はてなキーワード: アドレスとは
少し昔の話だが、知り合いに唐突にブログのアドレスを送りつけられたことがあった。
まだ知りあって間もないころ、しかも異性だったもんだから正直戸惑った。
俺に教えてこの子は何を期待してるんだろうとか、俺が見るべきもんじゃないんじゃねとか
他の人には教えるなとか言われるし、そんなもんを俺に教えんじゃねぇよと思ったんだけど
色々考えた結果スルーすると決めた。
その後、ミクシィやらツイッターやらが普及しだして俺はそれについていけなかった。
日記を書いて、それに反応してくれるのを待つっていうのが
知ってほしいなら口で言えよと。言えないことなら抱えて生きろと。
なんというか、こういうことをやると人としてランクが下がるように感じた。
今まで社会が許してなかったであろうことを
いまや誰もが平然とやってるというのが受け入れられなかった。
でも、考えたら俺だって誰かが反応してくれることを期待しながらここに書き込んでるわけで
そうじゃなかったら最初からメモ帳かなんかになぐり書きするわけで
結局人は一人では生きていけんのかなぁ認めたくねぇなぁという身も蓋もないオチでスンマセン
きのう(2012-01-31)のこと。
投稿用アドレスが被害にあわれている某ブログのであいけいサイトの
(実際には伏せ字ではありません)
http://u*******g.blogspot.com/ (←追記:このブログはスパムメールの被害者です)
私の最寄駅は京王線の○○○です。
逆援助してくれる独身の35歳以下の方で、土・日・祝祭日を除く平日の午前10時頃、○○市○○○にあるパソコン専門店の「ピーシーデポ○○市○○○店」まで、車で迎えに来てくれる方の連絡をお待ちしています。
ピーシーデポの場所は、○○街道から○○街道に入り、○○街道の○○○入口を右折すると、すぐ信号のある交差点の左側にあります。
ナビで、東京都○○市○○○2丁目と目的地を設定すると、ピーシーデポの近くまでルート案内すると思います。
パソコンでメールをしていますので、お返事が遅くなる場合があります。
そこにメッセージをのせるとは頭いいな(??)
女性がそのメッセージにアクセスする可能性は低いかもしれないけど
○○市ってどこの都道府県かな→東京都だ(検索しなくても文章をよく見ましょう)
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/haiteku/haiteku/haiteku1.htm
http://www.google.co.jp/intl/ja/policies/privacy/preview/
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引用終わり
2012 年 3 月 1 日に発効
私も悪いところがあるので、決して相手だけ悪かったとはいいません。
…が、一方的に悪者扱いされて、でも周囲に「反論したりしたら泥沼だよ」と言われて我慢した分のうっぷんをここで晴らさせてください。
あまり面白いものではないのかもしれないので、気分悪くなりたくない方、あと時間のない方(長いっす)は回れ右、でw
私は、恥ずかしながら小説を書いたりするのですが、ある小説コンテンツ上で公開した小説に「すごい面白かったです。漫画化していいですか?」と書き込みしてきたのがその相手でした。
ほかにも面白かった、というコメントはあったのですが、実際に絵がうまい人に、漫画化までしてもらえる、というので、私は舞い上がりました。
彼は、自分の境遇とその主人公が似ていると言っていて、かなりのスピードで、実際に漫画を描いてくれました(でも、完璧主義らしくて気に入らないところがあったとか言って消されて結局見てませんが。。。)
なので、私も資料探しなんかに協力していたのですが、そのうちにいろいろ話がもりあがり、ほぼ毎日メールをするようになりました。
ところがあるとき、突然彼が登録していたSNSのアバターを女性のようなものに変えたので、その意図を問うたら、謎を解いたうえで自分に会いに来い、と言ってきたのですが、いろいろ問い詰めているうちに結局性同一障害で、体は女なのだ、と告白してきました。
そして今まで話をしていた内容のほとんども嘘だ、と。
それでも私は仲良くなった相手だし、その時はまだ常識のある人物のように感じられたので、いろいろと嘘をつかれていたことを全部水に流して、そのあとも付き合いを続けていくことにしまた。
けれどおかしくなってきたのはそのあとです。
ちょうど去年の今頃くらいからでしょうか。
彼の作っていたSNS上のサークルに参加したのですが、メールでやり取りしていた時とは違い、気に入らないことがあると雑談版に書き込み、その後とにかく攻撃的なメールを携帯にしてきて、ぼこぼこにされたのです。
そのあまりの内容に、私が泣きながら電話をして謝って仲直りをして、を繰り返していました。
はっきり言って今思えばその内容も、矛盾だらけだったし、「それ私悪くないじゃん」的な内容や、彼が勝手に事実を捻じ曲げて発言していたり、自分が言ったことを責任転嫁していた部分も多かったのですが、人格否定するような言葉の羅列に打ちのめされてしまって反論もできずにいたんです。
そのため、もう縁を切ろう、と毎回思いました。ですが、相手は自分を信じていろいろさらけ出してくれたのだし、それを突き放すのはいけない、と我慢して電話をしてつなぎをつけていました。
そうして、ほぼ月一で、ほとんど喧嘩、というより人格否定のオンパレードのメールが来きて、それに私が電話して謝って、の儀式が続いていたある日、突然『忙しいから』と彼がサークルを脱退しました。
その直前にサークルメンバーへのバッシングを書き連ねていた彼は、新たにサークルを立ち上げる宣言をしていましたが、それらのコメントも全部消したうえで突然の脱退……
管理人は直前に私に委譲されていましたが、実質上の管理者の脱退でサークルは混乱しました。
けれどつながってすぐぶち、と切られる始末。
メールも送ったら「アドレスが不明です」といったエラーメールが返ってきて、ほんの一昨日送った時には通じたメールがアドレス変更されて通じなくなっていたのです。
加え、SNSでは私はブラックリストに入れられて彼のプロフも見れない状態となり、完全に連絡が取れなくなってしまいました。
しかも彼は別のサークルを立ち上げ、そこで楽しく新しいメンバーと活動を始めただけでなく、ブラリしてない旧サークルの一部のメンバーだけそこに誘ったり、していて、私もブラリされたほかの子も「ああ、切り捨てられたんだな、と実感していました」
そんな扱いをされてはもうしかたない、と、私を含めたサークルメンバーは、見切りをつけて自分たちで新しいサークルを立ち上げよう、と動き始めたのです――が、その矢先です。
大体1か月くらいたったころですかね。
それも、恐ろしく普通の感じで。
「ちょっと忙しかったから全部シャットアウトしてたんだ、うん。携帯壊れたからここに連絡くれ」
と番号付のメールが来ました。
ガチャ切り、アドレス変更、理由のわからぬブラックリスト入り、突然のサークル脱退。
それで、かなり頭に来ていた私は、完全に無視していたのですが、そうしたら私の小説を上げていたHPブログ、ヤフブロ、どころかアメーバピグのメッセージも送ってきたうえ、私のピグライフの庭にまで出没し、私の名前のわかるところすべてにコメントをしてきました。
バッシングもあれば、すがるようなコメントもあり、日と時間でコロコロと内容の変わるメッセージやコメントがずらずらとならんだのです。
私はペンネームをそのままハンドルネームにしていたので、簡単に追跡できる状態だったとはいえ、ほとんどストーカー状態で付きまとわれ、しかも彼自身の開設したブログで「あいつの書いている小説は俺の盗作だ」とか「サークルの世界観も似たようなの知ってるしな。パクリと言われないといいけど」といったバッシングには、精神的に参ってきてしまいました。
そこで、サークルで関係したメンバー全員で文面を考え、彼がよくメンバーにやっていたように「返信不要」とつけた一方的なメールを送り、絶縁状を叩きつけたのですが、そうしたら今度はトーンの変わったメールが全員に送られてきたのです。
「このたびは迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。一言電話で直接お詫びをさせてください。それができなければ自分は存在する価値がないため、今日中に自殺します」
いや、こけおどしと分かっていたんです。仲間には放っておけ、という人もいました。
でも、自分のせいで死なれるなんていやだ、と思い仕方なく電話しました。
ですが、そこでまた、さらに恐ろしいことを言われたんです。
「いや、実は一回会った時(一回リアで会ってたんです)からマジで好きで、どうしてもつなぎ取りたくて、でもやり方がわからなかったからあんなやり方したんだ」
――正直、馬鹿じゃないの、と思いましたよ。
たとえどんな理由だとしても、一生懸命書いた小説を盗作扱いされ、世界観を馬鹿にされ、それで好きと言われて「本当に???」と喜ぶ女がどこにいよう。
その時はとりあえず、すでにリスカしたとかいう相手を刺激しないように、と温和な感じで話をしましたが、もう話をする気ないことは伝えていました。
でも、私の中にはぐるぐると「盗作」「パクリ」という言葉が渦巻いていました。
何時間もかけ、創意工夫を凝らして書いたものをそういわれるのがショックで、それに正直、相手のことはもうどうでもいいと思っていたし『ネット絶ちする』と言っていた言葉を試す意味で、ブログにこの落ち込みを書いていました。
「お前、ブログに書くな言うたやろ。それに、今思えば俺だけが悪いわけじゃないし、手打ちするなら今まで、俺が更けてるとか、描いてる絵は老け顔が多いとか言ってきた件についてそっちが謝ってこい」
とのこと。
古い喧嘩の内容を蒸し返して…というなら、まあブログに書いた私も私なので納得がいく。
でも、自分が老け顔だ、とか絵が老け顔が多い、と最初に言ったのは自分なのに、それをその場のノリでいじっただけの私が悪いことになっていて、それを謝ってこいという。(逆に何かで私がいじられたことも多々あった)
しかも、前の件って一方的に縁を切ってたのは自分なのに、古い昔の件があるから私が悪いっておかしいでしょ。
あと、
「謝ったら許してやっていい」
あの時は私が「許してやる」はずの立場なのに、なぜ下から私が「許してもら」いに行かねばならないのか。
「俺は精神的に普通じゃないんだから、変な行動をするかもしれないって言ってあっただろ」
それらがあまりにばかばかしかったし、周りみんなから無視するようにアドバイスされていたので、数分おきに入っていた着歴もブログコメントも全部無視していたら、
「もうお互いのことは忘れよう」
とか
みたいな内容のメールが来て、それを最後に連絡は途絶えました。
ようやく連絡が途切れてほっとしているものの、おかげで2作ほど盗作扱いされた小説はあげられなくなりましたし、もやもやしたものが私の中に残りました。
そうしてしばらくもやもやしていたのですが、ふとした拍子に「ボーダー」という存在を知り、ああ、全くあてはまるな、と思ったのです。
来歴の嘘をつき、相手の同情を誘う。
きつい言葉を叩きつけ、激怒するくせに、少しするところりと機嫌が変わって普通に接してくる。
逆にきつい言葉を言われたり、無視されたりすると、自分の存在自体を否定するような言葉を言って消えようとする。
何かあると自殺をほのめかす。
自分が悪かったことを捻じ曲げ、相手のせいにする。
などなど。
でも、今境界性人格障害について知ったのちは縁をきれて本当に良かったな、と思っています。
なんていう考えの人間のそばにいられはしないし、そんな人が支配するサークルではやっていけませんからね。
彼曰く、私は悲劇のヒロインらしいですが、別に同情なんてほしいと思ってません。
ただ腹が立つので吐き出す場がほしいだけです(笑)
そして私の場合、吐き出すのに一番いい方法が文章を書く、というだけです。
これ見つかってまたメール面倒ですが、その時はその時です。
そんなもんだろ。
ちなみに騒動の中核である例のゲハブログだが、発覚の発端になったとされるファビコンの画像は俺が把握してる限り昨年のかなり早い段階の時点で既に例のサーバーにあったんだわ。
そのサーバーのアドレスは「~~.com」とかじゃなくIP直打ちで、そのIPアドレスをググると速攻で逆引き情報が出てきて、管理者とおぼしきメールアドレスがあっさり表示される。しかもアドレスのアカウント名は身内とされる名前をそのまんまアルファベット表記してるだけのGMAILアドレス。契約しているとおぼしき会社名も表示されてる。
そんな状態が少なくとも1年以上放置され続けていたわけだ。
あまりにも直球なメールアドレスなもんだから偽名か何かだろうと思って当時の俺もスルーしてた。あんなろくでもない記事を異常なペースで更新しまくって広告収益で荒稼ぎしてるのに、「(名前).(名字)@gmail.com」みたいなメールアドレスが普通に出てくるとか思わんだろ?
それが今年になって突如として火を噴いた。何故だろうな?
こりゃあかんね。
メールマガジンの為だけに使って、その他はgmailを使っているんだけどさ。
しかも、フィルターがドメインとかアドレスに対してのみだからさ
オッパイとかセックスとか言葉で引っ掛けられないから面倒くせー。
ついでに、@ezweb.ne.jp、@gmail.comからもスパムメールが届くからフィルターできねー。
Web上を探しても情報が見つからなかったので、ここにメモしていきます。
FireFoxやChromeな皆さんは、Operaをインストールしてからまた来てね♪
<手順>
1. このページの一番上にある増田の検索窓を右クリックし、検索エンジンの作成を選びます。
2. 名前に「英辞郎」、アドレスに「http://eow.alc.co.jp/%s」と入力。キーワードはお好きなもので。
4. おしまい。
英辞郎はなぜか右クリックから直接登録できないので、自分でアドレスを入力して追加しなくちゃいけません。
この時、検索エンジンの編集で新規に追加すると文字コードがiso-2022-jpで登録されるんですが、異なる文字コードを使っているサイトに対応させるにはsearch.iniっていう設定ファイルの該当部分をちょこっと直してあげなきゃいけません。(ちなみに英辞郎はUTF-8。)
設定ファイル探して、テキストエディタ開いて…ってのはちょっとした手間です。
だったら文字コードが一緒の所で先にダミーを作ってあげて、アドレスだけ直した方が手っ取り早いよね、ってことです。
文字コードがUTF-8の所であればどこでも同じように登録できます。Google翻訳やニコニコ動画でもOK。
ちなみにDMM.R18は違いました…。
そんな穏やかな日々が一変する出来事があった。
その病院のリーダーだったその人とは、頻繁にやり取りをしていた。
当時まだSE歴1年半、何も分からなかった私に時間を割いて色々教えてくれたその人とは
自然と仲良くなり、仕事が終わった後飲みに誘われる事もあった。
彼に咎められることもないだろうと思っていた。
それにその人には、結婚して1年半になる奥さんと、1歳の娘がいた。
それを知っていたのもあり、「この人は大丈夫」と、完全に安心し切っていた。
それが間違いだった。
その人が私を誘う頻度は増えていった。
ホテルに連れ込まれそうになった。
さすがにもう限界。
その出来事から1ヶ月ほど経ったある日、出張先の福岡で偶然その人を見つけた私は、
仕事が終わるのを待って、こう告げた。
もう誘わないでください。
あなたとは会社の先輩と後輩以上の関係になるつもりはありません。
それにあなたには、奥様と娘さんがいるでしょう。。。
自分に付き合っている人がいる事は、言わなかった。
彼のことはその人も知っていたし、彼に変に疑われたり、
その人は、分かった、とだけ言った。
そして、しばらくは平和な日々が続いた。
その年の年末は、システムの本稼動を控えていたため彼は忙しく、
会う事はできなかった。
でもそれが終われば少しは落ち着くし、久し振りにゆっくり会おうという話をしていた。
ある時、私は彼にメールをした。
でも、いつもなら仕事が終わったタイミングで返信が来るはずなのに、その日は来なかった。
電話をしても、繋がらなかった。
でも、次の日も、その次の日も連絡がつかなかった。
何日か経ってようやく電話がつながった。
何回もメールしたのに。どうしたの?と少し拗ねた私に、彼はこう言った。
あのメール、どういうこと?
彼によると、1週間前に、知らないアドレスからメールが送られてきたらしい。
何て書いてあったの?と聞いた。少し時間が経ってから、彼が答えた。
舞ちゃんって、いいカラダしてるね。俺のものにしたい。
全く身に覚えがなかった。
ただ、私は携帯にロックをかけていなかったから、誰でも携帯を操作することはできた。
その時、ふと思い出した。
会議に出ている間、他の荷物と一緒に携帯を置きっぱなしにしていたはずなのに、
戻ってきたらなくなっていた。
どうしても見つからず、仕方なく帰ろうかとしていたところに、
「携帯、落としてたよ」と声をかけられた。
「もう誘わないでください」と告げた日から一度も会話をすることはなかった、あの人だった。
ありがとうございます、とだけ言って、空港に急いだ。
あの人だ。絶対あの人しかいない。
でも、その人の事を彼に言うのは躊躇われた。
ただ仕事帰りによく一緒に飲みに行っていただけで、何もやましい事はなかった。
だから、話して誤解を解けばよかった。
隠す必要はなかったのに、誤解されるのが嫌で、その事は言わなかった。
それに、送られていたメアドはフリーのアドレスで、その人がやったという証拠はなかった。
その後彼とは、すれ違う日が続いた。
私はその当時電車で帰れる日が全くないほど忙しく、イライラはピークに達していた。
彼のほうもまた、目前に迫ったシステム本稼動に向けて、忙しい日々を送っていた。
その間にも、問題の男からの不可解なメールが彼に送られていた。
いつの間にか、私とその男がデキているという噂をする人も現れた。
問題の男は既婚者だったので、もちろん自分からそんな話を誰かにするとも思えない。
でも、証拠がない以上、どうすることもできなかった。
私も彼も疲弊していた。
たまに電話をしても、お互い素直になることができなかった。
ちゃんと話すことができないまま、時間が過ぎた。
このままじゃいけない。そう思った私は、彼の東京出張のタイミングで
無理矢理時間を空けてもらうように頼んだ。
久し振りに会う彼は、明らかに疲れた顔をしていて、少し痩せたように見えた。
深夜まで話した。でも、溝は埋まらなかった。
そして、彼がタクシーに乗り込む後姿を見送った。
死にたくなるほど悲しいけど、この悲しい気持ちも自惚れなのかも、と思います。
子供の頃にすごい太ってて、女の子からきもいきもい言われてて、それが今でも体にしみついています。
自分はきもいクソデブだと話す半透明の粘着体が身体を覆い、どうやっても拭い去れない嫌悪感を無尽蔵に頭に流し込み続けるのです。
幸せなことがあると、それを進んで拒否し、自分の良いところを知ってるのは自分だけという気持ちで胸の中がいっぱいです。
今日、私のアドレスを聞いてきたり映画に誘うように仕向けてくれたりした積極的な女の子と遊びに行きました。
ちゃんとコース決めて、その子の家が都内からは遠いので帰る時間とかも考えていました。
なのに、いざ合流して、一緒に遊ぶと、もうわけわかんなくて。
普通に人に向かって「好きだよ」とか言えるその人が眩しくて辛すぎて、私は逃げました。閉じこもりました。
よく笑うほうでもないのに、しきりに笑顔を作るようになり、目に見える色んなものを口に出して話を繋いでいきました。
とてもわざとらしい時間だったと思います。「楽しい」と口にするたびに心の中は楽しくなくなっていきました。
別れ際にちゃんと向かい合ってその子の顔を見ても、やっぱり好きになれませんでした。
自分とはものの感じ方が違う。花を見て綺麗と言える人と、花を綺麗と言う人の心を覗き見ようとする気ちがいではあまりにも釣り合わない。
そのあと家路を歩くときは、とても虚しく、まっすぐ歩けませんでした。
今年もOB会があり、参加した。
今年は後輩もいる。昨年より確かな賑やかさがあった。
彼女は今年も参加していた。社交性ある彼女のことだから、きっと今日も楽しんでいくだろう。
僕はそれを会席で知ったが、何人かはそれを前から知っていたようだ。
僕はやはり許せなかった。彼女に、ではなく、浮気しておきながら、図々しくも縒りを戻した交際相手に我慢ならなかった。
が、彼女がそう決めたのだから、僕はとやかく言うつもりはない。
昨年はアドレス交換しなかったことを悔いていたが、今年はそれをする気にはならなかった。
一年は重い。
だが、今も彼女を好きだという気持ちは揺るがない。彼女はそれだけ、僕の定数としてそこにあり続けている。
これはもしかしたら信仰の類なのかもしれない。聖性たる彼女を、どうあれ蹂躙した男が憎いが、自分がその男に取って代わり、彼女の手を取りともに歩むのは恐れおおく気が進まない。
処女信仰、というわけではない。それなら、彼女は聖女たり得ない。処女か否かに拘わらず、彼女はそれだけまばゆく映る。
一年で彼女は大人びて、交際相手との関係を再構築する中、僕は何をしていたのか?
僕は堕落していた。自ら滅びの道を手繰り、社会的自傷のごとく大学を辞め、貯金も尽きかけてバイトを始めたものの、バイト一人かければ店が回らないような牢に囚われ、絡め取られ、縛られ、絶えていた。
不況だというが、皆はそれをはねのけるだけのバイタリティでもって仕事をしている。同期、後輩含め内定を取れなかったのは自分だけだったようだ。ここだけ見れば、氷河期だというのはうそ臭く思える。
もっとも、手取りが少ない、ボーナスがないというボヤキは聞こえてきたが。
一年で人はここまで変わり、会席のような定点観測で格差を意識する。
教授も同席していたのだが、僕に対してはそれほどつらくあたらないというか、良くも悪くも他人事のような風があった。まあ、OBなのだから当たり前でもある。私はOBではないが、席を用意してもらっている。
外国に行ってみれば、という教授の提案。考えなかった世界ではない。そしてそれは、おそらくとても刺激的なものになるだろう。しかし、そのようなお金はない。日本人が一泊二日でもなく海外旅行できるのは、貯金が溜まって、仕事を辞めて退職金をもらい、時間とお金に余裕がある時と相場が決まっている。僕には溜めがない。両親の葬儀さえ執り行えない、もしかしたら介護に金をかけることさえできないかもしれない。旅行など、過ぎた贅沢だ。近場の散歩でいい。景勝地より多くの日常を歩くだけでいい。
話がだいぶそれた。
結局、僕は彼女に何をしてやれるか。
それは僕の思いを伝えることなく、彼女が彼女で選んだ相手と幸せになって、それを僕が心底喜ぶことだ。
僕は彼女といてはならない。いっしょにいたいなどと願ってはならない。
希薄な関係がいきなり濃厚になるとしたら、それは夢や自分勝手な思い込みであり、現実ではない。それは彼女の意思を無視した暴力だ。
来年、同席したら思いを伝えてみようなど、考えてはならない。
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昨年(http://anond.hatelabo.jp/20101224212232)の続きです。多くの嘘を交え、暈しています。矛盾もあります。
寂しいんです
返信もらえなくっても諦められないんです
キモいって思われていたって、面と向かってはキモいとは決して言わないあなたに優しさを感じたんです
どうしても止められないんです
増田「(あれ、Aさんとはアドレス交換しているはずなんだけど)
いや、送っていないけどどうしたの?寝ぼけて送ったかな…… やっぱり送ってないみたいなんだけど」
A 「そうですかー…… 全然知らないアドレスからメールが来て、もしかしたら増田さんかなーって」
増田「ちょっと見せてみて。……これ、出会い系じゃないの?Aさんのアドレス、今どきにしては短いもん」
A 「そうなんですよー。そして私、よく電話帳の整理するから、増田さんのアドレスも消しちゃってて。ほら、半年以上メールとかしてないでしょ」
増田「確かに職場でしか会わないしね。それにしても、電話帳の整理なんて初めて聞いた」
A 「えー、結構普通ですよー!この前なんか、もう電話帳から消した人から電話掛かってきて、こっちは誰だか分からなくてマジ焦りました」
2年くらい同じ職場で働いているのに、電話帳から削除されていて少しショックでした。
それは置いておいて、電話帳の整理ってするものなのでしょうか。
初代ニコ動みたいなサイトを作った。動画の生データを保持するサーバは手元に持たないタイプ(寄生型というやつ)。動画上をコメントが流れる感じも初代ニコ動みたいな感じ。
サービスを始めたときはまずブログや2chなどで、自作自演でURLを載せたりしてた。数週間後、急に動画が増えだした。国内アニメと思われる動画が次々に上げられてくる。数十の動画が、ほんの1人の手によって次々に登録されてくる。とある動画が登録された瞬間アクセスが100倍以上になり、人生で初めて「アクセス過多でサーバが落ちる」というのを経験することになった。
その後も、利用者のほとんどが検索サイトやアニメ紹介まとめブログ系からの直リンク、あるいはime.nu経由でやってくる。そして、最初から特定のアニメを目的にやってくる。必然的にページランクがあがっていく。
自分は、著作権に違反していると思われる動画が多いことに困っていた。著作権者が知らないところで動画が再生されていてはいけないような気がしていた。そこで、権利者向けの連絡フォームをサイトに設置することにした。そして、その日から複数の権利者から削除依頼が来た。
いくら自分のサイトに動画がアップ登録、動画そのものは自分が持っているわけではないことを伝えてみたが、手元に動画データがなくても結果的に再生できるのはマズい、そして、権利者が指摘した動画が再生できないように処理してもらえればそれで良い、との説明をうけたので、遅くとも連絡をもらった当日の夜には削除することにした。
翌日、また違う動画に対して削除依頼が来たので、同じように削除して返信。これを繰り返す日々。そののち、他の権利者からも連絡が来るようになり、言われたものを削除。権利者によっては、その会社の定休日(土日祝など)には連絡が全くとれないところもあり、このことから、どうやら権利者のみなさんは多かれ少なかれ人手を割いて削除要請を行っているものと容易に想像ができた。
かなりの量の動画がたまってきて、削除依頼を送ってくる権利者がどんどん増え続け、どの権利者さんも言う「速やかに削除して下さい」という要望に添えなくなってきた。そして、体調を崩して入院することになった直前で一旦サービスを停止した。
こんな感じです
auのガラケー使ってる知り合いが「この携帯の画面じゃちっちゃすぎて、ネットしてても画面に何が書いてあるのか見にくい。」と言っていたので、「じゃあ今度auからiPhone4S出たんで、それに変える?」と聞いたら、「画面が大きくなるんで、見やすくなるんでしょ?変えるか」とその気になったので、一応現在とiPhone4Sの料金プランをなるべく分かりやすく教えておいた。
「今、ダブル定額ライト使ってるでしょ?それだと全くネットしなくても毎月1,050円取られる。ネットしまくっても、毎月4,410円で済む。つまり、今まではパケット通信料としては1,050円~4,410円で済んでたわけだ。それがiPhone4Sに変えると、少ししかネットしなくても強制的にパケット通信料を毎月4,980円払わないといけなくなる。(外でネットする前提なので、wifi限定運用は度外視)」「それぐらいは仕方ないか」「あと赤外線通信はないので、携帯同士を向け合ってのアドレス交換は出来ない」「手打ちすればいいや」「料金プランは今まで通りのも使えるし、新しく出来たau同士なら1時~21時の間は無料で通話出来るっていうプランZシンプルってのにも変えられる。良く話す相手がau持ちならかなり安く済むけど…」「知ってる人がauかどうかはよく分からん」「じゃあ取り敢えずプランは今のままでいいね。別売りのヘッドセット買えば、運転中もハンズフリーで通話出来るよ」「ポケットに入れてても話せるってこと?」「そういう事」「あと、GPS付いてるので、アプリを買えばカーナビにもなる」「それはいいな」「auの電波で繋がらなかったことってある?」「うーん、よっぽど山奥に行った時ぐらいで、それ以外ではちゃんと繋がる。ドコモとかソフトバンクとかだと繋がらないこともあったな(ドコモやソフトバンク携帯は持ってないので、他人の携帯での経験か?)」「電波は問題ないな。じゃあパケット代は高くなるけど、iPhone4Sに変えてもいい?」「そうするか」「容量は16GB、32GB、64GBとあるけど、どうする?今auポイントっていくらぐらい貯まってる?」「16,000ぐらい」「だとすると、16GBなら端末代は10000円ぐらいなのでポイント使えばタダ、32GBなら20000円ぐらいなので、ポイント全部使って4000円ぐらいだな。外で動画撮影とかする?だったら結構容量食うと思うけど」「するする」「じゃあ容量は多めの方がいいな」「32GBにするか」
スマートフォンに変えてからキャリアメールのアドレス宛にスパムが大量に来るようになった。
原因がわからないのでかなり気持ちが悪いのだけどどうしようもない。
ところで sp モードメールに twitter でいうところの report for spam の機能をつけるわけにはいかないのだろうか?
ワンタッチで匿名でのスパム報告と削除ができて、docomo がその情報を元にフィルターを作ってくれればかなりよい精度でスパムがはじけると思う。各キャリアメール以外をすべてフィルターするみたいなほとんどばかげた設定よりもかなりましになると思う。例えば、いわゆるスパムではないのにわざとスパム報告をするといった嫌がらせが起きたとしても、報告数の閾値を1000くらいにしておけば十分だと思う。
現在ではスパムメールはトラフィックのうちわずかな部分しか占めていないと予想されるので、docomo がそういうシステムを作るメリットがないのだろうと思うけど何とかならないかなと思う。
女子中学生を名乗るスパムメールが来て釣られてみるかと会いに行ったら本当に女子中学生だった話。あるいは日本の将来やばい。
ありのまま起こったことを話す。女子中学生を名乗るスパムメールが来て釣られてみるかと会いに行ったら本当に女子中学生だった。何を言っているかわからないと思うけれど、自分でも何が起こったのかよく分からない。とりあえず詳しい経過を書いてみる。
一昨日(9/23)の深夜、一通のスパムメールが来た。簡単に「友達になりませんか?」と。普通ならそこで削除して終わりなのだけれど、他のスパムメールと決定的に違うことがあった。送信者のアドレスが@docomo.ne.jpだったのである。
ほぼ釣りか巧妙なスパムだと思ってスルーしていたけれど、ふと「どちらさまですか」と返信してみるとすぐに「XXX(以下、仮にハルカとする)っていいます。中3です!!」と返事が来た。
99%釣りと思ったけれど、遊んでみるかとメールを続けてみた。全力で釣られるのが紳士の努めである・・・
こういったスパムの場合、考えられるのは次の3つのいずれかだろう。
おそらく 2. だと思われるが、綺麗に釣られることで盛り上がるかなあとそれなりにメールを続けてみた。すると、いろいろ不審な点がでてきて、3. が急浮上してきた。
まず、メールの書き方が拙い。もし釣りであれば、もっと話を膨らませようとしたり、こちらの墓穴を掘ろうとするだろう。自分から、「メル友になりませんか♡」と書いてきたのに、話を膨らませる気がなさそう、「部活はなにやってたの?」と聞くと「卓球をやってました。」と答えるだけ。普通、相手にも同じ質問を返すか、そこでの話をしようとすると思う。あと一部、文脈がない、質問してもそれに答えないこともあったり。マウンテン・ティムがブチギレるレベル。それでも、なんとかメールを返すとちゃんと返事をくれる。返事は早くチャット状態だった。
そしてやたら地名が生々しい。話の流れから愛知県に住んでることがわかったのだけど、そのあと、「いまはヒルズにいます」と言ってきた。六本木ヒルズのことで東京にいるのかと思い聞いてみると、ヒルズXXというローカルなショッピングセンターのことだった。
ここからおそらく、女子中学生かどうかはともかく、かなり本物と言うか素人的ななにかじゃないかという推測が立てられた。
このときは夜神月くんが偽物だろうと思いながらもデスノートを試してみたら本物だったとわかってしまったような心境。だったと思う。
その日の夜、友達と飲みながら話をしていたら、もっとメールしてみようということになって、いろいろ送ってみることにした。その中で、なんでこのアドレスにメールしたの?(どこかで見つけたの?)と質問するとはぐらかされてしまった。そのあとに文脈がわからないまま写メ見せてください☆と来て何人かで写っている写真を「この中のどれかだよ!XXXちゃんの写真も見たいな」と送ってみた。すると自分の送った写真にはなんのコメントもせずに3人で写っているプリクラを送ってきた。幼い、明らかに女子中学生・・・。念のため書いておくと自分はロリコンじゃない、けれどもし相手がこの写真に写っている1人なら、どういう経緯で自分にメールを送ってきたのか、中学生の間でなにが流行っているのか、すこし興味が湧いてきた。
そのあと、その3人で写っている中でどれが私だと思いますかと聞かれて、半ば適当に答えるとんぜか見事に正解、その流れと怖いもの見たさとお酒の勢いで「これは会いに行かないといけないな^^」とキモいメールを送るとむこうもまんざらじゃなさそう、「でも会わないほうがいいですよ」とも言ってきたり、なぜか身長と体重を聞かれたり、そのあとに年齢を聞かれて、話をしているうちに、ほんとに翌日会うことになってしまった。
会う場所は、名古屋駅にしようと連絡するとよくわからない、と来た。それもそうか、と思うと「あの...お母さんがヒルズXXXにしなさいって言ってるんですけど...大丈夫ですか?」と返信。お母さん現る・・・!?
相手のホームグラウンドに行くのは美人局的なリスクもあって恐怖もあったけれど、なんとかなるかと勢いを大事に約束を取り付けて、おやすみとメールをクローズ。
なお、自分の意志だけでなく、一緒に飲んでいた人の後押しとカンパがあったことも書き加えておく。
翌朝、いつもの仕事の時間より早く起きて新幹線に乗る。片道1万円以上、なかなか痛い出費だけど、取材費と割り切る。
ただ、約束の11時のまえ、2時間くらい前からメールをしてみたけれど返事がない。まだ寝ているのか、やはり知らない男の大人に会うのは怖くて切ったのか、と不安になる。ゆったり勉強しようと思っていた休日とお金を遣ってる分、なんとか会わないとと思いつつも会えなくてもそこを観光してその県で仕事をしている先輩とごはんを食べることが出来ればそれでいいかなと思えてくる。
待ち合わせの時間を過ぎても返事がなく、別に連絡をとっていた現地の子に連絡をとってお昼を食べることになり騙されちゃったよと言っていると急にメール「すいません汗汗 お母さんの買い物付き合っててもうすぐ帰るんですけど時間かかりそうです汗汗汗」
お母さん同伴!?
と思いつつ、まあここまで来たしお母さんと話してもよいかなあと(なぜか)思えて、一緒でもよいよと返信してみた。メールを続けるとハルカちゃんはお母さんに自分と会うことになったと言ってしまい、当然反対されたということ、でも抜けて会いにいける、となって会うことに。
わりといそうな、ちょっと日に焼けていて服装もそんな気を遣ってはいなさそうだけど伸ばした髪はちゃんと手入れしてそうな感じの子。顔つきは地味目で、そしてすごい痩せている。
まだ子ども。なんでこんなメールをしてきたのか気になるのでいろいろ話を聞いてみる。
まわりから援助交際を疑われるかも知れないけれど、手をつないだりするわけでないし親戚のお兄さんが遊びに来たように見える、はず。
ただ、これは間違い。あとから分かったのだけど、その田舎のショッピングセンターは地元の人が遊んでばかりで、知っている子もぱらぱらいたそう。知っている人、友だちに知らない大人の男と一緒にいるところを見られてもなんとも思わない、むしろ自慢する風でもあることにふとした空恐ろしさを感じる。
驚くべき内容が多くて衝撃を受けたのだけど、うまく表現できないので箇条書きしてみる。
で、このあとプリ機(プリクラのことらしい)でプリクラ撮って少し話して、ペットショップ見てそろそろさようならとしようかなと思っていた、けれど・・・
高1のお姉さんも、デートするのにはアピタかこのショッピングセンターしかないらしく、遭遇してしまった。
しかも男連れ。彼氏(?)はどうみて40歳くらい。なにが起こっているのかワケガワカラナイヨ。
ただ見た目はちょっと格好悪いおっちゃんだけど話してると地元の景気を憂いていたり、新しいプリ機とかわからないけれど高校生と一緒にいるといろいろ勉強になると語るなど意外とまとも。気まずくてちゃんと話せなかったけれどまた話みたい、かも・・。
お姉さんはモテてる、と聞いた割にそう顔立ちがいいわけでないし、かわいらい格好をしているわけでない、ただ、先ほどのハルカちゃんの話の影響からか色目を使われているような気がしてしんどかった。
そしてフードコートで美味しくない山盛りのフライドポテトを食べてだらだら話をした。さっきまですごくたくさん話してくれたハルカちゃんもお姉さんの前ではあまりしゃべらない。謎の空気が気まずくて話も盛り上がらない。そして4人でプリクラ撮って、自分の気力が萎えて解散。ああ、禍根を残してしまった・・・。
最後はなんかいきなりキスしたりエッチとかはありえないけどキスマくらいなら・・みたいなことを言われて衝撃。けれど正直、文脈も分からないし飽きてきたのでよくわからない。はいはいワロスワロスみたいな感じで聞いてさらっと別れた。たぶん、もう二度と会うことはないだろうな・・・
そうして傷心したまま、名古屋駅で麺や六三六を食べてシルバーウィーク最終日の激混み新幹線で帰宅。
しね。
少し前までは Google インスタント検索をオフにしてもサジェスト機能が使えていたのに、今ではオンにしないと使えない。
仕方ないので Google インスタント検索をオンにしてしばらく使ってみたが、
何なの、コレ?
嫌がらせか?
など、ネガティブな反応が多いようですよ、Google さん。