はてなキーワード: 即死とは
TRPGは未プレイで、小説に書いてあることだけを読んで論じていると何回書けばわかるんだ。
TRPGプレイヤーであろう君を尊重して、ゲームとゲーム外のフィールドの違いについても書いた。
その発動確率云々の説明も
としてさっき推測してみせたのがズバリじゃねーか。
異論反論は大歓迎だが人の話や前提条件を聞かないアホだけは勘弁してくれ。
その失敗に係るリスクは「必ず当たり必ず殺す」っていう魔剣がきれいにフォローしてくれて完璧に無敵じゃん。
刀の届く接近戦である限り無敵だ。
あの世界に限って言えば、「発動すれば(普通に殴るのも含む)」当たるし殺すって能力自体は、そんなに怖くない。
「カウンター先手」の能力で行動不能とかできるんだから。(こちらも発動条件やら、発動確立、成功確率等あるけれどね)
それだけで「異能」と呼んでいい位。
作品的にはH×Hやジョジョのノリに近いんだが、なにしろ中二の割合が濃いから、どうしたってあぁなる。
あれは中二のノリを楽しめるかどうかって作品なんだ。
一刀両の能力は無敵じゃない。
その失敗に係るリスクは「必ず当たり必ず殺す」っていう魔剣がきれいにフォローしてくれて完璧に無敵じゃん。
刀の届く接近戦である限り無敵だ。
「攻撃力-防御力」がダメージで、ライフが一桁であることが多い世界だから、攻撃力の初期値が15の番長は、「殴れば相手が死ぬ」能力を持ってるともいえる。
わかるよ。
TRPGという真面目に体力を削りあう世界では堅実かつ上位の能力であろうことは推測出来る。やったことないけど。
でも小説に書いてあることだけ読んでいくと、どうしてもあれは脅威度の低い力だよ。
多分TRPGでは、操作や即死の力はもう少し使い勝手や性能が悪かったんじゃないかね。システムに阻まれて。
あと仲間との連携もやっぱりゲーム盤の上では自由度が低かったんじゃないか。
それがゲームシステムに阻まれずに「こういう効果」って性能の能書きだけで小説に放り出されると
どうしたってボンヤリしてて幅がある力ほど強いし、真面目に攻撃力いくらって力のポテンシャルは低くなる。
要するに攻撃や防御は捨てて能力全振りが正解になる。
「プレイヤーが退屈しない」「戦って決着をつける」っていう要請のために
どうしても狭い盤上で短期決戦的な展開を押し付けられざるを得ない。
そこでは真面目に攻撃や防御の高い人が猛威を振るうんでしょう。
一刀両の能力は無敵じゃない。
失敗したら自分が切腹しなければならない(ロールプレイ的には自責の念で死ぬ)能力。
その他諸々、強力な能力は発動条件か、発動確立か、成功確率か、何かが犠牲になっている。
番長に関しては。
「攻撃力-防御力」がダメージで、ライフが一桁であることが多い世界だから、攻撃力の初期値が15の番長は、「殴れば相手が死ぬ」能力を持ってるともいえる。
自身が2発も喰らえば、常時「即死」能力持ちだ。(発動条件も糞もない)
そもそもが、あの世界は「ぼくのかんがえたさいきょうの魔人」を暴れさせるゲームなんで、「エターナルフォースブリザード」があってもおかしくない世界。
<ただし、自分も死ぬ>みたいな。
ひでえ小説だった。
オナニーマスターと山田風太郎を悪魔合体させて出来た生物の前後の穴にJOJOとガンパレが挿入してある感じ。
逆に言うとソッチ系で一生の作風を固定しかねない危険を孕んでいる。
登場人物のネーミングセンスがバラバラなのは複数の人間の悪ふざけをごった煮ているから?
この小説自体がダンゲロスというTRPGワールドへの招待でもあるらしい。
能力だけに専念するべきだったのに、なまじ腕が立つせいでどっちつかずに。
一番向いてるのはああいう至近距離遭遇戦で、
しかも始めたら敵を殺すか自分が死ぬかの覚悟で近寄り続けるしかない。
離れてしまえば防御の手すらない上に、
もう一度近づくチャンスがあるかもわからないので、
中距離・遠距離攻撃で狙い撃たれたらどう対応させる気だったのか。保険掛けても勿体無い。
別の門番が目を引いている間に横とか上とか下とかから突入すべき。
まともに体力ポイント奪い合うような戦いでは強そうな堅実な力だけど
こんなに操作や即死だらけの世界で「攻撃を受けてから発動する力」なんて悠長すぎるよ。
インチキしかいない世界に常識的なデッキ組んできちゃった真面目な人。
横田卓馬先生はバトル描写・エフェクト作画についてはエモ方面ほどは上手くないと感じるので
この原作をどういうトーンで描いていくかなっていうのも楽しみ。
あと下世話な話で、こんなひどいのがどれぐらい売れるのかなっていうのも見守りたい。
233 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/07(木) 02:41:30.46 ID:NnkU94oi0
私の17歳の誕生日に母が継母であったことを聞かされた。
私を生んでくれたお母さんは、産後すぐに亡くなったそうだ。
生みの親より育ての親…なんていうが、そのときの私は今まで騙されてきたという怒りと、
馴れ親しんだ母が急に他人に思え、両親の話もきかず部屋でふてくされて泣いていた。
翌日から母を「おばさん」と呼ぶようになった。
そう呼ぶと母はたまらなく悲しそうな顔をした。
その後、なにかと私に気をつかいだし、必死になる母をよけいに煩わしく感じ、
口もきかなくなってしまった。なんとなく家に居ずらくなったので、夜は出かけるようになった。
それから一ヶ月がたとうとする頃、シカトし続ける私に母が「部屋で読んでね」と手紙
を差し出してきた。が、私はその場でぐしゃぐしゃに丸め、ゴミ箱に捨ててしまった。
それを見ていた父が私をはり倒し、震える声で「母さんはなあ…」と言ったが、
私はろくすっぽ聞かずに泣きながら自分の部屋に逃げた。
・・・翌日、母は帰らぬ人となった。
居眠り運転をしていたトラックが赤信号を無視し、母に突っ込んだそうだ。
即死だった。
あまりに急な出来事のため、泣くこともできず、通夜が終わった後も母のそばで
ぼう然としていた私に、父がボロボロの紙きれを渡し、一言「読め」といった。
昨日の手紙であった。そこには母らしい温かい字でこう書いてあった。
「千夏ちゃんへ
17年間騙していてごめんなさい。お父さんはもっと早くに言おうとしてたんですが、
あなたに嫌われるんじゃないかと思い、あんなに遅くなってしまいました。あなたの気持ち、
とてもよくわかる。だってお母さん、偽者だったんだもんね…。でもね、お母さん、
あなたのことを本当のお母さんに負けないぐらい愛してるんだよ。千夏が成人しても、
旦那さんができてもずーっと…」
泣きながら書いたのか、字のところどころがにじんでいる。
そして最後に震える字でこうあった。
「…だから、、、また「お母さん」って呼んでね。」
私が感じた寂しさを、母は17年も耐えていたのだ。
人の気持ちを考えられなかった私は、一ヶ月もの間、母を苦しめたのだ。
「お母さん…」
一ヶ月ぶりに発したその言葉は、冷たくなった母の耳には届かない。
この最後の一節みたいな書き方されるとどうしても、
当事者が書いてると思えない…
b:id:kmaebashi はてブ元に戻して 反原発派の一部がいっぱいデマを飛ばしているという点は同意(小出助教とかも)。脱原発の妨げにしかならないから、なんとかすべきと思う。 2011/07/10
これは全く同意します。反原発派にとってこそああいう人たちは有害なはずです。なぜ広瀬・小出・孫といったデマゴーグを泳がせて、むしろ利用しているのか本当に理解に苦しみます。
http://twitter.com/kmaebashi/status/89742947817488384
http://htn.to/kS9Xjr 原発は、『絶対安全はありえないから、多重防御で事実上ほぼ絶対の安全を保持する』というスタンスだったんじゃないの? その「5重の壁」が、「ただ停電しただけ」で、全部イカれてしまったのならこれをウソツキと呼ぶのに何のためらいがあろうかさ。
「だけ」ではないです。停電に加え、ディーゼル発電機および海水ポンプの故障、配電盤の故障と何重にも積み重なってます。そういう意味でここでも多重防護が破れてます。ただし、「津波」という一つの原因でこれが全て失われることは想定できたわけで、その対策を怠っていたのは「重大な過失」です。
いずれにせよ、「故意に騙していた」わけではないので「ウソツキ」というのは穏当さを欠くと思われます。
http://twitter.com/kmaebashi/status/89744059446464512
あと、もんじゅに関しては、「3トンの構造物を炉内に落っことした」時点で相当の異常事態でしょ。何度も引き抜きに失敗し、ちゃんと準備するのに10ヶ月もかかったんだから、「部品を炉内に落っことしたというだけ」などと言えたものじゃない。 http://htn.to/kS9Xjr
勿論、「内部の」人たちにとっては「相当の異常事態」です。しかし、「外部の」人間が命の危険に怯えるようなことでは全くありません。もんじゅデマは「半径300kmに即死のリスク」というような馬鹿げた恐怖の煽動がその実態だったわけで、その観点からみれば現実に起こっていたことに比べデマの内容はまさに針小棒大であり、「だけ」と形容するにふさわしいものです。
確かにモーターは流体軸受けになるわ、配線ピッチは細くなるわといったハード面の省電力化。
多様なセンサの情報からデータを収集・保管し、電力予想するとかOSの機能として組み込まれたりってソフト面からの省電力化。
進んではいるんだけど、それを実現するには高コストな商品を買ってもらわにゃいかんし、きちんとした場所に設置してもらわないといけない。
田舎だと屋外に家電(洗濯機等)置いて使ったりたりするけど、今のエコ全開でセンサが大量に付いてる機器じゃ即死。
つーか、気密性が低い古い木造家屋じゃそもそもエアコンのエコモードとか効かんし、部屋の中に物が多いと某MEはきちんと働いてくれません。
ああそっかー
うへえー
勘違い丸出しだな。
綺麗な死にざまとか想定してるんだろう。
アホか。
まずこれさあ、元増田のどこをどんな風に読んでるの?
元増田は「自分の人生に価値を感じないから原発で仕事する人手が足りないなら立候補したい」とか言ってるだけ。
今やってる作業に加わりたいと言ってるわけだわ。
そこで、馬鹿くんが青筋立てて繰り返してる
これってどこから出てきたの?w
っていうか馬鹿君が想定してるのってどこで必要とされてるどういう作業なの?
なんか1分もしないで死ぬような物凄い放射線の嵐に突撃していくみたい話を力説してるんけど
枝野もメディアもそんなアニメチックな作業をしてるなんて言ってないし、
元増田も
放射能たくさん浴びたところでどうせ結婚できないし子供も産めないんだから、
旦那や子供に迷惑かけることもない。
と言うレベルの想定をしている。
私が死んだところで泣いてくれる人なんて誰もいない。
私は自分の命を惜しむ必要性が全くない。
というように
なにやら自殺志願臭いこと、いつ死んでもよいみたいなことは言ってるけど、
体調壊したり子供作るのが危なくなったり後年の癌リスクが上昇する
ぐらいがこないだ事故って搬送された3人まで含めた、作業員のマックスのリスク。
つまりさあ
いきりたってる馬鹿君本人だけなんだよ、
「ただちに死ぬレベルの放射線の中でどうこう」みたいな話をしてるのって。
これどっから出てきたの?
馬鹿君が自分で「現実的ではない!まぬけが!」とか喚いてるわけで、
周囲で見てる人は怖いよ?
オワタ式とは、どんな小さなミスやダメージであっても即死扱いするというルールのこと。
ゲームならいいけど、現実における言説に対しても同じことw要求してるバカがいる。
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2011/03/post-e1d4.html
という記事に対するコメントが
・災者に対する天罰じゃないのは当然。問題は大きな犠牲を出した災害を天罰とした点。これだけで充分非難に値する。「被災者に対して、ざまーみろといった意味合いはまったく読めない。」誰もそんなこと言ってねえ
とか。もうね、アホかと。特に一番上のコメント残してる奴のバカさ加減は異常。
藤沢数希のブログに対するツッコミもこれと同様のレベルのものが散見される。
批判するにしても批判がずさんすぎる、という文脈の記事に対してよくもまぁこうも思考停止ぶりをさらけ出せるなぁ、と思う。
とりあえず、こいつらニコニコでなんかゲームをオワタ式でクリアしてからモノを言えよ。
そういう言い訳をしないで何かやり通せない奴が他人に対してだけ厳しいハードルを求めるとかバカじゃねーの。
あるいは、お前らがオワタ式ナイフのみクリアしたいのはわかったから、それを他人に強要するのやめろバカ。
小学校中学校(ここまでオート)→高校(私立に行かなくてもなんとかなる、ほぼオート)
→大学(やや難度は上がるが、奨学金がまだ使えるのでなんとかなる)→就職(運要素が多いが、これまでの貯金が生きる)
ここまでは、努力でなんとなるんだよ。なったし。
しかし、この就職の次のステップがくそつまらな過ぎる。毎日続く単調な仕事、ゴミのような課長代理、クソのような課長
ウンコを煮詰めたような局長。これにおべっかをすり倒し、愚痴りながら地方配属、勤務。
人生は努力だ、人生は我慢だ、というのはわかる。そりゃ、一流企業の名刺について回るステータスは確かに魅力だ。
しかし、大学進学より難しいくせして大学進学より遥かに面白くねぇ。まさか、世間で有能と言われている人々が
こんなクソ面白くない生活に甘んじているとは、学生時代は思いもしなかった。
生きるために働く、というのはわかる。貧乏な家の出だし育ちも悪い、生活のリアリティってのは確かにわかる。
しかし、重圧はあっても刺激はない生活というのは本当に、心底つまらない。身体がどこからか膿んで来るような気がする。
基本的に、これまでの人生は「ここ一番勝負」ってのが多かった。入試もそうだし、なんだってそうだった。
ある場所に至るまで、継続的努力をすることが求められていた。しかし、仕事においては「ある場所」ってのがない。
むしろ、減点されないことが至上命題になる。気を抜いたらゴリゴリ点数が削られるくせに、加点要素がない。
じわじわとダルい。まさか、こんなに面白くないとは思いもしなかった。ここでトップを目指す気力が全くわいてこない。
これは、非常に厳しい。一発勝負で負けたら即死になってしまう。
本当に、社会人ってのは何をモチベーションに生きてるんだ。就職して三年、ひたすら時間を潰してるような気がする。
もちろん、重圧はあるから妙に疲れる。しかし、これは肩が凝るタイプの疲れで心地よさが全く無い。
この行き詰まりを一体、世の中の人はどうしているんだ。就職活動までは、攻略する!って感じがあって非常に人生が面白かった。
次々直面する面倒ごとをクリアしていく爽快感があった。長くても数年のスパンで解決しなければいけない問題が積み重なっていたし、実際に解決可能だった。しかし、組織人にそういうのって無いよね。大きいとこだと特に。
俺がいなくても会社回るし。そもそも、俺は超利己的な人間なので「俺の」問題解決や「俺の」成長には興味があるけど、
組織が云々会社が云々ってのは全く以って面白くない。俺の給料変わらないし。
行き詰まりだ、面白くねぇ。