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はてなキーワード: アリストテレスとは

2011-12-26

[]年末だし、Amazonショッピングカートの整理しようぜ

以下はショッピングカートに入れておいたけど買わずに削除することにした作品一覧。(☆はAmazonじゃなく書店で買った本)

これだいたい自分がなんの職業についてるかバレそうでやだね。 




社会

第三の波 (中公文庫 M 178-3)

富の未来 上巻

レクサスオリーブの木グローバリゼーションの正体〈上〉

フラット化する世界 [増補改訂版] (上)

余震(アフターショック) そして中間層がいなくなる

アメリカ大都市の死と生

いま〈アジア〉をどう語るか

☆困ってるひと

ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢シナリオ

文明の生態史観ほか (中公クラシックス)

グレート・リセット―新しい経済社会大不況から生まれる

波乱の時代(上) - アラン グリーンスパン

フリーフォール グローバル経済はどこまで落ちるのか

繁栄――明日を切り拓くための人類10万年史(上)

ヨーロッパ史における戦争 (中公文庫)

中世覚醒アリストテレス発見から知の革命

天使はなぜ堕落するのか―中世哲学の興亡

イスラームから見た「世界史

西洋哲学史 1―古代より現代に至る政治的・社会的諸条件との関連における哲学史 (1)

帝国グローバル化世界秩序とマルチチュードの可能性

信用恐慌の謎―資本主義経済の落とし穴




ファシリテーションシリーズ

チーム・ファシリテーション 最強の組織をつくる12のステップ -

教育研修ファシリテーター

チーム・ビルディング―人と人を「つなぐ」技法 (ファシリテーションスキルズ) - 堀 公俊

アイスブレイク入門

人間関係づくりトレーニング

白熱教室の対話術

ご機嫌な職場

ゲームストーミング ―会議、チーム、プロジェクト成功へと導く87のゲーム

ロジカル・ディスカッション

☆ディシジョン・メイキング―賢慮と納得の意思決定術

☆話し方入門 新装



マネジメント

インフォーマル組織力 -組織を動かすリーダー論理

☆ミンツバーグ教授の マネジャー学校

MBQマネジメント・バイ・クエスチョン

事実に基づいた経営―なぜ「当たり前」ができないのか?

なぜリーダーは「失敗」を認められないのか―現実に向き合うための8の教訓

マネジャーの実像 「管理職」はなぜ仕事に追われているのか

危機を超える経営―不測の事態、激変する市場にどう対応するか

人生にとって組織とはなにか (中公新書)



◆人事・モチベーション

「見せかけの勤勉」の正体

仕事楽しいかね? -

モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか

モチベーション企業研究

図解 きほんからわかる「モチベーション理論 (East Press Business)

人を伸ばす力―内発と自律のすすめ

やりとげる力 - スティーヴン プレスフィールド

破壊創造の人事

すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術

リーダーの値打ち 日本ではなぜバカだけが出世するのか? (アスキー新書)

「働きたくない」というあなたへ

減らす技術 The Power of LESS

熱狂する社員 企業競争力を決定するモチベーションの3要素

経験から学ぶ人的資源管理 (有斐閣ブックス)

日本人事 NIPPON JINJI~人事のプロから働く人たちへ。時代を生き抜くメッセージ~

会社は変われる! ドコモ1000日の挑戦

働きながら、社会を変える。――ビジネスパーソン子ども貧困」に挑む

「発達の最近接領域」の理論教授学習過程における子どもの発達

心の仕組み~人間関係にどう関わるか〈上〉

☆わたし、公僕でがんばってました。




自分の演出

孤独と不安のレッスン (だいわ文庫)

あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント (講談社文庫) -

対話のレッスン

コミュニケーション力を引き出す (PHP新書)

演劇入門 (講談社現代新書)

演技と演出 (講談社現代新書)

見城徹 編集者魂の戦士―別冊課外授業ようこそ先輩

自分を磨く「嫌われ仕事」の法則

勝てる広告営業。―50のキーワードで知る

「しがらみ」を科学する: 高校生からの社会心理学入門 (ちくまプリマー新書)

料理のマネジメント キッチンを制する者がビジネスを制す!

人は「動き」だ!―なりたい自分を演出する40の方法





マーケティング

パブリック―開かれたネットの価値を最大化せよ - ジェフジャービス; 単行本

幸せ未来「ゲーム」が創る

「ヒットする」のゲームデザインユーザーモデルによるマーケット主導型デザイン

グレイトフル・デッドマーケティングを学ぶ

ペンド・シフト ― <希望>をもたらす消費 ―

シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略

メッシュ すべてのビジネスは〈シェア〉になる






◆その他

幸福優位7つの法則 仕事人生も充実させるハーバード式最新成功理論

残念な人の仕事の中身 ~世界中の調査からわかった「組織で評価されない人」の共通点

すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術

☆その数学が戦略を決める (文春文庫)

いまファンタジーにできること(グイン

ベストパートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール

新・絶望に効く薬

一般意志2.0 ルソーフロイトグーグル

刑務所図書館の人びと―ハーバードを出て司書になった男の日記

千の顔をもつ英雄〈上〉

はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)

☆料理の四面体 (中公文庫)

結ぼれ - R.D. レイン

インテリジェンス人生相談 [個人編]

あるヨギの自叙伝





◆読み物

☆華竜の宮 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

ダイナミックフィギュア〈上〉

父っちゃんは大変人 (新潮文庫) -

おしまいの日 (新潮文庫)

スニーカーエイジ

チェンジアップ―「三振にもポリシーがある!」

☆ひとびとの跫音〈上〉 (中公文庫)

MOTHER(マザー)―The Original Story (新潮文庫)

MOTHER2―ギーグの逆襲 (新潮文庫)

☆空の都の神々は (ハヤカワ文庫FT)

ゼウスガーデン衰亡史

方法序説 (角川ソフィア文庫)

悲しみよこんにちは (新潮文庫)

生贄のジレンマ

逆光〈上〉 (トマス・ピンチョン小説)

戦闘妖精・雪風(改) (ハヤカワ文庫JA)

Carver's dozen―レイモンド・カーヴァー傑作選 (中公文庫)

埋葬 (想像力の文学)

モレル発明

塩壷の匙 (新潮文庫)

☆姫椿 (文春文庫)

☆お家さん〈上〉 (新潮文庫)

マインド・イーター[完全版] (創元SF文庫)

タタール人の砂漠 (イタリア叢書)

ストレンジ・プラス 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

ロマン劇場ヒッパルコスの海 (双葉文庫名作シリーズ)

聖なる血 (扶桑社ミステリー) - トマス・F. モンテルオー

此花亭奇譚 1 (IDコミックス 百合姫コミックス)

虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC)

スノウブラインド - 倉野 憲比古

マルタの鷹 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

少年の国―MYSTERY OF NEW RELIGION

ソドムの百二十日

悲惨物語

人間昆虫記(秋田文庫

2011-09-27

から非コミュを辞めたければ、自分の都合の良いようにしか考えない自己中を辞めろ。

自己欺瞞の悪習を引き剥がせ。どんなに痛くても嘘や妄想や決めつけで自分を守ろうとするな。

事実を見て、事実を考えろ。それができるようになった時、自分を殺せる、死ねる。

武士道は死ぬことと見つけたりとはそういうこと。

それでやっと、他人として隣人として、あるべき自分として生きられる。

アリストテレス理想みたいに。

え?アリストテレスとか古代人持ち出されても馬鹿みたいだって

じゃあ何?アリストテレスに、孫子に、仏陀に、ガンジーに、お前は挑むつもりなの?

頭の弱いお前が、彼らが一生かけて考えた事の逆をやって人生上手く行くと思ってるのw

おお、絶望的な努力家よ!

2011-08-23

[] ドラッカー流意思決定

さっきまで読んでた自己決定はどうも古いものが多いせいか意思決定のところが「そんなもん自明だろ」ってかんじだったので

ドラッカーの「経営者の条件」を読んでみた。

途中まではまじめにまとめてたんだけど、途中からドラッカーの文章があまりに格好いいので引用まつりになってしまいました。申し訳ない。



<意思決定のスタート

1 まずはじめに意思決定が必要かどうかを考える

2 必要のない意思決定は行わない、行うべき意思決定は断固として行う

3 意思決定には常にプロセス意識する

4 意思決定に際しては必ず、一般的な問題か例外的な問題かを考える。

5 常に問題の本質を理解するよう務める



<意思決定の中身>

6 意思決定においては、満たすべき必要条件を必ず明らかにしなければならない。

複数の解決案から最善のものを選択するには、4つの基準がある。

第一にリスクである。解決案から得られるものと侵さなければならないリスク比較する。

第二に経済である。解決案のうち、最小の労力で最大の成果をもたらすもの、混乱を最小にとどめつつ必要な変革をもたらすものは何か。

第三にタイミングである。緊急を要するのである。なにか重大事が起こっていることを素式中に知らせる解決策が必要である

第四に人的な制約である。制約条件として考慮に入れるべき最も重要資源が、意思決定の結果を実行すべき人たちである

7 意思決定はとにかく正しい解決策を求める点をスタートとする。妥協するかどうかはその後のことである

8 妥協に迫られテも問題解決のための必要条件は守りぬく

9 意思決定にあたっては常に実行を考える。具体的には以下の4つを必ず決めなければいけない。

  ・実行の責任者

  ・日程

  ・影響を受けるが故に決定の内容を知らされ、理解し、納得すべき人 

  ・影響を受けなくとも決定の内容を知らされるべき人

意思決定において最も困難な部分は必要条件検討する段階であり、

最も時間のかかる部分は、成果をあげるべく決定を行動にうつす段階である

決定を行動にうつすことを最初の段階から組み込んで置かなければ成果は上がらない。

決定の実行が具体的な手順として誰か特定の者の仕事責任になるまでは、いかなる決定もなされていないに等しい。

決定の実効を妨げる恐れのあるもの全員を決定前の論議に責任をもって参加させなければならない。

これは民主主義ではない。セールスマンシップである

やべぇドラッカーさんのセリフ、いちいち格好良い!そこはかとなく俺の厨二病をくすぐってくる文体。






フィードバック検証→次の意思決定へ>

10 常に現場からフィードバックを講ずる。

11 検証は、そもそも意思決定そのものが未検証の仮説に過ぎず、判断たらざるを得ないことを認識して行う。

  つまり事実収集からではなく、まず意見収集からスタートする

人は意見からスタートせざるを得ない。最初から事実を探すことは好ましいことではない。

すでに決めている結論を裏付ける事実を探すだけになる。見つけたい事実を探せないものはいない。

12 意見の不一致を必要なものとして歓迎し、多様な意見を収集する

意見の不一致は3つの理由から必要である。第一に組織囚人となることを防ぐため、第二に選択肢を得るため、第三に想像力を刺激するためである

アリストテレスに発し、初期キリスト教会の原則とまでなった言葉がある。本質における一致、行動における自由、あらゆることにおける信頼である

信頼が生まれるには、あらゆる反対意見が公にされ、真摯な不同意として受け止められなければならない

くわー。もう完全にラノベ地の文だ。はじめて読んだけどドラッカーってすげえ文章が楽しい


13 意見の相違に関して、間を取ろうとしてはいけない。常に行動するかしないかである

14 十分に意見を収集した上で、事実を確認する






まとめ

意思決定とは一連のステップから成るプロセスである

まず行うべきことは、基本的な解決をもたらすべき一般的な問題か、特別な解決を必要とする例外的な問題かの判別である

例外的な問題に見えても、既にどこかで起こったことのある一般的な問題であることが多い。

次のステップは問題の全容の理解であり、満たすべき必要条件の明確化である

然る後に、そっらの必要条件を満たす解決案を得ることである

ここでようやく、誰が何を行い、結果について誰が責任をもつかの決定が来る。そして最後ステップが、意思決定の結果の検証である

関係する者全員から広く意見を求めることが必要である。出された意見に対しては根拠の提示を求めなければならない。

的確な意思決定には多様な見解が不可欠である




いやそんなことよりドラッカーの文章が格好いい。

学校教科書とかも、このくらい格好いい文章だったら中学の時もっとまじめに読んだかも。

あれだ。ラノベ作家の文体で書いた歴史教科書とか読みたい。川上稔さんとか作ってくれないかなぁ。

2011-04-11

選挙問題点

選挙に関して何かコメントするときは、文頭に「アリストテレスが指摘しただが」を付けるとインテリっぽくなるよ。

2010-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20101206005057

いやー・・・。結構な比率で焼いたんだぞ。

しかも、四人組辺りが超元気な頃とか学者弁護士医者などなどぶっ殺し放題で、そりゃもうインテリが死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ・・・ってザマで。眼鏡かけてるからあいつはインテリだ家ごと焼き払えーみたいなものを経てきてるからそりゃもうガチで資料が無い。その上若者を片っ端から徴農して荒地に放り出したもんだから、餓死するわ疫病で死ぬわ反乱を戦車キュラキュラするわ大学に向かって迫撃砲ぶっぱなすわもうそりゃもうスサまじい状態で。当時、大学組織にあった文物の8割くらいは焼かれたと一般的に言われてるよ。死者も数百万から3億と言われている。多分、人類史上最大の文化破壊だったと思うよ。

というかだね。日本中国の関係みたいに「別の国が文化を保存してた」ってのは珍しいことじゃなくて、例えばアリストテレスやタレスと言ったギリシャの諸学問についてもイスラム学者が保存していたものが再輸入される形で戻ってきてるって事実があるんだよ。文革に代表される政変やらかしてた中国にとって日本文化バックアップフォルダになってた事実は間違いなくあると思うよ。

日本人は元々中国大好きだし、非常に敬意を持っていたからね。超必死で文化を学ばせていただいてた。だから、非常に古い時代の資料を超大事に保存している。国宝なんて大半が日本にとっても中国にとっても国宝になり得るものでしょ。ある意味で、中国文化日本に保存されているのはいかに日本人中国って国に対して敬意を抱いていたかってことの現われでもある。

実際、近代に入る以前の中国ギリシャローマと伍して全く劣らない世界最強クラス先進国だった。それ以降、2000年代になるまで「んで、いつ目を覚ますのこの獅子?阿片効き過ぎたんじゃね?」状態だったのは、真に哀れというか悲惨というかアレだけれども。

というわけで、日本に残っている中国の資料を参照する中国人学者は非常に多いよ。

それは、日本中国に対して飽くなき興味と敬意を持ち続けた国家だという事実に根ざすよ。近代になって中国歴史に残る大バカな所業をやったため、それは非常に明確な形で現れてるよ。ところで君は、何をそんなにカリカリしてるんだ?俺が言ってることは結構な事実で、自分の大事な大事な文化をモリモリ焼いたのは、そりゃ間違いなく中国人ですよ。

2010-05-04

http://anond.hatelabo.jp/20100504002105

主な生涯、童貞だったと言われている偉人だけでもニュートンプラトンカント正岡子規吉田松陰宮沢賢治ルイス・キャロルetcだよ?

アリストテレスは40歳まで童貞だよ、自信持って愛する人の為に童貞大事にしろよ。

生涯童貞だった偉人の数より、非童貞だった偉人の数の方が桁違いに多いけどな。

愛する人に童貞ささげよう

1920年代日本では童貞は男の誇りだった。愛する人に童貞をささげるのだと、童貞を大事にしていた。

しかし今の男は童貞を恥とし、愛もなく風俗で捨てる穢れた行為を好んでやる。ここ数十年で男の貞操観念破壊されてしまった。

童貞だからウジウジ無駄に過ごすとか、んな事ないよ。

主な生涯、童貞だったと言われている偉人だけでもニュートンプラトンカント正岡子規吉田松陰宮沢賢治ルイス・キャロルetcだよ?

アリストテレスは40歳まで童貞だよ、自信持って愛する人の為に童貞大事にしろよ。

2009-11-13

小説が書けそう。やばいうれしすぎる


 半年以上アイディアが浮かばず、やりたいイメージとそこまでの具体的な道筋が結びつかなかった。
 小説を書くことがアイデンティティになってた部分があるから、危機意識に追い詰められかかってた。
 でも方法論とかを捨てて原点に立ち返って紙にペンで書き連ねたり、映画音楽を聴き漁ったのがいい影響をもたらしたらしい。
 ついに気づいた。書きたかったことの本質に。
 書きたかったことがたった一つのキーワードに集約された途端、ビッグバンのように道筋が現れた。

 もう、一足抜かして新人賞つかんじゃうぐらいの勢いで書いてしまいたい。
 錆び付いてた歯車に油が注ぎ込まれた感じ。なんかすげえ図に乗ってる。楽しみ。
 書きたいことしか書く気はないから、客観的には賞なんて取れる気がしない。
 それでも、自分の約二十年間生きてきた(現時点での)集大成を、青春の全てをぶち込みたい。
 今までふれてきた憎悪、ぬくもり、憤怒、よろこび、孤独、いとしさ、空虚、ゆめ……これを読む人に全部まとめて味合わせてやりたい。
 みんなこの圧倒的な光に裸眼を眩ませればいい。
 プラトンよりはアリストテレスのが好きだけど、子供部屋だろうが洞穴だろうが引きこもり社会問題らしいしさ。

 本当みんな、今までの人生が一度焼き切れてリスタートしちゃうぐらいのカタルシスでも焼き付けられてしまえばいいんだ。
 これさえ書ければその後の人生で『小説家になる』みたいな願望が実を結ばずとも少しは許せる気がする。
 逆に青春が尽きないうちにこれを生み出さなきゃどれだけ安定した生活を得ても後悔し続けるだろう。

 『失われた時を求めて』よりは短くとも『デイヴィッド・コパフィールド』ほどにはなりそうで、読む側も面倒だろうなあ。
 もし出会ったら読んでくれるといいな。
 さすがに増田にはそんなの晒さないけどw

 とりあえず、増田に思いついたモチーフでも日記とか相談の体裁を取って書き込みつつ、反応を見ていこうと思います。
 で、それを活かしつつ自分の未熟な価値観とかを反省しながらプロットを組み上げようかなと。
 うれしかったので、また深夜のラブレターみたいなのを書いちゃった。てへ。

 さあがんばるぞ。

2009-11-06

書くことあると思うよ

誰かアリストテレスの本に書いてあることを分かりやすく噛み砕いてくれ。レポートできねええええええ!

2009-11-02

http://anond.hatelabo.jp/20091102035028

レスをつけないつもりだったが、今月はいった収入を元手に勉強してみることにした。

ありがとう。アリストテレスか。ついでに前々から気になっていたプラトンも独学でやってみる。

http://anond.hatelabo.jp/20091102033110

アリストテレスの『ニコマコ倫理学』を最近習ったんだが。

貴方の感じたことは必ず、良い方向に結び付いて行くと思うよ。

苦しみも明日の糧にならん。

2009-11-01

http://anond.hatelabo.jp/20091101115741

哲学と単に言っても大体は「西洋哲学なので、東洋人的感覚からすると「何当たり前のことグダグダいってんの?」とか「んなわけねーじゃん、バカなんじゃねーの?」ってのはありがち。その例は典型的後者だよな。そんな薄っぺらい論理で「自然より人工がいい」と言われても、東洋的な感覚からは納得しようがない。

それに、ヘーゲル学者の間でもわりと評価が分かれる。おれの指導教官は(さすがに異端だろうが)全否定だった。曰くヘーゲルは「太陽系惑星の数は(キリスト教で)完全な数字である"7"なのだから、第8の惑星海王星)は存在するはずがない」などとのたまう愚か者であって、あんなゴミクズのような書物はすぐに捨てたほうがいい、らしい。ゴミクズ・・・増田の2万円・・・

まあ・・・哲学学者によって主張もスタイルも全く異なるので、同じジャンルに放り込まれていてもそれぞれが全く別物と考えるべき。題名や著者名でなんとなく買うようなやり方は避けるのが財布のためだろう。哲学を内側から利用する人(論文を書くなど)でない限り、「プラトンアリストテレスカントヘーゲルベルクソンも読んだ上で初めて、言ってることが吟味できます」みたいな読み方(つまり、フツーの読み方)は時間効率的にほぼ無意味に近いわけだから、立ち読みして興味を惹かれたもの以外、無味乾燥屁理屈としてスルーするのが得策なんじゃないかなあ。

2009-08-31

政治について一から知りたいのに、誰の話も信用できない。

来年成人するから選挙の機会もあるだろうし、いい加減ちゃんと政治に関して知っておきたい。
 けれども政治についての知識を例えばネットから得ようとしても、正直言ってどれを信じていいかがわからないから困っている。

 例えば民主党自民党か選べって言われたとして。
 民主党を選ぼうとすると「政策にどうやら問題があるらしい」みたいな声が聞こえて、逆に自民党だと「政策実行力に欠ける」とかそんなイメージがわく。で、どっちが正しいかを判断しきれる情報が見つからない。というより、仮に民主党問題点が列挙されたとしても「自民党支持者が書いた詭弁」に見えてしまうし、その逆もまたそうなのだ。自分で政策を見極める頭もないし、特定の政治団体に偏らずにそれを会得する方法も浮かばない。本でも読む? では何の本を? ロック、それともケインズ? むしろいっそアリストテレス? ああもうぐるぐるしてくる。

 問題なのは、誰のどの情報も信頼できない状態なんだと思う。特に「団体」の構成員からの意見がどうしても信用できない。政治に限らず。
 ものすごく真剣になってる人のなりふり構わない感じがどうしても気持ち悪くて、それは多分小さい頃にオウム真理教事件とかの報道を見たり同時多発テロ以後のお祭り騒ぎに流れてったからだとも思うんだけど、ともかく誰かが自分に必死になればなるほど冷めてしまう。懐疑的になってしまう。ドン引きしてしまう。感情的にこうなりたくないって思ってしまう。
 そういえば、中学の時に通っていた塾が「合宿」と称して自己啓発セミナーまがいのことをやっていたっけ。当時好きだった女の子が涙流しながら「頑張るぞー」って絶叫してた。宗教としか思えなかった。その子はたまに手首を切りながら難関進学校合格し、けれども志望大学には行けなかったらしい。集団でイデオロギープールに浸かることに、ものすごい抵抗を覚える原因はここなのかもしれない。
 僕の政治団体に対するイメージはたぶんこんなのだ。偏見ですよね、気を付けます。
 とにかく自分で判断したいとは常々思っている。投票に関しても、所詮は自己満足であり一票にそれほど価値が無くとも、政治に関わる以上は見極めて一票を投じたい。けれども特に政治の話を誰かから聞く場合、その人の支持政党とかそんな情報まで入ってきてしまう。で、このとき聞き手は話し手に説得されただけになってしまい、じゃあ彼と同じ政党を……ってなるのはすごくいやだ。自分で選んでないから。潔癖症かな。中二病だな。

 本当にもう、政治を見極める視野ってどうすれば身に付くんだろう。
 ていうか皆さんはどうやって投票されたんですか?
 まずどこでどんな知識から入れていったんでしょうか?
 テレビネットも人も信用できないんです。
 メディアリテラシー教育するメディアって、何がもっともふさわしいんですかね?
 所詮は『程度の差こそあれ、全ての教育洗脳である』とは言えども。

2009-05-30

日本文系、とりわけ法学部教養がない。

(この手の本を読んでいる人が、読んでそうな本を他にも挙げてほしい)


日本文系、とりわけ法学部教養がない。


理系学生書斎安藤忠雄建築事務所研究所)みたいな資料の山だとしたら、

文系(特に法)学生書斎立花隆ネコビルwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


規模だけでなく質でも文系(特に法)は見劣りがするね。

何度か連中の自宅に招かれたから、ちょっと参与観察してみたんだ。

冗談半分でさ。

仔細に文系 (特に法)学生本棚とか見てみると、これがもう滑稽なんだwwwwwww


面白いから蔵書タイトルを全部メモしたんだけど、

まずいきなり机の上に開いた状態の宮台真司権力の予期理論』!(笑)

プゲラを抑えるのに必死だったぜ。


続いて 何度も読んだ形跡のある伊藤柴田司法試験論文対策即席要点集(笑)。

お前サル かよ、それでも人間かよ、って問い詰めたくなったね(苦笑)。


他にもオママゴトみたいな社会学大辞典(笑)

カントマルクスをはじめとする岩波文庫300冊程度(笑)(日本語であって原文ではない)

オクスフォード英英辞典シソーラス(笑)

小林康夫『光のオペラ』(笑)

我妻民法(笑)佐藤憲法(笑)前田刑法商法(笑)新堂民訴法(笑)

山本国際法(←物凄い日本語w)

○○学がわかるシリーズ(プッ)

ソシュール言語学講義』(笑)

ダンスマガジン(お前ホモかよww)

スティグリッツ経済学 (笑)(しかも原文じゃなくて翻訳

ウィトゲンシュタイン論理哲学(笑)

アリストテレス詩学(笑)(せめてギリシャ語で読めよな)

フーコー『知の考古学』(笑)(「パンのように売れた」ベストセラー

三島由紀夫文庫(笑)

仏露独蘭伊中国語辞典(笑)

トクヴィル(笑)大江 健三郎(笑)コーポレート・ファイナンス(笑)ドストエフスキー文庫(笑)西尾行政学(笑)

柄谷行人文庫(笑)フロイトの技法(笑)Yale Law Journal(笑)ハンナ・アーレント(笑)浅田彰(笑)『構造と力』(笑)

別冊ジュリスト判例百選(笑)大前研一ワラシェイクスピア文庫(笑)

田中行政法(笑)中公『世界歴史』(お前高校生かよw)マンデル貨幣理論、(笑)

岩井克人ヴェニスの商人資本論』(プッ)


女子大生(特に法)が読む雑誌と大差ないMarie Claire(笑)

magazine litteraire(笑) Cosmopolitan(笑)Critical Inquiry(笑)

Le Monde(笑)The London Economist(笑) American Economic Review(笑)

Fortune(笑)Foreign Affairs(笑)Yale Law &amp; Policy Review(笑)

The New England Journal of Medicine、Michelin(笑)


これだもんねぇ。

他にも数百冊 持っていたようだがあとは推して知るべし。

で、トドメ


ピーター・ドラッカー(笑)


ピエール・ブルデュー(笑)


フォーリン・アフェアーズ(笑)


ハーバードビジネス・ レヴュー(笑)


知の論理!!(笑)


もう俺その場で大爆笑。

プゲラー止まらなかったぜwww



参考までに連中の持ってた理系テキスト挙げようか。


ま、予想通りだけど、杉浦・ 解析入門(高校4年生の一般教養にはいいかもね)

岩波講座・現代数学の展開 (なぜかモジュライ理論、Lie環、Weil予想、コホモロジーw)

リーマン・アティヤー・岩澤・シュバレーヴェイユセールブルバキ・ウィーナーなど書店で目につくもの(持ってるだけね、知的ファッション

The Cell教育ママに 買わされた赤い電話帳ね)

東京化学同人分子細胞生物学』(ゲノム解析ブームの名残だろうな)

岩波数学辞典第3版(お前、万引きしたヤツだろ?これ)、

ノイマンゲーム理論経済行動』(笑)

プリゴジーヌ『散逸構造』(笑)

ファインマン 物理学講義(笑)


これだもんねぇ。

他にも何十冊か持っていたようだがあとは推して知るべし。


で、トドメ


日経サイエンス(笑)


ニュートン(笑)


大学受験過去問東大京大理系)(笑)


数学セミナー!!(笑)


もう俺、こんな連中と面識あるなんて、恥ずかしいね。

あいつらよく平気で外を歩いてるもんだ。

せめてNatureくらい読めよな、

文系(特に法)なんだからさwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



2009-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20090318101715

各人のものを各人にってのはアリストテレスの昔から正義の基本だろ。支払うべきものは支払い守るべきものは守る。それの何が悪い。儲かってる奴は無条件にニコニコいくらでも差し出すべきだと思うのか。ひょっとしてご職業紅衛兵ですか。

2009-02-20

死者の名誉を傷つけた場合、名誉毀損罪にはならないの?なるの?

歴史上の人物、たとえばアリストテレスをバカーとか死ねコラとか言っても大丈夫だし、

嘘をでっちあげて評価を貶めたり、陰険な悪口を垂れ流したりとかもしちゃっても大丈夫だよね?

これはなんでなの?おかしくね?

2008-12-20

生あずまん

生あずまん見てきたよ。


講義にもぐった理由

ネット☆スター見て興味を持ったから

・著作読んだら、えらく面白かったから


読んだ本

動物化するポストモダンオタクから見た日本社会

ゲーム的リアリズムの誕生動物化するポストモダン2』

リアルのゆくえ―おたくオタクはどう生きるか』

コンテンツ思想マンガアニメライトノベル

波状言論S改社会学メタゲーム・自由』(2章まで)


ホントは先週行こうと思ってたんだけど、腰が引けてた。

んで、行かないで家でぼやーっといつもどおりネットしてたら、はてなでなんかもめてた。

↓こんな感じで


東浩紀問題、または歴史修正主義問題について(開かれた学問・知識について:前編)

http://d.hatena.ne.jp/amamako/20081213/1229172460


ああ、こりゃ早めに行っとかないとモグリ禁止もありうるなということで今日行ってきた。


講義に出ていろいろと思ったこと・感じたこと


1.

教室が小さい


講義に出る前は、てっきり大教室でやってるもんだと思ってた。

テレビに出てるくらいだし、そこそこ名前が売れてる批評家なので。

ところがどっこい、かなり小さい(と言ってしまうと失礼に当たるのかもしれませんが)教室です。

ふいんき(ryも、講義する人と学生の間に「関係」があるのを感じさせるアットホームな感じです。

簡単に言ってしまえば、人数多めのゼミみたいな感じ。


なので


次は、トラメガを持って東工大に行きます。

http://d.hatena.ne.jp/toled/20081213/p1


こんなこと書かれたら非常に迷惑だし、普通は怒るだろうなと。

確かに大学は開かれている「べき」だけど、mustではない。

時と場合によるし、あの「規模」だと開かれていなくてもしょうがないかなと。


歴史云々について


授業の前半30分くらい使って説明してた。

別に難しいことは言ってない。(以下はワタクシの解釈

自分が体験したわけではない「歴史」というものは、物語でしかない。

その物語の「強度」によって人は「真実」であるとか「捏造」であるとか判断する。

ようは、wikipedia歴史なんだよと。

常に更新可能であるし、閲覧した時点での記述が閲覧者にとっての「真実」となる。

また、「ソースwikipedia(笑)」って感覚は「ソース歴史学者(笑)」に通じるべきだ。

少なくともポストモダンな人は。


ってあずまんは考えてるんじゃないかな。


南京大虐殺

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E8%99%90%E6%AE%BA

南京大虐殺論争

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E8%99%90%E6%AE%BA%E8%AB%96%E4%BA%89


id:toledって人は、wikipediaで言うところの「ノート」で議論して、

らちがあかないから「みんなで編集合戦しようぜwwww」って言った様なものなのかな。

だから「垢BAN」されてしまったと。なんとなくそう感じた。


以下は生あずまんを見た後の、著作その他にかんする感想


2.

東浩紀嫌韓流容認論

http://watashinim.exblog.jp/8879908/


大塚 その話を聞いてしまったら、ポストモダンっていうのは、何もかもから距離を取れて、すごく楽な思想だっていう話になっちゃうよね。

東 楽と言えば楽ですが、楽じゃないと言えば楽じゃない……(苦笑)。


あずまんはポストモダンの「判断の不可能性」についてわりと謙虚な立場。

それは『波状言論S改』にもよく現れている。

ただ、それは「批評家」としてはどうなのかなーってのは確かに思う。

まぁ、「ずるい」と言われてしまってもしょうがないかなと。

(ただ、「ずるい」と言ってしまえる人ばかりだとまずいので「逆張り」している可能性もある)

宮台氏とか大塚氏は「イエネェっつっても世の中良くするためには何か言わなきゃ」な人たち。

東氏は「なぜか」そこには触れたがらない人。

(『ゲーム的リアリズムの誕生動物化するポストモダン2』の序章で「生と実存の問題には触れていない」とはっきり書いてある。触れろよ!)


東 この議論は続けても仕方ないんじゃないかな。今、大塚さんはぼくの人格を批判しているので、

それはやめたほうがよろしいんじゃないかと……。


大塚「なんで自分人格(判断)を晒さないの?馬鹿なの?死ぬの?」

あずまん「それは人格攻撃じゃ・・・」


んー、たぶん、「政治学」が好きじゃない?から言わないのかなぁと。



3.

政治関連の語の定義がちょっと甘いような気がする


あずまんって、『リアルのゆくえ―おたくオタクはどう生きるか』で明言している通り、

政治学」に興味ないから(「僕は政治がわからない」発言より)あんまり「政治学上の定義」とかにこだわってない。

だからたまーに何言いたいのかわからなくなる。

政治」っつっても、ウェーバーの「政治」とアリストテレスの「政治」とぜんぜん違う。


ロバート・ダール

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%AB


の『現代政治分析』(岩波書店, 1999年)第1章「政治とは何か」とか読んでみればいいのにーって思う。


あずまんが言うところの「共感」とか「正義」って、ダールの言うところの「規範」かな。

デモクラシーって経験主義的に「正義(善)」とされてるから、そこは政治学では脱構築?しなくていいんだよね。

そこさえ乗り越えちゃえば、宮台氏みたいな「行動」をすることができるんじゃないかなぁ。

ダールの「政治」の定義(『現代政治分析』p4)


コントロール(支配力)control,影響力influence,権力power,権威authorityをかなりな程度含む人間関係の持続的なパターン



4.

さいごに


あずまんは笑顔がかわいい人でした。

男に好かれるのは判る気がする。

2008-11-22

[][]宴会

宴会と同じように、人生からも飲みすぎもせず、喉が乾きもしないうちに立ち去ることが一番良い。

アリストテレス

2008-10-15

結婚幸せについて

結婚幸せを、マズローの欲求段階説で解釈すると次のようになる。


金を稼ぐ:生理、安全の欲求

愛:親和(所属愛)、自我自尊)の欲求(承認欲求)

生きがい:自己実現の欲求


「金を稼ぐ」と「愛」は欠乏欲求であり、生きがいは成長欲求である。では、どれだけの人間が生きがいを持っているのだろうか。周りに流されて生きてきた人間の方が大多数だと思う。ただ与えられた課題に取り組むことしか出来なかった人間に生きがいを見出すことができるとは思えない。

何かを実現したいという欲求がなければ、満たされることのない毎日を送り続けることになる。満たされることのない欠乏欲求を満たそうとしても、一時的な快楽しか訪れない。

つまり、結婚幸せとは、金と愛を満たしつつ、生きがいを満たさなければならない。前者二つだけに囚われていたら不幸な人生を送るということになる。アリストテレスは言った「幸福余暇にある」と。このことからも、他者に幸せを求めても無駄だということがわかる。他力本願だと幸せになれないということだ。

2008-10-06

[][][][][]

名誉を愛する者は自分の幸福は他人の中にあると思う。自省録

「人の為」と書いて「偽り」、「人が為す」と書いて「偽り」。


分別よりも愚行の方がとかく仲間や追随者を呼び寄せるものだ。

[六韜][友人][友達]仲間の多い人間とは腹黒い人間。


君子は和して同ぜず小人は同じて和せず

小人と仇讐することを休めよ、君子に諂媚することを休めよ。

君子の交わりは淡きこと水の如し、小人の交わりは甘きこと醴の如し


友人たちよ、友人などいないのだ。アリストテレス

【人間関係】友のために死ぬとはさほど大きな困難ではない。

[友人][友達][友情]友情とは名ばかりのものだ。ナポレオン

たいていの友情は見せかけであり、たいていの恋は愚かさでしかない。シェークスピア

すべてこの世は舞台、男も女もすべて役者に過ぎない。シェイクスピア

巧言令色鮮し仁(こうげんれいしょくすくなしじん)

友情とは、親切を期待する契約である。モンテスキュー

何故に人間が社交するかといえば、自己の財産を保持したいから

利益と必要が、あらゆる社交性の根本である。エルヴェシウス

自分の役に立つという理由で他人のために尽くすこと

友人友情は偶然や便宜のための付き合いやなじみ深さをいうに過ぎない

2008-08-31

世界で一番、信憑性が高いとされている哲学者は誰か?

キリストブッダマホメット孔子ケインズカントニーチェルソーアリストテレスプラトンソクラテス

誰が最も信憑性があるの?

一番信憑性があるのは、きっと俺の母親に違いない。

2008-08-19

http://anond.hatelabo.jp/20080819165704

ジャンル 1 [(フランス) genre]

部門。種類。特に芸術作品を様式・内容によって区分する場合にいう。


カテゴリー 2 [(ドイツ) Kategorie]

⇒範疇(はんちゆう)


はんちゅう ―ちう 0 【範▼疇】

〔「書経(洪範)」の「洪範九疇」の語による井上哲次郎の訳語〕

(1)同じ性質のものが属する部類。部門。領域。カテゴリー

「同一の―に属する要素」「美的―」

(2)〔哲〕〔(ドイツ) Kategorie〕実在や思惟の根本形式。概念のうちで最も一般的・基本的な概念

(ア)アリストテレスで、事物を述語へと一般化する究極のもの。最高類概念。実体・量・質・関係・場所・時間・位置・状態・能動・所動の一〇項目。

(イ)カントで、経験的認識を得るための悟性の働きの形式。量(単一性・数多性・全体性)、質(実在性・否定性・制限性)、関係(実体・原因性・相互性)、様相(可能性・現存性・必然性)の四項一二目。悟性概念


ごめん俺には同じに見えるわ(is a関係って意味でね)。

2008-07-08

猿ベージ

http://anond.hatelabo.jp/20080315152400]

これを全部読んでいない人間は「猿」です。

ちなみに猿に人権はありません。ネットで表現をする権利も自由もありません。よく覚えておくように。

プラトン『饗宴』岩波文庫

アリストテレス『詩学』岩波文庫

アウグスティヌス『告白』岩波文庫

レオナルド・ダ・ヴィンチレオナルド・ダ・ヴィンチの手記』岩波文庫

マキァベッリ『君主論中公文庫BIBLO, 岩波文庫

モア『ユートピア岩波文庫

デカルト方法序説岩波文庫

ホッブズリヴァイアサン岩波文庫

パスカル『パンセ』中公文庫

スピノザエチカ岩波文庫

ルソー『社会契約論』岩波文庫

カント純粋理性批判岩波文庫

ヘーゲル精神現象学平凡社ライブラリー, 作品社

キルケゴール死に至る病岩波文庫

マルクス資本論岩波文庫

ニーチェ『道徳の系譜』岩波文庫

ウェーバープロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神岩波文庫

ソシュール『一般言語学講義』岩波書店

ヴァレリー精神の危機』

フロイト『快感原則の彼岸』ちくま文庫

シュミット政治神学』未来社

ブルトンシュルレアリスム宣言』岩波文庫

ハイデッガー存在と時間ちくま文庫, 岩波文庫, 中公クラシック

ガンジーガンジー自伝中公文庫

ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品』複製技術時代の芸術, 晶文社クラシック

ポランニー『大転換 市場社会の形成と崩壊』東洋経済新報社

アドルノホルクハイマー啓蒙弁証法岩波書店

アレント全体主義起源みすず書房

ウィトゲンシュタイン哲学探求』大修館書店

レヴィ=ストロース『野生の思考』みすず書房

マクルーハン『グーテンベルグの銀河系みすず書房

フーコー『言葉と物』新潮社

デリダ『グラマトロジーいについて』

ドゥルーズガタリアンチ・オイディプス』河出書房新社

ラカン精神分析の四つの基本概念』岩波書店

ウォーラーステイン『近代世界システム岩波書店

ケージジョン・ケージ青土社

サイードオリエンタリズム平凡社

ベイトソン精神と自然』新思策社

アンダーソン『想像共同体NTT出版

本居宣長『玉勝間』岩波文庫

上田秋成『胆大小心録』岩波文庫

内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』岩波文庫

岡倉天心『東洋の理想』講談社学術文庫

西田幾多郎西田幾多郎哲学論集?・?・?』岩波文庫

九鬼周造『「いき」の構造』岩波文庫

和辻哲郎『風土』岩波文庫

柳田國男『木綿以前の事』岩波文庫

時枝誠記国語学原論』

宇野弘蔵経済学方法論』

海外文学

ホメロスオデュッセイア岩波文庫

旧約聖書創世記岩波文庫

ソポクレスオイディプス王新潮文庫岩波文庫

『唐詩選』岩波文庫

ハイヤーム『ルバイヤート』岩波文庫

ダンテ神曲岩波文庫

ラブレー『ガルガンテュアとパンタグリュエルの物語』岩波文庫

シェイクスピアハムレット角川文庫新潮文庫岩波文庫ちくま文庫

セルバンテスドン・キホーテ岩波文庫

スウィフトガリヴァー旅行記』岩波文庫

スターントリストラム・シャンディ』岩波文庫

サド『悪徳の栄え河出文庫

ゲーテファウスト新潮文庫岩波文庫

スタンダールパルムの僧院』

ゴーゴル『外套』

ポー『盗まれた手紙』

エミリー・ブロンテ『嵐が丘』

メルヴィル『白鯨』

フローベール『ボヴァリー夫人』

キャロル不思議の国のアリス

ドストエフスキー『悪霊』

チェーホフ桜の園

チェスタトンブラウン神父の童心』

プルースト失われた時を求めて

カフカ『審判』

魯迅『阿Q正伝』

ジョイスユリシーズ

トーマス・マン『魔の山』

ザミャーミン『われら』

ムージル『特性のない男』

セリーヌ『夜の果ての旅』

フォークナー『アブサロム、アブサロム!』

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』

サルトル嘔吐

ジュネ『泥棒日記

ベケットゴドーを待ちながら

ロブ=グリエ『嫉妬』

デュラス『モデラートカンタービレ

レム『ソラリスの陽のもとに』

ガルシアマルケス百年の孤独

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

ブレイクブレイク詩集

ベルダーリンヘルダーリン詩集

ボードレール悪の華

ランボーランボー詩集

エリオット『荒地』

マヤコフスキーマヤコフスキー詩集

ツェランツェラン詩集

バフチンドストエフスキーの詩学』

ブランショ『文学空間』

日本文学

二葉亭四迷浮雲

森鴎外舞姫

樋口一葉『にごりえ』

泉鏡花高野聖

国木田独歩武蔵野

夏目漱石我輩は猫である

島崎藤村破戒

田山花袋『蒲団』

徳田秋声あらくれ

有島武郎『或る女』

志賀直哉『小僧の神様』

内田百〓『冥途・旅順入城式』

宮澤賢治銀河鉄道の夜

江戸川乱歩『押絵と旅する男』

横山利一『機械』

谷崎潤一郎『春琴抄』

夢野久作ドグラ・マグラ

中野重治村の家

川端康成『雪国』

折口信夫死者の書

太宰治『斜陽』

大岡昇平『俘虜記』

埴谷雄高死霊

三島由紀夫仮面の告白

武田泰淳ひかりごけ

深沢七郎楢山節考

安部公房砂の女

野坂昭如『エロ事師たち』

島尾敏雄『死の棘』

大西巨人神聖喜劇

大江健三郎万延元年のフットボール

古井由吉『円陣を組む女たち』

後藤明生『挟み撃ち』

円地文子『食卓のない家』

中上健次『枯木灘』

斎藤茂吉『赤光』

萩原朔太郎『月に吠える』

田村隆一田村隆一詩集

吉岡実吉岡実詩集

坪内逍遥『小説神髄』

北村透谷人生に相渉るとは何の謂ぞ』

福沢諭吉『福翁自伝

正岡子規『歌よみに与ふる書』

石川啄木『時代閉塞の現状』

小林秀雄『様々なる意匠』

保田與重郎『日本の橋』

坂口安吾堕落論

花田清輝『復興期の精神

吉本隆明『転向論』

江藤淳『成熟と喪失』

by 柄谷行人、他

追記

必読書150』柄谷行人浅田彰、他(太田出版

http://www.amazon.co.jp/%E5%BF%85%E8%AA%AD%E6%9B%B8150-%E6%9F%84%E8%B0%B7-%E8%A1%8C%E4%BA%BA/dp/4872336569

ネットにはほとんど「猿」しかいないんじゃないかと思うことも多いので、是非、脱「猿」してみて下さい。2chは「猿」の巣窟でもかまわないのですが、はてなが「猿」の巣窟であってはインフラリソースの損失だと思っています。実のありげな議論が起こっているなと思いきや、はてな「猿」が集団でやってきて議論を潰しているケースがほとんどなので。

- 転職ならen
- 派遣ならen
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