はてなキーワード: 年末とは
胃が痛い。今また、あの頃のことを思い出すような状況で胃が痛い。
新卒で正社員として就職した会社は中小だったけど、ひょんなことから経営陣との距離がとても近い部署に配属された。
お偉い上司と二人きり、ほぼマンツーマンのような状態で仕事を行なう。まさにバディ状態。
新入社員が突然お偉方を相手にする訳だから縮み上がった。やっていけるのか自信もなかった。不安で一杯だった。
でもマンツーマンだからこそなのか、上司の人柄か仕事への姿勢の所為か、
何をするにしても報・連・相、それに確認から細かい指示に至るまで、
あれやれこれやれと口頭でギャーギャー言われる。それに答える形で自然とこちらの口数も多くなる。
気付けば上司とは密にコミュニケーションするようになっていた。
上司とはお互いそれなりに心を開けていたのではないか、と思う。
そのうち偉い立場だからこそ苦労している上司の素顔も知った。懐の深い人だった。
上司は何とか改善しようと思いつきで新しい要求を押し付けてくる。
誰も使い方のわからない、機能しない新しい提出書類の種類だけが増えていく。
そんなその場凌ぎの思いつきに応えられるほどこちらの余裕もスキルもなく、
軽口のつもりかもしれないが、上司が自分の同期のことを悪く言うのも許せなかった。
今にして思えば、この時一度きちんと話し合うか、他の部署の上司にでもいいから相談するべきだった。
結局堪忍袋の緒(とはちょっと違うけれど)が音を立てて切れ、
誰にも相談せずに一人会社を離れる決心をして、飛び出すようにして転職した。
でも後悔先に立たず。この会社での仕事の仕方は自分に合っていたのか、染み付いているのか
結局この会社、この上司が自分にとって一番だったのだと後々思うことになった。
転職先は大きな会社の子会社だったが、前の会社に比べるとかなり堅い会社だった。
制服有り、5分前着席。始業時と終業時、休憩時にチャイムがなる。
インターネットも閲覧規制がされていた。トイレ休憩すら気軽に行き辛い雰囲気だった。
そして自分はかつて学校が苦手な、いつも学校から浮いているような生徒だった。
派遣の社員が多かったこともあり、正社員ということも大きな足枷となった。
○○さんは正社員なんだから頑張ってもらわないと、この仕事もやってもらわないと、
引き継ぎは直に辞める派遣社員からだったが、その人から教えてもらった仕事の細かいノウハウは
「貴方は派遣ではなく正社員なのだから」ということで通じないことが多かった。
配属された班はあまり口数が少なく、そもそもこの子会社そのものが親会社に引け目を感じて
小さく小さくなって仕事をしている感じだった。
無論、社内(社内は親会社と繋がっている)での自分の立場も小さくなって過ごさなければならなかった。
上司や周囲からの指示はポストイットでの伝言や、メールで行なわれることも多く
無駄口や世間話一つするのも妙にこそこそとしてしまい、周りの目が気になった。
総じて会話が少ない職場だった。生のコミュニケーションの不足を感じた。
取引先に配布するカレンダーを巻く向きが表裏逆になっていたのだった。
そもそもカレンダーを巻いて取引先に配布すること自体、自分には初めての経験だったので
何度も周りの人にやり方を確認して注意を払ったつもりだった。
でも、何故か表裏の向きを間違えたまま自分一人で山のようなカレンダーを次々に白い筒状に巻いて行った。
「やっと全部巻き終えた!」一仕事終えた次の日、机にメモが載っていた。
隣りの席の営業から、「カレンダーの向きが違うから全部巻き直してほしい」との伝言が書かれていた。
隣りの席の営業とは、それなりに親しくしているつもりだった。
カレンダーの配布も既に始まっていた。
ならば何故、もっと早くに、直接口頭で言ってくれないのだろう。
そう思うと何とか堪えようとしても、どうしても涙が止まらなかった。
途方に暮れながらも、半分泣きながらも、全部のカレンダーを正しい向きに巻き直して行った。
心の中にぽっかり穴が空いたような気がした。
それから。
会社にいても、始終極度の緊張状態にいた。
緊張し過ぎておしっこが近かった。行ってもまたすぐ行きたくなる。
誰かに監視されているような気がして、常に気が抜けなかった。
常に息苦しく、ゼエゼエハアハアと呼吸をしていた。
毎日なんとか耐えて、8時間座りっぱなしの時間をやり過ごした。
そのうち胃にポリープが出来て、身体は極度の緊張状態が毎日続くものだから
背中の筋肉が肉離れを起こしたり、座骨神経痛で夕方まで座っているのが難しくなった。
腰が痛くて、ただベッドから動けず横になっていることしか出来なかった。
もうこの会社にいても自分が出来ることは何もないだろうと思い、結局会社を辞めた。
今。フルタイムでの勤務はもう自分には体力的に出来ないだろうと思い、
けれど、この会社もポストイットやメールでの指示や伝言が多い。
それはそう教わったのだけれど、とかそもそも違う人が作業した部分なのだけれど、と心の中で思う。
そして、何故目の前の席にいるのに面と向かって話をすることが出来ないのだろうか、と思う。
小さなことでも声を掛け合い、コミュニケーションの積み重ねで互いをより理解し、円滑な作業に生かす。
それはそんなに難しいことなんだろうか。嫌がる人の方が多いのだろうか。
いつも賑やかで活気のある職場は夢やフィクションの世界だけなんだろうか。
今は頑張り所なんだろうか、それとも早めに見切りをつけるべきなんだろうか。
なんJ民のものやけど、ステマ騒動におけるなんJ民の反応・動きを軽くまとめたやで~~
ちなみに2chで他に掛け持ちしてる板は、プロ野球板だけやで~
まとめブログは昨年前半くらいまではよく見てたけど、それ以降はイマイチ見てないんよ
「マジでデモしてる奴らの列にいきなり紛れ込んだ阿波おどりの集団」くらいの認識でOK。
なんJ内でまともにこの問題を議論しようとする人は、相当真面目な人か、vipやニュー速などとの掛け持ちの人だと思う。
野球以外の真面目なことに興味ない、もともと移民なので板の運営などに興味がない、などが理由か。
他の板への侵略も基本的にはネタ。
ひたすら100エーカーの森の畜生どもを相手にホームランを打ちまくる恵体剛打プニキのゲームに熱中。
(なんJの公式ソング(?)が恋愛サーキュレーションであり、柏原の好きな女性がこの歌を歌う花澤香菜であることから)
なんJにも「ステマ」なる言葉が蔓延するが、ネタとしか思っていない。
意味を知らないなんJ民は、「ステマ」を何故か「ステロイドマートン」の略語と捉えてしまい、主に謎の解説者の新たな批判対象となってしまった。
このころ、ニュー速民が嫌儲に移住、アフィブロガーたち、まとめサイトのネタが切れる。
1月7日、ネタ切れとなったハム速がなんJのスレをまとめる。*4
1月10日、アフィブロガーが、なんJで転載を狙ったスレを立てるも、見抜かれ荒らされる。*5
もともとなんJには政治ニュースなどのスレはあまり立たず、立ってもスレタイや本文などがなんJ語で書かれているため、なんJ民には一発で見抜かれるのである。
ただのお祭り騒ぎかアフィブログからに対する報復かわからないが、他の板への侵略を始める。
まず、ブログ板を侵略。理由は「ブログって逆から読んだらグローブやから」「守備力があがるから」。
過疎になっているニュー速も侵略。「ニュー速っていまは旧速って言われてるんやろ?ちゃう、旧速やなくて球速や!野球にはグローブだけやなくて球も必要なんや!」
「ニュー速って今は空き地なんやろ?空き地で野球して何が悪いんや!」と主張。
ちなみになんJ民が侵略を行う際には、もともといた板住民に対して、「なんでも実況Jリーグから来ました」と主張。
これらの侵略はなんj民そのものというより、なんjと他の板の掛け持ちの犯行という説もある。
書くのめんどくさいので、詳細は、なんJ用語集の福貫の項目、自演スレ立て 以降を見てください。
ステマ騒動・他の板への侵略に飽きてしまったなんJ民。なんJは、昨年末までと同じような雰囲気に戻りつつある。
ただ、以前からも叩かれ気味であった自分語りスレ、vip臭いスレがますます叩かれるようになったり、
なんJ内の方言である猛虎弁(関西弁とはことなる)を使う人が増えたり、少し排他的になった、気がする。
だがおそらく、本格的な野球シーズン(2月1日のキャンプイン)が始めれば、なんJも通常運行すると思われる。
なんJの排他性と不真面目さによって、なんJは他の板から侵略をうけなかったと思うで。
ちなみに、この記事は酒飲みながら書いたったわ~
なんかちゃうところあったらいつでも言ってやー
はてなにもあんまり慣れてないから、はてな記法を見て、見やすく編集します。
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/53354661.html
http://blog.livedoor.jp/g_ogasawara/archives/5644012.html
http://wikiwiki.jp/domingo/?%A5%B9%A5%C6%A5%DE
http://hamusoku.com/archives/6570458.html(アフィブログです)
・8世紀前半には北海道沿岸まで遠征
・その後は安倍氏による支配下で、中央政権から遠いので影響も及ばず半独立国家的統治。(※)
※東北地方が半ば独立していくという姿は、古代大和朝廷の中央集権国家の一角が崩れたことを意味し、これがモデルケースとなって日本は小さな国の集合体へと変貌していく。日本は明治維新まで、中央集権による統一国家とは言えない。(江戸時代も、あくまで連邦国家である)
→明治維新は政治体制的には「大昔の古代集権国家に再び日本を戻そうという復古運動」であり、決して新しい近代国家をつくろうという思想ではない
・長い間安倍家のもと安定していたが、1052年末法思想のあたりから政局が不安定化し、貴族の摂関政治の衰え、武士の台頭にあわせて朝廷に反発を始める(cf 939年 平将門の乱)
・1051年~ 前九年の役。源頼義および出羽清原氏により安倍家滅亡。出羽清原氏が奥羽の覇者に。
・1083年~ 後三年の役。清平家のお家争いで清衡が勝利し、奥州藤原家として奥州を統治することになる。
・1185年~ 奥州合戦。鎌倉幕府により奥州藤原家滅亡。東北を蝦夷と呼ぶ時代は終わり、このあとは安東氏による統治。安東氏は拠点を津軽に置き、奥羽と北海道南端の蝦夷地を支配する。北海道が蝦夷と呼ばれ始める。
・1325年~ 蝦夷大乱。お家争いが幕府への反乱につながるが和睦。
・14世紀後半~
・若狭出身の武士武田信広が、陸奥の守護南部氏・安東氏との争いを経由して北海道に上陸。
侵略され、搾取され、屈従し、たまりかねて反乱を起こしては弾圧される。
ひたすらこの5つの繰り返し。
それでも何とかアイヌ側の忍耐によりそれなりに共存してきたが我慢の限界!
・1591年 南部に大反乱。豊臣秀吉の命で徳川家康を総大将とする討伐軍。蠣崎家も参戦。
その間アイヌの生活水準も上昇し、集落もまとまるようになった。
各部族をまとめる大酋長も現れ、独立国家らしきものが5つもできた。
・100年あまりの日本人との交易を経て、アイヌの生活水準は向上したが
同時に自給自足でなくなり松前藩との交易がないと生きていけなくなった。
苦境に陥った松前藩は
アイヌはまたも敗北し、絶対服従を誓わされるが、理不尽な交易レートは引き下げられた。
松前商人は利益を追求してアイヌを低賃金でこきつかい、奴隷扱い。
・そのままアイヌの悲劇が黙殺されたままおよそ100年ほど経過。
・地引き網漁の発達により、肥料用の鰯が大量に取れるようになり、
・田沼意次の命で、幕府からの調査団が蝦夷地に踏み込んでくる。
情報は台湾の2ch(テレネットPTT)ですが、事件の張さんの推測
として、次のような話があります。
殺害された女性2人と男性2人と張さんで、5人でどこか旅行を行く
話しをしていたんじゃないかと。
友達と遊びに行くと言っていたそうです。
そして女性2人と男性2人は、張さんは大阪行こうぜって、友達見
たく盛り上がっているけど、、、こっそり北海道行こうぜ、見たい
な流れだったんじゃないかと。
事件の朝か前夜に、自分仲間はずれになっていることに、逆上して
「くぁwせdrftgyふじこlp」ってなって、犯行に及び、同じ部屋の友達
に俺は大阪へ行くといって、ニュースのような顛末を迎えたのではと。
実にありそう。
年末から鬱っぽくてとうとうここ数年ではまれに見る爆発加減で、やっと医者にかかろうという決意にまでいたりました。
なんていうのか、子供が親の説教は聞かないけど他人のそれなら聞く、みたいな感じで、
ここで叩かれるとちょっと冷静になれる気がする。腹立つこともあるけど。
「別に医者かからなくてもいいじゃん。今のテンション維持すれば」ってなるかもしれないけど。
まだ自分なんかましなほうだ。ご飯は食べられるし、増田も覗ける。
とは言え貧しい身分なので医者に行って「しばらく療養」とか言われたらどうしようとか、そういう不安はあるけど。
なんていうか、顔を見て話してもいいけど、泣いちゃうと迷惑かけるし恥ずかしいとか、
友人だから聞いてくれるかと思って話してても、悪気もなく否定されたりして、
「そうじゃないんだよなあ」って思ったりとか。
ここには他人しかいなくて顔も見ないし見られないし、直接肉声で罵倒もされないから、
批判されても吐き出せる、という部分が、ないこともないのだなあと思う。
何言ってるのかよく解らないけど、ここの存在意義ってすごいなあ、みたいな。
なくならないでほしいなあとか、そういうことは思う。
それから、ここに来る人は、記事にもよるけどひねくれてても、
相手になってくれて、優しいんだなあ、みたいな。
もしくはみんな寂しいのかなあ、みたいな(自分も含めて)
ニュース更新頻度は、まあ普通レベルな印象。今のところオリジナルの企画としては、インタビュー記事が多い。(だが角川系レーベルへのインタビューができていないので、今後はMF文庫Jのインタビューもできなくなる可能性も?この辺りは「このライトノベルがすごい!」あたりと事情が重なっている?)
今までのニュース更新を見ている限り、中の人のニュース更新スキルは(まだ慣れていないからか)中途半端な印象が強い。それにライトノベル全般の知識量も半端な印象があり、サイト構築に使っているブログツールの「WordPress」を上手く使いこなしていないようにも思える。せっかく「WordPress」を使っているのにスマートフォン対応用のページが用意されていないようだし。
あと正直なところ、単価が高いアニメ関連商品を除いて考えた場合、1冊の単価が安いライトノベルで商用サイトとして(Amazonアソシエイトだけで)儲けを出すことができるのか微妙ではないかと思うのだが、実際のところどうなのだろう?儲けが出なければ運営が先立たないので、長期間に亘る運営は難しいのではないと思うのが……。
どこかの小金持ちが趣味で運営されていることを期待して、それなりに長くは続いて欲しいとは思っています。
こちらもある意味では商用サイト的な存在。元「活字倶楽部」、現在は「かつくら」の編集部が運営されているブログ。
「ラノベニュースオンライン」と比べると商売気がかなり少なく、雑誌「かつくら」を作る上での情報収集的なログみたいな印象が強い。その分、長く安定して運営してくれるようにも感じる。
情報はかなり多め。ただし少年向けライトノベル以外の情報も多く、というか少女向けのライトノベルの情報や、若い人に人気の高い作家の情報なども多いので、少年向けのライトノベル情報だけが欲しい人には、やや不向きなところもある場合も。
しかし現在のところ、更新頻度は高いので、チェックしていて損はないところだと思います。
ライトノベルの公式サイトの更新情報を見るだけであれば、便利なところ。
ニュースの過去ログはないみたいなので、情報を遡って探すというのには不向き。
ブログ的にはライトノベルのニュース専門でもないようだし、情報収集や更新も不安定なところがあるので、今のところは微妙な印象。
更新頻度は高め。ただ公式情報というよりは、個人ブログやまとめサイトなどの情報経由でのニュースが多い印象。
最後にこちらを。
自分の中では、ライトノベルのニューサイトのスタンダード的なところでした。安定したニュース更新、シンプルな記事構成、他では取り上げていない公式サイト外からのニュースを見つけてくる情報力の高さなど、ライトノベルの情報を扱っているところとしては、トータルバランスの高さで隙がなく、非常に優秀なところでした。
ニュース記事のカテゴリー分けも細かく、はてなダイアリーの機能を上手く活かして運営されていたので、過去記事の一覧性も良く、便利で完成されていたところだったと思います。
下手なライトノベルの感想サイトのログよりも、大変貴重と思われるニュースログなので、是非ともプライベートモードの解除をお願いしたいところ。まだログの削除をしていないことを期待します。
長い間お疲れ様でした。
自分としては長く見ていた分、「気が向いたらのライトノベル週報」はライトノベルのニュースサイトとして完成度の印象に非常に強いです。
ページを開けば、数日分の何個かのニュース記事を閲覧できるシンプルな構成で見れましたし、カテゴリー分けがしっかりとされていて、レーベルごと、アニメ情報、ドラマCD、部数情報など、キチンと分かれていていました。
基本的にはシンプルな記事構成でしたが、何気なく「関連記事」や「関連リンク」情報も加えられていて、その記事で取り上げられていた作品や作者情報の中から関わりの深い最近記事などをピックアップしていたので、これらは他のところでは余りされていない付加情報でしたので、丁寧さを感じるある種の職人的な仕事ぶりだったと思います。
復活、または後継サイトの登場を期待したいところです。
サーバ室は携帯の電波が届きにくく、最低限の仕事上の連絡以外は誰とも連絡を取らなかった。
ただただ、作業に集中した。何も考えず。
病院と家との往復。帰宅したら、疲れて眠るだけだった。食べることすら忘れていた。
彼の事を忘れたいわけではもちろんなかった。
でも彼の事を思い出すと、どうしても後悔の底に落ちて這い上がってこれなかった。
そんな生活を2ヶ月続けて、私の心は壊れそうになっていた。
「例の彼とはどうなったの?」」と聞かれるのが怖かったから。
壊れていたのは心だけではなく、体もだった。
1年前に普通に着ていたはずの服が、ぶかぶかで着られなくなっていた。
5年間使っていた金属バンドの腕時計も、コマを詰めなければいけない程になっていた。
会う人会う人に「痩せたね」と言われ、そのうち「大丈夫?」と心配されるようになっていた。
着られる服は全くなく、買いに行ってもサイズが合わないような状態だった。
もう、限界だった。
仕事に没頭する事で彼の事を考えないようにしていたはずなのに、
仕事に集中できず、彼の事ばかり考えるようになっていた。
それまで私は、夏休みを1週間取る以外で長期休暇を取ったことは一度もなかった。
そんなに仕事が好きだったわけではないけれど、
盆・暮れ・GWが書き入れ時の医療SEは、簡単に長期休暇は取れなかった。
それに自分の仕事には責任を持ちたかったので、あえて休暇を願い出ることもしなかった。
そんな私が、初めての長期休暇を上司に申し出た。
激務が数ヶ月続いていたこともあり、休暇はあっさり認められた。
少し心と体を休めようと思った。
私のスケジュールが突然「休暇」になった事を心配した別の部の同期から、電話がかかってきた。
「大丈夫だよー。ちょっと忙しくて疲れたから休んでる。すぐ戻るよ」
そう言ってごまかした。本当の事が言えるわけもなかった。
当時私がいた部は、元々希望していた配属先とは違っていたし
仕事内容自体も、どうしても好きにはなれなかった。
プログラミングができない、サーバの知識もない、そもそも大学は文系の私に
SEなんて務まるわけもなかった。
配属されて初めてのプロジェクトでは、仕事がきつすぎて毎日泣いていた。
何かうまくいかないことがある度に、辞めたい辞めたいばかり言っていた。
実際、その年の頭には、転職活動を始めようとしていた。
そんな私に、彼がこんな事を言ったことがあった。
舞ちゃんがいつも頑張ってるの知ってるよ。
どんなに夜遅くなっても、自分の仕事に責任持って最後まできっちりやってること知ってるから。
そういうのちゃんと見てるから、辛いのは分かるけど、でも簡単に辞めればいいなんて言えないよ。
彼にそう言われてから、私は辞めたいと言わなくなっていた。
彼は仕事ができる人だった。だから彼に少しでも追いつきたくて必死で勉強して、プログラミングアレルギーも克服した。
今の私を彼が見たらどう思うかな…。
そして私は、当初の予定を1週間延ばしたものの、3週間で職場に復帰した。
復帰後は、少しでも負担の少ない仕事を、という上司のはからいで、
同じ部内で別のグループに移って、全く違う仕事をすることになった。
(というか無理矢理食べさせようとしたんだろうが)
でも、彼とよく会っていた福岡にはどうしても行きたくなかった。
福岡だけでなく、彼と一緒に行った場所を私は避けるようになっていた。
ただ、九州支社はその年の5月に別の場所にできた新しいビルに移転していて、
いつもなら、空港内にある有名なクロワッサン屋でクロワッサンを買う。
彼に「美味しいから一度買ってみなよ」と言われて買ってからお気に入りだった。
もう、クロワッサンを買う気ににもならない。
仕方なく、売店でお土産を買って時間を潰して搭乗時間を待った。
羽田で福岡行きの飛行機を待っていたら、偶然同じ便で福岡に向かおうとしていた彼に会ったこともある。
博多駅から九州支社に向かう途中の道、彼と電話しながら歩いたこと。
色んな事を思い出しすぎて潰れそうだった。
結局その日は、ほとんど眠ることもできず朝になった。
翌日は土曜日で、午後から横浜に行く用があったものの、他にする事がなかった。
ふと、ある男友達の事を思い出した。
その人は会社の同期ではあるものの、職種が違うため仕事での関わりが全くなく、勤務地も違っていた。
それでも入社してすぐの研修で同じクラスになって仲良くなってから、
定期的に二人で飲みに行っていた。彼と付き合っていた時も月1程度で会っていた。
私にとっては完全に「友達」で、恋愛対象として見たことは一度もなかったし、
それは相手も同じで、私を女として見ることはなかった。
だから、二人で会っても大丈夫だと思っていたし、彼に対して、悪いことをしている気持ちには当然ならなかった。
その友達に彼のことは話した事は一度もなかったし、
私の色恋沙汰について何か聞いてくることもほとんどなかった。
ちょうどいいや…。
さすがに当日に連絡しても空いてないだろうなー、と思いつつ、メールをした。
いるー!
その日は横浜で待ち合わせをし、東急ハンズで買い物をして、飲みに行った。
それからの週末はしょっちゅう旅行に行き、家にいることはほとんどなかった。
そして、旅行のお土産だとか色々理由をつけて、その男友達と頻繁に飲みに行った。
色々深く聞いてこないその友達が、一番都合がよかった。
そしてその人と一緒にいると、不思議と気持ちが落ちついた。
前年の年末は、彼がリーダーをしていた病院で正月にシステム本稼動があり、彼は当然仕事をしていて、一緒にいられなかった。
来年は一緒にいられたらいいね、と言っていた。だから、日本にいる事すら嫌だった。
そうやって、現実から目を逸らすことで、どうにか自分を保っていた。
F1が好きだった彼と私は、いつも月曜日にF1の話をしていた。
這い上がれなくなるので、私は見るのをやめた。
二人とも読書が好きだったので、会うとよく読んでいる本の話をした。
仕事が早く終わった時はいつも本屋に行って本を買っていたのに、本屋に近づくことすらできなくなっていた。
そんな穏やかな日々が一変する出来事があった。
その病院のリーダーだったその人とは、頻繁にやり取りをしていた。
当時まだSE歴1年半、何も分からなかった私に時間を割いて色々教えてくれたその人とは
自然と仲良くなり、仕事が終わった後飲みに誘われる事もあった。
彼に咎められることもないだろうと思っていた。
それにその人には、結婚して1年半になる奥さんと、1歳の娘がいた。
それを知っていたのもあり、「この人は大丈夫」と、完全に安心し切っていた。
それが間違いだった。
その人が私を誘う頻度は増えていった。
ホテルに連れ込まれそうになった。
さすがにもう限界。
その出来事から1ヶ月ほど経ったある日、出張先の福岡で偶然その人を見つけた私は、
仕事が終わるのを待って、こう告げた。
もう誘わないでください。
あなたとは会社の先輩と後輩以上の関係になるつもりはありません。
それにあなたには、奥様と娘さんがいるでしょう。。。
自分に付き合っている人がいる事は、言わなかった。
彼のことはその人も知っていたし、彼に変に疑われたり、
その人は、分かった、とだけ言った。
そして、しばらくは平和な日々が続いた。
その年の年末は、システムの本稼動を控えていたため彼は忙しく、
会う事はできなかった。
でもそれが終われば少しは落ち着くし、久し振りにゆっくり会おうという話をしていた。
ある時、私は彼にメールをした。
でも、いつもなら仕事が終わったタイミングで返信が来るはずなのに、その日は来なかった。
電話をしても、繋がらなかった。
でも、次の日も、その次の日も連絡がつかなかった。
何日か経ってようやく電話がつながった。
何回もメールしたのに。どうしたの?と少し拗ねた私に、彼はこう言った。
あのメール、どういうこと?
彼によると、1週間前に、知らないアドレスからメールが送られてきたらしい。
何て書いてあったの?と聞いた。少し時間が経ってから、彼が答えた。
舞ちゃんって、いいカラダしてるね。俺のものにしたい。
全く身に覚えがなかった。
ただ、私は携帯にロックをかけていなかったから、誰でも携帯を操作することはできた。
その時、ふと思い出した。
会議に出ている間、他の荷物と一緒に携帯を置きっぱなしにしていたはずなのに、
戻ってきたらなくなっていた。
どうしても見つからず、仕方なく帰ろうかとしていたところに、
「携帯、落としてたよ」と声をかけられた。
「もう誘わないでください」と告げた日から一度も会話をすることはなかった、あの人だった。
ありがとうございます、とだけ言って、空港に急いだ。
あの人だ。絶対あの人しかいない。
でも、その人の事を彼に言うのは躊躇われた。
ただ仕事帰りによく一緒に飲みに行っていただけで、何もやましい事はなかった。
だから、話して誤解を解けばよかった。
隠す必要はなかったのに、誤解されるのが嫌で、その事は言わなかった。
それに、送られていたメアドはフリーのアドレスで、その人がやったという証拠はなかった。
その後彼とは、すれ違う日が続いた。
私はその当時電車で帰れる日が全くないほど忙しく、イライラはピークに達していた。
彼のほうもまた、目前に迫ったシステム本稼動に向けて、忙しい日々を送っていた。
その間にも、問題の男からの不可解なメールが彼に送られていた。
いつの間にか、私とその男がデキているという噂をする人も現れた。
問題の男は既婚者だったので、もちろん自分からそんな話を誰かにするとも思えない。
でも、証拠がない以上、どうすることもできなかった。
私も彼も疲弊していた。
たまに電話をしても、お互い素直になることができなかった。
ちゃんと話すことができないまま、時間が過ぎた。
このままじゃいけない。そう思った私は、彼の東京出張のタイミングで
無理矢理時間を空けてもらうように頼んだ。
久し振りに会う彼は、明らかに疲れた顔をしていて、少し痩せたように見えた。
深夜まで話した。でも、溝は埋まらなかった。
そして、彼がタクシーに乗り込む後姿を見送った。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1112/27/news054.html
NTTドコモが12月27日、富士通、富士通セミコンダクター、日本電気、パナソニック モバイルコミュニケーションズ、Samsung Electronicsと共同で通信機器向けの半導体を開発・販売する合弁会社を設立する契約を締結した。
新会社の設立は2012年3月下旬の予定で、各社の出資比率などは未定。これに先立ち、ドコモが2012年1月中旬に準備会社「通信20+ 件プラットフォーム企画」を設立する。出資金は4.5億円で、ドコモが全額出資する。代表取締役社長はドコモ20+ 件の取締役常務執行役員 研究開発センター所長の小森光修氏が就任する予定だ。
ドコモ、富士通、NEC、パナソニック・モバイルコミュニケーションズの4社は、2009年にLTE通信プラットフォーム「LTE-PF」を開発しているが、今回の枠組みはここにSamsung Electronicsが加わった形となっている。
合弁会社では、各社の通信技術、ソフトウェア技術、半導体製造能力や設計の経験、ノウハウなどを集約して省電力かつ小型の半導体を目指す。高性能化が進むスマートフォン向けプロセッサの開発が中心になるとみられる。高速通信規格LTE(ドコモ20+ 件の「Xi」など)をサポートするのはもちろん、LTE-Advancedへの対応も検討する。
参考: 一昨年の、ルネサスがノキアの通信技術を買ったときの記事。
http://k-tai.impress.co.jp/docs/interview/20100727_383525.html
せっかくルネサスがクアルコムと戦うためにノキアから通信技術を買っても、元・親会社が三星に技術提供って。反韓流どうのこうの言っている人は、きちんとこれをたたいて下さい。文化なんかよりも、もっと金を奪われる提携です。
年末のモデルで、日本のメーカーはスマートフォンが上手に作れないことが明らかになりました。遅かれ早かれケータイからは撤退することになるでしょう。結局、こんな半導体を作ったところで、日本のメーカーは使うことができず、サムスンを利することにしかなりません。
ドコモのユーザーも声を上げるべき。月々払っているお金が、自分が使いもしない端末・技術に投入されるというのはおかしくないですか? ドコモは土管商売に留まりたくなくって、技術で引っ張っていきたい、のだろうなと思います。『iモード』もう一度、という。
けれど、スマートフォンが半導体を含めて世界共通のデザインになり、かつ、その恩恵で値段も下がる、という路線が見えているのに、消費者として独自技術(通称ガラパゴス)を応援する理由はないはずです。「日本のケータイ屋さんは大変だなあー、でも僕・私はiPhoneがあればいいや(画面をなでなで)」な人が大多数なので。
個人的には韓国の会社よりも台湾の会社のほうがビジネス戦略的にいいような気がします。例えばこの提携が、サムスンではなくて半導体専業のMediaTekだったら、慧眼を褒め称えたのですけれども。
平成17年版 国民生活白書 女性の実質所得は緩やかに上昇している
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/html/hm02010003.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%8D%E5%81%B6%E8%80%85%E6%8E%A7%E9%99%A4
パートで働き、配偶者控除を受ける者は年末になると就労調整をして給与年収を103万円以内に収めようとする。
いやホント、こういう女性の観点から『女性の年収が低いからだー!』という反論をみると
「配偶者控除、やめようぜ」という民主党もそう悪くないのかな、と思ったりもしますね。
試しに止めてみるのも悪くないかも。
無職だのニートだの自宅警備だの、そういう括りに入る人たちのネタはもはや一般化していて、俺も最近まではそういうのに割と寛容だった。
自分には関係の無いことだから単純に面白いなとかその程度で、そういうレッテル貼られるような人たちも、何かしらの理由があってそうなんだろうとか、
仕方ない部分もあるんだろうなとか。
ただ最近、自分の親族にそういう奴がいたことがわかった。若いころのちょっとした挫折がきっかけらしいけど、もう15年無職。
その間にうつ病と精神的な病気にかかって、そのせいで頭がおかしくなり、そのころ数百万の借金を作ったんだとさ。
本人はずっと無職でもちろん貯金なんてあるわけもない。その借金をどうしたかというと、親が自分の退職金や貯金を充ててかわりに完済したと。
奴はもう年齢も40で、ろくに人と話もできないコミュ障、そのくせいまだに底辺の仕事は嫌だとかぬかしてるらしい。
親だって、自分が年老いたときこんな目に遭うつもりで奴を育てたんじゃないだろう。定年まできっちりと真面目に仕事をやり遂げて、
裕福ではないながらも、たまに子供や孫と会ったりして、彼らの成長に目を細めたりしつつ、老後をゆっくり過ごしたかったはずだ。
事実、そのことで親は相当参ってるらしい。もう病院に預けたいとか、熟年離婚して、どちらかがそいつを引き取って暮らそうとか。
すべての原因は、たった一人のクズのせいだ。俺は言いたいね、お前はさっさと死ねと。それでみんな救われるんだと。
親の金を食いつぶして仕事もせず寄生してるだけの一般無職も問題だけど、1000歩譲ってまだそれはいいよ。
頭さえおかしくなければまだ立ち直ることだってできるだろうし、多少でも自分で稼げる能力があれば十分だと思う。
でも、奴はそれも無いばかりか、とんでもない迷惑を親に対してしてるわけだ。もう更正の可能性も薄いだろう。
こんなのがのんきに年越して雑煮やおせち食うとか許せない。年越し前に死ぬべきだ。
もしかしたら本人もそのことに負い目を持っているのかもしれないけど、それこそ問題だろ。解ってるなら、やるのか死ぬかはっきりしろよ。
でもどうせもう無理なんだろう、知ってるよ。
すごく偏った極論を言ってるのは解ってるけど、俺の考えは間違ってるのか?
それとも、そこまで背負うのが親としての役目?どうしようもない問題ってことも解ってるんだけど、やっぱり納得いかない。
年末にこんな内容ですいません。みなさん良いお年を。
私事ながら、この冬に転職をすることにした。
「新しい分野に挑戦をする」
役員が3.11の震災の翌週に社員へ何も告げず遠く離れた地方へ避難していたこと
そういった不満は多々あったが、今回は個人の人生としての働く意味をまとめてみたい。
今までの会社はIT系の零細企業で、業績は横ばいだったがその状況に満足している会社であった。
業績が上がり仕事が増えれば人員が必要になるので横ばいを目指していたのかも知れない。
会社として新しい技術を採用せず、過去の安定した技術で運用をしていた為回すことができていた。
社員の人数が少ない為に技術以外の経理や営業、総務仕事も行なった。
これは会社を回す基礎知識を知ることができて良い経験になった。
そんな会社で私は3年程満足して働いていた。
個人が会社へ貢献していることが実感できたし、会社からもそれ相応の報酬を与えられていた。
そもそも、人が働くことの何に喜びを感じるかを考えたところ "個人・会社・世の中の3つ全てに貢献すること" なのでは無いかという結論に達した。
「世の中に貢献する」
漠然とした言い方ではあるが、少なくとも今までの会社は世の中に貢献できていないことはわかっていた。
私自身、いずれは起業するつもりでいた。
しかし実際に起業をした周りを見てみるとWeb制作会社やアプリ開発会社など "そのネタで起業をして何が楽しいのかわからない会社" を作っていた。
"何が楽しいのかわからない" ことが今まではぼんやりとしていたが今回明確にすることができた。
世の中へ貢献できない会社には在籍したくない。作りたくない。
そう考えると、
今までの会社にいる意義はないように感じ、
世の中へ貢献できる会社を作る自信もなかった。
そんな悶々とした日々を過ごしながらも、遂に世の中へ貢献できるであろう会社を見つけることができた。
良い循環の中に入ることが私の喜びであった。
世の中に貢献できれば、現職でも、起業でも、転職でも何でも良かった。
会社に入り、会社に貢献をし、相応の報酬をもらい、満足するはずなのに満足できない。
そんなあなたは "世の中への貢献" を欲しているのではないだろうか。
年末にとんでもない大物が。
タイトルの通り、電子書籍ストアの「マガストア」と「ビューン」のiPhone向けアプリが、ユーザーの閲覧履歴を全部サーバーにこっそり送信していたことが判明。
詳細は
「マガストア」と「ビューン」の iPhone アプリが、ユーザーの閲覧履歴を根こそぎ漏らしている件。
https://sites.google.com/site/epubprivacy/
を。
友人家族からこの一ヶ月で10回以上言われた言葉です。もうさすがに聞き飽きました。マスコミというのは本当にいい加減な情報を流す事があって、いったん流れ始めた適当な情報はなかなか消えずにこうやって固定観念として人々に植え付けられてしまいます。
敵視していません。全くの誤解です。むしろ大半の職員は諸手を上げて歓迎しているぐらいです。。。
大阪の財政難が全て大阪市の職員の責任であるかのごとく報道するテレビメディアのせいで、ここ数年市民からの相当きつい言葉が職員に日々投げかけられています。
「ぬくぬく生きやがって高給取りが」冗談じゃないです私の給料はむしろ世代平均を下回っています。
「お前も労組なんか?市民の税金で労組活動とはどういう了見やねん」私は労組じゃありません。
市民と直に接する部署では毎日のようにこのような罵言が職員に浴びせられます。「大阪市公務員」とひとくくりにして、悪者扱いするマスコミのせいで市民の職員に対する敵意感情は異常なほどに熱を帯びています。怖いです毎日。明らかに離職率が高まっています。
私たちは決して大阪市民を出し抜いてぬくぬくと生きているわけではありません。普通のサラリーマンと同じ程度の給料と、職場環境で淡々と働いているだけです。
一部で報道されている労働組合については我々一般の職員も常日頃から疎ましく思っています。信じがたいかもしれませんがフルタイムで組合活動に従事している職員もいます。その人達の大義名分は「職員のために我々は闘う。それが市民、そして大阪市全体の為になる。」意味がわかりません。彼らがフルタイムで組合活動している穴埋めを他の職員がやっています。その結果市民へのサービスは劣化します。組合活動の利益を享受できるのは一般職員でもなければ市民でもありません。組合中枢の幹部のみです。大阪全体の癌と言ってもいいです
だからこそ新市長の当選に我々は沸き立ちました。敵視しているのは一部の職員だけです。特に労組関係のパニックぶりはちょっと笑えます。早々に新市長に白旗を上げてギブアップした労組職員もいるようですが、一般職員からもフルタイム労組職員からも白い目で見られて居心地が悪そうにしています。
そんなに頭は良くないですし器量も良くないかもしれませんが、コツコツと大阪市民のために仕事をしているつもりです。
繰り返しになりますが世代平均よりも給料は低い方です。公務員といっても色んな職務があります。一緒くたにしないで欲しいのです。我々を敵視しないでください。
フルタイム労働組合従事者のような人達は新市長の下で淘汰されるはずです。
市民vs職員とか市長vs職員なんて構図は存在しません。存在してはいけません。
はあ年末に何書いてるんだろう私。
それではよいお年を。
おやすみなさい。
どうも、先日バリウムを飲んだ後に飲み会に行って帰りに盛大にうんこもらした者です。
当時の模様は以下をご参照下さい。
http://anond.hatelabo.jp/20111212011721
先日は皆様からの暖かいご声援を賜り誠にありがとうございました。
真摯にこれをうけとめ、来年はしっかりフタをして生きていこうと誓ったところです。
男としておぎゃーとこの世に生を受けて31年。
人としての尊厳は保ってきたわけですが、生を受けて31歳と6ヶ月。
たぶん31年と6ヶ月の人生のうちの31年が無くなってしまってるんじゃないかと思うほどの連発ですよええ。
奥さんとは結婚してから初めてのクリスマスだったのですが、39度を超える高熱を出してしまい、最悪なことに上からも下からもなんとかトイレで用を足セルかどうかの状態でした。
先日あんなことがあったので、お詫びのためにいろいろプランを練っていたリア充になるはずのクリスマスが病床で嘔吐下痢ですよ。もう、ホント奥さんに申し訳ない申し訳ない・・・
そして、昨日の夜。
世の中はクリスマスの日も終わり、年末に向けて最後の仕事にかかる月曜日の準備をしていたことでしょう。
それは私も同じです。
今日は絶対に休めない仕事があったので、コルゲンコーワIB透明カプセルを2錠飲んで、熱を抑え、鼻水を抑え、なんとかがんばろうとして風呂にも入ってヒゲも剃りました。
でも、皆さんご存じかと思いますが、風邪薬って効き目が強いモノほど症状を抑えてるだけで、治ってるわけではないんですよね。
そんなときの鼻水って水っぽくなくて粘っこい緑色っぽいですよね。
勢いつけないとなかなか鼻をかみきれませんよね。
薬が効いてるおかげか、風呂上がり、少し湯冷めしながらも鼻水が出そうで、出ないそんな状況でした。
奥さんが明日の出勤のために私に代わって用意をしてくれていました。
俺「ちょっとまってー」
そう聞かれた私は明日着ていくワイシャツを選ぼうと手元の鼻セレブを2枚出して、鼻をかみつつ立ち上がろうとしました。
俺「ちょっとまってー」 シュッシュッ(ティッシュを出す音)
よっこいしょ フンッ! チーン! ブバッ!!
えっ?(;^ω^)
なんですか?中腰状態って肛門ふさがっていないんですか?
鼻水は勢いよく出ましたが、違う穴からも勢いよく出たような気がしました。
気のせいではありませんけどね。
どどどどどうしよう!!
嫁「で、ワイシャツどうするの?」
俺「うん、まぁワイシャツは後で俺が選ぶから、先寝てていいよ。 あ、もう一回お風呂はいっていいかな?」
嫁「なんd・・・くっさ!」
ええ、ごまかす間もなくバレましたよ、さすが室内。
嫁「はよ風呂いってこいこのアホー!」
そのまま風呂に逆戻りで、また改めて全身洗い直し、パジャマも自分で洗浄して速効洗濯機で寒空の中物干しですよ。
そのショックなのかそれで湯冷めしたのか結局熱も下がらず38度超えたまま出勤でしたよ(`;ω;´)
結婚して半年、半年の間に2回もうんこ盛大に漏らす男とは奥さんも思わなかったろうに。
本当にいたたまれなくて申し訳ない。
性の6時間と呼ばれる時間にキンタマ袋が熱でビローンとなって病床にあえいで
2chまとめサイト見てて性の6時間に正拳突きをしていたVIPの皆さんがまぶしく思えましたよ。
以下はショッピングカートに入れておいたけど買わずに削除することにした作品一覧。(☆はAmazonじゃなく書店で買った本)
◆社会
第三の波 (中公文庫 M 178-3)
富の未来 上巻
レクサスとオリーブの木―グローバリゼーションの正体〈上〉
余震(アフターショック) そして中間層がいなくなる
いま〈アジア〉をどう語るか
☆困ってるひと
西洋哲学史 1―古代より現代に至る政治的・社会的諸条件との関連における哲学史 (1)
チーム・ファシリテーション 最強の組織をつくる12のステップ -
チーム・ビルディング―人と人を「つなぐ」技法 (ファシリテーション・スキルズ) - 堀 公俊
白熱教室の対話術
ご機嫌な職場
ゲームストーミング ―会議、チーム、プロジェクトを成功へと導く87のゲーム
ロジカル・ディスカッション
☆ディシジョン・メイキング―賢慮と納得の意思決定術
☆話し方入門 新装版
◆マネジメント論
なぜリーダーは「失敗」を認められないのか―現実に向き合うための8の教訓
◆人事・モチベーション論
「見せかけの勤勉」の正体
モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか
図解 きほんからわかる「モチベーション」理論 (East Press Business)
人を伸ばす力―内発と自律のすすめ
リーダーの値打ち 日本ではなぜバカだけが出世するのか? (アスキー新書)
「働きたくない」というあなたへ
日本人事 NIPPON JINJI~人事のプロから働く人たちへ。時代を生き抜くメッセージ~
会社は変われる! ドコモ1000日の挑戦
働きながら、社会を変える。――ビジネスパーソン「子どもの貧困」に挑む
「発達の最近接領域」の理論―教授・学習過程における子どもの発達
心の仕組み~人間関係にどう関わるか〈上〉
☆わたし、公僕でがんばってました。
◆自分の演出
あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント (講談社文庫) -
対話のレッスン
演技と演出 (講談社現代新書)
見城徹 編集者魂の戦士―別冊課外授業ようこそ先輩
「しがらみ」を科学する: 高校生からの社会心理学入門 (ちくまプリマー新書)
パブリック―開かれたネットの価値を最大化せよ - ジェフ・ジャービス; 単行本
「ヒットする」のゲームデザイン ―ユーザーモデルによるマーケット主導型デザイン
◆その他
幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論
残念な人の仕事の中身 ~世界中の調査からわかった「組織で評価されない人」の共通点
ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール
新・絶望に効く薬
千の顔をもつ英雄〈上〉
はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)
☆料理の四面体 (中公文庫)
結ぼれ - R.D. レイン
あるヨギの自叙伝
◆読み物
☆ダイナミックフィギュア〈上〉
☆ひとびとの跫音〈上〉 (中公文庫)
MOTHER(マザー)―The Original Story (新潮文庫)
☆空の都の神々は (ハヤカワ文庫FT)
ゼウスガーデン衰亡史
生贄のジレンマ
Carver's dozen―レイモンド・カーヴァー傑作選 (中公文庫)
塩壷の匙 (新潮文庫)
☆姫椿 (文春文庫)
☆お家さん〈上〉 (新潮文庫)
ストレンジ・プラス 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
聖なる血 (扶桑社ミステリー) - トマス・F. モンテルオーニ
スノウブラインド - 倉野 憲比古
少年の国―MYSTERY OF NEW RELIGION
ソドムの百二十日
悲惨物語
翌日、清原は約束どおりUFOが写った写真を持ってきた。清原は得意気な顔で、それを椎名の机の上に叩きつける。清原は言う。うそなどついていない。椎名は驚くほかなかった。UFOが実在するとは思っていなかったからだ。清原は言った。UFOはいるんだ。椎名は写真に顔を近づける。UFOは円盤のような形をし、灰色をしている。表面に焦げ目のような跡がいくつか残っている。椎名は顔を上げる。清原は鼻をたかくする。椎名は尋ねる。UFOはいるのか。清原は笑う。何度も言っただろう。写真にもう一度、目をやる。UFOは真っ暗な森林の、わずか上空を飛んでいる。うっすらと灰色の光沢を放っている。信じられない。UFOはテレビでしか見たことがない。年末の超常現象特番でしか見たことがない。くだらない討論の末、明確な答えが出ないまま終わる。UFOはテキサス州でよく観測されると聞いた。それなのにここはどこだ。青森県だ。信じられない。窓の外を見ても、長閑な田園風景が広がるだけだ。信じられない。いないとまでは言えないが、似つかわしくない。椎名は言う。いつ撮った。清原は言う。小学四年生の夏休み。椎名は言う。どこで撮った。清原は言う。裏山だ。椎名はもう一度、写真に目をやる。そうして気がつくのだった。