はてなキーワード: ニュースサイトとは
自分は以前、たまたま自身に降りかかった面白い経験をツイートしたら
あれよあれよと火がついたことがあって、
今まで見たこともない数のRTやらQTやらえらい騒ぎになったので、
あちこちのニュースサイトで紹介されたけれど、
一つ足りとも出典を明記してくれた所はなかったな。
記事にする前に連絡くれる所なんて一つもないし、
「今ネットでこんなことが話題になってます!」程度ならまだしも
個人ニュースサイトのタダ乗りっぷりには流石にムッとした。
例えそこが非営利でも。
出典というかソース元を明らかにするのはジャーナリズムとして当たり前のことに思うんだがなあ
念の為補足しておくと犯罪自慢の類では決して無い。
また「自分はどちらでもないがまとめ(ニュース)は見るw」と言う人も、
私のように、好きなゲームを好きな時にプレイするようなスタイルを取っている者にとって、
ゲハ的思考そのものが邪魔な存在ですから、もう管理者一人がどうこうという問題じゃないんですよ。
上で述べた人々は今回の騒動によって、Twitterによって彼の名前を出して馬鹿にしたりしていましたが、
「好きの反対は無関心」であるように、普通の人はそもそも眼中にありません。
ゲームは自分でかってにプレイしますし、ニュースが見たいなら各ニュースサイト、ゲーム会社・雑誌のサイト、
「今時、わざわざ、2chのまとめブログを見ている・気にかけている」時点で、
一般層…一般プレイヤーではないことを自覚して欲しいものです。
何度も言いますが、その「ゲハ的思考」こそが多くのゲーマーの敵です。
管理者一人潰している暇があるのだったら、あなたの考えそのものを改めて欲しい。
実名主義のインターネットがどんなものなのか。自分の知りうるかぎりでは他に台頭しているSNSがないし、自分が普段覗いている匿名主義のインターネットの世界とはまた違うのだろうという予想はあった。
そんなわけで自分の出身校も登録してみた。そんなことをしたのは初めてだ。mixiなどの国内SNSでは信用性がいまいち持てなかったから。
そこで出てきたのが、卒業してから今まではあまり付き合ってる友人がいなかった中学と高校のコミュニティだった。中高一貫でどちらもそこそこの私立の進学校だった。一人に見つかるとコミュニティ全体に見つかるのも時間の問題という状態で、あっという間に友人の数が増えていった。
そして自分は驚いた。そこにいたのはほとんどが大企業などに勤めているサラリーマンを大黒柱におく家庭を持つ層のコミュニティだった。それは不況や就職難や少子化などの不安な日本の社会を形成するニュースとはあまり関係ないように見える、豊かな家庭を形成するコミュニティだった。
だいたいの家庭が子どもを二人以上もうけ、家族で海外旅行は年1回。持ち家を買い、人生を謳歌しているように見える人ばかりで形成されたそのコミュニティは、未だに高度経済成長期の頃の1億総中流家庭を彷彿とさせられた。
そして自分が普段見ているインターネットの世界とは全く異なるもののように見えた。30代の年収が400万前後っていうデータはどこに行ったんだ?ワーキングプアは?若い人に金がないから子どもを作れないというニュースは?自分も含め、ニュースサイト等に溢れるあきらめと絶望の混じったコメントをしている輩はどこにいったんだろう?
そして驚きが収まると共に思い知った。自分が見ていた世界がいかに狭いかということに。
そういう豊かな家庭を持つ層はわざわざネットに大量に時間を費やさないのだ。第一にそんな暇がない。だからそういう人たちの意見はネットの世論として出てこない。TVだけしか見ない人とネットだけしか見ない人の間で世論が違うように、そこには住む水の違いのような温度差があった。うまくいっている人は豊かなコミュニティに残り続け、落ちこぼれた人はそのコミュニティからも落ちこぼれていく。自分がそうだったように。
http://www.logsoku.com/thread/yutori7.2ch.net/news4vip/1268233506/
http://nicovip2ch.blog44.fc2.com/blog-entry-1399.html
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1501899.html
http://topsy.com/blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1501899.html
2010年3月11日にVIPに立てたスレがメディアロンダリングを経てニュー速で扱われ、
2010年7月6日には痛いニュースに掲載されて136はてブ、624tweetついたのですがこれは釣りです。
別にオナニー許せないとかは全く思ってないです。オナニーを否定されると男はどれだけ怒るんだろうなと思って煽ってみただけ。
それぞれの記事の扱いの違いから、同じネタでもメディアによって影響力が大きく違うのだということを実感したよ。
VIPと比べてニュー速の方が影響力が強いんだってそのとき知った。
そしてそんな影響力の高いニュー速では金を払わないとスレ立てが出来ないことを知って、何かおかしいなと思った。
ニュー速が今こんなことになっていて、なんだか感慨深いです。
ニュース更新頻度は、まあ普通レベルな印象。今のところオリジナルの企画としては、インタビュー記事が多い。(だが角川系レーベルへのインタビューができていないので、今後はMF文庫Jのインタビューもできなくなる可能性も?この辺りは「このライトノベルがすごい!」あたりと事情が重なっている?)
今までのニュース更新を見ている限り、中の人のニュース更新スキルは(まだ慣れていないからか)中途半端な印象が強い。それにライトノベル全般の知識量も半端な印象があり、サイト構築に使っているブログツールの「WordPress」を上手く使いこなしていないようにも思える。せっかく「WordPress」を使っているのにスマートフォン対応用のページが用意されていないようだし。
あと正直なところ、単価が高いアニメ関連商品を除いて考えた場合、1冊の単価が安いライトノベルで商用サイトとして(Amazonアソシエイトだけで)儲けを出すことができるのか微妙ではないかと思うのだが、実際のところどうなのだろう?儲けが出なければ運営が先立たないので、長期間に亘る運営は難しいのではないと思うのが……。
どこかの小金持ちが趣味で運営されていることを期待して、それなりに長くは続いて欲しいとは思っています。
こちらもある意味では商用サイト的な存在。元「活字倶楽部」、現在は「かつくら」の編集部が運営されているブログ。
「ラノベニュースオンライン」と比べると商売気がかなり少なく、雑誌「かつくら」を作る上での情報収集的なログみたいな印象が強い。その分、長く安定して運営してくれるようにも感じる。
情報はかなり多め。ただし少年向けライトノベル以外の情報も多く、というか少女向けのライトノベルの情報や、若い人に人気の高い作家の情報なども多いので、少年向けのライトノベル情報だけが欲しい人には、やや不向きなところもある場合も。
しかし現在のところ、更新頻度は高いので、チェックしていて損はないところだと思います。
ライトノベルの公式サイトの更新情報を見るだけであれば、便利なところ。
ニュースの過去ログはないみたいなので、情報を遡って探すというのには不向き。
ブログ的にはライトノベルのニュース専門でもないようだし、情報収集や更新も不安定なところがあるので、今のところは微妙な印象。
更新頻度は高め。ただ公式情報というよりは、個人ブログやまとめサイトなどの情報経由でのニュースが多い印象。
最後にこちらを。
自分の中では、ライトノベルのニューサイトのスタンダード的なところでした。安定したニュース更新、シンプルな記事構成、他では取り上げていない公式サイト外からのニュースを見つけてくる情報力の高さなど、ライトノベルの情報を扱っているところとしては、トータルバランスの高さで隙がなく、非常に優秀なところでした。
ニュース記事のカテゴリー分けも細かく、はてなダイアリーの機能を上手く活かして運営されていたので、過去記事の一覧性も良く、便利で完成されていたところだったと思います。
下手なライトノベルの感想サイトのログよりも、大変貴重と思われるニュースログなので、是非ともプライベートモードの解除をお願いしたいところ。まだログの削除をしていないことを期待します。
長い間お疲れ様でした。
自分としては長く見ていた分、「気が向いたらのライトノベル週報」はライトノベルのニュースサイトとして完成度の印象に非常に強いです。
ページを開けば、数日分の何個かのニュース記事を閲覧できるシンプルな構成で見れましたし、カテゴリー分けがしっかりとされていて、レーベルごと、アニメ情報、ドラマCD、部数情報など、キチンと分かれていていました。
基本的にはシンプルな記事構成でしたが、何気なく「関連記事」や「関連リンク」情報も加えられていて、その記事で取り上げられていた作品や作者情報の中から関わりの深い最近記事などをピックアップしていたので、これらは他のところでは余りされていない付加情報でしたので、丁寧さを感じるある種の職人的な仕事ぶりだったと思います。
復活、または後継サイトの登場を期待したいところです。
プロフェッショナルであれば正々堂々と記事を書けばはてブがつくのかもしれないが、
自分が書ける範囲ではてブがつきやすい記事というのはこれしかない。
難しすぎず、かといってよみ飛ばして終わりというのでもなく、
少しだけ頭の体操になったり、その話題について他のやつと話題を共有できることが期待できるような話。
ニュースサイト管理人は、幅広い話題の中からそういう記事を選び、集めてきて読者に提供する。
自分が書くよりも、他の人が書いた良い素材を集めて、それをそのまんま提供するほうが価値が高い。
私は一般人のくせに、ニュース管理人みたいな努力をするのが嫌だ。
ゲームやラノベネタ、健康や勉強ネタ、ニュースネタなんかが作りやすい。
そうやって、自分の考えたネタで、はてブの人が遊んでくれているのを見ると嬉しいとか思ってた。
実際はニュースサイトの「恣意性」と、ブロガーの「品質保証に責任をとらない」の悪いところどりしてただけなのにね。
今日いきなり飽きた。ふと学校についてのネタを書いてて急に醒めてしまった。
なにやってんだ俺。これ高校時代にやってたことの延長じゃねーか。
あの時も、一生懸命ネタ集めて、誇張して、クラス限定での盛り上がりを演出とか頑張ってた。
朝の授業始まる前とか中途半端な空き時間とか、暇を持て余してる時はそれで相手してもらえたけど、
部活とか友達どうして遊ぶ輪に入れなくて、ぼっちだったじゃん。
俺の努力ってその場で消費されて、全然積み上がらなかったじゃん。
友達がいなくて、クラスで居場所が欲しくて、イジメられたくなくて、
それでヘラヘラしながら必死に話題作ってそれだけ終わったあの頃から何も進歩してねーじゃん。
何も築けてない。何も積み上がってない。相手の役にも立ってない。ただ時間つぶしになっただけだ。
もうやめる。絶対やめるんだ。
自分ために時間使って、はてなじゃなくてリアル側で友達の役に立てるような人間になるんだ。
ちゃんとした自分を積み上げるんだ。
めちゃくちゃ面白かった。もうワクワクしながら読んだ。
ひとことで言うと、もしドラの完全上位互換Verの物語。(※)テーマは鋭いながら荒削りだった作品をプロの手で洗練させました、という印象の内容になっています。
もしドラが「高校生」のための物語だとしたら、シアター!は「大学生(特に就職活動前)」に読んでもらいたいです。というか私が就職活動を目前に控えている大学生なので、今読めて本当に良かったと胸が震えてます。
本当は今の時点の感想をダーっと書き連ねたい(私はキャラメルボックスとか見に行くのが好きで、主催の方の本とかも読んでて、その本との関連とかもう観客視線から見た演劇の話とか語りたいことはいっぱいいっぱいあるのです)のだけれど、この話は就職活動中何回も読んで、自分の体験と照らしあわせながら読み深めていきたいと思ってるのでまだ書きません。就職活動がうまくいったら、その体験も踏まえて語りたいと思います。
とりあえず、今回は就活を共にする同年代の人にぜひぜひ読んで欲しい、この作品共有したい!と思ったので一足先に「面白いぞ-!」って絶叫しておきます。社会人になるってどういうことか、社会人として考えるというのはどういうことかっていうのが、ネガティブでなく前向きなイメージとして自分の中に入ってきます。
子供の頃に「機動警察パトレイバー」を読んで「大人って汚いなぁ。でも格好いいな」と思った人なら絶対気にいると思います。もう今から就活中に知り合った人に進めてまわる気満々ですよ。ついでにパトレイバーを語れる仲間みつけてやる。 なんだか就活が楽しみになってきたー。やるぞー。
他にも、就活前の大学生に「これ読むといいぞ!」「これ読むと元気がでるぞ!」みたいな読み物があればぜひぜひ紹介して下さると嬉しいです。あとできればニュースサイトの方とかで、この作品読んだかたいらっしゃったら、私の記事の紹介はいいので「シアター!」面白いぞって広めて下さい。お願いします。
(参考)
私の「もしドラ」についての感想はこちら。(今から読み返すと頓珍漢ななこと書いてます)
http://anond.hatelabo.jp/20111110101750
前に書いた就職活動についての記事。
http://anond.hatelabo.jp/20111021103234
※この本読んで、なんでもしドラが大ヒットしたのか、とかもしドラの作者の強いな姿勢ってのは作り手としてとても大事なのだ、みたいなことがまた少し分かった気がします。小説としてではなく、大人の仕事としてみてみると「もしドラ」の成功に学ぶことはたくさんありそうです。単に読み物としての優劣を考えると「シアター!」が完全に「もしドラ」の上ですが、それでも「もしドラ」のほうが売れる。この作品で語られるルールに従ってもそうなる。そういうことを認めるあたりから仕事についても考えたいと思います。
予期せぬ不具合やアクセス集中による影響を考慮してネット系サービスではよく「クローズドベータ」なんて始まり方をする事が多いんだが、全く愚行極まっている。
新サービスをリリースした瞬間は各ニュースサイトでも頻繁に取り上げられて一瞬で初期ユーザー層を固められる最初で最後の機会だ。
そしてちょっと前から始まった「はてなブログ」とやらである。案の定クローズドベータ。
ベータ板出すのがカッコいいなんて時代は2007年に終わってる。
クローズドベータ板出して初期少量のユーザーに不具合を修正してもらうなんてやり方は仮にも大きな志を持ったネット企業のやる事じゃないよ。
そんなものは社内で煮詰めて、最初からユーザーの参加についてはオープンにするべきだ。SNSじゃないんだから。
また冒頭でも述べたように、広告効果の毀損をどう考えているのか。
もったいないぞ。サービス作っただけでわんさかニュースに取り上げられる立場にいることをもっと有効に使うべきだ。
だが、ほんとうのジョブズは、もっと冷酷な人間だったそうです。
妹はさすが作家だけに、事実を美しく描くことに長けているけれども、たとえば、
というエピソードの実態は、
Macintoshの開発中にもスタッフらのガールフレンドや妻たちを酷評することは日常だったという。
誰だって自分の彼女や女房の悪口など他者から言われたくはないが ジョブズは他人の思いなどに気持ちが向く人間ではなかったようだ。
だったとしたら、笑えませんか?
ぜひ、ジョブズの妹の弔辞を読んだ後に、このブログ記事を読んでください。
(元の文は長いため、所々を中略している)。
スティーブ・ジョブズの陰の部分に光を当てる!
スティーブ・ジョブズ氏はいまや世界でもっとも有名な経営者でありそして大金持ちのひとりである。
アップルの共同経営者でLisa、Macintoshは勿論 iPodやiPhoneといった世界的ヒット商品を生み出したというだけでも歴史に名を残すのに十分だが、瀕死のAppleに復職した後の活躍たるやまさしくスーパーマンである。
しかし彼は常に負の部分を多く持つ人物としても知られている。
(中略)
彼の負の部分、陰の部分とは 誰の人生にもあるであろう例えば青春の一時期…粗野で他人を顧みない言動をする…といったことではない。
私が最も忌み嫌うことは 信頼している人たちを裏切るというその一点にある。
筆者は、ジョブズが人を裏切る例として、まずは、比較的よく知られた、ジョブズの詐欺話を紹介している。
アタリ社からブロック崩しのゲーム機の設計を頼まれたジョブズ。彼は親友のスティーブ・ウォズニアック一人に仕事を丸投げし、ウォズニアックは48時間で設計を完成させた。
ところが1,000ドルという報酬額を隠し、「600ドルをもらったので折半しよう」と言って、400ドルを懐に入れてしまった。
親友を裏切ったジョブズ。後日それを知ったウォズは、泣いたという(多分ほんとうだろう。ウォズは感激屋で、ジョブズが亡くなったときのインタビューでも、泣いている)。
しかしジョブズは、親友を裏切ったことを「覚えていない」で済ましたそうだ。
また、1978年5月にジョブズの娘・リサが生まれたものの、ジョブズは実子であることを決して認めず、その頃は億万長者だったのに、養育費もまともに払わなかった。
1979年の夏、ジョブズはやっと父子鑑定テストを受けることを承諾したが当時はまだDNA鑑定はなかったものの結果はスティーブ・ジョブズがリサの父親である可能性は94.97%と出た。
しかしそれでも彼は自分の子供ではないと主張し続け養育費を払おうとはしなかった。
リサの母親はやむなく生活保護を受け、裁判沙汰となりようやく養育費を支払うことや医療保険を与えることなどに合意したものの、当の子供に会うことを拒絶し続け父親であることを認めなかった。
暴君として振る舞う彼のエピソードもある。
また有名な話のひとつにApple社のストックオプションの話題がある。
すでにジョブズはAppleが株式公開を果たしたことでアメリカ有数の金持ちになっていたが、自身の力を見せつけるためか 創業期から苦楽を共にしてきた社員たちの多くがジョブズのひとことでストックオプションを与えられなかった。
なにしろ従業員第一号だったビル・フェルナンデスにも恩恵はなかったというのだから酷い話だ。
見るに見かねたスティーブ・ウォズニアックは「ウォズプラン」と名付けたプランを実施する。
こういう威圧的な専制君主ぶりのためか、ジョブズはよくハシゴをはずされるが、彼は、はずされたハシゴの代わりに他人を踏み台にして上を目指すのがお得意なようだ。
それは「宇宙をへこましてやる」と豪語までして開発を進めていたLisaプロジェクトから外されたことだ。
この決定は社長のマイク・スコットによるものだが、マイク・マークラらも賛同していたという。
会長というポジションに祭り上げられたジョブズだったが目標を失っていたものの、翌年ジェフ・ラスキンが細々と進めていたMacintoshプロジェクトに目をつける。
そしてCPUをモトローラの68000にするよう圧力をかけるなど大幅な路線変更を命じ、様々な口出しをするようになるが ジェフ・ラスキンはなすすべもなかった。
そのMacintoshプロジェクトでのエピソードが、冒頭に挙げたもの。
Macintoshの開発中にもスタッフらのガールフレンドや妻たちを酷評することは日常だったという。
誰だって自分の彼女や女房の悪口など他者から言われたくはないがジョブズは他人の思いなどに気持ちが向く人間ではなかったようだ。
そして開発スタッフらと外食に行けばスタッフらはジョブズの態度に目を伏せ恥ずかしさに震えなければならなかったという。
なぜならジョブズには出てきた料理を突き返すという癖というか習慣があったからだ。
自分の権力を見せつけようとするかのようになんだかんだと難癖をつけて料理を突き返す。
間違った料理が運ばれてきたわけでもないのに…である。マナーも思いやりも彼にはないようだった。
さらに大金持ちなのに払い汚いことでも知られていたという。
先日ジョブズが通った寿司屋のインタビュー記事を読んだが、TBNというニュースサイトの主は、そういうジョブズを「海原雄山」みたいだと指摘していて、笑った。
記事にはこの後、彼がアップルに返り咲いて、彼を引き上げてくれた恩人たちをどのように追放していったかも書かれている。
この辺り、講談社の最新の伝記には、どう書かれているんでしょうね……。
さらに、彼の恐怖政治の実態について。
とにかくAppleの体制を立て直し業績を上げるという目的のためには恐怖政治さながらの雰囲気を社内に作ったことでも知られている。
よく話題になることだが、この頃Apple社内ではジョブズとエレベータに乗り合わせるのを怖がり階段を利用する社員たちが目立ったという。
エレベーターでいきなり「お前はクビだ」といわれる恐怖。
ヤダヤダヤダ。
考えたくもない。
こんど私が社長と一緒にエレベーターに乗ったら、この話を思い出して、オシッコをちびりそうだ。
さてAppleに復帰しAppleを盤石の体制にした功績は間違いなく彼にあるし最近ではジョブズも丸くなったという説もある。
まあ、こんな憎まれ口をたたいても何の得もないわけだが、世間にはAppleの躍進を追い風にし諸手を挙げてスティーブ・ジョブズを素晴らしい人物と評価する傾向があるのが些か気になるのだ。
確かにビジネスで成功することや金持ちになる…有名になるということが人生の目標であってもそれが悪いわけではない。そしてAppleという企業や魅力的なプロダクトも無くなっては困るわけだがスティーブ・ジョブズという人物は正当な理由も無く、理不尽きわまりないことで立場の弱い人はもとより、信頼すべき周りの多くの人たちを不快にし傷つけてきた男であることも忘れてはならない。
( 引用元 http://www.mactechlab.jp/from-mactech-with-love/11840.html )
なお、こういう文章をはてなに転載すると、「筆者乙」などと書かれそうだけど、違いますよ~。
そして、こんなに立派なジョブズが、リサの母親と別れた理由は何かを「ジョブズ」「離婚」「理由」などの言葉で検索するうちに、一年前以上前のこの記事をみつけたのだ。
妹の弔辞を裏打ちする、面白い記事だと思うけど、どうでしょう?
(もしもブログ主の筆者にとって不愉快ならば、すぐに削除するのでご自身のブログにてそのようにお書きください。すぐに指示に従います。)
そして、それとかけ離れた、彼と仕事をともにした人々から見た、ジョブズの姿。
異なるエピソードならともかく「スタッフの恋愛に関心を持つジョブズ」のように、まったく同じエピソードですら、正反対の評価になるのだから、なにが正しいのか、よくわからなくなる。
マイアミに巨大カタツムリが大量発生、さらにカタツムリ教団まで登場
http://gigazine.net/news/20110920_miami_invaded_by_snails/
すっかり垢抜けない中堅オタニュースサイトになった感のあるGIGAZINEだけど、
久々に見てみたら相変わらずひどい。上の記事のなかに
また、直近の大発生を受けて、新興宗教「カタツムリ教団」が小規模ながら登場しており、アフリカマイマイを治癒力を高める存在としてあがめていると言います。
A more recent introduction several years ago was traced to small religious sects in Miami, where the snails are believed to harbor healing properties.
単にどこかの新興宗教がカタツムリを治療薬として利用したらしい例もある、程度の意味だろ。
これをどう訳せば ”新興宗教「カタツムリ教団」が小規模ながら登場” になるの?
わざとやってるなら東スポ以下のセンスだし、誤訳だとすればアホすぎる。。。
(記事タイトルにまで入れてるんだから、誤訳なんだろうな。。。)
ロケットニュース、ガジェット通信がオタ層を拾いつつ、適度に一般受けするネタを広く扱ってるのに対して、
GIGAZINEはいまだにあの強固な自社サーバー(笑)でこんな個人ブログ以下みたいなことやってるのかと思うとなんとも胸熱。
何がいやって、すべての面においてセンスがなさすぎるんだよ。。。。
その日、自宅に帰ってきて部屋に入った俺は妙な感覚に襲われた。
空気が一瞬振動したというか、景色がすっと退いたというか、とにかく「何かが動いた」気配がしたのだ。
不思議に思ったが、その後は何も変化は無く、疲れているせいだと思い、早めに床についた。
次の日の朝、習慣でニュースサイト巡りを始めた俺は、口にくわえた歯ブラシをポトリと落とした。
記事のタイトルはこうだ。「埼玉県在住の男性(30)が個人情報を全世界に向けて大公開www」
慌てて中身を読んだ俺の顔は、赤くなったり青くなったり白くなったりしていたと思う。
そこに書かれているのは、まさしく「個人情報」だった。
2ch のスレッドの >>1 にあたる人物は、俺の本名を名乗り、
本人の証拠として、俺の財布に入っているはずの免許証のスキャン画像をアップロードし、
内緒にしているロリータ趣味を暴露し、PCの奥深くに隠された秘蔵のおかず画像やブックマークを晒し、
住所、電話番号、家族親類、友人関係、卒業した学校、クレジットカードの番号、全てを漏らさず書き込んでいた。
対して「いいぞもっとやれ」「ロリ乙www」「変態だー!」などの、完全に他人事なレスが付けられていた。
その日から俺のもとには、「なぜあんな馬鹿な事をした」と責める親類からの電話と
「○○さんですか」「取材受けてくださいよー」と遠慮無くインターフォンを鳴らす記者、テレビクルー。
果てには、個人情報の漏洩について賠償金を求める友人からの内容証明郵便が届いたりした。
俺は会社を休んで部屋の隅っこでガタガタ震えていたし、テレビもネットも現実も全てが恐ろしかった。
事件から二週間が経ち、恐る恐る郵便受けから回収した新聞を読んだ。そして、真相を知る。
今までメディアをシャットアウトしていたため、全く知らなかったのだが、
あれから、俺と同じように個人情報を撒き散らす人物が世界中で続出していたというのだ。
事態を重く見た政府と警察は、被害者(そう、新聞には“被害者”と記されていた)の部屋の調査を開始。
「脆弱性」だと。
なんでも、「現実世界にクロスサイトスクリプティングが可能な脆弱性」があったそうだ。
「部屋に入った人を無差別に襲うスクリプトを注入できる脆弱性」があったそうだ。
2週間ほど前に、ブログを作った。
一般的に興味が持てる記事を集めているつもりではあるが、
まぁニュースまとめなんてゴロゴロあるし、まだ特別差別化を図ってるわけでもないので
欲張りといえば欲張りかもしれない。
それでも、見てくれたらどれぐらいリピーターになってくれるのか知りたいし、
ちょっとしたコメントとかもらってみたい。
では具体的に何をすればアクセスアップになるのか?
アフィを狙ったアクセスアップブログみたいのが山ほど引っかかり、
何が本当に使えるのか、よくわからない。
ので、やってみたこと、やるべきだろうと思うことをまとめてみる。
★とりあえずやってみた
■サイトの見やすさ
こういうサイトだったらまた来たいなーっていうのを意識して作った。
■検索エンジンへの登録
Google先生に登録した。
■pingの設定
いくつか設定した。
取得した。
★足りない
デザイン等は別にしても、ニュースのまとめとコメントのみでは独自性が出せない?
#関係ないけど、よくはてブされる記事のタイトルで「~されるたった○つの~」とかいう似たようなタイトルには飽きた。
■被リンク
こればっかりはサイト自体がもう少し広まらないと他サイトにお願いもできない。
自分で他サイト作ってリンクさせるとかは楽しくないのでやらない。
★できたらいいな
まぁニュースサイトだし、難しいよなぁ。
こう見ると、なんだかんだでやっぱり独自性出して行かないとだめなのかなー。
どうやっていこ。
こんなチラ裏みたいなところに書くぐらいなら、はてなアイデアに投稿するか、直接メールするか、他社サービスに乗り換えるか、はてなに就職しろって話なんだろうけど、はてなアイデアは不具合の修正以外はまともに採用されることが殆ど無いし、直接メールは単なるクレーマー扱いされて終わり。はてなに就職は居住地域とスキルの問題で無理っぽい。他社サービス乗り換えはSBMというサービスの性質上、どうしてもユーザーが多いほうが情報が集まりやすいので(ほとんどがゴミだとしても)問題の根本解決にはならない。というわけで、ここに落書きする。
現在はてなブックマークでは設定できるカテゴリが8種類、社会や政治経済から、サブカル系の「おもしろ」まであるが、R-18カテゴリがない。表向きは規約で「不適切なブックマークは削除する」となってるが、一日何千件もあるブックマークから「不適切」を探しだして削除するなんて無理に決まってるし、削除される頃にはホッテントリになって衆目にさらされることになる。表向きエロ禁止のニコニコ動画ですらR-18のカテゴリタグでゾーニングしているというのに、はてなは何年もこの状態を放置している。エロ画像のまとめスレなんてゾーニングすべきだし、技術的にも不可能なわけでもないのに。
はてブにはブックマーク先のページから画像を引用してくる機能があるが、これも機械的に引用してくるため明らかに不適切な引用がみられる。例えばニュースサイトで他のニュースへのリンクのための画像を拾ってきたり、バナー広告画像を広ってくる場合もある。更に最初に上げたエロの問題では、明らかに閲覧注意のエログロ画像を拾ってくる場合もある。画像の判定なんて技術的に困難だろうから、せめて画像非表示をオプションで用意してくれてればいいのだがそれもやらない。俺はあまりにも不愉快だったので、ユーザースタイルシートで消したが、はっきり言って初心者(中級者にも?)対処が難しい。
はてブにはコメントが不愉快なIDを非表示にする機能があるが、コメントやID名が非表示になってもタグだけは表示されたままである。本来のタグクラウド的なものなら別になんともないが、非表示になるようなユーザーは大抵タグもおかしい。タグで特定の組織や人物へのネガキャンをやっていたり、タグで誹謗中傷のような事を書いている。これも技術的に不可能とは思えないが、何年も放置されている。これもユーザースタイルシートなりグリモンなりを使えばいいのだろうが、中級から下のユーザーには無理だ。
SBMの性質上、どうしてもノイズ的なブックマークや見たくないページ・キーワードも目に入ってしまう。例えば2chまとめサイトや産経msn、ネトウヨ/ネトサヨのブログなどがホッテントリになることが多い。正直なところタイトルを見ただけでうんざりすることも多いので非表示にしたいのだが、そのようなオプションはない。これもグリモンで対処するしか無いのだが、こんなの標準とは言わなくてもせてめ有料ユーザー向けのオプションとかでつけるべきじゃない?ニコ動にだってNGワード機能はあるんだから。
はてなスターははてブ大喜利のための座布団で一番の売りの機能なのだが、これもいろいろおかしい。一人で10個も20個も連打する奴もいるし、非表示ユーザーからも送られてくる。非表示ユーザーからのスターなんて不愉快なのだが現状拒否することはできない。
まずはてなはすべてのサービスにおいて非常にSPAMに対して脆弱。はてなダイアリーはそうでもないが、はてなハイクはほとんどSPAM対策なんかされていない。さらに規約違反報告フォームも何処にあるのかわかりにくい。はてブには一応規約違反フォームへのリンクがあるが、これって機能してるんだろうか?。何回かSPAM報告をしてるんだが全然対処されたことがない。断っておくが別に俺が気に入らないからSPAM扱いしているわけではなく、明らかにSEO用のリンクページへのブックマークや、複数アカウントの不正使用っぽいものを報告しているのだが全然対処されたことがない。
また、はてなにはサブアカウント機能があるがこれも悪用しようと思えばいくらでも悪用できる。5件ぐらいサブ垢でブックマークすればトップの新着には載るので、botなんかを使えば簡単にホッテントリを偽造できる。
以上の点から初心者やビジネスユーザーには非常に不向き。だってエロ画像とかネトウヨ/ネトサヨの演説とかが転がってて、2chまとめサイトや産経msnばかりがホッテントリになっていて、SPAMもいっぱい上がってるSBMを仕事で使える?そんなの自分の母親に勧められる?俺はすすめられないし、仕事ではGoogleブックマークを使ってる。
近藤淳也氏は「自分の家族や友人に安心して進められるサービス」を標榜しておられるようだけど、今のはてなブックマークはとてもじゃないがそんなサービスではない。ギークやネット原住民(笑)相手に商売するならいいんだろうけど。ニコ動だって最初は2chにいるようなネット原住民(笑)を相手にしてたけど、今はアメーバやGreeにいるような人も相手にするようになった。まあ、ニコ動はニコ動で違う問題があるけれど。
ここで「いやなら使うな」というマジックワードが登場しそうだが、別に嫌なんじゃなくて改善してほしいのだ。しかし最近のはてブの仕様変更といえば新着人気ブコメの表示とかなんか斜め上の方向の仕様変更ばかりだ。
→ν速歴10年にもなるとスレタイだけでどういう流れでスレが展開されてるかだいたい分かるので本文は見ない。
→毎日1つぐらいは気になる記事があるのでそれはリンク先まで見るが、基本タイトルを見るだけ。ブコメ欄は間違っても見ない。
3.Togetter「今週人気のまとめ」
→週に1回見るだけでtwitter上のくだらないトレンドを最低限把握できる。twitter自体は間違ってもやらない。
→はてぶホッテントリで抜け落ちたサブネタ収集用。気になる記事はめったにないのでこれもタイトルだけしか見ない。
5. はちま起稿
→上記4つのサイトだとゲーム関連のトレンドがうまく拾えないので、それを補完。まぁ余程気になる記事がない限りこれもタイトルを見るだけ。
この5つのサイトを一日に合計15分程度見るだけで、ネットのトレンドはほとんど拾えると思っている。(アニメ関連の話題が欲しい人は「やらおん」でも追加しとく)
ネット上を無駄に巡回して時間を浪費するよりは、最低限のトレンドだけ抑えて「情強()」になり、
余った時間で本を読んだり勉強したりしたほうがいいと気づいて半年前から上のサイトしか見てなかったけど、まぁ困ることは何もなかったな。