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はてなキーワード: ユングとは

2012-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20120110101235

ライブドアブログって、VIPPERな俺に金払ってるの?

大手2chブログライブドア移転してる理由って

ライブドアが金払ってるらしいじゃん。



大手にはマネタイズ提案までしているらしいし。

■らばQ「マネタイズまでしてくれるライブドアは凄い!」

最後はらばQ(腹黒い部分担当)さんの締めの挨拶だ。

収益化のためにトラフィックまで裁いてくれて

マネタイズ提案までやってくれるライブドアはすばらしい!

livedoorブログじゃない人には是非お勧めします!ごちそうさまでした」とコメント

http://news.livedoor.com/article/detail/4163777/



大手はライブドアブログPROアカウント無料だし。

あとライブドアブログのPROアカウントを1年間無料で使えるクーポンも配ってた。

http://www.kotaro269.com/archives/50806977.html



アフィやらないって言ってたVIPPERな俺(ユング)がライブドアではアフィ貼りまくりだし。

アフィリエイトやってませんよね? 正直、やりたいと思ったことないですか?



ユング

ぶっちゃけ最初はやりたいと思ってましたけど、今はやりたくないです。というかやりません。



それはなぜ?w



ユング

僕、人に褒められるのとか好きなんで、コメント欄だけで十分なんですよw

たまにくるメールとかw



からお金はいらない?



ユング

はい

http://interviewwith.blog44.fc2.com/blog-entry-32.html


ライブドアの内情に詳しい人、おちえてー



追記 2009/10/19

Kamekiti

絶対に貼らないといけない広告じゃないのかな


それはありえない。

広告の非表示 FREE PRO ADVANCE PREMIUM
記事下広告 ×
ブログサイドバーバナー × ×
ブログ共通ヘッダーの広告 × ×
管理ページの広告 × ×

http://blog.livedoor.com/guide/plan/pc/


確かに、VIPPERな俺は有料ではなくFREEブログで、強制的に広告は表示される。

しかし、

記事下広告とは記事下にあるもので、

ブログサイドのバナーとはサイドバー下部の POWERED BY livedoor Blog という小さなバナーのこと。



少なくとも

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください) をクリックしたとき

でてくるテキストバナーのことではないし、

わざわざ、Ads by Google というサイドメニューを作って張るデカ広告のことではない!


っていうか、本当は id:kamekiti も気づいてるでしょ?


↓この記事いくらもらったんだろ?

VIPPERな俺 : 位置情報サービスロケタッチ」がオープン色々と捗るぞ

http://blog.livedoor.jp/news23vip/archives/2836522.html



http://anond.hatelabo.jp/20120110073150

http://anond.hatelabo.jp/20120110101235

2011-07-31

嫌いになるなら僕を殺して 君に愛されない僕なんかいらない

BPDってなぁに?(×4)

箱庭療法にハマって

卒業しました 大学院

でもこの技法単体じゃ

何にもできないね(汗)

指導教員:そんなコトも知らずに心理職目指すの!?

ユング フロイト ウィニコット

分かりません(TEG×4)

リビドー EMDR ワークスルー

なんかのゲームペルソナ??

Wah

DSMってなぁに?(×2)

教授:そんなドシロウトのひと~ 挙手!!

2011-02-16

(◕‿‿◕)ラノべえ「そんなことより僕をテーマにして研究生になってよ!」

つい先日、卒業研究を終えました。この日記は後輩やこれから卒業研究を自由に決められる人のためになればいいな、程度に書きました

私は卒研テーマに「ゲームをする人」を掲げ、一年自分のやりたいことを自由にできましたので、非常に幸せしたですので、後輩にもぜひ好きなテーマ卒研をして欲しいと思っていました

私の同じ研究室には、3年生の後輩の一人に、「ライトノベル(以下ラノベ)を読む人」をテーマにして、実際発表した後輩がいましたしかし、後輩に「今の自分研究テーマをそのまま卒研にするのか?」という旨を尋ねたところ、悩んでいるという回答が帰ってきました

どうやら、発表の反応が鈍いことで二の足を踏んでいるようでした

そこで私は思い切って、「この世の果てで恋を唄う少女YU-NOwikipedia考察いかに素晴らしかたか」という話をしたかったのですが、酒の席であること、他の後輩もいたこと、説得力に欠けていたこともあって、遺憾ながら場は白けて終わってしまいました

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO - wikipedia ((http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%81%93%E3%81%AE%E4%B8%96%E3%81%AE%E6%9E%9C%E3%81%A6%E3%81%A7%E6%81%8B%E3%82%92%E5%94%84%E3%81%86%E5%B0%91%E5%A5%B3YU-NO&oldid=28528480))

また、「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」は「アドベンチャーゲーム」の代表例として実際に卒業研究になっているようです

CiNii 論文 -  マルチシナリオゲームにおける並列世界モデル ((http://ci.nii.ac.jp/naid/110002942865))

これらを編集、記した方々は私よりも遥かな、確かな、達成感・効力感を持っているに違い有りません。(実際、素晴らしい考察だと思いませんか?)

他にもネットを探すとユニークテーマに出くわせます。例えば「プロ野球選手結婚するための方法論に関する研究」なんて研究もあります

卒業研究は、CiNii - NII論文情報ナビゲータ ((http://ci.nii.ac.jp/))で検索しなくても大学生ならば、各々の大学の概要集を捲れば自然と笑みがこぼれるものです

しかに、「好きだからテーマしますたwwwサーセンwww」なんて動機は発表までに、必ず根本的で大きな壁とぶつかり、ツケを払うハメになるでしょう。ですが、学生の本分は研究です研究について真剣にできるならば、それが真に正しい姿だと思います。

学生のあり方について、素晴らしい文章があります

修士論文の代わりに退学願を提出してきた - As a Futurist... ((http://blog.riywo.com/2009/02/27/120733))

=====以上が、今回の日記意図です

もう一つせっかくですので、私がなぜ「ラノベを読む人」が素晴らしいテーマだと思うかについて書きたいと思います。

論文とは「問い」です。一般的に論文テーマとなる問い(リサーチクエスチョン)は根源的な、直感的なものが白眉であると知られています。

ラノベを読む人」で解釈すれば、「ラノベを読む人はなラノベが好きか」ということになるのでしょうか?

これはなかなか直感的だと思います。もちろん、大きな欠陥があることも否めません。それは、村上龍のこの箴言に集約されていると思います。

「「好き」は理性ではなエモーショナル部分依存する。だからたいていの場合、本当に「好きなこと」「好きなモノ」「好きな人」に関して、わたしたちは他人に説明できない。なぜ好きなの?どう好きなの?と聞かれても、うまく答えられないのだ。「好き」が脳の深部から涌いてくるもので、その説明を担当するのは理性なので、そこに本来的なギャップが生まれるからだが、逆に他人にわかりやすく説明できるような「好き」は、案外どうでもいい場合が多い。」

無趣味のすすめ - 情報考学 Passion For The Future ((http://www.ringolab.com/note/daiya/2009/07/post-1021.html))

つまり、「どう好きかは聞き出せない」という点です。聞き出せないならば、研究意義はないのでしょうか?それは違うと思います。つまり、いままで『「説明でき」なかったであろう「好き」の理由』を導ければいいのです

そのためには、誰よりも人一倍考察が半ば前提的に必要になると思いますが。(私も自分の先輩に研究前にコテンパンに全否定されましたが、それがあっての卒業研究になっています。)私の後輩の考察は活き活きと良く出来ていた分、勿体無いという感情がたしかに私の中にはあるのです

さて、前提的な考察は、すなわちラノベの「定義」と、研究する「意義」とに、密接に関わっていきます。まず、ラノベの「定義ですが、混沌としているようですね。

青少年を対象にした娯楽小説

程度で良いと思います。「読む人」に焦点があるならば、よく読む人はおそらく青少年から成人男性20~30代)でしょうから。(成人男性青少年対象の小説を読んでいる点は「オタク」で考察・解説すれば重複すると思うので、日記では割愛します。)

また、文学物語といった点に対する「ラノベ」の遍歴も欠かせないでしょう。ここで、古めかしいものとの接点を設けること、考察をしてるサイト、本から概念引用することが結果を導く前から既に必要となります

例えば、物語的に観れば大塚英志提唱した物語消費」がありますね。また、ラノベではありませんがアドベンチャーゲームとの類似点があると思います。

れとろげーむまにあ: アドベンチャーゲームを振り返って思ったこと((http://nesgbgg.seesaa.net/article/185700949.html))

ライトノベルにおいてもゲーム的な世界観が必要であり、大きな影響を与えてきたということは言われていますね。

また、純文学の外に広がるキャラ萌え世界について詳しい

オタクたちのメンタリティには、教養主義文学性を引きずりながらも、シミュラークルに代表される動物的な消費社会の波に骨の髄まで浸かっているという両義性がある。という指摘をした東の「動物化するポストモダン」(1・2)も取り入れられると思います。

東浩紀動物化するポストモダン|FRAMES INTERVIEW ((http://moura.jp/frames/interview/070423/03.html))

ここで、「外部性」や「キャラ萌え」(この日記では、美少女キャラに限定します。)が「文学としてのラノベ」のキーワードカテゴリー)として浮かび上がってくるのです。言い換えれば、「外部性」は「社会性」、「キャラ萌え」は「女性性」にあるといえるでしょう。

ところで、先ほどラノベ定義は「混沌」としていると述べましたが、同じく「混沌」とした定義文学に「SF」がありますね。

サイエンスフィクションもまた、外部性の幅が限界まで拡張されることによって何十年も前から定義は揺らいでいました

ここで一つのSF批評を紹介します。

小谷真理の『女性無意識』に対する松岡批評です。なお、小谷真里は、SF研究者であり、ラディカル・フェミニストであるそうなので「文学としてみたラノベ」を知る上で意外に検討する必要があると思います。

最初ハーバード大学フェミニズム文学者アリス・ジャーディンが「ガイネシス」(女性的なるもの)という言葉を造り出した。 (中略) テクノイネシスはそれにもとづいて提案した概念で、

父権的な社会蔓延するなかで女性的な無意識の紐帯が結ばれていく可能性を示していた。

長いあいだ、文明の基準や男性覇権社会価値観のなかでは、普遍的すぎる母性、すべての他者をとりこむ包容力、あるいは基準をいちじるしく逸脱する狂気、説明のつかない無意識などは、しばしば社会の外部に押しやるべき面倒として片付けられてきた。中世魔女裁判だけでなく、近代以降も「女子供の戯言」として片付けられ、20世紀後半になってもこの傾向と対決するためのウーマンリブ運動セクハラ問題が噴出してきた。

では、そのように外部に押しやられた意識をつなげたらどうなのか。あるいは、家庭という内部(実は外部的辺境)に押し込められた意識といってもよい。男性から見れば、多くの家庭は基準社会の外部にあたっているからだ。 ジャーディンはこういう問題を引き取って、そこにはそのままこれらを連鎖させるべきメタネットワークがありうるのではないか、それは女性無意識を象徴するガイネシスになるのではないかと見た。

(中略)著者はこんな出だしで手をゆるめない。次から次へとバウンダリートランスグレッション(境界侵犯)を見せつけた。

また、女性SFに関してこういう考察もなされています。

それにしてもいつのまに、女性こそが文学可能性と限界を語るに最もふさわしい発言者だという情勢になっていたのだろうか。

まずはエレイン・ショーターが父権文学規範の修正を迫ったそうである。ついでパメラ・サージェントが『驚異の女性たち』のなかで、メアリーシェリーの『フランケンシュタイン』に始まる女性SF史がありうることを指摘した。他方、これに呼応するかのようにして、陸続とサイエンス・フィクションに挑戦する女性作家が出てきたようだ。 そこで、ヴァージニア工科大学の英文学者マーリーン・バーが「女流SFフェミニズム理論には相似的な進行があるのではないか」と指摘した

(中略) なぜこういうことがいえるかといえば、マーリーン・バーによると、多くのSFは“外部の他者”を描くわけだけれど、そこには現実を超えた出来事があまりに現れすぎて、文学的にはサブジャンルに追いやられるようになっていた。

しかし考えてみれば、そのように追いやられる宿命をもっていたのは、実は“外部の他者”の扱いを受けつづけてきた女性なのである。これではSFフェミニズムとが連関していて、まったく当然だったということなのだ。

松岡正剛の千夜千冊『女性無意識小谷真理 (( http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0783.html ))

ということで、ここでは「外部の他者」たる女性文学との密接な関連がみえてきました。これは美少女に「キャラ萌え」する「ラノベ」も他人ごとはないのではないでしょうか?

では、そもそも男性にとっての「女性」とはどういうものなのでしょうか?もはや哲学の領域に関連しているように私には思えます

そこで、デリダにとっての「女性」というものを引用します。ちなみに、「動物化するポストモダン」の著者であり、前述した東は

「【デリダとは】仏哲学者20世紀のすぐれた哲学者の常として「哲学なんていみなくね?」というのをすごく哲学的に言って、ややこしくなってしまったひと。でも基本の着想はいいので哲学呪縛から解き放たれればいい仕事できた可能性がある。」

ツイッター上で紹介しています。* ((http://twitter.com/hazuma/status/24868908779446272))

デリダは、「真理が女性であるとすれば」という『善悪彼岸』冒頭のニーチェの仮定から出発して、「女性というもの(=真理というもの)」は存在せず、したがって「性的差異というものも存在しない」という驚くべき帰結を導き出している。(「性的差異」の問題が重要はないと言っているわけではない。逆に、デリダは、ハイデガーニーチェ読解には、「存在論的差異の問題」はあっても「性的差異の問題」がないことを問題にしている。)

ニーチェは『悦ばしき智彗』の中で、「女性たちの最も強力な魅力は、それを遠方性において感じさせること」、つまり「遠隔作用」だとしている。

女性の魅惑を感じるために、「遠隔」が必要なのであり、遠隔のところに身を置くことが必要なのである

女性というものは、「遠ざけるものであり、自分自身から遠ざかるものなので、女性本質存在せず」、「女性の真理は存在しない」。

女性は、真理が存在しないことを知っているのであり、真理の存在を信じない限りにおいて、女性であり、真理であるのだ(女性本質、真理の本質は、それが存在しないということであり、自分存在しないということを知っているということである)。

実際のところ、「女性=真理」を信じているのは、「男性」なのである(この意味で、フェミニスト女性たちは「男性」なのであり、「フェミニズムとは、それによって女性男性に、独断論者の哲学者に似ようとする活動」だということになる。)

ニーチェの『善悪彼岸』の「序言」の冒頭は、次のように始まっている。

真理は女性であると想定すれば、すべての哲学者たちは、彼らが独断論者であったかぎりにおいて、女性たちをうまく理解できなかったのではないかと疑うべき理由があるのではなかろうか。

そして、これまで彼らが真理を探求してきた際の恐るべきまじめさ、不器用な無遠慮は、女の子をものにするためには、拙速で不適切なやり方だったのではないか

デリダ女性も真理も、与えることによって所有するのであって、こうして贈与=所有も非弁償法的な決定不可能性は、あらゆる存在論的、現象学的な解釈の試みを失格させてしまう、とした

つまり、贈与に先立つ固有なものの存在がないのだから女性(真理)というものはないのであり、性的差異といういものはないということになる。という帰結に至った。

(知の教科書 デリダ 著者 林好雄 廣瀬浩司

見事にややこしいこの解釈から女性の振る舞いは虚構的であるという面ががわかってきたのではないでしょうか。

ニーチェ芸術的と指摘しましたが、遊戯的、ゲーム的と捉えても過言ではないでしょう。

つまり、オタク男性)にとって、ラノベとは

女性という存在外部性とを遊戯的につなげている文学メディア媒介装置

であることがわかります。(また、女性性を獲得し、同時に女性に所有されたいという願望を解消するメディアとも解釈できます。)

十数年前に、男性オタク達は「萌える」という言葉発明した;「萌える」という言葉を使えば「セックスしたい」「愛してる」といったストレート表現を避けながら、美少女キャラクターへの思慕をオブラートに包んで表現できる

オタクが豚になった――「萌えるからブヒる」へ - シロクマの屑籠(汎適所属) ((http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20110215/p1))

という指摘もあります

例えば、オタクにとっての現実における外部性インターネットがあります

オタク男性であろうツイッターユーザーアイコンが、イラストアニメ美少女アイコンである可能性が高い点はオタクにとっての外部性無意識に象徴しているのではないでしょうか。

また、ラノベ作家は決して女性が多いというわけではないですが、その必要はなく、いわゆるユング提唱したアニマ(男性女性的側面)による手で書かれている点、それがラノベを好む多くの男性読者に受け入れられている点こそ検討すべきでしょう。これはつまり、女性を真理とするのではなくアニマこそを真理とするさらなる「遠隔作用」をもたらしているとも考えられますね。

このアニマを真理とすることによる遠隔作用の効果としての共時性

先程のツイッターイラストアニメ美少女アイコン無意識的に選択させる要因になっているかどうかを検討することは興味深い対象ではありませんか?

以上より「ラノベ読者はなラノベを好むか」という問いの考察を注意しつつ踏まえ、ラノベ読者(男性)の実際に構築しているコミュニティ家族間の関係、他の好きなメディア媒体等について研究することは簡単には説明できなかったラノベ読者の感性、つまり一つの社会的な側面を知る上で、大いに意義があると思うのです

ラノベ本質は-文学であり-女性性であり-外部性であり、それがラノベ読者の実生活と対照的にどう関わるかが重要なのではないでしょうか?

私はそのことについて考える限り、とても意義ある研究だと断言できると思っています。

2010-05-07

http://twitter.com/simada_net

嶋田

二日たってもある物言いが頭から消えない。フラッシュバックし続けるのでもう我慢は止めることにした。これはどうしようもなくこの発言に僕が憤りを感じていることを意味する。それゆえ相手の真意を確かめ、反論することにする。関係ない方のTLには不愉快ノイズに映るでしょうが、お許しください。

 こういう切り返しを受けたわけですが。RT @sakiaruto: 困るんだよ。周りと当事者がね。RT @simada_net: 僕が明確に悪だ」と思っているのは「引き篭もっているやつは外へ出て元気にしろ」と言う人と、「元気にしているのは無駄だから静かにしろ」という人。

6:31 PM Apr 28th via Tween

 sakiaruto これってどういう意味なのでしょうか。僕から聞きたいのは「この切り替えしをすることで、結局何が言いたいのですか?」ということです。(以下@での直接のリプライは省略してあります。)

 つまり、「だから引き篭もりは周りにい迷惑かけてるんだよ」なのか、「だから善悪について語るなんて無駄なんだよ」。先のRTのような指摘をわざわざするということは、僕にはそういうメッセージに聞こえました。

(以下そういう僕の解釈に基づく異論です。 @sakiaruto あるとさんの真意が異なっていたら申し訳ありません。僕の誤解だったということです)

 僕にしてみれば「困るんだよ。周りと当事者がね」という話こそ、「するだけ無駄な話」です。なぜか。

 実際に「引き篭もってないで外へ出ろ」ということを言われて、引き篭もっている人は耐えがたい苦痛・圧力を感じている。

 また同様に、なんとか完全な引き篭もり状態から脱して元気にしようとしていると、「元気にしているのは無駄だから静かにしろ」と言われ、「じゃあ一言も発せず、部屋でじっとしていなくてはならないのか」とまた葛藤を与えられる。

 僕はだからそういう「放っておけばよいこと(人の生き方)に口出しをすることこそが悪だ」と言った。それが分かっていない人が多いと思ったから。これってそんなに不当で無駄な発言なのでしょうか?

 だいたい僕は指摘を受けたような「原因」はそもそもわかっている。そして、そんな原因が分かったところで、意味がない、と言うことも分かっています。

 なぜなら、「周りと本人が迷惑するんだよ」という原因説明を受けたところで、「引き篭もってないで外へ出ろ」と言われて苦痛を感じている人や、「元気にしているのは無駄だから静かにしろ」と言われて葛藤を抱えている人たちの、その「苦しみ」「葛藤」は解消されないからです。

 大体「周りと当事者が困る」という、その「困る」ということ自体が僕にいわせれば不当な申し立てです。

僕は好きで生まれてきたわけでもない。皆そうでしょう。無論、自分で死んでもいいのですがその瞬間の苦痛は怖いし、失敗したときのリスクも怖い。そんな状況を作り出しておいて「周りが困る」とはどういうことか。

 親は勝手セックスして生んでおいて「困る」と言う。誰も頼んでないです。生んでくれなんて。しかも待っているのは苦痛しかない「社会」です。そんな社会にしておいて世の中の皆さんは適応できないと「困る」と言う。

 どっちが理不尽なのかは明白でしょう。こっちが「困る」と言いたい。

 僕が言いたいのは、「引き篭もっているやつは外へ出て元気にしろ」と言う人と、「元気にしているのは無駄だから静かにしろ」という人の「困る」というその物言いこそが「不当」だということです。本来、原因になりえないことを原因に仕立てている、という主張です。

だって実際困らないじゃないですか。他人なんて関係ないんだから。人の生き方でしょう。ほっといて何が悪いんですか。僕に言わせれば不当でない言い方は次の一パターンしかありません。「元気にしていて良い。また、引き篭もっていて良い」これだけ。

 本当の問題はそこなはずです。発言が起きる「原因」が問題なのではない。僕が言いたいのは「苦しみ・葛藤」の原因が問題なのであって、それは不当に「原因」を作り出すことによって引き起こされている。それが悪だ、という当たり前のことを言っているだけです。

 ということで、もう実際僕はここ暫くの間で非常に疲れました。「外へでろ」「外へ出るな」「下らん主張をするな、黙れ」婉曲的にこういう圧力をかけて来る様々な物言いうんざりです。

 また、「共感する」と口では言っておきながら、その実行動では全く逆、僕の立場を否定するような態度を示し続ける人もたくさんいる。そういう矛盾した態度はいちいち読み解かなくてはならず、理不尽で、僕を非常に疲れさせる。

 現在僕は、たった一つのワンアクションをするだけなのに体が動かせない、起き出すのにも非常に気力を要する状態になってしまいました。昔に逆戻りです。

 ということでツイッターから撤退することにしました。一応アカウントは残しておきます。ひょっとしたら復帰するかもしれないので。(というかそうできることを僕自身が本当は望んでいるということなのだと思います)

本当はこんなことをいちいちここで発表すること自体に後ろめたさ、引け目を感じます。「自己顕示欲だけは強いんだな」「誰もお前の動向なんか知りたくないよ。止めたきゃ勝手止めればいい。それがツイッター」という声が頭の中に浮かぶからです。

「止めるんだったら、完全にアカウント消せよ。はっきりしない奴だな」という批判も自分の頭の中から聞こえます。

 TLなどでいろいろ「やる」と言ったことについては、約束を反古にする形になって申し訳なく思います。その僕の申し訳ないという思いだけはせめてお伝えしたかった。それだけです。そしてやはり「申し訳なく思うんだったら止めるんじゃない」という批判も聞こえます。

 一人(もしくは少数のメンバー)で静かにやって、成果が出たらまたどこかで発表するかもしれません。しかし発表することで、また今回うんざりした「婉曲Dis」みたいなものに触れる可能性もあるので、そのときの僕の気分次第ということにさせていただきたく存じます。

 僕がすること、僕の発言を楽しみにしてくださっていたという奇特な方がいらしたら、そういう方に対しては誠に申し訳なく思います。また、今回のことや単純にこちらの発言を楽しんでくれていたフォロアーの方々にも申し訳なく思います。お許し下さい。それでは。

 @sakiaruto こんにちは。突然失礼します。TLで騒ぎたててしまい、申し訳ありませんでした。あるとさんの真意に関しては頂いたお返事から、だいたい理解できました。婉曲Disに関してはこちらの勘違いだったようです。すみませんでした。丁寧に対応していただいて感謝しています。

 @sakiaruto ただ、婉曲Disなどについてはあるとさんの発言に関してだけ感じたわけではなく、TL上のいたるところではびこっていて、今回のような「僕の勘違い」ではなく、事実上人を殴りつけておいて「俺シラネ、反応する奴がバカじゃん」という言い訳がまかり通っている。

 @sakiaruto ですからどっちにしろ僕がツイッターから撤退することは確定だったのかもしれません。これ以上耐えるのはどちらにしろ限界でした。

 @sakiaruto ただ、そちらの発言が撤退のきっかけになる形にしてしまい、あるとさんにとって非常に理不尽なことだったと思います。こうして最後にお詫びだけでも申し上げたいと思い、「一度はこれで終わり」と宣言したツイッターに再び書き込みました。

 @sakiaruto いろいろと不愉快な気分にさせたと思います。お許しください。それでは失礼します。

もうどうせ最後なので方々へぶちまけてしまおう。

 @wakusei2nd 宇野常寛さんへ。はじめまして。僕は決断主義的に承認ゲーム(僕自身はゲームとは思っていませんが)を各所で展開しました。ツイッターでもそうですし、SNSもやっていた。一般の水準から見たらどうかは分かりませんが、自分なりに一生懸命やったつもりです。

 @wakusei2nd その結果、逆に人々の無神経な言葉に大量に晒されることになり、ストレスばかり増えて、一度はよくなりかけたうつ状態が再発し、過眠、頭痛が再び酷くなってどうしようもありません。

 @wakusei2nd 「病院に行け」と僕をあしらわれるでしょうか?多分それすらなく、単に無視かブロックされるだけだと思います。お話を聞いていると宇野さんはとても高い対人スキルをお持ちだと分かるので。

 @wakusei2nd ラジオなどでも自己啓発的な体裁を採って発言・振舞いをされておられたように思います。その上で「病院に行け」といわれるだけでは到底納得できません。

 @wakusei2nd この世にはそもそも「生きていくのに向かない」性格の人もいる、ということです。僕からすれば碇シンジ内向的少年などではない。彼は十分に無神経な人間です。内向的なフリをしているだけの。そんなキャラクターと一緒くたにされて扱われたくはありません。

 @wakusei2nd 現実に、僕のような真性の社会不適合者が実在するという事実を、次回以降の著作の糧にしていただけたら、と思います。失礼します。

 @wakusei2nd 「お話を聞いていると宇野さんはとても高い対人スキルをお持ちだと分かるので。」この部分は余計な皮肉でした。申し訳ありませんでした。それでは。

 今回のことだけでなく、これまでいろいろ反応を返してくださったみなさんに感謝します。さようなら

 ここをご覧の方々へ。僕は僕の行動の原因を宇野さんに帰したいわけではないです。宇野さんの発言を受けて、ふんぎったわけではないのでそういう責任を求めているわけではありません。誤解を招くような表現だったことは謝ります。

僕が言いたかったのは、単純に宇野さんの言っているようなこと(「手を伸ばす」)をやったら逆に苦しくて死にそうになる場合があるよ、そういう人もいるよ、と言いたかっただけです。つまり実存の問題を扱ってはいるが、彼の言説は実存の問題に役に立たないのではないか、と単にそういうことです。

 「病院へ行け」「コミュスキルを上げろ」どちらも居酒屋で飲んでいるサラリーマンでもいえる台詞じゃないでしょうか。

 実存の問題をフックにしたメディアでの語りから入って、結論が単なる一般論マジックワードでしかなかった…って、普通に考えて 「大して効果のない言説」なんじゃないのか、と疑念を抱くのはそうおかしなことでもないと思うのですが。

僕は、「コミュニケーションスキルが高くない人は苦しんで当然で、彼ら(無論僕も)の頑張りが足りないのが問題なのだ」こういう問題の認識の仕方に異論を唱えているわけです。本当に最後の手段として社会と距離をとる必要があって、それで引き篭もっているのだとしたら…

 手を伸ばそうとして無神経なメッセージにさらされ、それによって我慢不可能なストレス破壊的な衝動が世の中へ向かう(無差別テロ)、もしくは自分自身へ向かう(自殺)。引き篭もることでそれが回避できるのなら、ずっといいじゃないんでしょうか。

 というか引き篭もることこそがユングの言っていた「内向型」の人間が世の中に適応する(ほぼ唯一の)手段だったのではないか、とも思います。コミュニケーションできなくたって、生きていていいはずです。

 追記;先方がこちらへ返して下さったリプライを黙って削除しておられたので、一応こちらで上げておきます。

 t.uno ……僕は別に決断主義的な承認ゲームがすばらしいとか、ガンガン突っ込んでいけ、みたいなことは言った覚えはありません。このゲームは不可避なので、引きこもっても逆効果だとは言いましたが。" 2010/04/29 19:32:00

 t.uno 果たしてあなたは本当に僕の本を読んだんでしょうか。「ゼロ想」はどう考えても「決断主義批判」の立場で書かれています。" 2010/04/29 19:33:05

 t.uno "うまく行かないことは世の中にはたくさんあります。誰かのせいにしたくなることも多いでしょう。しかし誰かを責めるのだったら、最低限相手の意見や立場を正確に把握する努力をすべきではないでしょうか。" 2010/04/29 19:34:24

 t.uno "@simada_net 対人関係でお悩みのようですが、まずはこうしたコミュニケーションを改めて、慎重に行動されると若干状況は良くなるかもしれません。" 2010/04/29 19:35:16

 僕の発言、「決断主義的に承認ゲーム(僕自身はゲームとは思っていませんが)を各所で展開しました」という部分の「決断主義」の語用法は宇野さんの指摘されるとおり間違いでした。失礼しました。ただ、それによって僕の主張全体が無効化されるとは思えません。

http://twitter.com/simada_net

嶋田

二日たってもある物言いが頭から消えない。フラッシュバックし続けるのでもう我慢は止めることにした。これはどうしようもなくこの発言に僕が憤りを感じていることを意味する。それゆえ相手の真意を確かめ、反論することにする。関係ない方のTLには不愉快ノイズに映るでしょうが、お許しください。

 こういう切り返しを受けたわけですが。RT @sakiaruto: 困るんだよ。周りと当事者がね。RT @simada_net: 僕が明確に悪だ」と思っているのは「引き篭もっているやつは外へ出て元気にしろ」と言う人と、「元気にしているのは無駄だから静かにしろ」という人。

6:31 PM Apr 28th via Tween

 sakiaruto これってどういう意味なのでしょうか。僕から聞きたいのは「この切り替えしをすることで、結局何が言いたいのですか?」ということです。(以下@での直接のリプライは省略してあります。)

 つまり、「だから引き篭もりは周りにい迷惑かけてるんだよ」なのか、「だから善悪について語るなんて無駄なんだよ」。先のRTのような指摘をわざわざするということは、僕にはそういうメッセージに聞こえました。

(以下そういう僕の解釈に基づく異論です。 @sakiaruto あるとさんの真意が異なっていたら申し訳ありません。僕の誤解だったということです)

 僕にしてみれば「困るんだよ。周りと当事者がね」という話こそ、「するだけ無駄な話」です。なぜか。

 実際に「引き篭もってないで外へ出ろ」ということを言われて、引き篭もっている人は耐えがたい苦痛・圧力を感じている。

 また同様に、なんとか完全な引き篭もり状態から脱して元気にしようとしていると、「元気にしているのは無駄だから静かにしろ」と言われ、「じゃあ一言も発せず、部屋でじっとしていなくてはならないのか」とまた葛藤を与えられる。

 僕はだからそういう「放っておけばよいこと(人の生き方)に口出しをすることこそが悪だ」と言った。それが分かっていない人が多いと思ったから。これってそんなに不当で無駄な発言なのでしょうか?

 だいたい僕は指摘を受けたような「原因」はそもそもわかっている。そして、そんな原因が分かったところで、意味がない、と言うことも分かっています。

 なぜなら、「周りと本人が迷惑するんだよ」という原因説明を受けたところで、「引き篭もってないで外へ出ろ」と言われて苦痛を感じている人や、「元気にしているのは無駄だから静かにしろ」と言われて葛藤を抱えている人たちの、その「苦しみ」「葛藤」は解消されないからです。

 大体「周りと当事者が困る」という、その「困る」ということ自体が僕にいわせれば不当な申し立てです。

僕は好きで生まれてきたわけでもない。皆そうでしょう。無論、自分で死んでもいいのですがその瞬間の苦痛は怖いし、失敗したときのリスクも怖い。そんな状況を作り出しておいて「周りが困る」とはどういうことか。

 親は勝手セックスして生んでおいて「困る」と言う。誰も頼んでないです。生んでくれなんて。しかも待っているのは苦痛しかない「社会」です。そんな社会にしておいて世の中の皆さんは適応できないと「困る」と言う。

 どっちが理不尽なのかは明白でしょう。こっちが「困る」と言いたい。

 僕が言いたいのは、「引き篭もっているやつは外へ出て元気にしろ」と言う人と、「元気にしているのは無駄だから静かにしろ」という人の「困る」というその物言いこそが「不当」だということです。本来、原因になりえないことを原因に仕立てている、という主張です。

だって実際困らないじゃないですか。他人なんて関係ないんだから。人の生き方でしょう。ほっといて何が悪いんですか。僕に言わせれば不当でない言い方は次の一パターンしかありません。「元気にしていて良い。また、引き篭もっていて良い」これだけ。

 本当の問題はそこなはずです。発言が起きる「原因」が問題なのではない。僕が言いたいのは「苦しみ・葛藤」の原因が問題なのであって、それは不当に「原因」を作り出すことによって引き起こされている。それが悪だ、という当たり前のことを言っているだけです。

 ということで、もう実際僕はここ暫くの間で非常に疲れました。「外へでろ」「外へ出るな」「下らん主張をするな、黙れ」婉曲的にこういう圧力をかけて来る様々な物言いうんざりです。

 また、「共感する」と口では言っておきながら、その実行動では全く逆、僕の立場を否定するような態度を示し続ける人もたくさんいる。そういう矛盾した態度はいちいち読み解かなくてはならず、理不尽で、僕を非常に疲れさせる。

 現在僕は、たった一つのワンアクションをするだけなのに体が動かせない、起き出すのにも非常に気力を要する状態になってしまいました。昔に逆戻りです。

 ということでツイッターから撤退することにしました。一応アカウントは残しておきます。ひょっとしたら復帰するかもしれないので。(というかそうできることを僕自身が本当は望んでいるということなのだと思います)

本当はこんなことをいちいちここで発表すること自体に後ろめたさ、引け目を感じます。「自己顕示欲だけは強いんだな」「誰もお前の動向なんか知りたくないよ。止めたきゃ勝手止めればいい。それがツイッター」という声が頭の中に浮かぶからです。

「止めるんだったら、完全にアカウント消せよ。はっきりしない奴だな」という批判も自分の頭の中から聞こえます。

 TLなどでいろいろ「やる」と言ったことについては、約束を反古にする形になって申し訳なく思います。その僕の申し訳ないという思いだけはせめてお伝えしたかった。それだけです。そしてやはり「申し訳なく思うんだったら止めるんじゃない」という批判も聞こえます。

 一人(もしくは少数のメンバー)で静かにやって、成果が出たらまたどこかで発表するかもしれません。しかし発表することで、また今回うんざりした「婉曲Dis」みたいなものに触れる可能性もあるので、そのときの僕の気分次第ということにさせていただきたく存じます。

 僕がすること、僕の発言を楽しみにしてくださっていたという奇特な方がいらしたら、そういう方に対しては誠に申し訳なく思います。また、今回のことや単純にこちらの発言を楽しんでくれていたフォロアーの方々にも申し訳なく思います。お許し下さい。それでは。

 @sakiaruto こんにちは。突然失礼します。TLで騒ぎたててしまい、申し訳ありませんでした。あるとさんの真意に関しては頂いたお返事から、だいたい理解できました。婉曲Disに関してはこちらの勘違いだったようです。すみませんでした。丁寧に対応していただいて感謝しています。

 @sakiaruto ただ、婉曲Disなどについてはあるとさんの発言に関してだけ感じたわけではなく、TL上のいたるところではびこっていて、今回のような「僕の勘違い」ではなく、事実上人を殴りつけておいて「俺シラネ、反応する奴がバカじゃん」という言い訳がまかり通っている。

 @sakiaruto ですからどっちにしろ僕がツイッターから撤退することは確定だったのかもしれません。これ以上耐えるのはどちらにしろ限界でした。

 @sakiaruto ただ、そちらの発言が撤退のきっかけになる形にしてしまい、あるとさんにとって非常に理不尽なことだったと思います。こうして最後にお詫びだけでも申し上げたいと思い、「一度はこれで終わり」と宣言したツイッターに再び書き込みました。

 @sakiaruto いろいろと不愉快な気分にさせたと思います。お許しください。それでは失礼します。

もうどうせ最後なので方々へぶちまけてしまおう。

 @wakusei2nd 宇野常寛さんへ。はじめまして。僕は決断主義的に承認ゲーム(僕自身はゲームとは思っていませんが)を各所で展開しました。ツイッターでもそうですし、SNSもやっていた。一般の水準から見たらどうかは分かりませんが、自分なりに一生懸命やったつもりです。

 @wakusei2nd その結果、逆に人々の無神経な言葉に大量に晒されることになり、ストレスばかり増えて、一度はよくなりかけたうつ状態が再発し、過眠、頭痛が再び酷くなってどうしようもありません。

 @wakusei2nd 「病院に行け」と僕をあしらわれるでしょうか?多分それすらなく、単に無視かブロックされるだけだと思います。お話を聞いていると宇野さんはとても高い対人スキルをお持ちだと分かるので。

 @wakusei2nd ラジオなどでも自己啓発的な体裁を採って発言・振舞いをされておられたように思います。その上で「病院に行け」といわれるだけでは到底納得できません。

 @wakusei2nd この世にはそもそも「生きていくのに向かない」性格の人もいる、ということです。僕からすれば碇シンジ内向的少年などではない。彼は十分に無神経な人間です。内向的なフリをしているだけの。そんなキャラクターと一緒くたにされて扱われたくはありません。

 @wakusei2nd 現実に、僕のような真性の社会不適合者が実在するという事実を、次回以降の著作の糧にしていただけたら、と思います。失礼します。

 @wakusei2nd 「お話を聞いていると宇野さんはとても高い対人スキルをお持ちだと分かるので。」この部分は余計な皮肉でした。申し訳ありませんでした。それでは。

 今回のことだけでなく、これまでいろいろ反応を返してくださったみなさんに感謝します。さようなら

 ここをご覧の方々へ。僕は僕の行動の原因を宇野さんに帰したいわけではないです。宇野さんの発言を受けて、ふんぎったわけではないのでそういう責任を求めているわけではありません。誤解を招くような表現だったことは謝ります。

僕が言いたかったのは、単純に宇野さんの言っているようなこと(「手を伸ばす」)をやったら逆に苦しくて死にそうになる場合があるよ、そういう人もいるよ、と言いたかっただけです。つまり実存の問題を扱ってはいるが、彼の言説は実存の問題に役に立たないのではないか、と単にそういうことです。

 「病院へ行け」「コミュスキルを上げろ」どちらも居酒屋で飲んでいるサラリーマンでもいえる台詞じゃないでしょうか。

 実存の問題をフックにしたメディアでの語りから入って、結論が単なる一般論マジックワードでしかなかった…って、普通に考えて 「大して効果のない言説」なんじゃないのか、と疑念を抱くのはそうおかしなことでもないと思うのですが。

僕は、「コミュニケーションスキルが高くない人は苦しんで当然で、彼ら(無論僕も)の頑張りが足りないのが問題なのだ」こういう問題の認識の仕方に異論を唱えているわけです。本当に最後の手段として社会と距離をとる必要があって、それで引き篭もっているのだとしたら…

 手を伸ばそうとして無神経なメッセージにさらされ、それによって我慢不可能なストレス破壊的な衝動が世の中へ向かう(無差別テロ)、もしくは自分自身へ向かう(自殺)。引き篭もることでそれが回避できるのなら、ずっといいじゃないんでしょうか。

 というか引き篭もることこそがユングの言っていた「内向型」の人間が世の中に適応する(ほぼ唯一の)手段だったのではないか、とも思います。コミュニケーションできなくたって、生きていていいはずです。

 追記;先方がこちらへ返して下さったリプライを黙って削除しておられたので、一応こちらで上げておきます。

 t.uno ……僕は別に決断主義的な承認ゲームがすばらしいとか、ガンガン突っ込んでいけ、みたいなことは言った覚えはありません。このゲームは不可避なので、引きこもっても逆効果だとは言いましたが。" 2010/04/29 19:32:00

 t.uno 果たしてあなたは本当に僕の本を読んだんでしょうか。「ゼロ想」はどう考えても「決断主義批判」の立場で書かれています。" 2010/04/29 19:33:05

 t.uno "うまく行かないことは世の中にはたくさんあります。誰かのせいにしたくなることも多いでしょう。しかし誰かを責めるのだったら、最低限相手の意見や立場を正確に把握する努力をすべきではないでしょうか。" 2010/04/29 19:34:24

 t.uno "@simada_net 対人関係でお悩みのようですが、まずはこうしたコミュニケーションを改めて、慎重に行動されると若干状況は良くなるかもしれません。" 2010/04/29 19:35:16

 僕の発言、「決断主義的に承認ゲーム(僕自身はゲームとは思っていませんが)を各所で展開しました」という部分の「決断主義」の語用法は宇野さんの指摘されるとおり間違いでした。失礼しました。ただ、それによって僕の主張全体が無効化されるとは思えません。

http://twitter.com/simada_net

嶋田

二日たってもある物言いが頭から消えない。フラッシュバックし続けるのでもう我慢は止めることにした。これはどうしようもなくこの発言に僕が憤りを感じていることを意味する。それゆえ相手の真意を確かめ、反論することにする。関係ない方のTLには不愉快ノイズに映るでしょうが、お許しください。

 こういう切り返しを受けたわけですが。RT @sakiaruto: 困るんだよ。周りと当事者がね。RT @simada_net: 僕が明確に悪だ」と思っているのは「引き篭もっているやつは外へ出て元気にしろ」と言う人と、「元気にしているのは無駄だから静かにしろ」という人。

6:31 PM Apr 28th via Tween

 sakiaruto これってどういう意味なのでしょうか。僕から聞きたいのは「この切り替えしをすることで、結局何が言いたいのですか?」ということです。(以下@での直接のリプライは省略してあります。)

 つまり、「だから引き篭もりは周りにい迷惑かけてるんだよ」なのか、「だから善悪について語るなんて無駄なんだよ」。先のRTのような指摘をわざわざするということは、僕にはそういうメッセージに聞こえました。

(以下そういう僕の解釈に基づく異論です。 @sakiaruto あるとさんの真意が異なっていたら申し訳ありません。僕の誤解だったということです)

 僕にしてみれば「困るんだよ。周りと当事者がね」という話こそ、「するだけ無駄な話」です。なぜか。

 実際に「引き篭もってないで外へ出ろ」ということを言われて、引き篭もっている人は耐えがたい苦痛・圧力を感じている。

 また同様に、なんとか完全な引き篭もり状態から脱して元気にしようとしていると、「元気にしているのは無駄だから静かにしろ」と言われ、「じゃあ一言も発せず、部屋でじっとしていなくてはならないのか」とまた葛藤を与えられる。

 僕はだからそういう「放っておけばよいこと(人の生き方)に口出しをすることこそが悪だ」と言った。それが分かっていない人が多いと思ったから。これってそんなに不当で無駄な発言なのでしょうか?

 だいたい僕は指摘を受けたような「原因」はそもそもわかっている。そして、そんな原因が分かったところで、意味がない、と言うことも分かっています。

 なぜなら、「周りと本人が迷惑するんだよ」という原因説明を受けたところで、「引き篭もってないで外へ出ろ」と言われて苦痛を感じている人や、「元気にしているのは無駄だから静かにしろ」と言われて葛藤を抱えている人たちの、その「苦しみ」「葛藤」は解消されないからです。

 大体「周りと当事者が困る」という、その「困る」ということ自体が僕にいわせれば不当な申し立てです。

僕は好きで生まれてきたわけでもない。皆そうでしょう。無論、自分で死んでもいいのですがその瞬間の苦痛は怖いし、失敗したときのリスクも怖い。そんな状況を作り出しておいて「周りが困る」とはどういうことか。

 親は勝手セックスして生んでおいて「困る」と言う。誰も頼んでないです。生んでくれなんて。しかも待っているのは苦痛しかない「社会」です。そんな社会にしておいて世の中の皆さんは適応できないと「困る」と言う。

 どっちが理不尽なのかは明白でしょう。こっちが「困る」と言いたい。

 僕が言いたいのは、「引き篭もっているやつは外へ出て元気にしろ」と言う人と、「元気にしているのは無駄だから静かにしろ」という人の「困る」というその物言いこそが「不当」だということです。本来、原因になりえないことを原因に仕立てている、という主張です。

だって実際困らないじゃないですか。他人なんて関係ないんだから。人の生き方でしょう。ほっといて何が悪いんですか。僕に言わせれば不当でない言い方は次の一パターンしかありません。「元気にしていて良い。また、引き篭もっていて良い」これだけ。

 本当の問題はそこなはずです。発言が起きる「原因」が問題なのではない。僕が言いたいのは「苦しみ・葛藤」の原因が問題なのであって、それは不当に「原因」を作り出すことによって引き起こされている。それが悪だ、という当たり前のことを言っているだけです。

 ということで、もう実際僕はここ暫くの間で非常に疲れました。「外へでろ」「外へ出るな」「下らん主張をするな、黙れ」婉曲的にこういう圧力をかけて来る様々な物言いうんざりです。

 また、「共感する」と口では言っておきながら、その実行動では全く逆、僕の立場を否定するような態度を示し続ける人もたくさんいる。そういう矛盾した態度はいちいち読み解かなくてはならず、理不尽で、僕を非常に疲れさせる。

 現在僕は、たった一つのワンアクションをするだけなのに体が動かせない、起き出すのにも非常に気力を要する状態になってしまいました。昔に逆戻りです。

 ということでツイッターから撤退することにしました。一応アカウントは残しておきます。ひょっとしたら復帰するかもしれないので。(というかそうできることを僕自身が本当は望んでいるということなのだと思います)

本当はこんなことをいちいちここで発表すること自体に後ろめたさ、引け目を感じます。「自己顕示欲だけは強いんだな」「誰もお前の動向なんか知りたくないよ。止めたきゃ勝手止めればいい。それがツイッター」という声が頭の中に浮かぶからです。

「止めるんだったら、完全にアカウント消せよ。はっきりしない奴だな」という批判も自分の頭の中から聞こえます。

 TLなどでいろいろ「やる」と言ったことについては、約束を反古にする形になって申し訳なく思います。その僕の申し訳ないという思いだけはせめてお伝えしたかった。それだけです。そしてやはり「申し訳なく思うんだったら止めるんじゃない」という批判も聞こえます。

 一人(もしくは少数のメンバー)で静かにやって、成果が出たらまたどこかで発表するかもしれません。しかし発表することで、また今回うんざりした「婉曲Dis」みたいなものに触れる可能性もあるので、そのときの僕の気分次第ということにさせていただきたく存じます。

 僕がすること、僕の発言を楽しみにしてくださっていたという奇特な方がいらしたら、そういう方に対しては誠に申し訳なく思います。また、今回のことや単純にこちらの発言を楽しんでくれていたフォロアーの方々にも申し訳なく思います。お許し下さい。それでは。

 @sakiaruto こんにちは。突然失礼します。TLで騒ぎたててしまい、申し訳ありませんでした。あるとさんの真意に関しては頂いたお返事から、だいたい理解できました。婉曲Disに関してはこちらの勘違いだったようです。すみませんでした。丁寧に対応していただいて感謝しています。

 @sakiaruto ただ、婉曲Disなどについてはあるとさんの発言に関してだけ感じたわけではなく、TL上のいたるところではびこっていて、今回のような「僕の勘違い」ではなく、事実上人を殴りつけておいて「俺シラネ、反応する奴がバカじゃん」という言い訳がまかり通っている。

 @sakiaruto ですからどっちにしろ僕がツイッターから撤退することは確定だったのかもしれません。これ以上耐えるのはどちらにしろ限界でした。

 @sakiaruto ただ、そちらの発言が撤退のきっかけになる形にしてしまい、あるとさんにとって非常に理不尽なことだったと思います。こうして最後にお詫びだけでも申し上げたいと思い、「一度はこれで終わり」と宣言したツイッターに再び書き込みました。

 @sakiaruto いろいろと不愉快な気分にさせたと思います。お許しください。それでは失礼します。

もうどうせ最後なので方々へぶちまけてしまおう。

 @wakusei2nd 宇野常寛さんへ。はじめまして。僕は決断主義的に承認ゲーム(僕自身はゲームとは思っていませんが)を各所で展開しました。ツイッターでもそうですし、SNSもやっていた。一般の水準から見たらどうかは分かりませんが、自分なりに一生懸命やったつもりです。

 @wakusei2nd その結果、逆に人々の無神経な言葉に大量に晒されることになり、ストレスばかり増えて、一度はよくなりかけたうつ状態が再発し、過眠、頭痛が再び酷くなってどうしようもありません。

 @wakusei2nd 「病院に行け」と僕をあしらわれるでしょうか?多分それすらなく、単に無視かブロックされるだけだと思います。お話を聞いていると宇野さんはとても高い対人スキルをお持ちだと分かるので。

 @wakusei2nd ラジオなどでも自己啓発的な体裁を採って発言・振舞いをされておられたように思います。その上で「病院に行け」といわれるだけでは到底納得できません。

 @wakusei2nd この世にはそもそも「生きていくのに向かない」性格の人もいる、ということです。僕からすれば碇シンジ内向的少年などではない。彼は十分に無神経な人間です。内向的なフリをしているだけの。そんなキャラクターと一緒くたにされて扱われたくはありません。

 @wakusei2nd 現実に、僕のような真性の社会不適合者が実在するという事実を、次回以降の著作の糧にしていただけたら、と思います。失礼します。

 @wakusei2nd 「お話を聞いていると宇野さんはとても高い対人スキルをお持ちだと分かるので。」この部分は余計な皮肉でした。申し訳ありませんでした。それでは。

 今回のことだけでなく、これまでいろいろ反応を返してくださったみなさんに感謝します。さようなら

 ここをご覧の方々へ。僕は僕の行動の原因を宇野さんに帰したいわけではないです。宇野さんの発言を受けて、ふんぎったわけではないのでそういう責任を求めているわけではありません。誤解を招くような表現だったことは謝ります。

僕が言いたかったのは、単純に宇野さんの言っているようなこと(「手を伸ばす」)をやったら逆に苦しくて死にそうになる場合があるよ、そういう人もいるよ、と言いたかっただけです。つまり実存の問題を扱ってはいるが、彼の言説は実存の問題に役に立たないのではないか、と単にそういうことです。

 「病院へ行け」「コミュスキルを上げろ」どちらも居酒屋で飲んでいるサラリーマンでもいえる台詞じゃないでしょうか。

 実存の問題をフックにしたメディアでの語りから入って、結論が単なる一般論マジックワードでしかなかった…って、普通に考えて 「大して効果のない言説」なんじゃないのか、と疑念を抱くのはそうおかしなことでもないと思うのですが。

僕は、「コミュニケーションスキルが高くない人は苦しんで当然で、彼ら(無論僕も)の頑張りが足りないのが問題なのだ」こういう問題の認識の仕方に異論を唱えているわけです。本当に最後の手段として社会と距離をとる必要があって、それで引き篭もっているのだとしたら…

 手を伸ばそうとして無神経なメッセージにさらされ、それによって我慢不可能なストレス破壊的な衝動が世の中へ向かう(無差別テロ)、もしくは自分自身へ向かう(自殺)。引き篭もることでそれが回避できるのなら、ずっといいじゃないんでしょうか。

 というか引き篭もることこそがユングの言っていた「内向型」の人間が世の中に適応する(ほぼ唯一の)手段だったのではないか、とも思います。コミュニケーションできなくたって、生きていていいはずです。

 追記;先方がこちらへ返して下さったリプライを黙って削除しておられたので、一応こちらで上げておきます。

 t.uno ……僕は別に決断主義的な承認ゲームがすばらしいとか、ガンガン突っ込んでいけ、みたいなことは言った覚えはありません。このゲームは不可避なので、引きこもっても逆効果だとは言いましたが。" 2010/04/29 19:32:00

 t.uno 果たしてあなたは本当に僕の本を読んだんでしょうか。「ゼロ想」はどう考えても「決断主義批判」の立場で書かれています。" 2010/04/29 19:33:05

 t.uno "うまく行かないことは世の中にはたくさんあります。誰かのせいにしたくなることも多いでしょう。しかし誰かを責めるのだったら、最低限相手の意見や立場を正確に把握する努力をすべきではないでしょうか。" 2010/04/29 19:34:24

 t.uno "@simada_net 対人関係でお悩みのようですが、まずはこうしたコミュニケーションを改めて、慎重に行動されると若干状況は良くなるかもしれません。" 2010/04/29 19:35:16

 僕の発言、「決断主義的に承認ゲーム(僕自身はゲームとは思っていませんが)を各所で展開しました」という部分の「決断主義」の語用法は宇野さんの指摘されるとおり間違いでした。失礼しました。ただ、それによって僕の主張全体が無効化されるとは思えません。

2010-01-08

この夜を生きのびよう。

最近知ったとあるはてなーさんの、書くものが素敵だなあと思い、さかのぼって読んでいたその方のポストやその他から、いくつか思うところがあった。

あまり他人には話していないことなので、anonymousで書く。



わたしには両親と弟がいる。

母はわたしが生まれた直後から精神分裂症を患っていた。(あえて精神分裂症と書く。このころはそう呼びつけていたので)

小学校低学年までは、母との生活は(今にして思えば)まったく筋が通らないことばかりで、いつも、なぜここで怒られるのだろう?とか、なぜ今日はあんなにものすごく褒められたのだろう、とか、謎ばかりだった。

生育環境が特殊だったせいも幾分かはあるのだろうが、わたしはとにかく人と違ったことをしたがる子どもだった。それが物事を杓子定規に進めたがる母の気にいらなかったらしく、なにか思いついて喜び勇んでぶちあげると、必ずひどくしかられた。10歳くらいまでは、ひきずりまわされて力のかぎり叩かれたこともよくあった。もちろん、アザが残ったり傷ができたり骨が折れたりする程ではない。ひどい折檻程度だった。


わたしがラッキーだったのは、平均的女児よりも身体の成長が速く、小学校高学年の時には母とほぼ同じ体格になっていたことだ。身体的暴力は、この時点でほとんど無くなった。家には、父が母の病気を理解するために買った精神病関連の書籍があり、木村敏や小此木啓吾やユングフロイトなどを読みはじめたのもこの頃からだった。


さらについていたのは、父がいたことだ。父は、自分仕事を本当に愛していて、いつでもわたしのそばにいて全面的に護るというようなことはなかったが、常識的な会話ができる人間がこの世にちゃんと居るということを示してくれていた。そして人と違ったことをしたがるわたしの話しを聞いてくれて援助してくれ、ときには叱ってたしなめ、穏かに見守ってくれていた。


そして、これもついていたからだと思うが、普通の生活を営む程度の収入がある家庭だったので、家事全般がほとんどできない母ではあったが食べ物には困らなかったし、そうとう不衛生だったが病気にかかるほどではなかった。

食い意地が張っている子どもでもあったので、まともなウマいものが食べたくて、本を見ながら料理自分である程度やるようになっていた。

とにかく、生命力が強かったのだと、今にして思う。


ここにいては生きていくのは非常に困難だと、小学校高学年で思ったわたしは、とにかく遠くへ離れるべく寮のある学校受験しまくったのだが、高校卒業までは家から通うこと、という父の方針で、18歳まで実家で暮すことになる。



ところで、弟は、わたしほど離脱しようとする力が無かった。

母は弟をとても大切にしていた。大切にされすぎて、彼は何かを失なってしまったのかもしれない。

わたしが自分のことで精一杯の間、だんだん彼は社会小学校中学校だが)との折り合いをつけられずに時を過ごし、中三で精神分裂症を発症した。

家は、この時から、構成人員の半分が常人、半分が精神分裂症患者、となった。


家に帰れば戦場であり(後年、映画「死の棘」を見た時、実に的を射ている表現が多くて驚いた)、学校では思春期らしい悩みと葛藤を抱えて足掻き、それなりに忙しい日々を過した後、大学に入り、一人暮しをはじめる。



その後は、主に自分自身との戦いだったが、ほんとうにいろいろあった。

ただ、わたしには帰る家がない。お金はいくらかは融通してもらえるかもしれないが、自分自分のメシを獲ってこなければ、生きていけない。そう思って、とにかく稼ぐことだけは途絶えないよう必死になっていた。

母が統合失調症(この頃、病の呼び名が変わる)なのは述べたが、叔父も同じ病であり、母の実家はとある新興宗教に全資産を入れあげていたという、ココロの弱い血筋であった。

血筋という言い方をするとオカルトめいて解決不能な雰囲気が漂うが、単に神経系と内分泌系の一部が弱い体質が遺伝しているだけなのだと、今では思える。

わたし自身について言えば、体質が遺伝しているので、危機的状況に陥るといまだにマイナートランキライザーが手放せない。症状が投薬で緩和されることを学習して以来、困ったらかかりつけの医師を訪れて、状況を説明して投薬してもらうことにしている。


こんな風になんとか曲りながらも人生と折り合いをつけていたのだが、わたしはずっと母が許せなかった。母には、「母」であって欲しかった。ドラマに出てきそうな、心優しく、あるいは通俗的で、あるいは自己中心的だが、少くとも夜中にカーペットを切り刻み出したりしないような。

母が「こうして欲しい」「こうでなくてはダメだ」と言うことは絶対だと思っていたので、それがひどく間違っていたり、わたしを苦しめるようなことであった時に、わたしはどうしていいかわからなくなっていた。そして、そんなことを言う母を、許せない、という思いを募らせ続けていたのだ。

電話をすれば必ず口論になり、長い間顔を合わせることはなかった。




時は経つ。

数年前に、一人の男性と出会い、わたしたちは結婚することになった。

結婚の予定を報告をする時に、相手のご両親に、わたしの母と弟の話をしたのだが、そこで相手のお父さんが言ってくださった一言がある。

病気なのだから、しかたないね」

そう言われて、初めて気がついた。

母は病気なのだ。病気なのだから、間違ったことを言ったり行なったりするのは仕方がないことなのだ。

そして、わたしは曲りなりにも自分でエサを獲ってきて寝場所を確保できるくらいには育ち、一応社会渡りあって生きている。

わたしの望むような「母」ではないかもしれないが、彼女なりにわたしのことを思っていることも、やっとそのとき腑におちた。

では、間違ったことを言われた時には、「それは間違いだよ」と、きちんと話してあげれば良いのだ。それが、人間同士というものなのだ、きっと。

そうして、わたしは今、母に向って、「そんなこと言うもんじゃないよ」と、きちんと話ができる。

会うと、ひとつひとつわたしの装いや様子についてヒステリックになる彼女に対して、説明もできるし、「ひとに何かを言う時ははそういう風に言うと失礼なんだよ」と、言ってあげられる。

驚くべきことに、そう言うと母は、「そうかねえ」と、聞いてくれるようになった。どうせまたしばらくしたら、同じことを彼女は言うのだが、それでもその時は返事をしてくれる。

弟のことは、まったく何も解決していないが、彼は彼で生きていくのに困らないよう、両親が整えてくれている。

前からそうだったが、最近はより一層、わたしは自分自身の生育歴を振りかえる時、アーヴィングの「ホテル・ニューハンプシャー」を思い出す。

さいころはわからなかったけど、家族が数名病気にかかっているというだけで、別にどうということはないのだ。




ここまで至るのに、ずいぶんいろんな人に助けてもらった、底抜けに楽天家の夫や夫のご両親もそうだ。

苦しいかもしれないけど、一人じゃない。

そしていつか必ず、なんとかなる。

あなたにそれを伝えたい。

伝わらなくてもいい。

でももし、自分のことを独りだと思ってしまっているなら、近くまで行くから、ガードレールに座りながらアニメマンガやブンガクやロックの話をして、一緒にこの夜を生きのびよう。

2009-12-16

http://anond.hatelabo.jp/20091216140451

そもそも人間の心のメカニズムなんてそう解明されてないだろ。

理論はそんなにやらなくてもいいと思う。

僕が大事だと思うのは臨床心理学だよ。

あれには精神を安定させ効率的にする実用的な方法が含まれてるから、それを教えればいいんじゃねと。

生活技能訓練みたいに増田の皆様が大好きな「コミュニケーション能力」を向上させる訓練もあるから。

真っ先にアルバートエリスアーロンベックドナルド・マイケンバウムの名前が出るような授業ならいいと思うんだわ。

フロイトユングについて名前以上の説明が出るなら全くのムダ。

(でもユング文学として面白いことは否定しない)



それと社会心理学も大事じゃない?

2009-10-18

ライブドアブログって、VIPPERな俺に金払ってるの?

大手2chブログライブドア移転してる理由って

ライブドアが金払ってるらしいじゃん。



大手にはマネタイズ提案までしているらしいし。

■らばQ「マネタイズまでしてくれるライブドアは凄い!」

最後はらばQ(腹黒い部分担当)さんの締めの挨拶だ。

収益化のためにトラフィックまで裁いてくれて

マネタイズ提案までやってくれるライブドアはすばらしい!

livedoorブログじゃない人には是非お勧めします!ごちそうさまでした」とコメント

http://news.livedoor.com/article/detail/4163777/



大手はライブドアブログPROアカウント無料だし。

あとライブドアブログのPROアカウントを1年間無料で使えるクーポンも配ってた。

http://www.kotaro269.com/archives/50806977.html



アフィやらないって言ってたVIPPERな俺(ユング)がライブドアではアフィ貼りまくりだし。

アフィリエイトやってませんよね? 正直、やりたいと思ったことないですか?



ユング

ぶっちゃけ最初はやりたいと思ってましたけど、今はやりたくないです。というかやりません。



それはなぜ?w



ユング

僕、人に褒められるのとか好きなんで、コメント欄だけで十分なんですよw

たまにくるメールとかw



からお金はいらない?



ユング

はい

http://interviewwith.blog44.fc2.com/blog-entry-32.html


ライブドアの内情に詳しい人、おちえてー



追記 2009/10/19

Kamekiti

絶対に貼らないといけない広告じゃないのかな


それはありえない。

広告の非表示 FREE PRO ADVANCE PREMIUM
記事下広告 ×
ブログサイドバーバナー × ×
ブログ共通ヘッダーの広告 × ×
管理ページの広告 × ×

http://blog.livedoor.com/guide/plan/pc/


確かに、VIPPERな俺は有料ではなくFREEブログで、強制的に広告は表示される。

しかし、

記事下広告とは記事下にあるもので、

ブログサイドのバナーとはサイドバー下部の POWERED BY livedoor Blog という小さなバナーのこと。



少なくとも

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください) をクリックしたとき

でてくるテキストバナーのことではないし、

わざわざ、Ads by Google というサイドメニューを作って張るデカ広告のことではない!


っていうか、本当は id:kamekiti も気づいてるでしょ?


↓この記事いくらもらったんだろ?

VIPPERな俺 : 位置情報サービスロケタッチ」がオープン色々と捗るぞ

http://blog.livedoor.jp/news23vip/archives/2836522.html



http://anond.hatelabo.jp/20120110073150

http://anond.hatelabo.jp/20120110101235

2009-04-25

コピペブログは人付き合いが大切2

今日も疲れたわ。

でもアフィの振込み近いから何とか頑張れるわwwwww

それはそうと、子分のコピペブログからメールが来た。

んだよ、糞ウぜー、twitterダイレクトいれろやカスとか思いつつも一応観てやる。子分だし。

そしたら、スンゲー回りくどい言い方で、ユングと嵌ってないとか書いてやがんの。

はまる、はまらんってのは、お笑い好きな人には分るかね。

というか、コピペブログとかニュースサイト芸能界に似てるわ。

人付き合い、コネが第一。次いで内容。

最近は、まなめに集るゴミ虫のレスを仲間内で晒しながら楽しむのがトレンドww

んなこたーどーでもいい。

この子分はまあ、2番弟子くらいなんだが、まとめ方上手いから半年以内に巨大化するかもしれん。

そんで、色々アドバイス

正直V俺はアクセス集ってもあんまり影響ねーだろwww ユングをつてに周りに集れやwwwwwwww

マジめんどくせーw でも金のなる木だしね、我慢我慢www


しっかし、KKGってホントひでーよなwww

奴ら新米に全然アクセスまわさねーじゃんww ある意味独禁法にひっかかるレベルwwwwww

そういえば前に、ゴミサイトが集まって本だしたじゃん。

一応がんばってくださいみたいなこと言ったけどさ、正直みてて何かかわいそうだったわw

ま、正直俺のサイトにそんなに送ってこないからどうでもいいけどねwwwww


それはそうと、最近親分格がエログ取り込もうと必死だよなw

エログアクセス送ってもらってGアドとか旨すぎるから超歓迎だけどさwww

まあ、正直エログ関連は、エログチャンネルアニメログ攻略せんとガバッアクセス増えねーわ。

エログちゃんねるは深入りすると怖いからシラネーけどアニメログの方はちょっとずつ落ちてくんじゃね?

奴ら、虹萌え同人萌えとかほざいてるけど結局のとこは犯罪集団じゃん?コピペブログもまあ、パクリだらけの糞野郎だし、タチが似てるよな。

アニメとか萌えとか適当に言って絡んでたらその内相手してくれんじゃねーかなーと思ったり。

つべこべ言わずにアクセス横せやチンカスって言いたいけど、ま、今は我慢だなwwwwwwww





http://anond.hatelabo.jp/20090418190522

2009-02-06

シロクマ先生、ぼくはあなたを尊敬する。ラジオ先生を超える逸材として。

こんにちはid:mirrorpersonです。


根負けです。シロクマ先生はとにかくブレナイ。


だって、彼の手にかかれば、オタクの行動のそのひとつひとつ、そのすべてがコンプレックスの表れらしいですから。

たしかにそういわれれば、そうかもしれない。東京地検金商法違反風説の流布とかいって取り締まるくらい精神科医がおたくをあげつらうのは簡単なのかもしれません。

フロイトだって、ユングだって、夢がどうの肛門期がどうのと誰一人、科学的に検証できないことをさも真実のように騙ってきたではありませんか。でも彼らのでっちあげは今も、ミームとしてわれわれの頭の中にしっかり根付いているし、下手したらそうした物語真実としか思えないときがある。

精神科医が病を発見するのではなく創るのだといったのがフーコーですが、シロクマ先生もせっせと「オタクという病」を創っていってひょっとしたら、本当にオタク病気カテゴライズされる日もくるかもしれません。

聞くところによると、どっかの本で掲載されたらしいではありませんか。タンチョへの大いなる一歩でしょ。

最後にmedotoolz先生アドバイス

med先生もタンチョだしたいなら、もう少し、俗受けする程度の低い、なんだか決めうち、いっつもおなじこといってるような、それでいて妙に説教くさくて、すごく論理が単純なエッセイを書けばいいと思う。

がんばってね。

2009-01-24

金融武闘伝Gガンダム

脊髄反射エントリ

昨今「派遣切り」やら「100年に1度の不況」やら騒がれていて大変ですね。(他人事風ですが、僕も学部3年生なので就職アイスエイジです。ガッカリです)

明日は我が身、な「派遣切り」もいかんと思いますが、次に問題となってくるのはGDPの縮小でございますね。約6割を占める消費は極寒、当然設備投資(約2割)もStop、むしろ工場閉鎖(ソニー一宮を閉鎖、集約とか)でマイナス!なんてことになったらGDPダダ下がりですよ。

http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-36030520090122


こんな不況を打破する施策として、金融財政での手段がたくさんあるのでしょうが(頑張れバーナンキさん)、歴史的には「戦争をしかける」というカードが切り札として使われてきたように感じます。大恐慌第二次大戦とか。

選択肢としての戦争なのか、自然発生的に戦争だったのか、は別にして。「鶏か卵か」みたいなもの、或いはユング「集合的無意識」だと思って下さい。笑


オバマさんは『グリーンニューディール』だ、こうめ……じゃなくて麻生さんは『実弾投下だ』と叫ばれていますが、ここは一つ戦争でどうでしょうね。とはいってもこのご時勢に戦争なんか仕掛けられないので、そこでガンダムファイトですよ奥さん。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%AD%A6%E9%97%98%E4%BC%9DG%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0


Gガンダム』(以下Gガン)では

>> 優勝した国家それから次回のガンダムファイト開催までの4年間、コロニー国家の代表となると同時に、次回のガンダムファイト主催国となる。また、優勝者には「ガンダム・ザ・ガンダム」の称号が与えられる。 <<

という部分、つまり次回大会での覇権を握れることがその担保となっていた訳ですが、現状ではオリンピック競技としての「国家名誉」、くらいしか担保となる恩恵想像できないのが悲しい。(教えて偉い人)


……どうせ貯蓄されるかどこぞの選挙資金として寄付に回されるくらいなら、その2兆円でガンダム作ればいいじゃない、という訳ではないです。

2008-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20081206154837#tb

問題はアスペルガー差別的に使われることだよね。

プログラマの人とかって結構その傾向がある人が多いけど、

「あの人アスペルガーよね」とか言われる職場ってしんどくない?


血液型占いがこんなにも蔓延してるような社会で、

アスペルガーなんて言葉が今よりも一般に広まったら、

そりゃ差別的な使われ方をするだろうね。


学校でもユングとかフロイト学問として教えてたりするし

その辺りどうにかならないものかね。

2008-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20081117234410

例は出したよ。たとえば弁当爺のシンクロニシティ話。あれ、はてブで誤解してるのがいるのもそれだろう、ようするに。

いや、あれはかなり危ない。多分弁当さんは確率論のことがろくにわかってないと思う。全体として、無難言葉を使って書こうとすれば書けるはずなんだけど(そうすると単なる面白くもないオッサンの説教になるんだけど)、危ない言葉をかなり使って書いてしまっているね。逆に、どうしてそういう危ない言葉を使わないといけないのか、そこが問題だ。

あと、シンクロニシティってユングだろう。あれが「哲学」かあ?ユングってそもそもかなりオカルトなのであって、「文学的表現」でなければちょっと許容できないようなもんだぜ。

それにあんたひどいわ。まともに読み取れてないって書いただけでトンデモ認定されるんですか。

落ち着け。俺が書いたのは

批判されると「まともに読み取れてない」って逃げるのはトンデモの特徴でもあるけどね。

だ。「でもある」だ。要するに「まともに読み取れてない」と言うだけでは反論としては説得力ないから具体例を出せ、ということだ。

2008-10-02

[][][][][][][]

何物かを選ぶことは、他の一切を捨てることである。チェスタートン



コミュニケーションにおける最大の問題はそれが達成されたという幻想

アドバイスをするというのは、疑わしい療法だ。ユング

Amazon.co.jp: 上司は思いつきでものを言う (集英社新書): 橋本 治: 本

Amazon.co.jp: 会社は頭から腐る―あなたの会社のよりよい未来のために「再生の修羅場からの提言」: 冨山 和彦: 本

「『空気より重い空飛ぶ機械』は不可能だ。」ロード・ケビン、英国学士院総裁

「ギターバンドはもう流行らない」と言われて、大手レコード会社デッカのオーディションに落ちたビートルズ


「すべては主観である。」モニモス

常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう

人が投げたボールをすべてキャッチすることはない

なぜ怒鳴りつけたのでしょうか? - reponの日記 ないわ〜 404 NotFound(暫定)

Yahoo!辞書 - さんにん‐さんよう【三人三様】

Yahoo!辞書 - じゅうにん‐といろ【十人十色】

鳴かぬなら、殺してしまえ、ホトトギス

織田信長


鳴かぬなら、鳴かせてみよう、ホトドギス。

豊臣秀吉


鳴かぬなら、鳴くまでまとう、ホトドギス。

徳川家康

Amazon.co.jp: 戦国武将に学ぶ処世術―信長・秀吉・家康: 津本 陽: 本


[ロバ売りの親子][粉屋と息子とロバ]粉挽きとその息子と驢馬

[権内][権外][エピクテートス]意志の力でどうにもならない物事

2008-09-16

anond:20080916130527

存在認識の解明って、自然科学ではなんて言ってんのかな?

自然科学っていうのは便利な道具の開発くらいにしか思ってなかったよ。


イデオロギー正当化哲学は利用されているとあったけど、イデオロギー哲学は不可分だと思っていた。

大乗仏教の唯識論をユング心理学正当化するようなもん。

2008-09-01

http://anond.hatelabo.jp/20080901163900

屁理屈という概念定義が違うのか、臨床家のフロイトユング心理学屁理屈とは言いたくないなぁ。

屁理屈という概念が、理屈じゃないものなのか、それとも一見理屈は通っていそうだけれども現実に応用できないものなのかというと、俺の感覚後者

2008-07-05

男性には2つの性欲がある

…って書き始めるとユングフロイトの類いっぽいけど

単にAVの話。

AVは大きく二つに分かれてて

単体:一人のAV女優の魅力を引き出すタイプ

企画:特殊なシチュエーションを楽しむタイプ


に分かれてます。

読んでのとおりこの二つは反対のことを意味しているのではありません。

ですからAV業界の発展した現在

キカタン」という両方をこなす女優さんも出てきましたが

男性性癖は根っこではこの二つに分かれてるんだと思います。

2007-11-06

男子校をアニマの腐乱器とは言わないユングはフェアじゃないとずっと思っていた

賛同者もとむ

2007-10-04

[][][][][]ねたみ・批判にあった時

[悪口][ICレコーダー][録音]会話は録音される時代

1分間でも嫌いな人については考えない。アイゼンハワー



最高の復讐は幸せに生きることだ。

自分を大切にすることだ。

自分を大切な人間だと思えば、自分感情を他人の意のままにされることなど決してありえない。

から他人を許すのは、他人の意のままにならないための手段なのである

エイン・W. ダイアー



人の悪口を言う暇があったら自分の事を向上させる方がよい。

自己の向上を心がけている者は、喧嘩などする暇がないはずだ。

知識への投資は最大の利子を生む。ベンジャミン・フランクリン



アドバイスをするというのは、疑わしい療法だ。ユング

正しいと信じている事をすればよろしい。批判を逃れる事はできない。



なぜ怒鳴りつけたのでしょうか? - reponの日記 ないわ〜 404 NotFound(暫定)

あいつは人生のどっかで人を怒鳴るってことを覚えちまったんだな

コピペ 学習された無力感

無力と放棄態度を、スカタン上司に調教され、そして再び以下ループ、か。



Amazon.co.jp: 上司は思いつきでものを言う (集英社新書): 橋本 治: 本

Amazon.co.jp: 会社は頭から腐る―あなたの会社のよりよい未来のために「再生の修羅場からの提言」: 冨山 和彦: 本

「『空気より重い空飛ぶ機械』は不可能だ。」ロード・ケビン、英国学士院総裁

「ギターバンドはもう流行らない」と言われて、大手レコード会社デッカのオーディションに落ちたビートルズ

しつけとは、他人のことをどれほど考えていないかを隠すことである。

[ホトトギス][不如帰][時鳥][織田信長][豊臣秀吉][徳川家康][上司]

[ロバ売りの親子][粉屋と息子とロバ]粉挽きとその息子と驢馬

[権内][権外][エピクテートス]意志の力でどうにもならない物事

[人間(じんかん)距離][車間距離]人間関係には距離をおけ!

【人間関係】ヤマアラシのジレンマ【アンビバレンス】

[biz]中ぐらいの勝利で満足する者は、常に勝者でありつづけるだろう。

[人間関係は腹六分]

「人の為」と書いて「偽り」、「人が為す」と書いて「偽り」。

「礼には礼を、無礼には無礼を。」

SOFREEE-LIBRARY フリー電子図書館 『自省録』 第2章 マルクス・アウレリーウス

だれよりもみじめな人間とは、

あらゆる物事を見聞し、

詩人のいうとおり「地の深みを極め」*、

他の人の心の中を探ろうとしておきながら、

自分としては自己の内なるダイモーンと向き合って

その真実に仕えなければならないことを自覚しない奴のことだ。

隣人の語ること、行うこと、考えることを気にかけないものは、どれだけ多くの利益を受けることだろうか

自省録 マルクス・アウレリウス

公益目的でなければ、他人に関する思いで君の余生を消耗してしまうな

年齢を重ねてわかったこと

[biz]中ぐらいの勝利で満足する者は、常に勝者でありつづけるだろう。

本当の幸せは内側からもたらされる。 誰もあなたを幸せにすることは

[マキャベリ][タキトゥス]賢明で思慮に富む人物

名誉を愛する者は自分の幸福は他人の中にあると思う。自省録


僕は嘘を付く

私たちは「一日に平均二回」の嘘をつく(ヴァージニア大学調べ)

常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう

他人はみな軽薄かつ不公平で、嫉妬、気まぐれ、偏見に満ちている

「人間の性は、本来、傲慢、卑劣、邪悪、矛盾であるが故に、私は人間を根本的に信用しない」

[人間関係は腹六分]


浴場での出来事、つまり湯をはねかける者、押す者、罵る者、盗む者

朝起きたら自分にこう言い聞かせる。おせっかい、恩知らず、威張りやさん、裏切り者、やきもち焼き、社会性のないやつ、こういう連中を避けて通ることはできない。

人々が自分に調和してくれるように望むのは非常に愚かだ。ゲーテ

他人をあてにしてはならない。それは期待するほうがまちがっている。

他人が自分に関心を持っているとは期待するな。 ラッセル

男は閾を跨げば七人の敵あり


大衆がする尊敬と侮辱

名声とは立派な人たちが立派な人に与える称賛。セネカ

幸福であるという習慣は、外的条件の支配からの大いなる解放

世評に無関心であることは幸福の源泉。ラッセル

自分が彼らのことをどう考えているかということだ。ブリヤン

自分自身の4分の3を喪失してしまう。

[社交家][社交的]人に好かれるための唯一の方法

自分と未来は変えられる。他人と過去は変えられない。

[ロバ売りの親子][粉屋と息子とロバ]粉挽きとその息子と驢馬

説教なんて自己陶酔。太宰治

[六韜]【外交】無能ならば歓待せよ。【交渉】

【慧眼】世の中の人々の一〇人中七、八人は小人なのだ。西郷隆盛

世間の八割はバカ。

人間はみな気狂いだと気付いたとたん、人生の不思議は消えて自明になる。

バカの壁 養老孟司

何を笑うかによって、その人の人柄がわかる。

怒りよりも軽蔑を隠すことがより必要である。

他人をあざける者は他人にあざけられることを恐れるものである。

人々の意見が、彼ら自身の性格の告白である。エマーソン

誰もが無知である。ただ無知な分野が違うだけだ。

我々は、現在の知識によってのみ物知りであるにすぎない。

アイロニー

知者を自認する相手を問いつめ,無知の自覚を促す,ソクラテス的問答法の一性格

アイロニーとは - はてなキーワード

自分無知」を盾にして、「知ったかぶりをする相手の無知をさらけ出す」

自分の批判対象の主張を徹底的に賛美してみせ、

その論理を極限まで押し進めることによって

そのグロテスクさを浮き彫りにさせるという批判のレトリック

[無知の知][ソクラテス]

【処世術】馬鹿のように見せかけ、利口に活動すること【処世訓】


自己の向上を心掛ける。喧嘩などする暇がないはずだ。リンカーン

小人と仇讐することを休めよ。菜根譚


[心][粗野][人間]心が粗野にできている人間

あるとき、ある男が、人に挨拶をしたら、挨拶を返さなかったというので

腹を立てていると、彼は言った、

「笑うべきことだよ、君は身体の悪い人間に出逢っても別に腹を立てないのに、

心が粗野にできている人間に出合ったというので、憤慨するというのは。」

クセノフォーン ソークラテースの思い出

なぜ私が彼らにそこまで侮辱されて怒らないのかだって

君は犬や羊に足を踏まれたからといって、逆上し気が違ったように激怒するのかね?

ソクラテス

舟に乗っているときに別の舟が衝突してきた場合

それに人が乗っていれば腹が立つが、

無人の舟であれば怒る気持ちはなくなる。

荘子 外編 第二十 山木編 虚舟

ねたみ・批判にあったとき名言

あるときブッダは愚かな男から批判を浴びた。

ブッダは黙って耳を傾けていたが、

相手が話し終えると次のように尋ねた。

「人が自分差し出された贈り物を受け取ろうとしない場合

その贈り物はだれのものになるのか」

男は答えた。「贈り物を差し出した人のものに」

「そうか」ブッダは言った。

「では、私はあなたの批判を受け取らないことにしよう。

自分のためにとっておきなさい!」

「人が君の身体を行き当りばったりの人に任せるならば、君は立腹するだろう。

だが君は君自身の心を出会う人に、

--もしその人が悪口するならば、それで君が悩まされ、動揺させられるように任せるのを恥じないか。」


エピクテートス提要 28

岩波文庫人生談義・下』(鹿野治助)

あなたを怒らすことができる人は誰でもあなたの主人となる。エピクテートス

あなたを怒らすことができる人は誰でもあなたの主人となる。

人はあなたがその人に秩序を乱されることを許す時に限って、

あなたを怒らす事が出来るものなのである

エピクテートス

浴場での出来事、つまり湯をはねかける者、押す者、罵る者、盗む者

君が何か仕事に携わろうとする時、その仕事がどのようなものであるかを君自身に思い出すがいい。

もし入浴しようとして出かけるならば、浴場での出来事、つまり湯をはねかける者、押す者、罵る者、盗む者、等々を思い浮かべるがいい。

そうしてこのようにしてもし君がすぐさま「わたしは入浴したい、しかもわたしの意志を自然本性にかなっているように保持したいのだ」というならば、

君はより安全に事に携わることになるだろう。

どの仕事場合でも同様である。というのはかくてもし入浴に対して何か妨げが生ずるならば、

「わたしは入浴だけでなく、わたし自身の意志を自然本性にかなっているように保持しようとしたのである

もし出来事に対してぶつぶついうならば、わたしは保持しないことになるだろう」という答が既にあるからである

エピクテートス 提要 4 人生談義〈下〉

Amazon.co.jp: 人生談義〈下〉 (1958年) (岩波文庫): エピクテートス, 鹿野 治助: 本

人を非難することが、どんなに人生をむなしくダメにしているかがよくわかるだろう。

相手が変わってくれるのをただ待つしかないのだから

人を許すことは、非難しておこるマイナスを超越する手段なのだ。

人を非難しないで、人生責任をとろうとすると、大変な自制心がいる。

それには自分を大切にすることだ。

自分を大切な人間だと思えば、自分感情を他人の意のままにされることなど決してありえない。

から他人を許すのは、他人の意のままにならないための手段なのである

エイン・W. ダイアー

他人の厚顔無恥に腹が立つとき、ただちに自らに問うてみよ。

「世の中に恥知らず人間存在しないということがありえようか」

「ありえない」と答えるだろう。それならば、ありえぬことを求めるな。

自省録 マルクス・アウレリウス

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隣人の語ること、行うこと、考えることを気にかけないものは、どれだけ多くの利益を受けることだろうか

自省録 マルクス・アウレリウス

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公益目的とするのでないかぎり、

他人に関する思いで君の余生を消耗してしまうな。

なぜならばそうすることによって

君は他の仕事をする機会を失うのだ。

すなわち、だれそれはなにをしているだろう、とか、なぜとか、なにをして、なにを考え、なにを企んでいるかとか、

こんなことがみな君を呆然とさせ、

自己のうちなる指導理性を注意深く見守る妨げとなるのだ。

マルクス・アウレリウス

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君子危うきに近寄らず

どんな馬鹿でも、あらを探したり、難癖をつけたり、苦情を言ったりできる・・・

そしてたいていの馬鹿がそれをやる。

ベンジャミン・フランクリン

君子は行いをもって言い、小人は舌をもって言う。王陽明

人間は考えることが少なければ少ないほど余計にしゃべる。

賢者は聞き、愚者は語る。ソロモン

[社交性]心にもない言葉よりも沈黙。モンテーニュ

心にもない言葉よりも、

沈黙のほうが、

むしろどのくらい社交性を損なわないかもしれない。

モンテーニュ


自分の行いが馬鹿げている人に限って、

真っ先に他人を中傷する。

フランス劇作家 モリエール


中傷誹謗に対する最善の返答、

それは黙々と自己の義務を守ることである

ジョージ・ワシントン 米国初代大統領


沈黙を守ってバカではないかと思われる方が、

あれこれ喋ってその疑惑を晴らすよりましだ。

リンカーン


愚者に対するもっとも正しい答えは沈黙である

アフガニスタンの諺


相手を黙らせたからといって、相手の意見を変えさせたわけではない。

バーナード・ショー


相手を黙らせたからといって、その人を説得できたわけではない。

ジョン・モーリー

徳高き者に茨(いばら)の道は付き物と心得ております

それよりも、意地の悪い者どもにかれこれ言われるからといって、

やるべきことをやめてしまってはなりますまい。

そんな連中は、立派な船と見れば卑しい大口を開けて、

落ちて来もしない餌(えさ)をうろうろ待っている鱶(ふか)のようなものです

人がどんなに善い事をしても、心がゆがみ目がかすんだ者の口を通せば、

手柄はよそに移ったり、消えてしまったりしがちなものです

逆に愚かな行いが、自分たちの尺度にぴったりなので、

最高の業績などとほめられたりいたします。

シェイクスピア

舟に乗っているときに別の舟が衝突してきた場合

それに人が乗っていれば腹が立つが、

無人の舟であれば怒る気持ちはなくなる。

荘子 外編 第二十 山木編 虚舟

人が投げたボールをすべてキャッチすることはない

くだらない質問には答えぬがよい。

ろくな答えのできないものには、問いかけぬがよい。

くだらない話には耳をかさぬがよい。

あげ足をとるような相手とは議論せぬがよい。

道をふんで訪れるものとだけ交際して、礼儀しらずは相手にせぬことだ。

荀子

人間はみな気狂いだと気づいたとたん、

人生のふしぎは消えて自明になる。

マーク・トウェイン

他人の厚顔無恥に腹が立つとき、ただちに自らに問うてみよ。

「世の中に恥知らず人間存在しないということがありえようか」

「ありえない」と答えるだろう。それならば、ありえぬことを求めるな。

自省録 マルクス・アウレリウス

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どんな人でも、もしまことに自分を愛するならば、

よく自分を悪から守れ。

人はそれぞれの尊い心を守らなければならない。

BUDDHA

堅い岩が風に揺るがないように、

賢い人はそしられてもほめられても心を動かさない。

おのれに勝つのは、戦場千万の敵に勝つよりもすぐれた勝利である

BUDDHA

漫述 佐久間象山

謗(そし)る者は汝の謗るに任せ

嗤(わら)う者は汝の嗤うに任す

天公(てんこう)本(もと)我を知る

他人の知るを求めず

議論したり反駁したりしているうちには、相手に勝つようなこともあるだろう。

しかし、それはむなしい勝利だ―相手の好意は絶対に勝ち得られないのだから

ベンジャミン・フランクリン

竜馬は議論しない。

議論などは、よほど重大なときでないかぎり

してはならぬといいきかせている。

もし議論に勝ったとせよ、

相手の名誉をうばうだけのことである

通常、人間は議論に負けても

自分の所論や生き方は変えぬ生きものだし、

負けたあと持つのは負けた恨みだけである

坂本龍馬

われわれは喧嘩口論に近付いてはならぬ。

これらのことからは足を遠ざけねばならない。

無知な人々のするこのようなことは、何にせよ無視されねばならない

(このようなことは無知な人でなければすることは出来ない)。

そして

大衆がする尊敬侮辱とは、どのみち大同小異と見なされねばならぬ。

われわれはこちら〔侮辱〕に腹を立ててもいけないし、あちら〔尊敬〕を喜んでもいけない。

そうしなければ、われわれは軽蔑への恐怖または嫌悪のために、多くの必要なことを止めることになろう。

また、何か気に染まぬことを聞くのではないかという女のような心配がわれわれを締め付ける限り、

公的にせよ私的にせよ、もろもろの義務をあえて遂行しようとはしないであろう

― たとえそれらの義務が有益なものであるときにも。

また、時にはわれわれは有力者に憤慨して、自分感情勝手自由にむき出す。

しかし、自由とは何事にも我慢しない、ということではない。

われわれは誤っている。

自由とは心を侮辱から超越せしめ、心そのものを、

心の喜びが流れ出る唯一の源たらしめ、

外的なもろもろの雑事を心自体から引き離すことである

それは結局は、

世間一般の嘲笑や、同じく世間一般の評判を恐れて、

不安な生活を送るようにさせないためである

なぜというに、

世間の誰か一人が軽蔑を行なうことが出来るならば、

軽蔑を行なうことが出来ない人というのは一体誰か、ということになるからである

セネカ

教養のない人は小理屈をこね、

あらさがしをして得意がる。

あらを見つけるのはたやすいが、

よい点とその内的必然性を知るのはむずかしいかである

できはじめの教養はきまってあらさがしをはじめるが、

できあがった教養はどんなものの中にも積極的なものを見る。

ヘーゲル

自分の心の中で正しいと信じていることをすればよろしい。

しても悪口をいわれ、

しなくても悪口を言われる。

どちらにしても批判を逃れることはできない。

エレノアルーズベルト

中傷誹謗に対する最善の返答、それは黙々と自己の義務を守ることである

ジョージ・ワシントン

隣人の語ること、行うこと、考えることを気にかけないものは、どれだけ多くの利益を受けることだろうか

自省録 マルクス・アウレリウス

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他人に関する思いで君の余生を消耗してしまうな。

自省録 マルクス・アウレリウス

�悤�����{�{���n�E�X��


大事を小事の犠牲にしてはならない。

ゲーテ

小事省事

椎名悦三郎

韓信(かんしん)の股(また)くぐり

韓信が若い頃、町で無頼の青年に辱められ相手の股をくぐったが、のちに大をなしたという故事。大志のある者は目前の小事には忍耐して争わないというたとえ。

呑舟の魚枝流に游がず

人生の大きな目標のため、日常のどうでもいいことは中庸を決め込むのは正しい

デカルト

自分堕落させる者は自分だけを台無しにするのみか、

もしもこの者が善に化せられたならば恐らく彼が役立つと思われる他人をも、

ことごとく台無しにすることになるが、それとちょうど逆に、

自己のために良く尽くす者は誰でも、

他人のために将来役立つものを用意するという、

正にそのことによって他人に役立つことになる。

セネカ

悪賢い人間学問軽蔑し、

単純な人はそれを賞賛し、

ただ賢い人はそれを利用する。

まり学問そのものは、自らの利用法を教えはしない。

フランシス・ベーコン

着眼大局、着手小局。


人の悪口を言う暇があったら自分の事を向上させる方がよい。

嫉妬深い人間は、自ら真実の徳をめざして努力するよりも、

人を中傷するのが、相手を凌駕りょうが)する道だと考える。

プラトン 法律

自己の向上を心がけている者は、喧嘩などする暇がないはずだ。

おまけに、喧嘩の結果、不機嫌になったり自制心を失ったりすることを思えば、

いよいよ喧嘩はできなくなる。

こちらに五分の理しかない場合には、どんなに重要なことでも、相手に譲るべきだ。

こちらに十分理があると思われる場合でも、小さいことなら、譲ったほうがいい。

細道で犬に出会ったら、権利を主張して噛みつかれるよりも、

犬に道を譲ったほうが賢明だ。

たとえ犬を殺したとて、噛まれた傷は治らない。

エイブラハム・リンカーン

小人(しょうじん)と仇讐(きゅうしゅう)することを休(や)めよ、

小人はおのずから対頭(たいとう)あり、

君子 (くんし)に諂媚(てんび)することを休(や)めよ、

君子(くんし)はもとより私恵(しけい)なし

菜根譚

貴方を悩ませたり、悪口を言う人にも、平静な心で注意を向けなさい。

きっと貴方にとって得るところがあるはずです

良薬が口に苦いように、貴方に偉大なる存在が苦言を呈しているかもしれないかです。 

ジョセフ・マーフィー

『本当に偉いということの証拠は、殴られても気にしないという態度である

たとえば、犬どもの吠え立てる方をゆっくりと見返す大きな野獣のごときである

打ち寄せた波が当たっては空しく砕ける巨大な岩礁のごときである

怒らない人は被害に動ずることなく、しっかりと立ち続ける。

怒っている人は動かされているのだ。』

セネカ 怒りについて

人を悩ませるのは、事柄そのものではなくて、事柄に関する考えである

エピクテートス

人間関係のまずさの原因は、殆ど場合相手にあるのではなく自分の内部にあります

まず自分の心を点検してみて下さい。 

ジョセフ・マーフィー



道を行くには、おのれにひとしい人、またはまさった人と行くがよい。

愚かな人とならば、ひとりで行くほうがまさっている。

BUDDHA


怪獣は恐れなくても、悪友は恐れなくてはならない。

猛獣はただ身を破るに過ぎないが、悪友は心を破るからである

BUDDHA


其の人を知らざれば、

其の友を見よ。

孔子


思慮なき友人ほど危険ものはない。

ラ・フォンテーヌ


無知な友を持つほど危険ものはなく、賢明な敵を持つ方がよい

フランス詩人ラ・フォンテーヌ


不実な友を持つくらいなら、むしろ敵を持つがよい。

シェークスピア


敵を友となし得る者は有為人材である

西洋のことわざ


ヤギだの羊だのを各自がどれくらい持っているかは言えても、

友だちをどれくらい持っているかは言えない。

キケロ


あなたは悪口を言われている


Amazon.co.jp: 1分間ですべてが決まる!: 吉田 たかよし: 本


1分間でも時間無駄にしないために、

嫌いな人については考えないことにしよう。

アイゼンハワー


人の悪口を言う暇があったら自分の事を向上させる方がよい。


自己の向上を心がけている者は、喧嘩などする暇がないはずだ。

エイブラハム・リンカーン

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