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はてなキーワード: 自暴自棄とは

2011-11-24

http://anond.hatelabo.jp/20111110232607

母親再婚するも田舎イジメ引っ越し

イジメからは逃れられた



高校生の時に彼氏事故死。

耐え切れず自暴自棄になり、退学。

18で同棲中の彼氏と強盗をして、服役中に刑務所内でレイプ被害。

→前彼はいなくなったけど、同棲するほどの彼氏がいてよかったね

→強盗して得たお金で豪遊



移管先でもレイプにあう。

出所後殺人を犯し、無期懲役

殺人憂さ晴らし



2年後に脳梗塞で死亡。

刑務所で規則正しい生活中にぽっくり



彼女からしたらいろんな経験できて悪くない人生だったかもね。

2011-11-10

ある女性の一生

幼いころに両親が離婚

母子家庭

母親売春宿経営

母親再婚するも田舎イジメ引っ越し

高校生の時に彼氏事故死。

耐え切れず自暴自棄になり、退学。

18で同棲中の彼氏と強盗をして、服役中に刑務所内でレイプ被害。

移管先でもレイプにあう。

出所後殺人を犯し、無期懲役

2年後に脳梗塞で死亡。

 

 

実話です

さて、誰が悪いのでしょうか?

2011-10-06

http://anond.hatelabo.jp/20111006102309

五体不満足なのにまともに生きている人に、負い目を感じない健常者こそ少数派じゃないか

かなりのハンデを負いながらも頑張っている人間には負い目(尊敬?)を感じるものでしょう。

ハンデに押しつぶされて自暴自棄になったり、人に迷惑をかけてばかりの人は軽蔑するけど。

2011-09-04

台風が 此処へ運びし 雨と毒 今宵増田で 津田を詠む

winnywinMX 超便利 楽園見っけ! ネトラン執筆

楽園に 忍び寄る影 法規制 今立ち上がれ ネットの民よ

ネットには 自由が必要 MIAU結成 先進ユーザー この指とまれ!

先進と つけてはみたけど 悪評判 いつのまにやら こっそり改名

規制 話が出るたび 奔走し 声明出すけど いつも後手後手

時過ぎて MIAU結成 もう4年 収支報告 初年度only

音楽界 そんな業界 未来はねぇ 俺は今日から ジャーナリスト

twitter ustreamや iphone 流行(はやり)の上には 俺がいる

ツイッター 俺のフォロワー 19万 ちゃんと聞こえた? じ ゅ う き ゅ う ま ん

フォロワー数? 気にしてないよ 意味ないし。 だけどこまめに 数を報告(ツイート)

tsudaる」という 言葉ダサい 使うなよ。 だけど見つけりゃ すぐにRT♥

津田さんと 会えて嬉しい 大好きです」 こんなツイート 100%RT(ヒャクパーアールティ)

ツイッター ブームに乗っかり 本出版 アプリも販売 財を成す

感想を 書いてくれたら リツイート! 並べまくった 良評価

フォロワーに RT爆撃 キレられる そんなの無視して 良評価

悪評価 送ってくる奴 晒し上げ 刺客(フォロワー)送って 敵炎上

ニコ生で テロップ代わりに ツイート表示 津田が書いた 「まんこ!」の4字 

自らが 企画し、ゴリ押し SHARE FUKUSHIMA ニコ生ナタリー だけが報道

成功 みんな感動 SHARE FUKUSHIMA ニコ生ナタリー だけが賞賛

講演会 全国行脚で 金貯まる 新たに雇うぜ マネージャー

がむしゃらに 集めまくった 人気・金 あとは権力 政治メディア

新しい ビジネスモデルを 探してた 辿り着いたよ 有料メルマガ

コピー自由 値段フリーな 新ビジネス 提案するけど 実行せず

字余りを 気にして短歌を 書いたのに ルール守れず 自暴自棄

このページ ブクマする人 皆、同じ 無言か俳句か 短歌形式

2011-08-31

http://anond.hatelabo.jp/20110831132940

そうやってふて腐れて自暴自棄ポーズをすれば責任から逃れられると思ってんだろ?

逃れられねーよ。

死ぬ死ぬ言いながら死ぬ度胸も無く、逃げられないのに逃げ続けるのがこの手の奴のパターン

2011-08-29

最近

自分に甘い、というより単に自暴自棄なだけだということに気づいた

2011-06-30

嫌悪と性欲の間

とある有名はてな民・ブロガーツイッタラー(注:1)を見てきた。はてなツイッターで彼をフォローし、ブログも欠かさず読んできた。

そして、いつの間にか、わたしは彼にいくらかのシンパシー見出していた。

どこにも言えずに抱えている性嫌悪と性欲を、そして自分を汚れた存在と思ってしまうことを、包み隠さずに話しているからだ。

だが、わたしの性嫌悪は、彼のそれとは起点が大きく異なっている。

そのため、彼からしたら、わたしのシンパシーなど、邪魔ものに過ぎないのではないか、とも思う。

以下に、かい摘んで書いても長文になってしまうが、性嫌悪と性欲の間でもがくことになった経緯を記していこうと思う。

わたしは女性であり、直接の原因は元交際相手からのDVであったからだ。

詳細は諸々の理由(注2)から省くが、それなりに凄惨であった。

以後、性的ものを心から憎んでいる。

わたしはそもそも、かつては性依存ですらあった。

家庭にも学校にも居場所がなく、自分存在価値を見出せない思春期を送っていたわたしは、高校生になった際に携帯電話を所有したことで存在価値見出した。

当時、わたしの住んでいた地域では、J-PHONEを当たり前に所有しており、わたしのような人間にもスカイメール(注3)でメル友の誘いが来ていた。

そこで女子高生であることを明かし、食いついてきた相手と会うことになった。そして、「体さえあれば、射精するまでの間だけだとしても、必要とされる」ということを覚えてしまった。元々性欲が強かったこともあり、抵抗なくその誤った考えを受け入れてしまった。

スカイメール出会い系ナンパ不思議なことに、淋しいとき自暴自棄とき希死念慮手前のときほど、男はわたしを誘った。決して美人でもなく、醜く太ったわたしを。一瞬の充足感のためだけに、自分を粗末にしていた。

その安っぽい充足感は更に強烈な虚しさと淋しさを呼ぶだけだと知っていても、やめられなかった。


どういった喘ぎ声やフェラチオが相手を興奮させるのかも覚えた。何も感じていなくても物理的刺激さえあれば潮を吹くことも覚えた。男に組み敷かれる自分を、斜め上から俯瞰で見ていた。一度も快感を感じたことはなかった。

セックス愛情表現、究極のスキンシップ生殖行為。それは当時のわたしにとっては絵空事で、実際は自傷行為に他ならなかった。後にうつ人格障害でかかったカウンセラーから、「見境のないセックスは、女の子にとっては身も心もぐさっと貫かれる自傷行為なんだよ」と聞かされた。

そのような日々を送っていた中、前述の元交際相手と出会い、DVを受けたことにより、自分自身に、今まで依存してきたセックスに、男性に、つまり広く性というものに強い嫌悪感を持つようになったのである

それから4年近く経つ今でも、嫌悪感からセックスはおろか恋愛さえ遠ざけて生きており、セクハラ(注5)により心因性失声を起こす程度には立ち直れていない。

嫌悪だけで済んでいれば、どれほど問題はシンプルだっただろう。

ただ、わたしはさらりと書いたが元来性欲が強いほうであり、ほぼ毎日自慰行為をするような人間でもあるのである。あれほど嫌悪している性に対する欲望は尽きず、手で自分を慰めた後、自分を消し去りたいほどの感情に駆られるのである嫌悪している自分を、それにも関わらず自分を慰める自分を。

DV以前から妄想によって自分を慰めていた。しかし、DV後は、SMプレイで責め立てられている自分妄想し、時にはSMもの動画ネットで探しておかずにすることも増えた。性嫌悪の引き金になった行為(注4)にも関わらず、である

SMで責め立てられている妄想自分を慰めて達する、そして絶望嫌悪感に突き落とされる。その繰り返しの日々である

最近、母になる友人が増えた。彼女たちの夫と顔を合わせていればいるほど(注6)、彼女たちを汚らわしく気持ち悪く思ってしまう。

同様の理由で、妻と子を携帯の待受に設定している会社人間も、芸能人夫婦も、汚らわしく気持ち悪い存在に見えてしまうのだ。

どのようなセックスをし、どのようなプレイの後に子を授かったのか。無意識のうちに想像し、そして祝福する感情嫌悪感との間で押し潰されそうになるのだ。

わたしはこんな自分を赦せないし、肯定することができない。

「いつか全てを愛してくれる人が現れる、そうしたらそんな感情から解放される」と言われたことがあった。しかしどうして、わたしのような人間を愛することができるのだろう。

全てを愛してくれる人など、その場しのぎの慰めであって、幻想押し付けしか受け取れないのである


おそらく今夜も自分を慰め、圧倒的嫌悪感の中安定剤を飲んで眠るのだろう。

こんな自分を肯定する術は、どこかにあるのだろうか。

嫌悪と性欲の間、拭えない自己否定自分を肯定されたい気持ちの間でもがいているからこそ、わたしは勝手id:y_arimシンパシーを感じてしまうのである


注1:id:y_arim

注2:検閲、被DV経験者へのフラッシュバック喚起、自分でも目を背けたくなるなど

注3:1通3円で半角128文字まで送信できるSMS携帯番号同士でやり取りできたため、適当な番号にメールを送ることで容易にメル友を作ることができた

注4:本義のSMには愛情があるらしいが、愛情がまったくない時点では虐げられるAV嬢と似たようなものかも知れない

注5:妻と子の写真携帯の待受にする人間お腹を揉まれ、誰も止めなかったということがあった

注6:写真だけでも辛いものがあるが、結婚式に参列していたり、夫婦と食事に行っていたりする程度に面識がある場合

2011-04-09

生きている事を悲観して不幸になれなんて考えている人を支援したくは

中部在住のkanong15です。頑張れとか復興とか言うことじゃないですか?

じゃあ、僕達はあなたに何をすればいいんですか?一緒に日本沈没で滅亡でもしてほしいですか?

何もかも無くなっても頑張っている人もいるのに、それを否定するような人を僕は支援したくはありません。

自暴自棄になっているのはわかります。僕自身も昔はそんな人間だった。

だけどそんな人間には絶対に幸せなんかやってきません!だけど確かに何もなければ何も出来ないのも事実です

から僕達の会社では、宮城県石巻市に入って救援活動を行っています。本社東京にあるのですが、

僕にも招集がかかるかどうかはわかりませんが、あればいくつもりです。ただ、担当部署を抱えているので

行けるかどうかはわからないんですが・・・だけど、悲観せずに前向きに生きていくことが最大の支援活動になります

会社は一人では成り立ちません、みんなで成り立っています。

貴方の身内自身が悲観しているので、そういういたまれない気持ちになったのだろうとは思います。

だけど、みんなを不幸になれなんてまだ考えているのなら、僕達は貴方を支援することは絶対にしたくないしありえない!

本当に支援を心待ちにしている人のところにしか行かないことにしますよ。人生を悲観している人を支援すること自体が

言っちゃあ悪いけれども、時間無駄だと思う。残酷なようだけれどもそのような考え方しか持てないなら、

手を差し伸べたくはないです。もし見かけたら、俺の家を何とかしてくれって言って見てください。

仕事上でなら相手に出来るのなら、そうさせていただきますので。但し仕事なのでお金はいただきますよ。

そういうことですよ、貴方が言っているのは。もし・・・この言葉で前向きになれたのなら幸いです。

頑張れじゃなくて、こういう言葉でもよかったんでしょうか?だったら頑張れや生きてのほうがよかったと僕は思うですけど。

2011-04-05

恋愛や友情の代替コンテンツ

恋愛と友情はどっちが大事?」という質問は、「水と酸素どっちが大事?」並に馬鹿げていると思う。

答えは「どっちも必要」一択

しかし身近な生身の人間から必要な量の「恋愛」や「友情」を摂取するのはなかなか厳しいことで、

機会にあぶれた人向けの代替コンテンツは多数用意されている。

たとえば恋愛映画ケータイ小説マンガ恋愛シミュレーションゲーム美少女アニメアイドル

こういったものは恋愛の代替コンテンツになり得る。

では、友情の代替品はあるか。

ペットか。あるいは趣味か。なかなか厳しい気がする。

観測範囲の問題かもしれないけれど、「恋愛」が充たされていなくても「友情」が充たされていれば、

人は自暴自棄や鬱・無気力などの不安定な状態にはならないようだ。

逆に「友情」が充たされていない人は、どんなにモテて「恋愛」を充たし放題でも、

依存自傷行為など不安定な状態に置かれていることが多い気がする。

恋愛」に恵まれないことで自分不安定になっていると感じている男女も、

本当は「友情」の欠乏によって不安定になっているのでは?

そして「友情」の充足は「恋愛」の充足よりかえって難しい。ぴったりはまる代替コンテンツが無いからだ。

2011-03-26

無関係

http://anond.hatelabo.jp/20110325045010 を流し読みして思った事です

性風俗は、そのような職に就く必要も今の所はありませんし、金欲と性欲もありません。

無関係の事です

職を失ったら〜、自暴自棄になったら〜、メンヘラになったら〜、欲に目覚めたら〜、金が急に必要になったら〜、借金を背負ったら〜、夫が〜、子供が〜、のような仮定の話は抜きです

それに、職を失うような自分に関する仮定では昔の性のトラウマでありえないです。自分に関する仮定でなくとも、ありえないと思います。

ごく普通で当たり前のセックスでさえ必要以上に責められてしまうのに、性風俗なんて心が壊れてしまいます。

トラウマのせいで〜という仮定もありません。それがないようにという訳でもありませんが、カウンセリングを受けています。

自分孤独だという感情が酷い。

何を以って孤独とするか。天涯孤独な人でも人脈さえあればそれは真に孤独とは言えないし、逆に親や兄弟がいても話が通じなければ本来最も親密な関係の人はいないに等しいことになる。

はいる。ただ昔から話が通じなかった。いい年をした大人だから今更言えるけど、話を聞いてくれないという事は立派な虐待になると思う。

自暴自棄だった。何も考えずに行動し、発言し、迷惑がられ誰も近寄らなかった。

勝手馬鹿な事をしているというのは分かっている。でも人に対する不信感が拭える事はない。

親に何度も裏切られたから。

2011-03-25

不謹慎震災の話。災い転じて福となしちゃった場合ケーススタディ

私の心の中にはいつも1人の救世主が住んでいます。

最初救世主小学校1年の時に好きだった初恋の相手。

直接想いを告げることはできませんでしたが、いつも一緒に遊んでいました

時を経て、高校生となり、一丁前に恋人ができ、すっかり忘れていたつもりでした

ところがどっこい、ある日突然私の前に現れて、楽しかったこと、

私が楽しくなれるようなことを次々としては去っていきました

そう、夢の中で。


あれ?なんでこの人の夢を見るのだろう?

とっくに忘れていたつもりだったのに。

しかも付き合っている彼氏もいる。

その後も何度か、突然夢の中に顔をだしては

心がポワンと温かくなるようなことを次々としでかして去っていきます


もしかして恋愛感情が残っている?

20歳にさしかかろうというまだ若かったその時期には、

そんな風に考えてみたりもしました

学生から社会人となり、大人の階段を徐々にのぼり始めていました

その後私は

いろんな人と出会い、いろんな人に恋をし、

いろんな人に失恋し、玉砕して自暴自棄になって暴れたりとか

その時その時を全力で

楽しんだり苦しんだり泣いたり笑ったりしながら過ごしてきました


そしてある日、

初恋の相手は夢にでてこなくなりました

その代わり、今後は別の人が現れるようになりました

その頃私は、ブログを立ち上げ始めた時期でネットという世界に興味津々。

たまたま呼ばれたオフ会で呼ばれて出会った相手です


その日は普通に会話をし、

なんか一発殴られたような気もしました

気にせず帰ってきました

その後、メッセンジャーを通して文字で会話をするようになり、

PCに疎かった私にいろんなことを教えてくれました

この時も私には、付き合い始めたばかりの彼氏もいて、

とりたてて恋愛感情などというものを感じていたわけではな

ただただ、会話するのが楽しくて

毎日のようにとりとめのない話をしていたと記憶しています。

それどころかいつも怒られてばかりで

というか怒らせるようなことをしでかしている私が悪いのです

3回に1度は平謝りに謝まってばかりだったと記憶しています。

その人が突然夢の中にでてくるようになったことは

本人には口が裂けても言えません。

言ったら「きめえよ、ふざけんな」と怒られること確定だし。

また、言ってしまうことで大事な何かが壊れてしまうような気がして

私だけの秘密にしておくことにしました

ところがそんなことに気を遣うなら、もっと別のことに気を遣えよ

と、自分自分を責めてあげたいことをやらかししまったのです

酔った勢いで、決定的とも言えるべき非常識な暴挙にでてしま

完全無欠に怒らせてしまいました

平身低頭で謝ったのですが、許してくれる気配がまったく感じられず

ただただ自分のバカさ加減に愛想をつかすしかなかったのです

なのに夢の中には相変わらずちゃっかり現れてくれちゃって

目頭が熱くなるようなうしいことをジャンジャンやらかしていくのです

から目覚めると、指先までほわっと温かくなっていて

冷え性の私に、とても良い血行状態を与えてくれるのです


定期的に夢の中にはでてきてくれますが、

実際には二度と話すことができなくなってから2.3年の月日が流れていました


そしてあの、忌まわしい311東日本大震災が起きたのです

揺れがきたとき、私は忘れ物をとりに自宅に戻っていました

このままちょっと一休一休みと、

パソコンで少し作業をした後、

ベッドに横になり漫画を読み始めた時にそれはやってきたのです

ひとりぼっちだった寂しさと、6階という高所にいた為、

体感震度と心の震度ボルテージは最高潮に達し、

「私、淘汰されるかも・・・今度は私の番だったんだ」

という諦めと恐怖が入り混じった感情がドクドクと体中を駆け巡りました

棚という棚から物が飛び出し、食器や鏡が割れる音が響き渡ります

ニュージーランドで起きた震災の家屋倒壊をニュース映像で見ていたので

あの映像が頭の中でシンクロしていきます。このマンションは突貫工事で建てたっぽく

新築なのにあちこちに不具合がでていて、やばそうな気配を醸し出していたかです

揺れが若干収まったあたりで、外の様子を見てみることにしました

目の前の家の瓦屋根の瓦が全て落ちてしまっています。

そして子どもの泣き声が。

2つ先の部屋に住んでいる子でした

ドアが開いていたので様子を見に行くと、お母さんが放心状態で立っています。

小学生女の子ワンワン泣いている2.3歳くらいの妹を抱きかかえるようにして立っています。

とりあえず避難だ!

幸いにもここは避難所である学校の近くです。その親子と一緒に避難所に向かいました

一人じゃないっていうことで、私自身がすごく救われた気分になりました

避難解除がなされ、深夜頃、自宅に戻ることができました

倒壊すると思い込んでいた建物も無事のようです

「私まだ、生かされてる」

再びベッドにごろんと横になり、ここで私の走馬灯はまわりはじめました

私がかかわってきたいろいろな人が頭の中をめぐりはじめました

「そういえばあの人、大丈夫だったかな?」

真っ先にあの人のことが浮かんできました

今更連絡なんてできないしなー

ていうか私のことなんでもう記憶から抹消されてんだろうなー

なんて思いながら、幸い停電することもなかったので

電源がついたままのパソコンの前に座りました


ここで奇跡が起きたのです


つなぎっぱなしだったメッセンジャーから着信メッセージ

なんと、あの人からのメッセージ地震直後に入っていたのです

「だいじょうぶだったか?」

たった一言

たったその一言だけなのに

これほど心にズシンと響いた言葉はありませんでした

この付近では震度6強記録したそうですが、それ以上です

不謹慎ながら「揺れといてよかった」と思ってしまいました

まだオンラインっぽかったので、

「だいじょうぶだよ」とメッセージを送信してみました

なんと返事が返ってきました

2.3年ぶりの会話です

お互いに地震直後の状況を軽く報告しつつ

最後

「生き残れたら、また一緒に遊ぼうね」

と送信しました

「絶対やだ」

と帰ってきました

うんそう、いつも通り。昔と変わらない反応です

夢の中でいつも助けてもらっていること、

すごくごめんなさいってずっと思っていたこと

言いたいことはたくさんあったけど、

あえて言う必要はありません。

あの人にとっては、ほんの軽い気持ちで声をかけてくれたのでしょう。

けど、その一言にどんなに救われた思いがしたか、

全てを伝えてしまうにはあまりにも重過ぎて、

逆に負担をかけてしまうことになります

というか

ほどけかけていた紐が、またかろうじて繋がったのに

またほどけてしまいそうで本当はすごく怖かったのです

でもだけど

心って結構通じるんじゃね?

って思えたことは事実だし、

「災い転じて福となす」って結構本当のことなのかもしれません。


何気ない一言が、実は誰かを救っているかもしれない。

知らず知らずのうちに、誰かを救っているかもしれない。


人は誰もがどこかで誰かの救世主になっているのかもしれません。


私の心の中の救世主は、そんなことはまったく我関せずに

今日もどこかでまた別の人を救っていることでしょう。

この気持ちってどう表現したらいいのだろう?

恋愛のそれとはまた別かもしれないし

やはり潜在的に想いがあるのかもしれない。

心が勝手偶像崇拝しているみたいな感じ?


ということで、このお話は一生自分の中にしまっておくつもりでしたが、

かに言わずにはいられなくなってしまいました

今回の大震災で心を病み

生きる目的とか、生きる意味とか

あれこれ考えすぎて思い悩んでしまっている人に送りたいと思います。

人と人は繋がっていて

自分の意思とは裏腹に、人を救ったり、時に人を傷つけている。

それ自体が人が人として生きていく存在意義なのである

ということを。

で、結局、私はその救世主にいつかその話をするのかって?

これ以上嫌われると本当に口も聞いてくれなくなりそうなので

それだけは墓場まで持っていく所存でございます。

2011-03-18

がまん、させないで

地震原発事故がおきてから、「いたわって!」という言葉をよくみかけます

いしめとか、デマの流布とか、的はずれな批判とか、いろいろなことが問題になっていて、当局のほうも「自粛を」要請したします。

でも、ちょっと待ってください。

 

「みんな不安なんだ、いたわれよ!」って、「みんながんばってんだ、がんばれよ!」と似ていませんか。

 

「みんながんばってんだ、がんばれよ!」ってうつ病のひとに言っちゃいけない、というのは、わりと広く知られてきたように思います。

「みんな不安なんだ、いたわれよ!」って不安がるひとに言っちゃいけない、というのも、同じようには考えられないでしょうか。

「がまんしろ!たえろ!」って言われても、できないときがあるのではないでしょうか。

 

「控えて!」って怒られたら、かかえこんだ不安はどうすればよいのでしょう。

あるいは、それが不安だとさえ気づかない人々は、いったいどうすれば?

(そして、それが分かるひとは、そもそもこうした問題をおこしはしません。)

彼らは、暴れないし自暴自棄にもならないけれど、それはもうパニックと呼ばれる状態なのです

 

から不安がるひとに「控えて!」って言うよりは、ふたつ。

 

彼らには、彼らが「だいじょうぶだ!」と思えるように、あるいは、少しでも不安を忘れていられるように、不安という感情から遠ざけてあげてください。

楽しいことをしたり、美味しいものを食べたり、あるいはいっそ遠くへ旅行へいっても良いのです

こんなに美味しいものがいつもどおり手にはいったじゃないか。こんなきれいな景色がいつもどおりあるじゃないか

 

それと同時に、彼らががまんしなくても良いように、「しかたないかな」と思えるように、あるいはそれにすら気づかないように、周囲をくみたててください。

健康保険証と障害者手帳の数だけ売ります」みたいに決めたら、少なくともなにも条件がないよりは、他人のことを考えられませんか。

子供たちのぶんは、お母さんが買いにくるしかないんだなあ、たいへんだなあって、自然に考えませんか。

 

そんなことを、なんだか呼吸がしづらい心中を覗きながら、考えていました

相手に気づかせない気づかいを、お願いします

2011-02-28

人生の充実

今の自分を振り返って日記をつけてみた。

結婚して3年、嫁はぐうたらさんです

お昼過ぎに起きる嫁

休日家事を夫に任せる嫁

携帯ゲームにハマる嫁

息子(1歳半)の可愛い暴力に怒る嫁

夜に夫が帰宅してから食事の支度する嫁

ほとんど家から出ずに買い物を夫に任せる嫁

でも

外で物音がすると怯えて夫から離れない嫁

怒った後にしょんぼりする嫁

食事もお風呂も夫が帰るまで我慢する嫁

夫の馬鹿発言を笑って訂正してくれる嫁

夜に寂しくなると夫にすり寄る嫁

10歳年下なのに包容力のある嫁

夫と似てる所を見つけて喜ぶ嫁

そんな嫁のおかげで人生充実してます

嫁に毎日ありがとって言っても足りないくらい感謝してるので

そのうち見つけてくれるかなって思いを込めてここに書いておきました

結婚式出来るだけの金も無く、車の免許も持ってない

それなのに出会って数ヶ月で結婚したいなんて馬鹿を言った

僕みたい甲斐性なしと結婚してくれて本当にありがとう。

でも、だからこそこれから人生楽しいのかもしれないね

息子が大きくなったら色々しようね

まだお互い行ったこと無いディズニーランドに行こうね

どちらか車の免許取ったら嫁親連れて温泉旅行に行こうね

僕の出身地の北海道にも旅行しようね

息子と三人で結婚式しようね

息子と三人でゲームしようね

おじいちゃん、おばあちゃんになっても愛し合おうね

出会った頃、彼氏に一方的に別れを告げられ

鬱状態自暴自棄になってた10代のあなた

あなたが僕を頼ってくれたから僕は人生頑張ろうと思えました

から今度は僕があなたを支えていきます

でも自分あなたより10年早くこの世を去ります

自分が死んだら、あなた自殺しないか不安です

どうかそれまでに、残りの人生を生きていけるだけの

人生の糧をたくさん集めてください。

それだけがあなたへの望みです

2011-02-27

魔法少女まどかマギカとは「対価」の物語である

この物語テーマが「契約と対価」にあることは8話まで視聴すれば分かると思います。以下8話までのネタバレを含みます

対価

「奇跡」を望んだ契約の代償として「魔法少女魔女」に化す。

「誰かの幸せ」を祈れば「他の誰かを呪わず」にはいられない。

ハッピーエンド」の「対価」として大きな何かが失われて終わるものだとみられる。

さやか堕落した理由

巴マミを神格化しすぎたさやかは、巴マミが彼女に与えた「自分の為に祈るのか」「他者の為だけに祈るのか」という二択を、「マミさんのように自分への見返りを求めず戦う」ことが正解なのだと誤解してしまいます。

※実際のところ巴マミは孤独に飢えており、鹿目まどかの才能を見抜いていたことからコンビ結成して戦うつもりでいました魔法少女として生きる辛さを知りながら、「自分孤独から救うため」に、キュウべぇを殺害して魔法少女が生まれるのを阻止しようとした暁美ほむらと敵対し、先輩面してまどかたちを危険魔女との戦闘に誘い、魔法少女に誘導するつもりでいたのです。3話において美樹さやか理想となる巴マミに近づくため自ら危険を冒してグリーフシード監視し上條恭介を守ろうとします。その結果彼女は巴マミが曝け出した「弱さ」を知らないまま死別したのが皮肉です

そして幼馴染に振り向いて欲しいという真の願いを押し殺し、あくまで他者のためだけを祈り契約した結果彼女自身はゾンビになり幼馴染と結ばれないというあまりに重すぎる代償を支払うことになります

それでも尚、巴マミに感化された彼女は「対価」を求めずに、世界を救う正義の味方として戦い続ける選択肢を選びます

しか彼女が本当に救いたかったのは世界はなく上條恭介の存在であり、言い換えれば上條恭介こそがさやか世界の全てでした。上條恭介を志筑仁美に取られたと誤解したさやかは「この世界に救う意味があるのだろうか?」という疑問を抱き、ようやく「自分世界を救う対価を欲している」ことに気付きます

その人、あんたのことが大事で喜ばせたくて頑張ってたんでしょ

あんたにもそれが分かってたんでしょ

なのに犬と同じなの?ありがとうって言わないの?役に立たなきゃ捨てちゃうの?

ホストの為だけに全てを貢ぐキャバ嬢」に「世界の為に全てを捨てて献身する自分」を重ねて見た結果自分も役に立たなければ世界に捨てられてしまう犬のような存在なのだと気付き、そして「見返りを得られない飢餓から、「見返りを与えない他人を呪う」気持ちに取り付かれてしまうのです

世界を救う希望の「対価」である絶望の「穢れ」をグリーフシード押し付け魔法少女の仕組みを理解したときにはもはや手遅れでした

平たく言えば見返りを求めない考えはいずれ破滅するというのがさやかテーマした

合掌。

美樹さやかグリーフシードを受け取らない理由

なぜグリーフシードを受け取れば助かったのに自ら破滅に向かったのか。

彼女の真の願いであった上條恭介と結ばれることが叶わなくなり、自身を魔女と戦うだけの化け物だと自暴自棄になっていたというのが一つの理由です

もう一つ大きな理由として、美樹さやかには「正統な対価が支払われたものしか受け取らない」という矜持があるのです

7話で佐倉杏子リンゴを拒絶し決別したシーン、8話で魔法少女契約を拒んだまどか言葉を受け入れなかったシーンがそれを提示しています。

人間犠牲という間違った対価によって得たグリーフシードを受け取る」ことは理想した巴マミから遠ざかる行為であり、魔女を狩るだけの化け物に成り下がった美樹さやかにとって、神格化された巴マミの矜持を堅持することだけが、己の破滅よりも優先されることだったのです

さや杏

佐倉杏子は7話でデレたという見解が一般的ですが、実は美樹さやか重症を負わせる程度で使い魔狩りを阻止した5話の時点でデレていると思います。

美樹さやかがあのまま使い魔狩りを続ければ、魔法少女が3人もいる供給過剰な見滝原市は、いずれ「穢れ」を押し付けグリーフシードが枯渇します。

そうなると「穢れ」を押し付ける対象はお互いのソウルジェムしかなく、生き残りをかけた魔法少女同士の本気の殺し合いに発展していたかです

「使い魔を成長させて魔女からグリーフシードを集めろ」という発言は、魔法少女同士で戦えばルーキーである美樹さやかに勝ち目がないことを前提にした、100%善意から来ている助言です

佐倉杏子は一環して「自分のため」という独善を口にしながら「他人のため」になる行動を取っており、「他人のため」という偽善を口にしながら「自分のため」の見返りを求めるさやかと対比したキャラとして描かれています。

2011-02-15

子の人生の半分は父親の権力で決まる、残り半分も運である

性犯罪者は一人暮らしの女を狙う。

夫、彼氏、父親のにおいがしない女を本能的に狙う。

原始的なオスの姿だ。

 

動物的な男ほど「女は腕力が弱い」ということを本当の意味で理解している。

よく教育を受けた文明的な男は女の視線や陰口に黙って傷つくが、彼らは即座に女の腕をねじり上げる。

腕をねじりあげられた女が、その男から逃げたとして、逃げ込むあてはあるのか?

逃げ帰れる実家が無いから、女は殴られ続けるのだ。

あいつらはいだって、そんな女を眼を皿のようにして探している。

 

教育を受けないと、強いかいかしか人を判断できなくなる。

あいつらは男のことも「敵」と「道具」の二種類としか見ていない。

仲間など存在しない。友情も愛情も無い。

生まれつきの欠落なのか?"育ち"がろくでもないためにそうなってしまうのか?

しかボンボンにも居るのだ。

私立中ナントカ大学附属中だとか、そういう連中の中にも居るのだ、

父の権力を所有し、モラルや情を持たない連中が。

健康自暴自棄けが取り柄の連中を従え、家庭と頭に恵まれない無力な女を食い物にする。

玉座には必ず父親の恩恵を受けられる奴が座っている。

 

父に守られない女はぼろくずになり、

父に守られない男は10代後半から20代前半を刑務所で過ごす。

権力者の父を持つ男は決して足元をすくわれない。

権力者の父を持つ女は決して男に「穴」扱いを受けない。

何も知らない人間はただ運がいいだけである

 

http://anond.hatelabo.jp/20110214190644

2011-02-12

理不尽に対する反応を軸に人を見る

今のブームは「うしおととら。」


漫画の中で「やまうお」って妖怪が襲ってきた時に、

学校孤立している少年にうしおのお父さんが、「理不尽」について話していた。



その少年はが孤立していたわけは、

生きている中で自分に降りかかってくる「理不尽」に対して、

ひねくれて周りに対して背を背けていたから。



でも、周りを見ると、中学生で周りから勝手に、妖怪退治の宿命を背負わされたうしおがいて、

そもそも世の中には、そして誰しも「理不尽」なことがたくさんあると言った。

それに対して、背を背けるばっかりでいいのか。と話す。



生きていく中で、どうしても「理不尽」に見舞われたり、目の当たりにすることがある。

それに対して、その人がどう思うか、どう対処するか、どう事前処置をしておくか、

そういうのは、その人の人間性をみる上で、重要なタームだと思える。




・例えば、自分が起こしたこと、やりかたによっては防げたことに「理不尽」って免罪符を貼りつけ、悲観したり、自暴自棄になること。

・真の意味でどうにもできない理不尽にただもやもやする。いい意味諦観がもてないこと。

・なんとかできる理不尽を、放置して、世の中に悪態ばかり付く人。

理不尽が、自分で解決できる類かできない類か他人の協力を得ればできる類か判断しようとしない人とか。



アクシデントが起きたときにその人の本質が見える。と聞いたことがあるが、

理不尽に対する反応でその人の本質が見える、とも僕は思える。


※「理不尽のいなしかた」とか「理不尽構造」なんてのは、それだけで良いテーマだと思う。

2011-01-25

俺は小さい頃からいろいろおかしいと薄々感じていた。

両親は経済能力がないのに子供を4人も作って家庭を持とうとするし、父は異様に愛想がないし、母は暴力的でカルト宗教はまっている、今の言葉を借りればDVをする人間だった。

自分もおかしかった。友達を作ろうとせず、矛盾に満ちた言動を繰り返して計画性がない人間だった。知的障害とは方向性が違う、破綻した行動を取る障害を持った性格で、それが何だったのか今の自分でも言葉を当てはめる事ができない。自暴自棄という自覚もなかったから違うとは思う。

今はどうかというと、統合失調症の人が飲む精神安定剤エビリファイを処方してもらって取り合えず落ち着いている。

この薬は、医者が「自分の判断で合った薬を言ってください。処方の判断材料にします」と問うて、感情には作用しなかったものの混乱が最も治まるという理由で俺が申告したものだ。

それでも過剰で病的な不安や悲しさに時折悩まされる事はある。そのための薬は現在処方してもらっていないし、効く物をいくつか経験したけど依存性があるものばかりだったから結局自制で何とかする事にした

しかし自制といっても高が知れていて、収まるまで眠るか、散歩をしてボーっと何も考えず上の空になるしか方法がない。

俺はどうなってしまうんだろうか。この先も、今までの様に下らない野暮用に時間を割かれて自分のやりたい事もできずに一生を終えるんだろうか。

それなら今いっその事自殺したい。

2011-01-17

なんていうか、足首がリブ編みで絞られてる形のジャージってあるじゃん

あれを父が好んでというかあの形じゃないと受け付けない勢いで履いてたのを馬鹿にしてた実家時代。

いくら部屋着だとしてもダサすぎる!無理!お父さん変!こっち来ないで

もう本当に、あのころ自分シバき倒したい。ごめんねお父さん。ひどいこと言って。

あの形のズボンをね、ユニクロで買ったんだ。部屋着兼パジャマにしてるけど、これすごく快適だね。

布団の中で動き回っても裾がずり上がらない。しか比較暖かい。かもしれない。

もうこれじゃないと無理。二日目にしてそんな風に思う。


お父さん、こないだはせっかく顔見にきてくれたのに追い返すようなことしちゃってごめんね。

おみやげありがとう。ちなみに花畑牧場キャラメルは、実は私あんまり好きじゃないんだけど

お父さんが買ってきてくれるのは美味しく感じるよ。

実家リビングには従姉の子供とお父さんの2ショットが飾ってあるね。

あの子もうあんなに大きくなったんだね。お父さん、実は子供好きだよね。

私か兄ちゃんの子供写真を飾らせてあげられなくてごめんね。悪いけど兄ちゃんに期待して…

から結婚するならお父さんみたいな人がいいなって密かに思ってるんだよ。

でもなかなかそんな人いないね

っていうか私の見てるお父さんは、お母さんが育てたようなもんなんだよね。

から私も、とりあえず好きな人結婚したいな。ずいぶん先の話になるだろうけど。


最近さ、自分を大事にしてなかったような気がする。

お父さんとお母さんが大事に育ててくれたのに、自分自身でいいかげんに扱ってたよ。

自暴自棄になってはいけないね


春は無理かもしれないけど、夏には帰るね。

また東京にも来てね。一緒にごはん食べよう。

2011-01-09

忘れたいと願い続けていることって本当は忘れたくないって思っている

今日夢を見た。初めて付き合った彼女と4年ぶりに再会する夢。

再会といっても決してロマンティックな展開ではなく、街角彼女が新しい彼氏と手を繋いでデートしているときたまたま僕が出会ってしまうというシチュエーションだ。

彼女の話によると、僕と別れてから数々の男から告白され、そして付き合ってきたという。

僕は夢の中で必死に「嘘だ!!嘘だ!!」と叫んだ。

そして目が覚めた。心臓の鼓動がかつて無いほど早くなっていた。夢だと分かって安心できるはずなのに、心のどこかで「これは現実に起こってることかも」と思ってしまい、いつまでたっても落ち着きは取り戻せなかった


元彼女といった方が正しいのかもしれないが、彼女とは高2で初めて同じクラスになった。

初めて彼女の事を見た時は別になんとも思わなかった。せいぜい「へぇかわいい感じの人だね」ぐらい。普通の話の展開だったら運命的なイベントがあるのだろうが僕たちには全く無かった。同じ委員会を通じて仲良くなったりだとか、学校祭で同じ作業をしているうちに仲良くなったりだとか、そういうジャンプラブコメで起こるようなイベントは本当に皆無。

思い起こしてみれば僕が彼女の事をハッキリと好きだと自覚する前に、彼女と接した機会なんか無かったような気がする。せいぜい席が隣になったときに、僕があんまりにもティッシュで鼻をかむので「鼻炎?」といわれて「いや、花粉症」と答えたのみだった。彼女を好きになった理由なんて今になってもわからない。ただ気付いたら好きになっていた。

それまで女の子と付き合ったことの無い僕としては、例によって彼女に話しかける事など到底出来なかった。ましてアドレスを聞いたりするなど恥ずかしくて死んでしまいそうだった。彼女の事を好きだと自覚したのは9月ぐらいだった。そこから毎日のように友達に「今日こそアドレスを聞いてやる」だとか言っておきながら半年も聞けずじまいで、結局3年生になってしまった。

3年生になると彼女とはクラスが別々になってしまった。臆病な僕は廊下彼女とすれ違っても話しかける事など出来るわけも無く、ただただ毎日悶々としていた。どうせ話しかける勇気なんか無いくせに頻繁に廊下に出ては、彼女が来ないかどうかを待ったりしていた。向こうのほうから彼女が歩いてくるのが見えるとムダにロッカーの中を掃除したりして時間を稼ぐが、結局彼女は僕の前を通り過ぎていってしまうだけだった。一体何をやってんだか

やっとアドレスを聞けたのは5月だった。6時過ぎの誰もいなくなった校舎で、たまたま彼女と出会った僕はこのチャンスを逃したら一生アドレスを聞けないと思い意を決して聞いた。「前から聞きたかったんだけどアドレス教えてくれない?」こんな簡単な言葉を僕は思いっきり噛み倒した意味はどうやら通じたようだが彼女アドレスを教えるのに嫌そうな顔をした。僕はなんだか心がポッキリと折れてしまった。確かに彼女のことは好きだが自分に興味がないと分かった以上どうしても積極的に行動しようとは思えず、それ以降言葉を交わしたりはしなかった。

自分で言うのもなんだけれども彼女はとても可愛かった。可愛いというよりは美人でとても上品だった。確かに彼女よりも可愛い子や美人な子は腐るほどいる。傍から見たら彼女普通の子にしか見えないかもしれない。だけど僕はなぜか彼女のことしか本当に可愛いと思えなかった。それはなんでか未だに分からないけど

そんなかわいい彼女のことだからきっと彼氏はいるんだろうなと考えてしまうのも手伝って行動できない僕。ウジウジしながら毎日を送っているともう8月になってしまった。すると突然彼女からメールが来た。

明日の昼って委員会あるよね?」

なんとでもないフツーの事務的なメールだ。だけど僕はメールを受信したとき飛び上がるほどうれしかった。たったこれだけのどこにでもある、なんの感情もこもってない単なる確認メール。急いで僕は返信した

「うん、あるよ。忘れないようにね」

恐らく僕はこの返信を100回ぐらい見直したし、送信ボタンを押す前に100回ぐらい深呼吸した。こんな事務的なメールだけど彼女とやり取り出来る事にたまらなくドキドキしていた。今思うとすごいバカだなって思う。ちなみに彼女とは高3で同じ委員会に偶然所属することになったけれど、当然のことながら委員会で会っても目も合わせれなかった。

それからというもの彼女からはどれも事務的な内容だけどたまメールが来るようになった。メールが来るたび僕は本文を100回読み、返信を100回見直し、送信ボタンを押す前に100回深呼吸した。気付けばいつも携帯を手にし、彼女からメールが来るのを待っていた。そして同じ彼女メールを何回も何回も読み直していた。


卒業式も間近。気付けば彼女とそこそこ喋れるようになっていた。臆病が故に自分からは殆どしないが、メールが来ればかなり何通にもわたってやり取りをするようになっていた。ただそれでも自分から告白しようとは思えなかった。本当に僕は勇気がないのだ。勇気がない上に変なプライドをこじらせている為にやっかいなことになっていた。僕は「あの子が好きだから同じ委員会に入る」だとか「あの子が好きだからあの子と同じ趣味をもってみる」ということが出来ないのだ。…本当は素直にしたいんだけど。だから心のどこかで「あぁ、自分告白できないま卒業しちゃうんだろうな」と思っていた。

だけどチャンスはやってきた。卒業式の前日、有志で式の準備を手伝っていた僕と彼女たまたま二人っきりになる機会があった。その時僕は思った。ここで言わなかったら一生後悔するって。

「やっぱ俺、好きだわ。俺と付き合ってくれん?」

多分こんな様なことを言った気がする。人生ではじめての告白だ。僕は緊張の度が過ぎて顔が真っ赤になるどころか逆に血の気が引いていた。

何秒か沈黙した後、彼女は黙って頷いた。



国公立の入試が終わった後、僕たちは初めてデートした。その時点で彼女大学が決まり、僕は浪人することが決まっていた。初めてデートで行ったのはボウリング自分ではボウリングうまいと言っていたのに最初ガーターだった。僕はたまらなく恥ずかしくなった。しか時間が経つにつれ段々と緊張がほぐれ、ピンを多く倒せるようになった。それにスペアやストライクをとると彼女が僕にハイタッチをしてくれた。僕は彼女ハイタッチしたくてピンを倒そうと必死だった。


それからというもの僕たちは本当に頻繁に会った。付き合うに至るまでに僕たちはまともな会話などしたことなかったし、ましてお互い共通の話題なんかありそうにもなかったのでこれから付き合っていけるかどうか心配だったが、実際そんな心配必要なかった。確かに共通の話題、趣味などないし価値観も違ったが、なぜか一緒にいると楽しかったし、落ち着いた。何よりも沈黙していても気まずくないのだ。多分デート一言も喋らなくても良かったと思う。

多分僕はこの辺りが人生で一番楽しかったと思う。自分一年半以上好きだった人とやっと結ばれて、しかもこんなにも一緒にいて楽しい。あとなんで彼女が僕の告白を受け入れてくれたか聞いたところ「最初はすごい不真面目な人だと思ってたけど、案外真面目で驚いたから」だそうだ。まぁ僕も彼女の事を好きな理由なんて無いに等しいけど、彼女の方も彼女の方でどうかと思う。


デートは本当に色んな所に行ったと思う。いわゆるデートスポットはなくふらっとそこら辺を歩いて、気になるところがあれば探検した。そして日が経つにつれ、勇気出して手を繋いでみたり抱きしめてみたり。手を繋いだだけであんなにも心臓バクバクするだなんて思ってもみなかった。あと初めてキスした心臓が破裂するかと思った。何もかもが本当に楽しかった。


しかしそんな楽しい日々はあっという間に終わる。付き合い始めて3ヶ月。今となっては思い出せないが、ちょっとした事で喧嘩した。お互い付き合うのが初めてということで色々遠慮していた部分があり、それなりに不満があった。それが爆発してしまったのだ。あの時の事を必死に思い出そうとしているが、断片的にしか思い出せない。ただ最後に僕が何かひどいことを言ってしまったんだと思う

「きっとお互い求めるものが違ったんだよ」

彼女最後にこういった、と思う。僕は彼女のことが好きで好きで仕方なかったが、結果として彼女は実際そこまで好きではなかったのだ。逆に僕が好きすぎたのがいけなかったのかもしれない。僕は彼女によく好きだということを言っていたが、彼女はあまりそういうことを言ってくれなかった。だから僕はよく彼女に「好きって言って」と要求してしまった。僕は絶えず不安だった。やっとの思いで付き合えるようになった彼女が誰かに取られてしまうのではないか?そもそも彼女は僕のことを本当に好きなのか?彼女と一緒にいれば一緒にいるほどその不安は強まっていった。

「本当に俺のこと好きなの?」

僕はよく訊いていた。その度に彼女は「うん、好きだよ」と言ってくれた。ただそれだけでは不安は消え去るわけなかった。だけど表面上は普通に振舞っていなければいけない中で、だんだんと不満が溜まっていったのだ。

彼女と別れた夜、初めて泣いた。それまで本や映画を観たって、それに親戚が死んだ時だって泣いたことなかったのに、いつまで泣いても涙が止まらなかった。




それからというもの僕は全ての事に身が入らなくなった。しなきゃいけないはずの勉強もなんのためにやるのか分からなくなった。何をやるにしても彼女の事を考えてしまい、それだけで時間があっという間に過ぎていった。早く忘れようとしても、忘れようと意識すればするほど、どんどん彼女の事を考えてた。

そんな時予備校で一人の女の子と出会う。その子は高3の現役生で、僕のことを好きだと言ってきた。前の彼女とは全くタイプの違う可愛らしい子で、顔のレベルで言ったら彼女の遥かに上だ。半ば自暴自棄になっていた僕はその子とデートした

いざ話してみるとすごく気が合って、いつまででも話が続いた。それに沈黙しても気まずくなかったし、よく僕のことを好きだといってくれた。性格もとても素直だし、まさに僕の理想の子だ。僕はこの子のことが好きになった。3回目のデートで早くも僕はキスした

しかしその瞬間に僕の全身が拒否反応を起こした

「違う」

僕が望んでいたはずの子が目の前に現れたのに、僕は全く好きになれなくなってしまった。この子のことを好きになる要因はあっても、嫌いになる要因はない。だけど好きになれない。しか彼女のことは、嫌いになる要因はいくらでも思い浮かぶのに、好きになる要因は全く思い浮かばない。だけど好きなのだ

その子には本当に悪いことをしたと思うが、その日にやっぱり付き合えないと断った。その子は泣いていた。自分は本当に馬鹿だ。キスしといて付き合えないってなんなんだよ。



その流れのまま僕は毎日を過ごし、結局僕は地方Fランク大学に入学することとなった。とても浪人して入学しましたなどとは言えない大学だ。

地元はもう離れた。これ以上は地元にいられなかった。

大学に入学すると、当然女の子との交流もある。特に自分大学グループワークが多く、嫌でも交流することになってしまう。

女の子と喋るたびに思う。「違う」と。

いつも考えるのは彼女のことばかりだ。違う子と話すたびに「彼女だったらこう返してくるのにな」と考えてしまう。もう別れてから何ヶ月も経っているのに。


はっきりいって僕の話はどこにでもある話だ。普通のサエない男に彼女が出来て、あっという間に別れてしまった。大して運命を感じさせるエピソードがあったわけでもなく、なんとなく付き合ってなんとなく別れた。友達に話したところで「もう忘れなよ」と言われるのがオチだ。「なんでそんなに前の彼女に固執するの?」と言われてしまったら僕はもう答えることが出来ない。だけど未だに彼女のことが好きなのだ。

世の中の人は皆、前の彼女のことや彼氏のことを簡単に忘れられるのだろうか?僕にはそれが不思議に思える。彼女と別れてから彼女といたときより楽しいと思ったことなんか1秒だってなかった。彼女自分以外の男と笑いあってるところを想像するだけで頭がおかしくなりそうだ。世間では、いろんな人と付き合ってみて、その中から一番いい人を選ぶみたいな考え方があるみたいだけど僕にはよく分からない。

結局自分が一番何に腹を立ててるかというと言うと、それは自分になんだと思う。いつまででも意味もなく彼女のこと好きで、なんでも彼女を基準に考えて、彼女以外いい女はいないと信じきってる。もう別れてから4年近く経ってるけど、未だに考えが変わらない。友達の中には「いつか忘れられるよ」といってくれる人がいるけど、心の中じゃ「忘れられない。忘れたくない!」って思っている自分がいる。色んなことにもっとスッパリと'理由'があれば、僕も楽になれる気がする。理由がないからいつまでたってもその理由を追い求めてしまう。


今日見た夢は本当にハッキリとした夢だった。今でも内容を細部まで覚えていられる。夢の中とはいえ、久しぶりに会った彼女はやはり他の誰よりも可愛かったし、美人だった。多分これから彼女のことは考え続けてしまうと思う。たとえ目の前に考え続けなくてもよくなる'理由'が出てきたとしても「嘘だ!嘘だ!」と叫んでしまうと思う。

2010-12-22

産業の人たちとお付き合いして思ったことをダラダラ書いてみた

初めて付き合った人がソープ嬢だったことをきっかけに、

デリヘル嬢、キャバ嬢、S嬢、AV女優と性産業の方々と数多く付き合ってきた経験

とりとめも無く、ダラダラ書いてみたいと思います。

からオチとかないで


はじめに

これだけは言っておくけど、性産業で働いてる人たちは色んな理由で働いているんで

決め付けで「どうせホストはまって借金でしょ」とか思ったり、言ったりしちゃダメです

しかにそういった嬢もいますが・・・、だいたいいますし

風俗来てる奴にそんなこと思われたり、説教とかされたくないから!


でもまー単に金遣いが荒いパターンほとんどで

僕が付き合ってきたなかだと、70%くらいが買い物依存症です

で、金が回らなくなって、昼職からキャバ風俗に流れてくるパターンが多いか

ちなみに体感的にはクツ、服、ネトゲ代の為に働いてる場合が多い気がしま

最近20代前後の嬢だと、ネトゲヲタ的活動費用の為って傾向がある


#そもそもなんらかの借金を返すために働いてる嬢は

嬢をしてるとバレないようにいきてるから、嬢だってわかってる人と付き合いません

から、僕が付き合ってきた人はそういう傾向にあるのかもしれません・・・


あと何も出来ないバカだから身体を売って働いてるってわけじゃなくて、

単に性的サービスと夢を売っているのだけだから


最後に僕のスペックは顔、結構普通

28歳、独身、一般企業勤務、年収600万

のパッと見はいたってマジメな普通人間を装っています。

が、まー色々あって出張エステオーナーもやっていま


なんでソープ嬢と付き合うことになったのか

これは簡単で高校卒業まで童貞で、卒業後かなり焦っていて

先輩に相談したところ「クラブナンパしろ」とのアドバイスを間に受け、

せっせと3ヶ月間ナンパしまくって、やっと口説いて、そういうことになった人がたまたまそういう人でした


最初のうちは「結構いい年齢なのに働いてないの?」とか思っていましたけど、

本人の「お父さんの仕送りで生活してる」ってのを信じてました


でも半年くらい付き合ったところで、

実は高級店のナンバー2、ソープ嬢でかつ不動産会社社長愛人もしてて、

この住んでるマンションはその人から貰った

という告白をうけました


まー19くらいの小僧からそういうこと聞いたら動揺しちゃって、

ギクシャクして酷いこと言って別れてしまいました。。。


#ちなみに5年後に偶然再会し、和解

いまは完全に僕のカウンセラーたいな感じで相談にのってもらってる仲です


M気質を発揮し、S嬢の彼氏というかアクセサリーになる

ソープ嬢と別れて、かなりダメージを負って、

もうどうでもいいやと軽く自暴自棄になっていた時期に

当時のバイト先の上司ビアンの方)に紹介されてもらって出会った人で


女性暴力を振るう」という事実を教えていただいたり

女性はどうやって尽くしたら喜んでくれるのかを教えてくれた、

僕の人生ターニングポイントになりました


出会った瞬間に何かを察知され、そこから半年

完全にパシリをやらされました

パシリの内容は

・謎の海外銘柄の酒を1時間以内にもってこいといわれる

・深夜にケーキ(本格的なヤツ)を買いに行かされる。ノーヒントで

・深夜に熱々のたこ焼きを買いに行かされる

・深夜に熱々のクレープを買いに行かされる

・深夜に高級葉巻を買いに行かされる

台風の深夜に指定の銘柄のシャンプーを家にデリバリーしろと言われる

・むやみに呼び出されて殴られる

・とある駅に捨てられて、「いまからショートカット女の子ナンパして、指定の喫茶店に連れてこい」

 ※ちなみにこれだけはガチで泣きを入れて、「この時は」勘弁してもらいましたが、後日何度もやり直しさせられました

いまから京都に迎えにこい

・木曜の夜に、これから北海道行きたいから手配しろ

等々のミッションをこなして、ある朝ついにご褒美にセックスさせてもらってから

やることは変わりませんが、一応彼氏っぽいポジションに置かせてもらえました


最初はホントに嫌々やってたんだけど、

つの間にか「ミッションをこなせるオレ、すげー」という勘違い

(※実際はどれも出来なさそうで、出来るミッションだってことにおいおい気付く)

できた時に喜んでくれてる「笑顔」フェイク)と「ありがと」に騙されて

嬉々としてやっていました


ただこの経験は非常にでかくて、大体の女性ワガママ対応できる能力と、

かつ先回りしてこういうことすれば喜ばれるということを学ばせてもらいました

あとナンパミッションをこなすための話術とちょっとコジャレたファッションセンスが身につきました


でも、慢心してちょっと、ほんのチョットだけ浮気したら、速攻で捨てられました・・・

結局、女性は絶対に何があろうと自分しか愛してくれない人じゃないとダメなんですよね


#ちなみに後にわかったことは、性産業に従事するワガママな娘はかなり精神状況が不安定な人が多いですけど

S嬢は圧倒的に精神的安定度が高いです。リスカとかオーバードーズとかやたら誰かと寝る心配が無かったです


キャバクラ風俗にハマる

S嬢に完璧に捨てられた後、風俗にどっぷりはまました

当時、祖父の生前贈与により、急に小金持ちなり

フラれた憂さ晴らしはまってしまいました


そういう店にいくとすごいホームで楽しくて、

つまりS嬢と一緒に行動していたときに、そういう人達とたくさん接してて、

そういう女性が居る空気普通になってたから、すごい自分が出せて

で、いつもS嬢につくして時のように接したプレゼントを持っててたりすると、

嬢に異常にモテることに気づいたんです


最初は「大好き」とか「ホントにタイプです」、「愛してる」ってメールがきても

はいはい、これがいわゆる営業メールでしょw」って思って流して


「営業乙wwwwまたそのうち行くから」とか返してたんだけど、

「いや本気だから」「いつ会えるの」みたいな流れになることが多くて

実際にデートできるってパターンが増えてきて、

この時はまだ「美人局に違いねー!」「絶対ブランド買わされる」って思ってたので、

ご飯を食べにいっても、映画にいっても必ず何もせずに見送ってました


である日、とある店のオキニデリヘル嬢とデートすることになって

待ち合わせ場所にいったら、その瞬間に嬢に告白されて

そのまま流されて彼女の家に行ってセックスして付き合うことになりました

(この段階ではお店以外でのセックスソープ嬢、S嬢につぐ3人目でした。ある意味素人童貞。)


オキニ嬢と付き合うa.k.a.修羅の道

一言でいうと、かなりの精神的負担でした。ホントに当時は辛かったです


この嬢は一見、かなりおとなしめで、美人かつ黒髪で遊んでる風はな

言葉使いも、サービスも丁寧で、かなりの人気嬢でした

(※2ちゃんでも一回は必ず入れって書かれてた)


付き合いだした時はそんな娘と「ただでセックスできるwww」って思ってましたけど

タダより高いものはないで


あと清楚、黒髪、マジメってのは営業モードの時だけで、

普段はめちゃくちゃ、ワガママな娘でした


特に束縛がヤバい


まずスーパーメール攻勢。いつでもどこでもメールが来て、内容はたわいもないことなですけど

返さないと、次は電話攻撃です。いつでもどこでもかかってきて、

バイト中でも、友達と遊んでる時でも、授業中でも、映画を見てる時でも

バンバン電話がかかってきて、でないと「他の女と会ってるんでしょ!」って怒られて

「は?いい加減にしろよ」っていうと「別れる」「付き合わなければよかった」「死ぬ」のコンボをくらってました


で、これに対応出来るように順応しちゃったうと、いわゆる今までは待機所にいるときor家にいるときだけの連絡だったのが

仕事する寸前、つまりは呼ばれたラブホの部屋に入る前とか、お客さんの隙をみてメールするようになって

いまから知らない男に抱かれます」「マジ、オッサンきもい」等の欝メール、欝電話を毎日くらうようになりました。。。


かつ仕事の日は100%、終わった後にデートです。だいたい深夜12時過ぎに、遅い日は3、4時から朝まで遊んでお泊りして、

こっちは一瞬寝て、学校行ったり、仕事いったりして、向こうは昼過ぎに起きて仕事いって、メール電話、その後デートループです


ときに酔って、殴られたりして・・・


体力的にも、精神的にも死にました


毎日、毎日「これから知らない男に抱かれる」「客、キモイ」って話を聞いて、なだめて、

ある日「オレなにやってんだ?」って思って、


ついに禁句の「そんな仕事、やめろよ!」って言っちゃいました


このときはま全然、向こうの大変さとかわかってなくて

あと、心のどこかでやっぱり蔑んでてて


「どうせみんなお前とセックスしたいだけだろ!」

って言っちゃたんだよね


これで終わり。ここで大げんかして終わり。


その後もなんとかく、関係は続けたけど、もう修復は不能でした


オキニ嬢と別れて、考えた

その後、三ヶ月間軽く、欝&体調不良で入退院を繰り返しました

S嬢に長らく仕え、耐えた僕が約半年で倒れました


で、その後反動で、懲りずにまた風俗キャバクラに狂いました

たぶん数千万くらいはつかったか

また同じこと何度も繰り返して

まー色んな色恋もあって、包丁で刺されたり

付き合ったり、一緒に住んだり、結婚したり、子どもできたり、別れたり

そういう経験をして、色々考えました


今までトータルで10人以上のそういう人と付き合ったんだけど、

(※正直、性産業以外の人とは1人以外付き合ったことがないです)


ふと最近

これだけは言っとこってことがでてきました


産業って男のクソみたいな欲望を受け止めてくれる、究極サービス業

から優しくしてあげてください。

お前のこぎたねー要望とか一方的な思いを全部受け止めてんだぞ

から無理は言うな、ルール内で遊べ

嫌がることはするな、言うな


愚痴はオレが100倍返しで聞いてたんだぞ


そのサービスの過程で、時間の中で夢をみさせてあげてる

から時間が来たらもう終了です

その時間以外は仕事じゃないんで、「オレと付き合え」とか「オレが一番いいだろ」とか

そんなメール送らないでください、もうねそんなメール、山ほど見せられたか

そんなこと書いて、付き合えると思ってんのか?馬鹿なのか?


お前の恥ずかしいメールは必ず見られてます。お店のスタッフとか、嬢仲間とか彼氏

からアホなことは書くな


あとネットによくある情報商材の、嬢と付き合う方法みたいなヤツを試しても効かないか

もうわかってるから、わかってて時間内は付き合ってあげてるんだから


セックス目的じゃなくて、基本カウンセリングなんだなー

そういう社会生活の中で吐き出せない汚れを受け止めてるんですよ、

そういうこと言ったり、思ったり、やったりするとちょっとはストレス発散するでしょ

それを受けてるのは、人だってこと忘れないで


そのカウンセリングは誰かがやってるんだぞ、お前から受けたことを違う方法で投げ返されてんだぞ


でもまだ、「オレのオキニ嬢は違う!きっと好きだ」って思ってるお前へ

勘違い乙w

マジレスするとキャバでも風俗でも20、30万使って同伴・アフター以外の普通デート

ご飯食べて、映画見て、イイ感じなってみたいデートが出来ない場合は、それは諦めろ

絶対にその後は無い。お客から彼氏に昇格できるケースが超稀だから

体験的に1、2回目で向こうからそういうアプローチがない場合はないで


これでもわからないとウザい客でも、金を落とす人はお客様からマジ、絞りとられるぞ

最近出勤してないから、緊張しちゃって、だから〇〇さんに来て欲しいな」

とか

「今度お店にきたら〇〇さんの為に、今度ケーキクッキー)焼いて持ってきてあげるね」

とか

死んだ目でこういうテンプレメール書いてるから、これにマジ釣られてるのを

横で毎日見てたか


からもう諦めろ。諦めて、一瞬を楽しみなさい。

本気で狙えるのは、1、2回目のみだから何度も書くけど


それでダメだったら、おとなしくオキニ嬢の一人として遊びなさい

からオキニ嬢は3、4人作った方がいいよ


最後

あと、今、元嫁と一緒に出張エステ経営してるんだけど

2ちゃんとか、その他掲示板にアホなこと書くなよ、

スタッフみてるし、嬢みてるし、マジ、誰かわかるぞ

「お母さんに見られてもいい!」ってぐらいの覚悟で書いてくれ


「オレは」「オレは」みたいな発言はみてるこっちが恥ずかしくなるから・・・

ホントに止めて


最後に、何度も書くけど情報商材とかマニュアルみても付き合えないか

試さないでくれ、そういう話を聞かされると男として恥ずかしくなる・・・

僕も高校までずっと男子校でそういうマニュアル鵜呑みにしちゃう気持ちわかるから

から、やめてくれ


さてと五時になったし、明日の昼職のために寝ます


あ、「そんな仕事、やめろよ!」問題について書いてなかった

でも寝よう

2010-08-17

2年勤めた会社を辞めて、1年経った。

別に面白い話じゃない。

25歳、男。

工業高校出て、専門学校行ったけど色々あって、工業高校先生に頼んで就職した。

その会社で割と居心地は良かった。今思い起こすと、だけど。

自分が「使えない子」だったのが悔やまれる。

そもそも働きたくなかったし、会社で何をするのかとかもよく分かってない。

でも、中途採用だったから、研修とかも無かった。

事務所に居るときは、基本的に「仕事は無くても自分で考えて仕事しろ」

上司に何か聞いても「今の君に預けられる仕事は無い。資格かなんかの勉強すれば?」

先輩方は「掃除でもしてれば?」「掃除するなら仕事しろよ」「俺から渡す仕事は無いけど、給料もらってんだから働け」

最終的に自分の机でじっと座って、定時を待つ日々になった。

おはようございます」「お疲れ様でした」しか、会話ないのが何週間とかざらだった。

たまにコピーとか、データ入力とか頼まれて、時間が潰れて嬉しかった。

時間あるんだから、何かすれば良いのに「必要とされてない感」が凄くて自暴自棄になってた。

現場に出ると「何も分からない」

でも、やることがあるのは嬉しくて、結構楽しかった。

分からないことが多くて途方にくれることもあった。

しばらく続いた現場が終わると、事務所に戻ってPCの前に座る。

現場に行ってたときに気になったこととかを、最初の一ヶ月は調べたり勉強したりする。

でも、すぐに朝からPCの前に座って定時を待ってた。

何ヶ月かおきに現場と事務所が続いた。

ずっと現場に行きたかったけど「費用がかかるからダメ」だった。

現場に行ってた方が何倍も良いと思ってた。

呼ばれないのは、たぶん事務所での勤務態度が悪かったせいもあると思う。良くは無いだろうし。

一日中2ch見て帰ったりしてた。

会話は「おはようございます」と「お疲れ様でした」だけ。

ああ、会話じゃないな。挨拶だけだった。

それに、別に現場に行って何かできてるわけじゃなかった。

現場会計的な事もあるから、一概には言えないけど。

自分から積極的に学習できなかった。

昔からやらされる勉強は嫌いだった。

でも、読書は好きだった。

あの頃は、漫画ラノベ自己啓発本ばかり読んでた気がする。

自己啓発を読んでは「明日はがんばろう!」って、出勤して「いつも通り2ch見てた」

それに、居眠りもしてた。

上手く言えないけど「居眠りするつもり無いのに、気がついたら寝てた」ポルナレフ状態。

前の晩寝不足とかそんなレベルじゃない。いつ寝ても変わらない。

寝そうなときは、抵抗することは不可能。

少しすっきりしながらビクっと起きて、何も無かったように仕事を続けた。

午前10時頃や15時頃とかが、多かったから食後だから眠いんだろうとか思ってた。

実際デスクワークで、単調な時くらいだったし。

上司に注意されたときも「ちゃんと寝てるんですが、すみません。気をつけます」としか、言えなかった。

気になって睡眠時無呼吸症候群検査をしたけど、関係なかった。

念のため精神科睡眠薬を貰った。

改善しなかった。

その時貰った一ヶ月分飲んで、その後行かなかった。

しばらくして、少し大きなプロジェクトで、出張になった。

飛行機で移動して、行った事もない地域支店に勤務することになった。

建前は「他の支店からの応援」

実際は「ほとんど素人だけど、出張手当はつく奴」

お酒が飲めなくて、そこまで社交的じゃないから、色々大変だった。

特には、自分とは別の支店からの応援者と寮で同じ部屋になった事。

その応援者と同じ部門、同じ部屋、同じ車で通勤

その人(以下、Aさん)とは、最初にあった日焼肉屋で晩ご飯を食べた。

Aさん曰く

「俺は後輩がふざけたことして、現場仕事バックれたとき、会社まで行ってぶん殴ってやった」

「でも、俺に処分は無かった」「俺は、寮での生活は仲良くやって行きたい」

「少しでも気になったことは、すぐに言ってくれ。俺もそうするから。」

嫌いなビールを飲みながら話を聞いていたが、社会経験の乏しい自分にとって強烈な印象だった。

後半の寮の生活の話はいいと思うけど。

前半を言う必要があるのか分からなかった。

前半を踏まえると、後半も意味をなさないじゃないか。

結局、強い奴には低く、弱い奴には強く当たる。スネ夫社会人にしたような奴だった。

案の定、毎日のストレスの原因だった。

さくっと省いて一年後、プロジェクトも終盤になってきた。

自分はどうしようもない状態になっていた。

のび太レベル

もともと、仕事できないのに加えての色々なストレス

寮は3ヶ月で出た。(異例。普通なら出られない)

引っ越して、安い軽を買って、一人で通勤するようになった。(一人通勤も基本的には禁止)

しかも、居眠りも続いていた。

そして、一日バックれたりもしてた。

確実に「居ないほうがいい金食い虫だった」

頭を使わない仕事を、1日やっても終わらなかった。

量も多少あったけど、集中力が低下しすぎて、何回やっても修正点が出た。

一日バックれの理由も、昨日の仕事が終わらなくて家に持ち帰ったけど、終わらなかったから。

その時の仕事量は、本当に2~3時間で終わる量。

居眠りも、ナルコレプシーを疑ってリタリンを飲んでも、普通に寝てた。

半分覚せい剤っぽい扱いのリタリンで効かないのはショックだった。小麦粉かとか思った。

内科に行っても「居眠りなら前のちゃんと日寝るか、昼休みに走ったりすれば?」で、馬鹿にされて終わった。

睡眠時の脳波とったりしたけど、異常なし。

でも、かくんかくんって居眠りしてた。

そんな時、先輩の一人に心療内科を紹介してもらった。

病院に行くこと自体面倒がだったけど、そこで貰った薬は効いた。

まず、居眠りが無くなった。

コレだけでも、嬉しかった。

そして、仕事が次の段階に入り、デスクワークから現場が主になった。

現場に入るようになって、自分デスクワークで「何をしていたか」が分かってきた。

自分が居る部署を班分けして、厳しい大先輩と一緒になったが、むしろ嬉しかった。

「その仕事ぶりを盗んでやる!」とか、思ってた。

1週間ぐらいで、自分がしている仕事の内容が把握できて来た。

正直遅すぎたけど「今から挽回してやろう」って思った。

その時は基本的には、すぐ上の先輩と後輩とで3人で動いてた。その後班で動いた。

現場備品管理とか、図面の準備とか、毎日の雑務

そして、自分支店への報告書をまとめ始めた。

先輩への報告もしてるうちに、先輩からの指示が集まってきた。

大体の動きが分かると、二人への指示をするようになった。

一方の大先輩との仕事も、楽しかった。

すごい人だったし、自分がやった所を褒められたりしてた。

で、このまま、調子のいいまま終わりを迎える。なんてことは無かった。

Aさんが邪魔してきた。

細かいことは多々あるけど、よくわからない。

たぶん「Aさんを頼りがいある先輩として扱わなかった」からじゃないかと思う。

てか、自分は関わりたくなかった。

嫌いだった。

「教え方」「普段のシモネタ」「毎日聞こえてくる不気味な笑い声(寮に居たとき)」

「フロで湯を抜いた後垢まみれで放置する(最初に洗って入るから、出るときは洗わない)」

全部嫌いだった。

最初の日の武勇伝が引き金だと思う。

「後輩からは尊敬されたくて仕方ないのに誰も居ない」そんな人に見えた。

(曲がりなりにも先輩の一個上の先輩に対して、指示をすること自体Aの怒りを買っていたらしい)

(「三人で動けとの俺の指示を無視してやがる上に先輩に指示とかありえん!」って、でも自分では必要だった)

自分からは、関わらないようにしてた。

そこが一番の原因だったかもしれない。

そして、現場喧嘩になった。

現場の単三電池が切れてるんだけど?お前が備品担当だよな?」

「それは連絡済です」

「いや、今無いんだから、ダメだろう」

すみません自分のは電池ありますんで使ってください」

「今は使わないよ」

「はい?今必要ないんですか?なんなら発注の確認とりましょうか」

「そうゆう問題じゃねーだろ!取りに行ってでも用意しろよ!」

口論の末、腕に怪我を負わされた。(軽かった、擦り傷レベル

単三電池はライトか計器に使う奴。

電池が切れても他の機器で代用できるし、緊急で使うなら、あるところにはある。(最悪コンビにもあるし)

けど、自分はぶちぎれた。

その場は、自分は手を出さないで終わらせた。

「コレで合法的にあいつにダメージ食らわせてやる!」とか思ってた。

言われる事はやってたし、自分仕事もしてたつもりだった。

上の先輩や、出張先の上司にまで「俺は悪くない!あいつがいちゃもんつけてきたんだ!」って、敬語で説明した。

でも、怒られたのは自分だった。

「結局、Aが怒ったんだから、お前が悪い」だった。

その上「回りに喋って面倒くさくしやがって、何してくれてんだ」って、雰囲気だった。

自分子供過ぎたんだと思う。

失望と絶望で、余計にムキになった。

労働基準局とかあの辺に相談したりした。

結局、上の人から煙たがられる事になっただけだった。

そして、プロジェクト終了前に突然の出張終了。

でも、いい出張だと思った。

Aさんがすごいむかつくけど、備品段取りは大切だし。

ある意味、先輩の対応ミスった自分が悪い部分もある。勉強になった。

最後最後は濁したけど、途中得るものは多くて、次に生かせば問題ないと思ってた。

次は無かった。

まあ、その前に辞めたんだけどさ。

後は薬を飲み始めてから、動けるようになった事が問題だった。

居眠りは収まってたし「いつも飲んでるビタミン剤」だと思うようにしてたけど。

「薬のせいで、調子に乗りすぎたんじゃないか」とか。

だんだん量を減らせばいいんじゃない?」とか。

「薬なんて飲まないほうがいい」とか。

家族からは心配された。

でも、薬を飲んでから頑張れた自分を、否定されたような気がした。

飲んだ時と飲む前とどっちがいいのか、今でも分からない。

出張が終わり、もと居た事務所でしばらく過ごしていると。

社長から「この先10年の計画」なるものの会議があるらしく、そのための支店会議が始まった。

薬のおかげか調子に乗っていた自分は、割と乗り気で会議に出た。

自分が何かする訳じゃないけど、どんな風に上役達が会議をするのかとか、楽しみだった。

けど、期待はずれだった。

会議の内容は「社長が変なこと始めたから、上手い回避方法考えようぜ!」だった。

学校学芸会か何かじゃないんだぞ?って思った。

期待してたぶん落胆も大きかった。

そんな流れで、支店長と話をした。

支店長のことは好きだった。

結果を出してきた人で、言うことに説得力があった。

感極まったのか、支店長に思いのたけをぶちまけてしまった。

すると「俺の任期は長くない。俺がもう少し若ければ、お前に「少し辛抱してくれたら何とかしてやる」と言えるんだが」

それが答えだった。

気がついたら、辞表を出していた。

こんな所になんて居られない。

誰かをどうこうするなんて、悠長なことやってられない。

ってゆうか、そんなこと無理だろう。

じゃあ、辞めるしかない。

自分でやればいいだけだ。

支店長は「お前の決断を、俺は支持するよ。俺個人としてな」

すんなり辞表は通った。

整理をした後、実家に帰った。

自分勝手に辞めたのに、両親は優しかった。

辞めてすぐの半年は何をしていたか思い出せない。

今年の年明け頃から、遊び始めてた。

6月頃に、薬を辞めた。

医者には通っていたが。

嫌になって辞めた。

副作用があったけど、無視した。

そして今に至る。

最近、何もやる気が起きない。

何か仕事を始めようとしても、その分野の欠点を調べて言い訳の材料にしたりしてる。

就職するにしても「空白の一年の説明できないな」とか。

ネットで知り合った人と話をしても、その時満足して終わることが多い。

昔から、口だけだった気がする。自分が。

特に実績を残してないし、残せる保証も無い。

とゆうかそもそも、俺のび太だろ。

ダメダメだろ。

何かをやり始めるきっかけを待ってるだけのか。

何だこれ。

白馬王子様待ってるのと同じじゃないか。

待ってるだけじゃ意味ないのに。

自己啓発本は買ってるけど、半分も読めてない。

最近何も手につかなくなってきた。

惰性のブラウザゲーム2ch時間をつぶしている。

実際、やりたくないことしないで好きなことできる状態なのに、やること無くて不満とか。

なんなんだよ。

そして、この匿名日記のことを思い出して書いてみた。

次に動くことのきっかけになればと思って。

あれ、コレすらも、ただの雑記であって、何も変わらないだけなんじゃないか。

この煮詰まりを打破したい。

変態紳士のススメ

中学生の頃、同じ図書委員の女の子に恋をした。初恋だった。

好きで好きでしょうがなかったけど、パリパリンの童貞だった自分には彼女アプローチを仕掛けていく術など無く、「彼女に触れたい」という思いはいつしか「彼女が触れたものに触れたい」という気持ちに転化して、必然的に変態行為に走ることになった。

しかし変態行為が彼女に発覚してしまってはすべてが終わってしまう。表面ではあくまで紳士的にふるまいつつ、悟られぬように事を行わなければならない。言ってみれば変態紳士だ。

 

手はじめに、蔵書整理の時に彼女が使った軍手を持って帰って匂いをかいだ。ホコリの匂いがした。

それからおもむろに股間にはめてオ○ニーをしたが、終わったあとはものすごい罪悪感におそわれて、彼女をそういう卑猥な対象にするのはやめようと思った。ホコリまみれの軍手をはめたせいで股間に雑菌が入って大変なことになったが、天罰だと思って耐えた。

 

彼女が使っている髪留めと全く同じものを買い求め、こっそりとすり替えて匂いをかいだ。ゴムの匂いがした。

もっと強く嗅げば彼女の匂いがするかもと鼻の穴にねじ込んだら、奥まで入りすぎて勉強机の上に嘔吐した。親から勉強のしすぎでストレスがたまったかと疑われて検査入院させられたり、いない間に机の掃除をされて秘蔵のエロ本が軒並み廃棄されたが、天罰だと思って耐えた。

 

ある夏の日、彼女水泳バッグが準備室に置いてあった。準備室には自分ひとり。逡巡の後バッグを開けて顔を突っ込んで、思いっきり匂いを吸い込んで元に戻した。塩素の匂いがした。次の日の水泳の授業の時にそのことを思い出して勃起してしまい「勃起ング」という不名誉かつ月並みあだ名をつけられたが、天罰だと思って耐えた。

 

放課後の貸出カウンター彼女は私物の本を持ち込んで読んでいることが多かった。図書館にはこんなに蔵書があるのに、それ以外にも読む本があるとは!との畏敬の念と、集中して本を読むその横顔を眺めるのに夢中でついぞ声を掛けることなどなかったのだけど、勇気を出して何を読んでいるのか聞いてみた。尾崎翠の「第七官界彷徨」だった。もう何回も読んでいるから興味があるなら貸すよ、という申し出に一も二もなくうなづいて借りて帰った。

自室で正座して本を広げると、わずかに花のような香りがした。劣情を催すよりも、どうしてお互い図書委員で本が好きなのは分かっているのにこういう普通の交流が思いつかなかったのかと、自分の浅はかさに慟哭した。

一週間かけて何度も読み直し、いかに素晴らしい本であったかを控えめかつ熱意をこめて感想を述べると彼女は微笑んで「気に入ってもらえて良かった。今度は君のお気に入りの本を貸してね」と言った。

 

しかし自分吉川英治山岡荘八などの時代小説しか読まないうえに、自分で本を買う金を惜しんで図書委員になっているくらいだったから蔵書というものもなく、あれこれ悩んでいるうちに受験シーズンとなり貸出業務のローテーションから外されて、彼女に本を貸す機会にはついに恵まれなかった。

 

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彼女女子高に進学し、それから全くの音信不通となった。クラスも違えば共通の知り合いもなかったので、彼女がどこで何をしているのか知らないままに僕は大学を出て地元に戻って就職した。

働き始めて1年たってようやく気持ちに余裕が出てきたので、久しぶりに本でも読もうと市の図書館へと足を運んだ。何冊か物色して貸出カウンターに行くと、そこには彼女が、当時の面影を残したまま、いや、それよりもだいぶ/かなり/相当きれいになった彼女がいた。

「「こんなところで何やってんの?」」

とふたり同時に言って、ふたり同時に笑った。

貸出の手続きを終えて「それじゃあ」と言って図書館を出た後、しばらく外のベンチに座って頭の中を整理して、もう一度貸出カウンターに向かった。

「どうしたの?」

という顔をした彼女自分名刺を手渡して、

「裏にケータイアドレス書いてるから、時間があるときにでもメールちょうだい」

と言って返事もまたずに家に帰った。本当は、

「借りるのを忘れた本があるんだ。君という一冊の本を。あの時読みたくて、読めなかった本。貸出期限は無期限で頼むよ」

と言うつもりだったが、言うのをやめて本当によかった。言っていたら多分、天罰だと思っても耐えきれなかっただろう。

 

幸いなことに彼女からはその日の夜すぐにメールがあって、何度かのやりとりの後には映画に行ったり美術館に行ったりして、なんやかんやあって今年の秋、彼女結婚することになった。

 

--

 

中学高校大学と、華やかで彩られた学生生活とは無縁の人生を過ごしてきたけれど、人間地道に真面目に生きていればいいことが起こるんだなあと、しみじみ思っている。なので、現在のところ暗い学生生活を送っている人も、自暴自棄にならないでいい感じに頑張るといいと思う。

 

それと、件の変態行為については彼女は全く気がついていなかったようだ(勃起ングという不名誉あだ名は伝わっていたけれど)。そのおかげで今の生活があるのだと思うと、変態行為を行うのは男として仕方のないことだけれでも、あくまで紳士的に、相手になるべく迷惑のかけない形で行うのが良いよ、と伝えたくてこの文章を書いた。今では思う存分、彼女の脱いだ靴下や下着の匂いを嗅いでいます。

 

心のなかでは変態であっても、表面上は紳士であるべきだ。少年よ変態紳士であれ!

2010-08-02

http://anond.hatelabo.jp/20100802211150

やぁお仲間さん。俺は22歳、ニートかつ引きこもり。ただし深夜や早朝に外出するくらいは出来る。

それが不健全な状態だってことは分かってると思う。

何にも興味がない状態というのは本来ありえない。何にも興味がないというのは生きることに興味もないから、すぐに死んでしまう。

すなわち人間生きてる限り常に何かに興味を抱いていると言える。

俺もほんの数か月前までその状態で、何をしても楽しくない、自暴自棄だった。

君が一体どの程度その状態が続いているかは不明だが、しばらく「俺は何に興味があるのか」を頭の隅に置きつつ日々を過ごしてみるといい。

出来れば誰にも邪魔されない環境で。引きこもりなら心配ないと思うけど。

そうすると、だんだん見えてくる。何に興味があるのか。流行ネット上の声に流されるのではなく、心の底から「これがやりたいのかも」と思える何かが浮上してくる。

その感覚言葉であらわすのは難しいけど、来ればすぐに分かる。あっ、これだって感じ。単にだらだらとテレビを見たりするのではなく、自分から動こうと思える何かがある。

俺はそれを見つけたおかげで、引きこもりではあるがまぁまぁ安定した精神状態を保ってる。たまに昔の自暴自棄な状態に戻るが、常にその状態だったころと比べればかなりマシになった。

君も興味があるものをじっくりとさがしてみるといいよ。あせらず、いつもと変わらずぼぉーっと過ごしているだけでいい。頭の片隅には上で書いたことを置いておく。それでOK

2010-07-13

いや、風俗行く男は汚ねーよ

おれは男だけど風俗行く男は汚いと思うわ。

心が汚いとかじゃなくてちんぽと口がさ。

風俗嬢がいくら性病検査してるからって、検査検査の合間が危険になるのはどうしようもねーだろ。

あとナンパな。ナンパされてホイホイついてってちんぽしゃぶっちゃうような女は

『行き過ぎた寂しがりや』っつー精神病だし、基本自暴自棄だから性病のことなんざ考えちゃ居ない。

あと自暴自棄の奴って男女問わず不潔なんだよな色々。だらしない。

だらしない奴とやるもんじゃないよ!

まあ半年くらい彼女いなかったりして無性に生身の女が恋しくなる気持ちはおれも男だし理解はできるけど、

ソープサイトグラビアでぬいてみたりしたことはあるけど、

実際に行くっていう一線は絶対に越えない自信があるんだよな。

証明しろって言われても困るけど。

だから飲み会風俗話とかナンパ自慢とかしてる奴らいるけど、内心きったねーなぁと思って聞いてます。

http://anond.hatelabo.jp/20100712090004

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