はてなキーワード: 机上の空論とは
はあ。
だから、専業主婦すらすでにぜいたく品なのに、そこから一番大きなアドバンテージのあった出産という機能まで削ってしまった専業主夫という存在は、
なおさら机上の空論だよね。
専業主婦叩きへの反論として、女の出産と新生児期の育児は男の労働に値するほどの大業だという話がある。
それは俺はある程度正しいと思ってる。
まずタイトルについて。
まずこれは議論じゃなくて政治の進め方として何だけれど
「1つしかルートを持ってない人が政治をやる」というのは危険過ぎる。
最善ではなくてもプランB,C,Dを考えるまではして欲しい。
橋下さんはまずそれを考える手間をちゃんとかけたのか、と問いただすと「文句があるなら代替案を出せ」という人がいる。
「より良い改善案」が提示できるって事は、とうぜん現場をきちんと把握してる必要があるだろう。
机上の空論などではなくね。
改善案が理想論なのは全然許せるが、「問題も対案も空論」では話にならない、「問題も対案もきちんと判っています」と言えなければダメだろう。
「現場を知らない」程度で封殺されるなんて、お粗末も良い所だ。
絶大な自信で「私は把握している」と返答できなきゃダメ
代替案は別に最善でなくても良い。今の案の問題点を検討するきっかけになるだけでも価値がある。
「ダイタイアンガー」という人の難点は、ろくに考えてない奴に限って行動が大事とか言い出すこと。
こういう人は、最初は威勢はいいのだが、一度行き詰まると急速に失速する。いろんなルートを考慮していないから。
そして、この時に自らの正当性を維持しようとして強権政治になる危険が高い。これは歴史的に何度も繰り返されてきた。
こういうのは非常に困るんですよ。
「もっと良い案を出せないのに何が教授だ」「代替案出せなかったんだから教授の負けだろ」と言いたい人の気持はわかる。
でもそうじゃないんだよね。少なくとも、そういう返答を真剣に求めているなら、
橋下さんはあのテレビ番組じゃなく別の場を要求すべきだった。いや、どうせわかっててやってるんだろうけど。
最初からその返答をまともに出せないような場を作っておいて、ちゃんとした返答ができないからオレの勝ちってのはインチキなんだよ。
だから結論部分だけパッというと「じゃあもっといい改善案出せよ」「ダイタイアンガー」になっちゃう。
ただ、教授側にも言い分はある。
まず相手がどこまで論理的な土台があるかを把握・合意した上でないと、どう意見を出していいのかわからない。
まどろっこしいと思うかもしれないけれど、アカデミズムってのはそういうやり方で成り立ってるんだ。
橋下徹さんみたいに、自分の意見を主張して受け取り方は相手に任せるってやり方じゃないんだよ。
それを橋下徹さんみたいに、話すそばから自分と関係ない土台で話をする。話をきくという態度が全くない、では
意見をだそうにも出しようがないんだよね。
池上彰さんみたいにわかりやすく話せる人もいるじゃないかと思うかもしれないけれど、
あの人は、自分の意見を言わないよね。彼は自分の主張を持たず、誰かがいった過去の話をわかりやすく整理するだけだからああやってスマートに話せる。
でも学者から意見を求めるなら、もっと時間をかけて聞かないと駄目だ。
ワイドショーの20分程度の枠で、しかも橋下徹さんが10分以上も喋って、と企画の時点で失敗している。
政治の世界、テレビの世界ってのはそういうやり方は通用しないぞっていう言い分はわからないでもないんだけれど、
じゃあ、彼は「アカデミズムのやり方には対応する能力も時間も無いので無視します。私以外のものに勉強させます」という態度を取るのが誠実だと思う。
今みたいに、相手が意見を述べる前提すら受け入れずに、言いたいことだけ言って、論破しましたってパフォーマンスはプロレスより悪質。
仮にも学者を呼びつけておいて、あの態度というのは、反知性主義の極みというしかないかな、と。(あーでもそれがますます指示に結びつくのかなー)
橋下徹さんが本当の意味で相手を論破したいなら、フジテレビBSのプライムニュースやUSTREAMの時間無制限方式でやるしかない。
とりあず爆笑問題の各教授に話を聞きに行く、みたいな番組のようにひと通り相手の思考プロセスを追った上で、そのプロセスに反論スべきだ。
自分の土俵で勝っても論破したとは言わない・・・のだけれどね。まぁ言ってもしょうがない。
とりあえず今回の放送でよくわかったのは、橋下徹さんは人の話を全く聞くつもりは全くなく、
反対派は力づくで、あるいは今回のようにイカサマをやってでも潰すという姿勢の持ち主だということ。非常に恐ろしい。
いや、まぁそれもささいなことだ。政治家ってのはもともと教養がない人種だからね。実学しか認めない人たちだからそこは期待しない。
それより私が心配しているのは、別に巷の学者の声なんかいちいち相手しなくてもいいけど、
とにかく最低でも一人は、ちゃんと理論を踏まえて、じっくり考えて意見を彼にアドバイス出来る人がいるのか、ということ。
「いかに相手の教授がヘボであるか」をいくら主張しても、橋下さん自身のアイデアが良くなるわけじゃない。
「学者の意見」や「代替案」を封じ込めて、代替案がないことをもって自分を正当化しても、橋下さんの考えが間違ってたら結局上手くいかないんだ。
上手くいかないものを、独裁という形で無理やりうまく行かせようとすると、最悪の結果しか生まない。
橋下さん自身が考えなくてもいい、むしろ彼は強く偏ったイデオロギーの持ち主だから自分の頭で全部考えようとしないほうがいい。
方向性を決めて、いいアイデアを求めて、それを判断すればいい。
ただ、今のところ、彼の実績を見ていると、
コスト削減に躍起になってるだけ、実学以外を軽視し、目立ちやすいところにはどんどん手をつけるが全体を見通す目がない、という印象を持つ。
これは橋下さんが自分で考えちゃってるってことなんじゃないかな、と。
別に彼がクソ教授だと思う人の相手はしなくていい。でも、嫌いな相手をあきらかにするのと同じくらい、彼が正しいと思っているものを
今までがダメで、改善案として区長への権限強化を謳ってるのに、反対した挙句その対案が「今までで良い」って、きちんとした理由なしでは成立しないでしょ?
その理由は「区長に権限与えるとダメになるから」ではなくて、「今までのやり方でも上手く改善できるから」でなければならない。
であれば、「改善案がダメ」って攻撃(これは明らかに相手への攻撃)ではなく、より良い改善案を逆に提示しなけりゃいけなかった。
それを、いきなり攻撃から始めるから、あんなお粗末な姿を晒す羽目になる。
「より良い改善案」が提示できるって事は、とうぜん現場をきちんと把握してる必要があるだろう。
机上の空論などではなくね。
改善案が理想論なのは全然許せるが、「問題も対案も空論」では話にならない、「問題も対案もきちんと判っています」と言えなければダメだろう。
「現場を知らない」程度で封殺されるなんて、お粗末も良い所だ。
絶大な自信で「私は把握している」と返答できなきゃダメだろう。
提出したのだが、これではダメだと突っ返された。
この時に危機感持って一所懸命取り組むべきだったと後悔している。
ずるずるとテーマ提出を引きずり、閃いた案を出すも、「中身がない」というので突っ返された。
幾度か出したが、下調べが殆ど無かったりや机上の空論のようなものでテーマとして成り立たないものばかりだった。
7月ごろに先輩からのアドバイスをいただいたのだが、それ通りに動かず、好機を逃した。
このような状況にいるので、精神的にキツい状態に陥っている。
もし今、卒業研究のテーマが決まっても間に合わないだろう。(時間的にも技術的にも)
そうしたほうが気持ちが楽になるだろう。
今の状況が辛いのは今年度卒業するということを考えているからだ。
今年度卒業することを執拗に考えるのは、これは親のためにそう考えているのだろう。
本題と離れてすまんし、サンプルとして取り上げる中でもこの人はなんか性格もよさそうでそれなりに教養もありそうだからちょっと申し訳ない。
けど、なんでこんなにすっげーえらそうで上から目線の口調になるんだ?
はてなや2chでこそ多いイメージでなんかこの口調だけで読む気なくなってしまうの俺だけ?
偉そうにしているから問題っていう感じの書き方だけど個人的にはそこはあんまり問題じゃないんだ。
いや、やっぱり多少問題あるけどそれだけではない。
この口調の割に大したこと書いてないおっさんが多すぎるっていう学習かもしれない。
はて部ではみんなそろいもそろってもちろん俺も含めて偉そうだけど、口調だけが何でこんなに気になるんだろうな。
他にはなんかどうしようもなく実りのない雑談(相手は議論のつもり)を思い出させるし。
議論のつもりだけど、もう知見を聞いて教えてあげる方と知見を聞かせていただく方に分かれてるんだよ。
そういう時は早く時間すぎねぇかなってけっこうな割合で思う。
ないようなんかどんどん関係なくなっていく。
たまにごもっともなことも言ってるのに。
飲み会の席で以外許されないことだよ。ネット上に持ち込むな。持ち込むならお酒ください。
まぁ愛にだって感情にだって理由はあるようでないし、ないようであるさ。
理由なんて問題じゃない。
俺は今は悪口が言いたいだけだ。
さらにもう一個思いついた。
おっさんの中二廟っぽい。
「普通にしゃべれよ。」
なんかこう言う黒歴史な感じもあってもーあーってなる。
複雑な感情なのかもしれない。
本人たちはなんか重役席でお互いに議論しあうイメージかもしれないけどね。
原発を廃炉するにしろ、少なくても10年20年かかる話。いま40才の技術者は20年後定年退職、22才も42才になる。
若手は育たねばならない。
しかし20年後に退職が半分決まっているような、未来の無い技術に若手が臨むだろうか?
それに20年で済むならまだいい、20年後にあと20年かかりますと分かったらどうなる?
引き返すには、引き返すだけの工程を踏まなければいけないのだ。
具体的には、いまあるすべての原発を安全なように作り変える事業が必要だ。
新設と引き換えに廃炉なんて選択肢も議論されるべきだろう。単に廃止の場合電力が足りなくなるので計画停電・火力発電所新設・ダムの新設などをします、という選択肢とともに。
その間、代替エネルギーの実践もどんどん進め、現状のような机上の空論ではなく実績をどんどん出していけばいい。
原子力を推進するには、危機管理意識が重要だ。推進はするが、盲信はしてはならない。
そこで、私は日本国軍を持つことを提案する。
今後貧乏国日本は国連での地位は下がるし、アメリカにお金を払うこともままならない。円安がそれに拍車をかけるだろう。
そのため、国防を自前で行う必要がある。
それに、国防について自国で考えることをしなかったツケがここで来たとも思う。
シーバーフが自国に無かったのは何故だ。
日米安保に頼りきりで、いざとなったらアメリカが何とかしてくれると思っていて、ろくに考えてこなかったせいではないか。
原発についても、軍隊についても、いままで禁忌だったからこそいま考えるべきだ。
もちろん、原発も軍隊もハイリスクだ。持たずに済むならそれに越したことはない。
しかし原発はすでに持っているし、今の自衛隊との連携の仕方では危機管理は不十分だ。
目をそむけてはいけない。
何もしない、が正解。
なんてしたら、自殺者や暴動が増加するだろ。当時は自決なんて文化が残っているんだから。
危機管理時に、エジプトのような暴動を起こさないためにも、ストレスのはけ口としての、わかりやすい敵は必要だし、
憎しみを外に向けさせる行為としての竹槍は必要。
増田は敗戦ムード一色で暴動が起きるかも知れません。自害が起きるかも知れません。って言われて、部下に 何もしないが正解。なんて言うの?
2つの論点を同時に扱うと、どんな問題も解決困難になるよ。
ここは、現実なので、政治の話題になった場合は、もともと税金は政治の話題だし
ありとあらゆる議論を同時にして、最も多くの問題を解決できて、もっとも副作用の少ない方法をとるというのが常道であって
そのためには、いくつかの議論に取っては、よくない解決方法もとらなくてはいけない。(そしてその問題には、補助的案を出すが、主たる案に取っては最悪の選択も許容する。)
1つだけに絞って、それに対する最適解を選択する。というのは、机上の空論で当て現実的な議論ではない。
で、その、ありとあらゆる問題を同時に解決していくから、上に立つというのは大変だ。能力がいるという話になって
政治家が心労で死んだりするんだろ。
「消えるような役立ち方も、集めればそれなりになるはず…」という幻想が、管理する側の現実逃避的を生み、消えるような役立ち方をさせられる側の労力をドブに捨てさせることになる。
わかり易い例で言えば、製薬会社の物の作り方。何万通りも薬を作って、できるのは1つだけ。莫大な消えるような役立ち方の上に成り立つものなんだよね。
だから、労力をドブに捨てさせることは必ずしも、マクロ視点では悪ではない。そして政治の話はマクロ視点なのでこれは悪ではない。
国家運営の視点でといってるのは増田も同じなんだから、個人の努力がドブにすてられるなどというミクロ視点は捨てて欲しい。
個人の視点というミクロ視点にたってもいいが、そしたら今度は、税金の話など国家元首視点は捨てて欲しい。
増田がお嫌いな日本の敗戦だって、結果として今の日本に繋がっている。戦わなければ、植民地になっていたかもわからんわけだ。こればっかりはわからない。
しかし、不幸な結果を含めて、今現在を作ってきたのは過去の人達であり、すくなくともGDP2位というのは誇れる結果の1つではある。
野麦峠なんかもふくめて、不幸な事例はあるので、ミクロ視点で見れば成功かどうかは言えないが
マクロ視点で見れば、すくなくとも現時点では成功なんだよね。日本の政策は。
これについては、同意するけど。
「消えるような役立ち方も、集めればそれなりになるはず…」という幻想 については、さっきも言ったようにマクロ視点では、モラル管理も重要だし
実際問題 計画的に消えるような役立ち方 を集めればそれは有効だし
ぶっちゃけ、FaceBookのように偶然芽が出ることもよくあるしねぇ。
幻想が現実逃避的を生む、こともあるだろうが、 成功を生むことも歴史上の事実として存在している。
それこそ、増田の大好きな戦略・戦術でいえば、 個人がどうなろうとも、全体を生かすのが戦略であって、個人を活かすのが戦術。
当然、戦略の中には、無駄に見えることをさせる。というのも含まれているし、実際無駄に終わることもある。しかし、それが戦略的に無駄かどうか?というのは個人視点とは別。
そもそも、戦略というものは、完全な戦略はなく、一定数の無駄は出る物。間違いも起こす物。間違っても次に直せばいいという物だから、一定数の個人の犠牲は発生する。
発生することを吉とするのではなく、それは0にしたいけど、0にはならん。
というわけでも、もし増田が国家元首目線ならば、そういう戦略の苦しさはよく理解しているはずなんで、労力が無駄になるとか、ならないとか、そういうミクロな事は言い出さないはずだ。
現時点で、いいか悪いかはおいておいても、前に進んでいる部分もある。
犠牲が出ながらも、前に進んでいるならば、すくなくとも失敗とはいいずらいよ。戦略的には。
世の中には、もっとひどい国がいくらでもあるなんて、当たり前の事例言うまでもないだろうし。増田には。
できるだけ早い段階での「敗戦準備」。
いつだよ。核ミサイルを落とされるなんて予想できない。(という事と仮定して)。いつ?いつ敗戦準備をすればよかったの?
そして、敗戦準備ってなに?
村人かやらなきゃいけない(国じゃなくてね)、村人にやらせなきゃいけない敗戦準備ってなに?
動かない資金を流動させるための施策のほうが優先度は高い。
同意する。同意するけど。その政策がないという話をしている。
例: 円介入で為替操作 > FXに食われてもとに戻りFXに食われた分は常にFXで還流するので市場に戻らない。 ので 効果が限定的
金利を下げる > 海外とデフレの最低に食われて効果なし。昔は下げれば効果あったけど、今ではマイナスにしないとダメな所まで来たとグリーンスパン先生が敗北宣言。
結局、現段階では、産業界そのものは法人税の引き下げを要求しているぐらいで、所得税・消費税については様子見。理由は簡単で、増減税いずれに転んでも景気悪化が懸念されるから。
実効的に効果のある、政策がないから、次の優先度である、物理的な産業基盤の強化の話をしないといけない。そのなかで村人に出来ることは金融強化の話ではなくスキルアップ。
という話をしているのに。
優先度は高い。
という話をされても、そらそうだ。としか言いようがない。
「何をいまさらw」とか
「そんなの見つかってなかっただけで存在することに不思議はない」とか
そんな反応が非常に多いんだ。
そういうやつは何て無感動で、なんて知ったかぶりで、なんて科学をわかっていないのだろうと思う。
SFと現実を混同して、机上の空論だったものが現実に有り得る、という発見をなぜバカにできるのだろう。
今回のニュースに限らず、重要な発見がニュースで流れたときは少なからず同じ反応をする者がいる。
増田には文系の者が多いようなので文系にわかるように例えてみるとこんな感じだろうか。
「ノアの箱舟が見つかったんだってー」
「そんなの聖書に書かれてるんだからどっかにあって当たり前でしょw何をいまさらww」
どう思うだろう?
おかしいことに気付くだろうか?
ただ、今ある常識の外の事象にとりあえず否定的立場をとるのも科学者の特徴。
ところが、机上の空論が空論でないことも夢見ており、そして空論が空論でなかった場合には素直に衝撃を受ける。
こういう矛盾をはらんだ姿勢が、一般的に受け入れられないのだろうか?
ボードゲームはやってないんだけど、元がロバートキヨサキのあれなら、その一億円をなにで持ってるかが重要だったように思う。
現金で持ってるのが一番ダメで、会社を持ってるのが一番いいっていう。
机上の空論だけど、仮にその一億円でコンビニのフランチャイズ店を、1店舗あたり400万円、25店舗持ってたとして、もし自分が店を直接運営してたら1店舗あたり月60万の収入があったとする、これを月50万で他人に任せ、自分は月10万の収入を25店舗分手に入れる。すると月250万円の収入になり、年3000万円。初期投資を回収する3年4ヶ月目以降は全てがふって沸いたお金という計算。
生活は1000万円でするとしたら、残り2千万を全て新しいコンビニ店の購入に当てると、最初の一年で5店舗増え、次の都市の収入は3600万円。ということは次は2600万円分をコンビニ店の購入に当てられるから次の年は7店舗ほど増える。
というように投資が投資を生み、年々購入できるコンビニ店の数が増えていき、その流れに入れることを持って上がり、みたいな話だった。
で、世界中の金持ちはみんなそれやってると。ほんまかいな。っていう。
だから若いうちはとにかく金を生むもの(株とか土地とか)だけ買えっていう。ほんまかいな。
最近ちょっと思ったこと。
まぁ理系大学生の浅知恵なので突っ込みどころ満載だと思うけどその辺はスルーで。
馬鹿をネタにして笑いを取るような馬鹿タレントとかいっぱいいるけど
現に小学生レベルの勉強すら間々ならないような人間がいるってこと
なのに今の学生はゆとりだ!と団塊が偉そうに文句を言うのが不満
あんたらはたまたま景気がよかったからじゃん…
とまぁ愚痴はいいとして、
学校教育がしっかりしてないからだ!
ゆとり教育反対!
と、個人的には思う。
勉強なんて極論を言ってしまえば独学で出来るし、本人の勉強に対する士気が重要だと思う。
自分は私立高校出身だけど、学校から得たものは周りの空気、刺激が大きかった。
それが自分の勉強に対する熱意を促進させた、5年間勉強してこなかった自分が嘘のように高3の夏休みは勉強した。
結論として勉強に対する熱意を得られれば自ずと勉強できるってこと。
逆を言えば本人の熱意がないといくら周りから言われても勉強しない。
才能云々もあるけど努力をすればいい英語、それ一科目で受けれる早稲田とかにも努力さえ出来れば合格できる。
何で早稲田を例に出したかというと、一時期流行ったドラゴン桜で出てきた話だけど
いいか学校ってのは、いうなりゃキップ売り場だ。
(中略)
これを買えば旅の始めは大変だが、後には見事な絶景と快適な列車が待っている。
問題は買うか買わないか。
買わなきゃ一生ドンコウで、断崖絶壁を走るんだ。
答えは買うに決まっている!
とりあえず大学に入れ、そして大学に入ってからは入ってから考えろ。
これに尽きる。
『まぁなんとかなるだろう』
そんな甘い考えが多いから学力低下が騒がれる。
今の現状を打破する手っ取り早い方法、
現在の教育では子供には夢を与えろとはいうけど、夢を追うよりは現実を見る方が落胆がないからよいと思う。
勉強をすることによって成功した人間、勉強をせず路頭に迷っている人間の比較例を見させて学問の重要性を認識させる。
そして後々後悔のないような人生設計をさせる。
何がしたいかわからない子も勉強させる、ひとまず大学を卒業すれば色々と潰しが効く。
そうして学校内の士気を上昇させ、相乗効果を計る。
要するに私立などの進学校にある状況をどの学校にも発生させればよいのだ。
そうなると学校による違いもなく、どのような人間も平等に学問で戦うことが出来る。
そうすれば日本全体の志気が高まり、学業大国として誇れる国になること間違いなし。
……って机上の空論を述べても倫理的に無理よね、現代社会においては。
うーん…
経済学にはマクロとミクロしかないから、このような主張が出てくるのであろう。マクロ経済学には、多国間経済という視点もある筈なのだが、時代遅れの頭脳では、国内経済レベルの話しか、頭がついていかないのであろう。
国境の内側だけで経済が閉じている状態であれば、インフレターゲットは成功する。しかし、インフレターゲットは根拠無き値上げの容認である事から、貿易がある状態では、輸入品に国内市場を席捲されるだけとなる。根拠無き値上げができると言われても、他国がそれに従うわけが無く、インフレターゲットを行っている国家の産業は市場における競争において敗北する。
地球上の全ての国家がインフレターゲットをやるのであれば、可能性はあるが、それは机上の空論でしかない。後進国・発展途上国だからといって特別扱いを主張する国家にしてみれば、先進国がインフレターゲットをして国内産業を劣化させ、その隙に乗じて後進国・発展途上国が工業製品を輸出して富を得るのは、国家間の経済のアンバランスを修正する正常な行為であるとすら主張するであろう。
根拠ある値上げを恒常的に行えるようにする事こそが、インフレ政策であり、その為には、技術や新製品の開発が恒常的に行われなければならない。企業はノウハウを持った人材を抱え込まなければならなくなり、雇用が増加する。さらに、新規参入者が常に出てくるという状態を維持しなければならない。新規参入者が出てこないのであれば、技術や製品を更新していくメリットは無く、資本と知的財産権等の既得権益だけでやっていける。そして、そのような環境では、技術や新製品の開発という業務すら、利益に繋がりにくいコスト部門となり、リストラされてしまう。
インフレにしたいと言いながら、デフレになるような法制度を作ってきたという言行不一致が政府のとっている行動である。中央銀行にインフレにしろとせっついても、中央銀行にやれる事は金利を上下させる事だけで、金利が0%に張り付いている状態では、金利を下げる事による景気刺激は不可能となる。これは、デフレを発生させている法制度の改廃によらなければ、景気の回復はありえないということである。
疑似科学批判とかややこしい専門用語や一部の人しか通じない単語続出でああいうのにだまされやすい科学リテラシーの低い人に余計に通じにくくなってるように思う。
騙される人は科学の知識も論理的思考力も平均以下ということを前提にした運動でないと机上の空論で空回りしそう。
こういうことを言うと「科学教育がたりないから増やせ」みたいな話になるんだろうけど、現状の義務教育レベルの科学知識のない人も少なくないのに教育すれば解決だってのは実効性ないだろうに。
法律とか経済でも同じように「教育が足りないからだ」で済ませようとしてる人がよくいるが、現状の義務教育すら理解できない人は少なくない現実をどうするのかの具体策ないなら意味がない。理解できない人がいるというのをまず出発点にしないと。
こういう人は自然科学も社会科学も全部きっちり理解した上で世の中の人はみんな自分と同様の頭のよさだと思い込んでるのか、自分ができないことを他人に要求してるのかどっちなのか気になるところ。
なんでコミケってこういう時期にしかやれないんだろね。
FAQ。ググれ。
行って見たいんだけど、どう考えたってお盆で自由に行動できない。冬も冬だって忙しいし。
個人的な事情はおいといて、大多数の人が数日間のまとまった休暇を取れるのは盆暮れ正月しかないから。
会場の確保の問題もあるんだろうけど、こんな時期はガキしか動けないだろ。
そして会場の確保こそが最大の問題。現在の東京ビッグサイトでも既に限界を迎えてる。これより大きい施設は日本国内には存在しない。
荒天対策が不可能なので無理。あと公共交通機関の選択肢が乏しい土地にろくなノウハウなしに大量の人を呼びこもうというのは机上の空論であり愚策としか言いようがない。
同上。
会場の費用なんか来てくれるだけでありがたいってんで、タダみたいなもんで出来るはずだよ。
タダでは人は動かない。みかじめ料を取らないイベントは基本的に小規模だから可能なのであって、大規模なものは事前の環境整備や当日の警備や交通整理に莫大な投資が必要なのでむしろタダで引き受けようなどと言い出すものは全力で止めるべき。
国体じゃないけどさ、毎年毎年、開催地変えてやってみてくれ。
ご自分の力でご自由に。コミケにはお客様や外部顧問はいない。いるのは参加者だけ。どうぞ自ら参加者になって実現してください。
それだけやると政治力だって手に入れられるぞ。いずれ下火になるんだから、今、熱い内に頑張ってみろよ。
コミケが25年に渡って「発展」してきたのはオールジャンルかつノンポリを貫いて来たから。そもそもこれ以上「発展」されても困るので、下火になるぞなんて脅しはむしろ歓迎される。好きなことができればそれで十分なのが本来のコミケだし。コミケを開催できる以上の政治力は必要とされていない。