はてなキーワード: メーリングリストとは
ばっかお前、20年前はネットのどこで(といってもメーリングリストかニュースグループしかなかった)何をどうつぶやいても実名丸出しでガチの罵声が返ってくる状況だったんだぞ。マジ「汚物は消毒だ~!」の時代。今の方がよっぽど温いわ。
インターネットがそんな「何を言っても許される場所」だったのはほんの数年に過ぎないってことを自覚するべき。ネットの歴史からすれば、非常に例外的というか特異的な時期に過ぎない。
あと10年前はもうgoogleの超広範囲クロールが実用化されてたんで、何を言っても許されたのはもうちょっと前、2000年ごろまでだと思うなー。
2chでは私がぼろくそ言われた( スレのURL探しに行ったら、2ch書き込み情報があり、性格はそれなりにそれなりらしい事がわかった )
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/tech/1317639700/365-
つるんでるは、その方が見る人が多くなるかと思って書いたので、一緒にブクマしてたりとか、リツイートされたりとか、はてなブックマークのお気に入られに、ドワンゴ社員でギークハウス在住の奴が入ってたりとか
まあ、こんなところか
365 :デフォルトの名無しさん:2011/10/28(金) 15:54:08.91
まつもとゆきひろさんの連絡先知ってる人いませんか?
あなたは化け物を作った と言いたい
こんなに素晴らしい人権意識をお持ちのsora_hさんは、最年少ruby開発者だった。。。orz
光り輝く id:kabiy さんを応援してあげて id:kabiyさんは、新しいおもちゃが手に入って大変お喜びのようです。
そして、私を応援してくれる大変素晴らしい方です。 ギークハウス万歳 応援していただいたので、私も応援のお返しのエールを送りたいと思います。
光り輝くkabiyさんに、shine
366 :デフォルトの名無しさん:2011/10/28(金) 16:00:01.19
これは人災じゃないんでしょうか?この人は地震の震災の時の何かの100人ボランティアを使う開発に関わったそうですが
支援や協力をお願いしている部分は関知せず、こちらからしたら嫌がらせにも取れるようなツイートだけして、開き直ってきた
ネットだし事実確認が、ネットを見ただけでは判断できないから、躊躇する人というのもいるかもしれないし
関わりたくないと思う人もいるだろう。みんなそれぞれの事情や都合で生きているのだから
だからと言って、ないがしろにしたり、からかって良いわけはないと思う。
こんなかかわり方は無い
367 :デフォルトの名無しさん:2011/10/28(金) 16:08:25.51
はてなブックマークというもので、わざわざ私のツイートに対し、「warota」と言っています。
ゲームのデバッグのバイトの例を出したから、ruby開発者の自分に何を言っているんだ という笑いだったのかと思いますが
技術の事ではなく、コミュニケーションの取り方というか、それ以前のような気がしますが、
そのような傲慢すぎる関わり方を言っていました。
こんな人 いくら技術力が能力があっても、人間として破綻してないですか?
こういうのは、匿名でしかものが言えない未来がないような人が、する事かと思ってました。
実名で前途有望なはずの人がする事でしょうか?
本当に2chねららしい目撃情報も
376 :uy:2011/10/28(金) 18:00:01.89
可愛そうに ああ可愛そうに ひたすら可愛そうに
そいつは悪くないよw 中学生なんてそんなもんだし、何言うかわからないのが中二病、人それぞれ発病の仕方が違うだけ
むしろ中学生程度を天才だ! っとかいって祭り上げた大人が悪い
そろそろ気づき始めるんだろ
「あれ?自分って天才って言われるほどすごくなくね?あいつのほうがすごくね・・・?うわあああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!1」こうなる。
995 : uy : 2011/10/03(月) 18:35:47.45
初修正報告…ども…
俺みたいな中3でRuby開発に参加してる腐れ野郎、他に、いますかっていねーか、はは
Groovyかっこいい とか Haskell総合IDEほしい とか
かたや俺はRubyコミッター、メーリングリストでBUG報告を見て、呟くんすわ
it'a true Bug.再現率低い?それ、もう仕様でいいんじゃね。
なんつってる間に10時っすよ(笑) あ~あ、義務教育の辛いとこね、これ
377 :デフォルトの名無しさん:2011/10/28(金) 19:47:25.39
uyにだけは言われたくないだろうな
でも、増田は技術系の人が多いから、rubyはrubyってかんじなのかな。日本人が作った軽いプログラム言語? ってことくらいしかしらないけど、私だって名前を知ってるくらいに有名なものに、中学生で携わってるのに、名にこの人格の歪み・・・
今のうちなら治るかもしれないのに
大学生のころ、リア充っぽい人が多めのサークル(あくまで多め。見るからにリア充な人ばかりだったら、怖くて近寄れない)に出入りしていた。
自分だけが入っていない裏メーリングリストを作られてコケにされたり、メンヘルっぽい人の面倒をていよく押し付けられたり、折角できた彼女を寝取られたり、さんざんな目にあった挙句、就職活動に失敗したあたりで抜けて、ひきこもり状態になった。結局、1年留年して就職した。超氷河期だったからきつかったけどな。
今にして思えばよくあんな所に我慢して何年も通っていたなと思う。
それから10年、今度は職場で「自分だけが入っていない裏メーリングリスト」的なもの(MLじゃないけど)の存在を見つけてしまった。
1. ユニバーサルデザイン研究機構(以下ユニケン)の理事長の方が、現地入りして、阪神震災とは異なる実情に衝撃を受けてメーリングリストに元記事を書いた。
※活動しながらなので時間や余裕がないこともあり、文面に誇張やまぎらわしい表現が入った。
※たぶん、ユニケンのことを知っている人へのメーリングリストであったと思われる。
2. メーリングリストを見た方が、元理事の方が、一刻も早く元記事を皆に知らせねばということで、メールだけでブログを作成するPosterous http://lifehacking.jp/2010/01/posterous-how-to/ で、ユニケンとは別サイトを作成。
4. 親切な増田さんが、添削して分かりやすく改行などをいれる( http://anond.hatelabo.jp/20110317015611 )
7. 勝間和代( @kazuyo_k )さんが、団体に確認を取る。
結果、実際に行っている活動ではあるが、1.-6.で拡散されている内容は『大げさ』で拡散されるのは望ましくない。
公式サイト http://www.npo-uniken.org/shinsai_busshi.html や http://www.ud-web.com/oshirase3.htm を参照して欲しいとされる。
8. 佐々木俊尚( @sasakitoshinao )さんの、団体への電話確認を行う結果が、たった今入りました。
http://pressa.jugem.jp/?eid=213
恐らく、後ほど(数時間後か数日後になるかは不明)、公式サイトにも現地の内容が更新されるものと思われる。
募金は http://www.npo-uniken.org/shinsai_bokin.html で、募金している。
ちなみに、私は 勝間和代さんが押すJEN http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2011/03/jen-gienkin-4a7.html に募金しました。
堀江貴文さんが押すCIVIC FORCE http://justgiving.jp/c/1576 でもそうだけど、活動実績のある寄付金控除されている団体がいいですよ。
一応職業柄そのテのものはひと通り試さなきゃと思ってはいるのですが、
メルマガ、ホームページ、メーリングリスト、ブログと来てミクシィで腰が引けてしまいました。
なんか合わなそうという理由だけでやってません。
なので、モバゲーや、グリーといった携帯ゲーム系も含めてSNSには手を出さなかったのですが・・・
ここに来て「Facebook」。IT革命どころか本当の革命起こしてしまっているではないですか!
これはやらねばならんのじゃないか!ここでやらねば男がすたるんじゃないか!
マツコに弟子入りしよう!
いやっ!マツコ厳しそうだからミッツにしよう!
いやっ!ミッツ細かそうだからしんごちゃんにしよう!
そうしようそうしよう!!
「でもなー、実名ってところがなぁ」
などと生来の人見知りとめんどくさがりが今のところ勝ってしまっています。
>お互い警察に相談して、もう一人は少額訴訟の準備をしてますが、これだけ進んだ状況でも被害届を今出す意味はあるのでしょうか?
あります。被害届の数が増えれば警察は動き出します。
中国系がグループでやってるなら逮捕は難しいですが、個人なら詐欺での逮捕例は多いです。
出品者には必ず取引条件や文体に独特の癖というものがあります。
被害にあったカテゴリー(ブランド品・パソコン・家電・アイドルグッズ・ブランド品・金券カテゴリーのどれかだと思いますが)を
「オークファン」でチェックしモバオク・ビッターズ・楽天オークション・ヤフオクで似たような文体と取引条件があったらウォッチリストに
入れてしばらく待ち評価を見守ってください
評価を見て被害にあっている人がいたらコンタクトを取って被害届を出すように奨める一方で
2ちゃんねるのオークション板を「詐欺」で検索して出てきたスレッドを片っ端から探し出品者から同じ被害に会った人を探して
被害届を出すように頼んでください
オークション板にスレを立てるかモバオクスレッドに詳細を書き込むのが手っ取り早く他の被害者を探す方法ですが、あなたはそうしたくないみたいなので
地道に上記の方法で探してください
被害者を集めてメーリングリストを作り出品者にネット検索で知られないように被害情報を収集することが重要です
銀行に事情を話してお金を戻す手続きを駄目元でやってみましたか?
時間があって落札詳細を教えていただければ2ちゃんねるの過去ログとオークファンの落札データ全部漁って
他に被害を受けた落札者がいないか調べてあげるのですが
11月上旬は暇が無くて・・・。頑張って自分で調べてください。
私はこれから3日ほど増田にはいませんがまた進展があったら教えてください
こういうのって、サービス残業ならぬ、サービス備品とでも称すればいいのかな。
<ソフトバンクの携帯電話を仕事に使うことはやめましょう。仕事用として携帯のメーリングリストにソフトバンクを登録している人は、すぐに別会社に変えてください>
こんな内容のメールが共同通信の社内で一斉送信されたのは、7月末に起きた埼玉県防災ヘリ墜落事故の後だった。送り主は本社のデスク。送り先は、関東・甲信越の各支局の現場記者たちである。
「メールの内容を端的に言うと、ソフトバンクの携帯は全然使えないので、電波がよく届くauか、せめてドコモに変えろ、という要請です」(共同関係者)
このメール、災害事故の取材にあたった甲府支局の記者二人が、そろってソフトバンク携帯を所持していたために本社と一切連絡が取れなくなったことを問題視したもの。この時、auは繋がったというから、余計に頭にきたのだろう。
共同通信は、記者との連絡手段を"記者の私物の"携帯電話に頼っているらしい。業務時間外に私用の携帯電話にかかってくることはあるにしても、取材まっただなかの記者に対して、私用の携帯電話で連絡をとろうだなんて、気がふれているとしか思えない。社用の携帯電話を持たせるものじゃないのか。社用の携帯電話があるにもかかわらず、それを携帯しない不遜な記者が二人いるってことなのか?
私用の携帯電話を業務に常用しているとなれば、私用のデータと業務用のデータが混在しているわけで、業務上得た情報が流出した場合には、漏洩者や漏洩先の特定がむずかしくなる。
情報で商売してる会社が自分のところの情報管理にここまで無頓着でいるとは、あまりに異常な事態に思える。それとも、共同通信みたいな企業がそんな間抜けな設計な訳ないのだろうか。
また、これに関する経費の扱いは一体どうなっているのだろうか。ある程度一定額の手当として通話料金を会社が負担しているのだろうか。それとも、共同通信みたいな企業がそんな間抜けな経費処理な訳なかろうから、通話明細を入手して基本料部分まで案分して、ちゃんと計算されてるのだろう。角度とか。
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52365393.html
100人弱くらい座れそうなコンピュータ教室で、IT系のオープン講義(SQLかCISCO系のどっちかだった気がする)を聴講してて、その日は試験だったんだよ、俺の席の長机には3台PCがあって、俺は左端で、真ん中と右には男女が座ってた。んで、PCを使って試験を受けてたわけ。
横に座ってた奴が突然ヒソヒソ喋りだした。
女「ねー、これ全然わかんないんだけどww」
女「この単位あきらめたいww」
どうやらバカップルらしい、こいつらウゼーなーって思いながらも試験に集中してた。で、その会話が2分以上続くからさすがに俺イライラして挙手して、試験官役のスタッフ呼んだ。ニヤニヤしながら歩いてきた。
俺はバカップルを指差しながら、耳打ちで、こいつら黙らせろって伝えた。
すぐスタッフが小声で「こーら、お前ら静かにしなさい」って言った。
すると女「だって分かんないんだもんww」って言いやがる。スタッフは「他の人に迷惑だから静かにしなさい」って言ってバカップルは黙った。
数分後、またバカップルが喋り始めた。
すかさず俺、挙手して「もうこいつら退場させてくんね?」って伝えた。
バカップルは完全に黙った。スタッフは他人を注意するのがニガテな奴なのかモメゴトが嫌いな奴なのか、退場はさせなかった。
・・・
自分はとりあえずその場が静まれば良かったからこれで文句言わずやってたけど、今思うとヤバすぎる。
で後日、聴講者向けのメーリングリストで、教授から「先日の試験で不愉快な思いをされた人、ごめんなさい」みたいなメールが届いて、それで終わった。
別件を思い出したけど腹立ってきたからここでやめとく。
「ノート」という用語が「トーク」に変えられたことについて、プチ炎上状態。
まず炎上の状態について。
一連のながれはここにあるとおり、
開始4、5日で100kb 近くという長大な議論になっている。
議題そのものに重ねて対立案の支持者を批判する言辞がちょくちょく出ていて、
全体的にピリピリしている感じ。
「『トーク』なんて軽薄な訳語を選んだ人は日本語が不自由」だとか、
「ソフトウェアの国際化を理解していない人は関わるな」だとか、
立場の違い、認識の違いが見えない壁となってしまっていて、
互いに相手の考えが理解できない状態。
bugzilla.wikimedia.org に依頼が出されたことで、 ひとまず収束。
bugzilla の依頼には、いまのところ返事がない (*)。
--
この「ノート」などの名前空間まわりの仕組みはかなりややこしいことになっていて、
ざっとあげてみただけでも、以下の四者がそれぞれちがうレベルで携わっている。
最新の情報などは、英語のメーリングリストを検索しないと分からなかったりする。
今回の件で特に珍しいところは、
「ノート/トーク」の部分がウィキ上だけではなんともならなくて、
(ちなみにサーバー管理者は10人くらいしかいなくて、日本語話者はゼロ)
設定に反映させられるのは気持ち悪いだろうし、
MediaWiki的には、いずれは、
日本の学会や研究者をウィキペディアに呼び込む企画がいくつか進行しているらしい。
前者の「学会との連携」は、表題のとおり、学会の関係者とのあいだでオフィシャルなつながりを作っていく動き。
どうすれば学者がウィキペディアに書くようになるか、ということを考えているらしい。
ウィキペディアに質の高い記事を作ろう、という話になっている。
学者や学生を集めてウィキペディア書き方講座をやるというもので、
主催者も異なっている。
「学者向けに書き方講座などわざわざやる意味があるのか」といった反発が出ている。
反発の背景には、提案者が過去にいろいろやらかしている、というのがあるらしい。
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英語版とくらべて、ウィキペディア日本語版は、
専門的な記事があまりまともに書かれていない、
という状態はずっと続いている。
なんで書かないのかというと、
本業の論文書きと似たような仕事で無料奉仕してるほど暇ではない、とか、
実名で書くのはリスクがあるし匿名で書いても自分の得にならない、とか、
が考えられると思う。
ということで、書く側の学者の負担は少なくてすみそう。
ただ、論文や本を出して食っている学会からの抵抗が予想される。
もう少し軽い参加のしかたがあってもいいんじゃないかな、と思う。
まとまった記事をウィキペディアに書くというのは負担が大きいけど、
簡単な訂正くらいならやってもいい、という人はそれなりにいる気はする。
そこを支援するために、
学者がウィキペディア記事を見ていて明らかな間違いを見つけときに、
すぐに報告できる仕組みをつくるとか。
公開メーリングリストで受け付けるとか、
ウィキペディア日本語版の方針整理などの分野で数ヶ月ほど活動していたユーザーが、
ウィキペディア創始者に向けて、「日本語版が英語版とウィキメディア財団に反乱している」と直訴していた。
結果としては、単にスルーされることになるだろうと思う。
訴えの内容は、たぶん、
日本語版管理者の考えとか日本語版での決定の方が上位にくると考えてるんですけど、
これってまずくないですか」
というもの。
今のところ、下記のような状況。
ウィキペディア日本語版と英語版(それとけっこう近い位置にあるウィキメディア財団)は割と離れている印象があって、
双方に所属していると言えるような人は、おそらく10人いるかどうかじゃないかと思う。
そうした状態が数年続けば剥離していくことも考えられるけれど、
昔の彼女との燃え尽きる思い出がリフレインして、びくびくしてしまう。
なあ、増田どうしたらいい?
昔の彼女と出会ったのは会社の有志の勉強会で、仲のよい先輩に呼ばれて加わった。
勉強会といっても、いるのは僕と先輩と彼女だけで、おもにメーリングリストで先輩の出すお題にあれこれ答えて議論するというもの。話題は最近の売れ筋とか、キャンペーンを打つならどうするかとか、実際に役に立つ内容で、話し合っていたこと充実していたように思う。
彼女は論理的な発想よりも、感覚的なセンスが鋭い人でそれを言葉足らずのなんとか書き表そうとする。それを先輩と2人でフォローをしながら聞き出してくと、けっこう面白い方面から物事を見ていたり、繊細な捉え方をしていて感心してしまう。
この人はすごいな、あんまり社内で目立たないのは、うまくその感じを伝えられないだけなんだと、そのときは思っていたし、実際にそうだった。
3人の議論はとても前向きで、着実に成果が出ていたので、楽しんでいた。
先輩の問題設定の仕方がよかったのか、刺激的な、よい勉強会だったと思う。
勉強会は会社のメールアドレスでやりとりしていたのだけど、急用ができて私用のメールアドレスを伝えた。そうしたら彼女から携帯番号を教えて欲しいというメールがすぐさま飛んできて、伝えたらすぐ電話がかかってきた。すがるようだった。
「あの、助けてくれますか?」
返事もあやふやなうちに話を聞くと、その先輩からあらゆる方法で付き合えという圧力がかかってきていて、どうしたらいいのか分からないという内容。聞けば聞くほどこれまでなんかおかしいなと思っていたことが氷解していき、ああ、そういうことだったのかと愕然とする。
結局の所、その先輩は彼女をむりやりにでも自分のものにしたくてあらゆる手を使っていて、この勉強会に僕が呼ばれたのも、彼女とのコミュニケーションがうまくできないので、僕にフォローさせようとしていたのだと分かる。
さすがに憤慨する。
何件かの証拠を集めて、それでメールで先輩を問い詰めはじめる。
ああ、これは確定的だという証拠が出て、絶縁のメールを送る。
いや、たしか先輩が返事を返せなくなって、そのままになったという形だったか。
彼女とはその後付き合うようになったのだけど、まさか社内でそんな犯罪的なパワハラ&セクハラが行われていたとは思ってもいなかったから、しかも自分がそれに利用されていたのだから、もう社内が信じられなくなる。
全社中でそんな犯罪まがいなことが起こっているのではないかと疑心暗鬼になるし、なによりも彼女を守らなければと必死なる。当然僕の周りの人間関係も悪くなる。
会社の中でそういうモラルハザードが発生するとまずいのは社内秩序がずたずたになるところにあると思う。とくにはれたほれたの話はメガトン級のパワーをあらゆるところにばらまいてしまうわけで、しかもそれが連鎖的に発生していくので、とてもまずい。
罪のない上司に噛みつくわ、僕もあんまり冷静ではない時期があった。
まるで社内中がドラゴンの巣窟に見えるナイトのようなもので、そんなモラルハザードはぜったいに許さないという剣幕で社内を仕事で回っていたような気がする。ふたつ上の上司の取り計らいだったのだろうと思うのだけど、結局のところ僕はなにがあったのかを一切語ることもなく、社内でも不問という空気で徐々に沈静化していった。
彼女は、ちいさい頃に片親を亡くした、典型的な幸薄い印象の女の子で、それでしっぽを振るように惚れられた。
白馬の騎士とでも思ったのかとても熱烈で、僕に合わせるのがうまかった。
僕も彼女と付き合うようになって気付いたことがあって、それは、僕は一種の母性本能みたいなものがとてつもなく強いのではないかということだった。
母性本能というと母親が我が子に献身的に尽くしてしまうことを言うと思うのだけど、男の子が困った女の子を見て、突然ドラゴンに立ち向かう気になってしまうという、そういう男の子の本能のひとつが僕はとても強いのだと思う。
生々しい話をされ、どう思うと言われればそれは、おれの女に手を出すな、で当然あるわけで、彼女にとって世界中がそういう危険に満ちているように思えてきて、いてもたってもいられなくなる。
毎日のように電話をして安全を確かめるし、その電話は何時間も何時間も続く長い電話になっていく。彼女もそうやって尽くしてくれる僕に惚れ込んでいくし、僕と話しているときだけが安全で満ち足りた時間だと思うようになっていく。
そうして、彼女との電話を切るとたちまち不安になり、朝早く同じ電車に乗ろうなんて、そんな話なって、朝に会うようになる。彼女が夜遅いとなると、あわてて1時間も向こうの駅まで迎えに行ってしまう(そして彼女の家に泊まってしまう)。
そうやって、べったりと彼女に貼り付くようになり、彼女はなんて優しいんだろうとますます惚れ込んでいく。あっという間にふたりだけの世界へ直行してしまう。
たしかに、その時期はまるでドラマのような熱愛に身を任せていた。
書き始めたら、そんな馬鹿なと笑われるような思い出がいくらでもあったし、それはたしかに楽しいことであったとは思う。その当時はそんな恋愛が終わるだなんてみじんも疑わなかったし、それぐらいに輝いていたとは思う。
「心配している暇なんてない、もっと今の出会いに感動しようよ」
そうやってふたりではしゃぎあって、つきあい始めてからを指折り数えていた。
でも、世の中にいうように、燃えさかる炎は燃え尽きるのも早いもので、結局のところ4年続いた関係も最後はさんざんな結末となった。
ふたりだけの世界というのは、結局どこかで立ちゆかなくなると、いまでは思う。
君と僕だけの世界の終焉は、それに没頭しすぎて、ほかに歪みをもたらしすぎて、終わっていくのだと思う。
転職をして、仕事が忙しくなり始めて、やはりその歪みが出てくる。
彼女も僕もお互いにずぶずぶに甘えあっていて、お互いがなにかをしてくれないと立ちゆかないところまで来てしまっていた。その頃は同棲をしていて、毎日話し合っていたのだけど、どちらかに余裕がなくなってしまうと、昔のような甘い甘い甘い甘いそんな時間が保てなくなる。
この甘さというのは一種のインフレーションをしていくもので、一度ある一定量の甘さを甘受してしまうと、それよりも甘くないことが我慢できなくなる。恋愛感情依存症とでも名付けるべきなのかも知れないけれど、より強い甘さを求めはじめてしまうのだ。
それでやはり不満が出てきてしまう。
あの頃はあんなにしてくれたのに、好きでなくなっちゃったの?
それは仕事で鬱になり始めていたときで、それでも必死になって彼女に尽くしていたように思う。それでも、やはりひとりの人間には限界があって、お互いにお互いの求めることが負荷になっていってしまう。
だったら、これぐらいしてくれよ。
これは燃えさかる恋愛の罠で、繰り返すようだけど恋愛感情依存症の副作用だと思う。
お互いが生活の中で、それまで以上の甘さを提供できなくなり始めると、それがどんどんと物足りなくなっていき、不満としてたまっていってしまう。ある程度までは無限に甘さをむさぼり合えるのだけど、どこかで限界が来て、負荷となってしまう。
そうやって、甘さだけでなんとか回っていた生活が崩れはじめると、崩壊していくのは早い。
そこまで無理に無理を重ねていて、盲目的に恋愛だけを見ていただけに、それを固めるはずのあわゆるものが足りなすぎているのだ。現実的な部分の帳尻はついておらず、新しく持ち込まれる問題を解決する余力はなくなってしまっている。
結局のところ、崩壊の崩壊までいって、彼女は別れを切り出した。
僕は当時しがみついたけれど、今となっては彼女の判断は正しかったと思う。
あのまま行っても駄目だし、いま戻ってもやはり駄目だろうと、そうは思う。
それはおそらく、燃えさかっていたときの思い出が鮮明すぎて、やはり不満に思うことが出てきてしまうだろうと思うからだ。あの頃はなんのためらいもなく、無謀な火遊びに邁進していた。
お互いの余力なんて気にすることなく、お金だっていくらでも使っていた。
でもそれじゃあ、持たないんだよね、ってそう思う。
こんな話をするのは、4年ぶりに彼女ができたから。
仕事を手伝って貰ううちになんとなく惚れあって、もう彼女のことしか考えることができそうにない。
それでも、同じような結末になるのではないかと思うと、彼女になにか言われたらどこまででも尽くしてしまうのではないかと思うと、その結末を知っているだけに怖い。それは優しいのかも知れないけれど、破滅へ向かってしまう優しさで、自分など全部犠牲にしてしまって愛する彼女のために捧げてしまう優しいであることが怖い。
彼女と出会ったとき、もう彼女のことばかり考えてしまう自分がいて、仕事中にあれ彼女は目の前にいないと思ったときがあった。それで首を横に向けてみると、となりで、ふふーんと笑っている。あーそうか、隣にいたんだ、そう思ってちょっとほっとする。
よく、夫婦は向き合うよりも横並びで同じ方向を見る方がいい、という。
そのときの彼女は横並びで、前を向いてわたしはひとりで歩けると言っていた。
夫婦というのは長続きする男女関係の意味だと思うのだけど、最近向き合いはじめて火遊びをはじめてしまいそうで怖い。
一生がいいんだよな。
そこまで、嫌だ、一生じゃなくちゃ嫌だと思っているんだよなと、ずっと側にいるんだと思っているのだよなと思った。一生僕と一緒であって欲しいって。
この罠、どうしたらいいのだろう。
【インタビュー】署名サイトを運営した東京大学医科学研究所病院・湯地晃一郎氏
ttp://www.yakuji.co.jp/entry17692.html
――今回、事業仕分けに端を発した一連の漢方薬保険外し問題について、どのような感想を持っていますか。
湯地 電子署名に関して言えば、歴史的な革命的事象が起こったと思っている。患者さんにとどまらず、漢方薬を服用していない10~40歳代のインターネット利用者が,危機感を共有し、自分の住所、氏名という個人情報を、自発的に善意で第三者である漢方薬の署名サイトに提供し、意見表明したという行動が、厚生労働行政に対し大きな力となったことは、今までの日本の政治史上に見られなかった動きだ。
――電子署名の約9万5000通という数字については、どう見ていますか。
湯地 約10日間という短期間で,10万通近い電子署名が集まったことは、かつてなかった事象であり、画期的な数字だと思っている。
今回の特徴として、漢方薬を服用している患者さん・ご家族に加えて、漢方薬や医療と全く関係ないと想定される一般のインターネット利用者層から,多くの署名があったことが、署名数の爆発につながったと想定される。インターネットの巨大掲示板(2ちゃんねる、まとめサイトのハムスター速報)、SNSのmixi、ミニブログのtwitterなどのメディアが大きく寄与した。
医療や漢方薬に対する市民の関心の高さ、あるいはネット利用者への情報提供が、医療や漢方薬に対する関心を高めたことを反映していると考えられる。
――その中で、最大の牽引力となったメディアは何だったと見ていますか。
湯地 起爆剤となったのはtwitterである。11月27日金曜日早朝(木曜日深夜)、午前1~3時に署名数・署名サイトアクセス数が急増したという,極めて特異な現象が生じた。漢方薬の保険外しに危機感を持った患者さんのブログをきっかけに、一気にtwitterで話題が広がり、署名の起爆剤となった。twitterの高いリアルタイム性、伝播性が遺憾なく発揮されたと考えられる。その後、掲示板やSNS、ブログ、メーリングリストでの署名呼びかけなど、様々な電子媒体が大きな推進力となって、約9万5000通の署名につながった。
なお、漢方署名運動に先立ち、twitter内で勝間和代氏がデフレ脱却署名運動を11月4日に開始していた。これは、twitterのアカウント(@anti_deflation)に賛同者のフォロー(追従)を募るものである。12月17日現在、3000人強のフォロアー(賛同追従者)を数えているが、漢方署名運動は、9万5000人という圧倒的数、そしてネット利用者が、住所・実名という個人情報を提供したという点で、質量とも全く異なる。ネット世界が、現実世界に大きな影響を与えたのである。
湯地 11月28日に某有名ブログに、漢方薬の保険外しはデマとの記事が出た。この記事が,電子署名の撤回につながるのではないかと,事務局は危機感を持った。ところが、その後にすぐ良識を持ったブロガーが反論して,デマ説を一蹴するという揺り戻しも来た。ネット上では賛否両論に意見が寄せられたが、読んでおかしいと思った人が,逆に署名してくれたという要因もあり得る。それだけ,今回の漢方問題は大きな現象になった証である。
――今回のネット市民による電子署名の盛り上がりを通じて得た教訓については,どう考えていますか。
湯地 今回事業仕分けで様々な項目が,予算の削減、廃止対象になり、多方面で反対運動が行われた。この反対運動の方法は、大きく二つに分けられると分析している。
一つは、ノーベル賞受賞者、オリンピックのメダリストなどによる有名人を動員したトップダウン式の反対運動。これはメディアで報道され、大きな世論を盛り上げる影響力がある。仕分け関連団体が単に反対声明を出し陳情を行っても、全くメディアが取り上げないため,世論への影響力は乏しい。
もう一つは、われわれが取ったボトムアップ方式である。以前から財務省が漢方薬の保険外しを狙い、そのたびに署名を集めたという歴史的な経緯もあり、民意を総集する手法を取った。その結果、わずか10日間で約27万人、3週間で約92万人という署名数を集め、厚生労働大臣宛てに提出することができた。さすがに政権与党の民主党も、これは無視できないということで、役員会で漢方薬の保険継続を正式決定し、12月17日に与党3党の予算要望の3項目に盛り込まれた。
われわれはボトムアップの手法で民意を総集したため、最終的に政権与党を動かすことが可能となった。漢方薬を保険で継続使用したいという患者さん、ご家族、一般市民の総意が政権与党、政府に伝わったが、83万人弱の書式署名に加え、インターネットという媒体を通じた約9万5000通の電子署名活動も大きく寄与したと考えられる。
――今回、改めて漢方医療のあり方がクローズアップされたわけですが、一連の署名活動を通じて、漢方医療の進展にどう生かしていったらいいとお考えですか。
湯地 民主党はそもそも,マニフェストで統合医療、漢方を推進するとうたっており、財務省の意向で保険から外すという文言が入ったが、そこから強力な押し戻しが起こり、約92万通という多くの民意が集まった。逆にこの民意が、政府が国策として漢方医療を推進する後押しとなれば幸いである。<<
普段は日記ぽいのは書かないのですが、事情があって今日は雑感のようなものを。
前のエントリーを書いてから気付いたのですが、ひとつ前のエントリーがブログを書いた日数として記念すべき(?)100日目ののエントリーだったようです。
100日目なのでお祝いのコメントがいただけると思うほどには図々しくないのですが、まさか「閉鎖しろ、さもなくば死ね」というようなコメントを頂戴するとは思っていなかっただけに涙がちょちょぎれそうです。
頂いたコメントは次のようなものでした:
THIS DIARY SUCKS.
EVERY SINGLE ENTRY HAS NO VALUE TO READ.
STOP READING THESE USELESS SCRAPS AND DO WHAT YOU REALLY NEED TO DO.
ここまではまあいいんです。「つまんないから読まない方が良い」と言っているだけなので。そして「読む価値があるか」と問われれば、まあ「価値」なんてないんだろうなとしか言いようがないので、次のようなコメントをお返ししました。
I absolutely agree with you.↑
すると、また次のようなコメントがきました:
THEN STOP UPLOADING SHITS. STOP FEEDING SHITS FOR THOSE BITCHES AROUND YOUR ASSHOLE. STOP POLLUTING THE PUBLIC.
YOU HAVE YOUR FREEDOM TO MAKE YOUR FUCKING KIDS MAD BUT DO NOT SPRINKLE YOUR SHITS AROUND ANY MORE.
I WARN YOU. SHUT DOWN YOUR WEBSITE OR KILL YOURSELF, BUSTARD.
ブログをやってるとこんなの当たり前なのでしょうか。「I warn you.」とか言われると正直怖いです。単なる悪ふざけならいいんですが、それを確認するすべもなく、どう対処すべきか迷っています。取り敢えずコメントは承認制にしました。今後の更新は様子を見ながらということになるのかな。困ったな。
どんよりしたエントリーですんません。
大変残念ですが、このブログを閉鎖することに致しました。ひとつ前のエントリーで書いた件で、私のブログに強い不快感を持っておられるという方とやりとりをしておりました。私としては、なんとか先方も納得いくかたちでブログを継続できないかと模索して参ったわけですが、昨日、先方から再度私のブログにコメントがつき、ご自身ははてなを退会すること、そしてやはり私のブログを閉鎖することを希望する旨が書かれておりました。その文面から私の目からは常軌を逸した怒りが感じられ、このままわたしがブログを継続することで、もし万が一に何かが生じる可能性も否定できないと判断しましたい。脅しに屈するのはなんとも情けないですが、家族や周囲の方々に迷惑をかけるるわけにもいかず、そういう決断に至りました。
私は、特に何かに長けた人間ではありませんが、人を笑わせるのが好きで、実生活での井戸端会議の延長でどうでもいいような下らない話題で、なんとなく緊張から解放され、またそれを読んで下さる方がそういう気持ちになって下さればいいと思ってブログを綴っておりました。ちょっと今出典を調べることができないのですが、私の好きな話で、あるアメリカの著名人(名前を失念しました)が、病に冒され、もう助かる見込みのない状況に至った際に、インタビューを受け、ファンの方へのメッセージを求められ、「もし手編みのセーターをおくってくれるなら、ワンサイズ小さいのを頼む」と言ったという話があります(細かい点は違っているかもしれません)。これは病によってやせ細ってしまった自分をネタにしているわけですが、私はこの話が非常に好きです。苦しい状況においても、笑いに触れることで、暴力の愚かさに気づき、緊張から介抱され、失敗に寛容になり、人々が助け合い、涙を流す人に寄り添い、愛し合い、歌い、踊り、抱きしめ合う。大袈裟ですがそういう理想を描くことがあります。
また、猿の中までも「笑顔」を見せることはあるが、ハチャメチャなことを言ったりやったりして生じる「笑い」というのは人間に固有の活動であるという説を聞いたことがあります。この広い宇宙で笑い声が響くのは、この地球だけなのかもしれない。また宇宙の長い歴史において笑い声kが聞けるようになったのはごく最近のことなのかもしれない。わたしはそういう途方もない想像をし、その奇跡的な状況を慈しみたい思っています。
しかし皮肉なことに、私の活動によって強い怒りが引き起こされ、このような事態に至ったことは本当に情けなく残念な気持ちで一杯です。今回の方以外にもそのような方がいらしたとしたら、それについてはお詫びしたいと思っております。
しかし、一方で、私自身はこのブログを綴った短い期間に、多くの方のユーモア、寛容、誠実、才能に触れることができ、それは一生の宝物になると思っております。個別に御例することができないのは非常に残念ですが、この場をかりて御礼申しあげます。今回の件で励まして下さった方々どうもありがとうございました。皆様から頂いた愛情は、勝手ながら私の実生活の中で周囲の方々に振り分けられたらと思っております。
「笑いに満ちた世界」など夢想に過ぎないのかもしれませんが、比較的最近聞いた言葉で感銘を受けたものを紹介したいと思います。チェ・ゲバラの言葉だそうです(これはJMMというメーリングリストで村上龍さんが紹介されていたと思います)。
もし我々が空想主義だと言われるならば、救いがたい理想主義者だと言われるならば、できもしないことを考えていると言われるならば、何千回でも答えよう。その通りだと
臆病風にふかれて撤退する私にはふさわしくないことは承知しておりますが、私としてはブログ以外の場で「笑いに満ちた世界」の実現に向けて努力していきたいと思っています。今回の件で、私に怒りを向けられた方も、現在苦しい状況に置かれているという印象を受けました。あなたがいち早くその状況から脱し、周囲の人々の信頼を得て人々に笑顔をもたらすような存在になられることを祈っております。またコメントでは伝えられませんでしたが、ご両親が病から回復されることを祈っております。
それでは近日中に、このブログを閉鎖致します(プライベートモードに致します)。皆様本当にありがとうございました。また今回の件でご迷惑をおかけした方々には本当にお詫びの使用もございません。どうか不愉快な事態が生じないことを願っております。
理科離れ、少子化のニュースに触れて、科学の面白さをなんとか伝えれないものか、育児の面白さを何とかお伝えできないかとも思っておりませんでしたが、これについても目標を果たせませんでした。どうぞ同じ気持ちを持つ方々にがんばっていただきたいと思っております。
それでは脈絡のない話になってしまいました。大の大人が情けないですが泣きながら、取り乱した状態でこれを書いておりますのでどうかご容赦下さい。本当に感謝を込めて、愛を込めて最後のエントリーとしたいと思います。さようなら。いつかまた。
いや、実際にはもっとあるんだろうけど。 つっこみよろしく。
(1)(2) →アドレス帳に登録して相手の名前が表示されているため、メールアドレスの間違いに気がつかない。
(3) →送信者にエラーコードは帰ってきているが、送信エラー表示に気がついていない。
(6) →いずれも相手先メールサーバでエラーメッセージを返信しない設定になっている場合気がつきにくい。
(10) →自動送信ツールなんかで、あて先を全部BCCに突っ込んで一括送信する場合意外な盲点かも。部門で利用しているようなメールアドレスのときに要注意。
(11) →ホップ数設定が低いサーバが経路上にあると破棄されてしまう。
標準は26くらいで、引っかかることは少ないようだが、昔は10とか6とかあったらしい、
(12) →引越し通知に返信したのが引越し当日でメールサーバの電源きれてますとかな~
(13) →CC同報で送っていても、自分には届いてないと主張されると相当厄介。
自社内であればメールサーバログなどで受信状況確認したりできるけど他社の場合はなかなか証明しづらい。
というか、しらばっくれられて確かに届いていたことを証明しろとかいわれてしまうと正直どうしようもないんだが、、
メール送ったんだけど、と言っても
「ごめん、見てなかった」
で済ませられる。
フォルダに振り分けしているが、各フォルダごとに未読がたくさんある。
唖然とした。
本当に見ていなかったんだ・・・
それも一人だけじゃなかった。
メーリングリストに送って、グループチャットでも送って、それでも反応がない。
誰かがやるんだろうな、返信するんだろうな、とみんなが思っているから誰も返信しない。
そう思っていた。
違った。
本当に見ていなかったんだ。
そりゃ伝わるものも伝わらない。
だから、これからは、電話しようと思う。
相手の時間が細切れになろうが知ったことではない。
どんどん電話して、電話の最中にメールを送り、そこでメールを確認してもらうような運用にしようと決めた。
ものすごい非効率な気がするが、伝えたいことが伝わらないのが一番非効率だから。