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2012-02-06

世界一周したとか言うバックパッカーありがちなこと

約7ヶ月の世界一周の旅を終えて、感じたこと伝えたいこと

http://www.aokiu.com/2012/02/04/tabimatome/

この考えはすごくよくわかる。自分も旅好きだ。

この記事を見て思い出したことで、この人のことを言っているわけではないことを念頭に置いてほしい。

日本には海外にバックパックで行っている人が、意外と多いと思うし、世界一周しているという人を何人も知っている。

また、旅好きの人にはい時代になったと思う。SNSを使えばいろんな場所友達を事前に作れるし、遊びに行くという目的が作られる。

で、日本人バックパッカーありがちなことは、バックパッカーもどきニートが少なくないということ。

なんか、海外旅行というか旅に出ているのに、そこでなにをするわけでもなく、ホステルでずーーーっとぼーーーっとしたり、

漫画読んだりだらだらしたり。。。

要するに、場所場所ではテンション上がるけど、それ以外の時間現実逃避ニートが多いのも事実

このブログ写真の時は楽しい時だろうけど、それ以外の時間はだらだらニートの様な生活をしている人が少なくない。

から、旅に行った人の話話半分に聞いてOK!w もちろんそうでない人もいる。

ま、そんだけ。

2012-02-02

ある上司の死

上司といっても、核上の人。平の自分にとっては年に数回、関わるくらいの上司

それでも、私よりちょっと上の上司たちにとっては欠かせない上司

ところが、彼らに対してパワハラ同然の狼藉を働いていた人であったのは本当の話で、噂レベルではあるけど、それが原因で自殺した人もいるとかいないとかというくらいひどい上司でした。みんな、彼がこの春に別の部署にお引越しされるのを心待ちにしていたのですが、数日前、ありがちな病気のために一人ぼっちで死んでしまいました。もちろん普通に家族もいます

葬式に参列するくらい深く関わっていた直属の上司は微笑んでました。人を呪わば穴二つ掘れという言葉があるので、そこまで言うのはどうかという思いとそうされても仕方ないかという思いがせめぎあっていたのですが、ああいう人でも、たぶんその瞬間の数分前か数時間前まで「家に帰ったらあの番組を見よう、明日新聞小説の続きはどうなっているのだろう?」とたわいもないこというか、普通にくると信じきっていた「明日」のことを考えていたのかもしれないと考えながらこの日記を書いていると、情けない話ですがで泣けてきました。

この日記が、総務に託した3000円の香典袋と同じくらいの供養になればいいかな。

2012-02-01

結局生きてる

自殺した人にありがちなサインというものがある

例えば

腕を切るとか

死にたいと云うとか

身辺整理し始めるとか

遺書書き始めるとか

自殺念慮を抱くとか

自殺企図を示すとか

じゃあ逆に

踏みとどまっている人もそれらをやれば自殺をするだろうか

儀式・形式が先で、前後関係が逆転しているだろうか

そうでないと思う

ただ、経路が違うだけかも知れない

まともな人なら、自分の体を傷つけたり自殺の計画を立てたりはしない

痛いのは嫌だし、死ぬのは嫌だし、周りから心配されるのも嫌だから

自殺が出来るようになりたいからという理由で、形から入る人間

その時点で十分自殺の可能性があるのだ

そうしたサイン自分から行うのは、サインであると同時に自分を追い詰めようとしているからだろう

2012-01-27

特許庁の55億かけて頓挫したプロジェクトの報告書が面白い

http://www.asahi.com/business/update/0124/TKY201201240616.html 24日のニュース

http://www.meti.go.jp/press/20100820003/20100820003-2.pdf その発端ともいえる二年前の報告書

まりは、ありがちな汚職だと思えた・・・その巨大プロジェクトの実体は!

1部~2部で内容が重複してるからストーリーだけ知りたい人は3部から読むのをお勧めする。図表もあるのでわかりやすい。

これについてのブコメTwitterを見ていると不祥事を叩いたり、やめた事を批判して55億賠償しろって人も結構いるのだけど、なんかもうそういう問題よりも気になる点が山ほどある。自分感想をまとめておく。不祥事そのものより、その裏にあるプロジェクト全体や日本の開発にありがちな問題にもっと注目されて欲しいのでそういう視点で書く。

情報共有

入札前の情報漏れにしても、その後のNTTDとのやりとりにしても、情報漏洩やそれにまつわる金銭の動きは犯罪だ。けどもそれが行われた動機が私利私欲のためだけとは思えない。

共有されるべき情報が共有できるようにされていない。やりとりできるべき情報ができるようにされていない。必要な情報がちゃんと流れていないから、イレギュラー方法で流れている。特許庁, NTTD, TSOL この三社間のコミュニケーションがどこも投げやり丸投げ気味で、慢性的情報不足だった感が伺える。ここを改善する必要があるよね。

極秘情報は必要最小限にして、より情報の共有を図るべき、入札前に必要な情報は公開できるようにすべきって報告書でも書かれている。


入札システム

入札での評価が金額偏重で、マネージメント力を評価してなかったって問題。マネージメント力を評価してないのマジやばい。あ、でもマネージメント力を評価するには、全体を理解できる人材が必要だよね。で、次の問題に繋がるんだけど。

上流偏重

報告書だと、上流の話しか出てこない。だから、「設計もろくにできないで55億無駄にしたのか!」って話になるけど、ちょっと待って。設計しかできない人間が山ほどいても捗るけがないってことなんだよ。特に、このプロジェクト既存システムを0から作り直すのだから既存システムをよく理解して、また既存システムにかかわる技術者とよくコミュニケーションが取れて、それを設計に正しく咀嚼できるスキルの持ち主が必要で、設計しかできない人材ではなく全体を理解できる人材が必要だったはず。

既存システムをちゃんと理解できてない人間だらけになったということが報告書でも繰り返し指摘されてるけど、その根底には設計しかできない人間が山ほどいても捗るけがないという問題があると思うんだ。

時間かけすぎ

6年?そもそも設計に数年ってのが、もうそういうの無理が来てるって感じ?6年経つ間に色々変わっちゃう。

どうしても、がちがちのウォーターフォールでやるなら、もっと受注も小分けにして、まずは既存システム仕様まとめプロジェクトから開始するのが良かったんじゃないかな。

6年まとめてどん!だと中断の決断もなかなかできないよね。

問題が浮き彫りになったきっかけが汚職ってどうなの

これだけプロジェクト炎上していたのに、汚職きっかけで調査が入るまで炎上がちゃんと認知されていなかったというのがやばくね?もし汚職が見つからなかったら、炎上のまま・・・

これは国のプロジェクトから汚職で厳しい調査が入って、プロジェクト炎上まで色々赤裸になったという見方もあるかも。民間だったらもっとなし崩し的に炎上プロジェクトを続行するケースが多いように思う。

人数増やせば解決できるというやり方

もうね、

SOLによる設計作業は ,平成18年当初60人体制でプロジェクトスタートさせたが,翌年初めには遅延が 始まったため,順次増員を行い,同19年3月には200人,同年5月には450人体制とした。

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

SOLは ,工程の遅れの解消に向けて,大幅な人員の増強でこれに対処しようとし,平成20年11月以降に は 1300人もの体制を整えたが

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

破滅の足音しか聞こえない・・・

人数を増やすと教育コストが増える

あたりまえのこと。TSOLでも仕様をしっかり理解してる人は少数だったのに、増員の9割は下請けだったのだから、さらに破滅の様相が想像できるってものだよ。

下請け構造

大量の下請け同士の連携情報共有がされていなかった。経験ノウハウの共有がなされていなかった。と報告書にある。なんでこうなっちゃうんだろうな。何のためのプロジェクト管理なんだろ。ノウハウ管理もっと意識されるべきだよ。

そもそも、開発の遅れは人を増やす事で対処できるものなのだろうか?

人数増やしてプロジェクト炎上するというのは、お約束すぎる。規模の大小や分野にかかわらず、開発をやった事のある人ならわかると思う。

開発や設計って?という人にもわかりやすいように説明する。

例えば、優れた売れっ子マンガ家がいて、老練な担当者がついていて、名アシスタントがいて、才能ある若手アシスタントがいて、10人のチームでマンガを描いていたとしよう。一方、大して技術もない凡人を100人集めて、前出のチームと同じマンガができるとかと聞かれたらどう思うだろう?殆どの人はそれは無理じゃない?と思うだろう。1000人でも無理かもしれない。

開発も同じなんだよ、本質的にはね。

でもそう思われにくいのはなんでだろう?それは多分、開発に従事する人にはマンガ家のような才能や際立った技術は必要ないと思われてるからだ。言われた所を言われたようにベタを塗るだけがプログラマ仕事だと思われているからだ。実際それをプログラマなのだ定義している会社もある。技術お金にならない低俗ものだという偏ったイメージもこの世界には蔓延している。それが上流偏重の問題なんだ。

売れっ子マンガ家のような設計(マンガで言えばネーム原作)からプログラミングまでこなせる技術者、老練な担当者のようなプロジェクトマネージャ、名アシスタントのような匠のプログラマ勉強熱心な技術者は実際に存在してる。並以下の人材を倍集めたって100人集めたって彼らと同じものができるわけじゃない。

でも、どんなプロジェクトにもそんなスター的な人材が確保できるとはいえないし、単純な増員で対応できるようにする必要が、日本の大きな会社や大きなプロジェクトではあった。それを可能にするのが分業化だ。工程を徹底的に分業化することで、末端のセクションの習得コストを出来る限り低くし、品質の維持も図る。言い方を変えれば、創作を出来る限り製造にするということ。

それによるデメリットは明確だよね。新しいアイデアが実現されにくくなる。時代の流れの速さに追いついていけない。個々の持っているスキルが生かされない、技術が評価されない。技術者モチベーションが下がる。なにより、正しい分業化とマネージメントが行われずに盲目的に人数を増やすと、ただただ炎上しかならないってこと。お金けが莫大にかかっていくということ。

55億かけてもやめたのは英断だった

これは間違いない。

このまま続けていたら、沢山の技術者の尊い人生デスマに捧げられただろう。数年間のどろどろの煮詰まった成果物は、黒歴史を語るまいとひた隠しに、更なる問題を生み出しながら使われ続けただろう。考えただけで悪夢だ。

このプロジェクトのやりなおしに、どれだけ前回の経験が生かされるのか、そこにこそ注目していきたいと思う。

追記

時間ができたら後で読む

特許庁業務・システム最適化計画」(改訂版)について

http://www.jpo.go.jp/torikumi/system/system_optimize_re.htm

実際の業務の内容がある

http://myatsumoto.hatenablog.com/entry/2012/01/26/082554 良いまとめ

1/28 NTTNTTD に修正。

2012-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20120125123405

ありがちな話で、普通家族だと思う(あなたが嫌がっている面も含めて)。

自分収入を得るようになって一人暮らしをして自立すれば解決する話。

頑張ってね。

2012-01-22

http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-984.html

ありがちなソーシャルゲーはコミュニティ内で優位になる為に金使うんだよ」論だけど。



まあアレだ。実際にやってみれば分かる。

アイテム無料入手(或いはその他のゲーム上のメリット)目当てで友達作ったって、招待したって

その後その「友達」との人間関係が発展する事は殆ど無い。

だって殆どの人はお互いゲーム上のメリットを得る為と割り切って「友達契約しているだけで、本当に友達を作ろうとしている訳じゃないんだから

あの世界の「友達」は「お前は黙ってこっちにアイテム贈りやがれ、こっちも黙ってアイテム贈り返すから」と言う人間関係を指す単語だ。

本当に「お友達扱い」して話しかけたりしたらウザがられて友達解除されるのがオチだ。



そもそも

「『他人からどう見られたい、どうなりたい、他人より早く成長したい、こうした気持ちを奮い立たせ』なければ金出す筈がない」

と言う前提がおかしい。

かつてドラクエやってた小学生学校友達と進み具合について語り合っていただろうけど、

子供が寝た後に子供ファミコン使ってドラクエやってたお父さんは会社ドラクエの話なんてしていなかっただろう。

ビックリマンシール集めていた小学生学校でどんなシールを集めたか自慢し合っていただろうけど、

トレカ収集する大人ヲタヲタ友なんて居ないけど自己満足で集めているという人が多いだろう。

子供のうちは趣味コミュニティ内の人間関係維持の為に行うもの、という子が多いだろうが、

大人になれば完全自己満足の為に趣味に金や時間投資する人間なんていくらでもいる。

コンシューマゲーも「やりこみ」と称してキャラクター強化だのレアアイテム収集だのモンスター事典埋めだのしている大人の殆ど

それを友達に自慢するわけでもなく単に自己満足でやってる人だろうに。

ドラクエキャラ全部LV99にしたぜ、ったってそれが自慢になるのは子供だけだ。大人になったら「お前暇だな」としか言われんわ。

2012-01-21

ニュー速末期のゴミスレたち

○○にありがちなこと

○○の思い出

○○の魅力

○○な奴の特徴

嫌韓ウヨサヨジャップ

馬鹿発見器身糞炎上

トンキン民国グンマー味噌陰湿ピカ毒土人うどん堪忍袋地域対立

禿庭茸林檎泥スマホ対立

社畜オラァニート親戚の襲来ババァゆうちゃん

女叩き童貞セックスリア充

野球サッカーきのこたけのこATMT

ゲハ売り上げ

ソフマップ麻呂画像×○○×

DQNやりチンご冥福メシウマ

PC自作時期が悪い

牛丼カレー原価厨

テレビ自動車不要

アニメ次元声豚エロゲ

ハーバー丼俺の母校イケメンエリートニュー速

学歴職業年収ボーナス

チビデブハゲ

AKBの○○「」ヲタ「うぉぉぉ」

2012-01-06

自分との約束を守ることは、神様との約束を守ること。

というフレーズを思いついた。理由とか薀蓄はそのうち付け足す。


※1

フェイディアス逸話調べた!ありがとう。こんな素敵なレスがつくあたりさすがはてなとか思った(笑)

※2、以下

なんか楽しそうだな(笑)

※3

既出ということで検索してみたら統一教会系のブログTOPに来た(笑)

まあありがちなフレーズなのか。

作家志望が書いたつまらない小説ありがちなこと

 

 ・ 登場人物がやたら多い。

 

 これは大風呂敷だけを広げて、畳むことに失敗するパターン

 1ページか、二ページそこらで、登場人物がやたら出てくる。本人の中ではしっかりとキャラクターが浮かんでいるのであるが、いざ書きだすとなかなか先に進まない。他人に読ませても「キャラクターの区別がつかない」とか言われる。他人をお話の中にすんなり引き入れるには、多くても主要キャラクターは三人か四人がベストでしょ。

 ・読み始めて、しばらくしても何についての話なのかよくわからない。

 

 いきなり長編に取り掛かろうとする小説家志望にありがちなパターンである。ずーっと読んでいってもなんだかよく分からない主人公の日常が書かれてあるだけで、いつまでたっても事件が起きないのだ。セントラルクエスチョン(主人公は○○できるのか?)を提示するのが遅すぎる。遅くても10ページまでには何の話なのか提示しないと、読む方はあきてしまう可能性があるのだ。

 

 ・登場人物が画一的すぎる

 

 女子高生が出てきたら女子高生の口調、オタクオタクの口調や行動、ヤンキーヤンキー校長が出てきたら校長、婆が出てきたら婆、どれもこれも画一的で、その個人特有の人物造形ができていないのだ。女子高生だったらこんなことはしないだろうとか、ヤンキーはこんなこと言わないだろうかとか考えず、こいつ自身はどう動くかを考えるべき。

 ・感情をそのまま言葉表現しようとする 

 

 主人公が不安だと思ったときに、そのまま言葉で私は不安だと表現するのは簡単。

 そうじゃなく描写で表すほうがいい。不安なら、「私の進む先に暗く淀んだ雲が漂っていた」これだけでいい。

 ・敵の底が浅い

 

 これは、ダメ映画小説漫画すべてに言えるが、敵または悪役の底が浅すぎる。みんな似たり寄ったり、同じような口調や行動でありきたりこの上ない。書き手が主人公ばっかりに気持ちが入っていて、陰と陽の配分がなされていないのだ(不思議と悪役の存在感が薄い小説は、主人公も同じく薄いことが多い)

 悪役を描くときは、どうせなら主人公より悪役の方に肩入れしてしまうくらい入念に丹精込めて造型しないと、濃密な戦いは生まれないぞ。主人公以上に、なにか独特の倫理観や、哲学を持ってないと魅力は出てこない。<リンク:共犯者 (新潮クライムファイル)>共犯者関根元を見習ってくれ。

 ・退屈な生活をおくる主人公のもとに、都合良く謎の美少女が現れる。

 

 導入で、ここまでうんざりさせられる展開は他にない。冒頭に退屈した主人公の日常が延々と描かれ、突如としてその生活に舞い降りた謎の美少女。これがラブストーリーとかになったりしたらもう最悪…。導入としてはすごくわかりやすくて、お話も運びやすいのはわかるがもう一つ何かひとひねりちょうだい!

 

 ・自分でも言葉にできない鬱積した感情を書こうとしている

 自分の中に溜まった抽象的な[何か」を表現しました、と言う小説はたいがい、つまらない。こういう小説は冒頭にかならず自意識を垂れ流したような文章が長々と続き、ちょっと書いている本人が陶酔している。こういうのを描くのは、玄人向けというか、並外れた文章表現客観性がないとなかなかうまくいかないのよ。最近芥川賞とった「きことわ」ぐらいのレベルなら別だけど。

・なんか自然描写だけの小説

 

 なんかさらーっとしてて、自然とかそういう情景描写ばっかりの小説ってあるよね。たぶん自分の中では美しい情景が思い描けてると思うんだよ。でも他人ってそんなにあなたが感動したことに共感はしてくれないんだよ。よくありがちなのが自然人間の死を対比させているパターンね。

 

・文章もテーマも立派なんだけど、全体的に大したことが起こらない、地味。

 

 こういう小説が一番多い。文章もプロ並み、テーマも素晴らしい、でも地味なんだよってやつ。こういう人はとことん地味な話を書くべか、または自分が普段全く読まないような超エンタメ小説劇薬小説などを買いあさって読んで、一度頭をフルチェンジしてみるのが一番ベストである

・文章もテーマも立派だし、起こっていることもまぁまぁなんだけど、モチーフがありきたりで既視感がある。

 そこらへんに転がってるような話だけじゃ駄目なんだよな。

 ・お話シンプルすぎる。ひねりがまったくない 

  海外の古い短編なんか読むと、こんなんでいいの!?って思うくらいシンプルなのもあるけど。それは昔の時代から通用しただけのことであって、今の時代は「ひねり」をどんどん入れて、読者の意表をつかないと、すぐにあきられてしまう。じゃあ二転三転すればいいのかっていうとそういうわけでもないんだけど、読者を驚かせてやろうってぐらいのサービス精神がほしい。

 

 

2012-01-05

http://anond.hatelabo.jp/20120104011521

例えばこの先の人生で、君が「好き」とか「愛してる」とか言われることがあったとして(日本人なら滅多に口にださないだろうけど)、その呪いはその言葉を全力で否定しにくる。

自分が愛されるはずなんかない」「愛されていいはずなんかない」

というふうに。

ありがちなのは、「自分なんてきっと元彼の代用品だ」みたいなことを思ったりだろう。

そして、

「もし本当なら、愛の証明を見せろ」

というような無茶振りをすることになる。

もちろん、どんなに無償の愛を注がれても、愛に満ち足りることはない。

お前の心は穴の開いたバケツだ。

2011-12-23

http://anond.hatelabo.jp/20111223203513

もとネタトンチンカンなので、当然パロった方もトンチンカンになるな、と思っていたが、ものの見事にミソジニーありがちなトンチンカンぶりを再現していて良かった。

と同時に、そーゆー人にありがちな思考をこうして並べられて思うのが、

「あぁ、ミソジニーって本質的には『女性的な気質を持って生まれてしまったことで、行き詰っている男性』なのかな」と。

から男性的な気質を持って生まれたことで、行き詰っている女性』が状況を打開するために行う『フェミニズム』という活動に反発するのかも。

女性だって男性的に生きていいじゃないか』というフェミニズムは、良くも悪くも男性性を肯定している。

から女性的な気質を持って生まれてしまった男性』は、ただでさえ男性という性と自らの気質が齟齬をきたしている上から、さらに女性性を否定するフェミニズムに反発する。



で、困ったことに、積極的に物事を変えていく姿勢ってのは、「男性的」な気質のなす技なんだよな。

からフェミニストは積極的に物事を改変していくし、実際に活動して社会を変えた実績も持つし、これからも変えていくだろう。

でも「女性的」な男性にはそれができない。

から女みたいに、慎ましく、謙虚に、しかしそれでいて「陰口」を叩く、そういう形でしか動けない。

本当は女性的な生き方をしたいのに。誰かに愛されたり、拾い上げてもらうような生き方したいのに。愛されることで自分を肯定する生き方がしたいのに。

から「お前ら本当は、女であることを武器にして社会でいい目見てるんだろ!!」

という風に思ってしまう。



逆に男性的な気質であるフェミニストは、そんな目線に腹を立てる。

誰かに媚を売ったり、拾い上げてもらったり、みたいなことは男性的な気質である彼女たちは出来ないし、やろうとも思わない。それをしろというのは侮辱とさえ思う。なのに、勝手にそれを羨ましがられている。と感じて腹を立てる。

平行線だが、もう少し距離を詰められればいいのにな。

2011-12-16

適切な他人との距離感

適切な他人との距離感をうまくつかめない。


なぜだろう、理由を考えてみた。


小学校時代に「いじめ」を受けた

いわゆる「いじめ」を受けていた。内容はありがちな「○○菌」というやつ。

席替えして机が横にでもなろうものなら、あからさまに嫌がられたり。

少数の友達はいたけど、相手の顔色を伺うようになった。

特に女子とは高校卒業までまともに話ができなくなった


思春期に転校した

小学校卒業する直前に転校した。当然、新しい学校では友達もロクにできないままに卒業式を迎えた。

コレ以来、「仲良くなったら別れの時がつらいから仲良くならない」と考えるようになった。


リセット願望がある

就職で上京した。周りには友達が1人もいない状態で、人間関係を作りなおした。

機会はいろいろあるけど、似たような事を何回か繰り返した。

電話も苦手で、コミュ障なのかと考えた事もある。



これから

教育現場で働いているので、人間と深く関わる必要がある。

周りからの評価を気にしなければいくらでも手を抜くことができる。

しかし、自分自身の評価を高めたいという事もあるけれど、学生自身に幸せになってほしいという気持ちもある。

自分自身を変えていかなければならないと思っている。



まあ、ぶっちゃけ転職するのが一番早いんだけど。

2011-11-24

普通の女子大生がなぜ、Google+で「日本一」になったのか - nanapi Web

真性引き篭もり: 普通の女子大生は、Google+で「日本一」になんかなっちゃいない。



他の記事もひと通り読んだので長くなるが思ったことを。

久々に様々な意見が読めて、数年前までのはてなのようで楽しかたから、感謝として。




「わたし、写真が大好きだと思われてるんですが、嫌いですね。撮るのも、撮られるのも」



写真が嫌いで、SNSも苦手だという坂口さん。それでもGoogle+に写真をアップし続けているのは、「就活のため」だ。



大学3年生になり、就職活動を始めたが、「就活でしゃべれることがないんです。好きなこととか、何もなくて。何も好きじゃないし、何もできないから、流行ってることとか、これから“来そう”なことをやろうと。目標に向かって努力した経験や、自己PRが求められた時、なにか印象に残ることが言えたら」。

「恐怖感」という言葉で感じ取り、理解した者もいたことだろうと思う。自分になにもないような気がして焦燥感に焼かれるような時期のことを覚えている者なら。


彼女は賢い女性だ。自己分析も、目標設定の仕方も。早稲田という学歴を手にしたのはなんら不思議なことではないと思う。「意志が弱い」のに「恐怖感」で毎日朝3時50分に起床できる。これだけでも「普通」じゃない。褒められていい。好きでもなく、むしろ嫌いなことのため。けれど、将来に向けて役立つものを作るため。長所で点を稼ぐことでは行けない場所彼女はいるのだろう。弱点を克服してこそ立つことができる場所に。


そして、就活を目前に控えても彼女はその方法論を用いて不器用に「これから“来そう”なこと」を選んだのかもしれないと感じた。この選択に自尊感情の低さを読み取ったとしても、病的と謗るのはどうだろう?彼女自分自分人生に果敢に向かい合っている。安易に楽を選ぶような人ではないようだ。きっと彼女のいる場所では自分と同程度に出来がいいだけでは評価されないのだろう。だからこその課題解決と弱点克服。お前は何者だ。その問いにも、その答えにもおそらく彼女は気がついている。


彼女は結果を出した。Google+Instagramということを差し引いても称えられていいのではないだろうか。確かにそれは誰にもできそうな話だ。お手軽で浅薄にも思える。パソコンiPhoneがあればできる。インターネットは「自分だって」という幻想をもたらすツールだ。ユーザが少ないから、顔が綺麗だったから、学歴があったからということは自分も思った。嗚呼、またカモネギか、と。けれど、そういう一面もあったとしても彼女努力は称えられていい。それがどんなやり方であろうとも自らに欠けているものを獲得しようとしている者の痛ましい努力を。壊れたiPhoneに感じるものはないだろうか?もしかしたら、壊れていたのは彼女だったのかもしれないとさえ自分には思えた。


事実、元記事にはこうも書いてある。


「1日1枚はInstagramに上げないと、というノルマに対する恐怖感で起きています写真を1枚逃したら、私は何もない元の自分に戻っちゃう」

何もないわけがない。そんなに綺麗じゃないか。そんなに有名な大学にいるじゃないかGoogle+で一位じゃないか


ここで大事なのは彼女にとって”は「何もない」ということだ。Google+を取ったら、彼女のいる環境では普通(以下含め)に埋没する。その恐怖感たるや如何ばかりだろうと考える。自分自分だろなどと励まされても、“彼女には”そうじゃない。それに「何も好きじゃないし、何もできない」ということは本当に苦しいことだ。それだけ頭が良ければなんて言ってはいけない。彼女以外の者が自分のいる場所から考え言葉を発するのなら、彼女だってそうしていい。なによりも、なにもないという自分との対峙大学生らしくまっとうな悩みではないだろうか?むしろそこに一度撓んで伸びようとする魂を感じはしないだろうか?


なにもない自分と向かい合うのは力のいる作業だ。彼女はい奈落と向き合っているところなのかもしれない。それはこれから時間をかけてやっていくことになる作業だろう。途中で転職結婚出産という転機にだって出会うことだろう。そしてそのたび自問自答しつつ、誠実にひとつずつ向き合っていくように感じた。そう信じたい。


「気持ち悪い」と思っていた一眼レフカメラも、最近は欲しくなってきた。「iPhoneカメラには限界がある。誰かに伝えたいと思うような美しい景色が思うように撮れない時は、ちゃんといいカメラで撮りたいなと」

「気持ち悪いと思っていた一眼レフカメラ」「誰かに伝えたいと思うような」この言葉も印象的だ。


関心や興味は良いものとされがちだが、あまりに強い関心というものは異様に映る。強すぎる情熱を持って自分には興味のないことを続けている者を見かけたとき、つい引いてしまったことはないだろうか。それに、物事への関心が薄い者はネットでは目立たない。彼や彼女の発する情報はあまり役に立たないからだ。そもそもネットに現れないことの方が多いのだろう。語ることがないから。伝えたいことがないから。なぜそんなことをする必要があるのかわからない。ネットと接してきた時間が長い者と彼女のような伝えることのないタイプは互いに異形の者。でも、彼女ネットを選んだ。


何かを伝えたいと思うようなことがなかった女子大生インターネットで「伝えたい」方向に気持ちが動いた。この先「やっぱりカメラは気持ち悪い」と思うことになっても、ここに自発性や意欲の萌芽を読み取ることはできないだろうか?


彼女は「好き」を獲得し忘れてしまったのか、どこかに置き忘れてしまったのだろう。だからこそ傾向と対策を練り、「型」の反復から入って習得しなければならなかった。そして、恐ろしいまでの勤勉さで、本来は好きというだけで心理的報酬が発生する行為を、他者からの称賛という報酬自分の中に意欲として還元し定着させつつある。このことがいつか他者からの称賛という報酬がなくても行為自体が報酬をもたらすようなものとして彼女の中に育っていくといいと願う。考えてみて欲しい。多くのひとはもう記憶もないような幼い頃に獲得したか、考えずとも手にしているもの彼女は二十歳を超えてから獲得しようとしているのだ。野暮なことは言わず、讃え見守りたいと思う。もしよかったらあなたボタンを押し、気が向けばなにかコメントするだけの簡単なお仕事をしてみてはどうだろうか。翼を広げ飛翔する彼女を目にすることができるかもしれない。それはインターネットから翔び立つことかもしれないけれど。






※ここから蛇足


岡田有花という方を自分はよく知らない。しかし、この取材はきっと彼女も困ったのではないかと感じた。岡田氏は「写真大好き」な女子大生出会うはずではなかったのだろうか?意外な言葉に戸惑ったのは彼女も同じだったのではないか?確かに記事の内容はありがち。わかりやすい良い話にしたかったのだろう。しかし、穿った見方をすればこの方は自分ネットで付与された(と思しき)物語坂口さんにも着せようとしているような気がしてならない。「普通女子大生」なんて表現彼女京大でなければ出て来なかった言葉ではないのか。また、彼女は一度自らに問うてみるといいと思う。自分が向けられた男性から視点内面化していないかどうかを。こうすればネットでは受ける視点男性目線からものであるのなら、あざといパッケージは文章を安くする。


そしてこのありがちな文章に対してのカウンターである普通女子大生は、Google+で「日本一」になんかなっちゃいない。』があまりに凄すぎた。素晴らしすぎた。誰もが薄々感づいていて言葉にしなかったことを暴いてしまった。それぞれの方がそれぞれの部分に喝采を贈ったのであろうが、自分は次の部分だった。


3年以上前からブログを書いている女性を、思い出せるだけ思い出してみてほしい。全員ぶさいくである。1人の美女もいない。美しさの欠片も無い。顔も醜い。心も醜い。そういう人達ばかりである。不平不満とくだらない馴れ合いをはき出して、だらだらいきている醜い人ばかりである。1人として美女はいない。もちろんの事、美男もいない。美しさは消えるのであるインターネットから消えるのである時間と共に消えるのである。美しい者は、インターネットを捨て、廃棄し、跡を濁さず消えて行くのであるインターネットという地獄では、醜い者だけが生き残るのだ。そういう風に出来ているのだ。

すべてとは言わないがそう思う。自分にとってこの「美しさ」に儚さや弱さも含みたい。多分、ある種の脆弱さという美しさを持った彼や彼女たちはインターネットからも弾かれる。長くネット表現を置くことができる者は強者であると言ってもいいと自分は思う。


から思い出して欲しい。「ワンチャンあるかも」ということがどれだけ美しい者たちを潰してきたかを。


女性に「クン」とつける中高年男性向け雑誌のように「タン」などと語尾につけてキャラ化し、持ち上げるだけ持ち上げてコンテンツとして消費し、そして次の対象へと関心を移す。そのとき、賢く、美しく、センスのあり、慎ましやかな者を選んでいたのは他ならぬ「ワンチャンあるかも」という者ではなかったのだろうか?そういう者たちが結局美しい者を淘汰していってしまう。残るのはマシュマロの中に鉛が入ったような女性だけである。「私の名ならば女。それ以上でも以下でもない」と賢い女なら気づく。そして鎧を身につけるか、鉛を飲むか、逃げるかしていく。また、当然の如く逆もある。どちらかだけが捕食者とは限らない。女というだけで入れ喰いならフォトショ覚えるくらい安いものだ。これを楽しめるのもまた人間としてのある種の強さとこじつけてもいいのかもしれない。


男の敵も女の敵もお互いとは限らない。いつの間にやら話の流れは新旧ネットの流れになっているらしいがそれも含めて自分が感じ取ることをどんなゲームにしてもいいし、そんなものはないと木で鼻をくくったように言ってもいい。それが自分の考えだと感じるならそこから行くしかない。そして、それが違うからこそ人と出会うのは面白い




最後に、個人的にはネットで多数と繋がりたくはないと考えていることについて。


Twitterが普及してからある種の文章をあまり見かけなくなったように感じている。エッジの効いた、ヒリヒリするような、血の滴るような文章を。嫌だったひともいるのだろうが、自分はああしたごりごりとした長文が読みたくてネットを見始めたクチだから大変残念だ。その一因はネガコメとかあの辺もあったんだろうなと思う一方で、ブログならば見えない読者を一人失うだけだったのがTwitterと連動させたことで明確に誰から拒否され関係が切れたのかがわかるからではないのかとも考えていた。それが罰のようなものとして認識されているのではないだろうかと。人間関係の煩わしさがネットに持ち込まれることで混沌表現情報は薄まっていく。ネット現実と重ねていく流れがあるのならば空気を読むのは当然のことだ。日常の罪をネット告白することの意味に気づかない者たちが晒される見せしめのショーも連日開催中だ。自宅、職場学校まで晒される。あまりリスキー。お利口でいい子になっていくのは必然だろう。誰かが自分に関心を向けてくれたときのあの興奮を一度でも味わったことがある者ならば。好かれたい、愛されたい、褒められたい、繋がりたいと願うのならば。


旧世代と誰かを括って責任押し付けるのは簡単だ。若いってそういうことだ。けど次はお前の番だ、お若いの。この流れの先に待っているのがパノプティコンでも向かい囚人に片目を瞑ってみせようじゃないか

2011-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20111117101736

馬鹿ありがちな点を注意してやるけど

お前がその文で非難したかったのは「怒りっぽい奴」あたりだろ?

ならそこに絞った方が良いよな。




「怒りっぽい奴」を貶めたいけど語彙が乏しいので

「不細工」とか「デブ」とか、お前がみっともないと思うものと結びつけることにした。

流れはわかりやすい。




でも、それだともうお前の当初の目的から外れて

「不細工」や「デブ」まで敵に回してるだけ。

単に不細工やデブへの差別感情を吐露してるだけだから




怒り易い奴って脳のカロリーだけ消費して、そのあとおかしばっかりくってでぶになるひとが多い気がする。

この一文だけでも

お前の「分析」が根拠が薄いとかいレベルを通り越して

ほぼ願望・妄想であることは読む人間に伝わってしまから

説得力が出ないどころか、書き手が怪しまれる。

「こいつは馬鹿なんじゃないか」って。




「怒りっぽい奴」をまっすぐ批判する理路や語彙が足りないので蛇足の多い不恰好な文になっている。

もっと本を読むしかない。

落合信者ありがちな特徴

・12球団最低打率得点は無視する。

殆どの勝因は森繁和コーチ管理するリーグトップの投手力だが、落合の手柄にしておく。

・どうにかして落合投手陣への影響力を考えて抜いた末、ブルペン改善を上げて反論してくる。

落合金言で浅尾が成長したと思い込んでいる。

・12球団最低打線は補強を怠るフロント責任だと思っている。

・12球団最低打線は石嶺コーチ責任で、落合は免責する。

荒木内野手落合師弟愛にうっとりする。

荒木の送球難は味方投手の足を引っ張るが、守備範囲が広いというこじつけで無視する。

2011-11-05

http://anond.hatelabo.jp/20111105021451

戦闘力のある男を落とせない女←企業で男を判断する女バッシング

んーどうだろう。

男は知らないが、女の場合

むしろ「彼氏や夫=ある程度の学歴や金がある男」である事が大前提と言う環境だと学歴金話は出ず、「私を愛してくれる」話題が主になると思う。

で、逆に「私を愛して大事にしてくれる」方が大前提、と言う環境だと学歴や金の話が主になるんじゃないかと。



まり前者は本人(=女側)に金や学歴がある喪~普通グループ

後者は本人に金や学歴が無いモテグループありがちなのではないか、と言う仮説。

2011-10-29

http://anond.hatelabo.jp/20111028193148

中小企業経営者ありがちな愛人を事務員で雇う。つまり愛人を囲う金を会社で払うのなんとかして欲しいんです

そりゃ経営者はタダで愛人囲えるし、愛人にしてみりゃお金仕事世間体も手に入るしおいしいのだけど。

中小企業にありがち過ぎる。周りが仕事しにく過ぎる(あんまり使えない人でも強く出れない)。

2011-10-27

はてな星って、無限に入るって、説明にあったけど、どれくらいまで最高入れた事あります? +ギークハウス朝日新聞に出てた栃木中学生について

http://tech.g.hatena.ne.jp/itkz/20101125/1290685725

本当に無限に入るんでしょうか?

それって、はてな星の脆弱性じゃないんでしょうか? (追記 確認したらリロードされて、小さくまとまって星の数が表示されてました。何千入れてもこういう形になるから大丈夫なんでしょう。)

最近ギークハウス関係の人がお気に入りに居る人に、よく星を贈られます

リアル中房にも

まさかマジで厨房とは知らなかったが朝日学生新聞顔写真付きで記事が載ってるの見て知りました。

その彼は関係者じゃありません、デマがよくないと思ったんですキラキラブリブリツイートしてましたが、お気に入りに「こちら、大変読み応えのあるコメント欄となっておりますので、是非ご覧になってみてください」と書いた人http://megalodon.jp/2011-1025-0222-41/b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/pha/20111009/1318158999%23cギークハウスドワンゴの人の所に星コメしてる人が居ました。

http://www.diigo.com/item/image/1wnkt/icjv

ツイート拡散希望で困っている事協力を呼びかけたい事に関するものを、そのようにツイートするのではありません。

こちらは、その事でブログを作ってまでして訴えているのです。身内に苦しめられると言うややこしさを説明する困難とも戦いながら

どうして、こちらが支援を求めている事はやらずに、嫌がらせのようなツイートするのか聞いても、「協力するとは言っておらず一つの震災関係のデマに関する意見として見ただけです.」

それで、嫌がらせのようなツイートします。ブクマで「warota」と入れてますhttp://megalodon.jp/2011-1026-1625-52/b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/Tasmanian_good/status/129056457483235328

こういう人を記事で紹介している朝日学生新聞

前に事件を起こした時も、ネット現実リンクしてるのを忘れてるような態度だった

ネットなら何をしても良い ネットなら何をしなくても良い という風潮が生まれたのは、法律ネット人格と言うのを認めてないので、匿名場合名誉毀損が成立しなかったからで、認めてないというより対応できてないので規定してなかった想定外だったというだけの事だと思います




から官僚的態度と批判されるものはあったと思いますが、あの中学生の木で鼻を括ったような返信は、まるでそれのようだと思いました。最近東電についても、エリートありがちな官僚的態度は、国民に迷惑もかけ、不快感も与え、批判もされてます。それよりもっと変だしエリートかどうかもわからないですが。

前に増田が、はてなで敵を作ると書いた日記は、気持ちはあるけど、かえって迷惑という話でしたが、気持ちもなくて開き直って来るという場合は、どうなるのでしょう?しかも記名で。記名に繋がる状態で。ネット実名アカウントが繋がる状態で、この行状って・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2chの物理板だったか原子力の事がわかる板で、質問してる人にもっとこういうふうに言えばわかりやすいのに、と京大先生の事を言ったら、なんでそんな事しないといけないんだ?と書かれた事もあったが、それは匿名だった。



http://anond.hatelabo.jp/20111022215058

この増田は支援学云々言ってるけど、傍観でも積極的傍観とも言えるこのような行為は、一緒の加害行為ではないでしょうか?

ごく普通感性の人からしたらちょっと考えられない感覚ではないかと思います




http://togetter.com/li/205729 光り輝くid:kabiy さんを応援してあげて id:kabiyさんは、新しいおもちゃが手に入って大変お喜びのようです。 そして、私を応援してくれる大変素晴らしい方ですギークハウス万歳 応援していただいたので、私も応援のお返しのエールを送りたいと思います。 光り輝くkabiyさんに、shine

http://togetter.com/li/205866  こんなに素晴らしい人権意識をお持ちのsora_hさんは、朝日学生新聞に載った大変素晴らしい栃木の中3だった!!!

http://goo.gl/ZjA77   (google cash)朝日学生新聞社に取材されました

http://backupurl.com/km7wzw googlecash保存




他にもギークハウスと初期2chの類似についてなど

http://togetter.com/li/206028

http://togetter.com/li/205957

http://togetter.com/li/205610




ギークハウス愛知にもあるらしいけど、そこまで巣食われてるかどうかはわからないし、全部がこうかどうかはわからないけど、みんないいひとなのに・・・(pha氏の台詞)なんてのは無いのではないかと思います

ものすごい反社会性というか、なんていうか意地でも人の役に立たないぞ!という堅い決意みたいなものでもあるのかな?と思ってしまうほどの勢いさえ感じてしまます





追記

こんな超優秀な人が!!!

http://megalodon.jp/2011-1027-2233-41/www.atmarkit.co.jp/news/201104/14/sora.html

デジタルネイティブ」の素顔

Ruby開発の新メンバーは14歳の中学生

2011/04/14

 オープンソースプログラミング言語Ruby」の開発コミュニティで、いま注目されている人がいる。福森匠大(Shota Fukumori、sora_h)さん、14歳だ。国籍、性別、年齢などは無関係というオープンソース世界だが、これほど年若い参加者が「コミッタ」と呼ばれる開発のコアメンバーに迎え入れられることは珍しい。Ruby開発に加わった時点では中学2年生。「最年少記録」を塗り替えた。

2011-10-26

ゲーマーありがちなこと『ネット上の愚痴は反映されない事を知っておくべき』

新作が挙がるたびに仕様や内容について文句を書き込む人がいるが、

それを開発者や本人やカスタマーセンター宛てにメール送ってるのだろうか?

膨大なネットワーク上の全ての要望や批判に対応なぞ到底できるはずもない。

ましてや、暴れて、文句を連ね、要望が叶ったとしたら、

また次回でも、暴れて、文句を重ね、無茶して要望を反映させようと必死になる輩が増えるだろう。

お前の書き込み、全てが開発者含めて全ての人に読まれていると勘違いするのは甚だしい。

自身が世界の中心に立てるのは、ゲームの中の世界から叶うものだ。

これ学校に送ったんだけど、どう思う?相手は晒さないが

はじめまして

報告です

法的責任が発生する種類の事ではありませんが、ネット名前顔写真も載っているそちらの学生さん人権意識や人道的配慮の無さに驚き、将来的に法曹を目指すのであれば、大変問題ではないかと思ったので、報告させていただきます

私は、現在大変奇妙で困窮した状態にいるので、ネットで救済のための協力を求めて、ブログサイトも作り、ツイッタもアカウントを取ってました。

そこで、偶然TPPに関してツイートしようとして、間違えてこの方に送ってしまったら、フォローされていたので、こちらもフォローを返した状態になってました。

私の画像は、アパートが半壊した画像で、異様な感じもすると思います

フォローした後は特にやり取りは無かったので、アパート半壊に関しての話もしませんでした。ツイッタというところでは、そういう事もあるらしいかです。何百とか何千とフォローフォロワーと呼ばれる人たちがいる人もいるので、mixiなどのマイミクという人との関係とはちょっと違って、ネット上の知り合いや友達というより、ただのフォロワー、呟きを見たり見られたりする人、という感覚だったり、ツイッタ運営自身が、フォローはするのも外すのもご自由にと推奨しているところらしいかです

それで、そのままに、しておいたのですが、アイコン画像で半壊したアパートを載せ、アパート半壊拡散お願いします、と文字を入れ、ブログサイトで更に詳しく説明を書いてました。

長い説明を要するややこしい話もありますので、そのあたりを色々と書いていました。

ですが、事情はややこしくても、問題は、住むのに危険な場所にされてしまったので、避難であるという事と、区役所との関係がおかしいという事なので、そのあたりを何とかするような協力のお願いも書いてました。

xxさんという方ですが、その方には、「わからない」の一言で済まされましたが、日本語がわからないわけではないので、こちらがして欲しい事がわからないというのではないと思います

本当かどうかわからない、のではないかと思います

ネットなので、色々な人がいて、そこで見ただけでは、事実かどうかわからない事もあるとは思います

しかし、もし本当であった場合人権に関する問題でもあるし、大変な事なのに、問題視されないのが不思議です

私のアパートが半壊するに至った事情に関しては、弁護士の人に相談していたのに、保全ができないと嘘を言われてしまったせいもあります弱者救済のはずの会の弁護士でした。電話相談で話した弁護士保全できると言ってました。後で全然別の系統弁護士電話で聞いた時にも、おかしいな仮処分かけられるはずなのにな、と言われました。

その後も色々あり、訴訟すると言っていたxx党系の弁護士には、相手方に弁護士がついたので、訴訟じゃなく交渉したいと言われ、それが嫌なら降りると言われ本当に降りられました。

他に親の事でも非常に怖い事があり、親に対して、面談禁止の仮処分申請をして欲しいと言ったら、不作為仮処分は通りにくい、と言われ代わりに内容証明を出しておきます、と言われそうされました。

その時は、信じていたので、そういうもんなのかと思ったのですが、内容証明では何の法的拘束力も無いので、怖いので、仮処分申請をして裁判所から近づかないようにしてもらうか、親戚に働きかけて親を何とかしてくれるかでないと怖いと言っていましたが何もせず、それどころか交渉じゃなければ手を引くと、おりてしまいました。

その後、xx党系の弁護士は、xx党系の大きな事務所がおりたと知ると、途端に仕事が立て込んだりして、どこも断られました。

その部屋にいろいろな意味で、怖くて住めないし、不安不安で眠れない、恐怖で頭がおかしくなりそうだったりして抑うつ状態に陥り、寝たきりになったりして、区役所相談生活保護を申請しました。

申請時に、親のした事も証拠の画像つきで話してみせて、他の資料も見せて、説明し職員も異様さを認め、親に連絡せず申請を通しました。(許可を取り録音してます)

この時よく考えてみたら、通常連絡しないのは、居場所がわかる事を恐れるためなので、もう居場所がわかっていて、区役所職員も認める奇行があったような状態で、こちらに対し何らかの保護専門家に親を診てもらうとか、親戚にも止めてもらうとか、何かないと可笑しいのではないかと思いますが、親の奇行は認めたものの、それ以上は何もしませんでした。

この時は、xx党系の弁護士アパートの事では内容証明を書いて、引き受ける事を前提で相談に乗っていた形だったので、そういう怖い状態でも何とか保っていたのだと思います。(xx党は生活保護とは全く関わってません。これもおかしいと思いますが)

その後、通っていた神経内科の薬を内科の薬かもしれないと区役所の民生課係長に言われ、申請時から言っていて話もできていた内科内視鏡検査と親の事を精神科ケースワーカーもいる総合的に相談できる病院相談したいと言うのを、止められ、さらにショックを受け半壊アパートに居られなくなり、区役所にも恐怖と絶望を感じ、避難している状態です保護費は支給されてません。

この半壊アパートには怖くて住めないので保護施設または病院、または引越しと言っても、何の対応もなく、病院の事も精神科はわからないと言われたり、他の事でも困った事があったので、総務に相談したところ、余計に酷くなり、上記のように言われてしまったわけです。(神経内科医師はこれは内科の薬ではないと言いつつ、区役所から問い合わせがあればそう言うと言うだけでした)


xxさんという方とは、関係ないはてなの人に、一見親切そうに見える言い方で、ネットありがちな人を観察対象として仲間うちで紹介して見るというのを、されてたみたいだったので、ショックを受け

xxさんにも、どうしてフォローしているのか聞いて見ようと思いました。

こちらも疑心暗鬼になってましたので、感情的になってましたが、言って悪い事は言ってません。

xxさんは最後に、言う必要のないこういう言葉まで吐かれました。

「もう二度と絡まないでね。バイバイ($・・)/~~~」

今見たら、また増えてました。

「どうぞ晒してください。あなた、そんな影響力ないし、信頼もないからいいよ。なんか、自分被害者で可哀そうですぅって感じがうざいよね。それに、晒されても悪いことしてないから問題ないし。」

画像で送ります

法曹を目指す方として、弁護士法にある弁護士像とかけ離れていると思うのは、私だけでしょうか?

最近司法修習生の給付制度維持について、ツイッタでも様々な意見があり、弁護士被害者サイトを作っている人は大反対で、ノボリまで作っています

私は、給付制を無くすと、裕福な人しか法曹界を目指せなくなるので、益々良くない状況になるのではないか?というような内容の意見や、弁護士を目指す人や現在弁護士の人も、基本的人権を守るお仕事を快く引き受けたり、公共性公益性があるお仕事としてお金を引っ張った分、それに答えるようにした方が国民の支持や賛同は得やすいのではないかと、言う意見を書いたり、togetterというものにまとめたりしていました。

弁護士の人の中にも、少数ですが、公共性公益性がある事をやっていると分かるような形を示さないと、国民が納得しないのではないか?という意見の方々もおられました。

今は、司法矛盾国民の目にも触れるような形で噴出していて、例えばwikipediaにも、元検事河上和雄正義作法講談社 に、”近年弁護士実刑判決を受けるケースが増えており、暴力団を除けばわずかな弁護士集団から毎年これだけの実刑判決を受けるような組織はないとして、弁護士業界を厳しく批判した”と載ってます

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB

私は、xxさんに、基本的人権と言うのは、自他の区別がなく守られているかどうか不断努力をしないといけないと、憲法解釈としてはなっていると、書きました。

xxさんが、なんで自分が協力しないといけないかからないとおっしゃったかです。 一応協力しないこともないけど、なぜしないといけないかからない、というように書いてたと思います

xxさんは、障害者としてのブログも作られて、障害者権利などには敏感な方のようで、権利は主張したいような事も書かれておられました。

それで、障害者の人が拠っているのは、この基本的人権に自他の区別がないからではないのか?自分人権だけと規定されてたら、あなた権利を主張できないのではないか?というような事も書いたのです

全然意味がわかってないようでした。

それに、私は、アイコン画像にも、アパート半壊拡散お願いします、と文字入れしていて、アイコンの見た目が異様と言えば異様なものです。このような状態を見て、怖いと思って近づかないならともかく、フォローだけして(困った状況に関しては放置で)平気という感覚を解せないと思うのは、私だけではないと思いますと送ったりもしました。

自分とはほとんどやり取りしていないので、揉めてはいませんでしたが、最初見た時も、xxさんはネット右翼のような主張をする人に挑戦的な言わなくて良いような事を書いてました。

その右翼のような方の主張にも偏りがあると思いますが、わざわざ煽ったり叩いたり挑発したりしなくても良いと思います。説明したりという事がなく、例えば話題になっているTPPについての意見でも「TPPはやるべき」と一言書くだけで説明はしてませんでした。そういう書き方をする人はいるし、ツイッタという短い文章のやり取りをするところなので、それほど珍しい事ではありませんが、ある程度の知性があると思われる人が通う大学大学名も書いている方にしてはめずらしいと思いました。(たまたま見た時のツイート一言だけだったあけで、TPPについては説明してる時もあるかもしれませんが、この話はこれ以上説明はないようでした)

しかも顔出しで、障害者ブログもなさってます

xxさんが公然と書かれておられる事は、法律で罰せられる事ではありませんが、法曹界イメージダウンではないでしょうか?

それに、私のような状態に置かれている者に対し、基本的人権という観点や、人道的配慮を欠いた言葉の数々を公然と書かれていらっしゃる事に関しても、問題ではないかと思います

弁護士被害者として、これから弁護士になる可能性のある方なので、その人格や言動を、これから弱者に対して、向けるのは、新たな被害者を生むのではないかと思うので、今のうちに改めて欲しいと思います

宇都宮弁護士も、倫理教育に力を入れると言ってます

ネットという事で、高揚した気分でやっているのだろうと思いますが、実名大学名や学部名まで公表し、障害者として社会に訴える事までしてらっしゃる方が、これでは、関係する機関や同じ立場の方がいろいろと迷惑を被る可能性もあると思います

xxさんのブログです

http://xxxxxxx

ツイッタです。xx館と書かれてます

https://twitter.com/#!/xxxxxx


私のツイッタです

https://twitter.com/xxxxx

ブログなどもプロフにありますが参考までにリンクしただけです


では、失礼します。

2011-10-24

http://anond.hatelabo.jp/20111024224500

エロゲも「ねーねーこのクラスかわいい子多くない?どの子が好き~?」ノリのものが大多数だけど、

それは目に入ってないんでしょ。

エロゲってストーリー重視でエロはあくまでおまけ恋愛はろくすっぽ無し、なものもあるからそれしか想定してないんだと思う。

エロゲヲタ女にありがちなパターンだね。

そういうエロゲが出せるのは、とりあえずエロ入れて18禁シール貼りさえすれば

他がどういう内容であろうと一定数売れる市場故だからだけど、

乙女ゲーはそんな市場いからそんなもの出せない。

2011-10-20

はわわわわー マルチです

一昨日マルチ商法に勧誘をうける。

ありがちな、「最近疎遠な知人から

商法はともかく、商品が微妙

薬でもないのにやたら高いが、中間コストカットしてお得という。

一食350円インスタントスープとか。

しかも、商品よりやたらにビジネスを強調してくるが、こんなコストパフォーマンスの悪いものを誰が欲しがるというのか?

商法や商品以前に利益率を優先させ過ぎなのか、やたら単価が高すぎる。

首相カップラーメンとか笑えないレベル

くすりじゃないの。薬効なんかないし、当然トクホではないし。

そもそも、数ミリグラム漢方とかですら少なすぎ。

しかも謎の抗酸化作用がある成分とか入ってるらしい。

特許申請中とか、四年前らしいのにまだ特許とれてない。

効果ないんじゃないかな?

あげく別の有名マルチ広報誌もってきて、アルファディストリビューターリッチさを強調。

個人でドーム球場とか借りてどうするのか。

っていうか、同業他社だし。

創業者資産だか売上だがが何千億円だとか、海外大学やら三ツ星ホテルやらが併設された企業都市建設中だとか。

アホかとバカかと。

そりゃ、一個数百円の品物を中間マージンカットして一万円で売れば儲かるだろうけど、消費者なめすぎ。

詐欺でなければただのインチキ

違法というか阿呆である

さらにオチとしては、中華企業らしいということ。

体によい気がちっともしない。

2011-10-12

もしドラ」読んだ。順番逆だけど「小説の読み方」も参考にできたので面白く読めた。

感想一言で言うと「第一章は素晴らしい」かな。まだ読んでない人も第一章だけは読むといいと思う。



追記:

いろいろ書いたけど、結論としては「ヒカルの碁オマージュ」でいいような気がしてきた。

1章で主人公の人格を描き、2~7章でマネジメントを描き、最後に対決の場を用意する。

こういう時は、どちらを優先させるべきか、という主従関係を考えさせる。

マネジメント」をドラッカーQBのような人格存在ではなく、主人公が一方的にアクセスする存在にしたのは

あくまで最後まで「マネジメント」が常に上位で、主人公はそこから学ぶ存在であるとするためだろう、と。

1章以外があんまり面白くなかったのは、主人公がまったく動いてないからだと思う。

そう考えると「ヒカルの碁」形式はすでに多数存在するけれど、

ヒット作の基礎としてもっと研究されてもいいかもしれないなー。

ただ、この系統の作品ってよほど上手にやらないとコケてるのが現実

ジャンプの「クロガネ」や「鏡の国の有栖川」に期待してます




まず別作品に対する感想引用する。

このマンガは、戦争という、誰が描いたのかしれない、とてつもなく大きく理不尽物語に巻き込まれた人物の、「あれは一体なんだったのか」という理不尽を徹底して問うているものだと思います。 そのために、膨大な書籍読破し、引用し、言葉の限りをつくして、主人公はその理不尽さに対峙するのです。これは作者の大西が戦中言いたかったことのすべてを、「これは一体何であるのか」という世間への問いを、主人公に代弁させているのではと思います


しかしそれは、どんなに言葉を尽くしても語り尽くせるものではなく、それがいったい「何」であるかなど、断定することはできません。多くの死者と悲劇を産み出したものが「何」であるかを説明などできないのですしかしその「説明することのできなさ」、そして「何」であるのかを誰も知らぬままにただ抑圧されてきた者たちの鬱屈、そういったものが描かれているのではないでしょうか。

私が戦争体験がないのと同様、漫画化したのぶえのぶひさにも、戦争体験はありません。それでいて、軍生活の細部までもを絵で表現するという「無謀」に挑戦するのは、抑圧された者の語り得ぬ言葉鬱屈さを彼も抱えていて、語りたい、言葉が欲しいという、ただ一つの情熱ではないかと思います戦争はたくさんの人から言葉を奪いました。そして今も、たくさんの人が自分のリアリティについて、語る術を持たず、沈黙を強いられています。そういった人々が何かを語らんとしたとき、それはダムの決壊のような勢いを持って、言葉の放流となって私たちの前に現れます。 私たちはそれにとまどい、それが「何」であるのかを理解できません。言葉はあまりに複雑で、あまりに多すぎるからです。そして、その言葉の放流を前にしたとき、私たちは「閉口」するのです。主人公の東堂に論破される人々のように。

そして、語っている本人ですら、もはやそれが「何」であるのかなど、分かってはいないのかもしれません。ただ、その語り得ぬ「何」かを、その「説明することのできなさ」を、他者に言葉を尽くして「説明している」のだと思います。オマエはこれを知っているのか、知っているなら語ってみよ、説明してみよ、と迫るのです。そして誰も説明できずに、言葉を飲み込むしかないのです。 これだけの言葉を尽くしても、決して説明しえない理不尽があり、これだけの言葉を用いて25年かけても昇華されない痛みと悲しみと怒りがある。極力まで押さえた表現からにじみ出てくるもののすごさに、私はただただ、言葉を失って、圧倒されたのでした。

これは大西巨人の「神聖喜劇」という作品のコミック版に対する感想

もしドラ」は方向性としてはこれと同じであると思う。




第一章は素晴らしい 作者が書こうとしたことが詰まっている

作者が最も描きたかったのは回心的な体験の部分であろう。主人公が立ち上がる部分。

まり冒頭に当たる一章の部分。ここの描写は良いと思う。




(1)人生に支えを持たなかったり鬱屈をかかえた主人公が

(2)・宗教的な救い、

世界理不尽と戦うための武器や、

自分の居場所、方向性

それから人生師匠を得ることによって

(3)言葉に出来ない感覚を得ること。人生意味を見出すこと


おそらく、作者自身がそれを体験し、誰かに伝えたいという強い思いから、この作品は書かれたのだと思う。







その意味で、彼が「もしドラ」の後に「小説の読み方」の本を書いたのも、彼の中ではつながっていると思われる。

というより、「もしドラ」と「小説の読み方」では全く同じことを言っている。「***との出会い人生をすくう」ということだ。

彼が今後別の話を書くとしても、おそらくこういう「師匠との出会い」「良い本の出会い」がテーマになるのではないか


世界理不尽に対して言葉に出来ない鬱屈を抱え込み、

そこから解放されること(抗うこと)をを欲してやまない、それでいてその望みを自覚できないほど自らを抑圧している主人公が、

ある言葉との出会いきっかけを手に入れ、人生が救われる、という過程、いや瞬間。それを描ければきっかけはなんでも良いのである

実際、ラノベでも中二病小説でも、似たようなテーマは手を変え品を変え書かれている。



ただ、この作品は他のものと少し違うところがある。

「生まれ変わりたい」という主人公の思いとその実現がまっすぐ、なんのひねりもなく寄り道もなくそのまんまベタに書かれているということだ。

そこに一切の照れもなければ、言い訳もない。ラノベありがちなちゃごちゃした設定も全くない。

高校野球部活というありきたりの舞台で、今時一般的には口にだすのも恥ずかしいとされるようなまっすぐな思いだけを描いてる。

読んでるこちらが気恥ずかしくなるほどのストレートど真ん中な感じは、なんだかすこし懐かしささえ覚える。

話の筋書きや細かい描写などはツッコミどころ満載だが、むしろその不器用さが「青少年の主張かくあるべし」という感じで好ましい。

この正直小説と読んでいいのか迷うくらい本当に「まっすぐ」な部分は珍しいと思うので、食わず嫌いせずにぜひ読んで欲しいと思う。



なぜ人が宗教を求めるのか、知識を求めるのか、物語を求めるのか。

そういう根本的な部分についての彼の思いを語ろうとしている点ですごくよかった。本編があとがき、みたいな何かを感じた。



マネジメント」は主題ではないどころか代替可能な存在である

この作品で重要存在としてとりあげられるのは「マネジメント」についてだが、

別にこの作品は主人公が読む本が「マネジメント」でなくても代替が可能である

実際には、普通日本高校生にとって、マネジメント代替物になりそうなもの現実的には少ないと思うが、

それでも「マネジメントでなくてはいけない必然性」はない。

この作品の主人公にとってほんとうに重要なのは、作中で多数引用されている中の、ある一節の文章だけである

その一節が、主人公の中にある価値体系を肯定し、主人公の人生希望となる・・・この部分の描写が全てである

故に、この作品はマネジメントが中心にはない。マネジメントのなんたるかを描こうとした作品ではない。

ただ、このあたり、一章で提示された最重要な部分と、マネジメントの説明の混線が2章以降に見られるような気がする。





第二章以降ェ・・・

正直に言わせてもらうと、最終章以外は読まなくても良いと思う。

一章とまるでテンションが違う。

必要がないとまでは言わないが、もうちょっと何とかならなかったのだろうか。



なぜすばらしい一章から、こんなふうに続いてしまうんだろうか、よく理解出来ない。

下手なエロマンガとかだと、最初出会い部分とエンディング以外は

登場ん人物の人格とか細かいことはいいかエロだけやってりゃいい、みたいな展開になることがよくあることなんだが割とそれに似ている。

2011-10-06

不登校中学生彼女欲しい話

小学校の頃からぼちぼち学校行ってない。

中学校ほとんど行ってない。

そんでもって現在中3。かなりクズい。

学校行っていないが勉強してない。つまり頭悪い。

毎日ほとんど家にいて一日中インターネッツをしている。

プログラミングちょっとぐらいならできる。

RubyをやっていてCとかレイヤの低いことが大してできない。

よくOSとか作ってる人からdisられる。

英語分からん日本語情報がないとき困る、大変困っている。


もう10月なわけで、世の中の中学3年生は受験やらなんやらで忙しそうだ。

俺もそろそろ高校のことを考えないといけない。

そもそもまともに勉強していないから都内でも限られる。頭悪いかしょうがない。

定時制DQN巣窟というイメージがあるのでそれだけは嫌だ。

普通科に行ったらリア充生活できるのかもしれないけど、まあまた不登校になったらオワコンなので四部制の情報科にでもする。


そんなこと書いてもどうでもいいと思うので彼女欲しい話をしようと思う。

こんなクズがぐだぐだ書いても多分誰も読まないと思うが。


そんな俺にも彼女が欲しい。

どのくらい欲しいかってジョブズが亡くなって自分の手でAppleの新製品を発表できない後悔の念ぐらい彼女欲しい。

しかしよく分からない例えだ。

それはともかく彼女がほしい。

中学は中1の夏休みまで行っていたが、その頃に小学校からクラスメイトを好きになった。

もし友達と呼べるぐらいの関係ならクラスメイトとは書かない。

ずっと好きだし、今も好きなわけで、割と身元バレる前提で増田に書いている。

今まで2年半ぐらいこの想いをずっと伝えられないでいる。


リア充になりたい。

まあリア充になるには学校に行かないとならない。

俺は別に人間関係不登校になったとかなんだとかいありがちな理由で行かなくなったわけではない。

から行こうと思えば行ける環境にあるわけだし、実際最近行きたくなってきた。

あー学校行ったら好きなあの娘と話せるんだろうなとか毎日考えながらだらだら生きてる。

3年からクラス替えでまた同じクラスになったのに行かないのはすごくもったいない

クロックの低い年寄りHTCデュアルコア端末を使わせるぐらいもったいない。俺にくれ。

自分コンテンツ価値ある人間だとは全く思ってないが、せめてこの想いを伝えてから死んだっていいのではないか

14年生きてきたし今更死ぬわけにはいかない。せめて元を取らせろ。伝えてからじゃないと。

あーどうしたら伝えられるかなー

最近恐れていることがある。

ずっと好きだけどそのうち諦めがついたり今好きな娘よりも可愛くて優しい娘が目の前に現れたらどうするか。

もちろん今も好きだし、早く伝えたい。

からこそ伝えなくてはならない。

別にあの娘は俺のことなんかなんとも思ってないだろうし、もし少しでも考えてくれていたら嬉しいけど多分それはない。

でも考えてくれていたらなーとか考えるとあの娘にも迷惑だしさっさと伝えて片付けたい。

俺も早いとこ伝えてこの状況から脱出したい。

今年中には伝えたいけどやっぱり早ければ早いほどいいわけで、なんとかして伝えたいがなかなか勇気が出なくて伝えられないでいる。

なんだかなぁ


なんかここに書いたら少し気分晴れるかなと思ったらそうでもなかった。

何かツッコミがあればTB


追記

やっぱり学校行けと言われるのは当たり前か。

好きで行ってないわけじゃないから何かきっかけがあれば行けるんだけどなぁ…

111010 0:25追記

http://anond.hatelabo.jp/20111008133632

伝えられなかったら多分後悔するでしょうし、

想いを伝えてきもいとか言われていてもそれはまあ少なからず想定していないわけではないのでなんとかなります

むしろ何も言われないよりはきもいから無理とか明確な理由が分かったほうがいいので。

もうフラれてもいいのでさっさと伝えたいですね。

111019 0:39追記

俺があの娘を好きになった理由

小4のときの話。

そのころから不登校したりしていた。

そして、先生がやってくれたんだと思うのだが、俺にクラスの人が書いたメッセージカードとかくれたりした。

学校行けよ的なそういうあれで、あんまり不登校の人いないから聞けないけどだいたい経験あるらしいので割と普通にあるみたい。

その中に今の好きな人が書いてくれていて。

あれって全員分じゃないし先生勝手に決めたわけじゃないだろうし自分から書いてくれたんだろうなって考えてるうちに…

まずそれが違うなら俺の3年間根底から覆されるわけなんですが。

まあそれはもういい。

自分で書きたいと思って書いてくれたなんて少なくともやさしいんだなーって思うじゃん。少なくとも俺は思った。

こんなので好きになるの多分自分だけだと思うけど。リア充から見たらアホみたいに見えるんだろうな。

それを中1ですでに不登校になった9月下旬だか10月ぐらいに引き出しから見つけてなんか泣きそうになって、

やさしいんだな、そういえばけっこうかわいかったよね…とか考えてるうちに好きになっちゃった

なんかごめんなさい。

2011-10-04

まともな国産 MMORPG

国産Master of Epic という良ゲーがあるのだがマイナーだ。

自分の知ってるまともな国産 MMORPG だ。

古きよき時代の UO良心を正当に受け継いだ完全スキル制。

クリックゲーとは全く別物の FPS に近いアクション性の高い戦闘

タイマンから 100 vs 100 規模まで様々な思惑と戦略戦術プレイスタイルが錯綜し、プレイヤースキルが反映される PvP

戦闘bot 化が難しいため戦闘系の bot がいない。

生産一筋で全く戦闘をしないプレイスタイルでも困らない。

高いカスタマイズ性。ほとんどすべてのキーバインドUI の配置を変更できる。

課金アイテム時間を金で買う系のチケットやおしゃれ系のアイテムばかりで、ありがちな「強くなるアイテムや装備」が無い。

多少強くなる装備はあるが、課金しなくても全く問題ない。

生産物が強い。生産物課金アイテムも装備も含めすべて消耗するため、生産が死んでいない。

課金アイテムゲーム内で売るいわゆる公式 RMT が安定しているため、RMT 取引がほとんどない、中華殆ど見なくなった。

プレイヤーの年齢層が高く、厨プレイヤーに遭遇しにくい。

5年以上にわたって大きなインフレも無い、安定した経済サイクル。

と、国産/アジア産としては奇跡的な出来なんだが、いかんせんベースになってるエンジン10 年近く前のものだ。グラフィックが当時が基準なのでどうしても見劣りするのだが、グラフィック以外の出来は国産らしくない。

ライトユーザーグラフィックで選ぶから入ってこないのかもしれないが、だらだら生活プレイでもなんら困らないので時間の無い人やライト向けでもある。自由度が高いしレベリング存在しないから、何をしていいのかわからず挫折する人もいるので人は選ぶ。昔の UO面白かったという人には間違いなくお勧めできる。

原型はハドソンがつくった RA という MMORPG だ。なぜハドソンという弱小がこれを作れたのか?まったくもって謎だが、弱小ゆえに好き放題出来たのではないかコナミ傘下になってしまったハドソンは、今や多くのスタッフを失い身動きできず、今後は携帯アプリ開発しかやらせてもらえないとの噂だが残念でならない。

とても面白いのだが、規模でいえば相変わらず弱小だし、課金アイテムにいたってはあくどい商売をしてこないのでちゃんと儲けているのか不安になるほどだが、Fate/Zeroコラボするあたりまあまあ儲かっているのかもしれない。

今定期メンテ中だから公式ページ見れないけど。

http://anond.hatelabo.jp/20111004065108

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