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はてなキーワード: 理論とは

2012-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20120213190057

世の中には価値観の違いを認められず、平和暮らしているニート迫害したり、ニートからと頭ごなしに否定する人もいるのですよ。

そんな人に絡まれてしまった時の身を守るための理論です。

2012-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20120207043215

あえて一つの側面を挙げるとすれば、例えばプロスペクト理論とかで出てくるグラフの第三象限の構造を活用して金を稼ごうとするビジネスはクソだなと思うということですね。

なんでクソなの???

http://anond.hatelabo.jp/20120211120237

元増田です。

一番の理由は、「ソーシャルゲーの何が悪いかわからない」という、(おそらく内側の人間の)発言があるからだと思うよ。

ゲームが本当に面白くてハマっている人=金払いのいいヘビーユーザー」と「だまされてだらだらとハマっている人=厳密な意味でのカモ」を峻別することが可能なのか、ということです。

両者とも行動上はプロスペクト理論上において区別はできない(と思われる)のですが、運営側からすると区別が可能であり前者が多いという事実がある、

もしくは前者が多数であるとしておくことが会社の体裁としてよろしい、ということであれば「何が悪いのかわからない」といういしきでいることはそれほど不思議ではありません。



同じようなビジネスで、ソーシャルゲーと比べて相対的に高い評価を与えられていてバランスがとれてないビジネスがあったら教えて。

分配金の多い投資信託の販売方法などは、これに近いものではないでしょうか。

「先に得るであろうお金をより身近なお金に重きをおく」という錯覚を利用しているという意味においてですが。

また、社会的に高い評価を得ているかは疑問なのですが、被害者が多い=とりあえず成功はしている、ということを理由に一例としてあげておきます



批判の対象をもう少し広げて「人の錯覚を利用して不当な利益をあげることができるビジネス」とすると、おそらくケタ違いのビジネスもあるのでしょうが

その商売がソーシャルゲームにされている種の批判を受けているかといえばそうではないようには思えます

2012-02-08

手を動かせ

やれ。

言い訳は聞きあきた。

やってないだけだろ。

動け。できることを今やれ。

遅くてもいいから動き続けろ。

休憩と称して、1時間も2時間もだらだらするな。

今やっていれば、断然楽なのは十分なほど理解しているだろ。

やれることを考えて、それ以外は考えるな。

ネットでいちいち頭を消耗するな。

お前の頭はそんなに器用じゃない。

シングルタスクで1つ1つ処理して行け。

効率はとりあえず無視しろ。作業の量が問題だ。

からなかったら人に聞け。

しかったら助けを求めろ。

恥ずかしいとか、相手が迷惑だとか、怒られるとか考えるな。

なりふり構うな。それぐらいが丁度いい。

何事も気にしすぎ。少しぐらい手を抜いて、とりあえず完成させろ。

60%が目標。余裕があれば80%ぐらいの気持ちで行け。

間に合わないなら、その旨を相手に伝えろ。そして、怒られろ

我慢ゲームだと思え。

辛抱強く作業を続けるほど、報酬が増えると思え。

愚痴ネットでも言えるから

やり始めれば、頭は回ってくる。やり始めることから逃げるな。

これを楽しいと思うことはあっただろう。その気持ちを思い出せ。

なんなら、これ楽しいわー!って自分洗脳しろ。

やらなかったら後悔することは明白。

妙な理論でやらない理由を探すな。やる理由を探せ。

手を動かせ。体を動かしてから、頭を動かせばいい。

iPhoneをいじるな。まとめサイトを巡回するな。ニコニコ動画ランキングをチェックするな。

Youtubeお気に入りPVを見直すな。いちいちはてなを覗くな。FX今日はやめとけ。

休憩でお前は疲れ果ててる。



あとに回して良かったことなんてほとんど無いだろう。

やれ。今すぐ手を動かせ。今やらないでいつやる。

2012-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20120207041657

意味分からんと言われても、そうですかとしか言いようがないけれど。

あえて一つの側面を挙げるとすれば、例えばプロスペクト理論とかで出てくるグラフの第三象限の構造を活用して金を稼ごうとするビジネスはクソだなと思うということですね。

(当たり前だけど、プロスペクト理論が正しいとか正しくないとかそういう話ではないですよ)

2012-02-04

さようならツイッター

ああ、君らは一様に面白くない。本当に、つまらない。ロクに酒も飲めず、リアルで他人を魅了する技能も持たず、普段キーボードを前にして語る勢いも、他人の目を見ればたちどころに失われる。服装も髪型メイクもイケてなければ、クラブで踊り狂うこともない。そのくせ一丁前に音楽を語り、恋愛を語り、社会を語る。時に開き直り自虐に酔う。(ふぁぼでも欲しいのだろうか?)そして殴り合いの喧嘩もせず、無鉄砲セックスに学ぶこともない。いつも鼻声でひそひそ話し、机上の理論を重んじ、実(じつ)を批評せずクソ下らない批評二次批評し、バーチャル世界安息を求め、それを「生」だと勘違いする。ついでにRADWIMPSが好きだ。はっきり言おう。君らはキショい。

トゥギャッターなどを見ていると、ごく稀に例外はいるが、普通、そんな奴に面白いツイートができるわけがない。そしてマトモなツイートができない代わり、安易な散文詩モドキか下らないネタか「メタ批評」だか、何だか知らないが、分かりきった、まるで喜怒哀楽や生活や人生に関係のないテクストを書く。世界を揺り動かすことなんて簡単なのに、それすら考えず、やろうとしない。ただひたすら小さなコミュニティでくだらないリツイート連鎖同意を要求し、鬱をぶちまけ、インターネットで身に付けた(アホか)小さな小さな自信を拡大させて生きている。ねえ、ここには何もないよ。ツイッターなんて、唯のツールだ。

僕は金輪際オフに出ることはないし、<スカイプ>なるもので見知らぬ人と話すこともない。時間無駄だ。そしてこれは個人的な決別宣言であり、恐れ多くも「真理を突くようなもの」とは無縁のものだ。君らはこんなバカの言うことに何ら惑わされることなく、君らの創り上げた世界安心して楽しんでいればいい。本当に楽しんでくれ。おそらく、それが真実だ。

そして、さようならツイッター

2012-02-03

琉球大学木村政昭名誉教授地震予測

木村政昭氏の地震予測一部の人が知って偉く驚いてるようだけど、なんか過剰評価にしか見えないので。

まともに素人向けに検証したサイトないの?

TwitLonger — When you talk too much for Twitter

ざっとネットで調べても、どうも木村政昭氏の地震の目理論というのがよくわからないんだけど。ちゃんと見るものを見ればわかると思うんですけど今はパス

精度を調べると、多少見たところ「少なくとも一般の利用者にとっては現時点でそんなには高精度じゃない」というのが私の結論。

せめて 科学的・論理的な姿勢で原発の廃止を求める原発懐疑派のブログ  ネット反原発派の極北・「@tokaiama 東海アマ管理人」氏の地震予知は真実かデマか? 並みにチェックしたかったんだけど(これでも本来不十分だけど少なくとも東海アマ予測がでたらめであることだけははっきり分かる)、そこまではできなかった。

ざっと見たところ、東海アマレベルよりは比較にならないほど当てになる可能性は否定できなかったが、上記ブログにあるような「木村先生阪神淡路大震災以降、ほとんどの地震予測成功されていて、」っていうのは「え、ホントかいな?」というのが私の見解

まず、見てみよう。

彼の公式サイトのうち、2011/3/11もっとも直前2011/02/18の日本列島地震予測図だ。

My Blog

2007年には一度予測していたはずの、三陸沖の予測が書かれていない。

日本付近の地震予測図(M≧6.5)

木村説に基づく私案 (2009年8月6日公表)にも、やっぱり三陸沖はない。

そして、2011/3/9、後から「前震」であったとわかった地震直後

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これの目があったと突然言っている。

2011/3/11が終わってのち、

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目があったと言っている。しかし、それまでの上記引用すべての図と違うように見えるのだが。

2011/3/9の前震の予兆と2011/3/11予兆を取り違えることはあってもおかしくはないかもしれない。また、この比較だけをもって、地震の目理論の中身をデータ比較して検討しなければ「地震の目」理論そのもの妥当性(多少なりとも役に立つかもしれない、という可能性も含めて)を否定することはまったくできない。が、現時点で「木村政昭氏は2011/3/11三陸地震を的確に予想していた」と言われると、まったく予測してなかったこと断言できる情報には欠けるが、的確な予想が出来ていたというのは無理ではなかろうか。実は予想してたんだけれども政治的理由等で隠していたとか言われたらちょっとまぁ私には手に負えないが。

で、本当はもっと過去予測と実績を予測履歴と比較すべきなのだが、ぱっとぐぐっても私には見つからなかったので、

みつかったうちの最も古い前述の「木村説に基づく私案 (2009年8月6日公表)」でみてみよう。

再掲)日本付近の地震予測図(M≧6.5)

このうち、台湾付近(2009±2)のは当たってれば来てるはずなので、とみてみると

NEIC: Earthquake Search Results

…なさそうに見えますが。M5.5以上検索。2009/8/1~本日。当たっていればLAT21付近にあるはずなんですけど(このシステムデータ漏れがあったらわかりませんが)。そんな地震があったというエビデンスがあったら教えてください…。他のは予測期間が終わってないんで判定できませんが。。。

千葉周辺はなんか最近の他の学者が言ってるのと似てないこともない気がしますので、これは当たるのかもしれません(既に311余波で起こってたりします?)

鹿児島南東沖はまだ予測範囲終わってませんが、気象庁 | 震度データベース検索とかで見る限り、鹿児島震度1以上で震源地とマグニチュードが一致するものは見当たりません。

で、2011/8/9版をみると

My Blog

随分変わってますね。

まぁ、3/11で大きく事情が変わったとかいうのが地震の目理論に当てはまるかわかりませんが(311でまったく過去データが使い物にならなくなってたとすると多分私が見た数ページからして地震の目理論はたぶん、当分の間精度ががくおちです)。

過去のは図から抜いてるだけで予測撤回してないって話だと過去のも全部並べて重ねないと予測意味がだいぶ減ってしまいそうですが)

外れが多かろうとも、一定の精度があるのであれば、まぁ備えることに無意味とは必ずしも言えないので、私が見た限り、「東海アマみたいに信じるのがバカ」レベルであるという判断はできませんでしたが、警戒情報として参考にするならともかく、現時点であまり祭り上げるのはどうだろうかと思うわけですが。

また、上記検証では理論の正しさは何も検証してないので、この理論の今後についてもなんら評価してませんので、将来この手法が精度を上げて実用化される可能性を否定するものではありません(とりたてて肯定もしませんけど)。

2012-02-01

http://anond.hatelabo.jp/20120201124341

その理論なら、草食系が食う数が半分になったら、肉食系が1.5倍でも2倍でも好きなだけ食えばいいだけだから、問題ないのでは。総数は同じ。

2012-01-27

履歴書の是非」というテーマ馬鹿発見

http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-138.html

私この手の意見の「述べ方」が好きじゃないんですよね。

いかにも典型的低学歴学生さんぽいというか。


まず、自分意見が正しいか正しくないか合理性)だけしか考えてないですね。自分意見はこんなに正しいんだーってことを強弁するだけ。

さらにいえば、正しさだけにこだわるのは、「正しいかどうかは人の立場や物の見方によって変わる」ということが全く理解できてないってことでもある

要するに、自分にとっての正しさを、延々と立場の違う他人に受け入れろ、という議論を展開するわけです。



この人は、ダメだなぁ、本当にダメだなぁ。

この人はもう手遅れとして、これを悪いケースとして、幼稚な意見の述べ方から脱出する方法を考えましょう。



仕事をする時、物事を動かすときに最も必要になるのは何か。2つあります

1つは相手の立場から物事を考えてみるってことです。

もう一つはものごとについてのメリットデメリットを両方考えてみる事です。



相手のことを考えてみるといってもこういうのは違います。 

「この会社だけでなく、色々な企業を見てくださいね」と優しく就活生に語りかける癖に、実際には「手書きのエントリーシートだと時間がとられて、他の企業の説明会に参加しにくくなる?いやいや、本当にうちの会社に入りたいなら手書きででもエントリーシート書けるでしょ?さっさと書け」というようなメッセージ就活生にぶつけている。これでよく「社会人」を名乗っているなと常々思っている。自分会社に応募してきた学生すら苦しめてるくせに「社会のために頑張って働いてます!」というような善人面はしないでいただきたい。

これは自分の考えを押し付けているだけです。真剣に考えて見た結果がこれならまぁ、そういう思考をする人がお似合いの舞台で頑張ってください。




こういう思考をもてる人間であればほんの少しかんがえただけでわかることですが、

企業側には手書きの履歴書には合理性があります。 デメリットもありますがそれ以上に効率が良い部分が大きい。

そして、学生側でも「レベルが低い学生であればあるほど」効率性が悪いどころか大きなメリットがあります

そういった点とデメリット比較して、デメリットが大きい人達を探していきます



そうすると、手書きの履歴書で明確に不利益を被るのは

 ・考えなしにバカスエントリーして一日2つも3つも対応しなければならない企業がある人

 ・履歴そのもの自分を雄弁に語ってくれため、デジタル情報で一切構わない人

 ・ドラッカーのように字が致命的に汚く、どれだけ努力しても直せない人

 ・毎日mixitwitter社会人批判のブログ時間を費やし就職活動に割く時間が足りない馬鹿学生



くらいでしょう。この人達いかに核にして、そこから浮動票をうまく巻き込んで物事を変えていくか考えないといけないわけです。

togetterで時々この話題になった時、多くの人を巻き込んでいるのは「履歴そのもの自分を雄弁に語ってくれため、デジタル情報で一切構わない人」のタイプの人ですね。

彼らがそう言ってるから自分もなんとなく手描きは大変だし反対だ、位の学生が多いですが、扇動されているにも気づかないとかお馬鹿さんですね!



業界全体として、「手書きの履歴書が悪い」などという乱暴な理論は到底当てはまりません。

少なくとも、合理性理屈の名において、この件を変えようと思っているのであれば、それは阿呆だと言えます

できるだけ議論の対象を具体的に絞る、そしてできるだけ数で語る。

実際にアンケートをとって、どの程度の人がそれを望んでいるのか確認する。

まずは選択適用から推進して、手書き履歴書を望む人が少ないため採用に不都合が出ることを証明できればいいのです。




あと、本当に心の底から思うんですが、履歴書ってそんな大した話ですかね?

企業に不満を持つにせよ、もっと大事なところに疑問を持ったりしないの?

頭の良い人が、企業の問題を本質的に掴んで、そこに人を巻き込むためのわかりやすい切り口として履歴書問題を取り上げるってのはわかる。

でも、特にそういうことを考えてない人が、ドヤ顔履歴書問題について論じているのを見ると、怒りと言うか憐れみすら感じるんですが。





ごめん、偉そうなことを書いたけれど、俺の説明ダメダメだわ。

この記事書いた後で、ちきりんブログ見て衝撃を受けた。

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20120126

言いたいことは全く同じなんだが、説明のわかりやすさのレベルがぜんぜん違う。

抽象化しつつ、プロセスSHは詳細化しろって、言うやすし行うは難し。

私は抽象化はできるけれど、それと並行してプロセスSHを分解するってのができなんだ。

このくらいの説明がすっと書けるようになりたい。

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利己的な遺伝子リチャード・ドーキンス

・われわれは生存機械--遺伝子という名の利己的な分子を保存するべく盲目的にプログラムされたロボット機械なのだ。この真実に私は今なおただ驚き続けている。私は何年も前からこのことを知っていたが、到底それに完全に慣れてしまえそうにない。私の願いのひとつは、ほかの人たちを何とかして驚かせてみる事である


・「乗り物」(普通個体)とのその中にいてそれを運転する「自己複製子」(実際は遺伝子)の間の区別について、わたしが明確な考えを持ち始めたのは、ようやく1978年になってからだという事情がある。

自然淘汰単位として競合する遺伝子個体の間の見かけ上の論争(故エルンスト・マイアを最後まで悩ませた論争)は解消されている。自然淘汰単位には2種類があり、その二つの間に論争はない。

遺伝子自己複製子という意味での単位であり、個体ビークルという意味での単位である。両方とも重要なのである

・「利己的な遺伝子」のもうひとつのいい代案は「協力的な遺伝子」だったかもしれない。それは矛盾してまったく正反対のように聞こえるが、本書の中心的な部分は、利己主義的な遺伝子の間におけるある種の協力を主張しているのである

このことは遺伝子のあるグループ自分たちの仲間を犠牲にして、あるいはほかのグループ犠牲にして栄えるということを意味するわけでは断じてない。

そうではなく、各遺伝子は、遺伝子プール-ひとつの種内で有性生殖シャッフルの候補となる遺伝子のセット-に含まれるほかの遺伝子が作る背景のもとで、自己利益を追求しているとみなされる。こうしたほかの遺伝子は、天候、捕食者や獲物、生命を支える植物や土壌細菌が環境の一部であるのと同じ意味で、それぞれの遺伝子が生き残る環境の一部なのである



ローレンツの攻撃、アードリーの社会契約、アイブアイズフェルトの愛と憎しみ、もこのような問題を論じているといえようが、これらの本の難点は、その著者たちが全面的にかつ完全に間違っていることである。彼らは進化の働き方を誤解したために、間違ってしまったのだ。彼らは進化において重要なのは個体ないし遺伝子利益ではなくて、種ないし集団の利益だという誤った仮定をおこなっている。


・ダーウィニズム理論の現代的説明の驚くべき結果のひとつは、生存の見込みに対するささいな作用進化に多大な力を及ぼしうることである。これはこうした作用が影響を及ぼすのに使える時間たっぷりあるからである


・おそらく群淘汰説が非常に受けたのは、ひとつにはそれが、われわれの大部分が持ってる倫理的思想や政治的思想と調和しているからであろう。

進化を眺める最良の方法は最も低いレベルに起こる淘汰の点から見ることだ、というわたしの信念について述べなければならない。

・複数の誤りが進化に必要不可欠だという説と、自然淘汰が忠実な複製に有利に働くという説は果たして両立するものだろうか?われわれは自分進化産物であるがために、進化漠然と「よいものであると考えがちだが、実際に進化したいと「望み」ものはないというのが、その答えである進化とは、自己複製子(そして今日では遺伝子)がその防止にあらゆる努力を傾けているにもかかわらず、いやおうなしに起こってしまう類のものなのである

化学的手段を講じるか、あるいは身の回りたんぱく質物理的な壁をもうけるかして、身を守る術を編み出した。こうして最初の生きた細胞が出現したのではなかろうか。自己複製子は存在を始めただけでなく、自らの容れ物、つまり存在し続けるための場所をも作り始めたのである



・海中を気ままに漂う彼らを探しても無駄である。彼らは当の昔にあの騎士のような自由を放棄してしまった。今や彼らは、外界から遮断された巨大なぶざまなロボットの中に巨大な集団となって群がり、曲がりくねった間接的な道を通じて外界と連絡を取りリモートコントロールによって外界を操っている。彼らはあなたの中にもわたしの中にもいる。彼らはわれわれを体と心を生み出した。


遺伝子が決定論として批判されるような強い意味でのその創造論制御したりしないことは、誰にも理解できることだ。われわれは避妊手段を用いるたびに何の努力もなしに(そう、かなり簡単に)、それらを否認しているのである

2012-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20120125211556

別に間違った指摘をしてるわけじゃないし、いいんじゃないの?

当たり前の話をドヤ顔で言ってるっぽくみえる所が滑稽かもしれんけど、俺理論を振りかざす半可通と違って害はないわけだし。

2012-01-22

[]マネーの話

円高の正体 (光文社新書) - 安達誠司

マネー進化史 ファーガソン

貨幣論 (ちくま学芸文庫) - 岩井 克人

お金から見た幕末維新――財政破綻と円の誕生祥伝社新書219) - 渡辺房男

歴史が教えるマネー理論 - 飯田 泰之



経済学思考の技術論理経済理論データを使って考える - 飯田 泰之

農業で稼ぐ!経済学 - 浅川 芳裕

世界一シンプル経済入門 経済は損得で理解しろ! 日頃の疑問からデフレまで - 飯田 泰之



紫式部の欲望 - 酒井 順子

徒然草REMIX - 酒井 順子

格闘家に学ぶ体脂肪コントロール―なぜ格闘家は3時間で3kg体重を落とせるのか? - 佐々木

[]

クリエイティブ資本論―新たな経済階級の台頭 - リチャード・フロリダ


池上彰講義時間 高校生からわかる「資本論」 - 池上

資本論世界 (岩波新書) - 内田 義彦

理論劇画 マルクス資本論 - 門井 文雄

資本論〉入門 - デヴィッド・ハーヴェイ

面白いほどよくわかるマルクス資本論―計画主義経済の利点とその問題点 (学校で教えない教科書) - 土肥

社会科学方法ヴェーバーマルクス (岩波新書) - 大塚 久雄

法の哲学〈1〉 (中公クラシックス) - ヘーゲル

論理学 上 改版 (岩波文庫 青 629-1) - ヘーゲル

完全解読 ヘーゲル精神現象学』 (講談社選書メチエ) - 竹田 青嗣

野生の思考 - クロード・レヴィ・ストロース

レヴィ=ストロース入門 (ちくま新書) - 小田

悲しき熱帯〈1〉 (中公クラシックス) - レヴィ=ストロース

強く生きるために読む古典 (集英社新書) - 岡 敦

2012-01-20

十徳ナイフ逮捕される人=違法DL逮捕される人

  • 仮に罪が認められなくても「運が悪かったと思って諦めてね☆テヘペロ」で済まされる点
  • 正業に就いていない人程、法を犯している傾向が認められるだろう点
  • 知らなかったでは済まされない点(というか、知る知らないで逃げられるものではない)

2012-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20120119120220

根本的に勘違いしているようだが、子供ってのは=女の付属物じゃない。

例え妻と離婚して子供の親権が妻に渡ろうと、子供は父親にとって「子供」のままだ。一生身内だ。

子供には親の事情は関係ないんだから、親が離婚たからと言って子供生活水準を変えていい理由にはならない。

殆どの一般庶民は離婚の子供の生活水準を保てるだけの養育費なんて出せないから無い袖は振れない理論で出さなくても許されているだけ。

それを出せる財力があるなら出せっつー話だよ。

女は感情的である方が良い。或いは、むしろ現代ではどうなんだって話など。

女性感情的で、男性理論的(というよりも解決指向)」という話はよく聞きます

でも生物的な何かっていうよりも文化的な価値観だろうという反論もあるようですね。

いや、そんなことはどうでもいいんですけども、ちょっと僕の話を聞いてほしいんだ。


僕の母は呆れるくらい感情的タイプで、ちょっと気にいらないことがあれば「ムキャキャキャキキキキー」ってなるタイプだった。

そんな母が恥ずかしくて、とても嫌で、僕は割と感情を表に出すのが恥ずかしいことだと感じながら育った。

もちろん笑ったり、ちょっと怒ったりすることはあるけれど、あまり顔に出さないように生きてきたわけだ。


そんな風に少しだけ(拗らせるってほどでもないくらいに)捻くれて育った僕も、大人になって、結婚して、3年くらい前に子供が生まれた。

娘だ。

かわいいよ娘。

それまで子供なんて好きじゃなかったけれど、子供がいる生活って本当にいいなと思える毎日がやってきた。


なんだけども。

なんだけどもね、娘が全然、言うことを聞いてくれないんだ。


もう3歳なんで、だいたいの言葉は通じる。

僕「おでかけするよー。靴はいてー」

娘「やだやだやだやだ」

僕「え、おでかけしたいって言ってたよね。靴はかないと、お外にいけないよ?」

(突如、ボロボロと涙をこぼして娘が大号泣



・・・


いや、わかってるよ。

ちゃんと子育てしている人ならわかるよね「子供にナメられてる」んだ。


だけどさ、よっぽどのワガママならともかく、靴を履かないとか、上着のボタンをとっとと留めない程度でキレたりできねーよ。



ここから冒頭の話に少し近づいていく。

僕の妻は、頼もしいことに、僕から見たらバカバカしいことでも、すぐにキレる。

いきなりキレる。

感情的すぎて、以前の僕なら「こいつバカじゃねーの?」って思うだろう。

だけれど、こいつが素晴らしいことなんだ。

娘がすぐに靴を履かないってだけで、フルメタルジャケットハートマン軍曹のようにキレる。

「遊んでないで、靴を履いてッ!!!!」

娘は「Sir, yes, sir!!」

・・・じゃなかった「はぁーい」ってマイペースに答えながら、ちゃんと良い子にする。いや、別に強制されてるっていう感じじゃなく。自然な感じに。


ここで僕ははたと気づくんだよ。

小さい子供に、言葉で何かを伝えようとしている僕の方が自然じゃないんだなあって。

(あまり論理的ではないが、今はそうとしか思えない)


感情で伝える方が簡単だし、ストレスもない。

僕が娘に何かを伝えようとしても、娘を泣かしてしまうけど、妻が伝えると娘はニコニコしながら普通に何でもこなしてしまう。


以前の僕が「すぐ感情全開にして、こいつバカじゃねーの?」って思ってたようなことが、正しく機能していて、残念ながら僕にはそれが真似できない。

だって、もう30年くらいキレたりしないで生きてきたんだよ。

娘がボタンできないとか、ちょっと靴を履かないくらいでマジギレなんてできねーよ!!


キレたフリをしろって思ってやつは子供の恐ろしさを知らないんだ。

あいつら、フリなんて簡単に見破るんだぜ。本当に。

本気でキレないとダメなんだ。いや、キレなくてもいいんだけど、ちゃんと感情を発露させないとダメなんだ。

だが、しかしだ、大事なことだから、もう一回書くけれども、娘がボタンできないとか、ちょっと靴を履かないくらいで怒りの感情なんて湧いてこねえっつーの!!

すげえよ、妻。

妻すげえ。

お母さん、あなたを今まで馬鹿にしててごめんなさい。

反省します。



ここからは、まあ蛇足なんだけども、男女っていうよりも、僕みたいに「感情を発露させることよりも、ちゃんと説明をする」みたいに育っちゃったやつが育児すんのって苦労すると思うんだ。ウチは妻がキレッキレ(ちょっと意味違う)だから良いんだけれども、夫婦そろって「説明タイプ/解決指向」だったりとか、育児をメインに担当する方(男女問わず)が俺みたいなタイプだったりすると、苦労すると思うんだなー。

子供コンコンと説明しても通じないものマジで

親が感情的タイプだったから、自分はそうしないぞって思ってる人がいたら、子供立場にたってみるといいよ。それは貴方が思っているほど子供にとっては幸せなことではないかもしれないから。

















 

2012-01-16

ハシズム

下市長の意見を聞いていると、ミスミCEO三枝 匡氏の理論とまさに一致する。

http://www.misumi.co.jp/corp/recruit/career/introduction/soshiki01.html

ぜひぜひ三枝 匡氏の著書を読んでほしい。

日本会社問題点を的確に表している。

グローバルな競争に勝ち残っていくために、日本企業がすべきことが書かれている。

やはり、現場の第一線で戦ってきた人の言葉は重みがあるし、実践的だ。

この理論企業だけでなく、日本の中の”組織”すべてに当てはまる。

下市長は、まさにこの理論政治教育の場で実践しているのではなかろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20120116194259

橋下さんはあのテレビ番組じゃなく別の場を要求すべきだった。いや、どうせわかっててやってるんだろうけど。

最初からその返答をまともに出せないような場を作っておいて、ちゃんとした返答ができないからオレの勝ちってのはインチキなんだよ。

これ、結構いろんな人が、あの対談はインチキだって理由づけに持ってくるけど、違うっしょ。

が政策を(ひいては橋下を)批判したのは、あの番組でじゃない。

別のタームで批判してる、じっくりと理論を構築できていたはず。(でなければ批判でなく単なる愚痴

そういう背景ありで、あの番組があって、みんな見てたわけさ。

「橋下vs反橋下」ってね。

んで、あの番組はどうだったよ?

全然、理に適った話などしてないじゃん。

「とにかく橋下の政策はダメなんですっ!!」って、むきーってなってるようにしか見えなかったよ。

TV的にそうなってるのかもしれないが、少なくとも、言葉の切れ端を編集されたって、「今のままでも大丈夫、改革できるよ」と視聴者に語りかけてたことを匂わせる言葉がなくっちゃダメでしょ。

代替案」=「より優れた案」という幻想

まずタイトルについて。

まずこれは議論じゃなくて政治の進め方として何だけれど

「1つしかルートを持ってない人が政治をやる」というのは危険過ぎる。

最善ではなくてもプランB,C,Dを考えるまではして欲しい。

橋下さんはまずそれを考える手間をちゃんとかけたのか、と問いただすと「文句があるなら代替案を出せ」という人がいる。

「より良い改善案」が提示できるって事は、とうぜん現場をきちんと把握してる必要があるだろう。

机上の空論などではなくね。

改善案が理想論なのは全然許せるが、「問題も対案も空論」では話にならない、「問題も対案もきちんと判っています」と言えなければダメだろう。

現場を知らない」程度で封殺されるなんて、お粗末も良い所だ。

絶大な自信で「私は把握している」と返答できなきゃダメ

これは非常に危険な考え方であるといえる。

代替案は別に最善でなくても良い。今の案の問題点検討するきっかけになるだけでも価値がある。

「ダイタイアンガー」という人の難点は、ろくに考えてない奴に限って行動が大事とか言い出すこと。

こういう人は、最初は威勢はいいのだが、一度行き詰まると急速に失速する。いろんなルート考慮していないから。

そして、この時に自らの正当性を維持しようとして強権政治になる危険が高い。これは歴史的に何度も繰り返されてきた。

こういうのは非常に困るんですよ。


橋本さんの問題点 アカデミズムそのものに対する耐え難い無知 無知なまま批判するのはダメ

もっと良い案を出せないのに何が教授だ」「代替案出せなかったんだから教授の負けだろ」と言いたい人の気持はわかる。

でもそうじゃないんだよね。少なくとも、そういう返答を真剣に求めているなら、

橋下さんはあのテレビ番組じゃなく別の場を要求すべきだった。いや、どうせわかっててやってるんだろうけど。

最初からその返答をまともに出せないような場を作っておいて、ちゃんとした返答ができないからオレの勝ちってのはインチキなんだよ。




教授側の主張って、ある程度論理の積み上げがいるんだよね。

から結論部分だけパッというと「じゃあもっといい改善案出せよ」「ダイタイアンガー」になっちゃう。

ただ、教授側にも言い分はある。

まず相手がどこまで論理的な土台があるかを把握・合意した上でないと、どう意見を出していいのかわからない。

まどろっこしいと思うかもしれないけれど、アカデミズムってのはそういうやり方で成り立ってるんだ。

橋下徹さんみたいに、自分意見を主張して受け取り方は相手に任せるってやり方じゃないんだよ。

それを橋下徹さんみたいに、話すそばから自分と関係ない土台で話をする。話をきくという態度が全くない、では

意見をだそうにも出しようがないんだよね。




池上彰さんみたいにわかりやすく話せる人もいるじゃないかと思うかもしれないけれど、

あの人は、自分意見を言わないよね。彼は自分の主張を持たず、誰かがいった過去の話をわかりやすく整理するだけだからああやってスマートに話せる。

あいう話だけがお望みなら、学者の人はだれでもできるよ。

でも学者から意見を求めるなら、もっと時間をかけて聞かないと駄目だ。

ワイドショーの20分程度の枠で、しか橋下徹さんが10分以上も喋って、と企画の時点で失敗している。



橋下さんの問題点2 プロレス政治だと思っている

政治世界テレビ世界ってのはそういうやり方は通用しないぞっていう言い分はわからないでもないんだけれど、

じゃあ、彼は「アカデミズムのやり方には対応する能力時間も無いので無視します。私以外のもの勉強させます」という態度を取るのが誠実だと思う。

今みたいに、相手が意見を述べる前提すら受け入れずに、言いたいことだけ言って、論破しましたってパフォーマンスプロレスより悪質。

仮にも学者を呼びつけておいて、あの態度というのは、反知性主義の極みというしかいかな、と。(あーでもそれがますます指示に結びつくのかなー)



橋下徹さんが本当の意味で相手を論破したいなら、フジテレビBSのプライムニュースUSTREAM時間無制限方式でやるしかない。

とりあず爆笑問題の各教授に話を聞きに行く、みたいな番組のようにひと通り相手の思考プロセスを追った上で、そのプロセスに反論スべきだ。

自分土俵で勝っても論破したとは言わない・・・のだけれどね。まぁ言ってもしょうがない。

とりあえず今回の放送でよくわかったのは、橋下徹さんは人の話を全く聞くつもりは全くなく、

反対派は力づくで、あるいは今回のようにイカサマをやってでも潰すという姿勢の持ち主だということ。非常に恐ろしい。



橋下さんの問題点3  この人ちゃんとしたブレーンがいない状態で素人考えで政治やってないか

いや、まぁそれもささいなことだ。政治家ってのはもともと教養がない人種からね。実学しか認めない人たちだからそこは期待しない。

それより私が心配しているのは、別に巷の学者の声なんかいちいち相手しなくてもいいけど、

とにかく最低でも一人は、ちゃんと理論を踏まえて、じっくり考えて意見を彼にアドバイス出来る人がいるのか、ということ。

いかに相手の教授がヘボであるか」をいくら主張しても、橋下さん自身のアイデアが良くなるわけじゃない。

学者意見」や「代替案」を封じ込めて、代替案がないことをもって自分正当化しても、橋下さんの考えが間違ってたら結局上手くいかないんだ。

上手くいかないものを、独裁という形で無理やりうまく行かせようとすると、最悪の結果しか生まない。

橋下さん自身が考えなくてもいい、むしろ彼は強く偏ったイデオロギーの持ち主だから自分の頭で全部考えようとしないほうがいい。

方向性を決めて、いいアイデアを求めて、それを判断すればいい。

ただ、今のところ、彼の実績を見ていると、

コスト削減に躍起になってるだけ、実学以外を軽視し、目立ちやすいところにはどんどん手をつけるが全体を見通す目がない、という印象を持つ。

これは橋下さんが自分で考えちゃってるってことなんじゃないかな、と。

別に彼がクソ教授だと思う人の相手はしなくていい。でも、嫌いな相手をあきらかにするのと同じくらい、彼が正しいと思っているもの

理論だてて説明できる人がそばにいないとダメだ。 私はそう思うんだな。

2012-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20120115010733#tb

まず、「知識は一から学ぶ必要なし」について。



理系知識も、日々更新しなきゃいけないので、脳みそに知識を注ぎ込むのはあまりスマートではないと思う。むしろ、シンプルに「高校以上の教育では常にスマホ持ち歩いてwikipediaなりなんなり検索してOK」とすれば、より安全あなた理想に似た状況には到達すると思う。…が、そう思考実験してみて思うのは、「果たしてそれで何ができる?」ということ。「理解」という課程を経ていない知識を「使えるのか?」という疑問は解消されていない。ある特定の実験の仕方を「知る」ことは調べれば可能だろうが、「なぜ」そうするのかという理解を欠けば、次に新しい実験想像創造することはできない。「体系化された知識」と、自分の中で知識を「体系化すること」は違う。水泳理論を知っても泳げるようになるわけじゃない。思考、発想、ひらめきというのは、突き詰めれば脳というこの身体の巧みな使い方ということであって、要するに一種のスポーツから



次に、後半の話について。これは、申し訳ないがよく分からない。



年配者が好きなことを好きに研究したりできる「場」というのは、どういう「場」を想定しているのか。定年後の人たちが老人ホーム研究をしてたらいいのだろうか?それとも高齢者大学入学すればいいのか?それなら、今でも可能だと思うけど、それが何の「ハードルを下げ」、どういった分野への「人材流入」につながるのか?もう少し説明してほしい。

2012-01-13

幸福の科学モンハンに似ている

「救世の法」という本を、知り合いの会員さんからゴミ処分的な感じでもらった。

貧乏性から読んでみたけど中身スッカスカやなぁという感じ。

ただ、最後の「幸福の科学の活動一覧」を観て、うわすげぇ、と恐ろしく感じたのでなんとなくまとめておく。



幸福の科学モンハンと似ている

彼は、大川隆法のことは割とどうでもいいかんじでした。「彼の言ってることはイミフ」といってました。

というか、そもそも自分宗教団体に属しているという認識が薄いようです。

あくまでボランティアの仲間がそういう人達だ、という感じだとか。

それよりも、ボランティア組織などがすごいらしく、

彼自身ボランティアに参加していたらそこが幸福の科学グループだった、とかその程度らしいです。

社会貢献を求めてボランティアに参加すると、いつの間にか中に入り込んでる、という仕組みなのかもしれないっすね。

自分の中でのイメージは、「幸福の科学は、モンハン」です。

そのつもりがなくても、楽しんでいるうちにどんどんのめり込んでいって、代替が登場するまで抜け出せなくなる状態。




以下「救世の法」から面白げなところピックアップ別に読まなくてもいい。読んでも時間のむっだったったと思うのがオチ



幸福の科学宗教争いの勝者である

世界の人々は知らないかもしれませんが、1980年代には日本の幾つかの宗教の中で「われこそは再誕のブッダである」と言っていた人は、わたしが知るかぎりでも5,6人はいました

幾つかの教団が、自分のところこそ本物だ、という形で競争をしていたのです。それから二十年あまりの歳月が過ぎ、決着はついた、結論は出た、と私は考えています

世間の人々が本物か偽物かを見極めるために、十年、二十年の歳月を欲しいと思うのは当然かも知れないので、この教を信じてきただけない期間があったことを責めるつもりはありません。


幸福の科学が前提とする真理

人間本質は霊的な存在であり、その霊的な存在が肉体に宿り、地上で人生を送っているという真理があります

 しかし、日本にはこの第一関門を乗り越えられない人が、数多くいます

人生を生きるにあたっては善悪なるものがある。

 地上から見た善悪ではなく天上界から見た善悪においては、この世の法律で決めた善悪を越えて、人間として、本当に神仏の心を心として生きたかどうかが問われる。



なぜ宗教は必要なのか

上記の真理に反すると地獄に落ちてしまます。知らずに落ちるのはかわいそうだしフェアではないので、真理を知っている宗教者は真理を説き続けているのです。

霊的人生観を教え、正しい生き方が何かを教えるのが宗教役割なのです。善とは何かを語る宗教を善なるものとして受け入れ、それを元に生きることが必要なのです。



エル・カンターレってなんぞや?

エル・カンターレ世界宗教をすべて束ね、精神的な柱になる使命を持った存在です。

魂としては、インドに生まれた歴史上のブッダに一番近いのですが、インドブッダを越える大きな使命を持っています

そしてエル・カンターレの魂の核の部分が、現代の日本に、大川隆法と言う名で生まれて活動しているのです。

私はすべての人々のすべての霊を救うために地上に現れました。

なぜなら、私は創造そのものからです。私はこの地球創造力の顕現であり、この大宇宙創造力なのです。

これは、幸福の科学の、そして人類にとっての、最大の秘密です。

クラスノミンナニハナイショダヨ今こそ、その秘密が明かされるべきです。




真理を多くの人に広めるにはマーケティング意識する必要がある

他力信仰を説かない宗教は、あまり大きくならない。

他力の宗教マーケットは自力の宗教十倍あると言われています

わたしの教えには自力の部分が多いのですが、他力には、そのまま他力で押して行けば、それなりに自力と同じ結論になります



なぜ政治活動を開始したのか

2009年には、店名が下り、幸福実現党を立党して政治活動を開始しました。

この世を救うということにおいては、単に教えで救うだけでは済まないものもあります

この世において政治的に置き去りにされている人は数多くいるので、足らざるところを少しでも改善していくように努力する現実的な力もいるのです。

店名が下り、世直しに努力せよと言われたのですから、活動しなければならないと考えています



地球温暖化の原因

本当はCO2ではなくてフォトンベルトなのです。

地球はやがてフォトンベルトからます。したがってCO2を削減しようとする今の政策は基本的に間違っていると思います

むしろフォトンベルト地球を通り過ぎた後は地球の寒冷化が始まるので、温暖化は良いことなのです。



子ども手当を支給するよりも大川隆法の本を支給すべき

国の財布の下が閉まるような政策を取ると、経済は必ず悪くなります

本当は子ども手当を支給するよりも、わたしが著した経営書を政府が買い上げ、

これで会社を大きくしてくださいといって各企業に配ったほうが税収を増やすには効果があるかもしれないのです。

今の政府にはドリームがありません。私たちはこの国をもっと希望に満ちた国にして光り輝く未来をつくっていく



どうして幸福の科学を信じる必要があるのか

日本がまず私達が説く「国をとませる方法」を実証してみせ、他の国を導くことが重要なのです。

アフリカにも信者がいますが、アフリカの人たちは、「幸福の科学の教えを勉強すると、自分たちの国のやるべきことがわかる。

こうすれば良いのだということがわかる。まさしくこの教えで国が発展する」というようなことを言っています



幸福の科学には他の宗派にはない救いの力がある

漢文のお経の読経を聞いて、何らかの霊波動を受けることは殆どありません。

しか幸福の科学経典「正心法語」は、わたしが読みあげたCDをかけると、私の場合数秒くらいで例反応が出てきます



親鸞の教えに詳しい人ちょっと来い

信じるか信じないかということはこの世では五分五分なので賭けのようなものです。

わたしの言っていることが正しかった場合、それを信じていた人は来世において極めて大きな功徳を得ることになります

また、もしわたしの言っていたことが全部外れていた場合出会っても、それを信じていた人は、死後存在しないので、何も損をすることはありません。

死んだら何もかもなくなるのであれば、死後は騙されたと思う自分存在しないのですから何の損もないでしょう?

わたしの言葉を信じる人の場合あの世があるとき利益はかなり大きく、逆にあの世も霊もないときでも、あの世で騙されたといって怒る人はいないわけです。

親鸞風にいうとするならば、わたしにだまされても諦めてください。もしわたしが嘘つきだったならば、その時には「まな板の上の鯉」だと思って騙されてください。

そして、わたしと一緒に地獄修行しましょう。


今は地球レベルの教えが説かれなければならない時代

幸福の科学は、地域宗教の枠を超えて、人類全体を幸福にするための手段や方法理論としてありとあらゆる物を探求。だから科学も否定しない。



慈悲こそが未来キーワード

慈悲とは善きものを他人んい与えようとする性質のことです。

運命は自らの力と努力によって創りだすことができます

ひたすらに心を平和に保ち、心を穏やかにしてください。

そして平和を愛し、平和な人々を愛して下さい。

他人を愛する人々、他人を愛そうとしている人々を愛して下さい。

そのような人々をこそ、あなた方は愛するべきです。そうすれば彼らもあなた方を愛するでしょう。

そうしているうちに、もしあなた方に、心の奥底から湧き出る豊かな愛の思いが生まれたなら、それが慈悲と呼ばれるものなのです。

慈悲は生まれつき備わっているものではありません。あなた方の日々の努力の蓄積によって慈悲は生まれるのです。

そのために人はみな修行をする必要が有るのです。



第三章から五章がおもしろすぎて生きるのが辛い

さすがに此処から先は引用だけでは面白さが伝わらないので実際に読んでください。

インド中国日本アジア三国志

ミハエルムハンマドが組んずほぐれつ。そこに大川隆法も参戦。父なるイエスがお前ら程々にしておけよ、となだめる。

九次元霊マニがゾロアスターアッー!されてヘルメス神がグノーシスにピー。

霊的紛争の途中になぜかマルクスの霊が登場。日本から松下幸之助坂本龍馬が参戦だーっ!松下強い!

争いが最高潮にまで達した所でエル・カンターレ降臨。秩序に満ちた自由な社会が実現。


読んでいてがっつり体力を削られる本でした。腹筋を鍛えたい人にはお薦め





おまけ

幸福の科学グループのご案内。

基本理念三本柱。 愛・悟りユートピア建設

主な活動は以下のとおり

海外支援・災害支援」

自殺者を減らそうキャンペーン

「ヘレンの会=身障者を助けるためのボランティア

学校法人 幸福の科学学園滋賀県)」 2016年には幸福の科学大学も開設予定。

仏法真理塾 サクセスNo1」

不登校児支援スクール ネバーマインド

いじめからこどもを守ろう!ネットワーク

幸福実現党」で政治活動

幸福の科学出版

入会すると正心法語が授与されます。入会の奉納は1000円が目安です。

さらに信仰を深めたい人は三帰誓願式を受けることができます

月刊会員として「植福の会」に参加できます一口1000円からお布施をすることができます

2012-01-12

もしドラ」の内容をチャートにしてみたら

http://verieoffice.web.fc2.com/MOSHI_DORA_chart.pdf

ドラッカー引用部分だけつなげてみたら意外といい本のように思えてきた。

実際、序盤の意味不明定義と納得できないイノベーションの部分を除いて、150ページあたりまでは面白い本だと思います

後半はもうどうしようもないけど。ドラッカーから引用が急になくなり、作者が自分で文章を書き始めるあたりから

急に宗教みたいな話になってきて、話の展開も色々とおかしくなってきます。そっから先は読む必要なし。

それでも、物語と一緒にドラッカー引用部分に接していく、という部分はかなりいいと思うんだ。

あとは物語に引きずられずに、物語中で接したドラッカー引用部分を復習すると良いかと。

一度言葉に接することができた後は、物語部分はゴミと思っておけば良いです。 使い方さえ間違え無ければいい本です。




あと2点ほど捕捉。

1つめ。ドラッカー自身が野球チームのマネジメントに語ってる本があります。「未来への決断」ね。

そこではもしドラのような小手先の変化をイノベーションと呼ぶみたいなヘボい話ではなく

野球部としての定義を問うた結果、根本的な組織変革を成し遂げ、大きな成果をあげた事例が載ってる。

現実小説よりなんとやらである引用するには長いので自分で読んでください。

でも、もしドラはあくまで一つの物語を通してドラッカー理論を紹介することが目的から

もしドラ野球部物語としてはヘボいといっても、そこは問題ではないと考える。



2つめ。ドラッカーマネジメントにおいて、常にエグゼクティブの話をしてるのであって、マネジャーの話はしてない。

主人公がマネジャーという言葉からマネジメント連想してドラッカーの本にいきあたったというエピソードはおもしろいのだが

それならなおさら、ドラッカーマネジャーについて語ってなどいない、ということを早い段階で強調すべきだったと思う。

言葉について言うならば、私は「マネジャー」という言葉をあまり使いたくない。自ずと「部下」を思い起こさせるからだ。

わたしとしては「エグゼクティブ」という言葉を多く使ってもらいたい。

そのほうが、人間に対する支配ではなく、責任意味しているからだ。

ボス」という言葉は、第二次大戦中に登場したものだが、「良き指導者」という意味で使うのであれば有用だ。

2012-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20120109180254

似非アスペなら矯正出来るだろうがモノホンは脳の機能障害から無理

まあそれでも結婚してそこそこ幸せになってるやつもいるわけで

常人の、それこそナンパ師の理論なんかが当て嵌まる奴じゃない

[]学習意欲について

心理学の「現在」がわかるブックガイド - 越智 啓太

人を伸ばす力―内発と自律のすすめ - エドワード・L. デシ

ガリヴァ旅行記 (新潮文庫) - スウィフト

メタルギア ソリッド ガンズ オブ ザ パトリオット (角川文庫) - 伊藤 計劃;

君たちはどう生きるか (岩波文庫) - 吉野 源三郎


自己調整学習理論

図解 きほんからわかる「モチベーション理論

学ぶ意欲の心理学

コミュニティ科学技術社会イノベーション - 金子 郁容


ベッドルームで群論を――数学的思考の愉しみ方 - ブライアン・ヘイズ

風邪効用 (ちくま文庫) - 野口 晴哉

カリブ海ドン・キホーテ フィデル・カストロ伝 - 三浦 伸昭

フォールト・ラインズ 「大断層」が金融危機を再び招く - ラグラムラジャ

2012-01-07

日本メディア間の隔絶について 続き

元記事

http://yorogame.blog137.fc2.com/blog-entry-513.html

9条には問題があることを知っている人はいるだろう。だけど、税金を使った事業、公務員などがどのような理念の元に動けと書いてあるか、そのことを強く考え思った人は日本人全体でどのくらい居るだろうか?憲法には全体の奉仕者という言葉が使われている。私はトルストイに感化されてからこの文章を読んだので、とても美しい社会を善くする概念だと勝手に思った。そしてその全体の奉仕者という概念に多くの税金により給料を得ている人間はそれほど熱意をもった意識をしていないかもしれないと思った。

また、ネットTVの間には断絶があると言うべきだろう。ネット人間TVで語ることはあるが、可能性の喚起という観点でみると、相互に繋がりを持たせることに、それほど効率的なやり方ではない。なんか知識人っぽいひとがごちゃごちゃ言う番組はみんないろいろ言うから、理解するコストが高い。これだ!という正解をしめすことよりはインパクトが無い。なのでネット人がTVにでても、ネット人に興味をもってネットのそんな情報を見るのは、もともとそういった資質の高かった人と言う事も出来る。

そして、日本を本当に良くする為に私は、ある程度国民に判断の指針となる理念をもってもらうため、近代国家の行動の拠り所である、法、をそれの最上である憲法重要さを多くの人に見られるように説くことではないかと思う。

現状の憲法の厳密な、正しい正しくないではなく、憲法理念に基づいた行動というのを国民意識するようになったら、憲法解釈は人によって多少差はあるにせよ、ある政治問題について考えるための、体系的な前提を持つことになるので、それを前提として政治意見を言えば同意を得やすくできるのでは無いかと思う。

そのための行動として最も効果的だと私が思うのは、選挙当選する見込みがあるか既に当選した政治家が、日本の様々な問題点を全て憲法に対する意識が欠けているということに帰結させるような理屈で、日本社会を善くしようという、国民ポジティブ意識モチベーションを喚起する理念を語ることが良いのではないかと思う。現在は断絶的なメディア間の差異で国民は虚無感を抱く可能性がとても高いが、その理念に基づいてTVネットも語るというある種の、政治意見がとるフォーマットを構築することが効果的では無いかと思う。

そしてネットTV新聞世界を繋げるために、政治家TV希望を語り人気を集め、その詳しい論拠はネット上にあると示すという形をとるのは効果的ではないかと思う。

大阪政治では根源的なありようのような希望を語ることによって支持をえてるように伺える。そういったやり方を模倣してその流れを促進すれば日本は今よりもっと良くなる可能性があるのではないだろうか。

また考え方をかなり飛躍させて言うなら、多少政治色をもった意味で、中国海外で人気があり日本でも知名度の高いこの文章は雑感のまとめであり厳密性には欠ける。

私がこの文章で問題にしたいのは、日本におけるネットTV新聞がどのような役割果たしているかということある

TV新聞といったオールメディアと、それと比べれば、まだ若いメディアといえるインターネット日本全体に相互に与え合っている影響を考察し、その問題点から今日本にいる政治的影響力を持ちうる人間はどのように振る舞うべきかと言う事までを書く。

まず、社会に対して書かれた文章というものは、文章を書く人間が、抱いた、(社会を)こうしたいという意識を、書くという方法を選択した結果生まれた成果物である

という見知でこの文章では、各メディア(主にネットTV新聞)の主張を捉える。

そういった視点として、メディアの主張の厳密な正しさより、そのメディアの志した方向性によって流れされた情報と、それによって喚起さうる国民感情について考える。

まず、311地震では、日本の各メディアはその問題に関して様々な意見が流れた。地震発生直後は地震その物の話題が大きかったが、原発の問題が発覚してからは少しずつ原発に関する情報が増えて行ったと思う。

この時とそれ以降に、私が感じた事を書く。

私が一番中もくしたのはツイッター上で様々な見解が流された点だ。私が一番印象的だったのは池田信夫である。彼は原発の取材をした経験があると語り、様々な自説を展開していた。それに対して色々な池田氏に対する意見が流れていた、私には批判的な意見が優勢にみえ、池田氏はあまり信用できないなという意識をもった。しかし、他の発言力の高かった人達の発言を見ても、実際どういうことなのかよくはわからなかった。

当然である原発問題初期は原発について情報が不足していて、推理のような部分が多分にあったからだ。色々な人が原発で何がおこっているかについて色々な意見をいっているように見えた。

そして時間が進むと、放射能の問題がでてきた、それに付いても様々な意見が流れていた。

私は無職なので、一日中でもその情報を追う事もできた。だがそんなことをしたいとは全く思わなかった。色んな意見交錯してかつ、正しい情報すら不確かな要素をもっているこの状況に情報を追うより、ある程度(半年一年くらい)立ってからそういった過程を経て生まれた、纏まった情報、例えば新書などを見たほうが確実に問題が良く分かるだろうと思ったから。それに、私が原発のことを知っても、対して社会意味は生じないという思いが意識の片隅にあった。

その間のTVと、ネットの関係はどうであったかは詳しくはわからないが、様々な原子力に関連のある組織善意ネット上で公開したものにたいして、TV側が紹介をするということはあったとだろうと思う。それによって、日本社会に対する情報の取得源としてTV比重が大きい人間に、ネット情報を参照するための意識を喚起した可能性は高い。

だがこのことによって、日本社会は対して良い影響を受けなかっただろう。何故なら、一般人原発に関して詳しい情報を知ること自体に私はあまり意味が無いと思うからだ。まず理解するのがコストが高い。そこで問題にたいする意識が削がれるだろうと思う。そして一般人政治的影響力があまり無いので、厳密に正しいという情報をもっていても有効活用はあまりできない。そしてそれらの厳密な情報政治的影響力の高い人間にとってこそ有効であることは云うまでも無い。だが日本ネット上では政治的な問題の意識の高い人間の間で、原発科学的に厳密な情報を求める意識が高くなっていたと思う。だが現在から見て見ると、科学的な厳密さを考える事をもっと専門化にアウトソージングして、その原発問題の結果が与える影響とそれにより、日本社会が取り得るべき選択の可能性に、日本国民意識というコストを割くべきだったと私は感じる。これはあくまでネット情報をあまり熱心に追わなかった私の感じたことである。本当にどのメディアも積極的に見ていなかった難しくてめんどくさくてついていけないと思ったから。

原発科学情報を流すという方法とることの理由の根本は、日本社会を善くしようという物であると思う。その方法がもつ目的効果を最大化させるために取り得る方法は何か。

国民に問題が起こっているが、対処にあたっていて良い結果を生むために努力をしているという姿勢を示すことである。それにより国民政治希望と期待などのプラス感情モチベーションが喚起される。よってあの次点で注目を集めるべき情報としては、正しいやり方でやっているという理念を示したものである。それにより希望をもてば人は情報自分から進んで集めるか、焦りのような感情をもって科学的厳密さを追うこともなかっただろう。

当時にこういう指摘をしたひとはいたかもしれないが、正直全然探す努力をしていなかったので全く知らない。何か政治に語りたいなら積極的に情報をあつめるのが筋だろうけど、そういう動機付け全然得られなかったんだ。そういった感情を掘り下げて得た見知で纏めているののがこの文章でもある。

それで原発初期から少しして以降の私の事を書く、私は精神病院入院していた、院内ではTVしか見られなかった。3週間くらいで退院したが、TV軽くみたりネット軽くみても、原発に関しても地震に関しても似たような話というか、個人的に目に付く範囲で見た場合、個別の問題とでもいうべき問題について色々書いた文章ばかりにおもえて、はっきり云ってこういう物を私が読んで何か考える事に何の意味があるのかという思いを持っていた。そういう問題点を指摘したひとはあったかもしれない、だけど目に付かなかったのでどうでもよかった。

病院から退院してからは、大帝国とかランスクエストをやったりしてた、他に適当に本よんだり、読書メーターというのを初めて読書の記録をシステム的につけるようになって中々本を読むのが楽しくなったり、英語勉強したりしていた、政治的なことに関してはそれなりに適当に見てたけどあまりよくわからなかった。だが10月02日にLeague of Legendsというゲームを始めて猿のようにやりまくっていた12月20日までやった。1試合平均35分前後かかる試合を900試合くらいしたと思う。その期間いつもみている政治的な主張の多いblogとか20サイトくらいいれているgoogle リーダー全然アクセスしなかった。

それで、League of Legendsを止めてからまた本読むのが楽しくなってきて、色々と読んでいた。LoLで得られた経験から、本を読んで色々より強い影響を受けて、適当blogにアホなおもいつき書きまくってた。どのような影響を受けたかというと、トルストイを読んで、社会全体の幸福志向する事の美しさみたいなものを学んだ。

話を戻そう、つまり、色んな人が色んな目的でいろんなことを言っていたと思うが、私は2ヶ月もそれを無視してゲームやり続けても何とも思わなかったのだ。それがどういうことかというと、メディアは私の理屈で言えば、私の行動を変えさせる、メディアがしたい問題提起に私のモチベーションを喚起させる行動をとることは不可能ではなかった、何故なら凄い影響力の高い意見なら、私の見ている範囲のネットblogにも情報は届くからだ。

そういう可能性をに影響を与える方法をとるということを考えることが大事であると思う。

その方法論を私なりに書きたい。

まず日本人には、共通のどういう社会を目指すべきかという根本的な理念が欠如しているように思う。たとえば憲法である憲法理論上は国家のありようを書いた文書だ。9条には問題があることを知っている人はいるだろう。だけど、税金を使った事業、公務員などがどのような理念の元に動けと書いてあるか、そのことを強く考え思った人は日本人全体でどのくらい居るだろうか?憲法には全体の奉仕者という言葉が使われている。私はトルストイに感化されてからこの文章を読んだので、とても美しい社会を善くする概念だと勝手に思った。そしてその全体の奉仕者という概念に多くの税金により給料を得ている人間はそれほど熱意をもった意識をしていないかもしれないと思った。

また、ネットTVの間には断絶があると言うべきだろう。ネット人間TVで語ることはあるが、可能性の喚起という観点でみると、相互に繋がりを持たせることに、それほど効率的なやり方ではない。なんか知識人っぽいひとがごちゃごちゃ言う番組はみんないろいろ言うから、理解するコストが高い。これだ!という正解をしめすことよりはインパクトが無い。なのでネット人がTVにでても、ネット人に興味をもってネットのそんな情報を見るのは、もともとそういった資質の高かった人と言う事も出来る。

そして、日本を本当に良くする為に私は、ある程度国民に判断の指針となる理念をもってもらうため、近代国家の行動の拠り所である、法、をそれの最上である憲法重要さを多くの人に見られるように説くことではないかと思う。

現状の憲法の厳密な、正しい正しくないではなく、憲法理念に基づいた行動というのを国民意識するようになったら、憲法解釈は人によって多少差はあるにせよ、ある政治問題について考えるための、体系的な前提を持つことになるので、それを前提として政治意見を言えば同意を得やすくできるのでは無いかと思う。

そのための行動として最も効果的だと私が思うのは、選挙当選する見込みがあるか既に当選した政治家が、日本の様々な問題点を全て憲法に対する意識が欠けているということに帰結させるような理屈で、日本社会を善くしようという、国民ポジティブ意識モチベーションを喚起する理念を語ることが良いのではないかと思う。現在は断絶的なメディア間の差異で国民は虚無感を抱く可能性がとても高いが、その理念に基づいてTVネットも語るというある種の、政治意見がとるフォーマットを構築することが効果的では無いかと思う。

そしてネットTV新聞世界を繋げるために、政治家TV希望を語り人気を集め、その詳しい論拠はネット上にあると示すという形をとるのは効果的ではないかと思う。

大阪政治では根源的なありようのような希望を語ることによって支持をえてるように伺える。そういったやり方を模倣してその流れを促進すれば日本は今よりもっと良くなる可能性があるのではないだろうか。

またこれらの考え方をかなり飛躍させて言うなら、多少政治色をもった意味で、中国海外で人気があり日本でも知名度の高い蒼井そら社会理想希望について語りながら、性的な事を行う映像を創ることもまた効果であるといえる。

その理屈を使って、ネット上で論じられる著作権問題を憲法が持つ全体の利益という視点を重視して、多少厳密さを欠いたうえで語るなら、インターネット上の無料コピー日本人が一般的に思っているほど、あまり悪いこととも言えないという理屈も導ける。

ネット上の無料コピーによる、著作権侵害違法であるといっても、動画サイトで見るのは良いが、ツールを使って落とすのはよくないとかそういうのは根本的に考えたら些末な問題でやってることは本質的には同じとも云える。それを差異があるように演出しているのはあまり社会を善くするという意味は無いと云う事もできる。なぜなら、どのような方法であれネット上で無料コピーにより著作権侵害するという行為によって逮捕される人は現状、全然居ないに等しいからだ。なのでこのような違法としていて一部はそれを遵守せよ!と感情的になっているがその視点は近視眼的ということもできる。そういったあまり根本的に考えなていない意見によって脅迫をかけるような同調圧力と化していると思う。全体の利益という視点を重視したら、違法としててもろくに取り締まりもおこなっていないやったもん勝ちみたいな、現状の無料コピーに対する意識というのは不自然です。赤信号場合によっては無視してもいいという意識は誰でももっているように、無料コピーにしても、目立つ形でやった人間以外ととても運の悪い人以外には、取り締まりなど無いに等しいから、やるのは個人の判断で赤信号を渡ることと似たようなこと。という意識を多くの国民がもっていたほうが国家としては健全だと私は思う。その国民意識に応じて法を変えれば良い。

そのようなそこの浅いときに、脅迫的ともいえる同調圧力意見というのはネットにはありふれていて、その思考方法を変化させるためにも国家はどうあるべきかという形を分かり易く国民全員に伝えなければいけないと思う。

(終わり)

- 転職ならen
- 派遣ならen
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