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生物と無生物のあいだ (講談社現代新書) 福岡 伸一
不機嫌な職場 (講談社現代新書) 河合 太介、高橋 克徳、永田 稔、渡部 幹
臆病者のための株入門 (文春新書) 橘 玲
日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか (PHP新書) 竹田 恒泰
わかったつもり (光文社新書) 西林 克彦
いつまでもデブと思うなよ (新潮新書) 岡田 斗司夫
ツイてる! (角川oneテーマ21) 斎藤 一人
日本を貶めた10人の売国政治家 (幻冬舎新書) 小林 よしのり
脳が冴える15の習慣 (生活人新書) 築山 節
「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書) 岡田 斗司夫
世にも美しい数学入門 (ちくまプリマー新書) 藤原 正彦、 小川 洋子
TPPが日本を壊す (扶桑社新書) 廣宮 孝信、 青木 文鷹
まあ、さほど好きなブログでは無いという事もありまして、はてブの新着エントリーで「〜すぎる!」っていうタイトルを見かけるとうんざりするわけですね。隣で拡声器使って叫ばれているような気分になるというか。
江上の非モテタイムズが毎度毎度「これはひどい」「これはすごい」タグをつけてうざいうざいと思っていたら炎上して焼け落ちたのでほっとしていたのもつかの間、入れ替わるように原発関係の小出氏あたりを褒め称える「〜すぎる!」のエントリーが連日流れてくるようになりまして、まあうざい。
今日は今日で反TPPのエントリーがホッテントリしていてあーあと思っている訳ですが、新着エントリーから特定のサイトを非表示にする機能切望する次第です。そういうこと書くと「お気に入り」勧めてくる奴がいつも湧いて出てくるけど、出発点は新着エントリーにしたい訳ですよ。ゼロから積み上げて、しかも自分好みのブックマークをしてそうなユーザ選ぶとかなにそのマジックハンドでものをつかむようなまどろっこしさ。僕が欲しいのはあのサイトとこのサイトが表示されないはてブなんだ!
http://anond.hatelabo.jp/20111023175834 の増田氏と同じような問題だと思うんだけどどうでしょう。
もうちょいイメージしやすいのでいうと、ちょっと違うけどカイジの地下帝国。
http://gigazine.net/news/20110920_dropwave_game_planner_cedec2011/
これ読んだ時の感想。
「俺はゲーム開発の説明を読みに来たはずなのに、セブンイレブンとかの小売業のセミナーだった
な、何を言ってるのか(略」
発想が完全に小売業。メーカーじゃない。もう一度いう、メーカーじゃない。しかも、セブンイレブンですら苦笑するレベル。
やってることはセブンイレブンと大して変わらない。
小売業としてみれば、商品の価格がぶっ飛んでるだけで、まぁやってることは思わない。
問題なのは、そのぶっ飛んだ価格設定をいかにも良心的価格と思わせようとするその手口だけ。
ククク・・・・ とんでもない
暇を持て余し、友達不足の若者を救済するためこのクルーズを企画した 我々が悪党のわけがない
我々は皆様にゲームと出会いと暇つぶしを一挙に解決するという 未曾有のチャンスを与えているのです
仮想の空間に、独自の市場・独自の流通・独自のレートを作って完全に囲い込まれると・・・。
高いとわかっていても、変だと思っていても、その中でどううまくやるかという考えに変わってしまう。
ゲーム自体が可笑しいとは考えなくなるだろう。
そもそも、エスポワール号と違って囲い込まれてなどいないのだけれど、
そのゲームの中に取り込まれた人間には、自分一人で逃げ出すことは難しかろう。
底辺層になると、ゲームで勝つためではなく、仲間内消費、日々の小さなネタのために消費を行うだろう。そこまでいけば地下帝国だ。
「無理はいけねえ・・・・無理は続かない・・・・自分を適度に許すことが長続きのコツさ・・・・!」
狭い仲間内で閉ざされた状況作りと「この価格でもしょうがない」と思わせるシステムがあれば、
そこで生み出される幻想ってのがコレほどうまく機能するとは思わなかった。
コレほど簡単に、物の価値の感覚が揺さぶられるとは思わなかった。
そして、利根川や班長が意図を隠さずに堂々と表にそれを出し、それをマスコミが褒め称えるセカイが目の前にあるとは思いたくなかった。
どちらも、フィクションだからこそ面白いのだ。遠いセカイだから面白いのだ。悪事を神の視点から垣間見るから面白いのだ。
全部身近で、誰にでもわかるように晒されて、愉快な気分になるわけがない。非常に気分が悪い。
お前は俺か、というぐらい同意。というか同じこと考えてた。
結局ね、ニセ科学を批判する奴の中にも二種類いるんだよね。本当に専門知識に基づいてやってる系と「ネットde真実」系。
前者はきくち先生とかNATROM先生とかまあ本職の人たち。自分の専門性の範囲を踏み越えないから内容にも安心感がある。
後者はまあはてなとかついったとかに多い「日曜ニセ科学ハンター」。ホメオパシーとか血液型とかに「これはひどい」タグを付けまくるけど実際のところ自分では何もわかってない。そして今度原発事故みたいなのがあると「小出先生」とかをマンセーして早野先生や野尻先生みたいな、むしろ脱原発寄りの「善意の第三者」を「エア御用」(笑)認定したりする。自分たちがトンデモ異端審問官になってることに気づいてないんだよね。
なんでそうなるかっていうと、体系的な勉強をしないで「トンデモ批判」系のわかりやすいまとめを読んだだけでわかった気になっちゃってるから。だから逆にトンデモが作ったわかりやすすぎる解説(もんじゅデマとかガンダーセン「先生」とかスターンバーグ「大先生」とか、あるいは巧妙さは一段上だけどECRRとかね)にも簡単にひっかかる。その極致が誰とは言わないけどほら、菅直人に会ってきたとかはしゃいでた某IT馬鹿のなんちゃって「エンジニア」とかさ(逆に言えばそういうのを信用しちゃう菅自身が「ネットde真実」レベルなんだよね。あれで東工大とか信じられない。同僚の東工大OBも口を揃えて「母校の恥」って言ってたよ)。
>>しみったれた部分は多少見せないと親しくなれない
そうなんです、上手に小出ししたり反応見ていけばいいのですが、
例えば3ほど打ち明けて同意してもらったり気があえば一気に残りの7も聞かれてもないのに
どんどん打ち明けてしまうんです。1度打ち明ける程度ならいいんですが、それからは積極的に自分のいい面悪い面過去の話最近の話を
押しつけるがの如くだらだら伝えてしまう。チャットやメッセージなどの文章のやり取りで言えば
相手が書く量が1~2に対し、自分は常に倍以上。自分の事だけじゃなくどの分野の話でも、
一応相手がそれ系の話を毛嫌いしないと分かった上でなら、一方的に説明のように(たまに主観や感想を交えながら)書き綴ってしまうんです。
「あぁ相手も疲れるだろうな~」と後悔しつつも気づいたらそうなってしまう。
口頭で話すのと、文章でのやり取りはまた少し異なる。どちらかといえば文章の方が顕著でしょうか。
正直、文章なら相手の話も分かるしなんとか反応もし易いけれど、口頭だと増田で書いたようにうまく返答できなかったり内容が耳から流れていったり。とはいえ口頭でも大親友か恋人並に親しくなれば文章の時並に1人でだらだら語り始めちゃうんですけれどね・・・。
もしかしたら本当は好かれたいというよりも、単純に一方的に語りに語りたいだけなんじゃないかと思う事もある。
話が面白い人や上手な人なら、一方的に語っていても興味を惹かれるが、どうでもいい話やつまらない話、重い話などをずっと語られても
誰も嬉しくありませんよね。そういうのをブログや日記で発散できる面もあるけど、それでも友人相手にそれを行ってしまうのが厄介。
これで、ポルトガルの赤字国債も、ギリシャ同様に、支援で買い支えなければならなくなったわけである。
経済建て直しの為に、国内改革をやられてしまうと、自分達のビジネスが食われるということで、改革はしなくて良いが、赤字の垂れ流しは止めろというのが、ユーロ黒字国の本音である。破綻国家には緊縮財政だけが押し付けられる事になる。借金で首が回らない破綻国家に、本気で再建してもらっては困るが、赤字を垂れ流して破綻されるのも困るわけである。
本気の改革をされると困るというのは、破綻国家の国民の本音でもある。働きたくないし、税金も取られたくない。社会保障のばら撒きは続けろという本音を、そのまま放置していれば、黒字国家の縄張りを侵すような事態は、発生しない。
財政赤字は増えないように、だけど、本気の改革が始まらないように、というバランスを取りながら、財政支援を小出しにするというのは、結局、統一通貨という制度の破綻を先送りするだけでしかない。
それは同心円での避難。あれだけの事故でただの「一律避難」さえさせない政府はさすがに先進国と言われる国では有り得ないのでは?
風向きが予測できない段階では同心円で避難させるしかないです。それに、避難が適切かどうかというのは外国との比較ではなく、健康被害が出ないかどうか、あるいは不要な人を避難させないかどうかです。
それは別に間違っていないと思います。チェルノブイリはむしろ長期的な避難を過剰にやりすぎたという話もあります。たとえばこちらをご参照下さい。
http://news.livedoor.com/article/detail/5699797/
福島県内での現時点での措置も、飯舘村あたりでは議論の余地があるかもしれないが、まあ妥当なところだと素人目には見えます。
ですから、フランス政府に比べて日本政府は対応が劣っていたとは私も思う、と言っています。
私が言っているのは、あなたの言う「ナイーブ系」(カルディコット氏、あるいは広瀬氏、小出氏、ガンダーセン氏などは自分がナイーブなのではなく、ナイーブな人の恐怖を煽動しているわけで「デマゴーグ系」と呼ぶのがふさわしいと思いますが)を免責するのはおかしい、ということです。あるいはそういう意図でないのだとしたら、あなたが私に「反論」しているのはそもそもお門違いです。
あと同じことの繰り返しになりますが、ヨウ素剤の各戸配布については私は微妙なところだと思います。パニックを起こして事故の早すぎる段階で誤飲すると副作用があるばかりか、後で放射性ヨウ素の吸収を促進してしまうなど逆効果が考えられるからです。
事故前から私が見聞きしてきた「反原発派」は増田氏の主張とは違いまともな事をいう人々が大多数でした。
もう一度いいます。ナイーブ系の極端な主張をもって全ての反原発派の主張と表現するような、「極端な例の一般化」はやめませんか?
私ももう一度言います。私は「極端な例の一般化」をしていません。最初から「ナイーブ系にわか反原発派」とわざわざ限定をつけているわけで。放射性被曝のリスクを客観的データを元に評価しつつ、「代替エネルギーが確保でき次第原発から順次撤退」みたいな合理的な主張をしている人のことを批判したことはありませんし、そもそも私自身が原発に賛成とも反対ともいった覚えはありません。
ここでいう「使う」というのは「論法」を「使う」ことです。「原子炉」を「使う」ことではありません。
そもそもあなたの言っていることは「政府・東電の安全対策は『不十分』だった」という話で、それは実際正しいのだから「欠けていた部分」を批判すればいい。
当たり前です。そればかりか普通の推進派ですらそのように非難してしますし、実際していました。
「普通の反原発派」のことを批判した覚えはないので、そのように反論されても困ります。
技術的な主張として読む限り、実はこれは誤りではありません。
と考え、その点だけに誤りがないことを元に、それ以上の可能性を決して考える事をせず、当然やらなければならない措置さえとらない
おっしゃる意味がわかりません。というか、私が書いたことをどう読み取って、それにどう反発しているのか理解できません。
「技術的な主張として読む限り」云々として書いたのは、「原子力は人間には技術的に扱いこなせない」というような情緒的な反応が、少なくとも今回の事故にはそぐわないことを強調したまでであって、今回の事故に対する福島第一原発の備えが十分であったなどと言ったつもりはありません(だいたい、十分であったなら事故がおこっていたわけがない!)。
政府や東電の経営者(あなたは「原子力村」と一括りにしているが、メーカーや、東電であっても技術側の人は警告を発し続けていたわけで、しかもこういう人たちは事故後最前線に真っ先に送られているわけだから最大の被害者ですよ)が責められるべきなのは、技術的には比較的簡単に可能であった「当然やらなければならない措置」を執らなかったことです。津波の高さ自体は「想定外」だったかもしれないが、津波による浸水や全電源喪失という事態は普通に「想定」されていました。
http://anond.hatelabo.jp/20110710134838
http://anond.hatelabo.jp/20110709015539
http://anond.hatelabo.jp/20110710113156
勿論その点は責められて然るべき。ですがチェルノブイリと違って避難が迅速に行われた結果健康被害が回避できたことは無視できませんよ。
それは同心円での避難。あれだけの事故でただの「一律避難」さえさせない政府はさすがに先進国と言われる国では有り得ないのでは?
またチェルノブイリでの避難区域より高い放射線があるところでも、避難区域になっていない場所は結構ある。国土が狭く人口密度の高い日本ではチェルノブイリの様な非難をさせることは難しいとはかねがね指摘されていたけれど、全く検討されはしていなかったと思う(なんら準備されてなかった割には避難など良くやったとは思うけど、準備があればもっと上手く行ったはず)
しかしそうなった理由に、「ナイーブ系反原発派」があることを無視してはいけませんよ。
でも「ナイーブ系反原発派」はフランスにもいるのでは?というか世界中にいそうな気がする。
増田氏が上げた「今回の事故は「チェルノブイリより何倍もひどい」とのたまったヘレン・カルディコットさんは
日本の原発にだけ発言してフランスの原発では何もナイーブな事をいってないとは、私にはとうてい思えないけど。
フランスでだって「ナイーブ系」は騒いでいるでしょう。それでも仏政府は訓練をし、ヨード剤を各戸配布している。
「ナイーブ系反原発派」の存在を日本がそれをしなかった理由には出来ないと思う。
その通り。マスメディアが「原子力村」に乗っ取られていたのが嘘であるというよい証拠ですね。
私はマスメディアが乗っ取られているから「何も報道されない」などとは主張しない「反原発派」です。
事故前から私が見聞きしてきた「反原発派」は増田氏の主張とは違いまともな事をいう人々が大多数でした。
もう一度いいます。ナイーブ系の極端な主張をもって全ての反原発派の主張と表現するような、「極端な例の一般化」はやめませんか?
推進派の論法が「事実」として正しければ使っていけない理由などありません。
でも使用者側が規則を無視したり、危険を無視したら「使わせられない」ですよね。
更に言えば、政策として原発を推進するにあたり国も使用側の不正に荷担している状況を
非難することは当然だと思う。
小出助教の主張も、私がYouTubeでみた範囲では、今ある原発の構造上の問題も指摘しているけれど、
そもそもあなたの言っていることは「政府・東電の安全対策は『不十分』だった」という話で、それは実際正しいのだから「欠けていた部分」を批判すればいい。
そして更に、
http://anond.hatelabo.jp/20110709214635
で増田氏が書いている様に
技術的な主張として読む限り、実はこれは誤りではありません。
と考え、その点だけに誤りがないことを元に、それ以上の可能性を決して考える事をせず、当然やらなければならない措置さえとらない
原子力ムラの対応を、「『安全神話』に寄りかかったもの」と呼び、
そして増田氏が判りやすく書いたとおりの結果になった。
福島第一発電所1-4号機で「停止した原子炉の冷却」ができなかった理由は、やるべきことをやっていなかったからです。具体的には「非常用所内電源」を安全な場所に設置していなかったからです。
b:id:kmaebashi はてブ元に戻して 反原発派の一部がいっぱいデマを飛ばしているという点は同意(小出助教とかも)。脱原発の妨げにしかならないから、なんとかすべきと思う。 2011/07/10
これは全く同意します。反原発派にとってこそああいう人たちは有害なはずです。なぜ広瀬・小出・孫といったデマゴーグを泳がせて、むしろ利用しているのか本当に理解に苦しみます。
http://twitter.com/kmaebashi/status/89742947817488384
http://htn.to/kS9Xjr 原発は、『絶対安全はありえないから、多重防御で事実上ほぼ絶対の安全を保持する』というスタンスだったんじゃないの? その「5重の壁」が、「ただ停電しただけ」で、全部イカれてしまったのならこれをウソツキと呼ぶのに何のためらいがあろうかさ。
「だけ」ではないです。停電に加え、ディーゼル発電機および海水ポンプの故障、配電盤の故障と何重にも積み重なってます。そういう意味でここでも多重防護が破れてます。ただし、「津波」という一つの原因でこれが全て失われることは想定できたわけで、その対策を怠っていたのは「重大な過失」です。
いずれにせよ、「故意に騙していた」わけではないので「ウソツキ」というのは穏当さを欠くと思われます。
http://twitter.com/kmaebashi/status/89744059446464512
あと、もんじゅに関しては、「3トンの構造物を炉内に落っことした」時点で相当の異常事態でしょ。何度も引き抜きに失敗し、ちゃんと準備するのに10ヶ月もかかったんだから、「部品を炉内に落っことしたというだけ」などと言えたものじゃない。 http://htn.to/kS9Xjr
勿論、「内部の」人たちにとっては「相当の異常事態」です。しかし、「外部の」人間が命の危険に怯えるようなことでは全くありません。もんじゅデマは「半径300kmに即死のリスク」というような馬鹿げた恐怖の煽動がその実態だったわけで、その観点からみれば現実に起こっていたことに比べデマの内容はまさに針小棒大であり、「だけ」と形容するにふさわしいものです。
http://anond.hatelabo.jp/20110709223841
ラスタ画像の自動リサイズは画質劣化に繋がってうざい場合がある
見開き前提の漫画は見開きで読みたいし、1ページごと前提の漫画は1ページごとに読みたい
参考にしよう。
http://anond.hatelabo.jp/20110709234137
巻(章)の最終ページからの通常遷移(メージめくりで飛ぶ場所)は次巻(次章)の最初のページだとサクサク読めて嬉しい。
最終ページからの通常遷移が巻(章)の並んでる目次ページの場合がたまにあってそれだとすぐに続けて読めないし、
「あれ?次は何巻(何章)だったっけ?どこまで読んだっけ?」と(章も多いとスクロールして下の方を探さなきゃいけなかったりして)ちょっとイラっとする。
俺が想定しているWebコミックというのは、
こんな感じなので、そういった不満は出ないように考えてる。
その一方で、ネットの世界を中心に、原発事故にのめり込んでいる人たちがいます。
彼らの多くは、知的レベルが高く、情報収集に熱心で、いまの世の中の趨勢を注意深く見ている人たちです。
特に、これまで一般社会にうまく適応できなかった、引きこもりやニートといった人たちがその中心層の多くを占め
ているように見えます。
彼らは、企業社会やアルバイト先で、会社人間としての振る舞いや低俗なオヤジギャグに会話を合わせることに耐え
られません。薄汚いごますりや打算、好きでもない商品を売ることに対して、強い欺瞞を感じている人たちです。
「食っていくためには、嘘もつかなければいけないときもある」
大人が発するそんな言い訳めいた言葉に、かえって嫌悪感を強めています。
原発事故を喜ばしいと思う人は誰もいません。ただ、これまで大学の中で「冷や飯を食わされていた」小出さんが脚光を浴び、時代のヒーローになっていく姿は、彼らにとって理想のイメージ、希望の星、自分の願いを投影する存在になっているのでしょう。
惹きつけたのは、登場するキャラクターの魅力やファンタジーとしての世界観だけではありません。このアニメには、精神分析、神学など多様な学問領域があり、様々な専門用語が散りばめられています。
彼らは、精神分析の分野で未知なるものが登場すると、先を争って精神分析の本を読み漁りました。宗教的な用語の背景を知ろうと、こぞって宗教学の本と格闘したのです。
彼らが原発問題に熱狂して、彼らが何かを変えられるとしても、ネットの中の一つの小さなトレンドに過ぎません。現実に動いている体制には、大きな影響を与えることはできないのです。現実社会との接点こそ、ネット全盛の時代にあっても、ないがしろにできない大切なことではないでしょうか。
http://diamond.jp/articles/-/12955
http://anond.hatelabo.jp/20110702233116
http://anond.hatelabo.jp/20110703103111
差別、左翼、レイシストというのは、ニータパンおじさんの専門用語です。笑
http://anond.hatelabo.jp/20110706124246
http://anond.hatelabo.jp/20110707085245
http://anond.hatelabo.jp/20110707083514
いつもどおり連続トラバは二つまでの法則。ニータパンおじさんの法則どおり。
http://anond.hatelabo.jp/20110707110411
ニータパンおじさんお得意の弱肉強食。
http://anond.hatelabo.jp/20110707213712
ニーダーパンおじさんの復帰時間てわかりやすい。なんたってニートだから。
あなたがその枠内で書いてないことを補足する。
・「万が一」の備えすらタブー
なんでそうなったかわかる?
広瀬とか小出とかみたいな職業的デマゴーグ、あるいは坂本龍一みたいなナイーブ文化人が「原子力=核=悪」という単純素朴な図式に乗っかって(太陽光だって核エネルギーなのにね)煽りまくった結果、原子力関係ではどんな些細なミスすらも許されなくなったからだよ。
原子力産業の従事者は「狼の番人」みたいなものだ。村に狼(放射性物質)が入ってこないように周囲の狼を退治するのが仕事の、ね。ところが村には「狼少年」が沢山いて、「犬が村の外を歩いていた」程度のことを報告しただけでも「狼だ!狼だ!」と騒がれてしまう。あるいは報告しなければ「隠蔽だ!」と騒がれる。そのせいで番人は「こいつら本当に頼りになるのか」と段々白い目で見られるようになる。「万が一のために村の入口に罠を仕掛けよう」なんて言った日には「お前は万が一にも、狼が村に入ってくることがあるというのか!そんな頼りない番人はクビだ!」と騒がれてしまう(保安院は長期電源喪失事故は「起こらないので対策不要」としたし事故対策用ロボットの開発を打ち切った。要するに批判を恐れた事なかれ主義的対応)。
そうなりゃ、もうどうなるかは目に見えてるだろ。番人だって村人を信用できなくなるんだよ。お前らのために一生懸命やってるのになんだその扱いは、狼のいそうなところは徹底的に駆除したのにその努力を認めてもくれないなんてやってられるか、となる。どういう場合に狼が現れるか、という検討事項とか、犬が村の中を歩いてた、なんて話はできるだけ隠す。そしてなんだかんだで自分たちの腕に自信はあるものだから、自分たちを批判する連中は全て無知な素人か、自分たちを嫌っている連中に見える(実際、多くの反原発団体は一部政治団体と結びついてイデオロギーありきであることないこと煽り立てていた)。
つまり、無知半分面白半分、あるいは私利私欲で「狼だ!狼だ!」と煽り立てていた「反原発村」の連中が「原子力村」の連中をわざわざそうなるように誘導したということはよく弁えてもらいたい。なんでも批判するのがインテリでリベラルだ、なんてのは大間違いなんだよ。
それでも「安全神話に騙されていた」なんて信じがたいけどね。少なくとも俺は心情的に原発に肯定的だった(今でもそう。自然エネルギーが「これから」の技術である現状、チェルノブイリよりずっと恐ろしい温暖化を確実に引き起こす火力よりマシだという考えは変わらん)が、それを口にするのがはばかられる雰囲気はもんじゅのナトリウム漏れやJCOのはるか以前からあったし、「原発は危険」というのがリベラルがかったインテリの「常識」で(イラク戦争は悪、とか小泉・ブッシュは最低のネオコン・ネオリベ、というのと同レベルの)、マスコミの報道、特に朝日・岩波・NHKはそれに沿った線だった。それに反対することは「愚民」扱いされることを覚悟するしかなかった。嘘だと思うならはてブを震災以前に遡ってみろ。
だいたい「絶対安全」なんて一度も聞いたことないぞ。「有史以来の自然災害でも起こらなければ事故リスクは天文学的に低い」とは聞いていたが。そして今回の地震が起こる前に「M9.0の地震が起こったらどうするんだ」と言われたら「そこまで極端なことが起こればそもそも原発どころの騒ぎではないはずだ、運が悪かったと思って諦めるしかないだろう」と言っていなかった自信は、正直言ってない。「推進派」が信じていた「安全神話」なんてその程度だ。
これは嘘。「危険を唱える科学者」の多くは原子力の専門家ではない、要するに素人だし、原子力畑の小出や今中が「排斥」されたのは単に査読付き論文書いてないから。平たく言えば「仕事しない給料泥棒」だから。しかもその給料の出所は税金だから。
民間企業の研究所なら論文も特許も出さない技術者なんてよくて左遷、悪くてクビ。それが定年までいられるんだからむしろどんな「お手盛り厚遇」だって話だぜ。国の金で自分のやりたい政治活動できるんだから、三日やったらやめられないよ、あの立場は。
民族性に還元?なにその本質主義?そういうこというからお前らが信用なくすってわかってる?だいたいどの民族よ?日本は大和民族だけの国じゃないしそもそも東北はアイヌ系民族の土地だったってわかって言ってる?あんたそれでも左翼なの?
この記事(http://www.drk7.jp/MT/archives/001769.html)が話題になっているので、自分も書いてみます。まずは自分の属性。
そもそもNexusSは国内で販売されてないので、NexusSとiPhone4のどちらがイイですか?と人に聞かれることは全くないですが、
NexusSの方が圧倒的によいと"私は思う"と(もし聞かれたら)答えます。今後の機種変も間違いなくGalaxy S2、3?、と買い続け
ていくと思います。一方で別の技術はもうわかったのでiPhone4は手放そうと思っており、iPhone5が出たら誰かに触らせてもらい
たいです。※NexusSは技適未通過端末なので、帰国前の使用感レポとなります
元記事に異論なし。音質は音楽聞かないから知らない。AndroidはiPhoneよりもっさりしてるし、落ちるし、電池減る。
Nexus Sの解像度はWVGA(800x480)とiPhone4(960x640)より劣るのに、画面自体が大きい分広く感じる。Nexus Sは4インチ、iPhone4
は3.5インチで、だいぶミスタイプが減った。Xperia arcは4.2インチなので確かに大きすぎるかも。Nexus Sはちょうど良い。
だいたい元記事通り。ランキングサイトを見て色々試すのが自分は楽しい。iPhoneでスクエニのゲーム買ったけど、結局スマホで
ゲームなんてやりにくいし放置。ゲームは3DSかPSPで良い。
で、大事なのはここから!速度・安定・電池を差し引いても自分がAndroidを選ぶ理由。
Androidアプリの良いところは、アプリ間の連携がシームレスなところ。写真とる→ギャラリー(iPhoneでいうアルバム)→共有から
直接twitterなどにうp、が可能。(http://www.gazo.cc/up/37699.jpg)iPhoneは写真とる→アルバムは移動出来るけど、うpする
には各アプリを立ち上げないといけない。ブラウザもメニュー→共有で、そのページを色んな方法でシェアできる。アプリ連携し
すぎ。あとページ内検索とかも地味に便利。
他にも良いアプリとしてはIMEのSimeji。←→キーとソーシャルIMEが便利すぎ。iPhoneだとiとiの間にカーソル合わせるとかほぼ
無理。ツイートする時に少し戻りたいとかもよくあるので、←→は不可欠。ソーシャルIMEの効果は
(http://www.gazo.cc/up/37694.jpg)参照。スマホは数字・記号が混ざった入力がだるいので助かる。
GoogleMapは拡大・縮小した時にコンパスが元に戻らないのが良い。(ブラウザにもついてる)- +ボタン便利。本来はマルチタッチ
非対応端末用だけど、片手で縮小出来るのが十分便利。iPhoneだと縮小時に左手に持ち替えるとかよくやってた。他にマイマップ
とか様々なレイヤが重ねられる。Latitudeは友人0だから意味無いんだけど、mixiのAndroidアプリ(上の画像の)みたいな感じで4sq
iPhoneは他のアプリが起動すると投げっぱなしで戻れないし、1つのアプリ内でも戻れなくて迷子になることがよくある。
だいたい左上が「戻る」系ボタンがあることが多いけどそうでないアプリもあるし、左上とか遠くて画面を覆い隠してしまう。
今では「戻るボタンが無いなんて、ブラウザバック禁止でブラウザ見るぐらいストレスだろ…」と思っている。
色んなアプリの新着がステータスバーに表示される通知機能が死ぬほど便利。twitterにおける通知(とウィジェット)の良さはこ
れ(http://ran.private.coocan.jp/omusubi/log/2010/12/android-twicca-beta.html)あたりを参照。iPhoneにもPush通知はあるけ
どすぐ見なくて良いものを保留、とかが出来ない。強制的にアクティブになるのが鬱陶しい。インテントと組み合わさると最強で
、こんなこと(http://www.gazo.cc/up/37695.jpg)が出来る。
上のtwitterクライアントのエントリでもあるようにウィジェットが便利で、ホームから色々設定変更が出来る。自分は家帰ったら
NoLockウィジェットでロックオフしてすぐ操作出来るようにしてるし、布団でごろごろ使う時にはScreenFilterウィジェットで好
みの程度暗くする。あと計画停電があった時はホームに付箋メモ貼ってすぐ確認出来るようにしてた。この辺はiPhoneでもJBすれ
ば出来る範囲なのかな。
他にもFLASHが動くとか、NFCがついてるとか、電源ボタンがサイドについてて使いやすいとか、丸っこくて可愛いとか、Macがなく
てもアプリ作れるとか、色々良いところはある。代わりに先に述べた体感速度、OSの安定度、充電池の悪さの他に、フォントが変
元々NexusSはAndroidアプリ開発用にと買っただけで、予想以上に気に入ってしまったのは誤算。久しぶりにiPhone使ったら「戻れ
ない」「←→ない」「通知ない」が死活問題だし、最近Softbankの電波はさらに悪化したのか屋外ですら300~500Kbpsしか出てい
ないことも多く、人が多いと100Kbpsも出てない。(前は1Mbpsとか普通に出てたので、ここ最近何かあったのか、場所・時間帯に
"自分は" Nexus S > iPhone4だが、我慢してiPhone4を使っている。iPhoneにはAndroidのようなワクワク感が無いのが残念だが、
カスタム面倒な人・初心者にはiPhoneを勧めているし、無難だとは思う。2.2か2.3以降のAndroidなら、用途や好みによってはオス
スメ。色々出来るから本当楽しい!アプリをアドオンで強化出来るとか感動したし!個人的には「iPhoneに貼る電子マネーシール
」「iPhoneでも音の組み合わせで決済」「iPhoneでFlash」「iPhoneで赤外線」とかにエネルギー使うのは勿体無いので、より自由
なAndroidが普及して技術が発展すると良いと思っている。
じゃあ何を使うべきか迷っている。Softbankは解約して本体売るつもり。回線はdocomoか、b-mobile+WiMaxか、auのEVO WiMax
(CDMA+WiMax)が良い気がしている。EVO WiMaxはかなり魅力的だけど、CDMA通信時の安定性が不安なのと、端末がHTC EVO一択にな
ってしまう。docomoの最新はXperia arcだけど、なんかぺりあってダサい感あるしGalaxy Sの方がNexus Sと似てて良さげ。ただ来
この記事(http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/038/38214/)のように、SIMフリーの技適通過済みAndroid端末をデータ通信の
みで使うのが安いし早いのは魅力。でもIDEOSは小さいしスペックが…
この辺(http://gpad.tv/phone/docomo-sc02c-samsung-galaxy-s2/)を見るに、Galaxy S2の発売とレポを待つのが良いと思うので
、たぶんそうする。本当はすぐにでも変えたいので辛い。
デマは訂正が入らない。
これで簡単に見分けられる。
ツイッターでは誤報ではないかとメンションが飛んできたりするから
少なくとも疑義があることについては当人も気づき易い。
逆をいえば誤報ではとの疑義メンションが傍目にも明らかに飛んでいるのに
スルーしている場合は、意図的にデマを流している可能性がある。
とはいえツイッターってだいたい自分の考えに近い人を選んでフォローするから
TLには自分の考えを補強するツイートばかり流れ、偏った考えがどんどん濃縮される。
その結果デマの受け手が疑義メンションに気づきにくいし、気づいた時には受け容れられない。
特に原発のように専門的で素人には裏が取りづらい問題は、自分で疑義を挟めない上に高度に政治的問題でもあるから
議論がエスカレートして歩み寄れないまま、双方がヒステリーを起こす。
客観的な間違いを指摘されても、素直に訂正できない。
安全だという者には安全厨、危険だという者には危険厨と互いにレッテルを貼り合い
イデオロギーの空中戦が繰り広げられ、その火の粉は現実に苦しむ人達に降り注ぐ。
○○厨だのといったノイズが入らないところで。
1000年でマグニチュード9.0のエネルギーが溜まるということは…。っと、その前に最近の東北沖あたりでの地震エネルギーを足しあわせてみると…本震以外は足しあわせても本震の50分の1くらいにしかならない。なので本震だけで考える。
本震のエネルギーはマグニチュード9.0だが、1000年かけて蓄積されたエネルギーと考える。これが1年しか蓄積されず、毎年1回ずつ地震が起こってエネルギーが開放されると仮定する。するとエネルギーは1000分の1ずつとなり、マグニチュードでは…だいたい2.0を減じたものとなる。つまり、毎年起こるならばマグニチュード7.0の地震である。…えーと…これでもすごい大地震。
マグニチュード7.0でも大きいので、津波が起きる下限という噂のあるマグニチュード6.0、ここまでエネルギーがたまったら地震が起きると想定してみる。さらにエネルギーは32分の1くらいしかためられないことになってしまったので、365日の1/32だから10日ちょっとしかもたない。毎月3回くらい中程度の地震…
せめて地震が小出しになってくれればと想像して(いろんな部分で強引だが)計算してみたが、予想外に厳しすぎるシミュレーション結果がでてしまった。地球は生きているという表現があるが、もっともっとおとなしくなってくれないものだろうか、そう思ってしまった。
香川に移り住んですでに10年を経過しましたが、未だに小心者の腹黒い人たちに慣れません。
長い付き合いの間に言いたいことがあれば、その場で表現するなり、小出しで言えばいいものをなぜか腹の中にためこんでしまい、何らかのときにまとめて大放出という技にはいつまで経ってもなれません。協調性を重視しているからと昔は一応納得していましたが、よく考えれば、人間関係を壊さずに伝えるべきことは毅然と伝えるということの覚悟や自己表現ができない人たちが多いからかもしれません。そういう部分がどうしても受け入れられない自分の小ささが災いしてか、親しい人たちは全員県外出身者か県外在住になってしまいましたが、今、ここを離れると衣食住に困ることになるので、とりあえずは「空も海も山も小さいところの人たちだから仕方ないか」と自分を納得させることにします。
現在、文字通り命を削って冷却作業に当たっている自衛隊、警察、消防、東電、米軍その他の皆さんの必死な努力には胸を打たれる思いです。
しかし、現場に数十分もいられないような状態になって、放射能物質のさらなる流出を止めることができなくなったのであれば、現行の冷却作業は時間稼ぎにしかなりません。なぜなら冷却作業に投入できる人員が許容できる滞在時間の総量は、燃料が完全に冷却されるために必要な時間(数ヶ月の規模)より圧倒的に少ないからです。
このような状況になった現在、政府には冷却作業で時間稼ぎをしているのと並行にもう一つの事を行ってもらいたい。
(原発からどれくらいの範囲を対象にするべきかは分かりませんが、現行の30kmではあまりに近すぎます。)
具体的な内容としては、
1) 避難先の確保
3) 安全に避難を実行するための順序や経路を含む計画の策定
4) 上記の準備がある程度整った段階で情報公開と避難の指示
です。
現在、人員・資材・避難先などが圧倒的に不足しているので、上記の実行は困難であることは承知の上ですが、もう事実上生存の可能性のほとんど無い他の地方の行方不明者の探索・救助作業を一旦停止して、現在生きている人へのさらなる被害を防ぐべく一部移動させるなどの政治的判断・努力は可能であると思います。
今まで情報や対策を小出しにしていた政府・東電の対応からはあまり期待できませんが、なんとか今日中にできる限り早く方針を改める奇跡を願っています。
また、避難する手段のある方には、原発からできるだけ遠くに(最低50km、できれば100km以上)できるだけ早く離れていただけるように願っています。
俺も残念でーす、反省してまーす、反省してないことを反省してまーす
毎日死にたい死にたい言ってもちっとも行動が変化しないのは何故だろう
行動分析学的に言えば、嫌子出現や好子消失じゃないからなんだろうな
つまり、俺は「死にたい」って言うたびに良い気持ちなわけだ、自覚なしだけど
だからこそ死にたいと言う行動はなくならないばかりか強化されると
問題なのは、この行動によって自殺するという行動の生起頻度が変わるかどうかだ
死にたいと言う行動のみが強化されるんだから、他のものは関係ないはずだ
ただ、それは机上のことであるとも言える
ひとつの行動が複数の結果を生み出し、それが複数の行動を強化することがあっても良い筈だ
しかも、この場合近しい意味ネットワーク上にある事なので、あり得ても不思議はない
ならば、どういう随伴性なのだろうか
まずは、これを定義する
気持ち悪い→死にたいと言う→気持ち良い
ここで問題なのは、気持ち悪い→気持ち良いの部分だ
ここをさらに詳しく分解すれば理解される
ここで言う気持ち悪い状態とはなんだろうか
つまり、強化されているという事実を加味すればこういう事であると思われる
この随伴性によって、死にたいと言う行為は強化されると考えられる
さて、ここで問題がある
現実問題として、多少の慰安効果はあるにしても、事実は変わらないのだ
それは慰安効果以上の苦しさだ
これらの要素によって、より確実な慰安効果を求めるようになる
それは発言に留まらず、こう言った文章での公表、リストカット、他者依存と段階を経て変化していく
その変化の最終的な行き場として、実際に自殺を企画・実行するという行為が待っていると考えられる
初めは未遂であったものが本格化してゆき、生起頻度が強化され、死んでしまう
この2サイトに興味がない人間でも、ブログ乗っ取りや違法販売サイトの捏造、2chを利用したソースロンダリングによる個人情報暴露など、サイト運営者にとって知っておいて損はない情報はあるので拡散目的でもう一度記事を起こします。
なるべく分かりやすく書いたつもりですが、もともとこの事件は説明が難しい上に、各登場人物が本当のことを言ってるのか分からないリアル人狼ゲームめいているので、詳細を知りたい方は一次情報にアクセスすることを推奨します。
騒動に興味がない方は好きな方のブログを見ればいいでしょう。ただしそれを快く思わず姦計を用いて陥れようとする勢力が存在します。俺はそれを妨害したいだけです。
あとリンクは貼らないのでサイトは探してください。理由は記事を読めば分かると思います。
以下は俺の推理。A≒C、D、Eはグルであり、Bを陥れようとしている。具体的にはBにトレント販売疑惑をかけたり、Bの個人情報を拡散するためにC、D、Eの仲間割れを2ch、ブログにて演出している。
Cはそれら騒動を統括するという名目でブログに投稿することで、記事内に悪意を持ってBの個人情報を載せていることの免責としている。
| A | 「今日もやられやく」「明日もやられやく」 | アニメ系2chコピペブログ。分裂騒動以降、記事のクオリティが下がって人気が衰えている |
|---|---|---|
| B | 「やらおん」 | アニメ系2chコピペブログ。新しくブログを立ち上げたと「今日もやられやく」にて報告してそれ以降「やらおん」を更新している。Aはこの記述を削除し、Bはハッキングを仕掛けた偽者だと訴えたが、記事のクオリティからBが本物だと見られている。 |
| C | 「萌通」 | アニメゲーム系2chコピペブログ。過去にMMORPGのRMT詐欺やFX詐欺を行い逮捕歴のあるとされる人物。「明日もやられやく」のWHOIS情報にこの人物の本名に酷似した名前が出たり、相互RSSを行っているなど繋がりが強い。 |
| D | 「ネットのお話」 | 2chコピペブログ。「萌通」のサブブログや「明日もやられやく」のデザインを依頼されたとされる。「萌通」から大きなバナーでリンクを貼られているほか、相互RSSを行っている |
| E | 「キジダス」「関係ないニュース」 | 2chコピペブログ、羅列ニュースサイト。メイド喫茶(撮影禁止)で撮った写真をブログに公開した際、「今日もやられやく」転載されたとして抗議を行い、メイド喫茶で直談判した。なぜかその時のメールログを「萌通」が所有 |
「今日もやられやく」が明らかに別人の手に渡り、なぜか「やらおん」にて元記者が書いていると思われるのは周知の通り。
なぜこのような事態になったのかについて、「ネットのお話」は「キジダスが著作権を持つ画像を今日もやられやくが転載したため、キジダスは裁判を考えたが、直談判で和解することになった」という裏事情を暴露。
この過程で何らかの契約が結ばれ、ブログ所有権が移ったのだろうか?
普通に考えればブログ乗っ取りなど荒唐無稽な話である。そもそもブログを乗っ取ったところで、元の管理人と同等のクオリティの記事を書き続けなければブログを維持することはできないからである。しかしRSSやアンテナなどのアクセス資源があれば一定の期間はPVを得られるし、今回のように明らかに対抗サイトが生まれ乗っ取りが自明でなければ「最近このブログ、面白くなくなったな」というだけで乗っ取りに気付かない可能性はありえる。弱小ならば尚更である。
まず美人がトレントファイルを販売しているという祭りが起きた。
たった22レスで顔写真からmixiが特定され、mixiからtwitterへのリンクが見つかり、twitterにはyahooプロフィールへのリンクが、yahooプロフィールからトレントファイル販売ブログへのリンクが貼られていた。
こうした情報の断片から、「トレントファイル販売ブログはやられやくの片割れの仕業だ」ということになり、祭りが起きた。
極めつけとしてそのトレント販売ブログのアフィコードで検索すると情報商材サイトに繋がり、犯人の実名・実住所と思われるものが堂々と記載されており、ニュー速民によって私刑が下されるはずだった。だが背後に感じられる作為、独特な文体、この犯人とされる実名が以前から「萌通」が「やらおん」の本名として拡散させようとしていたものの疑いがあったことから祭りは収束。「萌通」の自作自演と結論付けられた。
ニュー速が鎮火したことに業を煮やしたのか萌通自らブログで報道。
そもそもミクシーやサイトが昔から存在した事の説明が付かない。
このトレント販売サイトは「やらおん」運営によるものだと強く印象付けた上で、
肝心の割れ問題に対して追及をおろそかにして
当該スレを見れば一発で分かるが、決定的となる情報はcatv?の同一人物からもたらされている、まるで最初から知っていたかのように。またその文体は「萌通」のものと酷似していた。
また現「今日もやられやく」管理人住居である「関西」からIDを変えて何度か犯人や「やらおん」を叩くよう促す単発書き込みが見られた。
あまりにも萌通が酷いから
「やられやく&やらおん騒動の重要なネタバレ」として、ブログデザインを引き受けた際に「萌通」から受け取った「キジダス」と「今日もやられやく」間でのメールのやりとりを公開。内容は以下の通り。
全て、という割には情報を小出しにしてこれ以上出現することはなかった。また暴露して対立したにも関わらず、「萌通」との相互RSS関係は変わらず、「萌通」側の大きなバナーリンクもそのままになっている。
予期せぬ展開で火の粉が降りかかって来たので
メールはあくまで「キジダス」側から受け取ったものに過ぎず、自分は一切関係ないと主張。
★で強調して記事にリンクを貼っている。まるでこの事件が広まって欲しいかのようだ。
次の日「キジダス」管理人とされる「関係ないニュース」が2chに書き込みをした。内容はおおむね次の通り。
自サイトにIDを記述し降臨した証明とした。しかし肝心な「やらおん」との直談判の場で何があったのかについては、はぐらかすばかりで答えようとはしなかった。
ちなみに彼がスレに書き込んだのは
ネットのお話で関係ないニュース=** および彼の強迫メールが暴露された直後である。
そんな彼が、スレに降臨し己の都合のよい事実を語り始める・・・
人はそれを火消しと呼ぶ。
「萌通」は「やらおん」の個人情報を交えながら、真犯人は「キジダス」であると力説。
「キジダス」に脅迫された「やらおん」は仕方なく独立することになったという独自の推理を展開している。しかし「やらおん」はアフィリエイトやアドセンスの類をしていないブログであるし、「キジダス」にリンクしているわけでもない。これでは「キジダス」に全く利益がないため何の為に独立させたのか分からない。
この筋の通らない記事に何かの意味があるとするならば、それは「やらおん」の個人情報を拡散することだろう。
果たしてこの一連の暴露合戦は本当に暴露合戦なのだろうか?さも各々が正義のために主張しているように見えて、一連の暴露合戦で一番被害を被っているのは個人情報を晒され続けている「やらおん」に他ならない。
高いPVを抱えるサイトはそのアフィリエイト利権を狙ってネットヤクザにサイト乗っ取りを画策される恐れがある。今回のケースではもともと2ch無断転載ブログという付け入りやすい隙を持ったサイトだったが、高いPVを抱えるサイトは常に最悪の可能性を想定して運営する必要があると言える。
2chでは断片的な情報から犯人の個人情報を特定して断罪することがしばしばあるが、それが誘導されたものである可能性は常に考慮しなければならないだろう。人口の多いニュース速報板で特に祭り上げが行われやすい。スレ連投や複数板マルチポストが行われている場合、裏に意図があるのではないか?と疑う必要がある。
サイト同士でプロレスや2chへの降臨を演出することで、直接自らの手を汚さず粘着対象の個人情報を晒すことができる。騒動まとめという建前で、個人情報を晒し上げる本来の目的を免責することができる。プロレスしているブログが裏で繋がっていれば、解決は引き延ばせるためいつまでも終わらない。
2chコピペブログは爆発しろという声は大きいが、個人ブログが縮小する一方で、2chコピペブログは増え続けている。
恐らく2chコピペブログには自らの主張したいことを「2chからの引用」という形にすることで免責できるメリットがあるためだと思う。自分の意見として発表してしまえばそれに対する反論も真正面から受け止めなければならない。しかし2chから自分にとって都合のいい書き込みだけを引用してサイトを構成すれば、自分の意見を発信しながら、2chの世論に責任を転嫁できる。
これの応用発展が今回の騒動ではないか?というのが俺の現時点での推理である。
mixiやブログを駆使して粘着したい対象を犯罪者に仕立て上げ2chで祭りにし、それを自分でブログでまとめて告発したのではないか?裏で繋がったブログ同士が対立しているように見せかけアクセスを稼ぎ、その記事に拡散したい情報を埋め込んでいるのではないか?粘着対象の名前を拡散するために、ブログプロレスを興行しているのではないか?
というわけで個人情報が必要以上にネットに拡散されるのは思う壺なので一連のブログにはリンクは貼りません。
そもそもの発端は、これを読んだこと。
これを読んであらかた納得できたことと、最近のSoftBankの「光の道」なるCMは、ちょっと調べたら「お前それ携帯のCMじゃねーだろ」と思って納得できてなかったので、考えをまとめるメモを増田に書き捨てる。
リンク多いけど、記事書いた一番の理由は自分用のメモなんで許して下さい。
「光の道」の導入はとりあえずこれ。大々的にCMしてるよね。次郎さん大変だ。
光の道についてはそこからさらに「A案かB案か」をたどって、「3分でわかる光の道」なるPDFがあったので見た。
PDFには「2015年を目途に、全ての世帯におけるブロードバンドサービスの実現!」って書かれていたが、「よくわからねーよ!」と思ったのでググった。
ということで、光の道ってのは、FTTP、xDSLとかのブロードバンドの利用率を100%にするって事か? と思ってたら違うみたいな感じ。
上を適当に読んで、「光の道」ってのはブロードバンドの中でも光回線を全世帯に普及させようという話で、それを「5年で出来る」って言ってるSoftBankと「できねーよ」って言ってるNTTの対立構造って事になってると私は解釈した。
大綱案では2010年8月末時点で「整備すべき水準は、100Mbps以上の超高速ブロードバンド」ってことになって、メインは光回線を予定するけど、他の技術も代替的役割で使う」って事になってるんだな。でも、見た感じだと、整備と利用ってのは意味違うっぽい。なんか、都市部でも光回線は整備90%以上だけど、利用率は30%とかITProの記事に書いてあったし。今はどうなってるか分からなかったが、SoftBankが次郎さんまでつかってCM打ち出してきてるって事は、全部光回線にしようぜ! って方針ではないんだろうな、多分。
でも、そもそもこの「光の道」って携帯関係ないんじゃ? だって携帯って線つながってないじゃん! と思ってググってみた。
見つけたのはこちら。
つまりは「携帯⇔(電波)⇔基地局⇔(電話線)⇔基地局⇔(電波)⇔携帯」って仕組みで、「光の道」ってのはこの中の「基地局⇔(電話線)⇔基地局」の部分がすごくなるってことか。
で、ここまで来て、そういえばSoftBankってそもそも「電波悪い」って言う話をよく聞くけど、電波悪いって言われるって事は悪いのは「携帯⇔(電波)⇔基地局」の部分だから、「基地局⇔(電話線)⇔基地局」の部分をすごくしても仕方ないんじゃ? って思ったのでググってみた。
@Wikiの注意書きに「携帯電話基地局には、大出力のものから小出力のものまで様々です。数や周波数帯だけで優劣を語ったりしないようにしましょう」って書いてあったけど、やっぱりSoftBankだけ少ないのは否めない気がする。
SoftBankに「電波改善計画」なるページがあるけど、過去からどれだけの推移で増えてるんかよく判らなかったので、魚拓を漁った結果出てきたものが一番下。@Wikiと比べるとなんか数値がおかしくね? と思ったが申請の手順とかで前後してるかもしれんので、とりあえずスルーする。
ということで、魚拓と現時点で比較すると、そもそもの起点が魚拓が11/9で73495、12/14で75917。1ヶ月で2500くらいしか増えてなくて、この推移でいったら2011年3月までに基地局12万って無理なんじゃね? と普通に思う。
結局あの「光の道」ってのは、SoftBankの携帯に関しては、ほとんど関連がなさそうと思った。
というか、きづいたんだけど、これ最初にあげた「巨大隕石「光の道」、地球接近中! | ソフトバンクモバイル」ってのはソフトバンクモバイルだけど、リンク飛んだ先の「「光の道」は、AかBか。|ソフトバンク株式会社」はソフトバンク株式会社なのね。もう白戸家族全員SoftBank全体の宣伝に起用しちゃえばいいじゃない。
最初にあげた「光の道、その誤謬と、必死なのはなぜの話 | 無線にゃん」の記事では、B案は金銭/工事の面から『案としてそもそも実現不可能』って書かれている(と私は読んだ)のだけども、私がここまで調べるにつけ、「電波改善宣言」で言ってるSoftBankモバイル単体での目標を達成することが厳しそうなのに、日本全体で改革を迫られる「光の道」構想を5年でやるって言うB案なんてなおさら無理なんじゃない? って思う。逆にいえば、2011年3月までに本当に無線基地局12万個に出来たなら、5年で全部光回線に替えられるって話も信憑性が出てくるんじゃないかな。
でも、「電波改善宣言」の方に2011年9月までに14万件とか言う案が追加してあって(魚拓にはなかった)、なんか先延ばし案っぽいなーと思ったので、「光の道」のB案も始めた後で5年は無理だったけど! みたいなことを言い出しそうだなぁとか思ったりした。