はてなキーワード: 愛情とは
自分が思うほど、相手が思ってくれないほんとうの理由
他でもない、この女性は私自身であり、この物語は私の経験してきたことです。
あなたがたの多くがそうであるように、私は、男性に愛してもらうためには何かしなくてはならないと考えていた。
私は、与える愛こそすべてだと思っていた。そして、運の悪いことに、私はそれがとても上手でした。
私は男性に愛情をたっぷり与え、彼も私のことを愛してくれていると思い込んでいました。
ところが実際には、彼は私が与えているものを愛しているにすぎなかったのです。
私が男性にほんとうに愛されているという気がしなかったのも、不思議ではありません。
別れようと言い出したのが私のほうであったときさえ、利用され、だまされたような気がしたものですが、それも不思議ではありません。
愛される以上に愛することで、「間違った男」と愛しあうことになったのです。
つまり、私はどれだけ愛されているかと気をもむのに忙しくて、自分がどれだけ愛しているかはまったく考えていませんでした。
彼が私のことを「自分にふさわしい女性」と思っているのか、と心配するのに忙しくて、彼がわたしにふさわしい男性かどうかは考えていませんでした。
そのために、私は愛していても、好きにはなれない男、あるいは仲よくやっていけない男、つまり「間違った男」と関係を持ってしまいました。
というのも、私は自分が相手をどれだけ思っているかということに注意を払っていなかったからです。
そして相手に、ほんとうは私のことをどう思っているかと考えるチャンスを与えませんでした。
私は愛する男性に「自分を売り込む」のに忙しくて、彼が自分から私を欲しいと思う隙を与えませんでした。
私の中に住んでいた、父親に見捨てられた女の子は、「私」が「私だから」という理由だけで、男性が「私」と一緒にいたいと思ってくれるなんて信じられませんでした。
彼女は単に「タブーに関してモノを言う俺格好いい」「本音こそが大事なんだ」っていう、典型的な大二病。
ずっと増田やってるからよくわかる。過激なことを書いて叩かれでもなんでもはてブ数がたくさんもらえたりすると
「俺の言ったことはやはり社会にインパクトを与えるような大事なことなんだ」って勘違いしてしまうんだよ。
で、その中から「賛成のコメントが6RTあるから、やっぱり俺は正しいんだ」って思っちゃうんだよ。
もうイケイケだから、ドーパミン出まくってるからネガコメなんて、目に入らない。
悪化すると、あえて露悪的に、あえて過激に、って暴走してしていく。
だんだん話が妄想めいてくる。そうするとますます叩かれて、それを喜ぶようになる。
で、ある時ふと我に返って顔が青ざめる。
シラフの時に考えるとなんでこんな馬鹿なことを、って思うけえど馬鹿な時期ってのが、暇な大学生にはよくあるんだ。
今から思い起こすと恥ずかしいし、それが増田じゃなかったら貧困とか関係なく死にたくなるけど
こういう病気にかかっちゃうことはあるんだよ。しょうがないんだよ。
いろいろ満たされなくて、つい魔が刺しちゃうんだよ!わかってよwww
twitter時代に入ってから、わたしのような大二病は増殖していく一方だ。
なぜなら、ブログと違って説明ぬきで感覚的なことを言うのがアリになってきてるから。
知的レベルの低い人間でもこれに参加できるようになってきたから。
筑波大程度でアッパーミドルとかいっちゃう微妙なレベルのコは、恋愛が満たされるくらいしか自分を救う方法がない。
誰にも愛してもらえないなら、愛される自分を妄想するしかないじゃない。
いろんな鬱屈抱えてるんだよね。そういう子がtwitterなんか与えられちゃったら・・・そりゃ発症するでしょJK.
大二病の治療に必要なのは「そういうことをいうのはタブーだ」ということじゃない。
それは彼女の病気をより悪化させる。もちろん肯定しても駄目だ。
本質的には彼女の惨めな承認欲求やら愛情欲求を、身近な人が癒してくれるのを待つしかない。
それまで、ネットでは間違った承認や愛情を与えてあげたくなる気持をぐっと我慢しなければいけない。
っていうか、ぶっちゃけ、放置してあげるのが一番彼女のためになる。
どうせ就活の時に現実思い知るから、放っておいてもいいかなー、とか思うしね。
こういう奴が要る限り、就活って改善されないのも仕方ないよなーって思ってしまうね、どうしても。
ただもう、大二病をこじらせた挙句「だだ漏れ最高」とか言い出すアーパーな女が出てきて、
そういうのを歪んだ愛情っていうんだぜ。
独り者で社長のお気に入りの先輩社員がいるんだけど、その人はいつ帰っているかわからない。
土日も来てるし、ほとんど会社に寝泊まりしてる。ちなみにうちの会社は裁量労働制だから残業っていう概念はない。
先週、出入りの業者と自分と社長と3人で昼飯を食べてたときに、その人の話になった。
業者:「○○さん、夜中の3時とか4時にも平気でメール来るんですけど、いつ帰ってるんですか?」
社長:「あいつは独身で彼女もいないしどうせやることないんだから、今のうちになるべく負荷掛けてやってるんですよ。仕事身に付けるのはこのタイミングしかないから。」
客からのクレームとかはもちろんのこと、社内のネットワークの設定とかいろいろ超面倒なことその人に押し付けてたのは、社長なりの愛情だったの?
今日、その先輩に「俺、もうこの会社辞めるわ」って言われて、理由聞いたら「無茶苦茶働いてる割には給料少ない、っていうか疲れた」って言ってた。
まだ社長には言ってないっていってたけど、それ聞いたら社長傷つくだろうな~って思うのと同時に、先輩が辞めちまったら先輩に向いてた矛先が自分に向きそうで怖くてしかたがない。
どうなるのだろうか
BPDの人は、不思議な魅力を持つ
彼・彼女らは人との距離をとても狭めようとする
精神的な距離がとても短い関係を作る
その為に彼・彼女らは劇的な関係を演出し、自らを守られるべき存在に見せる
だから、人同士の距離が大きくなり、繋がりが弱くなった現代の人間にとって魅力的に見える
けれど、彼・彼女らは愛情を確認するために時として残酷なことをする
試すのだ
その人が何処まで犠牲にしてこちらに意識を向けてくれるかによって、彼・彼女らは愛情を感じる
例えばこうだ
あなたが友人・知人と遊んでいると知れば時間・場所に関係なく電話をかけて自分自身を優先させる
深夜に電話をするとか、呼び出してみせるとか
(例えばあなたの大切にしているものを粗末にしたり、他の異性と出歩いてみたり)
そうした行為であなたを試し、耐えてくれることを"献身的"であると受け取る
あなたは彼・彼女の憂いを帯びた雰囲気や、こちらを健気に繋ぎ止め頼ってくる姿に夢中になるだろう
だから、初めの頃はそうした試し行為も甘んじて受け入れるのだろう
「もう付き合いきれない、もう少しこっちの事も考えてくれ」
それと同時に、自分を守るためにあらゆる手段を講じる
初めの頃、あなたに見せた"かわいそうな姿"を用いて、自分やあなたの周りの人を味方につける
彼・彼女らはあなたが特別だから好きなのではなく、都合の良い人間であるから好きなのだ
覚えてないだろうか
それと同じことが起きている
しかし、まだ終わらない
「やっぱり、あなたが一番だった」「もう一度やり直せないか」「友達として相談に乗って」と
そして、あなたはそのトラブルに巻き込まれ、完全に縁が切れるまで利用され続ける
その過程で、あなたは彼・彼女らによって知人・友人の多くを失い、そのコミュニティでの立場も失うだろう
さて、そうした経験を持つ人はその後どういう風に生きていくのだろうか
呪いのように、自らもBPDとなるのか
誰も信じられなくなり、恋愛や対人関係に怯えるようになるのか
ぶっちゃけ、それは想像力が足りてないだけだと思うけど、君がそう考えるんだったら仕方ないな。
愛情が無いっつうか、自分にとって労力を払うだけで意味が分からない行為を毎日要求されることで愛情なんてものは無くなっていくと思うわ。俺は。
違うでしょ。「積んだ小石を崩す」ことをすれば「相手は笑顔になる」。理由はわからないけどね。
「喜んでいるらしいが、何で喜んでいるのかわからない」状態なわけだ。
「設定」の確認なんだけどさ。
食感の悪い物、味の無い物・変な物、取り合わせの悪い食材。
そういう物を「好んで・拘りをもって作る」わけじゃないんだよね?
甘党、辛党みたいに、対立構造にあるのでなく、どうでもいいんなら、相手の好みに合わせるけどね。
どうでもいいんだから。
ここで、辛みに鈍感で、辛いと言うのがどういう感覚か理解できなくても、関係ないよね。
http://anond.hatelabo.jp/20120125044542
人は生まれてすぐは興奮という感覚のみがあり、乳児期に快と不快に分化します。
2歳ぐらいの乳児期には快から愛情と喜び、不快からは怒りと恐れに分化し、さらに5歳頃の幼児期に怒りから羨望・嫉妬・失望が、恐れから心配と羞恥に分化すると言われています。
主さんが何歳頃にその体験をしたかによって、細胞の記憶としてその体験による体の生理的な反応に付随する感情が希薄なものでも不思議だとは思いません。
体験した記憶をその時に対処できない場合、人は体験ごとその記憶を細胞や筋肉に閉じ込めてしまいます。
人が対処できる時期になると、その記憶がタイムカプセルのように開かれていきます。
今現在、思い出したことで怒りなどのやり場のない感情を感じるのでしたら、カウンセラーなり心理セラピストなりに話を聞いてもらって、気持ちを理解し共有してもらうことで、今後の感情の行き詰まりは最小限に防げるかと思います。
まあ本人に真面目さや必死さが足りないって言うのはその通りだけど
昔はそういうのでもいい歳になると適当に相手見繕って世話焼いてくれたんでしょ?
いいよねそういうの。
昔は暇で世話好きなおばちゃんがその役割をしていたんだろう。
見合いの減少は、そういったおばちゃんの減少の影響もあるのだろう。
・若者がプライバシーを重視するようになり、おばちゃんの干渉を「ウザい」と拒否する例が増えた。
・夫の収入の悪化でパートなどの労働に出なくてはならなくなり、若者に構う暇が無くなった。
・夫の収入に余裕があっても、若者に構ってウザがられるより余った時間でお小遣い稼ぎをして、
自分たちの暮らしを良くする方がよっぽど良いじゃないかと思うようになった。
・仲を取り持った結婚が失敗し、結局離婚してしまった場合、人から恨まれるリスクがあることに気付いた。
非婚化が進んだんじゃないの。
仲人が結婚の責任の引き受けを拒否することで、結婚した当人が結婚によるトラブル等の責任を負わなくてはならなくなる。
恋愛によってつくられる楽しい思い出は、結婚後の重責に苦しむ当人たちに癒しや救いを与える。
子供を預けて恋人時代のようにデートをし若い頃を思い出すことは、重責による夫婦関係破綻の回避に役立つ。
「恋愛は要らない、結婚だけしたい」という人間と結婚するのは避けた方が賢明だと思う。
・ATM
・産む機械
・無料家政婦
といった、自分の欲求を満たすツールとして「しか」見てもらえないからだ。
もちろん、夫婦生活を維持する上で、お互いが一定以上の有益さ・機能性を維持するのは必要なことだ。
ただそれらの働きに対する「感謝」や「愛情」を受けられず、機械的に使役され続けると大抵の人間の心は壊れる。
壊れない自信がある人なら是非高機能なツールになることを目指し、同じく壊れない自信のある異性の高機能ツールを探して結婚すればいいと思う。
「結婚は要らない、恋愛だけしたい」という人間もまた、性処理(男の場合)や、従属的なチヤホヤ&お姫様扱い(女の場合)しか求めていないので気を付けた方が良いだろう。
高2の長女をヤリ捨てする高3の先輩
そんな長女を、部活の先輩が相談に乗るふりをしながら口説き落とし、呼び出して繰り返しセックスした後、
まず重大な事実誤認が。
長女と先輩は母親のこと以前から付き合っているという設定です。
母親の死の真相にショックを受けた彼女が相談に来て泣いている肩をそっと抱いて・・・というのは
不誠実と言われればそれまでかもしれないが、そこまで非難されることでもないと思います。
そもそも長女の側にも、父親へのあてつけのために男に抱かれたいふしがあったわけだし。
長女はかなりのウザキャラで、父親を嫌悪し家から追い出すのはわかりますが、弟妹にも父親に会うことを禁じたわりには
世話をするわけでもなく、自分は面倒な家から逃げて男に走って朝帰り、弟妹と喧嘩をしては怒鳴り散らすありさま。
メンヘラ度合いも進行していき、先輩に一方的に悩みをぶつけたり、体目当てじゃないよねと問い詰めたり
うんざりした先輩が、じゃあそっちは俺の話を聞いてくれたことあるのかよというと、私のこと嫌いにならないでと泣き
最終的に駆け落ちを言いだして先輩をどんびきさせます。
先輩が女をとっかえひっかえするヤリチンかのような言われようですが、実際は部室で彼女が最近ヤバイという愚痴を後輩にしていたら
「じゃああたしと付き合っちゃいます?」という悪魔のささやきをうけてその気になっちゃっただけです。しかも長女乱入により未遂。
長女に目撃されて開き直れるほどワルでもなく、後日弁解に行き、精神の安定を取り戻した長女から
私は現実を忘れるために先輩に依存してただけでしたと、正式に別れを切り出されます。
よくもわるくも普通の気の弱い高校生という感じで、エキセントリックな登場人物が多いこのドラマでは1、2を争う普通の人だと思います。
苛立ちをバスケ部の後輩たちにぶつけ、キャプテンとしての人望は失墜。ユニフォームをゴミ箱に捨てて非行に走り出す。
そして更につのった苛立ちを、ミタにヤらせてと命令してぶつける。
ミタの脱衣の途中で現場を長女に見つかり、強く非難される。
これはあくまで命令を何事もなく完璧にこなすミタが癪にさわり、何か無茶な命令をということで行われたものであって
本当に服を脱ぎだした時のキョドりっぷりからみても本気でヤる気などまったくなかったのは明らかな描写だと思います。
のちにミタが自分の本心をわかってくれたことに感動して泣き、部員全員の前で謝ってバスケ部に戻ろうとするなど
これ以上なく素直でいい子に描かれてると思います。
力の誇示のために女をヤリ捨てる父の同僚
"父"との不倫が職場でバレてしまい、四面楚歌の状態で出勤する女性を、
父のライバル的な存在の同僚が弱みにつけこんで口説き落とし、肉体関係に持ち込む。
その同僚は出世のため常務の娘との縁談をまとめており、その女性の相手をまともにする気など全く無かった。
要するに"父"への当て付けのために抱いてみただけであった。
こいつはわかりやすい悪者で、常務の娘が本当に好きだった元恋人に結婚式に乗り込まれ花嫁を強奪されるという
わかりやすい天罰を受けます。追いかけて転ぶ時の転びっぷりは一見の価値あり。
セリフもいちいち過剰で非常に漫画チックなキャラですので、あまり男性嫌悪とつなげて考える人はいないんじゃないでしょうか。
どうでもいいけど、不倫女役の野波麻帆のエロ薄幸オーラがすさまじいので、あの境遇もさもありなんという感じで余り同情できません。
おのれの弱さを直視できず怒鳴り散らしてばかりの母方の祖父
娘、義理の息子、孫など、相手を問わずすぐに怒鳴り散らして威圧し、嫌われている祖父。
死んだ母の妹にあたる叔母のことも絶えず怒鳴り散らしていたため、
頑固で分からず屋で怒ってばかりだけど、実は不器用なだけで愛情にあふれてて、一度たがが外れると急速にデレ化する。
まさにステレオタイプ中のステレオタイプ、THE頑固親父です。
ミタにつきまとって肉体関係を迫り、ミタの家族を殺した弟
ミタの母と義父(ミタ実母の再婚相手)との間に出来た種違いの弟はミタに執着していた。
弟だけでなく、義父からも肉欲を抱かれていた。
ミタは愛する男性と結婚して息子をもうけ、幸せな暮らしをしていたが、弟から執拗に肉体関係を迫られるようになる。
それを拒絶したことで弟は逆上し、家に火をつけてミタの夫と息子を焼き殺し、自殺してしまう。
ミタの両親とミタの夫の両親は息子を失って嘆き悲しみ、全てはミタが悪いのだと責める。
焦点は一生笑うなといった夫の母親と罪の意識を感じ笑うことを捨てたミタであって
そんな長女を、部活の先輩が相談に乗るふりをしながら口説き落とし、呼び出して繰り返しセックスした後、
これをやり捨てというのは違和感がある
男の場合、セックスするまでは愛情を強く感じるが、弱まるとananに書いてあった
この時期にうざい女と認定されると当然のことながら嫌われ捨てられる
捨てられたくないなら、ある程度は相手の気持ちに配慮すべきだよ
ネタバレ注意です。
4人の子供たち(17歳長女・14歳長男・12歳次男・5歳次女)を中心において、父、叔母、などの続柄表記をしていきます。
http://www.ntv.co.jp/kaseifu/relation/index.html
未視聴の方はわかりにくいでしょうから、公式の相関図片手に読むことをおすすめします。
父が職場の女性と不倫して本気になり、母に離婚届を突きつけた結果、母はショックを受けて入水自殺してしまった。
そのことがきっかけで、父が元々母を愛していなかったこと、妊娠されたから仕方なく結婚したことが判明する。
父は父親になる覚悟が無い状態で次々と4人の子供を作っており、子供への愛情も感じていなかった。
このドラマはミタや子供たちの活躍により、ただの無責任な一人の男が父性を獲得していくストーリーになっている。
大恋愛の末結ばれたはずの隣の夫婦も、夫が不倫しており、疑心暗鬼になった妻がストレスを5歳の息子にぶつけている状態だった。
妻が思いつめて心中騒ぎを起こしたことで離婚になり、息子の親権も夫に奪われ、希望を無くした状態で家から追い出される。
そんな長女を、部活の先輩が相談に乗るふりをしながら口説き落とし、呼び出して繰り返しセックスした後、
長女からの依存が面倒になってくると、今度は別の後輩を口説きはじめた。
裏切られたことを知った長女は先輩に別れを告げるが、はたから見れば"身体目当てのヤリチンにヤリ捨てられた"でしかない。
苛立ちをバスケ部の後輩たちにぶつけ、キャプテンとしての人望は失墜。ユニフォームをゴミ箱に捨てて非行に走り出す。
そして更につのった苛立ちを、ミタにヤらせてと命令してぶつける。
ミタの脱衣の途中で現場を長女に見つかり、強く非難される。
"父"との不倫が職場でバレてしまい、四面楚歌の状態で出勤する女性を、
父のライバル的な存在の同僚が弱みにつけこんで口説き落とし、肉体関係に持ち込む。
その同僚は出世のため常務の娘との縁談をまとめており、その女性の相手をまともにする気など全く無かった。
要するに"父"への当て付けのために抱いてみただけであった。
女性は会社を辞め、有名企業の社員からビラ配りのバイトに落ちぶれる。
娘、義理の息子、孫など、相手を問わずすぐに怒鳴り散らして威圧し、嫌われている祖父。
死んだ母の妹にあたる叔母のことも絶えず怒鳴り散らしていたため、
叔母はいつでも笑顔だが、常に人の様子伺いをして媚びまわり、ネガティブな感情を一切発露できない人間に育ってしまった。
ミタの母と義父(ミタ実母の再婚相手)との間に出来た種違いの弟はミタに執着していた。
弟だけでなく、義父からも肉欲を抱かれていた。
ミタは愛する男性と結婚して息子をもうけ、幸せな暮らしをしていたが、弟から執拗に肉体関係を迫られるようになる。
それを拒絶したことで弟は逆上し、家に火をつけてミタの夫と息子を焼き殺し、自殺してしまう。
ミタの両親とミタの夫の両親は息子を失って嘆き悲しみ、全てはミタが悪いのだと責める。
ミタの笑顔が男を誘うから不幸を招くのだと刷り込まれ、ミタは感情を失った。
散りばめられた男の弱さと肉欲、そして「汚い汚い汚い!!」と断罪する女子高生の長女が印象的だった。
長女は父の不倫によって母を自殺で失い、心の支えにしていた先輩からもヤリ捨てられた被害者だ。
ミタも義父や弟に情欲を抱かれ、その責任がミタの笑顔にあると転化されて苦しめられた。
「欲情させる女が悪い」の理屈だ。そこから生まれた憎悪によってミタは夫と息子を焼き殺され、自分の存在に対する罪悪感を抱えながら生きることになった。
ひたすら高濃度のミサンドリーを感じる家族モノのドラマだった。
物語が進むことで改善された男(父や祖父など)も居るが、「汚い」まま物語からフェードアウトした男もいた。
これが視聴率40%か。
親はおおらかで心優しい人だった。
愛情をもって私を育ててくれた。
地頭はあるほうだ。
インターネット・テレビ・新聞で情報を集め、自分の意見を考えられる。
それをもって、きちんとした大人と議論することもできる。
友人の数は多いほうじゃないが、学内に知り合いは多数できた。
付き合って2年になる彼女もいる。
今後大きな仲違いがなければ、結婚するだろう。
しかし私には、低学歴で、低収入で、親の教育がひどくて、情弱で、コミュ障で、結婚もできず、能力のない
底辺の気持ちは一生わからないのだ。
日本はより底辺には住みづらい国になるだろう。
たとえば鳩山元総理が、日本の底辺層の気持ちを無視して、友愛と叫び続けたように。
私は、底辺の現状を、考えを、気持ちを、知りたい。
そして底辺に対して何をすべきか教えてほしい。
コミケ真っ最中につきいきなりですがぶっちゃけようと思います。
※単なるグチにつき注意
自分がオタクだという前提で「オタクの恋人や伴侶が欲しい」という方はいると思います。
「オタ同士なら理解し合えて楽しそう」という事は、まー実際にあると思います。
もしお互いが過去に出会っていなくても「当時の思い出」を語り合ったりすれば話が弾むでしょう。
そしてお互いの知らない事を教え合い、よりオタ道を深め合うのもアリでしょう。
でも、オタ同士だとどうしても「お互いに譲れない主張」が出てきます。
同じ作品が好きでも例えばカップリングの違いなどは、些細な事かもしれませんが当人にとってはおおごとです。それはコミケのスペース配置を見れば一目瞭然です。
また、一緒にゲームをしても自分より相手の方が上手かったらムカつく事もあるかもしれません。どんな相手であろうがオタには接待プレイなんて(そんな失礼な事は)できません。
わざわざ嫌いな事を発信するのは見る人も不快だろうし少なくとも自分はそうしたくないと心がけているつもりだったのですが、以前「私も○○好きだし、アレは良かったよ」と言ったら「アレが良かったって、あんたホントの○○ファンじゃないでしょ!」というようなコメントを返された事があって、けなした訳じゃないのにそういう風に取る人もいるのかと驚いた事がありました。
よくわからないことを長々と語ってますけどようするに「オタなら理解しあえる」などというのは幻想!!むしろ同属嫌悪の可能性も高い!
それでも付き合うというのなら、自分の主張を押し付けず、お互いの主張は認め、そして「それ(価値観の違い)とこれ(愛情なり何なりの一緒にいる理由)とは別」と割り切る事が大事かも知れません。
自分がオタ(しかも性質の悪い)であり続ける限りこういう問題は付いて回るんだろうけど、その道を選んだからにはしょうがないか…
オタ同士のカップルって上手くいくもんなんですかね?
夫を性処理玩具としてみている訳ではないが、承認欲求を満たすために誘っているというのは
否定できない。
夫も自分に積極的に欲情しないので(彼から誘われたのはここ数年ない)
本当に、情としてセックスしてくれているのだと思う。
子はまだないので、子作りには協力してくれる。
それで十分だと思えない自分がつらい。
体力、仕事のストレス、夫の体調、ついでに自分の体調等で月に一回くらいとなる。
回数の問題なのか、セックスの質の問題なのか、あるいは私の精神上の問題なのか。
この現状を不満とおもうのは。
精神的に成熟すれば、セックスの可否に感情は左右されなくなるのだろうか?
考えないように過ごせば概ね幸せだけど、時々気付くとどうしようもなく虚しくなる。
子育ての社会化によって国が崩壊したことないけど、旧ソ連は政策を変えざる負えなかった
マンパワーも施設も足りない今の状況で子育ての社会化をやって女性の社会進出を推し進めても失敗するだけだよ
>実際、フランスにしろ北欧諸国にしろ、別に女性が社会進出したせいで、社会が崩壊なんかしてませんし。
そりゃそうだろ
方法も違えば結果も異なるさ
(女性の社会進出を進めたのは旧ソ連が最初で、ほかの国々はそれよりも後だよ)
>保育所育ちで立派に育つ人が多い中、保母さん保父さんの存在を否定するのはどうかと。
保育所と家庭を往復するだけなんて生ぬるいもんではないよ
旧ソ連でやったことはどちらかというともっと極端で、孤児院や児童養護施設で成人まで育てるというタイプだった
児童養護施設でくぐればわかると思うが、その連中は親の愛情が得られなかったがゆえにさまざまな問題を抱えている
適性のあるものに子育てを任せるということは自然と旧ソ連のようなやり方に近づくことを意味するんだが、そんなんで本当にいいのか
どんな状況でも大勝利する人が居るのは当たり前です。 それを出来て当然とするのはおかしいよね。
あぁ、弱者に優しくって事かな?
人事や上司はアスペへの理解と愛情をもってアスペが能力を発揮できる環境を整えるべきと考えている。 多くの女性がアスペを恋愛対象として避けるのも差別だと考えている。
あとさ、最近、「年増の女性の叫び」みたいなネタが増えたと思う。
それは仕方ないと思うよ。 もう大多数の女性が結婚適齢期を過ぎてしまった。
平成19年10月1日現在推計人口 http://www.stat.go.jp/data/jinsui/2007np/index.htm
女性全体では「若さ」って求心力を失ってくので勢いみたいなのは無くなってくと思う。
(一方AKB48みたいな若い子には人気が集中)
でもさ、なんつーか、現状を受け入れて「歳を取ったなりの美しさ」とか「元気なおばさん」みたいなスタイルを取っていった方が楽な気がするよ。