はてなキーワード: 和辻哲郎とは
思想を受け継がなかった。
具体的に言えば、それらの過去の思想家の個別の思想が体系化され
「日本の保守思想」 として、大学等で、個人の思想を超えた国家の思想的な背骨として
教えてこなかった
2.アメリカの影響を無批判に取り入れすぎた。
3.第二次世界大戦に負け、「果敢に世界に打って出た事が間違っていた」 と考えてしまい
諸外国を巻き込んだ国家戦略を作る事を放棄したため、グローバル経済競争に負けた。
・第二次世界大戦に敗北→
また日本人自身も、敗戦のトラウマによって「日本文化は大した事なく、アメリカをまねた方がマシ」
と考えるようになった。 この時点で明治以前からの文化の継承が断たれた ※1
→アメリカの許す範囲内でだけ経済活動をして、1990年代までそれなりに儲かったが
他国を巻き込むグランドデザインが無いため、グローバル化による経済の国境の越境に
対応出来ず、ここ10年で坂をころげ落ちるように没落した。 ※2
※1の段階で文化力(霊魂の力)を失い、※2の段階で経済力(物質の力)を失ったわけよ。
もうなにも残ってないわけよ
本居宣長から和辻哲郎までの国学の流れを整理している某大学の教授がいるのだが
その人の著作に大変興味があってよく読んでいる。
戦後、和辻哲郎は天皇を擁護したというだけの理由で、思想界から大分嫌われているようだが
本来的には進歩的な人間で、民族右翼とは一線を画する一流の思想家だった。
この某大学の教授はその流れを批判的に継承した、なかなかの正統派で力強い説を展開するタイプの思想家さんだ。わざわざ仏教や国学、神道から近代思想を真面目に研究する本格派がこの人以外どれだけいるだろうか。
でも正直、この分野に興味が無い人、著作読んでない人に説明出来る程読み込んでる訳でもない。だからこんな所に書いてるわけだが。
同じような興味を持ってる人を余り見かけない。
どうもスピリチュラル系や、平田篤胤の流れの古神道や修験道や教派神道の人ばかりで焦点が違う人達ばかりだった。
まあ、目立てばアホが突っつきに来るからこんなもんでいいのかもしれませんな。
http://anond.hatelabo.jp/20080315152400]
これを全部読んでいない人間は「猿」です。
ちなみに猿に人権はありません。ネットで表現をする権利も自由もありません。よく覚えておくように。
レオナルド・ダ・ヴィンチ『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記』岩波文庫
ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』岩波文庫
ハイデッガー『存在と時間』ちくま文庫, 岩波文庫, 中公クラシックス
ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』複製技術時代の芸術, 晶文社クラシックス
ポランニー『大転換 市場社会の形成と崩壊』東洋経済新報社
デリダ『グラマトロジーいについて』
海外文学
『唐詩選』岩波文庫
シェイクスピア『ハムレット』角川文庫、新潮文庫、岩波文庫、ちくま文庫
ゴーゴル『外套』
ポー『盗まれた手紙』
エミリー・ブロンテ『嵐が丘』
メルヴィル『白鯨』
フローベール『ボヴァリー夫人』
ドストエフスキー『悪霊』
カフカ『審判』
魯迅『阿Q正伝』
トーマス・マン『魔の山』
ザミャーミン『われら』
ムージル『特性のない男』
セリーヌ『夜の果ての旅』
フォークナー『アブサロム、アブサロム!』
ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』
ジュネ『泥棒日記』
ロブ=グリエ『嫉妬』
レム『ソラリスの陽のもとに』
エリオット『荒地』
ブランショ『文学空間』
日本文学
樋口一葉『にごりえ』
田山花袋『蒲団』
有島武郎『或る女』
志賀直哉『小僧の神様』
内田百〓『冥途・旅順入城式』
江戸川乱歩『押絵と旅する男』
横山利一『機械』
谷崎潤一郎『春琴抄』
川端康成『雪国』
太宰治『斜陽』
大岡昇平『俘虜記』
野坂昭如『エロ事師たち』
島尾敏雄『死の棘』
古井由吉『円陣を組む女たち』
後藤明生『挟み撃ち』
円地文子『食卓のない家』
中上健次『枯木灘』
斎藤茂吉『赤光』
萩原朔太郎『月に吠える』
坪内逍遥『小説神髄』
正岡子規『歌よみに与ふる書』
石川啄木『時代閉塞の現状』
小林秀雄『様々なる意匠』
保田與重郎『日本の橋』
吉本隆明『転向論』
江藤淳『成熟と喪失』
by 柄谷行人、他
追記
ネットにはほとんど「猿」しかいないんじゃないかと思うことも多いので、是非、脱「猿」してみて下さい。2chは「猿」の巣窟でもかまわないのですが、はてなが「猿」の巣窟であってはインフラ、リソースの損失だと思っています。実のありげな議論が起こっているなと思いきや、はてな「猿」が集団でやってきて議論を潰しているケースがほとんどなので。
これを全部読んでいない人間は「猿」です。
ちなみに猿に人権はありません。ネットで表現をする権利も自由もありません。よく覚えておくように。
レオナルド・ダ・ヴィンチ『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記』岩波文庫
ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』岩波文庫
ヴァレリー『精神の危機』
ハイデッガー『存在と時間』ちくま文庫, 岩波文庫, 中公クラシックス
ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』複製技術時代の芸術, 晶文社クラシックス
ウィトゲンシュタイン『哲学探求』大修館書店
デリダ『グラマトロジーいについて』
ベイトソン『精神と自然』新思策社
海外文学
『唐詩選』岩波文庫
シェイクスピア『ハムレット』角川文庫、新潮文庫、岩波文庫、ちくま文庫
ゴーゴル『外套』
ポー『盗まれた手紙』
エミリー・ブロンテ『嵐が丘』
フローベール『ボヴァリー夫人』
ドストエフスキー『悪霊』
カフカ『審判』
魯迅『阿Q正伝』
トーマス・マン『魔の山』
ザミャーミン『われら』
ムージル『特性のない男』
セリーヌ『夜の果ての旅』
フォークナー『アブサロム、アブサロム!』
ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』
サルトル『嘔吐』
ジュネ『泥棒日記』
ロブ=グリエ『嫉妬』
レム『ソラリスの陽のもとに』
エリオット『荒地』
二葉亭四迷『浮雲』
樋口一葉『にごりえ』
島崎藤村『破戒』
田山花袋『蒲団』
有島武郎『或る女』
内田百〓『冥途・旅順入城式』
江戸川乱歩『押絵と旅する男』
谷崎潤一郎『春琴抄』
大岡昇平『俘虜記』
埴谷雄高『死霊』
安部公房『砂の女』
野坂昭如『エロ事師たち』
島尾敏雄『死の棘』
古井由吉『円陣を組む女たち』
後藤明生『挟み撃ち』
円地文子『食卓のない家』
中上健次『枯木灘』
斎藤茂吉『赤光』
萩原朔太郎『月に吠える』
北村透谷『人生に相渉るとは何の謂ぞ』
正岡子規『歌よみに与ふる書』
石川啄木『時代閉塞の現状』
小林秀雄『様々なる意匠』
花田清輝『復興期の精神』
江藤淳『成熟と喪失』
by 柄谷行人、他
追記
ネットにはほとんど「猿」しかいないんじゃないかと思うことも多いので、是非、脱「猿」してみて下さい。2chは「猿」の巣窟でもかまわないのですが、はてなが「猿」の巣窟であってはインフラ、リソースの損失だと思っています。実のありげな議論が起こっているなと思いきや、はてな「猿」が集団でやってきて議論を潰しているケースがほとんどなので。
「仕事が楽」というのがどういう状況か判らないけど、残業もあんまり無くてきっちり週休2日休めるんだったら、とりあえずその時間で本でも読め。
とりあえず哲学系で言えば、こんなのはどうだ。
その他、見たことの無い昔の映画を片っ端から見てみるのもいい。
上記のポイントはこうだ。
たぶんうすうす気付いてるんじゃないかとは思うけど、「人生の意味」ってのは他人からただ与えられるだけのレディーメイドじゃない。どっかの怪しげな宗教が「人生の意味」をお手軽な商品パッケージとして提供していたとしても、それを選ぶかどうかは君の判断だ。
だから、「人生の意味」が判らなくなったら、答えじゃなくてヒントをなるべくたくさん手に入れること。哲学も宗教も仕事も、「人生の意味」のヒントであって意味そのものじゃない。とりあえずヒントがたくさんあれば、それを通して、今まで見えなかったものも何かしら見えてくるかもしれない。必ず見えるという保証は出来ないけど、ま、無いよりゃマシだろ。