はてなキーワード: ヲタクとは
普通に「リア充」で生きろ!と言ったところでどうしようもねーな
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トラックバックのやり方もよく解らないのに増田になってごめんなさい。これでええんかな。
あまりにも反応があって、いつも見るはてなの総合のところに載っててびっくりしました。
みんな人の不幸が好きなんですね。
そして優しいですね。
バイトはね、本当に27万稼いでましたよ。
1日11時間で10連勤位当たり前でしょう、と。
そんな生ぬるい生活してたら850万も貯められません。
で、まさかの展開というのは、親身になってくれた人達には悪い気がするのですが、
価値観の違いになってくると思いますが、私のバイトは「出会い系のサクラ」なんです。
一時期普通のバイト3つ掛け持ちで21万くらい稼いでた時期もありましたが、2時間睡眠になってしまったので辞めました。
「出会い系のサクラ」は法律には触れていませんがブラックなので、当時は24時間勤務しているツワモノも居たらしいです。
以前は13時間強制勤務・時給850円のところで働いていました。
バンドマン、お笑い芸人、ヲタク、普通の主婦、学生、旅人(お金が貯まったら辞めて旅立っていく)、等色々な人が居ます。
関西は時給が安いです。関東だと50万位稼いでる人も居ると思います。
話したくなければ無言でひたすらパソコンとにらめっこしてエロネタでも書いていたらいいので楽です。
成績悪いと上司がアレ(怖い人)なので怒られたり首になる会社もありますが。
これでも私が凄いとか偉いとか思うのでしょうか。
もちろん普通のバイトでも1日11時間、10日連勤させてくれるなら良いんですけどね、そんなところ無いです。
結婚したいとか大学行きたいとか矛盾してますよね、わかります。
この今の馬鹿さ加減で結婚したら、その相手も馬鹿だろうと、そう思うからです。
いや、高校程度でもいいんです。
人と喋ってても「何それおいしいの?」の連続で、会話が成り立たないのです。
日本海は日本の周りの海全部だと思っていました。友達に爆笑されました。
こういうところを直して、普通の会話が出来るようになりたくて、大学と書きました。解り難くて申し訳ないです。
私の所属しているある趣味の人達は昨日も書きましたが高学歴の男性が多いです。
お嫁さんは本当に綺麗な人ばかりです。学歴も良いし、良くなくても幼稚園の先生だったりとかして、可愛いです。
結婚するって決めてから、仕事の他にバイトを掛け持ちしたりして寝る間も惜しんで結婚資金を作っている其の人達を見て感動しました。
いいなー私もそれだけ愛されてみたいなー、と指を咥えて見ていました。
最後まで残っていた高学歴男性と私が結婚したらいい、と、あるお嫁さんが言いましたが、私は絶対に無理と言いました。
そんな凄い人と私が付き合っても続かないと解っているからです。
ですが先日殴られた時に、「ただ就職してるだけの人」とさえ結婚するのは高望みなのだと気付きました。
それには先ず就職が必要なのか?と悩みました。
良く女の人が「私は可愛いのに何で結婚出来ないの!男は見る目が無い!」とか言っていますが、
私も「私はこんなにも家庭的で倹約家なのに何で結婚出来ないの!」と言っているのと同じだと気付きました。
私は「ただ就職してるだけの人」とせめて同じレベルになりたい。
私も誰かに好かれてみたい、そう思っています。そしてあんなわけのわからない悩み相談をしました。
まだまだ私の見返りを求める癖は直っていないようです。
テクノ・ハウス・トランス・エレクトロ・エレクトロニカ・アンビエント・ビッグビート・ポストロックと電子音楽も、今となってはジャズやロック並みに広範囲なジャンルになった。ただ、他のジャンルに比べると定義が結構曖昧で、結構誤用されていることが多い。ジャンル論争はあまり意味も意義もないけど、チラ裏的に定義してみる。
ちなみに書いている人は元テクノ少年のテクノ中年のシロウトなので、もっと詳しい人で「違う、そうじゃない」と思った人は、トラックバックなんかいただけるとありがたい。
電子音楽全てを包括する呼び方。ヘヴィ・メタルやパンクやオルタナティブを包括するのがロック、フリージャズやスウィングジャズやハードバップを包括するのがジャズなように、エレクトロニカもアンビエントもトランスも全部「テクノ」に含まれる、音楽の大ジャンルの一つである。
よくある批判(?)として「中田ヤスタカはテクノじゃない」「小室哲哉はテクノじゃない」と言われるが、あれも立派なテクノ(嫌いな人も多いだろうけど)。石野卓球は昔タモリの番組で、ユーロビートは日本独自のテクノだと解説していた。現代的な意味で「テクノ」として扱われるのは、ホアン・アトキンスやデリック・メイ、ケビン・サンダースの創設した「デトロイトテクノ」からの派生したもののみとする意見もあるが、そうなるとややこしくなるのと、世の中で「テクノ」と呼ばれているものが排除されてしまうので、あまりこの定義は意味が無いと思う。
デトロイトテクノと同じ時期にシカゴで生まれたダンスミュージック。リズムマシンとシンセを使い、フロアでかけるという意味ではデトロイトテクノと同じだが、キャッチーなメロディやピアノ音が特徴。ダフト・パンクやここ数年の中田ヤスタカ。テクノの下位ジャンルとして扱うか、一つの独立ジャンルとして扱うかは人によって異なる。
上記に上げたようにホアン・アトキンス、デリック・メイ、ケビン・サンダースがデトロイトで創設したジャンル。トランスに比べるとメロディラインが曖昧で、ストリングスやパッドを多用している。基本的にヴォーカルはない。テクノというと「白人・ヨーロッパ」のイメージを持つ人がいるが、元々デトロイトの黒人が始めた音楽である。
ハウスとテクノの混合…と言うとややこしいが、うねるようなシンセパッドの旋律と4つ打ちと叙情的なメロディアラインが特徴。100%踊るための音楽。時期や地域によって更に細分化された下位ジャンルがある。日本ではチャラいイメージがある。
音楽のいちジャンルと言うよりも音楽の一手法。同じ旋律をパターン化し繰り返す、音の動きを最小限に絞ったもの。久石譲のsummerとか坂本龍一の戦場のメリークリスマスなんかがそう。
これもテクノのいちジャンルと言うよりも、音楽の一手法と捉えたほうが良い。直訳すると「環境音楽」でカフェやサロン、美術館でかかっているような音楽。或いはクラブでチルアウト(落ち着かせる)させるための音楽。静かで緩やか。ブライアン・イーノ、細野晴臣、初期のエイフェックス・ツインなど。イージーリスニングと混同される場合もあるが、イージーリスニングと違い明確なメロディラインが無いのも特徴。
ハウスやデトロイトテクノよりもやや後に発生したジャンル。ハウス+テクノ+ファンクという形で成立。ポップでキャッチーなメロディで賑やかな感じ。
たった2文字加わるだけで全然違うジャンル。どちらかと言うとデトロイトテクノやアンビエントからの派生ジャンル。キャッチーなメロディラインがなく、音数が少なくシンプルな感じ。ヴォーカルがなくポップな部分が無いので初心者にはやや難解。アンビエントと違いビートはある。踊れない曲も多い。ただ、アメリカでは日本で言う「テクノ」的な扱いとなっている。
ロック+ヒップホップ+テクノ(ドラムンベースも加わる)。ドラムの代わりにリズムマシンを使い、ベースの代わりにシンセベースを使い、テクノっぽくてヴォーカルがある、踊れるようにしたロックと思えば良い。日本ではデジタルロックと呼ばれる(最近じゃ呼ばないか)。ケミカル・ブラザーズやアンダーワールドやプロディジーなんかがこれ。ロックの一ジャンルにするか、テクノの一ジャンルにするか人によって分かれる。
ブレイクビーツを170BPM前後の高速で繰り替えずリズムパターンに、低いベース音を合わせた音楽。トランス・ハウスなどがバスドラ4つ打ち(ドン・ドン・ドン・ドンと単純なリズム)にたいして、複雑なリズムパターンが特徴。
テクノ歌謡、シンセポップとも呼ぶ。電子楽器を使ったポップミュージック。キャッチーなメロディラインとヴォーカル。1980年代の小中学生や流行ったように、ポップで親しみやすいことが重要。そういう意味ではエレクトロに割と近い。YMO、クラフトワーク。Perfume。現在の「テクノ」とは違うとされるが、石野卓球やケン・イシイ、デリック・メイなんかは影響を公言している。
これこそ未だによく分からんジャンル。ポストロックのポストはポストモダンのポストと考えると分かりやすい。
こうして見ると、「踊れる」「踊れない」と、「分かりやすい」「難しい」の軸で分布図が作れる。
踊れる ↑ ドラムンベース | トランス ユーロビート デトロイトテクノ ハウス | エレクトロ ドリルンベース | |ビッグビート 難解←ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー→平易 | エレクトロニカ | テクノポップ アンビエント| | | | テクノ歌謡 ポストロック ↓ 踊れない
あとこのジャンルのミュージシャンは他ジャンルからの影響を受けやすかったり、時期によってまるっきり違うタイプの曲を作ったりするので、「○◯はビッグビートで、◯◯はハウスで…」といったものがない。
というわけで、電子音楽のサブジャンルの再定義をするつもりで、ジャンルで聴くのは無意味という結論に達してしまった。ジャンルと言うよりも手法といったほうが正しいのかもしれない。
余談だけど音楽ジャンル以上に、リスナーのイメージのほうが日本では大きいような気がする。
ハウス:オシャレ
トランス:チャラい
こんな感じ。
id:miruna じゃあお前が書けよ。この一言に尽きる。最初から『もっと詳しい人で「違う、そうじゃない」と思った人は、トラックバックなんかいただけるとありがたい。』って書いてるんだから、たった100字のブコメで評論家ごっこしてんじゃねえよ。ジャンルを問わずこういうクソヲタクがその分野を滅ぼす。
id:temtan ごめん、おれハードコアとか苦手とかなんだ。頼むから網羅したのを書いてくれないか?
id:yukibarashi 冨田勲以前とかまで遡るには俺の知識が足りなさすぎる。どちらかと言うと現代音楽史の領域に入ってしまう。
オタク趣味:これは定義が曖昧ですし、統計は存在しないと思います。推測と肌感ですが半分くらいの男性は何らかのヲタク趣味(収集癖とか車のこだわりとかを含む、女性にはあまり理解されない趣味)を持っているように思います。(観測範囲が偏っている危険性あり)
スペックを書いて行くような人で、平均点3〜5点くらいでしょうか。
それぞれの項目で○が付く人がどれくらいいるのか?気になったのでざっくり推定してみました。
と、このへんで面倒になりました。この評価項目ですが割りと良い線というか、各項目で成人男性を並べた場合、その項目上位20〜40%くらいに入っている人をカテゴライズしているように思えます。
仮に各項目が上位30%くらいの人が○をつけることができると仮定して、存在比率は0.3^11であり、日本人男性を6000万人とすると90人程度は全項目が○となりそうです。
それは、オタク・童貞的なこじらせた身勝手な恋愛感・世界観を全面肯定している様に感じたから。
あの花に出てくるキャラクターはどれも魅力的だし、青春群雄劇的な展開で流れる様に話を進める様とか、秘密基地とかの誰もが懐かしさを感じるファクターを入れてきたりとか、OP&EDテーマの曲は物語と凄くマッチしてたし、メンマは最終的には成仏してしまう事を物語前半から定時して、安易なハッピーエンドが無い事を示唆しながら、与えられたシチュエーションではベストと思える終わり方を提示していたと思う。
見ていて面白かったし、感動もしたけど、何でかラストは入り込めなかった。
それは、最後、みんなが独白するシーンが小舞台みたいな急展開で、そこで感情移入が少し途切れてしまったせいかな?とも思っていたのだけど、物語が終わってから色々考える内にそれだけじゃないなー、と言えてきた。
まだ考えがまとまりきってはいないので、チラ裏だけど、書いてみようと思う。
みんながメンマの死を負い目をきっかけにトラウマを抱え、疎遠になってしまう。
それを、メンマの黄泉帰りをきっかけにトラウマを解消し、関係性を再構築する、と言う物語。
もちろん、他の要素もいっぱいあるけど、話を分かりやすくする上でそう言う仮定の下に話を進めたい。
各々が抱えたトラウマを、ストーリーを通して、徐々に視聴者に提示するなんてのは非常に上手だった。
このストーリーの過程で、ポケモンを探したり、花火を上げたり、めんまのためにメンバーは色々行動を起こす。
ただ、めんま以外の超平和バスターズの面々は、極論をすれば、常に"めんまのため"より"自分のため"が上に来ていたと言う描写になっている。
しかも、それをメンバー同士で隠しているから、いつまで立っても昔の様に信頼感を築けない。
結局、それではダメだと言うのに気付いたのが最終話で、自分をさらけ出す独白につながる。
ただ、この独白の段と言うのがちょっと納得いかなくて、この時のみんなの行動って、結局、"めんまのため"に何かした訳じゃなくて、"自分のため"なんだと思う。
懺悔って、相手のためを思ってする事じゃない。
こう考えていくと、"自分よりメンマのためを思って行動した"と言う描写が最後まで描かれていない事に気付いて、驚愕してしまった。
これ、何かで見た事あるって考えたら、ヲタクとか童貞こじらせた人の恋愛感・世界観に似てるなーと思った。
具体的には問題を解決するのに、"自分が努力する"と、"自分の努力を無条件に受け止めてくれる人がいる"の二つの要素で解決が付く、っていう価値観みたいなの
例えば、恋愛をする際に自己承認欲求が強すぎて、自分のコンプレックスを全て相手にさらけ出して、それを全て受け止めてくれる、みたいなのが恋愛だと夢を見てしまう。
付き合いたてとかちょっと仲良くなっただけなのに、コンプレックス丸出しの痛い長文メールなんかを送った事無いだろうか?
僕は良くそういった事をやって、ある時は相手が上手くスルーしてくれたし、ある時はそれをきっかけに疎遠になったりもした。
付き合いたてとか、そもそもそこまでの信頼感が無い時にコンプレックスを剥き出しにされるのは、相手に取って負担も大きいし、そもそもそれを受け止める義理も無い。
それを受け止めてくれるのが"好き"って事でしょう?って言うのは恋愛に幻想を抱き過ぎだと思う。
もちろん、恋愛に限らず、人との関係性の中で自分を全くさらけ出さないのなんてのはつまらないけど、それは相手と重ねた時とか相手を大事にする事で、信頼感を築いて、それを担保に少しづつ自分を出していく事じゃないかと思う。
もちろん、所謂リア充と言われる共感力が人並みに働く人はこう言うのを無意識に行えるんだけど、ヲタク・童貞的恋愛を拗らせた人はこれが全く出来ない。
相手のために何が出来るのか?これを言ったら迷惑だろうかと言う視点のリアルさが欠けてるし、欠けてる事にも気づけていない。
あの花に戻って考えた時、幼少期を一緒に過ごした仲であると言う点でメンマとみんなの信頼感の描写がある訳だけど、これは与えられた物であって、努力とか工夫をして築き上げた物じゃないよね。
あの花の話は超平和バスターズの繋がりがメインであるけれども、それを得るための他者への気遣いだとか努力とかが全く無くて、努力した点って言うのは偽りの無い自分をそのままさらけだす努力、っていう自分のための内向きの努力しか描かれていない。
じんたんの"人の事を常に考えて行動して、自分を抑圧してしまう"キャラクターに付いての描写も、実は殆ど無かったと思う。
勿論、幼少期のじんたんはリーダー格で、先頭に立ってみんなを引っ張ったり、みんなの面倒を見たりしていたんだと思う。
ただ、これらはたまたま何かのきっかけでリーダー的な立場に立った人が、みんなが望むリーダー的行動を何となく取ってたに過ぎず、やっぱり努力や工夫をして得た物じゃない。。
これは、立場を失った高校生じんたんが結局、他者のために何も出来ないし、自分の抱えている問題(不登校)すら解決出来てない事より明らかだと思う。
敢えて挙げるなら、あなるがラブホに行った疑惑の時にじんたんが立ち上がったシーンはそうだけど、何というかあれは主人公補正みたいな、まぁ主人公だったら、あぁするよね、と言うのが大きくて、アレだけで、じんたんが仲間のために努力している、と言う描写だとするのはちょっと無理があると思う。
何か色々散漫になってしまったので、繰り返すと、結局、自分のトラウマを包み隠さず独白する(自分の枠の中だけで他者を意識せず努力する)→トラウマを受け止めてくれて大円団、と言うのがイマイチだと思うのだ。
努力が常に内向きにしか向かって無くてお手軽・身勝手過ぎるし、受け止めてくれる他者への視点が欠如している。
エンディングでじんたんが高校に通う描写が出てくるけど、これだって結局、不登校と言う自分の問題を解決したにしか過ぎない。
彼らが、自分自身のためだけで無くて他人のために何か生み出した事と言えば、メンマ家のトラウマを花火によって解消した事だろうか?あれは動機はどうあれ評価出来ると思うけど。
もちろん、主人公達は高校生なのだから、他者への視点が不器用でしかるべきなんだと思うけど、視聴者のオッサン達が感動しちゃうなら、もうちょっと考えた方が良いんじゃないかな?と思った物で。
逆に言えば、最初からメンマがトラウマを受け止めてくれたら、メンバーが努力する描写が無いから、花火を上げる段になっても自分のトラウマを表に出せない→それじゃ解決にならない→やっぱり自分に正直にならなきゃいけない、と1段、下の状態からみんなをstartさせる事で、超平和バスターズの面々の努力を表現している点は上手いなーと思った。。
統合失調症のニーターパンおじさんが
「自分の認定は正しい、他人の認定は正しくないw」というすばらしい論理の展開。
自演認定されて反応しているのは、多く見積もっても2人、いやどうみてもニーターパンおじさんの自演です。
たまたま自演認定に過剰反応する人が、同じ時間帯にいたとでも?そんな確率は非常に低いです。
いつも「二人」しかいないことになっていますが、なぜか揃ってお出ましすることが可能らしいです。非常駐でw
そういえば実質的にニートな人が、「ボクは常駐していない、後から議論を追っているんだ!!」と必死に抗弁していたことが虚しく思い出されます。
そんな過去の設定を忘れて、午前中から昼間まで、昼休みを忘れて、議論をリードするおじさん探偵w
さらに、ニーターパンおじさんの書き込み処理能力は高いのですが、ある特定の議論に熱中すると、政治、学歴(東大)、非モテ、処女、童貞、男女間などの投稿処理能力が著しく低下します(3行におさめ、1分間に2回以上という高いレスポンス!を実現)
ある特定の議論というのは、お得意のフレーズ「国語力」があればわかるでしょう。
ニーターパンおじさんは、増田の肥やしなんだから、通常運転の原則に従い「30秒間隔3行投下」のルールに従ってくださいwww
1時間以上間が空くなんてお仕事怠慢です。おじさん以外だれもいないことがバレてしまうじゃないですか。
ところでニーターパンおじさん、お仕事は?
今は薬を飲んで寝ているの?
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だけで
「俺のこと言ってんだな!キー!」
って反応出来るていどに理性が残ってるなら
それ振り絞って病院イケまじで
それって複数の増田に自演だと言われているのに、ひとりから言われている!自演じゃない!糖質!ムキーとなっているニーターパン おじさんのことですか?
この論理を自らに適用すると、反応している増田もひとりだけになりますな。わざとらしく スペース を開けているようですが。
もしかしてこれだけ書いて消えてしまったとか?wありえない。文体は真似できる?真似してくれる人は特定の話題しかしない。なるほど。そんな偶然て。
昼休みを過ぎても熱心に議論をされておられるようですが、薬が切れたのですか?
※誰かさんの芸風を真似てみました。
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薬をもらってきたらしい。恒例の1行2行レス。
ニートは撤退しつくした最終ラインのはずだろうに。
http://anond.hatelabo.jp/20110711214144
ニーターパンおじさんの自演もさえないな。
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ニーターパンおじさん以外くいつかずw
はからずも、自らのコメントが自演をしていることを明らかにしてしまったようです。
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いつもはニーターパンおじさんの自演で増田ワールドが成り立っているのだから、「話がつながらない」のも当然。
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定時の運転確認。
というのはニーターパンおじさん自身のことで。
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ニーターパンおじさんに平日はなく、以上にハイテンション。ありむーにからむ通常運転。
おじさんだけが「毛づくろい」している奇妙な光景。気がつかないだろうな。
中絶、差別、ナチスを肴に一人で毛づくろいするニーターパンおじさん。
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定時運転確認、ニーターパンおじさんにずしりと突き刺さるお言葉。
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http://anond.hatelabo.jp/20120131011201
http://anond.hatelabo.jp/20120208121819
http://anond.hatelabo.jp/20120209084746
http://anond.hatelabo.jp/20120209162130
鬼のいぬ間になんとやら。
おじさん、びびりだから退散しちゃう。
いや、おじいちゃん、普通の人と生活時間帯が人とズレていることに気がつこうねw
http://anond.hatelabo.jp/20110805201622
はてサの人たちは毎日産経をチェックしこれは酷いタグをつけるお仕事
どちらも嫌いなものを自ら見に行っては、酷い酷い連呼してる
意外と似てる変な人たち
それニーターパンおじさん自身のことw
ニートの生きがいがなんだろうけど。
http://anond.hatelabo.jp/20110730211436
※メモ
増田にも定期的に出没するけど、特定の人が何度も書いてるんだろうな…と思ってる
いつも内容が同じだもの
ネットでサヨクガーサヨクガーと言い過ぎの人たちがウザすぎる。
もう内容とか文脈関係ないじゃん。
別にサヨクが好きなわけではないけど、もう何が何だか分からない。
日常の不満とか社会に対する不安とかちょっとした自己嫌悪とか、そういうのから目をそらして何でもかんでもサヨクに押し付けてるんじゃないかとさえ思えてくる。
http://anond.hatelabo.jp/20110803043550
ttp://anond.hatelabo.jp/20110803040620
ttp://anond.hatelabo.jp/20110803035857
自ら垂らした釣り針に反応がないのでトラバを飛ばしてみたのだろうが、普通の人との生活時間のズレに気がつくのはいつだろう。
ニーターパンおじさんが、オタク、ファミについて激論を交わすいつもの光景が広がる。
マスコミは腐女子の言葉の定義を「=女オタク」にしたいわけか?
ガチで晒し者にしてあざけりたい、ヲタカルチャーにおいても言葉の定義から支配したいわけか?
・・・あえて大げさに言っては見たものの、しかしてマスコミ(主にテレビ)がヲタクカルチャーに何をしたいのかわからない。
電車男から男性オタクを数々釣るのに成功してきたマスコミだが、ヲタ女が釣れないからと必死なのか。
ヲタ女を報道する際意図的に「BLや801スキーの」という部分を「オタクの」に摩り替えるように報道して
「腐女子=オタク女子」という定義を世の中に作り上げたいのか?そのメリットは?
キモイ女とスイーツ女みたいな差をつけて好奇の目で面白おかしく晒したいの?
今のところ、というよりも、元々腐女子たちは腐女子であることを理解ある人間以外に漏らすべからず、
むしろ平然と嬉々として腐であることを口に出すものを嫌う閉鎖的文化がある為に
男ヲタよりも報道される数が圧倒的に少なくてすんでいるという部分はあると思う。
そもそも腐でなくたってヲタ属性がある女のサイレントマジョリティは隠れヲタなはず。
いい年こいて家に漫画が数百冊数千冊ありますとか、フィギュアタワーがありますなんて絶対口外できない。
そしてちょい脱線。
本音をいうと、腐でない、801が駄目な属性(純粋な漫画好き女や男女カップルが好き女さん達)からすると
腐という言葉で801好きと一緒にされたくないという意識はすごいあるはず。
漫画読んで作品考察をするのが好きなのに、男同士をカップルにして萌えるのが好きな人種と一緒にされたらそれは、
ただ南の海の景色が好きなのに、砂浜でナンパするヤリマンと一緒にされたという位嫌なこと。
だからこそ腐女子属性は腐でないヲタ女とも一線を引くし、腐でない女はまだ「オタク女」と呼ばれる方がましと考える。
一時腐女子彼女だの801ちゃんだのプチブームになったけれど、大ブームにはならなかった。
本当にブームにならなくてよかった。ならない土壌があったともいうけど。
なってたら腐女子という言葉の定義もヲタ女として世に浸透してたかもしれないし。
出来ればこのままマスコミが腐女子とその世界に触れずにいるか、飽きてしまうことを心底祈る。
タイトルにあるようなニコ生歴(ほぼ)ゼロの人、教えて下さい。
私の場合は大学時代の「ニコ生見ない奴は教養がない」みたいな風潮にほだされて見始めて、そのままニコ厨として10数年見続けてるんですけど、最近の若い学生と接していると本当にニコ生率が低い!深夜に踊ってた中学生までキチガイ呼ばわりして逆に感心します。
私の感覚だと、全くニコ生見ない人って高校時代とかにカースト上位にいてねらー(アニヲタ)に絡まれててネットに悪いイメージ持ってたり、子供時代の潔癖症を捨て切れずにいる(「キモいことだと教えられたから見ない、20歳になってもキモいことには変わらない」というような)コミュ障なんじゃないのかなぁって失礼ながら思ってますが、最近の若い人たちはそもそも「ヲタクカッコ悪い」になってきてるんですかね?
小さいころちゃちな付録でも嬉々として喜んだあのころに、成人した後、まためぐり合う。
ふろかーを知ったのは今年、某漫画の出版社乗っ取り企画にむざむざとはめられw買った時。
どんな付録かを探していたら、雑誌付録をレビューし続けるブログやスレッドを発見した。
そして知った事、それは付録付き雑誌は毎月20誌ほどにものぼる事、
付録とはいえ出来がいいものに関しては雑誌の値段以上の値が付く事(通常雑誌一冊が700円として付録は100円程度/ヤフオク相場)
ブランドコラボで上はコーチやフェンディ等のレベルまで出ている事・・・
毎月の付録雑誌を全て買う人は例外としても毎月二冊程度ならばそんな出費ではないが、毎月やっていれば一年で立派な付録マトリョーシカが完成する。
ふろかーは、気軽にブランドを買えるという点だけでなく、「付録相応」以上の付録を見つける楽しさが所謂「ヲタクの喜び」に該当すると見ている。
また、レビューしていち早く人身御供になる事もプチ英雄視される嬉しさなのかもしれない。
そう考えると金も掛からず楽しめ、使えば生活の役にも立つ、情報先取りでプチファッションリーダー、
「ヲタク」カテゴライズもされない綺麗なオタク=ふろかーという趣味ある種最強な気がしてしまう。
(とは言っても層は主婦層が多い気もする)
「若者文化」は放っておくと数年レベルでメインストリームまで昇格する可能性があり、逆に漏れらがロー取る扱いされる可能性があるということを言っている。
……えーっと、これ笑う所?
「そいつらがたどり着いた地平」の方に興味を持ってくれると嬉しかった。
KANONはAirを通りCLANNADは人生になりリトルバスターしたりクドわふったりして、結果オタク文化の、というか産業的メインストリームに位置するようになった。月姫にしても同じこと。(FATEから先のストーリーが無いからいまいち語れねえけど)
だから、あれだよ。今漏れらがm9(^Д^)プギャーって言ってるような「若者文化」は放っておくと数年レベルでメインストリームまで昇格する可能性があり、逆に漏れらがロー取る扱いされる可能性があるということを言っている。
今思い返すとどうして自殺しなかったのか不思議なくらいだった。
今までいた田舎から東京に放り出されて一人暮らしを始めたことは、僕が過剰な開放感と万能感を持ってしまうのに十分だった。
自力でお金を稼ぐ快感に酔いしれた。大人だと錯覚した。家賃は仕送りしてもらっているのにも関わらず。
そしてパソコンを買った。免許もとった。バイクも買った。モノには困らなかった。
そうして自分の能力を錯覚した自分が次に手を出したのは、同人活動だった。
それなりに秋葉原に通ってはいたが、幼い頃から絵を描いてきて絵描きに憧れていたというわけでもなかった。
それは単純だった。クリエーターがかっこよかった。
というのも、周りの友人がヲタク的素養が半端無く、原画家やシナリオライターは神扱いされていた。崇拝されていた。
ヲタク世界で崇拝されることは世界の全ての頂点に思えていた。西又葵は日本で指折りの金持ちだと思い込んでいた。
知り合いの中にたまたま、コミケですんなり壁サークルに上り詰めた人がいた。
当時は無意識であったがどうも自分は顔を広げることは得意であったようだ。
その人にアドバイスを受けながら僕は元気よく描いた。
一応、高校の頃勉強がつまらないと落描きをしていたことはあった。とはいえその程度だったので最初の評価は酷いものであった。
それをバネにして、描き続けた。
ちなみにこのあたりで学校に行っていないのが親にばれ、退学してフリーターになった。
週6で夜勤に入り、日中は単発バイトがあるときはそれをこなし、ないと描いた。
そうして2年ぐらいしたところで、ふとある新商品を見て電撃が走ったのだ。
「これは流行る」
ずっと流行ジャンルに乗り遅れていたが、何故かその時は確信があった。
日中のバイトをしばらく減らして、描いた。
売れた。
そして僕は、部数にして4桁出せる同人作家になった。
相変わらず週5で夜勤のバイトは入れていたので収入はなかなかのものだった。
新しいバイクを買った。車が視野に入った。程度のいい中古のBMWすら乗り回せるんじゃないかと皮算用した。
いくつか商業の話は来ていた。
しかし、ラノベイラストやピンナップなどの単発仕事は何故か胡散臭いものだと当時の自分は考えて断っていた。
そうしているうちについに来た。
エロゲー原画。しかも自分を主軸に据えてくれるという。ふたつ返事でOKした。
そして、転落が始まったのだ。
待てど待てど上がってこないシナリオ。
自分を拘束するための「仕事のための仕事」、長ったらしい会議が繰り返された。
そうして消耗しきった頃、ついにシナリオが上がってきた。
イベント画の指定も一気にきた。
どう見ても絵にならなさそうなシチュエーション、どう見ても惹きつけなさそうなエロ分の少なさだった。。
同人経験をばかにするプロも多いが、その同人経験ですら、これは売れないと確信した。
そもそもシナリオに凝った結果、原画にしわ寄せが来るという状況が大間違いなのだ。
悲劇的なことに、プロデューサーはシナリオライターに心酔していた。
僕は描かなければならなかった。
明らかに売れないであろう失敗作とわかっていながら、描き続けなければならないことがどんなに苦痛か。
そうして、大失敗作はついに世に送り出された。
結果は散々だった。
自分たちのチームも加担したのかは不明だが、運悪く会社がちょうど傾いていた時だった。
社内はギスギスしていた。次の製作の予算がでるかわからなかった。
プロデューサーはだんだん「俺の言うことに口を出すな、気にくわないなら辞めろ」というスタンスになっていった。
相変わらず、シナリオライターには甘かった。
初めて人間に対する不信感が湧いた。
それがトリガーになって、今まで知らなかった他の世界に対する興味が湧いてきた。逃避の意味もあったんだろう。
お金を稼いでいる人や社会的に何か成し遂げている人のブログや本を、嫉妬心と不快感に苛まれながら読み漁った。
世界は果てしなく広かった。西又葵はそこまで金持ちではなかった。そして自分は仕事の本質を知りつつあった。
いつの間にか、生活リズムという概念は消え去っていた。なんども倒れた。精神科で薬を処方された。
毎晩薬を飲んで眠りに就く時間だけが幸せだった。数時間で目が醒めてしまうのだが。
突発性難聴を繰り返し、耳はもはやあまり聞こえなくなっていた。
しかし懲りずに自分の所感と成功者の言葉からヒントを得た、今後のブランディングをプロデューサーに説き続けた。
駄目だった。どころか、よりワンマンになっていった。
そして自分はひとつの疑念を確かめるべく、こっそり外注で他のエロゲーの製作を手伝いはじめた。だいたい予想通りだった。
時が経ち、作品が送り出されていった。もちろん、どれも売れなかった。
そして、僕はそっと、一つの夢の後片付けを始めた。
それからまた時が経った。
僕は年収4桁を数えられるようになった。
相変わらず忙しいことに代わりはないが、前向きに目標が立てられるいい業界、いい仕事だ。
仕事は突き詰めればつまりサービスであり、人に届いて初めて価値を生む。
そして、自分のした仕事の成果というのは、その仕事の品質とそれを受け取った人の掛け算だ。
エロゲー業界はあまりに受け取る人が少なすぎる割に、前者の品質だけは異常に求められる。
あまりにアンバランスな掛け算なのだ。
世界が見えていなかった過去の自分ということを引き算しても、まだまだ、後者の「受け取る人の規模」をしっかり理解して仕事を選べている人は少ないと思う。
資本主義社会が続く限り、この掛け算さえ忘れなければ、どんな状況からでも這い上がれると思う。
そして、絵描きさんへ。
本当に自分の描きたいものを描きたいのならば、プロにはならないことだ。同人の方がよっぽどピュアだ。