はてなキーワード: リリースしましたとは
Twitterを使う奴らは4種類の使い方をしているように思える.
『~をリリースしました.』
『~には~という問題があると発見.』
http://twitter.com/d_v_osorezan/status/10696506755522560
いわゆるRT厨,一定数必要だけど多い,多すぎる.
ウェブページへのリンクをはるのは自分の運営するページだったらコミッター,
公式RTを使うやつは目立ちたがり屋.
共感したと思うんだったらそっとFavするなりReplyするなり汁.
っつーわけで俺は旧RT派,少なくとも自分の脳みそ通してRT汁.
というかそんなオープンな場でローカルネタ展開するのってどうよ?
とはいっても俺も独り言は言うし公式RTもするけどね(目立ちたがりやだもん).
たぶん『コミッター』になれるとレビュワーがたくさん食いついてくるので面白いと思う.
ただ『レビューのレビューのレビュー・・・』と連鎖していくと情報の価値の指標にはなるけど『もうそんなこと知ってるよ,いちいち騒ぎ立てんな』ってなる.
なんか例のツイート,いまさらながら『ボケ』って表現的に悪い気がしたので『芸術的作品』『お笑いネタ』に変更,本当にすごいと思う.
雌豚.in(メスブタ.イン)
架空会社ハイパーエージェントは本日雌豚.inをリリースしました。
独人女性を豚に例えた画期的なインターフェイスを備えたSNSです。どうぞ皆さんで美味しそうな雌豚を品定めしてください。
絶対しちゃダメだよ!
勝手に登録されるの防ぎようがないけど、絶対にしないでね!
とどのつまり、こういうことですよね?
とりあえず2つ。
まあ1はどうでもいいというか、散々クレームついてそうなのでここでは言及しない。
2について。
2006年頃から「何かを評価できるサイト」が爆発的に増えてきた。本、音楽、映画、化粧品、場所、マンション、学校、ワインなどなど。挙げたらキリが無い。ちょっと前によく言われていた「web2.0サイト」の中核を形成していたのがこの「何かを評価できるサイト」だ。便利な世の中になってきましたね。
ただし私がそこは踏み越えちゃダメだろ!と思っていたのは、「何か」に「一般個人」を入れちゃうこと。つまり「一般個人を評価できるサイト」。
一般個人をデータベースにぶち込んで、そこに不特定多数のレビューをぶらさげる構造を持ったサイトはダメだと思う。少なくとも業界大手と言われるようなところがやるべきじゃない。危険すぎ。データベースに登録される側の了承が必要と言い張ったって間違いなく漏れがでるし。だから最初っからやるべきじゃないと思う。
そんなサイトの使われ方とその末路は、ちょっと考えれば予想できませんか?
あー俺も雌豚欲しいわ。
ぐへへー
ヌエ
せっかくなので、ここ2年ほどのさくらインターネットiDC移転を中心に、わかる範囲ではてなサーバ変遷の歴史をまとめてみようと思う。
> 59.106.108.68: mobile.hatena.ne.jp.
> 59.106.108.69: f.hatena.ne.jp.
> 59.106.108.70: rimo.tv.
< 125.206.202.66: mgw.hatena.ne.jp. < 61.196.246.69: b.hatena.ne.jp. < 61.196.246.70: b.hatena.ne.jp.
> 59.106.108.71: mgw.hatena.ne.jp. > 59.106.108.72: b.hatena.ne.jp.
< 221.186.129.148: g.hatena.ne.jp.
> 59.106.108.73: g.hatena.ne.jp.
< 125.206.202.82: search.hatena.ne.jp. < 221.186.129.147: ring.hatena.ne.jp. < 221.186.146.28: a.hatena.ne.jp. < 61.196.246.68: r.hatena.ne.jp.
> 221.186.129.147: search.hatena.ne.jp. > 59.106.108.74: a.hatena.ne.jp. > 59.106.108.75: r.hatena.ne.jp. > 59.106.108.76: ring.hatena.ne.jp.
< 125.206.202.83: d.hatena.ne.jp. < 221.186.129.146: d.hatena.ne.jp. < 221.186.146.29: d.hatena.ne.jp. < 61.196.246.67: d.hatena.ne.jp.
> 59.106.108.77: d.hatena.ne.jp.
> 59.106.108.97: d.hatena.com. > 59.106.108.97: hatena.com. > 59.106.108.97: m.hatena.com. > 59.106.108.97: m.hatena.ne.jp. > 59.106.108.97: s.hatena.com. > 59.106.108.97: s.hatena.ne.jp.
> 59.106.108.80: d2.hatena.ne.jp.
d2.hatena.ne.jpで新しいコメント構造の実験を開始しました - はてなダイアリー日記
< 221.186.129.147: counter.hatena.ne.jp. < 221.186.129.147: search.hatena.ne.jp.
> 59.106.108.81: counter.hatena.ne.jp. > 59.106.108.82: search.hatena.ne.jp.
> 59.106.108.78: w.hatena.ne.jp. > 59.106.108.84: h.hatena.ne.jp. > 59.106.108.84: h.hatena.com. > 59.106.108.98: w.hatena.com.
< 221.186.146.27: www.hatena.ne.jp. < 61.196.246.68: screenshot.hatena.ne.jp. < 125.206.202.66: map.hatena.ne.jp. < 125.206.202.66: i.hatena.ne.jp. < 125.206.202.66: graph.hatena.ne.jp. < 125.206.202.66: q.hatena.ne.jp.
> 59.106.108.86: www.hatena.ne.jp. > 59.106.108.87: screenshot.hatena.ne.jp. > 59.106.108.88: map.hatena.ne.jp. > 59.106.108.89: i.hatena.ne.jp. > 59.106.108.92: graph.hatena.ne.jp. > 59.106.108.99: q.hatena.ne.jp.
< ???.???.???.???: auth.hatena.ne.jp.
> 59.106.108.90: auth.hatena.ne.jp.
長いので省略
> 59.106.108.93: rokuro.hatelabo.jp.
> 59.106.108.102: k.hatena.ne.jp.
> 59.106.108.103: favicon.hatena.ne.jp. > 59.106.108.105: img.b.hatena.ne.jp. > 59.106.108.106: bbeta.hatena.ne.jp.
> 59.106.108.93: bottle.hatelabo.jp. > 59.106.108.93: counting.hatelabo.jp. > 59.106.108.93: news.hatelabo.jp.
http://anond.hatelabo.jp/20080718143701
思い出したので、またウィキペディアとはてなキーワードの数を比べてみた。
| 2008-07-18まで | 2008-11-18まで | 成長率 | ||
| Wikipedia | 806134 | 847137 | 5.08% | |
| はてなキーワード | 215030 | 224702 | 4.50% | |
| Wikipedia ∩ はてなキーワード | 113584 | 119110 | 4.86% | ←共通部分 |
| Wikipedia - はてなキーワード | 692550 | 728027 | 5.12% | ←Wikipedia独自の分 |
| はてなキーワード - Wikipedia | 101446 | 105600 | 4.09% | ←はてな独自の分 |
ここ3ヶ月のはてなキーワードには、おもに次のような仕様変更があった。
全体的に3ヶ月で5%程度の伸び。「はてなキーワード独自部分」の伸びが弱い。
はてなキーワード 4.50%に対してウィキペディア5.08%と、エントリ総数の成長率の点でははてなキーワードがやや劣る。
はてなキーワードが9千程度増えたうち、はてな独自の分は4千程度と伸びが鈍いのに対して、ウィキペディアは増分4万中3万と独自エントリを順調に増やしている。これはもともとウィキペディア全体のうちはてなキーワードと共有する部分が少ないためでもあるが、独自部分の成長率をみても、ウィキペディアが1ポイント程度上回っている。
はてなダイアリーが公式に出している統計 によると、ここ3ヶ月中に急激な増加や減少はなく、むしろ、一連の仕様変更によってキーワードの作成が活発化した傾向にあることが読み取れる。
このことを合わせて考えるなら、はてなキーワードは活発化したが、同時に収録エントリの傾向がWikipediaに似てきたという現状か。
> curl http://download.wikimedia.org/jawiki/latest/jawiki-latest-all-titles-in-ns0.gz | gzip -d > wiki.txt
> curl http://d.hatena.ne.jp/images/keyword/keywordlist_furigana_with_kid.csv |perl -MEncode -e'while(<>){print encode_utf8 decode q{euc-jp}, $_}'| cut -f2 | sort | uniq > hate.txt
成長率まで入ってくるとちょっと面倒なので、次は多分全自動で計算する
「GFDLからCCへの切り替えを認める」GFDL 1.3 がリリースされたので、とりあえず訳した。
ライセンス本体は読んでもわけが分からないので、公式FAQだけ。
フリーソフトウェア財団はGnu Free Documentation License バージョン 1.3 を2001年11月3日にリリースしました。
このFAQは我々がこのライセンスの新バージョンをリリースした理由に関して考えられる質問に答え、FDLv2 との関係を説明するものです。
より詳しいリソースはFDL 1.3 のライセンスページにあります。
Q. なぜFDLのマイナーバージョンをリリースしたのか?
A. 昨年末、Wikipediaプロジェクトを統括するウィキメディア財団から、FDLを更新してウィキペディアなどのFDLを使っているウィキが CC-BY-SA 3.0 を使えるようにしてほしい、との要請がありました。
FDL 2.0 のリリースは準備できていなかったので、中間的なものとしてこのリリースを行いました。今回のバージョンは、ウィキメディア財団の要望にこたえるためのものです。
Q. FDL 2.0 についてのこれまでの作業は FDL 1.3 にどれくらい関係しているのか?
A. FDL 2.0 向けに提案されていたいくつかの事項をFDL 1.3 に盛り込みましたが、関係がある部分に限っています。
FDL 2.0 に向けた我々の目的はこのリリースに影響されません。
Q. FDL 1.3 で何が変わったのか?
A. 主な変更は、11節の追加です。
この条項により、今回のバージョンのライセンスでリリースされた素材は、CC-BY-SA 3.0 の規定のもとで利用できるようになっています。
具体的にどの素材がそのようにライセンスできるかについては、下記の質問をご覧ください。
この変更のために、1節に新しい定義を追加しました。
GPDv3 が行った変更も、いくつか借りています。
一つ目として、ライセンスに違反した場合それが停止されるという9節において、違反が取り除かれれば自動的に権利が回復されるという条項を追加しました。
二つ目として、ライセンサーが自分の作品が将来のFDLでライセンス可能かどうかを選ぶことができるように、10節を変更しました。
Q. どのような原理で変更したのか?
A. 11節を追加したのは、ウィキペディアのようなウィキが、FDLで保護された(FDL-covered)作品をCC-BY-SA 3.0で使えるようにするためです。
ウィキメディア財団はこの選択肢を選ぶことを希望しており、新しい条項はそのための筋道となります。
通常、この種のライセンスに関する意思決定は個々の作品の著作権者によって行われます。ですが、ウィキペディアは多くの著作権者を抱えているため、プロジェクトは代替手段を必要としていました。我々は彼らと協力してその手段を提供したのです。
それ以外の変更は加えることが容易な細部の改良であり、GPLv3 において広く受け入れられ、このライセンスが基本的に許可しているものと要求しているものを変えるものではありません。
Q. 厳密にはどのような素材がCC-BY-SA 3.0 でライセンスされるのか?
A. FDLで保護された (FDL-covered) 作品が CC-BY-SA 3.0 でライセンスされるためには、下記の条件が守られていなければなりません。
- その作品は、FDL 1.3 の規定で提供されている必要があります。このためには、その作品が「GNU Free Documentation License, version 1.3 or (at your option) any later version」の規定でリリースされていれば十分です。
- その作品は、「カバーテキスト (Cover Texts)」「不変条項 (Invariant Sections)」を含んでいてはなりません。これはFDLのオプションにあるものです。
- 公開ウィキ (public wiki) 以外の場所で公開された作品の場合、それが公開ウィキ(訳注:別のウィキでもよい)などの自由に閲覧、編集可能なウェブサイトに2008年11月1日以前に掲載されたものである必要があります。
ウィキペディアに追加されたのが2008年11月1日以前であり、FDLで保護された素材は、上記の条件を満たしています。
Q. 11節にある2つの日時がある目的は?どうしてこの日付を選んだのか?
A. 11節は、ライセンシーに対して2つの締切り日を課しています。
第一に、もともと公開ウィキ以外の場所で公開された作品の場合、CC-BY-SA 3.0 でそれを使うためには、2008年11月1日以前にそれがウィキに追加されている必要があります。
FDLでリリースされた全ての作品に対してこの許可を与える意図は我々にありません。
FDL素材をウィキに追加しそれをCC-BY-SAで利用しようというようなシステムの悪用 (gaming the system) を許す意図もありません。
過去の日付をこの締切り日として選ぶことで、曖昧性なくそれを予防することができます。
第二に、この許可は2009年8月1日以降には無効になります。
二つのライセンス間での切り替えを一般的に許す意図はありません。
それぞれのウィキのコミュニティが意思決定をし、どちらのライセンスを使いたいかを選び、固定することが期待されています。
この締切り日はそのような結論を保証すると同時に、ウィキの管理者に十分な意思決定の時間を与えています。
Q. FDL 2.0 への計画は?
A. このメジャーバージョンへの変更に関して、今もコメントを受け付けています。
現在のFDL 2.0 のドラフトでは、8(b) 節がウィキでの再ライセンスを許す条項です。
1.3 の11節がこれを提供したため、FDL 2.0 では不要になります。
ですが、ドラフトに提案されているその他の変更に関しては、次のバージョンの候補として有効であり、議論の対象となっています。