はてなキーワード: 引きこもりとは
自分用メモも兼ねて。いや、最近なんか周りでなんとも抑うつっぽい人が散見されるようになってきたように感じられるのでふと考えることが多くなった。「とりあえず前向きに」は理想としてはほんとそのとおりなんだけど、いやできないから凹んでるわけであってね。というのも自分も社会生活に支障は無いまでもちょっときつかった時期があったりしたんだよね。なんかこう上手くいかんという時にわずかでも参考になればと。
以下自分の思う改善法を適当に並べて書くけどツッコミ等あれば是非忌憚なく書いてってくれれば
・スポーツする
スポーツするのはすごく効くと強く感じる。じっさい脳内に多幸感物質的なのがでていいらしいね本当に。そういえば体育会だったり普段から運動してる人でうつっぽい人っていなくない?(無口とかおとなしい人ってのは別でね。笑)それって結局これにつながるところだと思うんだよね。まあ脳内から作用するんならそりゃ自然に効くここまでいい薬はないわなと。
で、スポーツの中でも個人的には集団でやるやつ、例えば野球、サッカー、バスケとかとかをあまり競争的にならずにやるのがいいと思ってるんだ。というのも下の話にも関連するんだけど人とあって話すのはすごい凹んでるのを改善するのにいい。特に非競争的にみんなでわいわい談笑しながらでなんかだと本当に効果てきめんだと個人的にも思ったわ。あんまり試合の結果に一喜一憂するのがいいとも思わんしね。(まあ個人差あるかもだけど笑)
水泳とかジョギングとかでもいいとは思う。ただ、ジョギングとか取り入れてみて思ったけどどうにも変化がなかったりすると飽きたりするからそこらへんは要工夫だし、人の輪にいるってのがすごい重要だと思ってるからよりオススメは集団スポーツ。でも個人スポーツも全然OKってスタンス。
・人と会って喋る
これも超重要。や、もう本当になんでもいいんだよね。単純に失恋とか仕事うまく行かなくて悩んでるならそれを聞いてもらうでもいいし、あえて全然関係ない趣味に花咲かせるのでもいいと思う。個人的には仕事なり実際的な解決方法が欲しい時は人の話を参考にするのもいいかなとは思うけど、基本的にどうにもならない人間関係のこととかはもう全く別の話して気を紛らわすのがいいんじゃないかなと思うことが多いのかなとは思ってる。例えば恋人関係で悩んでる時に共通の知人にいろいろ聞いてもらうよりは、全く関係ない人にその相談みたいなのはもちかけずに自分の好きな趣味、音楽映画なり漫画でもなんでもいいけど、の話をしてわーって盛り上がったときのほうが気持ち的には晴れやかなことが多いのかなっては思う。まあこのへんはいろいろケースにはよるかなとは思うけど気の置けない友達とただ話して笑ってみるだけで全然違うっすほんと。
・陽の光を浴びる
これも効く。よく本とかに書いてあることだったりはするんだけどね。メラトニン(だっけ)とかってのが日に浴びることで生成されていろいろポジティブな効果を生むっていう。これも具体的に南国の人とかのうつ率の低さ(ってかほとんどいないんじゃね?笑)をかんがえたらなんとなく納得する話なのかなと。自分も少し取り入れてみたけど朝に一日の段取りでもぼーっと考えながら2,30分散歩してみるだけでもホント違うよ。これなんかは習慣にすべきだと思う。忙しいと30分とかの時間生み出すの大変かもなんだけど、まわりまわって効率良くなって全体のパフォーマンスよくなってるの感じるわ。
・早寝早起きする
これも上に関連。特に日の出てる時にしっかり生活をするのが重要。これ見てる人なんかはパソコン好きが多いだろうからついついモニターの前で夜更かししちゃう、みたいなことありますよね。僕もすごくよくあるのでわかる。笑 でもやっぱり早起きしたらその分有効に使える時間は増えるし、上記の日を浴びられる時間が伸びる。逆に、夜更かししてネットやりながらだらだらしてると無駄な後ろ向きな思索とかがやたら増えてかなりジャンクなブラウジングしてる自分に気づいてなんとなく鬱屈としてくる、また生活時間がズレこんでの悪いサイクルが生まれると思うんだ。だからなんとか朝、人と会う予定をいろいろ入れてみたりして、生活習慣を改善してみよう。特に夜更かしをしないってのが重要かなとは思います経験上。
・家事とかをしっかりしてみる
は?って感じかもしれんけど小さいながら書いとく。これ結局小さい成功体験の積み重ねに相当するのあかなと。普段面倒だったり忙しかったりして掃除選択皿洗いから細やかな管理なり色々後回しになってたりしない?そういうのをちょっと重い腰を上げてやってみよう。掃除なんかはほんと終わったらすっきりするよ。週ごとにホコリ一掃キャンペーン(一人で)をやってもいいくらいだ。笑 本棚の整理、パソコンのファイル整理でも靴磨くのでもどんな小さなことでもいい。無言で集中してるうちに日常の些事なんか薄らいじゃってうことってよくあるよ!
・ネット断ちをしてみる
最後にネットヘビーユーザは特に。前述のごとくここ見る人なんて大分ネットに慣れ親しんだ人だろう。最近なんかはネット疲れなんてのが言われるくらいだからなあ…いるでしょ?気付いたらTwitter開いてるみたいな人?笑 自分も大分そっち側だからよく分かるんだよ。
でもそれあんまよくない。特にネット一日に数時間もやってる(それこそねらー的な人達が自嘲的に言ってるような人種の人は)一日でもいいから全くネット触らずに外ぶらぶらしてみる時間をとったり、鈍行でふと何か見に行けばいいと思う。これ本当に違うんだよ。割と自分も一日にネットとんでもない時間触れてる時があったんだけど、これってなんかこう、そのまま惰性で続けちゃうじゃん?それをこうアウトドアなのをふと入れてみるとそのネットやってる時間自体の充実度もだいぶ違ったりするから不思議なもんだ。インドアな人には効果てきめんだし、最近よくいう引きこもり気味でネガティブになってる人にはよく効くと思うので是非。
ざっと思いつくままに書いてみたけど、うつ改善のために精神科の先生が書いてるのいくつか読んだりWEBで読んだのうろ覚えであったりするのと、自分の経験則的なものを合わせた感じだとこんな感じだ。特に自分がおすすめするのはスポーツと人と話すことかな。もちろん時間が必要なことではあるので大変かとはおもうけどやっぱりこう人と交流しながらってのが一番効果的だとは思う。そんな友達がいないんだよ!笑 みたいな人はネットでオフみたいなの探せば何かしら機会はあるはず、同じような悩みだったり考えしてる人って世の中思いのほか多かったりするよ!
以上とりあえずそんなかんじで、是非参考になれば!
朝起きたらすぐにパソコンにかじりついている
妻は料理はしない
味オンチっているんだな
これは訓練とかいう問題じゃない
せっかくの食材を大切にする気がない
記載されている作り方のとおり作ってもらえればいいのに、そのマニュアルを読まない
タイマーかけろといってもかけない
出来ることはお湯を温めるだけ 本当に
あとツナ缶
ガスを使う料理が出来ない
卵焼きも出来ないときた 焦がす焦がす
さすがに疲れて料理を頼むと
なぜなんだろう
なぜこうも責められなければいけないのか
一応、旧帝大学院を出るほど優秀なはずなんだが、料理に関しては一切ダメ
結婚してからも毎日、朝はパンだが、夕食は帰宅してから料理していた
結婚してから妻は主婦オンリー 読書とインターネットしかしない
外に出ていろんな人と交流してくれればいいのだが、話す相手は俺だけ
さすがに疲れた
はじめ、無敵の人って2chだけかと思っていたよ。
だって2chの元管理人がネタにするんだもん。そうだと思っちゃうよね。
でもさー、ステマとかカオスラウンジとか…いや些細な祭とかみてて思ったことは無敵な人って普遍的にそこら辺に居るんだなって。
でも、みんな気にしないんだな。だって俺でも道端にホームレスの人に訴えるぞとかに言われても気にせず素通りしちゃうもん。
信用無い人はともかく普通の人もまた信用を失うって簡単なことなんだよね。
でも俺は他人の信用を損ねるようなそんなことはしないかな。だって道端歩いているときに横腹を刺されたくないし。
そんなこと気にせず過ごしたいじゃん。引きこもりの人はいいのだろうか。
たとえこの世が性悪説だったとしても荀子のごとく努力してモラルを保とうとするよね、
日本人ならネトウヨが言うとおり民度が高くモラルも保ってるよね。
あー、インターネットって怖いなぁ。
The burnout cycle (Jono Bacon, Nov 2010) (PDF) の一部より。
燃え尽きの最初の段階としてよく見られるのは、自分の価値を証明したいという欲求です。
その根幹には、自分の仕事が軽んじられているという不安感があります。
燃え尽き症候群の患者は、自分の価値を証明するため、より多く働こうとします。
長時間働くことは燃え尽き症候群の初期段階に見られる兆候です。
自分がいかにたくさんの結果を出しているかを証明しようとして、
頑張って長く働くこうとします。
夜遅くまで働きつづけることも珍しくなく、
オープンソースソフトウェアの活動の場合はさらにそれが顕著です。
たくさん働けば自分の価値をもっと分かってもらえるという信念のもと、
午前2時や3時まで働いたりもします。
この段階になると、眠ること、食べること、友達と遊ぶことなどは単なる「娯楽」であり、
自分の価値を証明しようという欲求があまりにも強い状況であり、
より多く働くことが最優先事項になります。
誰かに誘われても、断ることに抵抗を感じません。
また、働きつづけることに抵抗を感じなくなります。
深夜や早朝に働くことは珍しくなく、
この段階では、異変に気づいた身近な友人や家族から、大丈夫かと尋ねられるようになります。
ただやることが溜まっているだけだと言って、彼らの気遣いを聞き入れません。
この段階では、仕事へのこだわりが強くなることにより、
それまでの価値観において大切にしていた、友人や趣味といったものを脇にのけるようになります。
仕事でよい結果を出すことが、成功をはかる唯一の指標になります。
人付き合いや家族と時間を過ごすことが、もはややりがいのある大切なことではなくなります。
むしろそうしたものは、やりがいある仕事へのさまたげになる、と考えるようになります。
もっと働かなければならないから、と言い訳するのに抵抗を感じなくなります。
いつ尋ねてもダメだと言うので、友人から誘われることもなくなっていきます。
この段階では、不信感、狭量さ、攻撃性が顔を出してきます。
同僚がバカでとるに足りないことばかり言うように見え、
どんどん生じてくる問題の原因として、
時間が足りない、同僚が無能だ、仕事の分配が不公平だ、と文句をつけるようになります。
睡眠不足により疲れがたまり、ジャンクフードとカフェインのせいでかなり不健康な状態になっています。
自分を情けなく思うと同時に、まわりは自分のつらい状況を理解してくれない、と感じます。
他人に向かってわめいたり手をあげたりするようになり、
口喧嘩をしかけることが増え、謝罪することに抵抗を感じるようになります。
生きることがつらいと感じるようになります。
他人との接触や人付き合いを最低限に抑え、
燃え尽きが進行していくという感覚をやわらげることが重要になってきます。
酒を飲むこと、あるいは薬に頼ってストレスを解消しようとします。
何に頼るかはそれぞれですが、通常よりも深くそれにのめり込みはじめ、危険な兆候が出はじめます。
友人、家族、同僚からみて明らかにおかしな奇行をするようになります。
本来のその人でなくなったということが、近しい人の目にはっきりと分かります。
身体的に疲れ果て、頭痛、肌荒れ、意欲の低下など健康上の問題が生じます。
対人関係にプレッシャーを感じ、とくに深夜、鬱が強くなります。
自分の人生が、機械的で感情のない歯車の連続のように感じられます。
自分の価値を誇示したいという願いも弱くなり、諦めてもいいかと思うようになります。
より頻繁に酒、薬、過食、異常性欲、その他の奇行、破壊衝動などに逃げ込むようになります。
鬱がさらに進行します。
この段階では、失望感、喪失感、消耗感を感じ、将来を楽観視する理由をほとんど見出せなくなります。
もちろんマトモな人もいるんだけど、一般的には、あの辺の人たちって何だか精神的に幼いトコがあるようで会話が成立しない事が多い気がする。(偏見かもしれんけど)
「精神的に幼い」ファンがいることによって、「マトモな」人がいっしょくたにされて偏見を受けがちってことなんですよね。
「高学歴でコミュ力のある新卒が引っ張りだこなのはなぜか?」良質な人材である可能性が統計的に高いから。
「ニート・引きこもり暦の長い人間が企業から避けられるのはなぜか?」問題を起こす"面倒くさい"人材である可能性が統計的に高いから。
"高学歴でコミュ力のある無能な人間"も、"ニート・引きこもり暦が長いが爆発的なイノベーションを起こす才能を持っている有用な人間"も、
中には存在するのだけど、統計データというインパクトのある存在によって無視されてしまう。
「偏見」は、一人ひとりを見ることの面倒さ、要するに怠惰が起こしていることだと思う。
ただ大半の人間は怠惰なので、「偏見」と、良いほうの偏見である「ブランドイメージ」が隆盛を誇ってしまう。
そこで重要なのが「ブランドイメージの良い属性を身に着ける努力」と、「自分の持っている属性のブランドイメージを高める努力」の二つになる。
「女」全体のイメージを損なっている存在として、「痴漢被害をでっちあげて示談金をむしり取る女」が居る。
痴漢をする男性同様に、数は少ないけれど、絶大なインパクトを持って「性全体」への不信感を作り出してしまう。
凄まじいインパクトのある人間の存在は、統計データよりも強い力で偏見を作り出すんだよね…。
ここで示談金詐取を行わない女がするべきことは、偏見をもって接してくる男性への批判じゃなく、示談金詐取を行う女への攻撃だけ。「そこだけに絞って攻撃すること」が必要なのだと思う。
「男」が「示談金詐取を行う女」を攻撃することは「女全体」への攻撃と混同されることがあり、
「女」が「痴漢をする男」を攻撃することは「男全体」への攻撃と混同されることがある。
それって「示談金詐取を行う女」と「痴漢をする男」の思う壷だと思うんだ。
「女」が「示談金詐取を行う女」を攻撃し、「男」が「痴漢をする男」を攻撃すれば、攻撃の純度が高まる。いわゆる"流れ弾"が発生しにくくなる。
「示談金詐取を行う女」「痴漢をする男」への純度の高い攻撃が行われれば、「男」や「女」のブランドイメージは回復すると思う。
http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/google.html
なんか必死に「この子は普通じゃない」と連呼してるブログが話題になっていたので、元記事(http://nanapi.jp/topics/68)を読んでみたけど、そんな意図的な演出や露骨なものがあるとも感じられなかったし、この子の顔だって十人並みで、どちらかというと地味な方だ。もっとかわいい子はいくらでもいる。
真性引きこもりの人は、引きこもってるせいで世の中の女性というのをちゃんと見たことが無いのではないだろうか。
女の子って、基本的には化粧でかなり誤摩化せるから男のキモオタみたいに、みているだけで周りを不愉快にさせるほどの厳しいルックスの人というのはほとんど存在しない。
この子も早稲田で別にとりたてて可愛い方ではないだろう。嘘だと思ったら早稲田のキャンパスで一日過ごしてみればいい。
今の早稲田の女子は基本的にすごく可愛い。高学歴=メガネデブスみたいなステレオタイプな女の子はもうどこにもいない。
岡田女史(ちなみに僕は面識はない)がとりあげた意図も、内容も特にミスリードを誘うようなものではない。
問題は、この女の子が「普通の女子大生ではない!なぜなら可愛くて高学歴だから」という主張をしたくてたまらない真性引きこもりの人自身だ。
名前がずるいとか、もはや言いがかりを通り越して、病的な気配さえ感じられる。
率直に言って気持ち悪い。
元記事にも、それを書いた岡田女史にも、もちろんこの女の子にも悪いところはひとつもない。あるとすれば、これを見て素直に受け取れない歪んだ精神構造の人だけだろう
ここらへんについては、言葉の技術(この人のほうが私より断然ウマイ)や対象は違うけれど、私が書いてることとかぶってると自分では思ってる。
俺には同じ人が書いているようにしか見えんかったが。
まぁ、それにしたって、あそこまで自己を他人に投影できるのは、悩みがなさそうで羨ましいね。
他人に投影できるから、インターネットに希望を見出していた有象無象って集団を仕立て上げ、自分をその中に埋没させることが出来る。
個から奪われたのではない、群から奪われたのだと、これは大変な事なんだと、自身の欲望の価値を拡大させる。
これだって一種の自己肯定だ、集団の威を借りた、さもしい自己肯定。
普通の件に関しちゃ、おれは違う考えを持ってる。
それぞれの集団で(田舎で都会で、会社で学校で)トレンドリーダーみたいな人はいて、それらの人が普通を形作る。
その人たちの居る集団が普通になる。
これは、当然そうなる事象で、非難しても仕方がない。そこが皆が属したいレベル帯なのだから。
足りない人はついて行こうと必死になる(似非リア充とか呼ばれる)。
普通ってのは、優越感ゲームの武器であり防具なんだから、当然のように他人を抑圧する。
優れた人が普通を名乗るから、そうでない人が抑圧されるのではなく、ある集団の構成条件を普通である事とするから、そこに留まりたい者にとって抑圧となる。
だから、普通に抑圧を見出す人は、入りたくても入れない集団に憧れてるか、留まることのコストが高すぎる集団に在籍してるだけ。
2005年のデータでは、男性の平均寿命は78.7歳、女性の平均寿命は85.7歳。
男性の方が7年も早死にということになる。
ということは、女性が7歳年上の夫婦は同じくらいの時期に死ねて寂しい思いをしなくて済むということじゃない?
そもそも、女性の性的魅力なんてせいぜい16歳~24歳の間しか無く、その時期を過ぎたら消えてしまうもの。
男性にとってセフレならまだしも、一生を共にする妻を性的魅力で選ぶのはナンセンスでしょう。
では何で選ぶべきなのか?「健康・知性・収入」の三点だと思う。
遺伝性疾患を持つ妻を選んで、遺伝した子供まで苦しむハメになったら可哀想だし、
知性の無い母親に育てられた子供も、似たように愚かになりがち。
そして収入…というより安定してお金を稼ぐ能力は、性的魅力とは対照的に、歳をとるほど伸びていく。
男性は顔の造作がきれいでも40歳になってしまった女性のことを「ババア(笑)」「元美人(笑)」と笑うけど、
女性は40歳の素敵な男性のことは「大人の男性」として変わらず魅力を感じる。
ただし、素敵な大人の男性になれる人は、当然若いときから素敵。
魅力のない男性は若い頃キモメン→歳を取ってキモオヤジになるだけなので、一生気持ち悪いまま。
なぜ今の日本にニート・引きこもりが大量発生してしまったかと言うと、
ヒマな専業主婦が子供に構いすぎ、甘やかしすぎてしまったからだと思う。
子供の父親が「男は一家の大黒柱だから、家族全員を養うべき」というプレッシャーのせいで、
そのせいで「よき夫」「よき父親」として振る舞う余裕が無くなり、家で無視されるようになり、
子供はいつでも家にいるヒマな母親からの過干渉・過保護のみを受けて育つことになる。
子供のバランス感覚を養うためには母親と父親、両方の育児参画が必要。
私の父親は月に80万稼いでたけど、結局ほとんど貯金しているだけ。
そんなに稼ぐ必要ある?激務のために家での居場所を失ってまで?私は、必要ないと思う。
年収なんて200万~300万でいいじゃない。共働きして500万。充分な暮らしができるよ。
片方が専業主婦もしくはヒモになると、社会性を失って育児に悪影響が出るからそこは避けたいよね。
妻が400万稼げるなら、夫は100万くらいのパートでもしてさ。
向き不向きで割り振っていけばいいんだよ。
婚活女が「夫には最低600万は稼いで欲しい」なんて言ってるけど、配偶者の選び方完全に間違ってると思うわ。
配偶者こそ性格が良くて、見た目が好みな男性を選ぶべき!収入なんて二の次三の次!
働くのがいやだから、好きでもない高収入キモオヤジと結婚して、養われてます…。なんて、恥ずかしくないの?
相手が不特定多数じゃないから性病にはかかりにくいってだけで、していることは売春と同じでしょう。
数十年契約の売春。30歳以降なんて、スクラップみたいな価値になった自分の体を夫に押し売りしてるのと同じ。
しかも専業主婦のくせに「夫が魅力無い。やっぱり若いイケメンに抱かれたい。」なんてトチ狂いだして、
不倫するようなバカ女もいるよね。恥を知りなさいよ。
若い頃全然モテなくて、30過ぎたら結婚目当ての女が寄ってきたような男にも言いたい。
女の本音は、打算を知らない学生の間にあらわれてるの。あなたには、結局のところ金しかないの。
あなたが学生時代に女に無視されたのは、このうちのどれかが致命的に欠落していたり、どれもダメだったりするから。
30過ぎたらもうどうしようもない。あなたはもう一生、恋愛には参画できないでしょうね。
女こそ、若いうちから勉強しろ!社会人になっても一生勉強し続けろ!そして稼げ!
かといって最低限太ったり身なりをだらしなくしたりはすんな!
男こそ、若いうちからコミュ力を身につけろ!そして一生ものの性的魅力を磨け!
昭和の徹底した男尊女卑から、平成になって女の復讐のような女尊男卑の世の中になり。
次にどんな世の中になるのかは、私の言うとおりになると思う。
自分が本当に望んでいることを考えた方がいいよ。人間の価値についても考えた方がいいよ。
今の世の中は時代に合っていない。間違っているよ。
日頃からぼんやりと考えていることを、週末の夜の妙なテンションのままに書き連ねてみる。
曲りなりに仕事をしながら、プライベートも適度に楽しみながら、将来のビジョンなんていうのも描きながら、これまで30年ちょい生きてきている。
でまあ、そんぐらい生きてたら大概の人は、勉強してるのに成績上がんねーなーとか、いつも仕事がうまくいかないなーとか、なかなか出世できる気がしないなーとか、同僚・友人・恋人と最近うまくいかないなーとか、とりあえず何かしら苦しくなる時期が来る。
だからこそ成功した経営者が書いた仕事術の本がよく売れたりするし、ライフハックブログはいつも多くのブクマを集めるし、雑誌の悩み相談や発言小町も人気だったりする。
で、大体ああいうのに載ってるのって「モチベーションを高めろ」とか「今自分がどうしたいかを見つめ直せ」とか「一人で悩むな、どんどん人に頼れ」とか「卑屈になるな、自信を持て」とか、言い方に違いこそあれ大体そういう意味の文句なわけじゃん。
もっと抽象的な言い方でまとめると「自分の状況を変えられるのはいつも自分だ、全ては自分次第だ」っていうことだよね、要は。
別に本だのブログだのでなくても、仕事場の上司だとか悩みを聴いてくれる友達だとかがそういう感じのこと言ってくれることもある。
いや、良いアドバイスだとは思うんだよ。俺は本こそ買わないけど、そういう文句を読んだり聞いたりして意識を高めたりすることあるし、事実その結果状況が好転したこともある。他にもそういう人が多いと思う。
でもさ。
結局「自分次第」って所詮は強い者の論理じゃないかなって思うんだ。
みんながみんな、そんなふうにしてうまくいくわけじゃないよなーって。
俺の周囲には、上に書いたようなことに悩んだ末、心を病んでしまったような人が何人かいる。
中にはそのせいで出社拒否になったり引きこもりになったり、下手すりゃ自分で自分の命を絶とうとすることすらありうる。
彼らの話を聴いていると、ああきっとこの人はどんなに苦しくても「自分次第」でどうにかできるはず、どうにかしようと思いつめるあまり、無理をした挙句限界がきちゃったんだなって思う。
普通の人は、ある程度まで自分に鞭打ってやれるし、あるいは無理が来る前に自主的に休んだり、気持ちを切り替えるために別の事したり、人に頼ったりできるんだろう。
でも彼らはその「普通の人」ができることができなかったんだろう。多分甘えとか勉強不足とかそういう理由でできないんじゃなくて、きっと他の人なら抱える必要のないものまで全部抱えてしまい、結果その重みで潰れてしまってるんだ。
彼らの思いや主義主張は「普通の人」とは決定的に異なっていて、だからこそ「普通の人」を基準に動いている世の中はすごく生きづらいんだろう。
だからそんな世の中でモチベーションを高めろって言われても無理だし、自分が理解されないのが分かっているのに人に頼ったりできないし、当然そんな自分に自信を持てと言われても難しい。
みんなすごく真面目で優しくて、自分以外の人間のこともちゃんと考えることができる人だなー、ってのが話を聞いてて分かるんだよ。
人の痛みや苦悩にすごく敏感だし、人を傷つけるような皮肉や嘲笑なんて絶対にしないし、そんな彼らを見ていると、暴言失言が多い自分がとても恥ずかしくなる。
他の人ならそこまで行く前に明らかに危険と分かるはずの精神的負荷なのに、彼らはなかなか気づかない。それこそ潰れてしまうまでね。
だからさ。
そういう人のことは、やっぱ誰かが気づいてあげなくちゃダメなんだよ。全部自分次第とか言って本人に任せるんじゃなくて。
経営者の本や人気ライフハックブログに書いてあること、上司や先輩の体験談だって万能じゃない。あれはあくまでできる人がすればいいことだ。全員に同じように要求するものじゃない。
「自分の状況を変えられるのはいつも自分だ、全ては自分次第だ」とかそういう「普通の人」の論理の犠牲になる人がいるかもしれないんだ。
上にも書いたように、彼らはこの世の中に生きづらさを感じている。それを少しでも和らげられるのは本人の努力次第とかそういうんじゃなくて、周りの人がちゃんと逃げ道を作ってあげることしかないんじゃないかと思うんだよ。
みんな条件は一緒だとか、平等が一番無難だとか、競争することで強くなれるとか、そんなのクソ食らえだ。そんな正論がちっとも役に立たない場面だってあるんだ。
今、俺はまだ大きなチームをまとめるとかそういうポジションではないけど、もし将来そういう地位についた場合、メンバーの一人一人のことをちゃんと見てあげられるリーダーでいたいし、また上に書いたような弱っているメンバーがいたら、正論なんか放り出して他のメンバーがすぐさま逃げ道を確保してあげられるようなチームを作りたいって、常日頃から思ってる。
ただ、正直俺も強い者の論理でここまで来ているという自覚があるし、いざその場面になったら本当に今考えているようなことができるか分からない。自信がない。
でもやっぱり、マイノリティを弾き出すようなコミュニティだけは絶対に作りたくないなー。
まあそんな先のこと考える暇があったら、俺は今俺にできることをやって、救える人を救おう。あーあ。
これから土俵という言葉を使ってネットでの会話を考えたいと思う。
会話をバトルに例えると、自分の土俵で戦うか、相手の土俵で戦うか、どちらを選択するかが大事になると思う。
一般に、自分の土俵で戦う場合は、自分は経験値が高く、アイテムもたくさんある。相手より有利で安心して戦える。
一方、相手の土俵で戦う場合は、自分は経験値が低く、アイテムもない。不利な状況から頭を働かせて互角に持っていく必要がある。
常に有利な自分の土俵で戦えればもちろんいいのだけれど、
相手もバカではないので最初から最初まで自分が有利な土俵にこだわって引きこもるなら、そもそも勝負をしてもらえなくなるケースが多い。
飛んで火にいる夏の虫を相手にする場合以外において、
しんどくても最初は相手の土俵に合わせ、そこからいかに自分の土俵に引きずり込むか、という勝負になる。
さて、ネットの会話においては、実名匿名という問題があるが、これは基本的に土俵の選択権に関わる。
実名の強さは、相手の土俵で戦う際でも自分の名前やステータスといった道具を持ち込めることにある。聞き手もある程度勝手が通じる人である場合が多い。
匿名は、基本的には相手の土俵で戦うしかない。匿名の人間が自分の土俵で戦おうとしても、誰も相手にはしてもらえない。
というかそもそも自分の土俵の存在を認識してもらえない。自分の土俵で戦いたければ、まずその都度作っていかなければいけない。
非常に面倒くさい。実にめんどくさい。本当に面倒くさい。
いうなれば、匿名はシレンジャーであり、実名はチョコボの不思議なダンジョンになるだろうか。
アイテムを持っていなければ、あるいはアイテムを持っていても持ち込まないなら、実名で有ることのメリットは何も無い。
せいぜい普通の人であれば阿呆なことは言わないだろうと期待してもらえる程度なのだから。
もしそこに価値があると思っているのであれば
「俺はチョコボのダンジョンでもアイテムやレベルを常に初期状態のままで挑んでるんだぜ」と自慢している阿呆である。
それならシレンをプレイすればいいだけの話だ。そうでなくとも、「で、あなたは初期レベルでどこまでがんばれるの?」と聞かれるだけである。
それで大した実力がないということになれば、匿名でまともに会話できるようになってから出なおしておいで、と言われておしまいである。
・・・とまぁ、匿名で、知らない人相手に伝わる話を書こうとすると、本題に入る前にいちいちこういう説明をしないといけないわけです。
説明が長くて相手に飽きられたらソレでおしまいだし、説明がピンぼけだったらさんざんに叩かれます。
自信のある記事が見向きもされなかったり、たまたま通りすがりの人間がクズで実にひどいコメントしかもらえないなんてザラです。
めんどくさい割に実入りが少ないです。(だからどうしても読んで欲しい時はタイトルとかも考えます。この記事はそれほどでもないかな)
だから、基本的に相手を批判したり喧嘩を売ったりする時など、相手のフィードバックがしんどいなーって思う場合を除き、匿名っておすすめできないと思います。
あと私みたいにgdgdと前提部分から語りたい暇人なら匿名もありだと思うけど、まぁ一般にはオススメしない。
どうでもいいけどG.A.Wの人とmedtoolzの人とNBONLINEのオダジマンは僕ら増田民のあこがれだと思う。あのくらいカラーを持てたらなぁ・・・。
で、土俵の話。烏賀陽というひとはどんなことがあっても自分の土俵から出てこないタイプみたいですな。
正直、相手にする価値がないというか、相手にして欲しくても相手にしてくれないんだからほうっておくしかない人だ。
ネットでは、自分の土俵から一歩もでてこない人間というのは会話する意味が全くない。
にも関わらず、katsuta66という人は、相手が土俵の外から一歩も出てこない引きこもりであることにすぐ気づいておきながら
それでも相手の土俵で戦おうとするのだろうか。それがパンク・ロックというものなのだろうか。
リアルが充実している人間は、ネットでもリアルの流儀を貫こうというのか。
それはネットという土俵を理解しないで、自分の土俵で戦おうとしているという意味で烏賀陽という人とあんまり変わらないと思う。
っていうか根本的な話をすると、先にちょっかい出したのはこのkatsuta66という人でしょう。撤退戦略取らずにケンカ売るのは30歳までにしろよ。
(オチ無し注意)
近年中国製品に押され気味の中なんとか頑張ってる陶器産業でなりたっているド田舎に生まれる。
田舎だから学校や進路は引越しなどがなければ中学まで必然的に決まる。少子化社会もあって、1学年保育園から中学までをほぼ同じたった50人程度の中で過ごしてきた。
みんな顔馴染みで互いが互いをかなり知っていてドロドロの関係だった。
自分の場合は両親が子供にあまり投資したくない類の人間だったので、服は近所から貰ってきたお古のものだったし、クラスで流行っていた何かについて話題に乗る事もできないし、勉強ができない割りに近所にある数少ない塾にも通わせてもらえなかったから全ての時期を「可愛そうな子」「近づいてはならない人」として扱われた。
10年近くもぼっち生活で、はっきり言って虐められていて苦痛だったし、親の方も母の家系がカルト宗教で父が「それに子供を巻き込むな」と制止していたのもあって結構な頻度で喧嘩が続いていたから精神状態も荒んでいて誰とも関わりあいたいと思わなかった。
中1の頃、ネットが開通した。
それまで独力でどこに行っても手に入らなかった理工学系の書籍をamazonで購入できるようになった。
当時人工知能にあこがれて森北出版の「強化学習」を買ったり、基礎的なアルゴリズムを勉強しようと「アルゴリズムイントロダクション」「アルゴリズムデザイン」を買ったりした。
今と比べると些細な情報しかなかったものの、技術情報もネットでぼちぼち調べる事ができるようになった。
学校での成績は悪かったが、情報工学に対して自分なりに勉強するようになった。無論、終わった人として扱われる学校になんて行きたくなかったから引きこもり不登校児にになった。
それでも自分は諦めたくなかった。自分が見出した情報工学という桃源郷を手放したくなくて、「学校に行くから」「(提示された以上の成績を)取るから」としつこくPCをせがんで型落ちながらもその都度PCを手に入れた。
何度も裏切る内に親も諦め、何も言わなくなった。
高校は2つ向こうの市にある遠い定時制に進んだが、案の定DQNばかりでトイレで薬物を吸っていたり平気で授業を妨害したり先生も何も言わなかったりで絶望して1ヶ月で辞めた。
そこから5年間、何度も自分の人生は終わってるんじゃないかとか、いつ死のうか思案を巡らせながら引きこもって過ごしてきた。
生まれてから20年が過ぎた。金がない。学校にも行けない。働き口なんてない。人脈もない。何もかも終わっていると思って現在も生きている。
長年引きこもっているせいで親に精神科へと通院させられているが、とうとうそこで障害者2級の認定を受けてしまった。年金の6万5千円の内5万は生活費として親に取られている。
最近、twitterで技術系に詳しいリア充共をFollowして観察している。
寝て起きて食事をしてはてブのトップページかTwitterのタイムラインを覗いて一日を過ごしている。精神が安定してきたらプログラミングもしているがあまり芳しくない。
ネトウヨについて僕が考えていることを書こうと思う。
この文章は割と長い。これはネトウヨに読んでもらうためにはあきらかにマイナスだ。
(1)長い文章が読めない→(2)見出しだけで内容を判断する→(3)的外れなコメントをする
ネトウヨの大部分は長い文章を読めない。
いや、正確には、長い文章を読めない者がネトウヨになる割合が多いのだ。
その理由は、この文章を最後まで読んでもらえばわかると思いたい。
では、なぜ僕は読まれないのに長い文章を書くのか。
それも、最後まで読んでもらえればわかると思う。
とりあえず、文章が長いというクレームは受け付けない。
最初に、「ネトウヨ」という呼称を使う理由について説明したい。
ここでは主に、ネット上にて
・反韓デモを扇動したり在日差別を行うやたらと排他主義的な人物
・自分は国にろくな貢献もしていないくせにやたら無根拠に自国を誇るエセ愛国者
といった人物を指してネトウヨとしている。また、これらの人物の特徴としては
・自分の主張を正当化させたり他人の正論を貶めるためには平気でデマを流す
・無知ゆえに存在しない陰謀と戦っており、自分のみが真実を得ていると思い込んでいる
などがある。
こういった人々は基本的にネトウヨと呼ばれるのを嫌う。なぜ嫌うのかはよくわからない。
もしかしたらバカにされていることに薄々感づいているのかもしれない。
でも、この文章の中ではネトウヨと呼ばせてもらう。
決してネトウヨを怒らせたいからでなく、ただ他の呼称で適当なものがみつからないからだ。
では、まず説明したいのは、ネトウヨがいかに情報に踊らされているかということだ。
ネトウヨは言う。「メディアは韓国や電通や民主党にコントロールされている」と。
まあ、当然だが現実にそんなことはない。
そういうことを言うバカがいて、ネトウヨは簡単にそいつらに踊らされる。
メディアについて、専門家が正しく解説している文章はネット上にいくらでもあるが、ネトウヨはそういう自分たちに都合の悪いものはまず読まない。
そして、家から出たこともないような引きこもりが想像で書いた落書きや、自称事情通の友人が書いた落書きだけを「真実だ」と信じ込む。
でも、残念だけど、陰謀論というのは無知な人間の間からしか発生しない。無知な人間の浅い想像とルサンチマンが、くだらない陰謀論を生む。
例えば、だれか国際金融のマーケットに立つ一流のトレーダーで、ロスチャイルド家が世界経済をコントロールしているなんて陰謀論を信じている奴が一人でもいるだろうか。
一方で、「少年ジャンプの印刷部数は集英社がコントロールしている」という事実は、集英社の社長に聞いても、大日本印刷の社長に聞いても間違いないだろう。
ある事象が陰謀論か事実なのかは、十分な知識をもった専門家がどのように考えているかを調べれば簡単にわかる。
もちろん、大勢の言うことがいつも正しいというわけではない。しかし、大勢の専門家が言うことは大抵の場合正しい。
これまでの歴史を振り返ってみて決して例外がないわけではないが、やはり大抵の場合は専門家の意見が正しい。
それを違うと思うなら、素人の想像のストーリーを鵜呑みにするのではなく、まずは自分の頭で考えることだ。
でも、大抵の人間はそれができない。ネトウヨになんてできるわけがない。
真実だと言い張る、嘘で耳になじみの良い、自分たちだけしか知らない(と思い込んだ)、バカみたいな情報に騙される。
だから、それなら専門家の言うことを信じていた方が無難だよとアドバイスしてやりたい。
専門家並みの知見を得られないのなら、専門家の言うことをだまって信じていればよいのだ。
では、話が戻ってメディアコントロールの話だが、これはありえないとメディア業界が長い僕が断言する。
そして、業界のまともな人間なら、みんながみんな、「特定の団体がメディアをコントロールするなんてありえない」と言うだろう。
でも、そんな現場ではだれもが知っていることが、噂話による想像でしか状況を思い描けないネトウヨには理解できないらしい。
仮の話だが、ここ5年、販売される同人誌をすべて分析してみた結果、登場するキャラクターの巨乳率が有意に大型化していることを発見したとしよう。
2006年は平均Cカップ弱程度だったのに、07年にはCカップ、09年にはDカップ、11年においては平均がなんとEカップものサイズになっていた。
この事実を、コミケのことを詳しく知らない人物が分析し、理由づけしたところ、
「婚期を逃した女性たちが結託して、ロリコンを撲滅し、豊満な肉体を持つ熟女の魅力を刷りこむために行っている、つまり犯人は2chの喪女だ(喪女犯人説)」
という結論に達したとする。
くだらないので例は書かないが、いくら反論されても論理的に説明できるだろう。
いざとなれば1番胸の大きい同人誌を書いている女性を連れて来たら、そんなものを書いている女性の多くは喪女だろうから、簡単に証明成功だ。
もちろん、その1番胸の大きい同人誌を書いているの女性が既婚なら、2番でも3番でもいい。
でも、そんな喪女犯人説がナンセンスなのはコミケに参加したことがある人ならだれでもわかるはずだ。
もしも同人誌の絵の胸が年々大きくなっているとすれば、それはそういう絵が流行りで、そういう絵が求められているからだ。
熟女の魅力を刷りこむなんて無駄な努力のために、全作家に巨乳を書くように頼んでまわるバカなんているわけがない。
仮に存在したとしても、作家がそんなことに協力するわけがない。この陰謀論はまったくもってバカらしい。
どうやって全メディアに偏った報道をするように頼んでまわれるというのだ。
もちろんネトウヨは可能だと言うだろう。だが、喪女犯人説だって同様に可能なのだ。
あらゆる可能性は存在するが、だからといってあらゆる真実が存在するわけではない。
喪女犯人説と同様に、現代日本でメディアコントロール説は明らかにナンセンスだと断言できる。
メディアが偏っていると憤慨しているやつは、コミケの話で言えば貧乳派だ。
だから文句を言いたいし、自分の周りはみんな貧乳派だから、巨乳派が多数だなんて認められない。
でも、コミケで年々胸が大きくなるのが流行りだったように、その報道の偏りも、いわばただの流行りなのだ。
「麻生が字を間違えたことばかりあんなに大きく報道したのに、民主党の○○はまったく報道されていない」
なんて言うやつがいるが、たんに麻生が字を間違えたことを多くの視聴者は見たがった。ただそれだけだ。
いや、見たくなかったなんて言うやつもいるかもしれないが、そういうやつこそ苦々しい顔をして繰り返し見ているものなのだ。
「私が見ていないから、みんなが見たくないはずだ」なんて思うのはばかげてる。
「私の周りはみんな見ていないから、ほとんどの人が見ていないはずだ」なんてのはナンセンスの極みだ。
ご存じのとおり、日本のメディアはそのほとんどが営利企業だ。最大多数の人が求めるものを最優先で提供するのだ。
日本のメディアがコントロールできるなら、確実に政府与党によってコントロールされているはずである。
可能ならば、以前なら自民党、今は民主党が自分たちの都合の良いようにコントロールしているはずである。
しかし現実では、今のテレビや新聞が民主党の悪口だらけなのは言うまでもない。
結局のところ、メディアが偏っていると騒ぐやつらは、自分たちの望むように偏らせたいと願うやつらなのだ。
自分たちが大切だと思うニュースを、大多数が見たいニュースより目立たせろと言うバカなのだ。
重要かどうかを決めるのはお前たちではないのだ。それぞれのメディアに専門家がいて、その責を持った者が決めるのだ。
「あのデモを取り上げなかった」「あの失言を取り上げなかった」
それを取り上げたとすれば、それこそが一般的には偏向報道なのだ。
それが、狭い世界にいて、自分だけがすべて、ネットにいる仲間たちだけがすべてだったら、理解することができないのだ。。
貧乳派が貧乳派だけで集まり、必然的に情報は偏り、制限される。
ネットの貧乳派のコミュニティを覗いて、貧乳派の声が圧倒的に大きいと感じる。
だから自分たちは正義だと思い、巨乳が増加するコミケを批判し、原因をねつ造する。
正確にはどっかのバカが想像で書いたフィクションを真実なのだと信じ込む。今やっているのはつまり、そういうことなのだ。
つまり、世の中の大多数にとって、そのデモはどうでもいいのだ。そのデモの記事なんて読みたくないのだ。
メディアの中の人間は、それがよくわかっているから、この結果になるのだ。
それが情報の制限されたネトウヨには理解できないからこそ、ネトウヨは真実にたどりつくことが決してないのだ。
と、ここまで勢いよく書いたが、上記に一点だけ付け加えたい。
メディアをコントロールできる唯一のものとして、そのメディア自身がある。つまり、「自社に直接関係する事件」はかなりの割合がなんらかの形でコントロールされる。
もちろん、自社に関係するといっても、報道媒体が「スポンサーが」なんて言うことは仕組み的にありえない。社員逮捕とか、自社の粉飾決算とか、そういう話だ。
しかし、それは民間企業として当たり前である。当事者性の観点からも、裁判が終わり事実が確定するまで自社では報道すべきではないともいえる。
そして、日本ではまったく別資本のメディアが無数にあるので、これを陰謀論の根拠とすることは不可能だ。
ちなみに、新聞社同士、テレビ局同士は仲間ではなくライバルだ。足を引っ張れるなら引っ張りたいとお互いに思いあっている関係だ。互いに擁護することなんてまずないだろう。
以上は蛇足だったとは思うが、僕は正直者なので念のため。
次に、なぜネトウヨはやたら無根拠に自国を誇るエセ愛国者なのかについて考察したい。
何かをなしとげたわけでもなく、だれかに認められた経験もない。
つまり、ネトウヨとは、自らのアイデンティティを確立することに失敗した人間たちではないかと僕は考えている。
そういった実績や経験は年を重ねて初めて身につけられることが多い。例えば、小学生で明らかな実績や経験を誇れる人間は一握りだろう。大多数の子どもは何ももっていない。
だからなのだ。
小学生から中学生の頃、親が社長だとか、親戚が芸能人だとか、自分が得たものではなく与えられたものについて、やたらと自慢する鼻つまみ者が存在したのは。
自分自身が何者でもないなら、自分自身以外から自分のアイデンティティを証明するものを持ってくるしかない。
もちろん、他所から持ってきた「自分が特別(他の人とは違う)だという証明」は、自分自身で積み重ねたものに劣る。
だから、ほとんどの人は年を重ねるにつれ、自分自身のアイデンティティを、自ら積み重ねたもので証明するようになる。
それは学校名だったり、職場名だったり、能力だったり、経験だったりするわけだ。
しかし、ネトウヨは何も持たない。正確には、何も持たないと自分で思っている者がネトウヨになりやすい。
ネトウヨは自分自身を卑下している。彼らにとって胸を張って他人に対して誇れる自分の「証明」が存在しないのだ。
そんなどうしようもない人物が、唯一手にすることができるのが「日本人」だということなのだ。
彼らはおそらくこう思っている。日本人は西洋人には劣るが、他のアジア人よりは優秀だと。西洋人には劣ると考えているため、西洋人に認められることをすごく喜ぶ。
親日的な西洋人のネタは2chのまとめブログでも人気の記事だ。一方で、アジア人(特に中国・韓国人)のことを見下しているため、アジア人に対してはまずバカにしてかかる。
しかし、残念ながら本来人種に優劣などないので、人口と土地の広い中国には必然的に抜かれそうになる。
その他新興国だって、遅れながらも成長をはじめ、先行した日本の地位を脅かし始める。
まあ社会が成長する過程において当然のことだし、まっとうな日本人なら、今の日本の発展を維持するか、今以上に成長させる方法を考える。
しかしネトウヨはそんなことは考えられない。そもそもそんなことを考える立場にもいない。それなのに、今のアジア人を見下す立場だけは死守したい。
それだけが自分の存在価値であり、人生において人を見下せる唯一の武器だからだ。
そうなると必然的にネトウヨはアジア人を叩く。とくに国際的な立場が日本に迫りつつある中国人と韓国人を叩く。自分たち自身を伸ばせないなら叩くしかない。
もちろんネトウヨがいくらわめいたところで現実は何も変わらない。でも、ネトウヨはそれしかできないからそうするしかない。
ネトウヨはアジア各国は劣っていると思いたい。日本はすばらしい優秀な国だと思いたい。
しかし、本当の愛国者は、自分の国が優秀だから愛するのではない。自分の生まれ育った国だから愛するのだ。
自分の国が優秀だから愛するのが愛国者なら、失敗国家に愛国者などいるはずがない。
愛国とは、親を愛する、子を愛するのと同じなのだ。ダメな親でも、ダメな子でも愛するように、愛国者は自分の国を愛するものなのだ。
親の悪口を言うことも、子の愚痴を言うことがあっても親子は愛し合うように、自分の国に対し批判的な意見を言っても愛国者だということは十分にありうるのだ。
ネトウヨはなぜ違うか。なぜ自分の国が優秀だと言い張り、日本の行動や歴史を批判する日本人がいれば必要以上に叩くのか。
それはネトウヨが日本を愛しているからではなく、ネトウヨにとって日本は自分のアイデンティティを証明するための道具にすぎないからだ。
道具の価値を下げられそうになれば抵抗する。それはネトウヨの気持ちになれば確かに理解できる行動だ。ただし、それが健全な行動だとは言い難い。そんなものが新の愛国者なはずがない。
どんな漫画でも映画でも小説でもなんでもよいのだが、今最も売れている漫画として、とりあえずワンピースを例にあげる。
ワンピースでは、主人公ルフィの血のつながらない兄として「エース」がいる。エースは大犯罪者の息子だ。そのために物心ついたころから差別されて育ってきた。生まれて来なければよかったと言われ、多くの人に憎まれた。
物語が進み、エースは白ひげという海賊に出会う。エースを憎むスクアードという海賊に白ひげは言う。
「親の罪を子に晴らすなんて滑稽だ。エースがお前に何をした?仲良くやんな、みんなおれの家族だぜ」
で、ここで多くの人が感動したと思う。
ワンピースは差別問題を積極的に扱っている。その差別問題のエピソードで打ち出されるメッセージはいつも「差別はよくない」だ。
よく思い出してほしい。差別されていじめられる子が登場する物語を。いつもその物語から打ち出されるメッセージは「差別はよくない」だったはずだ。
まあ、「差別しようぜ」というメッセージはかなりとがった媒体でもないと表現できないという理由もある。
しかし、それ以上に「差別はよくない」というのが僕らのモラル、そして常識と合致するからだ。だから多くの人が感動するのだ。
差別された悲劇に涙し、差別に打ち勝った勇気に打ち震えるのだ。それなのにネトウヨはアジア人を差別する。
では、彼らはワンピースに感動しないのだろうか。
いや、そんなことはない。もちろんネトウヨも人の子だ。ワンピースはともかく、なんらかの差別問題を扱ったストーリーに感銘を覚えた経験はあるはずだ。
少なくとも、ネトウヨに差別を肯定的にとらえているほど積極的に思考している人間は少ないだろう。
差別はいけないことであり、差別を克服する物語に感動するのに、なぜ彼らはアジア人を差別するのかということだ。
まず、単純だが愚かな反論として、「差別ではなく劣っているから指摘しているだけだ」というのがある。
まあ、「それが差別だ」との一言でおわる反論だが、あえて詳しく説明しよう。
・エースは大犯罪者の血をひいているだけあり、かなりの暴れ者だった。
それでも親の罪を子に晴らすなんて滑稽だし、黒人を犯罪者予備軍扱いしてはならないし、女性が学びの道に進むことを阻害してはならないのだ。
なぜなら、人には人権があり、差別されず正当に生きる権利があるからだ。一部のアジア人が不正をおかしたからといって、「あんな国は亡びればいい」だとか「あいつらは劣等民族だ」なんて言うことは明らかに誤りである。
2chのネトウヨが跋扈しているスレッドでは、目を覆うような罵詈雑言が「すべての」中国人や韓国人に投げつけられている。
彼らはワンピースに感動し、差別はよくないとうなずきながら、その手は差別用語を打ち続けるのだ。どうしてそのようなことがおこるのか。
続く→
※チラ裏注意
正直、今の仕事辞めたい。
人間関係が嫌。
周りの人はDQNとか非常識な人ではないんだけど、業務上、関わらなければならない。
図書館のバイトが一番心地よかった。(あ、でもカウンター業務はやはり嫌だったかも)
実家は持ち家。
ローンも完済済み。
だから、いざとなれば転がりこめる。
引きこもって、毎日、ネットしたり図書館の本を読んだりして、まったり過ごしたい。
日本を変えよう、世の中を良くしようなんて、本心ではこれっぽッちも思ってない(業務上そう言わざるを得ないところでは演じているが)。
つまり、独立して結婚して子供を持ち、家庭を築いて欲しいのだ。
その期待には応えなきゃいけないというプレッシャーと答えたくない(結婚したくない/子育てしたくない)という気持ちとで板挟み。
うあ、読み返してみるとまとまりのない文章だ。
まさに、チラ裏。