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はてなキーワード: メッセージとは

2012-02-14

それと朝意君とは絶対に仲よくしとけよ。お前の幼馴染で長い付き合いの同級生とはな。












お前の優しい心に唯一ついてこれた人間だ。しかも、実はサイコパスだぞ。












お前の忠告も親切に効いている。お前が映画代をケチってレイトショーを見に行った時も少し意やだったけど、ついてきてる。












なんの映画見たっけ?デスノートだったか












あれは人を殺せるノートで、世界を変える話だったな…












お前が昔に自分で考えた最終回は、理ゅー区が人間っておもしろってつぶやきながらひとり去っていくシーンだ。












ライトは、迫害されて意やになって自室にひきこもり最後自分名前を書く。その直前まで理ゅー区と桃鉄をして遊んでたのにな。












こいつが考えてたストーリーな。これ。ちなみに、桃鉄はすぐに金が儲かるが一気に破産するシステムだ…。彼はキングボンビーが大嫌いだ。












なぜなら、彼は昔弟たちと遊んでいた時に、あからさまに買っていたのに、奈落の底に突き落とされて三位になった苦い思い出があるからだ。たいらのまさカードを作られたのも痛い。











これではトップになっても常にギーガボンビーと戦う恐怖を味わわなければならない。












こんなんメカボンビーだけじゃタリンわな。しかし、最近桃鉄の作者は似たようなリメイクばっかりするのをやっと辞める気になったようだが、












何かのメッセージかもなあ…

2012-02-13

Mozilla Thunderbird (サンダーバード) で「受信トレイ満杯」と?空っぽなんだが

「受信トレイ フォルダが満杯のため、これ以上メッセージを保存できません。メッセージを保存する領域を空けるには、古くて不要メッセージを削除するか、フォルダ最適化してください。」



ん?受信トレイは空なんだけど



とりあえず素直に受信トレイフォルダを「最適化」したら、受信が始まって、エラーは出なくなった。

社員の人から問い合わせを受けてから5分もかから対処できたので、まあよしとしよう。

Thunderibirdは、無料のうえに出来がいいソフトだ。どんなソフトにも100%は期待してないもん。

しかし、同じ症状でも面倒な操作をしなければならないケースもあるみたいだね。

http://forums.mozillazine.jp/viewtopic.php?p=44335

2012-02-09

ふぇてぜろ

キャスター討伐はライダーが王の軍勢で一時的に封じ込める

切嗣場所を指定して固有結界を解除させる

ライダーが宝具の槍を折ってセイバーの親指が解放されてエクスカリバーキャスターを倒す

龍之介切嗣が射殺

討伐の報酬を受け取るためにロード・エルメロイ神父と交渉して令呪の一画をもらう

その後エルメロイ神父を銃でぶっ殺す

綺礼が神父死体を見つけるけ。ダイイングメッセージに書かれてた聖書の一文を読み上げる。

神父の持っていた令呪は残り全部綺礼のものになる

遠坂邸で綺礼が時臣からいままでの労をねぎらわれて宝石剣をもらう

もらったそれで時臣を殺す。

綺礼が雁屋を教会に呼ぶ

ほいほいやってきちゃった雁屋が時臣の死体と対面

なにこれwww?

時臣の妻、葵も綺礼に呼ばれていらっしゃい

雁屋おまえがやったのかーwww

おれじゃねーwwwwで葵の首絞めまくる。葵失神

この後も酸欠の後遺症で脳がおかしくなる。

間桐雁夜を綺礼がそそのかす。

バーサーカーランスロットイスカンダルの姿で舞耶を殺す

殺された直後察知した切嗣が令呪でセイバーを衛宮邸に瞬間移動させる

アイリスフィールはさらわれる

イスカンダルがさらったと思い込んだセイバーバイク使ってライダーを追う

戦闘の結果ライダーチャリオットエクスカリバーでぶっ壊される

綺礼は龍之介たちが使ってた下水道に潜伏する

アイリスフィールも殺される。あっさり殺される。

イスカンダルギルガメッシュギル乖離剣で王の軍勢崩壊させる

馬で突っ込んだイスカンダルは負ける。死ぬ。

ウェイバーの令呪は戦闘前に「聖杯を手に入れ勝利しろ」で三回使われる

ウェイバーは死なない。

セイバーバーサーカーセイバー負けまくりだけど雁屋おじさんの魔力切れでセイバーの勝ち。

雁屋おじさんはなぜか生きて間桐邸まで帰るけど桜を逃す寸前で死ぬ

切嗣と綺礼の対決は綺礼の勝ち

切嗣死ぬ

けど復活ヒーローから復活!アヴァロンの力で復活!

ぶはwwwwでも聖杯の中身降ってきたぜwwww

セイバー聖杯破壊しろ

令呪でも逆らっちゃう俺マジカッケー

重ねて命じる聖杯破壊しろ

あああwwwwww

http://anond.hatelabo.jp/20120209122016

そもそも「1000万円」だけの話をしてるわけじゃない。

エンジニア価値を認めて高い対価を提示します!」という基本的なメッセージと実態の乖離を言ってる。

ソースは俺の周りに腐るほどいるソーシャルゲー会社(DとG)への転職者。

(もちろんその辺のカスみたいな会社に比べればよっぽどマシではある)

2012-02-07

サッカー

ほんとに素晴らしい。

信じられないこと、まったく不可能だったことが可能になったのです。

日本はやはり偉大な国、世界一の国です。

                          ――東京日本人主婦感想

世界女子サッカー界の頂点を決めるためにFIFAが作った手段が日本の手によってドイツで大成功を収めた。

この啓示的な日に我々が忘れてならないのは、日本女子サッカー界が必要とするものをよく認識し、日本サッカー界全体自らを支配し律していくことである

                    ――当時の日本首相 菅直人メッセージ

それは、ひどく不気味な光景だった。

日本という国は、復興の遠大さと原発事故の恐怖に辟易しながら暮らす数万の被災者全員よりも、

数千kmも離れた地にいて玉蹴りをしている、たった十数人の女達のことのほうをずっと心配していたのだ。

得体の知れない感情がこみ上げてきた。

                       ――福島被災者の手記

2012-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20120205151224

ムービーが我慢出来ない

メッセージは読まない

辺りはむしろファミコン世代オールゲーマー殆どはとっくに引退済みだろうが)の特徴っぽい。



ムービーの質でゲームの優劣を計る今時のゲハ厨には信じられないだろうが、

ゲームムービーと言うものが含まれ始めたPSSS時代の当時のゲーマーの間では

「いちいちムービー強制的に見せんな鬱陶しい」と言う意見が大多数だったんだよ。

当時ムービーを喜んでたのはライトユーザー。で、ゲーマーはそれを見て「ムービーに騙されて糞ゲー掴まされるガキ&ド素人」と馬鹿にしていた。



物心付いた頃には既に「ムービーゲームに当然のように含まれているもの」であり

そのムービーを素直に喜んでた世代が今成長してゲハ厨になって今の状況に至るのかと思う。

2012-02-05

http://anond.hatelabo.jp/20120205151224

>・ムービーが我慢出来ない

>>>面白いムービー提供していない

 

>・メッセージは読まない

>>>読みたくなるようなメッセージの出し方を工夫していない

 

>・目的操作方法が分からない

>>>ナビゲーションが適切でない。

   目的や方向がいつでも確認できるようになってない。

   つかRPGでありがちだが、3ヶ月ぐらい仕事放置しておいて

   再プレイの時にはて、どうすんだっけ?で 無理ゲー化するとかたまにある。

 

>「○ボタンを押しながら×」の動作ができない

>>>チュートリアルの不備 つーか なんでWiiで同時押し・・・

 

>・諦めが早い

>>>謎解きなんて、パズルゲーム買ったのならともかく、その他のゲームでやられたら1度で諦められも文句は言えない。

   好みの問題すぎる。

   ちなみに、謎解きは大好きだが、たとえば、アクションゲーム買ったときに謎解きがあったら許せないタイプ

   謎解きアクションゲームとして売っていればOK.

 

>・集中力が持たない

>>>つか、ゲームは1日15分とかなかったっけ? ないし40分も集中持てば十分だと思うが・・・

  

なんでもいいけど、他人をやや下に見る文章に見えてどうかとおもった。

個性とか個人差とか、好みの問題に起因する所が多すぎる。

個人的には某アクションゲームの アクションの真っ最中ムービーインされて、ブチ切れそうになる事もあるので・・・

ムービー見ろってのは暴論だと思う。

あるゆとりゲーマープレイスタイル

近しい人がいわゆる「ゆとり教育」世代、

且つ趣味ゲームだったので、Wiiプレイさせてその姿勢を観察してみた。

 

ムービーが我慢出来ない

  OPムービーが1分以上続くものは駄目

  1分超えるとスキップできないかコントローラーをカチャカチャ押し出す

  ちなみに、バイオハザード等のリアルものはジッと見ていた

 

メッセージは読まない

  メッセージウィンドウがあるものに関しては基本ボタン連打

  したがって↓

 

目的操作方法が分からない

  メッセージを読まないから、会話が終わった瞬間どうして良いかからなくなる

  何かあるたびに「次どうするの?」

 

・「○ボタンを押しながら×」の動作ができない

  要はボタン組み合わせ操作ができない

  何度挑戦しても全く学習しないので、最終的に私が片方のボタンを押したままにしてあげていた

 

・諦めが早い

  謎解き系の仕掛けには2,3度挑戦してわからなかったら諦める

  事細かく教えて上げるとその通りに一応プレイする

 

集中力が持たない

  ゲームは好きだけど、プレイしていられる時間はもって40分程度

  1時間後くらいにまたプレイしたくなって始める

  健康的ではあるが

 

■結論

 ソーシャルゲームゆとりにぴったり

2012-02-04

とあるリフォーム業者について

差出人がおっしゃるには、お孫さんが件の会社に勤めておられるそうだ。
心配になり聞いてみたところ、たまに会社の方針を理解せず、勝手にそういう「荒い営業」をする社員がいたりするそうだが、そういう社員はすぐにクビにしている、しっかりした会社だという。
ご本人も会社に問い合わせてみたが、しっかりした印象だったそうだ。
お孫さんの会社がこういう書き方をされているのが心苦しい、会社に連絡を取って誤解が解けたら記事を削除してほしい、というものであった。
差出人の方は、ブログを書いておられるわけではなく、私にメッセを送るためにアメブロを登録されたようで、何も情報がない。

会社に連絡を取って、っていっても、そうしようと思って電話番号を聞いても、入ったばかりでわからない、とか言われて連絡も取れなかったんですけどね(^_^;)

記事のことでメッセージをいただいた

http://ameblo.jp/rbos/entry-10206848024.html

2012-02-01

きのう(2012-01-31)のこと。

いつものように迷惑メールの配信停止を依頼しまくっていると、

投稿アドレスが被害にあわれている某ブログのであいけいサイト

メールプロフィールがこんな風になっていました。

(実際には伏せ字ではありません)

http://u*******g.blogspot.com/ (←追記:このブログスパムメール被害者です)

 

私の最寄駅は京王線の○○○です。

逆援助してくれる独身の35歳以下の方で、土・日・祝祭日を除く平日の午前10時頃、○○市○○○にあるパソコン専門店の「ピーシーデポ○○市○○○店」まで、車で迎えに来てくれる方の連絡をお待ちしています

ピーシーデポ場所は、○○街道から○○街道に入り、○○街道の○○○入口を右折すると、すぐ信号のある交差点の左側にあります

店名はローマ字で表記されています

ピーシーデポ所在地ネット検索できます

ナビで、東京都○○市○○○2丁目と目的地を設定すると、ピーシーデポの近くまでルート案内すると思います

パソコンメールをしていますので、お返事が遅くなる場合があります

!!!!!現在ポイントが無いので返信が出来ません!!!!!

 

そこにメッセージをのせるとは頭いいな(??)

女性がそのメッセージアクセスする可能性は低いかもしれないけど

その店の店員を騙った迷惑行為かもしれないので

○○市ってどこの都道府県かな→東京都だ(検索しなくても文章をよく見ましょう)

東京都警察(「警視庁」といいます)のサイバー警察と、

店舗通報しました!

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/haiteku/haiteku/haiteku1.htm

世の中には自分にとって「どうでもいい話」とそうではない話が存在する。シャフトアニメ化を手掛けた作品に限って言えば「夏のあらし!」は限りなく前者に近く、「ef」1期は明らかに後者である。僕たちが現実タイムスリップ経験する可能性というのはほぼ限りなく0であり、0%の先の世界についての言及は全て予想の範疇を出ず、それは絶対に教訓には成り得ない。それは自らの知見を元にして築き上げた予想ではなく、他者の仮定の連続に寄り添った予想であるのだ。efに関しては話自体のモチーフは既に手垢がつくほど使い回されたものであり、新しさという概念からは遠く離れたものであるしかし全く以て新しくない≒中身がない物語についても、哀愁を喚起させる映像叙情的かつ繊細なバックグラウンドミュージックが合わさればそれは十分消費に耐えうるコンテンツになるということをこの作品は身を持って証明しているのだ。それこそがこの作品が持つメッセージである。この例に限らず、何らかのメッセージ受け手に届けることができることがそのコンテンツが「どうでもよくはない」ものであることの証明なのだ

先の定義で考えると、魔法少女まどか☆マギカという作品は間違いなく前者だ。まどかマギカワルプルギスの夜という「克服しない限り未来が訪れることのない」困難の象徴に対し、何度も挑戦し続けることで打ち勝つことができると定じた。しかし実際現在日本社会では本当に僕らが克服すべき困難と対峙できるチャンスというのは極僅かに限られていて、その事実齟齬のせいであ物語が発するメッセージの信憑性が皆無になってしまっている。「君は独りじゃない」と液晶の中から呼びかけられても僕が本質的孤独であることは何も変らないのだ。虚構を抜け出せないメッセージというものはそれこそ「どうでもいい」ものであり、虚構の上でしか成り立たないメッセージ価値はない。まどかマギカは最終話においてそのメッセージ性を完全に失い、ただの「どうでもいい」フィクションに成り下がったのだ。

2012-01-29

6年つきまとわれて鬱陶しいと思っていた女の子と付き合ってみて

6年間つきまとわれて鬱陶しいと思っていた女の子と1年間付き合ってみて思ったことを書く。内容が内容なので2chと迷ったが2ch怖いしもっと怖そうなこっちに書く。

高校3年生の頃、コースも違うあの子出会ったのは生徒会に入った時だった。小さな身長と独特のしゃべり方が印象に残ったのを覚えているが、当時は授業をサボって生徒会室に入り浸っていたためクラス女の子よりもよく会って話していたなあ程度の思い出しかなく、卒業して大学に入ればお互いに忘れ去るものと思っていた。

しかし実際は大学へ入ってからも度々メールを寄越したりmixiで繋がっていたこともあって、遠く離れた場所に住んでいるのに気付けば年に2度ほどのペースで会っていた。その間になんとなく流され二人で遊びに行ったりついうっかり家にあげてしまったおかげで簡単に童貞を奪われたりした。流されてこういうことをしてしまった自分がすごく嫌だった。

自分はこの子恋愛対象に見ることができなかった。童貞は奪われたが、セックス経験お酒が飲める年になっても心は完全に童貞だったし、恋愛幻想をたくさん抱いていた。それなのに、セックスがしたくなったらあの子を家に呼ぶようになっていた。相当な屑だなと他人事のように思っていた。ただ、付き合うまでは一度もイクことができなかった。

セフレのような関係が1年ほど続いた。自分の屑さに嫌気がさして、俺なんかじゃなくてもっといい人を見つけて欲しい、と言った。その時初めて、あの子彼氏がいることが分かった。それも付き合って3年になるのだという。なんとなく惰性で付き合っている、と言っていたことも深く印象に残っている。そのあと、その彼氏結婚の話が出ていて悩んでいるという相談をされたのをぼんやりと覚えているが、その時はあまりのショックで何を話したか覚えていない。厨二の頭には「私と付き合うなら今のうちだ」というメッセージに聞こえたことだけは覚えている。

それから数ヶ月後に自分はあの子告白した。好きだと言った。内心は「惰性で付き合ってるような男より、自分の方が幸せにできる」「人を幸せにできるなら、自分犠牲になってもいいんじゃないか」というまさに厨二脳だった。何かを認めたくなかったのか、彼氏がいるのに他の男と寝るような女だ、と根に持っていたし、本人もにそう告げた。

の子はすごく喜んでくれた。惰性で付き合ってる彼氏とすぐに別れ、自分のもとに来た。誇張でもなんでもなく、10分に一度くらいのペースで「幸せ」と言っていた。私のことが好きかと問われ、好きだと言った。

言葉にすると不思議なことに、なんだかそんな気がしてくる。就活自分のアピールを盛りまくっていると、就活を終える頃には完璧超人にでもなったかのような気がしているあれだ。自分はなんだか気持ちよくなり好きだ、好きだと言った。時には愛してるとも言った。1ヶ月もすれば、自分は本当にあの子が好きになっていた。

のろけ話を書くのはもういいので、この1年間を簡単に書くと、半年経つ頃にはあの子はとっくに幸せと言わなくなっており、それから数ヶ月後にはあの子は会う度にため息をつくようになっていた。こちらから話し合いを持ちかけ、あの子からフられる形で別れた。フられる直前まで、自分はあの子が好きだった。

センス良いしおしゃれだし優しいしいい男だけど、ごめんなさい。本当に好きだったの。ごめんなさい。

の子なりの優しさだったのかも知れないが、これ以上ない一撃だった。どうせなら後学のために気になる部分をボロクソに言って殴るくらいのことをして欲しかった。


自分はあの子が嫌いだった。自分の理解できないところで怒るし、普段は言いたい放題のくせに肝心なところでため込んで爆発するまで言わないところとか。なにより、人を悪く言うし、何が嫌いかを語るのが好きな、自分が一番嫌いな人種だった。これから付き合うかも知れない男の前で「惰性で付き合ってる」なんてよく言えるなと、付き合う前から別れることを考えるやつはいないとは思うが、もしそうなった時に傷つくのは目の前の男だぞ、と。

自分はあの子が本当に好きだった。変なところで怒っていたがなるほど確かにそういう考えもあるなと何度も思わせられたし、ため込んでいたものが爆発して怒鳴られた時には心から反省できたしもっと普段から頼れて相談できる男になりたいと思えた。嫌いなことについてズバズバと的確に叩くその口にすかっとしたし何度も感心させられた。

結婚妥協が必要なのは妥協してでも一緒にいたいから。

http://togetter.com/li/33383

というのを最近見て、思うところあって勢いで書いた。1年間しか恋愛経験していない未だに頭が童貞のような人間が言ってもかっこわるいが、恋愛において妥協ポジティブなことだ。女の子彼氏を褒めると、そんなことないって心理が働いて別れるのが早まる、みたいなことを聞いたことがあるが、そんなことないけど現在仕方なく付き合ってあげてる、というのは、大きさはどうあれ「妥協してでも一緒にいたい」なのではなかろうか。

恋人が不満でしかたがなく、現在なあなあで付き合っている、という人は、「妥協してもう少し一緒にいてあげてもいいかな」と少しでも思っているなら、バカみたいに好きだ、好きだと言ってみたらどうだろう。いつの間にか相手への不満が変化しているかもしれないし、少なくとも「何それ急にどうした?」って笑い話くらいにはなると思う。

そっか仕方ないね、と簡単に引き下がった自分が別れる前に本当に言いたかった言葉はこんな感じだ。どうだ気持ち悪いだろう。

2012-01-28

「過激な反原発」の愚かさに辟易

"脱原発テント村"撤去命令に市民団体らが抗議集会 「撤去するのは原発だ」

http://news.nicovideo.jp/watch/nw186165



タイトルだけ見て「震災原発事故によって作られた臨時のテントを、撤去しようという勝手な命令出したのか?」とか思って記事を見たら・・・

なんてことはない、反原発団体が「経産省敷地内に設置」したテントに対して撤去命令が出ただけではないか

やってることは不法占拠でしょ?

それじゃあ、共感は得られないだろう。

さらには「昨年12月30日テントに持ち込まれたガソリン発電機を火元とした小火が発生。同省は火気等の使用をしないよう注意したが、その後も喫煙カセットストーブの使用が確認されたため、「防火管理上の危険性」があると判断」

こりゃあもう、人として、団体としてダメダメじゃん。



この件や放射脳な人々に見られる一部の「過激な反原発」というのは本当に迷惑だ。

なぜなら、彼らの過激な行動が「反原発=過激な人達」というレッテルを貼る材料に使われてしまうからだ。

本当に原発を廃止すべきときに、原発利権を手放したくない側から「反原発とは頭のおかし過激派の主張だ」というメッセージを発信されかねない。

損をするのは国民全体だ。

2012-01-27

村上春樹の猛々しい想像力 (3/3)

Sam Anderson

2011年10月21日

1 - 2 - 3

翻訳は、村上の作品を組み立てる原理だとさえ言えるかもしれない。

彼の作品は翻訳されているだけでなく、翻訳についてのものだと考えられるのである

村上ストーリーにおける至上の愉しみは、とても普通の状況(エレベータに乗っている、スパゲッティを茹でている、シャツアイロンがけしている、など)が

突然非日常不思議電話を受ける、魔法の井戸に落ちる、羊男と会話する、など)へ変貌するのを見ることだ。

言い換えるならそれは、登場人物が存在論的に盤石な立場から完全な異世界へと投げ込まれ、

たどたどしくも二つの世界の間をとりもつことを余儀なくされる瞬間だ。

村上作品の登場人物はある意味でいつも、根底から異なるいくつかの世界あいだで翻訳をしている。

平凡と奇妙、自然超自然田舎と都会、男と女、地上と地下。

言い換えれば、彼の全作品は翻訳の作業を劇に仕立てたものなのだ



村上の車の後部座席に戻ろう。

私たちは東京を離れ、ベッドタウンに入った。

多くの企業本社や、巨大な船のかたちをしたラブホテルを通り越していく。

およそ1時間後、風景は急峻な山道になり、私たちは村上の家に到着した。

木の生い茂る丘の上、山と海の間にある、こぎれいだが平凡な外観の二階建てだ。



靴をスリッパに履き替え、村上に連れられて彼のオフィスへと入る。

自らデザインした小部屋であり、『1Q84』のほとんどはここで書かれた。

同時にそこは彼の膨大なレコードコレクションの住処でもある。

(10000枚くらいだろうが、怖くて実際に数えてはいない、と彼は言う)

オフィスの幅広い壁二つは、床から天井までアルバムで覆いつくされている。

山々に向けて突き出している窓の下、部屋の端には巨大なステレオスピーカーが君臨している。

室内のもう一つの棚には村上人生と作品にまつわる思い出の品々がある。

彼が『海辺のカフカ』で殺人者として想像したジョニーウォーカーを描いたマグカップ

はじめてマラソンを完走したときの、くたくたの彼を写した写真1991年ニューヨーク市にて、3時間31分27秒)。

壁にはレイモンド・カーヴァー写真、グレン・グードのポスタージャズ巨匠の肖像がいくつか。

村上もっとも好きなミュージシャンテノールサキソフォンスタン・ゲッツ写真もある。



私はレコードをかけてもらえないかと頼んでみた。

村上はヤナチェクの「シンフォニエッタ」を取り出した。

1Q84』の始まりを告げ、その物語のなかで繰り返し鳴り響く曲である

作品で示唆されるとおり、渋滞で聞くにはまさに最悪の音楽だ。

それは速く、アップビートで、劇的──まるで普通の曲が5つ、ペンキの缶のなかで決闘しているかのようだ。

同時にそれは熱狂し、ねちねちとした、暴力的な『1Q84』の冒険の主題曲として、もっともふさわしい。

村上はその奇妙さを買って「シンフォニエッタ」を選んだという。

「一度だけそれをコンサートホールで聴いたことがある」

オーケストラの後ろにトランペットが15人いた。変だった。すごく変だった……その奇妙さがこの本によく合う。この物語にこれ以上よく合う音楽は思いつかない」

彼は何度も何度もその曲を聴いて、そして開幕のシーンを書いたという。

シンフォニエッタを選んだのはまったく人気がない音楽だったからだった。でも本を出版してから日本では人気が出た。小澤征爾さんに感謝されたよ。彼のレコードがよく売れたからね」



シンフォニエッタ」が終わると、私は最初に買ったレコードは何か覚えているかと尋ねてみた。

彼は立ち上がり、棚をごそごそと探して、一枚のレコードを手渡してくれた。

「The Many Sides of Gene Pitney」。

カバーを飾るのは、華やかな姿の Pitney。60年代前半のアメリカクルーナー歌手である。はまだらのアスコットタイに艶のある赤いジャケットを着て、髪型は崩れ落ちる波を凍らせたようにみえる。

村上は13歳の時、このレコード神戸で買ったという(当初のものは擦り切れたため、何十年か前に買い直している)。

針を下ろすと、流れ出す Pitney の最初ヒット曲「Town Without Pity」。

劇的な、ホルン即興とともに Piteny の歌声が黙示録的な叫びを歌う。

若者にはつらいことがある、たくさんある/分かってくれる人がほしい/助けてくれよ/土と石でできたこの星が壊れるまえに」



終わると村上は針を上げ、「バカな歌だ」と言った。



1Q84』というタイトルダジャレである

言語をまたいでオーウェル引用したものだ。

日本語では、9は英語のQのように発音される)



1Q84』を書いているあいだ、『1984年』を読み直したかと尋ねてみた。

彼は読み直したといい、それは退屈だったという。

(これが悪い評価だとは限らない。野球のどこが好きかと尋ねた際、彼は「退屈だから」と答えた。)



近未来小説は退屈なものばかりだ」と彼は言う。

「始まりはいつも暗く、雨で、人々が不幸せそうにしている。コルマックマッカーシーの『The Road』は好きだし、よく書けているけれど、でも退屈だ。暗いし、人間人間を食べるし……ジョージ・オーウェルの『1984年』は近未来小説だけど、この本は近過去小説だ」

1Q84』について「我々は同じ年を反対側から見ている。近過去なら退屈じゃない」



オーウェルに親近感を覚えたかと尋ねた。



オーウェルと僕はシステムについて同じ感じを受けていると思う」と村上は言う。

ジョージ・オーウェルは半分ジャーナリストで半分小説家だ。僕は100パーセント小説家だ……メッセージを書くことはない。よい物語を書きたい。自分政治好きな人間だと思うけれど、政治メッセージを誰かに向けることはない。」



はい村上はここ数年、彼にしては珍しく、政治メッセージを大々的に言明している。

2009年、批判のなか彼はイスラエルエルサレム賞を受賞しに行き、そこでイスラエルパレスチナについて語った。

この夏、彼はバルセロナでの受賞式典の機会を利用して日本原子力行政を批判した。

彼は、福島第一は二度目の核災害だとした。

一度目はまったくの被害者としてだったが。



バルセロナの演説について尋ねると、彼はパーセンテージを少し修正した。



「僕は99パーセント小説家で1パーセント市民だ」と言う。

市民として言いたいことはあるし、求められればはっきりと言う。あのときまで原発について明確に反対する人はいなかった。だから自分がやるべきだと思った。自分にはその責任がある」

演説に対する日本の反応は概ね好意的だったという。

人々は津波の恐怖が改革への媒介となってくれることを、彼と同じように、期待していたのだ、と。

「これは日本にとって転機になると、日本人ほとんどが考えていると思う」

悪夢だけれど、変化のチャンスでもある。1945年以来、僕たちは豊かになるために働いてきた。けれどそれはもう続かない。価値観を変えなければならない。どうやって幸せになるかを考えなければならない。お金でもなく、効率でもなく、それは人格目的だ。いま言いたいことは1968年から僕がずっと言っていることなんだけれども、システムを変えなければならないということ。今は、僕たちがまた理想主義者になるべきときなんだと思っている」



その理想主義はどんなものか、アメリカ合衆国モデルケースとして見ているのか、と尋ねた。



アメリカはもはやモデルケースだとは思われていないと思う」

「いま、僕たちにはモデルケースがない。モデルケースを作り上げなければならないんだ」



地下鉄サリン事件阪神大震災、そして今回の津波……現代日本の数々の災害は、驚くほどにまで村上的だ。

地下での暴力的な衝動、深く隠されたトラウマが大量破壊を引き起こすものとして現れ、地上の日常を襲う。

彼は深さのメタファーを多用することで知られる。

登場人物たちはカラの井戸に降りていき、東京の地下トンネルに生きる闇の生き物に出会う。

(彼は別のインタビューで、井戸のイメージをあまりに何度も使って恥ずかしくなったため、8作目以降、できるだけ使わないように心がけたと話している)。

彼は自分創造性も、深さとしてイメージするという。

毎日机に向かい集中力に満たされたトランス状態の中で、村上村上キャラクターになる。

それは、自らの無意識洞窟たる創造性を探検し、見つけたものを忠実に報告する、普通の人物である



「僕は東京に住んでいる。ニューヨークロサンジェルスロンドンパリのように文明的といっていい世界だ。

 魔法じみた状況、魔法じみた物事に出会いたければ、自分の中に深く潜るしかない。だから僕はそうしている。

 魔法リアリズムとも呼ばれるけれども、自分の魂の深みのなかでは、それは単なるリアリズムだ。魔法ではなく。

 書くときには、非常に自然で、論理的で、リアリスティックで、合理的に感じる。」



執筆しないとき自分はどこまでも普通の人だと村上は強調する。

彼の創造性は「ブラックボックス」であり、意識的にアクセスすることはできないという。

彼はシャイであり、メディアにあまり登場したがらない。道端で読者から握手を求められた時にはいつも驚く。

人が話すのを聞くほうが好みだと彼は言う。

実際に、Studs Terkel の日本版のようなものとして彼は知られている。

1995年サリンガス事件があったとき村上被害者65人と被疑者らを1年かけてインタビューし、

その結果を分厚い2冊組の本として出版した。

のちにそれは『Underground』として、大幅な簡略化をしたうえで英語翻訳された。



この会話が終わったとき村上ランニングに誘ってくれた。(「僕が書くことについて知っていることのほとんどは、毎日ランニングを通して学んだ」と彼は書いている)

彼のランニングスタイル個性の延長のようだ。

身軽で、安定していて、実践的だ。

たがいの走り幅がつかめて1、2分たつと、村上自分が単に「丘」と呼ぶところに行ってみないかと尋ねてきた。

それは試合の申し込みか警告のように聞こえた。

そんな言い方をした理由はすぐに分かった。

というのもまもなく「丘」を登り始めることになったからだ。

もはや走るというよりは、急な坂にさしかかって足をとられているというほうが近く、

地面が傾いたランニングマシーンのように感じられた。

道の終わりに向けて一足踏み込むと同時に私は村上に向けて「大きい丘でしたね」と言った。

そこで彼は指をさして、先にジグザグ道が続いており、私たちはまだほんのひと曲がり目を終えたにすぎないということを教えてくれた。しばらくして、二人の息が切れ切れになってくると、このジグザグ道には終わりがないのではないかと心配になってきた。

まるでどこかの村上世界にある無限階段のように。

上へ、上へ、上へ。

しかし、やっとのことで、私たちは頂上に着いた。

海ははるか下に見えた。

それは秘められた巨大な水世界日本アメリカあいだの、人が住まない世界だ。

その日見たかぎり、水面は静かだった。



そして私たちは下りを走り始めた。村上は村を通る道に誘ってくれた。

大通りのサーフショップ漁師の家がならぶ界隈を通り過ぎた(彼はそのあたりの庭に古くからの「漁師神社」があるのを指差して教えてくれた)。

空気は湿っていて塩のにおいがした。

私たちは並んで浜まで走った。

村上がかつて名もない翻訳者だったころセントラルパークでジョギングをともにしたジョン・アーヴィングについて話をした。

セミについても話をした。

何年も土のなかで生き、地表にぽっと出て、わめき、最後の数ヶ月を木の上で過ごすのは、どんなに変だろうかと。

私がおもに覚えているのは、村上の安定した脚のリズムだ。



走り終えて家にもどると、私は村上の来客用バスルームで着替えた。階下で彼を待つ間、食堂エアコンの風を受けて立ち、大きな窓からハーブと低い木のある小さな裏庭を見ていた。



数分後、庭から迷い出た変な生物が私の視界に入ってきた。

最初それは鳥 – おそらくはその飛び方からして変な毛をしたハチドリのようにみえた。

が、すぐに2羽の鳥がくっついているようにみえだした。

飛ぶというよりはふらついているといった感じで、体の一部がそこかしこから垂れ下がっているようだった。

最終的に、それは大きな黒い蝶だと私は結論づけた。

見たことがないほど変な蝶だった。

浮かびながら、異星の魚のようにひらひらしつづけるその姿に幻惑させられ、

私はそれを既知の何かに分類したくなりかけたが、成功することはなかった。

それはひらひらと、およそ村上と私が走った道を引き返す形で、山から海に向けて飛び去った。



蝶が去ってまもなく、村上階段を降りてきて、食堂のテーブルに静かに腰を下ろした。

見たこともない奇妙な蝶に遭遇したことを伝えると、彼は自分ボトルから水を飲み、私を見上げて言った。

日本には色々な蝶がいる。蝶に会うのは変なことじゃない」

2011年10月21日

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IT系人材ブローカー

まぁなんとなく書いてみようと思ったので書いてみる事に...

IT系人材ブローカーにされた事を書くだけ。

誹謗中傷はありません。

では、はじまり

俺はエンジニアでATNDとかでイベントに参加するのが大好きなんだ。

そこで、起きた事実を書いていくよ。

身元がばれるのが嫌なので、個人や企業名前は伏せて書く。

俺は某上場企業につとめるエンジニア

今年3年目で転職とか考えるつもりはなく

技術とかが好きで勉強会に参加していた。

そこで見つけたのが、ソーシャルゲームに関係するイベント

当時、ソーシャルゲームの大量のアクセスをさばく技術に興味があり参加

参加者数は100名ぐらいの大規模イベントだった。

内容としては、有名企業エンジニアプロデューサー

壇上にあがって話すというよくある感じの勉強会

で、内容もまぁそこそこ良くて満足して懇親会に

ここで出逢ったのが開催の主催者さん。

ま、普通に話して名刺交換をしてその日は帰ったんだけど

これからが惨かった。

翌日、名刺Twitter,FacebookDMがとどいた。

内容は、イベント参加のお礼

おー、ちゃんとしたイベントなんだなーと思って感激していましたw

でコチラもお礼を返した。

今、思うとここで彼ら餌に引っかかっていたのかもしれない。

それからも何回かメッセージのやり取りがあって

相手側からお食事に誘われた。

そこで、主催の招待を明かされるわけ

いわれたのが転職しません?というもの

こちらは「はっ?」って感じで

いやいや無いですよw

見たいな感じで返したんだけど凄い押しが強い。

○○さんなら今の年俸は安い。+200万は行けますよ!

とか、金をめっちゃ提示してくる。

俺は、ぶっちゃけ金とかより

やりがい仕事を選んでるのでもーうざくて仕方が無い。

でも、切れるのもなんなので我慢して早々に切り上げる事に。

其の後は向こうからメッセージがあっても

無視するようにしていたんだけど

だんだんエスカレートしてきた。

それがメールTwitter, Facebook

「○○企業が○○さんのことに興味もってます!」

みたいなのを送ってくるようになった。

えー!!!!???みたいな感じですよw

なにかってに俺が転職希望者になってんの?

みたいな感じで。

で、さすがに切れてメールでもうしてくんな?

と話したんだけど、

それからも何通か同じようなメールがくるように....

俺が完全に餌として使われる状態になっているようだった。

で、一番びっくりしたのが

俺が初めてあった会社のひとに○○さん

転職考えてるんですよね?と言われた事。

勝手に話が広がって俺が転職したくて活動しているみたいなことに...

みなさん気をつけてください。

イベントだと思って油断して参加して名刺交換しようものなら

勝手転職希望者にされていらぬ噂を立てられる可能性があります

イベントに参加する時は主催者の名前をまずチェックをして

純粋技術を広めたいと考えているイベントかを判断しましょう...

転職を考えていない人は人材ブローカー主催イベントは辞めた方がいいかもですね...

俺みたいな犠牲者が広がりませんように...

履歴書の是非」というテーマ馬鹿発見

http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-138.html

私この手の意見の「述べ方」が好きじゃないんですよね。

いかにも典型的低学歴学生さんぽいというか。


まず、自分意見が正しいか正しくないか合理性)だけしか考えてないですね。自分意見はこんなに正しいんだーってことを強弁するだけ。

さらにいえば、正しさだけにこだわるのは、「正しいかどうかは人の立場や物の見方によって変わる」ということが全く理解できてないってことでもある

要するに、自分にとっての正しさを、延々と立場の違う他人に受け入れろ、という議論を展開するわけです。



この人は、ダメだなぁ、本当にダメだなぁ。

この人はもう手遅れとして、これを悪いケースとして、幼稚な意見の述べ方から脱出する方法を考えましょう。



仕事をする時、物事を動かすときに最も必要になるのは何か。2つあります

1つは相手の立場から物事を考えてみるってことです。

もう一つはものごとについてのメリットデメリットを両方考えてみる事です。



相手のことを考えてみるといってもこういうのは違います。 

「この会社だけでなく、色々な企業を見てくださいね」と優しく就活生に語りかける癖に、実際には「手書きのエントリーシートだと時間がとられて、他の企業の説明会に参加しにくくなる?いやいや、本当にうちの会社に入りたいなら手書きででもエントリーシート書けるでしょ?さっさと書け」というようなメッセージ就活生にぶつけている。これでよく「社会人」を名乗っているなと常々思っている。自分会社に応募してきた学生すら苦しめてるくせに「社会のために頑張って働いてます!」というような善人面はしないでいただきたい。

これは自分の考えを押し付けているだけです。真剣に考えて見た結果がこれならまぁ、そういう思考をする人がお似合いの舞台で頑張ってください。




こういう思考をもてる人間であればほんの少しかんがえただけでわかることですが、

企業側には手書きの履歴書には合理性があります。 デメリットもありますがそれ以上に効率が良い部分が大きい。

そして、学生側でも「レベルが低い学生であればあるほど」効率性が悪いどころか大きなメリットがあります

そういった点とデメリット比較して、デメリットが大きい人達を探していきます



そうすると、手書きの履歴書で明確に不利益を被るのは

 ・考えなしにバカスエントリーして一日2つも3つも対応しなければならない企業がある人

 ・履歴そのもの自分を雄弁に語ってくれため、デジタル情報で一切構わない人

 ・ドラッカーのように字が致命的に汚く、どれだけ努力しても直せない人

 ・毎日mixitwitter社会人批判のブログ時間を費やし就職活動に割く時間が足りない馬鹿学生



くらいでしょう。この人達いかに核にして、そこから浮動票をうまく巻き込んで物事を変えていくか考えないといけないわけです。

togetterで時々この話題になった時、多くの人を巻き込んでいるのは「履歴そのもの自分を雄弁に語ってくれため、デジタル情報で一切構わない人」のタイプの人ですね。

彼らがそう言ってるから自分もなんとなく手描きは大変だし反対だ、位の学生が多いですが、扇動されているにも気づかないとかお馬鹿さんですね!



業界全体として、「手書きの履歴書が悪い」などという乱暴な理論は到底当てはまりません。

少なくとも、合理性理屈の名において、この件を変えようと思っているのであれば、それは阿呆だと言えます

できるだけ議論の対象を具体的に絞る、そしてできるだけ数で語る。

実際にアンケートをとって、どの程度の人がそれを望んでいるのか確認する。

まずは選択適用から推進して、手書き履歴書を望む人が少ないため採用に不都合が出ることを証明できればいいのです。




あと、本当に心の底から思うんですが、履歴書ってそんな大した話ですかね?

企業に不満を持つにせよ、もっと大事なところに疑問を持ったりしないの?

頭の良い人が、企業の問題を本質的に掴んで、そこに人を巻き込むためのわかりやすい切り口として履歴書問題を取り上げるってのはわかる。

でも、特にそういうことを考えてない人が、ドヤ顔履歴書問題について論じているのを見ると、怒りと言うか憐れみすら感じるんですが。





ごめん、偉そうなことを書いたけれど、俺の説明ダメダメだわ。

この記事書いた後で、ちきりんブログ見て衝撃を受けた。

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20120126

言いたいことは全く同じなんだが、説明のわかりやすさのレベルがぜんぜん違う。

抽象化しつつ、プロセスSHは詳細化しろって、言うやすし行うは難し。

私は抽象化はできるけれど、それと並行してプロセスSHを分解するってのができなんだ。

このくらいの説明がすっと書けるようになりたい。

2012-01-26

たぶん境界性人格障害の人に付きまとわれた話

私も悪いところがあるので、決して相手だけ悪かったとはいいません。

…が、一方的に悪者扱いされて、でも周囲に「反論したりしたら泥沼だよ」と言われて我慢した分のうっぷんをここで晴らさせてください。

まり面白いものではないのかもしれないので、気分悪くなりたくない方、あと時間のない方(長いっす)は回れ右、でw

最初出会いは、ネット上でした。

私は、恥ずかしながら小説を書いたりするのですが、ある小説コンテンツ上で公開した小説に「すごい面白かったです。漫画化していいですか?」と書き込みしてきたのがその相手でした。

ほかにも面白かった、というコメントはあったのですが、実際に絵がうまい人に、漫画化までしてもらえる、というので、私は舞い上がりました。

彼は、自分境遇とその主人公が似ていると言っていて、かなりのスピードで、実際に漫画を描いてくれました(でも、完璧主義らしくて気に入らないところがあったとか言って消されて結局見てませんが。。。)

なので、私も資料探しなんかに協力していたのですが、そのうちにいろいろ話がもりあがり、ほぼ毎日メールをするようになりました。

ところがあるとき、突然彼が登録していたSNSアバター女性のようなものに変えたので、その意図を問うたら、謎を解いたうえで自分に会いに来い、と言ってきたのですが、いろいろ問い詰めているうちに結局性同一障害で、体は女なのだ、と告白してきました。

そして今まで話をしていた内容のほとんども嘘だ、と。

それでも私は仲良くなった相手だし、その時はまだ常識のある人物のように感じられたので、いろいろと嘘をつかれていたことを全部水に流して、そのあとも付き合いを続けていくことにしまた。

けれどおかしくなってきたのはそのあとです。

ちょうど去年の今頃くらいからでしょうか。

彼の作っていたSNS上のサークルに参加したのですが、メールでやり取りしていた時とは違い、気に入らないことがあると雑談版に書き込み、その後とにかく攻撃的なメール携帯にしてきて、ぼこぼこにされたのです。

そのあまりの内容に、私が泣きながら電話をして謝って仲直りをして、を繰り返していました。

はっきり言って今思えばその内容も、矛盾だらけだったし、「それ私悪くないじゃん」的な内容や、彼が勝手事実を捻じ曲げて発言していたり、自分が言ったことを責任転嫁していた部分も多かったのですが、人格否定するような言葉の羅列に打ちのめされてしまって反論もできずにいたんです。

そのため、もう縁を切ろう、と毎回思いました。ですが、相手は自分を信じていろいろさらけ出してくれたのだし、それを突き放すのはいけない、と我慢して電話をしてつなぎをつけていました。

そうして、ほぼ月一で、ほとんど喧嘩、というより人格否定のオンパレードメールが来きて、それに私が電話して謝って、の儀式が続いていたある日、突然『忙しいから』と彼がサークルを脱退しました。

その直前にサークルメンバーへのバッシングを書き連ねていた彼は、新たにサークルを立ち上げる宣言をしていましたが、それらのコメントも全部消したうえで突然の脱退……

管理人は直前に私に委譲されていましたが、実質上の管理者の脱退でサークルは混乱しました。

私は真意を確かめるべく、何度も電話しました。

けれどつながってすぐぶち、と切られる始末。

メールも送ったら「アドレスが不明です」といったエラーメールが返ってきて、ほんの一昨日送った時には通じたメールアドレス変更されて通じなくなっていたのです。

加え、SNSでは私はブラックリストに入れられて彼のプロフも見れない状態となり、完全に連絡が取れなくなってしまいました。

しかも彼は別のサークルを立ち上げ、そこで楽しく新しいメンバーと活動を始めただけでなく、ブラリしてない旧サークルの一部のメンバーだけそこに誘ったり、していて、私もブラリされたほかの子も「ああ、切り捨てられたんだな、と実感していました」

そんな扱いをされてはもうしかたない、と、私を含めたサークルメンバーは、見切りをつけて自分たちで新しいサークルを立ち上げよう、と動き始めたのです――が、その矢先です。

大体1か月くらいたったころですかね。

突然例の相手からメールが来ました。

それも、恐ろしく普通の感じで。

ちょっとしかたから全部シャットアウトしてたんだ、うん。携帯壊れたからここに連絡くれ」

と番号付のメールが来ました。

ガチャ切り、アドレス変更、理由のわからブラックリスト入り、突然のサークル脱退。

しかも、新しいサークルに誘われなかったという事実

それで、かなり頭に来ていた私は、完全に無視していたのですが、そうしたら私の小説を上げていたHPブログ、ヤフブロ、どころかアメーバピグメッセージも送ってきたうえ、私のピグライフの庭にまで出没し、私の名前のわかるところすべてにコメントをしてきました。

バッシングもあれば、すがるようなコメントもあり、日と時間コロコロと内容の変わるメッセージコメントがずらずらとならんだのです。

私はペンネームをそのままハンドルネームにしていたので、簡単に追跡できる状態だったとはいえ、ほとんどストーカー状態で付きまとわれ、しかも彼自身の開設したブログで「あいつの書いている小説は俺の盗作だ」とか「サークル世界観も似たようなの知ってるしな。パクリと言われないといいけど」といったバッシングには、精神的に参ってきてしまいました。

そこで、サークルで関係したメンバー全員で文面を考え、彼がよくメンバーにやっていたように「返信不要」とつけた一方的なメールを送り、絶縁状を叩きつけたのですが、そうしたら今度はトーンの変わったメールが全員に送られてきたのです。

「このたびは迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。一言電話で直接お詫びをさせてください。それができなければ自分存在する価値がないため、今日中に自殺します」

そんなメールを送られて、ビビッてしまいました。

いや、こけおどしと分かっていたんです。仲間には放っておけ、という人もいました。

でも、自分のせいで死なれるなんていやだ、と思い仕方なく電話しました。

ですが、そこでまた、さらに恐ろしいことを言われたんです。

「いや、実は一回会った時(一回リアで会ってたんです)からマジで好きで、どうしてもつなぎ取りたくて、でもやり方がわからなかったからあんなやり方したんだ」

――正直、馬鹿じゃないの、と思いましたよ。

たとえどんな理由だとしても、一生懸命書いた小説盗作扱いされ、世界観馬鹿にされ、それで好きと言われて「本当に???」と喜ぶ女がどこにいよう。

その時はとりあえず、すでにリスカしたとかいう相手を刺激しないように、と温和な感じで話をしましたが、もう話をする気ないことは伝えていました。

でも、私の中にはぐるぐると「盗作」「パクリ」という言葉が渦巻いていました。

時間もかけ、創意工夫を凝らして書いたものをそういわれるのがショックで、それに正直、相手のことはもうどうでもいいと思っていたし『ネット絶ちする』と言っていた言葉を試す意味で、ブログにこの落ち込みを書いていました。

すると、ネット断ちしたはずの相手からブログコメントが。

「お前、ブログに書くな言うたやろ。それに、今思えば俺だけが悪いわけじゃないし、手打ちするなら今まで、俺が更けてるとか、描いてる絵は老け顔が多いとか言ってきた件についてそっちが謝ってこい」

とのこと。

古い喧嘩の内容を蒸し返して…というなら、まあブログに書いた私も私なので納得がいく。

でも、自分が老け顔だ、とか絵が老け顔が多い、と最初に言ったのは自分なのに、それをその場のノリでいじっただけの私が悪いことになっていて、それを謝ってこいという。(逆に何かで私がいじられたことも多々あった)

しかも、前の件って一方的に縁を切ってたのは自分なのに、古い昔の件があるから私が悪いっておかしいでしょ。

あと、

「謝ったら許してやっていい」

という上から目線意味が分からない。

あの時は私が「許してやる」はずの立場なのに、なぜ下から私が「許してもら」いに行かねばならないのか。

「俺は精神的に普通じゃないんだから、変な行動をするかもしれないって言ってあっただろ」

と、自分暴走することまで正当化する。

それらがあまりにばかばしかったし、周りみんなから無視するようにアドバイスされていたので、数分おきに入っていた着歴もブログコメントも全部無視していたら、

「もうお互いのことは忘れよう」

とか

「どんだけ内面子供やねん」

みたいな内容のメールが来て、それを最後に連絡は途絶えました。

ようやく連絡が途切れてほっとしているものの、おかげで2作ほど盗作扱いされた小説はあげられなくなりましたし、もやもやしたものが私の中に残りました。

そうしてしばらくもやもやしていたのですが、ふとした拍子に「ボーダー」という存在を知り、ああ、全くあてはまるな、と思ったのです。

来歴の嘘をつき、相手の同情を誘う。

きつい言葉を叩きつけ、激怒するくせに、少しするところりと機嫌が変わって普通に接してくる。

逆にきつい言葉を言われたり、無視されたりすると、自分存在自体を否定するような言葉を言って消えようとする。

何かあると自殺をほのめかす。

自分が悪かったことを捻じ曲げ、相手のせいにする。

などなど。

でも、今境界性人格障害について知ったのちは縁をきれて本当に良かったな、と思っています

自分が神の世界を作りたい」

なんていう考えの人間のそばにいられはしないし、そんな人が支配するサークルではやっていけませんからね。

物理的距離がものすごいあったのもよかったです。

疲弊はしましたがネットストーキングで済んでますから

彼曰く、私は悲劇のヒロインらしいですが、別に同情なんてほしいと思ってません。

ただ腹が立つので吐き出す場がほしいだけです(笑)

そして私の場合、吐き出すのに一番いい方法が文章を書く、というだけです。

これ見つかってまたメール面倒ですが、その時はその時です。

これからはそれらしき人がいたら、距離を置こう、と心から思います。。。

http://anond.hatelabo.jp/20120126021407

> 就職でとりあえず大手だから

> 理由で入ったのが半数以上だし

大手もなにも、求人SIerしかなかったからそこに入ったって人が大半だろ。

世の中にあふれる「求人があるだけマシなんだから文句いわず就職できるところに就職しろ」というメッセージが問題。

みなさんやりたい仕事にありつけるよう景気がよくなるか、

景気が悪い時は無職でもよいくらい社会保障が充実した世の中になればいいね

2012-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20120122121150

はい、おすそ分け

いつも非モテは女はゴミというけど、俺はそうは思わないな。

少ない小遣いを使って1時間以上かけて彼氏よりも俺と会う事を優先して会いに来てくれて

毎回また今度会ってくれますか?って聞いてくる。

しかもこっちのいう事もちゃんと女の子は何でもはいはい言う事聞いてくれる子が多くてほんといい子ばっかりですね。

そしてまた今年もマンション宅配ボックスメッセージ付き手作りチョコで埋まる、と

もちろん妄想でこの写真も嘘です。童貞(笑)妄想(笑)ですよ。本気にしないでねw


http://www1.axfc.net/uploader/Img/so/134394.jpg

http://www1.axfc.net/uploader/Img/so/134395.jpg

http://www1.axfc.net/uploader/Img/so/134396.jpg

http://www1.axfc.net/uploader/Img/so/134397.jpg

pass:hame

http://anond.hatelabo.jp/20120122161340

2012-01-23

http://anond.hatelabo.jp/20120123175645

私がメッセージを送ったその人にはちゃんと読んで考えたら変わることを期待してるよ。

変わらないでしょう。人間自分が変わりたいときに変わるもので、他人を変えることなんかできないと思うけど。

http://anond.hatelabo.jp/20120123173958

ふざけんなって言ったところで何も変わらないし、変わらないこともわかっているわけでしょ?

いや、思ってないよ。全体は変わらないけど、私がメッセージを送ったその人にはちゃんと読んで考えたら変わることを期待してるよ。


故に

単に口出ししているだけ。何で口出ししているかと言えば、口出ししたいから。そうでしょ?

は否定する。


別に口を出すことは自由なんだけど、「口を出す」論理と「動かす」論理リンクさせてるのが変だと思うのさ。

は当然にリンクします。もちろん口を出したいから口を出す。

しかし、口を出したいから口を出したことは、動かしたいという動機を否定するわけではない。OK?




動かす人は、動かしてみたいから動かすだけで、たぶん特に目的なんかない。

この考えはどっから出てきたの?あなた感性を述べているだけなら、

あなたがそう思うのは勝手だけれど、私はそうは思いません、以上。


というわけで、この部分はぽかんと浮かんじゃうわけなんだけれど

口を出したい人が口をだす。動かしたい人が動かす。そして動くときには勝手に動く。

まぁ全体的におかしいから多分あなたの中ではなにかつながってるんだろうね。

もうちょっとよく考えて。全体的に感性が走ってるカンジがするよ。

http://anond.hatelabo.jp/20120123102904

釣りかもしれないけど一人目だから一応回答しておく。

まず生徒の質が落ちていないとはひとことも書いてません。むしろ最近の若者が甘えてないとは言わないと書いている。

その上で、コミュニケーションは双方の問題なので、お互いに努力シましょうと言っている。

この程度で「とおいからわかんない」「ごかいされているきぎょうもわるい」って言っちゃう奴って、そもそもいらねんじゃね?

多分、想定している層がずれてる。一対一ならすり合わせしたいけどまぁ自分で考えて。

別の問題でかん得たときに同じことが言える?日銀とか官僚が考えている経済政策について、ちゃんと理解できてる?

この程度の説明も理解出来ないやつは増税で苦しんでも文句言えないってのとあんまり変わらないってわかる?

最低でも過半数の人間カバーできないものを「当たり前」と呼んじゃいけないよね。


募集に対して馬鹿が集まるんだから、それで落とせて企業は楽だよ。

才能(目に見える実績)があるなら、逆に声かけるんだしさ。

おぎやはぎの所で述べたけど、明らかに優秀だったり目に見える実績があっても、自社が欲しい人材とは限らない。

あとイラない奴がやってきて、それを落とすだけでもコストはすごく大きいです。来て欲しくない人ばかりが来た時のガッカリ感も問題だし。

私が述べているのは、最低でも10人に1人くらいは、マッチした学生がクルように、最初からメッセージを明確にしろってことです。



以上。

就活に関する企業側のメッセージ責任についての私見

結論から言うと、企業就活サイト就活業者よりも、心情的には学生に近い立場にいなければいけない。

手続きだけは就活サイトに任せてもいい。

しかし「どんな学生が望ましいか」「どんな方向性を学生と共有したいか」というメッセージは具体的に、学生に迫るように撃ち出す必要がある。

この部分を就活サイトにアウトソースし、結果として就活サイト就活業者が学生を食い物にしていることを放置している状態で

学生が甘えてるだの何だの言う資格はないと私は思う。

競合は、同じ業界の他社だけではない。 就活サイトとか就活業者、あるいは2ちゃんまとめ記事などの悪質な情報業者も含む。

彼らに打ち勝って、正しいメッセージ学生に届けられないなら、優秀な学生ほど自分会社を選んでくれない。

「競合の他社がこんな感じだから、うちの会社もこの程度で」とか言ってる人事だと、お話にならないわけです。





実際、今まで「企業側のメッセージ」と称して悪質な情報提供する各種メディアによって学生が翻弄され、道を誤るというケースが多かった。

もうどっぷり社会人側に染まった私としては、若者への嫉妬を込めて

就活前になっていきなり慌てて準備するから、ろくに考えずに企業とか就活業者のメッセージに躍らされるんだよ」と言いたくもなるがそれはアンフェアというものだ。

学生も確かに怠けてはいる。だが、それ以上に就活業者の悪徳ぶりは批判されてしかるべきである

そして、そういうものを駆逐するのに第一義的な責任を持つのは、企業である、と私は思う。

自前で自分たちの魅力が全く伝えることができない、学生仕事イメージを伝えることができない企業ばかり。

必要な情報や行動指針が与えられない学生不安になり、その不安ゴミどもが群がる。

最近2ちゃんまとめブログステマ騒動などが起こったらしいが、ああいうのは、企業側の社会的責任が全く果たされていないことを意味している。

現実的には、責任を果たさないどころか、積極的に社会的不正義に加担して、自分たちだけが得をしようと抜け駆けを図る腐った企業もあるらしい。

企業側がここまで腐っている今の状況で、学生を責めるのはちと可哀想かな、と思ってしまう。




もちろん、学生が可哀想だといっても、別に学生が今のままでいいとは思わない。

学生学生でよくよく考えるべきだ。就活業者の2ちゃんまとめ等の示す甘い言葉にホイホイついて行っちゃう奴は成人式からやり直すべきだ。

しかし、それを差し引いても現状を放置するのは企業にとっても学生にとっても大きな損失である。得しているのは就活業者だけだ。

この状態を改善しようとしない、あげく「最近の若者は」とかいっちゃう人はビジネスマン資格などない。

間違ってたら間違ってると言う。誤解されていたら誤解を解く、それは当然やるべきだろう。

それぞれの企業が「就活本とか就活業者はあんなこといってるけど、うちではこうだよ」と示さないといけない。

学生側が、就活業者や就活本を捨てて、自社サイトをじっくり見てくれるように情報を発信しなければいけない。

そして、その手間は「ちゃんとした人事戦略があって、それが共有されている会社なら」たいして手間はかからない。

人事戦略を理解してる人が一人、毎日1~2時間使ってブログ情報発信するだけで十分すぎるほど効果があると思う。

ちょっと本屋に行って調べてみれば、そうやって就活サイトを使わず成功してる会社の話が幾つも出てくる。

そんなことすらやってない、というかやろうにも明確な戦略を持ってる会社全然ないのだと思う。それが現実だ。

会社の中に入ってもわからない」ものを、学生が理解して実践しよといわれても、さすがに無理だ

学生に文句言いたいなら、まずちゃんとした基準を持つ。自分というものを持たないまま他者を批判していいのは中学生まで!

優秀そうだから、話がうまいからといったフィーリングおぎやはぎ採用ような企業はどこか問題がある。(おぎやはぎを批判シてない。彼らは本当に優秀だろうから





論理的にはかなり怪しいけれど(※)読者の感情を揺さぶる形で学生勘違いを指摘してる記事があるので引用する。

就職活動の直前になると、自分自身に少しでもハクをつけたいからなのか、

資格勉強をしようと思います」「インターンを見つけて行ってこようと思います

という学生がたくさん出てきます

まあ別に好きにすればいいですが、勘違いしてはいけないのは、

資格を取ったりインターン経験したりしたことそのもの就職活動プラスになるわけではないってことです。

その後の「だから、何なのか?」ということが大事です。

例えば、TOEICで920点を取ったとします。だから就職に有利になるかというと、それ自体がすごく有利に働くことはほとんどありません。

むしろ、「TOEICで900点以上という職種はないかな…」と自分自身で職種の範囲を狭めてしまったりして、逆に自分の可能性を縮めることの方が多い。

「920点取りました」ということ自体は、大して意味がありません。「私は、TOEICで920点取りました!」「なるほど。…それで?」と、その後を聞かれます

「920点取ったから、何ができるのか」「920点取ったから、どうしたいのか」といった、その後が重要なのです。

そういう話をすると「言っている意味が分からない」という人も多いので、身近な例に置き換えてみましょう。



例えば、定食屋中華料理店に行ったとします。何か食べたいとしたら、何と言うでしょう。

「私は、920円を持っています!」「そうなんですか。…それで?」と、店員さんはキョトンとしてしまますよね。

保持しているモノを自己申告されても、何を与えたらいいのか、何を求められているのか、提供する側は分からないわけです。

「920円持っているので、麺類が食べたいです!」「920円持っているので、杏仁豆腐を食べます!」

などと言ってくれれば、「かしこまりました」とか「こちらもお勧めですよ」とか、提供するものに関する話が進んでいくわけです。

それと同じことで、資格や体験を「持っています」と自己申告するだけでは、相手は何をしていいかさっぱり分かりません。

920点持っているから、何ができるのか、何がしたいのか、ということを明確に伝えなければ、全く意味がないのです。



とは言っても、「920点持っているから、英語コミュニケーションができます!」

かいった自己PRも、大したPRにはなりません。資格に見合う強みではないからです。

「私はTOEICは受けてないけど、英語コミュニケーションができます!という人と、言っていることは大して変わりません。

資格は何を持っています」「こんなインターンをやりました」ということ自体は、そんなに有利な条件ではありません。

「いや、そんなことはない」と反論したい気持ちも分かります。「この学生TOEICで920点もあるなら、英語ができそうだな」と思われるからいくらか有利、と思うかもしれません。

でもそれは、「この学生九州生まれだから九州お客様と仲良くなれそうだ」ぐらいの、個性レベル長所に過ぎないのです。



今どき、資格を持つとかインターンをするといった程度で目を見開くような採用担当者はいません。

そんなことが採用の可否に影響していたのは、昭和40年代ごろの話です。

から自分は何ができて、自分は何がしたいのか。そういう、その後のことを伝えなければ全く意味がありません。就職活動は、自慢大会ではないのです。

これはガチです。

ほんとに企業意識としてはすでにこんな感じなんですよね。社会人なら誰でもうなづくでしょう?

現実こっち側なので、学生側も早くこれを受け入れたほうが、結果的には楽なんですよ。

というか、普通に考えて、これってすごく自然なことだと思いません? 

一括採用って前提を無視して、一対一のコミュニケーション採用を考えたら、こんなの当たり前ですよね。

少なくとも、一括採用とか早期採用に反対なら、シグナリングなんて無効になって、こっち方向になるよってのは受け入れる必要がある。




でも、この当たり前が学生側には全然伝わってないからね



現時点では、学生目的企業よりも就活サイトとか就活本の方が「近い」んです。

学生は基本的には安易なメッセージの方向に流れようとする。それで下流喰いの代表格である就活ビジネスにまんまと引っかかるわけです。

この氷河期になっても、今まで自分でなんにも考えたことがない、なんにも考えたくない、答え「らしいもの」が欲しいっていう人は、

未だに彼らのあまーいメッセージにひっかかる。

こういうのを、甘えだというのは簡単です。私もそう思うよもちろん。



でも、だからこそ、ちゃんと企業側が責任持って情報を伝える。

就活サイトを活用してる会社であれば、就活サイトが寝ぼけたこと言ってるなら、ちゃんと文句を言う。

そこまで出来ないなら、少なくとも自分会社に来る学生だけには、ちゃんとしたことを理解してもらう。

そうしないと「イラない学生」「甘えた学生」ばっかり集まってきますよ?

というか、現状そうなってますよね。それで文句言うっておかしくありませんか?

甘えた学生しか来ないと嘆いている会社は、その原因が自分がやるべきことやってないかだってことくらい認識しろ




まとめ

就活は、コミュニケーションです。コミュニケーションに第三者を挟むな。

手続きだけはテクノロジーを使うのも良いでしょう。アウトソーシングを使うのもよいでしょう。

しかし、コミュニケーションの核の部分をよそに任せるな。それはただの無責任だ。

グローバル化の話」でも書いたのだけれど、


・コアの部分があるならまずそっち!

・コアの部分が固まってないなら急いで考える!

・コアの部分がないような企業は滅びろ!

twitterからグローバル化まで何でもそうなんですが、道具の部分でごちゃごちゃ喚くな。うるさい。

twitterローカルルールとか、匿名実名かとか、そんなことはどうでもええわ。

何か語るときに「自分が何者か」「自分がどう思うか」を起点にして語れない奴は滅びろ。自分のない意見はつまんないんだよ。

こういう事言うとすぐ自分の都合の良い用に勘違いする奴いるけど、「自分探ししろ」とか「自分語りしろ」って言ってんじゃないよ?

探さないと自分が見つからないような奴は、他人の文句言ってる暇があったら、何でもいいか必死になってやってみろって言ってんだよ?




最後に一つ。学生は、就活で悩んだら、まず親に相談してみること。

どこそこに就職しろかいう話は無視していい、どういうことを考えて仕事してるかとか、何を支えに仕事してるかとか、会社新人の話を聞け。

「実際に仕事をしている人」と仕事についてコミュニケーションができるかどうかは致命的に大事

その中で、一番自分を知って、かつ遠慮無くコメントしてくれる可能性が高いのは親だ。まず親を避けるな。

必ずしもまともな話が聞けるとは限らない。それならそれでいい。ただ、まず就活サイトとか就活情報を通さずに生の声を聞く。ここからスタート

特に女子学生はこれやるとやらないで全然変わってくる。自分の親をクソだと思ってる人こそ、それこそ圧迫面接に耐えるつもりでやってみ。

基本的に、就活面接なんぞ親(他の社会人でもよいが)と仕事について3時間くらいぶっ通しで話せるようになれば楽勝です。いやまじで。




本来こういうのはそれこそ「就活ぶっ壊せデモ」をやってた奴らがきっちり問題を整理して、自分の主張としてしっかり訴えていくべきことだと思うんだがな。

あいつら自分の主張というものがまるでなくて絶望した。

まりにむしゃくしゃしたので怒りにまかせてこの記事書いた。口調が悪くなって申し訳ないけれど、ほんとに頑張れ。オレも頑張る。じゃあの。

2012-01-22

ウィキペディアからのお願い:インターネットに干渉しないでください

2012年1月20日

Sue Gardner

CC-BY 3.0



この3日間で眠れたのは10時間だけでした。

土曜日になってようやくまともな食事をとったばかりです。

メールボックスは、たぶん読むことはないだろうメッセージでいっぱいになっています

疲れましたが、私は幸せです。



ウィキペディアブラックアウトは終わりました。

その目標SOPAとPIPAの認知度を上げることと、

読者の皆さんが自分の声を政治家に伝えられるようにすることであり、

どちらも成功裏に終わりました。

私たちが用意したツールを使って800万人もの人が自分地域議員の連絡先を確認し、

ソーシャルメディアではさらに何百万人もの人が自分意見を発言しました。

何千人ものジャーナリストウィキペディアの黒い画面をはりだして記事を書きました。



この歴史的瞬間は、私たちみなの手で成し遂げたものです。

ここで一度、何が起こったのかをちゃんと理解しておくことが重要だと思います

私たちの立つ足元が、大きく揺れ動いたのですから



ジャーナリストは古いメディアと新しいメディアの衝突としてこの出来事を見ていますが、それは間違いです。



彼らがそういう見方をするのは、ふつうの出来事はそうやって動くからです。



元Sunlight財団のClay Johnson氏は、

こんにち、自分の業界にとって有効な法案を通しワシントンから旅立たせるためには、適切なロビイストに金を払い、適切なキャンペーンをはり、適切な法案を適切なときに書かなければならない

ワシントンで勝てるチームを客観的に選ぼうというのなら、資金豊富で実力のあるロビイストのチームを選ぶことだ。嘆願書が成立していてコミュニティオーガナイザーがあればいいというものではない。悲しいことだが、これがゲームのルールだ

と言っています



ちょうど同じように、アメリカ映画協会会長で元上院議員のChris Dodd氏は、ウィキペディアブラックアウトを評して

権力の濫用。IT業界の利益を守るため、ユーザを痛めつけ企業の駒として使う行為」と呼びました。

彼にとってこの問題は金と利益に関わる衝突にしか見えないようです。

というのも、ふつうの出来事はそのように動くものからです。



NPRAssociated PressFox Newsといった報道機関がすべて、この闘いを、

ハリウッドシリコンバレーと銘打って伝えたのも、そのためです。

Bloomberg がテレビ映画音楽業界ワシントンで使っているお金と、GoogleFacebook支出とを比べているのも、そのためです。

このブラックアウトプレイヤーを増やしただけであって、また同じゲームが続くのだろうと想像しているのです。



そうではないのです。



インターネットで流れてきたClay Shirky 氏の講演をご紹介しましょう。発言を引用します。

SOPAとPIPAで危機に瀕するのは、ウェブサイトだけでもその所有者だけでもない。私たちが、一人の人間として、他の誰かとものごとを共有してよいという保証がおびやかされているのです。

私たちこそが、SOPAとPIPAに監視される対象になりますインターネット上で最大のコンテンツ生産者Google でも Yahoo でもなく、私たちだからです。


私たちはそれが本当だと知っています

ブラックアウトを主導したのは、 GoogleYahooFacebookTwitterCEOでもなく、ウィキメディア財団でもなかったからです。

ブラックアウトを主導したのは、普通インターネットユーザでした。

その中心にいたのは、Osarius さん、 SiPlus さん、 FT2 さん、 Titoxd さん、 Fluffernutter さんといった人たちでした。

彼らがネット上のコンテンツ生産前線に立ったのです。



ウィキペディアSOPAとの闘いに加わったのは、巨大な利益のためでも、資金のためでもはありません。

ウィキペディア非営利組織によって(コントロールされているのではなく)運営されています

そこには守るべき企業利益はなく、著作権侵害で資金を得ることはありません。

ウィキペディア普通の人々によって書かれています

Reddit は、リンクを共有しコメントを付けあう人々の集まりです。

MetafilterTumblrCraigslist も Cheesburger network も Oatmeal も 4chanidenti.ca も同じです。

どれも巨大企業ではありません。



15年以上にわたって、インターネット普通の人々コンテンツ製作の手段を提供してきました。

私たちがインターネットを使って作るのは、時にはかわいい猫の写真であったり、時には世界最大の百科事典であったりします。

時には腐敗した体制を倒すために使ったりもします。



昨日起こったのは、世界中インターネットユーザ自分の声を見つけたということです。

自分たちの自由をおびやかす人たちに対して闘うための声を。

著作権侵害が問題であることは確かであり、被害を受ける人たちが自分の問題を解決したいと思うのは当然のことです。

しかし、彼らの問題は、普通の人々自分表現し、共有し、学ぶ力を守ることほどに重要ではありません。



聞くところでは、議会IT企業ユーザ意見を尋ねに来るようです。

何が欲しいのか。

SOPAとPIPAをどう変えれば満足するのか。

OPENにすればいいのか。

新しい法案を作るべきか。



ウィキペディアブラックアウトで伝えたかったこと、そして他の対SOPA・PIPAの行動が伝えたかったのは、

ネット上の著作権侵害を撲滅する方法について話し合おう」ではありません。

「これだけ大事インターネットを壊すな。私たちがこれまでどおり働けるようにしろ。学び、作り、共有できるようにしろ」です。



ここで、ブラックアウトに関わった皆様に感謝したいと思います

下記に並べた人たちは、私が一緒に働いた、または働くのを見た人たちです。

関わっていたのにご自分名前がなかったとしても、感謝をお届けしたものとお考えください :-)



無作為な順序で: Luke Faraone, Jan Ainali, Puki, André Savik, Dcoetzee, Vituzzu, Stacey Merrick, Dan Rosenthal, Michael Snow, Sumana Harihareswara, Wikitanvir, Jim Redmond, Kaganer, PeterSymonds, Mikołka, ZeaForUs, Spiritia, Iliev, Anubhab91, Ali, Haidar Khan, Joan manel, Davidpar, Cameta, Mormegil, Okino, Sir48, Giftpflanze, Rbmj, Tecsie, BreadMaker, Antonorsi, Mariadelcarmenpatricia, Huji, Tommikovala, Nikerabbit, Lamiot, Seb35, Zetud, Amire80, Rekp, איש המרק, Eranb, עידן ד, Trần Nguyễn Minh Huy, Itzike, Vibhijain, Ruy Pugliesi, Roberta F., Tgr, Kelly Kay, Pagony, Alensha, William Surya Permana, Gombang, Gregorovius, Civvì, Gnumarcoo, Austroungarika, Miya, Whym, Takot, Melberg, Omshivaprakash, Idh0854, Freebiekr, Diagramma Della Verita, RajeshPandey, Mathonius, Romaine, Mwpnl, Whaledad, Wpedzich, Sp5uhe, Przemub, Ency, Przykuta, Teles, Vitor Mazuco, Lvova, OC Ripper, Euriditi, Maduixa, Wikiwind, Јованвб, A1, Олег-літред, Violetbonmua, Prenn, Cheers!, Sameboat, Tbayer (WMF), OhanaUnited, Tom Morris, Wdchk, Sarah Stierch, Risker, Billinghurst, NuclearWarfare, Jimmy Wales, Orionist, Ryan Kaldari, John Du Hart, Aaron Schulz, Kat Walsh, Cherian Tinu, Mike Godwin, Jim Burger, David Gerard, Johnuniq, James Forrester, Prodego, Fluffernutter, Dana Isokawa, Fae, Andrew Lih, Brandon Harris, Jeremyb, Michelle Paulson, DeltaQuad, Pete Forsyth, Fetchcomms, Heather Walls, Rachel Farrand, CMBJ, Erik Moeller, Fifelfoo, James Alexander, Itzik Edri, Katie Horn, Iván Martínez, Matthias Schindler, Ben Hartshorne, Jon Davies, Anthere, Slobodan Jakoski, Victorgrigas, Dimce, Jerry-Yuyu, Patricia Morales, Stephen LaPorte, Varnent, Lennart Guldbrandsson, Neil Kandalgaonkar, Greg Maxwell, Ian Baker, Jeandré, Howie Fung, Ryan Faulkner, Beatriz Busaniche, Philippe Beaudette, Ziko van Dijk, Oliver Keyes, Dimce Grozdanoski, Keegan, André, Guillaume Paumier, Maggie Dennis, Mentifisto, Phoebe Ayers, Arne Klempert, Mike Peel, Gorilla Warfare, Geoff Brigham, Swarm, Peter Gehres, Megan Hernandez, Leslie Harms, Tomasz Finc, Pretzels, Jay Walsh, Whenaxis, Liberaler Humanist, Sam Klein, Andrew Gray, Fifelfoo, Zack Exley, Katie Filbert, Victor Vasiliev, Guy Chapman, Avi, Kenneth/MD, Stu West, Harry, Ryan Lane, Josh Lim, Matthew Roth, Richard Symons, Gayle Karen Young, Yuvaraj Pandian, Evangeline Han, Milos Rancic, James Hare, Adrienne Alix, Samat, Tomasz Ganicz, FT2, Alessio Guidetti, Galileo Vidoni, David Richfield, Alison Wheeler, Siska Doviana, Erlend Bjoertvedt, Анастасия Львова, Steven Walling, Casey Brown, Tim Starling, Patrick Reilly, Arthur Richards, Asaf Bartov, Alolita Sharma, CT Woo – そしてもちろん、ブラックアウトの決定をした、1800人の英語ウィキペディアンの皆さん。



enWPのブラックアウトを支援するために抗議行動をしてくださった、次の姉妹プロジェクトにもお礼申し上げますアルバニア語版ウィキペディアアラビア語ウィキペディアブルガリア語版ウィキペディアカタルーニャ語ウィキペディア中国語ウィキペディアクロアチア語ウィキペディアオランダ語ウィキペディアグルジア語版ウィキペディアドイツ語ウィキペディアギリシア語ウィキペディア日本語ウィキペディア韓国語ウィキペディアインドネシア語ウィキペディアイタリア語ウィキペディアノルウェイ語版ウィキペディアポルトガル語ウィキペディアロシア語ウィキペディアセルビア語版ウィキペディアスペイン語ウィキペディアスウェーデン語版ウィキペディアウクライナ語版ウィキペディアベトナム語ウィキペディアウィキメディアコモンズ



スー・ガードナー

ウィキメディア財団事務長



画像ウィキメディア財団SOPAボイラー室

動画Defend our Freedom to share

2012-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20120118145837

そもそも

イケメン以外はアプローチとかすんなウザい」

ギャルげーでもやってこいてろ」

みたいなメッセージ女性から繰り返し繰り返し発信されてきた歴史があると思うんだけど

それで二次コン男が増えたら増えたで

なんでまた被害者面になって糾弾して来るんだろう。

こういう記事書いて二次コン男を攻撃する女性とか。

http://news.nicovideo.jp/watch/nw178497




結局アレでしょ

なんかしら見下す対象が欲しくて

そいつらが自己充足してるの見るとむかつく

っていうだけだよね。




いい加減にしなよ本当に。

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