はてなキーワード: アクセス乞食とは
まあ、さすがに製造拠点まで国内にあるとは俺も思ってない。あったらアクセス乞食な個人サイトとかゴシップサイトがとっくに突撃してるはずだしね。
ただ、メーカー側もいきなり刑事で訴えず、マジコンを輸入・販売している業者に、たとえば「不正コピーしたROMが起動出来ないように改良すれば販売してもいいよ?」と圧力を掛けるとかすればいいんじゃないかなとか思ってたりするんだけど、技術的に難しいんだろうか。
少なくともマジコン擁護派はそういう用途(自作プログラムとか)で使ってるって事になってるんだから、不正コピーROMだけが起動出来なくなっても全く困らないはずだよね。
「入国希望者か?」
「はい」
「どんな噂をきいてきたか知らんが、ニュースサイトの国はすでに飽和状態だ。うまい汁を吸うつもりで来たならば引き返したほうがいいぞ」
「はあ、そうですか」
「……引き返す気はないようだな。ではこの国の滞在期間をきこうか」
「追い出されるまで」
「あ?」
「この国の人に追い出されるまでいたいと思います」
「……変わったやつだな。よかろうニュースサイトの国は来るものを拒まない。ようこそ最新情報の飛び交う世界へ!」
そう言ってガリガリに痩せたみすぼらしい男は芝居がかった姿で両手を広げた。
どう見ても入国管理官とは思えないその哀れな姿に、キチはありのままの疑問をぶつけた。
「あなたは入国管理官かなにかですか?」
「ん? 違うよ。私はネット評論家だ。主にニュースサイト論を取り扱う権威さ。あくまでボランティアとしてニュースサイトの国に訪れる人間に忠告と審査をしてい――」
セリフを言い終える前に、銃声が鳴り響き、自称ネット評論家でニュースサイト論の大家の頭に大きな穴が開いた。
即死である。
「また沸いてやがったかこのアクセス乞食め! 大丈夫かい旅人さん? こいつはニュースサイトを知らない一般人にたくみに擦り寄って権威ぶる物乞いだよ。なにか妙な言いがかりをつけられなかったかい?」
「いえ、べつに」
「まったく今週だけで3人目だぞっ どこから沸いてくるんだこのゴキブリどもは…?」
「えーと、それで入国してもかまいませんか?」
「ああ、もちろんだ。WWWの概念に基き出入り自由だ。好きにやってくれ」
銃を肩にかついだ男はにやりと笑うと、乞食の死体を引きずってどこかに行ってしまった。
「では行きましょうキチ」
「そうだねヘルペス」
旅人はアンドロイド(注:ここではHMXシリーズのメイドロボを指す)におんぶされながら人の多い市街へと入っていった。
「キチ、重いので自分で歩いてくれませんか?」
「見た目が愛らしい女の子のメイドであっても、アンドロイドに人権はないよ」
「思いやりに欠けるマジキチですね」
そんないつものやり取りをする旅人たちに、ニュースサイトの国の住人が声をかけた。
「はい、さっき入国したばかりです。あなたはニュースサイターですか?」
「ああ、そうだよ。ねえ、旅人さん? さっそくで来たばかりで悪いんだけど、何かいい情報はないかい?」
「いい情報……ですか?」
「そうさ、なにか外の世界であった最新のできごとを知らないかい?」
「……えーっと、あなたはニュースサイターなんですよね?」
「うん、そうさ。ちなみにニュースサイト歴2年だからベテランだね」
「ニュースサイターなのに最新の情報を一般人の僕にきくんですか?」
キチがそう問いかけると見る間にニュースサイターの機嫌が悪くなった。
「そういう訳ではないです。ただ僕はニュースサイトの国に来れば最新の有意義な情報が手に入るとばかり思っていましたので」
「はっ! これだから新参はっ もらうことばっかり考えて何も提供しないんだからな!」
「おいおいどうしたんだ、そんな大きな声をだして」
ベテランニュースサイターの男をたしなめたのは、4~5人連れの屈強な男たちでした。
「あっ!? ギガジンさんににゅーす特報さんっ それにKKGとロケットニュースさんとZAKZAKさんと探偵ファイルさんと秒刊サンデーの湯川とえーとそれから…ま、ま、まんげ?さん!」
「だんげです」
屈強な男たちの後ろにいた小男は不機嫌そうに訂正した。
「そう怒るなlazy。それで? その旅人さんとお前は何を揉めてたんだ?」
「lazyじゃなくてごーるです……じゃなかった。だんげです」
「は、はぁ、実はこの新参がベテランの俺を馬鹿にしやがるんです。ニュースサイターの癖に情報に疎いなんていちゃもんを…」
「ははっ、まあ中堅のお前はちょっと情報に疎いかもしれないな」
「あっ! ひ、ひどいっすよにゅーす特報さんと探偵ファイルさん!」
「よし、じゃあこのニュースサイトの国を仕切る俺達が、ひとつ旅人さんに最新の情報を教えてやろうじゃないか」
屈強な男たちは張り切った様子で、それぞれのノートパソコンを開きました。
「えーと……おっ! これなんかすごいぞ! 痛いニュースからの情報だがなんと鳩山総理が――」
「それはテレビで見ました」
キチははっきりと言いました。
「ははは、君は古代の遺物であるテレビなんて見ているのかい? うーん、じゃあこれはどうだ? V俺からの情報だがアニメにありがちなことで――」
「アニメに興味ありません」
キチははっきりと言いました。
「アニメに興味はない!? じゃあ君は今日もやられやくを見ないのか??」
「なんですかそれ」
「うーん、それは人生の半分は損をしているぞ。そんな変わり者の君には――」
「ねえ、キチ?」
「なんだいヘルペス?」
「ニュースサイトの国ではアニメというものを見ることが常識なんですか?」
「さあ」
キチは興味なさそうにこたえました。
「おっ! これはなんかすごいぞ! 見ろよ猫の画像だ!!」
別のニュースサイターが妙に高い声で歓声をあげました。
「興味ありません」
「猫が嫌いなのか!? じゃ、じゃあこれを見ろ!」
屈強な男の一人がノートパソコンの画面をキチに押し付けてきました。
「ネタミシュ……いやネタタマという面白画像サイトだ! 君の興味があるタイトルをクリックしたまえ!」
「すいません、僕は有意義な情報が欲しいのですが」
「有意義? あっ! わかった! そういうことか! 君は実用的なものを求めているんだな?」
屈強な男はにやりと笑うとパソコンを少し操作しました。
「これだな? 君が求めている情報はこれしかありえない」
そう言って見せられた画面には女の子が強姦されている気味の悪い画像が表示されていました。
「キラ速というサイトさ。なんならアドレスを教えてあげてもいい」
「……けっこうです」
「これもダメなのか!? じゃ、じゃあ後はもうハム速……いや、しかしあそこはいい加減ワンパターンにもほどがあるし…。あっ! アルファルファモザイク……は別にいいか」
「おう、引っ込めよ羅列ニュースサイト」
「あっ なにをするー!?」
キチの前で一生懸命パソコンを操作していた男は首根っこを掴まれて吊るし上げられました。
「2ちゃんねるのネタばっか紹介しやがって。そんなもん最新の情報じゃねえ」
「そうさ。お前ら羅列は所詮お遊びニュースサイター。2ちゃんのソースになるような記事を提供する俺達こそが真のニュースサイターなのさ」
「う、うわー!」
羅列系ニュースサイターはそのまま道端に放り投げられてしまいました。
そしてそのまま二度と起き上がってはきませんでした。
どうやら落ち方が悪くて、首の骨を折ったようです。
「さて、新参くん。俺達の情報はすこし刺激が強いが大丈夫かね?」
「心臓が弱いならここで逃げ帰ってもいいんだぜ?」
キチはなんでもいいから早くしてくれ、と答えました。
「くっくっく…いい度胸じゃないか。では俺から。お前はおいしくなかったら代金を返してくれると宣伝されたハンバーガーを知っているか? 俺はあれが本当かどうかを試してだな――」
「それが有意義な情報ですか? あとあなたは人として恥ずかしくないのですか?」
「な、なんだとキサマ!」
「はは、たしかに人として恥ずかしいよな。じゃあ次はまっとうな俺の情報だ。実は中国の女子中学生でな――」
「それのどこが有意義なんですか? あとあなたは人として恥ずかしくないのですか?」
「な、なんだとキサマ!」
「ふふ、まったくだな。ここで真打の登場だ。まずはこの写真を見てくれ」
「……この写真の右下にあなたの所持するサイト名とは違うロゴがありますが無断転載ではありませんよね?」
「な、なんだとキサマ!」
それからもニュースサイター達は次から次へと情報を教えてくれましたが、どれも下品で役に立たないものばかりでした。
中には真っ赤な嘘すら多くありました。
「……もう一度ききますが、あなたたちはニュースサイターなのですよね? 本当に?」
キチは静かに問いかけました。
「そうかこいつは荒らしだったのか!!!! どうりで俺達にいちゃもんばっかりつける訳だ!」
「あー! いるよな最近、こういうキチガイ野郎が! 頭おかしい奴が増えたっていうかさあ!!」
「せっかく俺達がネットを盛り上げてるのにこういうキチガイが沸いてくるとだいなしになるんだよ!!」
「出て行けよ!!! ニュースサイトの国は誰でも出入り自由だけど、荒らしは許さない!!」
いきりたつニュースサイター達は口々にキチを罵ります。
「皆さん、落ち着いてください。僕は荒らしではありません」
「そうか釣りだったのか!!! ど、どおりで低レベルな煽りばかりしてきたわけだ!!」
「生憎だったな釣り野郎! 俺達はその程度の煽りじゃちっともイラつかない!!!」
「はは、お、俺なんて途中から釣りだと分かってたから笑いをこらえるのに必死だったよ!!」
「お、俺も俺も!! お、俺もわかってた!!!」
だんげはぴょんぴょん飛び跳ねながら存在をアピールしました。
「あー、面白かったよ旅人さん。じゃあな。もういいだろ?」
「……分かりました。残念ですがこの国を出ることにします」
キチはヘルペスの尻を叩いて出口に向かうよう促しました。
「おい待てよ!! ちゃんと釣り宣言しろよ!」
「釣りなんてしていませんが」
「ったく、これだから新参は…! 引き際をわきまえない釣りなんて見苦しいよ」
その後もニュースサイター達は延々と何かを言っていましたが、キチはとりあわずに来た道を引き返していきました。
「う……うぅ…頭撃たれたなう…っと。もうすぐ死ぬなう…っと」
ニュースサイトの国の国境付近に、最初に出会った乞食が打ち捨てられていました。
驚いたことに頭を撃ちぬかれているのに、まだ生きています。
「あ、あれ…? き、君はさっきの……?」
「どうも。ニュースサイターたちに追い出されてしまったので他の国に行くことにしました」
「そ、そうなの…? あ、そうだ。じゃあ君、その追い出された経緯をまとめて記事にしてくれない? そしたら僕がコメント付きで記事を紹介してあげるから」
「……いえ、けっこうです」
キチはきっぱりと断ると、ニュースサイトの国を去っていきました。
「ふ、ふふ、良いネタだ。新たに国を訪れた旅人が…一日と経たずに国外追…放…なう…」
乞食は最後の力を振り絞ってツイートすると、今度こそ本当に息絶えました。
「ねえ、キチ?」
「なんだいヘルペス」
「どうしてあの国の人たちはニュースサイターと名乗っているんでしょう?」
「さあ…僕にはわからない。ただひとつ言えることは――」
「言えることは?」
「どんな肩書きを名乗ろうが本人達の自由だよ。本人が恥ずかしくない限りは、ね」
「単にリンクを貼るだけの人でもですか?」
「ああ。単にリンクを貼るだけの人でもだよ」
「くだらない記事や嘘丸出しの話ばかりするはた迷惑な人でもですか?」
「ああ。くだらない記事や嘘丸出しの話ばかりするはた迷惑な人でもだよ」
ヘルペスはあきれ果てた顔でため息をつきました。
「キチガイじみてますね」
「そうかもしれない。だけど僕の名前だってキチさ」
「みんなキチみたいに分かりやすい名前を名乗ればいいと思うのですが」
「そうだね。少し分かりにくい名前や肩書きの人が多いかもね。でもキチガイって本来はそういうものさ」
「だからキチなんですね」
「うん。名前や肩書きに関係なくキチはキチなのさ」
そうごちるとキチは微笑みました。
ヘルペスは背中に寒気を覚えながら、キチを背負い直し、再び歩き出しました。
終わり
idつきブログの方で「この増田、実は俺が書いた記事なんよー^^」ってわざわざ明かすアホが出てきたから。
と聞いて、ハイ、ここではまちちゃん思い浮かべたヤツ。
お前は何もわかっちゃいない。
ああいう半分自己言及ってか自虐ってか、自分をネタにした記事で笑いをとるのは全然オッケーなんだよ。
多少ギャグとして寒かろうが、ちゃんと「仕掛け」が施してある。サプライズがある。名前を明かす必然性がある。
ダメダメなのはそれを見て「名前バレがクールなのか!」とか勘違いして我も、と晒しちゃうヤツ。
普通に考えてさ。不特定多数に向けたジェネラルな記事とかネタとかネタとか2chからのコピペとかひっぱってきて
「実はこれ俺が書いた増田ですた(`・ω・´)」っつわれても「へぇそうですか、おじょうず」以外返しようがないでしょ?
何? どうコメントしてもらいたいの? 笑いをとりにきてるの? 感心してもらいたいの? 褒めてもらいたいの? 貶めてもらいたいの?
ねぇ俺は何て反応すりゃいいの? てめぇ、増田なめてんのか!
ってか、バレても良い内容なら最初から自ブログの方に書いとけよ。俺が読みたいのは匿名でしか書けないよーな、
増田でしか読めないよーなスリリングなウソっぱちなんだよ。全く。そういうやつに限ってネタ増田は芸の無い流行のテンプレ改変だったりしやがる。いつまでもねらー気分でいやがって。そんなんで立派なはてサヨになれると思ってんのか。ふざけんな。丹田に力こめろ。さけびながら増田やるんだよ!
しかし人間下には下がいるもので、もっと最悪な馬鹿も増田で息してたりする。
つい昨日か一昨日もいたね。別に誰とはいわないけど。
はまちやの真似するような並のボンクラっつうのは所詮は二番煎じだから、
(はまちやに倣って)年末にまとめて「俺が書いた増田まとめ」とかなんとか寝ぼけたエントリ出すのがせいぜいだ。
そういうヤツらはまだ増田がいかな場所であるかは一応心得ていて、
奥床しくもいくら反響があったとて、その場でid晒すような恥知らずなことはやらない。話の分かるやつだ。だから貴様らはブクマインフレ時代になっても5users稼ぐにも四苦八苦するのだがそれはまぁいい。増田とはそういうボンクラどものために存在するのだ。
だが、ウケバレするような屑は違う。ハイエナだ。ただのアクセス乞食だ。
非難する上であーだこーだ理由づけしてやる必要もないぐらいだ。ヤツらは増田たる資格がない。
http://anond.hatelabo.jp/20081213141956
これにも関連しているけれども。
常野さん、こんなことばっかりしてたら、英語圏であろうが日本語圏であろうが「一流」になんかなれっこないよ。こんなことしてる暇があったら、論文書いて投稿するとか、知り合いの編集者さんに原稿読んでもらって、企画きちんと立てて売り込んで、とにかくちゃんとやろうよ。ちゃんとやろうと思えばやれる人なんでしょうあなたは。今だって語学教師としてはそれなりの自負があるんでしょう。だったら研究者として、あるいはライターとして、まともな仕事をしようよ。
ネットジャンキーでブログがやめられないんだったら、こんな下らない煽りじゃなくて、それ自体活字にできてお金を出して読んでもらえるようなコンテンツをきちんとあげようよ。
http://d.hatena.ne.jp/shinichiroinaba/20081214/p1
稲葉先生は確かに御親切で、常野氏にこう説かれているのだろうとは思うけれども、それはあまりにも相手に対して残酷だと思います。常野氏はもう31、分別がある年齢です。自分の能力も見えてきた年頃の人間が、精一杯考えて、自分がもっとも目立てる手法を選んだのがあの自爆テロだったのですよ。31ですよ、いい大人じゃないですか。そんな人間が、
「ブログを通して出てるんです、入っていいでしょう」
とまで幼稚な詭弁を口にしたんですよ。傍から見たらどうみても「みっともなさ」の極致です。でもそれは、常野雄次郎という人間が、現実に持っている存在感、レトリック能力、それを最大限駆使して、自分でもっとも適切な言動だと思って選び取ったものですよ。しかし、確かにこれが彼にできる精一杯のところでしょう。
常野氏の新しいエントリーで、
最後にあずまんへ個人的なメッセージ。
「煽る」っていうのはこういうことだよ。
井口先生じゃいい人すぎるから。
http://d.hatena.ne.jp/toled/20081215/p1
こう書いている。姜尚中ですよ。東さんと今回の件でなんの関係があるのか。要は、常野氏は論壇の有名人なら誰でもいいのか。次は黒柳徹子でも呼ぶのか。みのもんたか。これを読めばよくわかるように、常野氏はもう言論人として真面目に名を成そうとかそういう努力は、投げちゃった人なんですよ。彼がいま考えているのは、「論壇」の「顔役」と絡みたい、それで目立ちたい、しかしそのために自分の言葉を磨く、そういう努力は一切しない、そんなことです。なんでこうなるのか。彼がもう自分の能力を見切ったからですよ。本人がそうである以上、他人がどうこう言っても詮無いことです。稲葉先生のエントリーのコメント論で書いていますが、
私信よりもこうしてブログに書いてくれる方が百万倍うれしい。アクセスが増えるから。ただ、これはあずまんにも再三お願いしたことなんだけど、リンク貼ってくれませんか。Nさんの件で経験したんだけど、稲葉さんに紹介されるとアクセスすごいんだよ。できれば、↓にお願い。
なんというアクセス乞食の成れの果て。でも、もう常野氏には手段を選ぶ余裕はないのです。31ではもう、過去の彼のように、不登校ネタを売りにすることは無理がある。そもそも不登校なんて珍しくなくなってきている。彼は彼の売名欲的上昇志向を(敢えてここでは成功妄想とは言わないですが)支える手段が、齢31にしてなくなってしまって、難しいポジションなのですよ。
いや、こういうことはもう、稲葉先生は百も承知でしょうね。その稲葉先生に対して常野氏は叫び続ける。
僕は本気で「一流」になりたいと思ってる。しかもその素質があるような気がする。ただ努力を怠っている。勉強をサボっている。何かやっても、とんちんかんな方向に行ってしまって、進歩しない。それについて悩んでいる。
僕は「一流」になりたい。ちやほやされたい。500年後の図書館に本を残したい。強い願望です。
赤の他人からこんなこと言われても困りますよね、誰だって。常野氏のこの発言を目にしたら、大人なら誰でも思うでしょう。
「努力を怠っている。勉強をサボっている。」自分でもそうわかっているような人間が、なんで「一流」になれると思うのか、素質があると信じられるのか?
夢見る中学生じゃないんですから。いや、こういうことを言うと真面目に勉学やスポーツや芸術に励んでいる中学生に失礼だ。たとえ素質があっても、なにかの分野で「一流」とみなされる存在になることは簡単なことではない。つい易きに流れるのが人間でしょう。でもそれを省みて、また頑張ってみるのも人間で、多くの人はそうやって一流とまでは行かずとも準一流、二流くらいにはなる。常野氏は31にしてその入り口にさえ立っていない。立つことはできない。彼は立たないことを売りにして生きてきたからです。
「登校拒否系」の常野氏は、言論人である東さんに対して、言論人志望者としてまともに対することをしなかった。東さんの発言を批判したいなら、普通に一人で大岡山に行って、「東さん、あなたの発言にわたしは異論があります、それについてはこのような形でまとめてきました、この場は東さんが責任を持たれている講義の場ですからここですぐ対応をされるのは難しいでしょうから、自分のブログでもこの意見を発表しようと思います、よろしければご覧になって下さい」と言わなかったのか?代わりに常野氏はどう言ったか。
あずまんと波長が合いそうなネット右翼の諸君もたくさん来たらさらに楽しくなると思うよ。
糾弾会みたいなのは今回はやめとこうね。
こう言ったのです。誰がどう見てもこれは威嚇であり、脅迫です。東さんがこんなことを書いているのが来ると知らされて、友好的に対応するはずがない。学生になにかあったらどうするか、考えるのが当然です。それを見越して常野氏はこう書いたのです。後から言い訳はなんとでも言えるが、「そんなつもりはなかった」と後から言うのは脅迫者の常套手段です。
なぜこう言ったか?結局は常野氏が避けたのですよ、まともな議論を促すのを。彼は自ら望んで、「下らない煽り」に終始したのです。
それはなぜか。常野氏はもう、まともな言論人志望者であることさえかなぐり捨てているのですよ。彼はとにかくアジテーターとして目立って、名を売って、「ちやほやされたい」だけなのです。つまり、かつての不登校児が自分の無様なプライドを慰撫したいだけなのですよ。
言論のプロを目指すことは、悪いことではないでしょう。それならば、質の高い議論をする、そのことで少しずつ自分の存在感を高めることが王道でしょう。それをしたならば、図書館に五年なり五十年なり、その議論は痕跡を残すでしょう。その道を目指さない常野氏は、もう、負けたんですよ。そしてそれをいうならば彼は、これまで勝とうとしたことがない人生ですよ。それで「とんちんかんな方向に行ってしまって、進歩しない」でいないはずがない。それでなにか成果が上がれば、それは奇跡です。稲葉先生くらいのキャリアをお持ちの方なら、そんなことはもう、見えている。でも稲葉先生はこう呼びかける。
常野さん、こんなことばっかりしてたら、英語圏であろうが日本語圏であろうが「一流」になんかなれっこないよ。こんなことしてる暇があったら、論文書いて投稿するとか、知り合いの編集者さんに原稿読んでもらって、企画きちんと立てて売り込んで、とにかくちゃんとやろうよ。ちゃんとやろうと思えばやれる人なんでしょうあなたは。今だって語学教師としてはそれなりの自負があるんでしょう。だったら研究者として、あるいはライターとして、まともな仕事をしようよ。
ネットジャンキーでブログがやめられないんだったら、こんな下らない煽りじゃなくて、それ自体活字にできてお金を出して読んでもらえるようなコンテンツをきちんとあげようよ。
常野氏を擁護する人は、いろんなことを言う。例えば東さんだって、柄谷さんの法政の講義に潜り込んで、それでデビューのきっかけをつかんだという。でも東さんは、ちゃんと潜り学生なりの作法を踏んで、威儀を整えて、ソルジェニーツィンについての原稿を見て下さいと持って行ったわけでしょう。そのときの東さんは、柄谷さんに「彼の原稿なら読んでみよう」と思わせるだけのアピールをしたんでしょう。これは卑屈とか取り入るとか言うことではない。真っ当な手順を踏むと言うことです。
かたや、常野氏はなにをやったか。
あずまんと波長が合いそうなネット右翼の諸君もたくさん来たらさらに楽しくなると思うよ。
糾弾会みたいなのは今回はやめとこうね。
「ブログを通して出てるんです、入っていいでしょう」
といじましい嘘をついたのです。そして自分は最初、この経緯を隠して、常野氏の取り巻きは東さんを「ださい」だのなんだの罵った。「はてサ紅衛兵」は今回は東さんをリンチすることには失敗したようですが、その代わりにこういうかばい合いは発達しているのですね。でも、こういうデビューをする「言論人」なんてありえないでしょう。
あずまん、そうとう男を下げちゃったな。今回。
そこで僕から超ウルトラスーパーCの挽回策を提案します。
僕をゼロアカ優勝者にしてください。
知らない人のために言うと、講談社から10,000部の本が出せるというコンテストです。
そしたら、みんな思うと思う。あずまん、大人だなって。器として。これだけのいきさつがあった上でそうしたら。思わん?
常野氏のはなしは、なんでもやっぱりここに戻ってくる。目立ちたいよう、お金が欲しいよう、みんな僕のことをかまってよう(涙)。僕の話を聞いてくれよう、だからみんなで押しかけるよ。
どこまで虫がいいんだろう(呆)。教室を騒がせてここまで迷惑をかけた相手に、なお自分の売名への協力を呼びかける。もともとこれが言いたくって、東さんに絡んだんだろう。でもこれは、常野氏がもう他人が見えなくなっている、他者の心情を忖度できなくなっていることを実証しているだけですね。「これだけのいきさつがあった上で」「大人だなって」思わせるとかいうのは、正々堂々論陣を張って批判された場合であって、なんで「プンスカ、プンスカ、ピュー!」とか東さんをいかにも戯画化して書いていたアジテーターがその当の相手にまともな対応を期待できるのか、わからない。まして、SF大会なんかから何年も東さんに粘着しているストーカーまで同行して、これは嫌がらせ以外の何者でもない。まして常野氏はなおもこうも書いている。
糾弾っていうのは、たんに相手を傷つけるためにやるものではない。そうではなくて、相手に自分が間違っているということを自覚させることが重要とされる。だからそれは愛情と憎悪が複雑に絡み合った興奮から始まる。
けど、僕は歴史修正主義者に対して1%の希望も持っていない。必要なのは、対話でも説得でも論争でも、まして糾弾ではなく、暴力だ。
これはまたはっきりとした脅迫だなあ。「自分が間違っていると言うことを自覚させる」ために必要なのは「暴力だ」そうですが。常野氏にはもう、良心なんか残っていると期待はできないね。
稲葉先生はd:id:NakanishiB氏にも「まとまった原稿を書いて持ち込む」ことを勧めるけれども、自分が書きたいように書ける自費出版の同人誌に書いてなおパッとしない人に、いまさら広い土俵に連れ出してもなにもできないでしょう。かつてNakanishiB氏は小田島隆さんにもその悪文をたしなめられていましたが、残念なことだけれども、文章を書く力があまりにも独特な発達を遂げた人は、もう、まともな文章は書けない。
id:gerlingがこれもコメント欄に書いていたけれど、
> それ自体活字にできてお金を出して読んでもらえるようなコンテンツ
そんなものできないから東とかはあんな惨めな真似をしてるんですよ。
これは東さんではなく、常野氏やNakanishiB氏への当てつけに読めてしまう。人が悪いなあ。東氏の本はお金を出す人に読んでもらえているでしょう。それへの真っ当な批判なら、またそれにもお金を出す人がいるでしょうが、
「ブログを通して出てるんです、入っていいでしょう」
こういう人には誰もお金を出さない。常野氏は、この先、どうのたうち回って「一流」の夢を断念するまで足掻くのでしょうかね。それまで、いろんな人に迷惑をかけそうですが。
自分でもいってるとおり推測だよね、それ。普通に失礼でしょ。
自分はこういう風にはてなブックマークを使っているので、みんなもそういう風に使っているような気がしました系ですか?
アクセス乞食の人がダイアリーへの誘導用にブックマークコメントを使うのは、ステップ数大杉で効率悪過ぎ、もはや机上の空論レベルなのでやめた方がいいと思うんだ。
単純に自分のエントリを自画自賛するためというのならわからないでもないんだけど。
というか前段と後段の例は全然似てないと思うんだ。
ちゃんと自分の中で消化しきってから書いてほしかった。
hashigotanがdropdbにそもそもつっかかった件って、コピペでアクセス稼ぎすんなよこのやろ、って話だったよね。
その発想自体がなかったわって話だけど、おんなじようなことを言うのはhashigotan叩きの人の中にもいて、hashigotanにちょっとでも理解でも示そうもんならアクセス乞食氏ねみたいな反応はあって、何が言いたいかと言うとhashigotanもアンチも発想は似てるよねって話。
hashigotan+アンチの発想文化圏にいない、dropdbさんにしてみれば交通事故にまきこまれたようなもんでご愁傷様ってなもんだけどね。
私はhashigotanヲチャーだから、私が彼女に絡まれてもスルーしてたと思う。殺すとか言われても、へぇへぇってなもんで相手するだけばからしいっていうか。なんというか、hashigotanの中の人がどうこうっていうより、hashigotanのペルソナが言っていることだから。
リンク先の記事書いた増田さんはほとんど一見さんみたいだから、なんなのこれ?ってなもんだろうけど、はてなーの人たち、hashigotanを見てきた人たちはおんなじように感じる人が多いと思うよ。NC-15の人とか、マルコの人とかもね、hashigotanが本当に誰かを殺すとかまったく思ってない(そして私もまったく思っていない)。
それがhashigotanクオリティっつか、傍から見たら甘やかしてるみたいに見えるかもだけど、よっぱらいの愚痴にいちいち反論したりたしなめたりしないのとおんなじよ。
ただそうゆー生あたたかいはてなーの人ではなかったわけだね、dropdpさんは。hashigotanについていやー、一見さんと同じで、dropdpさんにしてみれば絡まれたからあおり返したら冗談じゃ済まないレベルの対応をされたって話でしょ。
そのレベルの対応をされても生あたたかいはてなーだったら、いきなり警察云々って対応はしないっていうか、hashigotanごときでそんなことをしたら自分の評判がおちるって思うよね。
ただ、dropdpさんは生あたたかいはてなーじゃなかったんだね。
なんかさー、元増田のひともずいぶん頭に血が上ってるみたいだけどさー、NC-15の人も、hashigotanにすくなくとも同情を示してきた人たちも、言い方を考えろってずっと言ってきてんだよね。殺すとか、シャレにならんつか、シャレですましてくれる人ばかりじゃないんだぜって。
んーだから今回hashigotanが警察のイケメンくんにお灸をキューッってすえられても、自業自得っつか、同情の余地はしょうじきないよね。
ちったーおきゅーでも据えられてきなさいってなもんだけど、これで少しは学習してほしいけど、彼女に学習機能はあるのかな。
元増田の人は自分のことや自分の賛成する考えをまともって思ってるのかもしれないけど、hashigotanをキチガイって切って捨てるのがまともなのかなあ。
なんかまともじゃなくていいわ、それなら私は。
プロトコル違反を批判するんじゃなくて、相手の人格ごと嘲笑してキチガイって切り捨てるのがまともならまともじゃなくて別にいいわ、私は。
4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/18(金) 23:06:30.02 ID:098Nb92n0
ブックマークで1000集めても(承認されても)持続しない
承認はいっぱい必要なのか?
5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/18(金) 23:08:57.17 ID:098Nb92n0
承認の形式
1高く評価されたい 褒めてもらいたい
2ここにいることを気づいて欲しい
例 暴走族、2ちゃんの構ってチャン→承認欲求の権化?タイプ2の承認欲求絡みの欲望
6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/18(金) 23:14:51.61 ID:098Nb92n0
1:プリミティブ 食欲 睡眠欲 命の安全
↓
2:より上位の欲求に晒される、出てくる
(集団への所属→自己実現)
当てはまるか?
所属欲求 愛情欲求は1より上位とされるが、当てはまらない場合がある
(ゲーセンのシューター全国一の男 うまい棒三本で頑張って倒れた)
1をすっ飛ばして2をやる人がいること
7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/18(金) 23:20:53.93 ID:098Nb92n0
承認欲求
そこで満足しきれる部分がある 気持ちいい
上等下等とかという話とは違う
ニコニコで欲求を満たす(生理的な欲求というより社会的な欲望)
一方でそれ以外からは離脱していることもある?
ひきこもり、MMOネトゲ界隈:最近はスタンドプレーは淘汰される傾向、ログイン時間はわからない
実生活:ニコニコ、2ちゃんでは活動的だが、実際の社会ではあまり・・・
リア充という名指し:カップルを見たときに無気力になる必要があるのか?承認欲求所属欲求を満たせる
エリアが狭い?よってネット、ヲタク、サブカル←これ自体は悪いことではなく、やればよい
8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/18(金) 23:23:13.65 ID:098Nb92n0
エネルギー振り分け:学校、職場へ振り分けられなくて、ブログに傾倒
ご飯が食えればいい、生存の問題が維持されるといい
1970??80年代生まれでいつまでやってられるか、という問題
第三次産業:コミュニケーション能力の実行機能、職場の要求高し、技能、素養が要求される
9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/18(金) 23:29:19.23 ID:098Nb92n0
駄目出しをされなくてもいい領域に人が集まっている傾向?
自然な成り行き
都市空間
一人の個人の中に承認される場所がばらついている
あらゆる場所で満たされる人はいない、そいつばけもの
なかなか困難
確実にゲットできる場所を大事にするのはある種当然
メンタルのホメオスタシス(恒常性維持)を保つには必要で、うんぬん
近代の問題(束縛からは離れた)⇔狩猟社会の氏族(ムラ社会の抑圧の中で承認所属欲求が満たされる)
ときに群れを成したりするツールがやはり要求される→ニコニコとか
アンバランスな欲求の満たし方が一個人の中に存在するというのが増えていく?
10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/18(金) 23:32:57.68 ID:098Nb92n0
コメント応答
2008年01月18日 westerndog blog ネットは容姿で人格を評価されるストレスに晒されずに済む、障害を馬鹿にされずに済む場所だなぁ
限られた領域でセグメントで承認欲求を満たす
ネットはそれを可能にする
功罪両方ある:誰もが得意分野で満たせる、ニコニコで所属できる
それが行き過ぎたときに加速してアンバランス化する
けっこう、そういうことにはならないかも?
11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/18(金) 23:38:45.50 ID:098Nb92n0
2008年01月18日 republic1963 フリードリヒ大王で文化勝利するにはどうしたらいいのでしょうか?難易度:国王/他(仕事・恋愛等)
で認められる可能性がほぼないと認識しているからはてなの非モテなどに耽溺するのでは。鶏が先か卵が先か
いろんな領域で認めていられる経験を持つ個人は非モテ議論に耽溺しない傾向?
2008年01月18日 sync_sync ねとらじ, もふもふ, シロクマ 聞いてます。
<質問>結婚することは、異性からの婚姻とセックスを「承認」されることで自分の承認欲求は充足されるのでしょうか?
異性と暮らすのは承認欲求を満たすのに適している
友達、異性、恋人
だがそれだけで解決するのか?底なしの人はいる。これでいいのか?とかいう問いを持ち続ける人はいる
2008年01月18日 youkiti 京都もふもふオフ2はどんな会なんでしょう?
いろんなことしてる
2008年01月18日 godfrey 元引きこもりですが、極端に対人コンプレックスの高い人はネット上でも引きこもりがちになりますよ。自分がそうだったので
ネット弁慶のケースがある。ラグナログオンラインでのソロプレイ、みんなと話すのが怖い、積極的にコミュニケートできない、とかいう人もいる
全員がそうではない。ネット上でもなるのかならないのかは今のとこ見通しが付いていない
12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/18(金) 23:46:13.76 ID:098Nb92n0
第二部
海水の塩水:いくらのんでものどが渇く→承認欲求の執着の地獄絵図
第一部では社会欲求が満たされる領域が狭くなっているということを話した
はてなをやっているが白熊はブクマうれしい、もっと欲しくなったりする
仕事だったり用事だったりでいったんリセットされるわけだが・・・
ホスト狂い、酒飲みDV夫、医者にもいる(みんなにありがとうと褒めてもらいたい→ハイテンション体壊す)
サークルクラッシャー(男性に求められれ承認されないとやってられない)
常にあくせくして承認欲求を稼がないとメンタリティを保てない
時間と若さの大半をつぎ込む→問題発生すると予想→しかし俺の自意識は自転車操業で今のことでせいいっぱい
→ニコニコ、2ちゃん→他の領域で満たすことが塞がれていく→睡眠、食欲と同じで、毎日ある程度満たされないといけない
→満たされないとしんどくなる→何日もネット断ちするとしんどくなる?→いきなり他の場所で承認所属するには難しい
→非モテ、ネットの芸がやめられねー→代わりに職場とか男女交際とかリア充領域というのも難しい
13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/18(金) 23:52:51.41 ID:098Nb92n0
尻すぼみになってもやり続ける、ネトゲ、ゲームとか人がいなくなっても?
承認欲求を満たす場所がアンバランスで限られている場合、どんなに尻すぼみで飽きてきてもその領域にしがみつく傾向が高くなる
食欲睡眠と同じで承認所属欲求が完全に満たされるということはない
ある程度あるという感覚が必要
部分的なセグメントで承認欲求をゲットできる現代社会
ニコニコ、荒らし、見てくれる、ゲットすることは可能。そういうサービスはどこでも好評(ホストクラブ、出会い系)
欲求が膨張しやすくできていても、少なくて足りるという方向にはもっていかない
プレミアム、セレブ。優越感ゲームを停止すれば即承認欲求0に陥る
差異化ゲーム。ライバルに差をつける。ファッション、サブカルの感性競争、セレブ
パソコンのスペック競争、ずっと最新の構成にしなければいけない、ライバルたちとの競争を通して承認を獲得しなければならない人は
止まるということが出来ない
14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/18(金) 23:59:29.90 ID:098Nb92n0
一時は最高の栄華を誇るがいずれ終わると思う
これからに向けて
底なし承認欲求の地獄をどうするか
あくせくしなくても、認められる、所属感が感じられる領域が作れたらよい
いろんなかかわり方をする人から承認、君いるよね、ということをゲットする
特定の集団、一人(奥さん一人とか)、は避けるような方策
他の人を通して、誰かを通して承認され所属される
誰かを迷惑、食い物にすると嫌われ者になる
生きてるかぎり、誰かと繋がっている限りいろいろ傷つけあったり皮肉いいあったりすることもある、
搾取するばかりだとその場が維持できない、つまはじきに合う、イナゴみたいにあちこち荒らしまわってしまうので避けたほうがよい
足ることを知るメンタリティ:解脱は無理だけれど、承認欲求ガツガツしなければいけない状態を良くする、燃費をよくする
ガツガツしすぎなければ不幸な気持ちはおさまってくるのでは
15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/19(土) 00:04:31.28 ID:rYTGJ6O20
優越感ゲーム、ライバルたちに差をつける
リソース、金を全部つぎこむ、他の領域に回らなくなる、しんどくなる
承認欲求所属欲求を持続的にいくらかずつ得ていくことが出来れば
自分の足を食べることは避ける。金銭コスト、コミュニケーションの他の領域がおろそかになる
すぐに路線変更はしきれない。個人個人の環境にもよる
ある程度どうなれば底なしに陥るか、ということを事前に知っておくことによって、気づきによって、
いくらか程度問題を軽く出来る。すぐには路線変更できなくても、頭の隅にあれば、他のことにも興味をもってみようという目が向くのではないか
繰り返すが、承認、所属欲求自体は全く問題ない。偏らない方法を探りたい。白熊もそういう傾向があり他人事ではない。
これからも考えていくのだよ!
16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/19(土) 00:11:58.28 ID:rYTGJ6O20
2008年01月18日 hemo-hemoge 書き直し。シロクマ先生有難う御座います。元々承認欲求の低い人っているんでしょうか?
またそういう人は、どうしてそうなったと思いますか?
もともと承認欲求の低い人はいると思う
もともと低いから、求める水準が高くなるということもある
エリクソン←ここの段階がだめだと、次の段階がしんどいよ?
何年も我慢しているうちに気づいたら承認欲求が溜まっていて吹き出るということもある
2008年01月18日 westerndog blog /ブクマが一定以上集まるようになると他者の視線に常に晒される恐怖が承認欲求を上回り逃げたくなると思う。
肯定、または肯定否定もないところでは、もんだいねー
承認欲求が高い人は、承認欲求が欲しい自分自身に駄目だしされるのに大変強い傾向がある
ディスられる恐怖が承認欲求を上回るというのがある
新しい場に出て行けないという、他の人に晒される場所が多くなると、満たしやすい限られた領域になっていく
2008年01月18日 republic1963はてなの非モテウォッチャーの言う、「非モテ芸」って何?益田ラジオさんみたいな?
スタイルと呼ぶのがふさわしい。スタイルを通して、人の目を集める。行き過ぎるとそのスタイル一辺倒というふうになるような気もする
17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/19(土) 00:20:19.84 ID:rYTGJ6O20
2008年01月18日 godfrey 自分はたぶん、挫折して鬱になった経験を通して承認欲求の燃費が少し良くなったタイプ
承認欲求どんだけでも満たしてもらえるというのだと燃費がよくならない
燃費はあまりよくならない
燃費がよくなくてもどこででも承認されれば平静を保てる
どこでも満たされる人の場合、逆に難しくなったりする、燃費の問題で
2008年01月18日 sync_sync ねとらじ, もふもふ, シロクマ <質問2>有名なブロガーになられたシロクマさんですが、
ご自身はネット上での承認要求は満たされてますか?更に論文投稿や著書執筆などでリアル論壇などへも踏み込んでさらなる承認を求めますか?
白熊そんな力があると思ってるのか!手札は広げたい。難易度、向き不向き、日常生活での余力の問題。コストとベネフィット。
できるもんならやってやんよ!
2008年01月18日 roromin11 望み薄にも関わらずクリエイター志望の人間が後を絶たないのは、
才能さえあれば単一分野の実績のみで高い承認と収入を得られるからかな?と、思ったのですがいかがでしょうか
まったくその通りだと思う。クリエイターは許してもらえそう。芸能人、スパースター等々。
かわいければ、承認欲求と収入が得られてウハウハ。無意識のうちに自然とそういう方向へ単一の才能で一旗上げたいという願望があったりする
クリエイター志望。アニメ声優の学校。日常でいろいろな場で欲求が満たされている人が向かう方向ではないのでは?
配偶者、会社、とかやってればアイドル、クリエイターにならんでもいいさ。終身雇用制崩れて就職超氷河期の世代になると難しくなる
地域社会の崩壊→セグメント化で欲求を満たす傾向
18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/19(土) 00:29:08.55 ID:rYTGJ6O20
2008年01月18日 phase_shift 外部からの承認が得られない局面では自身による承認(肯定)が重要になると思うのですが、
安易な自己と他者の比較はその自己承認を削いでしまいやすい(上を見る限り)と考えているのですがその辺はいかがでしょうか
原理的に外部からの承認がなければいけないのではないか。誰にも誉められなくても孤独でもメンタリティを保つのは困難
誉めてもらうとまではいかなくても、誰々がこういうひとでそこにいるという、気づきと認知の中ではじめてメンタリティが保たれる
他者を通しての欲望をもたなければ生きづらい
2008年01月19日 pangchang 燃費がよくなるって去勢ってやつ?
白熊は去勢という言葉が苦手。あきらめがきくってやつ?使う人によって概念がいろいろ違ってくるので。
燃費がよくなる=去勢とは白熊は言い切れない。去勢が無事に行われれば燃費が良くなる、ガツガツしなくなれるということになると思う
2008年01月18日 yasudayasuhiro 承認をネットで得る。金を現実で得る。乖離していてOK?承認のリスクヘッジが必要ってことでしょうか?
お金が無尽蔵に沸いてくるんだったら分離してしまってOKだと思う
しかし全員そうではないし、ひきこもり続けられないと思う
ネットのみで生きていける人はいいけれども、現実世界で付き合う必要がある人が、リスクヘッジをしても、
対人不安や人間関係からの退却を余儀なくされたりするのではないか。デイトレーダーで高給を得ている人はネットでのみ承認欲求もできるが
実際は現実との接点がゼロにはならず、他人の視線に晒されるということにどう折り合いをつけるのかということが問題となってくる。
次回は2月。今回はさわり。ご清聴ありがとう。おやすみなさい。
おわった・・・
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1200664944/
さあ、議論を開始しやがれ暇人どもめ!
「id:umeten(笑)」とは、本来は「論壇デビューしたいんだけど、俺を見出してくれない論壇がうざいから論壇Disしておくと言いつつ実質やっていることはアクセス乞食」を意味する言葉である。多数派に同調しない俺カコイイ!等の理由から無謀なアルファブロガー入りを宣言、諌言する者をDisりまくった挙句、予想通りの拒否に陥って、「夢見がちな会社創設期のビジネスマンたちの想い出という白いハンカチに一滴の黒いシミを残そうとしてみるテスト。」等の下らない言い訳によって醜態を晒す男子。「サイレントテロ」等のスローガンを掲げて非生産的な自己の存在を正当化したり、アルファブロガーへの憧れから日々ネット上でアクセス乞食化。仲間達と傍目にはどうでもいい議論に明け暮れた結果、大好きなはてな村の誰からも相手にされず、「消えます」「死にます」「ごめんなさい」と醜態をさらす男子。また、上記の様な男子のどうでもいい活動に対し、アクセス至上主義の立場から積極的に絡むことで論壇から見出してもらうことを望み、結果的にさらなる醜態をさらしている男子。これらにあてはまるはてな男子が好んでとってつけたような社会批評を行うことから、そのどうでもよさと尻の青さと童貞臭さを揶揄して彼らを「id:umeten(笑)」と表現するようになった。