はてなキーワード: 手品とは
ボクは神なんだけど、あんまり奇跡奇跡って言われるとプレッシャーかかって正直迷惑なんだよね。ちょっと前まではインターネットなんて便利な物なかったから、布に模様浮き上がらせたり人形に涙流させたり適当なことしてればみんなありがたがってくれたけどさ、今はもうみんな驚かないのな。それどころか、やれそんなもの手品だ科学的に説明可能だで偽物扱いされちゃって辛いのよ。
あと創造が云々の話だけどさ、正直あんまり覚えてないんだよね。ボクが人間を作ったのかどうか、あまりにたくさんの物を作ったから、何を作り何を作らなかったかなんて忘れちゃったよ。多分だけど、人間みたいなこまいのは作ってないと思うんだよね。星作ったら知らない間にわいてたみたいな?うろ覚えですまんけど。
だからもうほっといてよ。君がボクのこと信じてくれてるのは嬉しいけどさ、あんまりボクのことをまわりに言いふらさないで。約束だよ。
「出会いがないなぁ」という声をよく聞く。「出会っても関係が続かないんだよなぁ」という声も聞く。素敵な女の子と出会い、そしてその出会いを一度きりにせず、ずっと付き合っていくためにはどうすればいいのだろうか。出会ったその瞬間からすべきことを順に書いていこうと思う。
相手と出会って、まず必要なのは「ツカミ」である。ツカミとは、簡単に言えば「この人の話をもっと聞いてみたいな」と相手に思わせることである。そのためには「あ、この人面白い!」とか、「この人、楽しい人だな!」と思わせればいいのである。
ツカミにはいろんな種類がある。初対面だとまずは自己紹介をするんだろうけれど、それに絡めて「すべらない話」をする人も多いだろう。でも、トークがどうも苦手で…という人もいる。
トークというものは二つに分類できる。自分が話すことと、自分が聞くことだ。基本的に、「うまく聞くこと」が会話を盛り上げるコツなのだが、初対面の相手と話すときには、まず自分が話す割合の方を多くして、つまり自己開示を先に行い、相手の自己開示を促すという作業が必要になる。
そこでは、自分はこういう人間ですよ、というプレゼンの能力が求められる。そのプレゼンはわかりやすく、しかも面白く楽しいものであったほうがいい。でも、これがなかなか難しいのでみんな困っているのである。
そこで、ここでは自己プレゼンをツールを使って行う方法を提案したい。そのツールとは、マジック(手品)だ。マジックにももちろん練習が必要で、マジック中のトークにも練習が必要なのだけれど、トークオンリーによる自己プレゼンのよりは定式化されている分、練習も容易であると言える。
マジックは、デパートのおもちゃ売場などで買うことができる。インターネットでも購入できる。Amazonでも販売されているので探してみて欲しい。練習がそれほど必要でなく、インパクトの大きいものをうまく見つけたい。私のお勧めは「サムチップ」と呼ばれるものだ。シルクのハンカチを消すという単純なマジックなのだが、うまく使えば効果は大きい。
マジックを演じるときに頭に入れておいて欲しいことは、相手を楽しませようという姿勢が大事なのだということ。マジックを完璧に演じること、相手に「不思議!」と思わせることが大事なのではなく、「この人は楽しい人だな」と思わせることが大事だと心得て欲しい。プロのマジシャンをイメージするとしたら、マギー審司のような人をイメージして欲しい。不思議かどうかよりも、楽しいことが大事だ。
ちなみに、マジックよりももっと練習が必要だが、大道芸のようなことをするという方法もある。メジャーなのは、ジャグリング。駅前広場なんかでジャグリングを披露していると女子高生が寄ってきて、楽しくお話ができたりする。私の知人にFという男がいるが、彼の特技は大道芸とマジックだった。別に彼は女の子と話がしたくてやっているわけではなく、純粋に好きでやっていたのだが、横で見ていた私は、これは女の子を惹きつける素晴らしい技術だと感動した。
さて、以上がツカミについてであった。ツカミに成功すれば、女の子は「この人ともっと話がしたいな」と感じるモードに入っている。だが気を抜いてはいけない。ここからが本番だ。出会いをその日一度きりにしないためにはどうすればいいのか。
女の子が求めているのは「理解」だ。女の子のの話をじっくりと聞き、その子のことをしっかり理解しようとする男は少ない。だから女の子は理解に飢えている。
つまり、女の子と信頼関係を築くためには「この人なら私のことをわかってくれるかも」と相手に思わせることが重要なのだ。その日のうちに相手を完全に理解するのは不可能だが、その可能性を感じさせることができればいい。
そのためにはどうすればいいのだろうか。それには、相手の悩みを聞き出せばいいのだ。その人の個性は、悩みに最も現れるからである。
では、どうすれば女の子の悩みを聞き出せるのだろうか。「ところで、君って悩みある?」なんていきなり聞くわけにもいかないし…。
その答えとしては、例えば占いがある。相手の運勢を占ってあげる。あなたはこういう運命ですと。これからこんなことがあるよと。では、占いの結果を踏まえ、どのように会話をすればいいのか。
占いというのは、「このままでいるとこういう運命になる」ということである。なので、占いの結果がいいものならば、今まで通りの努力を続けるといいよと告げる。あるいは自分の生き方の正しさに気づけばいいんだよということをアドバイスする。今どんな努力をしているのか、今どんな生き方をしているのか、ということについて尋ね、それを肯定するという形で話を進めればいい。
占いの結果が悪いものであれば、「じゃあどういう風に変えていけばいいのか考えようか。運命は自分で変えていけるんだよ」と言って、一緒に考えてあげればいい。
占いにもいろいろある。有名なのは手相やタロットや四柱推命だろう。何でもいい。自分が興味を抱けそうなものにしよう。私が好きなのは手相。手相を見てあげるときには、距離的にかなり近づかないといけないし、手を触るというスキンシップもとれるので個人的にはお勧めだ。
なお、「こういう手相ならこういう運命」「タロットでこのカードが出たらこういう運命」といったことを覚えるのは意外と大変。だから、基本だけ頭に入れ、あとは本を持ち歩いてそれを一緒に見ながら占いをするというのもアリだと思う。別に得意げに知識を披露する必要なんて無いのだ。女の子は占いが好きだから、一緒に本を見ながらでも楽しんでくれるはず。「今、占いの勉強してるんだよ」って言いながらカバンから占いの本を出すのは何ら不自然なことではない。
占いよりももうちょっと科学的なものの方が話しやすいという人なら、心理テストがいい。心理テストも女の子の大好物。大学でも心理学科なんて女の子ばかり。。大学で心理学を学んだような人なら、こちらの方がいいかもしれない。交流分析・エゴグラムなどというものは、女の子との会話に使いやすいと思われる。興味のある方はインターネットや書籍で調べてみて欲しい。
心理テストの種類もいろいろあるが、どれを使うにしても「あなたはこういうタイプだよね。当たってる?そうか。じゃあ、こういう苦労があったりするんじゃない?」っていうふうに話を進めていけばよいのだ。
占いを使うにしろ、心理テストを使うにしろ、一番大事なことは、相手の悩み、相手の話をじっくり聞いてあげることだ。そしてここで意識すべきなのは、相手の考えや行動を否定するアドバイスはしないこと。相手が「○○で困ってるんだ」と言ってきたら「それは君が○○だから悪いんだ」とか、「それなら、こうすべきだよ」というアドバイスをするのは基本的にはNG。「そっかぁ、それはつらいよね」と同調する。これが一番大切。僕は君の味方だよ、ということをアピールするのが正しい。そうすれば、相手は「この人は私のことをわかってくれている」と感じることになる。そう感じてもらうことを目標にして会話をしよう。
以上で、だいたいの流れは見えただろうか。具体的にイメージしてみて欲しい。目の前に現れた初対面のきれいな女の子。簡単な自己紹介を終えたあなたは、カバンからマジックグッズを取り出す。マジックを披露し、女の子に楽しんでもらう。「ところで、今、占いの勉強してるんだけど」とあなたは切り出す。そして彼女の運命について二人で熱く語る。最後に彼女は言う。
「また話、聞いてね!」
ここに書いたことは、そんなに難しいことには思えないはずだ。やる気になれば誰にだってできる。さあ、君も今日から占いの本とマジックグッズをカバンに入れて持ち歩こう!そこからすべてが始まる。あなたに素敵な出会いがありますように。
わたしが小学校の3~4年生だった時の話です。
近所の公園で友達と遊んでいた時、20代程度の会社員風の男の人が手品を見ないかと声をかけてきました。
人には見られたくないと言う事で、友達4人と公園の奥の茂みの中に入っていきました。
その男の人は牛乳を飲んで、すぐにオチxチxから出してみせると
言いました。私たちはどんな手品だろうって楽しみにしていると
タネが無い事を証明すると言ってまずズボンとパンツを下ろしました。
わたしたち幼い4人のすぐ目の前にオチンチンが現われました。
お風呂で見ているお父さんのものと違って、巨大で上を向いていたのに
驚いてどきどきした覚えがあります。
タネも仕掛けも無いよね、と言いながら私たちの目の前でじっくりと見せてくれました。
それから男の人はカバンから牛乳パックを取り出して、ゴクゴク飲み
始めました。飲み終わるとじゃーオチンチンから絞り出すよ、と言いながら
シゴキ始めました。程なく、出る瞬間時は君にやってもらった方が嘘でない
証明になるからと言って、私の手を取って巨大なオチンチンを握らされました。
堅くて熱くて大きくて全然お父さんのと違うのがハッキリとわかりました。
小さな手で男の人に教わった通りにシゴイていると、出し始めたら最後まで
出さないと苦しくなるから出始めてももういいって言うまでシゴキ続けるよう
に言われました。
わくわくしながら一生懸命シゴクとオチンチンがピクピク動いてまるで別の
生き物のようでした。男の人が息を荒げながらもう出るよ、と言って直ぐに
わたしの手に握られたオチンチンから牛乳がいっぱい飛び出しました。
普段飲んでいる牛乳ほど真っ白では無く、どろどろしていましたが、わたしは
タネも仕掛けも無い(自分の手で握っていたのですから)のに牛乳が飛び出した
のに驚き、この人はすごい手品が出来る人なんだと思いました。
それから2~3年後にそのタネを知りました。
どぅも。
この匿名ダィアリーも3回目となりました。
ぁたしの年齢ゃ性別などが見ぇ隠れして、違和感を覚ぇた人もぃらっしゃるょうですねっ。
でもかまゎず書きます。
一応ぉ約束として
ぁたしが明かしたくなぃと思ったコトにつぃては、触れずにスルーしてぃきますが、逆に嘘も書きません。
で、ぁたしの性別ゎオンナです。
これくらぃなら明かしてもぃいでしょぅ。
(第一回の日記でゎ、ぁたしのことをォッサンだと思った方がぃらしたょうデス)
さて本題のドクターですが
年齢ゎ、ぁたしょり18才も年上でした。
年収ゎ、ぁたしの倍くらぃだそぅです。
ぁりがたぃことに、向こうからァプローチしてきてくれました。
ドクターゎ人気が高ぃので、まれなことかな、と思ぃました。
また、心療内科などをしてぃるだけぁってトークが普通のドクターょり上手ぃところも、年齢の壁を越ぇてデェトしてみょうと思った理由の1つかもしれません。
(もちろん1番の決め手ゎ年収ですが)
でもね…
対面して話すぶんにゎ、すごく居心地良ぃんですヶド(そりゃ向こぅさんゎプロだから)
横に座ったり肩とか触られると、ちょっと「?」って感ぢなのかなぁと思ってしまぃました。
実際されたゎけぢゃなく、想像で。
ォジサン慣れしてぃなぃせぃかもしれませんが。
なのでドクターとのデェトゎ、精神分析してもらぃ、ディナー食べて、手品見せてもらって終了しました。
次に繋げたぃと思ぃます。
…とか言って、次ゎ第2回の日記に書ぃた、
「顔と年齢がぁたし好みの男」
ですからねーーー。
振り子の原理が強く作用しすぎたかもしれません。
オンナの究極の目的ゎ
どちらか、またゎ両方を求めるのでしょぅ。
自分のレベルを分析して、どこで折り合ぃをつけるかが、早期決着のポィントかもしれませんねー。
次回ゎ、ぁたし自身がぁたしを自己分析してみょうと思ぃます
ょろしければぉ付き合ぃくださぃ。
(どぅぞぉ手柔らかに)
おばあちゃんがおでん作ってくれたんですよ。はーもうなんかにこにこする。にこにこー
おばあちゃん料理そんなに上手じゃないんですけどね、「煮込み過ぎて汁なくなった」とか言っててもうにこにこ。
おでん好きなんです。だいこん!
家中いい匂いで、弟がゲームしてる音が聞こえてて、おばあちゃんは多分寝転んで豆の本読んでる。
(豆の本というのは多分健康に良い食品とかを紹介した本です。何読んでるのって聞いたら「豆の本や」って言ってたから豆がメインの体にいい本です)
お母さんが仕事から帰ってきたらすぐに晩御飯です、お腹空き過ぎて死にそうです。
むかーし、
あとで思い返したらこの瞬間が一番幸せだったって思うんだろうね、と言われて、その瞬間に幸せじゃなくなったことがありました。
家族みんなで笑ってたのにびっくりするぐらい冷やかに笑いが引っ込んだ。手品みたいだった。
去年の冬、お母さんと二人で散歩してたらまた同じような、でもちょっとだけ違うことを言われた。
「増田が結婚したら二人でこんなにのんびりするのも難しくなるやろなぁ」
このニュアンスは実際聞いてもらわないと分からないな!すごく幸せそうで満足そうで、かつ寂しそうで切なそうで、聞いてたら胸が苦しくなったんですけど、でもまあ私もいい大人だったので、あの頃みたいに黙らずに、
「そんなん分からんよー。下手したら帰ってくるかもよー」ってちゃんと言えました。怒られた。
とまあ上の何行目かまで書いたところで母が帰ってきて、すぐに「ご飯やよー」がきたのでもちろんそそくさ中断して食べに行った。
座って箸握るだけ。あの頃は楽だったよなご飯作ってもらってたんだもんな!っていうのは春になったら私は間違いなく思い知ると思う。
だいこんの次に好きなちくわがなかったけどまだにこにこしてる
別に今が一番幸せでもそれはそれでいいやー
よっしゃ洗いもんしてくる!
なんとなく一人でいたくない。
家を所有したい、といっても家具をおいた箱ではなく
許し合い傷をなめあえる複数の人がそこにいたりとか触れ合いとか何かが欲しい。
家庭が欲しい。
そこには子供がいて欲しい(子は鎹っていうし)
↓
「存在を確かめ合う」恋愛をしたい、という言葉になるんじゃない
昔は一つ一つの段階が99.9%の人に当てはまったので
何回乗算してもそれほど低い値にはならなかったから
今は一つ一つの段階に検証をくわえれば、90%くらいが踏み外して落ちる。
つきつめれば愛は文字に乗らず、どんどんこぼれおちていく。
たとえばおせち料理作成だの手品だの手順を言葉で保存しようとしても雰囲気はおちてしまうように
目の前で見せてこそ伝えられる手順、流れ、そんなもの。
私はマクロ経済問題、貿易、国際金融、産業政策、独禁政策、公共部門のスト権の問題等々、応用経済学の様々な分野に関心を持ってきた。器用貧乏と揶揄された事もある。
金融政策も私が長年にわたって関心を持ち続けた問題のひとつである。私は日銀のエコノミストたちと真っ向から対立して論争した事が何回かあった。
1回目は1960年代前半の吉野俊彦氏との論争である。当時の私はマクロ経済と国際金融関係は万事ケインズ的に考えていた。他方、吉野氏は金本位制主義だった。J・M・ケインズにとって、金本位制は「大嫌いなもの(bête norie)」だったが、吉野氏にとりケインズとケインズ経済学は”bête norie”だった。生意気な若造であった私を相手に議論に応じてくれた吉野氏に、私は深く感謝している。しかし、基本的な経済哲学が違っていた。
2回目は「73-74年の大インフレーションは日銀が起こした」と言う趣旨の76年の論文で金融政策を厳しく批判した。当時の日銀幹部が田中角栄首相の「日本列島改造論」に遠慮して金融引き締めが遅れ、マネーサプライが膨張して石油危機以前に大インフレが始まったと私は論じた。
3回目は77年以降の私に対する外山茂理事(当時)の厳しい批判と、私の反論である。「日銀派」を代表する外山氏は欧米の標準的な金融理論以前の古い考え方で、手品のように恒等式から様々な結論を導くが、私にはその論理がわからなかった。
80年代後半から90年代初めにかけての「バブル」現象についても、日米経済摩擦の下で日本の黒字をさらに増やす恐れのある金融引き締めを日銀がためらった事が一因であると私は考えた。
しかし政治・行政からの独立性を大幅に強化した新日銀法が98年に施行された後の日銀の金融政策は、「100点満点に近い」と私は述べた。
これに対し、今度はかなりの人数の経済学者が反発した。要するに「もっと早くゼロ金利にしろ」とか「為替介入の効果を『不胎化政策』で減殺するな」という主張だ。私が大学院で指導し共著もある岩田規久男さんや、かつての東大の同僚の浜田宏一さんが一番厳しかった。ゼミOBの山本幸三衆議院議員も日銀叩きで名を馳せてきた。
私はあまりにも「日銀バッシング」がひどいと感じ、白川方明さん(当時日銀企画室審議役)と相談して八代尚弘さん(同日本経済研究センター理事長)にお願いして、討論の場を設定してもらった。論争は「金融政策論議の争点」という本になった。同書には小宮ゼミ仲間が日銀批判と反論の両方に何人も登場した。
日銀の政策委員会や支店長会議の写真で、小宮OBの白川総裁と大学院で教え「現代国際金融論」の共著者でもある須田美矢子委員の二人のお姿並んでいるのを見ると、私は不思議な気持ちになる。
私はいつも始まりは「少数派」であり、今もその気持ちは変わらない。しかし、しばらく前にマル経の若い人に「小宮さんこそ多数派でしょう」と言われて驚いた。「多数派」と言われるという事は、もうあまり斬新な意見を述べる舞台には登場しないと言う事で、現役ではなくなったわけであろう。(日本学士院会員)
無論人数合わせ要員で
一言で言うと凄かった
凄いノリに全然ついてけなかった
男性から話しかけられてもなんか丁寧語になっちゃうわ、いかにも愛想笑いだわで全然もりあがんねー
ていうか、まだ皆酒飲んでないのに酒飲んだようなテンションになってるのは何故?
「○○ちゃんだっけ?可愛いね!どこらへんに住んでるの?」
ってえっいきなり個人情報取得?みたいな
「北の方です」
とか言っちゃうし自分
「えっ北?北ってどっちだっけ?右?」
右!?
そしたら他の男がやってきて
「バカだなお前ーw南の反対だよ」
そりゃそうだけど!!しかもその男それで分かったのか「あーなるほどね!」とか言ってる。こいつカルピスサワー2分の1杯でもう酔っ払ったというのか…?
これはもう増田に書くためにネタを提供してくれてるんだなとしか思えなかった。
「休みの日とか何してるの?」
はてなで注目エントリーとか見て、盛り上がってそうな話題を見つけたらそこからたどって言ってブログ同士の応酬を見てます。
とも言えず、
「犬と遊んでます」
と言った。これは自分の行動の中で、最もリア充的行為だと思って堂々と言ったんだけども、なぜか相手の反応は
「えっ!?犬と?一人で?」
「え…はい…」
「さみしいよー!!!w」
何故か爆笑。そのまま他の人たちにも「ねぇ○○ちゃん休日犬と遊んでるんだって!」と公表される始末。おいおいおい。
「えー!さみしいよ○○!」「それはさみしいなあ!!」の大合唱となる。なんじゃこりゃ。
女子の一人が「もー誰か誘ってあげてー」と冗談交じりに言う。えぇー別に誘ってほしくなかよ。ていうかお前ら、犬の可愛さちょっとナメとんのとちゃうか?ネット上じゃ何故か猫の鍋だとかなんだとかいって猫ばっかもてはやされてるけども、犬の可愛さってもんをここらでいっちょ見直してみた方がいいんと違うか?特に子犬の破壊力といったら物凄いものがあるのだぞ。これはイヌという生物の罠なのか?ヒトに一切の世話をやかせ、自身の種を苦労なく保存するというイヌの罠なのか?私はそれに今ずぶずぶとハマってしまっているのか?この可愛さはそのための進化だというのか?生きるため、種の繁栄のために作られた究極の可愛さだというのか?だとしても……だとしても私はこの罠から抜け出せない……
と考えてる最中に、男子の一人が「じゃあ休日遊びに行こうよ☆」(本当に☆マークが飛んでる感じだった)と言ってきた。
「いや、ここんとこ忙しいから…」
と断る自分。本当に忙しいのだ。今週の休日には一人で映画を見に行き、一人でショッピングをし、本屋へ行かなければならない。それは前から決めてあった予定なのだ。
「えー。彼氏いるの?」
とは言えなかった。
「いませんよ?」
「え、じゃあなんで忙しいの?」
「じゃあ」って何が「じゃあ」なんだよ!?
「いやー色々…」
「いいじゃん。遊びに行こうよ」
結局断った。もう私は烏龍茶についてきたコースターの裏に何か落書きでもして過ごしたくなってきた。なんかノリについていけないのだ…
「テレビ何見てる?」
と聞かれ、これはリア充的回答が出来るぜ!!とまた気張って
「あ…相棒見てるよ!」
と言ったら
「え?相棒?何それ」
「ドラマ?」
という薄い反応…マジかよ…またもやリア充的回答が散っていった…
要望されたなら、合コンの場で右京さんのモノマネでも余興でやる準備は出来ていたというのに…
実は本当にやる気でちょっと緊張していたのに…
しかし代わりに女子の一人が急に
「そういえば○○って手品できるんだよー!」と私に話を振ってきた。
マジでー!みたいー!と騒がれ、急遽やることになった。といっても所詮素人マジックなんでそう期待されても困るんだけども…
「えーでは誰かコインを貸してくれますか」
とかなんだかんだノっている私。正直一番楽しかったのはここだった。
無事成功した後、またノリノリの会話に「へへ…さいですか…へへ」と媚びを売る商人みたいにヘコヘコしながらついていき、ようやっと終わった。
誰からも番号聞かれなかったのは、幸いだったのか、不幸だったのか……
まあ全然問題ないんだけど、他の女子全員聞かれて私一人聞かれないと流石に帰りの風が寒く感じたよ。まああんな態度じゃそりゃそうだわな…。
あー、でも、同じくらいの年の男子とこれだけ喋ったのって初めてかもしれない。
貴重な体験でした。
たぶん今までほとんど全て僕は、他人に凄いといってもらうために色々やってきたような気がする
抽象的な話ですまないが
でも結局そうやって他人の賞賛が基準だと、それに振り回される
他人の思う事は自分には完全にコントロールはできない
それを躍起になってコントロールしようとすることがなんだかバカらしく感じられてきた。突然。
「他人に凄いと思って貰いたい」ということをモチベーションに、偉大な事業を成し遂げたり、人類史に残る仕事をした人はたくさんいると思う。たぶん「好きだから」という理由で偉大な事業を成し遂げたり人類史に残る仕事をしたりした人と同じくらい。
たとえば発明王エジソンのモチベーションなんてそうじゃないか。じゃなければ、なんであんなに色々な種類の「発明」をしなきゃならないのかさっぱり分からない。食べてくだけなら、ヒット商品2、3個出来ただけでいいはずだし、「したくてやってる」なら、もっと発明が特定の分野に偏ったって良いはずだと思うんだよね。だから、ああいう人のモチベーションは「人をびっくりさせたい」てな所にあったとしか思えないわけで。
もちろん「他人から凄いと評価される」ことを本当にばかばかしく感じ始めたのなら、それはそれで仕方ないけど、「本当は他人を喜ばせるのが好き」な人が、それをあきらめてしまうのはなんだかもったいないなとも思ったりするわけで。
それに、「他人を驚かせて楽しい」レベルのことなら、実は別にそんなにハードル高くない。手先が器用なら手品を趣味にしたっていいし、頭使うのが得意なら仕事で色々なアイデアを出す人に、ねばり強い性格ならやり手の営業マンになったっていいだろうし、集中力があるなら誰もがうんざりして投げ出すような仕事を短期間で仕上げても良い。楽しいと思うよ、そういうのって。
http://anond.hatelabo.jp/20071007093510
そうそう
素人同士のスポーツで一番大事なのは、いかにそういったコツに気づき、掴むか。
100m走のオリンピック選手が記録を0.1秒縮めるのはむずかしいが、素人ならプロを真似たりコツを掴むだけで簡単に1、2秒縮まる。
南原が番組でピッチャーの真似事をしたとき、いくら自分で練習しても変わらなかったのに、プロの指導を数分受けただけで10キロ近く球速上げてた。
俺も中学の綱引きで、「うちのクラスは練習でいつも最下位なんだよ」ってじーちゃんに言ったら
「みんなで綱を地面すれすれまで落として引け、綱引きなんてそれだけで勝てる」って言われて先生に相談し、「ではみんなで試してみましょう」ってことになった。
そしたら全勝。みんなびっくりで、うちのじーちゃんは神と呼ばれた。
学校のスポーツなんて所詮素人の集まりなんだから、少しの違いで勝てる。
上手い奴はコツを自分で発見する能力があるだけ。わからない奴は圧倒的不利。つまり情報戦なんだ。
なぜなら、学校の授業ではなぜかそういうコツを教えてくれないことが多いから。
今は知らんけど、俺の中学のサッカー授業はひたすらインサイドパスとドリブルの練習しかさせてもらえなかった。
正しい蹴り方や簡単な戦術は教えてくれるけど、コツは教えてもらえなかった。
で俺は、ドリブラーをディフェンスで防いだことが一度もなかった。どうがんばっても抜かれる。
ある日、たまたまおはスタでサッカー講座(小学生向け)をやってたんだけど、ディフェンスについてこう説明してた。
「ディフェンスで一番大事なのはボールを奪うことではなく、抜かれないことなんだ。
だからドリブラーと常に一定の距離を取る。相手が一歩前に出たら、自分は一歩下がれ。
そしていよいよ相手が我慢できなくなって、君を抜こうとボールを蹴りだした瞬間、ボールに向けて足をすっと出す」
頭にガツンと来た。俺はボールを奪おうと相手に突っ込んで行って、自分から先に足を出して行ってたんだ。
だから相手は俺の出す足を見て別方向に蹴りだし、簡単にかわしていくんだ。
サッカーやってる奴には超基本なのかもしれないけど、俺は中学卒業まで自力で気づくことができなかったため、圧倒的に人生を損してた。
(今はテレビでプロの試合見られるから観察力のある奴は気づくだろうけど、昔はサッカーの情報なんて皆無だぜ)
学校でスポーツが得意な人ってのは、そういうコツがいかに重要であるかを知ってる。
大学ではテニス部に入ったが、文化祭やコンパの芸とかで俺の得意な手品や包丁裁きを見せる機会があるたびに、
そのコツを聞きに来た奴がいた。他の奴はすげーとか、やり方教えてとは言いに来たけど、そいつは
やってるときの感覚とかイメージとか、どうすればよりうまく出来るかにこだわって聞いてきた。
テニスの大会では無名プロ選手といい勝負しちゃうような、部内で断トツにうまい奴だったが、そういう考え方が身についているからかなと思った。
http://anond.hatelabo.jp/20071004142740
前に書いた日記の引用もとの記事が、よりわかりやすい文章に書き換わって、かわりに私の文章が微妙にちぐはぐになってしまいましたが、初稿での「ライフハックめいた、騙されやすい人がより騙されやすくなりそうな文章」ではなくなったので、私の目的としても引用もとのわかりにくさを指摘したいわけではなく、上澄みで理解することの怖さを指摘したかっただけなので、結果的は良くなったということで、良かったのではないでしょうか。
さてさて、お題目の
「誰でも、すぐに、簡単に、確実に儲かる方法」は、どこにでも、あります。
ひとつだけ、皆様が一番がっかりする方法をお伝えするとすれば、それは
ギャンブルの胴元を一晩だけ開いて人を集める。
です。
テラ銭は各自稼ぎたい額に自由に設定すればいいと思います。
額が低ければ人は集まり、高ければ金は集まり、とにかくどっちにしても金は儲かります。
ノウハウとして重要なのは、「一晩だけ開催する」こと、それだけです。
これを読んだ貴方はきっと賭博の初心者でしょうから、定期的に開催してしまうと噂をかぎつけたイリーガルな存在やアンイリーガルな存在や、とにかく誰からも餌食にされるだけなので、
とにかく「誰でも、すぐに、簡単に、上手くいく方法」としては一晩で止めておくのが吉です。
これなら誰にでも確実に簡単に儲かります。
ここで白けた方は、これ以上先は読まずにページを閉じるのが良いと思います。
次はさすがに、「誰でも、すぐに、簡単に」とまではいきませんが、ちょっとした仕掛けだけで繰り返し「確実に儲か」りはします。
それは、この行から上の文章をコピーして、はてな匿名ダイアリーに載せて、それを知人に見せることです。
そして知人が(胴元を開催することを)その気になるまで乗せておいて、そこにギャンブラーとして参加することです。
素人がいかに胴元をうまく立ち回ろうとしても、それを餌食にしようとするギャンブラーにとっては格好のカモです。
カモが儲けたい一心で挑んでくる勝負など、面白いくらいいとも簡単に手玉にとって大もうけできるでしょう。
それでは、今から上の行をコピペして、知人に見せたあと、あなたは胴元として賭博を開催してください。騙すつもりで参加してるギャンブラーほど胴元にとっては餌食で…
はてなではまさかこの手の詐欺に引っかかる人は居ないと思いますが、このループの中で、一番だまされてたのは誰だと思いますか。
円天詐欺のように、一番騙されてると思ってた人間を簡単に哀れんだり笑ったりするその気持ちこそが、詐欺師の付け入る隙だと思いますので、気をつけてください。
「絶対に」騙されない方法は「絶対に」無いので、「騙されない方法」こそを危険だと疑ってください。
若くしてガンの悪徳商法で父親を亡くした、悪徳商法を心から憎むただの若輩者の手品好き、ミステリー小説好きのこの増田の意見を信じるならば、ですが。
http://d.hatena.ne.jp/favre21/20071004#1191457705
「誰でも、すぐに、簡単に、上手くいく方法」などあるわけない。
「自分が儲からないのは、システムが悪いんじゃなくて自分自身の努力が足りないんだ。もっと鍋や洗剤を売ったり子会員を増やさなくては!」
というように、泥沼の思考に溺れていきます。
悪徳な詐欺や宗教に対して、「ひとこと一家言(へんな言い方だな)」ある人ほど、それと反対のところを突かれると騙されやすくなるので注意しましょう。
(よくある「ワシはこの目で見たものしか信じん!」→「ワシは実際に教祖が病気を治すところを見たんじゃ、あれは本物だ」って奴ですね。)
それよりも、この記事で最も重要なことは
いい大人が、「100万円を預けると、それに対して毎年100万分の買い物券がついてきて、年36%の金利までついてくるという」そんなうまい話を信じる事の方が第3者としては不思議でなりません。皆さん、そう思いませんか?
この疑問が浮かび上がってきたことだと思います。
引用もとの作者さんは、この疑問を
この「何かにすがりたい。救世主がいるはず。」という考え方と、「誰でも、すぐに、簡単に、上手くいく方法が世の中にある」という考え方がある人がきっと騙されているんでしょうね。
と考えているようなのですが、実は違います。
「周りから見て騙されてると思った人が、実は騙されていなかった」
ところにあります。
この詐欺にのっかかってる人たちは、最初から、こんな小学生でもいつかは破綻すると気付く仕組みを信じているわけじゃなく、いつか沈み行くドロ船だと知りながら、儲かっている今だけおこぼれに預かろうと乗り込んでただけで、紹介のインセンティブなんかも含めると(それと円天の市場を一時的に拡大させようとして)、ドロ舟だと知りながら他人を紹介してきた、言うなればただの詐欺の片棒たちです。
その中でも、たまたま沈む次期に乗っかってきた(もしくはずっと乗ったままだった)詐欺の片棒たちが被害者と呼ばれているわけでして、この期に及んでも「(儲かる儲かると言われたのに)騙された」と詐欺師とその片棒担ぎたち同士で責任の擦り付け合いしているに過ぎないのです。
そりゃ、ごくごく一部には、この(誰がどう見ても詐欺だとわかる)仕組みをお題目どおりに本気で信じてた可哀想な方も少しは居るでしょうけど、事件の上澄みだけを持ってして教訓にすることは、非常に危険だと思います。
騙されないための予防方法は絶対にないと思ってください。
「これを確認すれば安心」という人の心理を逆手に取ってくるのが詐欺なのです。
http://anond.hatelabo.jp/20061220185706
ちょう同意。セロの手品は観客と共犯関係の上に成り立っている。
手品の種類には二種類あって(かってに俺分類)、ねたが分からんスゲーというのと、ねたはなんとなく分かるけどスゲーというのがあるんだけど、セロのはどっちでもない。ねたが分かる上に、なんとなくできそうな気すらする。
この前の特番で、セロが八嶋のめがねを割ってたけど、割れてなかった。えーと、最終的には割れてないのは当然なんだけど、割れた状態のめがねを引きで撮ってた画がどうみても割れているようにみえなかった。アナログだとたぶんそこまで判別できないんだと思う。で、テレビの前のみんなはともかく驚いてみせる八嶋は割れているかどうかは確実に見えているわけで、そこを疑えば謎は謎ですらない。なんだか叙述トリックのミステリーを読んでる気分だ。
というか番組の作り自体がバラエティーなんだよね。セロが出る番組って。つまり、以前は芸人が体を使って「この人たちバカだねー」と笑いをとっていたのに対して、今はセロの手品で「この人たちバカだねー」と製作側が視聴者を笑っていると。