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はてなキーワード: コンテンツとは

2012-02-15

感謝とおわびのパッケージ

PlayStation®Network/Qriocity™ サービス停止期間中におかけしたご迷惑へのお詫びと、お待ちいただいたことに対する感謝の気持ちを込め「感謝とおわびのパッケージ」を、サービス全面再開時に無料にてご提供させていただきます

感謝とおわびのパッケージ」でご提供させていただく、コンテンツサービスは下記の通りとなります

日本国内におけるPlayStation®Networkの全面再開をお待ちいただくことによる、ご不便とご迷惑、誠に申し訳ございません。 サービス全面再開までの期間、今しばらくお待ちくださいますよう、重ねてお願い申し上げます

 

http://www.jp.playstation.com/psn/kansha-to-owabi.html

 

こういうお詫びは大歓迎だ。

いいぞ! もっと詫びろ!

おわびパッケージもっと増やせ!

2012-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20120211212320

お前んとこの図書館が貧弱なだけじゃねえの?

ってところに,すべて集約されてる.

図書館がない立場に一回なると,手持ちがなくなった(電子化される前に書いた)自分の別刷りをもらうにもかなりの料金が必要だ.おまけに紙ではないかpdf 化された別刷りを印刷して渡すという行為も難しい.

特に問題は,そういうふうに囲い込んで

規模に応じて大幅な値引き

すなわち,裕福な図書館を持つ研究施設がある研究機関はふんだんに論文が読める.また,(時にはクソみたいな数稼ぎの)論文数はふんだんに出てる研究機関論文へのアクセスが容易だけど,そういうポジションにいない人間学会(?)的なところに一石を投じるのはどんどん難しくなる.ということにトップ出版社がくみしてる.ってところが問題だし,科学の発展を著しく阻害してると思うよ.

個人的には,そういうヴォリュームのみ勝負の自称研究者は○ねばいいと思ってるし,元記事のようなむーぶめんとってのが広がればヴォリューム勝負研究者は生きていけなくなるんだろうな(なるんかな?)ってか,図書館側が優位に立っていて,以前よりディスカウント厳しくってひどい話なんだよ,的な立ち位置など,研究者目線じゃなくて,コンテンツビジネス屋さんのもの言いだよね.

http://anond.hatelabo.jp/20120214083723

雑誌ネット記事のコンテンツネタを書いて小銭を稼ぐためにバレンタインが男の格付けイベント化になりつつあると煽る人の

いうこと真に受けているんですか

チョコ好きにとってはそのおかげで各店気合の入ったバレンタインチョコを毎年出してくれるからうれしい

恋人がいる女性にはどこの店で注文して恋人と一緒に食べるか楽しみなクリスマスに次ぐ恋愛イベントデーです

恋人がいない女性も「自分チョコ」買ったり、お菓子材料を買ってお菓子作りを楽しめたり

好きな人がいる女性もいない女性も楽しめる

せっかくのイベントデーなのだから男もこのウェーブにのっておいしいチョコを楽しめばいいのに

明日売れ残りチョコが半額になったら買いに行くんだわーい

2012-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20120211173218

収益に関するノウハウコモディティ化コンテンツ濫造がさらに進む

既にこんなのが出回ってるくらいだし、本職のゲーム屋がソーシャルノウハウを咀嚼して、ポッと出の新興メーカー追随できないレベルにまで行ってしまうのは時間の問題だろうな。

記事の内容・ブクマ面白いのは〜250ブクマまでだなぁ

ブクマ数毎に記事・ブコメの質が変わってくる

はてなウェブ上を巡回していると気づくが、ブクマ数毎に記事・ブコメの質が変わってくる。ただブクマが多ければ記事の質も比例してよいというわけではなく、数に応じて傾向がある。


1〜3ブクマ

人気ブクマには上がらず、その情報を探していた人にとっては有用情報が記事になっている。またはブクマする癖のある人がふらっとブクマしただけ。


4〜30ブクマ

その情報を探していた人にとっては「非常に」有用情報が記事になっている。特定の人ではなく、特定の分野(カテゴリ)に属する人が集まりコメント属性の近い人同士で有用意見が集まる。


31〜100ブクマ

この辺りからホッテントリに表示されるようになり、特定の分野に関係の無い人、また同じ分野でも記事の意見に否定的な人が集まってくる。id指定のディベートも起こるようになるが、「あなたはこういう意見、私はこういう意見」という互いに頬をひっぱたき合って互いに納得する、調和が取れた状態で落ち着く。


101〜250ブクマ

ブクマが二分している状態または片方の勢力にドヤ顔ケチをつけ、「多数勢力になびかない俺かっこいい」的コメントを残す人(はてな村中級者に多い)が段々出てくる。

※ただ、既に31〜100ブクマで議論が交されたところにいきなり踏み込むと、その議論が起きるまでの経緯なしに目にすることになるので「何こいつら熱くなっちゃってんの」となってしまう心情は理解できる。


このような流れなので、せいぜい250ブクマまでが記事、ブコメ共に楽しめるバランスのいい状態。これ以上ブコメがつく記事については、そのブクマ数に達するまで短期(0〜2日)か中長期(3日〜)かで質が分かれる。


250〜ブクマ(短期)

割と常識過ぎてその筋の中上級者には記事にする気すら起きないような内容(Excel で If の空白処理とか)だが、初心者には目からウロコとなるような記事はホッテントリに上がるや否や凄まじい勢いでブクマがつく。こうなると、「やり方が間違っている。正しくは○○だ」という親切心や「こんな適当な記事でブクマ数集めやがって」という嫉妬、「なんでこんなブクマついてるの」という、ブクマするお前が言うなっていう大衆忌避のブコメダイソン状態で集まってくる。こういう記事は内容だけ軽く頭にとどめておき、ブコメ阿鼻叫喚ぶりをサラっと眺めてページを閉じるのが精神衛生上ちょうどよい。自分も熱くなってしまったら負け。


250〜ブクマ(中長期)

こちらは、記事の内容がよく推敲されておリ、脊髄反射的によさげ雰囲気だけでブクマされたものではなく、内容を丁寧に読んだはてな村民が丁寧にブクマした結果で時間を掛けてブクマ数が増えているため、内容が自分に合っているのであれば素直に便乗してブクマしておくべき記事であるブコメも(ブコメ数)/ 100 ぐらいの数で記事に新たな視点を加えるような建設的・効果的な意見が上がっていることも多いので、はてな村民としては「ブクマが多いページをブクマして多数になびいたら負け」という気持ちからブクマをせずに閉じてしまいたくなる衝動にも駆られるがそこは我慢。新しい知識を得るための痛みだと思って恥を捨ててブクマした方がいい。


結論

2011.3.11震災以降、情報に敏感な人が増えたのか、昔よりも記事のブクマ数が増えてきたように思う。ユーザ数が増えることは称賛すべきことだけど、(どんなサービスでもそうだが)多くなりすぎるとノイズが増えすぎてコンテンツの質を損なってしまうことが多々ある。

だけど読むべき記事、読まなくていい記事、コメントしなくていい記事など一人ひとりで基準を持って使っていれば、(時代の流れやユーザ数の遷移に伴って基準は修正しなければならないけれど)自分が得たい情報以外に無駄感情精神力を使わなくて済むので、はてな村の皆様もぜひはてなリテラシーを高めて過ごして頂きたく。

2012-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20120211230419

価値価格釣り合いがとれていない」とするとずれていませんが、価値価格アンバランスさを意識させずに誘導する部分が肝であるビジネスといったほうがいいでしょう。

チコン以外に関しては、コンテンツ自体が非合法と隣り合わせであったりその境界線を曖昧に見せているから批判されているわけですから、例示としては適切ではないでしょう。

コンテンツ妥当性には批判がそれほどいかず(ゲーム面白くないとかはあるでしょうが)、誘導部分に批判が集中することが特徴であるとすると、パチコンが一番類似しています

http://anond.hatelabo.jp/20120211143458

収益に関するノウハウコモディティ化コンテンツ濫造がさらに進む

・大手プラットホーム(というかモバゲーグリー)に依存しないコンテンツの台頭

ハードウェアの高性能化に伴うコンテンツリッチ化(開発コスト上昇)

・法規制

ゲームとして面白いゲームの台頭

・行き過ぎた経営拡大路線による自滅


この辺が複数同時進行でじわじわと適正な規模に収まると思う。

今は80年代ファミコンバブルみたいな状態じゃないかな。

http://anond.hatelabo.jp/20120211121048

先に労力を投入させておいて、サンクコスト効果で合理的な判断ができないようにさせることを狙ったビジネスモデルから、性質が悪いわけ。

ビジネスモデルの時点で、ユーザーに合理的な判断をさせることを「失敗させる」ように誘導している。


まあ、明らかに質の低いクソゲー消費者を騙すのは、「詐欺のようなコンテンツ」だとは思うけど、ソーシャル場合、その仕組みからして「詐欺のようなビジネスモデル」だと思うよ。

ビジネスモデルの中に「詐欺のようなコンテンツ」が紛れているのと、そもそも「詐欺のようなビジネスモデル」とは同列にできないと思う。



俺も別にやめるべきって言っているわけじゃないよ?

儲かるビジネスなんて、詐欺に片足つっこんでて当たり前だし。

ただ、日陰者の自覚がないのはどうかなと思うだけ。

スキャンダルネタは簡単じゃなかった

けっこう前に告発系の記事を書いたのだが、数か月たった今の状況を見てもあんまり盛り上がらなかったようなので反省をする。はてブ10いかないってのは失敗。んなもん自演で頑張れる範囲だっての。俺ってこういうセンスがないのかな。それとも努力不足なのか。とりあえず反省していこう。

 

やっぱり面白くないといけないみたいだ。一応やらおんと萌通についての記事を参考としたんだけど、ただ事実を列挙しても相手が小物だったから盛り上がらなかった。これは誤算。コンテンツとして物足りなかったようだ。執拗なまでに証拠を揃えていたので「これが事実なの?」って意見はつぶすことができたけど、同時に「わりとどうでもいい」という感想を抱かせてしまうことなった。やっぱり優先されるのは面白さ。面白くないと犯罪だってニュースに登場しない。もっとアイデアを捻れば良かったと思う。そもそも「記事」として面白くなければ話題にはなり得ないのだ。面白い事実なんて存在しない。解釈と肉付けあってこそ。

記事の書き方もまずかった。個人的な狙いとしては未来のためにソースとなる記事と、その事実がどういった意味を持つかを書きたかった。記事を読んだだけで何が起こっているのか、どう判断したらいいのかが分かるような記事。しかし、これらの二つを組み合わせるのは案外難しい。慣れないもんだからところどころに綻びがあった。それに詳細のリンクを踏んでくれる人は少ないから出来れば一つの記事にまとめるべきだったのだろう。分かりやすくないとまず読んでもらえない。読んでもらっても理解されない。みんな暇じゃない。

 

盛り上がらなかった要因としては初動の遅さが大きな原因。はてな匿名ダイアリーが注目されるのって、例外なく「影響力のある人が言及して」からみたいだ。俺の記事はそれがあまりに遅かった。おそらく投稿するのが適したタイミングとかあると思うんだけど、それがいまいちからない。これはもう運だと思う。だから仕方ないといったら仕方ないんだけど、せめてこちらか記事を拡散するように働きかけるべきだった。自演垢ではてブ三つ付けるくらいのことはしないと。まあ俺が影響力があればいいんだけどね。地道に努力しよう。 

それと大事なのが愉快犯として突き通すこと。書き手の属性ツッコミどころがある最悪な奴で良い。これを学べたのは一番の収穫。下手に倫理観に則っていても、かならずツッコミどころががある。それくらいなら始めから悪意を込めて、恣意的な記事にすべきだった。私はこう思う。君たちはどう思うか。なんて面倒くさいことはせずに「消えちまえwwww」とか書いとけば良かった。俺はピエロになるべきだったのだ。しかも思っていなくても正義に訴えかけていたら、本当にそんな気がして悪いことをした気持ちになった。これも気を付けたい。ひたすら腑抜け野郎を煽っていこう。まずは自分で草生やして自分燃えろ

 

で、良かった点。これはミスリードを狙ったこと。まんまと相手が引っかかった。別に大した意味はないけどただ気持ちいい。絶対に特定されないからどうでもいいんだけど。これから告発系の記事を書くときミスリード採用しよう。なんか悪あがきって感じで恥ずかしいけど楽しいのでアリ。


今後の告発に備えて切り込み隊長の記事でも読み返して煽りのセンスでも鍛えてくる。今思うと、相手が小物すぎたんだよな。どれだけえげつないことを暴露しても、マイナー人間がやってたら話題にならない。それでも記事の書き方次第では注目されると思うから、今度はまた機会があれば頑張っていこうと思う。書いてみないと分からないと思うけど、たまに話題になる告発系の記事ってわりと難しい。読んだ人に「これはスキャンダルや!!」って思わせるのはそう楽じゃない。あれって様々な工夫がされてある。不勉強でした。

2012-02-08

http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20120207/1328600080

ハックルファンとして、最近の彼の記事の腑抜けぶりには強い憤りを感じていたが、これはもう限界だ。

おおハックルよ、最近浮気性ぶり、他人の言葉を借りるだけで自分言葉で語る不甲斐なさ、すべてがなさけない。

この頃から比べての劣化ぶりはどうしたことだ。全盛期を思いだせよ。

もっとご自慢の感性で、文章力で、はてなの駄目なところを抉れよ。それができないなら少なくともはてなはやめてしまえ!

http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20080611/1213162474





ハックルベリーに会いに行く」というブログは、

岩崎夏海という人の書いた文章と、はてな民によるツッコミ共振して、

はじめてコンテンツとして意味を成す構造になっている。

最近やらおんなど2ちゃんまとめサイトなどが、

ハックルさんに対する2ちゃん民の記事を取り上げる記事などを取り上げる事案が数件あったが、

正直全然面白くないことからもわかる。

はてな人間が、これだけハックルさんを愛しながらも、

彼のベストセラーもしドラについては、ほとんど興味を持っていないことからもわかる。

ハックルベリーに会いに行く」というコンテンツ

よく知らない外部の人間からみたらただのキチガイしかみえないが、

実際は高度なお約束から、作者と読者の強い相互理解成り立っている、ハイコンテクストな娯楽なのである

時代こそ浅いが、歌舞伎のような伝統芸能の一種と考えるのがふさわしい。

現代風に言うならば、完成度こそ低いが、いや、完成度が低いからこそみんなに好かれる、

アイドルとそのファンのような関係と呼ぶべきものである




アイドルは、読者との間の関係の強さが全てだ。

文章力だの、踊りのウマさだの、そんなものは何の関係もない。

ファンが求める虚像をどれだけ上手に演じられるのか、それが全てである

その点、この岩崎夏海という人物は類まれなる才能を持っている。

彼は、精神科医の診断によると承認欲求赤星巨星といっても良いほど承認欲求に飢えており、

周りなど気にせずマイペースに記事を書いているように見えて、

実際のところは強烈に読者を意識して意識して意識しまくっている。

ハゲって言われただけですぐに傷ついたフリをしてみせるなど、読者に媚を見せることに一切のためらいがない。

しかも、普通このように他者を意識し続け、媚を続けていると、

自己を見失ったり、自己イメージが磨耗して続けられなくなるのが、彼はそうならない。

いかなるメカニズムかはわからないが、彼の自己イメージは尽きせぬ承認欲求供給によって常に明確に保たれており、

日本一ベストセラーを達成しても、常にむっつり不機嫌顔を絶やさず、負のレジリエンシーを維持し続けていた。

彼は、まさにアイドルとなるべくして生を受けたような、選ばれし存在だった。





ところが、最近の彼はちょっとおかしい。具体的に言うと、結婚の発表があったころからだ。

彼のアイドルらしさが薄れてきている。彼自身のスタンスが薄れてきている。

最近の彼の目は応援している観客の方をみておらずなにやら見当違いの方向を見つめているような印象だ。

ありえないことに、「彼が自分の頭で考えたことについて話をしようとしている」ようにすら感じられる。

彼は何か勘違いしているのではないか

彼が人気であるのは、彼個人の思考や目の付け所などは一切関係がない。まして文章力ゴミクズのようなものだ。

それでも人気があるのは、なぜか? 誰が彼を愛しているのか。

記事を更新したら30分以内にはてブを貢ぎに来る愚民どもではないだろうか。

その原点を振り捨てて、新しく進もうというなら、周りくどいことは抜きにして、堂々と宣言するべきではないか

それが我々に対する礼儀ではないかと思う。

礼儀さえ尽くされていれば、我々は彼の変化を心から歓迎するだろう。

しかし今のようなつまらない記事でお茶を濁されるのは、絶対に許せない。





結婚おめでとうございます

ピントのぼけたつまらん記事を書くくらいだったら、家族サービスに徹してください。

その方が、お互いにとって幸せだと思います

今のままだと50ブクマ越えられないと思うんで、しっかりしてください。

50ブクマ越えられないへっぽこ記事を書いてるハックルなど存在する意味ハゲくらいしか見いだせない。

ハゲと言われて傷ついたとか行ってる暇があったら、毛を生やすか、面白い記事をかけ。

そのくらいの根性見せられなくて何がジョブズだ?ザッケローニだ。ふざけんな

2012-02-07

バカを騙して儲ける方法 もしくはアフィリエイトIDがつないだ絆

致命的なミスをしていたので修正しました。

スパムアカウントは@meigen_togetherの方でした。


拡散希望

「有名アルファツイッタラーのしうまいまいとあさこってぃ」

http://anond.hatelabo.jp/20120201213652

これを見てから有名ツイッタラーについて調べていたら、ある面白い事実発見したので紹介。

主役は「isophthalicac-22」というアフィリエイトIDの持ち主。



金を稼ぐにはバカを騙すのが楽だと思っていたけれど、バカって相手にするだけで疲れるからある意味正当な報酬なのかもしれない 
asakotty/あさこってぃ 2012-02-02 20:30:13 http://favotter.net/status.php?id=165034282551738370

ということで、バカの騙し方を見ていこう。

つのアカウントに共通するID

twitterで簡単に金儲けできる方法見つけたwww
1 :ローカルルール名前欄変更議論中@自治スレ2012/01/20(金) 01:01:56.70 ID:fjWtEHcf0
名言botを丸パクリしてアフィリエイト貼るだけwwwwww
天才wwwwww

http://twitter.com/together_meigen (本家)
http://twitter.com/meigen_together (パクリ)   

http://2chspa.com/thread/news4vip/1326988916

 

ちなみにアフィリエイトIDを含んだAmazonリンクを踏むと、

それから購入した商品の何パーセントかはID主の報酬となります

なので特定のリンクの商品でなくても報酬となるので、

ひたすらAmazonリンクを踏ませることで稼ぐことができるのです。


 

 

 

本人が立てたスレとの確証はないが引用させてもらう。

パクっている方のツイッター名言bot(@meigen_together)  

このアカウントつぶやき最後のあるAmazonリンクアフィリエイトIDが「isophthalicac-22」

ソース(http://favotter.net/status.php?id=165068150726078466)

(https://twitter.com/#!/meigen_together/status/165427116173832192)

 

 

しゅうまいまい(@shuumaimaimai)というフォロワー数10万のネカマアカウント

これがつぶやくAmazonリンクIDも同じく「isophthalicac-22」

ソース(http://favotter.net/status.php?id=166157687845953537)

(http://twittaku.info/view.php?id=144437404319760384) 

 

あさこってい(@asakotty)というフォロワー数1万のパンダアカウント

このIDによるリンクアフィリエイトIDもまた同じく「isophthalicac-22」

ソース(http://favotter.net/status.php?id=156758423835394048)

というかしゅうまいまいとあさっこてぃは明らかに同一人物。

 

 

 

 

ここで@meigen_together=@shuumaimaimai=@asakottyという図式が成り立つ。

実際にshuumaimaimaiはtogether_meigenを度々リツイートしている。

同一人物でなくとも、何かしらの関わりがあるのは違いないだろう。

もしこの推測が間違っていたら全力で謝罪します。

でもどうやったら否定できる事実だろうか。真っ黒。

 

ちなみに中の人は、以前は音楽のある喫茶店(http://blog.livedoor.jp/arthur_sonette/)

というブログをやっていた。真面目な女性歌手レビューサイト男子大学生

ツイッター上では欲しいものリスト女性に見せかけようと工夫している。

 

はてなアカウントはこれ→http://b.hatena.ne.jp/isophthalicacid/

自身のブログツイッターtogetterセルフブクマしている。

(現在プライベートモードに 移行されました)

 

 

これはひどい

問題なのは@meigen_together。このアカウント

これについて言及したいために書いた記事。

 

比べてみてほしい

ツイッター名言bot http://twitter.com/together_meigen (本家)

ツイッター名言 http://twitter.com/meigen_together (パクリ)

 

 

2chの書き込みが本人であるかは不明であるが、

既存アカウント画像方法を丸ごとパクって、

勝手アフィリエイトリンクを張り付ける、

かなり悪質な手口であるマジで悪質でしょう。

これが「バカの騙し方」ならばちょっと引く。 

コンテンツ作成者の許可なくツイート連続的に再送信又は盗用し、特にそれが自動化されている場合、そのアカウントスパムとして凍結されます

twitterヘルプセンター コンテンツ盗用に関するポリシー

バカの騙し方ということではこちらも張っておく。

小野妹子が男だと知っていた高学歴ツイッタラー http://togetter.com/li/212122

 

最近では

拡散希望10フォロワーありがとう企画やります!2/6 0時頃に私が「ある質問」をツイートします。私をフォローしている人でその質問にきちんと答えた人、先着5名にamazonギフトカード差し上げます。気軽に参加してくださいねhttp://t.co/ClrfAd9M http://favotter.net/status.php?id=166157687845953537

と、末尾にアフィリエイトリンク先を仕込んである

これは是非とも参考にしたい。

教訓

アフィリエイトIDは統一した方が報酬率が高いからといっても、

やはりバレることがあるのでIDは分けた方がより良かったと思う。

バカを騙したいならリスクヘッジを怠ってはいけない。

しかし、それでもバカは気付かないのでそれでいいのかもしれない。

 

 

バレたらアウト。

2012-02-03

paypal

paypalの個人間送金(寄付)って、禁止された当初(2010年3月)はそれが暫定的処置みたいに書かれてたけど

今も復活してないことを考えると、もうずっとダメなのかも分からんね。

需要があるのはほぼ分かってて、それでも再開できないってことは、日本法律的な限界があるんだと思う。



結局ネット投げ銭は困難なまんま。

たまにこの手のサービスを見つけても、事前に登録して入金までしないとダメとか、手数料30%以上とかだもんなぁ。



ガチ売買契約、つまり商売にすれば大丈夫みたいだけども、そうなると特商法の縛りで氏名と住所を

晒さないといけなくなるから色々とリスクが高くなる。

投げ銭を受けたいコンテンツによっては殆ど不可能なこともあるだろうしね。

2012-02-02

モバマスによって『モバゲーを否定できない勢』が量産されていくのを見ていると胸が熱くなるな

GREEパクリゲームじゃなくて、オタ受けするコンテンツ買えば無敵になれるのに。

2012-02-01

世の中には自分にとって「どうでもいい話」とそうではない話が存在する。シャフトアニメ化を手掛けた作品に限って言えば「夏のあらし!」は限りなく前者に近く、「ef」1期は明らかに後者である。僕たちが現実タイムスリップ経験する可能性というのはほぼ限りなく0であり、0%の先の世界についての言及は全て予想の範疇を出ず、それは絶対に教訓には成り得ない。それは自らの知見を元にして築き上げた予想ではなく、他者の仮定の連続に寄り添った予想であるのだ。efに関しては話自体のモチーフは既に手垢がつくほど使い回されたものであり、新しさという概念からは遠く離れたものであるしかし全く以て新しくない≒中身がない物語についても、哀愁を喚起させる映像叙情的かつ繊細なバックグラウンドミュージックが合わさればそれは十分消費に耐えうるコンテンツになるということをこの作品は身を持って証明しているのだ。それこそがこの作品が持つメッセージである。この例に限らず、何らかのメッセージ受け手に届けることができることがそのコンテンツが「どうでもよくはない」ものであることの証明なのだ

先の定義で考えると、魔法少女まどか☆マギカという作品は間違いなく前者だ。まどかマギカワルプルギスの夜という「克服しない限り未来が訪れることのない」困難の象徴に対し、何度も挑戦し続けることで打ち勝つことができると定じた。しかし実際現在日本社会では本当に僕らが克服すべき困難と対峙できるチャンスというのは極僅かに限られていて、その事実齟齬のせいであ物語が発するメッセージの信憑性が皆無になってしまっている。「君は独りじゃない」と液晶の中から呼びかけられても僕が本質的孤独であることは何も変らないのだ。虚構を抜け出せないメッセージというものはそれこそ「どうでもいい」ものであり、虚構の上でしか成り立たないメッセージ価値はない。まどかマギカは最終話においてそのメッセージ性を完全に失い、ただの「どうでもいい」フィクションに成り下がったのだ。

2012-01-31

http://anond.hatelabo.jp/20120131052422

増田だけど

ノウハウを書いたブログ転載に関しては「ネットに書いたものは全て無断で拡散される可能性があるもの」として諦めている

記事がミックスされて自動生成記事にされたり勝手自動で収集される記事まとめブログ

一つ一つ抗議するのも手間がかかりすぎるので、増田以外のブログにはあえて無許可ソース転載可(しか情報の状況は時間の経過ともに

変化するからそこら辺は転載する人が責任とるようにうんぬん)と書いてあとは放置

増田以外のブログはこうやって取引ルールや質問に対応していますよという、マイルール初心者向けに広めるために作ったブログだった

から転載されて情報商材に使われようがそれは別に構わなかった Q&Aサイト流行とともにそのブログも役目を終えて更新もやめた

ニュー速に書いたレスに関しては「書き込みを2chまとめアフィサイト転載する時はレス使用料金を払ってください アフィリンクついていない2chまとめサイトレス使用料無料です。」と書いたらレス転載するところ少なくなった。

ライフハックブログ・アフィ付きまとめサイトへの無断転載はともかく増田で書いた記事を許可無く無断で書籍や有料コンテンツ電子書籍・有料メールマガジン雑誌記事・ネットでの広告記事も含む)の一部にされた場合は流石に訴えるかも そこが横増田のライン

追記:「匿名であるはてな匿名ダイアリー」の記事を本当の話であるかのようにネットメディアに無断転載するからには

無断転載したネットメディア側もその記事が嘘だった時に責任を取って欲しいものですね。雑誌新聞と違って「伝聞」だからで逃げては

メディアとしての質が問われます

2012-01-30

googleプライバシー ポリシー改悪が俺の中で話題に

http://www.google.co.jp/intl/ja/policies/privacy/preview/

Google が収集する情報

Google は、すべてのユーザーによりよいサービス提供するために情報を収集しています。その内容は、お客様の使用言語などの基本的情報からお客様にとって最も役に立つ広告オンラインで最も重要視している人物などの複雑な情報まで、多岐にわたります

情報の収集は以下の 2 種類の方法で行います:

お客様から提供いただく情報 たとえば、多くの Google サービスでは、Google アカウントのご登録が必要です。ご登録に際して、氏名、メール アドレス電話番号、クレジットカードなどの個人情報提供をお願いしていますGoogle提供する共有機能をすべてご活用いただく場合は、公開される Google プロフィール作成していただくようお願いすることもあります。これには、名前写真などを掲載することができます

サービスのご利用時に Google が収集する情報 Google は、ご利用のサービスやそのご利用方法に関する情報を収集することがあります。たとえば、Google広告サービスを使用しているウェブサイトアクセスされた場合や、Google広告コンテンツを表示または操作された場合です。これには以下の情報が含まれます:

端末情報

Google は、端末固有の情報(たとえば、ハードウェア モデルオペレーティング システムバージョン、端末固有の ID電話番号などのモバイル ネットワーク情報)を収集することがありますGoogle では、お客様の端末の ID電話番号をお客様Google アカウントと関連付けることがあります

ログ情報

お客様Google サービスをご利用になる際または Google提供するコンテンツを表示される際に、サーバー ログ内の特定の情報自動的に収集および保存されます。これには以下の情報が含まれることがあります:

お客様による Google サービスの使用状況の詳細(検索キーワードなど)

電話ログ情報お客様電話番号、通話の相手方の電話番号、転送先の電話番号、通話の日時、通話時間SMS ルーティング情報、通話の種類など)

インターネット プロトコル アドレス

端末のイベント情報クラッシュシステム アクティビティ、ハードウェアの設定、ブラウザの種類、ブラウザ言語お客様によるリクエストの日時、参照 URL など)

お客様ブラウザまたはお客様Google アカウントを特定できる Cookie

現在地情報

現在地情報を有効にした Google サービスお客様がご利用になる場合Google は、お客様現在地に関する情報携帯端末から送信される GPS 信号など)を収集して処理することがありますGoogle は、たとえば、お客様の端末のセンサー データから提供される近くの Wi-Fi アクセス ポイント基地局に関する情報など、他にもさまざまな技術を使用して現在地を判定することがあります

固有のアプリケーション番号

サービスによっては、固有のアプリケーション番号が割り当てられています。この番号とお客様インストール情報オペレーティング システムの種類、アプリケーションバージョン番号など)は、お客様が当該サービスインストールまたはアンインストールする際に Google に送信されることがあります。また、当該サービスGoogleサーバーに定期的にアクセスする際(自動更新の際など)にも送信されることがあります

ローカル ストレージ

Google は、ブラウザ ウェブ ストレージHTML 5 など)やアプリケーション データキャッシュのようなメカニズムを使用して、収集した情報個人情報を含む)をお客様の端末にローカルに保存することがあります

Cookie匿名 ID

お客様Google サービスアクセスされると、Google はさまざまな技術を使用して、情報を収集して保存します。その際、Google からお客様の端末に一つまたは複数の Cookie匿名 ID を送信することもあります広告サービスや他のサイトに表示される Google 機能のように、Googleパートナー提供しているサービスの利用の際に、GoogleCookie匿名 ID を使用することもあります

引用終わり

2012 年 3 月 1 日に発効

凄い!!!!!!さすが!!!小学生並みの感想

2012-01-26

たぶん境界性人格障害の人に付きまとわれた話

私も悪いところがあるので、決して相手だけ悪かったとはいいません。

…が、一方的に悪者扱いされて、でも周囲に「反論したりしたら泥沼だよ」と言われて我慢した分のうっぷんをここで晴らさせてください。

まり面白いものではないのかもしれないので、気分悪くなりたくない方、あと時間のない方(長いっす)は回れ右、でw

最初出会いは、ネット上でした。

私は、恥ずかしながら小説を書いたりするのですが、ある小説コンテンツ上で公開した小説に「すごい面白かったです。漫画化していいですか?」と書き込みしてきたのがその相手でした。

ほかにも面白かった、というコメントはあったのですが、実際に絵がうまい人に、漫画化までしてもらえる、というので、私は舞い上がりました。

彼は、自分境遇とその主人公が似ていると言っていて、かなりのスピードで、実際に漫画を描いてくれました(でも、完璧主義らしくて気に入らないところがあったとか言って消されて結局見てませんが。。。)

なので、私も資料探しなんかに協力していたのですが、そのうちにいろいろ話がもりあがり、ほぼ毎日メールをするようになりました。

ところがあるとき、突然彼が登録していたSNSアバター女性のようなものに変えたので、その意図を問うたら、謎を解いたうえで自分に会いに来い、と言ってきたのですが、いろいろ問い詰めているうちに結局性同一障害で、体は女なのだ、と告白してきました。

そして今まで話をしていた内容のほとんども嘘だ、と。

それでも私は仲良くなった相手だし、その時はまだ常識のある人物のように感じられたので、いろいろと嘘をつかれていたことを全部水に流して、そのあとも付き合いを続けていくことにしまた。

けれどおかしくなってきたのはそのあとです。

ちょうど去年の今頃くらいからでしょうか。

彼の作っていたSNS上のサークルに参加したのですが、メールでやり取りしていた時とは違い、気に入らないことがあると雑談版に書き込み、その後とにかく攻撃的なメール携帯にしてきて、ぼこぼこにされたのです。

そのあまりの内容に、私が泣きながら電話をして謝って仲直りをして、を繰り返していました。

はっきり言って今思えばその内容も、矛盾だらけだったし、「それ私悪くないじゃん」的な内容や、彼が勝手事実を捻じ曲げて発言していたり、自分が言ったことを責任転嫁していた部分も多かったのですが、人格否定するような言葉の羅列に打ちのめされてしまって反論もできずにいたんです。

そのため、もう縁を切ろう、と毎回思いました。ですが、相手は自分を信じていろいろさらけ出してくれたのだし、それを突き放すのはいけない、と我慢して電話をしてつなぎをつけていました。

そうして、ほぼ月一で、ほとんど喧嘩、というより人格否定のオンパレードメールが来きて、それに私が電話して謝って、の儀式が続いていたある日、突然『忙しいから』と彼がサークルを脱退しました。

その直前にサークルメンバーへのバッシングを書き連ねていた彼は、新たにサークルを立ち上げる宣言をしていましたが、それらのコメントも全部消したうえで突然の脱退……

管理人は直前に私に委譲されていましたが、実質上の管理者の脱退でサークルは混乱しました。

私は真意を確かめるべく、何度も電話しました。

けれどつながってすぐぶち、と切られる始末。

メールも送ったら「アドレスが不明です」といったエラーメールが返ってきて、ほんの一昨日送った時には通じたメールアドレス変更されて通じなくなっていたのです。

加え、SNSでは私はブラックリストに入れられて彼のプロフも見れない状態となり、完全に連絡が取れなくなってしまいました。

しかも彼は別のサークルを立ち上げ、そこで楽しく新しいメンバーと活動を始めただけでなく、ブラリしてない旧サークルの一部のメンバーだけそこに誘ったり、していて、私もブラリされたほかの子も「ああ、切り捨てられたんだな、と実感していました」

そんな扱いをされてはもうしかたない、と、私を含めたサークルメンバーは、見切りをつけて自分たちで新しいサークルを立ち上げよう、と動き始めたのです――が、その矢先です。

大体1か月くらいたったころですかね。

突然例の相手からメールが来ました。

それも、恐ろしく普通の感じで。

ちょっとしかたから全部シャットアウトしてたんだ、うん。携帯壊れたからここに連絡くれ」

と番号付のメールが来ました。

ガチャ切り、アドレス変更、理由のわからブラックリスト入り、突然のサークル脱退。

しかも、新しいサークルに誘われなかったという事実

それで、かなり頭に来ていた私は、完全に無視していたのですが、そうしたら私の小説を上げていたHPブログ、ヤフブロ、どころかアメーバピグメッセージも送ってきたうえ、私のピグライフの庭にまで出没し、私の名前のわかるところすべてにコメントをしてきました。

バッシングもあれば、すがるようなコメントもあり、日と時間コロコロと内容の変わるメッセージコメントがずらずらとならんだのです。

私はペンネームをそのままハンドルネームにしていたので、簡単に追跡できる状態だったとはいえ、ほとんどストーカー状態で付きまとわれ、しかも彼自身の開設したブログで「あいつの書いている小説は俺の盗作だ」とか「サークル世界観も似たようなの知ってるしな。パクリと言われないといいけど」といったバッシングには、精神的に参ってきてしまいました。

そこで、サークルで関係したメンバー全員で文面を考え、彼がよくメンバーにやっていたように「返信不要」とつけた一方的なメールを送り、絶縁状を叩きつけたのですが、そうしたら今度はトーンの変わったメールが全員に送られてきたのです。

「このたびは迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。一言電話で直接お詫びをさせてください。それができなければ自分存在する価値がないため、今日中に自殺します」

そんなメールを送られて、ビビッてしまいました。

いや、こけおどしと分かっていたんです。仲間には放っておけ、という人もいました。

でも、自分のせいで死なれるなんていやだ、と思い仕方なく電話しました。

ですが、そこでまた、さらに恐ろしいことを言われたんです。

「いや、実は一回会った時(一回リアで会ってたんです)からマジで好きで、どうしてもつなぎ取りたくて、でもやり方がわからなかったからあんなやり方したんだ」

――正直、馬鹿じゃないの、と思いましたよ。

たとえどんな理由だとしても、一生懸命書いた小説盗作扱いされ、世界観馬鹿にされ、それで好きと言われて「本当に???」と喜ぶ女がどこにいよう。

その時はとりあえず、すでにリスカしたとかいう相手を刺激しないように、と温和な感じで話をしましたが、もう話をする気ないことは伝えていました。

でも、私の中にはぐるぐると「盗作」「パクリ」という言葉が渦巻いていました。

時間もかけ、創意工夫を凝らして書いたものをそういわれるのがショックで、それに正直、相手のことはもうどうでもいいと思っていたし『ネット絶ちする』と言っていた言葉を試す意味で、ブログにこの落ち込みを書いていました。

すると、ネット断ちしたはずの相手からブログコメントが。

「お前、ブログに書くな言うたやろ。それに、今思えば俺だけが悪いわけじゃないし、手打ちするなら今まで、俺が更けてるとか、描いてる絵は老け顔が多いとか言ってきた件についてそっちが謝ってこい」

とのこと。

古い喧嘩の内容を蒸し返して…というなら、まあブログに書いた私も私なので納得がいく。

でも、自分が老け顔だ、とか絵が老け顔が多い、と最初に言ったのは自分なのに、それをその場のノリでいじっただけの私が悪いことになっていて、それを謝ってこいという。(逆に何かで私がいじられたことも多々あった)

しかも、前の件って一方的に縁を切ってたのは自分なのに、古い昔の件があるから私が悪いっておかしいでしょ。

あと、

「謝ったら許してやっていい」

という上から目線意味が分からない。

あの時は私が「許してやる」はずの立場なのに、なぜ下から私が「許してもら」いに行かねばならないのか。

「俺は精神的に普通じゃないんだから、変な行動をするかもしれないって言ってあっただろ」

と、自分暴走することまで正当化する。

それらがあまりにばかばしかったし、周りみんなから無視するようにアドバイスされていたので、数分おきに入っていた着歴もブログコメントも全部無視していたら、

「もうお互いのことは忘れよう」

とか

「どんだけ内面子供やねん」

みたいな内容のメールが来て、それを最後に連絡は途絶えました。

ようやく連絡が途切れてほっとしているものの、おかげで2作ほど盗作扱いされた小説はあげられなくなりましたし、もやもやしたものが私の中に残りました。

そうしてしばらくもやもやしていたのですが、ふとした拍子に「ボーダー」という存在を知り、ああ、全くあてはまるな、と思ったのです。

来歴の嘘をつき、相手の同情を誘う。

きつい言葉を叩きつけ、激怒するくせに、少しするところりと機嫌が変わって普通に接してくる。

逆にきつい言葉を言われたり、無視されたりすると、自分存在自体を否定するような言葉を言って消えようとする。

何かあると自殺をほのめかす。

自分が悪かったことを捻じ曲げ、相手のせいにする。

などなど。

でも、今境界性人格障害について知ったのちは縁をきれて本当に良かったな、と思っています

自分が神の世界を作りたい」

なんていう考えの人間のそばにいられはしないし、そんな人が支配するサークルではやっていけませんからね。

物理的距離がものすごいあったのもよかったです。

疲弊はしましたがネットストーキングで済んでますから

彼曰く、私は悲劇のヒロインらしいですが、別に同情なんてほしいと思ってません。

ただ腹が立つので吐き出す場がほしいだけです(笑)

そして私の場合、吐き出すのに一番いい方法が文章を書く、というだけです。

これ見つかってまたメール面倒ですが、その時はその時です。

これからはそれらしき人がいたら、距離を置こう、と心から思います。。。

2012-01-25

人を呪わば穴二つとはこういうことだったのか

http://fujipon.hatenablog.com/entry/2012/01/25/000931

極論&詭弁



どうしちゃったのfujiponさん。いつもはここまで雑じゃないでしょ。話を傾けすぎです。

本当にそう思っているのなら頭に血が上り過ぎだし、意図的にやってるならたち悪い「ウソ」です。

そして私たちが批判しているのはそのタチの悪いウソだけです。

あなたが質の悪いウソだと思うか思わないかは置いといて、ウソ全体の話に持ち込んで優位を得ようとするのはダメです。

本題から離れて二者択一を迫るのは立派な詭弁です。卑怯です。



みんなはウソそのものがイケないという議論は一切してませんよね。

震源地の大和さんにいたってはウソについては触れて入るが、問題なのはコンテンツの質ですよね。

本来の土俵ごまかして、質の低いコンテンツで、他の創作の土壌を荒らしたことが問題なんですよね。



それをなんだ?自分が気に入ったコンテンツの質をけなされたからといって、

ウソの話に持ち込んで、自分の主張を完全勝利に持ち込もうって?

「あーもう、君はどうせ、どんなウソでも許せないんだろ。わかったわかった。聖人様乙www」とでもいいたいの?



これは許容しかねる。

議論をほうり投げています。 自分からしかけておいて自分で議論を放り出すとか何様のつもりだ

ウソを擁護しているように見えて、最もウソ嫌悪している人の態度です。

ゼロかイチでしか考えられない人の思考です。

教育上非常にまずい考え方です。




なによりこの態度はうちの母親を思い出させますトラウマです。心からの謝罪を要求する。

余計なお世話と思われようとここはガツンといっておくべきだろう。


まずfujiponさんが言ってるのはこちらだと思う。

何か私が母親の言いつけを守れなかったとする。

努力したが達成出来なかった、見込みを甘く見積もりすぎていた。いろいろあるけれどうまく出来なかった。

そういう時にハハハ「どうして嘘をついたの?」って言うわけです。

私は「ウソをついたわけではない。ただし達成出来なかったことについては申し訳ない。次からもっと見積もりをしっかりやる」と応えたい。

ところが、結果としてウソになったから許さないというわけです。

ゼロかイチで仕切られ、ゼロでなかったせいで黒にされる。

私は、母親ウソをつき、母の命令を軽んじ、母を愚弄する極悪人という扱いを受ける。

判断に結果しか必要じゃないなら、最初から意思の確認なんかするな!って思いますよね。

人間にとって、自分の意思を軽んじられるのは最大の侮辱です。

しかも、これに抵抗することができない。これが怖くて、私は母との会話自体から逃げるようになる。



しかし、これは立場がひっくり返るとこうなる。



母が私と約束を守らなかったとする。

それについて、私は事情考慮しようとする。嘘をついたとかは思ってない。

しか母親は、「ハイハイ嘘ついて申し訳ありませんでした。嘘つきは死ぬべきですよね、生きてる価値ありませんよね」

「私を嘘つき呼ばわりして私を傷つけてそんなに楽しいですか?」「あんたは嘘つかないんですか?ついたことあるだろゴルァ

「親を嘘つき呼ばわりするなんて、トンデモない親不孝者だ」と結局なじられる。




今回fujiponさんが言ってるのはこういうことだと思う。

片方の問題を極度に嫌悪し、避けようとした結果、もう片方の落とし穴を深くしてしま

実際この理屈だとすぐに

やった。これでfujiponさんをネタデーブ大久保揶揄する程度の「他愛のないウソ」は書き放題だね!

といってしまうことができる。そのことは考えたんだろうか?

呪いを呪うことで、振れ幅が極端になり、問題をより深刻にするいわゆるハッ○ルさんとかち○りんが好むメソッドはやめてください。

あの人達愉快犯からスルーできるけど、あなたみたいに頭に血がのぼってマジでやってる人のほうが怖い。

酔っぱらいが酔っ払ってる時に言うのも何だけれど、ちゃんと自分制御してください。医者の不養生とか笑えねーよ。




次はあれか?母親にちなんで言うなら

「他愛もない話なんだから、親(先生)の言うことをちゃんと聞いておけばいいのよ!

 つまらないことにいちいちケチをつけないで!

 そんなだからあんたを可愛いと思えないのよ。目の前にいるだけでいらいらするわ、消えて!」

とでも言うのか。泣くぞ、俺泣いちゃうぞ。

いまでも「ささいなことなんだから・・・」系のフレーズを聞くと頭に血が上るから絶対にやめろよ、いいか、絶対だぞ!




このように、議論が乱暴で、どちらの立場が上か、正しいかということにしか興味のない人はなにをやっても人を傷つける。

fujiponさんはいつもはそういう人じゃないんだけれど、今回はホントどうしちゃったんでしょうね。

この件に関しては、本当にハック○さんと同じくらいダメダメだと思います

○ックルさんを批判するならまず自分の身を振り返ってみてはいかがか。

http://anond.hatelabo.jp/20120125161119

その想定ならば、(常識的に考えて)拒否層もそこそこ大きそうだし、一定の大きさで止まるかもね。

ただ音楽業界は今全然CDが売れずものすごい不況なので、AKB48のように金になるコンテンツだと目をつける人が出てきたらどうなるかは分からない。かも。

2012-01-23

http://anond.hatelabo.jp/20120123152639

横だが女は関係なかろう。

結婚コンテンツとして競争力を失っているというだけ。

というかおまえはいったい何人なら満足するのか

2012-01-22

ウィキペディアからのお願い:インターネットに干渉しないでください

2012年1月20日

Sue Gardner

CC-BY 3.0



この3日間で眠れたのは10時間だけでした。

土曜日になってようやくまともな食事をとったばかりです。

メールボックスは、たぶん読むことはないだろうメッセージでいっぱいになっています

疲れましたが、私は幸せです。



ウィキペディアブラックアウトは終わりました。

その目標SOPAとPIPAの認知度を上げることと、

読者の皆さんが自分の声を政治家に伝えられるようにすることであり、

どちらも成功裏に終わりました。

私たちが用意したツールを使って800万人もの人が自分地域議員の連絡先を確認し、

ソーシャルメディアではさらに何百万人もの人が自分意見を発言しました。

何千人ものジャーナリストウィキペディアの黒い画面をはりだして記事を書きました。



この歴史的瞬間は、私たちみなの手で成し遂げたものです。

ここで一度、何が起こったのかをちゃんと理解しておくことが重要だと思います

私たちの立つ足元が、大きく揺れ動いたのですから



ジャーナリストは古いメディアと新しいメディアの衝突としてこの出来事を見ていますが、それは間違いです。



彼らがそういう見方をするのは、ふつうの出来事はそうやって動くからです。



元Sunlight財団のClay Johnson氏は、

こんにち、自分の業界にとって有効な法案を通しワシントンから旅立たせるためには、適切なロビイストに金を払い、適切なキャンペーンをはり、適切な法案を適切なときに書かなければならない

ワシントンで勝てるチームを客観的に選ぼうというのなら、資金豊富で実力のあるロビイストのチームを選ぶことだ。嘆願書が成立していてコミュニティオーガナイザーがあればいいというものではない。悲しいことだが、これがゲームのルールだ

と言っています



ちょうど同じように、アメリカ映画協会会長で元上院議員のChris Dodd氏は、ウィキペディアブラックアウトを評して

権力の濫用。IT業界の利益を守るため、ユーザを痛めつけ企業の駒として使う行為」と呼びました。

彼にとってこの問題は金と利益に関わる衝突にしか見えないようです。

というのも、ふつうの出来事はそのように動くものからです。



NPRAssociated PressFox Newsといった報道機関がすべて、この闘いを、

ハリウッドシリコンバレーと銘打って伝えたのも、そのためです。

Bloomberg がテレビ映画音楽業界ワシントンで使っているお金と、GoogleFacebook支出とを比べているのも、そのためです。

このブラックアウトプレイヤーを増やしただけであって、また同じゲームが続くのだろうと想像しているのです。



そうではないのです。



インターネットで流れてきたClay Shirky 氏の講演をご紹介しましょう。発言を引用します。

SOPAとPIPAで危機に瀕するのは、ウェブサイトだけでもその所有者だけでもない。私たちが、一人の人間として、他の誰かとものごとを共有してよいという保証がおびやかされているのです。

私たちこそが、SOPAとPIPAに監視される対象になりますインターネット上で最大のコンテンツ生産者Google でも Yahoo でもなく、私たちだからです。


私たちはそれが本当だと知っています

ブラックアウトを主導したのは、 GoogleYahooFacebookTwitterCEOでもなく、ウィキメディア財団でもなかったからです。

ブラックアウトを主導したのは、普通インターネットユーザでした。

その中心にいたのは、Osarius さん、 SiPlus さん、 FT2 さん、 Titoxd さん、 Fluffernutter さんといった人たちでした。

彼らがネット上のコンテンツ生産前線に立ったのです。



ウィキペディアSOPAとの闘いに加わったのは、巨大な利益のためでも、資金のためでもはありません。

ウィキペディア非営利組織によって(コントロールされているのではなく)運営されています

そこには守るべき企業利益はなく、著作権侵害で資金を得ることはありません。

ウィキペディア普通の人々によって書かれています

Reddit は、リンクを共有しコメントを付けあう人々の集まりです。

MetafilterTumblrCraigslist も Cheesburger network も Oatmeal も 4chanidenti.ca も同じです。

どれも巨大企業ではありません。



15年以上にわたって、インターネット普通の人々コンテンツ製作の手段を提供してきました。

私たちがインターネットを使って作るのは、時にはかわいい猫の写真であったり、時には世界最大の百科事典であったりします。

時には腐敗した体制を倒すために使ったりもします。



昨日起こったのは、世界中インターネットユーザ自分の声を見つけたということです。

自分たちの自由をおびやかす人たちに対して闘うための声を。

著作権侵害が問題であることは確かであり、被害を受ける人たちが自分の問題を解決したいと思うのは当然のことです。

しかし、彼らの問題は、普通の人々自分表現し、共有し、学ぶ力を守ることほどに重要ではありません。



聞くところでは、議会IT企業ユーザ意見を尋ねに来るようです。

何が欲しいのか。

SOPAとPIPAをどう変えれば満足するのか。

OPENにすればいいのか。

新しい法案を作るべきか。



ウィキペディアブラックアウトで伝えたかったこと、そして他の対SOPA・PIPAの行動が伝えたかったのは、

ネット上の著作権侵害を撲滅する方法について話し合おう」ではありません。

「これだけ大事インターネットを壊すな。私たちがこれまでどおり働けるようにしろ。学び、作り、共有できるようにしろ」です。



ここで、ブラックアウトに関わった皆様に感謝したいと思います

下記に並べた人たちは、私が一緒に働いた、または働くのを見た人たちです。

関わっていたのにご自分名前がなかったとしても、感謝をお届けしたものとお考えください :-)



無作為な順序で: Luke Faraone, Jan Ainali, Puki, André Savik, Dcoetzee, Vituzzu, Stacey Merrick, Dan Rosenthal, Michael Snow, Sumana Harihareswara, Wikitanvir, Jim Redmond, Kaganer, PeterSymonds, Mikołka, ZeaForUs, Spiritia, Iliev, Anubhab91, Ali, Haidar Khan, Joan manel, Davidpar, Cameta, Mormegil, Okino, Sir48, Giftpflanze, Rbmj, Tecsie, BreadMaker, Antonorsi, Mariadelcarmenpatricia, Huji, Tommikovala, Nikerabbit, Lamiot, Seb35, Zetud, Amire80, Rekp, איש המרק, Eranb, עידן ד, Trần Nguyễn Minh Huy, Itzike, Vibhijain, Ruy Pugliesi, Roberta F., Tgr, Kelly Kay, Pagony, Alensha, William Surya Permana, Gombang, Gregorovius, Civvì, Gnumarcoo, Austroungarika, Miya, Whym, Takot, Melberg, Omshivaprakash, Idh0854, Freebiekr, Diagramma Della Verita, RajeshPandey, Mathonius, Romaine, Mwpnl, Whaledad, Wpedzich, Sp5uhe, Przemub, Ency, Przykuta, Teles, Vitor Mazuco, Lvova, OC Ripper, Euriditi, Maduixa, Wikiwind, Јованвб, A1, Олег-літред, Violetbonmua, Prenn, Cheers!, Sameboat, Tbayer (WMF), OhanaUnited, Tom Morris, Wdchk, Sarah Stierch, Risker, Billinghurst, NuclearWarfare, Jimmy Wales, Orionist, Ryan Kaldari, John Du Hart, Aaron Schulz, Kat Walsh, Cherian Tinu, Mike Godwin, Jim Burger, David Gerard, Johnuniq, James Forrester, Prodego, Fluffernutter, Dana Isokawa, Fae, Andrew Lih, Brandon Harris, Jeremyb, Michelle Paulson, DeltaQuad, Pete Forsyth, Fetchcomms, Heather Walls, Rachel Farrand, CMBJ, Erik Moeller, Fifelfoo, James Alexander, Itzik Edri, Katie Horn, Iván Martínez, Matthias Schindler, Ben Hartshorne, Jon Davies, Anthere, Slobodan Jakoski, Victorgrigas, Dimce, Jerry-Yuyu, Patricia Morales, Stephen LaPorte, Varnent, Lennart Guldbrandsson, Neil Kandalgaonkar, Greg Maxwell, Ian Baker, Jeandré, Howie Fung, Ryan Faulkner, Beatriz Busaniche, Philippe Beaudette, Ziko van Dijk, Oliver Keyes, Dimce Grozdanoski, Keegan, André, Guillaume Paumier, Maggie Dennis, Mentifisto, Phoebe Ayers, Arne Klempert, Mike Peel, Gorilla Warfare, Geoff Brigham, Swarm, Peter Gehres, Megan Hernandez, Leslie Harms, Tomasz Finc, Pretzels, Jay Walsh, Whenaxis, Liberaler Humanist, Sam Klein, Andrew Gray, Fifelfoo, Zack Exley, Katie Filbert, Victor Vasiliev, Guy Chapman, Avi, Kenneth/MD, Stu West, Harry, Ryan Lane, Josh Lim, Matthew Roth, Richard Symons, Gayle Karen Young, Yuvaraj Pandian, Evangeline Han, Milos Rancic, James Hare, Adrienne Alix, Samat, Tomasz Ganicz, FT2, Alessio Guidetti, Galileo Vidoni, David Richfield, Alison Wheeler, Siska Doviana, Erlend Bjoertvedt, Анастасия Львова, Steven Walling, Casey Brown, Tim Starling, Patrick Reilly, Arthur Richards, Asaf Bartov, Alolita Sharma, CT Woo – そしてもちろん、ブラックアウトの決定をした、1800人の英語ウィキペディアンの皆さん。



enWPのブラックアウトを支援するために抗議行動をしてくださった、次の姉妹プロジェクトにもお礼申し上げますアルバニア語版ウィキペディアアラビア語ウィキペディアブルガリア語版ウィキペディアカタルーニャ語ウィキペディア中国語ウィキペディアクロアチア語ウィキペディアオランダ語ウィキペディアグルジア語版ウィキペディアドイツ語ウィキペディアギリシア語ウィキペディア日本語ウィキペディア韓国語ウィキペディアインドネシア語ウィキペディアイタリア語ウィキペディアノルウェイ語版ウィキペディアポルトガル語ウィキペディアロシア語ウィキペディアセルビア語版ウィキペディアスペイン語ウィキペディアスウェーデン語版ウィキペディアウクライナ語版ウィキペディアベトナム語ウィキペディアウィキメディアコモンズ



スー・ガードナー

ウィキメディア財団事務長



画像ウィキメディア財団SOPAボイラー室

動画Defend our Freedom to share

[]ハイテンションな人が手放しで賞賛される社会はしんどい

http://d.hatena.ne.jp/Lobotomy/20120121/p1

むちゃくちゃ同意

人の笑いや泣きがどれだけ簡単に操作できるかについては

http://www.nicovideo.jp/watch/sm8905211  でも見れば一発で分る。



しかし、上の記事に同意するからこそ残念に思うことがある。

世の中って、感動屋の方が人を動かすことが多いのだよね。

というか、本当に

・「嘘だとかって言う前に感情が動くほうが人生充実してない?」

・より多く感動した方が素晴らしい人生を送っているというのが正しいとすれば、我々の大半の人生オウム真理教信者よりもつまらないことになってしま

こういう人多い。

で、こういう人が多く集まって、それが正しいのだって空気が形成された空間、プチ社会は本当に息苦しい。

私にはこれが形を変えた体育会系とか吉本喜劇のクソヒエラルキーのように、脳が酸素欠乏になればなるほど偉いみたいなドMの集団にしか見えない。




はてなは、そういうのが苦手な人が多いと思う。他人に笑顔を強いられるくらいなら自虐することを選ぶくらいそういうのが嫌いな人が多いと思う。

上の記事のような、ユーモアアイロニーでこういう空気に冷水を浴びせる記事が人気になりやすい。

多くの人が批判記事を書いて抵抗の意思を示す。

しかし基本的にはてなの人たちの努力はか弱い。

ハイテンションな人がちょっと本気をだせば、あっという間に2500ブクマ越えを達成してしまう。

ゲーセン少女など可愛く思える、病弱な少女を酷使して死に至らしめておいて、泣けばすべて許されるという初期ケータイ小説的な道徳を描いた虐待推奨小説が300万部のベストセラーになることを止めることはできない。

ハイテンションな人の熱狂には結局勝てないのだ。

その理不尽現実ますますはてな民を苛立たせるが、早いところ受け入れざるを得ないのも事実だろう。




頭が冷えているときは、「人と人って簡単に分かり合えないよね、というか絶対に分かり合えないよね、みんな一人で生きて一人で死んでいくんだよね」ということと向き合わざるをえない。

そういうのは人気がでない。人気が出ないと言うか、あまりオススメしない。

特に今みたいに、支えとなるものが金くらいしかなかったのに金すらもない状態で、そういう訓練したことがないのにいきなり一人で向きあうのはむしろ危険だとすら思う。

ある程度みんなそれがわかってるから、すごくつまらないことでも共有して盛り上がってハイテンションにはしゃぐ。

とにかく泣く、怒る、やばいやばい黄色い声で絶叫する。そうやってうすっぺらい経験を少しでも濃いものとして錯覚しようとする。

自殺しないで生きていくためにはこういう必死努力が必要なんだろう。 

そういうことを考えると彼らは彼らなりに生きるのに精一杯なのであって、愚か者といって批判するのもなんか違う気がする。



命がけではしゃぎまわり、群れようとする彼らには勝てない。

勝てないのだから最初から勝とうと思ってはいけない。

でも負けを認める必要もない。負けを認めて、彼らのルール適応しようとして頑張ってモテ系の記事を読んでも、どうせ一度冷めた熱は上がらない。

自分が楽な生き方を考えるしかない。

日本人のうち9割はドMなんだ、でも僕はMじゃないんだ、体育会系ではないんだ、とはっきりとカミングアウトする勇気が必要。

意識して別路線を選ばないと、その自覚を持ってないと、生きるのが苦しくなる。




そんなことより今週のハンターハンターがめちゃくちゃおもしろくて生きるのが辛い

うわーそうきたかー。 蟻編とはなんだったのか、どころか、24巻あたりの伏線がこんなところで生きてくるとは。富樫神すぎるだろ。




追記

感動してる人たちを斜めに見て自分を高みに置こうとするのも嫌いという結論にしかならないな。

から、私はその上下とか高低ってのがいやだから、横に広げようとしてるわけよ。ヨコのものをむりやり縦に考えないといけない病気でないならそこは理解してください。


H×H単行本シリーズ累計5500万部でていてケータイ小説トリプルミリオンなんか鼻で笑えるくらいハイテンションな人御用達コンテンツと思うけど。あたなが横と思ってるものこそ縦かもしれんぜ

系のツッコミありがとう。それについては一つ目のトラバの返信に書いてあるから読んでね♪

ハンターハンターを好きなオレは縦社会から抜けだしたヨコの人間だと主張するつもりもないし、どんなマイナーな作品が好きだろうが、それはただのマイナー好きです。

あと、文中でも述べているように、ハイテンションな人たちを批判するつもりは全くないんですよ。それどころか彼らの気持はよくわかるつもり。

私が言いたいのは、「ただそこしか場所がない」という考えから抜け出したい、ということなんですね。 

必要ならみんなで盛り上がっていい。 何かをきっかけにして、人とつながりあう感覚は時々必要になりますキャッキャウフフな人たちを批判するつもりなど毛頭ない。



分かりやすいように話をぐっと傾けると、「・・・してたら楽しかった!」が逆転して盛り上がることやつるむこと自体が目的化され、常態化されるような状態は嫌だってことです。

これずっとやってると感情が薄まるんですよね。良い方向でも悪い方向でも自分の頭が麻痺してくる。

形的的を追い求め過ぎて、外からみるとリア充だけど中身は・・・って経験は誰にでもあるでしょう?

・・・と、ココらへんまで話を傾ければ誰にでもわかってもらえるとは思うんだけれど、私がいいたいのはそこまで傾けない状態のことです。

ここまで極端な話をシなくても、もうちょっと手前の微妙なところで、しんどいって言うくらいはいいじゃない、と思うんですがどうでしょう

単純に言えば、あんまり周りに振り回されずに、好きでないものや、必要でないもの、必要でないタイミングにはNoという。 

その代わりに好きなものやここだというタイミングではワッと楽しみたいです。感情を濃くしたい。そんだけ。




追記2 

反応が帰ってくるのは予定していたとおりだけれど、内容は予想以上。我ながらナイスアシストができたと胸を貼りたい気分。

http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20120124/1327388248

彼がまともな記事を書くと、普段の彼とバッティングするというのが非常に味わい深い。

私はこれから岩崎さんの綺麗な面を際立たせるような、彼がまともな記事をかけるような問題提起をしてきたいと思います

今回は、直接作品について、しかも悪口の形で触れてしまったのである意味反則です。

そうではなく、岩崎さんの正義の心を激しく揺さぶるようなテーマ提供していきたい。

最近岩崎さんはスランプらしく、自分で考えて記事を書くことができないみたいなので、みんなもアシストして行きましょう。


あと非常に悲しい誤解があります

またぼくの悪口がはてなに書かれていた。

私は岩崎さん個人は大好きですよ。

大好きすぎてハックルブログが富樫化してる最近は生きるのが辛いくらいです。

岩崎さんは好きだけど、もしドラゴミだと言ってるだけです。その点だけは誤解して欲しくないな。

2012-01-20

ライトノベル

アニメDVDを始めて買おうとしたらその価格に驚愕した。それからこの手のコンテンツ製作コストとそのコスパについて考えていた。



結論から言うと、ライトノベルってすごく優れていると思う。

アニメ、(ノベルゲーム漫画ライトノベル、と並べたとき、買う方作る方両方にとって最も低コストで、しかもその割に楽しめる。



作るコストに気をつけながら漫画を読んでると、実は絵はこんなになくても大丈夫、と感じることがある。

ライトノベルがどのようにできたかは知らないけれども、漫画で必要な製作コストを圧縮したら、ライトノベルになったと考えることはできると思う。

製作コストのためかもしれないが)漫画とは異なった表現も可能で、一つの表現手段としてもその立場は十分ある。



ところで、全く同じ思考法で(ノベルゲームを圧縮して新しい何かを作れるかもしれないと考えている。

Twitterとかでステマステマはしゃいでる奴ら、自分が熱中してる趣味コンテンツも別の何者かのステマによって評価を嵩上げされているかも知れない、なんて想像力は働かないんだろうか。

自分が熱中している趣味コンテンツが、いつかネットステマ連呼のターゲットになるかも知れないと考えた事はないんだろうか。

2012-01-18

男が二次元に逃げれば女も二次元に逃げる

帰宅後、寝る前にも携帯を手に取る鈴木さんは、ゲーム武将優しい言葉に気持がほぐれる。「現実男性はそこまで甘い言葉を掛けてくれない」。それが、鈴木さんがゲームに夢中になる理由のようだ。

グリーマーケティング担当木村哲哉氏は「女性向け恋愛ゲームというのはひとつの大きなジャンルとして確立されている」と話す。グリー提供するソーシャルゲームのうち、約1割が女性向け恋愛ゲームだという。

第一生命経済研究所の永浜利広主席エコノミストは、「今まで、ゲームの対象は男性だったが、市場拡大に女性開拓は不可避。男性の草食化などで現実恋愛経験できず、女性恋愛ゲームはまっているのではないか」と指摘した。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LRSYLQ07SXKX01.html

 

例えば、iモードのメニューリスト所属する恋愛ゲームサイトだけを取り上げてみても、2009年7月現在で101のメニュー存在する。iモードゲームサイトが全体で約700であることから、今や7つに1つが恋愛ゲームである。(中略)しかも、この内80%が女性を対象としているゲームであり、さらに毎月3〜5サイト程度の割合で拡大傾向にある。この動きはこれからも続いていきそうだ。

女性向け恋愛ゲームが何であるか。それは「女性の願望を体感させるためのメディアであると言ってよいだろう。部活マネージャーを務めてキャプテンと恋に落ちたい。修学旅行で憧れの男子告白されたい。芸能人との秘密スキャンダルを暴かれたい。そんな女性であれば誰しもが一度は夢見たであろう体験を、今最も手軽に味あわせてくれるコンテンツこそが、これらモバイル女性向け恋愛ゲームなのである

http://japan.cnet.com/sp/mobile_internet2009/20397710/

 

なぜ電子書籍女性に受けているのか?

電子書籍を買い求める彼女達の目的は、なんと“エロ本”! 

性的描写が激しいTL(ティーンズラブ)や 、男性同士の性的描写まで盛り込まれたBLボーイズラブ)などのエッチコミックが、全体の売り上げの約80%を占めているのだ!

イギリスでは、女性向け官能小説電子版の売上が史上初めて紙の本の売り上げを超えてしまった。

http://magazine.gow.asia/life/column_details.php?column_uid=00000633

 

「男が恋愛市場から撤退することで、残された女どもを苦しめてやる!」と思ってもそうはならないでしょう。

ゲーム業界コンテンツ業界があぶれた女の支持と金をごっそり獲得しようと手をこまねいてる。

少子化ばんざい。移民ばんざい。

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