はてなキーワード: シロクマとは
昔は現状をちゃんと把握してるブロガーだったと思う。
しかしオタクネタならリアルタイム事情を知らないのは仕方ないとしても
今時の子供事情と言うのはシロクマ先生くらいの世代が一番知ってる筈じゃね?
本人は子供いなくても(いや本当にいないのかどうかは知らんが)
基本はシャドーボクシング、とか
結論だけ先に考えて無理やり当てはめたんだろうなあ。
今時「ファミコンが日本を駄目にした」と言ってる人なんて見た事も聞いた事もないのに
(っつーか「ゲーム叩き」自体がもうオワコンかと。ゲーム脳が最後の流行)
今時の子供にとって塾や習い事は友達とコミュニケートする場と言う事も知らないわ…
(「友達が皆塾行ってるから自分も行かないと仲間外れになる」と言う理由で行きたがる子もいるんだぞ…
親側にとっても共働きが当たり前だから親が居ない家に他所んちの子供を入れたくない、かと言って今時は公園も治安が悪い所が多い、
でも子供に塾や習い事やらせてその先で友達と遊ばせる分には楽で安心だし)
そもそもゲームボーイブームだって友達と一緒に遊ぶ事が前提のポケモンが火付け役だろ…
いくら最近ネタ無い(或いは最近の流行についていけない?)からってこれは無茶ぶり過ぎだわ。
結論だけ先に考えて無理やり当てはめたんだろうなあ。
「こじらせ女子」について書かれていて、いわゆる「非モテ」とも共通する要素があることを指摘されています。
これをなんとかしていくためには「複数の人物からいっぱしに認められた人間関係が、それなりに長期間続く状況」が必要で、その為には「「恋人」よりも「仲間」」というのが主旨です。
これはよく分かるな、と思うのですが、同じような状況を実現する方法として、売春があります。割りと知られたことかもしれませんが。
売春自体の是非は別問題として、実際、ある種の女性にとって、売春はそういう効果がありますし、良く言えば売春でこじれが和らげられる、悪く言えば売春依存ということが起こります。
学生時代、周りこういう女性がいて、親しい友人だったある人がそのまんまこういう効果を認めていました。彼女は確かにお金がなかったですが、お金を使うような性格でもなく、売春をしていたのはお金のためというより、こうした効果を求めるところが大だったでしょう。彼女は極普通の容姿でしたが、性格や嗜好があまり「普通の女」ではなく、いかにもこじらせている感じのキャラでした。
繰り返しますが、売春自体の是非は別問題ですし、「こじれ」の緩和と依存という、良い側面と悪い側面があります。
人間、大なり小なり「病気」と一緒に生きていくもので、たとえ依存に陥ったとしても、ある病気を別の病気で取り替えただけの話です。逆に言えば、それで本人が納得しているなら、取り替えたって良いと思いますが。
個人的には売春という発想には暗澹たる思いになるのですが、そういう選択をする人たちというのがいて、彼女たちがそれで満たされているなら、それはそれで良いのかもしれません。
追記:
この問題と関係するのか分かりませんが、件の彼女は(わたしも)性的マイノリティでした。彼女のそれは、本来的嗜好というより生活史の中で形成されてきたもののように見受けられましたが、一方でそもそも嗜好は生活史の中で形成されるものであって、要するに「普通のマイノリティ」ということかもしれませんが。
日本語使えばいいって問題じゃねーだろー。よくわからん言葉使ってんじゃねー。
別に承認されなくてもいいんだからね、というツンデレを気取りたいわけではなくてこの言葉が意味する所が漠然としてていまいちピンとこない。
そのわりにみんなが気軽に使うので、文脈によって意味もまちまちのような気がする。何かを考える際にとても不便なことばだと思う。
英語だとesteemのことらしいけど、社会的に承認されることが目的なのか、自分で自分を承認できることが重要なのか。
まずそこの優先順位だけでもはっきりさせてもらわんと、ただ承認欲求と言われても話が出来ない。
私は、自己分析だと前者の欲が弱いが、後者についてははっきりと飢えを感じるくらいに強い。
だから、他者からは肯定されなくてもいいけど、否定されてなけなしのself-esteemを削られるのは避けたがる傾向があると自己分析している。
こういう私の傾向と、前者の欲が強くて後者はそれほどでもないという人がいたとして、
否定されることはそれほど構わないけれど、とにかくはてブが欲しくて変な記事を書いてるハゲのオッサンでは
「承認欲求」だの「エゴ」だのという言葉は同じでも現れる行動傾向は全く異なってくるはずだ。
心理学のことをよく理解してるわけじゃないが、現れる結果が異なるものを同じ単語で括っても役に立たないのではないか?
たとえば、このブクマ一覧で「承認欲求」とか「自己承認欲求」とか使ってる人の言葉に聞いてみたい。
どっちの意味で使っとるんだ?そういうの考えたことあるんか?承認欲求言いたいだけちゃうんか?
http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.goo.ne.jp/sarasaatenoban/e/b23b2ae006eebe0f61d7fe34a744c7c4
「小児に欲求のマネタイズ」とか言ってる人は、SOAをEAIしてクラウドするぞとか言ってる人とおなじに見える。
このあたりを疑問に思って、まずはWikipediaを引いてみたけど、マスローの五段階説のひとつで使われてる言葉だというだけで詳しい説明がない。
googleさんの提供してくれるPDFファイルもイマイチ納得できるものがない。
シロクマ先生におかれましては、承認欲求という言葉を所与のものとして語るのではなく、
えーっと、アイドリングだっけ…
あれもゴリ押しっぽいけど、売れてない気がする。
ゴリ押ししても売れないもんは売れないだろう。
んー、そこに拒絶反応があるのね。
俺はテレビ問わずメディアなんて一定周期ブームを捏造する機械ぐらいにしか思ってないんで、
韓流だけに反応する人を見ると、「ああ、ネトウヨだね」としか思わない。
大ブームってほどじゃないだろ。今の日本で大ブームなんて皆無。
あとビデオレンタルで店の韓流の占有率は異常。あんなにいらんだろ。
>空港に殺到するファンはやらせじゃない
別組織なんじゃね?根拠はない。
ゴリ押しでもなんでも需要が出来たもん勝ちみたいな状況になってるわな。
俺には全くピンと来ない需要だが、来る人には来るんだろう。
自分に都合のいい行動する人間だけでサンプリングして自説を語り、
反論されると「都合のいい行動をする人間だけ」を対象としていますって逃げる奴。
オタク、非コミュ、なんでもいいけど、そうした属性を「明らかに精神疾患が想起される人物像」に付ける。
その設定の場合「オタク、非コミュ」は実は関係ないんだけど、「この手の人が多い傾向がある」とか言い出す。
そして、あくまで攻撃してるのは一部の「都合のいい設定をされた人物像だけです」とノタマイながら、
こういう、意図的に属性攻撃しておきながら、攻撃してるのはその一部だけだとうそぶく卑怯者って存外多いよ。
増田でもたまにいるでしょ。
「寝たフリしてるだけだったりして(クスクス」
「いつもお昼どこで食べてるの?」
こんな言葉に心を痛めた経験のない人はオタクを自称してはいけない。
「オタク」という言葉をどんなに浄化しようと、「オタク」はやっぱり罵倒語で
「オタクキモイ」と陰口を叩かれた事がない人間に、オタク面で「オタクでも努力すれば」なんて説教されたら困るのだ。
オタクの多くは、オタク的なアニメや漫画やゲームがたまたま好きな普通の人なんかじゃ全然なくて
物心ついた頃には友達ができない事に悩んでいて、クラスメイトに興味が持てない以前に個々人の区別もつかなくて、教室は居心地が悪くて
休み時間が嫌いで、何をしたらいいかわからなくて、頭の中でお気に入りの漫画のキャラをずうっと動かしてたような、そんな子供が成長しちゃった姿なのだと思う。
先天的な障害を抱えていたのか、生育環境のせいか、本人の努力が足りなかっただけなのか、そんなのはわからないし色々なパターンがあるだろうけど
物心ついた頃には、遅くとも小学校4年までには、コミュニケーションの障害を自覚していて、一般社会が辛すぎるから、居心地のいいオタク文化に傾倒してしまったのだ。
大学入学まで、一般人として何不自由なく暮らしていたシロクマ先生にオタク面されたら本当に困る。
高みから見物したつもりが要らぬ指摘を受けて、「少数派」とか「発狂」とかラベリングしないと許せない人がいるようだw
「落ち着かない」もそうだが、そういう言動から透けて見えるのは、自分は違う、自分は高層にいてお前らを分析してやってるんだ、という心理。
http://anond.hatelabo.jp/20110712002250
どうやら
がいるようだ。 いずれにせよ、こういう対立がある限りはマミさんネタは消えない。
このネタでいいかどうかはともかくとしてマミさん人気はしばらく続きそうだ。
話ややこしくなりそうでやだけど個人的な感想としては
全く別物だという認識。
どんなクラスにもいたでしょ、
誰とも関係もたないけど、いじめられるわけでもなく放置されてる人。
存在しないかのように扱われてる人。あるいは腫れ物のように扱われる人。
「孤高」と呼ばれるような、敬遠されつつも一目おかれる、みたいな格好いいあり方ではない。
いてもいなくてもいい、むしろ居ないほうが場にとって良い、そんな感じの人。
あれがぼっち。
一方で、一見ぼっちと同じように見えるが、
ちょっとズレたキャラとして、仲間内にしっかり入り込んでる人もいる。
主にちょっとデブい人とか、どもりクセがあるような、
学生の単純かつ幼稚なものさしにおいては「劣っている」とみなされる特徴を持ってる奴が
いじられキャラとして仲間内に入ってる。いじめとはちょっと違うし、ちょっと浮いてる感じだけどぼっちではない。
少なくとも他者との関係性は維持されている状態。
本当にぼっちを経験すると、「ぼっちキャラ」でもいいから人とつながり持ちたいと思う。
よって同人のマミさんの扱いを「ぼっち」と評するシロクマさんはリア充なんだろうな、まぁ考えなくても当たり前か。
で、マミさんはぼっちキャラ以外のキャラ付けになぜならないのか、だけれども、
もしあのまま生きていれば、他のエピソードも追加されていれば、ぼっちキャラ以外の道もあっただろう。
でも、残念ながらそういった記憶を積み重ねる前に彼女は死んでしまった。
このままでは語るエピソードのない、十分に個性が示されたとは言えない彼女は忘却の理に従って消滅してしまう。
そんでも彼女について何か語りたい、彼女と関係を保ちたいと思ったとき、
いってみれば緊急避難的な手段として「とりあえずぼっちキャラでもいいからキャラづけ」して蘇生させたというわけだ。
鉄腕バーディーじゃないけど、瀕死の状態の人間を助けるためならやむを得ない。
人としてのパーツが足りなければなんらかで補って外形を取り繕わないといけない。しょうがないんだよ。
(だってそれ以外のパーツって死の直前の高貴さか、豆腐メンタルとかなんだぜ。まだぼっちキャラの方が愛があるよね)
というわけで。
その決め台詞「ティロ・フィナーレ」は、魔法少女ものなら普通のもので、この時点では取り立てておかしなわけでもない。
むしろ戦闘シーンは「格好良い」と評判は良かった。(今現在も評判は良い)
結末はショッキングで話題にもなったが、この時点でマミさんだけが特異だとする情報は無い。
その後、話が進むにつれ、(すでに退場した)マミさんはどんどんネタ化していく。
この辺りには、3話の最後を使ったニコニコのMADなどが強力に作用している。
台詞そのものが既にネタとなっていた「ティロ・フィナーレ」も中二に取り込まれる。
こうしてすべてが終わった後で、シロクマ先生が「どぉれ」と現れるわけだが、現状からオタの異常性を創作するから、どうしても破綻する。
考察すべきは、むしろマミさんネタ化の過程であるべきで、結果なんてものは、すでに大衆に消費されるベタになってしまっているんだから、意味がない。
http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20110710/p1
あれはオタの、女性めいた、陰湿な、いじめを目的とした連帯だと思ってるんですが。
そう、マミさんはちょっと調子に乗りすぎてこの約束事を破ってしまった。
その時から、マミさんはおもちゃとして、格下の存在として位置づけられるようになった。
うかつにも群れを外れたから。マイナス方向に大きく目立ってしまったから。格好の標的としてロックされてしあったから。
なんのこたぁない、ただのいじめだ。無邪気な。「いじってやってる」つもりの。傲慢な。
リアルだったらマミさんはさんざんいじられた挙句に「ありがとうございます」って言わないといけないんですよねわかります死にたい一般人にいじめられるだけならたいしたことないけどオタにハブられたりオタの中で一段下にランク付けされるのはほんとに死にたい。
あと杏子やクールなほむらがぼっち言われないのもめちゃくちゃ簡単な理由で、オタは自分より強い人間には決して立ち向かわない。ただそんだけ。いじってあとで反撃受けるのが怖い。たとえ二次元のキャラであっても、現実において卑屈な生活を営んでいるオタは本能的に強そうなやつをいじりに行くのは避ける。
そのかわり、メガネほむらが出てきた時のオタどもの目の輝きようといったら。いやみてないけどありありと想像できるわ。
「オラッもっと泣け、もっと震えろ」といいながらニヤニヤしてるオタどもの気持ち悪さといったら。はぐれものの魔法少女の中でもさらにハブられて、リーダー格のまどかおねえさまに頼らざるをえないほむらを見てボクは「もっと絶望しろ。もっともっと絶望しろ」って願ってた別に救われる必要はなかったむしろまどかに置き去りにされてざまぁって言いたかったちくしょうなんで救われてるんだずるいよほむら。
シロクマ先生より下の、アラサーオタク。セーラームーンを小学生の頃見てた世代だけど
シロクマ先生のどこがそんなにオタクdisに見えるのかよくわからない。
http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20110612/p1
シロクマさんのこの記事を見て思い出した。
僕の知り合いに金銭管理能力が無い奴が二人居るんだが、二人とも二十代前半~半ばと割と早めに結婚している。
家計は奥さんに完全に預け、彼らは子供が親から貰うようにお小遣い制で遊んでいる形だ。
片方は音楽関係のフリーランスなので、会社員の僕と比べると保険関係とか確定申告とかの事務作業がかなり大変らしいが、
全部しっかり者の奥さんが担っているらしい。すごい話だ。
でもどうしてこんな奴が結婚できるんだ?とは思わない。
友人として見ても、話は面白いし、能動的だし、それだけでなく不思議な魅力を持った奴だと思う。
もう片方も躁鬱持ちで有名大学を中退し働いたり働かなかったりを繰り返し、
働いていない間は奥さんに養ってもらっている不安定な奴だが、もっと話して居たくなるような雰囲気を持っている。
1年で辞めてしまったりするが、会社からクビされることは無いし、次の職探しをすればすぐ見つかる辺りも、
彼の不思議な魅力が影響しているんだろうか?
http://anond.hatelabo.jp/20110523200026
ほほう。今はアヘ顔ダブルピースが流行なのか、メインストリームなのか?もし本当にそうならものすごく面白いな。
いちおう自分でも考えてみたんだ。
昔からよく言われる四肢切断とか薬漬け、妊娠させて腹パンとか堕胎とか。
でもこれらは生生しさを追求する代償にオタク幻想に相性悪くメインストリームにはなりにくいし、
じゃあ何がいいのかってのがわからなかったんだけれど、
まさか薬をエロに代替させた挙句、エロのみによって人格崩壊させるとか考えもしなかった。
生のところから現実味とか痛みを取り除いて、都合の良い部分だけ強調するがすごい上手。
以下に自分だけが楽しむのかってのを追求することに賭けては職人技の領域だと感心する。
シロクマ先生には少女の消費とかちゃちな話ばっかりしてないで、この病的なレベルのこだわりをこそ突っ込んで欲しいところだわ。
前から思ってたけどオタクって現実のエロ(生エロ)と二次元のエロ(概念エロ)を完全に分離させちゃってるような気がする。
3日くらい前にシロクマ先生がオタクの少女の消費はいつまで続くのって記事がホッテントリしてたけど、二次元における消費と現実の欲望とリンクさせる論調自体違和感あったわ。
完全に生少女と別物として概念少女が好きって状態の奴は別に害がないんだから放っておいてやれよ。
生少女がちょっとでもエロの雰囲気を出したら嘔吐しちゃうようなオタクなんて全然危なくない気がする。好きなだけ概念エロ消費したらよろしいやないですか。
↓こいつなんか、少女どころか友達がエロ同人を書いてることにすら耐えられないんだぜ。もうオタクはロカンタンこえてるよ。ゲロまっしぐらだよ。
http://anond.hatelabo.jp/20110522163502
それとも、こういう人らがサイコメトラーEIJIみたいにヒースヒース言いながら連続殺人とかやっちゃうのかなぁ。
まぁまどか★マギカみたいな気持ち悪いアニメを見る限り、今はその殺人すら概念で消費できるようだから感じだけど。
オタクにはさやかとかマミさんを殺すのは気持いいんだろうなあ。まどか★マギカは自殺・自滅あたりでとどまってるけど今後は殺人の方にいくんだろうなぁ。
でも犯すだけじゃ飽きたらず殺すまで来たオタクどもは次どこに行くんだろうね。一周回って女が男どもを虐殺するアニメとかになるのかな。
現実と概念が切り離されてる以上、少女消費がに卒業とか衰退なんて考えられないでしょ。むしろどこまでオタクの欲望が行き着くのか、素直に楽しみなんだけど。
ketudanさんコメントありがとうございます。矢追町先生の本読みました。最新刊しか手に入らなかったけどテイストは理解した。
いや、極端な例であれば氏賀Y太先生を始めいくらでもあるとおもうんですが、メインストリームにはならないと思ってて。