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はてなキーワード: きっかとは

2012-02-16

社長在日だった

ふとしたきっかけで社長名前通名であることが判明。本名はもろ朝鮮系の名前だった。

成長中の企業上場もしたけど、社長筆頭株主

日々薄給で働いている汗の成果が、社長を通じて朝鮮に渡っていることを思うと

一気に労働意欲が失せた。

俺はパチンコ屋に就職したんじゃなにのになぁ。

鮮人うぜぇええええええええ!

2012-02-13

ブームの功罪について

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1696012.html

トマトに殺到する奴は本当に情弱か?

それを言ったら、この手の情報を発信できるやつ以外全員情報弱者だと思う。ぶっちゃけ科学者一強。

あと、売り切れただけですぐに「バカが殺到したからこんなことに…」とか思ってる人は

震災直後のコンビニの品物がなくなった時に大騒ぎしたバカと一緒で流通とか経済学の理解について弱者だろうと思うわけで。

twitterで大騒ぎしてる人たちの大半はこの手の目くそが鼻糞を笑ってるような状態で微笑ましい


有象無象消費者たちについて、どいつが情弱かが決まるのはもうちょっと後だと思う

人が集まれば必然的に9割は情弱になるけど、逆に言えば1割は情報強者になる。

よく調べず周囲の空気に流される9割の屍はどうでもいいが、

残り1割の情報強者実践レポートを読める日を楽しみにしてる。

具体的に言うと、今回の件を元にして、うまいトマトジュース認知され、広がり、安く入手できるようになるなってほしい。

これさえあれば、この手の馬鹿げたミーハーやブームってのは、

賢しらぶってtwitterでごちゃごちゃいってるバカたちよりはずっと歓迎に値する。



バナナはともかく、納豆はこの手の動きがあまり見られず非常に残念だった。

ブームが起きたら、それをきっかけにいろいろ調べる人が好きだ。

2012-02-11

これからがんばる苦労人に送ることば

ここでいう苦労人とは、進学するお金がなかったり、家庭環境にめぐまれなかったり、いろいろとめぐり合わせが悪くて、自分の判断や努力以外でのっぴきならない境地に立たされた人のことです。

まず、苦労人であることは特に触れられることがない限り隠しておきましょう。別に自慢することではありません。

苦労人であることやそれによって得た経験スキルは評価の対象になりません。

とても残念なことでありますが、あなたが引退して、成功者インタビューを受けるときまで、そのエピソードは封印しておくのがベターです。

苦労だったり、他人の失敗に巻き込まれたり、天災に巻き込まれたりした経験は、自分にとってプラスではありますが、水平飛行の人生を送ってきた人からみれば、特異値をもったスキルや考え方は脅威です。ツメは隠しておきくことをおすすめします。

苦労したタイミングで、徹底的に誰かに助けられるような状況ならば、問題がないのですが、苦労人は、その苦労をなんとかぎりぎりで克服できたのではないでしょうか。克服できたことは大変大きな自信につながります。自信は持っていいのですが、この自信もそっと胸のうちに秘めておきましょう。



どん底から見てはいけないものがあります。水平飛行の人生を送っている人たちの不平不満です。

これを目にすると本当に馬鹿馬鹿しくなります

車で歩行者突っ込んだ人、バスジャックしちゃった人のように感情の高まりがすべてをリセットさせる方向へ暴走しかねません。しかし、そのくらいのことで世の中は変わりません。より多くの水平飛行の人生を望む人がいるからです。

恵まれてくると、生きる困難に立ち向かうためでなく、どうでもいい人生の枝葉のことに対して不平不満をいうようになります

そういう人に近づかないことは重要です。近づかなくてもインターネット上の交流サイトでは、見たくなくても見かけてしまますので、情報の取捨選択には過分に注意を払ったほうが、余計な気持ちのフラストレーションを発生させることもなくいいと思います

水平飛行中の人悪事を偶然にも目にすることがあるかもしれません。しかし、これはあなたにとってチャンスではなくトラップです。

あなた自身がかかわることは何のプラスにもなりません。義侠心や正義感から何かしらのアクションを起こしてしまうかもしれません。

それは、災いを招く以外のなにものでもありません。積極的に応援しない立場をとるのが今後のためです。



あなたのコツコツした積み重ねよりもむしろ、降って沸いた幸運のほうがはるか効率がよかったりします。

幸運があったら、大切な人とこっそりと分け合ってください。人に見せてはいけません。



あと、あわてる必要はありません。われ先にいった人は次の信号で止まって待っています

一日に寝る時間も、一回で食べれるごはんお金持ちでも貧乏人でもそんなに変わりません。健康食材を食べても死ぬ人は早死にしますし、ジャンクものを食べて長生きする人は長生します。

一人の人が管理できるものの絶対量は決まっています。たくさん持ちすぎるととそれを管理することに時間と手間をとられて楽しめません。

死ぬとき手ぶらです。持ち物を少なくしておかないと残った人に迷惑をかけることもあります



大切な家族といっしょにご飯が食べれることのような他愛もないことが実は一番のしあわせだったりします。そんな他愛もないことからすら見放されてしまたかのように思い込みがちです。

そのくらいの幸せならば、ちょっとしたきっかけで、ふっと幸運が沸いてくるのではないでしょうか。



それでも、へこたれそうなときは、あなた祖国ふるさとの一員であることを思いだしてください。あなたが締めるネジが、あなたが読み取るバーコードが、必死に打ち込むプログラムコードが、「ありがとうございます」という挨拶が、あなたの運ぶ荷物が…、私たちの国を地域を作っているのです。このような考え方は、戦後日本ではタブー視されてきたかもしれません。苦しいとき、つらいときにこっそりと心の中で思い出してください。あなたは一人ではありません。



ぜんぜんアドバイスにもなっていないかもしれませんが、あなたの大切な人をいちばんに思って生きてみてください。それだけです。

以上、送ることばでした。


 

情報の値段:論文出版社学者ボイコット

2012年2月4日

The Economist


雪崩は、たった一粒の小石によって引き起こされることもある。

1月21日ケンブリッジ大学数学者 Timothy Gowers が、

長年に渡ってエルゼビア社の論文誌をボイコットしている理由について、ブログに書いた

オランダ本社を置く同社は、一流誌 CellLancet をはじめとする定期刊行誌を2000誌所有している。

ノーベル賞数学版とされるフィールズ賞を受賞した Gowers 博士は、この状況を望ましくないと考え、

今回のブログ記事が他の学者ボイコットに参加するきっかけになれば、と望んでいた。



実際、それが起こった。

Gowers のブログに感化されて、数学者 Tyler Neylon がオンライン署名サイトを設置し

そのサイトを通じて研究者2700人以上(訳注日本語執筆時点では5300人以上)が署名し、

自分研究をエルゼビアの論文誌に投稿せず、エルゼビアに投稿された論文を査読せず、エルゼビアの編集作業にも協力しない、と誓約した。

その数は、数学者表現を借りるならば、指数的に増大している。

実効性をともなっていくとすれば、大出版社にとってこれは、革命をつきつけられたようなものである



Gowers 博士による非難は3点に集約される。

第一点として、エルゼビアの製品の料金は高すぎるということ。

第二点として、論文誌の「抱き合わせ」が広く行われているために、図書館はある論文誌を購読しようとするとき、興味のない他の論文誌もセットで買わなければならないこと。

第三点として、公的資金による研究に対して政府フリーアクセスを要求することを禁じる法案(たとえば米国議会で審議に入る Research Works Act など)を支持していること。



エルゼビア側によれば、これは誤解を招く言い方だと言う。

同社の経営状態はよすぎるほど良好なのは確かだ。

2010年には、20ポンド収益に対して7億2400万ポンド11億6000万ドル)の利益を得た。利益率は36%。

しかし、同社の Director of global academic relations の Nick Fowler は、

購読料水準は業界の平均であり、ここ数年の値上げ幅は他社より低いとしている。

Fowler 博士によれば、人もうらやむエルゼビアの利益率は、同社の効率的経営の結果以外のなにものでもないという。



Neylon 博士による動議は、より広い文脈での学者出版社の衝突の表れのひとつと見ることができる。

その衝突は、オンライン出版の台頭によって、ますます鮮やかに描き出されてきた。

学者情報の自由と流動性に重きを置く文化に属しており(そもそも論文の査読と編集を無償で行っており)、

商業出版社との付き合いには、これまでも難渋してきた。

出版社情報へのアクセス課金して利益を最大化しようとする組織であり、

同時に権威ある論文誌の(すべてではないにしろ)ほとんどを掌握しているかである



一触即発の状況は長年続いていた。

2006年には、 エルゼビアが出版する数学論文Topology編集委員会の全員が、アクセスの囲い込みと料金高騰への懸念を表明して辞任した。

ドイツ出版社シュプリンガーによる論文K-theory編集委員会2007年に解散した。



多くの人は、ことが荒立てられるまでにこれほど長くかかったことに驚いている。

学者インターネットもっとも早く取り入れた人々であり、

出版社をそのサイクルから追い出すことができる環境は十分に整っていた。

実際、商業出版代替物をつくろうとする動きは何度か起こった。

コーネル大学ウェブサイト arXiv (X はカイの音のギリシャ文字を模しており、「アーカイブ」と発音される)は1991年にできた。

研究者は、まだ論文誌で出版されていない物理学論文をそこに投稿することができ、

日々数千件を越える論文投稿されている。

Public Library of Science (PLoS) は2000年にできた。

そこでは生物学医学の分野でフリー論文誌が7誌出版されている。



こうした動きへの熱意があったにも関わらず、伝統的な出版社の支配が続いたことには理由がある。

arXiv論文は、公開後に容赦ない批判にさらされることは確かなものの、投稿前に正式なピアレビューは行われない。

したがって品質はまちまちである

PLoS は一部を寄付金でまかないながらも、論文1件あたり2900ドルの掲載料を課す。

これは著者の負担となり、金策に悩む大学にとっては無視できない金額である

少なくなりつつあるとはいえ、電子版のみの出版に対する偏見もある。

ウェブ出版は紙よりも権威が低いと見なされがちなのである



こうしたことが重要なのは大学と個々の研究者が、出版した論文の数と掲載された論文誌の名声に応じて評価されるからだ。

ともすれば新しい道具に挑戦することが期待される若手研究者は、その前に既存権威ある論文誌で出版しなければならない。

さもなければ、発言力もなく昇進もない。

そして、新しい論文運命を決める力のほとんどが権威の高い論文誌にあるために、「権威」の定義は少しずつしか変わらない。



商業出版社は、たとえば読者ではなく著者から料金をとるなどといったオープンアクセスアイデアを試そうとしている。

しかボイコットが広まっていけば、ことは急激に進展する可能性もある。

けっきょくのところ、学者出版社を必要としている以上に、出版社には学者が必要なのである

突然失脚する直前まで、えてして体制側は無敵に見えるものだ。

来たる学術の春にはご用心を。

2012-02-10

なぜ高専に入ろうと思ったか

高専在学中, OB, OG人達高専に入ったきっかけとか、どういう系統のことが好きなのとか詳しく知りたいからできれば高専関係の方はブログに書いてほしいなーとかチラッと思った #kosen_opportunity


なんていうのがTLに流れて来てたので暇つぶし高専入学志望動機を思い出してみた。

なお、当時書いたであろう入学志望動機は現存してないのでやっぱり記憶を。

中2当時はご多分にも漏れ

人と違う何かをしたいとかそんなことを思ってたようで

漠然普通高校行きたくないな とか考えてた。

中3で

理科先生から高専存在を教えて貰う。

普通高校行きたくないし 電子工作好きだし 高専にしよう。

当時電子工作がすごく自分の中で熱くて

パチンコ液晶買ってモニタにしたり

old macを安く買ってPLLの定数変更してクロックアップに勤しんでみたり

そんな中学生でした。

住んでるのが東京なので育英高専と航空高専受験

育英高専普通に合格

育英合格の日に航空高専の願書提出

育英決まった時点で受験勉強なんてものは一切せずに

航空高専不合格

ということで育英高専入学あいなりました。

ってのが育英に通うきっかけでした。

ちなみに志望学科

育英が電気工学科→電気工学

航空が電子工学科→航空

にしたような。機械とかあんまし興味なかったですしね

2012-02-09

 真実神話とどちらかが大切なのではなく、どちらも車の両輪のように大切にしなければならない。

 想像の中で過ごしている人がいたらそれはロマンチストではなくて現実対応できない人である

 逆に現実ばかりに眼がいって理想を追わないのは人間として淋しい。

 小説や詩歌などでも感性だけの作品はつまらないし、知性だけの作品も読めない。

 例えば、童謡で説明すると、野口雨情の「シャボン玉」は感性だけで鑑賞することができる。虹色に光るシャボン玉が空に飛んでいく姿はそれだけで絵になる。ところが、これが子供が亡くなった時の哀しみを思い出しながら描いた作品だということを知れば(つまり知性で考えれば)作品が二重になって見えてくるはずである長野県中野市中山晋平記念館には「雨情が旅先で二歳の娘の病死を知らされ、その悲しみを詩に込めた」と解説してあるという。

 ただ、娘が亡くなったのは詩ができた二年後という説もあるし、歌手高石ともやは「間引きの歌」と考えている。ある人から間引きで死んでいった子どもの歌だ」と聞かされたのがきっかけだ。高石の父親が生まれたのは、間引きが行われたこともある岩手県の山の中。高石も極貧の中で誕生した。父親はとてもかわいがってくれた。が、自分間引きを考えたこともあったのではないか、という(『唱歌童謡ものがたり』岩波書店)。

 感性だけで鑑賞するのも知性だけで解読するのも双方が必要だ。

 理性だけだと他人の痛みが分からない。感性想像力がなければ分からない。ルソーが『エミール』でいうように「ひとり想像力のみが我々をして他人の苦しみを感じさせる」のである

http://www.toyama-cmt.ac.jp/~kanagawa/father/shinwa.html

2012-02-02

浪人失敗して欝になったら人生積んだ

俺は現在21歳。この年で受験生だ。

はいわゆる進学校落ちこぼれ。高1の時は模試偏差値70近くあったけど、高2からは右肩下がり。全く勉強しなかった。

きっかけはとある本。「世界一簡単な東大合格法」みたいなタイトルだった。要はこんな問題集をやれば東大に受かるよ、というもの

とりあえずこの本に書いてある本を買って、やった気になっていた。「学校勉強無視しよう!」なんて言葉だけ都合よくとって先生の話は聞かなかった。そういう日々が続きついに受験期へ。もちろん勉強なんかする気になれなかった。今からやっても到底間に合わないと思ったからだ。

結果、山形大学不合格

笑ったよ。自分馬鹿さ加減に。でもまだココロのどこかで「勉強しなかったんだから落ちて当たり前」「俺はやればできるんだ」そう思ってた。

で、浪人生活が始まる。・・・うまくいくはずがなかった。2年間でついた怠け癖は治らなかった。そしてもちろんこの年も不合格

自分は何も学習しちゃいなかった。もう自分のすべてが嫌になり、気づいたら欝になってた。

療養すること2年目の10月。俺はセンター試験を受けることに。実質3浪だからもう就職できないことは知っていたが、せめて大卒資格が欲しかった。

でも勉強なんてしなかった。ヤル気なんてわかなかった。目の前が崖なのに揚々と勇んで歩けないのだ。

正月三が日が過ぎたころセンターを申し込んだことを思い出し、勉強をし始める。10日間の勉強で600点だった。

そして今小学校から好きだった宇宙に関する学科受験しようとしている。院にまで進むつもりだ。

決して偏差値の高い所ではない。旧帝でもない。しかし本当に好きなことを勉強しようとしている。

就職できないのは知っている。もう人生終わっているのも知っている。

でも最後ぐらい本気で走ってみようと思う。目の前の崖からいっき飛び降り、豪快な水しぶきを上げ最期を飾りにいく。

2012-02-01

朝起きを推奨するビジネス書ビジネスサークル宗教勧誘の窓口

意外と知らない人がいるので書いておくと

朝起会」ってのがあります。「実践倫理宏正会」って団体の入り口みたいな感じね。

全国に1300カ所以上に拠点があり、会員数も50万人くらいだという話です。




深入りしなければそんなに悪い団体ではないです。

というより、田舎にいけばわかりますが、ゆるい宗教ベースにした共同体というのは基本です。

宗教と全く無縁なのは三大都市圏とあと福岡くらいだと思います

田舎というのは下手をすると家庭や親族内で閉鎖的なしきたりを作ってしまうため、

むしろ、こういう宗教が、親族以外の付き合いを担保することで、なんとか人々をガラパゴス化するのを留めてきたという経緯もあります

最近むしろ、田舎町でこの宗教存在感が急速に薄れていることで

20代から30代で親になる人達道徳観が急速に低下していると問題になってるくらい。

から、彼らの活動が悪いとか言うつもりはあんまりない。

ちょっと迷惑な会員がいるけれど、それは団体そのものが悪いってわけじゃないしね。




なんだけれど、宗教的なものに全く触れずに育った人が、

「朝起きは何となくいいものなんだ」「ビジネス書でもさんざん進めてるし」と、

無警戒に、ネットなり地元の朝起きサークルに参加して、

知らぬ間にこの朝起き会やら、あと幸福の科学の関連団体に入っちゃってることが私の身の回りで立て続けに起こりました。

彼らは彼らで、特に団体の活動にのめり込んだり、とかいうことはないみたいなのですが、

なんとなく断りづらくて会報を毎月とったり、身内の人に会報を配るみたいなことはやってるようです。

早朝のボランティアなども、自分の意思に反して、付き合いで参加するようなことが多く、あまり楽しくないとも言ってました。




どうも、みんな朝起き関係の活動がきっかけのようなんですね。

繰り返しになりますが、私は別に朝起き会とか実践倫理宏正会が悪いというつもりはありません。

ただ、知らないでなんとなく入っちゃったら、お互いにとって不孝なことになるので、知らない人は気をつけてねって言いたいだけ

http://anond.hatelabo.jp/20120201031054

自分自身がうつ同居人うつ経験したわけじゃないんだけど

周りを見る限り、うつからの回復には結構時間がかかる。

少し良くなったと思ったらちょっとしたきっかけで悪化して…なんて波も結構ある。

増田自身潰れてしまわないように、適度に息抜きしたりガス抜きしたりしながら気長につきあっていく工夫が必要かも。

身近にうつのことを含め、事情を良く分かってて相談できる人がいたりすると良いのにね。

2012-01-30

鼻くその話なんて増田しか書けないに決まっているだろうが馬鹿野郎め。

なので鼻クソの話である鼻くそのようにつまらない話ではなく、わりと面白い、ぼくが最近お気に入りの、半生タイプ鼻くその話だ。あなたにとってはつまらいかもしれない。まあヒマならちょっと読んでけ。

ぼくも、のっちかしゆかと同様に鼻くそをほじる。ティッシュを使うこともあるが、ストレイトにまっすぐほじるのもすきだ。

で、そうして人差し指ダイレクトプラグインしていると、鼻粘膜の内壁に乾燥してくっついた鼻くそ出会う。指の腹で形状を確認してからそのエッヂに爪先をかけて、鼻粘膜から引きはがす。オンザエッヂである

ここで鼻息を吸い込んではいけない。吸い込んでしまうと指が届かない領域にいってしまう。正圧を保つ。具体的にはゆっくり鼻息を吐く。精神は落ち着き、意識は高まって、第5のチャクラエネルギーを感じる。鼻くそで。いや本気だ。

ここからがこの話のクライマックスであるゆっくりオンザエッヂのそれを鼻の出口方向へ引き出していく。すると、その乾燥してひっついた鼻くそきっかけに、鼻の奥のほうから粘液状の明日には乾燥して鼻くそになってそうなゲル集団が引っ張り出されてくる。

このオンザエッヂとゲル集団をさらに引っ張り出すと、粘性係数がさがり、色が黄色から透明に変化しながら、さらに中身がでてくる。快楽であるチャクラエネルギー解放される。

このまま脳みそまで引っ張り出せるのではと快楽に酔いしれながらオンザエッヂを引っ張ることおよそ10cm弱。のびきったレーザービームがプツンととぎれ、ぶらーんと人差し指にぶらさがる。

ぼくはぶら下がったそれを眺める。乾燥した部分から黄色ゲルを経て透明な粘液までが鼻の穴から開放され、重力に従ってだらーんとしている。この透明な粘液は、いつか育って乾燥した部分になるのね!とか思うとさながらタイムマシーン時間螺旋をひと飛び。

そんなことを思いながらぷらーん、だらーんをしばらく眺める。のちにティッシュにくるんですてる。

こんな素敵な鼻くそは、残念ながら2日は育てないといけない。あと、風邪を引いたり、お酒をのんだりするとダメだ。育たない。健康すぎてもだめだし、不健康過ぎてもだめ。しかも右の穴限定。むずかしいのである

あ、ぼくは耳かきもすきです。

#クリミア戦争勝敗を分けたもの#

兵站看護学機雷なども重要だが、

それ以上に蒸気船と帆船の戦いにおいて、蒸気船の高い操舵力による

黒海での圧倒的有利が、難攻不落であるはずのセバストポリ要塞孤立させ、

戦略的に圧倒的不利になったロシアはついに敗れる。

→次は蒸気船の中でも外輪船VSスクリュー船、で争う。

 対日本、対中国程度であれば外輪船でもスクリュー船でも大差なく勝つが

 同じ蒸気船同志なら、圧倒的にスクリュー船が勝つ


#ヨーロッパは昨日までの敵と平気で同盟を結ぶ#

からこそ、条約重要になる。

日本だって戦国時代はそうだったのだが、スケール感が違うので少し戸惑うね。



#島津斉彬江戸遠征計画(未遂#

井伊直弼は信念を持って粛清を始めている。本人の胸中に入ってんのやましさもないのだ。それがどれほど恐ろしいことかお前にわかるか?ただの悪意や傲慢なら少し恫喝をかければおとなしくなる。我が身が可愛いだろうからな。覚悟を決めた男にそれはきかない。これからの井伊は果てしなくエスカレートするだろう。権力を持った人間はやりたいことがどこまでもかなってしまうからな。しか権力を掴んだ男は気づかぬうちに権力奴隷に成り果てるのだ。私はな、自分で言うのも何だが権力奴隷にならずにすんだ。正義権力に酔ってお由良派を粛清するために血刀を振るっていたならば、今頃薩摩全土は死屍累々、私自身どこかで非業の死に倒れ、島津は滅亡し今の近代化など微塵もなかったであろう。だからこそわかる井伊家は日本を血で染め、日本そのものを滅ぼしかねん。使いたくもない権力であったが、ひと暴れせざるを得まい」(島津斉彬



戦をせぬ戦というものがある。今回の騒ぎは糸をほぐせば簡単にとけるものだ。京の天子様をあまりにも現実から遠ざけてきたことが間違いなのだ西洋人は禽獣ではないこと、我が国は国際社会と堂々渡り合える力を秘めていること、それを伝えて孝明帝の心が休んじられれば日本平和に開国できるのだ。その自信を持てず西洋に一番怯えておるのが250年惰眠を貪り続けてきた江戸幕府である!どれほど格好をつけ、居丈高に振舞おうとも、いや水戸様のように居丈高になればなるほどその怯えは日本全土、全国民に伝わってしまう。幕府の自信のなさを朝廷は見ぬいておられる。意味不明西欧の脅威とこの国の責任押し付けられる帝は溜まったものではない。砲一つない御所にお住まいの帝が開国不承知を叫ばれるのは当然ではないか。帝に安堵していただければ御所空気は一変する。京の攘夷派も納得し一滴の血も流さず開国への道がひらけるはずだ。(この真意を知るのは西郷橋本左内など側近のみ)




#江戸時代役人2#

「この国の役人不思議ですね

 自分たちの責任自分たちの責任だって連呼してました

 どこの国の役人だって、出歩いたこっちが悪いと言いはるでしょうに

 警護の不手際だと自分から言い出すなんてありえないですよ」




#坂本龍馬#

ようわからんが、ちょっとしたきっかけや自信で

人間は大きく変わるんやないかのう。

特別な人間などだれもおりゃせんが、一人ひとりは自分がかけがえのない人間じゃ

自分を大切にする人間は、他の人間も大切だとわかる。

いつも前へ前へと突き進んでいくものには、

目の前に何が待ち受けていようと恐れることはない。

人生は楽しく生きなきゃ、もったいないわ!

そうやって生きるには、身分制度ちゅうおかしなもんが邪魔じゃあ。

なんで人間をそんなにわけるんじゃ。

わしゃあこの国を全部変えちゃる。謀反人の血を持ってすりゃあできんことはない

2012-01-27

特許庁の55億かけて頓挫したプロジェクトの報告書が面白い

http://www.asahi.com/business/update/0124/TKY201201240616.html 24日のニュース

http://www.meti.go.jp/press/20100820003/20100820003-2.pdf その発端ともいえる二年前の報告書

まりは、ありがちな汚職だと思えた・・・その巨大プロジェクトの実体は!

1部~2部で内容が重複してるからストーリーだけ知りたい人は3部から読むのをお勧めする。図表もあるのでわかりやすい。

これについてのブコメTwitterを見ていると不祥事を叩いたり、やめた事を批判して55億賠償しろって人も結構いるのだけど、なんかもうそういう問題よりも気になる点が山ほどある。自分感想をまとめておく。不祥事そのものより、その裏にあるプロジェクト全体や日本の開発にありがちな問題にもっと注目されて欲しいのでそういう視点で書く。

情報共有

入札前の情報漏れにしても、その後のNTTDとのやりとりにしても、情報漏洩やそれにまつわる金銭の動きは犯罪だ。けどもそれが行われた動機が私利私欲のためだけとは思えない。

共有されるべき情報が共有できるようにされていない。やりとりできるべき情報ができるようにされていない。必要な情報がちゃんと流れていないから、イレギュラー方法で流れている。特許庁, NTTD, TSOL この三社間のコミュニケーションがどこも投げやり丸投げ気味で、慢性的情報不足だった感が伺える。ここを改善する必要があるよね。

極秘情報は必要最小限にして、より情報の共有を図るべき、入札前に必要な情報は公開できるようにすべきって報告書でも書かれている。


入札システム

入札での評価が金額偏重で、マネージメント力を評価してなかったって問題。マネージメント力を評価してないのマジやばい。あ、でもマネージメント力を評価するには、全体を理解できる人材が必要だよね。で、次の問題に繋がるんだけど。

上流偏重

報告書だと、上流の話しか出てこない。だから、「設計もろくにできないで55億無駄にしたのか!」って話になるけど、ちょっと待って。設計しかできない人間が山ほどいても捗るけがないってことなんだよ。特に、このプロジェクト既存システムを0から作り直すのだから既存システムをよく理解して、また既存システムにかかわる技術者とよくコミュニケーションが取れて、それを設計に正しく咀嚼できるスキルの持ち主が必要で、設計しかできない人材ではなく全体を理解できる人材が必要だったはず。

既存システムをちゃんと理解できてない人間だらけになったということが報告書でも繰り返し指摘されてるけど、その根底には設計しかできない人間が山ほどいても捗るけがないという問題があると思うんだ。

時間かけすぎ

6年?そもそも設計に数年ってのが、もうそういうの無理が来てるって感じ?6年経つ間に色々変わっちゃう。

どうしても、がちがちのウォーターフォールでやるなら、もっと受注も小分けにして、まずは既存システム仕様まとめプロジェクトから開始するのが良かったんじゃないかな。

6年まとめてどん!だと中断の決断もなかなかできないよね。

問題が浮き彫りになったきっかけが汚職ってどうなの

これだけプロジェクト炎上していたのに、汚職きっかけで調査が入るまで炎上がちゃんと認知されていなかったというのがやばくね?もし汚職が見つからなかったら、炎上のまま・・・

これは国のプロジェクトから汚職で厳しい調査が入って、プロジェクト炎上まで色々赤裸になったという見方もあるかも。民間だったらもっとなし崩し的に炎上プロジェクトを続行するケースが多いように思う。

人数増やせば解決できるというやり方

もうね、

SOLによる設計作業は ,平成18年当初60人体制でプロジェクトスタートさせたが,翌年初めには遅延が 始まったため,順次増員を行い,同19年3月には200人,同年5月には450人体制とした。

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

SOLは ,工程の遅れの解消に向けて,大幅な人員の増強でこれに対処しようとし,平成20年11月以降に は 1300人もの体制を整えたが

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

破滅の足音しか聞こえない・・・

人数を増やすと教育コストが増える

あたりまえのこと。TSOLでも仕様をしっかり理解してる人は少数だったのに、増員の9割は下請けだったのだから、さらに破滅の様相が想像できるってものだよ。

下請け構造

大量の下請け同士の連携情報共有がされていなかった。経験ノウハウの共有がなされていなかった。と報告書にある。なんでこうなっちゃうんだろうな。何のためのプロジェクト管理なんだろ。ノウハウ管理もっと意識されるべきだよ。

そもそも、開発の遅れは人を増やす事で対処できるものなのだろうか?

人数増やしてプロジェクト炎上するというのは、お約束すぎる。規模の大小や分野にかかわらず、開発をやった事のある人ならわかると思う。

開発や設計って?という人にもわかりやすいように説明する。

例えば、優れた売れっ子マンガ家がいて、老練な担当者がついていて、名アシスタントがいて、才能ある若手アシスタントがいて、10人のチームでマンガを描いていたとしよう。一方、大して技術もない凡人を100人集めて、前出のチームと同じマンガができるとかと聞かれたらどう思うだろう?殆どの人はそれは無理じゃない?と思うだろう。1000人でも無理かもしれない。

開発も同じなんだよ、本質的にはね。

でもそう思われにくいのはなんでだろう?それは多分、開発に従事する人にはマンガ家のような才能や際立った技術は必要ないと思われてるからだ。言われた所を言われたようにベタを塗るだけがプログラマ仕事だと思われているからだ。実際それをプログラマなのだ定義している会社もある。技術お金にならない低俗ものだという偏ったイメージもこの世界には蔓延している。それが上流偏重の問題なんだ。

売れっ子マンガ家のような設計(マンガで言えばネーム原作)からプログラミングまでこなせる技術者、老練な担当者のようなプロジェクトマネージャ、名アシスタントのような匠のプログラマ勉強熱心な技術者は実際に存在してる。並以下の人材を倍集めたって100人集めたって彼らと同じものができるわけじゃない。

でも、どんなプロジェクトにもそんなスター的な人材が確保できるとはいえないし、単純な増員で対応できるようにする必要が、日本の大きな会社や大きなプロジェクトではあった。それを可能にするのが分業化だ。工程を徹底的に分業化することで、末端のセクションの習得コストを出来る限り低くし、品質の維持も図る。言い方を変えれば、創作を出来る限り製造にするということ。

それによるデメリットは明確だよね。新しいアイデアが実現されにくくなる。時代の流れの速さに追いついていけない。個々の持っているスキルが生かされない、技術が評価されない。技術者モチベーションが下がる。なにより、正しい分業化とマネージメントが行われずに盲目的に人数を増やすと、ただただ炎上しかならないってこと。お金けが莫大にかかっていくということ。

55億かけてもやめたのは英断だった

これは間違いない。

このまま続けていたら、沢山の技術者の尊い人生デスマに捧げられただろう。数年間のどろどろの煮詰まった成果物は、黒歴史を語るまいとひた隠しに、更なる問題を生み出しながら使われ続けただろう。考えただけで悪夢だ。

このプロジェクトのやりなおしに、どれだけ前回の経験が生かされるのか、そこにこそ注目していきたいと思う。

追記

時間ができたら後で読む

特許庁業務・システム最適化計画」(改訂版)について

http://www.jpo.go.jp/torikumi/system/system_optimize_re.htm

実際の業務の内容がある

http://myatsumoto.hatenablog.com/entry/2012/01/26/082554 良いまとめ

1/28 NTTNTTD に修正。

2012-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20120125203951

まあ、そこは、ほれ、初出が2chニュー速VIP(+だったかな?)だったわけだし、まとめサイト拡散される事も最初から織り込み済みだったんだろう。

俺はそれが嫌だからこの類のノンフィクション風長文は増田に書いてるし。

http://anond.hatelabo.jp/20120125230101

目的釣りというよりは、再確認みたいな行為だと思ってくれ。ある日、なんかどうでもいいきっかけで「あ、こういう話って受けそうだな」みたいな筋書きがふっと頭をよぎるんだわ。

そしてその日のうちに流れを整理して増田に投げる。で、一晩放置して反応を見る。トラバの数とかはてブの数、Twitterの反応とかを見て、「うむ!」と満足するわけ。

ピコーン!って来た日は大概はてブの数だけでも200とか300とかいく話が出来上がってる。

http://anond.hatelabo.jp/20120125184249

顔写真見たらなら、知ってると思うけど、彼女は3人ぐらいいた

一人目は中学時代にできて3か月で喧嘩別れ。二人目は1年ぐらい付き合ったけど、セックスしてない。

三人目はその日にすぐキスしたけど、養えないということで3週間で振られた

二人目の彼女とは1年ぐらい続いたか人間関係を維持することはできると思う

でも、家に帰って母親と一緒にいると母親がめちゃくちゃ怒りだす

恋人相手に暴力をふるったことはないけど、母親が怒りだしたことがきっかけになって母親の首を絞めたりしたことはあった

俺みたいな人間恋人なんて作らない方がいいのかもしれない

でも、風俗行って童貞を失うと、素人童貞馬鹿にされるから恋人作ってセックスするしかない…

相手が妊娠して同居することになったらDV夫に豹変する可能性があるからすべきでないのかもしれんが

2012-01-23

女とコンプレックス

女はコンプレックスを気にしない

でも、こういう男は嫌う

(1)コンプレックスきっかけで『どうせ俺なんて~』

  というマインドになっている

(2)コンプレックスを気にしすぎるあまり出来る努力をしていない

横山建ブサヤリより

不細工なことでコンプレックスを抱えている人はどうせ俺はと思って努力放棄するから女に嫌われる

太っているのを気にしているのに痩せようとしない、それにもかかわらず『俺は太っているかダメだー』

というわけだ

女は男に努力することを求める

だが、出会い系サイトにいる女はデブスが多いと聞く

この女たちも努力することを求める

だが、この女たちは全く持って努力しようとしない

痩せようともしないし、オシャレをしようともしない

選ぶ立場であることに胡坐をかきつづけ、男を選びまくる

なぜ、こういう女のためにひたすらひたすらモテる努力をしなければならないんだろうか

雰囲気イケメンを目指さなければならないんだろうか

こういう女は決して努力しないというのに

2012-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20120122164816

トラバありがとうございます

私も笑うことはとてもいいことだと思う。時には無理したって笑うことだって必要だと思う。

楽しいから笑うんじゃなくて、笑うから楽しいって言葉もあるしね。

からあなたのように、個人が自分の判断で意図的に笑おうとするのは素晴らしいことだと思う。

ただ、私がキにしてるのはもう少し深刻な人たちです。

こういう意図的な笑いがあまりにも頻繁に必要なのだとしたら、ちょっとそれは自分を見直す必要があるし、

まして笑いたくないところで笑いを強制されるような場があるのではないかと思ってるんですよね。

無理やり笑うって結構しんどいと思うんですよ。しんどいかこそ価値があるんだと思うけれど

あんまり頻繁にやってると、身体の根っこの部分がくたびれるような気がしてます




富樫の話はオチです。

人のことは批判してながら、結局自分もそうやって笑ったりワクワクするきっかけを求めてる。

で、それはそれでいいじゃないか、と思うんですよ。

それが仕事じゃないから、現実じゃないから、小説じゃないから、良い作品じゃないから、ステマから

批判しようと思えばいくらでも出来ますが、本質は全部一緒でしょ?

要するに、みんな何かで感情揺り動かしたい。自分が生きてるって実感を得たいわけじゃない。

そう思うと、何か親しみを感じます。愛しい気分にすらなります

自分は理解出来ないけど、他の人はとにかくわらをもつかむ思いで恋空とかゲーセン女とかもしドラとかをその日の自慰に使うんでしょう。

私は私で違うもの使いますよ、と。

そして、お互い賢者モードになってから話をしましょうよ、と思ったり。



ただ、不安とか神経症に悩まされている人が、

眠れないから安酒を飲んで、くたびれるまではしゃいで、くたくたになって、

それで日中ろくに動けなくて、ますます不安になるとか

何かに追われるように、自分を追い詰めるようにそういうものにしがみつくのはやめたほうがいいと思う。

不安で神経が高ぶって眠れぬ時には、おとなしくクスリを飲んで寝ることです。医者相談すべきです。

根本的に治したいなら、安い話を読むのをすっぱりやめてセルフヘルプの本に真剣に取り組むべきです。


孤独のグルメの例のセリフは、本当に自分にとって真理だと思う。

モノを食べる時はね、誰にも邪魔されず自由で、なんというか救われてなきゃあダメなんだ、独り静かで豊かで・・・

[]ハイテンションな人が手放しで賞賛される社会はしんどい

http://d.hatena.ne.jp/Lobotomy/20120121/p1

むちゃくちゃ同意

人の笑いや泣きがどれだけ簡単に操作できるかについては

http://www.nicovideo.jp/watch/sm8905211  でも見れば一発で分る。



しかし、上の記事に同意するからこそ残念に思うことがある。

世の中って、感動屋の方が人を動かすことが多いのだよね。

というか、本当に

・「嘘だとかって言う前に感情が動くほうが人生充実してない?」

・より多く感動した方が素晴らしい人生を送っているというのが正しいとすれば、我々の大半の人生オウム真理教信者よりもつまらないことになってしま

こういう人多い。

で、こういう人が多く集まって、それが正しいのだって空気が形成された空間、プチ社会は本当に息苦しい。

私にはこれが形を変えた体育会系とか吉本喜劇のクソヒエラルキーのように、脳が酸素欠乏になればなるほど偉いみたいなドMの集団にしか見えない。




はてなは、そういうのが苦手な人が多いと思う。他人に笑顔を強いられるくらいなら自虐することを選ぶくらいそういうのが嫌いな人が多いと思う。

上の記事のような、ユーモアアイロニーでこういう空気に冷水を浴びせる記事が人気になりやすい。

多くの人が批判記事を書いて抵抗の意思を示す。

しかし基本的にはてなの人たちの努力はか弱い。

ハイテンションな人がちょっと本気をだせば、あっという間に2500ブクマ越えを達成してしまう。

ゲーセン少女など可愛く思える、病弱な少女を酷使して死に至らしめておいて、泣けばすべて許されるという初期ケータイ小説的な道徳を描いた虐待推奨小説が300万部のベストセラーになることを止めることはできない。

ハイテンションな人の熱狂には結局勝てないのだ。

その理不尽現実ますますはてな民を苛立たせるが、早いところ受け入れざるを得ないのも事実だろう。




頭が冷えているときは、「人と人って簡単に分かり合えないよね、というか絶対に分かり合えないよね、みんな一人で生きて一人で死んでいくんだよね」ということと向き合わざるをえない。

そういうのは人気がでない。人気が出ないと言うか、あまりオススメしない。

特に今みたいに、支えとなるものが金くらいしかなかったのに金すらもない状態で、そういう訓練したことがないのにいきなり一人で向きあうのはむしろ危険だとすら思う。

ある程度みんなそれがわかってるから、すごくつまらないことでも共有して盛り上がってハイテンションにはしゃぐ。

とにかく泣く、怒る、やばいやばい黄色い声で絶叫する。そうやってうすっぺらい経験を少しでも濃いものとして錯覚しようとする。

自殺しないで生きていくためにはこういう必死努力が必要なんだろう。 

そういうことを考えると彼らは彼らなりに生きるのに精一杯なのであって、愚か者といって批判するのもなんか違う気がする。



命がけではしゃぎまわり、群れようとする彼らには勝てない。

勝てないのだから最初から勝とうと思ってはいけない。

でも負けを認める必要もない。負けを認めて、彼らのルール適応しようとして頑張ってモテ系の記事を読んでも、どうせ一度冷めた熱は上がらない。

自分が楽な生き方を考えるしかない。

日本人のうち9割はドMなんだ、でも僕はMじゃないんだ、体育会系ではないんだ、とはっきりとカミングアウトする勇気が必要。

意識して別路線を選ばないと、その自覚を持ってないと、生きるのが苦しくなる。




そんなことより今週のハンターハンターがめちゃくちゃおもしろくて生きるのが辛い

うわーそうきたかー。 蟻編とはなんだったのか、どころか、24巻あたりの伏線がこんなところで生きてくるとは。富樫神すぎるだろ。




追記

感動してる人たちを斜めに見て自分を高みに置こうとするのも嫌いという結論にしかならないな。

から、私はその上下とか高低ってのがいやだから、横に広げようとしてるわけよ。ヨコのものをむりやり縦に考えないといけない病気でないならそこは理解してください。


H×H単行本シリーズ累計5500万部でていてケータイ小説トリプルミリオンなんか鼻で笑えるくらいハイテンションな人御用達コンテンツと思うけど。あたなが横と思ってるものこそ縦かもしれんぜ

系のツッコミありがとう。それについては一つ目のトラバの返信に書いてあるから読んでね♪

ハンターハンターを好きなオレは縦社会から抜けだしたヨコの人間だと主張するつもりもないし、どんなマイナーな作品が好きだろうが、それはただのマイナー好きです。

あと、文中でも述べているように、ハイテンションな人たちを批判するつもりは全くないんですよ。それどころか彼らの気持はよくわかるつもり。

私が言いたいのは、「ただそこしか場所がない」という考えから抜け出したい、ということなんですね。 

必要ならみんなで盛り上がっていい。 何かをきっかけにして、人とつながりあう感覚は時々必要になりますキャッキャウフフな人たちを批判するつもりなど毛頭ない。



分かりやすいように話をぐっと傾けると、「・・・してたら楽しかった!」が逆転して盛り上がることやつるむこと自体が目的化され、常態化されるような状態は嫌だってことです。

これずっとやってると感情が薄まるんですよね。良い方向でも悪い方向でも自分の頭が麻痺してくる。

形的的を追い求め過ぎて、外からみるとリア充だけど中身は・・・って経験は誰にでもあるでしょう?

・・・と、ココらへんまで話を傾ければ誰にでもわかってもらえるとは思うんだけれど、私がいいたいのはそこまで傾けない状態のことです。

ここまで極端な話をシなくても、もうちょっと手前の微妙なところで、しんどいって言うくらいはいいじゃない、と思うんですがどうでしょう

単純に言えば、あんまり周りに振り回されずに、好きでないものや、必要でないもの、必要でないタイミングにはNoという。 

その代わりに好きなものやここだというタイミングではワッと楽しみたいです。感情を濃くしたい。そんだけ。




追記2 

反応が帰ってくるのは予定していたとおりだけれど、内容は予想以上。我ながらナイスアシストができたと胸を貼りたい気分。

http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20120124/1327388248

彼がまともな記事を書くと、普段の彼とバッティングするというのが非常に味わい深い。

私はこれから岩崎さんの綺麗な面を際立たせるような、彼がまともな記事をかけるような問題提起をしてきたいと思います

今回は、直接作品について、しかも悪口の形で触れてしまったのである意味反則です。

そうではなく、岩崎さんの正義の心を激しく揺さぶるようなテーマ提供していきたい。

最近岩崎さんはスランプらしく、自分で考えて記事を書くことができないみたいなので、みんなもアシストして行きましょう。


あと非常に悲しい誤解があります

またぼくの悪口がはてなに書かれていた。

私は岩崎さん個人は大好きですよ。

大好きすぎてハックルブログが富樫化してる最近は生きるのが辛いくらいです。

岩崎さんは好きだけど、もしドラゴミだと言ってるだけです。その点だけは誤解して欲しくないな。

http://anond.hatelabo.jp/20120121234530

そうなのか、増田過疎地なのか…。

確かに、皮肉やら叩きやらマイナスオーラ()出まくってる印象ではあるけれど、自分にない考えを持った人たちがかなりいるか面白いなあと思って使ってる。

たとえ叩かれたとしても、書き方が悪いのかなーとかいろいろ考えるきっかけになるからいいんじゃないのかなとか思ってたけどそういうのが嫌な人はツイッターとかFacebookにいったんだろうか。

ところで、増田スレッド形式で閲覧できたほうが便利な気がするんだけど、閲覧モードの切り替えがない。

俺のブラウザのせいなんだろうか…

2012-01-21

Amazonで調べて本屋で買う習慣に変えたら人生捗る

積ん読本がだいぶ減った。



休日読書を考える。積ん読本はよむのに土日まるまる潰れたりする。しかストレスたまるが、本屋で買ってきた本であれば1日で4冊読める。

 読みたい気持が一番高まっているときに読んでるから精神的にも満足度が高い。積ん読本は義務感でダラダラ読んでストレスがたまり、得られるものも少ない。



・人にもよると思うが私は読んでない本が部屋に存在するとそれだけでイラッとする。 

 自分フローから考えて、処理できそうな分を明らかに越えたストックを持ってはいけないと偉い人も言ってた。

 積んでいいのは読み終わった本だけ。買ってから2週間以上たって読まなかった本はリストを作って売るか電子書籍化して保存したい。

 今のところ電子書籍は読まない本を視界から消す or 読んだ本で、何度も手にとって読み返す程ではないがたまに引用したくなるようなやつを保存するため。

 読んだことない本をいきなり電子書籍で得られてもまず買わない。でも歌うクジラは良かった。作品としては微妙だったけど体験する価値あり。



・そもそもAmazonで買うときは動機が「他人のススメ」で一時的に盛り上がってるから、という場合が多い。

 2~3日間を開けて熱が冷めた頃には他人からの影響は消えており、かなり残念な結果になる。

 書評ブログで紹介されている本こそ自分本屋に足を運んでほんとに読みたいかどうか確認すべき。

 


特に小説はどれだけ全体として良い話でも、文体や走り出しなど最初の10ページの食いつきが悪いとすぐ積ん読化する。

 自分が読みたい本以外は買うべきではない。無理して読むのはネットの向こうの他人じゃなく尊敬する人か親しい友人が強くすすめてくれた本だけでいい。



Amazonで買えば値段的にはお得かもしれないが、私みたいに旬が短い人間には本屋メインのほうがいい。

 積ん読にしたら安く買ってもただのゴミに金払ってるようなもんだし結局損してる。ちゃんと読む本だけ買えばいい。

 あと金がそんなにあるわけではないけれど、読書に関してはやはり金より時間や心の盛り上がりの方が大事だと思う。

 金ケチってマケプレで買うくらいなら図書館で借りてしまったほうがいい。



ビジネス書の8割以上は、Amazonじゃなくて本屋立ち読みすれば買わなくてもおkな本ばかり。

 読んでも欲しいのは数ページだけだったりして買うのもったいないとか思う。その程度なら暗記してしまえばよろし。

 たまに、引用してブログで紹介したいと思うページとかあると悔しいけど買わざるを得ないけどすごいムカつく。

 個人的にビジネス書は1ページ50円とか1章200円とかで部分的にお持ち帰りできる売り方をしてくれないかな。

 iphoneGhost Trickみたいに1章50円とかで8つくらいに分ければ値下がり防げると思う。今の1冊85円みたいな売り方は長期的に誰も得しない。

 ビジネス書精神エロ本だと思うので、今までエロメディア進化を促してきたようにビジネス書電子出版を支えるきっかけになってほしい。



目的の本以外と出会うにはやはり本屋がいい。

 Amazonお薦めつながりは、似たような本ばっかりだからおや?って思う作品に出会うことは少ない。

 「入門編」あたりだと関連本探す能力もないし、どれがいいかなと比較する際に他人の意見も役に立つが

 ある程度自信がついてきた分野なら本屋自分が判断したほうが正解が多い。



本屋にも不満がないわけではない。Amazonのようなリンクする感覚がないのは辛い。

 目当ての本がなかなか見つからないのもAmazon慣れしているとかなりストレス

 松丸本舗ってのがすごいらしい。一度いってみたい。



・もちろんこれは私の意見であって、他の人が同じようにやるべきだとは思わないし、どうせ言ってもやらないだろう。

2012-01-20

叩き伏せたい病

 嫁が怒り出した。




 それは別に構わないんだけれど、無口なままワンテンポどころかテンテンポ、いや、将棋でいう長考の後にありとあらゆる過去のアレコレを引っ張ってきて、




 「なんで怒ってるかわかる?」





 と来るわけだ。

 冷静になるためにワンテンポ、ツーテンポ、冷静に話すためだったらどれだけ待ってもいい。

ただ、「過去」のありとあらゆるものを思い出し、自分の今の怒りを正当化する材料を「過去から遠心分離機で分離し抽出してきてだね、





 「理由は2つあるんだけどさ、」





 と来るわけだ。

冷静になるための間ではなく、自分の怒りを相手にぶつけるために腕をブンブン振り回してた間だったわけ。

遠心分離機じゃなくて、腕をブンブン回して加速してただけだったんだね。

1つにプラスして似たような事例とか、全く関係ない事例を持ってきて1.5にして、なおかつ強引に2つと見なすことで「今」の怒りを裏付ける手法




 でも、怒られてるこっちとしては、きっかけとなった1点の失策はわかるんだけれども、えっ?こんなに自責点稼いでますか?

 防御率こんだけハネ上がっちゃいますか?監督、僕もう交代ですか?っていうのかな?

 小難しい言葉でアレしちゃうと「法の不遡及」ならぬ「怒りの不遡及」ってやつ?

 お前、今まで何にも言わずに黙ってたのに、なんで今頃になって付け足して怒ってるんだよ!!っていう。

 じゃあ、なんでその時に言ってくれなかったんだよ、と。




 もうね、こうなると話にならない。

 「今」の1失点はわかる。済まないと思う。でも、付け足された「過去」の失点へのテンションの違いが素直に謝る気持ちをなくさせるのだ。

 冷静に過去あんなことあったな、と時間を置いて思い出して付加している嫁ならいざしらず、細かい部分まで自分も相手もどうだったかなんて覚えてるわけないし、

『だから、こう思ったのよ!!』とか言われても、(…いや、そこも反省したい気持ちはあるけれど、覚えてないし、そもそも温度差ありすぎて飲み込めるか!)ってわけですよ。




 閑話休題的に………ネット観てても「論破!」とかよく見るわけですよ。

 まとめサイトばっかり見てる嫁はアレか?叩き伏せたいわけか?僕を?

 でも、1点の失策はわかるけれど、他の点数に関してはノーカウントだべ。怒りに任せて付け足してるだけだもん。ですよ。

 オマケに、





 「私は言いたいこと言ってすっきりしたけど、アンタの「俺悪くないし」みたいな態度が気に食わない」





 とか言い出すわけ。

 「俺悪くないし」っていう態度が現れてるのは、「過去」をほじくりかえして「今」の怒りに付け足して補強したせいだってなんで気づかないのか、と。

 素直に反省できる点、改良できる点を「オーバーキルだよな。余計だよな、明らかに。」と思わせて納得行かないように仕向けてるのはどっちなんだ?と。

 サブローを再び呼び戻すのは補強ではないと何度言ったらわかるのか、と。




 男でもこういう輩はいるかもしれないが、過去のアレコレを引っ張ってくるのはたいがい女なんだよな、これだから女は…ブツブツってな感情も、許しておくれよ、みんな。

 嫁も寝静まった今、「ムッときたら、その時に言う」とブチ上げた保阪尚希をカッコイイと思いながら酒を煽っているのでした。

2012-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20120116144028

2ch脳の物叩きは

ソースが不確実でも可能性があれば動くには十分

きっかけされ得れば手段は選ばない

・騒げれば何でも良くて責任なんて持たない

から、無論そんな物一片も気にしてなんかいないよ

代替案」=「より優れた案」という幻想

まずタイトルについて。

まずこれは議論じゃなくて政治の進め方として何だけれど

「1つしかルートを持ってない人が政治をやる」というのは危険過ぎる。

最善ではなくてもプランB,C,Dを考えるまではして欲しい。

橋下さんはまずそれを考える手間をちゃんとかけたのか、と問いただすと「文句があるなら代替案を出せ」という人がいる。

「より良い改善案」が提示できるって事は、とうぜん現場をきちんと把握してる必要があるだろう。

机上の空論などではなくね。

改善案が理想論なのは全然許せるが、「問題も対案も空論」では話にならない、「問題も対案もきちんと判っています」と言えなければダメだろう。

現場を知らない」程度で封殺されるなんて、お粗末も良い所だ。

絶大な自信で「私は把握している」と返答できなきゃダメ

これは非常に危険な考え方であるといえる。

代替案は別に最善でなくても良い。今の案の問題点検討するきっかけになるだけでも価値がある。

「ダイタイアンガー」という人の難点は、ろくに考えてない奴に限って行動が大事とか言い出すこと。

こういう人は、最初は威勢はいいのだが、一度行き詰まると急速に失速する。いろんなルート考慮していないから。

そして、この時に自らの正当性を維持しようとして強権政治になる危険が高い。これは歴史的に何度も繰り返されてきた。

こういうのは非常に困るんですよ。


橋本さんの問題点 アカデミズムそのものに対する耐え難い無知 無知なまま批判するのはダメ

もっと良い案を出せないのに何が教授だ」「代替案出せなかったんだから教授の負けだろ」と言いたい人の気持はわかる。

でもそうじゃないんだよね。少なくとも、そういう返答を真剣に求めているなら、

橋下さんはあのテレビ番組じゃなく別の場を要求すべきだった。いや、どうせわかっててやってるんだろうけど。

最初からその返答をまともに出せないような場を作っておいて、ちゃんとした返答ができないからオレの勝ちってのはインチキなんだよ。




教授側の主張って、ある程度論理の積み上げがいるんだよね。

から結論部分だけパッというと「じゃあもっといい改善案出せよ」「ダイタイアンガー」になっちゃう。

ただ、教授側にも言い分はある。

まず相手がどこまで論理的な土台があるかを把握・合意した上でないと、どう意見を出していいのかわからない。

まどろっこしいと思うかもしれないけれど、アカデミズムってのはそういうやり方で成り立ってるんだ。

橋下徹さんみたいに、自分意見を主張して受け取り方は相手に任せるってやり方じゃないんだよ。

それを橋下徹さんみたいに、話すそばから自分と関係ない土台で話をする。話をきくという態度が全くない、では

意見をだそうにも出しようがないんだよね。




池上彰さんみたいにわかりやすく話せる人もいるじゃないかと思うかもしれないけれど、

あの人は、自分意見を言わないよね。彼は自分の主張を持たず、誰かがいった過去の話をわかりやすく整理するだけだからああやってスマートに話せる。

あいう話だけがお望みなら、学者の人はだれでもできるよ。

でも学者から意見を求めるなら、もっと時間をかけて聞かないと駄目だ。

ワイドショーの20分程度の枠で、しか橋下徹さんが10分以上も喋って、と企画の時点で失敗している。



橋下さんの問題点2 プロレス政治だと思っている

政治世界テレビ世界ってのはそういうやり方は通用しないぞっていう言い分はわからないでもないんだけれど、

じゃあ、彼は「アカデミズムのやり方には対応する能力時間も無いので無視します。私以外のもの勉強させます」という態度を取るのが誠実だと思う。

今みたいに、相手が意見を述べる前提すら受け入れずに、言いたいことだけ言って、論破しましたってパフォーマンスプロレスより悪質。

仮にも学者を呼びつけておいて、あの態度というのは、反知性主義の極みというしかいかな、と。(あーでもそれがますます指示に結びつくのかなー)



橋下徹さんが本当の意味で相手を論破したいなら、フジテレビBSのプライムニュースUSTREAM時間無制限方式でやるしかない。

とりあず爆笑問題の各教授に話を聞きに行く、みたいな番組のようにひと通り相手の思考プロセスを追った上で、そのプロセスに反論スべきだ。

自分土俵で勝っても論破したとは言わない・・・のだけれどね。まぁ言ってもしょうがない。

とりあえず今回の放送でよくわかったのは、橋下徹さんは人の話を全く聞くつもりは全くなく、

反対派は力づくで、あるいは今回のようにイカサマをやってでも潰すという姿勢の持ち主だということ。非常に恐ろしい。



橋下さんの問題点3  この人ちゃんとしたブレーンがいない状態で素人考えで政治やってないか

いや、まぁそれもささいなことだ。政治家ってのはもともと教養がない人種からね。実学しか認めない人たちだからそこは期待しない。

それより私が心配しているのは、別に巷の学者の声なんかいちいち相手しなくてもいいけど、

とにかく最低でも一人は、ちゃんと理論を踏まえて、じっくり考えて意見を彼にアドバイス出来る人がいるのか、ということ。

いかに相手の教授がヘボであるか」をいくら主張しても、橋下さん自身のアイデアが良くなるわけじゃない。

学者意見」や「代替案」を封じ込めて、代替案がないことをもって自分正当化しても、橋下さんの考えが間違ってたら結局上手くいかないんだ。

上手くいかないものを、独裁という形で無理やりうまく行かせようとすると、最悪の結果しか生まない。

橋下さん自身が考えなくてもいい、むしろ彼は強く偏ったイデオロギーの持ち主だから自分の頭で全部考えようとしないほうがいい。

方向性を決めて、いいアイデアを求めて、それを判断すればいい。

ただ、今のところ、彼の実績を見ていると、

コスト削減に躍起になってるだけ、実学以外を軽視し、目立ちやすいところにはどんどん手をつけるが全体を見通す目がない、という印象を持つ。

これは橋下さんが自分で考えちゃってるってことなんじゃないかな、と。

別に彼がクソ教授だと思う人の相手はしなくていい。でも、嫌いな相手をあきらかにするのと同じくらい、彼が正しいと思っているもの

理論だてて説明できる人がそばにいないとダメだ。 私はそう思うんだな。

2012-01-15

東大受験のやつ釣りだったのかよ・・・。かなりショックだ。なんなんだよ。

俺も当時23歳高卒フリーターだったけれど、

あいつに感動して、負けてられん、俺もがんばらなきゃって会計士勉強始めた。

もともと簿記2級は持ってたけれど、1回試験落ちて、

今回なんとか公認会計士試験一次試験合格して、今から2次試験に向けてがんばろうって思ってたところだった。

バイトもやめて勉強に専念してるから、金がすごい勢いで減ってて、1回で受からないとヤバいとかで

精神かなり磨り減りながらだけど、あいつも頑張ってるし俺もって思ってた。

勉強と関係のない記述が増えだしてからブログを見に行ってなかったけれど、久々にあいつの話題が出たと思ったらこれかよ。

思った以上にショックだ。

勝手に信じたのはこっちだし、

ネガティブ感情を持つと自分に響く、今は裏切られたとは言うまい

なんだかんだ言ってきっかけになったのだから感謝したい。

もう東大受験のやつなんか知らん 俺は俺で頑張る。

でも、俺が合格したらこいつのことを心の底から罵倒する。

そのために絶対に合格してやる。

やっぱりどうしてもネガティブになってしまう。恨みに頼ってしまう。

今の自分には何も他に支えがない。

勉強はじめてから友達とも全然あってない。

薄い付き合いだったからもしかしたらもう忘れられてるかもしれない。

薄くても心の慰めだった友人との付き合いを切ってまで挑戦してる自分を振り返ると、

はしごを外されたような気分になって頭が痛い。

もちろん俺のこの記事も釣りかもしれない。今は無視しておいてくれ。

俺はあいつみたいに毎日ブログを書いてる余裕はない。リアクションも何も出来ない。

そのかわり、結果出したらドヤ顔で叫んでやる。

じゃあこれからまた頑張る。

2012-01-13

自分責任になる案件優先順位が高いけど、自分には評価の対象にならない部下の仕事

には優先順位が低くあつかう上司

この会社だめだなって思うきっかけになってしまうだろ。

2012-01-11

家政婦のミタ」に散りばめられた男性嫌悪

ネタバレ注意です。

4人の子供たち(17歳長女・14歳長男12歳次男・5歳次女)を中心において、父、叔母、などの続柄表記をしていきます

http://www.ntv.co.jp/kaseifu/relation/index.html

未視聴の方はわかりにくいでしょうから、公式の相関図片手に読むことをおすすめします。

 

不倫相手に本気になり、母を自殺に追いやった父

父が職場女性不倫して本気になり、母に離婚届を突きつけた結果、母はショックを受けて入水自殺してしまった。

そのことがきっかけで、父が元々母を愛していなかったこと、妊娠されたから仕方なく結婚したことが判明する。

父は父親になる覚悟が無い状態で次々と4人の子供を作っており、子供への愛情も感じていなかった。

このドラマはミタや子供たちの活躍により、ただの無責任な一人の男が父性を獲得していくストーリーになっている。

 

お隣さんちの旦那さんも不倫

恋愛の末結ばれたはずの隣の夫婦も、夫が不倫しており、疑心暗鬼になった妻がストレスを5歳の息子にぶつけている状態だった。

妻が思いつめて心中騒ぎを起こしたことで離婚になり、息子の親権も夫に奪われ、希望を無くした状態で家から追い出される。

 

高2の長女をヤリ捨てする高3の先輩

父の不倫、母の自殺、次々受けるストレスに苦しむ長女。

そんな長女を、部活の先輩が相談に乗るふりをしながら口説き落とし、呼び出して繰り返しセックスした後、

長女から依存が面倒になってくると、今度は別の後輩を口説きはじめた。

裏切られたことを知った長女は先輩に別れを告げるが、はたから見れば"身体目当てのヤリチンにヤリ捨てられた"でしかない。

 

ミタにヤらせてと命令する中学生長男

長女同様、家庭内不和からストレスを受ける長男

苛立ちをバスケ部の後輩たちにぶつけ、キャプテンとしての人望は失墜。ユニフォームゴミ箱に捨てて非行に走り出す。

そして更につのった苛立ちを、ミタにヤらせてと命令してぶつける。

ミタの脱衣の途中で現場を長女に見つかり、強く非難される。

 

力の誇示のために女をヤリ捨てる父の同僚

"父"との不倫職場でバレてしまい、四面楚歌の状態で出勤する女性を、

父のライバル的な存在の同僚が弱みにつけこんで口説き落とし、肉体関係に持ち込む。

その同僚は出世のため常務の娘との縁談をまとめており、その女性の相手をまともにする気など全く無かった。

要するに"父"への当て付けのために抱いてみただけであった。

女性会社を辞め、有名企業社員からビラ配りのバイトに落ちぶれる

 

おのれの弱さを直視できず怒鳴り散らしてばかりの母方の祖父

娘、義理の息子、孫など、相手を問わずすぐに怒鳴り散らして威圧し、嫌われている祖父。

死んだ母の妹にあたる叔母のことも絶えず怒鳴り散らしていたため、

叔母はいつでも笑顔だが、常に人の様子伺いをして媚びまわり、ネガティブ感情を一切発露できない人間に育ってしまった。

 

ミタにつきまとって肉体関係を迫り、ミタの家族を殺した弟

ミタの母と義父(ミタ実母の再婚相手)との間に出来た種違いの弟はミタに執着していた。

弟だけでなく、義父からも肉欲を抱かれていた。

ミタは愛する男性結婚して息子をもうけ、幸せ暮らしをしていたが、弟から執拗に肉体関係を迫られるようになる。

それを拒絶したことで弟は逆上し、家に火をつけてミタの夫と息子を焼き殺し、自殺してしまう。

ミタの両親とミタの夫の両親は息子を失って嘆き悲しみ、全てはミタが悪いのだと責める。

ミタの笑顔が男を誘うから不幸を招くのだと刷り込まれ、ミタは感情を失った。

 

散りばめられた男の弱さと肉欲、そして「汚い汚い汚い!!」と断罪する女子高生の長女が印象的だった。

長女は父の不倫によって母を自殺で失い、心の支えにしていた先輩からもヤリ捨てられた被害者だ。

ミタも義父や弟に情欲を抱かれ、その責任がミタの笑顔にあると転化されて苦しめられた。

「欲情させる女が悪い」の理屈だ。そこから生まれた憎悪によってミタは夫と息子を焼き殺され、自分存在に対する罪悪感を抱えながら生きることになった。

ひたすら高濃度のミサンドリーを感じる家族モノのドラマだった。

物語が進むことで改善された男(父や祖父など)も居るが、「汚い」まま物語からフェードアウトした男もいた。

これが視聴率40%か。

ちなみに脚本家は56歳の男性

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