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はてなキーワード: 恵方巻とは

2017-10-31

行事

クリスマス大晦日年越しそば)→正月おせちお雑煮)→節分恵方巻)→バレンタインチョコレート

というコンボ鉄板として、そこから先が続かない。

3月行事といえば、ひな祭りちらし寿司ホワイトデーマシュマロ、というくらいか

4月なら、たとえば花見の季節には桜飯だとか、そういう工夫が今後は求められてくるだろう。

フランスではエイプリルフールに魚の形をしたパイを食べるらしい。

花祭りきっかけがあれば定着するかもしれない。要チェックだ。

5月に入ればこどもの日(ちまき・柏餅)があるけど、母の日にも何か行事食が欲しいよな。

6月には、最近だと夏越ごはんというのがある。もっと推してほしいね

7月七夕そうめん、そして土用の丑うなぎ

近年ではうなぎに対する反発が強いから、次なる行事食が求められるところ。

そして最大の空白期間となる8月9月である

お盆お彼岸があるわけだが、あまり食事とは結びつかない。

いちおう十五夜のお月見があるだけ9月がマシか。

今後はこの期間をどれだけ盛り上げるかが勝負となるだろう。

10月はこれまでお月見くらいしか無かったが、

近年はハロウィンが定着しつつあり穴が埋まった感がある。

行事食としてはかぼちゃ系が多いようだ。

11月も厳しい。七五三くらいだろうか。

千歳飴もそんなに食べないし、七五三食事といえばこれ、といったものが欲しいところだ。

2017-07-25

恵方巻は通年販売していい

ちょっとお高いけど、海鮮系でボリューミーな商品ってコンビニでは珍しい。

たまに食べたくなるので通年販売してほしい。

2017-03-02

明日ひな祭りだけど

節分とき恵方巻のことをぶっ叩いていた人は、当然ひな祭りちらし寿司も叩くんだよね?

反日パヨクにとっては常識だよね?

もし叩かないのであれば、どこがどう違うのか、説明責任果たしてもらわないといけない。

2017-02-09

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.ホテルの部屋は、どうしてシステム一貫性がなかったり、妙に面倒だったりするのですか。

それは君の家ではないからだ。

ホテル運営する者たちは、客にホテルを家だと思って欲しくはないのである

君が自分の家をどのようにしている人間かなんて分からいからな。

Q.豆が鬼に効くなら、福に効くのはなんですか。

恵方巻だ。

Q.GPSの融通が利かないのはなぜですか。

いい質問だ。

それはGPSには人の気持ちが分からいからだ。

そもそも分かろうともしないのだから、当たり前ではあるのだが。

だってGPS気持ちなんて分からないし、分かろうともしないだろう?

もし私の回答に頷くところがないのなら、それは君の周りの人間GPSからだ。

或いは、君か私がGPSなのである

Q.人が睡眠必要としなくなったとき労働環境も変わりますか。

本質的には変わらない。

2017-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20170205234259

スーパー特にGMS系のサービスの悪さは糞にも失礼なぐらい糞なんで一切利用しないし、利用すべきでない旨近所にも運動を呼びかけている。

スーパーの質の悪さは

  • 客に商品を詰めさせる
  • 送料有料
  • レジ袋有料
  • 品切れ多し(どうせ過剰発注や廃棄を恐れてのことだろう)
  • そのくせうな重恵方巻は他の惣菜を押しのけて展開

などなど枚挙に暇がない。

このような質の低い業態は遅かれ早かれamazon駆逐してくれるだろうが、万一生き残った場合これらに加えて客に商品を取らせるという馬鹿げた仕組みをいつまでも残すことは想像に難くない。

低質なサービス駆逐されないことは社会悪である公害である行政が介入すべきほどに醜悪である

貴殿の近隣のスーパーも利用しないことをおすすめする。

改善できない企業は淘汰されてしまえばいい。無能に払う金はないということを、地域で示すのだ。

2017-02-04

http://anond.hatelabo.jp/20170204180326

本部利益確保の為に加盟店の廃棄が出るように意図的操作している訳ではない。(操作していないとは言っていない)

加盟店が行う発注仕入コントロール出来る。本部仕入数を「提案」するが、最終的な発注店舗が行う。(提案考慮させていないとは言っていない)

加盟店の現状を知る店長経営視点を持つオーナーとで相談して妥当発注数を決めれば良い。(本部社員提案考慮しなくても良いとは言っていない)

それなりの妥当発注数が上がれば問題にはならない。(希望発注数で問題にならないとは言っていない)

2月の経費予算の全体を考えて恵方巻廃棄ロスを吸収出来るようにコントロールすれば良い。(コントロールできるとは言っていない)

本部側の廃棄金額目標額などはない。(本部下っ端社員に出荷目標ノルマ》がないとは言っていない)

本部仕入を増やせればそれで良いので、廃棄額までは追わない。(FC店負担を考えているとは言っていない)

本部指導提案してくる部門だけ発注を強化する事にして、上手く廃棄コントロールをする事は可能だ。(その部分だけコントロールできるとは言っていない)

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.顔に性器があれば、それは猥褻物になりえますか。

誤解している。

そもそも顔は性器なのだ

まり性器から猥褻物というわけではないということである

髭剃りで陰毛を剃るのは気をつけろ。

Q.恵方巻って正直そんなに美味しくないですよね?

いい質問だ。

美味いか不味いかという判断は難しいが、恵方巻食べ物としてそこまで洗練されていないのは明白だ。

具材が7種と多すぎて、十中八九ちゃごちゃした味にしかならないからだ。

そこで、ここは思い切って一種類にしてもいいかもしれない。

胡瓜とかだけなら多少の量でも一本食いも可能だろう。

いや、一本食いもやめて、輪切りでいこう。

それでは縁起的にどうなのと思うかもしれないが大丈夫だ。

もとから、こういった風習自体がこじ付けだからいくらでもやりようはある。

こういう時の日本宗教裁判だ。

恵方巻はどんどん廃棄にした方が良い

タイトルコンビニ経営者にとって、

という事だがちょっと言いすぎた。

件の記事経営ではなく運営しか関わっていないFC社員か、ネットで得た知識だけで素人がそれ風に書いたと思われる。

コンビニ会計方式では事実上、廃棄にチャージ本部取り分)が掛かっており、廃棄が出ると本部は儲かる仕組みなのです。」

→前半は本当、後半は言い掛かり。

コンビニは店の仕入に対してチャージがかかるので、

仕入した商品が売れようと廃棄になろうと、

結果的にはチャージが掛かる事になる。

言いようによっては廃棄にもチャージは掛かるとなるが、

本部利益確保の為に加盟店の廃棄が出るように意図的操作している訳ではない。

加盟店が行う発注仕入コントロール出来る。

本部仕入数を「提案」するが、最終的な発注店舗が行う。

恵方巻ならば、お付き合い程度の発注数にすれば良い。

本部社員からの「提案」は天文学的な数値である事が多いが、

加盟店の現状を知る店長経営視点を持つオーナーとで相談して妥当発注数を決めれば良い。

施策に対して全くの不参加となると本部の心象は悪くなるが、

それなりの妥当発注数が上がれば問題にはならない。

予約獲得が苦手で店頭売りに特化せねばならないならば、

2月の経費予算の全体を考えて恵方巻廃棄ロスを吸収出来るようにコントロールすれば良い。

クリスマスケーキのある12月と同じく)

「加盟店も生きていかなければなりませんから、再契約されるように本部が設定する月額の廃棄金額を達成しようとわざと必要のない廃棄をだすのです。」

被害妄想。すごい被害妄想

本部側の廃棄金額目標額などはない。

加盟店側の経費管理における廃棄予算は通常ならばある。(売上に対するパーセンテージや月あたりの金額などで設定)

本部仕入を増やせればそれで良いので、

廃棄額までは追わない。

本部指導提案してくる部門だけ発注を強化する事にして、

上手く廃棄コントロールをする事は可能だ。

http://anond.hatelabo.jp/20170204061051

◆追記◆

皆様にコメントしていただき

しっとりと盛り上がりかけたので少し追記しておきます

本部社員から天文学的提案こそ問題だろ?バカなの?」

バカです。

正確には、桁違いの数値を直営店で作り、

それを根拠として加盟店に水平展開を提案し、

それにより仕入数アップを図るコンビニシステムバカなんだと思う。

本部から提案交渉出来ずに丸呑みしてしまい、

バイトパートノルマとして丸投げしてしまう加盟店も多いかもしれない。

ただ、繰り返すが話し合う事で無理な提案妥当な数量に削る事は不可能では無い。

ついでに言うと、

恵方巻おせちボジョレーなどの人口催事は、

平時の売上を簡単に上げる事が出来なくなったからこそ積極展開する事となった。

出店過多によって主力商品天井が見え、

その埋め合わせとして本業も疎かに催事戦争を繰り広げているわけだ。

世間の風潮を考えるに、

このやり方もも限界に達したのだろう。

Anonymousのくせに赤・青・緑のどの本部関係者かも言えないのか?」

はい電波テキストですし。

3つのうち2つに関わってましたとか言っときます

「もし廃棄について憤慨する人がいたら、恵方巻だけで終わらず日常の廃棄にも目を向けて頂きたい 」

→そうですね。

食品業態に関わる以上は廃棄ロスは必ず付き纏う事なわけですが、

世間様にお見せ出来るような廃棄処分はないのでしょうか。

リサイクル等々はコストがかかり過ぎますし。

http://anond.hatelabo.jp/20170204163430

ぶっちゃけ食料廃棄なんざ普段から山のように行われているのに

恵方巻だけを目の敵にするのは何なんだろうと思っている

恵方巻なんて100本廃棄したところで数万だから、1週間どころか下手すれば3日間の廃棄よりもどうってことはない。

って思えてしまう程度には価値観が狂った状況にある。

恵方巻の種類を千種類くらいに増やして人間様(店員)のお腹の中に廃棄できるようにすればいい。

牛丼恵方巻とか。ピラフ恵方巻とか。作ろう。

http://anond.hatelabo.jp/20170204061051

僕は拡散に協力しませんし恵方巻も食べません。コンビニが憎いなら今すぐにお店を畳みましょう

2017-02-03

恵方巻売りのバイト

立春まえのある寒い夜のことです。

街角コンビニ駐車場で、ひとりのバイト恵方巻を売っていました。

恵方巻恵方巻はいかがですか?」

バイト家路に急ぐ人々に一生懸命に声をかけました。

人々はまるでバイトの姿が見えないかのように足早に店内に入り、黙って出ていきます

 

恵方巻です!今年の吉方位は…」

「どいてください」

一人の客がチラシを差し出したバイトの手をはらいのけました。

バイトはよろけて、手をついた拍子に恵方巻の山を崩してしまいました。

バイトはハッとして思わず店内に目をやりました。

店長暖かいカウンターの中でレジを見つめています

「よかった…」

バイトはかじかむ手に息を吹きかけて温めながら恵方巻の山を積みなおしました。

 

昨晩から節分の飾りつけや特売スペースの設置で忙しく、今日食事もしていません。

「このままではお腹が空いて倒れてしまうよ」

バイトは一人きりで手提げ金庫の番もしなければならないので、軽食を買いに売り場を離れることもできません。

「何か温かい食べ物を食べたいなあ。いや、冷たくてもいいから、せめて食事をして一息つけたらなあ」

湯気の立つおでんや熱々コロッケを買って店を出る客をみながらバイトは思いました。

「この恵方巻でもいい。どうせ売れ残ったら販売ノルマで買わなくちゃいけないんだし」

寒さと空腹と疲れで頭がまわらなくなったバイトは一本の恵方巻を手に取りました。

 

するとどうでしょう

目の前に暖かなバックルームと微笑むバイト仲間たちがあらわれたではありませんか。

「お疲れ!さあ、休憩時間だよ。一時間しっかり休んでね」

「え、いいんですか?」

「もちろんだよ。ちゃんと契約書に休憩時間は一時間って書いてあっただろ?」

今日は忙しいか本部から差し入れもあるよ」

「わあ、肉まんだ!」

 

バイトはホッカホカの肉まんをあっちっちと手に取り、ひとくちかぶりつきました。

「あ…」

肉まんは冷たい酢飯と干瓢の味がしました。

バイトは売り物の恵方巻を一本食べ終えてしまったのです。

 

あたりは相変わらず寒く、暗く、冷え切ったアスファルトはまるで氷のタイルのよう。

「なんだ、夢か」

バイトの頬を伝う涙を見て客が怪訝そうな顔で通り過ぎます

「それにしても、まるで本当に休憩時間をもらったみたいだった」

バイトは頭をふって気持ちを切り替え、販売ノルマ自分に言い聞かせました。

けれども何しろとてもお腹が空いていたのです。

 

「どうした、風邪か?」

店長心配そうにいいました。

「昨日は寒い中一人で販売がんばってくれたからな。今日は休め」

「え!…でも、休むとシフト変わってもらえる人がいないし、今月はもう振替できる日がないです」

シフトシフトを組むのは店の仕事だろ。それに有休だってあるんだし」

有休!」

「どうした、不満か?今月は残業代たっぷり出るし、昨日のイベント手当と大入り袋で栄養のあるものでも買って帰れよ」

店長ニコニコしています

「そっか…有休残業代イベント手当と大入り袋がありましたね、そうします!ありがとうございました」

「これはお見舞いな」

店長はホッカホカの肉まんを袋に入れてくれました。

バイトはあっちっちと手に取って、ひとくちかぶりつきました。

 

「あ…」

肉まんは冷たい酢飯桜でんぶの味がしました。

バイトは二本目の恵方巻も一本食べ終えてしまったのです。

 

「どうしよう。一本も売らないで二本も食べてしまった」

バイトは喉の奥の熱い塊をこらえながら食べ終えた恵方巻の包み紙を大慌てで集めました。

店長になんて言おう」

バイトさん!」

 

後ろから声をかけられ、バイトは飛び上がるように驚きました。

販売テントの横には上質なスーツを着た貫禄のある落ち着いた紳士が立っていました。

大変だ、本部の人が視察に来てたんだ…!

「あ、あの!違うんです、これは…!」

バイトさんですね、よかった。実は私、こういうものです」

紳士名刺差ししました。

ホワイト企業株式会社…」

はい、勤勉で優秀なバイトさんに、ぜひ私共ホワイト企業株式会社正社員としてご活躍いただきたい」

ホワイト企業株式会社採用担当者様はどこか懐かしい顔立ちをしていました。

バイト子供の頃、バイトを膝にのせてバブル時代おとぎ話をしてくれたやさしいおじいさまを思い出しました。

いかがでしょう。まず面接のお日にちだけでも」

「働きます、そちらで働かせてください!連れて行ってください!」

 

 

節分の夜、街角コンビニ駐車場で、一人で恵方巻を売っていたバイトがいました。

バイトは勤務中売り物の恵方巻を無断で食べ、売れ残り恵方巻を残らず買い取らせられたうえ、バイト首になったということです。

 

 

鬼は外、福は内

鬼は外、福は内

なんでこれだけ糖質オフとか低糖質とか流行ってんのに恵方巻流行らせようとするの?

しかあんなの1本丸々1人で食べきれるなんて20代までだっての。

玄米とか古代米とか16穀米とかで作る気ないの?

ほっそーいかっぱ巻きとかじゃだめなの?

ふすまブランロールとかじゃだめなの?

工夫が足りなくない??

ここ最近誕生日

小学校のころは 給食で出てきた豆をもらってばっかだったけど

最近恵方巻をもらうことが多い

ノルマらしい

ちなみに今年は自分ロールケーキを買ってきたので北北西を向いてろうそくさしたロールケーキを食べる予定

たまにはゾイドとか贈ってほしい

2017-01-26

確かに恵方巻バイトノルマ課すのは問題だろう。

しかしよく考えてみてほしい。

責任者ノルマ未達を避けるために結局自分で買い取るし、

チケットノルマなんてまかり通ってるじゃないか

ノルマが悪という風潮は結局社会自由を狭めるんだよ、わかるかい脱成長好きなはてなーバカどもw

2016-02-25

http://anond.hatelabo.jp/20160225024404

から100年後に

A 恵方巻平成に入ってからコンビニエンスストアによってつくられた伝統

B いや、名前はちがっても同様な習慣は関西地方存在していたので平成以降につくられた伝統だという説は怪しい

という二つの説があったとしてどちらがただしいだろうか?

何をそう「呼ぶか」という定義は難しい

初詣起源についての一考察(http://anond.hatelabo.jp/20160225024404)はなかなか面白かったです。

興味をもって、思い立ち調べたのですが、「賽銭」についてのWikiディア記事がなかなか参考になるっぽいです。

そもそも、神仏に供える銭を「投げる」という行為に大変違和感があったのですが、発端が「散米」といって神に供えるのに米を投げるという行為が源流であったかもという説はなかなか興味深く、なんとなくこれが賽銭を投げ入れるという行為につながっているという説には説得力がありました。アジア各地で神社仏閣等にお金を供える箱はあっても、「上から放り込む」式の箱はないのだとか。一般人賽銭をまつる風習室町にさかのぼり、記録上最初賽銭箱は1540年鶴岡八幡宮におかれたとか、そういった記述を見ると、なるほど増田さんのおっしゃるように、戦国期には、今日の我々の行動につながる神社参詣のひとつの形が生まれているのかもしれません。

ただ、そういった神への感謝の独特な表し方の一端が初詣につながっているとしても、「お正月に着飾って物詣にまいりましょう。これが日本のよき風俗です」とやらかしてうまうまと伝統の衣をかぶせやがったのが明治末期の鉄道屋連中であることはハッキリしておるわけで、嘘を吐くときに何かもっともらしい由縁を持ち出してくるのは、その手の広告屋のやり口ですから、上記のようなことがあるとしても、それでそのまま「初詣日本の伝統」とはならないわけです。婚約指輪とか、あるいは近い例では恵方巻とか。いくら由緒があろうが、それらが商業的な都合によるキャンペーンなどで「作られた伝統であることはゆるぎないわけですね。たとえば、新興宗教既存神様を祀ったところで、その宗教伝統ある宗教ということにはならない。それと同じです。

ただ、もちろん「作られた伝統」の中にも、定着するもの/しないものが歴然とあるのは事実です。それらは、単に「よい風習だと感じられたから残った」ものもあれば、どこかで伝統リンクする部分があって定着するための下地があった場合もあると思います。上のたとえを使うなら、ある新興宗教成功したとしたら、それが「新興宗教であることはゆるぎないとしても、どこかで合理性、あるいは伝統との関連性を持ち得ているという可能性はある。

ですから、「下地があった」ことからすぐに「作られた伝統ではない!」という発想に飛びつくのではなく、「定着した」という事実があったとき、それをもとに理由を調べてみるという態度が大切です。文化というのがどのような関連をもちうるものか、それ自体が定かではないわけですから、由来や起源を事細かに言い立てて変に権威化を図るより、素直に目の前のことを分析することの方に理があると思います

2016-02-20

ハイボール日本を「酔っぱらいの国」にする。

これはあくま東京都区部生活圏にしている自分から見て、という話なんだけども、

どうもここ数年、酔っぱらいにやさしい風潮が広まっているような気がしてならない。

というのも、電車の中でビールチューハイの缶を袋で隠しながら飲んでいる人は前から多少はいたが、

近頃は会社帰りのリーマンが連れだってコンビニからビール缶を手に手に出てくる。

またメディアでは「昼呑み」やら「朝呑み」やらが取りざたされ、店先でもアピールに余念がない。

立ち飲み屋世代わず人気だったり、いわゆる「センベロ」という言葉を聞く機会も増えた気がする。

どうしてだろうと以前からぼんやり考えていたが、

ふと「ハイボール流行」がその流れに影響しているのではないか、と思った。

いつからだか具体的には思い出せないが、じわじわハイボール流行りはじめた。

自分の周りでも、最初の数杯はビール、あとはハイボールで、という人が増えた。

そして今や「流行り」ではなく「定番」として受け入れられている。

扱われ方としては、ビールの代わりにゴクゴクいける酒、という感じか。

しかし、このハイボールウイスキー、つまりハードリカーを割ったものだ。

ゴクゴク飲む酒として代表的なのはやはりビールだが、アルコール度数は5度前後のものが多いだろう。

一方、ハイボールはどうか。

いくら炭酸で割ったとはいえ、もとは40度もある酒だ。

それにもし、これを自宅でつくって飲むとなれば、

酔いが進むと同時に濃くなってゆくのも自然のこと(自分のことです)。

実際、サントリーが缶で売ってるハイボールは通常で7%、「濃いめ」と称するもので9%だったと思う。

15度前後日本酒ワインビール感覚で飲む日本人はそうそういない。

確かにハイボールはそれらと比べれば低い。

低いが、ジョッキとか、メガハイかいうノリでゴクゴク飲んじゃってもいいような酒なんだろうか。

若者ビール離れ」などと言われて久しい。

でも「酒離れ」にはなっていないのではないかと思う。

ビールから離れて行きついた先がハイボールだったりしたら、

社会全体のアルコール濃度はむしろ高まっている。

ハイボール流行に関して、これもまた自分感覚なんだけれども、

「無理やり流行らされた感」(恵方巻みたいな)はなかった。

ごくごく自然に、人々が自然に求めた感じだった。

簡単な話、ハイボールがなぜ流行たかというと「安くて強い」からだ。

あの地震の影響もあるかもしれない(時期的にも少し被っている気がする)。

そしてどうも最近、ある種の「諦念」が世の中に蔓延しているような気がしてならない。

これ以上がんばってもどうしようもない。報われない。あの頃とはもう違う。

それならせめて楽に(酔っぱらって)生きようじゃないか、という空気が。

そんな世相にハイボール合致しただけかもしれない。

しかハイボールという酒が、その流れを加速させているような気がしないでもない。

水は低きに流れるという。なら酒はどうか。

「ハイ」ボールもまた、人々を高みへは導かないだろう。

もっとも、自分自身も他ならない(からこそこんな文章を書いてみた)。

そんな流れに流されまくって週末ともなれば昼から酒浸りになっている自分のような人間は、

ハイカーストのお歴々にひたすら搾られる側なんだろうな、とも思う。

といったことを考えながら通勤電車に乗っていたら、

「私らしく、なんてどうでもいいじゃない。」

というコピーが書かれた氷結広告を見て、

何とも言えない気分になった。

2016-02-05

恵方巻をのどに詰まらせて死亡

あるようでないんだよなこれが

http://anond.hatelabo.jp/20160204195652

キウイ給食で毎週のように出てきて嫌だったし

ツナおにぎりもあったけどなあ

地域差

恵方巻みたいな

2016-02-03

今年のハロウィン恵方巻きコスプレをして渋谷パリピになる

今日夕方ハロワの帰りに百貨店の前を通ったら行列ができてた。

どうも店頭恵方巻き販売しているらしい。

恵方巻コンビニ各社がゴリ押しして、スベっているだけではなかったのか。

ステマ商品だとばかり思っていた。

世間では行列ができるほど定着しているのか。

スーツ姿のサラリーマンが、家族分の恵方巻きを買っている光景を見ていると、

恵方巻きや便乗ステマ文化バカにしていた私が間違っていたように思えてくる。

なんか幸せそうだし。並びながら奥さんに本数を確認したりしてるし。

ちくしょう

流れに任せて、上手に祭りに参加しているほうが人生はうまくいきそう。

もう流行りの文化には乗っていく。私も勝ち組になる。

今年のハロウィン恵方巻きコスプレをして渋谷パリピになる。

http://anond.hatelabo.jp/20160203220812

うちくではそんな軟弱な巻物は恵方巻とみなされへんねん・・・

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