はてなキーワード: 共働きとは
働くのは男でも女でもどっちでも良い。
そして、片方のみの収入で共働きと同等の収入を得ることが出来ればよい。
最近の晩婚、少子化の話は、社会に出るのが遅くなったから、それにつられて遅くなっているだけ。
高卒で社会に出ている奴らを見れば、20代前半に子供を作っている。
で、パートナーを見つけられないのは、それ以上に楽しいことがあるから、そこまで気が回らないって話だ。
1人で悠々自適に楽しんだ方が気が楽だ。
日本は女性の社会進出後進国なのに少子化が凄まじいのは知っているよね
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/1500.html
このグラフを見れば解るように、25から30中盤にかけ急激に女性の労働力が下がる韓国と日本は、女性が出産で仕事を辞めて育児に専念し、数年後安い給料でパート労働にならなければいけない社会で、それが少子化の原因の一つ。
不景気で金がなくて子供を産めない、夫婦共働きじゃないとやっていけないのに子供を産んだら仕事が続けられない、子供を産めない状況に若者が追い込まれているから産めないんだよ。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/syussyo06/syussyo4.html
http://anond.hatelabo.jp/20120214233516
休暇だの時短だの取ってたら当然一人当たりこなせる仕事量が減るから
労働者をより大勢雇わなければならなくなる→一人当たりの給料が下がるんだが。
「子持ち女は仕事を手際よく短時間で片付けられる」なんて幻想だよ。大多数は他の男&独身女よりずっと仕事が出来ない。
(例え元々能力があっても稼動出来る時間が短い&突発的に休む事が多く責任の重い仕事は最初から引き受けられないので、仕方ないけど)
正社員(=長時間労働要員)は男だけで女はパート、ってのは「長時間働く代わりに高い給料が欲しい」男と
「短時間しか働けないけど男が養ってくれるので給料少なくていい」女の利害が一致した雇用形態だったけど
今は「正社員だろうと十分な給料なんて貰えない」&「男に養われるのはリスクが高すぎて嫌だという女が多い」時代だから
それじゃ回らなくなっている。
稼動出来る時間が短くて、突発的に休む事が多くても、責任の重い仕事が出来るように、社会の仕組み自体を変えないとダメだって言ってるんだよ。
男だって、社畜と言われながら長時間勤務したいわけじゃないだろ?
9時5時くらいの、ごくごく当たり前の労働基準法にのっとった仕事時間で、夫婦で共働きして、2人で交代して仕事休みながら子育て出来れば、それが理想じゃん。
現在の「仕事観」が歪んでるから、人間らしい生き方が出来ないんだよ。朝から晩まで働いたら、夜は家庭でのんびりできるようになったほうがいいじゃん。
こんなこと言うと叩かれるけど、
女に学歴は必要ない
個人のためにも女性のためにもならないけど、社会のためにはなる
女性は結婚して子供産んで家のことやってもらった方が、社会的にはいいんだよね
それでは暮らしていけない?
131 :恋人は名無しさん:2012/01/13(金) 19:07:47.24 ID:r8Ar48z00
でもその直後に夫が鬱病を発症。毎週通院するようになって、会社も相談なしで辞めてしまった。
夫は鬱病を理由に一日中ネットをしているので、家事も私が全てやっていた。
二人分になった生活費を稼ぐため(共働き前提の価格帯で広い家に引っ越したので、家賃負担が大きかった)なるべく仕事をうけて長時間残業させてもらい、家事もこなしてヘトヘトだった。
そんな中で夫婦生活を誘われたので「平日は体力的に辛いから休みの日にお願い」と断った。
夫、大激怒。怒鳴りながら家の物を壊して暴れた。泣いて謝ったが口をきいてくれなくなり、寝室も別になった。
そんな生活を半年続けたころ、夫の服を洗濯しようとした時にポケットの確認をして風俗の名刺を発見。
抜け殻のような気分だった。何のために働いて、家事をしてきたのか、わからなくなった。
独身時代の貯金で探偵事務所に依頼すると、風俗だけでなく複数の女性と待ち合わせしてホテルに行っていたことが判明。
出会い系サイトで援助交際希望の女性を探して会っているのではないかという話だった。
私から離婚を切り出すと夫婦生活を断ったときのように暴れられるのではないかと相談すると、
全て弁護士を通してやり取りしていいと言われたので、夫が寝ている間に荷物をまとめて予告無く出て行くことにした。
それから一度も夫に会っていない。
132 :恋人は名無しさん:2012/01/13(金) 19:08:43.90 ID:r8Ar48z00
夫は絶対に離婚しないとゴネており、弁護士にも電話での暴言や脅迫を繰り返しているようだ。
私は夫に見つからないようウィークリーマンションを転々として生活している。
お金がかかる生活をしているのに財布のお金の減りが遅いので、夫が私の財布からお金を抜いていた可能性が浮上した。
そのお金で風俗や援助交際していたんだろう。既婚者の皆さん、面倒がらずに出納帳をつけたほうがいいですよ。
また夫に見つかる恐怖からパニック障害を発症し、心療内科に通っている。今のところ薬のおかげで業務に支障は出ていないが、毎晩のように夫に見つかり暴れられ物を投げつけられる夢を見る。
上司や同僚とも仲がいいので今の職場を辞めたくはないが、出勤時や退社時に夫に捕まるのが怖いので同業種での転職を考えている。
実家は持ち家なのでそう簡単には引っ越せないが、夫に怒鳴り込まれないか不安だ。両親に戸締りだけはしっかりするよう注意してはいる。
異性を見る目に自信がない方は、本当にこのまま結婚して大丈夫なのか、
もう一度よく考えてみて欲しいと思います。
こんな思いをするのは私だけでたくさんです。
日本男性の場合(略)共働き母なら当然の家事育児の2割程度やるだけでも、父親は絶賛されるのはなぜか。
ひとつの推測に「性別役割分担を超えて頑張っているから」というのがある。男性は本来、家の中のことはしないのに、やっているだけで偉い、と。
ズレている。
何故なら、専業主婦である私も「家事育児を頑張っていて偉いね」と時々褒められるからだ。
(但し褒めるのは中年~年配女性だけで、若い女性や男性から褒められる事は無い)
「家事育児=皆やりたくない、嫌なこと」「仕事=皆がやりたがること」であると言う認識があるから、
(勿論これは一般論であって、個々で見れば家事育児をやりたがる人も仕事をやりたがらない人も居るだろうけど)
「嫌なこと」をやっている人は褒められて、「皆がやりたがること」をやっている人は褒められない。ただそれだけだよ。
「性別役割分担を超えて」だの「母親は家にいるべき」だのは関係ない。
「嫌なことを我慢してやっている人は偉くて(それ本当に「偉い」のか?と言う突っ込みは置いておく)、
皆がやりたがることをやっている人は別に偉くない」だけだ。
私が中年~年配女性からだけ褒められるのも、中年~年配女性の多くは自分も嫌々家事育児をやっているから他人も同じだと思うんだろう。
若い女性の多くはろくに家事をやっていない&勿論育児もやっていないから、それが「嫌なこと」であると言う認識がまだ無いし、
男性は「女性は家事育児を嫌々やっている」と言う発想が無いんだろう。
働く母も、皆がやりたがらないような仕事をしている人であれば褒められるよ。
この人結構なキャリアウーマンだし、自分は勿論周りにもそういう仕事をしている女性が居ないんだろう。
皆がやりたがるような仕事をしている人が「偉い」と言われないのは当たり前だ。男性だって言われないわな。「凄い」はあっても。
131 :恋人は名無しさん:2012/01/13(金) 19:07:47.24 ID:r8Ar48z00
でもその直後に夫が鬱病を発症。毎週通院するようになって、会社も相談なしで辞めてしまった。
夫は鬱病を理由に一日中ネットをしているので、家事も私が全てやっていた。
二人分になった生活費を稼ぐため(共働き前提の価格帯で広い家に引っ越したので、家賃負担が大きかった)なるべく仕事をうけて長時間残業させてもらい、家事もこなしてヘトヘトだった。
そんな中で夫婦生活を誘われたので「平日は体力的に辛いから休みの日にお願い」と断った。
夫、大激怒。怒鳴りながら家の物を壊して暴れた。泣いて謝ったが口をきいてくれなくなり、寝室も別になった。
そんな生活を半年続けたころ、夫の服を洗濯しようとした時にポケットの確認をして風俗の名刺を発見。
抜け殻のような気分だった。何のために働いて、家事をしてきたのか、わからなくなった。
独身時代の貯金で探偵事務所に依頼すると、風俗だけでなく複数の女性と待ち合わせしてホテルに行っていたことが判明。
出会い系サイトで援助交際希望の女性を探して会っているのではないかという話だった。
私から離婚を切り出すと夫婦生活を断ったときのように暴れられるのではないかと相談すると、
全て弁護士を通してやり取りしていいと言われたので、夫が寝ている間に荷物をまとめて予告無く出て行くことにした。
それから一度も夫に会っていない。
132 :恋人は名無しさん:2012/01/13(金) 19:08:43.90 ID:r8Ar48z00
夫は絶対に離婚しないとゴネており、弁護士にも電話での暴言や脅迫を繰り返しているようだ。
私は夫に見つからないようウィークリーマンションを転々として生活している。
お金がかかる生活をしているのに財布のお金の減りが遅いので、夫が私の財布からお金を抜いていた可能性が浮上した。
そのお金で風俗や援助交際していたんだろう。既婚者の皆さん、面倒がらずに出納帳をつけたほうがいいですよ。
また夫に見つかる恐怖からパニック障害を発症し、心療内科に通っている。今のところ薬のおかげで業務に支障は出ていないが、毎晩のように夫に見つかり暴れられ物を投げつけられる夢を見る。
上司や同僚とも仲がいいので今の職場を辞めたくはないが、出勤時や退社時に夫に捕まるのが怖いので同業種での転職を考えている。
実家は持ち家なのでそう簡単には引っ越せないが、夫に怒鳴り込まれないか不安だ。両親に戸締りだけはしっかりするよう注意してはいる。
異性を見る目に自信がない方は、本当にこのまま結婚して大丈夫なのか、
もう一度よく考えてみて欲しいと思います。
こんな思いをするのは私だけでたくさんです。
今時「ファミコンが日本を駄目にした」と言ってる人なんて見た事も聞いた事もないのに
(っつーか「ゲーム叩き」自体がもうオワコンかと。ゲーム脳が最後の流行)
今時の子供にとって塾や習い事は友達とコミュニケートする場と言う事も知らないわ…
(「友達が皆塾行ってるから自分も行かないと仲間外れになる」と言う理由で行きたがる子もいるんだぞ…
親側にとっても共働きが当たり前だから親が居ない家に他所んちの子供を入れたくない、かと言って今時は公園も治安が悪い所が多い、
でも子供に塾や習い事やらせてその先で友達と遊ばせる分には楽で安心だし)
そもそもゲームボーイブームだって友達と一緒に遊ぶ事が前提のポケモンが火付け役だろ…
いくら最近ネタ無い(或いは最近の流行についていけない?)からってこれは無茶ぶり過ぎだわ。
結論だけ先に考えて無理やり当てはめたんだろうなあ。
でもその直後に夫が鬱病を発症。毎週通院するようになって、会社も相談なしで辞めてしまった。
夫は鬱病を理由に一日中ネットをしているので、家事も私が全てやっていた。
二人分になった生活費を稼ぐため(共働き前提の価格帯で広い家に引っ越したので、家賃負担が大きかった)なるべく仕事をうけて長時間残業させてもらい、家事もこなしてヘトヘトだった。
そんな中で夫婦生活を誘われたので「平日は体力的に辛いから休みの日にお願い」と断った。
夫、大激怒。怒鳴りながら家の物を壊して暴れた。泣いて謝ったが口をきいてくれなくなり、寝室も別になった。
そんな生活を半年続けたころ、夫の服を洗濯しようとした時にポケットの確認をして風俗の名刺を発見。
抜け殻のような気分だった。何のために働いて、家事をしてきたのか、わからなくなった。
独身時代の貯金で探偵事務所に依頼すると、風俗だけでなく複数の女性と待ち合わせしてホテルに行っていたことが判明。
出会い系サイトで援助交際希望の女性を探して会っているのではないかという話だった。
私から離婚を切り出すと夫婦生活を断ったときのように暴れられるのではないかと相談すると、
全て弁護士を通してやり取りしていいと言われたので、夫が寝ている間に荷物をまとめて予告無く出て行くことにした。
それから一度も夫に会っていない。
夫は絶対に離婚しないとゴネており、弁護士にも電話での暴言や脅迫を繰り返しているようだ。
私は夫に見つからないようウィークリーマンションを転々として生活している。
お金がかかる生活をしているのに財布のお金の減りが遅いので、夫が私の財布からお金を抜いていた可能性が浮上した。
そのお金で風俗や援助交際していたんだろう。既婚者の皆さん、面倒がらずに出納帳をつけたほうがいいですよ。
また夫に見つかる恐怖からパニック障害を発症し、心療内科に通っている。今のところ薬のおかげで業務に支障は出ていないが、毎晩のように夫に見つかり暴れられ物を投げつけられる夢を見る。
上司や同僚とも仲がいいので今の職場を辞めたくはないが、出勤時や退社時に夫に捕まるのが怖いので同業種での転職を考えている。
実家は持ち家なのでそう簡単には引っ越せないが、夫に怒鳴り込まれないか不安だ。両親に戸締りだけはしっかりするよう注意してはいる。
異性を見る目に自信がない方は、本当にこのまま結婚して大丈夫なのか、
もう一度よく考えてみて欲しいと思います。
こんな思いをするのは私だけでたくさんです。
あなたがもちだす「主婦」対象のアンケート(http://anond.hatelabo.jp/20111231161437)が、
それは、この主婦のアンケート結果から見えるように「女性自身の認識」に縛られてませんか? という主張です。
『「共働き」女性の家事・育児の負担(C)の苦労は違う!』という反論/データの提示はもちろんOKですよ。
「男性への期待は過大である」ことを否定していない私に「今の男性が苦しい思いをしているとは思いませんか」と主張するのは無意味ではないですか?
私はあなたと「水掛け論」をしたいわけではないので、あなたが私の質問の主旨を理解されないのであれば、対話は終了です。残念ながら。
これについては構いませんよ。御自由に。 お返事ありがとうございました。
これに関してもすみません。 あなたの期待には答えられそうにありません。
あなたの期待に私が答えられない理由ですが、個人的には
2003年ころ、「結婚したくてもできない男 結婚できてもしない女」みたいな本が出たころ、
対等な状況になった男女が「男性と女性の両方の苦しみを癒すこと」みたいな議論ができるようになるのかな?
と思っていたんですが、実際にはそうはならず、
実際には女性の上昇婚志向は止まらないままでした。フェミニズムはフェアを求めるがフェアではない。
(全ての女性がそうだ、とは思っていませんよ。自分の給与水準を考慮して相手への理想を下げられる女性も、もちろんおります)
ただ女性観点でみると「結婚を利用しての生活レベル上昇」も失いたくないし、当然、仕事も欲しい訳です(私は女性雇用が悪いとは全く思っていませんよ)
全体としてみると、そういった傾向が見られます。
恐らく、フェミニストの方は1970年代、上記の意識を「男性に向けて」思ったのではないでしょうか?
今もそう思っている方も多数いることでしょう。
私は、男女の関係の「建設的な議論」というものが可能なのであれば、
2000年代前半で結婚観に関して、男女で建設的な議論と落としどころができたんだろーな、と思っていましたが、そうはならなかった訳で、
譲歩や交渉が効かない相手であるならば、キチンと反論すべきだと思うようになりました。
私は対話や譲歩といった方法では、もう「男性の苦しみを癒すこと」の実現不可能だと思っているのです。
そうですね。 これは『私が認識、想像するフェミニスト』に対するプロパガンダなのでしょう。
私はあなたと「水掛け論」をしたいわけではないので、あなたが私の質問の主旨を理解されないのであれば、対話は終了です。残念ながら。
あなたがもちだす「主婦」対象のアンケート(http://anond.hatelabo.jp/20111231161437)が、私の言う「共働き」女性の苦労とどう関係すると主張されるつもりなのでしょう?「男性への期待は過大である」ことを否定していない私に「今の男性が苦しい思いをしているとは思いませんか」と主張するのは無意味ではないですか?あなたは一体誰と何について対話しておられるのですか?
結局あなたの主張は、一貫してあなたの脳内の『(あなたの想像する)フェミニスト』に向けたプロパガンダであり、残念ながら私と私の主張に向けられてはいないようです。私は、「男性と女性の両方の苦しみを癒すこと」について、建設的な話ができることを期待していましたが、あなたは、男性の苦しみを癒すことができなくとも、女性を非難さえできればそれで満足なのですか。
落語でも、貧乏長屋に住んでるぐうたらな男は定職に就いてなくて毎日ゴロゴロしてて、そいつの女房は何でもいいから稼いでこいと男にはっぱをかける、なんてありふれてるネタだし。
その図だと女房が働いてるじゃんw
そもそも、男が社会に出て戦ってきて女は家を守るみたいな価値観自体が日本では新しい。
保守派の中には男が働いて女が家守るのが日本の伝統だろと思ってる人も多いけど、実は歴史的には全然そうじゃないんだよね。
戦前より前は共働きが普通に多くて、主婦なんて概念はよほどの金持ちだけの話だった。だって当たり前じゃん。農家は女だって働くし、町工場も商人も家族みんなでやっていた。炊事洗濯育児は昔から女の仕事と扱われていたけれど、それ以外の家事は男が参加して当たり前。力仕事は男がした方が効率いいに決まってる。
むしろ家の中では男は何もしない、という価値観がどういう経緯でできたのかが気になるなぁ。戦時体制が伝統として美化された結果とか、アブラハムの宗教は割とそういう価値観なので保守派にキリスト教文化が流入したとか、色々考えられる。55年体制後期のフェミの一部に主婦の地位向上みたいなこと言ってたのいるけどあれも割と日本独特。欧州的には女性の地位向上ってのは女性も(男まさりで)自分から社会参加できるってことであって、旦那に寄生すること大前提の主婦はそもそも駄目女という扱い。なんだかな。
お返事ありがとう。
男性が過剰な期待を背負わされて、そのため自殺率が高まっているのではないか、という主張については、基本的に共感しています。要は、その矛先の部分をどう見るか、というところで若干のズレがあるのではないか、そして(以下が重要ですが)ズレを解消できれば、あなたの主張は、あなたが敵と思っている人も巻き込んでもっと大きな主張として理解され得るのではないか、ということです。
女性は男性に結婚相手として経済力に加え、ダイレクトに家事、育児も求めるようになりました。
過労死が問題になっている状況下で、ですよ?
「社会の要請」という言葉で私が言いたかったのは、それを「女性が求めている」でなく「女性もまた求めざるを得なくさせられている」という認識です。なぜなら、現状でそれを女性が求めないと、女性の負担が歴史上ないほど過大になるから。現在女性は、主婦として求められていたあらゆる仕事「に加えて」共働きすることを求められているからです。そして、女性に共働きをすることを求めているのは、パートナーでなく「社会」ですね。
「男女共同参画社会」は、デフレ不況の中で、高い能力をもつ人材を安く大量に供給させるために、何よりも経済界からまず要請されているという事情があり、これは決して「女性が自ら望んでいる」というだけの話ではありません。そうやって「労働」の分担を求められた女性は、逆に家事・育児の分担を求めざるを得ない。そして、両性はいずれも追い詰められている、とうのが現状ではないでしょうか。男と女がお互いを非難するだけでは、問題は解決しないのではないか、そこが、私の主張したいことです。
要は、「男に無茶苦茶要求してんじゃねーよ」という主張が、「女も無茶苦茶要求されてる」という認識を踏まえたら、ちょっと変わるんじゃね?という。
男と女は敵味方でなく、この場合パートナーなんじゃないかなあ、ということなんです。
ただし、「敵は経団連にアリ」とかいう話でもないです。アレはまあ「人」じゃないですから。あくまで男女がパートナーとして、現下の状況を冷静に分析し、少しでもマシになる方向を一緒に考えれば、もう少しお互い生きやすくなるような気がするんですが、どーでしょー?という。
女も働く(共働きじゃなきゃ家庭が立ちゆかない)世の中になった今、男は稼げ、女は稼がなくていいという価値観は古くなりつつある。
雇用機会均等法とかできて男の多数は「女は男と経済的に対等になった」とか考えてるらしいけど実際は女性の賃金は低く抑えられてて男性の7割いかない。
フルタイムで働いてても年収300万いかない女が60%以上なのに対して男は400万以上が6割。
フルタイム勤務で就業時間や勤続年数、職階といった条件を揃えても女の年収はやっと男の7割ちょい。
雇用機会均等法ができたのなんて相当前なのに実態としては女性の労働単価は低く抑えられ続けていて、みんなその状況が改善されることを諦めてしまった。
おまけに共働きするなら家事は全部女がやれと言われる。(日本は世界一共働き夫婦の夫側の家事従事時間が少ない国)