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2011-11-29

法学系でぜひフォローすべきTwitter50選

島並先生ツイートhttps://twitter.com/#!/shimanamiryo/status/141371781058535425 )を受けて。

冒頭の「●」は、どうしても10個に絞りたい人向け。

1. 法曹

  1. akagilaw 弁護士予備校講師。 https://twitter.com/#!/akagilaw
  2. ●fukuikensaku 弁護士著作権法への造詣が深い。近著に『契約教科書』。 https://twitter.com/#!/fukuikensaku
  3. ●ifujimoto 弁護士。実務家教員。 https://twitter.com/#!/ifujimoto
  4. ●kamatatylaw 弁護士特許法への造詣が深い。 https://twitter.com/#!/kamatatylaw
  5. Lawcojp 弁護士情報法への造詣が深い。 https://twitter.com/#!/Lawcojp
  6. ●marumichi0316 裁判官。 https://twitter.com/#!/marumichi0316
  7. motoken_tw 弁護士。元検事。 https://twitter.com/#!/motoken_tw
  8. nodahayato 弁護士刑事訴訟法への造詣が深く、受験アドバイス豊富。 https://twitter.com/#!/nodahayato
  9. o2441 弁護士ネタツイート多め。 https://twitter.com/#!/o2441
  10. ●okaguchik 裁判官。言わずと知れた岡口判事。 https://twitter.com/#!/okaguchik
  11. okumuraosaka 弁護士わいせつ犯罪児童ポルノ罪)に詳しい。 https://twitter.com/#!/okumuraosaka
  12. prejurist 法曹関係者。 https://twitter.com/#!/prejurist
  13. redipsjp 弁護士2007年司法試験上位合格者。 https://twitter.com/#!/redipsjp
  14. ryuji24guchi 弁護士予備校講師。 https://twitter.com/#!/ryuji24guchi
  15. smmtats 企業弁護士。 https://twitter.com/#!/smmtats
  16. sho_ya 弁護士。 https://twitter.com/#!/sho_ya
  17. TriggerJones42 元検事。 https://twitter.com/#!/TriggerJones42
  18. uwaaaa 弁護士ネタツイート多め。 https://twitter.com/#!/uwaaaa
  19. wnakamori 弁護士。 https://twitter.com/#!/wnakamori

2. 学者

  1. gk1024 教員刑法)。 https://twitter.com/#!/gk1024
  2. patadenka 教員民訴)。 https://twitter.com/#!/patadenka
  3. m_miyawaki 教員知的財産法)。 https://twitter.com/#!/m_miyawaki
  4. motohirosakaki 教員商法会社法)。 https://twitter.com/#!/motohirosakaki
  5. NomuraShuya 教員商法会社法)。 https://twitter.com/#!/NomuraShuya
  6. ●osugi1967 教員商法会社法)。 https://twitter.com/#!/osugi1967
  7. ●shimanamiryo 教員知的財産法)。 https://twitter.com/#!/shimanamiryo
  8. sonoda_hisashi 教員刑法)。 https://twitter.com/#!/sonoda_hisashi
  9. sspmi 教員憲法)。 https://twitter.com/#!/sspmi
  10. stjp6 教員競争法)。 https://twitter.com/#!/stjp6
  11. tedie 教員刑法)。 https://twitter.com/#!/tedie
  12. uzw1978 教員行政法)。 https://twitter.com/#!/uzw1978
  13. WingedGuan 教員民法)。 https://twitter.com/#!/WingedGuan

3. 学生・修習生

  1. bokuben 新64期修習生。ブログ更新情報等。 https://twitter.com/#!/bokuben
  2. itotakeru 2011年司法試験合格者。憲法に造詣が深い(自称)。 https://twitter.com/#!/itotakeru
  3. irie_ponzu ロー生。法学ギャグ多め。 https://twitter.com/#!/irie_ponzu
  4. mameshivaa 新65期修習生で一番活きがいい(笑)。 https://twitter.com/#!/mameshivaa
  5. NAOKI1550 新64期修習生。2010年司法試験上位合格者。 https://twitter.com/#!/NAOKI1550

4. 企業法人

  1. jazzylord 出版関係者。実はその正体は……。 https://twitter.com/#!/jazzylord
  2. ●Jurist_Hougaku 雑誌ジュリスト」「法学教室編集部。 https://twitter.com/#!/Jurist_Hougaku
  3. nippyo 日本評論社。 https://twitter.com/#!/nippyo
  4. WestlawJapan ウェストロー・ジャパン。 https://twitter.com/#!/WestlawJapan
  5. yuhikaku_roppou 有斐閣六法編集部。 https://twitter.com/#!/yuhikaku_roppou
  6. yuhikakukyoto 有斐閣京都支店。 https://twitter.com/#!/yuhikakukyoto

5. bot及びそれに類するアカウント

  1. hanrei_bot 判例ランダムツイートするbot。 https://twitter.com/#!/hanrei_bot
  2. hougakushoko 法学関係書籍に関するリツイートが多い。 https://twitter.com/#!/hougakushoko
  3. ●houkura_info 法学関係者の間で話題のツイート自動リツイートするbot。 https://twitter.com/#!/houkura_info
  4. ●hounavi 法律関係ニュース提供。 https://twitter.com/#!/hounavi
  5. study_law_bot 法学学習に関する名言集。 https://twitter.com/#!/study_law_bot

6. その他

  1. ahowota 法学小ネタから有益なツイートまで。魔法少女まどか☆マギカ同人誌「これから契約の話をしよう」でも有名。 https://twitter.com/#!/ahowota
  2. koganei_hyogo 法学ニュースと有益なリツイートが多い。 https://twitter.com/#!/koganei_hyogo

2011-10-31

あいつらヤクザだな」

職場上司が、弁護士と会って帰ってくると必ずこう言う。弁護士ってのは、あいつらほとんどヤクザだよ、と。

勿論弁護士の全てがヤクザじみているなんてことはないと思う。だからこれは氷山の一角、でもだからこそ目立ってしまう「イヤな弁護士」のお話



私の勤める現場にも、客として「職業弁護士」が来ることがある。そのタマゴが来たこともある。

まぁ、彼らはいきなり何かをやらかすことはない。一応敬語を使ってはいるけど相手を見下しているのが透けて見える態度、せいぜいその程度だ。そしてそういう手合いは別に弁護士に限らず老若男女ごろごろいる。

問題は、彼らの中で自分の思い通りに行かない事が起きた時。例えるなら、商品券を使いたいけどこの店舗はその対象外だった、この商品を取り寄せられるのは経費の問題により月に1回までだった、というような、ちょっとしたルール自分の望む行動を阻まれた時だ。

(うちの日常の業務内容ではせいぜいそのレベルトラブルしか起きない。時期によっては契約とか規約とかが絡むトラブルもあるが、そういうものにはちゃんと対応するルートがある)



いわゆる「一般人」は、なんとかなりませんかねぇとちょっとゴネてみても、最終的には引き下がる。

ヤクザ(と言うかチンピラ)は、ごちゃごちゃいわんととっととやれや、暴れんぞゴラァと騒ぎ初めて、最終的には相手を泣かせたりする。

弁護士は、何の権利があってそう主張するんですか、といったイチャモンをつけて職員を捕まえ、延々業務妨害をするのである



決してサンプルは多くないけど、そういう手合いは風体もちょっとおかしい。

吐き気を催すほどの強烈な香水をつけて、多くの利用者が腰を落ち着けて飲食をしたりもする休憩スペースに陣取ったり。

ホームレス一歩手前の体臭を放ち、だらしない服装で廊下ソファーにどーんと足を伸ばして座って明らかに通行のジャマだったり。

後者弁護士は、それを注意されたら窓口に乗り込んできた。名誉毀損だか何とか侵害だか知らないが、その件で小一時間職員を拘束した。

コ汚いサンダルで来るなとは言わないが、正直あんなに汚れた大人の足の裏は事務職をしているとなかなかお目にかかれないので驚いた。



信じたくはないが、「『自称弁護士」ではないらしい。弁護士事務所のサイト名前写真を確認することができた。

要は、法律で明確に禁止されてさえいなければ、自分の行動はどんなものであれ咎められたり阻まれたりする筋合いはなく、また全ての主張は通るべきであり、いかなる状況でも引っ込める必要はない、というのが、彼らがその人生で身につけたスタンスであるようだ。

恐らく相手が素人だと思ってナメているのもあるだろう。ここでできなくてもよそにいけばできるような事を、いちいち相手の言葉尻を捉えては糾弾し、ここでやらないのはおかしいと主張し続ける。私に言わせればスーパ-のレジでゴネるモンスターおばちゃんと大差ない。



彼らが横柄で強気な理由は、自分のバックにある「力」が、他人を実質的にどうこうしてしまえるもの、それを強制できるものからかな、と最近思い始めた。

ヤクザ(というかチンピラ)が強気なのは組織ぐるみ暴力を行使する準備があるから

それと同じように弁護士強気なのは法律を行使できる知識とそのバックグラウンドがあるから

これがあれば相手に言う事を聞かせられるぜ、という懐刀。その使い所を完全に間違えて虎の威を借る狐になっている、それが彼らだ。



武道の達人は素人相手にその技を使ったりはしない。

数学者は算数に弱い人をバカにしたりはしない。

オペラ歌手は自信満々でカラオケボックスに人を引き込んだりはしない。

プロ」というのは、常にその力の使い所を弁えているべきなのだ。



「あんな一般常識のない弁護士の世話にはなりたくない」

「周囲の迷惑になる行動は慎まないと信用を失うよって、六法全書に書いてあげないとわからいかね」

普通に見苦しい、迷惑」

というのが、私の職場内での彼らに対する評価だ。

難解な司法試験パス六法全書を丸暗記するという『弁護士』に対する幻想を、あんまりこっぱみじんにしないでほしいと思う。



余談だが、宝塚のおねーさまが窓口に来たことがある。

そうとは知らずに対応したが、凛々しい中にも礼儀正しく、プライベートであっても自身の職業を貶めることのない立ち居振る舞いに感服するばかりだった。

2011-10-05

早く弁護士保険で使えるようにしてほしい。

http://anond.hatelabo.jp/20111005050645




お金を払うのに客じゃない、という変な関係がおかしい。

お金を払うのに純粋ビジネスとしては、成り立たないような。経済的合理性のない仕事を誰かが引き受けないといけない仕組みもおかしい。

上岡龍太郎さんのお父さんは、ある政党弁護士で、誰もやりたがらない冤罪事件ばかり引き受けて、ものすごく貧乏だったと上岡氏はパペポテレビでも語っていて、自分は強い方の味方がしたいと結んでいたw

http://www.hisakawa.net/papepo/89_d_137.html

( 龍太郎の父の言葉 ) ―― 「 "お前は漫才師で、わしゃ弁護士と。お互い下に 【し】 のつく、言葉を商売にした仕事や。世間は弁護士のほうがレベルが高いように思うが、それは違う。漫才師のほうが上や。第一、漫才師っちゅうのは普段どういうことを喋ってる。面白い、明るい、愉快、楽しい、そんなことばっかり言うてんねや。わしら見てみい。つらい、苦しい、悲しい、騙された、裏切られた、殺された、こんなことばっかり言うてんねん。お前らのがレベルが高い。それに、弁護士司法試験国家試験とか言うてるけど、あんなもんは国家試験でもなんでもない、あれは一部の官僚試験や。その点、漫才師っちゅうのは、テレビ出たり舞台出たりラジオ出たりして、国民のみんなからアイツはええ、アイツはオモロイという試験に受かって、国民の全部が押し上げる。これを国家試験という。お前らのがずっとレベルが高い ! " ……まあ、こう言うて慰めてくれたんやけどな」


上岡の父・小林為太郎弁護士

上岡「ウチの親父っちゅうのは、もう弱いもんの味方。

   社会的弱者の味方。

鶴瓶「……なんでそんな親父から

   こんな弱いもんの敵が生まれたんや……」

上岡「せやから、頼みに来るのいうたら

   労働組合学生運動部落解放同盟朝鮮総連

   もうそなんばっかりやもん。

   虐げられたモンばっかりでしょう。

   ほんで、刑事事件が主でしょう。

   弱者の味方。民事なんかあらへんでしょう。

   民事でもたまにあったら、家あけ訴訟ね。

   "先生お願いしますわ、ウチの家追い出されそうでんねん。

    私らあと三年は住めんことには……"

   "よーしやったる" と。――で、勝ったら

   "良かった、お前らあと三年住めるから ! "

   "住めるから" っちゅうとこ応援してどうすんねん。

   "追い出せ" いうほう応援せな。

   追い出せいうほうやったら

   "先生お願いします、アイツら追い出してくれたら

    跡にバーンビル建てますんで、お礼のほうは

    充分さしていただきます ! "

   そっちのほうに "追い出せー" って、やって

   "出なければいけない" っちゅう風に判決が出たら

   "これで思い切ってビルが建てられます ! " って

   "先生おおきに ! " って、ガッパァーと儲かるわな。

   ウチの親父なんかは

   "三年間住めるようになりました !

    ありがとうございます ! " って言うて

   一升瓶一本持ってこられてもなあ。

   アンタ一升瓶でええけど、わしら子供どないすんねん」

鶴瓶「よろしいやんか ! そのほうが !

   何にも悪いことしてへん泣いてる人を追い出して

   カネ儲けよるより、そんなカネ要りまへんやろ !

   親父は一生懸命弱いもんの味方してんのに !」

上岡「せやから俺は強いもんの味方すんねん」

鶴瓶「…あのなあ !!」

上岡「ハッキリ分かった、親父見てて。

   強いモンの味方したほうが楽やっちゅうの !」


このように、正直者が馬鹿を見る仕組みが本当にあるのであれば、何とかして欲しい。

上岡氏の父はある政党の関連の弁護士なので、企業仕事をしないから、貧乏だったのかもしれない。



法律は放っておくと弱者の味方をするので、そうさせないように弁護士が居る。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1466877234

『法的弱者である金持ちを助けるため』と言うのが弁護士存在している理由だと思いませんか?法律は放って置くと弱者の味方をしてしまうので、金持ち法律は守れない。だから弁護士が守るんです

補足に付け足そうとして、忘れてた事があるので、再び。(マルチポだけど、修正できないし取り消すと回答も消えてしまますし、コインも減りますヤフー仕様にも問題あると思います。複数質問してる人がすごく多いw)

弁護士は、法的弱者である金持ちを助けるために存在してると思いませんか?法律は放って置くと弱者の味方をしてしまうので、法的弱者である金持ち法律は守れない。だから弁護士が守るんです

弁護士がよく、インタビュー記事で「弱者の味方になりたくて・・・」などと言ってます

あれはおかしい。

言うとしたら、「経済弱者は必ずしも法的弱者とは言えない」と言うべきだと思います

法的弱者というのは、経済的には強者である事も多いので、法律を使えば経済弱者ではあるけれど、法的には弱者ではないと言う立場の人たちの救済ができるわけです

だけど、それでは儲かりません。上岡竜太郎も言ってます

http://www.hisakawa.net/papepo/89_d_137.html

上岡「ハッキリ分かった、親父見てて。 強いモンの味方したほうが楽やっちゅうの !」


貧乏人に法律を使わせないために、やたらお金がかかる仕組みに、作り上げられているのではないか

形ばかりの扶助制度を作っても、いくらでも恣意的に選べるのだから、好きなだけ取りこぼせるのでは?

こんな存在を作り出すために、今までは(2010年10月まで)修習生に国一と同じだけの給付金が与えられ、今だってたくさん税金が使われているのに、疑問を感じるのは私だけでしょうか?


二人の回答者は、弁護士非行ブログというものを知っているのでしょうか? 弁護士非行でぐぐってみると出ます。それにこんなのもあります

http://shyster.symphonic-net.com/ 弁護士懲戒検索センター

lancialunchesse4さん 見てるかどうかわかりませんが

>貴方の言葉を借りれば「貧乏人に法律を使わせるために」こそ弁護士は「在野法曹」として存在するのです

してないじゃないですか

受任前提で紹介されたのに、アパート保全できるのに、できないと平気で嘘は吐くし、散々な話を他質問に書いてるのに

弁護士からかう頁→https://sites.google.com/site/benngosiwokarakau/ (ここにそのうち弁護士との会話をICコーダで録音したものから個人情報を省いて載せる鴨)

さっすがっっ!!! 起訴有罪率が99%を超える国の法曹を目指す方は言う事が違うw心が綺麗な人には優秀な検察に見えるのか

ブクマ米替わり 200字で入りきらなかった。元はPJニュースに米しようとしたがサインインできなかった

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.pjnews.net/news/794/20100326_2

宇都宮健児日弁連会長課題モンスター弁護士の排除

2010年03月27日 07:18 JSTPJニュース 2010年3月27日】異例の再投票に持ち込まれた日弁連会長選挙(2010年3月10日)では、無派閥宇都宮健児弁護士が主流派閥の支持した山本剛嗣・日弁連副会長を破って当選するという快挙を成し遂げた。改革を訴える宇都宮氏の当選は、弁護士の置かれた状況への強い問題意識が背景にある。宇都宮氏を当選させる至ったエネルギー弁護士会の内外で噴出している。

兵庫県弁護士会(春名一典会長)は3月23日臨時総会で、司法試験合格者数を年間3千人まで増やすとする方針を見直し、年間千人程度に段階的に減らすよう政府に求める決議をした。日弁連会長選挙宇都宮氏は1500人程度への削減を訴えていたが、兵庫県弁護士会の求める削減幅は、それ以上である。これは宇都宮氏の改革に対する地方から援護射撃となるものである。また、中途半端な改革に終わらせないためのプレッシャーとも読み取ることができる。

この兵庫県弁護士会の決議と同日に日経BP社が運営する安心安全情報ポータル「SAFETY JAPAN」には悪の弁護士が増えているという衝撃的な記事が掲載された(夏原武「「モンスター弁護士」急増中。「借金整理を頼めばかえって損」「自ら詐欺主導」「夫婦で8億脱税」など。 今後弁護士が信用できなくなる「理由」を、全部書く!」SAFETY JAPAN 2010年3月23日)。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20100318/216607/

記事では依頼人を食い物にする弁護士や、偽造した代理権委任状で交渉の相手方から金を詐取した弁護士の事例が紹介される。このようなモンスター弁護士出現の背景として法曹人員増加を指摘する。また、避けた方がいい弁護士として「広告をばらまいているような弁護士」に言及する。これらは宇都宮氏の問題意識と重なる。

ニュース記事引用はここまでだが、記事はまだ続いている

今気付いたが、この記者は私のツイッターをフォローした人だ。ユニオン告発だってユニオン関係者が横にいる弁護士告発の席で行われている。この林記者にツイッタ内で「追い出し屋対策で検索してフォローしてるのかもしれませんが、私は追い出し屋被害に遭ったのではなく、追い出し屋対策弁護士の被害に遭ったのですが、なぜか追い出し屋対策を書いている林さんにフォローされました」と言う意味の事をツイートしたら、反応は「○さんの幸福をお祈りしています。」だった。その後書き込みしたオーマイニュースリンクしたが、、また幸福をお祈りだった。



下のはPJニュースの米しようとしたら、サインインできなくて入らなかったもの

それは殊勝な心がけだと思いますが、実践されなければ意味が無いと思います。そう言葉で言う事によって、イメージアップを図り外面を整えているだけではないですか?

そこまで言うなら、宇都宮弁護士さんも関わっておられた追い出し屋対策会議の他の地域弁護士も見張られたらどうでしょうか?

私はそこの弁護士に法的に間違った事を言われ、他の弁護士相談すれば仮処分申請してくれたかもしれないのに、その機会を失いました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1367730408

http://www.mynewsjapan.com/reports/1502



相互リンク http://b.hatena.ne.jp/entry/www.pjnews.net/news/794/20100326_2



苦情は責任者ではないが、アパート保全ができると言って(電話相談時)実際に動く弁護士を紹介したこの地域の追い出し屋対策会の中心人物に、言っても「保全してくれると思います」(アパートが壊される前)

壊されてから事務所に電話しても、事務員しか出ません。向こうから折り返しの連絡は返ってきません。大変顔の広い方である政党無料相談弁護士路上生活ボランティアに関わる人も名前を知ってました。

私が何年か前にボランティアで行った事務所と同じ名前だったので、そこの代表の弁護士ならその人に話ができるかと思い、電話したら、今はその代表者は居なくなり、そこの事務所ともう一つ違う市の事務所と両方その人が代表をやっているとの事でした。

電話相談電話して苦情を言っても、ボランティアが出るとまだまともに聞きますが、弁護士だと相手にされません。ボランティアもまた聞いておきますと言いますが、会のまとめ役がその人なので、返事はありません。

過払いや債務整理や生活相談も追い出し屋対策と一緒にやってます

私は家賃滞納はありません。大家代替わりし息子さんが居住者付きで売却した業者が、立ち退き交渉もせず水が止まると言ったり、こちらが立てた調停中に、アパートを半壊にしたのです。半壊になるだいぶ前から相談していたので、仮処分申請する時間はありました。その時に「アパート保全はできない」と言ったのです。こちらが京都借家を半壊で勝訴した事件番号2455号の資料を持って相談に行っているのに!!(判例 2455 でぐぐる) ある政党無料相談では、「勝てるだろうけど、賠償金が数十万だから弁護士が嫌がる。費用効果、もっと言うと労力対報酬だわな」と言われました。それで今までの弁護士達の不可解な態度にも納得できました。電話相談では調停を立てた事をなじるように「自分で立てちゃって」という言い方をチンピラのような弁護士にされた事もありました。この人は名乗らずにPHS番号だけ教えました。今考えると変です。phsはいつかけても電波が通じない所にいるか電源が入っていませんになります

自己管理できない状態の人が相談者に多いからと言って、自己決定権を奪っていいわけはないのではないか?とこっちの地域路上支援の医者もこの会を紹介していたのでメールしましたが、全く返事はありません。

大阪のこの地方の会を紹介した電話相談電話しても、聞く人もいれば聞かない人もいますが、聞いても上の者に言っておくというだけで、返事は無く、電話の返事はどうなったのか切手を同封した手紙を書いても、返事はありません。ボランティアは善良そうで、過払いばっかり拾いに来て!と怒ったら、テレビ宣伝しているような所のように2割も取ってません、とか、債務整理では本当に深刻に悩み自殺考える人もいますので、と真面目に返されたりしました。ボランティアの人も騙していると思います。なぜか大阪司法書士電話番号を教えられたので、電話したらヘラヘラヘラヘラして、こっちが水道止めると言われ、払う必要のない家賃に込みの水道代を「水道代払ってますか?」と言われたという話をしたら、「水道代払おうね」と言われました。こちらの地域水道局まで電話しましたが、名義が大家もの(その当時はまだ前大家)だったので、名義変更しなければ支払いを受ける事はできないと言われました。もっと色々ありますが書ききれません。

このように、ものすごく相談者を疑ってます。何か非がある人だろうと思ってます

宇都宮先生先生のやってらっしゃる弱者救済に群がる弁護士たちは、何とかなさらないんですか?

自己管理できない容易に自己決定権を奪える相手だから自分達のいいように利用して、ボランティアは外向きのイメージ戦略で誤魔化し、やってる事は弱者救済に名を借りた、貧乏弁護士救済じゃないですかwww

法テラスの受任料わず10万でも拾いたい、けど、調停イヤ訴訟絶対イヤ><だめ絶対>< みたいな。 やる事は何か書くだけ。

こっちは、図書館にあった弁護士が書いた本に、「法テラスは半分ボランティアみたいなもの」とかネットで見た「受任料が相場の半額になってしまう」とか そういうのを知っていたので遠慮もありました。

しかし、弁護士を一人作るために、公費がいくら使われているか考えると、疑問にも感じます。公共性や公益性がある高い倫理観を要求される仕事からこそ、たくさんのお金を引っ張る事ができるのです

今は、食い詰めた弁護士が多いから、弱者救済にマトモな人が周ってこないのではないでしょうか? 昔は企業仕事をしてる余裕がある事務所でも、社会貢献みたいな(本来の弁護士法に謳ってある仕事はこっちですけど)つもりで、弱者救済の経済的合理性には欠ける仕事もやってたのが、食い詰め弁護士仕事が無いから、社会貢献的にやってた分野で食っていこうとしているから余計ややこしくなるのではないですか?

 



早く弁護士にも保険制度を導入し、企業と個人で負担額を変えて、企業からたっぷり取って、個人は企業負担分で賄えるようにして欲しい。 元々これに近い形で回せるようにしてきたんじゃないんですか?  賠償金が数十万だと弁護士が嫌がるとある政党弁護士に言われたので、本当にそうなのかと裁判記録を閲覧しに行ったら、賠償金なしで家賃値上げに関する訴訟を見つけたので、その関係者に代理人も含め聞いてみた事もありました。 弱者救済と関係ない大きい事務所のようでした。原告側も被告側も不動産屋さんに弁護士を紹介してもらったと言ってました。

2011-08-25

http://anond.hatelabo.jp/20110825004453

弁護士に必要なのは高潔な魂ではなく司法試験を通る頭脳。どんな極悪人でも頭さえ良ければ弁護士にはなれる。以上。

2011-08-05

http://anond.hatelabo.jp/20110805091125

なんで女には作家司法試験かるために40になってもフリーターを続けているような

見どころのある奴がいないんだろう。

そういう人は存在するけど

大抵の場合とりあえず結婚して主婦の立場を確保してから続けてるだけだろう。

むしろ男がそういう道を選ぶ場合、確保する立場やセーフティネット存在しにくいので

「40フリーター」という剥き出しの形で可視化されやすいという

なんで女には作家司法試験かるために40になってもフリーターを続けているような

見どころのある奴がいないんだろう。

女って自分の命が相当大事なんだなぁ

このまま女の社会進出が進めばつまんない人間デフォルトになってつまんない世の中になっていくんだろうなぁ・・・

2011-08-04

司法制度について

いろいろ言われている司法制度改革の問題点

対策をちょっと考えてみたので、メモがわりにこそっと。

司法試験合格者数は維持ないし減少。将来的に需要が追い付いてきたら徐々に増やす。

法科大学院制度は維持、ただし、法科大学院合格者数(ひいては法科大学院数)は減らす。→当初の予定どおり、合格率7割~8割以上になるように。

司法修習制度は廃止。ただし、従来司法修習で行っていた実務教育法科大学院にもってくる(法科大学院は「専門職養成」のための機関なので、これが本来あるべき姿ではないかと)。

 →たとえば、基礎的な最低限の法的知識を問うような統一の試験択一みたいなもの。現行の司法試験よりは簡易な形の論文があってもよいかと)を法科大学院最終学年前に行う。これは絶対評価で、通らなかったら受け直し。

  法科大学院最終学年前の教育については、各法科大学院の自主性を尊重しつつも、最低限の法的知識は必ず身につけるようなカリキュラムにする(2年で足りないなら年数増やす。法学は身につけるのに時間がかかるというのであれば仕方ないのではないか)。

  それ以上のものプラスアルファで。

  そのうえで、最終学年時には、従来実務修習でやっていたような教育を行う。司法試験は、二回試験に近い形のものにする。

法曹三者が法科大学院における教育の充実に力を入れる。

司法修習に使っていた予算法科大学院に回す。

裁判官検察官については、法曹一元にするか、司法試験終了後別途の課程を設ける。

2011-07-18

  • 裁判官が相手方代理人の娘婿であっても、忌避の理由にはあたらない(最2判昭30・1・28

司法試験受験生とか、こんな判例をみていながら、疑問に思わないんだろうねえ。

日本が腐ってるから資格なんて意味ないわけだよ。

2011-05-28

ロースクールとか。

法学部に入って、適当伊藤塾とか辰巳とか行って、

そんで既習でも未習でもいいか適当ロースクール入って、

司法試験受かって弁護士にでもなろうかな」

そんな風に考えてる法学部生って結構いるんじゃないかなーと思う。

少なくとも俺はそう考えていた。それで実際そうした

学部時代は目立った勉強もせず、予備校も結局行かず。

既習で受ける勇気も無いから未習で取り合えずロー入って。

入ったらなんとかなるかなーみたいな。

純粋未習ですら受かる余地あるんだしなんとかなるんじゃねーみたいな。

甘かった。

本当に考えが甘かった。

お陰で今は怠惰に過ごした四年間のツケを払い続ける毎日である

から、もしかしたいるかもしれない

俺と同じようなことを考えている法学部生に、

理想とは程遠いが実行可能な範囲で最悪の事態を回避できる方法を

ここに書いておこうと思う。

予備校は行かなくて良い。

一番最初に書いたようなことを考えてる奴は俺と同じく

甘ちゃんで根性なしの糞野郎なので、予備校入ってもどーせ行かなくなる。

俺の周りの、結構勉強とか真面目にする奴でもそうだった。

から行かなくて良い。実際、ロー入ってみれば分かるけど

大学受験とかと比べて予備校重要性は、実はそんなに高くない。

勿論、全く必要ないわけじゃないけど必要になるタイミングとかが

違うので、すっごいやる気があるとかじゃなければ学部時代に行く必要はない。

■授業の復習。

まずはこれが一番大事。ほんっとーに。基本だけどマジで

大学の授業とか意味ねーし」みたいなこと言う人いるけど

少なくとも司法試験においては嘘だと思って良い。

大学の授業すっげー役立つ。まじで。現に今俺が実感してる。

四年間やらなかった俺が言うのも説得力ないけど

本当に授業の復習は授業受ける度に毎回やったほうがいい。

一科目30分で良い。それだけでマジで違うから

やることは、先生が大事だって言ったとこを覚える。

あとは定義、条文の趣旨規範判例に書いてある「~~とすべきである

「~~とするのが相当である」とかそんな感じの、理由とか書いてあるとこ)。

これを30分で出来る範囲でいいからやっておこう。

試験対策にもなるし、後々にも繋がるからマジでおすすめ

辰巳の肢別。

いわゆる短答対策に使われる参考書だけど、これをやるといい。

でも普段はやらなくていいよ。どーせやる気ないだろうし、飲み会とか

サークル活動とかで忙しいでしょ? だから授業あるときは復習だけでいい。

やるのは長期休暇。長期休暇で、しかも予定がなくて家で一日ごろごろしてる日。

それだけでいいから、辰巳の肢別をやる。それで、解説に書いてあることを理解する。

理解できなかったら教科書(授業で買わされた奴で良い)を読んで理解する。

欲を言えば、そこで挙がってた判例判例百選に掲載されてる奴だったら、それも読む。

終わったら勿論同じ場所何度も繰り返して読み直す。

■残りの時間は遊び倒す。


授業の復習、肢別、判例百選。

これだけを、しかしこれを充分に行って四年間過ごした

それだけで確実に必要な基礎知識がついてる。

ほんとーにこれだけでいいんだよ。これでも多いって思うかもしれないけど、

ローに入ってからする勉強量と比べたらこれを学部時代にやってるだけで

難易度が天と地ほど違う。

これをサボらず出来たら、未習コースでモラトリアム延長しつつ

そこそこ遊びながら司法試験ストレートで受かる、なんていう

理想的なコースだって多分狙える。本当に。

から、「なんとなくローに行こうかなって考えてる法学部生」よ。

遊んで良いから、授業の復習だけちゃんとやろう。

した青春犠牲にしないで良い人生歩めるから

それだけ。



■書き忘れ

最初に「理想とは程遠いけど~」って言ってるのに最後には「理想のコース狙える」

なんて言ってて矛盾してるんじゃねえのかって思うかもしれないけど、

それは「毎授業復習することが実際すっごいめんどくさいからどうせちゃんとはやらない」

ということも含めて「理想とは程遠いけど~」という表現した

書いてあることを忠実にやれればロースクール入ってからも上位キープできるよ。

ロースクール学生も、半分くらいはちゃんと勉強してない人たちばかりだから

2011-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20110512220840

お疲れ!

昔みたいに司法試験人生ダメにしちゃうよりよかったじゃん。

終わった

司法試験3回目

完全に失敗

27歳職歴なし

2011-05-09

合格モテ)る法律女子力を磨くための4つの心得

こんにちは法曹養成を専攻していた司法試験法第1嬢です。私は無駄学歴と知識があるだけのただの法務博士ですが、恋愛に関してはプロフェッショナル。今回は、合格モテ)る女子力を磨くための4つの心得を皆さんにお教えしたいと思います。

 

1. あえて2~3年前の法科大学院試験六法教室に持っていく

あえて2~3年前の法科大学院試験六法を使うようにしましょう。そして教室で好みの男がいたら話しかけ、わざとらしく六法を出してめくってみましょう。そして「あ~ん! この六法本当にマジでチョームカつくんですけどぉぉお~!」と言って、男に「どうしたの?」と言わせましょう。言わせたらもう大成功。「ホーリツとか詳しくなくてぇ~! ずっとコレ使ってるんですけどぉ~! 警察官職務執行法も載ってなくて使いにくいんですぅ~! ぷんぷくり~ん(怒)」と言いましょう。だいたいの男は新しい六法を持ちたがる習性があるので、古かったとしても平成22年度版のポケット六法くらいは使っているはずです

そこで男が「新しい六法にしないの?」と言ってくるはず(言ってこない空気が読めない男はその時点でガン無視OK)。そう言われたらあなたは「なんかなんかぁ~! 最近有斐閣判例六法が人気なんでしょー!? あれってどうなんですかぁ? 新しいの欲しいですけどわかんなぁぁああい!! 私かわいそーなコ★」と返します。すると男は「有斐閣判例六法平成23年度版でしょ? 平成24年度版はまだ出てないよ。本当に良くわからないみたいだね。どんなのが欲しいの?」という話になって、次の休みの日にふたりで六法選びのデートに行けるというわけですあなた女子力が高ければ、男が判例六法professional買ってくれるかも!?

 

2. 論文式試験答案で><を使うと合格

「キャー!」とか「悲しい!」などを表現する「><」を、答案用紙最後に「以上」の代わりに入れると、添削担当する男性司法試験考査委員は「なんかこの子カワイイなぁ」や「合格させてあげたいかも」と思ってくれます。文字のみの答案用紙上では、現実世界よりもイメージが増幅されて相手に伝わるので 「><」 を多用することによって、男性あなた可憐女の子しい勘違いしてくれるのです。そういうキャラクターにすると、ほぼ絶対に同性の考査委員に嫌われますし、特定人の答案であると判断される記載があるとして無効答案になる可能性もありますが、気にしないようにしましょう。

 

3. とりあえず男には「えー! なにそれ!?  知りたい知りたーい♪」と言っておく

自主ゼミ後の飲み会などで男が女性に話すことといえば判例過去問の話ばかり。デキる既修女性にとってどうでもいい話ばかりです。でもそこで適当に「へぇ~その事案が平成7年判例の射程距離内だと思ってるんですか~」とか「違憲審査基準論か三段階審査論か以前の問題なんですけどねぇ」と返してしまうと、さすがの男も「この女、俺より出来る?」と気がついてしまいます。新司法試験1000番以内の合格が確実と思われたら終わりです。そこは無意味テンションをあげて、「えー! なにそれ!?  知りたい知りたーい♪」と言っておくのが正解。たとえ興味がない判例過去問の話題でも、テンションと積極性でその場を乗り切りましょう。積極的に話を聞いてくれる女性に男は弱いのです

いろいろと話を聞いたあと、「弁論主義は裁判の基礎となる訴訟資料の収集と提出を当事者の権能および責任とすることで、自由心証主義が事実認定・証拠評価について裁判官の自由な判断に委ねることなんですね! 覚えたぞぉ! メモメモ!」とコメントすればパーフェクト。続けて頭に指をさしてくるくる回しつつ「カリカリカリッ!カリカリカリッ!」と言って、「どうしたの?」と男に言わせるのもアリ。そこで「私の基本書(シケタイ)に書き込みしているのでありますっ☆」と言えば女子力アップ! そこでまた男は「この子おもしろくてカワイイかも!?」と思ってくれます。私は無駄学歴と知識があるだけのただの法務博士ですが、こういうテクニックを使えば私のような頭の良い女でもモテたりするのです。男は優越感に浸りたいですからね。

 

 

4. 司法試験会場では短答式試験が苦手な女をアピールせよ

男と試験場に入ったら、最終日の短答式試験に思いを巡らしていふりをして「あーん! 私、短答式試験が嫌いなんですよねぇ~(悲)」と言いましょう。するとほぼ100パーセント「どうして? 択一が苦手なの?」と聞かれるので、「苦手じゃないし模試では合推(合格推定点)とったけど、受験したくないんです><」と返答しましょう。ここでまた100パーセント「合推とってるに、どうして受験したくないの?」と聞かれるので、うつむいて3~5秒ほど間をおいてからボソッとこう言います。「……だって、……だって、私が短答式試験合格したら、他の誰かが不合格なっちゃうじゃないですかぁっ! 特に未修かわいそうですぅ! せっかく借金背負って3年かけて修了できたのにぃぃ~(悲)。論文の採点すらされないんですよ……」と身を震わせて言うのです

その瞬間、あなた女子力がアップします。きっと男は「なんて優しい天使のようなコなんだろう! 絶対にゲットしてやるぞ! コイツは俺の女だ!」と心のなかで誓い、あなたに惚れ込むはずです。意中の男と付き合うことになったら、そんなことは忘れて短答式試験で7割(245点)以上とって大丈夫です。「受験したくないんじゃなかったっけ?」と言われたら「大丈夫になった」とか「慣れた」、「こちとら5年で3回の制約の中、生きるか死ぬかの戦争やってんだよ、ヌルいこと言ってんじゃねぇよタコ助が」と言っておけばOKです



下記の増田とかを参考にしつつ書きました

モテるバイオ女子力を磨く4つの心得

http://anond.hatelabo.jp/20110506180049

モテる有機化学女子力を磨くための4つの心得

http://anond.hatelabo.jp/20110507110042

モテる機械女子力を磨くための4つの心得: ΤΟU ΦΙΛΟΤΙΜΟ〜彼方にこそ栄え在り〜

http://baboon.way-nifty.com/tou_filotimo/2011/05/4-142f.html

モテる現代思想女子力を磨くための4つの心得

http://anond.hatelabo.jp/20110508205059

元ネタ

モテる女子力を磨くための4つの心得「オムライスを食べられない女をアピールせよ」等 – Be Wise Be Happy Pouch[ポーチ

http://youpouch.com/2011/04/26/162331/


理系憧れるわぁ。

平成23年司法試験は、5月11日(水)からはじまります受験生のみなさん、頑張ってね~。

2011-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20110411235548

そう?

俺は逆で、断じて小泉(親父のほう)信者とかじゃないけど進次郎にはちょっと感心してる。




進次郎の最初選挙

民主党から出た同じぐらいの歳の横粂弁護士との激突だったんだけど

若くして司法試験を通っている横粂青年と、二代目(三代目だっけ?)七光りの小泉青年

おつむの中身は圧倒的に横粂だろうと誰もが思ってた。

俺もそう思ってた。

つまり、進次郎については最初から「アホなんだろう」という目で見てた。




結局二人とも国会議員になるんだけど、

議員国会質疑がこれだ。

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.nicovideo.jp/watch/sm8958295

これは両名の発言部分は全入れでありアンフェア捏造編集は無いよ。

どっちの頭がキレてどっちがアホかは容易に判断がつく。

俺もこれ見て自分の中の先入観で人を見る部分反省した




その後、管総理に質問してる動画かいくつか見たけどね。

質問のまとめ方、語り口だけでなく、

総理の回答を受けての再ツッコミを見るにつけ、あれはたいしたもんだ。

ディベートのキレや頭の回転の速さは相当なもん。

杉村太蔵のような愚鈍さや脳障害は持っていないし

それどころか同年代青年平均と比べても飛びぬけて良い脳をしているといっていい。




実績が無いので政治家としての手腕は未知数だし

政策をどの程度勉強してるのかは俺も知らないが

頭の良さだけで言えば相当なもんだ。

と思うよ。




時点ではほとんど功罪がないから、果たして彼が政治家として無能かどうか、無知かどうかはよく分からない。

ただ、小泉進次郎にはその場しのぎの発言が多い。というか、彼が記者に向けて、一方的にしゃべっているばかりに見える。

つまり、杉村太蔵とは別の意味で、コミュニケーション一方通行なのだ。彼も事前に用意したことをしゃべるだけである

記者から一言インタビューで密なやり取りする政治家なんかいないと思う。

記者のほうだって役職もない新米ヒラ議員に込み入った質問なんかしてないし

総理の息子ってことで、どうしても注目度は高いし、さわやかな好青年らしき外見に加え、

ペラペラと巧みな言葉を用いるから、何の成果もあげていない新人議員のわりには、

マスコミで気持ち悪いぐらい持ち上げられまくってきた。

しかし、それとは裏腹に、小泉進次郎はあまり頭が良さそうには見えないし

政治には無知なんじゃないかという印象を受けてしまった。

パフォーマンスうまいだけで、実はかなり勉強不足なのではないか

私も実情を知っているわけじゃないんだけど

これは多分、

進次郎の自民パンダとしての活動(選挙応援に駆り出されて喋ってる場面とか)しか見てないま

昔の俺と同じ「世襲三代目?アホでしょどうせ」という先入観を持ち続けてるゆえの疑いだと思う。

他意が無いなら上の動画を見ればその疑いは掻き消えるだろう。




(頭が切れる人、ディベートに強い人、カリスマ的な人であることと、

 政治家としての姿勢がどうかや良い政策を採ってくれるか否かは全然関係が無い訳で、

 進次郎が俺にとっての「良い政治家」になるかはさっぱり不明であることを申し添えておきたい

 わかってるだろうからくどいと思うけど念のため)

2011-03-10

カンニングについて考えたこと

既に今更な感があるが、カンニングについて考えたことを書いてみる。

カンニングは取り締まる必要があるのか

カンニングをさせないように厳しくチェックを行おうと各大学対応に苦慮している。

電子機器の発展によってどんどんカンニングは高度化されるだろうから、その対応もきっと大変になるだろう。

そのためにお金もかかる。無駄な金だ。

そこで思うのが、そんな取り締まりをせずにカンニングをしないようなシステムを作れないかということ。

カンニングをさせてもその人だけが困るようにできればカンニングしないのでは?」

大学に入るのは勉強するためだとしよう。

(そして本来、大学とはそういう所だと思う。)

カンニングして大学合格しても、大学の授業について行くことができないのであれば、

学ぶことがないのだから意味がない。

からカンニングする意味がない。

ということは、大学に入るのは勉強するためではないのだろう。

何のためにカンニングするのか、大学に入るのか

どうやらカンニングするのは有名大学に入ったという証拠を得るためらしい

きっとそれは就職に有利だからだろう。

なぜ有利なのだろうか?

今でも有名大学の就職はそうではな大学と比べれば有利だろう。

それはなぜだろうか?

一つには入学できる学力があるから

もう一つはその大学で身につけられるのが素晴らしいものだから

正直に言って後者の理由で有名大学の就職が有利であるはとても思えない。

やはり入学できる学力があるからということになろう。

もし、そうなら別に学歴採用を決める必要はなく、学力採用を決めればよい。

つまり大学入試のような試験採用試験で課してその点数で採用を決めればよい。

ということは、大学センター試験を利用しているように、

企業大学入試を利用していることになる。

企業は独自の試験を作るべきではないか?」

すでにそういう企業は多く現れているだろう。

企業大学に「役に立つ勉強をさせろ」と言うよりも、

「こういう試験を出すから勉強してきてね」と言う方が良いのではないか

カンニングを取り締まるよりも、まずこういう構造的な問題が指摘されるべきではないか

それで困ることはないのか

今、有名大学に入ることは就職に有利だったとしよう。

そういう構造が人をカンニングに走らせるのだろうから、今はそれを認めることにする。

それでそのように就職して困ることはないのか。

それほど困らないと思うのはやはりどこかで

「一度どこかに正規社員で雇ってもらえばよほどのことがなければ首にならない」

という思いがあるのではないだろうか。

終身雇用は安心して生活が送れるという一方で、このような問題点も抱えている。

これも構造的な問題の一つだろうが、時代の流れは恐ろしく、

僕が取り上げて指摘するまでもなく、終身雇用は壊れつつある。

それで困ることはないのか

ところで企業に入るのになぜ学力で測られるのだろうか。

普通に考えればそれが必要だからだろう。

もし必要なのであればやはり困るのではないだろうか。

これもどこかで

入試に必要な能力社会に出て求められる能力は異なる」

という思いがあるからはなかろうか。

例えば司法試験カンニングして合格してもその後の業務に激しく差し障りがあるだろう。

しかしもし試験と実務内容が関係なかったり、実務に求められる知識が試験よりもはるかに少なければ、

カンニングして合格しようと思う人もいるだろう。

そもそも大学入試企業で働くためのものではないのだから

それほど関係がないのも仕方がない。

最初の問題に戻ってしまう。

では大学で学ぶことは社会に出て必要なことと関係がなくて良いのだろうか。

少なくとも「関係がない」と思っているかカンニングに走るのだろう。

やはりこれが問題なのである

大学は何のためにあるか

大学は何のための機関なのだろうか。

大学目的」で検索して出てきたのが以下の文章である

本学は,広く教養的知識を授けるとともに,

深く専門の学芸を教授研究し,

知的道徳的及び応用的能力を展開させることを目的とし,

その目的を実現するための教育研究を行い,

その成果を広く社会提供することにより,

社会の発展に寄与するものとする。

分かりにくいが、最終目的社会の発展に寄与することらしい

そのために

教養

・専門

知的道徳的及び応用的能力の展開

の3つが上げられているように見える。

大学で学んだ専門知識が仕事に直接役立っている人もいるだろう。

教養も学べて良かったと思っている人もいるかもしれない。

では3つ目はどうかというと危うい。

その専門家大学教授をやっているかと言われるとよく分からない。

大学社会の発展に寄与するための信頼と権限が与えられているのだろうか。

そうでないとすれば、それは一体誰の責任なのだろうか。

大学は「社会の発展に寄与している」と堂々と言えるだろうか。

言えたとしてそれがどれだけの人にうなずいてもらえるだろうか。

大学の信頼が揺らぐことは社会全体が揺らぐ大きな問題であることを

自覚すべきだと感じる。

2010-10-22

http://anond.hatelabo.jp/20101022152549

医学部は自治医とか防衛医(こっちは給与まで出る)なら学費タダだけどね。その代わり卒後9年間は僻地自衛隊で働かされるが。

他にも卒後○年間以上特定の場所で働けば返済免除と言う奨学金が色々ある。

入れる学力を身につける為に塾やら私立校学費やらの金がかかると言ってしまえばそれまでだが、

別に田舎の公立高校から塾も使わず医学部入る人だって世の中居るわけで。



司法試験はそこまでして弁護士養成して自分とこで働かせたい機関が無いだろうからなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20101022135157

まぁ司法試験にかかわらず何でもそうだぞ今は。

そのブログにも書いてあるが、医者研究者だって金持ちじゃないと成れないものになりつつある。

そういう状況で司法試験だけ優遇したら他の分野から文句が出るのは当然ってやつだ。

ちきりんは恵まれた生まれだろうから、あの他人事っぷりにイラつくことは多々あるが(笑)、その件に関してはそんなもんだろう

世界経済格差を元にした階級社会化へ急速に進んでるからな。この流れは止められないよ。

300万ぽっちじゃアイビーリーグ校に1年通うことすらできないw

学費が高すぎて司法試験あきらめて公認会計士になった俺が通りますよ

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20101021

いやいや、そんなどうでもいいところでごちゃごちゃ言い争うより

どっちかというと合格後より合格前にかかる費用を問題にしてほしい。


わたしは司法試験合格者だけ優遇すべきという意見はもってない。

医学生だってマンガ家だってアメンボだってみんな大変だろうしね。

そもそもこんな仕組みがあることも知らんかった。

それ以前であきらめたから。





私が言えるのは、本当に貧乏人は司法試験無理だよってこと。

で、それは司法試験合格者への優遇があるなしの部分が問題じゃないよってこと。

カリキュラム見ても2年間勉強以外のことをしてる余裕がほとんどない。

バイトしながらなんとか勉強をってレベルじゃない。

そもそも合格までにかかる学費がパネェ。300万超える。絶対無理。


一方、公認会計士はまさに貧乏人におすすめ資格です。

調べてみればすぐわかるけれどトータルで40万~50万あれば

合格に必要なカリキュラムをすべて受けられます。

週2回バイトしてなんとか食いつなぎながら勉強すれば2~3年で合格できる。

塾でもよく「貧乏だからこっち選んだ」って人と顔を合わせたもんです。

不況になると会計士志望者が増えるのもさもありなん。

クビになった人が一発逆転目指すのにも向いてるらしい。


ただ注意しておくこととしては、

残念なことに今は資格取得しても職の受け入れ口がそんなにありません。

また、弁護士などと違い、会計を使えるのは会計士だけではない。

ぶっちゃけ公認会計士よりも中小企業社長のほうが

ずっと会計を熟知しているケースも多く、

ただ授業で理論学んだだけの会計士など歯が立たないです。



話がそれましたが、とにかく司法試験の問題でまず扱われるべきは

合格者がひいきされるかどうかよりも

合格する前のハードルが高すぎワロタということだと思いますよ。

だから、合格者に支払う金があったら、

貧乏人の司法試験志望者への援助を考えていただきたい。

私はあきらめたけれど、熱意のある人を助けてあげてほしい。



自己流で一生懸命勉強した中小企業社長さんごときに負けるなら そんな会計士イラネーよ、とだけは言っておく

負けるってどういう意味で使ってるんだろうか?

知識面の話ではないし、もちろん不正なんかは見逃したりしませんよ。

ただ、会計って本当に目の付け所とか使い方次第なんだなって思うことはある。

私らは経営の実態を把握してないからそういう処理の仕方の発想はなかった、と驚かされることもちらほら。

経営とセットで考えると本当に奥が深い職業だと思う。

単なる知識とか数値とにらめっこするだけだと思ってる人はぜひ挑戦してみてほしい。 

最初はしんどくてつまらないだけだけれど、面白いよ。

2010-10-16

法科大学院が悪いように言われてるけど

・多少合格者が増えただけで実は司法試験に最終的に合格できる奴はそこまで質が悪くなっていない。

・旧司法試験時代にいた多浪しすぎて人生つぶすような奴を三振制度で救済

法曹の人数が増えることにより競争が増えて活発化

金持ちしかなれないというがその実、奨学金などは充実。せいぜい修士コースと変わらない。

俺だけかね?この制度を評価しているのは。

弁護士会とかって自分たちの既得権益守りたいだけじゃないの?

司法修習生給与を維持させたのは評価するけどさ。

2010-10-10

http://anond.hatelabo.jp/20101010150935

いや、法はロースクール司法試験を想定して書いたから違うのかも。すまない。

医学は、その特定の勤務場所と、他のもっといい場所での給与待遇の差が、実質的な返済に当たるのではないかと思う。

要するに俺の言いたかったことは、卒業後の見込み収入を担保にできそうもないなら、貸与しなければいい、ということだ。

http://anond.hatelabo.jp/20101009222946

元増田です。

根岸氏は「だから日本受験(a)戦争オッケー」

元増田は「だから日本受験(b)システムの勝者は優秀イエー」

でオレは「ちょとマテ。受験(a)と受験(b)は違くね?」

受験(a)=基本型、受験(b)=受験ハック型、とでも言おうか)

そう要約されてしまうと少し誤解があるかも。俺はどちらかというと「受験システムをくぐれるぐらいの能力がなければ(研究者として)見込みがない」「ある程度のレベルで基礎をまとめる機会として受験はちょうどよい」というのが主張なわけ。基礎トレとして受験勉強程度のことは「必要だ」、というのが一番わかりやすいと思うけれど、決してそれで「十分だ=優秀だ」とは言っていないんだよ。

でも今の日本受験システムの勝者には「ハック型人間受験ハックの購入ができなければ勝てなかった人間)」が多々混じっているのも事実だと思うんだ。

個人的には「学力低下」議論は信じないことにしてる(「下の世代は学力が低い」と言われなかった時代というのを聞いたことがない)んだが、そういうことはあるのかもしれない。あるいは、少子化の結果「基本型」の人間だけでは定員が埋まらなくなって「ハック型人間」が潜り込む余地ができているのかもしれない。

ただそうだとしても、基礎型の人間がハック型の人間に押しやられてしまうということは多分ないと思うし(幸い、日本大学教官は層が厚いので、トップ大に入れなくても復活の機会はたくさんある)、基礎を理解できないならハックぐらいはできるようになって欲しいなあと思うところもあるので、それがそれほど深刻な問題なのかどうかはよく分からない。俺自身がお仕着せの「ハック型」のメニューをこなせる気がしないから言うわけではないが、ハック型の人間はそれはそれで社会の中に居場所を見つけることができるんじゃないかとも思ってる。特に司法試験とかMBAとかに通ったりするためにはそういう能力が必要な気がする。ハックしかできなければ研究者になるのは無理だろうけど。

オマケに、受験産業がますます受験ハック型になっていっている結果、ますます自分でモノを考えない受験ハッカーが増えているように感じる。そして、そのことに結構な人間が危機感を抱いてる。少なくとも、オレが少し前まで関わってた「現代の大学受験最前線」あたりでは。

もしそれが、仕向け方によっては基本型になったかもしれないような受験生ハッカーになってしまうということだとすれば、それは確かにもったいないことだとは思うけれど。あーでも確かに、俺の知ってる範囲で言うと、中高一貫校で塾や予備校に高2以前から通い出すような奴はその手の連中かもしれないなあ。そういう奴はたいてい、塾や予備校で遊びを覚えて浪人するか、あるいは旧帝大医学部みたいに過当競争になってるところを受けたりするかそのどっちかだったから、まあ結局落ち着くところに落ち着いてるんじゃないのと思ってたけど。

まあ、そんなこといちいち配慮したらごくごく「無難」な文章になっちゃって、こんだけブクマがつく(愛される)記事にはならなかったかも、と考えると、非常に複雑なんだがw

いや実際、俺は増田に記事を書くときは八つ当たりを兼ねて釣りまくることにしてるんだけどね。それこそライフハッカーみたいに世の中の流行マンセー人種が俺は大嫌いだし、増田に書いて憂さ晴らししたくなるときってのはそういう奴が頭に来たときなので、ここぞとばかりに挑発的なことを書きまくるんだよ。そうすると、はてな民は「これはひどいタグを付けられる記事を探しまくってるから、結構な確率ホッテントリに入ってくれるもんだよw

2010-10-07

http://anond.hatelabo.jp/20101005204112

匿名日記にはまだ慣れてないので自分のことをなんていったらいいかわからないけど、先の新司法試験撤退者です。



理想をもつことはとても大切なことだと思います。しかし同時にその「理想」が自分が正しいと信じることができる理想かどうかということは常に自問することをおすすめします。理想はもちつつ、現実の中でどうすればそれを実現できるのか、ということをしたたかに考えて下さい。




さて。本題です。

知識的にも教養的にも人格的にも、日本人の中で best of brightestだった方々が、環境に染まり弱者救済を忘れてしまうような職業弁護士だとしたら……そこには立ち入らないようにした方がいいのではないか、と思うのですが。

という段階ではなく、この前段階、すなわち、あなたのしたいことを実現するために弁護士になる必要が本当にあるのか、弁護士でなければならないのか、という点をしっかり考えるべきだと私は思います。そして、本当に弁護士でなければならないのであれば、この部分なんか気にせずに、理想を、志を高くもって弁護士仕事遂行すればいいと私は思います。弁護士の中に同志は必ずいると思います。


社会の底辺の方々は、豊かな方に比べると、忍耐心に欠け、依存心が強く、努力を怠っている方々が圧倒的に多い現実を見てきました。

という点には私も賛同します。ただ、私は、彼らは「忍耐心に欠け、依存心が強く、努力を怠っている」からこそ、社会の底辺にいるのであって、社会的に強い者から食い物にされているのだと思います。自由主義採用する日本においてはある意味当然の現象ではないかと思います。逆に「忍耐心に欠け、依存心が強く、努力を怠っている」にもかかわらず、ある程度忍耐力があり、独立した心があって、努力をしている人と同じように扱われなければならない、保護しなければならない理由はあるのでしょうか?もちろん、彼らが「忍耐心に欠け、依存心が強く、努力を怠っている」状態になったのは、彼らの生まれた境遇であったり、運であったり、彼らのせいではない様々な事情が絡んでいるのは確かであり、それを全て自己責任として責任を負えというのは疑問を差し挟む余地はあります。ただ、そこまで考えると、自由主義という枠から外れていっている気がします(ここは感覚的です・・・。)。

もっとも、このあたりの評価については個々人評価が分かれるところでしょうから、こういう意見がある、くらいに聞き流してもらえれば結構です。




で、元増田は、元増田のいういわゆる「社会的弱者」を助けたい、力になりたい、と思ってらっしゃるようですが、彼らの「助ける・力になる」ということは具体的にどういうことなのでしょうか。どういう状態になれば「助けが不要になった」といえるのでしょうか。ここを具体的に考える必要があると思います。・・・α




また同時に弁護士仕事をもっと具体的に考える必要があると思います。私が考えるに、一般民事における弁護士仕事は「人生の再スタート法律の観点から支援する仕事」だと思います。「今まで自分なりにやってきた→でも他者と紛争になってしまった→いろいろ話合いをしたがらちがあかない→法律に○○と書いてあるからその通りに処理して終わったことにしよう→いままでの争いを"法的に"終わったことにして次に進もう」というのが社会的みたときの司法の役割であり、弁護士仕事法律部分に関する処理を担当するのだと思います。弁護士にしかできない仕事というのはこの部分だと思うのです。・・・β




元増田弁護士を今から志すリスクを負うには「αを実現するにはβが不可欠だ」という判断が重要になると思うのです。




今の日本社会では弁護士社会のために働いている、という漠然としたイメージ蔓延しており、仕事の実質が正確には伝わっていないのではないかと思います。だから「社会的弱者のためになる仕事弁護士」となるのかなぁと思うのです。しかし、弁護士でなければできない仕事というのは極めて限られていて、また、弁護士固有の仕事の実質はあまり理解されていないのではないかと思うのです。





なぜここまで考えることを勧めるかというと、ロースクールに進学し、司法試験受験するということは極めてリスクの高いことだからです。元増田は若くても今年24歳です。するとロースクールを修了したときには26歳か27歳になります。そして3回受験して三振したとしましょう。するとあなたは30歳です。社会人経験2年、司法試験三振。こういう人物が社会的にどのような評価を受けるか、というあたりを具体的に考えておく必要があると思います。




落ちることを前提に話を進めるのは適切ではないかもしれません。ただ、一部の天才を除いて、司法試験合格できるかどうかというのは運が大きく影響します。

私の友人は1回目の受験で民事系が上位数%でしたが、今年は普通の点数になりました。

同じ人物は1回目の受験刑事系がぼろぼろでしたが、今年は上位数%という順位をとりました。

司法試験は知識を正確に理解し、暗記しておくことは当然として、試験会場で初めてみる問題にどういう発想で対処するのかということで結果が決まる試験です(そして評価される発想がなんなのかということは明確に提示されていない!!)。この意味で、暗記して吐き出せばよい普通資格試験とは質が異なります。

この「発想」が法学の発想に近い人にとってはこれほど簡単な試験はないでしょうが、異なる人にとっては「発想」を法学的に修正する必要があり、極めて根気の要る作業となります。




具体的な行動を起こす前にこれらのリスクを具体的に考えることをおすすめします。




なお、

>>んで、そういうとこに来る人っていうのはさ、おおよそ2パターンなんだよね。<<

という部分は大正解だと思います。

2010-10-03

http://anond.hatelabo.jp/20101003051744

上位ロースクール修了で新司法試験を撤退した者です。

撤退の理由はあなたが書かれているものと関連しますので、

人ごととは思えず、長文を書きます。



友人のほとんどは司法試験合格し、また、優秀な実務家教員とも飲み会をし、

就職活動で何人かの弁護士に話を聞いた、というレベルですが、

思うままにいくつか書きたいと思います。




弁護士は、扱える金額が非常に大きいし、そもそも高給取りだ。

自然に考え方が、貧乏人からずれてしまうのが必然ではないのか。

「考え方がずれる」とかそういう話じゃないと思います。

弁護士人間ですから食っていかないといけない。

そのために「割のよい仕事」を求めるのは当たり前です。

弁護士は「法律を使って法的に正しい状況を実現する」ことを商売にするのですから、

採算の合わない仕事やらないからといって、彼らを否定することは出来ません。

司法書士弁護士よりも「割のよい仕事」が少ないから、

儲けの少ない仕事であっても処理せざるを得ないのです。

薄利多売でいかざるを得ないのです。

もちろん、すっぽかすような弁護士は商売人としてどうかと思いますが、

弁護士数の増加によって弁護士とりま競争状況は年々に悪化していると聞きます。

採算の合わない事件を処理しないのは、事務所を経営しなければならない、

家族を養っていかなければならない、事務員の給料を払わなければならない

弁護士からすれば当然のことであり、いわゆる弱者救済を放棄したとかいう

「考え方の違い」とは関係のないことだと思います。





だから・・・

しかし、きっかけはどうであれ、弁護士が増えれば、企業のために働く弁護士も増えるが、

貧乏人のために働いてくれる弁護士も増えるに違いない、

ということは起こりえません。

逆に競争が激化して事務所単位収入が減れば、貧乏人のために働く弁護士は激減するでしょう。

彼らだって食っていかないといけないのであり、赤字事件は事務所経営に余裕がないと出来ません。






なお、

司法書士のような国際的になんら認められていない資格は淘汰され、日本法治主義はより進歩したものになるに違いない。

そう考えていたが、どうもそうではないのかもしれない。

この部分については、ちょっと認識が間違っていると思います。

確かに弁護士法律系の資格の中では最強の資格です。

弁護士になれれば司法書士仕事も出来たはずです。

しかし、試験科目をみればわかると思いますが、中心的に勉強する範囲が異なるので

司法書士が強い領域と弁護士が強い領域は異なります。

例えば、司法書士では不動産登記法が科目になっていますが、司法試験では民法に関連して少し出てくるだけです。

よって、例えば登記関連の仕事弁護士資格上は処理することは出来ますが、

知識不足・経験不足のため事実上、処理することが困難なのです。

なお、中規模の弁護士事務所には弁護士司法書士が所属しており、両者は互いに助け合って仕事をしているのが実態でしょう。





司法書士なんて、弁護士になれなかった人がなるもので、これから司法改革が進み弁護士の数が増えれば、

必然的に淘汰されるに違いない、と考えていた。

前半部分は正しいですが、淘汰されることはないでしょう。





全体を通してですが考え方が甘いと思います(昔、私もそうでしたが。笑。)。

そうすると、扱える金額が制限され、弁護士に比べると様々な点で業務が限定されている司法書士だからこそ、

貧乏人の価値観共感し、彼らのために戦おうとする人々が多くなるのではないか。

本当に困った人のために活躍したいのならば、弁護士ではなく、司法書士を目指した方がいいのかも。

自分自身が誰のために働くか、というのは資格の種類の問題ではなく、あなた自身の問題です。

弁護士でも貧乏人のために働くことも可能でしょうし、司法書士でも儲かる仕事しかしないことも可能でしょう。

また、同じ仕業の人がどういう考えでいるかということに、元増田が流されると考えるようでは

貧乏人のために働き続けることは難しいでしょうし、そもそもロースクールカリキュラムに耐えたり、

司法試験に耐えたりすることも難しいでしょう。





弁護士の数が増えるのは、経済界から、

グローバル社会企業が勝ち抜いていくためにも、法律に通じた優秀な人材がこれからの日本にもっと必要だ」

という要請があったというのが本当の理由だそうだ。

これは大嘘です。仮にそうであればグローバルに展開している大企業はこぞって司法試験合格者を採用して、

司法試験合格者の就職難も解消されていてもいいはずですが、そういう動きはありません。

司法試験合格者数や就職難に関する弁護士ブログをみれば、これが嘘であることは明らかだと思います。

司法試験ロースクール設置によって一番利益を上げているのは大学関係者文部科学省です。

一連の司法試験制度の改革は彼らが利益を得るためにおこなったものといわざるを得ないと思います。

大学教授の「法的サービスの潜在的需要はあるはずだ!!」という、根拠に基づかない発言は極めて迷惑です。

大学教授自分学生や、司法試験合格者が食っていけなくても別に困らないですから、何とでもいうと思います。

大学スポンサーとなっている新聞社は、大学利益にならないことはなかなかいえませんから、

元増田のような公告・記事を書くでしょう。







最後にざっくりとした感想を。

元増田は「金を取って人の紛争を解決する」ということの実質をきちんと考えた方がいいと思う。

具体的にどういう仕事をしているのか、実際に働いている人の話を聞くといいと思う。

弁護士であれ、司法書士であれ、事件を受けるからには、どんなに依頼人が金に困っていても

彼らから着手金はもらうわけだし、成功報酬ももらうわけです。

慈善事業ではなく商売として人の紛争に首を突っ込むのです。

貧乏人から金を取ることを割り切ることが出来るかどうか、ということは極めて重要です。

また、貧乏人だって悪い人は悪いんだから、そういう人を救うことは出来ません。

うまくまとりまりませんが、なんだかすごいナイーブな発想で弁護士という仕事を捉えてらっしゃるように感じます。

他方、今から弁護士になるのはかなりリスクがあります。

ロースクール入試による競争ロースクールでの競争、新司法試験での競争就職活動での競争

全ての段階でドロップアウトする可能性があります(上位校に行かなければまともな教育は受けられず、

かつ、上位校であれば学校内の競争はし烈です。)。

また、友人から聞いた話ですが、新人弁護士の最低待遇年収300万円に

弁護士会自己負担(年間50~100万)という状況だそうです。

大学卒業後2年社会人として働いていらっしゃるようですが、

仕事がつまらないという理由と、先述したナイーブな発想で弁護士を目指すのは

あまりにも頭がお花畑だといわざるを得ません。

それでも弁護士を目指したい!!と思うのならばそれは自由ですが、

かなりのリスクがあることを覚悟の上で、いかれるとよいと思います。

2010-08-13

せんぱいの話。

先輩は、目も眩むような職に就いた。

紆余曲折あったが、「なかなかすごいね」と言われる僕らの大学の中でも圧倒的なところへ就職していった。

政治経済学部法学部をブチ抜いて、彼はたった一人そこに到達し、あっという間に辞めた。

先輩は、一言で言えばへんな人だった。

二年遅れで大学に入って来た彼は最初大学を「教授ケンカして」辞めたそうだ。

必修単位を取るために頭を下げるくらいなら、潔く大学を辞めるべきと考えたらしい。

そんなわけで、彼はウチに大学に来た。昔いた大学は教えてくれなかったが、

就職実績と反比例する形で偏差値の高止まりを続けるこの学部にあっさり入ってくるくらいだから

それなりのところから来たんだろうと思う。昔は法学をやっていたらしい。

先輩は大体喫煙所か、喫茶店か、本屋かあるいは酒のあるところにいた。

ロングピースが好きなのだが、予算の都合でエコーばかり吸っていた。でも、彼には煙草を恵んでくれる

先輩、後輩、友人がたくさんいたので、いつも楽しそうだった。高田馬場ロータリーで、たかれる相手を探す

先輩に気づくと、ぼくはよく逃げ出したものだ。あの人と話しているうちにいつの間にか僕は酒を奢ってしまうし、

なんとなくいい気分になって家に帰ってしまうのだ。そして、財布を見れば大体空だった。

あの人と喋っていると、あらゆる夢は実現可能に思えたし、実際に実現可能だった。

先輩は人をよく褒めた。今思えば、彼の才能で一番凄かったのはそこだろうと思う。

先輩と話していると、自分が本当に優れた人間のような気がしてくるのだ。彼は本能的になのか、それとも経験のなせる業なのか

とにかく「ここを認めて欲しい」と人が思う場所を的確に探り当ててつつくことが出来た。

そして、それを伸ばすことが出来た。大学時代、彼の周囲には夢追い人がたくさんいて、

彼らの夢はおおよそ叶った。司法試験に受かった人、国家一種に受かった人、うちの大学でもそうはいない人たちが彼の周りにはいた。

この二人はぼくの友人でもあるのだけれど、未だに先輩への尊敬を口にする。特に司法試験に受かった彼は、ロースクールの学費を先輩に工面して貰ったのだ。「足を向けて寝られない」そうだ。

先輩はたかり癖を持つ一方惜しみなく与える人だった。

車をぶつけて困ってる後輩がいれば走り回って金を工面し、不動産屋ともめている友人がいればニコニコしながらやってきて

マシンガントークで交渉した。そういえば、先輩は「俺は不動産屋と宗教勧誘が好きなんだ」と公言していた。

エホバの証人」の勧誘がついに来なくなってしまったと落ち込む先輩を見た時は、こんな人間もこの世にいるのかと驚いた覚えがある。日曜日の最高の楽しみだったらしい。そのために先輩は缶コーヒーを箱で買っていた。彼なりの歓待だったのだろう。

実は、車をぶつけて困っていた後輩とは僕である。

情けない話であるが、保険まで切らしていてにっちもさっちもいかなくなった。

先輩はどうやったのかわからないが、ポンと(当時の僕としては)大金を貸してくれた。

アルバイトするくらいなら飯を食わない」「奨学金以外の収入は汚れている」と主張してやまなかった人が

必要な時にはすぐにお金を工面できるのは本当に謎だった。

先輩は親に仕送りストップされており、奨学金の一種と二種と給付を併用して三畳間に暮らしていた。

彼の部屋は隙間無く本に埋もれており、留守か、と思ったら本の山が崩れて先輩の足が飛び出すといった感じだった。

その中に敷いた煎餅布団の上にガスコンロを一つ置いて、先輩はよくラーメンを煮ていた。よく火事にならなかったものだ。

そして、先輩は日々をなにをするというわけでもなく暮らしていた。たまに小説を書いているようなそぶりがあったり、あるいはふと何か実用的な勉強をしていることもあったが、およそすることと言えば酒をたかる、喫煙所煙草を吸う、授業で教授をおちょくる、本を読む、ラーメンを食う、マージャンをする、といったものだった。その大体に僕はついて回っていた。楽しかったのである。

先輩は四年生の夏、ふと僕に「スーツを買うから金を貸してくれ」と言い、一番安いツルシのスーツを一つ買って

企業の夏採用に突貫していった。あれは大体留学生枠の上先輩は二浪なので、どう転んでも無理だろうと思っていたら

彼はあっさりと内定、その後就職していった。その信頼を利用して金を引っ張り後輩に貸付けたのがその後のことである。

先輩は三年働くとあっさり仕事を辞め、会社を立ち上げた。

会社名を言うと先輩を特定されてしまうだろうと思うので、ちょっといえないのだが

今はかなり上手く言っているようで、一部では時々名前を見かけるようになった。

僕はと言えば、やはりある程度夢も叶って働いている。でも、理想現実は全然違う。

ところで、当時の仲間たちが、「せんぱい」を中心に未だに人間関係を持っていて、しかもその多くが収入をそこから得ているという事実に驚く。

未だに思うけれど、彼みたいになりたかった。

彼と居れば、世界は意のままになるような気がしたし、実際先輩はなにもかもそうしているような気がする。

水面下での苦労はきっとあるんだろうけれど。あれほど大きかった夢が今しぼんで、先輩のことばかり考えている。

そりゃあ、やりたい仕事ではあったけれど。労働環境なんてそれはそれはひどいものだ、収入だってかなり悲惨だ。

でも、こんなことを言ったら先輩は怒るだろうと思う、だから電話出来ない。

先輩と話したい、彼と話せれば何もかも上手くいく気がする。でも、こんな有様ではとてもそんなこと出来ない。

学生時代に戻りたい、仕事が、辛い。でも、望んで就いた仕事なんだし、背中を押してもらって得たものなのだから

誰にも不満なんかいえない。先輩の話を聞くたびに、辛い。あんな風になりたかった。

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