はてなキーワード: 護衛艦とは
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110158181?fr=rcmd_chie_detail
daemon_docomoさん
「神戸市役所の社民党系の職員連中は阪神大震災で出動した自衛隊員に罵声を浴びせ、救難活動の妨害をやっていた」とある回答にありましたが、それってホンマですか??
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質問日時:2006/12/3 13:25:55
解決日時:2006/12/7 17:04:40
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ベストアンサーに選ばれた回答
apocalypse666survivalさん
↓のように回答したのに、どうして消されたのか?
1995年1月19日付読売新聞朝刊の解説ページに「派遣遅れた兵庫県南部地震 自衛隊と自治体、連携に教訓」と題して掲載された記事。
『今回も非常用食料などの荷揚げのため、神戸港に接岸しようとする輸送艦や護衛艦に、一部労働組合員が入港に反対、接岸場所の調整に手間取った。』
とある。
読売新聞が、虚報を流したというのですか?
以下も追加しておく。自衛隊による発表だ。
山根 茂樹
5. 当時の活動状況
応急救護活動
大規模部隊による広範囲にわたる災害派遣部隊
特定部隊による限定された災害派遣活動
人命救助および、生活救助を実施しつつ、解体撤去作業を実施した。 人命救助を行うとき、構造上問題がある住居で活動することが多かった。 木造住宅で崩れた瓦礫の中に巨大な鉄鋼などがあったりして、 家全体が不安定な状況にありなかなか進むことができず、救助活動が難航した。
県、市等のズレにより人命救助にいっても人命救助できなかった。
混乱により救助方法が未確立。また市民による作業妨害があったり、交通統制の問題もあった
上に『市民による作業妨害』としっかり書いてある。
www.hyogo-c.ed.jp/~maiko-hs/memorial/2004/m2004_03-5.htm
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編集日時:2006/12/3 20:16:31
この辺りは、オーディーン(映画)の冒頭で延々と海&帆船時代のロマンを語った西崎節の真骨頂か。
迫るブラックホール。
ブルーノアは横のデルタ翼が後ヒンジで開いてコスモパルサーを発艦させる。
残念ながら、ブルーノアもアンドロメダも全く活躍できず瞬殺状態。
雪、爆風に晒され(ミイラ解体ショーのような)不自然な脱衣を披露してどこかに消える。
ボロボロのブルーノアに助け舟を出したのはヒゲ&不潔な古代(本当に不潔)率いる貨物船ゆき。
不潔な古代、廃墟状態のブルーノアを神操縦で操りSUS艦隊を撃破。新米相手に存在感を見せる。
一方、雪不在のアンドロメダは満身創痍でワープ成功、惑星アマールに到着。
ヒゲ剃って地球に帰った古代、帰宅するも獣医見習の美雪に軽蔑される。
お父さんはヤマトに魂を奪われ家庭をないがしろにしている、とでも言わんばかりの美雪の冷たい言葉。
佐渡先生の動物病院でも、先生やアナライザーをも悩ませるほどの父への反感を露に。
先生の愛酒は旧作の「大酒」ではなく「唯我独尊」。アナライザーのメーターの作画崩れが目に付く。
携帯に召集の連絡があり家を出る古代。冷たい言葉で送り出す美雪。
長官ポストにまで上り詰めた真田さんの説得で、古代は第三次移民船団護衛をヤマトで行う事に。
司令部で折原がチラッと登場。
アクエリアス基地でヤマトと対面する古代。しかし待っていたのは生意気な新人共。いきなりボコられかける。
「俺達が作ったヤマトなんだぜ!」と所有意識過剰な新人。このノリは中盤まで引っ張られる。
実際のヤマトは、新人達も知らない秘密ギミックが搭載された真田さんカスタム仕様。
年取った太助には思った程の違和感なし。機関長らしさも充分、説明パートも適切な長さ。
折原が本格登場。ヒロインは美雪ではなく折原、完全にサーシャです。ありがとうございました。
古代、折原と呼んだり真帆と呼んだり扱いが一貫せず。パイロットの小林、折原に80年代調の求愛アピール。
移民船団&護衛艦隊発進。血気盛んな新人を満載してヤマトも発進。
発進シーンはBGMも含めて軽い印象だが、シーンそのものの印象はさほど悪くない。
悪いのは、発進・離氷後に余韻が全くなく次のシーンに切り替わるという「ヒキの演出」の稚拙さ。
この問題は全編に渡って顕著である。
ともあれヤマトは旅立った!
移民船団&護衛艦隊&ヤマト、ワープで惑星アマールの月を目指す。
哀れ、スーパーアンドロメダ級は単なる量産戦艦。主力戦艦に埋もれて全く目立たず。
ウルップ(ヨーロッパのもじり?)星間連合の会議ではSUS(USAのもじり?)国による捏造情報が流され、
第一・第二移民船団はわかりやすく航海半ば、中間地点で待ち伏せ撃破されていた。
真帆、中間地点付近で探査プローブを射出。敵の索敵グリッド様のモノを発見。
真帆、付近に存在するブラックホールの重力を生かしたスイングバイ航法による
ハイリスクな迂回ルートを提案。反対多数なるも古代受諾。作戦室のBGMはなかなか好印象。
移民船団が迂回ルートを辿ってワープ速度を得るための加速中、ベルデル・フリーデ・エトス国が敵襲。
コスモパルサー隊出撃。格納庫パート・発進パートでは小林誠氏の熱意を感じる。
格納庫と発進のシーンだけで設定資料集ができるのでは?という程の異様に凝った作画・演出。
しかし敵側メカの描写・戦闘シーンとなると途端に引いた構図やアッサリした描写が目に付く。
この、メカ描写のクオリティのムラの激しさも非常に惜しまれる。特に敵戦闘機の孵化シーンは酷い。
戦術もクソもない古代艦長。せめて陣形くらいは指示して欲しかった。
ヤマトの攻撃が非常に単調。単一目標を主砲射撃するか、バリアーor通常弾頭ミサイル発射。
どこにあるのかは不明だが、艦体構造物横(対空砲塔付近)にミサイルランチャーあり。
艦体側面ミサイルは移民船防衛時に使用。煙突ミサイルも登場して一安心。
主力戦艦のミサイルランチャー発射位置はアルカディアのボレット。
2520第三話でみられた、凝ったミサイル発射ギミックは残念ながら無し。とにかく煙だらけの戦闘シーン。
コスモパルサーのオプション装着型なのか別機種なのか「重爆機(たぶん重爆撃機)」登場。
ものすごく角張っていて大気圏内投下に不利そうな自由落下爆弾で、移民船を狙うフリーデ艦を倒す。
移民船をバリアーミサイルで守るヤマトを眺めて関心し、暢気に感想を漏らすエトス国ゴルイ将軍。
エトス国には武士道があるらしい。武士道に則って砲撃をやめるエトス艦隊。
ハァ?状態なヤマト一同に、ゴルイが唐突にSUSの非道を説く。利敵行為。
ともあれ移民船団も護衛艦隊もヤマトもワープ成功、アマール到着。
しかし問題はここからであった。
無事アマールに着いたヤマト。しかし、そこで対面したのは雪アンドロメダの残骸。
相変わらずリアルタイム通信の性能が凄まじいヤマトワールド。移住成功に沸く地球司令部。
アマールはどう見ても中東系イスラム国家。モスクに細密画、アラブ人、ムスリム風様式だらけ。
アマールは希少資源をSUSに提供する傍ら同国の庇護を受ける。産油国のメタファーか。
会談後、パスカル将軍に「SUSとの関係が悪化したら危険だから退去してくれ」と銃を突き付けられる。
しかし時遅く、SUS率いる多国籍軍の攻撃開始。破壊される町並。迫る敵戦車。
アマールとSUSの外交事情を配慮して武力介入できなくなったヤマト。ああ日本人。悩む古代。
宮殿には「ヤマトと組んで戦おうぜ!」と血気盛んな民衆が溢れ返る。ああアラブ世界@仮想戦記。悩む女王。
そこにゴルイ登場。「死に場所は選べるもんな」云々語る旗艦シーガル艦長。いきなり死亡フラグ。
ゴルイ、SUSのメッツラーさん(中の人は異世界人)と応酬。SUS旗艦マヤに特攻死。特攻一人目。
見せ場も攻撃もなく沈められた旗艦マヤ。メッツラーはお約束通り脱出。
マヤだけに、デザイン元はブラジルにある「コルコバードのキリスト像」?
ゴルイの死が何か心に響いたのか、アマールがヤマトと組んでの独立戦争を宣言。
ヤマトも星間国家連合に宣戦布告。独断専行で宇宙に敵を作り続ける古代、ここに健在。ファンはニヤリ。
洋上から煙突ミサイルで援護射撃を加えるヤマトの姿はトマホークを放つウィスコンシン。
「新たなる旅立ち」でイスカンダル洋上を進むガミラス空母の姿に萌えた人は必見のシーン。
ヤマト、移民船を地球に送った後に護衛艦隊を率いて星間国家連合との決戦に臨む。
ここでパスカル将軍ツンデレ発動。仲間にしてくれと頼み込んでくる。
アマール艦はとっても優雅。ピンポイントバリア装備の頼もしい奴。
地球・アマール連合艦隊VS星間国家連合・・・・とはいっても陣容は敵要塞とSUS艦隊、ベルデル、フリーデ。
ピチュンピチュン撃ち合う中、要塞の5連巨大砲が遂に火を噴く。
単身上昇回避するヤマト。しかし味方には何ら回避命令を出さず、地球艦隊あえなく壊滅。
敵味方構わず巨大砲で殲滅を図る要塞。吹き飛ぶ星間国家連合艦隊。
ヤマトはツンデレ将軍の捨て身のバリアで九死に一生を得る。ツンデレ死す。アマール艦全滅。実質特攻二人目。
「ツンデレ将軍の死を無駄にするな!」と単身で要塞に挑むヤマトだが、要塞のバリアに阻まれる。
見せ場が少なかった副長のターン到来。ヤマト艦首下部に搭載されたミサイル艇「信濃」で敵バリアを破るとの事。
搭載方法といい潜水艦然としたテイストといい、まさに「宇宙空母ブルーノア」搭載艦シイラ。
副長、決死の単独出撃。「地球をなめるなよ、宇宙戦艦ヤマトをなめるなよ!」は、実は信濃コックピットでの台詞。
古代に「3年間楽しかったよありがとう」的な辞世の句。根拠も何もなくバリア弱点発見、副長特攻死。特攻三人目。
バリアが「ガチャーン!」とガラスのように割れる。旧作ファンとしては「ヤマトが被弾したのか?」と一瞬錯覚。
要塞VSヤマトのガチバトル。要塞は1つ、砲台は5つ。波動砲の弾数は6発。キリの良いお話です。
SUS要塞に同士討ちされ、台詞もなく黙々と戦線離脱したフリーデ・ベルデル両国艦隊。
敵が体勢を立て直す前に決着を付けるべく波動砲を5連射開始。文字通りの連射。溜めも艦首回頭もない連射。
5発の波動砲エネルギーが砲台を潰すと、何故かスターデストロイヤーのような要塞本体もバラバラに崩壊。
クルーは要塞本体を「天守閣」と呼んでいた。おっさん節全開な例えが素晴らしい。
お約束のボスメカ第二形態は次元潜航艇。但しガルマンウルフではなく、卒塔婆を放射状に束ねたような異形デザイン。
上下左右前後問わず3次元上に浮上し、図体の割にはしょぼいビームをチョコマカ撃ってくる。
正面に一門搭載された大型砲含め、旧作に増してノーダメージ&鉄壁防御のヤマトにはさしたるダメージを与えられず。
古代、戦闘中に要塞背後の太陽状の天体が敵のエネルギー供給源だと(なんとなく)気付く。
潜航艇、太陽へ向かうヤマトに大型ファンネルのような卒塔婆型攻撃ポッドを放つ。しかしヤマトは止まらない。
太陽に残り1発の波動砲を撃つと、どういうわけか(離れた位置にあるはずの)潜航艇までもがバラバラ。
ヤマト勝利。
が、艦橋メインパネルにメッツラーさんが出たかと思いきゃ、異形の生物に変化してパネルからグニャ~と実体化?
魔人ブウと評される事が多いメッツラーさんの正体だが、個人的印象としてはディズニー的悪魔キャラ。
「もののけ姫」のでいだらぼっちの質感と色を持ったハデハデ悪魔。頭と肩の模様はなぜかアマール的。
ヤマトどころか、OVA版ハーロック登場の魔物「ヌー」をも遥かに凌ぐ違和感。困惑するクルー達。
古代に「この宇宙をくれてやる」などと物騒な言葉を投げかけてフッと消える。
そして地球帰還・・・・・といきたい所だがブラックホール急接近。地球滅亡まであと3日!
冥王星・土星があえなく飲み込まれる。天王星・海王星の安否は不明。
土星が飲まれる映像は序盤でも使い回されていた。全体的に素材の安易な使い回しが目立つ。CGの陥りがちな罠か。
ブラックホール接近に伴い、地球の天候も荒れ気味に。最後の脱出人員をヤマトに送り出す真田さん。
真田さんは地球残留。非常に格好良い台詞を吐くが、ネタバレは無粋と判断。劇場でご覧あれ。
佐渡先生、アナライザーも残留。ミー君は子猫との事。つまり旧作のミー君とは別の猫。
真田さんが送り込んだ救命艇に乗り込む動物病院職員。佐渡先生に脱出を勧める美雪だが、先生はヤマトの男。断る。
アナライザーが美雪を強制的に救命艇へ送り返す。どう考えてもセクハラのチャンスだが今回は無し。
美雪らを乗せて飛ぶ救命艇を落雷が襲い、あえなく森林に墜落。
ヤマトクルーも救命艇の行方不明を知り、若手隊員がコスモパルサーで救出に向かう準備をするも古代に止められ激怒。
パイロット小林らは古代を罵るが、古代が小林らを制止したのは「自分が救出に向かうため」だったと知り浅慮を恥じる。
ヤマト艦尾カタパルトからせり出すコスモゼロ。翼展開シークエンスが神。小林誠氏の良い仕事が目立つ。
無事美雪を救出した古代。雪の帽子を美雪に見せ、雪を探す決意を娘に見せる。残りの搭乗員は生死不明、華麗にスルー。
話はいよいよ終末へ。
美雪はヤマト第一艦橋にて父と共に。父娘の絆が蘇って一安心。
最後の移民船団&ヤマト、地球を去る。号泣しながら地球に別れを告げる移民組。
残留組は真田さんや先生のみならず、チベット僧と思しき坊さんなどなど。
ブラックホール接近に伴い、更に荒れ狂う空。サバンナでは曇り空程度。
わくわく動物ランド開始。ライオンが某大帝よろしく崖で吼え、動物大図鑑なシーンが延々と続く。宗教アニメ的。
佐渡先生曰く「動物が危機を感じていないのだから地球は大丈夫なのだ」といった説明。レミングですか。
ミーくんが子猫、という台詞はこの説明の際に出てくる。
そこにメッツラーさんがいきなり超ノリノリで登場。第一艦橋のド真中を占拠。この時を待っていたらしくルンルン。
曰く
「私の世界には恒星や惑星が少ないから、あのブラックホール状のモノで資源採取させてもらってマース」
との事。ひとしきりカミングアウトして消える、敵に優しいメッツラーさん。お茶目。
古代、メッツラー消滅の次の瞬間にブラックホール攻略のヒントを思い立つ。「制御装置を破壊する」
一方、ブラックホール内では通常の波動砲だと弾道が曲げられる危険性があるとの指摘。
折原らクルーは6発斉射を思い立つが、理論上可能でもハイリスク過ぎるとの折原の試算。
ここでまさかの真田さんターン発動。折原が波動砲斉射を試算した事が起動キーになっていたらしく、
真田さんが密かに仕込んでいた「斉射モード」起動。クルー驚愕。残念ながら本人の名台詞は無し。
折原らが制御装置発見。ヤマト、ブラックホール突入。途中で第三艦橋大破。電算室クルー全滅。折原死亡。
第三艦橋はメチャメチャに壊れ、球形の電算室も壁が破れて宇宙空間に露出。
新人が波動砲を撃つ構えを見せるが、まさかの展開その2。「俺が撃つ」と古代が新人を押しのける。
波動砲発射。ブラックホール破壊。ヤマトは本編中初めてボロボロに。
ラスト、眠るように死んだ(?)折原の姿に地球の姿がオーバーラップ。ナレーションも無くエンディング突入。
一部で騒がれてるほどには、監督&スタッフ名の大写しには違和感なし。
最後まで聞いて余韻の演出の拙さを補えば「新しいヤマト見たー!」的達成感も増す印象。
今回の日記は「です、ます」調ではなく「だ、である」調で書かせていただく。
護衛艦「くらま」と韓国船の衝突事故、その事故そのものについては別に語ることもない。
しかし、大いに呆れ、ネット上に跋扈する自称「情報強者」の情報弱者どもへの軽蔑をいや増す出来事があった。
これである。
http://kanasoku.blog82.fc2.com/blog-entry-12117.html
まったく都合のよいことに、こまめに魚拓
をとっている人がいた。
これを見ると「ああ、なるほどね」と一目で理解できることが情報弱者どもには理解できないらしい。それどころかこの魚拓一覧を見て「もはや言い逃れはできんぞ」とか言ってる者までいる。
一次史料を与えても読み方が解らなければ役立たずどころか害悪にしかならないといういいサンプルだ。
魚拓によると、朝日新聞の第一報は21:11に配信されている。続いて第二報が出たのは21:47である。ここで問題の韓国人船長の証言が登場している。第三報は22:36分。ここで韓国人船長の証言がいったん消える。この韓国人船長の証言が復活(しかし一部削除されたままである)するのは翌日03:02である。
これが「韓国に不利な証言の隠蔽」なんだそうな。
アホか。
新聞記事というのは、まず第一に紙上に印刷された状態で読まれることを前提にかかれており、ネット上で読まれることを前提には書かれていない。
現在新聞社の現行の最終締め切りは、おおむねどこも午前2時ごろである。最近になってこれを午前0時ごろに前倒しし、記者が終電で家に帰れるようにしてタクシー代などの経費を節減しよう、という動きがあったりなかったりすることは、ヤフートピックスからたどれるニュースとしても出ていたので情報弱者どもも当然知っていることだろう。ネットに出ている情報すら知らんというのではもう処置なしだ。
したがって、この記事の場合最後の03:02の記事のみが批評の対象になるのであって、それ以前の変更でグダグダ抜かすこと自体がもうすでに馬鹿丸出しなのである。紙面上で確保できるスペースの関係、関連記事の充実具合などによって記事の分量はいくらでも変わる。紙面確定まで、論評などしたってしょうがないのだ。
それでも反論があるかもしれない、「それでも韓国人船長の証言を消そうとしていたことは事実だろう!」と。
それにはこう答えるしかない。
新聞というものは、大きな事件ならば関連記事というものが出る。記事は本記事と関連記事とを合わせて一つの記事なのであって、そのことを確認できるのは紙の新聞でしかない。
ネット上の一つ一つに分断された記事など、全体として一つの記事であるのを轢断した姿に過ぎないのであって、そんなもので記事を論評しようということ自体が愚考なのだ。
そしてこの事故に関して事故翌日の朝日新聞の紙上に掲載された記事は、上述の問題の記事のほかに2本ある。
http://www.asahi.com/national/update/1027/SEB200910270045.html
http://www.asahi.com/national/update/1028/TKY200910280010.html
この事故に関する朝日新聞の記事は、この2本に03:02の本記事を加えた3本で1本なのである。その上でなお聞こう。
韓国人船長の証言が隠蔽された? 本 気 で 言 っ て い る の か ?
ここに紙面がどんな風だったかを貼ったりはしてやらない。知りたければ自分で紙面を見ればいいのであって、情報弱者に施しを与える筋合いなど私にはない。
もう少し入り組んだ説明が必要かもしれない。
21:11の第一報を見てほしい。取材源が防衛省1箇所でしかないことがわかるだろう。
それが21:47の第二報では、情報源が防衛省、海保、韓国人船長、下関地方気象台の4箇所に増えている。ただ増えているだけではない、取材先をよく見てほしい。
明らかに複数の、最低でも2人(東京+現地)あるいは3人(東京+現地+アンカー)あるいはそれ以上の記者が動いていることが明々白々ではないか。
となれば、東京にいる記者はともかく、現地の記者は取材、執筆、そして送信と忙しく動き回ることになろう。
その結果が上記2本の関連記事である。
特に「『大きな火柱立った』陸地からも目撃 護衛艦衝突事故」のタイムスタンプを見てほしい。22:21である。「韓国人船長の証言が消えた」第三報が出た22:36よりも早いのだ。
これはつまり、火災や韓国人船長の証言について関連記事を出せるめどがついたから本記事の屋上屋を架す部分を削除したという、たったそれだけのことだということを意味している。
もう一度聞こう。 隠 蔽 ?
それでもまだ反論があるやも知れぬ、「じゃあなぜ一度削除された証言がまた復活したんだ! 不自然じゃないか!」と。
それにはこう答えるしかない。紙面を見ればぜんぜん不自然ではない、と。もちろん紙面をネット上にあげたりはしてやらない。
この記事は1面トップニュースだが、紙面上与えられたスペースは5段×6分の5である。新聞には文末に空白の行を作ってはならないという決まりがあって、与えられたスペースは何が何でも文章なり写真なりで埋めなければならないのだ。
そこで証言が削除された記事をここに当てるとどうなるか。10行以上の余白が出てしまうのである。
1面であるからベタ記事で埋めるわけにもいかないし、隣の記事のスペースを増やしてごまかしたりもできない(ほかの記者に迷惑をかけるなど! また改めて組み直しをするなど!)。写真も2段で組んであり、天地左右を見ると拡大できそうもない。となれば、一度削除した文章を復活させるのが一番手っ取り早いのだ。
こうしたことが理解できれば、一度削除されてまた復活した文章が、完全な復活ではなく一部削除された形になっているかも理解できる。全文を復活させれば今度は5段×6分の5からこぼれてしまうのだ。したがって、スペース内できっちりまとめるために大部分を復活させ、しかし一部は復活しなかった。どちらにしろ関連記事を読めば書いてあることだからだ。
またこうして理解ができれば、本記事の最後のタイムスタンプが「03:02」であることの意味も理解できるのである。
以上、私が呆れた理由がお解かりいただけたと思う。
この程度のリテラシーもできずに「流石アカヒ」だの「隠蔽かよ」などと吹き上がっている連中のなんと愚かななことか。まったく自分が情報強者だと思い込んでいる情報弱者ほど度し難いものはない。
コンテナ船、追突避けようと急旋回…護衛艦事故
海上自衛隊の護衛艦「くらま」とコンテナ船の衝突事故で、コンテナ船は前方の貨物船に約2倍の速度で近づき、追突寸前になっていたことが、第7管区海上保安本部(北九州)の調べでわかった。
コンテナ船は、貨物船を避けようとして左へ急旋回してほぼ真横を向いた状態になり、対向する航路を進んできたくらまとぶつかったという。
7管が分析したコンテナ船、貨物船のAIS(船舶自動識別装置)データなどによると、貨物船は約6ノット(時速11キロ)で東方向へ航行し、コンテナ船はその約2倍の12~14ノット(同22~26キロ)で進んでいた。
貨物船は、海上保安庁の関門海峡海上交通センターから無線で「コンテナ船が接近している」として右側へ寄るよう促された。貨物船はかじを切った際に減速し、コンテナ船が追突しそうになったという。
7管幹部によると、コンテナ船はくらまと衝突した衝撃で停止したが、衝突しなければ山口県下関市側に座礁した可能性もあったという。
あんなややこしい場所で急ぐ理由もなかろうに…。
出典がよく分からないのだけど、「イレギュラーな潰れ方(力のかかり方)だったから大破した」という意見はどう思いますか?
私は個人的にはアリな説明だと思っています。いくら護衛艦とはいえども基本は重工機械であって万能ではないので、戦地で想定される激突・被激突方向(真っ正面から切り込む、船体の真横から激突される)には十分な強度があっても、そうでない方向は相対的に弱い設計になって仕方ないと思います。
また、必要以上に自衛隊を持ち上げるいい方をすれば、そのことも考慮して(相手方が民間船であること、および、自船の構造が弱い部分をクラッシャブルゾーンとして利用することで衝撃を緩和すること)衝突角度を狙ったとも予想できますが、こういう意見についてはどう思いますか?(言ってる自分自身、それは考えすぎだろと思いますが)
民間の船とぶつかっただけで大破とか弱すぎwwwとか言ってる人がいるけど、用途をよく考えようぜ
例えば、戦車は前線を突破し歩兵の盾にもならなきゃいけない。だからミサイルの直撃にも耐えられる凄い装甲を持ってる。
でもくらまは動くヘリポート。ミサイル飛び交う戦場のど真ん中に突っ込むことはないし、そうなったら指揮官が無能。
話はちょっとずれるけど、ミサイルと体当たりではダメージの種類が違うってことも考慮しないといけない。
装甲の一部分に強い力が加わる銃弾やミサイルは装甲を貼り付ければ防げるけど、質量で押しつぶす体当たりには無力。自動車みたいにわざと潰れて衝撃を和らげるという手もあるけど、戦場で使えるかと言われると……。
当然だろ。元々が無いんだから。
たとえばソマリア沖に護衛艦派遣するしないとかいう話、あの件は民主は必死になって反対してたけど、実はあれの言い出しっぺは民主の議員なんだよね。
麻生が「素晴らしい提案。是非とも採用したい。でも民主党は協力してくれるの?党としてその辺のコンセンサスまとまってんの?」と尋ねたら、言い出しっぺの民主議員は「それは大丈夫。無問題。」と大見得切ってた。そしてしばらくして民主党は、与党が提出した(護衛艦派遣のための)海賊対処法の改正には反対。というか護衛艦派遣自体に反対(そんな事よりもアフガンに陸自を派兵しろ)と小沢(当時代表)が言いだす始末。。
後からその件を新聞のインタビューで突っ込まれたら「党が割れるので党内の防衛部門で(護衛艦派遣を)議題に挙げたことは一度もなかった」とゲロった。
民主党の政策なんてのは(特に国防、外交、教育、憲法、経済辺りは)こんなんばっかりなわけ。だから民主党内で担当大臣の言ってる事、党執行部の考えてる事、その他大勢の考えてる事が全然まとまってないまま政権取ってる状態。ネトウヨが「日本終わった」と連呼する根っこの半分くらいはそういう部分にあるんだろうな。実際その辺は俺も心配だけど、ネトウヨが悔しがる姿が痛快だからイーブンかな。
元のたとえ話に当てはめるなら、「治安の悪い場所」は「ソマリア沖」、「警官」は「護衛艦」なので・・・
つまり、ソマリア沖で商船を襲撃したり人質を取ったりしていたのは海上自衛隊だったんだよ!
Ω ΩΩ ナ ナンダッテー!!
海賊対策のためアフリカ・ソマリア沖に展開中の海上自衛隊の護衛艦が、民間国際交流団体「ピースボート」の船旅の旅客船を護衛したことが13日、分かった。ピースボートは海賊対策での海自派遣に反対しており、主張とのギャップは議論を呼びそうだ。
海自の護衛艦2隻は11日から13日にかけ、ソマリア沖・アデン湾を航行する日本関係船舶7隻を護衛。うち1隻がピースボートの船旅の旅客船だった。ピースボートは社民党の辻元清美衆院議員が早稲田大在学中の昭和58年に設立。船旅は寄港地のNGO(非政府組織)や学生らと交流を図ることなどを目的としている。
66回目となる今回の船旅は約3カ月半に及ぶ地球一周で、北欧5カ国とフィヨルドを巡るのが目玉。約600人が参加し、4月23日に横浜港を出発後、中国とシンガポールに寄港。ピースボートのホームページには船旅の最新リポートとして、デッキで催されたフルーツパーティーの様子が掲載されている。
ピースボート事務局によると、船旅の企画・実施会社が護衛任務を調整する国土交通省海賊対策連絡調整室と安全対策を協議し、海自が護衛する船団に入ることが決まったという。
ピースボートは市民団体による海自派遣反対の共同声明にも名を連ねている。事務局の担当者は「海上保安庁ではなく海自が派遣されているのは残念だが、主張とは別に参加者の安全が第一。(企画・実施会社が)護衛を依頼した判断を尊重する」と話している。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090514/plc0905140140001-n1.htm
どうしようもねえ連中だな。
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200904200014a.nwc
創造力にあふれ、発想も大変ユニーク。民主党の安全保障論議を取材していると、しばしばこんな皮肉を言いたい衝動に駆られる。
北朝鮮によるミサイル発射を受けて開かれた民主党の外務防衛部門会議。防衛省から、発射の誤探知の経緯や秋田、岩手両県に配備された地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の説明を受けると、リベラル系のある議員はこんな意見を真顔で言ったのだという。
「種子島から発射するロケットも、日本の島の上を通るのだろうから、これにもPAC3を配備すべきだ」
出席者の一人は、「あきれるというか…。『世界観』が違い過ぎてとても議論にはならない。でも、これが民主党の実態だ」とため息をついていた。
保守系から旧社会党左派までを抱え、「寄り合い所帯」「混ぜご飯」と揶揄(やゆ)されることが多い民主党にとって、安全保障問題はアキレス腱(けん)だ。
そういえばソマリア沖の海賊対策をめぐって飛び出した意見にも首をかしげたことがあった。2月初旬の部門会議では、自衛隊の派遣に極めて後ろ向きの議員が「イラクで日本人3人が人質になったとき盛んに『自己責任』といわれたように、ソマリアを航行するのは海運会社の自己責任ではないのか」と主張したのだった。それを伝え聞いた官邸関係者が「自衛隊を派遣させないための議論で、国民の生命、財産をどう守るのかの視点が欠落しているのではないか」と訝(いぶか)ったのも無理はない。
しかし、ソマリア沖では3月22日、商船三井の船が高速艇2隻から銃撃を受けた。海上自衛隊の護衛艦が、外国船から救援要請を受け、不審船に対処した事案も3月30日以降、すでに2件あった。求められているのは実態に即した現実的な対応だ。
政府の海賊対処法案に対し、民主党は15日、自衛隊派遣に国会の事前承認を義務付けた修正案の骨子を「次の内閣」で了承した。今後、法案作成と与党との修正協議を同時並行に進めていく考えだ。
最終的には政権政党たりうる海賊対策をまとめてくれると、民主党には期待したいが、もしいまだに党内で「海賊というのは漫画で見たことはあるが、イメージがわかない」(平田健二参院幹事長、1月20日の記者会見)といった認識があるのならば、望み薄だ。
そもそも前原代表時代も社会党の人が離党する動きなんかなかったわけで前原代表だと党がまとまらないなんてことはないと思うが。
野党のうちは「政権ごっこ」のレベルだったから都合の悪い部分はスルーしとけば良かったんだろうけど、実際に政権獲得して責任が発生した時にグダグダになる可能性が高いよ。この辺が詳しいけど、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090303-00000505-san-pol
民主党は平成8年に旧社会党と旧新党さきがけの一部が合流して産声を上げた。10年には民政党、民主改革連合などと合流し、15年に代表、小沢一郎率いる自由党と合併した。しかし、党の追求すべき理念や目標を明記した基本文書たる「綱領」をまとめたことがない。
10年の合流直前に当時の民主党の枝野幸男、民政党の岡田克也、新党友愛の川端達夫ら政策担当者が合併に向け基本政策の調整を行ったときのことだ。「綱領をつくるのはやめよう」と切り出した枝野に異論は出なかった。結局、「最低限の共通項」(同党関係者)を確認する「基本理念」を作成するにとどめられた。
もともと結党の原点は、自民党に対抗する二大政党の一角となるための「プロジェクト政党」だった。このため、民主党はいまも憲法や教育、安保、外交など足並みのそろわない基本政策は事実上、棚上げにされてしまっているのだ。
政権を担う政党として、あるべき国家像をどう描いているのか-。最後のとりでの基本理念でも「地球社会の一員として、自立と強制の友愛精神に基づいた国際関係を確立し、信頼される国をめざす」と書かれているだけだ。
はっきり言って、国政の各分野で大まかなコンセンサスすら取れてないままここまで膨れあがってしまってるのが民主党の実情なんだよ。こんなのが与党になったら今よりも洒落にならんレベルで政治が停滞しかねない。
たとえば少し前にソマリア沖に護衛艦を出す出さないで揉めてた時も、言い出しっぺの民主の長島が「党が割れるのでこの問題は最近まで一度も話し合った事がなかった」って口を滑らせてる。外交・防衛担当部門で先月までソマリア沖の海賊問題を一度も議題に挙げた事がなかったわけ。
この問題にしても、
こんなすったもんだやってるわけだ。その最中には「海賊の被害などというのは本当にあるのか?海賊なんて漫画でしか見た事ねーぞ?」「いや、そもそも海賊の定義とは何だ?」なんて今更ほざく間抜けもいたりする。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009020400772
突っ込みどころ満載なんだが、
次期衆院選で民主党が政権交代を実現した場合、わが国の外交・安全保障政策は変わるのか。同分野に詳しい同党の長島昭久衆院議員にインタビューした。概要は次の通り。
(党内に)幅広い意見を抱えているから、(党の)外務・防衛部門では議論を避けてきた。党の意見くらいはきちんと集約しないといけない。
-民主、社民、国民新の3党連立政権となれば政策調整が大変では。
自公連立とそんなに変わらない。とことん議論していくしかない。
(今は)海上保安庁にどういう限界があるか検証する段階だ。海保では難しいと理解できれば、早晩結論が出る。
最終的に小沢一郎代表が決断することだ。今は自民党を倒すことが大義だから、協力しないという決断は、政治論として理解できる。過渡期だから仕方がない。
米国の知人から「インド洋での海上自衛隊の給油活動などに反対する民主党はめちゃくちゃだ」と心配されるが、「小沢代表は必ず君子豹変(ひょうへん)する。政権を取ったら現実的な対応をする」と答えている。そうでなかったら政権運営できない。
常々感じている。そういう意味で、渡辺喜美元行政改革担当相の反乱は、意味がある行動だ。ただ民主党が、官僚主導ではなく、生活者主権、地域主権というマニフェストをきちんと議論し、発信できれば、民意を吸収できる。1日も早くマニフェストをまとめて訴えた方がいい。(了)
(2009/02/04-17:59)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090203-00000605-san-pol
民主党は3日、外交防衛部門会議を開き、アフリカ・ソマリア沖の海賊被害の実態について外務、防衛両省、海上保安庁からのヒアリングを行った。自衛隊法の海上警備行動で海上自衛隊の護衛艦を派遣するとした政府の方針に社民、国民新両党などが反対する中、民主党は依然態度を明確にできないままだが、会議では、いまさらのように「海賊の定義」を問う質問が飛び出すありさま。同党の海賊問題への対応の遅れが一層浮き彫りになった。
民主党は昨年12月に2回、部門会議で海賊問題について議論したが、年明けから政府・与党内でソマリア沖への自衛隊派遣論議が熱を帯び始めてからは初めての会議となった。与党が海賊対策プロジェクトチームを8日から13日の日程で現地視察のためにジブチやバーレーンに派遣するほか、自衛艦派遣の根拠となる海賊対策新法の整備に向けた作業も進めているのに、民主党はようやく対応の検討に入ったわけだ。
しかし、この日の部門会議では、足踏み状態から脱出したとはいえる議論はなかったようだ。藤田幸久参院議員が「海賊の定義は何か。犯罪なのか。テロなのか。組織性はあるのか」と外務省に問いただせば、谷岡郁子参院議員も「まず民間船舶会社の自己責任と国の責任の区別をきちっとすべきだ」と主張するなど、「そもそも論」が噴出したのだ。
同党は政府が新法を提出することを見据え、3月中にはスタンスを固めたい考えだが、寄り合い所帯ゆえに党内でも見解は真っ二つに分かれており、意見集約は容易ではない。自民党からは「民主党はいまごろ『海賊って何だ』という議論をしていて、大丈夫なのか」とあきれる声が上がっている。
最新鋭のASW艦を揃えて
「我が国の対潜防衛網は万全である!」
てことですよね!
まあ、そういうと開き直りっぽく聞こえるのかな。
自衛隊最強!みたいな国士様的な主張というのはよく目にするし、そういう基準で考えると、ザルっぽく見えてしまうんだろな。
元増田の議論くらい読んでいてほしいな
ものを言う心構えとしてどうかと思うよw
通常、航行中の船舶ならば、右舷に緑・左舷に赤のライトだが、緑が見える・・・はあ?緑のライトを掲げているって事は、漁労中って事?だとしても、緑のライトは何故ゆえ左舷側につけてるんでしょうかねぇ?整備不良?それとも何らかの事故?それに、マグロ漁の餌のサバはそこで獲っていた訳ではないよねえ?あたごの艦橋から見張り員が見える距離は15kmぐらいと言われてますが、その見張り員が見えないほどの小さな明かりって、何?まさか、慌てて点灯しましたかぁ?しかも、そんなに見えにくいほど、弱っている電球を。
仲間の漁船が、10ノットで航行中のイージス艦の前を横切ったよね?同じく、飛ばせば横切れそうとか思ったんじゃないのか?この道30年の漁師さんだそうですねぇ。勝手知ったるなんとやらで、ちょっと無茶しちゃったんじゃないの?まさか、7700トンの巨大な!灯火もちゃんとある護衛艦に、気がつかなかった?はあ?いくら右舷優先でも、明らかに無茶だったら通らないよね?海の男ならご存知でしょうが、護衛艦・巡視船・外国の軍艦とかは、あえて避けるのが暗黙のルール・礼儀じゃないんですかねぇ?どうです?実は何らかの理由で、護衛艦に気が付いていなかったんじゃないの?気づいたから慌てた。護衛艦が遅い速度だから、危なくても小回りが利くから避けられるとか思ったんだろ?
この件、マスゴミの報道が酷すぎます。詳細がはっきりしてないのにある事ない事捏造して自衛隊を叩いて悪者にしたいんだなあというもくろみが見え見え。
じゃあさあ、俺が今の断片的な情報だけで別の推理をするよ。マスゴミがやってるように。
俺は、決して行方不明の2人が悪いという事を言いたいわけではありません。マスゴミが今やっていることを、違う考え方でやってみるだけです。繰り返しますが、私は行方不明のお二人のご無事をお祈りしています。
証言1:あたごは19日午前4時5分ごろ、南房総市沖を北に向かって航行中、漁船1隻が右前方から進路を横切った。そのころ、見張りが右方向に緑の灯火を視認した。
検討1:通常、航行中の船舶ならば、右舷に緑・左舷に赤のライトだが、緑が見える・・・はあ?緑のライトを掲げているって事は、漁労中って事?だとしても、緑のライトは何故ゆえ左舷側につけてるんでしょうかねぇ?整備不良?それとも何らかの事故?それに、マグロ漁の餌のサバはそこで獲っていた訳ではないよねえ?あたごの艦橋から見張り員が見える距離は15kmぐらいと言われてますが、その見張り員が見えないほどの小さな明かりって、何?まさか、慌てて点灯しましたかぁ?しかも、そんなに見えにくいほど、弱っている電球を。
証言2:同6分ごろ、緑の灯火がスピードを上げて動いたため漁船と確認。全力の後進をかけて回避動作をした。清徳丸は前方約100メートルで大きく面舵(おもかじ)(右舵)を切った。同7分に衝突
推理2:仲間の漁船が、10ノットで航行中のイージス艦の前を横切ったよね?同じく、飛ばせば横切れそうとか思ったんじゃないのか?この道30年の漁師さんだそうですねぇ。勝手知ったるなんとやらで、ちょっと無茶しちゃったんじゃないの?まさか、7700トンの巨大な!灯火もちゃんとある護衛艦に、気がつかなかった?はあ?いくら右舷優先でも、明らかに無茶だったら通らないよね?海の男ならご存知でしょうが、護衛艦・巡視船・外国の軍艦とかは、あえて避けるのが暗黙のルール・礼儀じゃないんですかねぇ?どうです?実は何らかの理由で、護衛艦に気が付いていなかったんじゃないの?気づいたから慌てた。護衛艦が遅い速度だから、危なくても小回りが利くから避けられるとか思ったんだろ?
書いててすげえ気分が悪くなったよ。情報が不十分の時点で、妄想すればいくらだって相手を非難することはできるってこと、おわかり?