「四暗刻」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 四暗刻とは

2016-03-11

あたまをぽんぽんってしたい

冥土土産に生牌切って来て「お前これ鳴くだろ」って言われて「べつに鳴いても鳴かないでもいいんだからね」って返事しときながら

やっぱり誘惑に勝てなくてポンしたら下家がもう1個の対子の牌ツモ切りして四暗刻テンパってたじゃんて思ったところでロンロンってしたい。

http://anond.hatelabo.jp/20160228022642

2015-10-02

http://anond.hatelabo.jp/20150930232354

言うとおり。性格なんて、関係なく、上っ面で技術だけで勝てると思う。

ただ、その技術が圧倒的に不足してるように読める。

役満のなかじゃ四暗刻がアガりやすいと聞いて毎回狙いに行ってるが捨て牌からバレバレみたいな。

2014-04-10

三槓子和了れない

もう3000局近く戦っている。

四暗刻和了った。国士無双を何度も和了った。

二盃口混全帯么九ホンイツ和了れた時は、天にも昇る心地だった。

でも、未だに三槓子和了れない。

カンカン!つ

... ロン。一万八千。

心が折れそうだ。

2014-03-30

初めて雀荘に行った

出張先のホテル周辺があまりに何もないためふらついてたら雀荘を発見

お一人様歓迎の文字を馬鹿正直に受け止め独り突貫

の前に「雀荘 独りで」とかで検索して

教えてgooで独りでも全然行けます的な回答に安心感を得た後に店に入った記録

スペック

20代後半

ルールはひと通り知ってる

ゲーセンオンライン等ではあまり負けない

計算はできない

哲也を全巻読んでる

扉を開けるなり「イッラッシャーセー!!」と声を掛けられ面食らう

もっと暗いもんかと思ってたので意外

囲われてる卓は2つ

煙草臭いのは想定内

フリー初めてなんですけど」と言うと先に飲み物出されてルール説明が始まる

正直アリアリとかの確認だけかと思いきや

かなりの量のローカルルール読み上げにビビる

特に祝儀関係がややこしすぎ

アカ牌やツモ上がりなどに連動しているっぽいが、正直まったく把握できず

この時点で少し嫌な予感がよぎるが、笑顔大丈夫です宣言してやり過ごす

あと東南戦って言われたのがよくわからず、

これが普通の半荘戦であることに気づいたのがこれを書いている今

初回の飲み物代とか諸々込で3000円分をカードに変える

これが最低金額らしい

少し多くね?とは思った

しばらくして卓が空いて案内される

面子将棋田中魁秀に似たおじさん、greyのhisashiに似たイケメン、小太りな童顔のおじさん

この時点で「初めてで手際悪いと思いますがよろしくお願いします」みたいな予防線を張る

イケメンのみ「いえいえ」と小声で返事してくれるも、他は無視

もう若干怖い

開始

自動卓の牌を扱おうとしたら、店員さんから指示

・理牌以外は片手で、卓上に手を置く

自分側の山を少し手前に出す

この段階で誰が起家なのか、誰が親なのか見方が分から

(時間が経ってから中央の赤いランプの点灯で分かることに気づく)、

点棒の色分けが何点なのかも分から

理牌中なこともあって

追加の店員さんからの指示で緊張と混乱がMAX

今思っても初回で全て処理することは無理だと思う

特に

自分側の山を少し手前に出す

これは何度も注意を喰らい、なんかもう申し訳なくなる

最初から手前に出るような自動卓にしといてくれ

あと俺の後ろにずっと店員さんが立っているのはなんかの嫌がらせ

と思ったが、今思えばサポートで入っていたのかもしれない

最初の半荘は見事にラス

詳細は省くが、諸々の環境適応作業による緊張のせいで捨牌が分析できない

あと早さに慣れない

少し止まるだけでもう謝らなければいけないあの独特の雰囲気

自分勝手雰囲気に飲まれ

有り得ない捨牌で放銃して泣きそうになる

祝儀関係は予想通りさっぱり分からんので全部店員任せなのも申し訳ないやらで

とにかく集中できない

次の半荘が始まってから、少しずつ冷静さを取り戻す

そもそもなんでこんな見知らぬおっさん達にこんなに申し訳なさそうにせにゃならんのだ

普段の上司に対するそれをなんでここでも発揮しなきゃならんのだ

みたいな感じで自分に苛つき

ある程度の形式的なやり取りをする以外は極力余計な気配りを排す

すると不思議なことに、この場はそういうのが一番ストレスフリーだという事に気づく

ああ、皆そういう感じで自分中心にやってるのね

と、何となくの雀荘の感覚というものを掴み

何故か少し悲しくなる

なんでだろう、分からない

今までの人間関係では無かった感覚からだろうか

なんで俺は進んでこんな場に入ってしまったのかとすら思った

たぶんこの感覚がある限り、俺は雀荘には向かない

ただ、やっと集中しだしてからは少し楽しくなった

ギリギリにかわして手を作る緊張感はやはり良い

最近使っていなかった脳の回路が回る感覚が心地良かった

2回目の半荘は2位

途中までトップだったけど童顔おじさんに差し切られた

抜けようと思って店員さんに申し出たら

「抜けるときは始まる前にラス半と言っていただけますか」

と冷たい目で言われる

それは先に言っといてくれ

そう言えばネットで読んだわそのルール

しゃあなしで3週目

と思いきや少し経って童顔おじさんがまさか四暗刻ツモで即終了

なんだそれ

俺とイケメンは大いにリアクションしてしまったが、おっさん二人は無表情

もう少し嬉しそうにしやがれ

そんなこんなでトータルで4000負け

初回の洗礼をまともに食らった形になった

次は慣れててもっと楽しめるとは思う

でもじゃあもう一回行くかと言われると微妙なところ

緊張感が味わえるのは良かったが、そこにいる人間雰囲気のせいだろうか

常に通うにはなんだか肌に合わない

いや、これが居心地が良いと感じる人はいるだろう

俺の場合麻雀は好きだけど、雀荘には入り浸れない

多分常にプラスで勝ちきるには結構コストがかかるし

他にやりたいことがある場合は行かないほうがいい

自戒

追記

反応有難く存じます

どんなジャンルだって初回はそんなもんだと思う。 麻雀比較的少ない回数で慣れるから安心

だと思う

それ故にここで引いておかないとその後入り浸りそうで自戒の念を込めました

からゲーセンの方が健康的なんだよ。対戦ゲームなら勝っても負けても1クレジット分は3ケタ円しか消費しないし、これはプレイヤー全員に適用される。賭け事じゃないから金は貰えないけど「楽しい」これがすべてだ

これはなー・・・俺もゲーセンにはかなりお世話になったし

俺がパニクった原因であるすべての手作業が自動化されているのが最高なんだけど

やっぱり牌を手にとって重みを感じながら、人間とやりたい欲求があるんだよな

リアルの緊張感とは代え難い

しかし0.5は結構高いので、健康的とは言えないな確かに

その雀ゴロ達すごく紳士的で手加減してくれれたと思う

それは思った

俺の挙動不審さにも淡々として決して怒らない

あと俺のリーチに対して、普段なら絶対出さないであろう少し怪しい牌を強気差し込んできたり

まあ正直判別できないが、いい人達だったと思う

なんだかまた行きたく

いややめておこう

2013-08-24

麻雀にも相性があり、天敵がいる

こないだの麻雀小噺の続きだ

http://anond.hatelabo.jp/20130821233120

繰り返すが、完全オカルト理論だ。デジタル派は黙ってな

前のエントリで、麻雀では「ツモ力」が一番重要だという話をした。ツモ力が何か説明していなかったが、欲しい牌を引いてくる力のことだ。

だいたい10回に3回の割合で一番必要な牌を引ければ、野球で言う三割打者クラスだ。前のエントリで話した「とんでもない奴」は、それくらい引けると言っていた。

これくらい引ければ、配牌が9種9牌なら国士を余裕で上がれる。対子がちなら、四暗刻を余裕で上がれる。

ちなみに俺は、2年くらい前に1万回ツモって統計をとったところ、34回に1回くらいだった。まだまだ練習が足りない。

でだ。「ツモ力」が自分の力量のみに依存するパラメータなら、卓に座った4人のバランスで決まる、「相性」というべきパラメータもある。

誰が誰に振り込みやすいとか、誰が誰から鳴きやすいとか、そういうのがこの「相性」によって決まる。

普通は微々たる差だ。1晩10半荘程度やっただけでは、誰々さんにどうも振り込むようだ、という感覚すら掴むことができないだろう。

同じ相手と千半荘、1万半荘と打つことによってはじめて実感できるものだ。いや、それでも実感はできず、きちんと統計をとってはじめて気付くのかもしれない。

から普通は気にする必要はない。

しかしだ。飛び抜けて「相性」の悪い相手、つまり「天敵」が存在する。

一生の間に「天敵」と打つことがあるかどうか。無い人も多いだろうが、不運にも俺は「天敵」と当たってしまったことがある。

俺がその「天敵」と打ったのは8年ほど前だ。その日も徹マンをして、一晩で11半荘打った。まあ、打つのが速い人ならば普通のペースだ。

その「天敵」は、やや「ツモ力」も高いのか、速いリーチが多かったように思う。

別にエキセントリック和了りを見せるわけじゃない。リータンドラドラとか、リーチチートイとかだ。至って普通だ。ただ、どうも単騎待ちが多かったような気もする。

問題なのは、俺がそのリーチに対してことごとく一発で振っちまうことだ。

スジ牌を切っても当たるし、六に対して九を切っても当たるし、2枚切れの字牌を切っても当たる。ダブリーが2回あったがどっちも一発で振った。

それどころか、いやこれは俺の気のせいかもしれないんだが、現物を切っても当たるんだ。

リーチがかかる。降りて現物を切る。するとロンされる。フリテンを指摘しようとして河を見ると、あったはずの牌がないんだ。

こんなことが何度もあった。確かにその時、俺は酒を飲んでいたが、酒を飲んで麻雀をやるなんていつものことだ。それなのに牌を見間違えたのだろうか。

この不思議な現象を味わったのは、後にも先にもこの晩の麻雀だけだった。

その「天敵」が言うには、安牌ほしさにありもしない現物を見てしまう。そういう心理的なプレッシャーもまた、「相性」のなせる業らしい。

というわけでその日、振り込みをほとんど回避できないまま俺は手ひどい一人負けを喫した。

そして、その「天敵」とはその後打つことはなかった。

「天敵」は、一度打ってみるまでそうと分からないのが厄介だが、一度「天敵」と知ったら打たないようにするしか対策はないだろう。

2013-08-21

麻雀で勝つために一番大切なこと

はじめに断っておくが、完全オカルト理論だぜ。デジタル派は黙ってな。

麻雀で勝つために一番大切なこと一般的に言われているのは「流れ」だ。

麻雀は流れを読み、流れに乗るゲーム。それはそうだろう。

しかしだ。流れによる浮き沈みは重要だが、最重要ではないと俺は考えている。

最も重要もの。それは「ツモ力」だ。

「ツモ力」の源泉はなんなのか。俺もよく分からないが、おそらく人は「ツモ力」を持って生まれ、それは大なり小なり人それぞれだが、麻雀を打ち続けることで少しずつ磨かれていくんだろうと思う。

麻雀を打ち続けることで実力も向上していくはずだが、技術的な力の上昇と「ツモ力」の上昇を、おそらく多くの人は区別できていないのではないかと思う。

10年以上昔のことだが、俺はとんでもない奴と麻雀を打ったことがある。驚くべきことに、そいつは一半荘の間に四暗刻を3回あがった。

俺がそいつと打った晩は、一晩で20半荘をこなした。一晩というのは、だいたい12時間だ。

その時の面子は確かに打つのは速いほうだったが、それでも途中で休憩を挟みながら一晩で20半荘は異常だ。それはほとんどの半荘が南四まで辿り着かずトビ終了したからだ。

その晩、そいつは数え切れないほど役満を上がった。一番強烈だった半荘はさっき書いたとおりだが、役満が一度出れば誰かが飛ぶ事が多い。

たまたまトビが出ず半荘が続いたってだけで、おそらく南四まで打ち切ることができれば、そいつは5,6回役満を上がることもあるだろう。

国士四暗刻を見た回数は覚えていない。それ以外に天和を2回、門前緑一色を1回見た。不思議大三元は見なかった。それどころか、鳴いた役満ひとつも見なかった。

もちろん、そんな奴でも「流れ」に左右されることもある。二連続親ッパネに振り込んで飛んだ半荘もあれば、南四まで進んで焼き鳥だった半荘もあった。

それでも、そいつはその晩ぶっちぎりでトップだった。他の三人は仲良く圧倒的なマイナスだ。

その晩、そいつから「ツモ力」の話を聞いた。その時のそいつ言葉を今でも強烈に覚えている。

「俺は何年も、国士四暗刻を上がる練習だけをしてきた」

時は流れ、俺は今でも麻雀をやっているが、そいつのその言葉を受けて俺は毎日国士四暗刻を上がる練習をしている。

なかなか四暗刻を上がれるようにはならないが、やはりそいつとは生まれ持った「ツモ力」が違うんだろう。

しかし、少しずつだが四暗刻を上がれる割合が増えている。ような気がする。

2013-02-05

福本伸行麻雀漫画が致命的につまらない

十数年前、俺が小学生だったころ。

当時コロコロコミックで『デュエルマスターズ』というMTGを扱ったマンガの連載が始まり結構楽しみに読んでいたのだが、

途中からオリジナルカードゲームを売りたくなったらしく、その新カードゲームをメインに扱うようになった。

俺はその新カードゲームにはもう全く興味がわかず、なんでこんな訳わからんカードゲームしなきゃなんないのと思って、

俺はコロコロコミックから卒業したのだった。

時は流れ、麻雀を覚えて

福本伸行麻雀漫画を読むにつけ、その時と似たような感想を抱いてしまう。

まり、なんで麻雀をこんな変なゲームに改造しなきゃなんないの?ということ。

カイジ』のように最初からオリジナルゲームをやるならそれはそれでいいよ。

でも麻雀悪魔改造するにあたって、いかなるコンセプト性も見いだせず、

かといってゲームとして面白そうにはとても見えず、わざわざ改造する意義が一切見いだせない。

読んだのは『天』と『アカギ』の鷲巣麻雀編だけだが、これ以上読むのは苦痛なので勘弁。

『天』は、天がひろゆきを変な麻雀もどきゲームで試したところから、既に怪しくなっていたが、

とりあえず東西戦の話だ。

東西戦、最初面白かったよ。原田がイカサマで四暗刻和了った健の左手をぶっ刺すところとかね。

その次から交代方式の麻雀が導入されたが、これもまあ良かったよ。

赤木の作った手牌を天が引き継いで四暗刻和了る場面は熱いし、あれは確かに共闘するからこその面白さだ。

交代方式以外に特に面白いとも思えないルールが山ほどオマケでくっついていて、全部要らないと思うが、

それは忘れることにするよ。

ここまでだよね、『天』が面白かったのって。

東西戦の準決勝からこの漫画は一気につまんなくなる。

決勝で導入されたルールクリア麻雀によって。

クリア麻雀」とは、

麻雀の代表的二翻役である、「一気通貫」「三色同順」「七対子」「チャンタ」「三暗刻」を先に全て和了したグループの勝ち

というルールだ。

もう、ハァ?という感じ。パッと見、何が面白いのかさっぱり分からない。当然漫画を読んでも、とても面白そうなゲームには見えない。

こんなルールを導入するからには、それなりの説明があっても良いのだが、それも特に無い。

天が言うには、「チームワーク重視であること」「ひろゆきの理詰めのセンスが生かされやすいこと」が理由だが、

明らかに論理の飛躍がある。そのためなら、こんな意味不明ルールでなくても良い。

しかもだよ。「三暗刻」が「麻雀の代表的二翻役」ってどういうことだよ。滅多に和了れないだろそんな役。

まだ「トイトイ」が残ってるのに。

トイトイ」を差し置いて「三暗刻なのはなぜ?どう見ても作劇の都合で「三暗刻」にしたよね?

導入する理由も不明瞭、ルールも作劇の都合というわけで、決勝編はかなり悲惨だった。

原田が「そんなパズルみたいなことやってられるか」と言うが、ごもっとも。

ちなみに原田の提案で普通の点棒制との並立制が取られている。それがなければもっと悲惨だったかも。

まだ終わらない。決勝がいろいろあって引き分けに終わったのち、原田と天の一対一の対決が始まるが、

ここでもまた意味不明ルールが導入される。名前がついていないので、福本ルールと呼ぶね。

ざっくり言うと

18巡以内に二人のうちどちらかが先にテンパイを宣言する。宣言された方は当たり牌を推測し、宣言した方はひたすらツモる。

ツモ和了までに当たり牌を当てられたら宣言された側の勝ち。当てられるまでにツモ和了したら宣言した側の勝ち。

もちろんこれに点棒の収支が絡む。知らない人はWikipediaでも見て。

これは、本質をついた改造でも何でもなく、麻雀というゲームを激しく勘違いしているよね。

麻雀ってそういうゲームじゃねーから

ただ二人で麻雀したいだけなら、萬子筒子の2~8を抜くとか、あるいは萬子だけでやるとか、やり方あるじゃんよ。

まーこれどっちもゲームとしてはクソだよ?特に後者天和人和地和が連発する歪なゲームなっちゃう。

でも漫画なら面白く盛り上げる方法はあるだろうし、ゲームとしてクソなのは福本ルールどっちもどっちでしょ。

そんなんだったら、そういうスタンダードルールを退けて、こんな意味不明ルール採用する理由ってなに?

無いでしょ?そんなの。

天の提案したクリア麻雀を「パズルみたいなことやってられるか」と一刀両断した原田が、

ここでこんな幼稚なゲームを提案してきたことに俺はひどくガッカリした。

健の左手をぶっ刺したときは、ヤクザーな感じで超かっこよかったのに、

もう俺には原田がガキンチョにしか見えなかった。

この後、麻雀とは特に関係のない通夜編が始まる。通夜編の評価は特に高いようだが、

俺には原田だの天だのが赤木を送り出すに相応しいとはとても思えず、特に何か感じるものもなかった。

強いて言えば、「ナイン」を見たとき

こういうシンプルゲーム原田と天の最終決戦でこそやれよ…って思い、更にガックリと来た。

これが『天』の感想

もうなんかめんどくさいので、『アカギ』鷲巣麻雀編の感想は簡単に済ますと、

アレは一晩の対決を何十年もかけて連載していることに価値があるんだと思う。それは認める。

しかし、鷲巣麻雀ではなく普通麻雀だったらもっと良かった。鷲巣麻雀は『天』の時ほど本来の麻雀からかけ離れているわけではないが、

やはり変則ルールを導入する意義が見いだせない。

カイジ』にも変な麻雀やってるとこあるけど、アレはちゃんと読んでないか感想言えない。つーかもう読みたくない。

つーわけで以上。

好きな麻雀漫画は『咲』です。

『咲』もまあ、キャラ数がいい加減多くなりすぎて苦しくなっているところはあるけど、

能力キャラクター性が緊密に連携しあっていて、それがいかにも少年漫画的で、良いと思いますスピンオフの『阿知賀編』も面白い

あと全然関係ないけど、最初に書いた時期のコロコロで、魔法使いの話が読み切りで掲載された事があったと思うんだけど、

あれが何だったのか気になるので知っている人は作品名と作家名を教えて下さい。

2010-05-03

システムエンジニアがIT業界で生き残る為の極意とは

みながわけんじ氏の「システムエンジニア生き残りの極意」が人気を博している。

http://el.jibun.atmarkit.co.jp/minagawa/2010/04/post-ebc4.html

システムエンジニアとして長期に活躍した経験に基づく極意、ノウハウを教えます」という副題を打ったこのコラムだが、本文やコメントを見ると、どうにもみながわ氏には 技術力も技術向上心もないようにしか見えない。

しかし「35歳定年説」などと言われるコの業界現実に氏は生き残ってきたわけある。だから本文の残念さに加え、コメント欄で重ねられる

ポリフォーフィズムという言葉流行はじめたのは、Perfumeポリリズムという曲をリリースしたころですか??? なんか言葉が似ているから若者の間で浸透したんじゃないの??

ポリフォーニズムを使ってクラス構築するなんて、四暗刻で上がるくらいに一生に一度あるかないかのチャンスです。それでもマージャン好きな人役満上がりの夢を見るでしょう。

私はピンフ、タンヤオの安上がりでも、とにかく仕事をこなしていかなければならない身なのです。

非常に失礼なのですが、あなたは九州大学農学部卒という経歴で、何か私に対しひがみを感じているのではないのすか? 私は学部は東北大学大学院東工大です。

のような あまりあまりな発言を見るたび、その酷さを相殺してしまうほど強力な「極意」に俄然興味が沸いてくる。ある意味炎上マーケティング的展開と言えるかもしれない。



さて、肝心の「極意」だが、最近コメント欄でようやくそれが明かされた。そのテクニックには不本意ながら納得させられてしまった。

私はIS部門の人間なんです。SIerの客なんですよ。私に嫌われたらどうなりますか?

皆さん生きていけないですよ!

なるほど、結局倫理にとらわれず持てる権力を全て行使する、これにつきるということか。

2010-03-11

ゆっくりしていってね!の面白さが分からない

今でこそ市民権を得ているが、当初は無関係のスレッドにまでAAが貼られるなど

工作の嵐だった。

あまり東方に興味のない私としては、その意味も面白さも全く分からなかった。

ある程度由来を調べてみても、結局何も面白くない。

饅頭のような顔をしたキャラクターが、ただ「ゆっくりしていってね!」と言っているだけだ。

これのどこに面白味を見出せばいいのだろう?

ダディクールの「タンヤオAAなら分かる。

これはそのキャラクターを知らずとも、麻雀を知っていれば

「それ四暗刻だろ!」とツッコめる。

だが、「ゆっくりしていってね!」と言われても、どうリアクションしていいのか分からない。

「はぁ…、ゆっくりしていきます…」とぐらいしか感想が出ないのだ。

そのキャラクターがとてもゆっくりさせてくれないような、おぞましい外見の持ち主だったり、

与えられた状況がとてもゆっくり出来ないような状況だったのなら、

まだ「ゆっくりできるかよ!」とツッコめるのだろうが、どうもそういう訳でもない。

一体このフレーズキャラクターのどこがウケたのだろうか…?

なんだか面白くなくても無理やり流行らせてしまったもの勝ちのような気がしてならない。

2009-11-14

生まれて初めて四暗刻単騎に出会う

2009-04-20

咲 -Saki-」の斜めな楽しみ

咲 -Saki-がすごく面白い。はっきり言って、これが麻雀漫画と言われたら全力で否定したいが、あんまりにも荒唐無稽な展開に、まるでスポ根能力バトル漫画か、あるいはカードバトルかと思ってしまう。たった三話でここまで期待させてくれる深夜アニメもめずらしいな。

主人公が無自覚な天才

意図的に±0。しかも「家族麻雀で勝っても負けても嫌な思いするから」なんてしょーもない理由で技術を身につけたという天才。本人は無自覚。まるで頭文字Dの拓海みたいだ。拓海も豆腐を速く崩さずに運ぶためにドラテクを身につけたしね。部長に言いくるめられてかつ麻雀をする下りも、まんまイニD

役満連発

第二話で四暗刻(しかも嶺上で自摸!)、第三話で国士無双テンパイをわざと崩すというあり得ない展開。まるで魔球を連発する野球漫画(の皮をかぶった能力バトルもの)か、ホールインワンを連発するゴルフ漫画か。考えてみれば少年誌スポーツ漫画って大体こんな感じだよね。小学生野球で150km/hの球を放ったり、1Wでバンカーからチップインしたり、競馬ならラスト3F32秒で直線一気。ヘアピンカーブに100km/hオーバーでつっこんだり。

大げさな演出

牌に電撃が走ったり、光ったり羽が生えたりってまるで能力バトル漫画だ。満貫はかめはめ波。跳満は界王拳役満元気玉原作知らんけど、3話でこれだから、話が進めばきっと大四喜とか字一色とか九蓮宝燈とか、実際あがってる奴を見たこともないような手がどんどん出てきて、すごいことになるぞ。きっとキノコ雲があがったり地球が爆発したりするんじゃない?きっとこれは、麻雀を知らん人に分かりやすくするための演出なんだろう。

全国大会

競技麻雀インターハイなんて実際にはないんだけど、燃える展開じゃないですか。部員が少なくて甲子園を目指せなかった野球部が、ひとりの天才ピッチャーが現れたことで強豪に成長なんて。しかも主人公の生き別れの兄弟なんてベタベタな展開に垂涎。

いやー、これオーソドックス萌えアニメとか以上に楽しめますよ。少年漫画のあらゆるベタベタ突っ込みどころ満載な要素がつまっていて。どこかで「ありえねーwww」「なんじゃこりゃwww」とか実況しながら見ると更に楽しい麻雀ルールが分からん人はWikipediaとかで役の一覧を見るといいと思うよ。

 
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