はてなキーワード: 法政とは
遊んでいたから、勉強していなかったから「来てしまった」とは違う。
しっかり受験に取り組んだ末に、「来れた」場所がここだった。
しっかり受験に取り組んで「来れた」大学をFランとは言わないし、偏差値50はFランじゃない。FランのFはボーダーフリーのことで、受けたら確実に受かるから河合塾が目標偏差値をつけられなかったことから命名した。
2chとかだとMARCH(明治・青山・立教・中央・法政)をFラン扱いしたりするが、MARCHのほとんどは昔は(今でも?)東京六大学と呼ばれて、ここを第一志望として努力して、それでも届かなかった人もいるくらいの大学。
だからMARCHとか日東駒専あたりをFランと呼び始めると本当のFランク(出願して試験に行きさえすれば合格するような)大学との区別が付かなくなる。
「6.11新宿・原発やめろデモ」において発生した、20歳学生に対する集団リンチ
「6.11新宿・原発やめろデモ(http://611shinjuku.tumblr.com/)」において、20歳の学生に対する、集団リンチ事件。
「ヘイトスピーチに反対する会」有志
柏崎正憲 栗原学 常野雄次郎(@toled) ほくしゅ(@hokusyu82) 山口素明 ほか2人
関東最大のインカレサークルに所属している自分が今回の地震で感じた大学別学生の反応をまとめてみる。
「このような国難は20年周期ぐらいに必ず来るはず その時に自分が何ができるのか」
今の自分がこの大震災に対して貢献できることは少ないと自覚し、将来何が出来るのかを必死になって考えている
しかし地震から日が経つにつれて徐々に感情が薄れて行動しなくなる
「管はカス 民主党が日本を滅ぼす」「あいつ(芸能人を指す)は金持ってるくせにたったの数百万しか募金してない 守銭奴」
「東電社員はさっさとホース持って原子炉冷やしに行けよ」などの発言
「Play for Japan」
http://d.hatena.ne.jp/thinking-terra/20101124/1290585632
http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/thinking-terra/20101124/1290585632
その記事には、「法政大4年の学生がインターネットなどで呼び掛けた」ってあるだろ。ははーん、なるほどね。法政大かよ。就活くたばれデモって中核派が絡んでるなと思ったら、案の定そうだった。
法政大学文化連盟(@hosei_bunren) - Twilog
http://twilog.org/hosei_bunren
RT @yukikaki_0623: 【拡散希望】東京近辺に住む皆様、東京でも「就活くたばれデモ」を行いましょう! 協力者募集中です。 URL http://syukatudemo.blog77.fc2.com/
posted at 15:42:35
法政大学文化連盟って、中核派だろ。中核派のバカどもは、尖閣諸島の件で日本が中国に侵略しているとか言ってるんだが。魚釣島への日本帝国主義の侵略は許さないとか、日本共産党が尖閣は日本の領土と言ったのを「お前は共産党じゃない」とか言ってるんだが。
情弱たちは何にも知らないのか。ホント、はてなって情弱のブサヨの巣窟とか言われるけど、その通りだなぁ。
ブサヨって在特会は叩くが中核派とかの新左翼のおバカどもは叩かないのかよ。中核派とかの新左翼は内ゲバで100人以上も殺して、一般市民にも牙を向けてきたのにな。在特会ってアホの集まりだけど、一人の人も殺してないわな。
ホント、ブサヨって新左翼も批判できないってどうしようもないわな。こんな中核派なんてのが左翼の邪魔者なのに、何で左翼は中核派を叩かないのさ。ホントに左翼なら中核派のバカどもを叩けよと思ったが、ブサヨには無理だった。
まぁ、こんな中核派が絡んでるデモに一般市民が行ってもロクなことにならん。一般市民の労働デモとかにさ、中核派とか邪魔なんだよ。中核派とか頭が悪いから、あいつらの言うことなんて聞いても何の為にもならんからな。まぁ、それは新左翼全般に言えることだがな。新左翼なんてアホの集まりだからな。
法政策の不備ってことをanond.hatelabo.jp/20100430113453 で書いた増田だけど、こっちを読んでくれれば、俺の言いたいことはわかってくれると思う。
例えば、コンビニに置いてあるコピー機で本をコピーするのは、実際には私的複製にはあたらないけど
附則5条の2で手当されてるとか、飲食店やホテルのロビーでテレビを置いて番組を流すのは38条3項で
著作権が制限されてるとか、そこに著作権を及ぼすと日常生活に影響が大きすぎると言う理由で
法政策的に手当のされている著作物の利用は現実にはたくさんある。
そして、同様に著作権が制限されるべき著作物の公衆送信もまた、現実にはたくさんある。
にもかかわらず、そこで非営利の公衆送信を一律に認めてしまっては、海賊行為が事実上野放しになる。
それを手当するには、フェアユースを入れるか、明文で許される非営利公衆送信を定義するか、
かくて、現実と法政策の間に乖離があるのだけれど、当面はそれを甘受しなければならない。
それは立法の仕事であって、JASRACにその鞘当てをするのは間違い、という趣旨の中で
使った言葉ということで、一応報告。
はい、非営利ならば全てOKとは、私も思いません。
例えば街頭ビジョンでサッカー中継を観ている人達が、流れている応援歌に合わせて歌うことと、自宅のTVでサッカー中継を観ている人たちが、流れている応援歌に合わせてサビをTwitterに書き込むこと、これらが直ちに、著作権者を「犠牲」にした行為であるとは言いがたいように思います。
また、前者は法律で許され、後者は法律で許されないということが「法政策の不備」ではないかと思っていますが、「不備」と書くと「備えていなければならないこと」ということになり、ご指摘の通りそれは暴論につながります。「法政策として検討の余地がある問題」であると捉えています。
その「法政策の不備」というのも、凄く乱暴な議論だってことは自覚しておくと良いよ。
例えば、元増田の持っている土地があって、勝手に他人が使っていたとするじゃん。で、使用料を払えって当然の権利を主張したら、相手が「いや、私たちは地域のボランティアで非営利でやっております。だから、あなたには使用料を請求する権利はありません」とか言われるのと同じなんだよ? あるいは、ボランティア活動をしている連中が、スーパーの商品を勝手に持っていって、私たちは非営利活動をしておりますから、購入代金を払う義務はありませんとか言いはるのとも同じだよ?
著作権だってそう。一生懸命に創作した著作物を、知らない人が勝手に善意でばらまいて、「私たちは非営利ですから悪くありません」といわれて、納得できると思う?
非営利のボランティアの人たちが貧しい人に配る食品をスーパーで買うときにお金を払わされるのと同じで、著作権を利用する時だって非営利であろうとお金を払うのが当然でしょ? 非営利でやるのは良いとして、何で著作権者とかスーパーが犠牲にならないといけない訳?
こういう風に、特定個人の財産権を公共の目的の為に制限するというのは、憲法が認める私有財産制の根幹と抵触しかねないギリギリのラインなんだよ。だから、今の法律でも、教科書に使用するとかちょっとだけ引用するとか図書館で貸し出すとか、著作権者の損害が可能な限り小さくなるように図りながら、公共の利益との調整をギリギリのラインで詰めて、ある程度だけ著作者の権利を制限させて貰ってる。それが今の法律なんだよ。
非営利なだけじゃ駄目なんだよ。非営利で、よほどの公共性があって、なおかつ個人の負担が非常に小さいといえる、ギリギリのところでないと、個人の権利を制限なんてしちゃいけないんだよ。著作権者を生贄にすれば、その著作物をみんなが利用できてハッピーなんて程度じゃ、暴論もいいところなんだよ?
利用形態が営利・非営利を区別しないのがおかしいなんて、商売している人の気持ちになって考えたら、そんな主張の方に不備があると俺は思うよ。これを最初に言った人は、そんな薄っぺらい考えじゃなくて、もっとしっかり考えて言っているんだと思うけど、表面的に捉えてしまうと恐ろしい話になるってことは理解した方が良いよ。非営利なだけじゃいけなくて、更に著作権者の保護と公共性をギリギリのラインで詰めないことには始まらない話なんだよ。そして、今の法律だって、そういうことを一生懸命に考えた結果なんだよ。
今の法律には被害者の権利保護の観点からは相当の正義があるし、「不備」と言い切るのは暴論なんだってことは理解したほうが良い。あくまで、加害者の理屈によると、加害行為を好きにできないから不備だって言われているだけ。
インターネットの普及によって、著作物をめぐる環境が変わってきたのは確かだけど、その発展は著作者の犠牲の上に成り立つものであってはいけないと俺は思うよ。あくまで、著作者には自分の生み出した創作物に見合った正当な対価がちゃんと与えられるようにしつつ、共存共栄で発展していくものであるべきだと思う。
増田さんの鋭いご指摘の通りです。
感情が先立ち、議論を起こすには勉強不足なまま、素人意見を述べさせていただきました。
真摯なご回答、大変参考になります。
>損害の推定規定があるから、「徴収の算出根拠」なんてものは不要です。侵害側がコソコソやって情報を自分が隠し持ってるせいで、被害者が損害額を計算できないなんていう不合理な事態を防ぐために、ちゃんと法律の手当てがなされている訳。正規でライセンスした場合の費用+損害賠償を基本的には請求できる。
JASRACがTwitterに対して請求できる論拠を知りたかったのですが、上記の合理的理由があるのであれば、感情は別として、論として納得ができました。
感情の部分については、増田さんが述べられていた「あらゆる公衆送信について、利用態様が営利も非営利もひっくるめて、一律に著作権を及ぼすという現行の著作権法が現実と乖離していること」への法政策の不備に起因することもよくわかりました。
ありがとうございます。
まず、この問題をJASRACに問うこと自体が筋違いだと思う。
JASRACは日本著作権法が著作権者に与えた権利を行使しているに過ぎないのであって、
それがおかしいと思うのなら、JASRACではなく文化庁か国会議員に言わなければならない。
それを今更言っても詮無いからすっ飛ばして次に移ると、「著作権を勉強している」というのなら、
JASRACに問い合わせる前に、38条1項の立法過程や立法者意思くらいは調べて、一件のメールに
まとめてしまえよと思う。
もちろん、あらゆる公衆送信について、利用態様が営利も非営利もひっくるめて、一律に著作権を及ぼすという
では、明文で「著作権の及ばない公衆送信」を定義できると思う?
個人的には無理だろうと思う。
それもやっぱり無理だろう。
なんで無理かといえば、国会議員や政党にとって、それが票になるというメリットがないからだろう。
だったら、市民運動をやって議会や業界団体に圧力をかけなければならない。
それも、日本においては無理くさいんだけどね。
とにかく、この問題はひとえに法政策の問題だよ。
1 名前:福山ガリレオ ◆dragon/JPA [2008/10/28(火) 16:30:28 ID:49ACquF80]
S級上位 東京
S級中位 京都 地底医
S級下位 慶應 自治医 防衛医
============超エリートの壁============
============エリートの壁=============
B級下位 岡山 首都 横市 農工 名工 明治 中央 青学 学習院
============二流の壁==============
C級中位 新潟 静岡 樽商 工繊 立命 関西 南山 慶應SFC
C級下位 地方国立 成蹊 成城 明学 國學院 武蔵工業 西南
============三流の壁==============
D級上位 地方公立 日本 獨協 國學院 武蔵 龍谷 芝浦工業
モテなくても早稲田に好きな人ができたら、終わっちゃうじゃないですか・・・。
それか法政なんて早稲田よりもランク低いからとか思い始めちゃったら・・・。
小さい頃は近所の駄目人間おじさんをバカにしてたっけ・・・。
よれよれの紺のビニールジャンパー、べた付いてそのままよりも少なく
見える髪の毛。猫背。生気のない瞳。ただその存在そのものを見下してたね。
小さい頃からの日々の積み重ねが大人になるまで続いてくなんて夢に
も思わなかったよ。中学生の頃通っていた塾の先生が言ってたな。
「俺はあんまり頭良くないから法政にしか行けなかったんだ、ははは。」
クラスのみんなで大笑いしてたっけ。あの内何人が法政以上の大学に
行けたというのだろうね。毎日会社に通って夜遅くまで働いてるお父
さんがいかに大変で偉大かって、やっと分かりました。
転職を繰り返して人に馬鹿にされて初めて分かりました。生きるって
本当に大変。何をやっても後悔が待ってるもんね。特別じゃない。
自分は特別な人間でも何でもないんだって、20代後半になってやっと
分かりました。あの頃、白い眼で見てしまったおじさん、ごめんね。
あなたのぶんまで生きようと思います。
就活の時期になってきました。就職戦争へ向かう前にあなたの強さをはかっておきましょう。
==========================================================================================
==========================================================================================
5万:東京外国語 横浜国立 千葉 筑波 奈良女子 広島 同志社 立教 明治
3万:電気通信 東京海洋 東京農工 首都大学東京 大阪市立 大阪府立 京都府立 京都工芸繊維 中央 法政 青学 立命舘 関西
1万:岡山 金沢 横市 名古屋工業 九州工業 熊本 学習院 東京女子 日本女子 成蹊 成城 明治学院 聖心女子 学習院女子 南山 西南学院 フェリス女学院 神戸女学院 芝浦工業 同志社女子 京都女子
===========================================================================================
5000:新潟 埼玉 信州 静岡 日本 獨協 文教 武蔵 国学院 専修 武蔵工業 東京農業 北里 東邦 清泉女子 白百合女子 東京工科 武蔵野 桜美林 神田外語 京都産業 近畿 龍谷 甲南
3000:群馬 茨城 高経 滋賀 岐阜 三重 東洋 東海 駒澤 神奈川 玉川 近畿 日本社会事業 東京経済 共立女子 東京電機 工学院 愛知 大東文化 亜細亜 名城 東北学院 京都産業 福岡 大阪経済
1000:山形 小樽商科 岩手 麗澤 東京国際 実践女子 昭和女子 東洋英和女学院 立正 千葉商科 関東学院 愛知学院 中京 大阪工業 桃山学院 神戸学院
===========================================================================================
350:鶴見 和光 城西 城西国際 杏林 九州産業 その他多数
5:ニート
10万:税理士 公認会計士 高度情報(マネジメント系) TOEIC990 英検1級
3万:TOEIC860 簿記1級 高度情報(スペシャリスト系) 英検準1級
1万:TOEIC730 応用情報
オプション(複数あるなら全て加算)
3万:リーダー体験 体育会系の部活に所属 飲食店でアルバイト ボランティア活動
フリーザ:53万
ベジータ(復活後):20万
孫 悟空:12万
ギニュー12万
リクーム、ジース、バータ:5万
ベジータ:3万
ザーボン:26000(変身後)
ドドリア:22000
キュイ:18000
孫悟飯:14000
クリリン13000
グルド:10000
ピッコロ:3500
天津飯:1830
ヤムチャ:1480
餃子:610
農夫:5
参考サイト
http://study.milkcafe.net/test/read.cgi/gakureki/1214981450/l50
http://edentheworld.zero-yen.com/sentouryoku.htm
ICU 620人 350人(56.5%) 270人(43.5%) 1校
上智 2160人 1322人(61.2%) 838人(38.8%) 0校
慶応 6145人 3920人(63.8%) 2225人(36.2%) 5校
早稲田 8880人 5880人(66.2%) 2000人(33.8%) 5校
法政 5850人 3965人(67.2%) 1920人(32.8%) 3校
中央 5410人 3694人(68.3%) 1716人(31.7%) 3校
立教 3685人 2575人(69.5%) 1110人(30.5%) 2校
明治 6205人 4421人(71.2%) 1784人(28.8%) 3校
青学 3132人 2285人(73.0%) 847人(27.0%) 1校
そしてさらに新たな問題が最近になって浮上してきている。それは、AO入試(学力試験の代わりに書類審査、
建前上は、一発勝負の受験の弊害を排したり、多様な学生を集めるためのものだが、有効に機能しているとは思えない。
推薦組、とくにAO入試組の低学力が、各大学で問題になっているのだ。
私の知る限りでも、早慶レベルの学校に、それより偏差値が10以上下の大学の付属校から成績不良で大学に上がれなかった
生徒が推薦やAOで数人入学している。基本的にAO入試というのは、アメリカで行われている試験制度を採り入れたものと
いうことになっているが、アメリカの場合は、SATと呼ばれる統一学力テストの点数も評価したうえでのセレクションが原則だ。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/174705/より抜粋
2009年の大学の実力で読売新聞が収集した一般入試、推薦入試の
http://www.wasedajuku.com/wasemaga/unipro-note/2009/07/post_461.html
たとえば中京大学は、
AO10名、指定校732名、公募623名、付属・系列218名。
一般入試への占める割合が、51.34%
かなり激しい偏差値操作です。
ちなみに名城が59.29%で中京と比べればかなり割合が増える。
推薦入試枠がなければ、名城と中京の偏差値が入れ替わるかもしれません。
ちなみに総合大学で、割合が高いのは、
このへんの大学は、推薦枠を広げれば偏差値を上昇させることができる大学。
(あえてしないのは、在学生の質が落ちるからだと思われる。)
悲しいことに私立大学の偏差値でトップにたつ慶応、早稲田大学は一部しか公表せず。
一般5割、推薦4割、AO帰国1割って感じ。
今は一般入試の枠を減らしてセンター利用枠に替えているので純粋な三教科型の一般枠はもっと減ってるはず。
http://www.waseda.jp/kyomubu/hyouka/2005houkoku/2005_03_01_01.pdf
一般入試 611名 51.6%
内部推薦 250名 21.1%
指定校推薦 213名 18.0%
AO入試 109名 9.2%
帰国入試 1名 0.1%
政経法商なんて一般募集は半分以下にして、一部はセンター利用で東大一橋落ち拾うようにしてるけど残りは全部推薦AOにまわした。
1990年 1060名 1100名 1000名 840名 1000名 540名 480名 420名
1992年 920名 950名 ↓ 900名 970名 650名 ↓ 380名
1994年 ↓ 900名 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
1998年 ↓ ↓ 900名 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
2001年 800名 750名 800名 820名 960名 590名 410名 355名
2004年 500名 350名 500名 640名 700名 500名 450名 330名
2007年 450名 300名 ↓ 440名 700名 500名 500名 330名
2008年 450名 300名 460名 440名 700名 500名 500名 360名
ーーーーーーーーーーーーー------------ ------------
増減 -610名 -800名 -540名 -400名 -300名 -40名 +20名 -60名
90年比 (58%減) (73%減) (54%減) (48%減) (30%減) (7%減) (4%増) (14%減)
早稲田の学生の半分が一般入試を経ないで入ってくる現状だとこれからは
っていう風な区別の方がより重要になってくるんじゃない?w
というか学部間の学生の差が、昔以上にかなり均質になっているのは間違いない
(ttp://www.admissions.keio.ac.jp/exam/ippan.html参照)
試験科目数別の定員
3教科~ 1270名 ←一般私大
1、2教科 2650名 ←Fラン入試www
0科目 2235名 ←推薦馬鹿w内部w裏口www
慶應法 一般460(36.5%) センター100(7.9%) /A030(2.4%)/指定校160(12.7%)付属420(33.3%)
慶應経済 一般750(62.5%) /付属450(37.5%)
慶應文 一般580(72.5%) /公募推薦120(15%)/ 付属100(12.5%)
慶應商 一般700(70.0%) /指定校150(15%) 付属150(15%)
慶應理工 一般650(61.9%) / 指定校195(18.6%) 付属190(17.6%)
慶應SFC 一般550(61.1%) /AO200(22.2%)/ 付属150(16.6%)
慶應医 一般66(60%) / 付属39(39%) /帰国1(1%)
見れば分かる通り、慶応法とか試験通らないで入ってくる奴が半分以上で酷い。
指定校は基本、成績にばらつきがあって、真面目だが、一般では入れるとは思えない印象。
付属は多すぎて、特に一般では難関の学部に限って、付属枠が大きいため、多少
馬鹿でも希望の学部にいけてしまうらしい(法や経済は極めつけ)
ちなみに・・・
ttp://www.admissions.keio.ac.jp/topics/info_20070731.html
世界史Bの出題範囲は1500年以降を中心とし、日本史Bは1600年以降を中心とする
2009年度入試からは、筑波大学(社会・国際学群)および、一橋大学で廃止。
筑波大学と九州大学は、2000年度に、国立大学初のAO入試を導入した大学であるが、
「AO入試組」の学力不足・入学後の学業不振を理由に、見直しを決定。
「2005、2006年度に一般入試とAO入試で入学した学生の成績を比較したところ、
授業が進むに従い、AO入試で入学した学生の成績に低下が見られた」
「AO入試で入学した学生の成績がほかよりも低い傾向にあった」
「センター試験を課す学部では目立った差がなく、基礎学力の不足が原因と判断、廃止を決めた」
「(AO入試では)しっかりした学力を身に付けているかどうか判断できない」
イランのガスはパキスタンから中国へルートが確定、米国勢は敗退
そもそもの新グレートゲームの始まりはクリントン政権のときである。
中東から南アジアにかけての資源争奪戦争は冷戦後新しい局面を迎えていた。
「ユノカル」は米国石油メジャーの後発企業で、カリフォルニアが地盤、ただし海外に鉱区の開発権を多く抱える。米国内での政治的コネクションが薄く、主流のメジャーは共和党系が多いため、ユノカルは民主党を頼った。
出発からボタンの掛け違いだったかも知れない。
クリントン大統領はホワイトハウスに実習生モニカ・ルインスキーを招き入れ、情事にふけっていた。
後日、大統領弾劾裁判において、「あれは挿入していないからセックスではない」ととてつもない言い逃れの詭弁でクリントンは危機を切り抜けた。
そんなおりに遠路はるばるとアフガニスタンから珍客があった。タリバン幹部である。
要件はなにか。
トルクメニスタンのガスを、アフガニスタン経由でパキスタンの港へ運ぶ。総延長1560キロのパイプラインを敷設する。これをユノカルが主導する。
米国を引きつけた魅力の第一は、このルートは「悪魔」のイランを通過しないこと。
ソ連崩壊後、世界帝国の輝きを取り戻したかの錯覚のなかに米国は酔った。
クリントン政権はこのプロジェクトに前向きで、カリフォルニアのメジャー「ユノカル」はトルクメニスタンとアフガニスタンを根回しし、それからパキスタンから分岐してインドへも輸出ルートを追加でつなげようとインドを訪問した。
インドも工業化を急ぎ、ガスは必需品、プロジェクトに乗ってきた。
これをトルクメニスタン→アフガニスタン→パキスタン→インドの頭文字をとって「TAPI」という。
直後、タリバン系アルカィーダがタンザニアなどの米国大使館を襲撃し数百の犠牲がでた。
クリントンは激怒し、ただちに報復としてインド洋上の米艦からトマホーク・ミサイルを五十発、アフガニスタンのアルカィーダ軍事基地にお見舞いした。
当時、カブールでタリバン政権に協力して電話工事をしていたのは、中国の企業だった。不発弾のトマホークを中国はタリバン政府から買った。
もちろん1560キロのパイプライン・プロジェクト[TAPI]はご破算になった。
01年9月11日、NY貿易センタービルとワシントンDCのペンタゴンが、テロリストの奇襲を受けた。ブッシュ大統領はただちにアフガニスタンへの空爆準備に入り、まずはロシアを口説いた。
旧ソ連衛星圏のカザフ、ウズベク、キルギス、タジク上空を通過して爆撃機は飛んだ。
米本土からは長距離爆撃機がウクライナ上空をかすめ、NATOはトルコの基地から旧ソ連イスラム諸国家の上空を飛んだ。
そればかりか世俗イスラム国家となったウズベキスタンとキルギスンは空軍基地を米軍に貸与し、タジキスタンには訓練基地、パキスタンも四つの空軍基地を貸した。
グレートゲームの変質を知覚していなかった。表面的に米軍の装備が優れていたため、地上戦、ゲリラ戦の抵抗をかるく想定してしまった。
仇敵ロシアとその配下だった国々がテロ撲滅戦争に協力するという目的で米軍とNATOの活動を支援したことも見通しを曇らせた。
そしてアフガニスタンに米傀儡のカルザイ政権が発足し、カブールにしか統治が及ばない新生アフガニスタンが誕生した。
ユノカルは、「あの話」(TAPI)を復活した。カルザイ政権発足直後にトルクメニスタンとアフガニスタン、パキスタンの三カ国は、例のパイプライン敷設プロジェクトで正式に合意した。
これを不快に見ていたのは第一にイラン、第二にロシア、そして第三が中国である。
密かな反撃が準備された。
イランは中国と密かに武器輸入などを交換条件として、ガス鉱区を与え、さらには25年の長期契約でガス輸出を許可していた。イランが中国からえるものは武器と核技術である。
中国は上海シックスの主導権をもつが加盟六ケ国(中ロ、カザフ、キルギス、ウズベク、タジク)にオブザーバーとして、イラン、インド、パキスタン、モンゴルを加え、あたかもNATOに対抗するかのような、東側の軍事盟主の立場を確保し始めた。
解体されたワルシャワ機構に変わるものとしてロシアは「全欧安保」を言いつのり、CIS間では個別あるいは集団的安全保障条約を結んだが、バルト三国とグルジアと、そしてトルクメニスタンが加わらなかった。
プーチンはがむしゃらにロシア帝国の栄光の復活を夢見て、バルト三国とウクライナへのガス供給をとめ、グルジアには戦争を仕掛けた。
同時に欧州がロシアルート一本のガス供給ルートを多角化するためにナブッコ、ジェイハン・ルートの建設を始めるや、同時に対抗して北方ルート、黒海ルートを提示して欧州を揺さぶっていた。
とくにオーストラリア、ブルガリア、ドイツにはそれぞれが薔薇色のシナリオを提示し、欧州の団結をそぎ、利益誘導型で西側の分断パイプライン建設を妨害する。
トルクメニスタンは砂漠の国だがイランやクエートの匹敵するほどの天然ガス埋蔵があり、いまのところ地政学的にロシアへ流通を依存せざるを得ない。
だからこそニヤゾフ前大統領はガス輸出の多角化に乗り気でアフガニスタンルートの開発が急がれた。これを“脱ロシア”化と捉えるモスクワは不愉快である。
直後、トルクメニスタンの中立路線は変更となり、新政権はややロシア寄りに外交姿勢を修復した。
そして延々と中国へ輸出される総延長7000キロものガス・パイプライン敷設工事が始まり、TAPI・ルートへの比重は軽くなった。
いや、というよりも投げやりになった。
(所詮、アフガニスタン戦争は片付かない。パキスタンは所詮、米国にはつかない)。
トルクメニスタンは変心した。
イランはこの機会を待ち望んでいた。
もともと内陸部のトルクメニスタンとアフガニスタンを経由して、パキスタンの港を目指すというユノカル案は、「イラン回避」ルートである。
だとすればイランはガス油田から運搬ルートを南下させ、南の港へパイプラインを敷設していた。全長900キロのうち、残すところはあと250キロ。
地図を凝視していただきたい。この地点からパキスタンのグァイダール港は「となり」なのである。
すでにパキスタンのムシャラフ前政権のときから、治安の悪いバルチスタン地域に中郷は労働者を運び込んで道路を建設し、資材を運び、グァイダール港を近代的港湾設備を持ったものに改築してきた。
つまりイランからパキスタンの隣町へ運ばれるガスを、この地で精製し、パイプラインでパキスタンの西安から北東へ貫き、しかもインドへは分岐せず、この点でイラン、中国、パキスタンの利害は完全に一致した。
パキスタンは白昼堂々の裏切りを演じた(ここで「裏切り」と穏当でない語彙を用いるのは米国の契約概念からみれば、そういうニュアンスだから)。
中国が最終ユーザーとなり、中国、パキスタンがともに天敵であるインドへは分岐しない。
パキスタン西端に位置するグァイダール港は、すでに中国の資本と技術をもって港湾のかたちをなしており、大々的改築(新築に近い)が進み、アラビア海に面する深海は将来、中国海軍の原潜基地になりうる。
げんに中国の六隻の軍艦はアラビア海、ソマリア沖の海賊退治に参加している。
パキスタンから中国への高速道路も着々と工事がすすみ、嘗てのカラコルム・ハイウエィは完成しているため、ガスの運輸ルートはこれに添ってパイプラインを敷設すれば良いのだ。
中国がこのルートに執着するのはマラッカ海峡への依存度を低減させるためで、ほかにもアンダマン沖合のガス田から(開発成功後は)ミャンマーを南北に貫くパイプラインを建設して、マラッカ海峡への依存度をさらに激減させる計画がある。
中国にとっては、ユノカル買収を土壇場で拒否された米国への心理的復讐劇にもなる。
パキスタンはこのパイプラインの通貨料収入を年間五億ドルと想定、つまりこれをAPAI計画では、アフガニスタンがもともと受け取る予定だったのだが。
イランとパキスタンとの正式調印はイランの大統領選挙の直後に盛大にテヘランで開催される(アジアタイムズ、5月27日、6月3日付け)
敗者はインドとアフガニスタンと米国、勝者はイランとパキスタンと中国。
ほくそ笑んだのはロシア、臍を噛んだのはトルクメニスタン、そして日本はいつものように、こうしたグレートゲームの変質さえ知らず、ユウセイの人事とか、セシュウ制とか、およそ世界の現実とは無縁の矮小な論議にエネルギーを費やしている。