2014年09月25日の日記

2014-09-25

ちょっと可愛いだけでちやほやされてるパラサイトシングルで非正規の女の子たちは、みんな死ねばいいのに

恋愛は、貴族の遊びだと思ってる。

少し極端な例えだけど、年収1000万のサラリーマンと、実家暮らしフリーター女がデート付き合うのは恋愛と言いたくない。

男の人のお金デートするわけでしょ。

それを私は売春と呼びたい。

女の側から出すこともあるって言われても、

「テメーはデート代出すより先に、まともに稼いで経済的に自立するのが先だろボケェッ!」

って言いたくなる。

学生恋愛は認める。

彼ら彼女らは、食べるに困らない、ある意味貴族から

古今東西生活のために結婚というもの普遍的であっても、娯楽としての恋愛貴族のものだったと思う。

ちょっと可愛いだけでちやほやされてるパラサイトシングルで非正規の女の子たちは、みんな死ねばいいのに

神様が私にデスノートをくれたら、こう書く。

やりすてられて、行き遅れて、ババアになって、男に相手にされなくなって、同世代友達もみんな結婚して遊んでもらえなくなって、30過ぎてから一人暮らしを始めて、散らかった寂しいワンルームで半額弁当を食べて、チューハイを飲んで寂しさを紛らわせて、「10年後の今日も同じように1人なのかな」って欝になって、寂しさに悶えて死ぬ

神様デスノートください。

http://anond.hatelabo.jp/20140925230945

地方ゆるキャラコンスタントに目立ってるのが

くまもんとふなっしーだってことを考えれば分かりそうだけどな。

幼児のコトバ習得不連続非線形

会社の後輩の子供(幼児)が、最初に発したコトバが、「ママ」でも「パパ」でもなく、

電車の「パンタグラフ」だった、という話を、飲み会の場で披露していて、

それを聞いた別の後輩(未だ独身)が、

「そんなん、ウソだろ~、パンタグラフなんて、大人でも知らないコトバじゃん~」と猛烈にツッコミ入れていた。

でも、このエピソード、わかる気がする。

幼児のコトバ習得って、というか幼児の発育って、教科書通りに「ママ」「パパ」と発声する、とはならないモノ。

2人子供がいる自分も、「幼児のコトバ習得不連続非線形」だと思う。

ちなみに最初のコトバが「パンタグラフ」な幼児は、今3歳にして「鉄」の王道を突っ走っているらしい。

昨今のPC向けWebブラウザの現状(準メジャーブラウザ、その他編)

http://anond.hatelabo.jp/20140925002959 に続き、準メジャーブラウザとその他のブラウザの現状。

Firefox派生ブラウザは全く使ったことがないので、省略。

Chromium派生ブラウザは(レンダリングエンジンの性能に関しては)どれもChromeを超えられる存在にはなりえないので、とりあえずOperaだけ。

個人制作ブラウザも省略。

Opera

かつては独自レンダリングエンジン(Presto)を載せ、独自機能を数多く搭載し、一部の人からOpera最強伝説」と絶賛されていたブラウザ

タブブラウザ流行らせた一因と言われている。

Web標準にいち早く準拠させた一方で、IEなどの互換性も配慮していたようだ。

しかし、HTML5CSS3準拠度は後発のWebKitエンジン搭載ブラウザに押されてしまった。

そのせいなのか、もしくはPCが廃れそうだから独自レンダリングエンジン投資するのは無駄と考えたかどうかは不明だが、PC版はBlinkエンジン採用することになってしまった。

Blinkエンジンを手に入れることによって、得られたのはHTML5準拠度UPとブラウジングスピードと安定度。失ったのは、マウスジェスチャカスタマイズサイドバーといった今までのメリットだった独特のUI。ただのChromium派生ブラウザになってしまった。

バージョンアップタイミングChromiumと同期するためバージョンアップ頻度が高くなり、現在では24まで上がっている。

それでもなお、独自エンジンを搭載した最終バージョンを使い続けるユーザーが少なからずいるようだ。

Sleipnir

国産ブラウザ代表。かつては、IEコンポーネントタブブラウザ定番だった(少なくとも国内ではそうだった)。

最近Version 5系が出て、何を思ったのか不明だがバージョンが6まで上がった。5からは文字がボケボケ滑らかになったり、タブがページサムネイルになったり、Blinkエンジン専用になったり、4でできたカスタマイズができない、6で「お気にタブ」というネーミングセンスを疑う機能など、ある意味で大化けしてしまった。

一方で、2系や4系のバージョンアップ継続するようだ。実際はこれらの処遇を決めかねているのではないだろうか。

2, 4, 6の中で不満の少ないのを模索しているようにも見える。

ちなみに、BlinkエンジンChromiumをいじってChromiumのタブとかボタンとかを隠しているだけ。このおかげで、Chrome拡張機能がそのまま使えるようだ。Blinkプロセス単独で実行させれば素のChromiumが起動する。4系で確認。6系は未確認

バージョンに共通して言えることは、起動が遅い、UIがごちゃごちゃしすぎ。機能に振り回されている。さらに、Chromiumバグまで引きずるダメアプリ

Lunascape

国産ブラウザ代表。昔は軽量だったのに、「世界初 トリプルエンジン搭載」だとかなんとか言ってるせいで、いつの間にか重量級ブラウザになってしまった。WebKitエンジン更新が止まりセキュリティ的にやばいんじゃないかと言われ続けたが、最近になってようやく更新し始めた模様。

ブラウザ本体にAds by Lunascape広告を載せる実験をした実績あり。

感想Sleipnirと同じ。どちらかというと、レンダリングエンジン自体が重いせいなのかもしれない。せっかく3種類のレンダリングエンジンが使えるといっても、重いのでは全く意味がない。

というか、Sleipnir4 - 安定感 + Geckoエンジン = Lunascapeという数式が頭をよぎる。

Maxthon

中国産の中では比較的まとも(と思われる)ブラウザ

レンダリングエンジンをどう改造しているかからないが、HTML5testではなぜかChromeよりスコアが高い(正式リリース前のバージョンだが)。

最近Chromeより30%軽いとか言っているMxNitroを作ったらしいが、まだベータ版らしくブラウザとしての基本機能が足りない。Chrome拡張機能が使えないので、Chromeと同列に扱うのは反則だと思う。

30%軽い理由の1つは、Chromium組み込み向けフレームワークであるCEF(Chromium Embedded Framework)ベースと推測されるため。これは間違っているかもしれない。

どんな方法高速化しているのかが気になる。

それにしても、UIが全体的にのっぺりな平行四辺形なのはどうなんだろうか・・・

最後

国産はごちゃごちゃしたものばかり作るなよと言いたいところだ。ユーザー要望安易に答えすぎた結果なんだろうか。技術的には中国産ブラウザに負けているような気がするが、気のせいだろうか。

Opera独自レンダリングエンジンを止めてChromium派生になってしまった上にスマートフォンやらタブレットやらが普及してしまった以上、もうPC向けに力を入れる時代ではなくなったのかな・・・

http://anond.hatelabo.jp/20140925044032

東大生なら家庭教師でもした方が普通に稼げるだろ。。。

ひと月4.5週間で13.5日で15万

13.5*8で108時間

時間給1380円だぞw

普通に東京バイトしてるのとかわんねーだろw

少しは考えてしゃべれよks

電気電気

家に帰ったら静寂だった。

そう、電気が止められていたのだ。

うっかり払い忘れてた。

いけないいけない。

それにしても静かだった。

ドアを開けた途端、違和感を感じたんだ。

そう、いつものあの冷蔵庫の音が無かった。

ウィーンブィーンというモーター音。

トイレも静寂だった。

普段は換気扇を回しているのに、今日は静寂の中でのお小水。

ジョボジョボジョボジョボ。

何だこれは。

何だかすごい落ち着く。

この無駄な音のない世界

新鮮だ。

そしてライトで過ごす夜。

何だこの幻想的なライティングは。

素晴らしすぎる。

もう電気はいらない。

おのれパピコ!

最近また暑くなってきたからアイス買って帰ろうかな、と思って業務スーパー行ったらポナポナが無い。

ポナポナってのはパピコのパチモノ。本家独特の食感がまるでなく、ただ細かいシャーベットが固められて入ってる感じ。

それをガリガリと噛んで砕いて食う。ホントはパピコがいい。独りでチューチューしたい。でも業務にはパピコ無いからポナポナ。

でもそのポナポナも無い。しょうがないからドラッグストア行ったら、なんとアイス割引の日だった。やった業務と同じ値段!

んで喜び勇んでアイスコーナー行ったらパピコ ホワイトサワー味しか無いの。あ? パピコっていったらチョココーヒー味だろ!?

ホワイトサワーも嫌いじゃないけどチョココーヒー無しでホワイトサワーだけはヤだなぁ。

……とそこで目に入ったのが箱アイスコーナーのパピコ。

10本入りでチョココーヒーも入ってる。これだ!

ってさっき開けるまでは思ったんですよ。

小っちゃいの。箱に入ってたパピコ超小っちゃいの。なにこれ。

箱のサイズとパピコ10本のサイズを比較しなかった俺が悪いんだけどさ。

ちゃんと確認せず買った俺が悪いんだけどさ。

言わせて。

騙されたあああああ!!!!!!うわああああああああああああああああああ!!!!!

チョココーヒーおいしい!でもすぐなくなる!あああああああああああああああああああああああ!!!!!!!

http://anond.hatelabo.jp/20140924033013

低学歴iPhoneなんじゃなくて、「店員さんのことを素直に聞いちゃう人」と「周りが持ってるから自分もほしい人」がiPhoneなんでしょ。

企業農業誘致も、シニア地方移住誘致も、「選択肢を狭める」方がうまくいく

今、「養父農業特区」が農業参入を検討する企業の中で「熱い」らしい。

(ソース産経ウェブ関西版)。

企業養父市を注目する理由としては

養父市企業農地取得がしやす

養父市が「IT農業・6次産業農業」の情報ハブになり、「養父市に行けば、何か情報が得られる」と「出会いの場」になりつつある

というメリットもあるだろうが、それ以外の「隠れたメリット」があるんじゃないか?

企業農業新規参入の「隠れた障害」は、実は「参入候補地の選定作業が大変」なこと。

元々地方に立地している企業だとまだしも、東京まれ東京育ち企業場合

「全国1000ある自治体の中から、参入候補地を1か所に選定する」という大変な作業を新規担当者はしなきゃならない。

仮に「1日で10自治体をチェック」のペースでチェックしていっても、全国の全自治体をチェックするのには丸100日掛かる。

「そんなに厳密に審査しなくてもいい、それこそくじ引きでテキトーに決めちゃえばいいじゃん」という反論もあるだろうが、

ちゃんと審査しなきゃ、「なぜ●●県●●村を農業入地にするのだね?」と役員ツッコミを喰らってしまう。

大企業であればあるほど、「なぜその自治体を選んだのか?」という経営者への説明責任が、担当者には要求されてしまう。

「選定作業に100日もかかるんだったら、そもそも農業事業への新規参入なんか、やめてしまえ」として、

農業参入そのもの放棄する担当者が出たって、おかしくはない。

その点、特区という「国のお墨付き自治体」があれば、

役員ツッコミに対して「特区から入地養父市しました」とカンタンに説明できる。

社内手続きが非常にラクになり、だから農業の参入のハードルが下がる。

こういう「選択肢が多すぎることによる思考停止」って、シニア地方移住にはもっと当てはまるんじゃないか?

政府は「シニア地方移住してくれないのは、情報が少ないからだ」と思い込んで、

更に情報を増やす政策をするようだが、実際は真逆だと思う

ホンマデッカTVによれば、

メニューが20以上あるサンドイッチ屋」より、「メニューが6つしかないサンドイッチ屋」の方が、

売れ行きはいい、という実験結果があるらしい。

選択肢をわざと少なくするメリット」というのが、確実に存在する。

飲食店場合、「本日オススメメニュー」とか「一番人気のメニュー」を表示して、

「選択する作業を嫌がる消費者」のニーズを汲み取る、そういうテクニック存在する。

しか政府は、「本日オススメ移住先は、徳島県です」とプロモーションできない。

そんなことしたら香川県高知県からクレームが入る

から、暴論だが、

苗字がアから始まる人は、青森県移住したら補助金します、

 イから始まる人は岩手県移住したら補助金します、

 オから始まる人は石川県移住したら補助金します」みたいな

「強引な紐付け」で、選択肢限定した方が、かえって移住捗ると思う

まあ、もうちょっと現実的には、

杉並区の人は富山県移住したら補助金します」

世田谷区の人は熊本県移住したら補助金します」みたいな、区と県のカップリング

そうしたら、世田谷区担当者熊本県についてリテラシーが高くなり、いろいろ移住検討者にアドバイスできるのでは?

大枠として熊本県提示されたら、海が好きな世田谷区民は天草移住するし、山が好きな世田谷区民は阿蘇移住するし、

ほどほどに都会が好きな世田谷区民は熊本市内に移住する。

熊本県内の選択では比較フリーハンドを与えた方がいい。

「あ、もしもしオレオレ

シンジかい?なんか声が変だけど」

「そうそう、シンジちょっとかぜひいているんだ。携帯電波も悪いみたい」

シンジからだには気をつけなさいよ」

「うん、わかった。それより、かあちゃん、大変なんだ」

「どうしたの?」

仕事で集金した会社の金を駅で引ったくりにあったんだ」

「えっー、そりゃ大変だ」

「この金がないと会社を首になってしまうんだ。なんとか工面してくれない?」

「いくら取られたんだい?」

「45万円、かばんに入っていた。かあちゃん、助けてくれないかな」

「なんとかならないこともないけど。ちょっと待ってな。すぐになんとかするから

「これから1時間後に後輩が取りにいくからそいつに渡してくれないかな」

「かあちゃんが助けてあげるから安心しなシンジ!」

「かあちゃん、恩に着るよ」

(一時間後)

「ごめんくださーい。シンジ先輩の後輩です。お母さんいますかー」

「あら、いらっしゃい。シンジは2階で寝てるわよ」

「えっ!」

シンジは、自宅警備仕事よ。いまどき珍しく携帯も持っていないわよ。あんた自宅警備の後輩?」

「・・・。」

http://anond.hatelabo.jp/20140925231724

あなた最初記事 http://anond.hatelabo.jp/20140522162254 にはまあ同意を覚える

ここらの言語に静的型チェックの要素が導入されたら、信者も「この機能便利だわ。さすがmatz」とか手のひら返すんだろうな。

そこらへんはRubyの文法を失わない程度でかつ多少の静的解析ができるわけだからそりゃRuby使いは喜ぶだろうさ

しかし今生まれてきてる言語(RustとかSwiftとか)はもう null を無くす方向で進んでるのにRubyに多少のスペルチェックが入っただけで「型チェック最高!」なんていうやつら出てくることを考えるとうんざりする。

悪口を言うような奴が全員いなくなれば世の中よくなるのでは?

影で言いたい放題言って、しかも気に食わないからかい理由とか、目も当てられん。

思ってもいいが、周りに言って回るとか不快まりない。

言うなら面と向かって言え

[]

中尾則幸君 おはようございます中尾でございます

 ただいま委員長からも御報告がありましたけれ

ども、質問に先立ちまして、当委員会の藤江先生の御冥福を心からお祈りしたいと思います

 私は、きょうはアイヌ問題に絞って質問いたしたいと思います

 ことしは、言うまでもなく国連が定める国際先住民年であります。少数先住民族に対する人権保障、あるいは民族伝統文化生活様式の保存、継承は言うまでもありません。我が国のみならず、今や国際的課題となっております世界的にこの先住民族問題クローズアップされたのは、歯どめのきかない自然界に対する開発政策への警鐘といいますか、反省、見直しを求める声があったからだと思います。昨年採択されました環境と開発に関するリオ宣言第二十二原則でもそのことがうたわれております先住民文化及び利益を認め、持続可能な開発の達成に向けて効果的参加を可能とするように、こういうふうに明記されております

 そこで、早速具体的質問に移りたいと思います

 まず、河野長官にお伺いいたします。

 アイヌ民族北海道、昔は蝦夷地と呼ばれておりましたが、樺太あるいは北方領土を含む千島列島和人よりも先に住んでいたという事実をお認めになりますでしょうか。

国務大臣河野洋平君) アイヌの方々が古くから住んでおられたということは、文献その他から見て通説となっていると承知しております

中尾則幸君 そうしますと、繰り返しになりますけれども、先に住んでいたということは長官も認められました。つまり、先に住んでいるということで先住民族であると。これは社会党を初めいろいろ私どもがたびたび国会の場で論議してきたところであります。この国会審議の場で河野長官は、国際的定義がいま一つである、はっきりしないと繰り返し答弁されてきました。これまでの経過の中で、アイヌ民族少数民族として政府が認めるということは聞いておりますけれども、歴史的にも先に住んでいた、つまり先住民であることは、これはもう明白な事実であります

 なぜ政府独自先住民としての定義づけをしないのか、結論国連の場に求めるのか。判断先延ばししているのじゃないかと私は思うのでありますけれども、その理由は何かお聞かせ願いたいと思います

国務大臣河野洋平君) 今先生お話しになりましたように、私どもはアイヌの方々が古くから住んでいるということは文献等によって承知しておりますが、先住民族という言葉の持つ定義というものが幾つかに分かれている、あるいはまた国際的定説がないということから、つまり国際的定説がないままにそうした先住民族という言葉を使うということには躊躇せざるを得ないものがあるというのが我々の率直な感じでございます

 今先生御指摘のように、古くから住んでいた、それはすなわち先住、先に住んでいたということではないかというふうにおっしゃいますが、古くから住んでいたことを我々は承知しておりますが、先住民族という言葉でそれを表現してしまうと、先住民族という言葉それ自体が持つ国際的なさまざまな議論がございまして、もうこれは先生十分御承知のとおりでございますが、そのどの定説に当たるかによってこれから先の言ってみれば権利義務問題その他に絡んでくる、あるいは誤解を招きかねないということがございますので、私どもとしては古くから住んでいることを承知しているということでお答えを申し上げているわけでございます

中尾則幸君 長官の今までの御答弁、衆議院予算委員会等でも同じような御答弁なんですけれども、私はちょっとここでもう一言伺いたいのは、先住のことについては認める、ただ長官がおっしゃるのは権利、いろいろな権利が発生してきます。その問題長官は言っていると思いますけれども、私は先住権について言っておらないのであります

 先住民族としてまず認めない限り、今までのウタリ対策については非常に後退している。長官も御存じのように、アメリカあるいはカナダ先進諸国はいろいろな州法をもって保護あるいはいろいろな権利を認めているわけです。ですから、先住権となりますとこれは長官のおっしゃることも私はあろうかと思いますしかし、先住民族としてまず指定をすべきじゃないかと私は思っているわけです。先住権と同一にする理由はない。もちろん先住権についてウタリ協会も私どももあるんだというふうに主張してまいりますけれども、その入り口先住民族であるという認定、これは政府独自の手でやるべきじゃないかと私は思っているわけです。一言お答え願います

国務大臣河野洋平君) 私どもとしては古くから住んでおられた方々に対して、それなりのと申しますか我々としての思いはございますしかし、これは委員が十分御承知のとおり、国際的なさまざまな議論が今、とりわけことしはそうした議論の年でございますからさまざまな議論があって、これを国際的な通念として固めていくという議論が行われている年でございますだけに、私どもはその議論の間でもう少し慎重に我々なりに議論をし、国際的議論との関係についても慎重に検討する必要があるのではないか。これは日本憲法その他とのかかわり合いもございます。そうしたこともあって慎重な検討必要ではないか。

 これも私は恐らく先生と同じ気持ちだと思いますが、古くから住んでおられて経済的にも大変御苦労をしておられるこうした方々に対する思い、気持ちというものを私は持っております。持っておりますが、そのことと国際的議論との間には少しま検討しなければならない余地があるのではないかということを事務当局がこの問題をずっと議論をし研究をしつつある中で感じているわけでございまして、私は古くから住んでおられることを認め、そしてこうした方々が今非常に厳しい環境の中におられるということも私自身は承知しながらも、固有名詞としてそれを使うということについては非常にちゅうちょせざるを得ない状況でございます

第126回国会 決算委員会 第6号

平成五年六月十四日(月曜日

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/126/1410/12606141410006c.html

前に動的型の言語はめんどくさいだろって記事を書いたら

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20140522162254

↑動的型の言語信者が「お前テスト知らないの?」みたいになテストがあるから型チェックいらないみたいな反論してきたけど、

http://gihyo.jp/news/report/01/rubykaigi2014/0002

Rubyは静的型の要素を検討してるって話だし、Python検討中らしいじゃん。

ここらの言語に静的型チェックの要素が導入されたら、信者も「この機能便利だわ。さすがmatz」とか手のひら返すんだろうな。

スクリプト系の言語のよさって記述を簡潔にできるってことで、型が動的な部分はそれとは関係ないんだけど盲目信者は好きな言語を全部肯定しないと気が済まないんだよね。

静的型で記述が簡潔な言語が勃興してきてるからスクリプト系の言語はその役目を終わりつつあって、10年後にはPerlみたいに衰退してると思う。

その時は、信者の人たちも、動的型バンザイしてたのは若かったころの黒歴史として胸にしまって「やっぱ静的型は素晴らしいわ」って改宗してるんだろうな。

平和な世の中になりますように。

http://anond.hatelabo.jp/20140925100401

スニッうどん恩恵に与った者の一人です

その節はありがとうございました

でも、ミルキーウェイ派です

地域特産品に頼った地域創生政策は必ず破綻する

地方創生を「農産物で」と政府は考えてるようだが、

「全国1000超の自治体それぞれに、地方創生用のキラーコンテンツ(キラー農産品特産品)を用意する」のは

無理ゲー」じゃないか?

それぞれの自治体が「他の地域にない特産品」を用意すること自体は、大して難しくない。

そうじゃなく、

「全国の各自治体が1,000種の特産品を用意したところで、消費者サイドが記憶できる容量が、せいぜい100種程度だから意味がない」のだ。

プロバイヤーならともかく、一般消費者が「1000もの特産品」種類を記憶しきれる訳がない。

人間記憶力は有限で、多分、その辺の消費者記憶してる農産物の種類なんて100種類程度だろう。

「一つ新たな品種記憶したら、多分以前記憶した別の品種のことを忘れてる」、それが普通人間の脳

そもそも、「全国1000超の地方自治体名前を知ってる」なんて人は地理マニア程度で、一般人ではほとんどいない。

から各自治体が1種類、つまり合計1000種のキラーコンテンツを用意したところで、覚えてもらえるのはその中の1割だけ

また、ネット時代は「勝ち馬に乗る」消費行動が顕著。

ランキングに入った食材コンテンツは、ますますアクセスクリック殺到する。

ベスト10入りか、惜しくも11位か」。この「たった1つの順位差」が、アクセス数に天と地の差をもたらす。

何故なら、「11位だとページが1ページ目に入れずに、2ページ目になったりする」から

まりキラーコンテンツも、結局勝ち馬現象で、上位10コンテンツしか生存できない。

地域特産品で地域おこし」と言う発想 は、そういう発想する地域数が一桁から二桁ならなんとかうまくいく。

しかし全自治体がそういう発想したら、地域数が四桁になったとたんに破綻する

特産品作りをやめろ」とは言わないが、地域創生には別の手法必要

増田知事が主張する「高齢者移住させ、高齢者年金介護医療支出地域経済を回す」の方が、はるか現実的

結婚して欲しいと言われたので、

声優しか結婚したくない

と返したら、

じゃあ声優になる

と言われたため、

やっぱりアニメキャラしか結婚したくない

と言った。

http://anond.hatelabo.jp/20140925212606

ほんとコレ。

低学歴の人たちってどこで生きてるの?

http://anond.hatelabo.jp/20140924033013

周りの研究員教授はみんな高学歴だけど、かなりの人がiPhone使ってる。統計取った訳じゃないから、ただのチラ裏だけど。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん