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はてなキーワード: パンデミックとは

2011-11-22

「主人公が」残念なラノベが読みたい

「スキあらば病む」というか「スキがあれば壊れる」というか、薄氷を踏むように日常を過ごすやつがぐーなのです

ついでに主人公の狂気が伝染したり悪意を呼び寄せたりするとなおよし。CARNIVALのパーフェクトエンディングとか大好きです

どうあがいても絶望、みたいな作品が読みたい。もっと絶望したい。いや自分はしたくないか絶望してるひとを眺めたい。

死を直接的に道具につかわずに(究極的にはつながっているけど)絶望を描ける作品はないだろうか。ラノベでなくてもいいのでプリーズ




とりあえず「はがない」はあわなさそうなのでやめました。

主人公がまとも&臆病で周りだけが残念な話については、はてなとかtogetterで間に合ってます

というかこの類型でハルヒを超える作品があると思わんし。(ここ釣りポイントネ)

http://anond.hatelabo.jp/20111119082328

これは感想というか、はがないがこういうふう作品だったら読むという妄想。せっかくの設定が癒し系になってるのはもったいない

もうこの作品が俺的に面白くなるためには、もうちょっと人数増やしてバトルロワイヤルするしか無いと思っている。





俺の妹がこんなに可愛いわけがないは、作品の展開はともかく、私の妄想に適した設定なので面白い。殺しあえー。

今は空色パンデミックとギフテッドを読んでる。

パンデミックは設定読んで期待してる。まだいろいろ足りないけど、病状が悪化していくという設定があるため期待が高まる。俺的にはゆっくりまーちゃんを創り上げて行って欲しいんだけれど、絶対俺の期待は裏切られるんだろうな。あれ、絶望してるのは俺?

ギフテッドはもうちょっと絶望感が欲しい。

ココロコネクトピンチではあるけど、抜け道がありそうな(結末がポジティブで終わりそうな)感満載で乗り切れない。

ラノベじゃないけど桂明日香作品(神話ポンチとか)はもうちょっと盛り上がれば私好みなんやけんど尺たりねー。

略称が俺ガイルなのかはまちなのかはっきりしない奴は、ちょっと主人公が残念さに自覚的すぎるのが微妙だけど、まぁあり。

(^ω^)は私にとって不要な要素が多すぎるという難点に目をつぶれば、とても私好み。良い感じで絶望感が漂っています。まぁ規模が大きすぎて読み手に直接ズシンと来ないけど、雰囲気は大好き。私のスキな要素だけ抽出したエッセンシャル版が欲しい。

怪物王女は展開が全然進まないから読むの中断したけどいまどうなってんの-。

読むのが足りない。やっぱり古橋さんの作品に頼るしかないんかしらという状況。古橋作品さえなければそもそもラノベにはまったりしなかったのにくそう。



そう言えば、ベン・トーの作者さまは、ベン・トーの前にはなかなか面白いの書いてるじゃないですか。私の好みにかなり近いです

森田季節様にも期待してるけどいまんところちょっと違う。なんなんだろうなぁ。





応答。オススメありがとうございます

さやのうたはすごい期待したけどなんかダメだった。というか最初から詰み終わっていて、そのあとは蛇足って感じしかしない。私は絶望に至る過程がみたいのであって、絶望の向こうはどうでもいい。絶望は確認するものではなく、その侵食と抗い、最終的に負けるまでの間に何かを考えさせてくれるものだと思ってる。純愛とかどうでもいい。というかめちゃくちゃあれのどこが純愛分からん、むしろ不純だと思う。

中村恵里加大好物。ただ、ダブブリは後半がイマイチきじゃない前半は大好き。ソウルアンダーテイカーのほうがすきかも。

イリヤ絶望というよりは無力感みたいな感じでちょっと肩透かしだったかも。男舐められすぎじゃね?

幽霊列車とこんぺい糖」と「丘ルトロジック」頂きます扇智史浅井ラボはチェックします。

十文字青薔薇のマリア全然肌に合わなかったけどそれ以外にオススメある?

はがない、さすがに読まずに語るのも限界あるみたいなので、あえて最新刊だけ読んで感想書きます。間の保管よろしく。



まとめ。

えーと今のところ。はがない7⇒幽霊列車⇒丘ルト⇒塔の町⇒いつも、心に剣をのじゅんで読んでいく予定。割り込みオススメ募集。

実は月10冊ペースくらいでしか読めない&積んどくあるので感想遅れそうですがご了承ください。

はがないは借りる宛あるので一番手幽霊列車比較的早く早めに読むと思う。丘ルトはだいぶ後かなー

しかし古橋作品とソウルアンダーテイカー読み返したくなってきたってのが一番大きいな。困ったw

2011-03-15

このまま福島第一原発が増えれば2040年地球は滅亡する

2011年に7人から倍の14人に増えたことを踏まえ、今後、年々倍加していくと

想定のもと表を作成した


上の表をみていただければわかるが、このまま福島第一原発メンバーが増え続けることは

世界的な脅威である

最初の数日は大したことがない。しかしこれは倍々ゲームの怖さをしらない素人の考え

である。倍々ゲームは恐ろしいネズミ講インフルエンザパンデミックも末期癌の爆

発的転移も倍々ゲームの所作である

もう一度図を見てほしい。猛烈なスピード福島第一原発メンバー数が増え始めるのは、

10日後、3月25日からである乳がんでも当初は米粒大だった癌細胞が20年後、豆

粒大になったとたんに爆発的に増殖し、1年後に患者を死に至らしめる。

同様に増殖する福島第一原発横浜市人口を抜き、北海道人口を抜き、日本人口を抜

き、世界の豚人口を抜き、中国人口を抜き、そして2038年には世界人口を抜き去る。

そしてその時世界エグザイルとかし、終わる。

もう一度いう。

福島第一原発の増殖はネズミ講インフルエンザパンデミックや末期癌の爆発的転移と同

じであり、われわれは何としてもこの福島第一原発の増殖を止めなければならない。

2010-07-20

http://anond.hatelabo.jp/20100720020946

ごめんよ、ちょっとギャグ交じりに言うつもりが言い過ぎた。

店名出てなきゃオールオーケー

あの辺りに該当店なんてナンボでもあるし。

まぁ、単に俺のゴキトラウマに触れただけだから気にせんどいて。

あと、民家でも近くにゴミ屋敷があると詰むから注意してな!

マンション買う時とか絶対に注意した方がいい。

昔、経験を生かして副業でゴキ駆除やってたことがあってね。

「幾ら対策してもゴキ出る!」って人がいてさ。その家をどんだけ調べても

原因になるよーなモンなかったわけ。どっかで配管から水漏れしてコロニーになってると踏んだんだけど。

そんなわけで、調べて調べて下水開けてみたら配管を伝ってゴキブリ一族お隣さんからお引越し中だったことがね…。

これがゴキならいいけど、ミッキーさんもパンデミックするからね。

池袋なんざ、ゴキブリと同じ勢いで増えるゴキブリのよーな国の人がウジャウジャいるから

そりゃもうお察しという感じで。基本、あの国とあの国とかあの国の人の付近はヤバイな。いや、店によるけど。

2010-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20100522181804

頭に書いておけば、トラックバックちゃんとなるかなぁ。

 

http://anond.hatelabo.jp/20100522110418

というのを踏まえて、「ふざけんなハゲ。ふざけんな江藤。既に最初から広がりまくってんだろ。広がりまくってる前提でやらないなら決定権剥奪すんぞ」と言わなかったのは政府の不作為で間違いない。

これに反論が無いと言うことは、結局『政府に不作為がある』が答えですよね。

つまり「政府の行動に問題がある」と言う指摘は、間違えていないと言うことですよね。

 

で、返答にも乗りますが、まず1つ目。

http://anond.hatelabo.jp/20100522181804

君の脳内ではワクチン接種を検討開始して3日で実施してるのか。もしそうならむしろ赤松決断力はすげえって話になるなw

あのな、現実見ようぜ。あのヘタレ赤松のどこにそんな胆力があるんだよ。それともワクチン接種がどれだけ重大な決定か本気で分かってないの?

備蓄があるから?日本に使ったことも無い新兵器があったら3日で戦争始められるのか。ワクチンは強力な武器だが専門家も「絶対勝てます」とは言えない不確実な武器で、しかも最近の改良されたワクチン世界にとっても日本にとっても新兵器だぞ

ワクチンベルトの事例は当然念頭にあるだろう。しかしそれを3日前に検討し始める?馬鹿言うな

政府の「対策本部」の「本部長(最終責任者)」は17日付けで鳩山首相に変更しています。また鳩山は、農水副大臣などを現場に送り込んでいます。

胆力は鳩山の方、あるいは鳩山ブレインでしょう。普天間政治と金問題に加えて、さらにこの問題。政権の穴にはしたくない。疫病は判断力の揺れを待ってくれないでしょう。実際に即断を出してるわけで、それを考えれば3日で開始にしてもおかしく無い。

そして「新兵器」と言いますが、オランダで出来たワクチン2001年です。研究機関世界各地で9年行われてるわけで、専門家ならある程度の情報は知っているでしょう。そもそも専門家であれば、今回の口蹄疫を知った時からある程度シミュレートしていておかしく無い。それに内閣ではなく官僚が手を打って調べていてもおかしく無い。

官僚が』の意味ならワクチンの調査は17日以前からあってもおかしくないですが、それが『赤松の手柄か?』と言うと疑問ですね。現地に入る10日までは、農水官僚を怒鳴ってただけとかいう話も聞きますし。それ以後も何をやってたのやら。

ワクチン効果に『絶対』が無いのは指摘の通り。しかし、罹患地域を押さえ込める可能性があるのであれば、打たない手は無いでしょう。疫病対策と言うのはどこかでギャンブルになります。

それに、一定区域の殺処分は、結局の所、埋設場所が問題になっています。埋設場所を確保する間だけ、罹患しても症状を抑える事が出来ればよいと言う目的でのワクチン使用です。効果が無いとしても、現状と変わらない。悪い賭けじゃないですね。

ちなみに、現地側で「一定区域全頭殺処分」の話は5/14頃ですね。この頃から東国原知事が一定区域の全頭処分の話を出してたはずです。覚悟してるんだから国が動いてくれと。

 

それから

http://anond.hatelabo.jp/20100522181804

財産権という言葉は当初から結構上がっている

農場単位での普通の殺処分なら財産権とか言う必要はない。法的に問答無用で処分出来る

財産権に言及するということは、即ち県・農家の同意か強行するための特措法が必要な広域処理のことを言ってるんだ

この言葉が出ている以上、少なくとも一度は宮崎県と折衝して農家の同意が取れないと拒否されてるってことだよ

現場補償額の問題でもめたのは明確に出たのは5/20です。一律で牛60万、豚3.5万はふざけるなと。畜産農家補償問題を詰める前に赤松がリークして、現場農家が怒ると言う形。家畜によっては一頭で200万ぐらいだってあるんだと言う話で。結果、時価になりました。確定が5/21。

それより前は、5/18東国原知事が国と補償額で詰めている話で、交渉中と言う答えをしているのに、馬鹿記者が「交渉中」を理解出来ずに知事喧嘩を売った話。

ワクチンを確定させた最後の決断は、17日に首相周辺と知事とで即座確定だと思いますね。3日も伸びたのはむしろ補償の問題の方でしょう。ワクチンプレゼンなんか2時間くらいで終わるでしょう。先に書いた通り、今より悪くなる可能性が低いなら、打たない手は無い。

 

5/14の財産権は、赤松が一定区域内殺処分の『責任を取りたくない』保身にしか思えません。5/17トップが変わってからは、現行法で対処出来るのではないか?など言ってることからも。

少なくとも、5月上旬からワクチンを考えていたと言うのは、内閣知事言葉などを見ていても、想像出来ない。

 

二つ目

http://anond.hatelabo.jp/20100522181804

あのな、現実見ようぜ。あのヘタレ赤松のどこにそんな胆力があるんだよ。

この言葉

http://anond.hatelabo.jp/20100522110418

というのを踏まえて、「ふざけんなハゲ。ふざけんな江藤。既に最初から広がりまくってんだろ。広がりまくってる前提でやらないなら決定権剥奪すんぞ」と言わなかったのは政府の不作為で間違いない。

これを後押ししますね。10万頭出る確定を4/23に理解しておきながら、現場をほっとくと言う。

やっぱり政府の不作為だと言う指摘は別に間違えていないですね。

http://anond.hatelabo.jp/20100522110418

でもそれを宮崎県自民党が不作為と批判するのはおかしいだろう。「馬鹿な俺らの話を聞いたのが悪い」と言ってるに等しい。

3/26の初期症状から口蹄疫を疑う事は難しいと専門家が言っていますね。

http://www.asahi.com/national/update/0519/TKY201005180565.html

 宮崎県口蹄疫感染の疑われる牛が確認されるまで何があったのか。関係者の話から再現する。

 宮崎県都農(つの)町。3月下旬、ある農場で水牛が下痢になった。モッツァレラチーズを作るために飼われていた42頭のうちの1頭。往診した獣医師は、31日に県の宮崎家畜保健衛生所に届け出た。

 県も立ち入り検査したが、口蹄疫にみられる口の中や蹄(ひづめ)の水疱(すいほう)、よだれがない。便なども検査したが、下痢の原因となる菌やウイルスが見つからず、結論が出ないまま下痢は治まった。

 これが最初の異変だった。

 この農場から南に約600メートル離れた別の農家で、次の異変が起きた。

 「口の中に軽い潰瘍(かいよう)のある牛がいる」。4月9日、衛生所に別の獣医師から連絡があった。2日前に往診したところ、1頭の牛が前夜から発熱し食欲がなく、口からわずかによだれがあったのだという。

 県の口蹄疫防疫マニュアルでは「(口の中の)水疱は発病後6~8時間以内に現れ、通常24時間以内に破裂する」と記載されている。

 9日の往診で、口の中に直径3ミリほどの潰瘍は見つかった。しかし水疱ではなく、かさぶたのような状態。すでに発熱から4日がたつ。仮に口蹄疫なら、水疱や激しいよだれが見られるはずだ。

 獣医師から相談を受けた衛生所は農場内のすべての牛を調べたが、口蹄疫の可能性は低いと判断した。発熱は1日でおさまっていた。

 口蹄疫ウイルス潜伏期間は、牛の場合で約1週間。獣医師は12日まで毎日往診したが、異常のある牛は見つからなかった。

 獣医師は振り返る。「教科書通りの口蹄疫とは異なる初期症状。まったく想定しなかったわけではないが、この症状からは診断できなかった」

 4月16日夕、別の2頭に同じような症状が見つかった。最初の牛の隣にいた牛で、何らかのウイルスによる感染と考えられた。この段階で最初の牛はほぼ完治していた。翌日、衛生所が改めて立ち入り検査し、感染症の鑑定を行ったが、19日までに出た結果は陰性だった。

 ただ衛生所は19日、念のために検体を国の動物衛生研究所(動衛研)海外研究施設(東京都小平市)に送った。このとき初めて、県は国と連絡を取った。20日早朝、口蹄疫の陽性反応が出た。

4/20以前については、県にも国にも責任は無い。だからこそこの疫病は天災と言うしかない。

そして宮崎は4/20から国に助けを要請していました。

政府は4/23に10万頭パンデミック確定を理解していた」と言う前提の話なのですから、そして「政府は5/17までほとんど動いていない」のですから、宮崎自民党が不作為を指摘する事もおかしく無いですね。

http://anond.hatelabo.jp/20100522150711

何度も何度も宮崎県の初動が悪いと政府がぶーたれてるし、2000年時と比べると過剰なくらいの移動禁止が隣接県でも行われてる。

移動禁止は国の命令でしたか?

国道封鎖での全車消毒命令は?

移動禁止命令は出たのはいつですか?

 

FAO(国連食糧農業機関)は宮崎県の公表した情報により4/28にアウトブレイク宣言を出していて、発生時点も3/26とされている。4/20から広まりはじめましたなんて専門家は誰も考えてないんだよ。それは政府どころか宮崎県も当然知っていた。

つまり、国連アウトブレイクを宣言した後に外遊を優先させたって事ですよね。

優先度を本当に間違えていなかったと?

外遊を止めてくれという陳情も無視するのが正しいマニュアルですか。

 

対策費用→短期的に必要な融資などの措置は即日発動している。この点に関しては宮崎県も特段に不満は言ってない。何故か江藤だけは1年先の金の話を1人でやっていたが。

借金借金を重ねられます、って言う「融資」の話はしてますね。

5/11江藤議員の発言参照。

 

消毒薬→可能な限り世界からかき集めてるだろ。この点も宮崎県消毒薬が足りないのは国のせいとか言ってない。江藤は知らん。

国の主導だったっけ?

4/23に10万頭台を知っていて、消毒薬が大量に必要なのがわかっていても、4/30には現地に消毒薬が国からは届いていないようですが。

 

自衛隊→そもそも宮崎の要望では自衛隊投入の優先順位は高くないよ。自衛隊を使うために必要な他の手(獣医とか)が足りなくて実際自衛隊は余っちゃってる。必要以上に人間がうろうろすると感染媒介になることは分かってる?

消毒作業にも人手は必要。道路封鎖にも。

5/1 から県要請災害派遣はしてますけどね。

確かに5月頭の災害派遣では、自衛隊は埋設場所が無くて立ち往生していました。それは事実ですけどね。

 

人がうろちょろすると感染媒介も理解していますよ。人間よりも、鳥などで広域汚染の可能性の方が、集中して発生した事でウイルス濃度が高まってるので、かなり危険でしょう。

ここから野生動物に罹患されては、もう目も当てられない。

 

で、うろちょろすると感染がやばくなるのは、現地の人間はわかっている事でしょう。

その現地の人間が「自衛隊を出してくれ」と言われて、国は「感染が広がるだけだから」で出さないと言ったのですか?

 

それともあれか、谷垣みたいに行列引き連れて深刻そうな顔して現地をうろちょろすれば何か改善できたのかね。あっちの農場で農家握手しながらウィルスキャッチして、こっちの農場で農家握手しながらリリースか。おめでたいな。

赤松小沢県庁だけかよ!と怒ってるのが居ましたが、逆にド素人ワクチンキャリアにならなかった分よかったのでは?と個人的には考えていますよ、これ。谷垣の行脚は問題あるだろは同意ですので。

現地で仕事させる人間と、指示を下す人間を混同してませんか?

 

今回はそもそも発生を確認するたびに農場単位で殺処分していくという方法に無理があった。既に周辺全域にキャリアとなった牛が大量に存在しているんだ。エリア単位での処理が必要で、そうなると即時の殺処分は物理的に無理がある。そうなれば最終手段であるワクチン投与だよ。

今日行われた広域ワクチン投与は間違いなくかなり初期から検討されているはずだ。今日投与ということは恐らく4月から、遅くとも5月上旬には検討に入っているだろう。まさか日本初のワクチン投与が一昨日思いついて今日やりましたみたいな話とは思ってないよな。

ワクチン投与と殺処分確定をそこから検討しているなら、当然補償の問題だって議題になければおかしいでしょう。

そもそも4/23に10万頭と予測しておいて、4/22の100億出してよ!は聞いていない事にしたまま。5/11の予備費から200億出しても足りないと言うのを、赤松はどのように答えましたっけ。

その分、鳩山予備費から1000億出せは優秀でした。財務省が即座に100億に減らすとしたのがダメですが。

 

それから、4/23で10万頭予測、4/28国連アウトブレイクで、「即時の殺処分は物理的に無理がある」なら、なんでそれを現地にFAXなりで伝えていないの? 今の方法じゃ無理があります、って。

 

5/上旬から国はワクチン必須を見越して、県が言い出すまで勝手に裏でやってましたって?

それこそ都合のいい想像でしょう。

ワクチン自体はある。5/17 鳩山に変わってから、専門家をきちんと引っ張り出して、

ワクチン備蓄はある事

オランダでのワクチンベルトの事例

を考えたとしたら、国の動きと合わせて考えても、おかしな話じゃない。致命的な疫病なんだから、研究者ワクチン事例をきちんと把握している方が自然です。なら2~3日で方針が出てもおかしくないでしょう。

同時にワクチンでの補償の話が赤松から漏れ出ている(5/19)事からも、5月上旬からと言う想定よりも、現状に合います。

そもそも、5/14だったかな? 赤松は一定区域殺処理についてなんて言いましたっけ? 確か「財産権が~」とかほざいていましたよね。5月上旬から話し合って、その間にも10万頭がどんどん現実化していて、まだそんな所?

 

 

あなたの話は何をどうしたいのか見えない。

あなたの言う

・4/23にパンデミック済み

・国はこれを知っていた

を前提とした場合政府は最善手を打っていたのか?と言う疑問に対しても、

宮崎県自民対応が最悪で、そもそもパンデミックだったんだよ

しか返していない。それは「あなたの」前提条件を繰り返してるだけ。

で、この前提に立つなら

http://anond.hatelabo.jp/20100522110418

というのを踏まえて、「ふざけんなハゲ。ふざけんな江藤。既に最初から広がりまくってんだろ。広がりまくってる前提でやらないなら決定権剥奪すんぞ」と言わなかったのは政府の不作為で間違いない。

なんでしょ?

結局『政府に不作為がある』が答えですよね。

2010-05-10

宮崎口蹄疫時系列確認

宮崎県で発生している口蹄疫に関して、2ちゃんねるまとめサイトなどで見るまとめと、現実に対策にあたられている官僚の人のTwitterでのツイートをそれぞれ時系列にまとめてみました。一部、新聞記事で報道されている情報も追加(*の項目)。あと、ソースがないから信頼できないというコメントがあったので表の下に追記しました(5/13)。

日付 まとめサイト等でよく見られる事態の進展 とりあえず現実に進んでいた事態
4/20 口蹄疫日本国内で発生。政府は小委員レベルのまま放置プレイ CR検査での陽性なので、確定診断にうつる。疑似患畜の段階。当該農場の移動を自粛。輸出証明発行を止めさせる。*赤松農水相を本部長とする口蹄疫防疫対策本部を設置。*宮崎県東国原知事を本部長とする防疫対策本部を設置。
4/21 政府から指示ないので現地で対応。消毒は現地の組合が準備したが不足。 国は消毒薬を保持しない。県が持っているものを使い、購入したものは国が全額後払い。殺処分など蔓延防止措置は県知事法廷受託義務で、権限は県にある。すべて「家畜伝染病予防法」による。
同日 2例目発生。消毒薬韓国に横流しして不足。 2例目。PCR検査で陽性。宮崎県農水省連携して防疫措置を実施。1例目の農場のすべての飼養牛は殺処分・消却(これにより生じる補償は表の下を参照)。3例目。動物衛生研究所検査の結果、陽性を確認。国は消毒薬譲渡したことはない(上の欄参照)。
4/22 農水副大臣現場の状況について今初めて聞いた」 各県で防疫体制を強化。4例目。PCR検査で陽性のため疑似患畜と判断。*宮崎選出銀の外山斎・川村秀三郎・道休誠一郎の3議員赤松農水相に支援要請金融支援と風評被害に省を挙げて対策を取ると返答。
4/23   1例目についてELIZA検査の結果、O型と判明。宮崎口蹄疫に関連する対策について発表:低利融資家畜疾病経営維持資金)融資枠を20億から100億円へ。互助基金の実施。移動・搬出制限区域の農家への特別措置。
同日   5例目。PCR検査の結果、陽性。疑似患畜と判断。
4/25 殺処分の対象が1000頭を突破過去100年で最悪の事態。 約700頭の肥育経営で7例目。PCR検査で陽性と判定。
4/26   国から防疫専門家宮崎派遣し、助言と連絡調整。消毒作業の応援に九州政局職員も派遣。県の防疫作業を手伝うための他県からの応援獣医師も待機。
同日   疫学調査チームを送る準備。ただし蔓延防止のため、発生農場の防疫措置が終わった後でになる。発生原因はわからない。
4/27 東国原知事赤松農水相谷垣自民党総裁に支援を要請  
4/28 谷垣総裁宮崎を緊急訪問。政府にしたのに動かず。赤松農水相中南米に逃亡。鳩山首相は隣の熊本にいながら素通り。 3例の追加確認。新たな移動制限地域を設定。熊本鹿児島県の一部も移動・搬出制限地域に。
4/29 農水副大臣宮崎出張現場に入らず、生産者への面会もなし。 疫学調査チームが現地入り。感染経路の究明に着手。11例目。PCR 検査で陽性を確認。陽性確認が続くうちは経営対策など次のステップへ移れない。
4/30 谷垣総裁政府に対策要請を申し入れ。赤松農水相南米に逃亡。民主の仕分けで中央畜産会が仕分け。移動・搬出制限区域が拡大。 朝の会見で口蹄疫の増加・発生地域拡大にともない畜産経営対策の見直しと追加対策を発表。子牛補給金制度等の登録月齢要件緩和等の対象を隣接県に拡大。搬出制限区域の生産者の養豚経営安定対策の積立金免除など。口蹄疫の発生でストップしていた香港への輸出手続きを再開できることに。
5/1 自衛隊災害派遣要請をおこなう。総理は宮崎県スルー。制限区域が養豚の中核えびの市に拡大。防疫物資の不足が深刻化(韓国のせい)。 13例目。PCR 検査要請確認。埋却作業のため、鳥インフルエンザ以来の自衛隊要請地域は、川南町えびの市だけに限定。川南町地区の続発を抑えるのが目標に。
5/1 九州各県で飼料用輸入稲ワラ自主規制民主の主導や政策はいっさいなし。 中国からの輸入稲わらは、口蹄疫が発生していない省の稲ワラを消毒施設で処理したものだけの輸入を認めている。
5/2 1例目のウィルスアジア地域確認されているのと近縁だと確認 分離されたウィルス2010年韓国香港で分離されたものと近縁。だが、中国情報提供をしないので、韓国香港から直接来たと言えない。感染経路究明チームは調査を開始しているが、防疫対策が進まないと調査できない。蔓延防止のため。14例目と15例目を確認
5/2 小沢東国原知事選挙協力要請に行くと発表。自民が対策本部。民主は何やってるの? 災害対策予備費母子加算に使っている。 *消毒薬ヨーロッパの輸入で時間がかかる。さらに輸入会社家畜の数で優先順位を割当て。(母子加算に使っているというデマに対して)それはない。家畜伝染病予防費という予算で、足りない場合予備費を使用。
5/3 殺処分が9000頭を突破 16例目と17例目。PCR検査で陽性を確認。他の都道府県にある牛豚飼養農場の緊急調査を実施し、全て陰性であることを確認
5/4 殺処分27000頭。首相沖縄を訪問しても宮崎スルー農林水産大臣政務官デンマーク出張 18例目と19例目を確認
5/5 1例目から70kmも離れたえびの市感染拡大。殺処分34000頭。 20〜23例目を確認。制限区域内での発生が止まらない。続発しているが、拡大はしていない。発生は2カ所の半径3km以内。
5/6 想像を絶する規模。「非常事態宣言も」 国から25人超、他県から37人の獣医師派遣。殺処分には獣医師が必要だが、自衛隊の埋却能力に殺処分がおいつかないので。さらに追加派遣を各県と調整。
5/7 パンデミック日本畜産オワタ 新たに12例を確認5月確認された事例は4月20日以降の感染した可能性。つまり移動制限は奏功しているが、域内ではウィルスが動いている懸念。新たに8事例を確認
5/9 原口大臣報道規制を認めた 農水省プレスリリースで「現場での取材は本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします。」と書いてある。(4/21の時点)

殺処分に対する手当金は、家畜の評価額の80%を国が支援。残りの20%は共済金から出る。県が支払う場合は特別交付税バックアップ家畜伝染病予防費という予算がある。足りない場合予備費を使用。また経営再開のために「互助事業」があり、1/2助成感染していないけど予防として自主的に処分した場合も「互助基金」がある。

追記:

表左側のタイトルを「2ちゃんねらーの見ている世界」と揶揄した表現になっていたものを改めました。はてなブックマークで指摘いただいたため。

また、まとめサイトで見られる表現について玉石混淆の「石」ばかり選んでいるとの指摘もいただきました。ただ、これらの表現タイトルで使われている、複数回登場する、同じく時系列のまとめで使われてコピペされているものだけを選びました。

新聞記事からの情報も追記していこうと思ったのですが、別に2000年2010年対応比較というのが(http://anond.hatelabo.jp/20100511231152新聞記事でまとめてあるので中止。

追追記:

ソースがないというコメントがあったので。Twitterでツイートされているのは農林水産省生産畜産畜産振興課草地整備推進室長 原田英男氏。口蹄疫に関するツイートは次のまとめで見られます。http://togetter.com/li/19383#favorite

右への反論を右にまとめていると思っている人もいましたが、ハム速などのまとめサイト時系列にしてあったり、その日によく書き込まれた文と、同じ日にツイートされたものを並べたものです(だから、タイトルも「時系列確認」)。この日に2ちゃんねるでこんなふうに書き込まれていたけど、同じ日に対策にあたっている人の1人はこんなことをツイートしてましたよという目で見てください。

2010-02-03

http://anond.hatelabo.jp/20100203154856

君の言っていることは正しいと思う。

確かに一定数の中で性質の悪いものだけを削除していけば、操作者が望むタイプの個体だけが生き残る。

その世界は操作者の価値観にとってはより望ましいものになることは間違いがない。

さて、問題はここからなんだけど、

1、いったい何が望ましいことなのか

2、犠牲を払ってでも望ましい世界にすべき理由

これらのことが問われるように思う。

実はまったく同じことが生命誕生してからずっと行われてきている。

その基準は「誰かが望ましいと考えたから」ではなく「生き残りやすいものが生き残る」というものだ。

ここにきて、そのプロセス高速化すべき理由はなんだろうか?

頭脳の性能を基準に間引きをするのはいいが、そうすることで遺伝子プールのサイズは減少する。

遺伝子の多様性がないと、遅かれ早かれ発生するであろうパンデミックなどの遺伝子的な危機に対応できなくなる可能性もないではない。

動物遺伝子について我々は操作してきたが、我々自身の遺伝子について、

意図的な操作を行うことは大きなパラダイムの転換となる。

誰が誰のために貢献するべきなのかの垣根を取り払ってしまうことになるがいいだろうか。

「利便性」や「効率性」のために我々自身の存在価値侵食されるようになる。

そのアイデアを突き詰めていくと、人間そのものが不要になる。

人間は効率的な存在ではないから。

個人的にはバカがバカのまま生き残れるのであれば、その世界のほうが望ましいように思う。

間引きは種全体が維持できないような問題に対するときの次善手に過ぎない。

2009-11-27

前後ランキング流行語を合体させたら、味わい深い言葉になった。

流行語大賞(文春版)で、前後ランキング言葉を合体させたら、妙に味わいある言葉になった。

毎年この時期になると話題になる流行語。結構どうでもいいけど。


現在発売号の『週刊文春12月3日号( http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/ )でも、「恒例1000人アンケート 週刊文春2009年流行語大賞」発表!」として、ランキング形式で流行語が特集されている。



掲載されてるランキングは以下の通り。


1 政権交代 / 新政権

2 新型インフルエンザ / パンデミック

3 こども店長

4 婚活

5 トゥース

6 Change! / Yes We Can

7 友愛

8 草食系男子肉食系男子

9 エコポイント

10 侍JAPAN

11 事業仕分け

12 大麻 / 麻薬 / 覚せい剤 / 薬物

13 エコカー減税

14 酒井法子 / のりピー / サイバーのりピー

15 マニフェスト

15 派遣切り

17 定額給付金

18 1000円高速道路

19 あると思います

20 裁判員制度

21 ぼやき

22 わしはこんなとこ来とうはなかった

22 八ッ場ダム

24 あぶり

25 エコ

26 オバマ

26 家電芸人

26 歴女

29 ごめんねごめんね

29 派遣村

この流行語、3位+4位のように、連続したランキング流行語を合体造語すると、なぜか味わい深い言葉になった。



合体例)

3位 + 4位 = 「こども婚活

12位 + 13位 = 「エコカー大麻

15位 + 15位 = 「派遣切りマニフェスト

19位 + 20位 = 「あると思います裁判員制度

21位 + 22位 = 「ぼやき“わしはこんなとこ来とうはなかった”」

26位 + 26位 = 「オバマ芸人

29位 + 29位 = 「ごめんねごめんね派遣村




…うーむ。あまりにも味わい深い。

2009-09-11

新型インフルエンザへの情報ワクチン

今日電話白衣関係の友達と話していたらつい盛り上がってネットでいろいろ調べてみた。


どこまで正しいかわからないが、情報による新型インフルエンザ対策に興味があるひとがいたら読んでみて欲しい。


予備知識として、


といったあたりがあります。与太話と思うならそれも結構です。


以下、会話した個別の項目に出来るだけ裏取りをしたものになります。

日本が輸入すると途上国の調達が・・・

インフルエンザワクチンが足りない分は海外から輸入するから大丈夫!とか言ってるが

やっぱり日本が輸入すると途上国の分を横取りすることになるみたい。。

糖尿病患者など重篤化による死亡の危険性がある患者はともかく、

栄養もいっぱいある日本人は自力で直すべきなのかもね。

同じような話だと、心臓移植海外で受けられなくなったが

あれも結局お金で列に割り込むやり方と批判されていたみたいだね。

こちらは自助努力できるものじゃないけど。

▼若い人も含め自宅療養を支援する、薬以外の方法

じゃあ出来るだけ若い人、とくに自力で直す力の強い

若者にどうやって症状に対抗してもらえるか?

これに関してはインフルエンザへの感染が認定された

自宅待機の会社員者に賃金を支給することにすれば、

医療費保険料に負担をかけずに、会社が支援するカタチで

インフルエンザ対策ができるかも、というアイディアです。

名付けるなら「雇用ワクチン」ってところかな。

こういうのに国が補助をつけたほうがいいのかは微妙だけど、

ワクチン作るだけが能じゃないんじゃないかって話。

▼リレンザを静脈注射したら劇的回復した話

これは海外の話。

臨床もされていない治療方法だけど、製薬会社医療現場

タッグを組んで最後の結果に出た賭けだったらしい。

はてブにはこんなコメントがついている。

  • リレンザの静脈注射は認可が下りてない(まだ十分な臨床試験を積んでいない)だけで、既に臨床報告である程度有効性が確認されている方法。最新の知見をちゃんとカバーしてた勉強家な担当医のファインセーブだね
  • 日本では無理っぽいな。>賭け

最初は度胸か根性かとおもったが、これも立派な「知識のワクチン」だったみたい。

インフルエンザ検査費用は適正か?って話

いくら緊急だからといってもインフルエンザワクチン保険治療の対象になるため、ずさんな処理による

不正請求や言い値での治療費請求が行われている可能性も疑わなければ不健全

もしそこに搾取があるなら、来院による感染や来院パンデミック回避をする意味でも、

検査保険の対象外にするとか、検査方法が簡単なんだから院内での「検査」で

保険点数つけさせないで妊娠検査薬みたいに一般販売したら?ってかなり大胆な

ディスカッションにもなった。

これに関しては現役の医療従事者のブログしか見つからなかったので

肝心なところはわからないのだけど・・・


これによるとなんだか結構検査に不確実性があり、例えば市販の

妊娠検査薬のようにくっきり判断するのは難しいもよう。

インフルエンザがどんどん進化することで、判定キットで偽判定が

出たり、出るべき所で取りこぼしが出たりするとなると、

市販はなかなか難しい・・・のかも。

ワクチンのバイアルを1mL瓶から10mL瓶にしたら3倍の量のワクチンがつくれる?

これは何日か前の報道ステーションで見た話。ただあまりにも古舘キャスター

自信満々にこの策を推薦するんで、懐疑的に思ってしらべていたら、

やっぱり同じように怪しいと思った人がいたらしい。

これについてはこんな分析があって、

「国がこれまで1800万人分としてきたのは、1ミリリットル

バイアルで製造した場合で、これを10ミリリットルバイアルで製造すれば、

検査にかかる時間が10分の1で済むため、その分、多く作れると。」

これが正しければ年度内に用意できるワクチンが、

1800万人分から3000万人分になるそうです。

「ただ、バイアルは一度開けると使い切る必要があるため、

10ミリリットルバイアルは集団で接種する場合に有効」

これはどういうことかというとつまり、マルチバイアルの

管理状態が悪いと、別の集団感染に繋がることもあり、なかなか難しいみたい。

1ml バイアル・・・個別に摂取出来るが効率が悪い

10ml バイアル・・・集団で摂取するため集団感染につながる

でも国も国で10mlのマルチバイアルも混在させながら

生産するとしているらしく、それでやっと1800万人分

なのだとしたら、これは飛ばしかもしれない。。

それだったらあの自信満々はなんだったんだろう。

アメリカでの施策ユニークな対策

日本よりもかなり人口の多いアメリカでは医療制度の問題も

いろいろあるけど、利権も絡んだ「ワクチン行政」なんて言葉

無い分日本より計画的に進めている部分もあるらしい。

面白いのが下記の部分。マクドナルド駐車場

ワクチン接種。子供が受けるとご褒美にアイスクリーム

もらえるらしい。


米国では、州ごとにワクチンの計画がされており、すべての州でワクチン供給する計画を立てています。ワクチン病院学校以外にも薬局職場など私的な場所でも受けられる準備をしています。米国テキサス州)でユニークシステムとして、マクドナルドとの提携があります。ワクチン接種用の車が特別に用意されて、マクドナルド駐車場ワクチン接種が行なわれます。 子どもマクドナルドワクチン接種を受けると、ワクチン接種後のご褒美としてアイスクリームがもらえます。」

▼知識のワクチン

岡田晴恵さんて作家さんが「知識のワクチン」で対抗しようと

呼びかけてたりもする。地震防災訓練のように知識を

満たしておくことで、薬や体力以外の部分、対策のこころ

がまえのところにワクチンを打とうというものらしい。

ガイドブック書籍として出しており、24ページで

210円というのはおそらく原価に近いはず。

中身としては、いざというときの備蓄リスト感染防止策、

自宅での看病の仕方など個人ができる対策を具体的に掲載しているらしい。

岡田晴恵さんについては煽りすぎと叩かれているし、

実際にメディアに利用されている部分もあるだろうけど

こういった通年の危機をずっと前から訴えてきたのは

すごいことだと思う。

未知の脅威に対抗するには

冷戦時代、アメリカソ連が協力するには宇宙人が攻めてくるしかない、

なんて与太話があったが、インフルエンザウイルスに対する災禍は

まさに世界同時に継続的で、しかもそのどんどん突然変異する、

敵としては最悪の存在。

それにはやっぱりワクチンという物理的兵器(しかも特効薬ではない)や

その運用だけに頼るだけではなく、待機中の給与支払いや

しっかりした個人備蓄の方法をおさえておくなどの環境面や

個人での対策が必要なんだと思う。

エコも大事なのかもしれないけど、命がなければエコもなにも

ないわけで、より身近に守れるものがあるのならその手段を

社会の中で支援し合い、個人単位で対策を打ったって損はないと思う。

マスクだけあればいいやなんて考えは転売屋を儲けさせるだけだから、

そのへんは惑わされないようにしたいとこですね。

2009-05-23

旧型インフルエンザとかは

ずっとパンデミック中なんだよな…

2009-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20090512133154

感染してから発症するまで7日程度タイムラグがあって、発症していないと検疫しても素通りしちゃうみたいだね。

感染してる人のうち、発症してない人は素通りするので水際対策しても、

完全にはパンデミックを防げないし、検疫は人権侵害になりうるのでので推奨しないという意味だと思う。

旅行の制限によって得られるベネフィットは限られたものかゼロです。

これが納得できない。

素人判断だと、検疫によって感染している人のうち、

検疫によって発症している人はチェックアウトできると

豚インフルエンザが拡大するスピードは確実に遅くなると思う。

検疫による人権侵害豚インフルエンザの拡大スピード削減のトレードオフをどう判断するか?だと思う。

個人的には検疫による人権侵害なんて大したことないので、検疫すべきだと思うけどなぁ。

追記:

連投サーセンブラウザが固まる....orz

同一内容の他の投稿を削除しました。

http://anond.hatelabo.jp/20090512133154

カタカナ語が苦手なので、読むついでにカタカナ語を漢語に改変してみた。原文は元増田参照。

WHO is not recommending travel restrictions related to the outbreak of the influenza A(H1N1) virus. Today, global travel is commonplace and large numbers of people move around the world for business and leisure. Limiting travel and imposing travel restrictions would have very little effect on stopping the virus from spreading, but would be highly disruptive to the global community.

WHO新型インフルエンザウイルス流行関係した旅行規制を推奨しません。こんにちでは国際(グルーバル)な旅行日本でいう「海外旅行」)はありふれており、多くの人間ビジネスあるいは余暇のために世界中旅行しています。旅行を制限したり、旅行規制を強化したりすることは、ウイルスが広まるのをストップするのに対して非常に小さな効果しか持ちえず、しかし国際(グルーバル)なコミュニティを混乱させるだけです。

 

Influenza A(H1N1) has already been confirmed in many parts of the world. The global response now focuses on minimizing the impact of the virus through the rapid identification of cases, and providing patients with appropriate medical care, rather than on stopping its spread internationally.

新型インフルエンザはすでに世界の多くの地域で確認されています。現在の国際(グルーバル)な対応が今注目(フォーカス)しているのは、患者の発生を早急にアイデンティファイすることを通じて、ウイルスインパクトを最小化することであり、患者に対して適切な医療ケアを与えることであり、ウイルスが国際的に広まることをストップすることではありません。

 

Although identifying signs and symptoms of influenza in travellers can help track the path of the outbreak, it will not reduce the spread of influenza, as the virus can be transmitted from person to person before the onset of symptoms.

旅行者におけるインフルエンザの兆候や症候を明確化(アイデンティファイ)することは、流行の経路を追跡するのを助けるでしょうが、そんなことではインフルエンザの拡大は低減できません。というのも、ウイルスは症候が出る前に人から人に伝染ってしまうからです。

 

Scientific research based on mathematical modelling shows that restricting travel would be of limited or no benefit in stopping the spread of disease. Historical records of previous influenza pandemics, as well as experience with SARS, validate this.

数学的なモデリングに基づく科学リサーチによれば、病気の拡大をストップすることに関して、旅行の制限によって得られる利益ベネフィット)は限られたものかゼロです。過去インフルエンザパンデミック記録や、SARS経験も、このことをヴァリデート(検証・実証)しています。

Countries that adopt measures that significantly interfere with international traffic (e.g. delaying an airplane passenger for more than 24 hours, or refusing country entry or departure to a traveller) must provide WHO with the public health reasoning and evidence for their actions. WHO will follow up with all of its Member countries on such matters.

国際的な交通トラフィック)に対し著しく干渉するような政策(例えば、航空機の乗客を24時間以上遅らさせたり、旅行者の入国や出国を拒否したりするような施策)を採用する国は、公衆衛生上の理由(リーズン)と施策者の行為の根拠((正当性の)証拠)をWHOに提供しなくてはなりません。WHOはその加入国全てにおけるそのような事実(マター)をフォローアップします。

 

Travellers should always be treated with dignity and respect for their human rights.

旅行者は常に彼らの人権に対する尊厳と尊重(リスペクト)を以って扱われるべきです。

WHO旅行規制空港での検疫は意味がないって言ってるよ

もう過去の話題かもしれないけど、新型インフルエンザについて。

 

WHOウェブサイトを訳すよ。あんま時間がないから訳は流し読みつつ適当で。

http://www.who.int/csr/disease/swineflu/frequently_asked_questions/travel/en/index.htmlより

Is it safe to travel?

旅行は安全?

 

WHO is not recommending travel restrictions related to the outbreak of the influenza A(H1N1) virus. Today, global travel is commonplace and large numbers of people move around the world for business and leisure. Limiting travel and imposing travel restrictions would have very little effect on stopping the virus from spreading, but would be highly disruptive to the global community.

WHO新型インフルエンザウイルス流行関係した旅行規制を推奨しません。こんにちではグローバル旅行日本でいう「海外旅行」)はありふれており、多くの人間ビジネスあるいは余暇のために世界中旅行しています。旅行を制限したり、旅行規制を強化したりすることは、ウイルスが広まるのをストップするのに対して非常に小さな効果しか持ちえず、しかしグローバルコミュニティを混乱させるだけです。

 

Influenza A(H1N1) has already been confirmed in many parts of the world. The global response now focuses on minimizing the impact of the virus through the rapid identification of cases, and providing patients with appropriate medical care, rather than on stopping its spread internationally.

新型インフルエンザはすでに世界の多くの地域で確認されています。現在グローバルな対応が今フォーカスしているのは、患者の発生を早急にアイデンティファイすることを通じて、ウイルスインパクトを最小化することであり、患者に対して適切な医療ケアを与えることであり、ウイルスが国際的に広まることをストップすることではありません。

 

Although identifying signs and symptoms of influenza in travellers can help track the path of the outbreak, it will not reduce the spread of influenza, as the virus can be transmitted from person to person before the onset of symptoms.

旅行者におけるインフルエンザの兆候や症候をアイデンティファイすることは、流行の経路を追跡するのを助けるでしょうが、そんなことではインフルエンザの拡大は低減できません。というのも、ウイルスは症候が出る前に人から人に伝染ってしまうからです。

 

Scientific research based on mathematical modelling shows that restricting travel would be of limited or no benefit in stopping the spread of disease. Historical records of previous influenza pandemics, as well as experience with SARS, validate this.

数学的なモデリングに基づく科学リサーチによれば、病気の拡大をストップすることに関して、旅行の制限によって得られるベネフィットは限られたものかゼロです。過去インフルエンザパンデミック記録や、SARS経験も、このことをヴァリデート(検証・実証)しています。

 

------------------------------------------------------------------------------------

Does WHO recommend screenings at country entry and exit points to detect if ill people are travelling?

WHOは入国・出国の時点で病気人間旅行者の中にいるかどうかを検査するようなスクリーニングを推奨しますか?

 

No. We do not believe entry and exit screenings would work to reduce the spread of this disease. However country-level measures to respond to a public health risk are the decision of national authorities, under the International Health Regulations 2005.

ノー。 私たちは入国や出国の時点でのスクリーニングが、このインフルエンザの拡大を低減するのに役立つとは信じていません。しかし、国レベルでの公衆衛生リスクに対応する政策は、"International Health Regulations 2005"の下におけるその国家のオーソリティの決定事項です。

 

Countries that adopt measures that significantly interfere with international traffic (e.g. delaying an airplane passenger for more than 24 hours, or refusing country entry or departure to a traveller) must provide WHO with the public health reasoning and evidence for their actions. WHO will follow up with all of its Member countries on such matters.

国際的なトラフィックに対し著しく干渉するような政策(例えば、航空機の乗客を24時間以上遅らさせたり、旅行者の入国や出国を拒否したりするような施策)を採用する国は、公衆衛生上のリーズンと施策者の行為の(正当性の)証拠をWHOに提供しなくてはなりません。WHOはその加入国全てにおけるそのようなマターをフォローアップします。

 

Travellers should always be treated with dignity and respect for their human rights.

旅行者は常に彼らの人権に対する尊厳リスペクトを以って扱われるべきです。

 

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How can I protect myself from influenza A(H1N1) when I am travelling?

旅行するときに、私はどうやって自分の身を新型インフルエンザから守ればよいでしょうか?

 

People who are ill should delay travel plans. Returning travellers who become ill should contact their health care provider.

病気になっている人はその旅行を延期すべきです。帰国後に病気になった人は自分主治医コンタクトを取るべきです。

 

Travellers can protect themselves and others by following simple prevention practices that apply while travelling and in daily life.

旅行者たちが自分健康自分の周りの他人の健康を守るためにできることは、旅行中における、あるいは日常生活におけるシンプル感染予防法の実践に従うことです

2009-05-11

インフルエンザA引き起こし当事者

インフルエンザA型(旧名:豚インフルエンザ)がパンデミック手前になり、国内にも感染者が入った。

ところが、あまり話題になっていないがインフルエンザA引き起こし当事者がいる。

犯人アメリカ

メキシコ養豚場を営んでいるアメリカ企業資本にものを言わせ、世界各国から豚を集め劣悪な環境飼育・品種改良をした結果、副産物インフルエンザA型が完成した。

そこからメキシコ国内に流行し、フェイズ5まで上昇する伝染病となった。

アメリカリーマンショックだけでなく、パンデミック寸前まで引き起こしている。

いい加減にしろよ。

2009-05-04

なんでタバコはなくならないんだろうねぇ:訃報はてブで思った

http://anond.hatelabo.jp/20090504164741

喫煙者攻撃、まして死者への冒涜はもってのほかだが、これだけタバコで早死にしたとしか考えられない著名人が多数出ていて(喉頭がんなんて喫煙者でなければまず罹りませんよ。肺がんよりも遥かに)、それをどうやら心の底から惜しんでいるらしい人たちがいて(俺にはまったくそう見えないんですが)、その人たちがなぜ「タバコを撲滅するべきだ。喫煙者からタバコを取り上げるべきだ」という自分などからすれば当然の発想に行かないのかが不思議たまらない。筑紫哲也ももうすっかり忘れ去られているんじゃないのか。

形ばかりのお悔やみを言う暇があったら、禁煙運動、反タバコ活動しようぜ。

あと、いわゆるスモークハラスメント、そして受動喫煙「加害」の実例を屈託もなく書く貴方を非難する。俺は全力でその新卒君を支持する。

なお、WHOの推計によれば、20世紀中にすでに1億人が喫煙により亡くなっており、すみやかな対策が行われなければ21世紀中に10億人が死亡する。現在世界で毎年540万人以上がタバコで亡くなっており、エイズの2.5倍、世界第3位の死因である。近々2位にランクアップすると見られる。これだけの死が単一の原因でもたらされているにもかかわらず、なあなあで済まされてしまっている現状は、新型インフルエンザWHO見立てでは、現状だとパンデミックでも死者200万くらいでしたっけ)なぞよりよっぽどの脅威だ。はっきり言ってパンピーは皆リスク感覚が崩壊している。

2009-04-30

豚インフルエンザ

フェーズ5宣言。

これは、パンデミックも近いね。

マスクして、手洗い慣行だな。

2009-04-29

休日出勤の方が仕事が進む罠。

腐っている。


インフル

もう手遅れじゃないかな。GW後がどうなる事か。

つか、同人誌即売会なんて、感染するにもってこいの場所じゃまいかorz

まー、なんだ。引きこもりニート感染せずに生き残るんじゃないかな。


あとは、戦争くらいか。

共和国がきな臭い事だし、戦争でも始まったら歴史に残る時代に生きてる事になるなぁ。

でも、この時代、世界大戦など起こるわけ無いからな。

新型インフルエンザ対応

(煽るつもりは無いのでくれぐれも冷静に対処して欲しい)

昼前から小一時間ほど自転車で買い物に行った。

帰ってきてからの感想を書く。

外は快晴、気持ちよい天気

しかし、新型インフルエンザの件もあるのでマスクは着用して出かけた。

買い物の目的は消毒用のアルコールジェル。

私的にパンデミック対策という訳だ。

駅前の某スーパードラッグコーナーへ。

で、驚いたのが通行人マスク着用者の少なさ。何百人と擦れ違ったと思うが、3~4人ほど。

これじゃ、意識が低いとメキシカンを笑えない。

更に気になるのが、スーパーを含め立ち寄った、本屋、某携帯ショップレジや接客応対している店員さんで

マスクを着用している人が皆無だったこと。

2月くらいのインフルエンザシーズンには店員さんでも、マスクの人が結構いたと記憶している。

何故、フェーズ4の今、誰一人付けていないのだろうか?

下記の理由が挙げられると思う。

① 各自の意識が低い。(花粉のピークが過ぎているのが悔やまれる)

② 休日企業の対応が遅れている。

③ 企業不安を煽らないよう着用を自粛するように社員要請している。(流石にこれはないと思うが・・・)

で、②だが明日以降、企業の対応はあるだろうか?

GW商戦期だからと云って最低限やるべきことはあるのでは?

少なくとも厚労省パンデミックに備えて、2週間の食糧備蓄を推奨している訳だし、

人混みでマスクをつける位まったく大げさでは無いでしょう?

政府経団連商工会議所に接客時のマスク着用くらい要請をしてもよいと思う。

ちなみにドラッグコーナーのおばちゃん曰く、マスクは結構売れているらしい。(少しあったけど)

2009-04-28

http://anond.hatelabo.jp/20090428060802

だから公の機関が、多数の人間のために、1人の人間人権侵害するようなことがあっちゃうとちょっとまずい。

これは同意。

あくまで一般論としての話な。

今回は緊急事態だから、例外とすべき。

まさかパンデミック発生してもいいとか思ってないよね?

水際で検査して拡大を防ぐってのは、最初にすべき対策じゃないか?

正直、豚インフルエンザ世界的にはやりそうだから気を付けろとか

公の機関から言われても何して言いかわからんよ。

その前に空港で検疫強化してくれとしか思えない。

http://anond.hatelabo.jp/20090428034610

報道よく見たほうがいいよ。

今回の豚インフルエンザ洒落にならんくらいやばい。

みんな冷静なのか、状況を理解してないだけか知らないけど。

WHO(世界保健機構)がパンデミック(世界的規模の大流行)の可能性ありと発表している。

警戒レベルを引き上げたいけど、引き上げると経済的に影響がでるので慎重に判断しているところだったけど、

つい先ほど警戒レベルをあげたみたい。

神経質になると逆効果になりそうだけど、

個人的には人権侵害と非難受けても検疫強制しないとやばいでしょ。

人権尊重するならむしろ強制隔離すべきだよな…

超多数の人間人権はどこいった

http://anond.hatelabo.jp/20090428032539

以下追記

http://anond.hatelabo.jp/20090428045317

>「大勢の人間人権のために1人の人権なんてどうでもいい」って発想になっちゃいけない。

それは同意。

ただ今回の件ではパンデミックの危機がなかなかに迫ってるわけで(フェーズ4宣言が出たけど2日くらい前だかに宣言しとくべきだったのではなかろうか?)下手したら日本だけで数十万の生存権とその何十倍だかの健康権を脅かす事態なわけだからなあ。はっきり言って、他人を慮る余裕はとても小さい。

何にせよ、こんな疫病を心配しなきゃならない日が来ないのが一番だ…

2009-04-26

ネットの騒ぎたがり屋


いちいちつきあってられんわ。

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