はてなキーワード: 腑抜けとは
けっこう前に告発系の記事を書いたのだが、数か月たった今の状況を見てもあんまり盛り上がらなかったようなので反省をする。はてブが10もいかないってのは失敗。んなもん自演で頑張れる範囲だっての。俺ってこういうセンスがないのかな。それとも努力不足なのか。とりあえず反省していこう。
やっぱり面白くないといけないみたいだ。一応やらおんと萌通についての記事を参考としたんだけど、ただ事実を列挙しても相手が小物だったから盛り上がらなかった。これは誤算。コンテンツとして物足りなかったようだ。執拗なまでに証拠を揃えていたので「これが事実なの?」って意見はつぶすことができたけど、同時に「わりとどうでもいい」という感想を抱かせてしまうことなった。やっぱり優先されるのは面白さ。面白くないと犯罪だってニュースに登場しない。もっとアイデアを捻れば良かったと思う。そもそも「記事」として面白くなければ話題にはなり得ないのだ。面白い事実なんて存在しない。解釈と肉付けあってこそ。
記事の書き方もまずかった。個人的な狙いとしては未来のためにソースとなる記事と、その事実がどういった意味を持つかを書きたかった。記事を読んだだけで何が起こっているのか、どう判断したらいいのかが分かるような記事。しかし、これらの二つを組み合わせるのは案外難しい。慣れないもんだからところどころに綻びがあった。それに詳細のリンクを踏んでくれる人は少ないから出来れば一つの記事にまとめるべきだったのだろう。分かりやすくないとまず読んでもらえない。読んでもらっても理解されない。みんな暇じゃない。
盛り上がらなかった要因としては初動の遅さが大きな原因。はてな匿名ダイアリーが注目されるのって、例外なく「影響力のある人が言及して」からみたいだ。俺の記事はそれがあまりに遅かった。おそらく投稿するのが適したタイミングとかあると思うんだけど、それがいまいち分からない。これはもう運だと思う。だから仕方ないといったら仕方ないんだけど、せめてこちらか記事を拡散するように働きかけるべきだった。自演垢ではてブ三つ付けるくらいのことはしないと。まあ俺が影響力があればいいんだけどね。地道に努力しよう。
それと大事なのが愉快犯として突き通すこと。書き手の属性はツッコミどころがある最悪な奴で良い。これを学べたのは一番の収穫。下手に倫理観に則っていても、かならずツッコミどころががある。それくらいなら始めから悪意を込めて、恣意的な記事にすべきだった。私はこう思う。君たちはどう思うか。なんて面倒くさいことはせずに「消えちまえwwww」とか書いとけば良かった。俺はピエロになるべきだったのだ。しかも思っていなくても正義に訴えかけていたら、本当にそんな気がして悪いことをした気持ちになった。これも気を付けたい。ひたすら腑抜け野郎を煽っていこう。まずは自分で草生やして自分が燃えろ。
で、良かった点。これはミスリードを狙ったこと。まんまと相手が引っかかった。別に大した意味はないけどただ気持ちいい。絶対に特定されないからどうでもいいんだけど。これから告発系の記事を書くときもミスリードは採用しよう。なんか悪あがきって感じで恥ずかしいけど楽しいのでアリ。
今後の告発に備えて切り込み隊長の記事でも読み返して煽りのセンスでも鍛えてくる。今思うと、相手が小物すぎたんだよな。どれだけえげつないことを暴露しても、マイナーな人間がやってたら話題にならない。それでも記事の書き方次第では注目されると思うから、今度はまた機会があれば頑張っていこうと思う。書いてみないと分からないと思うけど、たまに話題になる告発系の記事ってわりと難しい。読んだ人に「これはスキャンダルや!!」って思わせるのはそう楽じゃない。あれって様々な工夫がされてある。不勉強でした。
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20120207/1328600080
ハックルファンとして、最近の彼の記事の腑抜けぶりには強い憤りを感じていたが、これはもう限界だ。
おおハックルよ、最近の浮気性ぶり、他人の言葉を借りるだけで自分の言葉で語る不甲斐なさ、すべてがなさけない。
この頃から比べての劣化ぶりはどうしたことだ。全盛期を思いだせよ。
もっとご自慢の感性で、文章力で、はてなの駄目なところを抉れよ。それができないなら少なくともはてなはやめてしまえ!
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20080611/1213162474
岩崎夏海という人の書いた文章と、はてな民によるツッコミが共振して、
ハックルさんに対する2ちゃん民の記事を取り上げる記事などを取り上げる事案が数件あったが、
彼のベストセラー作もしドラについては、ほとんど興味を持っていないことからもわかる。
よく知らない外部の人間からみたらただのキチガイにしかみえないが、
実際は高度なお約束から、作者と読者の強い相互理解成り立っている、ハイコンテクストな娯楽なのである。
時代こそ浅いが、歌舞伎のような伝統芸能の一種と考えるのがふさわしい。
現代風に言うならば、完成度こそ低いが、いや、完成度が低いからこそみんなに好かれる、
アイドルは、読者との間の関係の強さが全てだ。
ファンが求める虚像をどれだけ上手に演じられるのか、それが全てである。
その点、この岩崎夏海という人物は類まれなる才能を持っている。
彼は、精神科医の診断によると承認欲求の赤星巨星といっても良いほど承認欲求に飢えており、
周りなど気にせずマイペースに記事を書いているように見えて、
実際のところは強烈に読者を意識して意識して意識しまくっている。
ハゲって言われただけですぐに傷ついたフリをしてみせるなど、読者に媚を見せることに一切のためらいがない。
自己を見失ったり、自己イメージが磨耗して続けられなくなるのが、彼はそうならない。
いかなるメカニズムかはわからないが、彼の自己イメージは尽きせぬ承認欲求の供給によって常に明確に保たれており、
日本一のベストセラーを達成しても、常にむっつり不機嫌顔を絶やさず、負のレジリエンシーを維持し続けていた。
彼は、まさにアイドルとなるべくして生を受けたような、選ばれし存在だった。
ところが、最近の彼はちょっとおかしい。具体的に言うと、結婚の発表があったころからだ。
彼のアイドルらしさが薄れてきている。彼自身のスタンスが薄れてきている。
最近の彼の目は応援している観客の方をみておらずなにやら見当違いの方向を見つめているような印象だ。
ありえないことに、「彼が自分の頭で考えたことについて話をしようとしている」ようにすら感じられる。
彼が人気であるのは、彼個人の思考や目の付け所などは一切関係がない。まして文章力はゴミクズのようなものだ。
それでも人気があるのは、なぜか? 誰が彼を愛しているのか。
記事を更新したら30分以内にはてブを貢ぎに来る愚民どもではないだろうか。
その原点を振り捨てて、新しく進もうというなら、周りくどいことは抜きにして、堂々と宣言するべきではないか。
礼儀さえ尽くされていれば、我々は彼の変化を心から歓迎するだろう。
しかし今のようなつまらない記事でお茶を濁されるのは、絶対に許せない。
ピントのぼけたつまらん記事を書くくらいだったら、家族サービスに徹してください。
今のままだと50ブクマ越えられないと思うんで、しっかりしてください。
50ブクマ越えられないへっぽこ記事を書いてるハックルなど存在する意味がハゲくらいしか見いだせない。
話題沸騰中のフランチェス子さんのはてなブックマークコメントを眺めていると色々と思う所がございましたので皆さんに紹介いたします
個人的に凄まじいと思ったのは、人を性犯罪者予備軍呼ばわりしているコメントですね
僕がこんな事を言われてたら泣きます。名誉毀損や罵倒されたと感じます。こわいよー
他にも馬鹿だのアホだの、ここに引用していないコメントも凄まじいです。こわいよー
http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/entertheotaku/archives/51696237.html
ながながとくだらないこと書いてんじゃねえよ腑抜けセカンドレイパーが。ミニスカート論争なんてもんは起こってない。おまえのような性犯罪者予備軍が加害の責任を女に押し付けるためにミニスカに難癖つけてるだけ
http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/entertheotaku/archives/51697322.html
http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/67533
訴えられればいいのに。女として終わってるって発言が人間として終わってる
http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/toshi_fujiwara
みっともなくてかわいそう
http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/morewhite/status/14623117378
気に入らない意見について相手を罵倒するのはOKらしい。自分への暴力は許せんが他人への暴力は無問題、みたいな。まぁアリガチ<星つけてる奴も含めおもわず同情しちゃうくらい絶望的に頭がわるい。とてもかわいそう
http://b.hatena.ne.jp/entry/hakase-jyuku.com/poorman/
卑屈で薄気味悪い
ほぼ愚痴。垂れ流してみる。
人生最大の買い物は住宅だと思ってたけど、本当に一番高い買い物は「家族」だったということに気づいた。奥さんと子ども。食費、生活費、光熱費、その他もろもろ・・・結婚して10年でいったいどれだけの金をつぎ込んだことになるだろうか。数千万? 定年まで・・・いや死ぬまでに家族に費やすお金っていったいどれだけになるんだろう。
住宅だって、土地付き一戸建てを勢いで買ってしまったけど、独り身だったらこんな大きな物件はいらなかった。賃貸ワンルームでもいいくらい。車だって何台もいらないし、レジャーや旅行の費用だって少なくすんだ。ひとりだから飲みとかで遊びに出ることも多くなったかもしれないけど、それでも日々の生活費に比べたら微々たるものだ。子どもに費やすお金もバカにならない。義務教育とかいったってけっこうお金がかかる。もし将来、大学とか私立の高校に行きたいなんて言い出したらまたお金がいる。っていうか、いまの収支の状況ではそのお金を捻出できないことは確実だ。
何かを買うときでも、自分ひとりの好みでは買えない。特に子どもが生まれてからは子ども優先の生活になった。パソコンやテレビだって欲しい欲しいといいつつ何年も我慢している。お金がたまらないから、将来的に買えるときが来るとも思えない。家族を得ることで失ったのは「お金」だが、それ以上に「自由」というものを失っているような気がする。
もちろん、家族がいることの精神的なメリットは多大にある。あるにはあるが、逆に家族がいることに対するプレッシャーも大きい。会社が潰れたらどうしよう、仕事がしんどくてもやめられない、そもそもお金なんてどうやって稼げばいいかわからない。そんな自分に家族全ての生活が、人生がかかっている。望む教育、望む生活、望む遊び、それを子どもに与えてあげられないことに対する後ろめたさ。妻に楽をさせてあげられない心苦しさ。そして自分が自由に生きられない息苦しさ。家族さえ構成していなければ、それらの皆の苦悩など存在しなかったのではないか。そんな気さえする。
でも、家族がいなかったら自分はひょっとしたら、ある程度お金をためて会社をやめて引きこもってゲームばかりしている人間になっていたかもしれない。そのくらい、仕事に対して思い入れがない。人生に対してヤル気がない。欲しいものといっても娯楽や遊びのものでしかない。生産的なことはなにひとつやろうという気がおきない。つくづくダメ人間だ。
けっきょく、「家族のいない自由」とは持っていないものへの幻想で、もし仮に家族を失ったらそれがきっと今望んでいる「自由」とやらの何倍も、何十倍も大切で必要なものだったと気づくのだろう。家族があるからこそ、かろうじて社会的な存在としての自分を保っていられるのかもしれない。家族がいなければお金がたまるどころか、人間としてまともに生きていくことさえできていないかもしれない。自分はそれほどの腑抜けなのではないかという気もする。
でも案外だらだら仕事続けて、友達も少ないので適当に小銭がたまって、悠々自適な生活をしてたんじゃないか、という気もする。現実ではないことは想像するしかない。都合のよい想像と、最悪の想像の間を行ったり来たりしている。
とにかく・・・お金がない。それが不安であり、不満だ。老後の貯金などまったくできていない。子どもの貯金もせいぜい公立の高校に行かせてあげるくらいしか計画できていない。この子たちが大きくなるまで、高校の授業料無償化が続いていれば少しは余裕もできるかもしれないが、それでもしかし私立大学とか無理。急な事故や病気でお金がかかったら、それだけで家計が破綻する。そうでなくても老後は確実に飢え死ぬ。仕事がなくなればローンが払えなくなって家を売り払わなければならない。行き場もなくした家族はどこで生きていけばいいんだろう。そんな綱渡りな今日この頃。プレッシャーで押しつぶされそうだ。みんな、こういう重圧をどう処理してるんだろうか。それともみんなはもっときちんと稼いで貯蓄とかしてるんだろうか・・・。
そしてけっきょく、家族さえいなければこんな重圧はなかったのに、なんて都合のいいことを考えてしまう。家族がいないと生きていけないくせに。われながら最低だなぁ。
悪い事を「悪い」と親が教えないでどうして子供が気づける?
http://anond.hatelabo.jp/20100305171152 に追加。
| 皇太子の娘だろうが平等にいじめるクソガキどもはある意味ちょうリベラル RT @ohmomo: 「愛子さまが「乱暴」で学校お休みに」 - http://bit.ly/9sNLGF | y_arim | 2010-03-05 16:19:34 |
| 夏コミで愛子様陵辱本が出るに1000ペリカ | nana28 | 2010-03-05 16:19:51 |
| まあ、子供だから多かれ少なかれいじめはあるわな wましてやあの年ですごく老成したセンスをお持ちの愛子さまなので、浮くところはあるだろう | Consaneko | 2010-03-05 16:26:48 |
| 愛子さまニュースばくしょうwww | machi23 | 2010-03-05 16:57:03 |
| 愛子様乱暴されたのか、確かに目の前に一国の王女が居たらそりゃ拉致監禁でレイ…おっと来客だ | ikegami_6bm8 | 2010-03-05 16:58:12 |
| 愛子さまが乱暴されただと。まさかレイ(ry | dycroft | 2010-03-05 17:00:27 |
| まあ俺が皇室に対して畏敬の念とかあまり持っとらんからかもしれんけど、そもそも8歳の子供を様付けで呼ぶこと自体抵抗あるんだよね。愛子ちゃんでイイじゃん。そっちの方が可愛いし。苛められる原因なんておおかたそんなとこだろ、学校でどんな態度で過ごしてるか知らないから一概に断定できんけど。 | gwii_kurihama | 2010-03-05 17:00:28 |
| 愛子さまに対しての虐め勃発。皇族の娘が世間からの目というモノを学んだ瞬間だな | falcen | 2010-03-05 17:01:47 |
| 愛子様が性的な乱暴な振る舞いをされているときいて。 | pokalin | 2010-03-05 17:02:32 |
| どこの学校にも、いじめがあることが発覚して何だかほっとした。愛子様の一件。 | yuyu_ | 2010-03-05 17:03:11 |
| まぁでも、愛子様面白い顔してるからなぁ・・・ | giso3 | 2010-03-05 17:06:45 |
| 愛子さまは頭が弱いのではないかと疑ってる だからイジめられたのではないか | anti_ufo | 2010-03-05 17:07:01 |
| 愛子さまがいじめられたみたいだね。てらわろす。 | syokatutou | 2010-03-05 17:10:13 |
| 皆藤愛子「愛子さまがやられたようだな…」上村愛子「ククク、奴は四愛子の中でも最弱…」宜保愛子「小僧の乱暴ごときに負けるとは愛子界の面汚しよ…」 | hitocha | 2010-03-05 17:13:52 |
| 愛子さま繊細ですこと(笑) | maruo_ | 2010-03-05 17:16:10 |
| 「愛子様に乱暴」っていうとなんかひどいなーっておもうけど、「眞子様に乱暴」だと、なにそれひわい!!許せねぇぇぇぇ!!!!ってなるふしぎ | fumi_yas | 2010-03-05 17:16:48 |
| 愛子様が処女喪失!……おや、誰か来たようだ… | jersey_jp | 2010-03-05 17:17:14 |
| いやいやwww愛子弱すぎだろwww物を投げるとか廊下走るとか普通だろ! | o_m_I_ | 2010-03-05 17:17:54 |
| 愛子さま乱暴ざまあwwwwwwwまぁ、不細工だから仕方ないよねー | choose__me | 2010-03-05 17:18:57 |
| 愛子様いじめられてんのかw父親をうらめ | denngaku | 2010-03-05 17:20:42 |
| いや、最近は性的な目覚めも早いと聞くから、愛子さまの前で男子がエロ本出してバナナマンゴーハイスクールを歌ったというのも悪くない | otasasa | 2010-03-05 17:20:47 |
| 愛子さんいじめられ騒動が出てるけど、私の主観としては愛子さんの顔つきはいじめる側のように見えてしまう。 [ゆとり3月] | tokoro10g | 2010-03-05 17:21:22 |
| 愛子しゃんが乱暴したのかと思ってたwww (うふふ | makkura_gaba | 2010-03-05 17:28:48 |
| 愛子「もっと…もっと、私を辱じめてぇ」 | _kurohima_ | 2010-03-05 17:29:45 |
| 愛子さまがクラスで複数の男子に乱暴されたって・・・イレプ!? | takahanzo | 2010-03-05 17:33:27 |
| 愛子が乱暴を受けた?あの年代よくあることじゃん | hoyuki6 | 2010-03-05 17:34:23 |
| 愛子wwwさまwwwぷげらwwm9 | mmts0505 | 2010-03-05 17:34:43 |
| くだらん!愛子様問題!世の中なめんじゃねー! | charomam | 2010-03-05 17:56:41 |
| 愛子さま虐められてんの?てかその辺のお嬢様が感じるイジメの基準がわからん。「アホなこというなwwwバシッ」でもいじめになりそうじゃね? | vaccine_02 | 2010-03-05 17:56:52 |
| 小学生で暴力行為って…。てか校長先生wそれどうかと思うフォローだよ。どんだけ繊細な神経をされているの愛子さま | touko0512 | 2010-03-05 17:57:44 |
| 愛子様不登校^p^ | orange___ | 2010-03-05 18:03:30 |
| 愛子様とかばかじゃないの、ガキに様つける必要がどこにあるんだよ | tabi2575 | 2010-03-05 18:04:17 |
| 乱暴な男子児童が暴れて、愛子さま1週間不登校とかw愛子さまさまだなw | taishokukan | 2010-03-05 18:04:52 |
| 敢えて書くけど、愛子様に問題があるような… RT “「ものを投げる、廊下をすごい勢いで走る、大声を出すようなことをしている生徒が数名いる」とした”学習院が会見「乱暴な行為」とは…http://goo.gl/nRuf | miro_cherry | 2010-03-05 18:09:49 |
| 愛子様犯しt・・・ | acounto | 2010-03-05 18:27:49 |
| ただの愛子さまの我儘じゃねぇかよ・・・ | dulyun | 2010-03-05 18:42:57 |
| まさに、そういう世論形成が狙いでしょう。RT @ineari: これは下手をすると、愛子様(あるいは皇族)に害をなすものは排除、になるのでは?RT @kuzumik: 【産経】愛子さま学校お休みに 同級生の「乱暴なふるまい」で http://bit.ly/aF4CyA | kuzumik | 2010-03-05 18:58:27 |
| 愛子様は、何様? 学習院の男子児童の人権はどうなる? | 1580yen | 2010-03-05 19:04:21 |
| 愛子様を乱暴した男児がいるようですけど、 好きだったんじゃねーの? 好きな子できたらいじめるだろjk!! | aichick | 2010-03-05 19:11:28 |
| 愛子さまいじめで自殺ですか?wwwwwww 男子児童の一家が日本国によって抹殺されますね | yuuna_k | 2010-03-05 19:20:25 |
| 愛子様デリケートすぎワロタw | BryceFX3102 | 2010-03-05 19:21:13 |
| 「愛子様が乱暴された」って、その、不謹慎なんだけど、興奮しちゃいますね。 | llllyonellll | 2010-03-05 19:21:57 |
| 愛子さま自殺→実は殺人→天皇が保険金かけててホクホク | yuuna_k | 2010-03-05 19:22:35 |
| 愛子さまのニュース。温室すぎで笑える。ちょっとでもストレスを与えると死んだり病気になったりする繊細な生き物を飼育してるのかと。学校側の会見で語られた「事の些細さ」はむしろ隠蔽のためのウソであってほしいと思うほどだ。 | shikibuton | 2010-03-05 19:23:09 |
| 愛子様ネタでメディア騒ぎすぎww どの小学校でも普通なことなのに | DICE319 | 2010-03-05 19:24:25 |
| 愛子さま不登校……プヒヒ | t_o_b_i_u_o | 2010-03-05 19:36:51 |
| 愛子様、一部の男子生徒が乱暴だから不安で登校できないらしいよ(゜Д゜) 申し訳ないが意味不明過ぎてワロタwww | cyoroko | 2010-03-05 19:40:51 |
| 愛子様は不登校になっちゃったのね. まあ, 色々揉まれてくれ | aoix2 | 2010-03-05 19:44:23 |
| あらぁ。愛子様、登校拒否?話題になったら、ますます行きづらいじゃないの、ねぇ | nanakamin | 2010-03-05 19:49:09 |
| なんという豆腐メンタル RT @michellchell: まじかよ…RT @soyomogi 愛子さんは廊下で走ってる男子とぶつかった程度らしい | raim2005 | 2010-03-05 20:02:52 |
| 愛子様は社会的に相手を抹殺する術を覚えたのか…。流石女だな。末恐ろしい | terura | 2010-03-05 20:14:42 |
| というか今更な話題。愛子様のいじめが云々、詳しくは知らないが愛子様に非は無いのだろうかと少し思った。まあガキのする事だから理由は皆無かもしれんが。 | itkw89 | 2010-03-05 20:20:20 |
| 愛子さま・・・・「ざまぁwww」とか一瞬思っちった | imokenpi_top | 2010-03-05 20:25:58 |
| 「愛子さま不登校に」 ワロタw | inainmog | 2010-03-05 20:03:11 |
| 愛子さま不登校のニュースは正直笑ってしまた。 | ryokuchanopropo | 2010-03-05 20:47:50 |
| 愛子様きめぇw男子生徒と廊下でぶつかりそうになったから不登校?www37度の微熱でおやすみ?wwwwwww終業式には学校に行く?WWWWWWWWWWWWWWWWWWWW こんな腑抜けが皇族なんて笑わせやがるぜw | munakuso | 2010-03-05 20:59:44 |
| 皇族にも平気で「粗暴な振る舞い」ができるような世の中になったってことで、取りあえずいい兆候なのかなとも思ったりするなう。その結果(不登校)はともかくとしても・・・ | kentanakamori | 2010-03-05 21:42:21 |
| 愛子様わろたわ(笑) | nanofate7828 | 2010-03-05 21:51:05 |
| 愛子さま大麻疑惑w | n0ri_tiki | 2010-03-05 21:59:26 |
| 実はちょっとだけ、愛子ちゃんを虐めたという輩に感心している。 | hogiayaomi | 2010-03-05 22:11:50 |
| 愛子さま… 甘えすぎ! | bobbobnomi | 2010-03-05 22:14:39 |
| 子供ってこんなに繊細にできてるんやっけ??RT @asahi 愛子さま、登校できずと宮内庁が発表 http://www.asahi.com/national/update/0305/TKY201003050335.html | hide105 | 2010-03-05 22:26:39 |
| 愛子さまももう少しお強くならないといけませんね。学習院初等科で学童の犯人探しは如何なもんでしょうか。元気な男の子は何処にもいるものです。 #followme #followmejp #sougofollow | komasa95 | 2010-03-05 23:16:56 |
| 不登校とか、親によく似た子に育ってるということなので非常によい傾向だと思います | yorutrain | 2010-03-05 23:34:14 |
| 愛子不登校ふざけてる。甘ったれんな。だいたいにしてあんながきんちょにすら様つけたくないなう。 | yusukesy | 2010-03-05 23:35:41 |
| 愛子さまそれくらいで不登校って | amane111 | 2010-03-05 23:36:10 |
| 愛顧さまが不登校だからってなんだってんだよ… | tyabanda | 2010-03-05 23:40:45 |
| @ritu_h あのニュースは自分も正直腹が立ったなw たかが数日の不登校でニュースになるのかよって。まあ誰に対してもいじめられて良い気はまったくしないんだけど、将来天皇陛下になるかもって子がこんな所で挫折してどうすんの?って感じだ。 | guchisaw | 2010-03-05 23:47:35 |
| 愛子様,税金使って登校拒否してるんじゃねーぞ | koujirou | 2010-03-06 00:00:13 |
| 愛子さまメンタル弱すぎだろ | sund12 | 2010-03-06 00:06:52 |
| 愛子さんの不登校は、家庭の問題 | coizumico | 2010-03-06 00:08:23 |
| ちょっと暴れる子がいるくらいで、不登校になるなよ#愛○ | cohey777 | 2010-03-06 00:12:32 |
| 愛子様不登校て そんなのいちいち報道してたらキリないぞ たかがガキのやった事じゃん 精神鍛えろよ | kamattechan | 2010-03-06 00:24:36 |
1 : ◆PENGUINqqM @お元気で!φ ★:2009/11/24(火) 22:21:24 ID:???0
このところ東京市場の一人負けが鮮明になってきた。海外市場の株価が相次いで今年の最高値を
更新しつつある中で、東京市場だけは下落基調から抜け出せない。
大はしゃぎをしたのは鳩山さんだけ。国民の多くはただ白けただけのオバマ大統領の訪日も終わり、
鳩山さんは彼に「Trust me」(私を信じてほしい)と直接言ってあるから何も問題はないと考えて
いるようだが、市場はまったく反対の反応しかしていないのは大いに気になる。
その後のオバマ大統領の日程を見ても一目瞭然だが、明らかにこれからも米債を確実に買ってくれる
中国と、勝手に東アジアをまとめたがっている日本とではアメリカがどちらのウエイトを高くするかは
素人にも分かる。
そんな情勢を反映してこのところ東京市場の一人負けが鮮明になってきた。海外市場の株価が相次いで
今年の最高値を更新しつつある中で、東京市場だけは下落基調から抜け出せず、NY市場が上げても上海が
上げても、「そんなの関係ない」といったまったく気合の見られない腑抜けた市場になってしまった。
かねてから東京市場の無気力ぶりに警告を発してきてはいたが、それも程度問題でここまで無気力に
なると、ことは重大である。しかも東京市場低迷の原因のひとつが大企業による大型増資だそうだから、
本来資本調達の場であるべき市場が調達を嫌気して下げるという、何ともおかしな現象になっているのは
大いに気になる。
(»2以降に続く)
▽画像:日米首脳会談で「私を信頼して」とオバマ大統領に訴えた鳩山首相
ttp://moneyzine.jp/static/images/article/181574/premiere.gif
▽MONEYzine
ttp://moneyzine.jp/article/detail/181590/
前スレ ★1が立った日時 2009/11/23(月) 14:57:49
ttp://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1258967504/
3 : ◆PENGUINqqM @お元気で!φ ★:2009/11/24(火) 22:21:34 ID:???0
(»1の続き)
米国もリーマンショック以来大型増資を重ねてきたが、経営陣の頑張りや株主の応援が功を奏したの
だろう、GEやGSなど株価は見事な回復を見せている姿とはまったく対照的である。
JALなどまさに日本的資本主義の典型であり、まるで非上場の中小企業が金繰りのために増資を繰り返す
ようなことばかりやっていれば、本来歓迎されるべき増資が忌避されても仕方があるまい。
金融機関もそうだ。本来普通株式で自己資本の充実を図るべきときに劣後債や優先株でBIS基準を保って
いたので、今回利益と自己資本を重視するように基準が変わってくるとなると、利益目標が立たないまま
増資をしなければならなくなる。
既存の株主にしてみれば、その分だけ希釈化され1株あたりの価値が下がるのではとっても持っては
いられないと、ぶんなげたくなるのはあたりまえだろう。
かくして本来の市場の機能が大きく低下しているところに、円高や経済成長にはまったく無関心な
「友愛内閣」が出てきたのだから、株などおっかなくて持ってはいられないとなるのは人情だろう。
本当の意味の友愛はそんなに資本が足りなくてお困りなら出してあげましょうか、となるはずなのだが
この友愛はどうやらばら撒きという意味らしいから、市場にとって優しいものになる友愛ではないことは
覚悟しておくべきだろう。
閣僚の市場に対する態度も酷いものだ。前原国交相など不用意にJALの法的整理の可能性を口走り、
あっという間にJALが急落してしまい、この損害を投資家は泣き寝入りしなければならないなら、これは
自己責任以前の大きな問題である。
直嶋経産相のGDPの事前漏洩も酷い。インサイダーの塊のような大事な数字をケロッと喋って反省
どころか薄笑いでごまかす始末。きちんちとルールを守っているエコノミスト諸氏は猛然とクレームを
つけ大臣の座から引きずり降ろすべきではないのだろうか。
(»3に続く)
4 : ◆PENGUINqqM @お元気で!φ ★:2009/11/24(火) 22:21:49 ID:???0
(»2の続き)
■日本は酷い国になりそうだ
また事業仕分けもある種国民のあく抜きのための人民裁判みたいなもので、こんな衆愚に阿るような
国の株など、あの人民裁判をさんざん経験した中国人ならまず買ってはこないだろう。ましてや他の国の
投資家に魅力的に見えるはずも無い。
かくして有り余る金を持ちながら東京市場の低迷は長期化をよぎなくされるだろう。いま注目する
のなら資源国か、環境などテーマ性のあるグローバル企業の押し目買いしかあるまい。それにしても
酷い国になりそうである。
-おわり-
上野千鶴子が苦手だ。
以前、どこだかの新聞のweb版で連載していた長編小説(連載コラムだったか?)を読んで以来苦手になってしまった。
そして誰も幸せになれなかった。
アンハッピーエンドものや不条理ものは結構好きなはずだったのだけど、こればかりは駄目だった。
全ての男は例外なく腑抜けで欲の塊だとして描かれていたように感じたし、
そして全ての女は例外なく、そういう男や、男にてなづけられた哀れな女の
食い物にされたかわいそうな人間として描かれていたように思う。
それはおまえの読解力が足りないからそう見えるのだ、といわれてしまえばそれまでなのだけど。
たとえば全ての女はビッチとして描かれ、
全ての男はそんな女に食い物にされる男だというような論を見たときの違和感に近いというか。
それ以来上野千鶴子が苦手だ。
誰も幸せではなく、物語の中の登場人物が幸せになれる解への道は果てしなく非現実的。
おひとりさまの老後をタイトルにつられてパラ見してみたけど、論調が彼女の負け惜しみに思えてしまって駄目だった。
そんなことをふと思い出したので書いた。
大学が始まりました、わざわざ一時間目出たというのに内容説明の20分足らずで終わってしまったので今暇しています。
なんかさ、色々わかんないんだ、夏休みなんて高校時代の友達と一晩しか遊んでないし、家族と出かけたのは競馬だし、もちろん彼女なんて生まれてこの方できたことねえよ。まぁ自分の名誉のために言っておくと一回遊びに行ったのはかわいい女の子の家だし、競馬って言ったてそんな荒れている家庭じゃない、彼女はいなかったけど告白されたことは何回かあるさ、まぁ今はラブプラスがほしいけどさ。
ただひたすら引きこもって、11時起きる、2時にオナる、4時寝て、7時に晩御飯食べて4時に寝るみたいな、何の刺激もない何の成長もない、腑抜けきった日々をただただ怠惰に、無感情に、何の考えも、不安にさらされることなく、ある意味平和だった気もしなくもない、そんな生活が二ヶ月近く続けてしまった、一日一日の記憶が恐ろしいほど曖昧模糊で昨日までの日々は圧縮したら3日分の濃さにしかならないのではないかなんて思ってる。
そんなふやけた日々が終わって今日からまた学校なんだけど、あーちなみに俗に言うFランな学校で、高校までは微妙に優等生で通ってきたがためになじめず、友人はノートを見せたり、履修の仕方を聞きあうくらいの薄い繋がりが2~3人いるだけで遊んだりみたいのはない。
後は夏休み前までは弓道部に所属していたこともあった、高校は弓道の強豪校でそれなりの腕はあった。ただこの大学の弓道部が色々(弱かったり、金かかったり、俺が言いたくなるくらい人としてどうかと思う人が多くて)あって
時間もったいないかなーと思って連絡も取らず夏休みには一度も顔出してない(人としてどうかと思う)
そんなこんなで何かいてるかよくわかんないけど次の授業の教科書買ってなかったから買いに行ってきます。
http://anond.hatelabo.jp/20090707100038 の続き
弐拾六話では全ての人とあっさり和解でき、すんなり受け入れられた。 しかし世の中そんなに甘くないというか、実はそれこそが自己中心的世界 と言える。もっとリアルに描いてみよう、というのが26話ではないかと。 何故なら「本質的に解り合うことのできない他者が存在する」というこ と、他者を認識するとはそもそもそうしたことである筈だったから。庵野 氏の構図で言う幻想世界の内部において、シンジはどうしてもそのことを 容認できず、他者を理解できないまま、自分を理解するよう他者に縋り続 けた。補完計画が完成し、群体から単体に還元され、全てを包含しレイに 抱擁された時点で、彼はやっとそのことに気付いた。 ラストでアスカを殺そうとしたのは、アスカが正に他者であることを、 彼が遂に知ってしまったから。でも結局殺せないし、前のようにエヴァの 胎内に逃げることもできない。そこは既に第弐拾六話の月面と同様に、後 戻りの聞かない場所、補完が導いた現実世界。・・・ なんと、エヴァと融合し全てのヒトを包含した神が、人一人殺せず、孤 独に耐えかねて泣いているんです。 私はここに最高のユーモアとカタルシスを感じました。こんなに見事な ラストは、これまで観たことも読んだことも恐らく無かったです。(^-^)
宮村優子さんのラジオ発言とか最近目にするようになった彼女の雑誌のコメント を見ると、宮村さんは今回の劇場版をお気に召さなかったのかなとも思います。 自分でも「なかなかのモノが出来た、俺の選択って凄いぜ。フフン」と庵野監督 が思ってたのに、いざ、脚本を渡したら宮村嬢からの冷たい反応。それにショッ クを受けてああいったラストにしたのかな(^^;? 無責任な憶測ですけど
あのラストシーンは,シンジが選んだこの世界が決して「気持ちのいい世 界」ではないことを辛辣に描いていました。しかし同時に,そこには絶望だけ でなく,わずかな希望もあることをも示していたと思います。 希望はアスカの手,シンジの涙。 そして,『会いたい』という気持ち。
ラストシーンは絶望的。シンジはほんの少しだけ変わった。もうひとり、ほ んの少しだけ変わったひとがいるみたい。でも、その「ほんの少し」への一歩 のなんて遠いこと。2人は、まだ変わっていないみたいに見える。だけど、絶 望は希望の裏返し。これからどうするか、それは、私たちに委ねられたのかも しれない。
ひとつだけ考えられるのは、シンジが物理世界に戻ろうと決意したのをアスカ も知っていて、そんなシンジとだったら一緒にいても良いかな、って思ったの かも知れない。 でも、砂浜で再び自分の首を絞めてる彼を観て「ああ…やっぱり何も変わって ないんだな…」と思っちゃったとか。
寂しいことを言ってしまえば、アスカにとって、自分のために泣いてくれた人 を身近で感じたのは初めての体験だったのかもしれません。初めてで慣れてない から、「気持ち悪い」のかも。
庵野監督は最後までアスカの扱いに困ってしまったようですね。その苦悩がラス トシーンにも出てしまったのでしょうか。「おまえがいるから滅茶苦茶になっち ゃったんだ~!」ってね。でもその存在を消せない(笑)。
嫌悪も一つのコミュニケーション。心の壁は現実そのもの。 そして、今までと同じ、自我と、人を代表とする非我との戦いがつづく。 何度もそれを確認しながら、幸せにも不幸にもなれるラストだったと思います。
ラストシーンのアスカ。第1話のレイと同じ場所に包帯を巻き、首を絞められな がらもシンジの頬をなでる。 これって、つまりアスカの中の“母性”を表してるのかな、と思いました。綾波 レイは「母」のメタファーそのものと言っていいでしょう。そして、シンジの側に 横たわっているアスカがレイと同じ姿であることは、彼女もやはりシンジを優しく 包み込む“母性”を内に秘めていることを意味しているように思えます。その後の、 シンジの頬に触れる行為も。 しかし、彼女の最後の言葉は「気持ち悪い」。シンジを拒絶する言葉です。これ は“14歳の女の子”として、「私はあんたの母親になる気なんて、今のところ、 さらさら無いわよ」と言ってるんじゃないでしょうか。「あんたが何を求めてるの か分かんないけど、受け止めてあげる気なんてないわよ。余裕もないしね」と。ま あ、あのシンジ-自分を傷つけるかもしれない他人を殺すこともできないで、ただ しゃくりあげている-を受け止めることなど、14歳の少女に過ぎない、もちろん 自身それなりに問題を抱えているアスカに、できるわけないでしょう。たとえ“母 性”を持っているにしても。むしろ、一方的に求める方が酷です。(さらに、相変 わらず求めるだけっていうのも、また問題だ)。 しかし、将来的には彼らがどう成長し、変化するかは分かりません。そういう意 味では、もう多くの方が感想に書いてますが、「これから」を感じさせてくれるラ ストシーンではありました。もう語られることのない物語の続きの中で、彼らは彼 らなりに成長していくのでしょう。
「不快感(=気持ち悪い)」というのは、赤ん坊が最初に感じる感覚だということを聞いた 記憶があります(←記憶あやふや)。そうでなくとも、「気持ちがよくない」という感 覚は、まぁ、「夢」だとか「望んだ世界」ではなく、「現実」を示唆しているのかな、 とも深読みしましたが・・・深読みしすぎかな?
シンジとアスカは、それこそお互い誰でもよかったんだと思います。憎む相手も 愛する相手も。でも、自分を互いに真正面からぶつけ合った過去が、二人には出来 てしまった。互いに、相手に対する憎しみも、相手が欲しいという気持ちも、相手 を拒絶する言葉も告げてしまうほど、互いの気持ちを相手にぶつけた。そして、そ の憎しみも欲求も、おそらく今後の彼ら自身の心を強く拘束していくでしょう。 ラストシーンで、くびを絞め、瞳を動かし、頬をなぜ、涙を流し、気持ち悪いと つぶやいた二人は、それこそ、愛よりも深い、憎しみもかなわない、たとえ離れて も、ひととき忘れても、もう互いの心の一部そのものにまで結びついたように見え ました。 One more final: I need you. もう一つの終局もすべてのおしまいではありません。英語のタイトルは『私はあ なたが必要である』でした。 そして、皆に等しく、同じ戦いが、始まり、続きます。 でも生きてさえいれば、幸せになるチャンスはどこにだってあります。だって生 きてるんですから。 愛よりも深く。 夏の映画は誰も他人を受けいれられなかった二人が、とにかくも深く結びついて、 そこから再び、同じ戦いが始まる、終局であっても、何も解決していない、ラスト でした。
シンジの内面に問いかける声も、もはや静かなレイの後ろ姿ではなく、アスカの 赤裸々な罵倒へと変化しました。「お願いですから、もう電話してこないで下さ い。」「よりを戻すつもりは更々ないの。」「その、やっぱり、友達以上に思え ないの。」「ハッキリ云って迷惑なの。」「これ以上付きまとわないで下さい。」 これらのセリフは作品の展開からは伺うことができない以上、庵野監督自身の人 生から引用してきたものと解釈されます(もちろん脚色を加えているでしょうけ れど)。つまり、劇場版におけるアスカは、これまで庵野監督を傷つけてきた 「5人の女性」のような「他者」を象徴する役割を与えられるようになったのだ というのが僕の理解です。 そうすれば、ラストでシンジがアスカの首を絞めかけたり、アスカがその後で 「気持ち悪い」と言ったりする寒々しい展開も、すんなりと納得できるのです。 現実の他者は、お互い決して期待通りの反応をしてくれない存在ですから。
オタクの依存を打破するために作ったアニメが、逆にオタクの依存の代表になっ てしまった苦い皮肉。昨日某アニメショップで見かけた会話。 「これ買えば」(とシンジ君が表紙のアニメディアとニュータイプを指さす少女) 「えーいゃぁー」(と汚いものでも見るかのように嫌悪する少女B) 彼女らの心の中にはカヲル君しかいないらしい。作品全体のテーマを見ようとせ ず、自分のお気に入りのパーツを使って幻想のエヴァを作り上げて固執する。虚 構からも逃げ続けている。自分以外のエヴァはいらないのだ。そして、そのこと を指摘されると過剰に反応し激怒する。「ぱふ」の一部読者はひどいものだ。無 論、綾波やアスカの一部ファンにも言える。 そういう意味で、庵野さんが「気持ち悪い」と言わざるを得なかったのは良く分 かる。だから実写を入れてこれでもかこれでもかというぐらいに観客に語りかけ た。でもそれは届かない。最も病んでいる人間、庵野さんが最も一言言いたい人 間は嫌悪する現実をファンタジーに変えて消し去ってしまうのだ。
シンジくんの首締めはちょっと??な気もしましたが アスカのシンジの頬を撫でて「気持ち悪い」は、 頬を撫でるシーン拒否、否定の感情からではなかったと思ったので 集合体としての生命の海から浮上して「こ」の世界の「ここ」にいる 「こ」の自分を認識し他の存在シンジを認識し 「気持ち悪い」ことも沢山あるけど「ここ」に自分と他人が存在 することを知覚し認識して噛みしめていると感じました。 いやぁすっかりアスカが主役でしたね。 ここまでアスカの映画になってくれるとは 嬉しい誤算でしたってのはアスカ者の偏見でしょうが。 とでも思わなきゃやってらんないよなぁ。
かくして、シンちゃんはアスカちゃんのドレイとなり、 一生、幸せに暮らしましたとさ。めでたし、めでたし。 <終劇>
自分は性的嫌悪感からくる言葉だと思ってるんですけどネ。
DEATHの新作カットの「ミサトやバカシンジの使ったお
湯なんて~」の頃には、もうシンジ君が自分の事を性的対象
して見てる事に気づいていたのでは?このぐらいのお年頃の
と女性ってそういうのたまらなく嫌だと思うのですがどうで
しょう?
シンジはアスカを殺そうとするが思い止まる。アスカに優しい言葉を期待する "ファン=シンジ"だが"虚構=アスカ"は"気持ち悪い"と突き放す。 そういうことか?ヒゲメガネよ。
それと映画でアスカがシンジを否定したのは (自分の勝手な解釈ですが・・) 「シンジがアスカの事を、好きで求めているのではないのを、 アスカは気付いていた。なので、コーヒーメーカーに激突させ、 最後に’気持ち悪い’とまで言った」 好きで求めていない、というのは、恋愛感情のみ、でなく、 シンジは弱い自分を何とか持ちこたえさせる拠り所に「強く 見えるアスカ」にすがっていたふうに見えたからです。 アスカにしてみればそんなおかんのような役、あまり嬉しく ない気が・・・。
また、最後の台詞「気持チワルイ・・・」ですが、ラストシーンでのアスカ の様子を見てみると、腕と頭部と目に包帯およびガーゼが当てられており、 これは第壱話においてストレッチャーに乗せられてシンジ君の前に初登場 した綾波レイそっくりの状態で、加えてあの目線から察するに、アスカの 中には、彼女自身の魂や人格に加えて、レイの魂が入り込んでいるのだと 私は感じました。 いわば、アスカとしてはトラウマを刺激するモノとして忌み嫌っていた レイの魂が自分の内面において(シンジへの想い故に)融合しつつある ことについて現在のところ「ケンカカレー」(歳バレ?)の状態にある、 ということで「気持チワルイ・・・」という言葉に繋がったのだと私は考えた のですが、みなさんはどう思いますか。
あのラストシーンは実はハッピーエンドである。 あの砂浜のシーンは補完直後のシーンではない。 実はその前にシンジがアスカを見つけ、傷の手当をし、ミサトの墓を作ると いう一連のシーンがあったのである。 しかしアスカは何も話さない、何も反応しない病室アスカの状態に戻ってし まっていた。(偽りの復活) そんなアスカを不憫におもったシンジは思い余った挙げ句、彼女の首に手を のばす。 しかしその時、今まで何も反応しなかったアスカの腕が動き、シンジの頬を 撫ぜる。 嬉しさのあまり、涙を落とすシンジ。 更にアスカは言う。 「(あんたバカー、何泣いているのよ)気持ち悪い(わねえ)」 そうあのシーンは「クララが歩いた」パターンの感動的なラストシーンなの である。 しかし観客の期待を裏切る事ばかりを要求された監督は素直に感動的なシー ンを作る事ができずにあのような解りにくい形にしてしまったのである。 だが安心したまえ、ビデオ・LD収録時には完全版として失われたカット・ 台詞が収録され、誰の目にもハッピーエンドである事が解るに違いない。 (笑)
シンジ・監督、アスカ・観客に置き換えると、あのラストシーンは また違った見方が出来ますね。 現実から遊離してしまっている観客を不憫に思った監督の真心。 アスカが無反応だったら悲惨ですね。 それより、もし「気持ちいい」と言われたらどーする(笑)
シンジ・観客、 アスカ・監督ではどうでしょうか? シンジ「わーん。こんなEVAはいらないよぉ~。 謎もあまり解明されてないし~ そこで気絶してないで、もう一回EVA作り直してよ~」 アスカ「(まだやれっての?)気持ち悪い....」
1:呼吸困難になった為の気持ち悪い えー、シンちゃんに首をギュッとね!(爆)された惣流ちゃんですけど意識 の無い状態で首を思いっきり絞められては血のめぐりも悪くなり気分が悪く なったという、低血圧で良く立ち眩みしてる女の子の意見がありました(苦笑) 2:あのセリフはみやむーちゃんのアドリブ説 庵野監督に捧げるアドリブ説(黒い説ですわねぇ(苦笑))という人若干名 3:怪我のために気分が悪い説 右手の謎の治療跡で判ると思いますが怪我してる場合気分が悪くなるもんです (経験者談) 4:2日目説 ・・・・・・(^^;)・・・・・・ 5:観劇してる人へのメッセージ説 ・・・・・・
「きもちわるい」。 他人の体温が気持ち悪いことって、ないですか? でも、その嫌悪感を、人は「愛情」で中和させる。 けれどそれは「無理をしている」のかもしれない。 本当は、人なんて、生まれてこない方が良かったのかもしれない。 だけれど、生きている。 それでも、生きている。 生きていなければならない。 決して理解できない「他人」の隣で、それでも「一人ではなく」生きている。
エヴァみたいな「黙示録もの」のラストって、和解・融合、善悪何れかによ る統一、純粋な荒廃、・・・みたいな一元的な世界の出現で終わるのが相場じゃ ないですか。これは魅力的だけど、弱点があります。つまり、解り難いんです。 具体的にどんな世界になるのかが想像できない。私達の周りにあるのは、一 元的把握が通用しない、それこそ「他者」が存在する世界です。争いの無い平 和な世界、とあっさり書くことはできるけれども、そこがどんなところなのか、 人或いは人々が何を考えて生きるのか、よく考えると理解できない。 放映版の受け入れ難さって、ラストのそういう典型的ユートピアが、観る側 の想像力を麻痺させたせいがあると思うんですよね。 映画版は、そうした典型から脱したところが凄いと思います。シンジとゼー レの意思に従って、一元的な新世界を一度は成就しておきながら、シンジの成 長というモチーフを重ねて「その先」を開いてしまった。この点に限れば、黙 示録を越えちゃってますよね。そうして出来上がった「他者の居る新世界」に は、シンジがその成長の代償として手に入れた、純粋で人間的な憎悪や悩みや 悲しみがあり、観る側として非常に素直に感応できる。これがユーモアやカタ ルシスでなくて何であろうかと。そしてまたそうした世界を、アスカの最後の 台詞一つで完成したところがまた見事なんですよね。
インパクトのある、出来るだけ短い、どうとでもとれる演出、ということで ああなったんではないでしょうか。鏡のように、見たいものが見える、見た くないものが見える、うがった人にはうがった見方が見えるラストシーンだ と感じてます。
最後にアスカが包帯をしている意味は、 「アスカ自身が女になった」 「シンジにとってアスカが女になった」 という二つの意味を同時に持っていると思います。 「気持ちわる」という言葉には、リアリティを持たす効果と、 触れあいによって「産むことが可能な存在となった」=妊娠のイメージを出す効果、 それに、存在が個に分かれていることの実感(喜びも悲しみも)が 表現されていたように捉えられました。
最後のシーンについてはアダムとイブというよりアジア系の神話 洪水で生き残った 兄妹の話(日本のイザナギ、イザナミの話でもこういう始まりのものもあります) の方を連想しました。 アスカの気持ち悪いのセリフですが考えによっては色々とれるセリフですね。 私はシンジと一線を引くセリフと取りました。 (ここから他人としてスタートとして2人の関係はどうなるかという・・・) この最後はFANが自分たちで考える宿題だと思えました
最後のアスカも女っぷりがよかった!きっと、あれがアスカのやさしさじゃないの かな?と思った。急にわかったようなアスカになったら余計かなしいもん。 とっても、ハッピーエンドだったと思います。映画みたあと結構すがすがしかった。
気持ち悪い,はよかった。絶望とそれでも幻想を構築しなくてはならないという 意志が感じられ・・・るか? 絶望だけか? 慰めてもらいたいのか?
立派に完結していたと私は感じましたし、救いもあったと思います。 ラストのセリフは、生々しい接触も含めてアスカがシンジを受け入れ始める、 という言葉ではないのか、と思うのですが。 少なくとも、突き放されて終わったとは感じませんでした。
私、あのシーンは本編に絡まないと思ってます。 庵野のファンに対する愚痴だと思ってます。 ファンによって傷つき首を絞められた「エヴァ」から、 おおよそ倒錯しているファンの一番多いアスカの声で、 ファンに対して文句を言ったんだと思います。
創世記によればエデンの園では人も含めてすべての生き物は裸で(つまり自分自身 をすべて晒して)いても恥ずかしいとは考えなかった。ところがアダムとエヴァが 禁断の知恵の木の実を食べた途端に裸でいることに気づいて恥ずかしくなり、身体 を覆って隠した。このことが神の怒りに触れ、2人はエデンを追放された。 ・・・ラストシーンの2人はやはり楽園を追われたアダムとエヴァなのですね。 自分の殻(ATフィールド?)を壊すことができなかった(あるいは自分の殻に閉じ こもって出ることができなかった)シンジとアスカだけは結局補完されることなく、 荒廃した世界に取り残された・・。それでもアスカはシンジを拒絶するかもしれな い・・と。
この映画を、人間の内面の描写をメインとして考えると、まさしく、私の好きな ジャンルに入るんですよね。いっかい、救っておいて、最後にもう一回、落とし ちゃうっていう。(笑)でも、最後は、あれでよかったと思います。だって、簡 単にシンジが、他人を認め、世界も、そんなシンジを喜んで、迎え入れるで終わ ってたら(テレビの終わり方かな?これは。)、面白さ半減だと思います。そこ で、アスカに気持ち悪いといわれて、自分の選んだ世界の厳しさというものを示 して、終わった方が、なんか、心に重ーくのこるじゃないですか!(だから、 ONE MORE FINAL なんだとおもいます。)
補完中にシンジはアスカと、ものすごい勢いで傷つけあいます。 彼は最後には彼女の首に、手をかけるのです。 そこまで他人というのは自分にとって厄介なものなんです。 理解不能ですからね。 それでも、シンジは「融合」ではなく「他者との並存」を選びました。 「共生」だとか「相互理解」とか美辞麗句に彩られた根拠なんて、 これっぽっちも示されないのに。 根拠があるのだとしたら、寂しさゆえの「I need you」くらいなものです。 単体になってしまったら永遠に孤独ですからね。 (この辺、あまり自信無いな。二回目を見たほうがいいかな?) 目の覚めた彼は、隣で寝ているアスカの首を、再び絞めにかかります。 そりゃ、あたりまえです。 自らの選択とはいえ、自分を苦しめる元凶が、 現実に厳然と、そこにいるわけですから。 ほっとくと、こっちが殺されるかもしれませんし。 「他人がいる」─────本当に深刻です。この問題は。 なぜか生きていたアスカが、そんなシンジの頬に手をやって、 彼に「他者のいいところ」をちょっち認識させます。 苦しみとともに、ヨロコビもまた確実にあるのです。 シンジの手から、力が抜けて、その後のアスカの一言で 「終わらない夏の物語」の幕が引けます。
アスカの「キモチワルイ」発言は、相当ショックだったのですが、 彼女らしい発言だなとも思います。少なくとも、病院のベッドで 息だけしてる状態で生きている彼女より、ずっといいです。 「詩編 The End of Evangelion」では、アスカの言葉は、 「あんたなんかに殺されてやるもんですか」が入っていますが・・。 現実は、そうそう、都合のいいようにはならないんだという事に 通じている気もします。
私が思ったのは、アスカはショックで植物人間状態がある程度つづいており、 (目がサカナだった)シンジはいっそ楽にしてあげようとしたと見えたのです が。包帯をきれいに巻いてあるところを見るとシンジが悩むに十分な時間はあ ったのでしょう。(だからエントリープラグから気が付いたらあの場面、てい う訳ではない。)そしたらもう動かないはずのアスカの手が動いたので、嬉し くて涙が出た。ついでに「気持ち悪い」という正常なアスカがはくセリフが出 て、アスカが完全復活したという、無条件ハッピーエンドだと迷いもなく思っ たのですが。
あの最後のアスカ首しめられシ-ンですが、そのあと のアスカのセリフが最後の最後に観客を現実に引き戻すオチ みたいにかんじました。首しめ、まえふり?みたいな(笑)
TVシリーズを見る限り、アスカはシンジに対して14歳の少女らしい「嫌いだ けど好き」という心理を抱いているようです(まぁ25話で助けられなかったこと がしばらくもめる原因にはなるでしょうが)。それゆえに、シンジの腑抜けさに我 慢がならないのでしょうか。ただ、その心理とは別にエヴァのパイロットとしての ライバル意識も強烈ですから、非常に言動もわかりづらくなるのでしょう。 シンジの方は、ミサトさんもレイもアスカもいいという宙ぶらりん状態ですが、 考えてみれば男ならたいていは心理的二股、三股は当たり前です。しかし、この中 で本当に可能性があるのはアスカだけなのですから(ミサトは年上過ぎ、レイは・ ・・実の所は母、ユイですから)、将来的になんとか努力するでしょう。そのため に現世に戻ったのですから。 で、最初のコミュニケーションが首締めと「気持ちわるい」。一種ダークな感じ もしますが、「他人とのコミュニケーションが最初からうまくいってたまるか」と いうことであれば、先がどうなるかは・・・
しかし、あのラストは必然とはいえ悲しい物がありましたね。 アダムにとってイブとは所詮他人であり、殺意を抱く対象であ り、自分を傷つける存在なわけですから。
しかし、やはり最後はきついです。安易な現実礼賛はもっと嫌ですけれども あそこにはやはり意地の悪さは感ぜずにはいられません。 少数派なのかもしれませんが、肯定否定はともかく「私の趣味としては嫌だ」 というのだけは間違いないです。こんな人もいるということで、一応、存在 を認めていただけるとありがたいです。
やはり、あれは監督からのメッセージと取るべきではないかと。 月に斜線が入っているように、もうこの「エヴァ」は終ったんだ、 もう人の作品に自分の考えに目くじら立てて攻めるのはやめてくれ、 見る側と自分は「他人」なんだ、そこまで立ち入らないでくれ、攻めないでくれ、 こっちにしたら「気持ち悪い」んだ、 エヴァ=庵野の首を絞めるのはもうやめてくれ・・・ そういう事だと私は感じました。いつまでも他人に依存されると気持ち悪いって 事だと・・・そういう意味の、監督の「エヴァは終ったんだ!」という宣言 ではないだろうか。
私はあのラストシーンは 「自分に棘があることも、相手が針を持つことも、 全てを承知した上で敢えて一歩前に進む事が出来るようになった シンジ君」に成長した、と言う風に考えています。 「気持ち悪う。」の台詞に関しては、あそこから人類の新しい 時代が始まる的な雰囲気(オーケストラが聞こえてきそうな、 とでも申しましょうか。)の中で、劇の中の世界ではこれは 現実なんだ、と言う目的で入れたのではないでしょうか。 (日常性を出したと言った方がいいかもしれません。) まあ、いわゆるハリウッド的な大円団では無いよ。ってとこですか。 私はいい出来だったと思ってます。
アスカは「気持ち悪い」よりもその前に差し出した手の方が重要だと思います。 敗北の象徴である同じ右手だというのがヒントでしょう。
シンジが心象世界とラストシーンでアスカを求めて首を締める シーンはレイプのメタファーじゃないかという意見がありました。 確かにそう解釈するとあのラストも非常に理解しやすくなるんで すよね。
そしてラストの台詞ですが、私はシンジだけでなく、世界の全て(自分も) に対して感じたメッセージだと感じました。生きていくには気持ち悪い世 界だけど、やっぱり死ぬのは嫌だ、と。そもそもアスカがシンジを好きだ とは思ってなかったのでショックではありませんでしたが、手も触れず、 目も動かさなくてあの台詞だったら、やっぱつらかったかな(^^;)。ともかく、 我が儘を貫き通した監督に拍手!
やっぱシンジがアスカの首を絞めたのは、ATフィールドの象徴で しょうな。人は生まれながらにして、他人を拒絶すると
http://www.new-makura.com/archives/562475.html
ここで話題にあがっていたけど、肝心の日記の内容が掲載されてないみたいなのでmixiのチャンコ増田氏の日記から転載(転載OKらしいので)
(改行修正済み)
四月馬鹿には一日早い3/31、ホワイトキャンバスを運営する有限会社セルビテックより取引サークルに対して下記のメールが送りつけられた。 ↓ここから引用 ---------- 拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申しあげます。平素は格別のお引き立てにあず かり、ありがたく厚くお礼申しあげます さて、この度は3月度の委託支払いにつきましては、従来より細心の注意を払ってきたところでございますが、委託集計のデータ破損により、委託支払額の過払いが生じましたことをご報告させていただくと共に、多くのサークル様にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。 本メールは過払いに該当するサークル様へ、個別にご連絡させていただいております。 現在、弊社は多額な過払いにより出納業務に支障をきたしております、また今後の委託支払いの経理処理にも問題が生じるため、大変にご迷惑をおかけいたしますが、過払額の返納に何卒ご協力いただけますようお願い申し上げます。 誤データによる振込金額 xxxxx円 データ修復後の修正金額 xxxxx円 A様への過払金額は、xxxx円となります。 過払分弊社返金先につきましては、以下の口座になります。 (以下省略) ---------- ↑ここまで引用(一部略&伏字) 言葉を選んで丁寧な文章で書いてありますが、要約すると 1、うっかり間違えて振り込みすぎちゃった 2、原因は管理ミス 3、悪いけど金返してね ということです。 しかしながら、取引先サークルにこの手のメールを送るのはご法度です。 なぜならば、金員の支払いは信用を築く最も根本的な事項にもかかわらず、自社ではそれを管理できる能力が無いというのを自分で言ってしまっているからです。サーバー用PCが火災などでクラッシュしてしまっうなどのやむを得ない事情の場合でも、それは会社の自己都合ですので取引先には関係ないことです。さらに過入金してしまった場合でも、委託作品は預かり続けているので次月の売上と相殺するのが一般的な処理の方法です。 実際にこのメールを送ってからの反応はどうなったか。 私のマイミクさんとその先に連なっている例大祭やコミケで(西だけど)壁取っているサークルさんが片手では足りないほど、取引停止&在庫引き上げを明言しています。2ちゃんねる同人板では、とうとう単独スレが立てられてしまうほどです。まあ炎上というほどでは無いですが。 同人誌取扱店として、仕入先であるサークルさんを怒らせてしまうのは愚の骨頂ですしそれを送ったときにどういうことになるのか、わかっていないのか天然なのか確信犯なのか……そのあたりについても考察したいと思います。 1、わかっていない場合・天然の場合 たいへん申し訳ないのですが、商売でも会社経営でも全ての根本は「人」、人材です。資金とか経営手腕は二の次です。人を人として思っていない企業とはとてもではないですがお付き合いできないと考えるのが通常です。 2、確信犯の場合 こちらの方がより深刻で取引サークルは速やかなる在庫の引き上げと清算をお勧めします。 なぜならば、会社を畳むのを前提となるからです。 4月末が会社の決算ですので、思いっきり黒字で決算出して銀行から金借りて2-3ヶ月したら計画倒産する……とここまで想像するのは難しく無かったです。なんでこういうことがいえるからというと、普段の会話の中でも「債務の圧縮の仕方」(子買いの名目上第三者に債権を1掛けで売り飛ばす)とか「会社をコカすまえには借りられるだけ借りてから」というのが再三再四でていたからです。 どちらの場合でも、即時取引停止・在庫の引き上げをするのが正常の反応です。 在庫をとりもどして、各自の目で在庫数を確認してそれでも返金しなければいけないという場合のみ返金するというのが筋というものでしょう。 返金額については、振り込み手数料以下のものから50万円代のものまで聞き及んでおります。 私が責任者でしたら ・一万円以下→報告だけして来月以降の売上で調整 ・1~10万円→同上+電話で連絡 ・10万円以上→上にプラスしてさらに個別対応 あたりの対応ですかね。 返金してくれっていうのは口が裂けても言いません。 先に「人が大切だ」と書きましたが、それがわかっていない明確な証拠があります。 諫言苦言を呈した人物は全て解雇されたか不当な扱いをされて辞職したからです。 みんな若くて真っ直ぐでイイ奴らでした。 これ以上無い悪い待遇で必死に働いて会社の売上が5年で7倍になったのになにも報いてくれませんでした。資本論のとおりで、ただ経営者は搾取するばかりです。中にいるときはネタで「プロレタリアートよ団結せよ! われわれ労働者は食料を要求する」とやったものです。そうしたらピザくらいはおごってくれましたが(苦笑)。一度たりとも深夜残業手当てなどついたことはないですが、それでも店一件まかせられたんだから……というプライドだけで、私は金沢と大阪の店を切り盛りしていました。それを取り上げられたときのショックは……仕事している方なら深くご理解していただけると思います。ポジティブなことは自分でも認めますが、それでも正直一ヶ月腑抜けになりました。 元々人付き合いのヘタクソさには定評のある同社でしたが、その原因の根本は全て経営責任者S氏の資質と性格にあります。私は5年ほど付き合いがありましたが、最後に喧嘩別れするときに本性を表して如何に人を見下しているか・俺たちが一番頭いいんだというのがひしひしと伝わってきましたし、 「おまえを含めてサークルの奴らは所詮オタクで常識がない。だからお前は会社を潰したんだ。俺が引き取ってやって面倒見ていたのに言うこと聞かないとは何ごとだ」 とまで罵られました。 喧嘩別れした理由はカンタンで、Sオーナーに全く誠意が無かったからです。 当時販売代行・委託管理をしていた「dakimakura.net」の売上の報告はあったり無かったり。支払いについては時給800円の時給月給と社宅の支払い以外一円もありませんでした。何度請求しても「後で」「そのうち」の繰り返しで、挙句の果てに「てめーしつこいんだよ!」とキレて私と同姓の事件屋まがいのまで出てきて脅されました。 私も小さいながらも会社を経営していた人間ですので、ほどほどのところで見切って企画も出さないでノウハウもしまい込んで適当にしていましたが、充分ノウハウ吸収して自分でも同じようなことができると思ったころ、先方からお払い箱にされました。むこうから手を切ってくれたYO! (・∀・)bヤッタネ! (※一部改変) 下の点線内は一部追記しました。 追記部分は【】すみつきカッコでくくってあります。 --------------- そのあと【同社では】「サークル・ホワイトキャンバス」としてZUN氏に無許可で「企業が商品作って販売」しております。 【以下同社HPリンク】 ttp://www.w-canvas.com/shopping/doujins.cgi?sec=show_catalog&search_type=maker_key&key=405&no_item=1&listing_style=graphic 【最近同社では】抱き枕をいろいろと頒布していたのは周知のご存知の通りです。【製造元や製造、販売のノウハウまで盗用して】在庫残さないシステムなにのになんで死ぬほど在庫残しているの? バカなの? 死ぬの? といのが感想です。企画と製造ルートの盗用も看過出来ないのですが、どっちかっていうとアホさ加減に空いた口がふさがりませんでした。 --------------- 前半はメールの分析でしたが、後半は内情バラシになっちゃいましたね。 しかしながら、一点の誇張も虚偽もない事実であることを明記しておきます。 サークルの友人各位に置かれましては、ご判断の材料としていただければ幸いです。 ひとりでも多く被害者が減ればこれ以上のことはありませんので。 ※転載・抜粋はご自由に。日記も全公開にしています。
●メールの考察・追記 担当者の名前がありませんでした。 このことはどういうことか客観的に考察してみました。 甲、故意に書かなかった 乙、流石に名前を出すのが恥ずかしかった 丙、名前を書けるだけの人がいない 丁、単に書き忘れ 甲についてですが 「明確に責任を取る」という企業倫理の点からいただけません。 サークル側が誰に連絡していいかわからなくて困るからです。 この手のデリケートな内容の場合、特定の担当を決めるかor全社に通達を出して「どう対応するか、誰に話をふるか」を決めておかない会社はありえません。 この場合の担当者って誰? 電凸して担当誰だったか分かった方は、ぜひ教えてください。 乙については 恥を知るという点は理解できるのですが、以下は1-甲と同じなので割愛 丙については これが一番深刻かもしれない事態でして、実際に営業担当者がクビになったり配置転換でいなくなったりということがままありました。3月半ばに「最後の良心」と二つ名与えたい営業担当者が退職しましたが、そのこと自体を知っているサークルさんが少ないようです。 常識的に考えて 「担当者がコロコロかわる、退職する」(特に経理) 「金員の支払いがおかしくなる」 あたりの地雷を踏むのは、取引先としてどうかと思うのは皆様方にもご理解いただけると思います。 参考までに http://www.j-cast.com/kaisha/m/2009/02/10035712.html 丁についてですが これも論外だ。事実ならアホすぐるw 過去に同社から届いたメールには、ほとんど営業担当者の苗字が書いてあります。 ですから、名前が無いほうがおかしいです。 ただし、これもないとは言い切れなかったので併記してみました。
どうして解決しようとする気概が生まれないのだろう。
これは生まれて初めての挫折だろうか。
いや、挫折は中学受験失敗のときだろうか。
失敗といっても、志望校に行けなかっただけで、私立には行けたが。
あそこで公立の中学に行っていれば今のような腑抜けにはなっていなかったのだろうか。
たらればの話は不毛だ。わかっている。
だが、私は何かに縋りたいのだ。
あのときも、九月くらいからノイローゼ気味になり、とうとう塾へ行けなくなった。
今もそうだ。
全く書けない。
あのときは復活できなかった。それまでの遺産だけで受かったようなものだった。
復活できていれば志望校に受かっていたかもしれないけれど。
今ももう復活できないのか。
挫折したまま私はあの頃から全く変わっていないのか。
もし、この苦境を乗り切れたら
仮定の話はむなしい。
『カラマーゾフの兄弟』を、ついに読んだ。
さいきん噂の、光文社文庫の新訳版。
誤訳を喋々する向きもあるけれども、
これは本当に素晴らしい仕事だ。
テーマのひとつは、「父殺し」だ。
実際の血を分けた父親。国家の父としてのロシア皇帝。それに父なる神。
ドストエフスキーが急死したので、書かれなかった続編では、
ロシア的な「調和」がひとつの結論として描かれるはずだったろう、と訳者は推測している。
だが、これは、聖が俗にまみれて、父親と殺す殺されるの相克があって、
はじめて得られる「調和」だった。
わが身にひきかえると、自分は父親的なものに、あまりにも唯々諾々としていたのじゃないか。
誰もフョードル・カラマーゾフのような悪人じゃなかったから、
ぬるま湯のような関係にいたが、本来、父は殺されるべきものではなかったか。
俺は殺すつもりで向かっていかなければ、生きたことにならないのじゃないか。
「調和」に到達するのかは分からないけれども、明日からは戦いをはじめたい。
でないと俺は、自分の息子にとって、「殺しがいの無い腑抜け」になってしまう。
やる気が出ない。その何とか症候群たらいう日照時間が足りてないそれかね。
私的なメールで返さないといけないのが何通か溜まっているのだけれど、「返さないといけない」という義務として捉えている時点でいかんよな。いろいろ。
ここんところ毎週イベント続きで、それでいて仕事があまり忙しくないのもあって、平日は腑抜けている。で、返さないといけないメールも今後のイベントの参加可否だったりして気分が下がる。かといって、いかねーよバーカとは返せないんだよな。というか、行くか行かないか決めかねてるんだな。たぶん。
決めかねているのは、参加するメリットを測りかねてるのだけど、そもそもメリットの有無で決めるのが間違ってるのかもしれん。しかしそうは言っても、「楽しそうかどうか」だって他のなんだって、メリットとデメリットを秤にかけてるわけで、メリットの有無が存外になることはないわけで、ぐるぐるループする。こういうときはどうやって決めればいいんだろう。