はてなキーワード: 損益分岐点とは
とりあえず、原発は現時点で1兆2千億の赤を作ったね。
企業単体で1兆円の特別損失を計上したわけだ。
しかも、今後福島第一が生み出す利益は、収束するまでマイナス、経済効果から見てもマイナス。
あとは、稼働年月分の経済効果と、事故の補償や後遺症を相殺してプラスになるという判断を出せればいいんじゃない?
「損益分岐点は30年」とかさ。
事故ったら最後、負債を吐き続ける施設って、どう考えてもデメリットが上だと思うけれど、メリットの方が上という主張があるなら聞いてみたい。
| 地区 | 事業所数 | 従業者数 |
|---|---|---|
| 大田区 | -41.9%(×) | -42.7%(×) |
| 浜松市 | -39.6%(×) | -32.5%(×) |
| 東大阪市 | -31.7%(○) | -25.8%(×) |
| 全国平均 | -37.3%(×) | -25.6%(×) |
まぁ簡単な話ではないとは思いますが,無理というのは何かしら根拠のある話なのでしょうか.私もよく知らないのですが,太陽光パネルの生産力ってどれくらいんなんでしょう.
下記を見ると60%くらいは輸出しているらしいので,それを国内出荷に回せばとりあえず通常の3倍くらいの生産はできそうですね.(まぁそれでも福島第一原発1~5号機の総出力は3.5GWらしいので,半分くらいですが.改めて原発パワーのすごさを思い知りますね.)
接地能力ってのは屋根に取り付ける工事側のキャパってことでしょうか.まぁそれは大変そうですが,太陽光パネル設置工事にすごい高い専門性が求められるというのでないかぎり,補助金つけてサイクル回りだせば業者は増えるのでは.
とはいえおっしゃる通り今夏までに全家庭に太陽光電池とかはありえないでしょうね.でもまぁやり始める価値はあるのでは.
パネルを作るにも電力がいる。
これは安易な案ですが,(残念ながら東日本には持ってこれない)西日本の電力使ってやればいいんじゃないでしょうか.まぁ別に海外で増産してもいいですが.下記は2011年のニュースですが,中国やチェコでも作っているらしいです.じゃぁあちらでじゃんじゃん電力消費して太陽光パネルを作ってもらいましょう.
難易度が高いからといって組み合わせない理由にはならないのでは.選択肢は多いほど多様なほど良いでしょう.高性能な蓄電池ができない限り太陽光発電がメインになることはありえないでしょうが,当分は電力量が足らなくて猫の手も借りたい状況なのだから,その理屈で太陽光発電を組み合わせにいれるのは無理な話ではないのでは.
火力はご指摘の通り燃料確保に不安要素があるので将来的には依存しないようにするべきでしょうが(メタンハイドレードとか出てきたら変わるかもしれませんが),当分は活躍してもらうしかないんでしょうね.
「現実的な効果」というのは何を指しているのでしょうか.現在出回っている出力レベルのソーラーパネルが戸建やマンション,病院,学校,などなどの施設に普及したとしても,
それはなんら効果をもたらさない=電力会社が作らないといけない電力量は変わらない,ということですか?
やっているのをもっと押せという案です.ETCとかエコポイントとかくらい派手にやってくれと.今夏にも計画停電をするという話が出ているのだから,ここで「政府としては太陽光発電の設置を推奨します.補助金をつけます.売電の仕組みも整備します.」とすれば,かなりの人が動きそうな気がしますが,いかがでしょう.「助成金付けて必死にやってるよ今」というならば,それをもっと大がかりに仕掛けるチャンスなのでは?という話です.
固定価格買取制度(フィードインタリフ制度)入門@産総研・櫻井啓一郎
http://ksakurai.nwr.jp/R/slides/WhyFIT/
「固定価格買取制度」とは、再生可能エネルギー(いわゆる自然エネルギー)の普及と技術開発を促進する、助成政策の一種です。英語では「フィードインタリフ制度(feed-in tariff law)」などと呼ばれ、FITと略記されます。 透明性が高く効果にも優れることから、ドイツやスペインなどを含む世界中の40以上の国や地域で広く用いられています。これまでの実績の違いから、今では再生可能エネルギーの普及を促進する方法の中で最も有効な手法とされています。
こうなる前から、各社頑張ってるんだよ。でも、買わなかったのは誰だよ。
興味示さなかったのは、誰だよ。
それこそ原発推進派の方々が言うようにコストパフォーマンスの問題で,太陽光発電の(個人レベルでの)損益分岐点が多くの人々の納得できる数値じゃなかったということでしょう.売電しても初期投資回収できるのには数年かかり,(成長が見込まれるだけに)数年内にもっと安価で高性能なパネルが出てくる可能性があるため,個人レベルでの損益分岐点はかなり高めに設定されていたと思われます.
今回,原発事故および計画停電の問題回避のためなら政府はある程度コストを払う価値があり,その費用の投入先として太陽光発電を選べば,太陽光発電の損益分岐点が多くの人々が納得できるところに達する可能性があるのでは,という話です.
自分は80-90%オフで買えたから甘い考察だって?何言ってるの? 「試しにやったら自分は元手1万が2万になったからパチンコは儲かる」って言ってるのと同じことですよ。意図しているのかどうか知りませんが、こんな事を言って人を騙すのは本当に悪質です。 誰かが今後痛い目を見ないためにも、簡単な説明をつけておきます。 詳細な解説は色んなウェブサイトにあるので、もっときちんと知りだければぐぐってください。 DMMオークションは一回の入札で60円固定。つまり、一気に値段を上げることができないというのがミソ。 ある時点での入札価格は絶対に(入札回数×60)円 入札回数をX、価格をYとすればY=60Xの直線を描く ペニーオークションでは入札した際に払った金額は戻ってこないので、DMM側の受け取り額は全員の入札額を合わせた物 つまり、先程のY=60Xの三角形部分の面積になるので DMMの受け取る金額=30×(入札回数×入札回数) これが10000円の価値がある商品のオークションだとして、全員が支払った金額総合が10000円を超えるのは 10000≦30(入札回数[x]×入札回数[x]) となる時なので、19回入札がされれば、DMMには利益が出るということがわかる。 つまり、入札価格が60×19=1140円の時点でDMMには利益が確定する(元増田の言う損益分岐点となる)。 この1140円は、10000円から見ると11.4%でしかない。つまり88.6%オフ。 あなたの言う「明らかにDMMが損している金額」でも、DMMはきっちりと利益を出しているんです。 無料ポイント分だけ使って利益を出そうというのは別に構いませんが、それに釣られてもっと買い物しようとすると痛い目を見ますよ。
ttp://kuchikomi.gnavi.co.jp/shop/diary/g983500/article/376784.html (現在 404 が返る)より転載させて頂く
先月の下旬ごろだろうか?
取り上げられるようになったので
認知度が高まってきているが
クーポンを出すお店側のことは
一般の方はご存じないだろう
グルーポンさんの特徴は
例えば
10000円のディナーコースを
半額以下にして売ることだ
お店にもっていけば
10000円の料理が半額となる
まあ
それ以下の値段の場合もある
さて
売上の50%
が
というのを
ある方たちから聞いた
ゆえに
10000円のコースであれば
5000円の売り上げがあり
お店がもらえるのは
さらにその半分の2500円
本当は
お店が2500円しかもらえないことに
注目してもらいたいものだ
というわけで
電話の時点で
50%の手数料では
話は受けられない趣旨を伝えた
ところが電話してきた相手は
20%から30%の話が出来るという
それならば
会いましょうということになった
なぜそう考えたか
宣伝をしてお客さんを集めるという
ことで言えば
まったく同じものだ
結局は
お客さん一人集めるのに
いくらかの金額は支払っていることになる
違いは
手数料で合意できれば
話には乗れる
と書くと
そこに大きな矛盾を感じる方が居ると思う
その矛盾
というのは
元値の話だ
今回掲載は見送ったが
その大きな理由もここにある
元値とは10000円のコースのこと
この10000円本当に一万円だろうか?
お店のコース料理の値段は
どのように付けているかと言えば
大きな原則としては
これは
基本的な値段設定の仕方
ゆえに
絶対でも何でもない
たとえば
先程の原則に当てはめれば
一万八千円が材料費
実際には
そんなに高い
し
有っても
使わない
理由は簡単で
お店にはコンセプトもある
それに合わない材料は
使わないだけだ
ゆえに
いくらでもいいと言えばいい
が
そうはならないのは
通常の経済原則と同じで
あまりにも高ければ買う人がいないし
あまりにも安ければお店をやっていけない
それで
元値は決まっていく
定価や上代があったり
オープン価格というのがあるのと
同じだ
通常は
そこから値引きする
この原理で考えれば
元値=定価なので
そこから値引きするだけ
なら
問題はなさそうだ
が
自分たちが売るものは
食べ物だ
冷蔵庫を作るのに
お米の値段ぐらい誰だって知っている
つまり、原価の推測は難しくない
確かに
たくさんあるが、、、
元値と言われる値段を
半額にしたことにして
販売することに対する
良心の痛み
というか
不正な感じ
が一番大きく引っかかることだった
さらに言えば
グルーポンサイドとしては
さらに
つまり
5000円で通常販売している商品の定価を10000円にして
それをさらに4500円で売らせてほしいという
簡単にいえば
さらなる値引き
そして
例えば手数料が30%なら
3150円がお店の取り分
つまり
5000円で通常販売している商品を3150円
で
売れということ
ちなみに当店に提示された
手数料利率はもう少し低かった
では
それでも、いやそれ以上の手数料利率でも
やっているお店が実在しているのはなぜか?
として取られて
材料原価率が30パーセントだと
利益は0円
が
例え手数料30%がなくてお客さんが
全く来なかった場合を考えれば
固定経費分がマイナス計上される
に限られる
もちろん、掲載手数料が30%になれば
損益分岐点もおのずと上がってくるが
確実にお客さんが来て
売上が上がるならば
マイナスは減るだろう
それが掲載を考えた理由だが
それを否定したのは
同じ商品に二重の値段がついていることや
元値に対する
お客さんの不信感、不正な感じ
を持たれることの危惧
そして、当店がまだ独自で持つ
それは
グルーポンさんの提示を飲むと
考えることが出来るならば
グルーポンさんが持っていく
であろう
もちろん、限定的にはなるかもしれないが、、
とおもったのだ
組んでもよいだろう
たぶんグルーポンさんにとっての
最大の売り文句は
必ずお客が捕まるということだ
それは
当店の宣伝力を見くびっていると
までは思わないが
知らないことだけは確かだと思った
これは飲食店をやっている人でも
意外に知らないことだが
自分のお店を知っている人というのは
実は
かなりの数がいる
しかも長くやっていればいるほど
だから
お客さんに
吐き出すことが出来るなら
新たな戦略も見つかろうということかもしれない
いいアイデアが浮かんだことに
おっちゃん一人で切り盛りしてるたこ焼き屋とか小さなラーメン屋みたいな形態ならともかく、「飲食は小資本だから起業の選択肢として有力」とか笑える。
ちょっとおしゃれなメシ屋にあこがれて都市部で店を出すとする。その場合、開業だけで最低ウン百万、下手したら一千万超える金が飛ぶだろう。しかも損益分岐点を毎月コンスタントに超えられるだけのお客さんが来るまで、赤字で持ちこたえられるように余分な資金が数カ月分は必要。全然小資本じゃない。
ようやく店が稼働しても、今度はバイトの給料やら家賃やらの固定費が馬鹿にならん。毎月損益分岐点越えていくのは結構大変。
だから飲食店は「お、新しい店できた!」と思うと、そのそばからボコボコ潰れる。何年も生き残れるのはひと握り。そういう意味では"飲食業で起業できる人ってのは、それだけで商売のセンスとしてはあるほう"かもね。理由がぜんぜん違うよ。
いくべきだと思うね。
子供を1人育てるのに3000万必要らしい。
夫婦2人で暮らす老後に2000万必要らしい。
逆に言えば、結婚か子供か老後か、あるいはその全部を諦めれば軽く5000万は浮くってことだ。
一回失業したって、生涯手取で1億は変らんと思う。
だからいくべき。
友人の信頼性なんかはわからないけど、とりあえず、ちょっと考えないといけないのは、黒字化する公算をもう一度練ったほうがいい。
そのサービス、商品を必要とする人が日本に何人いて、そのうちの何割が利用してくれるのか?
どのぐらいの頻度で利用してくれるのか?
かかる諸費用はどのくらいなのか?
人件費1つとっても、自分1人の規模だと人件費は自分の労働時間を長くすればいくらでも節約できるけど、そうもいかない。
どのくらいの質の人材がどのくらい必要か?
損益分岐点はどこなのか?
本当に、本当に黒字化できるのか?
自分が考えた(断念した)ビジネスモデルは、そのサービスを必要とする人のうち1%くらいが利用してくれたら黒字というものだった。
そして、そのサービスが浸透するとサービスそのものが不要になってしまうものだった。
あるギャンブルの必勝法が開発されたら、ギャンブルそのものが消えてしまうように。
1%の壁は厚くみえ、かつ売り上げるほど廉価な既存のサービスから攻撃され、さらに売り上げると需要がなくなる種類のものだった。
がんがれ。
損益分岐点が400冊って分かってるなら、300~500冊売ったぐらいじゃとんとんどころか人件費で足が出ることぐらい分かるよね
いや分かってくれ頼む
多分400冊くらいかな。
1000部刷ってる割りには損益分岐点高いのは、
計画性がなくて印刷代割り増し積み積みだから・・・(←金ないのは多分このせいもある)
それでも電卓上はかなりの黒字のはずなんだけど…現実はなぜか貧乏なんだよね。
コンビニでチョコ買ったりして無自覚に食いつぶしてるのだろうか・・・文字通り。
あとこの間コミケ後にお金整理したら、交通費とか売り子さんのお礼とか色々で
雑費10万くらい使ってたから、こういう細かい出費のせいで貧乏なのかもしれない。
tonbo tonbo 読書会で、その「限界」に言及したけど、「ラノベの限界」の解釈のニュアンスがずれてるんだよなあ。ブクマコメント見るとさらにズレて解釈されてる。もどかしい。商業的な限界を言いたかったんだが……。 2009/09/23
あえて商業に話を限定して言うけど、クオリアに限らず今のラノベでSF分を増やせば増やすほど読者は加速度的に減少していくというでっかい現実がある。これは詳細までよく練られていようが、理論的な整合性がきちんととれているかどうか、とかはあまり関係がない。
もちろん、いくつか例外はあるけどそれはあくまで「例外」なのであって、SF分を一定以上に濃くした物語で損益分岐点を越えようとすると、特に大手のレーベルのような初版が多いところにはバクチ要素がかなり強くなる。
さすが、ライトノベル感想サイト大手の中でも指折りのスイーツ(笑)脳の持ち主、極楽トンボ御大でございますな。
自分のジャンル小説リテラシーのなさ(SFもミステリもファンタジーも本当に読めませんよね、この人)をライトノベル読者全体の問題であるかのように語らないでいただきたいものです。
小・中学生でも、《涼宮ハルヒ》シリーズを単なるキャラ萌え小説として読んでいる読者ばかりでもないし、SFよりもある意味でハードルの高いファンタジーでも、『精霊の守り人』みたいな、リテラシーが要求される児童文学作品を普通に読んでいる(《守り人》シリーズは下手なラノベよりよっぽど売れてるし、学校図書館の貸し出しランキングでも上位に入る率が高い)。そういうものは全部「例外」ですか?
トンボ御大やラ管連の大勢は、そろそろ自分たちが「一般的なライトノベル読者」ではなくて、「まともな知性も向上心もないライトノベル読者」という少数派の代表であることを悟っていただきたいものである。この人たちの声が大きいことって、害悪でしかないと思うよ。
ソースはこれか。
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/014/otona_word/
1位・スキーム - 枠組み
2位・イニシアチブをとる - 先制権、先手
3位・マター - おまかせ
4位・バーター - 使ったこと無いからわからない。バーター取引とかしたことない。
6位・ポテンシャル - 潜在的な力
7位・NR - のいずりだくしょん。ぶっちゃけ意味がわからん。
8位・ガラガラポン - マレーシアを連想してしまうが、一から練り直し的な感じ。
8位・ASAP - できるだけ早く。つまり、どうでもいい。つまり、後回し。
10位・ペンディング - 作業を一時停止して、他のことを優先させる。
11位・ドラスティック - 躍動的に。踊り狂う8等身モナーを連想。
11位・リスケ - スケジュールを引きなおす。
15位・アサインする - 人を割り当てる。かわいそう。
15位・マンパ - 頭数揃える。
17位・コミット - 約束する。責任を伴うはずなのに、メール一本で軽々しく約束される。
17位・たたき台 - 「議論のたたき台」のように使う。原案。
20位・ルーティン - あくびをしながらする仕事。crontab -l で表示される。
20位・アグリー - 同意。不同意は許されない。
23位・ジャストアイデア - 使ったこと無い。ジャストフィットしたアイデア?
25位・キャパ - 容量。電解コンデンサを高温環境下で使用すると劣化が早まり、容量抜けが発生する。
25位・ペイする - 損益分岐点にのる
25位・オンスケ - スケジュールどおりに進行。問題がどこかに隠れている。
28位・ニアリーイコール - だいたい一緒。
28位・ごとうび - 5と10の付く日。エラーが発生する。
大資本が総合病院やったから儲かるっていう類の商売でもないと思う。
そりゃあ小さな診療所でCTやMRIを入れようとしたら採算はとれないさ。
年に数回しか使わないんじゃ一回撮るだけで数十万請求しないとならなくなる。
かといって、大病院でも採算がとれるかっていったらね。やっぱり無理だろ?
あと、商売の性質上都心は向かない。
田舎でやる場合の倍くらい客を捌かないと損益分岐点に届かない。
スタッフの数が5倍になったら捌ける頭数が5倍になるかっていったら、どうだろうね?
スケールが倍になったら仕事の効率は倍以上になるってのがスケールメリットなんだろうけど、そうはならんと思う。
大資本の総合病院ってのは机上論では素晴らしくても中の人は大変だと思う。
そこそこ稼いでそれなりの人生を送るもよし、稼いだ金で採算度外視で高度なことをやるもよし。
腕さえよければ、多少遠くても通ってくれるよ。
まあ、大都市圏は大資本がペットショップ併設の予防治療専門とかいう動物病院でフィラリアとワクチンとノミダニ避妊去勢と美味しいところをもっていくって構図は続くとは思う。
| ランク | 再生回数 | 投稿者 | 視聴者 | 備考 |
| C | 0~999 | 無料 | 無料 | 身内で楽しむため投稿するレベル |
| B | 1000~ | 1,000円/件 | 無料 | コミュニティで楽しむため投稿するレベル |
| A | 10000~ | 10,000円/件 | 20円/回 | ビジネスとして投稿するレベル |
デフォルトでは無料で利用できるが、Cランクのままでは再生数999回目で、配信停止される。
この配信制限は、投稿者が利用料金を支払うことで解除される。
この配信制限も、投稿者が利用料金を支払うことで解除される。また、10000回目以降は、視聴者側も料金の支払いが必要となる。
残りはサービス提供者の収入とする。
収支を考える。
→月3,000円使用する
= (視聴数[件]-10,000) * 10[円/件]
- 千ロック解除金
- 万ロック解除金
損益分岐点 視聴数=11,100人
約11万アクセスで100万円の収入となる。
+ (万ロック視聴数[件]-10000)*10[円/件]
仮に、上記想定視聴者が10万人いたとしたら、月の売り上げが1億5千万円を超える。
現状のYouTubeとかニコニコ動画の再生回数から調べると、どれくらいの売り上げになるか試算したらいいところだけど力尽きた。
タダ見する(させる)ために、ダウンロードしたものを別サービスに再アップするという抜け道が考えられるが、それに対しては、サービスそのものの高付加価値化(高画質化とか)で対抗してはどうか。
http://anond.hatelabo.jp/20071030225659
http://d.hatena.ne.jp/NaokiTakahashi/20071015#p1
の※欄より
業界内で制作担当やってた人間ですが、お金の問題としては内部ではもういつ破裂するか分からないバブルといわれ続けて、そろそろ10年弱になるんじゃないかと思います。
今も、業界の人(監督・プロデューサー)との交流は続いてますが、危機感は日増しに強くなっているようです。
実際の数字としてみると、DVD販売による制作費の回収というビジネスモデルはもう破綻してきているのは事実で、(恥ずかしい話ですが)実際僕が関った作品も制作費の回収なんて夢のまた夢状態のモノがありました。
今、放送中の作品でDVD収益が損益分岐点をクリアしているモノは1割に満たず、アニメが次から次へと制作されているのは利益が出るからではなく、現時点での赤字を埋める為に次の作品の制作を行っているのが現状です。所謂、自転車操業ですね。(制作・製作問わず)
製作会社で言えば、B社を始めとする2〜3社以外は、数年以内にアニメ製作から撤退する(ほとんどの会社は、資本的に大手の配給会社の下にあるので、事実上アニメ部門を担当している会社の倒産を意味しますが)可能性があると、元上司(大手制作会社のプロデューサー)は言っていました。
事実上、黒字を出す手段が見つからないまま袋小路に入っている感があるという意味で、アニメのビジネスモデルは破綻していると言えるかもしれません。