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2019-03-12

転職して大体1年がたちました

転職してその後ってあまりないような気がするので書いてみました。

・前職は?

大手Sierの子会社勤務でした。立ち位置親会社から受注して開発を管理する立場、要するにIT現場監督です。

業務パッケージ運用保守、開発のリーダーとかやってきました

やってた言語VB6,COBOL,C# etc

2000年くらいに新卒入社して約20年いました。

・今職は?

xR関係受託開発を行う従業員20名程度の会社

使用言語Unity,C# etc

・年齢は40ちょい、男性

・おちんぎん 年収大体150万ダウン

転職きっか

Oculus Rift DK2を購入してからドはまり、その後HoloLensに衝撃を受けて購入、この流れでマウスディスプレイから脱却した空間コンピューティング世界が来ることを確信したので世界を進めることができる会社に行くことを決めました。

たまたま応募した会社が入れてくれることになったのでそのまま転職しました。その前に1社お断りされた。

転職して感じたのは前職の大手Sierはとにかく新しいことが始めづらい環境だったように思います

とはいえそもそも自分がやっていたことと違いすぎて基幹システムプロマネやっているのに急にHoloLnes導入したい!といっても理解されずお金出ないのも当たり前です。

ただ、会社としても新しことが始めづらい構造になっていて、新しいビジネスを立ち上げるWGみたいなものには予算は全く出ず、思いつきに毛が生えたようなことを机上で何年もだらだら打合せしているだけという印象でした。若者の不満をそらすためにのものという意味もあったと思います

自分としても前職は20年近くいましたが長年やってきたしがらみが積もっているので社内でやってきたことを捨てて新しいことを始めることはできないですし、うまく初めることができても初年度から千万単位の売り上げを求められるので転職しました。

自分出世が遅い人だったのですが、周りの同年代管理職たちがゴルフゴルフしてるのもなんだかな―、て思ってました。朝4時に起きて役員迎えに行く、みたいなの。

・今の状況

前職ではこんなスキル社外で通じない!と思ってたのですが存外役に立ってます

典型的ウォーターフォールおじさんなのですが取引相手大企業場合相手ウォーターフォール思考なので話を進めやすいです。勤め先の会社先進的でも、取引先はそうではないのです。

今は営業プロマネを主にしていますが、受託をやる限りは業種は違えども手法は十分通じるのだなと感じました。

品質についての意識大企業に比べて低いように思うので前職の経験が活かせそうです。ISO9001とかないので。

おちんぎんはきちんと会社の売り上げが増えればついてくるだろうとおもっています

働き方としては会社に出勤しなければいけないのは週1回のミーティングだけ、あとは自宅で作業してよい、服装自由という今どきの企業なのですが営業的なこともしているのでスーツ着て取引先に打合せに出ています

自宅作業は週に1,2回くらい。

服装スーツ着てたほうが楽なのでスーツ着ています。というかスーツしか外で来れる服がない!

プロジェクトの進行はリモートワークを前提なので対面での打合せは最低限でリモート会議Slackコミュニケーションするようにしています顧客にもリモート会議を勧めています

やる気のない人がいない(メンバー少ないのでいたら会社潰れる)、基本褒めあうような文化、おおらか、なのが良いです。大きな会社って半分くらいはやる気のない、定年までの時間稼ぎみたいな人じゃないですか・・

労働時間は減っていないのですが前職は24時間365日トラブルが発生すると電話がかかってきてたのに比べるとだいぶ楽です。働き方が自由なので社畜の魂を持ったまま自宅勤務をすると作業の辞め時がわからず、24時過ぎまで働いてることも多いです。朝7時に起きてすぐ仕事初めて、昼前に外出て打合せ、その後家でずっと仕事とか。

できるだけ午前中に打合せを入れずに満員電車回避してます10から打合せだと朝早いと感じるようになってきました。

感想

辞めて大正解でした。興味のある分野で働くの最高!

仕事自体ストレスにならないし、ベストを尽くそうと思える。

分野もこれからなので成長しかないし。

どうせ大企業もこれから落ちぶれるだろうから、早いうちに成長できそうなとこに移動できて良かった良かった。

2018-03-26

iso9001偽装ハードルを下げた

昨年から品質担当になったがひたすら認証審査合格に向けてやってもいない書類作成他人の判子を押しまくる日々

こんなん全社的にやってたら、偽装ハードル下がりまくりだろ、という感想

俺も染まってしまった

2018-03-25

働き方改革PDCAISO9001も全部ムダ。

誰に向かってとかそういうのじゃないです。



今の時代サービスしろ量産品にしろ

バングラインドだのアフリカだのみたいなクソザコナメクジ国家

グーグルamazonみたいなレベルを上げて物理で殴る脳筋野郎共との、人件費込みのコスト相対評価が全てです。

そういう現実の前にはトンチキなオサレ部屋作ったり、労働時間見直したり、馬鹿かお前ら。

今更ノーコストで労力削減出来るってんならな、「ボクチン今まで何も考えずに仕事してました」って言ってるようなもんです。

言う奴居るわけねーだろ。

果ては挨拶運動とか言い出す奴に至ってはもう…もう何も言えねえ…。



PDCA上司の古臭い脳筋野郎グローバルサプライチェーンもない、

生産性が低くても通用した時代作業に合わせるツールとして使用されては何の意味もないです。



もちろん、会社が持つ全データデータベースに登録し、

それを自由に扱える体裁を整え、生産性を更に向上させる手法

組織の末端からボトムアップ提言出来るシステムを整えるためのISO9001ほぼほぼ死に体です。

根本思想は全く理解されていないので当然です。

カネさえ払えば馬鹿でも内部監査資格が得られ、

クズ共が行う事前協議で幾らでも外部監査ハードルが下がるので当然ですね。




あああでも大企業から待遇良いんだよなァァァァァ。

まぁいいや!下請けシバけばカネが廻る大企業最高!

2017-05-22

ISO9001を守ってるふりする会社いじめるの楽しいよね

貸与資料をどういう手順で加工したのかまとめてーとか

ボツ品の管理どうなってんのー見せてーとか

そういう一言でボロが出るからイジメがいあるよね

2013-03-23

つの時代ソフトウェア工学の話だよ

http://d.hatena.ne.jp/nowokay/20130322#1363969460

以下の記述のまとめ:

お前の言っているソフトウェア工学は今のソフトウェア工学じゃねえよ.

端的に言うとそんだけ.

で,本題.

まず,書いてる内容が古すぎて救いがたい.iPS細胞研究ノーベル賞取った現状で,「実験材料に受精卵を使う万能細胞研究なんて許されませんよ!」と主張されても,その何だ,困る,とかそういうの.

1999年、なにがあったかというと、XPエクストリーム・プログラミング入門という本が発行されたのです。リンク先は2版ですが、日本語版でも初版2000年12月になっています

ここからソフトウェア工学ガラガラ崩れた気がしています

で,何?2000年以降ソフトウェア工学が何も進んでないと主張したいの?

特に学術的にソフトウェア工学に触れたことはない

って最初に書いてあんのに,そこから崩れて何も出てきてないって主張はどっから出てきたの?自分が知らないことが分かってるのにドヤ顔提言とか大丈夫か?

しかし、結局統一設計手法は完成せず、UMLけが残りました。実際に使われているのはその一部です。CORBAも普及せず、WebプロトコルにあわせてSOAPが出てきたものの、結局単純なRESTが定着しました。XMLはいまは毛嫌いされています大成功したはずのオブジェクト指向も、Webアプリではうまく適用できませんでした。

から何だ.提案されても使いにくかったり,状況自体が変化したら無用になるに決まってる.まさかソフトウェア工学分野で提案された手法はどれだけ開発環境が変わっても生き延びていなければならない」とかい寝言じみた主張でもしたいのか?言語流行廃りがあるように,手法にも流行廃りはあるに決まってるだろ.

あとSOAPXMLに関しては,その衰退過程自体がよくある話すぎて話にならん.一番最初に厳格な重量級の様式が定められて,それをベース運用レベル考慮した軽量級の様式が定義されて駆動するってのはよくある話.言い換えると,学術から出てきた理論的に正しい手法が,産業界必要なところだけつまみ食いされる形で運用されるとか,サンプルは死ぬほどそこらじゅうに転がってねえか?

ああ,CORBAはまあ,うん,そのなんだ.アレはフォローできない.

実際のところ,UMLが残っただけで十分じゃねえの?最初に提案された時の理念さえブレてなければ,つまみ食いしたモノがはやってても提案者的には本望だろ.

そしてCMMもいま特に話題になることもありません。

今はCMMIだ.CMM2000年CMMI統合されてる.今更XPの本出してくるところといい,真面目に2000年より前で知識止まってんだな.

また、動的型付言語の普及も、ソフトウェア工学離れのひとつであると言う事ができるかもしれません。

はぁ?動的型付言語が普及したらなんでソフトウェア工学と離れんのよ?静的型付言語で使えて,動的型付で使えなくなる研究分野なんぞ,完全にソースコードに寄り添った研究だけじゃねえか.

「この手法C言語を対象としている」って書いてある研究は他の全ての言語には一切適用できないと主張してんのと一緒だ.はじめてのCあたりからやり直せ.

ここで、やはりCMMの失敗がソフトウェア工学にとっての痛手だったように見えます

もちろん、プロセスを規定することが難しいということは当時からも言われていました。それであるからCMMプロセスのものを規定するのではなく、プロセスの規定方法を規定するというメタプロセスになっていたのです。

そして、すべての組織で同じプロセス採用することはできないということから、5段階のレベルを設けました。また、プロセスは変化し続けなければいけないということからCMM成熟レベル5では「最適化している」という成熟度になっていました。

これはなかなかいいかもしれないということで、期待は大きかったと思います

でも、とにかく運用が大変だとか、CMM成熟レベル5でも品質いいわけじゃないとか、そういう話がきこえてくるようになりました。

まず失敗を定義しろ.で,失敗したってんなら,CMMIで未だに新たな認定がなされてる(http://cmmiinstitute.com/assets/presentations/2012SepCMMI.pdf)理由を説明しろ

で,運用が大変?当たり前だ.品質確保すんのに運用が楽とかあり得んだろ.従業員に好きにやらせてもアウトプットが高品質ならそもそもCMMIなんぞ必要無い.順序が逆だ.「CMM成熟レベル5でも品質いいわけじゃない」ってのも当然だ.アレは組織成熟度を評価する指標であって,中で働く人間能力を評価してるわけじゃない.というか流動すんのに評価なんぞできねえけど.

そもそも,CMMIレベル5ってのはおおむね高品質ものが出てくるだけで,人間が関わっている以上ある程度のばらつきは存在する.つーかさー,CMMIレベル5なら必ず高品質のモノが出てくるとか思ってんの?まさかまだ銀の弾丸存在を信じてんの?「ISO9001に準拠してればリコールなんて発生しない!」と思い込むくらい残念すぎねえか,その思考回路

ああ,「CMMI」じゃなくて本気で「CMM」の話をしてるんなら申し訳ない.もう無いんだからCMMの話を最近全く聞かないのは当然で,勘違いしても仕方ない.悪いもしくは古いのはアンタの頭だ.

そこにXPですよ。アジャイルですよ。

もともとソフトウェア工学に対しては「がっこーで現場しらない人が研究してる手法なんて使えない」のような声があったのですが、XPアジャイルによって「現場から生まれた手法のほうが使えるよねー」というのが決定的になりました。

前半は正しい.ソフトウェア工学最初からずっとその手の意見はあって,未だに言われてる.が,後半は話にならん.

真面目に聞くんだけど,アジャイルソフトウェア開発宣言に名前が入ってる17人のうち,何人知ってる?何人が開発寄りで,何人が研究寄りか分かる?まさかKent Beck1人を見て「アジャイル現場から!」とか寝言垂れて無いよな?そもそもKent Beckコンピュータサイエンス博士号持ってるし,開発寄りと主張していいのかどうかすら微妙なんだけど.

あとアジャイルも突発的に出てきたわけじゃなくて,プロトタイピングとかあの辺(とそれ以前)からの流れがあると思うんだけどなあ.

ソフトウェア工学が何を失敗しているかというと、その学問自体の認知度が低すぎることです。

ソフトウェア工学がどのような問題を扱う学問かが知られていない。どのような問題を扱う学問か知られていないので、その問題に直面している人がソフトウェア工学の成果を積極的には利用できない。

ああ,まあ,うん,認知の低さは同意します.

問題に直面してる人がソフトウェア工学の成果を積極的に利用できないうんぬんについては,最近の国際会議でもその辺を扱った研究が出てきてたりする.ICSE2012のDistingished paperのうちの1本がそんなん.Eclipse検索ツール使わずに,テキストエディタコピペしてCtrl+F使ってる人の話とか出てきてた覚えが.

ただ,ソフトウェア工学認知度なんぞどうでもいいと思うんだけどなあ,別に.そっから出てきたモノが使われさえしてりゃあ.ソフトウェア工学研究の成果が,それと分からずに使われてるんならそれ以上に望むべきモノは無いだろうに.「これがソフトウェア工学様の研究成果でござーい」と大上段に振りかぶって,「ありがたや」の言葉と共に使われることを望んでる研究者なんぞいねえだろ.

就職活動で「半年プログラムは覚えれるし専門は必要ない」のようなことを言われるという話があります。たしかアルゴリズムなど実装技術研究をしていた人をSIの開発現場で生かすのは難しいと思います。でも、ソフトウェア工学の専門知識は、半年で覚えれるものではないし、SIでの開発現場必要になるはずです。

うん,そうですね.だがそれを学術側を知ろうともしてない人間が言うな.

ソフトウェア開発がある限り、ソフトウェア工学必要なので、XPアジャイルを織り込んで再構築して、認知度を高めていってほしいなーと思います。再構築とかは他力本願になってしまうけど。

ソフトウェア工学を再構築しよう,という動きとしては http://semat.org/ あたりがあるのでそっち参照.

あとさー,そもそも論として,ソフトウェア工学研究内容を「現場」と「学術」に2分することが不可能だって分かってる?工学ってそういうもんだろ?その2分は「工学」と「理学」というレベルでは可能なのであって,既に工学カテゴライズされてるソフトウェア工学を分けるのは不可能だ.それくらいは語の定義レベルの話なんで,分かっててくれ,頼む.

まあ暇ならトップ会議であるところのICSEプログラムhttps://files.ifi.uzh.ch/icseweb/fileadmin/downloads/ICSE2012_conference_program.pdf)でも眺めてみて,ソフトウェア工学定義について悩んでみるのもいいかと思います

実際のところトピックは割と流動的.最近OSS周りが流行gitのおかげで開発者の行動とか取りやすくなってる関係もあって.

まりさー,なんでか知らんけど,この人の頭ん中では「ソフトウェア工学は静的型付言語を利用したウォーターフォール型開発でしか使えない」てことになってんだよな.

あと,なんか無理矢理にでもソフトウェア工学disりたくてしょうがないってことは分かった.

釣りにしても書いた人間の知識が足りる足りない以前のレベル過ぎて話にならん.

2010-05-02

http://anond.hatelabo.jp/20100501012802

ごくごく当たり前のことを書いているだけで恐縮ですが。

ISO9001とかには品質管理規程として担当者→(審査者)→承認者の決済というプロセスが明文化されているだろうし、そういうのを導入している企業・団体・自治体であれば品質管理に該当する文書(それこそ紙やらペンやらの発注書だって該当するだろうね)は全部前述のプロセスを経ることがルール化されていると思う。電子システム化されていたって同じでしょ、担当者承認・決済依頼をして権限保有者が承認・決済する。それって当然のことで、どこの企業でも行われているはずのことじゃないだろうか?少なくとも今まで勤めてきた会社はどこもそうだった。当然ながら承認・決裁はそれぞれの役職に応じて権限が附されているべきだと思う(例えばお金に関することであれば何万円以下は課長承認、何百万円以下は部長承認…とか)。

そういった環境では担当者は権限者の承認・決済に必要な時間考慮して仕事をすることが当然だろうし、権限者は権限者で迅速かつ適切な承認・決済を下すことが当たり前であるわけだ。そうじゃない人物は能力不足なわけで昇進させられないだろうし、降格対象だったり使えない人間扱いされるんだけれど、お役所はどうなんでしょうね?電子化されても権限者にはシステムの使い方が理解不能で対応できないですってことであれば、役人総入れ替えでもしない限り役所システム電子化未来はないように思える。

2010-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20100126215010

これでいいや。

簡単に書くと、「ISO9001で調べてみてくれ」である。

スタンダードに乗っ取って一度考えてみようよ。

            〜T/H

2009-03-05

日立製作所製品品質を上げるためにはどうしたらいい?

製作所の某工場に勤めてる中の人ですがね。

非常に設計部門の立場が弱いのですよ。

なんでですかね?

資材は製品を運んでこない。なんででしょう?指示の通りに指示された場所に指示された物を運ぶのがあなた方の仕事じゃないですか?なんで設計倉庫から品物を探して運び出して自分梱包を解いて作業しなくちゃならないのです?

設計設計で、審査承認も無しに協力会社や外注に仕様を投げるんですよ。まぁ、それも偽装請負だったり多重派遣だったりするわけですが。

品質に関しては何のチェック機能も働いていないですね。

一応、職印は押されてますが、ノーチェックです。ただのスタンプラリー。今ISO9001審査をやったら確実に剥奪間違いなしです。

作業に取りかかってからの仕様変更や間違い発見が多すぎます。そこで恥ずかしいと全く感じていないのがおかしいと思いませんか?

不思議なのは何故かデスマーチになるのが設計のみ、というのがよくわかりません。他の部分は要期が長くなる事はあれども、短くなる事は無いのに、何故か、設計製作試験期間だけが納期短縮を求められます。それは何故なのでしょう?例えば北海道から沖縄へ移動する時、営業が「3秒で行け」と言ったら実行が可能なのでしょうか?

最後の総合試験でテスターがテストをする前に「この仕様おかしくありませんか?」と返してくる事が多々あります。そこに至るまでの審査承認は何をやっているのでしょう?テスターに仕様をチェックされるとは恥ずかしくありませんか?

QA(品質保証部)は設計がご機嫌取りをしないと製品受け取りませんからね。

ビジネスですよ?何で設計がご機嫌取りしなくちゃならんのです?

得体の知れないドキュメントやチェックシートが多すぎます。そんなんで品質が保てるのなら誰も苦労はしません。

受け取っても、試験設計が行った総合試験のなぞり。意味ありますか?QA独自の試験はやらないのですか?

だいたい、QAを通って出荷したのなら、品質保証はQAに属するものだと思うのですよ。QAが保証したから出荷されたのでしょ?なのに、発送後のトラブルは、お客様伝言ゲームと化して設計に丸投げなのは何故なのです?

QAとしてのプライドだけ高くて、ポリシーが全くありません。

開発も問題外です。

作りやすいように、設計を変えてしまい、保守運用の事を横にらみして考えるスーパーSE存在しません。おかげで、保守運用が非常に大変です。トラブルシューティングは出来ない、同じ意味データをあちらこちらに記載しなくてはならない、しかも、何故か、10進表記だったり16進表記だったり。

開発者のぼやきにおどろきましたよ。

「そんなめんどくさい事やらせるなよ」

機械プログラムは同じ作業を何度でも短時間で出来ますが、人間は間違うし時間かかるんですよ?あなたのそのめんどくさがりが後々の保守運用を大変にして品質を下げている事に気が付きませんか?

こんなんで品質向上なんて出来ると思いますか?

全体として品質を上げようとする仕組みが麻痺してまわってないのに、設計の末端だけに品質責任を負わせようとするのはおかしいと思いませんか?

設計の腰の低さにいい気になって会社全体が設計士農工商のうち、穢多・非人のような扱いをして、品質を上げろ、とは滑稽だと思いませんか?誰が品質を上げようとするのですか?手を抜くだけですよ。

はやく気付かないと、大事故が起こりますよ。

まぁ、既に某電力会社とかで起きていますがね。そのうち人命が失われますよ?

2009-02-12

いらいらする

オフィスで俺の後ろに座ってる奴がむかつく。デブ差別しやがった。デブデブになる理由が自堕落な生活にあるとしか考えられないらしい。病である可能性をまったく考慮していない。奴はいい加減な仕事しかせず、会社スキー同好会で遊ぶことしか考えていない。人が徹夜残業している時にスキーに行き遊んでゲハゲハ笑っているなどしている。休日でも課の誰かに連絡がつくように、持ち回りで携帯待機というのをやっており、このときは本来なら自宅に居なければならないのだが、奴は自身が携帯待機の当番であることを自覚していながら、なぜかスキー場にいた。言っておくが、携帯待機にはもちろん手当てがつくし、電話を取ったら数時間休出残業代がつく。奴はスキー場でゲハゲハ笑いながら携帯待機をし電話にて出て待機手当てと休出残業代を請求した。上司は何も言わない。スキー場でゲハゲハ笑いながら片手間で仕事をし給与を得るほどに健康な、
奴は人が病に罹る可能性を考慮できないのかもしれない。

もう一人は、いつも不平不満を言っている。自分仕事を減らすことに腐心しており、本来やらなければならない仕事を他人に押し付ける行為を正当化するためにぺちゃくちゃと不平不満と陰口を言い、まわりに同意を求めている。まわりも同意しているが、どう見ても本来やらなければならない仕事つまりISO9001品質マネジメントシステムで定められた仕事をまったくしていない、つまり怠けているようにしか見えない。

こいつらは他部署から至急で依頼された仕事を平気で放置する。「今、忙しいから」などと言って。しかしその「忙しい」ところに割り込みをかけるために「至急扱い」で連絡を入れてきているのであって、優先度を決定するために仕事の内容を検討するくらいのことはしなければならない。それが仕事である。

 

こいつらに暴言をあびせる殴る蹴るなどの暴行を加えるなどしたいと考えているが、俺は放置された仕事を回収して抱え込んだあげく過労により倒れ今は体調不良を理由にろくに仕事をしておらず、仕事をろくにしない奴が後ろに座っているが故にこいつらがこんなことになってしまっているのかもしれない。なればこそ、殴る蹴るなどの暴行を受けなければならないのは俺のほうなのであってこいつらにはきっと罪はないのだ。死すべきなのは俺だ。こいつらに暴言をあびせ殴る蹴るなどの暴行を加えたいなどと考える俺が異常なのであって死すべきなのだ。

2007-08-15

ミス防止に根性論を掲げた最悪な結果

http://d.hatena.ne.jp/yamaz/20070812

id:yamazさんの「ミスとかトラブルとか」のエントリーを受けて、涙流しながら後先考えずにエントリー

今勤めているところは、中規模工場を持つ製造業会社

本当は業種まで言えればいいんだけど、工業系でもソフトウェアでもなく、書いてしまうと特定されてしまいそうな業界なので申し訳ないんですが。

今から5年前くらい(私は2年前に入社した)に、製造業によくある話と同じで、人間が引き起こすミスとかトラブルには会社も頭を悩ませていて、それに加えてISO9001品質)のこともあって抜本的な対策を要したらしい。そこで、約5年前に当時の工場長が、ミス防止対策のためにとを掲げてしまった大看板がコレ。

ミスを減らせば給料アップ」

当時の工場長は「ミス=怠り」という考えの人で、賃金アップするといえば頑張ってミスが減ると思って安易に発言してしまった。

それから現在までに、社内で公表している不良数は大幅に減ったんだけど、給料は上げることはなかった。

といいますか、上げれる訳が無いんですけどね。

まず、ミスが減ったとはいっても、理由の大半は機械性能が向上したり、業務システムが良くなっただけで、根本的な人為的ミスの削減数は些細な数だったこと。

また、そもそも「ミスを減らしたら給料を上げる仕組」なんてものが最初から無かったわけです。

おかげで、今からミス防止対策を示したとしても、「あの時、給料を上げる言ったくせに上げなかったじゃないか」とか、「どうせまた利用されるだけだし」という不信感からか、工員は向上心がなく、人為的ミスは減るどころか逆に悪質化していく一方。

正直、お手上げです。

個人的な経験からですけど、安易に精神論を掲げる人ほど、最初から出来もしないことを言いますよね・・・・

 
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