなたの言う「弱者論」はぼくには通じないけど、「発言と立場は切り離せない」って考え方は一理ある。
でも、今回論じている対象はそもそも弱者じゃない。彼らは、強者だからこそそちらの道に甘んじられるってのを見落としてる。
それは、持つ物の発想だよ。
持つ物は、持たない物に、被害妄想だとか、考え方だとか、もう、ポジション的に語れない。
鳩山さんが、労働は尊いといっても、おまえが言うなという言われる。
発言はポジションとは切り離せない。
親がない物が、親がある家庭に生まれたかったと嘆くのは弱者の権利だ。
金の無い家庭に生まれた物が、金のある家庭に生まれたかったと嘆くのは、弱者の権利だ。
親がある家庭、金のある家庭に生まれた物は、それを受け止めて、ただ黙って聞くのが、持つべき物の義務だ。
弱者に何かを言えるのは、弱者を導けるのは、同じポジションの弱者か、そこからはい上がった物だけだ。
金なんて無くても考え方次第でどうにでもなるといえるのは、弱者の権利だ。
同じ事を金持ちが言ったら、傲慢でしかない。
その傲慢さを配慮してくれと言うだけだ。
言いたいことが正しいのはわかる。だだ、それは、持つ者が言って良い事じゃない。
ttp://meinesache.seesaa.net/article/139867733.html
政権発足当初は、鳩山外交の柱といえば「東アジア共同体」でした。しかし今回の演説では、明らかにトーンダウンしているのです。
その大きな理由は、もちろんアメリカへの配慮です。しかし演説の中で首相は、もうひとつ別の国に格別な配慮をしています。去年10月の所信表明演説では完全に無視されていたその国は、ガンジーの国、インドです。
演説でも触れているように、鳩山首相は去年の暮れ、12月27日から29日というきついスケジュールでインドを訪問しました。インド側からの強いラブコールにより実現し、経済のみならず軍事分野での協力まで討議されて、彼の地では「インド外交の勝利」と大々的に謳われた訪問でした。
中国とライバル関係にあるインドからすれば、日中同盟は大脅威です。だからインドは懸命に鳩山首相にアピールし、デートに誘い出すことに成功し、そしてどうやらハートをキャッチすることに成功したようです。演説の軸にガンジーをすえたり、インド訪問を取り上げたり、東アジアではなく、アジアという言葉を多用したりするのは、明らかにインドに対するオーケーサインです。
アメリカは別格として、経済はもちろん軍事に至るまでインドと特別な関係を持ちつつ、中国と同盟するのは不可能です。どうやら鳩山外交の柱である東アジア共同体の建設は、政権発足4ヶ月にして、早々に潰えたようです。
ttp://tamtam.livedoor.biz/archives/51328854.html#comments
3. Posted by 2010年01月31日 08:44
鳩山首相のガンジーネタの演説、実は起草日前日の韓国大統領のインドでの演説にそっくり(パクリ?)なのをご存じでしたか?
ttp://japanese.joins.com/article/article.php?aid=125602&servcode=200&sectcode=200
(一部抜粋)
李大統領は25日夜、パーティル大統領主催の国賓夕食会で「若いときから最も尊敬してきたガンジーの国を訪問できてうれしい」と述べた。青瓦台ホームページ「尊敬する人物」欄にガンジーが掲載されていることも取り上げた。青瓦台の話では、李大統領は訪問に先立って開かれた内部会議でもガンジーが主唱した「社会7大悪」をよく取り上げていたという。
ガンジーの7大悪は
▽原則のない政治
▽道徳性のない商取引行為
▽労働が欠けた富
李大統領はこのうち「道徳性のない商取引行為」に対し「金融危機と関連し、世界経済に示唆する点が大きい」と述べたという。
パーティル大統領は国賓夕食会で「2000年前、インドの阿踰陀国の王女が駕洛国(任那加羅)の始祖である金首露(キム・スロ)王と婚姻した縁をきっかけに両国は長年の交流の伝統を持っている」と述べた。
ttp://agora-web.jp/archives/907089.html
鳩山首相の所信表明演説を読んでみました。率直にいって、作文としても出来が悪い。…中身が単なるバラマキ福祉にすぎないからです。特に引っかかるのは、冒頭でガンジーの「7つの社会的大罪」を引用している一節です…
ガンジーはインドの独立を指揮した偉大な指導者ですが、彼の後継者であるネルーの指導した国民会議派は「道徳なき商業」を否定して社会主義をとり、インド経済は半世紀にわたって停滞と貧困に苦しみました。最近ようやくインドが新興国として高い成長率をみせるようになったのは、国民会議派に代わって政権をとった人民党などが自由経済を導入してITなどに重点を置いたためです。
首相は、これから日本をガンジーやネルーのような社会主義の道に引きずり込もうとしているのでしょうか。毎月1500万円のお小遣いにも気づかない人にとっては、商業より道徳のほうが大事なのでしょうが、今の日本の最大の問題は商業が疲弊して経済が衰退していることです。首相の「労働なき富」も、もとをたどればブリジストンタイヤの「商業」によって築かれたものであることをお忘れなく。