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2020-08-01

[]頼むから誰か手話問題論点整理してくれ

発端

 

反応

 

俺が調べたこと(※誤った理解をしているかもしれない)

 

参考文献・参考増田

 

疑問

 

追記

増田制限なのかこれ以上URLを貼れなくなってしまったのだけれど、いただいたトラバの中にどうしても読んでほしいものがひとつあるのでこの記事を読んだ人はなるべく目を通してほしい。目に触れないままだと残念すぎるので。

 

追記

こっちも読んでくれ

 

なろうの斥候とか

愚痴です。

  

斥候

本隊の移動に先駆けてその前衛に配置され、進行方面の状況を偵察しつつ敵を警戒する任務をいう。

斥候役割基本的に偵察、攻撃、追跡の三つである

偵察:地形や敵などに関する情報収集活動

攻撃:敵部隊撃滅するための作戦行動

追跡:後退する敵部隊に向かって移動すること

Wikipediaより

  

とても重要役割なのだが、なろうでは雑魚・役立たず呼ばわりされることが非常に多い。

特に追放もの作品では、斥候なんて誰でもできる、お前の代わりなんていくらでもいるというような

扱いをされていることが多い。

斥候だった主人公が抜けた結果、敵から奇襲を受けるようになり、パーティは転落の一途を辿り

ざまぁ」展開になるというのがよくあるパターンである

  

斥候重要性というのが後になって気づかれるというものなのだが、いや、なんでそんな単純な事を

知らない奴が多いのかというのが気になってしまう。

最初からずっと固定パーティを組んでいたことによる弊害だったとしても、斥候職の重要性をただの

一度も理解しないまま戦い続けてきたというのもおかしく感じるのである

  

例えばダンジョン。罠だけでなくいつモンスターと出くわすのか分からない危険に満ちているはずなのに

そういった事について無警戒、無防備過ぎて、主人公追放される以前の問題で、こんな馬鹿共は

知らないうちに罠に引っかかって死ぬのが関の山じゃないのかと思ってしまう。

罠に関してはベトナム戦争バンジステークなどが有名だが、例えばパーティの誰かが罠になんて

引っかかるわけないだろとか言って走り出したら、落下死なんてことも普通にあり得るだろう。

  

奇襲できる有効性、奇襲される危険性についても、最初一方的攻撃を仕掛けることができるという

のは、本来最も利にかなった戦い方であり、この重要性も結局、毎回毎回主人公追放されてから理解

される展開なのは辟易する。

風来のシレンプレイしたことがある人ならばアークドラゴンを思い出してもらえれば分かるだろう。

どこからでも火を吐いてきてしかもそれが必中する恐ろしさはされる側としては最悪だ。

  

リーダー「お前は追放だ」

主人公「では、ここから俺は隠密スキルで帰らせてもらおう。お前らだけではモンスターどの奇襲を

絶対に避けることはできなくなるだろうが、頑張ってきてくれ、ではさらばだ。ドロン」

このように、風来のシレン透視の腕輪とトルネコの大冒険ワナぬけの指輪がいきなりなくなるような状況に

追い込んで後は頑張ってくれという無慈悲状態にしたくもなるだろう。

  

なお、なろう系の斥候は、荷物持ちやパーティ財産仕事の受注など多岐に渡って雑務をこなしている事も

多く、武器屋道具屋などにも顔が聞き、交渉上手である設定も多い。

この辺りについても、パーティメンバーは全く気付いていなかったというアホな設定だ。

雑務を何もせずにただモンスターさえ倒していればいいという安直な考えなのである

  

そのため、このアホな元パーティメンバーいくら痛い目を見ようとも、元々アホなので、筆者としては

どれだけざまぁ展開というものになっても、大して面白いと思えず、むしろ斥候職の素晴らしさがこの世界(作品)

ではあまり伝わっていなかったということがどうしてもため息がでてしまう。

まりこの世界人間は、みんなアホなのではないかと思ってしまうということである

  

ちなみに筆者はダイの大冒険のザボエラが作った超魔ゾンビが大好きである

自分安全なところにいて敵を一方的攻撃できるという思想が素晴らしい。

これこそ安全第一ではないか

なろうの世界常識なんてことを言いたくはないが、知恵がある人間ならば安全に敵を倒せるということを重要

して当然なのではないかと思う。

  

突然だが、筆者は「射程極振り弓おじさん」というなろう作品がそこそこ好きである

やはり一方的攻撃ができるというのは素晴らしいと思う。

※ただしおじさんだけ優遇され過ぎているのは好きではない。

  

脱線したので話を戻す。

キャラクター達を賢くしてしまったらそもそも追放系が成立しないとなるのは分かる。

しかキャラクター達が無知になってしまったらそれこそみんなアホ過ぎてがばがば過ぎて、こんな頭が悪い

ごり押しの連中なんてすぐ死ぬのが関の山になってしまうので、そこが無くなって欲しいと思う。

  

最も嫌いな展開は斥候職だった主人公パーティ追放後に力をつけて、あまり斥候仕事をしなくなり

強いモンスターごり押しで戦い始めるように事である

お前、もっと警戒心を持てよというか、前までの慎重派だった頭の良さはどこにいったと思うのである

この辺りは、作者が飽きたのか分からないが、とにかく主人公活躍させようと必死になって結局ごり押しになる

というものである。最悪だ。

  

筆者としては、斥候として永久活躍し、目立たず、こそこそと確実に敵を倒すために作戦を立てじわじわと敵を

追い込んでいくような展開を期待したい。

  

貴族編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200706225819

王族編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707102749

奴隷編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707174539

竜編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708062743

商人編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708131233

馬編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708203845

獣人編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200709092800

エルフ編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200709173538

勇者編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200710134123

ドワーフ編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200710201957

神編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200711222724

悪役令嬢編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200730063046

猪編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200730172612

病人編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200731072847

孤児編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200731174859

犯罪者編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200731230135

2020-07-31

なろうの犯罪者とか

愚痴です

  

野盗に犯罪組織、国を乗っ取るための闇組織裏切り貴族など様々な犯罪者が出てくる。

一般的ギルドなどにもこうした輩のスパイがいることも少なくない。

特に組織については、自分たち邪魔したもの主人公だと分かると執拗に追跡して

襲い掛かってくる。その結果、主人公に壊滅させられることが多い。

  

筆者は、これらの組織の連中が主人公を警戒して襲い掛からないという選択肢を取らない

あたりが、どうにも傲慢、そして間抜けだと思ってしまう。

我々に逆らう者には死をみたいな危険思想な奴が多いのも分かるが、しか結構な頻度で

ごり押しというか組織の手練れを送ってきても撃退または死亡してしまうのだから

一旦距離を置いて様子を伺うべきではないだろうか。

  

しかし、そんなことは全くせずに主人公を無理に倒そうとして、被害が大きくなるという始末。

放っておくと被害が拡大するとか、面子に関わるとか色々あるのかもしれないが、

引き際を見誤る組織幹部が多すぎる。

暴力で全て解決できるという組織からこそなのかもしれないが、どうにも慎重で頭のいい犯罪組織

ほとんど存在していないので、主人公が手を下さずともこんな馬鹿ならいつか壊滅されたのでは

ないのかと思ってしまう。

  

名探偵コナン黒の組織を見習えとまでは言わないし、暴力に訴えかけるなとも言わないが

自分よりも相手の方が強いかもしれないというのを認めたがらないので、失敗するのではないだろうか。

野盗程度ならそういうことでも納得できるのだが、黒幕がどこかの貴族や元は手練れの冒険者だったとか

だと、なんて頭の悪い奴なんだと思ってしまう。

  

まぁここまで書いたが、ここまでは大きな問題ではない。

筆者は、なろうで犯罪組織の女というのが出てきた瞬間に魁!!男塾松尾鯛雄のように「悪い予感がするのう」と

言ってしまう。そしてその予感は的中する。

  

犯罪組織の女「うふふ。あなた、なかなやりますねぇ。うふふ。イイ。いいですわアナタ

主人公と戦っているうちにトリップしていくのはもう読み飽きてしまったが、これはまだいい。この後の展開が嫌なのだ

主人公は、この犯罪組織の女を倒すのだが、殺さない事も多い。その結果として、この犯罪組織の女がいけしゃあしゃあ

と仲間になる展開が大嫌いだ。

  

この犯罪組織の女はお涙頂戴の時がある。子供のころから仕込まれてとか、洗脳されてとか諸事情あるのだが

知ったことかー!と金番長のようにぶん殴りたくなってくる。

そんな簡単に仲間になることに強い不快感を持つのだが、主人公はすぐに絆されて仲間に加えてしまう。

当初の理由として監視を含めてなんて言い方をすることもあるが、そんなものはほぼ意味を成さない。

  

犯罪者なんだよ。お前そんなことも忘れてるのか。ふざけるなと思う。

勿論、ドラゴンボールなどのベジータなども人殺しなどもしており、のうのうと生きているわけだが

男なのとサイヤ人なので別にどうでもいい。

筆者が嫌いなのは、この犯罪者の女が主人公に媚びるようになり、最後は許されるところだ。

犯罪者の女「うっ…うっ…私はなんてことを…」

何がうっうっだ。そのうーうー言うのをやめなさいと激昂してしまう。

  

筆者は犯罪組織の女で良かったと思うキャラクターは、暗殺教室ビッチ先生くらいであり、大半は嫌いである。

  

犯罪組織の男キャラで仲間になる者は少なく感じている。なろう作品では特に

覚えているのは、聖者無双の襲撃者だったケフィンくらいだろうか。

最初から敵対していた奴が仲間になったのは最果てのパラディンのメネルドールなどがいる。

男の犯罪者で仲間になるというのは滅多にいない気がしている。

※いる場合は教えていただきたい。

  

筆者が見たいシーンは、女の犯罪者が仲間になろうとした瞬間に、味方の誰かから首をはねられるというものである

なぜならきちんと人の死を描いて欲しいと思っているのである

なろう系では、仲間が死ぬということは非常に少なく、特に初期に仲間になった者が死なないので、そこに不満がある。

ゆえに、せめてこういう犯罪者はとりあえず死ぬくらいでないと、命が軽すぎると感じる。

  

うそう、犯罪者どもが甘いことをしているのも嫌いである。

人質をとったのなら、指を何本かはねとばすくらいあってもいいと思うのだが、そういうのがない。

主人公が助けに行こうとしても、既にボロボロにされており、助かっても苦しんだ事実は二度と消えないというレベル

傷ついて欲しいと思うしあるいはそこで死んでいてくれればベストと思う。

  

最後になるが、筆者は、幻想水滸伝2のルカ・ブライトや新桃太郎伝説のカルラ、

そしてファイナルファンタジー6ケフカが好きである

以上。

  

貴族編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200706225819

王族編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707102749

奴隷編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707174539

竜編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708062743

商人編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708131233

馬編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708203845

獣人編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200709092800

エルフ編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200709173538

勇者編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200710134123

ドワーフ編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200710201957

神編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200711222724

悪役令嬢編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200730063046

猪編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200730172612

病人編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200731072847

孤児編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200731174859

なろうの孤児とか

愚痴です

  

教会では孤児暮らしており、貧しい生活をしていることが多い。

肉など滅多に食べられない事から主人公が肉を持ち出すと大いに喜ぶ。

この孤児の中には、大抵クソ生意気な奴がいる。神父はこれに対して親がいないか

このような性格になっていると説明をする。

筆者は、それはお前が甘やかしているのではないのかと考えてしまう。

こうしたほぼ必ず一匹、失礼、一人は、この生意気が奴がいるので筆者は「生意気枠」と呼んでいる。

  

生意気枠は大体少年で、主人公が親切にしていくうちに強く信頼するようになる。

これをツンデレなんて言う人がいるが、筆者はクソガキにしか思えない。

筆者はこんなクソ生意気な奴は大人になってもろくでなしになるだろうからゴブリンにでも

食われてしまえとつくづく思ってしまう。いい加減見飽きた存在なので、

こういう孤児犠牲になって欲しいものである

  

主人公基本的孤児たちに優しくする。場合によってはなんらかの力を与えたり

様々な事を補助してやるし、教会への多額の寄付をすることも多い。

そして孤児たちはそんな主人公簡単に絆されていき、主人公を信頼するようになる。

筆者はこうなると「洗脳完了」と思う事にしている。

  

洗脳完了した孤児どもは、少女場合主人公のお嫁さんになりたいとか言い出すし

男の場合主人公が頼りないから仲間になってやってもいいぜみたいなことを言い出す。

洗脳完了した子供たちから親切にされるようになって主人公はイイ気分になる。

こうして主人公教が出来上がり主人公教主様になってしまう。不気味過ぎて怖い。

主人公が神みたいな扱いをされて持ち上げられていく瞬間はやはり宗教しか思い出せなくなる。

  

こんな神の名を語るかのような主人公の行動を咎めるため

神の名の下に闇より生まれし悪しき魂をここに封印せん、チェックメイト

なんて神風怪盗ジャンヌあたりに封印されて作品終了となってくれないものかと思ってしまう。

  

筆者は孤児には優しいくせに、大人相手にはあまり優しくない態度をとる主人公が多い事にも辟易している。

大人だって元は孤児で貧しい生活をして歪んでしまったのかもしれないが、そうした大人であっても

問答無用処刑することが多い事から、まるで主人公ピーターパンに思えてしまう。

このあたりは、襲い掛かってこられたら倒すしかないという世界観なので甘い話になるが

主人公は殺さずに捕らえることができるだけのチート能力を持っていることが多い。

ならそうすればいいのではと思ってしまう。

  

結局主人公は、スレイヤーズのリナ=インバースのように悪人人権はないと言わんばかりに悪人処刑する。

そういう主義ならいいのだが、盗賊処刑されるとか聞くと傷つくメンタルの持ち主の主人公だと

ならばお前が救えばいいのではと思ってしまう。

清々しく悪人汚物を消毒するかのように片っ端から処刑していく主人公ならいいと思うし

孤児にも全く無慈悲主人公の方が、まだすっきりする。

  

筆者は、孤児ばかり優しくされることが不愉快なわけではないし恨みなど一切ない。

主人公依存させるような態度をとり、しょうがないなぁと面倒を見続けることが気に入らないのである

普段から面倒を見続けているのは教会シスターなどだ。

それを横から手柄をとっていくかのような展開なので、一時の優しさだけの癖になんだこいつと思ってしまう。

  

一番嫌いな展開は孤児主人公の仲間になり、パワーレベリングなる寄生行為をすることである

その結果、孤児たちは楽して強くなり、どこか不遜な態度が目立つようになり、イライラさせられるようになる。

こうして大人顔負けのレベルで強くなった孤児たちは、主人公を更に心酔するようになり、ますます増長する。

態度は比較謙虚であっても、ある程度戦えるという無駄な自信があるので、なんでも依頼をこなそうとする。

全く持って面白くない展開だ。

  

孤児たちが戦う展開が出てくると、孤児たちでは太刀打ちできない敵が出てくる展開がある。

そうなると

孤児A「く、くそっ……こいつ強い!」

強い魔族「ふん。この程度か。終わりにしよう!」

主人公「おりゃーっ」

強い魔族「な、なんだ貴様!?

孤児B「お、お兄ちゃん!?

  

この瞬間に筆者は、

糞ッ!せっかく孤児共が死ぬところだったのに!孤児死ね主人公絶望して理性崩壊して暴れだしてしまう展開を期待していたのに!

※どうでもいいが、ッ!と書くとワイルドアームズを思い出す。

という感じで舌打ちをする。まぁ大体こうなるだろうなというのは分かるのだが、最後主人公が駆けつけて倒してしまう。

主人公「頑張ったなお前たち」

このあと、主人公を持ち上げる話が始まるのだ。大体1話か2話くらい使って祝勝会とかが開かれる。

嫌だ。そんな展開なんてあるわけない!やめてくれ!頼む!と筆者は次話に期待するが、やっぱり祝勝会だったとなる。

  

稀に孤児死ぬ展開があると、筆者は歓喜して、この作品続きを読むぞ!という気持ちになる。

このような愚痴を書いていて分かると思うが、筆者は大分歪んでいるというかひねくれものなのである

以上。

  

そういえば孤児という言葉で思い出したが、魔術士オーフェンお勧めなのでぜひ読んで欲しい。

※ちなみに筆者はハーティアとコミクロンとレキとキースが好き。

  

貴族編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200706225819

王族編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707102749

奴隷編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707174539

竜編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708062743

商人編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708131233

馬編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708203845

獣人編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200709092800

エルフ編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200709173538

勇者編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200710134123

ドワーフ編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200710201957

神編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200711222724

悪役令嬢編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200730063046

猪編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200730172612

病人編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200731072847

なろうの病人とか

愚痴です。

  

主人公病人と関わった時点で完治することがほぼ確定しているため、

何の感動も湧かなくなり、さっさと病人の話は終わってくれと思ってしまう。

というのも主人公が「エリクサー」なんてものを所有していることがあり、

これを使えば一瞬で病気が治ってしまうのである医者顔面真っ青である

奇跡のメスで命を紡ぐ、岬に住まう天才外科医存在意義を保てず岬から

身投げしてもおかしくないのではないだろうか。

本間先生ゲラ母親謝罪しつつ

  

病人家族は、完治したこと歓喜主人公にお礼を告げるが、支払えるものが無い

ということだが、ここで主人公は、その笑顔を見れただけで十分ですとか、ではこちらの

お店で食事でもいただけないでしょうかとか宿泊をお願いしたりとか、そんな程度の

見返りしか要求しない事が多い。

このようなことが起こるたびに「ふざけるナァ!」とマイスター主人公ばりに筆者は

不快気持ちになる。

  

エリクサーなんて貴重な物を軽々しく使うので、命も軽々しく感じてしまう。

病人の娘「お母さんが治った!治ったよ!うわーんお母さーん!」

母を訪ねて三千里で感動の母子の再会を何億倍も薄めたような感動がそこに待っている。

  

エリクサーだけでなく、とんでもない回復魔法を扱えることも多い。

するとどうだろう。なんと部位欠損が治るのだ。つまり失われた四肢や眼球やらも再生する。

エリクサーでも同様の事例がある

なんだそれは。人間の体がピッコロ大魔王みたいに再生するわけがないだろう。

栃木県民ですら「(ありえ)ないんだなそれが」とツッコミを入れたくなるだろう。

  

今回は随分とネタに走った愚痴だがエリクサーと超回復魔法の話を見るたびに筆者はツッコミ

入れる癖がついているかである。この話が出ると相当イライラしてしまうようになったしまった。

まりご都合主義過ぎて「不思議な事が起こった」で解決してしまう某ライダーを思い出す。

※ちなみに某ライダーは実際にいきなり血清を作りだした。

  

筆者は今ではこの病人が出てくる話を「病人回」と呼んでいる。

病人回はストーリーに大きな影響を大して残さないため読み飛ばしてもいいのではないかと思うが

何か重大な話が書かれているかもしれないと思いきっちり読み、そして読み終わった後に作品感想を見に行く。

感想「感動しました。良かったですねぇ○○ちゃん。私も涙が止まりませんでした」

  

この感想深読みしてしまい、笑いすぎて涙が止まらないのか?などと思うようになるくらいには

ひねくれてしまった筆者がいる。なろう作品を読み過ぎて心が歪んでしまったのは承知している。

しか病人回を読み続けると、どうせ治ってしまい、しかもあっさりと治るので茶番に感じてしまう。

主人公凄さを強調したいのだろうが、これまで苦しんできた病人はなんだったんだと思う。

チートが狡いなどと言うつもりはないし、エリクサーを手にした主人公は確かに凄いんだろうと思うが

たまには病人が死んでくれないものかと思うようになってしまった。

  

病気については大抵「不治の病」の一言で終わるものばかり。主人公医者ではないので特に何の病気なのか

よく分かっていない事が多い。何の病気なのかと、いつも気になってくる。

稀に「脚気」などの病名が出てくる時があるが、これについては食事を気を付けるように指示して解決する

こともある。しかし、癌などはほぼ出てこない。

天才外科医「無理だ。もう治らん(現実主義)」

なろうの主人公大丈夫だ。俺が絶対になんとかしてやる(絶対なんとかするマン)」

きっとなろうの主人公は癌でもなんとかしてしまうんだろうと思うと、やはり命が軽く見えてしまう。

  

唐突だが、筆者はドクターキリコが好きである

「生きもの死ぬときには自然死ぬもんだ。それを人間けが

という台詞などがとても重い物に感じるからだ。

しかしなろうの世界では、モンスターと戦うなどして命のやり取りをしているにも関わらず、なんだか命の

やり取りをしているように見えず、病気に関しても上記までの通りあっさり治ってしまうので

どうにも感情が揺さぶられなくなってしまった。

からこそ、いつかなろうでも人が死ぬような病人回を見てみたいものだ。

  

最後に、漫画になるが筆者のおすすめは「動物のお医者さんである

是非読んでいただきたい。

  

貴族編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200706225819

王族編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707102749

奴隷編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707174539

竜編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708062743

商人編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708131233

馬編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708203845

獣人編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200709092800

エルフ編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200709173538

勇者編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200710134123

ドワーフ編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200710201957

神編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200711222724

悪役令嬢編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200730063046

猪編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200730172612

2020-07-30

なろうの猪とか

※いつもの愚痴と不満です

  

そこそこの頻度で登場するのがこの猪である主人公狩猟され解体され食肉となる運命

大体どの作品でも一緒だろう。

なろう作品の中で狩猟されやす動物としては兎と同程度だろうか。兎の次に鳥といった所か。

一方、鹿や熊はあまり食べられない。ジビエ的にはもっと出てきてもいいのではないかと思うのだが

頻度は極端に少ない。

  

狩猟後、多くは解体講座があり、血抜きだとか熟成の話などが出てくる。なろう作品を沢山読むと

たかこの展開と言いたくなるものだ。異世界の猪が現実の猪と同じようには思えないのだが、とり

あえず猪である

※馬の時も書いたが現実とほぼ同じ生命体がでてくるところはやはり違和感がある。

  

筆者としては、主人公が猪を狩猟出来るようになった頃で、比較的満足してしまうところがある。

貴重なたんぱく質が定期的に摂取できるようになるということにどこか安心してしまう。

しかし不満と言えば、猪を狩猟し過ぎなのではないのかと思うところだろうか。実力を身に着けたと

思ったら、ガンガン狩猟していくので、ここが少し恐ろしく感じる。生態系が崩れるのではひやひやしてしまう。

  

日本での狩猟冬季限定だが、そのようなことを考慮するとやはり狩りすぎではと感じてしまう。

もっとも、数が増えすぎたとか狩猟できる人が少ないという理由であれば、もっと狩ってもいいとは思えるが

そういう狩猟生業としている者も多いので、主人公けが狩っていいわけではないのではと思う。

  

そして狙ったように猪。狩るのは猪。鹿や熊などもっと狩猟して欲しいし、狸だって食べられるだろう。

このように思ってしまうのは筆者は「ハントクック」というアプリプレイしていたのだが、この作品

鹿や熊や、ラクダやらバイソンやらそしてワニやらピラニアまでを狩猟するというのがあったので、

このくらい幅があってもいいのではと感じてしまうのである

  

猪か、やっぱり猪か、また猪か、そんなに好きなのか猪。もういいよ猪は。なんてなってしまう。

兎についても割としつこい気がするが、猪の解体は読み飽きてしまった。

また、猪について不満を覚えるのが、どちらかというと弱者のような扱いである。

猪に体当たりされると危険だというとても当たり前のことが書かれているが、犠牲になる人は少ない。

  

もっと死者がでてもいいのではと思うのだ。というのも、なぜか、なろう作品では猪相手に近接戦闘を仕掛ける

ことが多く罠を仕掛けるとか弓矢で遠くから攻撃するといった事をあまりしないからだ。

主人公場合魔法攻撃してあっさり倒すというのもあるが、大人がいる世界で弓があるような文明なのに

どうしてそこで弓を使わないんだ!とツッコミをいれたくなる。

  

魔法一般人場合使うのに詠唱時間がかかるなんて設定があるが、なら奇襲をしかければいいだろうと思うのだが

ほとんどの場合ない。しかし何故か猪は速い。詠唱する前に突撃される危険性があるなどと言われて魔法は役に立たない

という扱いをされることがある。

声を出さなければいけないので位置がばれると言うのであれば、それこそ森なら木の上にでも登ってそこから魔法

唱えればいいだけの話では?などと思ってしまう。

  

異世界なのだから基本的に禁猟法などは存在しないだろうから、やれることはやるべきではと思ってしまう。

猪を安全に狩ろうという意識が欠如しているように思えるし、一度狩れるようになったら今後はどのようにしていくのが

いいのかというのを共有するべきではないかとも思うが、そういった事を主人公主人公の周囲は特に何もしない。

主人公が狩れるからいいよねみたいな感じで話が進む。筆者はそこが気に入らない。主人公がいなくなったらどうるすんだと。

  

ギルド受付嬢「本当にワイルドボア(猪)を倒したんですか!?

主人公はいたまたまですが。これが証拠です」

ギルド受付嬢「こ、これは、本物です!凄いですよ主人公さん!期待の新人ですね!」

ざわ…ざわ…

  

幼い主人公が猪を倒すとこういう展開などになることが多い。(猪以外も多い、というかこの場合ドラゴンが多い)

筆者はこのような展開で、主人公評価されていく一方で、無謀な猪狩りが大量発生するのではないか危険視している。

自分でもできると思いあがった者が多いなろう世界住民ではそのような事態が起こり得るだろう。

それなのに、受付で、ワイルドボアを倒したんですか!なんて叫びだされることがみんな馬鹿なのかと思ってしまう。

  

狩猟は命の危険があるんだということを口を酸っぱくして言い聞かせなくてはいけないだろうに、それはどうなのか。

若い命を散らすことにもなるかもしれない。新人を讃える前にやるべきことがあるのではないかと思ってしまう。

猪がどれだけ危険なのか分からずに、年齢1桁代の子供がやみくもに突っ込んで死にましたではお話にならない。

そもそも猪だけでなく兎だって危険動物でもあるからだ。

筆者は10歳の時に北海道で兎に左腕を噛みつかれて大量出血したことがある。猛烈に痛かった思い出が残っている。

大粒の涙を流して泣きわめいていたのは今でも鮮明に思い出せるのである

  

ここまで書いたが、筆者は猪や兎にそこまでの恨みはない。恨みはむしろ鳩にある。

異世界に鳩がいたら真っ先に駆除しまくることを決意しているくらいには鳩に恨みがある。

先日、キジバドがうるさいという増田があったが、あれと同程度、いやそれ以上にキジバトに、そしてドバトにも恨みがある。

猟友会に片っ端から駆除を依頼したいくらいである。

  

余談だが

筆者の母も「エアガンであのハトどもをみなごろしにできないの?」というくらい過激思想を持っている。

筆者の祖父は猪に畑を荒らされたので、生かしてはおけないという程度の思想を持っている。

まぁ、そんなところである

  

貴族編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200706225819

王族編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707102749

奴隷編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707174539

竜編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708062743

商人編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708131233

馬編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708203845

獣人編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200709092800

エルフ編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200709173538

勇者編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200710134123

ドワーフ編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200710201957

神編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200711222724

悪役令嬢編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200730063046

なろうの悪役令嬢とか

愚痴です

  

基本は、乙女ゲームの悪役令嬢というバッドエンドを迎えるキャラクターに転生したこと

そのバッドエンドを回避するために東奔西走する話となっている。

爵位伯爵以上、つまり侯爵または公爵であることが多い。

バッドエンドを回避するにあたって、真っ当な行動を起こし始めた結果

本来険悪だった人間関係改善されて、多くの仲間を得ることが出来ている。

  

主人公は、前世知識によって、様々な問題解決していくが、それが新たな騒乱の火種

なることも少なくなく、結局ドタバタとしていくことになる。

しかし、最終的には主人公とその仲間が幸せになりましたというような話になる。

  

筆者は、主人公の悪役令嬢が王子などに気に入られ、徐々に絆されていくのが嫌いである。

何故かと言うと、設定上では前世乙女ゲームとして登場したキャラクターからだ。

ゲームに関連したキャラクターと関わるということはそれだけで運命を変えてしま

本来あるべきだった形が大きく損なわれるだろう。

一国の王子結婚相手というものが変わったら、どうなるのか?というもの意識すると

どれだけ事が重大なものなのかが分かってくる。

  

転生して貴族社会というものがどういうものなのか現実を知っているのであれば

ここはゲーム世界からなんて思い込むばかりではいけないと理解できるはずなのに

それをあまり考慮していないところが、ゲーム脳として不気味に感じる。

読者視点ではあまり気づけないだろうが、当事者として考えた場合どうだろうか。

  

国だ。国を治める最高権力者国王の息子である王子だ。

それを理解しているようで理解していない。まるでゲーム世界だとそのまま思い込んでいる。

ゲームだけれど現実。それを受け止めないで、王子という相手に絆されていくのが滑稽だろう。

  

王子名前で呼んで欲しい」

悪役令嬢「無理です。王子様」

王子「頼む」

悪役令嬢「いいえ、お名前を呼ぶなど恐れ多いことです。そのようなこと、決してできません」

王子「……ならば実力行使にでるとしよう」

悪役令嬢「左様でございます王子様」

  

個人的にはこのような展開を望んでいるのだが、ほぼない。王子様的な登場人物が出てくると

どうせこの王子とくっつくのだろうと思うと、そのままくっついて終わる。

悪役令嬢「~様と出会たことに感謝します。私、とっても幸せです」

というハッピーエンドなどで終わっていると、筆者は虫唾が走ってくる。

  

さて、なぜそこまでイライラしながらも読むのかと言うと

突然悪役令嬢の元の人格が復活してわがまま放題になり暴走をし始めるという展開が

起きてくれないか?と期待しているかである

そして人格が変わってしまって(元通りになって)結局バッドエンドになって話は終わる…という作品

期待しているのである

  

筆者は「あ~どうせこうなるのだろうな」というのが滅茶苦茶にされるのが大好きだ。

例えば唐突キャラ死ぬ漫画太郎氏の漫画が好きである

漫画太郎氏にしてもどうせこうなるだろうというのがあるが

大体意味不明な展開になって全て台無しにしてくれるのが大好きである

  

いきなり悪役令嬢が狂ったように「しねえ!」とか包丁を持ち出して

スパーンと王子様の首がはねられたらそれこそ大感動であるアダムスフミリである

まぁこんなことを期待しながら悪役令嬢作品を読む者はいないと思うが、筆者はそれに期待している。

  

ここまでは王子様が相手と書いてきたが、当然相手王子様以外の場合もある。

他の貴族だとか、隣国のお偉いさんだとか相手は色々だろう。

そういう相手なら別に問題ないのかと言うとそうではない。

  

根本的に恋愛をするなということだ。恋愛をせずに適当に、極力最低限の付き合いをしておき

それでも恋愛をするなら攻略対象外である全く無関係人間相手しろと思っている。

元の世界での乙女ゲームとやらが関わっているのならそれに関わらないように生きる。

こうして普通の、いわゆるノーマルエンドで終わるというのが望ましいと筆者は考える。

  

なお、筆者が一番好きな展開は。

悪役令嬢のことを好きになった王子様などとは離れ離れになり、王子様などは嫌々別な相手結婚し、

悪役令嬢はのほほんと生活をすることである

そしてそんな幸せそうな悪役令嬢の生活をある時偶然見かけてしまい、

好きな相手とくっつくことができなかったことに絶望して苦悩しているところへ

たまたま悪役令嬢が出てきて「私は今とても幸せです」

なんて言って、更なる絶望王子様などが生涯心に傷を負うというものだ。

  

それというのも、筆者はからくりサーカスの「白金」がフランシーヌにフられて嫉妬で狂うのがとてつもなく好き

からである。同様に、うしおととらのヒョウのように狂ったキャラも好きである

  

最後になるが、筆者は決して王子などが嫌いなわけではない。

筆者にとってカエルの為に鐘は鳴るサブレ王国王子理想である

そして相手ティラミスである。最高だ。

リチャード王子最後に負けを認めて泣き去っていき、二人は結ばれる。

これが最高の優越感にひたれる瞬間だろう。

というわけで王子特に恨みはないのあしからず

  

貴族編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200706225819

王族編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707102749

奴隷編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707174539

竜編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708062743

商人編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708131233

馬編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708203845

獣人編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200709092800

エルフ編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200709173538

勇者編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200710134123

ドワーフ編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200710201957

神編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200711222724

2020-07-23

anond:20200723174734

anond.hatelabo.jp/20200723160546 

さっきから↑のスレたててここで暴れてる医療被害妄想連休書き込みたいだけの荒らしやで 横

anond:20200723151936

そのスターはどこで確認できるの?

このページ[anond.hatelabo.jp]には表示されないよね。

2020-07-20

anond:20200720035023

32歳長文同人の方ここに居着くの?

横綱番付に変動がありそうだね

anond.hatelabo.jp/20200718145803

2020-07-14

はてブUI変更点 (2020/07/13)

たぶん昨日くらいから、また少し変更されたようだ

(以下はWeb版・PC版のデザインをもとにした記述

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anond:20200714082838

2020-06-03

[日記]

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2020-06-06

なんでツバメさんの言葉って解明されてないの

ttps://anond.hatelabo.jp/20200606071826

2020-06-12

今朝のうちのツバメ

ttps://anond.hatelabo.jp/20200612085226

今朝のうちのツバメ

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2020-06-13

今朝のうちのツバメ

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2020-06-17

今日のうちのツバメ

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2020-06-22

[日記]

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2020-06-25

今日のうちのツバメ

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さっきのうちのツバメ

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2020-06-26

さっきのうちのツバメ

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2020-06-27

今日のうちのツバメ

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2020-06-29

さっきのうちのツバメ

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2020-06-30

さっきのうちのツバメ

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2020-07-02

さっきのうちのツバメ

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2020-07-03

きのうのうちのツバメ

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2020-07-03

きょうのうちのツバメ

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2020-07-04

さっきのうちのツバメ

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2020-07-05

うちのツバメ写真

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2020-07-07

昨日のうちのツバメ

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さっきのうちのツバメ

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2020-07-08

さっきのうちのツバメ

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2020-07-10

さっきのうちのツバメ

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2020-07-11

さっきのうちのツバメ

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2020-07-12

[夢日記] さっきのうちのツバメ

ttps://anond.hatelabo.jp/20200712075852

2020-07-11

なろうの神とか

※いつもの不満。なおリンクはページの下に変更しました。

  

主に下記の登場パターンがある

①転生・転移時のみに登場

②転生・転移後もそこそこの頻度で登場

③転生・転移後についてくる

  

①転生・転移時のみに登場

主人公チートを与える際に登場。人の良い神も悪い神もいるし真面目な神からギャグ要素ありの神など多種多様

主人公が神と会う際、筆者が一番不満のあるケースとしては

神「私のミスで死なせてしまった」

というものである。神でも間違いがあるのを認めたくないのではない。

大体このミスで死なせたのなら、異世界ではなく、現実能力を与えて生き返らせてくれるべき

ではないかという強い思いがあるからだ。

  

今の世界では駄目、異世界ではOKという事に関して、運命がどうとか言い出すことが多いが

神の癖に運命すらどうにもできないのかと思うからだ。

神「神も万能ではない」

この言い訳を聞くたびに、その程度が神なのかと思わされてしまう。

運命がどうのこうの言うなら異世界に行く際にチートを与えることが異世界に影響を与えて最悪だろうと思うし。

神が自分ミスを棚に上げて主人公にすごい能力を与えて生きやすくするってそれこそ本当にチート(狡い)し

平等だとも思うので、差別主義者の神とかくたばれとまで思うのが筆者である

  

②転生・転移後もそこそこの頻度で登場。

筆者はこれをウザイと思う派だ。ありがたみも糞も無い。

主人公に助言を与えていたりすると、やはりチート(狡い)と思ってしまう。

これを言ってしまえばなろう作品自体そもそもチートばかりなのだが、神がその後も助言や力を貸し与えるのは

やはりそれはルール違反だろうと思わされる。

直接的に干渉してくることはほぼばく、間接的な干渉に留まっているが、それでもなんだ、所詮神に助けられただけ

なのかと思うと、うんざりしてくる。

  

③転生・転移後についてくる

保護者と同伴しているみたいで主人公が情けなく思うがそれが面白いと思う層もいるだろう。

この素晴らしい世界に祝福を!女神アクアが有名だが、神という存在低俗化し過ぎて、なんだかなぁと思わされる。

なお筆者はアクアが苦しい思いをしている時の表情は悪くないと思っている。

  

  

その他、神についてだが、神にも格付けがあって、一番偉いのが創造神とか創世神である

はぁ凄いなぁ創造神とか思っていると、あらゆることが出来るわけじゃないことが多く、主人公異世界から元の世界

戻すということはほぼしてくれない。何が創造神だと鼻で笑いたくなってしまう。

  

神話などから名前がとられることもよくある。

ゼウスハーデスポセイドンヴィーナスヘファイストスだとか、オーディンロキトールだとか、こういう名前

が出てくると、またかと思わされる。何の捻りも無く、よそから名前をとっただけの存在を流用するのか、と。

ただし、これについてはなろう作品に限らず、あらゆる作品で使われているので、その限りではない。

  

なろう作品では、神がラスボス場合というか、その場合邪神かいうのがラスボス場合がある。

結局主人公チート能力を持っているものから、それに対抗できるのは同じような存在かそれ以上ということになるため

どうしても神が相手になってしまうというものだ。

結局のところ、主人公チートを与えてしまったら、なんとかして主人公をかっこよく見せるために強い敵を用意せざるを得なくなり

その結果、相手は神になるということだ。

  

神の存在はもうなろうでは切っても切れない関係にあるが、筆者としては、いい加減神から離れて欲しいと思う。

親離れでなく神離れである

  

ちなみに、筆者は魔術士オーフェン(なろう作品ではない)に登場する運命の三女神の設定などには納得している。

神とドラゴン関係についても、面白いところがあるので、是非読んでいただきたい。

  

貴族編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200706225819

王族編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707102749

奴隷編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707174539

竜編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708062743

商人編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708131233

馬編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708203845

獣人編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200709092800

エルフ編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200709173538

勇者編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200710134123

ドワーフ編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200710201957

2020-07-10

なろうのドワーフとか

※いつもの不満。

貴族編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200706225819

王族編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707102749

奴隷編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707174539

竜編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708062743

商人編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708131233

馬編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708203845

獣人編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200709092800

エルフ編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200709173538

勇者編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200710134123

  

ドワーフ「これはオ、オリハルコンじゃと!?

ドワーフ「これで剣を打てじゃと(ゴクリ)」

ドワーフ「なんじゃこのうまい酒は!? 今まで飲んできた酒の中で一番美味いぞ!?

ドワーフ「カーッ!うめぇ!やっぱり酒は命の水じゃな!」

大体鉱石厨とアル中の設定。そして頑固者がおおい。本当にそれだけ。

酒と引き換えに色々作るのを請け負ってくれることがかなり多い。

主人公武器や防具だけでなく、その他の備品も作ってくれることがある。

だけど備品作りだと偏屈屋になって酒を用意しろという奴が多い。

主人公は大体うまい酒を持っていることが多いのでそれで懐柔する。

ドワーフという言葉が出てきた瞬間にあぁ酒を用意して装備を作ってもらうのだろうと

散々なろうでやりつくした話を読まなきゃいけなくなる。字数稼ぎかとすら思ってしまう。

  

珍しい鉱石を手に入れてドワーフに見せると。

ドワーフ「これは見たことも無い鉱石じゃの!ほほう!ほほう!面白そうじゃ!」

このように、鉱石厨になって異常に興奮する。

まるでスケベジジイのような感じで、鉱石性的に興奮しているようにすら思える。

ドワーフがこういう道具作りが上手い設定とかあるのは分かるが、正直キモく見える。

  

筆者は、ドワーフが出てくるとドワーフけが道具作りに長けているような展開が苦手である

現実では、人間がすごい精度でハンドメイド時計作っているだろ!

フッ化水素をトゥエルブナインの純度で精製しているだろ!

何層もあるクロワッサンを焼き上げるだろ!

あとこんにゃくなんて元は毒の植物を食べられるようにする執念深さがあるだろ!

というように、人間だってやればできるという考えがあるためだ。

  

ドワーフは手先が器用とか言う生まれながらに持つ能力は分かる。

からって分かりやすドワーフに任せておけばいいって考えなのが気に入らない。

それじゃあドワーフがいなくなったらどうするのだ。

ドワーフの手先が器用がとしても、人間だって手先が器用だろう。練習あるのみだ。

ドワーフ専売特許みたいにだけしてたら、生活なんてできないし。

現実でも刀鍛冶だっていまだにいるくらいだし、それを考えるとドワーフけが優秀みたいな

その安易な考えに腹が立ってくる。

  

当然多種多様民族のいる国家だとかで、ドワーフがそういう道具を作るのを専門にしているか

任せているというのもあるだろう。

だが、アル中鉱石厨、頑固野郎三拍子そろったドワーフなんて使い勝手悪すぎる。

ドワーフ仕事に手を抜いたりなんかしねえよ!」

仕事をしっかりこなせば別に問題ない?

ドワーフそもそも頑固なせいか仕事を受けてくれないだろう。

選り好みしていることも多い。希少な鉱石を使った仕事を優先してがる。なんなんだこいつは。

  

仕事を受けてくれるかどうかが分からない頑固者よりも、仕事を確実に受けてくれる人間の方がいい。

それなのに道具作りにドワーフを信頼し、依存しきっている状態だ。

  

ここまで書いたが別にドワーフ差別したいわけではない。だがドワーフ性格性質が極端過ぎる。

もっと温和で平和的で、親切で色んな物を作ってくれる優しいモノづくりが大好きな少年ドワーフとか

いてもいいんじゃないのか。稀にいたりするのはどちらかというと女のドワーフか。

少年ドワーフ絶滅危惧種のように思える。

  

実際、なろう作品の大半でドワーフ鍛冶屋は大体ジジイだ。若者はいないのだろうか。

ドワーフ社会少子高齢化なのか。ドワーフもっと子供を作るべきじゃないのか。

酒も飲まず、鉱石厨でなく、素直なドワーフを育成して欲しい。

  

一部の作品ではドワーフエルフ犬猿の仲であることがあるが、その理由はよく分かっていない。

ドワーフの頑固者の性格と合わないらしいが、むしろ人間だってお断りじゃないだろうか。

まぁエルフにもプライドの高い輩がいるからそういうこともありえるようだが、個人的にはそういう性格

を持っている場合はどちらとも関わりたくないものである

  

ちなみに、伝説勇者武器とか、魔王を倒すための武器を作れるのはドワーフだけ!

みたいな宣伝文句があるため、ドワーフに頼らざるをえない時があるが、筆者はこういう展開があまり

好きではない。

筆者は、ドラクエ3初見プレイした際、おうじゃのけんの事を知らなかったので、ひたすらレベルを上げて

倒したという経緯があるからだ。

  

絶対にその道具がなければいけないという状況もあるが、その思い込み視野が狭くなることがある。

ドラえもんだって「道具に頼ってばかりじゃいけない」と言っていたので、考え方と工夫も必要だろう。

というと、ブラック企業のそれになってしまうのだが、極端にこうあるべき、こうするべきというドワーフ

の頑固ジジイのようになってしまうのは勘弁したいということだ。

なろうの勇者とか

※不満と愚痴特に勇者には言いたいことがあるので長文。

  

貴族編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200706225819

王族編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707102749

奴隷編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707174539

竜編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708062743

商人編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708131233

馬編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708203845

獣人編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200709092800

エルフ編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200709173538

  

なろうにはパーティ追放というジャンルがある。勇者パーティ等に追放された主人公

実は凄い人物で、どんどん成り上がっていくというものだ。

この追放における勇者は、総じて頭が悪いことや、どこかの不良みたいな性格をしており、

所謂オレ様系であることが多い。

ある程度の実力は確かにあるのだが、実は大して強くなかったとか傲慢なせいで最終的には

ボコボコにされるというのがオチである。(死ぬこともある)

なお、こうした元凶ボコボコにされた後、作品の人気は大体失速していく。

  

追放系の勇者認定した奴とか誰だよとか、性格とか色んな事を考慮してないのかと言いたくなる。

その反面、SFC版のドラクエ3なんか最初性格診断があるのもある意味納得してしまった。

勇者という存在が恐らく大体はドラクエを参考にしているような節があるが

なろう作品では聖女勇者に選ばれたとか、王に任命されたとかそういう展開もそこそこある。

が、その後資質を見極めるために試練を課すべきじゃないのかと、なろう作品に対しては思う。

ドラクエ2で勇者の泉で清めてこいとか、ドラクエ3では、くろこしょうを手に入れてこいとか色々イベントがあるが

あれらも実は「お前が勇者だって言いたいなら先にそれを示せ」というと、なるほどなぁと思う。

  

ドラクエ3場合は、オルテガの息子という根拠があるが、なろうでは実績もない輩を勇者としていきなり

認定する事が多いので、やはり勇者認定をした責任者馬鹿なのではないかと思いたくなる。

  

集団転移作品では、クラスイケメンなどが勇者になることが多いが、これは主人公のかませである事が多い。

転移後の職業認定勇者とされるのだが、勇者から強くなれるみたいな事を思い込んで、実際にある程度強くなるが

物凄く強くなれるというわけでもない。

クラス美少女が、何の能力も無かったとされた主人公を好きになっていると、この勇者嫉妬することもある。

勇者「なんであんゴミみたいな奴に!」

ゴミはお前である

  

集団転移では真面目な勇者もいるが、皆の為とか周囲を考慮してとか色々としっかりしている部分もあるのだが

「みんなに嫌われないように」みたいなお優しい考えや自己犠牲精神を持ち合わせていることがあり、それが、

一部の人から嫌わていることがある。これについては、少々思うところがある。

現実でいえば、この考えは割と問題のない平和主義のものだが、異世界では通用しないということになる。

が、そうだとしても、この親切な勇者主人公だとか色んな者が厳しく批判することが筆者は苦手である

  

こういう優しい勇者現実を知れというのは分かるし、そうしなければいけない過酷な状況だと言うのも分かる。

が、ゲーム世界と違い、普通に高校生などをしていた転移者が突然勇者をやるのである。16歳の勇者である

16歳の少年に、めっちゃ切れ味のいい剣と頑丈な鎧とかの防具をあげるからサバンナライオンを倒してこいなんて言えるだろうか。

これは極端な事例であるが、勇者として呼ばれたからには強敵と戦う運命にあるようで、そういう事をしていかなければ

ならないので、精神が病んだりしてもおかしくはない。

  

から性格ねじ曲がった勇者なら、根性を鍛えなおし、性格が良く優しすぎる勇者なら覚悟を決めさせるという

勇者を導く存在必要なのではないかと、なろう作品を読むたびに思う。

勇者へのアンチテーゼとして主人公がいる場合については、勇者が哀れになりすぎて、なんだかあまりいい気分ではなくなってしまう。

  

勇者が最強という作品も当然ある。しかし、魔王を倒したけれど勇者としての強さが怖くなったとか、勇者よりも目立つ存在がいたとか

諸々の事情勇者隠遁生活を送る事が多い。ドラゴンクエストモンスターズ+の、ローレシアの王子みたいな感じだ。

(ドラゴンクエストモンスターズ+では破壊神破壊した男として民衆から恐れられるようになる)

  

現在、至極真っ当に、勇者として認定されて旅に出るような作品はないだろう。そんなドラクエのような王道作品はない。

大体主人公勇者以上の力を持ってしまうからだ。なんだ、なろう作家勇者の恨みでもあるのかとか、

勇者勇者らしく生き生きと輝く作品は書きたくないんだろうか、なんて思う事もある。

  

生き生きしているというか、割と平和に過ごせるのは女勇者である

勇者は、主人公に甘やかされたり、反抗的であっても許されたり、なんだかんだと主人公の仲間っぽい位置に収まる。

主人公好意的になっている場合なんかもよくあるので、筆者はこの場合「また女かっ!」と怒髪冠を衝く。

筆者は、聖剣伝説3で、デュランケヴィンホークアイしか主人公及びパーティメンバーしたことがないが別に女嫌いではない。

聖剣伝説3では美獣を屈服させたいと思っている嗜好があるくらいでいたって平常である

  

話を戻す。

  

勇者「【光輝滅閃】シャイニングスラッシュ!」

勇者「【覇王轟雷】ギガボルトクラッシャー!」

  

からないでもない。なろうの勇者が使う必殺技とか魔法が、大体こんな、なんとなく強そうな名前がある。

しかし、このような名前をを聞くたびに、筆者は羞恥心を覚えるのだ。童心に返った気持ちで読めばいいのだが

どうにも、恥ずかしくなってくる。

今でも「計都羅喉剣・暗剣殺」なんかはカッコイイと思っているが、なろうを読むとなんだかこう、やりきれなくなる。

もうちょっと、頼むと言いたくなる。

  

最後になるが、なろうの勇者に関しての不満の多くは、これでもかってくらい可哀想な目にあうので(自業自得ということも多いが)

もうちょっと救済措置くらい用意しておかないと、ただのイジメしか見えず(復讐物であっても)嫌な気分になるということである

例:半沢直樹倍返しをしても大和田常務包丁を突き立てるまではしない

  

余談:なろう作品以外になるが、筆者が好きな勇者シリーズは「黄金勇者ゴルドランである。ぜひ見ていただきたい。

2020-07-09

なろうのエルフとか

愚痴と不満。

貴族編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200706225819

王族編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200707102749

奴隷編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200707174539

竜編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708062743

商人編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200708131233

馬編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708203845

獣人編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200709092800

  

エルフは耳が長く容姿端麗で長寿という設定がほぼ一般的でそれに加えて魔法が得意というのも多い。

武器としては弓を扱っていることが多いと思われるが、長年培った経験なのか戦闘能力

極めて高いということも多い。

食べ物作品によってまちまちだが、肉をあまり食べないという設定はそこそこ見かける。

また、居住地はほぼ確実に森なのだが、放浪しているエルフもそれなりの数がいる。

  

ここまでで不満らしい不満はないと思われるが、登場するエルフの多くが女なのである

また、エルフの中でも比較若い女が仲間になるというのが特徴だ。

勿論、筆者が読んできた作品が偏っているということがあると思われるので、男のエルフ存在

していることだろう。

もっと男のエルフがいてもいいのではないか。老練な男エルフがいてもいいのに、いないというか

全然主人公の仲間にならない。一体なぜなのか。不満だ。

  

ところで、エルフの耳が長い設定なのだが、なぜ横に長いのだろうか。

筆者はエルフの耳が長いと聞くと縦長のイメージだったのだが、ほぼ全ての作品で横長である

イメージ的には鹿の耳が近いだろうか。

より分かりやすイメージだと、ウイングガンダムゼロ(エンドレスワルツ版)の頭部の青い部分のように

伸びていると思っていただきたい。※下記参照

https://www.amazon.co.jp/dp/B0004EAFWK

  

耳が長いと聞くとどうしても縦長のイメージになってしまう。

例えば、兎の耳が長いと聞くが、あの耳が横に長いと想像するだろうか?というのと同じ理屈だ。

これを屁理屈と言われればそうなのだが、耳が長いと聞くと、どうしても縦長をイメージする。

まぁエルフの耳についてはなろうに限らずのことなのだが一応ここに書き残しておこうと思った。

  

エルフについてはその他、不満という不満は…。いや、ある。

長寿の為か知識があり、説明役みたいなものになることが多いのだが、子供じみたエルフが多いのだ。

これについてはなろう限定で、だ。

100歳を超えているみたいな設定があっても、馬鹿エルフ女がいると、なんだこいつと思ってしまう。

人間より成長が遅いとかいう設定でそういうのもあるらしいが、100年も生きてこれなのかと思うレベルだ。

こんなもん、野生の猪に突進されてすぐ死んでしまいそうだなと思ってしまう。

  

エルフ「な、こんなすごい魔法!? おじい様よりすごい!?

主人公魔法を使って上記のようなシーンがあると、この女エルフよりもおじい様を仲間にして欲しかったなぁと思ってしまう。

別に女だから役に立たないとかいうことを言いたいのではない。

筆者はロマサガ3では、トーマスハーマン(ブラック)、ウォード、ポールティベリウスPTが好きだが決して女嫌いではない。

また、今時の萌え否定したいわけでもない。

  

だが女エルフが、キャピキャピ(死語)していると、エルフの恥さらしが!と力んでしまう。ただそれだけだ。

筆者は「日本へようこそエルフさん」というなろう作品を読んだが、この作品否定したいわけでもない。

ネタバレは控えるが、なぜ大人のようにならないのかはこの作品では説明されているため

筆者は、エルフとはもっと高潔であり、その美麗さに見合った存在であって欲しいと思っている。

それが、低俗下品エルフだと、エルフ品位を下げるんじゃない!と思ってしまう。

  

その為にも、主人公の仲間としては真面目な500歳以上の男のエルフにご同行願いたいところである

エルフに関しての不満は以上である

  

ちなみに、筆者が好きな小説の1つに「ダークエルフ物語」というのがある。※なろう小説ではない

電子書籍にて絶賛販売中なので興味がある方は読んでみて欲しい。

また「ドラゴンランス」もおすすめである。※こちらもなろう小説ではない

なろうの獣人とか

愚痴と不満です。

  

貴族編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200706225819

王族編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200707102749

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竜編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708062743

商人編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200708131233

馬編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708203845

  

身体能力人間以上に優れているが、人間よりも知能が低いという設定であることが多い。

生物学的なことには詳しくないが、人間チンパンジーの違いのようなものなのだろう。

だけど、なろうの獣人人間言葉普通に扱えるので、知能が極端に低いわけでもない。

その場合人間上位互換になるので、これは狡いんじゃないのかと思う事が多い。

  

そんな上位互換である獣人差別対象になっていることや、肉体労働奴隷になっていることが多い。

単純な戦闘能力人間よりも高くて、ある程度の知能もあるはずの獣人が容易く奴隷になっている

ということがよく分からない。

人間による数の暴力というが、元の獣を想定すると、獣人は一度に何匹も出産できてもおかしくはない。

数で言えば、獣人の方が多くてもおかしくないのでは、数の暴力だと人間の方が負けるのではないか

と思う事が多々ある。

  

人間獣人奴隷になっているような状態を見たことがほとんどない。

「ニンゲンは弱い!」とか言う獣人についてはそれなりに見たことがあるので、もしかしたら強い獣人

とってみればこんなの何の労働力にもならんということで切り捨てられているのかもしれない。

作品によっては、聖剣伝説3ビーストキングダムのように、獣人たちの国というのが存在していることがある。

だけど、獣人たちが世界全体を支配しているという設定のなろう小説全然読んだことが無い。

(近いのは人狼への転生だが、あれは魔王軍とかそういうのなので違う気がしている)

  

ここまで書いたが、獣人が弱いわけないだろうというのが筆者の見解であり、極端に弱者のようにされるのが

不満である

  

だがここから愚痴の本番だ。

どうして、なろうの獣人人間の顔に猫耳や狼耳や狐耳や狸耳をつけただけのコスプレしているだけの女が多い。

獣人という癖に、キャラクターは肉体のほとんどに毛が全然ない場合が多く、ただ獣耳だけある。

筆者は、獣人と聞けば、魔神英雄伝ワタルのクラマ(鳥状態)、RPG伝説ヘポイミーヤ、甲竜伝説ヴィルガストのムロボ、

FF9フライヤ、また、名探偵ホームズ風のクロノアメイプルタウン物語などを思い出す。

はりもぐハーリーのリス子とか懐かしくなる。

  

なろうの作品書籍化して表紙のイラストを見ると、普通の女に獣耳がついただけのキャラクターになっていると

こめかみに青筋を浮かべ、歯ぎしりをして、両手をわなわなと震わせる。どうしてこうなったんだ、と。

忍ペンまん丸の紫狼沙を見習えなどと思う。こっちはコスプレが見たいんじゃないんだ、獣人が見たいんだ!と。

だけど、9割がはいぱーぽりす笹原夏姫みたいな女になっている。これが不満だ。

  

ヴィルガスト時代(1990年)から獣人のリュキアが語尾に「にゃ」をつけていたことを踏まえると

獣人=語尾ににゃをつけるのがすっかり定番となってしまっているが、猫獣人だけ語尾がにゃなのも気になる。

勿論、それがおかしいと感じているなろう作家もいるようなので、獣人全てに変な語尾をつけていたりすると、

そういうものかで納得できるが、猫獣人限定という場合に不満を持ってしまう。

  

本当に全身が毛むくじゃらの獣人がなろう小説に出てくると感動を覚える。そしてイラストも毛むくじゃら。

これこそが獣人だろうと思う。しかしそういう作品は、少ない。

大帝ほぼ人間の女と同じような肉体をしており、耳だけ獣の耳の女にはない素晴らしさがある。

この獣耳だけがある女は大抵痴女みたいなキャラで、奴隷女同様、夜伽をとか言い出すことがある。

いい加減性欲丸出しで都合のいい展開は止めてくれと思う。

  

獣人女「ご主人様耳はだめですぅ~!」

獣人女「尻尾は、はぁぁぁん!」

  

…。……。………。なんだこれはと言いたくならないだろうか。なんだこのバカどもは。

いや、待て、ここでそんな作品を読まなければいいだろうと言うのは分かる。話せばわかる。

無論、こんな展開になってるのをまだ読むのかと言うと、きっちり読む。

  

獣人女「あっ…ご主人様ぁぁ甘噛みは、ふぁぁぁあ。蕩けそうですぅう!」

  

…嘘だ。すまん。ここまできたら限界だ。無理だ。こういうのが出て来たらもう駄目だ。

獣人の扱いが酷すぎる。色んな意味で頭がおかしくなってくる。当然ここでターンエンド。

  

十二国記の楽俊を見て落ち着くに限る。

完。

2020-07-08

なろうの馬とか

愚痴です

  

貴族編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200706225819

王族編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200707102749

奴隷編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200707174539

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商人編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200708131233

  

なぜ異世界に馬がいるのだろうか。

異世界では馬車なるものが確実に存在し、そして当然のように馬が存在している。

馬は本当に馬でしかない。元の世界でいる、現実世界でいた馬がほぼそのまま存在している。

人間存在しているのだから馬がいてもおかしくはないだろう。

しかし、馬。異世界には必ず、馬という種族存在している。

  

人や荷物を運んだり移動するための手段として一般的なのが馬。

折角の異世界なのに普通に馬がいて違和感がある。

移動手段で猪が使われている世界とか面白いと思うのだが、確実に馬。

問答無用で馬が使われていて、また馬か…とすら思う。

  

どの作品でもいるせいか、馬は次元を超えているのではないのかとすら思うくらいいる馬。

そのことに驚愕する。なぜ馬がいるんだ。生態系とか色々違うはずなのに馬。

主人公「おおっ馬だ」

そうだ。馬だよ。もっと驚くべきことじゃないのか。現実とうり二つの馬がいるおかしさに。

異世界現実も変わらないんじゃないのかと誤認識してもいいんじゃないのか。

  

なぜここに馬がいるのだ。おかしいだろう、とか。

まぁ大体異世界現実と同じような物があることが多いが、それにしても馬はごく自然と溶け込んでいる。

これでもかってくらい馬。そして馬車で移動が当たり前のようにある。

まり乗馬技術を身に着けておけばどんな異世界へ行っても通用するということだ。

なんだこれは。馬とは一体なんなんだ。

  

明らかにおかしく不自然だ。どうしてどこにいっても馬がつきまとってくるんだ。うんざりしてくる。

また馬車か。いいや、これはファンタジーなんだ。これがなろうなんだと言い聞かせるが、

なろうで移動の手段として最もポピュラーかつ自然に出てき過ぎるせいで感覚がマヒしてくる。

稀に、ジュラシックパークに出てくるようなラプトルのような生物乗り物として利用されていると

逆に安心するようになった。

  

勿論、こんなことをいったらキリがないことも分かっている。

だけど異世界で豚のような生物だとか、猪のような生物だとか、牛のような生物だとかまぁ大体似ている

みたいな生物がでてくることがあっても馬だけは馬なので、なんでだ!言いたくなる。

別に馬じゃなくても鹿みたいな奴でも異世界なんだしいいんじゃないのか!と。

  

あと、異世界の馬は、結構賢い事が多い。人の言葉理解しているんじゃないのかと思うレベルで、だ。

なんなんだ馬。謎の生命体過ぎるだろう。だけどなんで馬なんだ。毎回毎回、移動には馬。馬。馬!

食料の問題があるからなのか?でもそこは別に「象」でもいい気がしてくるんだ。

あるいは「サイ」とかではだめなんだろうかとか。

  

どう考えてもおかしい。どうしてそこに馬がいる

スラムダンクの「なぜそこに桜木がいるんだぁ!?レベルでいる。

馬はおかしい。どこにでもいる。

難癖をつけているだけと言われればきっとそうだ。でも馬にはいて欲しくない。必ずいるから不気味レベルだ。

  

異世界なんだからドラクエみたいに空飛ぶ巨大な絨毯とかで物を運んだり(いや、ドラクエにも馬がいるけど)

かいカマキリみたいな生物がいてそいつ乗り物にしたり、バカかいウサギみたいな奴がいて、そいつ

馬車の代わりみたいになっているとか、そういう作品が読みたい。

それか、いっそミノタウロスでも仲間にしてそいつに車を引かせてくれるような作品はないんだろうか。

はぁ。

なろうの商人とか

※いつもの愚痴…。

  

貴族編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200706225819

王族編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200707102749

奴隷編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200707174539

竜編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708062743

  

商人「これはドラゴンの鱗!?

商人「ま、まさかこれほど品質の良い物にお目にかかれるとは!」

商人「一体これをどこで……。いや失礼、探るのは厳禁でしたな」

商人あなたとは末永いお付き合いそうになりそうですな」

  

こんな感じで、大体、専属商人みたいなキャラがでてくる。

良質な素材を持ち込んでくる主人公をひいきにしてくれる商人しかも色んな助言までくれて

ご意見番みたいな感じになってきている商人が多い。これ、独占禁止法じゃないか

この商人自分商人組合みたいなの持ってるからみんなに利益あるにしても

その他の商人商売があがったりになるじゃないか

  

いや、別にあらゆる商品を取り扱っているわけじゃないからいいとしても

主人公が持ち込む物の価値が高すぎて、その他の物の価値が低くなるよ。

そしたら、それをこれまで持ち込んできていた業者のものなんかが売れなくなって

商売あがったりになって、飢え死にコースまっしぐらじゃないか

市場破壊だよ!え?そんなバランスブレイカーみたいなことを商人がするわけない?

いや、実際やってるからね。

  

商人あなたのおかげで大繁盛していますよ!」

商人貴族とのコネもつくれました。本当に感謝しています

  

勿論、特別に入手できた物として貴族かに商品を売りつけているとは思うよ?

でも、それを一度でも提供してしまったら貴族側の期待値が高くなりすぎて、主人公なしじゃ

貴族欲求を叶えることも難しくなってしまうじゃないか

一世一代だけの商人であるならまだしも、でかい商会でそんなことやるなんてリスクが高すぎる。

  

だってなろうの主人公が売りつけている物って

「高品質ポーション」とか「高品質香辛料」とか「高品質衣服」とかまぁそんなのばかりだし。

現実に例えると「癌の特効薬」とか「伯方の塩」とか「ハイブランドの服」あたりか。

やばいってレベルじゃないよ。あ、いや伯方の塩は違うか?

  

主人公製造方法を教えることもあるけれど、ちょっと待って欲しい。それも本来異世界自体が頑張って

作ろうと切磋琢磨しているものかもしれない。主人公知識ひけらかしたら、これまでそういうのに

研究・開発してきた人はどうなると思っているのだろうか。

現実に例えると米だって品種改良して今のコシヒカリがあるのに、そんな努力もせずにコシヒカリあるから

ほれ、みんなコシヒカリ育てろよとか…そういうレベルだよ?

青カビからペニシリン発見されたのに、なろうの世界でもし誰かが長年研究していたのに、その成果を

主人公がかっさらっていったら、馬鹿馬鹿しくなっちゃうのもあるかもしれない。

あるいは、その研究投資していた偉い奴からは見放されるだろうね。酷い話だよ。

  

主人公にも商人にも生活がかかっているかしょうがないとしても、限度があるでしょう限度が。

主人公しか持ちえない商品を取り扱う事の危険性を商人理解して無さすぎじゃないか

製造方法も分からず安定供給もできないもの主人公死ね生産不可能になるかもしれないものだよ?

そんなのに手を出しすぎたら破滅だよ破滅!いきなり主人公手のひら返して裏切ったらそこで終了!

そういう警戒心も持とうよ!主人公に対して心を許し過ぎ!

  

まだ言い足りない!当然悪徳商人もいるんだよね。市場価格を釣り上げている商人とか。

なんか裏ギルド?とかそういうのとつるんでいたり貴族グルになっている奴。そんで私腹を肥やしている奴。

で、この悪徳商人が出て来たらね、もう出てきた時点でね。破滅確定なんだよね。

絶対に痛い目に見るんだよこいつら悪徳商人って。

  

悪徳商人「な、なぜ我々のところにはポーションが手に入らなくなってしまったのだ!?

みたいな感じになって主人公たちに破滅させられるの。ほぼ確実に。

登場してきた瞬間に死ぬというか破滅するのが分かっちゃうんだよ!こいつ終わったなって!

リボルケイン!」とか叫んだ仮面ライダーBLACK RXの前に立つクライシスの怪人みたいな感じ。

  

こう考えると悪役令嬢じゃなくて悪徳商人とかあるいは悪代官に転生したほうが面白いんじゃないのか!?

破滅コースだし。でもどうせなろうだとこんな感じにしかならないか

  

例:

  

悪徳商人に転生してしまったが、破滅したくないので堅実な商売します!

~誠心誠意働いた結果、世界最大の商会の大旦那として君臨~ 

  

とか

  

悪代官転生!お主もワルよのうとは絶対言わない!山吹色のお菓子をみんなにバラマいて世界平和を目指します!

  

もうタイトル勝手に浮かぶようになってきたよ。はぁ。

こういう専属商人制度とか商人関係の設定はもうやめてくれないかなあ。

ため息が出てくるよ。

2020-07-05

anond:20200705033532

502 Bad Gatewayって何なの。ブラウザが表示してくれてるの? それとも anond.hatelabo.jp がその html を返してくれてるの? だとしたら 502 Bad Gateway っていう表示はおかしいよね。謎。

2020-07-03

anond:20200703191326

今はご家庭にオーブンがあるだろ

あなたの味を再現しようとしましたがとてもできなくて苦しみました」 ←呪詛だよな、もうこれ以上つくるなってことかな

砂糖小麦粉も噂でかきあつめて同じものをつかったのに」←もう無理、そんな大したことしてないよ

「悔しいですがあなたには勝てません」←・・・

2通目「あれから製菓学校に通う気になって」←お、おうその報告いらねーわ

「でもイベントで目にしたようなすてきなたたずまいが」←徹夜あけでボロボロだけど?

3通目「避けられてるとききましたのでもうさしあげませんが今までありがとうございました」 ←最近マンガによくある告白してないどころか避けてるのに振られてオーバーキルってやつ

 

同人感動ポルノ手紙はこんな感じだろ

同じ地平に立ってなんならこっちが羨ましいくら若さを輝かせ/年上で経験つんだ「ファン」があなたは神とかいってくる

かといって同じジャンル他人比較されるのもいまいち、神への信仰のためその他人をサゲるのって失礼では

そもそも作家ってのは本人に憧れられるためにやってるわけじゃないんだろうよ

※さっきから横なのってばっかりだけどanond.hatelabo.jp/20200703120508 書いた人間で本当に元増田とは別人です 508増田とよんでくれ

女性向け同人の4つのタイプ

※免責:4つとも自己体験です(書く&無個性にはなれたことはないけど)ので「アンタ失礼な」って怒らないでね。自省の文とおもってください。

<書く&個性

二次個性ってのは結局注目してる部分だけ念入りに書くということだとおもう。

初心者は多かれ少なかれそうだ。小学生似顔絵だってゆがんだ黄色輪郭に5個の黒い部品かいて「ピ●チュウ」ってタイトルつけてドヤ顔して「ねえねえ似てる?」って同級生に聞いてまわるやつ。おまえにはこの目にあたる黒い点が特に美しくみえたのだな、しっぽはわりとどうでもよかったんだな、ってのがひと目でわかるタイトルがなければひまわりキリンにもみえるとかあるある

原作知名度や、デザインの美しさを奥底まで噛み砕けず記号的に借りられる部分だけを借りて自分の願望を開放することになる。

(仕方ない部分もある。原作キャラデザと塗りと動画声優脚本がわかれてるようなチームワークの商業作品だ。個人ちょっとやそっとで真似できるわけはない。)

それって結局作品をとおした承認欲求しかならないのでは?となる。承認欲求が鼻につくうちはおいしく見えない。

ただ下手絵、下手文の時点でも運良く褒めてくれる赤の他人がみつかれば、その人とは原作のどこに注目しているかが同じ確率が高い。趣味があうのでけっこう長続きする気がする。(余談だが人生での友達の作り方もそんなとこある。社会人になって自分をとりつくろえるようになってからだとやっぱ外面が好きなの?自分の本性じゃないんだけどな、ってなりそう)

ただし、それはグーグル使ってタグごとうまく探せる場合に限る。ナマモノなどは違法著作権じゃないぞ)だから検索がきかない(ようにしなければいけない)。

検索されないと趣味範囲が狭い上にリターンが少ない。となれば活動期間が少なくなりがち。

ぶっちゃけ、探し当てたときにはもう活動していなかった。あるいは疲れて離脱しそうなタイミングだった。というケースが増えてしまう。

というわけで書く&個性&あまりうまくもないってのは自由ではあるがいばらっぽい道であるといえる。

作風をさっさと人生の早い段階で固定できて、なんでも自分なりにじっくり読んで正しく噛み砕け、速攻で次の本を出せる本物の個性技巧派は、それにあった原作が次々みつけられそうならそうしているようにみえる。たぶんそれはいばらではなく自分の道だろう。

底力があって技巧やネタの引き出しがたくわえられた上で個性エロ方面に振れてたり、純愛方面にフレてたり、恋愛テーマに沿って万人受けしてたりすると意外と化けてデビューして売れっ子になる人も。(男性向けだとそういう人が多い)

たとえば「素材」といえばAさん、「インモラル小説」はBさん、って看板さげていろんなジャンル渡り歩き、悪くても島中誕席~オンリーでは壁サー、といったサークルさんがこのタイプに見える。

 

<書く&無個性技巧>

うまくなるのって癖を抜きながら技巧でひとをひきつけられるということなんだろうとおもう。自分個性である癖を完全に抜いて良い技巧だけのこすのって、手間暇もかかるしなにより辛いことなので、めちゃくちゃ努力家さんが多い気がする。

というか、後天的にそうならざるを得ない場合もある。二次で「逆カプ」にドーンとはまった場合だ。評価を受けにくい(アンチを招きやすい)ので、「このカプの魅力が伝わらないのは私が悪いのだ」と思いこんでしまって地味な努力、癖を抜きつつ絵を磨く努力にいってしまう。

あなたの絵もお話もすごくいいですよっていいたい。けど1人で100人分の感想を書くことはできないのでいかんともしがたい。私は私のフィルターしかものがみられないし一面的しか褒められない。ラブレター代筆感想やさんを雇いたくなるのはこの人。

そのうち技巧派さんはジャンルに見切りをつけてあっさりオリジナルBLジャンル商業デビューしたりする。しかデビュー後にオリジナルやるとなんとなく埋没しがち。あれだけ上手い人が酷評ばっかりかよ!ってびっくり。

それはおそらく元ジャンルでの活躍を知ってた人が逆カプにアンチしたい一心で「受けの行動がおかしい、好みに合わない」と酷評していたり。または、元ジャンルでの活躍を知らない人がゆっくりつみあげてドンデンするのが上手な人の試読部分だけ読んで「絵が上手いだけの人」と思い込んでいまいちな評価だったりする。

または、とことん癖を抜かされすぎてしまっている(編集ェ!)。

「ねえその人、元●●ジャンルの人だからその無表情サド攻めは実は純情って展開ガチますよ。このカシオミニを賭けてもいい。」っていいたい。言ってみたい。ああ~せっかく自由に羽を伸ばせるできる新天地でがんばってらっしゃるんだからどんどん売れてくれぇ。みつけたら応援票は入れる。努力家なんて絶対幸せになるしかない。

 

<読む&雑食>

雑な舌をしているので何を食べても幸せ。この人には個性はいらない。というか見えてない。

原作から二次抽出により共通化された記号がある程度とらえられていればそれで原作の感動をかぶせて満足できちゃう

サビは何百回くりかえされてもいい。供給がどんどん出てくる。ドキドキしっぱなし。幸せ同人マン

雑食の弊害は「どなたがどれを書いているか認識しづらい」。

ひどいことになると逆カプでも絵柄やハンドルネームが似ていれば同一人物おもいこむ

感想送ったのに怒られたのなんで?っておもってるやつ。

人は必ず個性があって、努力がある。

間違うと怒られるよ。ほんとに。

さっきのたとえ感想で「純情」といってるのも書いてる本人は純情とはおもってない確率が高いのに本人に言っちゃう

逆カプを褒めるにも「最大手カプに負けず劣らず良い」という言い方をしてかえって傷つけたり。

ワーディング一つで深い認識断絶が露わになる。

まり舌が雑なくせに好みがあるとおもいこんで1人だけターゲティングして粘着するなよ。

「2位ではだめなんですか? どこが駄目ですか?」ってよく自分の好みを掘り下げてから発言したほうがいいとおもう。

 

<読む&偏食>

みつけられたら天国出会わなければ普通の人でいられる。仕事を通して社会に貢献しよう。

はまったら自分の口にあう料理ができるまでつくるほうにはまらないといけないんだからそれだって幸せだ。

だれかに好みの作品をつくってもらえたら全力で感謝しよう。

 追記:ただ勝手に神扱いしてエモ感動ポルノ手紙送ると怖がられるから気をつけよう・・。相手もヒトだから信仰するのはやりすぎ

anond.hatelabo.jp/20200703185426 みたいになるぞ

 

※4つとも自己体験です(書く&無個性にはなれたことがないけど)ので「アンタ失礼な」って怒らないでね。自省の文とおもってください。

血液型占いくらいのいいかげん度だからな? 言葉通りうけとめてなにかあっても責任は負いません

2020-06-22

anond:20200622013638

痴漢撃退のために安全ピンもって乗る女性の話がもりあがったとき

傷害罪だ!安全ピンなど持つな!って大騒ぎしてたのがいたよ

複数いるからそうではない女性専用車両増田いるかもしれないけど

自浄できなかった(尻馬に乗ってた)んだから同罪だよね

anond.hatelabo.jp/20200413135626

anond.hatelabo.jp/20190523115128

安全ピンの傷という確たる証拠がなければ冤罪だ!っていいはって捜査に非協力だろうし結局「オレの考えた痴漢対策」はどれもウエメセで度し難いわ

2020-06-18

anond:20200618215124

トラバならうれしい(こともある)けどレスバトルは不毛なだけだと思うよ

たいてい妄想を一人でぶつけたくて相手適当に気に食わなそうなワードが混じった書き込みを選んでるだけだから全く話が通じない

anond.hatelabo.jp/20200618191140 たとえばこのあたり

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