はてなキーワード: バジリスクとは
オッス!オラ増田!とりあえず事実誤認を指摘するぞ。アッパーズがヤンマガを売上げで抜いたいう事実はねえ。
ヤンマガ本誌が122万部、アッパーズが18万部だ。印刷証明はねえがヤンマガ本誌の2005年の印刷証明つき部数が104万部だから、それほど大嘘ぶっこいてたわけじゃねえってことがわかるか?
つまりアッパーズ末期の推定発行部数は15万部から20万部程度‥‥アッパーズがヤンマガ本誌を売上げで抜くには100万部ほどの差をひっくり返さなきゃなんねえんだ。そ‥‥そりゃできっこねえぞ。
もしかすっと実売率では勝ってたかもしんねえ。だけどそれじゃ売上げで抜いたとは言えないよな?
うん、休刊前のアッパーズのクオリティの高さは尋常じゃなかったからな。「こんな面白い雑誌が休刊する理由は無い!きっとお家騒動が原因だ!」とアッパーズの愛読者が陰謀論に走ったのも無理はねえ……オラもその気持ちはよくわかるぞ。
だけどアッパーズ休刊の実際の理由は本誌は売れてたけど単行本が売れてなかったからなんだ。講談社の公式見解で言うと「現状維持より他が良くなることを選んだ」ってやつだ。
今の漫画業界は雑誌の赤字を単行本で補填するビジネスモデルだろ?雑誌のクオリティは高くても単行本が売れないンじゃビジネスとして立ち行かなかったんだ。(ちなみに単行本が売れてなかったと言っても、雑誌の部数のわりには期待したほど単行本が売れない‥‥であって、売れてる単行本もあったんだぞ。バジリスクとかバジリスクとかバジリスクとか)
だから雑誌は部数を多く刷らなくてもいい平綴じのシリウスを創刊したんだな。コンビニに置くのをあきらめたらそれほど刷らなくていいから赤字も少なくなるってわけだ。ずいぶん知恵をしぼったな、野間様。雑誌の赤字を減らして単行本の収益増加を目指すのか。その目論見がうまくいってるかどうかはともかく、オラはアッパーズの休刊理由とシリウスの創刊理由は公式見解を鵜呑みにして問題無いと思うぞ。
そもそも出口の見えない出版不況のせいで、プライドとブランドを守るために利益を出してる雑誌をつぶすような余裕は講談社からはとっくに消えてるぞ。
(2chシリウススレにシリウスの雑誌コードはマガジンZ増刊号のコードって言及があったぞ。オラ、確認してねえが、言われてみればたしかにそうだった気がしてきた‥‥ す すまねえ みんな‥‥)
オラ、シリウスって言うほどアッパーズ作家の救済のための雑誌じゃねえと思うぞ
オラの知る限り、アッパーズからシリウスに引き継がれた作家は白井・堂高・まがり・ルノアールの4名だけだ。他にもいたらすまねえ。白井以外の3名はショート作家だから全体に占める比率はぜんぜん高くないぞ?シリウススレじゃ創刊号はチャピオン臭いと言われてたぜ?オラ、アッパーズの後継誌にはぜんぜん見えなかったぞ。
匿名日記だけに著作権云々いう人はいないと思うので、出典元明記の上全文転載するよ。
GONZOで面白かったアニメといえば、カレイドスター、巌窟王、クロノクルセイド……バジリスクは見てないが評判はいい。
アニメDVDが売れないのはGONZOは――とひと括りにできる問題ではないのだろうが、あえて述べるならば、全体的にアングラ的なセンスとオサレ感が濃いせいではないかと邪推する。華がある作品が乏しいのだ。DVDまで買いたくなるアニメとはインパクトある感動を実現したアニメであり、感銘と衝撃がある一線を超えたときにはじめてアニメファンの購買意欲は刺激されるものだ。それでなくてもアニメ企画の過剰化が叫ばれて久しいアニメ業界であり、これほど苛酷な環境の中で視聴者の思い出となって記憶として生き残れるようなアニメ作品を作り上げるのは困難を極める作業であろう。一過性の話題はあっても、長く記憶に残るような域にまでに感動が達した作品があるかと問われると答えに窮する。複数の制作ラインがアニメ会社としての強みではなく、戦力分散の愚を冒しているように感じられ、その点、常に話題に上るアニメ作品を確実に仕上げてくる京アニとは対照的だ。
また、一部こころないアニメファンから原作クラッシャーと称される制作能力も売上を減らしている一因ではないだろうか。先ずは批判を真摯に受け止め、彼らアニメファンが求めているものの本質を理解して、批判してきたファンたちを唸らせるような作品で見返す日がいつかくることを期待しながら、カレイドスターの新作が一刻も早く作られるよう心より願う。
早い話が全ての元凶はガイナのトップ
それにしたって最近の取りあえず萌えみたいなアニメは買う気はおろか見る気もオキネ
多分懐古厨乙なんだろうがな
萌えってもんの定義は人によって違う筈なのに意図的にメイド=萌えだとか、ツンデレ=萌えみたいにして萌えを商品化した連中が、同様に売れない原因も作ってるわけだから同根の問題だろ
自分達のマッチポンプがうまく動かない理由を外部に求めても始まらないのにな
まあ、宣伝効果のプラスと売り上げ減のマイナスの兼ね合いなんだろうけどね。アニメの作風にもよるだろうし。
で、奇麗事はさて置き、nyは売り上げ的にマイナス面が大きい気がするけどな。
DVD自体が流れてるし、アニメスレ住人も少しでも高画質な職人のを落とそうとする。
で、良かったからDVD買うなんて話は終ぞ見たことが無い。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2005/03/08/6754.html
GONZOってLAST EXILE作ったとこだよね。あれよかったな〜。アルヴィスの動きの付け方には感動して興奮した。
SoltyReiは面白かったと思うよ!
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/859375.html
http://www.gonzo.co.jp/works/index.html
GONZOで面白かったアニメといえば、カレイドスター、巌窟王、クロノクルセイド……バジリスクは見てないが評判はいい。
アニメDVDが売れないのはGONZOは――とひと括りにできる問題ではないのだろうが、あえて述べるならば、全体的にアングラ的なセンスとオサレ感が濃いせいではないかと邪推する。華がある作品が乏しいのだ。DVDまで買いたくなるアニメとはインパクトある感動を実現したアニメであり、感銘と衝撃がある一線を超えたときにはじめてアニメファンの購買意欲は刺激されるものだ。それでなくてもアニメ企画の過剰化が叫ばれて久しいアニメ業界であり、これほど苛酷な環境の中で視聴者の思い出となって記憶として生き残れるようなアニメ作品を作り上げるのは困難を極める作業であろう。一過性の話題はあっても、長く記憶に残るような域にまでに感動が達した作品があるかと問われると答えに窮する。複数の制作ラインがアニメ会社としての強みではなく、戦力分散の愚を冒しているように感じられ、その点、常に話題に上るアニメ作品を確実に仕上げてくる京アニとは対照的だ。
また、一部こころないアニメファンから原作クラッシャーと称される制作能力も売上を減らしている一因ではないだろうか。先ずは批判を真摯に受け止め、彼らアニメファンが求めているものの本質を理解して、批判してきたファンたちを唸らせるような作品で見返す日がいつかくることを期待しながら、カレイドスターの新作が一刻も早く作られるよう心より願う。