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2011-10-13

傷つく人がいるという脅しって

http://anond.hatelabo.jp/20111013121844

弱者暴力を振るう男の人もいたんだw




傷つく人がいるという脅しって、卑劣

しかも、自分じゃなくて、傷つく人がいる”かも”しれない だし

卑劣



自分が何か気に入らない事があったとして、それを気に入らないとかむかつく、と言うのではなく、傷つく人がいるかもしれない と言うんだから・・・

証拠隠滅まで被害者がしてくれるかもと思ってする犯罪加害者までは行かなくても、それに類似した卑劣さを感じる

2011-10-12

ネタじゃないんだけど

私女なんだけど、ずっと昔強姦されかかった時、相手の顔が血だらけだったんだけど

ショック受けたって信じてもらえるかな?

警察行ったんだけど、爪の中に相手の血のりがこびりついてたのに、当時でさえDNA鑑定できたはずなのに、それくらいじゃ証拠にならない、検査できない、と言われた。

相手は一応誰かわかる程度の知り合い、というか就職しようとした会社の人の知り合いだった。



一対一で強姦と言うのは、縛られたりしたら別だけど、かなり成功させるのは難しいような気がする。

言ってはいけない事かもしれないが。



されてしまった人はともかく、これから、そんな事ないに越した事はないんだけ、不幸にしてそのような情況に陥った時でも、まず一対一では向こうもそれを追行するのは困難を伴うと覚えて置いても良いと思う。

から、協力させようとして、脅す。

強姦強姦殺人の間にある刑の重さの隔たりを考えたら、強姦殺人や殺して死姦は狙ってない。はずみで殺してしまう事はあるかもしれないがw

強姦は、被害者が証拠隠滅までやってくれる可能性があるおいしい犯罪

殺したら、死体の処理まで自分でやらなくてはいけない。

から、殺すなんて、言ったとしても、ほぼ実行に移さない。脅し。

殺す人もいるかもしれないけど、猟奇的強姦殺人犯は、「殺すぞ」なんて言わないで殺すと思う。



でも、なぜ、そこで従ってしまうのか

他の犯罪の男の人でも恐怖から犯人に従う、または刺激してはいけないと従う事はあるから、それと同じ心理かもしれないが

それ以外に、こうも考えられないだろうか

女の人に施される教育というのは、強姦される事を受け入れるための教育から

如何にうまく強姦されるかみたいな

ちょっと極論かな




http://mousouteki.blog53.fc2.com/blog-entry-8627.html ここでこれ↓を見て思い出した

渋谷センター街を歩いていたら、

ラッパー風味の男からいきなり腕捕まれたことがあったわ。

私男なんだけど、スゲー怖かった。処女奪われるかと思った

2009/04/12(日) 19:40 | URL | #-[ 編集]

2011-07-25

証拠隠滅?…中国鉄道事故落下車両を土に埋める

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110725-OYT1T00537.htm?from=main2



何人か中に入ってないだろうね。

凄い国だな。

こういう国に民主党総員で頭撫ぜて貰いに行ったんだからなぁ。



連絡が取れないという原発作業員の方々が心配だ。

2011-07-02

回想シーンで、

小学校低学年の時にヒロインの子が教室でおもらしした際に、

主人公の男がバケツの水を偶然その女の子の近くでこぼして証拠隠滅するっていう・・・これ何の漫画だっけ?

思い出せない。。。

2011-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20110311103353

逃亡していたからしばらく行方不明だったんだし、携帯処分するなどの証拠隠滅可能性も十分あったと思うが

あと自殺の恐れとかも考えられていたと思う。

単独犯ではな組織的な犯行だった場合「消される」可能性もね。

http://anond.hatelabo.jp/20110310153347

この犯罪?事件?の是非はおいておくとして、カンニングによる業務妨害という罪状で、犯人犯罪歴のない19歳で逃亡や証拠隠滅の恐れがあるとも思えないのに、3日に逮捕されてから1週間も拘留されているのはなですか?弁護士保釈申請しないのですか?ものすごく異常なことのような気がするのですが・・・。犯罪捜査刑事事件に詳しい方の意見が聞きたいです

マスコミ自分達も、逮捕されるまではわーわー大騒ぎして自分意見を大声でふれまわって、逮捕された後は知らん顔って恐ろしい

少なくとも私は今も彼が留置所にいて、毎日刑事に尋問されて、家宅捜索まで行われているなんて全然知らなかった。

2011-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20110214230635

http://anond.hatelabo.jp/20110214230635 

 

配管屋くずれ、現不動産屋内リフォーム屋っぽい人です

 

まず、大量のティッシュは流さないでください 

お母さんにゴミ捨てしてもらってる年代少年、流して証拠隠滅したい気持ちは大変良く分かります

しか最近の洋式便器でも10センチ排水管に接続してあっても便器内の一番細い部分で5センチ以下な部分もあり

どうしても詰まってしまう事もあります お勧めしませんが、少量ずつ流すか、燃えるゴミに出してください

 

あとトラブルがあって便器を外した際に、箸、ボールペンなどの棒状の物が引っかかってた事がよくあります

単体だとさほど影響は無いのですが、コレに紙や固めのブツが絡んで溢れる事があります

なるべく早めにプロに外してもらう事を検討して下さい

 

私達は、髪の毛に絡んだ白いタンパク質の物体や、縛ってあるコンドームもやしと麺(今年一発目がコレ)

などがコンニチワしても、顔色一つ変えず迅速に処理する訓練と経験を積んでいま

カッポンでダメだったら早めにプロにご相談下さい   

 

家の外の排水で詰まるのは、私が見た限りですが 宅内の設計がヘボいか経年変化で埋設した配管の勾配がなくなってた場合ほとんどでした

節水型便器でそれが発覚する事もあるでしょうが、個人ではどうしようもないです、こちらもプロにご相談下さい

2011-02-04

P2P逮捕データベース

漫画ワンピース」など3800冊分を無断配信で少年逮捕 250万人アクセス

2011.2.8 11:26

 米国のアップロードサーバーを利用して日本漫画ネットで無断配信したとして、警視庁ハイテク犯罪対策総合センター著作権法違反の疑いで新潟県潟上市少年(18)を逮捕した

 同センターによると、少年は米国のサーバーに人気漫画ワンピース」など少年漫画を中心に約3800冊分のデータをアップ。無料レンタル掲示板から誰もがサーバーアクセスできるようにし、無料ダウンロードさせていた。

 同センターは、昨年3月から今年1月にかけて掲示板には延べ約250万人からアクセスがあったとみている。少年は「漫画をアップするサイト作ってみたかった」と供述しているという。

 逮捕容疑は22年8月15日から9月3日ごろまでの間、米国のサーバー日本少年漫画をアップ、不特定多数の人に閲覧させ、著作権侵害したとしている。

漫画ワンピース」をネットで無断配信 団体職員の男を逮捕

2010.11.4 11:24

 ファイル共有ソフトを使って人気漫画を無断配信したとして、警視庁ハイテク犯罪対策総合センター中野署は著作権法違反の疑いで北海道旭川市末広東、団体職員奥村耕一容疑者(35)を逮捕した。同センターによると、同容疑者は「ダウンロードスピードを上げるために、アップロードした」と供述しているという。

 逮捕容疑は、8月24日~同月29日にかけて、自宅でファイル共有ソフトシェア」を使い、「秘宝」をめぐる海洋冒険ロマンで人気の「ワンピース」など4冊分の漫画不特定多数の人がダウンロードできる状態にしたとしている。

 同センターによると、奥村容疑者パソコンからは約1000件分の漫画や映画のデータが保存されているのが見つかった。同センターでは、そのうち約550件がインターネット上にアップされているのを確認しているという。

 ファイル共有ソフトを使って漫画ネット上に無断配信したとして、逮捕されるのは全国で2例目。

「他人に見てもらいたかった」 テレビ番組ネットで無断配信した逮捕

2011.1.14 18:36

ジブリ映画や女児わいせつ動画を無断配信 著作権法違反容疑で男逮捕

2010.11.2 22:26

 北海道警千歳署は2日、ファイル共有ソフトシェア」を使い、スタジオジブリの映画や女児のわいせつ動画を配信したとして、著作権法違反児童買春ポルノ禁止法違反(公然陳列)の疑いで東京都世田谷区梅丘コンビニ店員、広瀬忠夫容疑者(30)を逮捕した

 逮捕容疑は9月7日、自宅でシェアを使い、映画「千と千尋の神隠し」や18歳未満の女児のわいせつ動画1点を不特定多数の人がダウンロードできる状態にしたとしている。

 道警によると、広瀬容疑者は「みんなが見られるように、人助けのつもりだった」と供述シェア上に、アニメわいせつ動画など1万8千点を共有していたという。


 ファイル共有ソフト「Share(シェア)」を通じ、インターネット上に違法テレビ番組を配信していたとして、千葉県警生活経済課は著作権法違反公衆送信権侵害)の疑いで千葉市稲毛区稲毛東、システム開発業、中村誠容疑者(52)を逮捕した

 同課によると、中村容疑者は「番組データを集めるのが好きで、コレクションを他人に見てもらいたかった」と容疑を認めている。

 押収された中村容疑者パソコンからは、韓国ドラマなどを中心に国内外テレビ番組約28万件が保存されていたという。

 逮捕容疑は昨年10月27日から28日までの間、シェアを利用してNHKの「サイエンスZERO」など3番組ネット上にアップし、不特定多数の利用者がダウンロードできる状態にしたとしている。

【牧和弘 (34) 神奈川県川崎市会社員 = YS2YSUOe1cLtf】

特徴:アニメーションを専門に、番組放送終了後、短時間で「Share」を通じてアップロード

期間:押収されたPCの検証から過去2年間分のデータが見つかっている。

家宅捜索:自宅から、PC6台、HD14台、DVDレコーダー3台、モニター1台を押収。

供述:「Share」を利用してテレビアニメーション違法アップロードしていたことを自供。

その他:大量にテレビアニメーションアップロードしているとして、「2ちゃんねる」で話題に。

伊野波盛良 (41) 東京都日野市会社員 = 92JeyRfcya】

期間:男性は4年前からWinny」を利用し始め、一時は「Share」と併用していたが、今年4月からは「Share」のみを利用。

家宅捜索:自宅から、PC4台、HD10台、DVDレコーダー1台を押収。

供述:「Share」を利用してテレビアニメーション違法アップロードしていたことを自供。

その他:男性は、長期間渡り、大量にテレビアニメーションアップロードしているとして、「2ちゃんねる」で話題に。

大友貴裕 (21歳) 広島県東広島市大学生 = YnXmHqtxqS】

家宅捜索:自宅から、PC3台、 HD3台を押収。

動機:他の「Shareユーザーが喜んでくれることがうれしかったため、テレビアニメーションアップロードを続けていたと供述

その他:男性は、大量にテレビアニメーションアップロードしているとして、「2ちゃんねる」で話題に。

1 :バールのようなもの(東京都):2009/11/30(月) 18:10:25.58 ID:RpuHYuVz

ドラクエを無断配信、著作権法違反で男逮捕

札幌・厚別署などは30日、ゲームソフトドラゴンクエスト9」を無断で配信したとして、著作権違反の疑いで茨城県取手市西2丁目、無職豊田大樹容疑者(23)を逮捕した

逮捕容疑は9月7日、ファイル共有ソフトシェア」を使って「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」 を無断で配信し、製作会社著作権侵害した疑い。

厚別署によると「コンピュータソフトウェア著作権協会からゲームソフトが無断で配信されている」 と相談があり、捜査していた。

http://www.sanspo.com/shakai/news/091130/sha0911301802017-n1.htm

http://www.ctv.co.jp/newsrealtime/index.html?id=48601

人気アニメの「ガンダム」をインターネット上で無断で公開していたとして、三重県職員が30日、著作権法違反容疑で逮捕された。

逮捕されたのは、三重県桑名農政環境事務所職員・粟屋道昭容疑者(37)。

警察の調べによると、粟屋容疑者は先月11日頃、津市西丸之内の自宅マンションで、東京の「サンライズ」が著作権を持つテレビアニメ起動戦士ガンダム00」を、パソコンファイル共有ソフト「share」を使い、インターネット上で不特定多数が閲覧できるようにした疑いが持たれている。


 匿名性を保ったまファイルの交換が行えるソフト「share(シェア)」を使って、オリコンチャート歌謡曲インターネット上に流出させたとして、警視庁は、長野県に住む会社員の男を逮捕しました

著作権法違反の疑いで逮捕されたのは、長野県長野市の建材会社社員、大矢泰宏容疑者(47)です

警視庁の調べによりますと、大矢容疑者は今年9月、自宅でレコード会社4社が著作権を持つオリコンチャート歌謡曲8曲をファイル共有ソフトシェア」を使ってインターネット上で流出させた疑いなどが持たれています。

大矢容疑者は、「オリコン2009・ベスト50」などと題したファイルシェア上で公開していて、1か月間で9600人以上がダウンロードしたということです。(30日15:48)

アニメ違法配信 岡山県警が容疑の男逮捕 

ファイル共有ソフトシェア」を使い、人気テレビアニメ動画インターネット上に流出させたとして、

岡山県警生活安全企画課と岡山南署は30日、著作権法違反公衆送信権侵害)の疑いで岡山市北区岡町、無職近藤克俊容疑者(40)を逮捕した

県警によると、ファイル共有ソフトを利用した事件の摘発は中国地方では初めて。

同日、同様の手口でゲームや映画、音楽ソフトネット上に流出させたとして、10都府県警が同法違反容疑で近藤容疑者を含む10人を逮捕、26カ所を家宅捜索した

かに1人を取り調べている。容疑者間につながりはなく、個別の11事件について一斉摘発した

警察庁によると、ファイル共有ソフトに絡む著作権法違反事件の同時着手は初。

「同種の行為はネット上に多くあるが、事件を単発で摘発し報じられると証拠隠滅される恐れが強いため、時期を調整して同時着手した」と説明している。

ttp://svr.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2009113022461958/


吉村 亮(57)

徳島県小松島市 無職

ヒカルの碁」などDVD900枚分「ファイル交換ソフトでほかの人が公開したアニメダウンロードしていたので、自分提供しなくてはいけないと思った」

横山 誉(30)

福岡県筑後市 ゲームセンター店員

テレビアニメ」など約1500本「悪いことと知りながらやった。弁解することはない」

佐藤 銀次(23)

埼玉県狭山市入曽 郵便事業会社期間雇用社員

らき☆すた」など約1000本「古い物なので捕まらないと思った」

粟屋 道昭(37)

三重県津市西丸之内 三重県桑名農政環境事務所職員

機動戦士ガンダム00」「間違いありません」

荒井 悟(44)

京都府城陽市 システムエンジニア

「映画やアニメ」「ファイル共有ソフトの利用者に喜んでほしかった」

豊田 大樹(23)

茨城県取手市西2 無職

ドラゴンクエスト9」

■横島 健一(37)

横浜市神奈川区六角橋2 ホームページ作成

「Wiiのゲームソフト」「間違いありません」

■大矢 泰宏(47)

長野県長野市 建材会社社員

オリコン2009・ベスト50」

小山 一人(40)

札幌市 会社員

アニメらんま1/2」

近藤 克俊(40)

岡山市北区 無職 「ドラゴンボール改」「フレッシュプリキュア」「鋼の錬金術師 FA」

名前??? 女 秋田県由利本荘市 「映画」

天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」のゲームソフトインターネット上で無断配信した

どとして、著作権法違反商標法違反などの罪に問われた大阪府寝屋川市高柳会社員朝霧由章

告(38)に対する判決公判が3日、京都地裁で開かれ、栩木純一裁判官懲役2年6月(求刑懲役

4年6月)と、罰金200万円、追徴金713万5450円(いずれも求刑通り)の実刑を言い渡した

  検察側は論告で「不正ソフトの売り上げは多額で刑事責任は重い」と指摘。弁護側は「被告は任天

堂に被害弁償の申し入れをするなど反省している」などとして執行猶予付き判決を求めていた。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009080300036

長野県警生活環境課などは8日、ファイル共有ソフトシェア」を使い、映画を無断で配信したとして、

著作権法違反公衆送信権侵害)容疑で長野県波田町飲食店経営伴純容疑者(38)を逮捕した

逮捕容疑は昨年11月上旬、自宅のパソコンシェアを使い、映画「ゴッドファーザー」をネット上に無断で流し、

不特定多数ダウンロードできるようにして映画会社著作権侵害した疑い。

生活環境課によると、伴容疑者英語版の音声をソフトで加工して日本語吹き替えたり、

自作字幕を付けたりして配信していた。

http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100208110.html

http://www.nhk.or.jp/nagano/lnews/04.html

ファイル共有ソフトを使い、テレビドラマインターネット上で無断で公開したいで

47歳の男が警視庁逮捕された。

逮捕されたのは、

千葉市建築作業員・辻上彰浩容疑者(47)。

辻上容疑者は8月、ファイル共有ソフトShare(シェア)」を使って、フジテレビドラマ

太陽と海の教室 第6話」を、インターネット上で無断で公開した著作権法違反の疑いが持たれている。

辻上容疑者は「数年前からファイル共有ソフトで、いろいろな動画を収集し楽しんでいた。

もらうばかりでは申し訳ないので、自分も協力したいと思った」と供述していて、

5月以降、ドラマ音楽番組ファイルを200以上ネットで公開していた。

テレビで放送されたアニメ映画などをファイル共有ソフトシェア」を使って配信したとして、

埼玉県警サイバー犯罪対策センター大宮署は14日、著作権法違反公衆送信権侵害)の疑いで

東京都板橋区前野町、タクシー運転手河内容疑者(25)を逮捕した

 サイバー犯罪対策センターの調べでは、河内容疑者平成22年9月3日ごろ、自宅でシェアを使い、

テレビ放送されたアニメ映画エヴァンゲリオン」など6作品を不特定多数の人がダウンロードできる状態にした疑いが持たれている。

 サイバー犯罪対策センターによると、河内容疑者は「八百万(やおよろず)の幼女」のハンドルネームを使い、

シェアで約3000作品を閲覧できるようにしていた。河内容疑者は「みんなに見てもらいたかった。

インターネットサイトの)『2ちゃんねる』で好反響がありうれしかった」などと供述しているという。

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/110114/stm1101141814010-n1.htm

栃木県宇都宮市岩曽町、無職福田容疑者(33)

(株)サンライズ ・「ケロロ軍曹 第25話」

(株)アスキーメディアワークス・「とある科学の超電磁砲 第16話」

2010-09-15

http://anond.hatelabo.jp/20100914113906

それ、偽証とか、証拠隠滅になるから、ものすごいオプション付くよ。

免許更新の講習の際にしつこいぐらい言われなかった?

2010-09-10

  • 1 -主文原判決及び第1審判決を破棄する。本件を大阪地方裁判所に差し戻す。理由弁護人中道武美の上告趣意のうち,第1点ないし第3点は,憲法37条違反,判例違反をいう点を含め,実質は単なる法令違反,事実誤認の主張であり,被告人本人の上告趣意は,事実誤認の主張であって,いずれも刑訴法405条の上告理由に当たらない。しかしながら,所論にかんがみ,職権をもって調査すると,原判決及び第1審判決は,刑訴法411条1号,3号により破棄を免れない。その理由は,以下のとおりである。1本件公訴事実及び争点本件公訴事実の要旨は,被告人は,(1)平成14年4月14日午後3時30分ころから同日午後9時40分ころまでの間に,大阪市平野区所在のマンション(以下「本件マンション」という。)の306号室のB(以下「B」という。)方において,その妻C(当時28歳。以下「C」という。)に対し,殺意をもって,同所にあったナイロン製ひもでその頸部を絞め付けるなどし,よって,そのころ,同所において,同女を頸部圧迫により窒息死させて殺害し,(2)(1)記載の日時場所において,B及びC夫婦長男であるD(当時1歳。以下「D」という。)に対し,殺意をもって,同所浴室の浴槽内の水中にその身体を溺没させるなどし,よって,そのころ,同所において,同児を溺死させて殺害し,(3)本件マンション放火しようと考え,同日午後9時40分ころ,本件マンション306号室のB方6畳間- 2 -において,同所にあった新聞紙,衣類等にライターで火をつけ,その火を同室の壁面,天井等に燃え移らせ,よって,Bらが現に住居として使用する本件マンションのうち上記306号室B方の壁面,天井等を焼損し,もって,同マンションを焼損した,というものである。被告人は,Bが子供のころにその実母E(以下「E」という。)と婚姻し,養父としてBを育て,かつては,同居するEと共に,B家族との交流があったが,Bの借金問題,女性問題等をきっかけに,本件事件当時はB家族と必ずしも良好な関係にあったとはいえず,B家族平成14年2月末に本件マンションに転居した際には,その住所を知らされなかったものである。上記(1)ないし(3)の公訴事実となっている事件は,Bの留守中に発生したもので,火災の消火活動に際してCとDの遺体が発見されたことから発覚し,捜査が進められた結果,同年11月16日に被告人逮捕され,同年12月7日に上記(1),(2)の各事実が,同月29日に上記(3)の事実が起訴された。上記公訴事実につき,検察官は,その指摘する多くの間接事実を総合すれば被告人の犯人性は優に認定できる旨主張し,被告人は,本件事件当日まで,事件現場である本件マンションの場所を知らず,事件当日及びそれ以前を含めて,その敷地内にも立ち入ったことはない,被告人は犯人ではなく無罪である旨主張した。争点は,被告人の犯人性である。2第1審判決第1審判決は,被告人の犯人性を推認させる幾つかの間接事実が証拠上認定できるとした上,これらの各事実が,相互に関連し合ってその信用性を補強し合い,推認力を高めているとして,結局,被告人が本件犯行を犯したことについて合理的な- 3 -疑いをいれない程度に証明がなされているとし,ほぼ上記公訴事実と同じ事実を認定し,被告人無期懲役に処した(検察官求刑死刑)。この間接事実からの推認の過程は,以下のようなものである。(1)被告人は,本件事件当日である平成14年4月14日,仕事休みであり,午後2時過ぎころに自宅を出て,自動車に乗って大阪市平野区方面へ向かい,同日午後10時ころまで同区内ないしその周辺で行動していたことが認められるが,さらに,以下のアないしオを併せ考えると,被告人が,同日に現場である本件マンションに赴いたことを認定することができる。ア本件マンション道路側にある西側階段の1階から2階に至る踊り場の灰皿(以下「本件灰皿」という。)内から,本件事件の翌日にたばこの吸い殻72本が採取されたが,その中に被告人が好んで吸っていた銘柄(ラークスーパーライト)の吸い殻が1本(以下「本件吸い殻」という。)あり,これに付着していた唾液中の細胞DNA型が,被告人の血液のDNA型と一致していること,このDNA型一致の出現頻度は1000万人に2人という極めて低いものであること,本件事件の火災発生後,程なく警察官による現場保存が行われたことなどから,被告人が,本件事件当日あるいはそれまでの間に事件現場である本件マンションに立ち入り,本件灰皿に本件吸い殻を投棄したことが動かし難い事実として認められる。イ本件事件当日午後3時40分ころから午後8時ころまでの間,被告人が当時使用していた自動車と同種・同色の自動車が,本件マンションから北方約100mの地点に駐車されていたと認められる。ウ被告人自身が,捜査段階において,本件事件当日に自己の運転する自動車を同地点に駐車したことを認めていた。- 4 -エ本件事件当日午後3時過ぎないし午後3時半ころまでの間に,本件マンションから北北東約80mに位置するバッティングセンターにおいて,被告人によく似た人物が目撃されたと認められる。オ被告人自身,本件事件当日はBないしB宅を探して平野区内ないしその周辺に自動車で赴いたことを自認しており,これは信用できる。(2)他方,動機面についても,以下のアないしウの点などから,被告人は,本件事件当時,背信的な行為をとり続けるBに対して,怒りを募らせる一方,後記のような自分からの誘いを拒絶した上で,Bと行動を共にし,被告人の立場から見ればBに追随するかのような態度を見せていたCに対しても,同様に憤りの気持ちを抱くようになったことが推認できる。そうすると,Cとの間のやり取りや同女のささいな言動など,何らかの事情をきっかけとして,Cに対して怒りを爆発させてもおかしくない状況があったということができる。そのような事情を有していた被告人が,本件事件当日,犯行現場に赴いたことは,被告人の犯人性を強く推認させるものである。ア平成13年10月1日から同月24日まで,C及びDは,被告人宅で同居生活を送ったが,そのころ,被告人は,Cに対し,恋慕の情を抱いており,性交渉を迫る,抱き付く,キスをするなどの行為に及んだことがあった。イしかし,Cは,被告人からの誘いを拒絶し,被告人宅から被告人に告げることなくBの下へ戻った上,Bと行動を共にするようになり,被告人との接触を避けてきた。ウ被告人は,Bの養父ないし保証人として,Bの借金への対応に追われていたが,Bは,被告人に協力したり,感謝したりすることをせず,無責任かつ不誠実な- 5 -態度をとり続けていた。(3)被告人は,本件事件当日の夕方,朝から仕事に出ていたEを迎えに行く約束をしていたにもかかわらず,特段の事情がないのにその約束をたがえ,C及びDが死亡した可能性が高い時刻ころに自らの携帯電話の電源を切っており,Eに迎えに行けないことをメールで伝えた後,出火時刻の約20分後に至るまでの間同女に連絡をとっていないなど,著しく不自然な点があるが,これらについては,被告人が犯人であると考えれば,合理的な説明が可能であり,得心し得るものである。(4)このほか,被告人の本件事件当日の自身の行動に関する供述は,あいまいで漠然としたものであり,不自然な点が散見される上,不合理な変遷もみられ,全体として信用性が乏しいものであって,被告人は,特段の事情がないのに,同日の行動について合理的説明ができていない点がある。また,Cは,生前,在宅時も施錠し,限られた人間が訪れた際にしかドアを開けようとしなかったこと,本件の犯人が2歳にもならないDを殺害しているのは口封じの可能性が高いこと,犯人が現場放火して徹底的な罪証隠滅工作をしていることなどから,本件犯行は被害者と近しい関係にある者が敢行した可能性が認められる。これらの各事実も,被告人の犯人性を推認させるものである。(5)以上の事実を全体として考察すれば,被告人が本件犯行を犯したことについて合理的な疑いをいれない程度に証明がなされているというべきである。(6)なお,被告人は,本件事件当日に本件マンション敷地内に入って階段を上ったことがある旨認める供述をした被告人平成14年8月17日付け司法警察員に対する供述調書(乙14)について,警察官から激しい暴行を受けたために内容もよく分からないまま署名したと主張するが,同供述調書の供述内容には任意性及- 6 -び信用性が認められ,これによっても,被告人の犯人性が肯定されるという上記判断が更に補強されることになる。3原判決この第1審判決に対し,被告人は,訴訟手続の法令違反,事実誤認を理由に控訴し,検察官は,量刑不当を理由に控訴した。原判決は,被告人控訴趣意のうち,前記司法警察員に対する供述調書(乙14)には任意性がなく,これを採用した第1審の措置が刑訴法322条1項に反しているという訴訟手続の法令違反の主張について,そのような訴訟手続の法令違反があることは認めつつ,事実誤認の主張については,第1審判決の判断がおおむね正当であり,同供述調書を排除しても,被告人が各犯行の犯人であると認めた第1審判決が異なったものになった蓋然性はないのであるから,この訴訟手続の法令違反が判決に影響を及ぼすことの明らかなものとはいえないとした。その上で,検察官の主張する量刑不当の控訴趣意に理由があるとして,第1審判決を破棄し,第1審判決が認定した罪となるべき事実を前提に,被告人死刑に処した。4当裁判所の判断しかしながら,第1審の事実認定に関する判断及びその事実認定を維持した原審の判断は,いずれも是認することができない。すなわち,刑事裁判における有罪の認定に当たっては,合理的な疑いを差し挟む余地のない程度の立証が必要であるところ,情況証拠によって事実認定をすべき場合であっても,直接証拠によって事実認定をする場合と比べて立証の程度に差があるわけではないが(最高裁平成19年(あ)第398号同年10月16日第一小法廷決定・刑集61巻7号677頁参照),直接証拠がないのであるから,情況証拠によって認められる間接事実中に,- 7 -被告人が犯人でないとしたならば合理的に説明することができない(あるいは,少なくとも説明が極めて困難である)事実関係が含まれていることを要するものというべきである。ところが,本件において認定された間接事実は,以下のとおり,この点を満たすものとは認められず,第1審及び原審において十分な審理が尽くされたとはいい難い。(1)第1審判決による間接事実からの推認は,被告人が,本件事件当日に本件マンションに赴いたという事実を最も大きな根拠とするものである。そして,その事実が認定できるとする理由の中心は,本件灰皿内に遺留されていたたばこの吸い殻に付着した唾液中の細胞DNA型が被告人の血液のそれと一致したという証拠上も是認できる事実からの推認である。このDNA型の一致から,被告人が本件事件当日に本件マンションを訪れたと推認する点について,被告人は,第1審から,自分がC夫婦に対し,自らが使用していた携帯灰皿を渡したことがあり,Cがその携帯灰皿の中に入っていた本件吸い殻を本件灰皿内に捨てた可能性がある旨の反論をしており,控訴趣意においても同様の主張がされていた。原判決は,B方から発見された黒色の金属製の携帯灰皿の中からEが吸ったとみられるショートホープライトの吸い殻が発見されていること,それはCなどが被告人方からその携帯灰皿を持ち出したためと認められること,上記金属製の携帯灰皿のほかにもビニール製の携帯灰皿をCなどが同様に持ち出すなどした可能性があること,本件吸い殻は茶色く変色して汚れていることなどといった,上記被告人の主張を裏付けるような事実関係も認められるとしながら,上記金属携帯灰皿を経由して捨てられた可能性については,Eの吸い殻を残して被告人の吸い殻だけが捨て- 8 -られることは考えられないからその可能性はないとした。また,ビニール携帯灰皿を経由して捨てられた可能性については,ビニール携帯灰皿に入れられた吸い殻は通常押しつぶされた上で灰がまんべんなく付着して汚れるのであるが,本件吸い殻は押しつぶされた形跡もなければ灰がまんべんなく付着しているわけでもないのであり,むしろ,その形状に照らせば,もみ消さないで火のついたまま灰皿などに捨てられてフィルターの部分で自然に消火したものと認められること,茶色く変色している点は,フィルターに唾液が付着して濡れた状態で灰皿の中に落ち込んだ吸い殻であれば,翌日採取されてもこのような状態となるのは自然というべきであることから,その可能性もないとした。しかし,ビニール携帯灰皿に入れられた吸い殻が,常に原判決の説示するような形状になるといえるのか疑問がある上,そもそも本件吸い殻が経由する可能性があった携帯灰皿がビニール製のものであったと限定できる証拠状況でもない(関係証拠によれば,B方からは,箱形で白と青のツートーンの携帯灰皿も発見されており,これはE又は被告人のものであって,Cが持ち帰ったものと認められるところ,所論は,この携帯灰皿から本件吸い殻が捨てられた可能性があると主張している。)。また,変色の点は,本件事件から1か月半余が経過してなされた唾液鑑定の際の写真によれば,本件吸い殻のフィルター部全体が変色しているのであり,これが唾液によるものと考えるのは極めて不自然といわざるを得ない。本件吸い殻は,前記のとおり本件事件の翌日に採取されたものであり,当時撮影された写真において既に茶色っぽく変色していることがうかがわれ,水に濡れるなどの状況がなければ短期間でこのような変色は生じないと考えられるところ,本件灰皿内から本件吸い殻を採取した警察官Fは,本件灰皿内が濡れていたかどうかについて記憶は- 9 -ないが,写真を見る限り湿っているようには見えない旨証言しているから,この変色は,本件吸い殻が捨てられた時期が本件事件当日よりもかなり以前のことであった可能性を示すものとさえいえるところである。この問題点について,原判決の上記説明は採用できず,その他,本件吸い殻の変色を合理的に説明できる根拠は,記録上見当たらない。したがって,上記のような理由で本件吸い殻が携帯灰皿を経由して捨てられたものであるとの可能性を否定した原審の判断は,不合理であるといわざるを得ない(なお,第1審判決が上記可能性を排斥する理由は,原判決も説示するように,やはり採用できないものである。)。そうすると,前記2(1)イ以下の事実の評価いかんにかかわらず,被告人が本件事件当日に本件マンションに赴いたという事実は,これを認定することができない。(2)ところで,本件吸い殻が捨てられていた本件灰皿には前記のとおり多数の吸い殻が存在し,その中にはCが吸っていたたばこと同一の銘柄(マルボロライト金色文字〕)のもの4個も存在した。これらの吸い殻に付着する唾液等からCのDNA型に一致するものが検出されれば,Cが携帯灰皿の中身を本件灰皿内に捨てたことがあった可能性が極めて高くなる。しかし,この点について鑑定等を行ったような証拠は存在しない。また,本件灰皿内での本件吸い殻の位置等の状況も重要であるところ,吸い殻を採取した前記の警察官にもその記憶はないなど,その証拠は十分ではない。検証の際に本件灰皿を撮影した数枚の写真のうち,内容が見えるのは,上ぶたを取り外したところを上から撮った写真1枚のみであるが,これによって本件吸い殻は確認できないし,内容物をすべて取り出して並べた写真も,本件吸い殻であることの確認ができるかどうかという程度の小さなものである。さら- 10 -に,本件吸い殻の変色は上記のとおり大きな問題であり,これに関しては,被告人が本件事件当日に本件吸い殻を捨てたとすれば,そのときから採取までの間に水に濡れる可能性があったかどうかの検討が必要であるところ,これに関してはそもそも捜査自体が十分になされていないことがうかがわれる。前記のとおり,本件吸い殻が被告人によって本件事件当日に捨てられたものであるかどうかは,被告人の犯人性が推認できるかどうかについての最も重要な事実であり,DNA型の一致からの推認について,前記被告人の主張のように具体的に疑問が提起されているのに,第1審及び原審において,審理が尽くされているとはいい難いところである。(3)その上,仮に,被告人が本件事件当日に本件マンションに赴いた事実が認められたとしても,認定されている他の間接事実を加えることによって,被告人が犯人でないとしたならば合理的に説明できない(あるいは,少なくとも説明が極めて困難である)事実関係が存在するとまでいえるかどうかにも疑問がある。すなわち,第1審判決は,被告人が犯人であることを推認させる間接事実として,上記の吸い殻に関する事実のほか,前記2(2)ないし(4)の事実を掲げているが,例えば,Cを殺害する動機については,Cに対して怒りを爆発させてもおかしくない状況があったというにすぎないものであり,これは殺人の犯行動機として積極的に用いることのできるようなものではない。また,被告人が本件事件当日携帯電話の電源を切っていたことも,他方で本件殺害行為が突発的な犯行であるとされていることに照らせば,それがなぜ被告人の犯行を推認することのできる事情となるのか十分納得できる説明がされているとはいい難い。その他の点を含め,第1審判決が掲げる間接事実のみで被告人を有罪と認定することは,著しく困難であるといわざるを得ない。- 11 -そもそも,このような第1審判決及び原判決がなされたのは,第1審が限られた間接事実のみによって被告人の有罪を認定することが可能と判断し,原審もこれを是認したことによると考えられるのであり,前記の「被告人が犯人でないとしたならば合理的に説明することができない(あるいは,少なくとも説明が極めて困難である)事実関係」が存在するか否かという観点からの審理が尽くされたとはいい難い。本件事案の重大性からすれば,そのような観点に立った上で,第1審が有罪認定に用いなかったものを含め,他の間接事実についても更に検察官の立証を許し,これらを総合的に検討することが必要である。5結論以上のとおり,本件灰皿内に存在した本件吸い殻が携帯灰皿を経由してCによって捨てられたものであるとの可能性を否定して,被告人が本件事件当日に本件吸い殻を本件灰皿に捨てたとの事実を認定した上で,これを被告人の犯人性推認の中心的事実とし,他の間接事実も加えれば被告人が本件犯行の犯人であることが認定できるとした第1審判決及び同判決に審理不尽も事実誤認もないとしてこれを是認した原判決は,本件吸い殻に関して存在する疑問点を解明せず,かつ,間接事実に関して十分な審理を尽くさずに判断したものといわざるを得ず,その結果事実を誤認した疑いがあり,これが判決に影響を及ぼすことは明らかであって,第1審判決及び原判決を破棄しなければ著しく正義に反するものと認められる。よって,弁護人中道武美の上告趣意第4点について判断するまでもなく,刑訴法411条1号,3号により原判決及び第1審判決を破棄し,同法413条本文に従い,更に審理を尽くさせるため,本件を第1審である大阪地方裁判所に差し戻すこととし,裁判官堀籠幸男の反対意見があるほか,裁判官全員一致の意見で,主文の- 12 -とおり判決する。なお,裁判官藤田宙靖,同田原睦夫,同近藤崇晴の各補足意見,裁判官那須弘平の意見がある。裁判官藤田宙靖の補足意見は,次のとおりである。私は,多数意見に賛成するものであるが,本件において被告人を犯人であるとする第一審判決及びこれを支持する原判決の事実認定の方法には,刑事司法の基本を成すとされる推定無罪の原則に照らし重大な疑念を払拭し得ないことについて,以下補足して説明することとしたい。1第一審判決及び原判決が,被告人を本件の犯人であると認定した根拠は,基本的には,以下のような点である。(1)被告人が当日現場マンションに立ち入ったことを証する幾つかの間接証拠が存在すること。(2)被告人被害者らを殺害する動機があったとまでは認定できないが,被害者Cとのやり取りやそのささいな言動をきっかけとして,同人に対し怒りを爆発させてもおかしくはない状況があったこと。(3)第三者の犯行を疑わせる状況は見当たらないこと。(4)被害者らの推定死亡時刻頃における被告人アリバイはなく,また,この点についての被告人供述あいまいであり,不自然な変転等が見られること。(5)これらの事実は,それ自体が直接に被告人が犯人であることを証するものではないが,これらを総合して評価すると,相互に関連し合ってその信用性を補強し合い,推認力を高めていること。しかし,これらの根拠は,以下に見るとおり,いずれも,被告人が犯人であることが合理的な疑いを容れることなく立証されたというには不十分であるというほか- 13 -ないように思われる。2(1)被告人が当日現場マンションに赴いた事実を証するとされる間接事実は,仮にこれらの事実の存在が証明されたとしても,そのいずれもが,公訴事実自体とはかなり距離のある事実であり,いわば間接事実のまた間接事実といった性質のものであるに過ぎない。例えばまず,被告人が当時使用していた車(白色のホンダストリーム)と同種・同色の車が事件発生時刻を挟んだ数時間現場の近くの商店前の路上に長時間にわたって駐車されていたという事実は,必ずしも,被告人が使用していた車そのものが駐車されていたという事実を証するものではない。また,近所のバッティングセンターにおいて被告人ないし被告人とよく似た男が目撃されたという事実についても,そのこと自体は,あくまでも,被告人現場マンションの近くにいたという事実を証するものであるに過ぎない(被告人は,具体的な場所については特定できないものの,当日現場マンションの近くに赴いたこと自体は,必ずしも否定してはいないのである)。このような状況にある以上,上記二つの事実は,当日被告人が犯行現場に赴いたということをより積極的に推測させる証拠がある場合にそれを補強する機能しか持ち得ない筈のものと思われるが,そのような積極的証拠としての役割を持たされているのは,唯一,現場マンションの犯行現場に通じる階段の踊り場の灰皿内から発見されたたばこの吸い殻から,鑑定により被告人のものと一致するDNA型が発見されたという事実である。しかし,多数意見も詳細に指摘するとおり,問題のたばこの吸い殻が,発見された際の状況等に照らして,間違いなく被告人が当日当該灰皿の中に投棄したものと推認できるか否か(被告人の吸い殻が入った携帯灰皿をCが過日同マンションに持ち帰り,本件当日以前にCが当該灰皿に投棄した可能性が- 14 -あるという論旨に対し,そのようなことはおよそあり得ないとまで言えるか)については,少なくともそのように断言することはできないように思われる。以上要するに,上記の各間接事実の存在によって,被告人事件当日現場マンションを訪れたという事実については,その可能性が相当の蓋然性を以て認められること自体は否定できないが,その事実自体を証拠上否定できないとまでいうことはできない。更に,仮にこの事実の存在が認定されたとしても,公訴事実との関係では,(被告人がこの点に関し虚偽の供述をしていることが判明したという事実をも含め)それ自体が一つの間接事実に過ぎないのであって,被告人の有罪認定の根拠としては,未だ強力な証明力を有する事実とまでいうことはできない。(2)犯行の動機につき,第一審判決及び原判決においては,被告人にCを殺害する動機があったとまでいうことはできないにしても,同女との間のやり取りや同女のささいな言動など,何らかの事情をきっかけとして,Cに対して怒りを爆発させてもおかしくない状況があったという事実が,単独ではその推認力には限界はあるものの,被告人の犯人性に関する積極方向の間接事実であると指摘されている。しかし,このように一般的抽象的な状況のみで,当日被告人とCとの間にどのような具体的事実があったのかについておよそ認定されることなく,これを被告人有罪の積極的根拠として用いることについては,疑問を禁じ得ない。すなわち,動機についても,原判決認定に係る事実のみでは,せいぜい,本件犯行の一般的な可能性があることを否定できない(動機があり得ないとは言えない),という程度の証明力しか無いように思われるのである。また,仮にCに対する犯行の動機を,上記のようにその場における突発的な激情ないし憤激(の可能性)に見出すとしても,そこから更に進んで,証拠隠滅目的のために被告人が日頃可愛がっていた(わずか- 15 -1歳10か月に過ぎない)被害者Dの殺害にまで至ったという説明についても,十分な説得力があるものとは言えない。(3)第三者の犯行可能性について第一審判決がこれを否定する根拠は,いずれも,例えば宅配便郵便配達を装った通り魔殺人の可能性を排除するものとして,必ずしも説得的であるとは言えない。なお,本件における捜査のあり方に関しては,本件マンションに立ち入ったことを自供した被告人平成14年8月17日付の供述調書(乙14号証)につき,原判決もまたその任意性を否定せざるを得なかったことに示唆されているとおり,その適法性につき疑念を抱かせる点が無いとは言えないのであって,捜査陣が,捜査の早い段階から被告人が犯人であると決め付けて,その裏付けとなりそうな事実のみを集め,それ以外の事実については関心を持たなかった(切り捨てた)のではないかという上告論旨の指摘も,全く無視することはできないというべきである。(4)被告人の当日の行動についての説明には,極めてあいまいなものがあり,とりわけ,当日立ち寄った場所に関し,一つとして確定的なことを述べていないという点は,大いに不審を抱かせる事実であると言わざるを得ない。しかし,であるからといって,そのこと自体が被告人を犯人と推認させる決定的な事実となるわけではなく,やはり可能性を否定し得ないというだけのことでしかない。また,原判決が重視する,被告人が犯行時刻頃に携帯電話の電源を切っていたという点については,もしこの事実が被告人の本件犯行を裏付ける事実というのであれば,被告人の犯行は計画的なものであり,それが故にこそ前以て電源を切っていた,ということになる筈であると思われるが,本件の犯行が(未必の故意をも含め)予め計画されたものであるとは全く認定されていないのであって,むしろ,上記のように,現- 16 -場におけるCとの接触の中での突発的・偶発的な殺意によるものであると推測されているのである。果たして,そのような犯行状況の下で携帯電話の電源を切るというような冷静な行動に出ることが,容易に想定され得るであろうか。なお,仮にこの事実が,必ずしも被告人の本件犯行そのものではなく,被告人被害者宅を訪れること自体を秘する目的であったことを裏付けるものとして引き合いに出されているのであるとしても,バッテリーの消費をセーブするために携帯電話の電源を一時切るという行為自体は必ずしも奇異な行動とは言えない上,そもそも当日被告人被害者宅を探すために行動していたこと自体は,当初から,特に秘されていたわけではないのであって,それにも拘らず急遽携帯電話の電源を切ることとなったのは何故かについては,第一審及び原審において,なんら明確な認定がされておらず,全ては,被告人が犯人であることを前提とした上での推測に基づくものでしかない。のみならず,仮にそうした事実が認められるとしても,被告人被害者宅を訪れたという事実自体,本件犯行との関係では一つの間接事実としての位置付けを与えられるものでしかないことは,先に見たとおりである。(5)第一審判決及び原判決は,上記の各間接事実について,その一つ一つについては,それだけで被告人有罪の根拠とすることはできないものの,これらを「総合評価」すれば合理的疑いを容れる余地なく被告人有罪が立証されているとする。私もまた,このような推論が一応可能であること自体を否定するものではない。ただ,本件における各間接事実は,その一つ一つを取って見る限り,上記に見たように,さほど強力な根拠として評価し得るものではなく,たばこの吸い殻のDNA型を除いては,むしろ有罪の根拠としては薄弱なものであるとすら言えるのではないかと思われる。本件において認定されている各事実は,上記に見たように,いずれ- 17 -も,被告人が犯人である可能性があることを示すものであって,仮に被告人が犯人であると想定すれば,その多くが矛盾無く説明されるという関係にあることは否定できない。しかし一般に,一定の原因事実を想定すれば様々の事実が矛盾無く説明できるという理由のみによりその原因事実が存在したと断定することが,極めて危険であるということは,改めて指摘するまでもないところであって,そこで得られるのは,本来,その原因事実の存在が仮説として成立し得るというだけのことに過

2010-09-05

刑法第2編 罪

第1章 削 除 (第73条-第76条)

第2章 内乱に関する罪 (第77条-第80条)

第3章 外患に関する罪 (第81条-第89条)

第4章 国交に関する罪 (第90条-第94条)

第5章 公務の執行を妨害する罪 (第95条-第96条の3)

第6章 逃走の罪 (第97条-第102条)

第7章 犯人蔵匿及び証拠隠滅の罪 (第103条-第105条の2)

第8章 騒乱の罪 (第106条-第107条)

第9章 放火及び失火の罪 (第108条-第118条)

第10章 出水及び水利に関する罪 (第119条-第123条)

第11章 往来を妨害する罪 (第124条-第129条)

第12章 住居を侵す罪 (第130条-第132条)

第13章 秘密を侵す罪 (第133条-第135条)

第14章 あへん煙に関する罪 (第136条-第141条)

第15章 飲料水に関する罪 (第142条-第147条)

第16章 通貨偽造の罪 (第148条-第153条)

第17章 文書偽造の罪 (第154条-第161条の2)

第18章 有価証券偽造の罪 (第162条・第163条)

第18章の2 支払用カード電磁的記録に関する罪 (第163条の2-第163条の5)

第19章 印章偽造の罪 (第164条-第168条)

第20章 偽証の罪 (第169条-第171条)

第21章 虚偽告訴の罪 (第172条・第173条)

第22章 わいせつ、姦淫及び重婚の罪 (第174条-第184条)

第23章 賭博及び富くじに関する罪 (第185条-第187条)

第24章 礼拝所及び墳墓に関する罪 (第188条-第192条)

第25章 汚職の罪 (第193条-第198条)

第26章 殺人の罪 (第199条-第203条)

第27章 傷害の罪 (第204条-第208条の3)

第28章 過失傷害の罪 (第209条-第211条)

第29章 堕胎の罪 (第212条-第216条)

第30章 遺棄の罪 (第217条-第219条)

第31章 逮捕及び監禁の罪 (第220条・第221条)

第32章 脅迫の罪 (第222条・第223条)

第33章 略取、誘拐及び人身売買の罪 (第224条-第229条)

第34章 名誉に対する罪 (第230条-第232条)

第35章 信用及び業務に対する罪 (第233条-第234条の2)

第36章 窃盗及び強盗の罪 (第235条-第245条)

第37章 詐欺及び恐喝の罪 (第246条-第251条)

第38章 横領の罪 (第252条-第255条)

第39章 盗品等に関する罪 (第256条・第257条)

第40章 毀棄及び隠匿の罪 (第258条-第264条)

2010-07-31

日本人ってがんじがらめなんだな

なんぞこれ


刑法


第2章 内乱に関する罪 (第77条-第80条)

第3章 外患に関する罪 (第81条-第89条)

第4章 国交に関する罪 (第90条-第94条)

第5章 公務の執行を妨害する罪 (第95条-第96条の3)

第6章 逃走の罪 (第97条-第102条)

第7章 犯人蔵匿及び証拠隠滅の罪 (第103条-第105条の2)

第8章 騒乱の罪 (第106条-第107条)

第9章 放火及び失火の罪 (第108条-第118条)

第10章 出水及び水利に関する罪 (第119条-第123条)

第11章 往来を妨害する罪 (第124条-第129条)

第12章 住居を侵す罪 (第130条-第132条)

第13章 秘密を侵す罪 (第133条-第135条)

第14章 あへん煙に関する罪 (第136条-第141条)

第15章 飲料水に関する罪 (第142条-第147条)

第16章 通貨偽造の罪 (第148条-第153条)

第17章 文書偽造の罪 (第154条-第161条の2)

第18章 有価証券偽造の罪 (第162条・第163条)

第18章の2 支払用カード電磁的記録に関する罪 (第163条の2-第163条の5)

第19章 印章偽造の罪 (第164条-第168条)

第20章 偽証の罪 (第169条-第171条)

第21章 虚偽告訴の罪 (第172条・第173条)

第22章 わいせつ、姦淫及び重婚の罪 (第174条-第184条)

第23章 賭博及び富くじに関する罪 (第185条-第187条)

第24章 礼拝所及び墳墓に関する罪 (第188条-第192条)

第25章 汚職の罪 (第193条-第198条)

第26章 殺人の罪 (第199条-第203条)

第27章 傷害の罪 (第204条-第208条の3)

第28章 過失傷害の罪 (第209条-第211条)

第29章 堕胎の罪 (第212条-第216条)

第30章 遺棄の罪 (第217条-第219条)

第31章 逮捕及び監禁の罪 (第220条・第221条)

第32章 脅迫の罪 (第222条・第223条)

第33章 略取、誘拐及び人身売買の罪 (第224条-第229条)

第34章 名誉に対する罪 (第230条-第232条)

第35章 信用及び業務に対する罪 (第233条-第234条の2)

第36章 窃盗及び強盗の罪 (第235条-第245条)

第37章 詐欺及び恐喝の罪 (第246条-第251条)

第38章 横領の罪 (第252条-第255条)

第39章 盗品等に関する罪 (第256条・第257条)

第40章 毀棄及び隠匿の罪 (第258条-第264条)

2010-07-30

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第2章 内乱に関する罪 (第77条-第80条)

第3章 外患に関する罪 (第81条-第89条)

第4章 国交に関する罪 (第90条-第94条)

第5章 公務の執行を妨害する罪 (第95条-第96条の3)

第6章 逃走の罪 (第97条-第102条)

第7章 犯人蔵匿及び証拠隠滅の罪 (第103条-第105条の2)

第8章 騒乱の罪 (第106条-第107条)

第9章 放火及び失火の罪 (第108条-第118条)

第10章 出水及び水利に関する罪 (第119条-第123条)

第11章 往来を妨害する罪 (第124条-第129条)

第12章 住居を侵す罪 (第130条-第132条)

第13章 秘密を侵す罪 (第133条-第135条)

第14章 あへん煙に関する罪 (第136条-第141条)

第15章 飲料水に関する罪 (第142条-第147条)

第16章 通貨偽造の罪 (第148条-第153条)

第17章 文書偽造の罪 (第154条-第161条の2)

第18章 有価証券偽造の罪 (第162条・第163条)

第18章の2 支払用カード電磁的記録に関する罪 (第163条の2-第163条の5)

第19章 印章偽造の罪 (第164条-第168条)

第20章 偽証の罪 (第169条-第171条)

第21章 虚偽告訴の罪 (第172条・第173条)

第22章 わいせつ、姦淫及び重婚の罪 (第174条-第184条)

第23章 賭博及び富くじに関する罪 (第185条-第187条)

第24章 礼拝所及び墳墓に関する罪 (第188条-第192条)

第25章 汚職の罪 (第193条-第198条)

第26章 殺人の罪 (第199条-第203条)

第27章 傷害の罪 (第204条-第208条の3)

第28章 過失傷害の罪 (第209条-第211条)

第29章 堕胎の罪 (第212条-第216条)

第30章 遺棄の罪 (第217条-第219条)

第31章 逮捕及び監禁の罪 (第220条・第221条)

第32章 脅迫の罪 (第222条・第223条)

第33章 略取、誘拐及び人身売買の罪 (第224条-第229条)

第34章 名誉に対する罪 (第230条-第232条)

第35章 信用及び業務に対する罪 (第233条-第234条の2)

第36章 窃盗及び強盗の罪 (第235条-第245条)

第37章 詐欺及び恐喝の罪 (第246条-第251条)

第38章 横領の罪 (第252条-第255条)

第39章 盗品等に関する罪 (第256条・第257条)

第40章 毀棄及び隠匿の罪 (第258条-第264条)

2010-07-29

第2章 内乱に関する罪 (第77条-第80条)

第3章 外患に関する罪 (第81条-第89条)

第4章 国交に関する罪 (第90条-第94条)

第5章 公務の執行を妨害する罪 (第95条-第96条の3)

第6章 逃走の罪 (第97条-第102条)

第7章 犯人蔵匿及び証拠隠滅の罪 (第103条-第105条の2)

第8章 騒乱の罪 (第106条-第107条)

第9章 放火及び失火の罪 (第108条-第118条)

第10章 出水及び水利に関する罪 (第119条-第123条)

第11章 往来を妨害する罪 (第124条-第129条)

第12章 住居を侵す罪 (第130条-第132条)

第13章 秘密を侵す罪 (第133条-第135条)

第14章 あへん煙に関する罪 (第136条-第141条)

第15章 飲料水に関する罪 (第142条-第147条)

第16章 通貨偽造の罪 (第148条-第153条)

第17章 文書偽造の罪 (第154条-第161条の2)

第18章 有価証券偽造の罪 (第162条・第163条)

第18章の2 支払用カード電磁的記録に関する罪 (第163条の2-第163条の5)

第19章 印章偽造の罪 (第164条-第168条)

第20章 偽証の罪 (第169条-第171条)

第21章 虚偽告訴の罪 (第172条・第173条)

第22章 わいせつ、姦淫及び重婚の罪 (第174条-第184条)

第23章 賭博及び富くじに関する罪 (第185条-第187条)

第24章 礼拝所及び墳墓に関する罪 (第188条-第192条)

第25章 汚職の罪 (第193条-第198条)

第26章 殺人の罪 (第199条-第203条)

第27章 傷害の罪 (第204条-第208条の3)

第28章 過失傷害の罪 (第209条-第211条)

第29章 堕胎の罪 (第212条-第216条)

第30章 遺棄の罪 (第217条-第219条)

第31章 逮捕及び監禁の罪 (第220条・第221条)

第32章 脅迫の罪 (第222条・第223条)

第33章 略取、誘拐及び人身売買の罪 (第224条-第229条)

第34章 名誉に対する罪 (第230条-第232条)

第35章 信用及び業務に対する罪 (第233条-第234条の2)

第36章 窃盗及び強盗の罪 (第235条-第245条)

第37章 詐欺及び恐喝の罪 (第246条-第251条)

第38章 横領の罪 (第252条-第255条)

第39章 盗品等に関する罪 (第256条・第257条)

第40章 毀棄及び隠匿の罪 (第258条-第264条)

こんなに禁止されてるのか、すごいな

第2章 内乱に関する罪 (第77条-第80条)

第3章 外患に関する罪 (第81条-第89条)

第4章 国交に関する罪 (第90条-第94条)

第5章 公務の執行を妨害する罪 (第95条-第96条の3)

第6章 逃走の罪 (第97条-第102条)

第7章 犯人蔵匿及び証拠隠滅の罪 (第103条-第105条の2)

第8章 騒乱の罪 (第106条-第107条)

第9章 放火及び失火の罪 (第108条-第118条)

第10章 出水及び水利に関する罪 (第119条-第123条)

第11章 往来を妨害する罪 (第124条-第129条)

第12章 住居を侵す罪 (第130条-第132条)

第13章 秘密を侵す罪 (第133条-第135条)

第14章 あへん煙に関する罪 (第136条-第141条)

第15章 飲料水に関する罪 (第142条-第147条)

第16章 通貨偽造の罪 (第148条-第153条)

第17章 文書偽造の罪 (第154条-第161条の2)

第18章 有価証券偽造の罪 (第162条・第163条)

第18章の2 支払用カード電磁的記録に関する罪 (第163条の2-第163条の5)

第19章 印章偽造の罪 (第164条-第168条)

第20章 偽証の罪 (第169条-第171条)

第21章 虚偽告訴の罪 (第172条・第173条)

第22章 わいせつ、姦淫及び重婚の罪 (第174条-第184条)

第23章 賭博及び富くじに関する罪 (第185条-第187条)

第24章 礼拝所及び墳墓に関する罪 (第188条-第192条)

第25章 汚職の罪 (第193条-第198条)

第26章 殺人の罪 (第199条-第203条)

第27章 傷害の罪 (第204条-第208条の3)

第28章 過失傷害の罪 (第209条-第211条)

第29章 堕胎の罪 (第212条-第216条)

第30章 遺棄の罪 (第217条-第219条)

第31章 逮捕及び監禁の罪 (第220条・第221条)

第32章 脅迫の罪 (第222条・第223条)

第33章 略取、誘拐及び人身売買の罪 (第224条-第229条)

第34章 名誉に対する罪 (第230条-第232条)

第35章 信用及び業務に対する罪 (第233条-第234条の2)

第36章 窃盗及び強盗の罪 (第235条-第245条)

第37章 詐欺及び恐喝の罪 (第246条-第251条)

第38章 横領の罪 (第252条-第255条)

第39章 盗品等に関する罪 (第256条・第257条)

第40章 毀棄及び隠匿の罪 (第258条-第264条)

2010-07-24

http://anond.hatelabo.jp/20100724221209

名誉毀損罪は親告罪だから他人には何もできないから、魚拓を取って証拠隠滅を防ぐくらいしかすることがない。

違法性がない、なんてことはない。軽微な歩行者信号無視とか、ちょっとくらいのスピード違反と同じように、違法性はあっても検挙されないことはあるけど。今回の便所の落書き違法性はあるけど多分大丈夫なケース。

2010-05-19

案の定、東国原知事口蹄疫の全責任を擦り付ける動きになってきたが、

証拠隠滅として東国原知事Twitterアカウントが停止させられる可能性がある。


魚拓で証拠を残すことをおすすめする。

2010-04-03

夫が浮気してると思う。

少なくとも残業と嘘ついて特定の女性と何度も飲みに行ってることは確か。

休日出勤を理由に休日デートも計画してた。

自分でも馬鹿をやったと思うけど、携帯を見て問い詰めてしまった。

飲みに行ったことは認めたけど体の関係はないんだそうだ。まあ言うのは簡単だ。

女性と飲むのは別にいいんだ。と思う。

色っぽいことがないんなら。ちゃんと自己申告してくれるなら。

でも、いま我が家には小さな子供がいて、私も働いていて、残業もできずに肩身が狭いうえ、

仕事帰りにフラっと会社のみんなと飲みに行くなんてできなくて

保育園に迎えに行く前に10分本屋に寄るのがささやかな楽しみで。

それなのに、「仕事」だなんて、こちらが文句言えない理由をでっちあげて

自分だけ好きに時間を浪費して楽しんでいるのが許せない。

本当に浮気だったとしても、それが一番許せないかもしれない。

あれから携帯は見てないけど、たぶん証拠隠滅するようになってるだろう。

今日会社飲み会なんだそうだけど、本当に?と思わずにいられないのがしんどい。

2010-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20100315114338

最近洋画は割と自然に小道具として使われてるんじゃないかと思うけど。

トランスフォーマー」でeBayの出品記録から身元が割れる描写があったり、「セブンティーン・アゲイン」では高校生の主人公が学校乱闘騒ぎを起こしたらクラスメートがこぞって携帯撮影したがって、撮影された動画が速攻でYoutubeにアップされて保護者の目にも止まって「乱闘したけど五分五分の戦いをしたよ」とうそぶく主人公に「嘘つけボロボロにやられてたじゃないか。Youtubeで見たぞ」と保護者が切り返す場面があったり。ってそういう話ではないのかな。2つともPCというよりネットか。

バンテージ・ポイント」で暗殺にあたって会場の動きを見ながらiphoneみたいな携帯端末で無関係な場所の扇風機を遠隔起動して警備の注意をそらせて、更にその隙に別の場所のライフル遠隔操作して狙撃するとかいう仕組みは結構できそうで面白いと思った。

証拠隠滅のために画面の消去ボタンクリックすると画面全体にでっかく「CAUTION」とかいう文字が点滅して自爆カウントダウンが始まるとかそういった演出は最近見ないような気がする。

2010-02-04

切込隊長 twitterの書き込み消す 逃亡

ホラ吹きで有名な切込隊長twitterのツブヤキを消して証拠隠滅逃亡wwwwww

その内容はこちら↓




あの論調で世論を誘導しても、完全に動きを止める世論ができない限り小沢逮捕は免れませんからねRT @***** 政治資金捜査に投入され無能の烙印を捺されたかに見られた郷原氏が、先祖帰りして民主党指南役とは業が深い。内閣官房も頭を痛めてるんじゃない? @iwakamiyasumi




もうこの人はアタマがアレであれですなあ

2009-12-16

http://anond.hatelabo.jp/20091216204933

民主支部家宅捜査の翌日にたまたま民主事務所から出火して全焼、全資料焼失。

「翌日」じゃ、証拠隠滅できなくね?

火事の第一通報者がたまたま民主党員の秘書だった。

・しかし「第一通報者は通行人」と報道した番組が複数あった。

民主党事務所近くを民主党関係者が通りがかったらなんか怪しいのか。

2009-11-23

http://anond.hatelabo.jp/20091123045241

無理だと思う。

ごめんね、ある程度整理のついたところで書いちゃって。



たぶん、「今回は」反省すると思うんだ。

もうしないとかごめんなさいとか出来心だとか言うと思うんだ。

でも、次に機会があったときにどうよ?

この前は許してくれたから今度も平気な気がする、とか、

今度は白状しないで白を切りとおそう、とか、そういう方向に行かないか?

元増田結婚して1年しか経ってないんだぜ?

新鮮そのものの1年でこれなんだぜ?

慣れが出てくる2年目、3年目、そのあと、本当にないって言えるのか?



あと、相手だけに慰謝料とかを考えるかもしれないけど、

相手がひらきなおったらどうすんの?

増田まで累が及ぶよ。大々的に寝取られ男扱いだよ。

それこそ相手の実家なんてとても行けなくなるよ。

増田奥には申し訳ないが、ここはどっちもきっぱり切り捨てて、

両方から慰謝料請求してきれいに終わったほうがいい気がする。

正直、3年目の浮気離婚、とかよりも、新婚早々で浮気されて離婚、のほうが

次を見つけやすくなる気がするしねw



あ、他増田も言っているけれども、別れる別れないは相手の対処の後で。

そうしないと、相手と共謀して証拠隠滅に入るから。

2009-09-19

http://anond.hatelabo.jp/20090918102010

この発言、広めたいんだよねー

以下は

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/3910/1236552287/1262

より全部引用

------------------

1262 :感熱紙:2009/06/02(火) 23:29:52 ID:1vH/mSLs0

常人現逮にならないようにするためには、とりあえず「自分警察を呼ぶ」ことが一番でしょう。

その場で下手に否定したり逃げようとするより、「被害者」に有無を言わさず自分で110番して「自分のことを痴漢だと名指しする女性と車内でトラブルになっている」と説明して、警察官の臨場を求める。

こうすることで、警察の臨場事案名が「車内でのもめ事」になり、警察の「まず通報者から話を聞く」という習性を利用することで、自分の主張を話すことができ、「被害者」からの一方的な訴えを防止することができる。

また「逃走、証拠隠滅のおそれ」が無いことも証明できます。

こうなると、よっぽど被害の状況がはっきりしているとか、目撃者がいるとかいうのでない限り、警察常人現逮にはしなくなります。

事情聴取時間が掛かる可能性は高いですが、問答無用で手錠を掛けられるよりは良いのではないでしょうか?

2009-09-14

裁判リテラシー講座 保釈ってなに?-捜査機関の身柄拘束とその解放

ここ数日,マンモスラリPな被告人保釈するのしないので,ワイドショーの話題が持ちきりです。

ですが,保釈ってなんでしょうか。正確に分かりますか。

いつ保釈が出来るのか,誰が保釈が出来るのか,保釈されるためには何が必要か。

今日保釈について,捜査中の身柄拘束にも触れながらお話しします。

逮捕

よく,何か悪いことをすると「捕まるぞ」「タイーホ」などと言ったりしますが,犯罪をすると即身柄拘束,というわけではありません。

捜査機関容疑者(法的には被疑者といいます)を逮捕するのは,犯罪の嫌疑が相当にあった場合で,逮捕の必要があるときだけです。

逮捕の必要があるときというのは,具体的には,「逃亡のおそれがあること」と「罪証隠滅のおそれがあること」です。

たとえば,重罪を犯した被疑者の場合,重い刑罰が予想されますから,逃亡のおそれは高まります。

逃亡中の共犯者のいる事件であれば,共犯者と連絡を取って,罪証隠滅をする可能性が高まります。

逆に,身元がはっきりしていて定職もある人が,罰金刑相当の事件をしたとしても,逃亡のおそれはないから,逮捕の必要はないというわけです。

逮捕は,身柄拘束という人権侵害を伴うものなので,法律で厳しく時間が制限されています。

警察官逮捕状に基づいて逮捕した場合,逮捕から48時間以内に検察官送致しなければなりません。

もっとも実務では,逮捕状を執行するために警察署に「任意同行」したときから制限時間を起算しています。

これは,ゴツいポリスメン2人に挟まれてパトカーの後部座席に座らされるののどこが任意だ,という主張を踏まえてのものです。

逮捕されていなくても,警察官捜査を遂げると,検察官捜査書類が送付されます。

これを報道用語で「書類送検」といいます。逮捕されると「身柄送検」になるわけです(そんな用語ありませんが)。

書類送検という言葉は,法律用語ではありません。

身柄だろうが書類だろうが,被疑者検察官に送ることを,ひっくるめて送致といっています。

ちなみに,逮捕するときには,手続として,弁解録取というものをしなければなりません。

これは,被疑者のこの段階での弁解を聴く手続です。

逮捕後の報道で,「容疑を認めている」「容疑を否認している」とあるのは,弁解録取の際の被疑者の主張な場合が多いです。


勾留

検察官は,警察から被疑者の身柄を受け取ったときには,勾留するか勾留しないかを24時間以内に決めなければなりません。

勾留というのは,被疑者を留置施設に留め置くことですが,起訴勾留起訴勾留の2種類があります。

ここでは起訴勾留お話です。

勾留をするかの判断要素は,住居不定,罪証隠滅のおそれ,逃亡のおそれの3つです。

住居不定は逃亡のおそれが非常に強い場合ですから,結局,勾留も,捜査に支障を来さないよう,罪証隠滅と逃亡を防止するために行われます。

もっとも,判断主体が検察官ですから,逮捕よりも厳密に判断されます。

勾留は10日間が原則ですが,20日間まで延長することが出来ます。

検察官は,この10日間ないし20日間に起訴しなければ,釈放しなければなりません。

逆に,起訴されると,原則として自動的に起訴勾留起訴勾留に引き継がれます。

保釈

起訴勾留は,裁判への出頭確保と,罪証隠滅のおそれを防止するためになされます。

ところで,逮捕勾留されて起訴されると,最長で23日間の身柄拘束をされていることになります。

ここまで来ると,心身に異常を来す者も現れます(拘禁反応といいます)。

そして,起訴されてからの捜査は基本的には許されないので,罪証隠滅のおそれは少し弱まっています。

こうした事情を鑑み,保釈が認められています。

保釈請求をする際には,保釈保証金を積む必要があります。

この保釈保証金は,逃亡すると没取(没収と紛らわしいので,「ぼっとり」と読みます。),すなわちチャラッチャラッチャーンされます。

このことによって心理的に圧力をかけ,逃亡のおそれを防止するという制度です。

保釈にはいくつか種類があります。

権利保釈は,重罪・罪証隠滅のおそれが強い場合でなければ,当然に認められるという保釈です。

裁量保釈は,権利保釈が認められない場合でも,適当と認めるときに裁判所保釈するものです。

義務的保釈は,勾留が長引いたときになされます(が,あまり認められていません)

裁判官(所)は,どの保釈に当たるかを意識せず,許可を出すので,請求者は,

逃亡と罪証隠滅のおそれを判断し,これに,勾留を続けることのデメリットなど主張できることはなんでも主張すべきことになります。

請求権者は,被告人弁護人,法定代理人,保佐人,配偶者,直系の親族兄弟姉妹です。

これらの者が,独立して保釈請求できます。究極的には,被告人の意思に反しても出来ます。

もっとも,被告人が望まない場合に裁判所保釈を許可するとは考えにくいですが。


酒井法子こと高相法子容疑者の場合

数日前は,本人は,保釈をよしとしないと報道されていましたが,ここに来て,保釈して欲しいと言い出したと報道されています。

報道でもあったように,薬物犯罪の場合,勾留中おとなしくして,薬物を体から抜くべきだ,という議論があります。

現場裁判官も言っていますし,身柄を一刻も早く解放すべき弁護人ですらそう言ってのける先生もいます。

確かにその方が情状はよくなり,執行猶予付き判決の可能性も上がると言えますが,

本人が望む以上,弁護人保釈請求すべきであると思います。

では,本件で保釈が許可されるか,弁護人が主張しそうなあたりを拾ってみましょう。

まず,逃亡のおそれですが,確かに彼女逮捕前に逃亡していました。

しかし,保釈においては,保釈保証金で逃亡のおそれをカバーするので,よほどでなければ問題ありません。

覚せい剤の所持・使用は,10年以下の懲役にあたる罪ですが,初犯(ですよね?)であることもあり,まず執行猶予が認められる事案です。なので,ここからは逃げた方が損をします。

したがって,逃亡のおそれは保釈却下するほどではないと思われます。

次に,罪証隠滅のおそれですが,これも逮捕前にやっていたわけです。

しかし,こと薬物犯罪においては,起訴前に捜査は全て終わっているのが圧倒的大多数です。

薬物犯罪は,そもそも被害者がいませんから,被害者を脅して証言を変更させる,とかがないからです。

尿検査と鑑定が終わっていれば,他にはあまり立証することもありませんし。

共犯者(?)である夫も,罪を認めています。

なので,罪証隠滅するおそれの,そもそも罪証が存在しないと考えられます。

そして,その他の事情です。

幼い子供がいること,大きく報道され,事務所を解雇されるなど,犯罪以上の社会的制裁を受けたこと,現在では罪を認めて反省していることなどが有利に働くでしょう。

他にも適切な監督者がいれば,大きく有利になります。

2009-08-18

先日のコミケの一件と言い、なんとなく幸福実現党とやらは「オタクは我々の主張に親和性が高い、上手くやれば我々が取り込める→ネット宣伝してくれる→多方向に伝播→これで勝つる!」って思ってる節があるような気がする。

でも前に新風・維新が同じような事をやって一部オタクに熱狂的な支持を受けておきながら、蓋を開けたら票は入れてくれないわ、負けが確定したら「いや、あれネタで応援してたしwww」とか言いながらみんなあっという間に逃げて行くわ、散々な目にあっただけだったことを幸福実現党中の人は知っておいた方がいい、と思った今日この頃

そういや維新とかあったなー。懐かしいな今頃何してんだろ。と思ってHPを見にいったら、

 

http://www.shimpu.jp/kyoto/nikki/20090817.html

京都駅で誰かが電源を操作したため大停電となり、幸い死傷者はなかつたが、多くの人が迷惑を蒙つた。あれはテロだと言つていいだろう。

 

東京でも数時間電車の止まる停電が度々あつたが、あれもテロだと思ふ。マスコミは原因調査中と報道するばかりで、調査結果を報じてゐない、あるひは曖味にしてゐる。文化遺産でもあり、麻生総理が大切にしてゐた旧吉田邸も、火の気がないのに燃えた。これもテロではないのか。山林火災が同時に数件発生したこともあつた。北海道鳥インフルエンザも疑はしい。

 

 彼等は、警告してゐるつもりなのだろう。「ミサイルを打ち落としなどしたら更に凄いテロをやるぞ!」と。こんな脅迫テロ政府は負けないと思ふが、国民停電などの真相を発表してもらひたい。マスコミにしても、せめて産経一社ぐらゐは、独自に調べて報道したらどうか。

 

 テロは「将軍様」の指令によるのだろうが、もう一方の大国は、民間組織シャベルカー農協現金支払機を壊してゐた。何回でもやられる、多分犯人不思議がつてゐるだらう。

 

その仲間の仕業か、近頃は年寄りの家が火災燃え尽き、みんな死亡と言ふケースが多すぎる。立派な家ばかり燃えてゐる。強盗殺人の証拠隠滅のために火をつけてゐるのではないか。裕福な家が狙われてゐるやうだから、思ひあたる人は室内に番犬を飼つておいたほうがよいかもしれぬ。マスコミは、外国人犯罪をもつと詳しく報道せよ。外国走狗になるべからず。

曹洞宗寺院住職

最近坊主ハンパねえな。あと「い」を「ゐ」か「ひ」に変換し忘れてる箇所があるぞ。もっと頑張りましょう●

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