「シンケンジャー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: シンケンジャーとは

2022-08-12

anond:20220812172113

女の子というと近年の仮面ライダーがほぼ女性ライダー出てるけど、特に今のリバイスはメインライダー枠の強いキャラで女同士拳で語るシーンもあって素晴らしい

これみるとウルトラマンはとても保守的平成以降の新規女性戦士グリージョぐらいで(変身前だけならジャスティスもいるけど)

令和になってちゃんとしたウルトラウーマンが未だに誕生してないのはどうなんだ円谷と電通さん

スーパー戦隊は紅一点になったりならなかったりであまり変わってない(シンケンジャーが終盤限定女性レッド誕生したのは驚いたけどもう10年以上前

2021-12-31

真剣に考えたらシンケンジャーなんて名前はつけない。

ハズだ。

2021-07-08

東京五輪体操内村航平オンライン壮行会終え「選手が何を言おうが世界は変わらない」 | 東スポ体操に関するニュース掲載 https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/gymnastics/3387282/

1ここんところ常々考えていたこと。

みんないつからスポーツ観戦ってスキルを手に入れたの?

幼少期から手に入れているひとはいたけど少数派だったよね。みんなシンケンジャーとかミニ四駆ポケモンのことを考えて生きていたよね。

自分でやるスポーツ意味はわかる。身体を動かすのは楽しいし。

そういう流れで自分でやるスポーツもっとうまくやるために鑑賞するというのもわからなくはない。自分ではしないけど。

だけど純粋競技番組として楽しんでみることはできない。

競技内容からドラマを読み取って感動するとかいってるけどそういうの誰からも教わってこなかったんだよな。

でもある日みんな突然昨日の野球試合感想を話し合ったりする。

放置されて育っていたためにテレビチャンネルは選び放題で映画バラエティ時間をずらす野球中継は敵だったし。

そういう立場ですらマンガバラエティ野球選手ネタが入っていたのでまだ少しわかっていたが、今は本当にわからない。

そしていまコロナオリンピックの開催か中止かで本当に嫌いになっている。

音楽フェスはだめでオリンピックならOKとか。

それで自分たちでやっていけることはやるといってる。じゃあオリンピックスポーツイベントが全部中止になったらなにやるの?ってことだし。

政府のやることにムカついていたけどアスリートやその関係者までも身勝手を感じてイライラしてきている。

とはいえオリンピックははじまるし、こっちがおもしろくなるような突発的なイベントもなく終わり、コロナ収束とともに徐々に元通りになるんだろう。

でも、やっぱりスポーツ鑑賞は嫌いだなと。

2021-03-14

戦隊ヒーローソングでbpm163を中心としてジョギング用のプレイリスト作成する場合、以下がベストの並びです。

シンケンジャー 162

ゴーカイジャー 161

ゲキレンジャー 162

ライブマン 162

アバレンジャー 163

マジレンジャー 163

ファイブマン 165

ターボレンジャー 169

ゴーオンジャー 170

デカレンジャー 170

シンケンジャーが162だけど頭なのは平均すると162前後なんだけど頭がすごく走って体感だとそれより速いからです。なんならボウケンジャーより早く感じる。

ゴーゴー5は169なのだけどテンポが悪く乗れないので除外。

長めにしたいなら頭にオーレンジャー(159)とジェットマン(160)を入れてもいいと思います

ちなみに1番遅いのはカクレンジャー(114)で、1番速いのはトッキュウジャー(215)です

2021-01-19

属性魔法少女戦隊とかの話

属性ロボとかロボ×魔法少女っていったコンテンツが少ないという増田

かに


単純に、子供理解力依存してると思う。それか大人子供を見くびっているか

ニチアサ代表的な感じの番組でいえば、sp戦隊プリキュアライダーの3つ。

昭和ライダーでもsp1は、属性攻撃持ってた。逆に言えば、あれぐらいが限界(と大人が思っていた)

もうひとつライダーは単体。複数属性持って、敵によって技を使い分ける、というので死に技は放送回ごとに生まれても死にキャラが出ない。

戦隊、プリキュは、複数なので、その回の敵に属性的な弱点があったりしたら、役に立たない人が出て来てしまう。


なんせ、アンパン卒業後に見るバトル系番組が、無属性でやってるので、その延長の、ロボットアニメ属性が軽視される方向性

その先のアニメとかカードゲームで、属性のすばらしさを体験せよって、ひょっとしたら玩具メーカーでも考えているのかもしれない。

超合金ロボット属性を堪能したら、その先のおもちゃでワクワク感が薄れて、売り上げが下がるとか。

そういえば、ベイブレードとかでも、属性っぽいのとか、カスタマイズとかでワクワクできるようになってたなあ。

そんなわけで、戦隊はとにかく爆発とか派手なエフェクトでドーン!

特に最後は合体するから、お決まり必殺技で戦うのが手っ取り早い。敵しゃべらんし。

そもそも解説とか入れにくい(難しくなるし、巨大化した敵はあんまり喋らない)ってのもあるだろう。

プリキュアキラキラ光線でドーン! ってのもその延長で、比較子供向け魔法少女たちは、属性攻撃を使わない。

まあ例外はあるはずだ。

とはいえ、プリも戦も色に依存した番組から、色と属性は切り離しづらく、当てはめても既存の枠と色々齟齬が出る。

サンバルカンなんか、属性じゃないけど似たような要素で陸海空入れたけど、シャーク、海、青、パンサー、陸、黄はまあいいんだけど、

イーグル、空、赤。赤ってなにさ?

そういえば、シンケンジャーはそのまんま属性っぽいあれしてたな。

シンケンレッド

 火のモヂカラ、火炎の舞い 獅子

ブルー

 水、水流の舞い 龍

ピンク

 天、天空の舞い(風属性) 亀

 木、木枯らし 熊

 土、土煙で相手の目をごまかして斬る 猿


守護獣的なのとかあんまり色味の整合性ないし、属性はあっても、結局そのエフェクトとともに斬るという技。

やっぱり説明とか、子供には向かんのだろうな。

 

2020-08-06

anond:20200806184510

お前の年齢は知らんけど、お前が子供の時にやってたやつ見るのがいいよ

それじゃ嫌なら平成ライダー見てるんならシンケンジャーでいいんじゃね

2019-10-27

イケメン目当てで特撮にハマるお母さん報道

私がまだ子供がいない頃に時々見かけて、大人子供のもの子供より夢中なんて大人気ないと思っていた。

産んで解ったが、子供物心がつくと子供が寝るまで子供の好きな番組以外見れない。

そして子供は好きな回や好きなシーンを繰り返し見せてきて、好きな所を熱弁し大人感想を共有したがる。

ものすごく厄介だけど世界一大好きな布教オタクと、数年朝から晩までべったり状態で、特撮布教されるのだ。

そして意外に特撮シナリオ大人が見ても十分面白い

最近はとりあえずジョジョや進撃で馴染みがある小林靖子脚本から網羅していくかとアマプラに入り色々見ていってる。

子供ライダーより戦隊に熱いのでシンケンジャートッキュウジャーを全部見た、面白い。次は何にしよう。

子供より特撮に夢中なお母さんがたも、子供の好きな番組漬けにされて面白さに目覚めたんだろうなと勝手仲間意識のようなものも芽生えてしまった。

2019-01-08

Netflix聖闘士星矢プリキュア特撮の感慨と映画多様性の長いなんか

瞬を女性キャラ化した作り手のもう男だけで戦う時代じゃないという言葉に対して海外ファンセーラームーン画像をあげたって話を見てこの前の男の子プリキュアを思い出した

去年男の子プリキュアという話題に"子供価値観に影響するのに子供向け作品多様性のなさが続いてきた""やっとプリキュアから変わる兆し""女児向けだけじゃなく男児向けもそうなっていけば"的な戦隊ライダー比較しての内容が散見されてそれは普段偏見思い込みステレオタイプもの判断することの恐さや知ることの大切さでジェンダーを語る勢界隈のみなさまのツイートでもありそこに人間一種の業を見たようで軽くだけどもそこそこの衝撃を受けた

男の子プリキュアになれるようになったそのことに対して挙げられていたのが戦隊レッドリーダーサポート役にされるピンク弱い女性を守る男性としてのライダーといった特撮ヒーロー像でまた加えて女は魔法で戦う魔法は女が使うもの的な偏った女性像を今に残す(としている)魔法少女作品への苦言のようなものありさながらおっいつの時代の話してんだ?というような様相でそれらからそのみなさまが少なくともスーパーヒーロータイムテレビの前にいないであろうことは想像に難くなくそしてその自覚あられるはずでだけどもそんな自分の持つ子供作品像が像として客観的に語れるほどの経験に即したものではないという前提でもって"今に至るまでの子作品"をよく知らないはずの世界のことを主観による感想意見としてでなくそ世界の"事実"として嘆き"偏見の影響や知るということへのきっかけの重要さ"で説くその姿の皮肉さに人間どうにもならねえことはどうにもならねえんだなあというある意味人間への絶望のようなもの垣間見たようなそんな気になったし単純に興味深くも思った

恨み節ではあるけれどそれ自体が良い悪いという話ではない)

興味深かったのはそういえばと自分の一番古い戦隊記憶でさえ既に"女性ピンク"じゃなかったことに思い至ったからでもあり確認したら最初ピンクじゃない女性戦士が生まれたのは紅一点がシリーズではなく作品毎の個性となったのと同じ1985年女性戦士ピンクがいない戦隊1988年レッドじゃないはじめてのリーダー鶴姫が1994年シンケンジャー2009年でそして"女の子っぽさ""かわいらしさ"は弱さではないと示した桃園ミキちゃん1982年だった

ちなみにタックルちゃん1975年女性ライダーが生まれ龍騎2002年で15年以上前で当時映画館行ったけどそんな前でしたかね・・・というきもちに包まれ

彼女たちの存在はか弱い女性ヒーローが守るそれは"男性が強く""女性は弱い"なんて役割だけに駆られたものじゃなく"個"として大きな力を与えられたもの責任矜持からである証明体言し続けるものでありというかむしろ大きな力に対して正しくあろうと考え悩み倒れ打ちのめされたとえその力が手から離れたとしても確かに力強く立ち上がりより強くあろうとするそんな全てのヒーロー尊いと思うんですよ私は(早口

ただ好きなだけの自分の思い出とくわしくもない浅い記憶を照らしてもその程度は思い当たるところを考えると呆けたように口開けて見ていたブルースワットシュシュトリアンも多様性という面では多くの歩みの中のひとつとして少しずつでも前に進んでいるその象徴でもあったのかなあだとか魔法少女たちにしても思い返せば今では女の子定型として語られるそれらもその時代時代にして桃園ミキちゃんのように女の子という概念を強さとしてまたお転婆なんて気にしないわというような奔放な女の子像を投影して肯定的に強くキラキラと描くことで象徴としての姿を獲得して今に至るわけで家庭環境なんかの描き方や当然価値観も時勢において変化していて今回のプリキュアも劇的な快挙というより歩みを重ねての自然な結果だったのかもなあとかそんなことを考えていたのを聖闘士星矢の話で思い出したのだった

また性別においての役割に対する自分意識の薄さは子供の頃から作品によってどちらの性別が戦う姿も守られる姿も目にしていてそれが影響しているからかもしれないなんてことも思ってもいてそれは恐らく多様性が語られる上でここ最近名前あがりがちなブラックパンサークレイジーリッチオーシャンズ8が一方の肌の色や性別バランスだけから見るとむしろひと昔前の"白人""男性のそれと変わらないというようなそれとも関係していてそれは矛盾じゃなくそれこそが多様性におけるまさにカウンターパンチであり同時に今では偏っているとされる過去作品群をもそのまま個性として肯定内包し得る可能性を持ってもいて作品内をただ多様化することを是とするだけでは過去のまた例に挙げた作品でさえふるい落としかねないことからそこに加える形で全体の中で既存価値観ありきで同じ方法論をとることで多様性の雄となった認知と許容のパイを増やすそのやり方はいくらもたくましく見えるように思えるしそこでの聖闘士星矢に対するセーラームーンセーラームーンあげだまで同じチャンネルで続いて流れる戦隊ライダーなぎさほのかふたりはプリキュアニチアサなんじゃないのかと思ったのだった

問題なのは作品の中で一定立場人間が偏って役割につくことではなく作品を越えたところでの役割においての共通する偏りで必要なのは一方の価値観を描くことの優劣や是非を問うことではなくどちらもが個性として選択、許容されるということを示すことでだからこそ今回のプリキュア男の子が、イレギュラー的であっても戦隊レッド仮面ライダー女性でも"なれる"と示されたことはそれぞれのシリーズ史において前述したような主人公がその性別であることから役割だけではなく作品シリーズとしての"個性"として存在しているというのを改めて示すものでもありそれはきっと大きなことなのかもなあというようなことをぼんやり雑煮を食べながら考えたので記念に文字にしたのであった

雑煮白味噌だった

おいしかった

おしまい

リュウソウジャーとてもたのし

2018-12-13

anond:20181213115641

女性レッドで思い出したけど、シンケンジャーは終盤の一時期だけ女性レッドが元々の男性レッドに変わってリーダーやってなかったっけ(ちょうど観てなかったかうろ覚え)。

ピンクイエロー女性から、時期だけ男女比率が同じになっていたことになるはず。

2009-12-20

フライングクリスマスデートの一日

6:00 起床

7:00 身じたく開始

7:30 シンケンジャー鑑賞

8:00 仮面ライダーダブル鑑賞&朝ご飯

9:00 家を出る

10:30 目的地到着

10:45 デート前にゲマズ生徒会最新刊を買う(特典付き)

11:45 デートは午後からなので、浪人の友だちの相談に乗る

13:00 集合

13:20 移動してデート開始

18:00 夕食

22:30 告白

22:35 考えるね、と言われる

23:39 電車の連絡が悪くてなかなか帰れない

今日は結局何をした一日だったのだろうか?

2009-06-24

仮面ライダーディケイド事情

平成ライダーの開始時期を秋からにして欲しいとスポンサーから要請戦隊との兼ね合い)

半年使って記念番組製作決定。

円谷のウルころの様に過去アーカイブに手を加えて放送する方式も検討されたが

結局「ディケイドパラレルワールドの他世界を回る」という今の形に決定。

プロデューサーは白倉。メイン脚本會川昇

同時期に水嶋ヒロ細川茂樹などオリジナルキャスト集合の劇場版企画が持ち上がる。

(オダギリにはオファー出来ないという話もあったが詳細不明)

ディケイド放送開始。

オリジナルキャスト集合の劇場版企画東映内でポシャる。

代替としてオールライダーVS大ショッカー劇場版企画される。

後に「オールライダー対大ショッカー」に改名

劇場版脚本米村正二が書くことに異議を申し立て會川昇メインから降板。

当初の劇場版企画が流れたこともあって「9つの世界」というコンセプトは消滅。

ディケイド本編の設定もある程度変更。

オールライダー対大ショッカー」撮影開始。

この時点で倉田てつを賀集利樹にはオファーなし。

ドクトルGに寺島進ジェネラルシャドウ遠藤賢司オファー済みだったが実現しなかった。

Gackt結城丈二≠ライダーマンとして参加。

雨宮慶太ライダーマンデザインリファインしたが撮影に間に合わず)

同時期にシンケンジャーとのコラボが決定。脚本小林靖子

ブラック及びRXの続編製作倉田てつを東映に直談判した件もあり、

倉田てつをの参加が決定。(ただし変身シーンはなし)

平成からも誰か一人という事で賀集利樹にもオファー

劇場版の前夜エピソードとしてRX編とブラック編の製作が決定。

こちらでは倉田てつをの変身有り。

アマゾン編の製作が決定(今ここ)

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん