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2017-03-20

将国のアルタイル1~2巻まで。

架空戦記少年漫画どちらも両立させるのは大変なんだろうけど、成長物語を無理やり入れているフシがあってすんなり入ってこない。

あとザガノス将軍とか重鎮の設定なんだけど重鎮感がない。

これは設定上の器と1巻の失策釣り合わないことと、ヴィジュアル若造過ぎる点から

主人公を成長させるためにロマの設定を借りた民族に紛れ込ませて盗賊退治とか、閑話休題テンポも良くない。

政治軍事の二柱だけでも書かなきゃいけないことは山積みではないのかと。

それをやらないなら大国間の中の流浪の民主人公に据えたほうが潔いスタートになったと思う。それだとキングダムの新か。

城塞都市の友人話が一旦回収されてその後出てこないのも悪い。どうしてあれをつなげて次の事件にしないのだろう。

この話は主人公が未熟であるより天才タイプであるほうがよく、将軍から降格したあとも暗躍する話にしたほうがつなぎやすいはず。

下調べと設定はよくやってるなあ、と思うんだけど今のところスカスカ感が拭えない。言い方は悪いけど退屈だと思う。

2015-01-15

[]タモリ

森田ユンケル感情が壊れているので次はV6を繰り返す。安産を願うなら近づいた方が良い。毎度おなじみい流浪の民番組い。

2012-12-03

仕事軌道に乗ってきた頃に、

人一倍世間体を気にする実父が早期退職の道を選んで流浪の民に→結果、派遣労働者に。雑務担当の。

→そのストレスから家族にかなり当り散らしていた。陰湿な感じで。

妹が結婚が駄目になり精神的に病んだ(父の常軌を逸した心配の仕方が追い込んだといってもおかしくない)→自殺未遂

→母から電話があり病院にかけつけた。父はこず。後日病院に行っても医師に何も聞けず。

バカ正直にこうした事情を説明した上で病院に駆けつけた結果…私は、社内ニート状態に追い込まれた。

退院後も、周期的に殺すか殺されるかの勢いで暴れまわったり(近隣の人に警察を呼ばれなかったのは奇跡だと思う)ようやく落ち着いて仕事に戻ったと思ったら実父が仕事で帰りの遅い妹を責め立てる(帰宅が遅いのがおかしいと。寄り道もするなということらしい)

こんな状況が続いていたので…それを言い訳に使っているのかもしれないが、こんな状況で泊りがけの社員旅行になんていけるはずが無いので、いかにもうそ臭い理由をつけて旅行には不参加。今時、社員旅行に参加しないのはおかしいという会社なので、より社内ニート状態に追い込まれる。

そうした状況に追い込まれていることも露知らず、実父と妹は言いたい放題やりたい放題やらかしますよ。

自分の状況を言えばいいじゃんって?


「恩着せがましいことをいうのか」と言い出すか、

意味がわからない」「理屈ごねるな」と言い出すので言わないだけです。

生まれ育った環境関係ないって言うけれども、関係ない事は無いよ。

人生成功を収めたとしても、生まれ育った環境が必ずネックになる時がある。

実体験からそう思うだけ。仕事がそれなりにやれていないと、人生にも影響が出てくるよ。

それも甘えかね…それも甘えなら好き勝手に言いたい放題やりたい放題やっている連中はなんなんだよ

「僕は…ダメだ。ダメなんですよ…。ヒトを傷つけてまで、殺してまでエヴァに乗る資格ないんだ。

僕はエヴァにのしかないと思ってた。でもそんなのごまかしだ。

何もわかってない僕にはエヴァに乗る価値もない。僕にはヒトの為にできる事なんてなにもないんだ。

アスカにひどいことしたんだ。カヲル君も殺してしまったんだ。

やさしさなんかかけらもない、ずるくて臆病なだけだ。

僕にはヒトを傷つけることしかできないんだ。

だったら何もしない方がいい!」

ヒトを傷つけたわけじゃないけど、自分アクションを起こすことで大騒ぎが起きるのなら何もしない方がいい。

あの連中のおかげで人生が狂った…そんな考えに陥ってしまう。これじゃもしまた事件が起きた時、あの時と同じように疑われるよね。世間様に。もちろん悪さをするつもりは無い。こんな連中の為にもう人生おかしくしたくない。でも、また何か起きたらまた疑われるんだろうね。僕は。

それをこのキチガイたちはわかってない。それが悔しい。

2012-08-08

遺伝子的にヤバイ国や民族

モテと遺伝と国民性」…NHK番組さりげなくタブー中のタブー」に触れてるんだが! - 見えない道場本舗

http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/gryphon/20120807/p2

この人が差別ハンタイ偽善者が言ってることを真に受けすぎてただけで

国や地域ごとに伸びてる特徴なんて絶対あるに決まってるんだよね。


もっともっと差別ハンタイ偽善者激怒しそうな例を出せば、

日本のそばのあの国なんて常に大陸覇者に脅かされて、

海に出ようにも対岸にやっぱり自分達より強い国があって、

どこにも行けないか流浪の民みたいなスキルも身に付かないし

しょっちゅう侵略されて支配されて、

誇りを持って戦った人間(三別抄とか)から淘汰されて死に、

仲間を出し抜くぐらい早く外敵にへつらった奴が生き延びて、

レイプ犯を父親に持ち卑屈な被迫害者・服従者を母親に持ち、

仲間同士では信頼より裏切りと誤魔化しと機会主義が大事にされ、

強い相手には即はいつくばって、弱い相手をいじめ抜き、…

みたいな奴じゃないと生き延びられなかったんだよ。

どこにも突破口や脱出口がないまま自分達より強大な外敵に囲まれ続けてたら

どんな人間性・行動パターン遺伝子が伸びて来るかって…

2011-08-29

差別対象になるのが怖い

モタモタしているうちに放射能汚染は広がって

判断を下せない政府に変わり、国連東北関東一円を居住禁止区域に設定

日本人の半分は、国を持たない流浪の民になりました。

強制的に移住させられた外国で、汚染された日本人は出て行け

国の保護を不当に受けて焼き太る日本人死ね。とかシュプレヒコールをあげられて

どうする事もできなくて悲しくなるという、そんな夢を時々みる。

2010-03-26

Bridge Over Troubled Space 備考

<登場人物>

アラノレイウ:ステラコドランのワラワヘム(サルガッソー)研究員。※デブ

ホウイックラン:同上。※トンガリ

ヂスチスワガン:同上。※ヒゲ

メラスコニーヴェ:調査艇パイロット

ロリロルロゥウェ:同航法士。

タジルアラスキ:ステラコドラン戦闘艦艦長

バラック=マン:輸送船長

ダルー=カタリ:輸送クルー

ターニャ=クルバンスク:同上。

アッキーム=バザラム:同上。

ステラコドラン人について>

 ステラコドラン人は幼体のうちは上の二本の腕(陽腕)しかない。脱皮をする度に成長していくが、これを毛期という。8毛期まである。稀に長寿で9毛期を迎える者もいて、師父として尊ばれる存在になる。師父は一族の名付け親になることが多い。

 社会内の地位はいつ陰腕(下の二本の腕)が生えるかで決定される。標準は4毛期。5毛期からは「腕遅れ」とされ、基本的に生涯の地位は低くなる。ロロは5毛期。

 脱皮とともに突然生えてくるわけではなく、脱皮の前には肘を曲げた状態の組織が脇腹の部分に隆起している(オエ〜)。これを人前に晒すのは大変恥ずかしいこととされる。

 稀に脱皮しても隆起の状態で次の毛期まで腕として機能しない者もいる。地位のために外科処置で無理矢理腕化する場合が多いが、陰腕の発達が知能や体力に影響するために、結局能力の低い成体になる可能性が高い。ロロも4毛期の脱皮で腕化しなかったのだが、次の毛期を待ったので正常(むしろかなり優秀)に発育した。

 ステラコドラン人はなんと雌雄同体。というか雄しかいない。8毛期を過ぎた成体は子供を産むことが出来る。その時期はコントロールできない。ロロもそのうち産むかもしれない…。生殖器はあるが生殖機能はない(快感は、ある)。

 ものすご〜く大昔には雌もいたのだが、本星を失い流浪の民になってからは戦闘種族ということもあってか、力の秀でた雄だけで繁栄できるように進化していったのだという節が有力。現在は「巣」と呼ばれる巨大なコロニー船を繁栄の基盤にしている。巣は巨大な星間船でもあり、いくつもある。

 本能的に雌的なモノ(力が弱かったり可愛かったり)を愛でる感覚が残っていて、ペットを飼うことが文化として根づいている。だからどのようにペットを愛玩するかが文化としての高尚さに繋がっている。早い話がどれだけハァハァできるかってこと(生殖器はだから文化に対して用いられる器官なのだ)。

 寒さにはめっぽう弱い。一方で真空に数時間耐えられる身体の構造を持つ。血の色は赤い。

 
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