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はてなキーワード: 損益分岐点とは

2011-10-15

太陽光発電トホホ

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004548648.shtml

整備34億円、年間節約3500万円 兵庫県太陽光発電

100年運用しないと元が取れないとか・・・

これはお役所がやったことでコスト高になった結果だとしても、

個人の家で導入する太陽光発電も、

損益分岐点を超えてプラス側になるのに大体25年近くかかるようだ。

これじゃあ、まだまだ普及は厳しいなあ。

もっと短く、10年くらいで元が取れるようにならないと・・・

2011-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20110622154519

とりあえず、原発は現時点で1兆2千億の赤を作ったね。

企業単体で1兆円の特別損失を計上したわけだ。

国の負担分があるから、これだけでは収まらないよね。

しかも、今後福島第一が生み出す利益は、収束するまでマイナス経済効果から見てもマイナス

あとは、稼働年月分の経済効果と、事故補償後遺症を相殺してプラスになるという判断を出せればいいんじゃない

損益分岐点は30年」とかさ。

事故ったら最後負債を吐き続ける施設って、どう考えてもデメリットが上だと思うけれど、メリットの方が上という主張があるなら聞いてみたい。


JR鉄道は、年間殺す人数の損害を保険金額ででも出してみて、経済効果収益計算すればいいんじゃないかな?

自殺時の賠償金額から考えても、単純に利益面だけで計算しても、メリットが上回ると思うけれどね。

2011-06-14

勉強メモ

  1. 中小企業経営政策を学ぶ上で気をつけたい二大疾病(中二病)
    • 知ってたはずなのにできない病
    • ひょっとしたらこんな政策あるんとちゃうん病
  2. サービス業の開廃業率
  3. 主要国の実質GDP成長率(2009年及び010年の見通し)
  4. 業種別の設備投資額(2009年度修正計画)
  5. 設備投資目的別構成比
    • 更新、維持、補修」目的投資が7年ぶりに最も高い構成比になるなど、中小製造業は積極的な設備投資を控えている
    • 更新、維持、補修」目的の占める割合は4割。前年比で増大したわけではなく構成比が変化したということ。
    • 更新、維持、補修」目的はもともと景気変動の影響を受けにくい。
  6. 中小企業の役割
    1. 新たな産業の創出
    2. 就業の機会の増大
    3. 市場における競争の促進
    4. 地域における経済活性化
  7. 中小企業政策の基本方針
    1. 経営革新および創業の促進
    2. 中小企業経営基盤の強化
    3. 経済社会的環境の変化への適応の円滑化(セーフティネットの整備)
  8. 経営革新
    1. 新商品の開発または生産
    2. 役務の開発または提供
    3. 商品の新たな生産または販売の方式の導入
    4. 役務の新たな提供の方式の導入
    5. 新たな経営管理方法の導入
    6. その他の新たな事業活動
  9. 中小企業新事業活動促進法
    1. 「創業」の支援・・・創業前から5年未満まで
    2. 経営革新」の支援
    3. 新連携」の支援
    4. 技術革新の支援」、「地域における」支援の二つを含む、5本柱とされる場合もある
  10. 産業分野別の中小企業付加価値
    1. サービス業(37.2%) ※もともと人海戦術が基本の分野で、少ない固定費で営業しやすい
    2. 製造業(23.3%)
    3. 建設業(19.2%)
    4. 卸・小売業(13.1%) ※もともと薄利多売になりやすい。棚卸商品回転率も他業種と比べて相当高くないと商売として成り立たない
  11. 中小企業向け貸出残高に占める割合(2008年9月)
  12. 規模別の直接及び間接の輸出関連生産の割合(製造業)
  13. 緊急保証制度保証承諾を受けた中小企業の業種構成
  14. 規模別の緊急保証制度の利用企業
    • 従業者数5人以下の中小企業の割合が約6割で、そのうち従業者数0~1人の企業の割合が約3割
  15. 製造業建設業の事業所数及び従業者数
    • 全国の製造業の事業所数は、1986年に約87万であったが、2006年には約55万と7.3%減少し、建設業の事業所数を下回った。従業者数については、農林漁業を除く全業種の従業者数が10.1%増加する一方、製造業では1986年に約1,334万であった従業者数が2006年に約992万人と25.6%減少
    • 製造業の事業所数・・・87万→55万(-37.3%)
    • 製造業の従業者数・・・1,334万→992万(-25.6%)
    • 非一次産業全体・・・事業所数-12.2%、従業者数+10.1%
  16. 3市区の製造業の事業所数及び従業者数
    • 3市区とも製造業の事業所数及び従業者数が減少している。特に大田区では事業所数、従業者数ともに、全国平均を上回るペースで減少している
地区 事業所数 従業者数
大田区 -41.9%(×) -42.7%(×)
浜松市 -39.6%(×) -32.5%(×)
東大阪市 -31.7%(○) -25.8%(×)
全国平均 -37.3%(×) -25.6%(×)
  1. 3市区の規模別の製造業の開廃業事業所数(2001~2006年)
    • 3市区とも、小規模な事業所の廃業による事業所の減少が深刻
    • 最大の減少幅:大田区(-964)
    • 最大の廃業数:大田区(-1,359)
    • 最大の開業数:東大阪市(+761)
  2. 3市区の企業が有する事業所及び取引先の地域的展開の状況
  3. 3市区の海外子会社または関連する会社を保有する中小製造業(法人)
  4. 年齢別の自営業主の人数と平均年齢
  5. 自営業主の廃業者数と年齢別構成割合
    • 高齢の廃業者の割合が上昇傾向にある
    • 65歳以上の廃業者数は、全廃業者の37.0%
  6. エネルギー投入比率(製造業)
  7. 就業者に占める女性高齢者の割合
  8. 雇用者に占める非正社員の割合
  9. 業種別の新規有効求人数の増減(2003年度と2008年度の差)
  10. 産業小分類別の事業所従業者数の増減(2001~2006年)
  11. 直接投資開始企業と直接投資非開始企業国内の従業者数(中小企業)
  12. 中小企業の保有する現地法人内部留保残高及び当期内部留保
  13. 規模別の現地法人売上高に占める本社企業への支払費用の比率
  14. 規模別の輸出開始企業継続割合
  15. 規模別の直接投資企業の現地からの撤退比率
  16. 規模別の日本側の出資金に対する配当金の比率
  17. 中小企業自由貿易協定及び経済連携協定に期待するもの
  18. 規模別の輸出額及び対売上高輸出割合(製造業)
  19. 規模別の輸出企業の割合(製造業)
  20. 規模別の輸出額の地域別割合
    1. アジア
    2. 北米
    3. ヨーロッパ
    4. 中小企業アジア向け輸出は65.8%(3分の2)
  21. 製造業における規模別の海外生産比率
  22. 海外子会社を保有する企業の割合
  23. 規模別の直接投資企業の割合
  24. 現地法人数の地域別割合(中小企業)
  25. 輸出開始企業と輸出非開始企業労働生産性(中小企業)
  26. 直接投資開始企業と直接投資非開始企業労働生産性(中小企業)
  27. 輸出開始企業と輸出非開始企業国内の従業者数(中小企業)

2011-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20110326002209

買えばいいって言うけど、原材料とか供給力とか、接地能力とか、一気には無理だよ。いずれにしろ。

まぁ簡単な話ではないとは思いますが,無理というのは何かしら根拠のある話なのでしょうか.私もよく知らないのですが,太陽パネル生産力ってどれくらいんなんでしょう.

下記を見ると60%くらいは輸出しているらしいので,それを国内出荷に回せばとりあえず通常の3倍くらいの生産はできそうですね.(まぁそれでも福島第一原発1~5号機の総出力は3.5GWらしいので,半分くらいですが.改めて原発パワーのすごさを思い知りますね.)

接地能力ってのは屋根に取り付ける工事側のキャパってことでしょうか.まぁそれは大変そうですが,太陽パネル設置工事にすごい高い専門性が求められるというのでないかぎり,補助金つけてサイクル回りだせば業者は増えるのでは.

はいえおっしゃる通り今夏までに全家庭に太陽光電池とかはありえないでしょうね.でもまぁやり始める価値はあるのでは.

日本における太陽電池出荷量の推移@太陽光発電協会

http://www.jpea.gr.jp/04doc01.html

2009年時点で,輸出:1,045MW,国内出荷:623MW



パネルを作るにも電力がいる。

これは安易な案ですが,(残念ながら東日本には持ってこれない)西日本の電力使ってやればいいんじゃないでしょうか.まぁ別に海外で増産してもいいですが.下記は2011年ニュースですが,中国チェコでも作っているらしいです.じゃぁあちらでじゃんじゃん電力消費して太陽パネルを作ってもらいましょう.

京セラ 太陽電池パネル 中国チェコ生産増強

http://masubuti.exblog.jp/14027359/



また、天候に左右されるが、原子力は出力変更が難しいというのがあり、組み合わせが難しい。火力は燃料の確保に懸念がある。

難易度が高いからといって組み合わせない理由にはならないのでは.選択肢は多いほど多様なほど良いでしょう.高性能な蓄電池ができない限り太陽光発電メインになることはありえないでしょうが,当分は電力量が足らなくて猫の手も借りたい状況なのだから,その理屈太陽光発電を組み合わせにいれるのは無理な話ではないのでは.

火力はご指摘の通り燃料確保に不安要素があるので将来的には依存しないようにするべきでしょうが(メタンハイドレードとか出てきたら変わるかもしれませんが),当分は活躍してもらうしかないんでしょうね.



ソーラーパネルの出力向上と普及は急務ではあるけど、現実的な効果は、子どもの世代になるよ。

現実的な効果」というのは何を指しているのでしょうか.現在出回っている出力レベルソーラーパネルが戸建やマンション病院学校,などなどの施設に普及したとしても,

それはなんら効果をもたらさない=電力会社が作らないといけない電力量は変わらない,ということですか?



そして、そんなことわかってるから助成金付けて必死にやってるよ今。

やっているのをもっと押せという案ですETCとかエコポイントとかくらい派手にやってくれと.今夏にも計画停電をするという話が出ているのだから,ここで「政府としては太陽光発電の設置を推奨します.補助金をつけます.売電の仕組みも整備します.」とすれば,かなりの人が動きそうな気がしますが,いかがでしょう.「助成金付けて必死にやってるよ今」というならば,それをもっと大がかりに仕掛けるチャンスなのでは?という話です

固定価格買取制度フィードインタリフ制度)入門@産総研櫻井啓一郎

http://ksakurai.nwr.jp/R/slides/WhyFIT/

「固定価格買取制度」とは、再生可能エネルギー(いわゆる自然エネルギー)の普及と技術開発を促進する、助成政策の一種です英語では「フィードインタリフ制度(feed-in tariff law)」などと呼ばれ、FITと略記されます。 透明性が高く効果にも優れることからドイツスペインなどを含む世界中の40以上の国や地域で広く用いられています。これまでの実績の違いから、今では再生可能エネルギーの普及を促進する方法の中で最も有効な手法とされています。



こうなる前から、各社頑張ってるんだよ。でも、買わなかったのは誰だよ。

興味示さなかったのは、誰だよ。

それこそ原発推進派の方々が言うようにコストパフォーマンスの問題で,太陽光発電の(個人レベルでの)損益分岐点が多くの人々の納得できる数値じゃなかったということでしょう.売電しても初期投資回収できるのには数年かかり,(成長が見込まれるだけに)数年内にもっと安価で高性能なパネルが出てくる可能性があるため,個人レベルでの損益分岐点はかなり高めに設定されていたと思われます

今回,原発事故および計画停電の問題回避のためなら政府はある程度コストを払う価値があり,その費用の投入先として太陽光発電を選べば,太陽光発電損益分岐点が多くの人々が納得できるところに達する可能性があるのでは,という話です

2011-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20110114113319

自分は80-90%オフで買えたから甘い考察だって?何言ってるの?

「試しにやったら自分は元手1万が2万になったかパチンコは儲かる」って言ってるのと同じことですよ。意図しているのかどうか知りませんが、こんな事を言って人を騙すのは本当に悪質です。

誰かが今後痛い目を見ないためにも、簡単な説明をつけておきます。
詳細な解説は色んなウェブサイトにあるので、もっときちんと知りだければぐぐってください。

DMMオークションは一回の入札で60円固定。つまり、一気に値段を上げることができないというのがミソ。

ある時点での入札価格は絶対に(入札回数×60)円
入札回数をX、価格をYとすればY=60Xの直線を描く

ペニーオークションでは入札した際に払った金額は戻ってこないので、DMM側の受け取り額は全員の入札額を合わせた物
つまり、先程のY=60Xの三角形部分の面積になるので

DMMの受け取る金額=30×(入札回数×入札回数)

これが10000円の価値がある商品のオークションだとして、全員が支払った金額総合が10000円を超えるのは
10000≦30(入札回数[x]×入札回数[x])
となる時なので、19回入札がされれば、DMMには利益が出るということがわかる。

つまり、入札価格が60×19=1140円の時点でDMMには利益が確定する(元増田の言う損益分岐点となる)。

この1140円は、10000円から見ると11.4%でしかない。つまり88.6%オフあなたの言う「明らかにDMMが損している金額」でも、DMMはきっちりと利益を出しているんです無料ポイント分だけ使って利益を出そうというのは別に構いませんが、それに釣られてもっと買い物しようとすると痛い目を見ますよ。

2011-01-04

グルーポンの営業を受けたという店のブログ

ttp://kuchikomi.gnavi.co.jp/shop/diary/g983500/article/376784.html現在 404 が返る)より転載させて頂く

2010年10月15日

先月の下旬ごろだろうか?

グルーポンさんから電話があったのは

共同購入クーポンサイト

最近ではテレビ情報番組でも

取り上げられるようになったので

認知度が高まってきているが

クーポンを出すお店側のことは

一般の方はご存じないだろう

グルーポンさんの特徴は

例えば

10000円のディナーコースを

半額以下にして売ることだ

お客さんはネットクレジット決済をして

クーポン印刷して

お店にもっていけば

10000円の料理が半額となる

まあ

それ以下の値段の場合もある

さて

このクーポンの掲載手数料

売上の50%

相場しい

というのを

ある方たちから聞いた

ゆえに

10000円のコースであれば

5000円の売り上げがあり

お店がもらえるのは

さらにその半分の2500円

テレビが注目したのは

10000円の料理が半額になることだが

本当は

お店が2500円しかもらえないことに

注目してもらいたいものだ

というわけで

電話の時点で

50%の手数料では

話は受けられない趣旨を伝えた

会っても無駄から

ところが電話してきた相手は

20%から30%の話が出来るという

それならば

いましょうということになった

なぜそう考えたか

だが

グルーポングルメサイト

宣伝をしてお客さんを集めるという

ことで言えば

まったく同じものだ

これまでのグルメサイトにも

結局は

お客さん一人集めるのに

いくらかの金額は支払っていることになる

違いは

グルーポンが成果報酬型で確実にお客を連れてくること

だが

欠点手数料が高いこと

手数料で合意できれば

話には乗れる

と書くと

そこに大きな矛盾を感じる方が居ると思う

その矛盾

というのは

元値の話だ

今回掲載は見送ったが

その大きな理由もここにある

元値とは10000円のコースのこと

この10000円本当に一万円だろうか?

お店のコース料理の値段は

どのように付けているかと言えば

大きな原則としては

食材飲料原材料費の3倍が基準と言えば基準

これは

飲食店経営していく場合

基本的な値段設定の仕方

ゆえに

絶対でも何でもない

たとえば

某有名割烹では一人五万円の料理を出す

先程の原則に当てはめれば

一万八千円が材料費

だが

実際には

そんなに高い

食材存在しない

有っても

使わない

理由は簡単で

いから美味しいわけでもないし

お店にはコンセプトもある

それに合わない材料は

使わないだけだ

料理の元値はお店側が恣意で付けている

ゆえに

いくらでもいいと言えばいい

そうはならないのは

通常の経済原則と同じで

あまりにも高ければ買う人がいないし

あまりにも安ければお店をやっていけない

それで

元値は決まっていく

ちなみに、家電製品やその他のものも

定価や上代があったり

オープン価格というのがあるのと

同じだ

通常は

そこから値引きする

この原理で考えれば

元値=定価なので

そこから値引きするだけ

なら

問題はなさそうだ

自分たちが売るものは

食べ物

冷蔵庫を作るのに

原価がいくらかかるのかはわからないのは普通だが

お米の値段ぐらい誰だって知っている

つまり、原価の推測は難しくない

かに

お店にしかない付加価値

たくさんあるが、、、

元値と言われる値段を

現在の商品価格の倍にして

半額にしたことにして

販売することに対する

良心の痛み

というか

不正な感じ

が一番大きく引っかかることだった

さらに言えば

グルーポンサイドとしては

さらに

通常の販売価格より安くしてほしいという

つまり

5000円で通常販売している商品の定価を10000円にして

それをさらに4500円で売らせてほしいという

簡単にいえば

さらなる値引き

そして

値引きしたものの何パーセントかは

手数料

例えば手数料が30%なら

3150円がお店の取り分

つまり

5000円で通常販売している商品を3150円

売れということ

ちなみに当店に提示された

手数料利率はもう少し低かった

では

それでも、いやそれ以上の手数料利率でも

やっているお店が実在しているのはなぜか?

通常価格商品5000円の30%を手数料

として取られて

材料原価率が30パーセントだと

残りの40%は家賃人件費などの経費になるので

利益は0円

それ以上の手数料であればマイナスだろう

例え手数料30%がなくてお客さんが

全く来なかった場合を考えれば

固定経費分がマイナス計上される

ちなみに、原材料費用30%で利益が出るというのは

売上が損益分岐点を超えた場合

に限られる

もちろん、掲載手数料が30%になれば

損益分岐点もおのずと上がってくるが

確実にお客さんが来て

売上が上がるならば

マイナスは減るだろう

それが掲載を考えた理由だが

それを否定したのは

さらなる安売りへの拍車をかけることへの不安感と

同じ商品に二重の値段がついていることや

元値に対する

お客さんの不信感、不正な感じ

を持たれることの危惧

そして、当店がまだ独自で持つ

宣伝力を生かす戦略が浮かんだことだ

それは

グルーポンさんの提示を飲むと

考えることが出来るならば

グルーポンさんが持っていく

であろう

利益はお客さんに還元できる

もちろん、限定的にはなるかもしれないが、、

とおもったのだ

期間限定だがキャッシュバックをしても良いだろう

ぐるなびバリュプランに特別なお得なプラン

組んでもよいだろう

たぶんグルーポンさんにとっての

最大の売り文句は

グルーポンさん自体がメジャー

宣伝バンバンかけているので

必ずお客が捕まるということだ

それは

当店の宣伝力を見くびっていると

までは思わないが

知らないことだけは確かだと思った

これは飲食店をやっている人でも

意外に知らないことだが

自分のお店を知っている人というのは

実は

かなりの数がいる

しかも長くやっていればいるほど

宣伝波及効果は高まっている

から

当店がグルーポンさんの利益分を

お客さんに

吐き出すことが出来るなら

新たな戦略も見つかろうということかもしれない

いいアイデアが浮かんだことに

感謝

2010-11-01

http://anond.hatelabo.jp/20101031220652

おっちゃん一人で切り盛りしてるたこ焼き屋とか小さなラーメン屋みたいな形態ならともかく、「飲食は小資本だから起業選択肢として有力」とか笑える。

ちょっとおしゃれなメシ屋にあこがれて都市部で店を出すとする。その場合開業だけで最低ウン百万、下手したら一千万超える金が飛ぶだろう。しかも損益分岐点を毎月コンスタントに超えられるだけのお客さんが来るまで、赤字で持ちこたえられるように余分な資金が数カ月分は必要。全然資本じゃない。

ようやく店が稼働しても、今度はバイト給料やら家賃やらの固定費馬鹿にならん。毎月損益分岐点越えていくのは結構大変。

だから飲食店は「お、新しい店できた!」と思うと、そのそばからボコボコ潰れる。何年も生き残れるのはひと握り。そういう意味では"飲食業起業できる人ってのは、それだけで商売のセンスとしてはあるほう"かもね。理由がぜんぜん違うよ。

2010-10-19

http://anond.hatelabo.jp/20101019194445

いくべきだと思うね。

子供を1人育てるのに3000万必要らしい。

夫婦2人で暮らす老後に2000万必要らしい。

逆に言えば、結婚子供か老後か、あるいはその全部を諦めれば軽く5000万は浮くってことだ。

一回失業したって、生涯手取で1億は変らんと思う。

だからいくべき。

友人の信頼性なんかはわからないけど、とりあえず、ちょっと考えないといけないのは、黒字化する公算をもう一度練ったほうがいい。

そのサービス、商品を必要とする人が日本に何人いて、そのうちの何割が利用してくれるのか?

どのぐらいの頻度で利用してくれるのか?

かかる諸費用はどのくらいなのか?

人件費1つとっても、自分1人の規模だと人件費自分労働時間を長くすればいくらでも節約できるけど、そうもいかない。

どのくらいの質の人材がどのくらい必要か?

ただみたいな機械でも、メンテナンス費は垂れ流す。

なにもない事務所でも、税金とか家賃とかでお金が垂れていく。

損益分岐点はどこなのか?

本当に、本当に黒字化できるのか?

自分が考えた(断念した)ビジネスモデルは、そのサービスを必要とする人のうち1%くらいが利用してくれたら黒字というものだった。

そして、そのサービスが浸透するとサービスそのものが不要になってしまうものだった。

あるギャンブル必勝法が開発されたら、ギャンブルそのものが消えてしまうように。

1%の壁は厚くみえ、かつ売り上げるほど廉価な既存のサービスから攻撃され、さらに売り上げると需要がなくなる種類のものだった。

がんがれ。

2010-09-28

http://anond.hatelabo.jp/20100928180709

アルバイトなのに長期的? 損益分岐点がどれくらいになるのか計算してみろっちょ。敷き金礼金分を取り返すのだけで二年くらい要しちゃうんじゃねえか。だったら実家の方がいいやって話なんじゃねーの、たぶん。

2010-08-18

http://anond.hatelabo.jp/20100818161239

損益分岐点が400冊って分かってるなら、300~500冊売ったぐらいじゃとんとんどころか人件費で足が出ることぐらい分かるよね

いや分かってくれ頼む

http://anond.hatelabo.jp/20100818155521

多分400冊くらいかな。

1000部刷ってる割りには損益分岐点高いのは、

計画性がなくて印刷代割り増し積み積みだから・・・(←金ないのは多分このせいもある)

それでも電卓上はかなりの黒字のはずなんだけど…現実はなぜか貧乏なんだよね。

コンビニチョコ買ったりして無自覚に食いつぶしてるのだろうか・・・文字通り。


あとこの間コミケ後にお金整理したら、交通費とか売り子さんのお礼とか色々で

雑費10万くらい使ってたから、こういう細かい出費のせいで貧乏なのかもしれない。

http://anond.hatelabo.jp/20100818154202

いや初版1000部で初売り300~500とか

自分で言うのもなんだけどなかなかよさげ数字なんですよ。

なのになぜか貯金が減ってるミステリー

損益分岐点は何冊なんだよw

1000部をいくらで刷って単価いくらで売ってんだw

http://anond.hatelabo.jp/20100818134356

再販重ねて1000部じゃダメだわ。最初に一気に刷らないと。

どの本も1000部売れるわけじゃないから最初から刷れないって言うなら

まず印刷代と部数から一冊あたりの原価を出して初イベントの売上で印刷代が回収できる数だけ刷れ。

大体の場合、初動100部で500部だ。

これなら印刷代払った直後に損益分岐点超えるから、それ以降は利益になる。

2010-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20100414215327

ただ、あれだな。

効果的な努力か、効果の無い努力か、努力最中に誰がどうやって判定するかってのがな。

当時の科学者連中が「人は空飛べねえわwwwあれ絶対無理www」と声明を出そうとしていた矢先にライト兄弟が空飛ぶしな。

誰もが鼻で笑う方法で研究を続けていたら、青色発光ダイオード発明しちゃうしな。

初音ミクは、当初、DTMマガ編集者ドン引きされてたしな。

「結果が出るまで、効果的だか効率悪いかは分からん」ってのは、結構あるんだと思う。経済世界だと、一応「損益分岐点」ってのはあるけどもねえ。

2009-11-13

http://anond.hatelabo.jp/20091113140242

今日松屋に行ったんだけど、食べながら頭の中で適当計算して、変動費率60%くらいが損益分岐点かなーと思って戻ってから決算書調べたら30%台に抑えらえれててビビったなあ。どんな材料使ってんだって感じではあるが。

2009-09-23

さすが『春期限定いちごタルト事件』の真犯人(笑)

tonbo tonbo 読書会で、その「限界」に言及したけど、「ラノベ限界」の解釈ニュアンスがずれてるんだよなあ。ブクマコメント見るとさらにズレて解釈されてる。もどかしい。商業的な限界を言いたかったんだが……。 2009/09/23

あえて商業に話を限定して言うけど、クオリアに限らず今のラノベSF分を増やせば増やすほど読者は加速度的に減少していくというでっかい現実がある。これは詳細までよく練られていようが、理論的な整合性がきちんととれているかどうか、とかはあまり関係がない。

http://twitter.com/maijar/status/4174497241

もちろん、いくつか例外はあるけどそれはあくまで「例外」なのであって、SF分を一定以上に濃くした物語損益分岐点を越えようとすると、特に大手のレーベルのような初版が多いところにはバクチ要素がかなり強くなる。

http://twitter.com/maijar/status/4174548024

さすが、ライトノベル感想サイト大手の中でも指折りのスイーツ(笑)脳の持ち主、極楽トンボ御大でございますな。

自分ジャンル小説リテラシーのなさ(SFミステリファンタジーも本当に読めませんよね、この人)をライトノベル読者全体の問題であるかのように語らないでいただきたいものです。

小・中学生でも、《涼宮ハルヒシリーズを単なるキャラ萌え小説として読んでいる読者ばかりでもないし、SFよりもある意味ハードルの高いファンタジーでも、『精霊の守り人』みたいな、リテラシーが要求される児童文学作品を普通に読んでいる(《守り人》シリーズは下手なラノベよりよっぽど売れてるし、学校図書館の貸し出しランキングでも上位に入る率が高い)。そういうものは全部「例外」ですか?

トンボ御大やラ管連の大勢は、そろそろ自分たちが「一般的なライトノベル読者」ではなくて、「まともな知性も向上心もないライトノベル読者」という少数派の代表であることを悟っていただきたいものである。この人たちの声が大きいことって、害悪でしかないと思うよ。

2009-09-14

http://anond.hatelabo.jp/20090914170540

ソースはこれか。

http://ranking.goo.ne.jp/ranking/014/otona_word/

辞書をみないで答えてみる。適当なのでよろしく。

 

1位・スキーム - 枠組み

2位・イニシアチブをとる - 先制権、先手

3位・マター - おまかせ

4位・架電の件 - さっきの電話

4位・バーター - 使ったこと無いからわからない。バーター取引とかしたことない。

6位・ポテンシャル - 潜在的な力

7位・NR - のいずりだくしょん。ぶっちゃけ意味がわからん。

8位・ガラガラポン - マレーシア連想してしまうが、一から練り直し的な感じ。

8位・ASAP - できるだけ早く。つまり、どうでもいい。つまり、後回し。

10位・ペンディング - 作業を一時停止して、他のことを優先させる。

11位・ドラスティック - 躍動的に。踊り狂う8等身モナー連想

11位・カウンターパート - あっちの担当

11位・サマる - サマライズ動詞。概要をまとめる。

11位・リスケ - スケジュールを引きなおす。

15位・アサインする - 人を割り当てる。かわいそう。

15位・マンパ - 頭数揃える。

17位・コミット - 約束する。責任を伴うはずなのに、メール一本で軽々しく約束される。

17位・デフォルト - 初期値。債務不履行

17位・たたき台 - 「議論のたたき台」のように使う。原案。

20位・ルーティン - あくびをしながらする仕事。crontab -l で表示される。

20位・アグリー - 同意。不同意は許されない。

22位・ボトルネック - 迷惑な人。仕事ができない。

23位・バッファ - IOデータと同義。安全区間。

23位・ジャストアイデア - 使ったこと無い。ジャストフィットしたアイデア

25位・キャパ - 容量。電解コンデンサを高温環境下で使用すると劣化が早まり、容量抜けが発生する。

25位・ペイする - 損益分岐点にのる

25位・オンスケ - スケジュールどおりに進行。問題がどこかに隠れている。

28位・ニアリーイコール - だいたい一緒。

28位・ごとうび - 5と10の付く日。エラーが発生する。

30位・アクションアイテム - 使ったことが無い。TODOはどうなってる?とかなら言われる。

2009-03-14

動物病院経営について思うこと

資本総合病院やったから儲かるっていう類の商売でもないと思う。

そりゃあ小さな診療所CTMRIを入れようとしたら採算はとれないさ。

年に数回しか使わないんじゃ一回撮るだけで数十万請求しないとならなくなる。

かといって、大病院でも採算がとれるかっていったらね。やっぱり無理だろ?

あと、商売の性質上都心は向かない。

歯科よりも広い面積が必要だし、駐車場も必要。

田舎でやる場合の倍くらい客を捌かないと損益分岐点に届かない。

スタッフの数が5倍になったら捌ける頭数が5倍になるかっていったら、どうだろうね?

スケールが倍になったら仕事の効率は倍以上になるってのがスケールメリットなんだろうけど、そうはならんと思う。

仕事の量はそのまま、高度治療まで手を出したらさあ。

資本総合病院ってのは机上論では素晴らしくても中の人は大変だと思う。

やっぱり田舎まったりがいいと思う。

そこそこ稼いでそれなりの人生を送るもよし、稼いだ金で採算度外視で高度なことをやるもよし。

腕さえよければ、多少遠くても通ってくれるよ。

まあ、大都市圏は大資本ペットショップ併設の予防治療専門とかいう動物病院フィラリアワクチンとノミダニ避妊去勢と美味しいところをもっていくって構図は続くとは思う。

2009-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20090109021212

そうか…。それにしたってこの状況下でそこまで楽観的になれるのが俺には信じられないよ正直なところ。

うちも売上・収益は前年並みでバランスシートは問題無いしキャッシュフローも良好だけど、不安でならない。

来年ボーナスゼロも有り得ると覚悟してる。

よっぽど変動費率が高い事業やってるならまだしも、トヨタが瞬時に2兆の利益を吹き飛ばして赤字に陥ったように、

損益分岐点なんて割るときにはあっという間に割るもんだと思うけどね…。

2008-12-20

動画配信システム課金システム

動画を、下記のようにランク分けする。

ランク 再生回数 投稿者 視聴者 備考
C 0~999 無料 無料 身内で楽しむため投稿するレベル
B 1000~ 1,000円/件 無料 コミュニティで楽しむため投稿するレベル
A 10000~ 10,000円/件 20円/回 ビジネスとして投稿するレベル

デフォルトでは無料で利用できるが、Cランクのままでは再生数999回目で、配信停止される。

この配信制限は、投稿者が利用料金を支払うことで解除される。

Bランクではさらに再生数9999回目で、配信停止される。

この配信制限も、投稿者が利用料金を支払うことで解除される。また、10000回目以降は、視聴者側も料金の支払いが必要となる。

投稿者は、視聴者からの視聴料の1/2を受け取るものとする。

残りはサービス提供者の収入とする。

収支を考える。

 Aクラスの5分動画を1日5件、毎日見たとする

 →月3,000円使用する

  • 投稿者の収入額(1投稿あたり)

 = (視聴数[件]-10,000) * 10[円/件]

 - 千ロック解除金

 - 万ロック解除金

 損益分岐点 視聴数=11,100人

 約11万アクセスで100万円の収入となる。

 = 千ロック解除金*千ロック解除件数

 - 万ロック解除金*万ロック解除件数

 + (万ロック視聴数[件]-10000)*10[円/件]

仮に、上記想定視聴者が10万人いたとしたら、月の売り上げが1億5千万円を超える。

現状のYouTubeとかニコニコ動画再生回数から調べると、どれくらいの売り上げになるか試算したらいいところだけど力尽きた。

タダ見する(させる)ために、ダウンロードしたものを別サービスに再アップするという抜け道が考えられるが、それに対しては、サービスそのものの高付加価値化(高画質化とか)で対抗してはどうか。

2007-10-31

潰すまでもなく勝手に潰れるでしょ?

http://anond.hatelabo.jp/20071030225659

http://d.hatena.ne.jp/NaokiTakahashi/20071015#p1

の※欄より

業界内で制作担当やってた人間ですが、お金の問題としては内部ではもういつ破裂するか分からないバブルといわれ続けて、そろそろ10年弱になるんじゃないかと思います。

今も、業界の人(監督プロデューサー)との交流は続いてますが、危機感は日増しに強くなっているようです。

実際の数字としてみると、DVD販売による制作費の回収というビジネスモデルはもう破綻してきているのは事実で、(恥ずかしい話ですが)実際僕が関った作品も制作費の回収なんて夢のまた夢状態のモノがありました。

今、放送中の作品でDVD収益が損益分岐点クリアしているモノは1割に満たず、アニメが次から次へと制作されているのは利益が出るからではなく、現時点での赤字を埋める為に次の作品の制作を行っているのが現状です。所謂、自転車操業ですね。(制作・製作問わず)

製作会社で言えば、B社を始めとする2〜3社以外は、数年以内にアニメ製作から撤退する(ほとんどの会社は、資本的に大手の配給会社の下にあるので、事実上アニメ部門を担当している会社倒産意味しますが)可能性があると、元上司(大手制作会社プロデューサー)は言っていました。

事実上、黒字を出す手段が見つからないまま袋小路に入っている感があるという意味で、アニメビジネスモデル破綻していると言えるかもしれません。

まあ、業界が潰れて萌えアニメがなくなれば、ニコニコトラフィックも解消されてバンザイ、かなw

- 転職ならen
- 派遣ならen
 
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