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2020-01-19

anond:20200119134736

しろ世田谷区からじゃね?

順位 市区町村 都道府県 平均所得

1位 港区 東京都 1126万4535円

2位 千代田区 東京都 999万1758円

3位 渋谷区 東京都 851万2261円

4位 猿払村 北海道 765万6427円

5位 芦屋市 兵庫県 652万8807円

6位 中央区 東京都 647万1460円

7位 目黒区 東京都 615万2461円

8位 文京区 東京都 612万4298円

9位 大熊町 福島県 562万2561円

10世田谷区 東京都 554万1141円 ← ここ

まぁ煽り抜きに歩きタバコって民度の低いところだけぞ

2018-10-23

anond:20181023070228

原発測定器みたいに数字清潔感を表示するアプリを作ってほしい

警察庁によると、遺体は成人男性で、27日に通報を受けた福島県警警察官15人が同原発から5~6キロ離れた同県大熊町作業所敷地内で確認した。警察官は防護服などを着装し、発見場所遺体放射線量を計測。10万cpmまで測れる測定器の針が振り切れた。

2017-10-10

防衛省がまとめた報告書によると、原子力災害派遣に投じられた隊員は延べ8万人にのぼる。東日本大震災自衛隊によって救出された人は1万9286人。収容された遺体は9505体。一方、原発から30キロメートル圏内では、自衛隊が救出した人数については記述なし、収容された遺体は六二体となっている。(2011年12月防衛省東日本大震災における災害派遣活動」)

震災の翌朝、大熊町には100名ほどの消防団員行方不明者の情報を得て待機していた。ところが、全町避難の指示が出るやいなや、団員は急遽1万1000人の住民避難させる役目を負わされることになった。

避難完了予定の8時前、木村家のある熊川地区では、8名の消防団員最後の捜索活動を行った。木村家の敷地から南へ「おーい、おーい」と声を出して進んでいたとき、第四分団(当時)の猪狩広さん(55)は人の声らしきものを耳にした。

「捜しはじめて4、5分したころです。『おー』という声が聞こえた気がしたんですよ。私を含めて2人の団員が。私は王太朗さんだと思いました」

避難完了時刻が迫り、団員たちは後ろ髪引かれる思いで現場をあとにした。翌月、その近くから王太朗さんの遺体が見つかった。汐凪さんが見つかったのは、そこからわずか50メートルほどのところだった。(つづく)

http://www.asiapress.org/apn/author/japan/post-54824/2/

XXXXが120体遺体担いだって言ってたのはどこだってまあ聞きそびれてしまったな

2011-06-17

チェルノブイリフクシマ

チェルノブイリってウクライナキエフ州にあるんだけど、チェルノブイリって聞くと、悪いイメージが先行して近寄りたくもないと思うが、首都キエフから100kmくらいしか離れていない。

たった100kmしか離れていないのに、キエフに対しては特に違和感を持たない。同じようにキエフ州に対しても変な連想をすることもない。


で、フクシマはと言うと、諸外国人達イメージではフクシマと聞くと一発で悪いイメージを持つと思われる。

福島市と第一原発は60kmの距離。たぶん距離が300km離れていても、"フクシマ-シ" と聞くと外人は "ひゃぁ~~" となるだろう。


福島第一原子力発電所

福島県双葉郡大熊町大字夫沢字北原22番地


大熊原子力発電所と言う名称だったら、諸外国から風評被害を多少は防げたんじゃないかな。

2011-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20110416125739

なんちゃってITエンジニア」の id:koseki ですITけが技術だと思いこんではいませんけども。

誰にとってのリスクか。

「安全を金で売り渡す」というのは多かれ少なかれ誰でもやっていることです

問題は、「安全を金で売り渡す」というその安全が、他人のものだということです。人の命を賭け金にして自分の儲けのために博打を打つ、という行為を、正当化できるとは思えません。ギャンブル依存症のような経済学者評論家が言う「リスク」という言葉から抜け落ちているのは、この不正義の感覚だと思います。

エンジニア」がリスク数字見積もることももちろん必要でしょうけれども、それは議論の全体ではない、という点を、まず指摘したいです。

死者ゼロ

死者ゼロ福島原発事故よりも

「死者ゼロ」という表現は正確ではないと思います。震災1週間後には、次のようなニュースが出ていました

東日本大震災福島原発避難所死亡、21人に 病院入院患者ら - MSN産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110318/dst11031807500008-n1.htm

 福島第1原発福島県大熊町双葉町)の事故をめぐる避難指示を受け、大熊町の「双葉病院から避難した入院患者高齢者の死者数が、同県いわき市など3カ所の避難所で計21人に上っていたことが17日、分かった。

入院患者衰弱死の現場想像以上」 原発事故で避難も…医師語る  社会 福井ニュース福井新聞

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/27092.html

白い防護服に身を包んでバスに乗り込むと、思わず息をのんだ。マットレスと掛け布団にくるまれた高齢の男女が座席にあふれ、衰弱しきっているのかほとんど動かない。排せつ物で汚れた布団。通路にも何人かが横たわり、女性が「足が、足が」と、か細い声でうめいていた。

福島双葉病院患者置き去り」報道の悪意。医師看護師患者を見捨てたりしていなかった(追記あり) - 絵文録ことのは - BLOGOS(ブロゴス) - livedoor ニュース

http://news.livedoor.com/article/detail/5424517/

以上の流れをもう少し簡単にまとめると、「自衛隊が来るが、寝たきりや車いす患者が搬送できず、一旦戻る」→「2度目の救援が来ない」→「一緒に残って いた警察の指示で職員が川内村に避難」→「自衛隊と一緒に病院に戻ろうとする」→「避難地域なので一緒に行けない」→「自衛隊けが救援に」→「2・3回 目の搬送の際、病院関係者は誰も現場に居なかった」→「職員が患者置き去りで逃げたと報道」という流れになる。

この方々は、原発事故のせいで避難しなければ、助かった可能性が高いと思います。原発事故による二次的な被害を含めれば、「死者ゼロ」とは言えません。

客観的なリスク比較について。

個人的にはBP原油流出事故の方が死者も出ているし汚染もひどい事故のような印象がありますが、まさに「比較」や検証を客観的に行うことが大事というのは大いに同意します。

BP事故とは、以下のような比較が考えられると思いました

大気汚染についてはわかりませんが。自分の「印象」では、福島の方が重大な事故だと感じます

事故被害の一次的な死者数は、リスク見積もる上で確かに重要パラメータだと思いますが、それが全てであるかのように言うのは、ある種の誤魔化しだと思います。

たとえば、一歩間違うと大変な数の人命が失われた可能性があるが、幸い誰も死ななかった、というタイプ事故があると思います。そういったリスクを、数少ない事故例をサンプルとして、死者数から見積もれるかどうかが、疑問です。年に何十回、何百回と原発事故が起きていれば、だいたいこのくらい死ぬのだな、とわかるかもしれませんが、、。

それから津波のがれきの下に生きている人がいるかもしれないにも関わらず、ハイパーレスキュー隊原発へと向かったということがあります

asahi.com朝日新聞社):東京消防庁ハイパーレスキュー隊など139人が福島入り - 社会

http://www.asahi.com/national/update/0318/TKY201103180121.html

原発リスクが本当にそれほど大きくないなら、一旦原発放置して、救える命を救う方が良いと思います。福島原発事故処理が、これほどリソースを消費しているのはなぜなんでしょうか。原発の潜在的なリスクが巨大だからだと、自分は理解しているのですが。

リスクを分割する。

現代ではどんどんシステムが大規模化しているわけで、そうなればなるほど原子力に限らず事故が起こった場合の被害は増大するわけですから

システムが大規模化した場合モジュール化してリスクを分割・分散することが必要です。小さなシステムの集合体として大きなシステムを構築すべきだと考えます原発リスクは大きく、全体を制御しきれていません。代替エネルギーによって、大きなリスク解体し、正確に制御できるようになることを期待します。

今後は。

東京電力国有化後役員を全員クビにして、

東京電力には大変に優秀な、非なんちゃってエンジニア」の方が大勢いらっしゃると思います。彼らの知見を、当面運用し続けなければならない原発の安全性向上と、脱原発プラン作成代替エネルギー技術開発に最大限生かしていただきたい。墓守のような原発維持の仕事よりも、新しいエネルギーを生み出す仕事の方が、技術者としては面白いのでは、と想像しています。現実問題として、どちらも大切な仕事だと思いますが。

自分は今回の事故後、代替エネルギー技術進歩を推し進めるために、政府脱原発の方針を明確に打ち出すべきだと考えるようになりました。あまり数字には具体的な根拠がありませんが、

今後30年で全54基稼働停止

くらいの目標で、計画を立ててほしいなと思っています。

2011-04-04

事実なのかデマなのか、判断するのは自分ってこと

昨日、発見された東京電力社員2名の遺体関連で勝谷氏や二階堂ドットコムが叩かれているようだ(下記参照)。

http://anond.hatelabo.jp/20110403124431

http://blog.livedoor.jp/manguhsai/archives/1618268.html


勝谷氏や二階堂ドットコム曰く、お二人はすぐに逃げ出して居酒屋で飲んでいたことになっているが、公の報道では居酒屋に行くどころか4号機のタービン建屋の地下で遺体として発見されたとのこと(遺体は回収し除染後に遺族へ引き渡したしい)。

まぁ、どの情報を信じるかは各個人の判断として、先月こんなニュースを見た。


産経ニュース 2011.3.28 18:51
10キロ圏内の遺体放射線量高く収容できず
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110328/dst11032818510047-n1.htm
警察庁28日、福島県警福島第1原発から5~6キロ地点の大熊町の屋外にあった遺体放射線量が高かったため、収容を断念したことを明らかにした放射線量は公表していないが、「ただちに運ぶのは危険と判断した」としている。
警察庁によると、遺体があるとの通報を受け、27日に防護服を着用した機動隊員ら15人を派遣遺体の体表の放射線量を計測したところ高かったため、遺体袋に入れて屋内に安置し、撤収した
原発周辺ではこれまで、避難指示が出されている1020キロ圏内で防護服を着用した機動隊員がパトロール実施10キロ圏内では活動を控えていたが、専門家意見などを踏まえ、必要に応じて立ち入れるよう見直したという。
警察庁は「今後も同様の状況が予想されるため、専門家意見も聞き、対応検討したい」としている。


ちょっと気になるのは、野外で発見された一般住民の遺体ですら汚染が酷くて回収できない状況なのに、原発の地下で20日間以上汚染された遺体除染したからと言って簡単に遺族へ引き渡せるものなんだろうか?


なぁ~~だかなぁ・・・・・・

2011-04-03

地元のためにがんばります。◯◯議会候補の△△をよろしくお願いいたします。」

からそんなフレーズが聞こえてきた。地方議会選挙運動だ。

ふと、思ったんだが福島大熊町双葉町でもこうやって町の代表者が決められたんだろうと。

どちらの町も平成の大合併を乗り越えて、単独市町村として残っているあたり、特殊な事情がありそうだけども。

受益者負担メリットを受けるものがリスクを負うという考え方がある。

そう思うと、この2つの町は、東京都飛び地として都の管轄にあったほうがいいような気がしてきた。

しかすると、原発事故ったときに備えて、半径50kmは、東京都でもいいのかもしれない。

そうであれば、避難民の受け入れ計画を都が一括して考えられるよね。

原発のある田舎の町は田舎の町で、原発から得られるいいとこ取りだけの発想で、故郷を失ってしまった。

東京の住民が、「原発電気なんかつかいたくないないよ。俺たちロハスから」といっても、田舎の町の何千人かを手玉に取ってしまえば、原発建設可能になってしまう。

2つの町ほどお金が落ちていない隣町とかいわき市とか郡山市とか福島市の人たちは、どう思っているだろうか。まして、100kmも離れた会津の人はいわんやだ。(東京からの距離でいうと銚子宇都宮伊香保沼津そのくらい遠い距離で「福島ブランドを共有している)

そんな住民同士の感情を抑えるために、地方交付税のような仕組みで東京の稼ぎを田舎へおくっているのだろうけれども。

経済的利益とそれを生み出すためのリスクが切り離されてしまうと、それぞれの因果関係が見えにくくなってしまうし、人々の意見もちょっとした民工作でひっくりがえってしまう。

東京エネルギーの確保問題が、国政なのか、都政なのか、県政なのか、町政なのか。

寝た子を起こすな的な問題が噴出してしまった。

47都道府県という明治時代の分割方式の限界が今回の福島第一原発事故であらわになったかもしれない。

エネルギー資源の消費と経済的繁栄を運命共同体として、考えることができる範囲での新しい行政区のあり方が今後の日本復興ビジョンに取り入れられてほしい

2011-04-02

東電の被災対応記事をば

東電計画停電被災地避難所電気止める「考慮しなかった」

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110314-OYT1T00710.htm

4日に行われた計画停電では、千葉県旭市など、被災地も含まれ、避難所停電した

東京電力は14日夜の記者会見で、停電エリアを選定する際に「被災地かどうかは考慮に入れなかった」とし、

結果として非常に申し訳ない」と謝罪した

2011年3月14日19時47分 読売新聞


東電、手間がかかるからと「鉄道だけ電力供給は不可能」とウソ報告

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110315-OYT1T00535.htm

計画停電2日目の15日、首都圏鉄道ダイヤは依然として大きく乱れているが、

停電区域に当たった各鉄道変電所への送電可能となったことなから、前日よりも運休路線は減少した

14日には、多くの駅前に乗客の行列ができ、ホームの混雑で電車の運行がさらに遅れたが、混乱は一部改善された。

国土交通省によると、同省や鉄道事業者各社は14日、東京電力協議し、計画停電から鉄道の除外などを要求した

東京電力は当初、「鉄道変電所だけに電力を供給することは無理」としていたが、

国交省技術担当者が、停電区域の変電所ピンポイント送電することは技術的に可能と指摘。

「手間と時間がかかる」などと難色を示していた東電を説得した

送電量は限定されるものの、計画停電の影響を受けない変電所への送電が実現したことで、

15日の運行ダイヤは大幅に改善。今後も、安定的なダイヤを組めるようになった。

同省は「間引き運転など、影響はまだ大きいが、ダイヤがころころ変わるような混乱は少なくなるとみられる。

利用者は、運行情報をよく確認、検討してから外出して欲しい」としている。

JR東日本ではこの日、首都圏在来線で、始発から運転する路線を前日の5路線から22路線に増やすなど運行ダイヤ改善された。

東海道線横須賀線も朝から運転した。運転計画も、14日の午後11時20分には発表できた。

東京駅では、前日の交通網の乱れから、通常より1時間以上早く家を出るなど、自衛策をとる通勤客の姿が多く見られた。

区間運休が続く西武新宿線を利用している杉並区男性会社員(44)は、前日の混乱ぶりを踏まえて午前4時半に起床。

最寄りの上井草から鷺ノ宮駅まで約1時間かけて歩き、電車に乗った。

午前8時半頃に東京駅に着いた男性は、「こんな事態なのでしょうがない」とあきらめ顔だった。

2011年3月15日15時56分 読売新聞


東電、被災世帯に2月と同額の3月分電気料金を請求

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110325-OYT1T00998.htm

東日本巨大地震後、一般家庭などの電力使用量を調べる東京電力の検針員が、被災世帯を含む9都県の計306万軒で3月分の検針ができず、

2月分と同額の電気料金を「暫定料金」として各世帯に請求していることが25日、分かった。

東電の措置は電力供給の約款に従ったものだが、利用者への周知が不十分として、経済産業省は、東電に対して改めて説明するように指導した

東電は、3月分の検針ができなかった世帯に対し、2月分と電気使用量が同じという前提で料金を請求しているとの通知はがきを発送したという。

しかし、通知はがきには、供給約款で災害発生時に暫定料金を請求できることになっている点などは記載されていなかった。

東電によると、4月分の検針で、3月分と4月分の電気使用量の合計を確定させ、3月分の料金を徴収しすぎていた場合には、4月分料金で補正する。

被災地では、検針ができるようになるまで暫定料金が続く。

2011年3月26日12時52分 読売新聞


東電、避難住民受け入れゼロ東北電力中部電力対応

http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-110329X768.html

東京電力福島第1原発福島県大熊町双葉町)の放射能漏れ事故から2週間以上がたった。

県内外の自治体や個人による避難住民受け入れや支援活動が進む中、保養施設や社宅を多数保有する東電による受け入れは29日午前の時点で行われていない。

事故対応に追われているものの、日常生活崩壊した周辺住民に当事者として迅速な支援をしていない姿勢は強い批判を浴びそうだ。

原発事故政府は20キロ圏の住民に避難指示を出し、20~30キロ圏の住民にも自主避難を求めた。

これを受け、多くの住民が安全な地域へ逃れたが、避難所ホテルに滞在するなど、精神的、経済的負担を強いられている。

一方、東電は12都県21カ所に社員用の住宅や保養施設を所有。この中には多くの人を受け入れられる施設もある。

しかし、原発事故計画停電対応に追われ、福島第1原発周辺住民への受け入れは行われていない。

東電による避難住民支援が遅れる一方で、他の電力各社は自社施設での被災者受け入れを始めている。

東北電力地震発生当日の11日から女川原発宮城県女川町石巻市)敷地内の体育館に、約240人の周辺住民を受け入れた。

中部電力自治体から要請があれば、社宅650世帯分と保養施設90室で受け入れる方針を示している。

福島第1原発から20~30キロ圏にある同県葛尾村から福島市内に避難した白岩忠雄さん(79)は、

東電施設が活用されていないことについて「避難生活を余儀なくされている村民から見れば、考えられないことだ」と厳しい口調で話した

東電は取材に対し、支援が遅れたことを認め、「今後、被災者の援助に最大限努力する」とコメント

近く、新潟県柏崎市内の社宅を避難住民に提供する方針を明らかにした。 

時事通信社


東電、しぶしぶ被災者受け入れるも避難所の「使用料」徴収

http://www.sanspo.com/shakai/news/110401/sha1104010504014-n1.htm

全国各地で被災者の受け入れが進む中、原発事故当事者である東京電力が、

保養施設や社宅を多数保有するにもかかわらず、わずかな人数しか受け入れていないことが31日までに分かった。

東電は12都県に21の社宅や保養施設、461の独身寮や厚生施設を所有しているが、

31日までに被災者提供されたのは、新潟県柏崎市にある社宅24世帯のみだ。

同じ電力会社でも、東北電力地震発生当日の11日から女川原発宮城)敷地内の体育館に、約240人を受け入れた。

中部電力も、社宅650世帯分と保養施設90室で受け入れる方針を示しており、その差は際立つ。

また、東電グループ企業が運営するリゾートホテルでは料金を徴収していることも判明

新潟県リゾートホテル「当間高原リゾート ベルナティオ」(十日町市)も154室に約520人の収容が可能だが

市役所を通じた受け入れは36人まで。「直接お申し込みいただいた方は大人お1人さま1泊3食で6000円、

市役所から要請を受けた被災者については同じ条件で無料となります」(広報担当者)。

東電本社では「今後も、弊社施設による被災者の皆さまの受け入れ拡大を検討して参ります」(広報部)としているが、

“消極的”としかみえない東電姿勢に疑問の声が上がりそうだ。

(紙面から

2011-03-31

福島原発の復旧作業に行っている友人の話について ~その2~

http://anond.hatelabo.jp/20110331142556

の続きです

私の友人が福島原発の作業から帰ってきましたので、報告します。

なお、皆様のおかげもあり現場で免震重要棟での宿泊は見直しになり、

一部の作業員を残して通いに変わったそうです

経過

作業員は、B土木建設会社から下請け会社(つきあいがある会社)に声がかかり、

A建設会社が受けて作業員をだしました

その会社から6人が行きましたいまは、交代して別の6人が働いています。

はじめに、ホテルに荷物をおいて福島第1原発福島県大熊町)の事故対応

で作業拠点となっているサッカートレーニングセンターJヴィレッジ」に向かい

そこからバス原発に移動します。

そして、2階建ての免震重要棟に行き作業をしています。

いる作業員は、東電東芝エンジニア、(日立は見なかったようです電気作業員、土木作業員です

自衛隊の隊員と消防の隊員には会わなかったと言っていました。基本的に常駐していません。

作業員は、白い紙製の防護服、そのしたにつなぎ(ビニール製)その下に下着(登山用なのか白いのでした)をきています。

白い防護服の下に被爆量を量る装置をつけているそうです

作業命令は、東電ミーティングがありその後に作業員と打合せでした

新聞に載っている一本締めは見ていないといっていました

自分は下請けでいったから本部の人と話すことはないからだと思うと話していました

土木作業員は、基本的に外で1~2時間連続作業が基本です

とにかく現場は砕石とか資材がなく、津波建物は壊れている、

周りは車やバックホー、500tクレーンが散在しています。

そのため、道路の復旧や港に船から物資を降ろせるように、港が波打っているので

平らにならす作業と道路を使えるようにならす作業です

現場にはバックホーとダンプがあります。(合わせて5台)

とにかく重機被爆していて他に回せないので、壊れかけの重機しかありません。

バックホーの爪がないバケット、暗渠を掘るような細いバケットで作業しています。

車とか重機が散在しており、撤去したいですが個人の財産なので手をかけるなと言

われているようです。明らかに壊れている車もどかせませんし、バックホーもありま

すが、財産の関係で使えないです。でも被爆しているので他に使えないにのです

作業していては、放射能毎日計測していて2号原発放射線量が高く近くで作業が出来ないそうです

原発内作業は、汚染されている水が炉心のすぐしたまで溜まっていて、

建物から漏れない対策をしています。

中身は、コンパネ土のうで、吹き飛んで無くなった扉をふさいだりしただけです

でも建物内の作業は、線量が多いので1時間と決められていたようです

建物内は、通路は壁が崩れたりしていて危ないです。

電気の復旧作業は、基本的に建物内の照明復旧のためです

懐中電灯しか無く作業も出来ないからと言っていました

理由は、施設が壊れすぎていて再起動になるような状況じゃないと話していました

原発の爆発で、迎えにある原発の本部事務所は、ガラスが全部割れていて使えなく

なり免震重要棟に移っています。カメラに写りませんが。

作業員の待遇です

食事ですが、1日2食です

1日目

10時に、カロリーメイト(別の日クラッカー)、野菜ジュース1本、水500㎜1本

19時に、カップ麺とご飯、(別な日はご飯とさば缶)

でも次の日から物資不足で、水が無しに、さらに夕食も無くなり

ソフトかんパン1缶を2人で分けていました

ねる場所は部屋に雑魚寝です

でも、毛布は人数分無く、さらに洗うとかしていないので、

前の人が使ったのが置いてあります

とにかく寒いので、作業員の人たちは使って休んでいました

また、狭いので寝返りもできないくらい密着して寝ていたそうです

でも29日からは、免震重要棟に宿泊しないよう東電から話があり、

最低限の作業員だけを残して通いにしたそうです

(基本的に宿泊は、県外の遠いところから作業にきた人だけでした

何より、食事とか悪いので何とかして欲しい

また、もっとマスコミはこの復旧作業をしている実態を報道して欲しいと話をしていました

帰ってくるときバスから見た風景ですが、町は人がいなく、

いるのは警官マスクをしていない一般人(おそらく物取りか)と話していました

また、福島コンビニも空いていなく何も買えないようです

また、とにかく物資が入ってこないので大変と話していました

以上、簡単ですが報告をします。

2011-03-14

(2)事数発生施設の概要

(2)事数発生施設の概要

事業所の名称:東京電力福島第一原子力発電所(1、2、3号機)

所在地:福島県双葉郡大熊町大字夫沢字北原22

原子力施設;沸騰水型原子炉(BWR)

出カ: 1号機(46万kW)

    2号機(78万4千kW)

    3号機(78万4千kW)

    4号機(78万4千kW)

    5号機(78万4千kW)

    6号機(110万kW)

 (i)事散の発生・進展経緯

11

15:42 全交流電源喪失のため(原災法10条報告事象)

    1、2、3号機に関し、原子力災害対策特別措置法第10条の規

    定に基づく特定事象発生の通報

15:45 オイルタンク津波により流出

16:36 1、2号機に関し、非常用炉心冷却装置注水不能(原炎法15条報告事象)

    ※注水状況が分からないため、念のために同法15条に該当すると判断

16:45 2号機に関し、原子力災害対策特別措置法第15条の規定に基づく特定事象発生の通報

20:30 1、2、3号機、中操照明確保準備中、M/C水没、2号機については、優先的に電源車つなぎこみ作業待ち

21:00 D/D消火ポンプを起動し・炉圧が低下したら注入できる体制を執っている。

21:54 2号機に関し、水位計が復帰し、水位L2を確認

23:00 1号機に関し、タービン建屋内で放射線量が上昇

23:36 電源車の到着状況「電源車の状況にっいて」参照

12日`

OO:00 1号機に関し、`非常用復水器で原子炉蒸気を冷やしている。

    2号機に関し、仮設躍源により原子炉水位は確認でき水位は安定

    3号機に関し、原子炉隔離時冷却系で原子炉に注水

    4、5、6号機に関し、安全上の問題がない原子炉水位を確保

00:30 1号機に関し、ドライウェル圧力が600Kpa(設計上の最

    高使用圧力:427Kpa)を超えている可能性があるため、調査中

01:57 1号機のタービン建屋内で放射能レベルが上がっている。

03:00 原子炉格納容器内の圧力をベントを開放して降下させる措置を行う予定

 

03:33 2号機に関し、RCIC(原子炉隔離時冷却系)ポンプが運転していたことを確認

04:00 1号機に関し、ドライウェル圧力が840Kpa(設計上の最高

    使用圧力:427Kpa)程度まで上昇している可能性がある

    ため、調査中

07:51 ・1号機に関し、海水ポンプへのバツテリ接続作業、冷水タン

    クから注水作業、ベントの電磁弁電源復旧作業を実施

    ・2号機に関し・電源車による継源確保作業実施

    ・5号機に関し、ベント降圧中

    ・5、6号機に関し、注水機能確保、冷却系統復旧

08:30 1号機に関し、O9:00頃より、原子炉格納容器内の圧力降下

    のためベントを開放予定

08:30 消火用ポンプで原子炉への注水を実施

09:07 1号機に関し、ベントを開放

10:49 2つあるベントのうち、片方の弁を開く作業が難航中。放出はされていない

11:13 未確認だがベントは開始されている模様(圧力が0.8から0.74に下がっている〉

10:04~18:30 1号機の核燃料の一部が一時水面上に露出

 

 10:04 マイナス50cm

 11:20 マイナス90cm

 12:05 マイナス150cm

 15:28 マイナス170cm

 18:30 ダウンスケール

 

13:00 1号機の原子炉水位が低くなっているため、注永を順次実施

14:00 トライウェル助力が高かった一号機のバルブを開放

14:30 1号機の圧力が0.75mpaから067mpaに下がった

14:49 1号機の周辺で放射性物質セシウムが検出との報道

15:28 1号機の圧力が0.5dmpaに下がった

15;36頃 直下型の大きな揺れが発生し、1号機と2号機の閻で大きな爆発があり、白煙が発生

16:17 放射線量が500μSV/hを超えたことから、原災法15条事象が発生したと判断

20:20 1号機に関し、消火系ラインを使用して海水による原子炉への注水を開始。

    今後は、バルブピットにほう酸を注入し、海水と混ぜて原子炉内へ注入

20:41 格納容器は破損していないことを確認(官房長官発言)

 

13日

02:44 3号機に関し、高圧注入系が停止

04:15 3号機に関し、有効燃料棒頂部まで水が減少

05:00 1号機に関し、水位確認ができないため、引き続き注水継続

    ※13日03:00には満水となったと予測

05:10 3号機に関し、非常用炉心冷却装置注水不能(原災法15条報告事象)

    ※高圧注入系!J停止したため.原子炉隔離時冷却系による注

    水を実施するも、同系が起動せず

    ベントを開放し圧力を降下させる措置の準備中

05:58 3号機に関し、原子力災害対策特別措置法第15条の規定に基づ

    く特定事象発生の通報

07:30 3号機に関し、燃料溶融(炉心損傷)予想

07:39 3号機に関し、原子炉格納容器にスプレーを開始

Q8:55 1号機に関し、海水+ほう酸1㎡/min注入中

    炉水位 (A)ダウンスケール

        (B)-1700㎜(計器指示の正確性は不明〉

08:56 放射線量が500μSV/hを超えたことから、原災法15条事象が発生したと判断

09:08 3号機はSR弁による原子炉圧力の急速減圧

    原子炉水位:+1800mm

    原子炉圧力:0.46mpa

    今後、消火系ラインによる原子炉内への注水を開始

09:20 3号機に関し、ベントを開放

09:38 消火系ラインによる注水を開始

10:00 電源車のっなぎ込みを行ったが、ケーブルに傷が確認されたため

    再度敷設作業を実施中(13:00見込み)

10:15 福島県沖を震源とする震度5弱地震が発生。発電所への影響は

    現在のところ確認されていない。

11:55 3号機の原子炉圧力、0.12mpaまで減少

12:18 2号機に関し、ペント開放の準備を進めている。開放時の被爆評価を実施

12:18 3号機に関し、ベントが使えない状態。何ちかの原因で閉まった模様(14:06現在、続報なし)

13:00 3号機圧力と水位は以下のとおり

    原子炉圧力:0.19mpa

    原子炉水位: (A)-1400mm

          (B)-2000mm

13:12 3口機に関し、海水注入開始

14:15 MP4で500μSV/hを超える線量を測定したことから、「敷地

    境界放射線量以上上昇」に該当すると判断

15:00 1号機に関し、使用済燃料プールめ水の冷方法について調整中

15:00 3号機に関し、長時間にわたり圧力容器の水位が上昇していない

    状況や、建屋内の線量が上昇している状況を踏まえると、3月

    12日に1号機で発生した事象と同じ事が起こる可能性が否定

    できないため、未然防止施策検討中

16:00 3号機圧力と水位は以下のとおり

    原子炉圧力:0.18mpa

    原子炉水位:(A)-1500mm

          (B)-2000mm

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ソース 首相官邸広報

http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/index.html

以上、 平成23年2011年東北地方太平洋沖地震について (平成23年3月13日18:30現在) 

から抜粋

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