はてなキーワード: 荒らしとは
二度と来ないとまで書かれたようだから、よっぽど地雷だったんかなと思ったけど
むかつくのは確かにあるから、閲の立場からすれば分からないでも無い
その時の管理人の態度は、別にスルーで良いと思うけど、謝罪と今後の対応とでまあ大人
かと思いきや、請求制の裏サイトの条件が変更し、文句言われた作品を全ページ修正
突然にサイト改装したり、コメントレスページを追加したり。おそらく前のページを自然に消すため
かなりむかついているみたいw
日記やサイト上では押さえているみたいだけど、行動に滲み出ている
返信要らない・二度と来ないと言われても、何か書かずにいられなかったみたいだしw
わざわざ直さんでも。修正するあたり真面目なのかな?
腹が立ったからか。自信作だったのかな?
18禁が20禁になったけど、20才以上なら問題ないとでも思うのかな?
前置きして注意してもらうようにとあるけど、設定の問題でなく
粘着せずに二度と来ない宣言してくれるだけましと言ったら駄目か
おそらく好意的な閲以外に慣れていないみたい
砂かけしたくなるほどの話ってどんなのだろ。気になるw
よっぽど好きなサイトでなきゃ、請求なんてしないけど、それ目当てに請求したくなった。
ふと疑問
流石にこれはおかし過ぎる。
『「後払い=金がないのに金使ってる」人』が「後払い=金がないのに金使ってる」人だと思っている人」=http://anond.hatelabo.jp/20120210124256
という意味であれば、この人はどう見てもソーシャルゲームをしていない(むしろアンチだ)し、
『「後払い(略)」人』が文字通り「金がないのに金使ってる人がソーシャルゲームをしているのだろう」と言う意味なら
そういう印象を持っているのはhttp://anond.hatelabo.jp/20120210124256であって
(ここで話に出ている)http://anond.hatelabo.jp/20120210222803はむしろそれを否定している。
それともhttp://anond.hatelabo.jp/20120210124256とhttp://anond.hatelabo.jp/20120210222803は同一人物だと思ってるとか?
(上の方で「別の増田かもしれず」と書いている辺り「別の増田ではない=同一人物である」と言う可能性を考えているようだし)
言ってる事が真逆なのに同一人物と認定すると言うのが理解不能だけど、
運営家族が俺たちの一生懸命やってるスクリプト捕捉作業を馬鹿にして笑ってることが発覚
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1328259130/
1 名前:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です[] 投稿日:2012/02/03(金) 17:52:10.39 ID:Mx8fOZ1P0 ?PLT(12213) ポイント特典
729 自分:動け動けウゴウゴ2ちゃんねる[] 投稿日:2012/02/03(金) 17:44:29.38 ID:dZBkPOjV0 [1/2]
あいつら、毎日ID変わる頃になったら必死になってスクリプトのIDを手作業で見つけ出して1つ1つNGしてるんだぞ?w
IDなんて毎日変わるし、そもそもスクリプト使って荒らしてる奴がID変えたら意味ないじゃんw
さすが嫌儲民w 頭が悪くて笑えるw
ざまあwww
734 返信:動け動けウゴウゴ2ちゃんねる[] 投稿日:2012/02/03(金) 17:48:58.21 ID:aFn4c/7L0 [44/44]
≫729
勝ったな
735 自分:動け動けウゴウゴ2ちゃんねる[] 投稿日:2012/02/03(金) 17:49:09.82 ID:dZBkPOjV0 [2/2]
≫731
なるほど。
でも嫌儲の馬鹿共はそんなことは気付かずに、一生手作業でスクリプト使いのIDを捕捉してそうw
頭悪い奴らはこうやって手間のかかることをして生きていくんだろうとしみじみ感じるねw
8 名前:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です[] 投稿日:2012/02/03(金) 17:53:56.12 ID:CgsenesG0
>729 自分:
11 名前:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です[] 投稿日:2012/02/03(金) 17:54:26.25 ID:CgsenesG0
~~~~~~
ラックスマン来航(大黒屋光太夫が同行)時に、幕府は慌てて直接蝦夷の国境警備を行おうとする。
さらに最上徳内・近藤重蔵らの調査により、北方警備の怠慢・アイヌ人虐待などの不祥事が明らかになり
松前藩は直轄領にされ、さらに翌年函館奉行の預りとなり、20年あまり藩を召し上げられることになった
※とはいっても、この間にアイヌ人は人口が2割以上減少するなど、それ以上に悲惨な境遇だった)
※今まで騒乱が起こったレザーノフ時も、ゴローニン事件(この時高田屋嘉兵衛がロシアに行く)も、どちらも幕府直轄時代の騒動。
その後返還がかなって34年経ち、去年ようやく松前城の新築が完成したばかりだったが
この松前城はいきなり時代遅れだったりしてどうしようもないので幕府が直接統治して国防拠点としようとする。
「樺太が日露雑居となり函館開港となれば待つ前には荷が重い」という理由で松前藩から土地没収)
(松前藩の言い分としては、幕府にしたって外国船上陸のさいにろくな対応ができていなかったし
そもそも松前藩が十分に対応出来なかったのは、対応の権限が松前藩にない上、情報すらよこさなかった幕府の怠慢が原因であるし、
今まで騒乱が起こったレザーノフ時も、ゴローニン事件(高田屋嘉兵衛)も、どちらも幕府直轄時代の騒動なのだが、そんな道理が通じる幕府ではない)
実際は、函館開港が大きな利権になること、その他蝦夷地に寄港する船舶からの租税徴収権などに目を付けられた形。
松前藩は領土返還、通行税回復を幕府に願い続けたがかなわず明治維新を迎える。
勤勉実直な父と、陽気な母の性格、さらにとびきりの好奇心を受け継ぐ?
(福沢諭吉の命名の所以は清国の法律書「上諭条例」から一文字とっている)
下士身分であったゆえ、身分の壁に悩む。諭吉も父を見て封建社会を憎むようになる。
父は諭吉が2歳になる前に病死。その後福沢一家は中津藩に戻るも福沢一家は言語・風習の違いから疎外されたりもする。
(父の死後も母が常に父の偉さを子供たちに話し続けたため、父の教えは強く受け継がれる)
幼い頃は、家事手伝いや内職をして過ごし、内職名人として有名に。
少年になってから親戚の中村家の養子に(跡継ぎが耐えないための保険にすぎず中村家に養ってもらったわけではない)
中津藩では儒学のみならず「鉄砲とそろばん」の教育にも力を入れていたため諭吉も儒学のみならず算術に大いに才能を発揮する。
子供の頃の諭吉の夢は「日本一のお金持ちになって好きなだけお金を使いたい」であった。
諭吉は西洋文明に出会う前からかなりの合理精神の持ち主であった。
14~15まで一切本を読んだことがなく、当時としては勉強を始めるのが非常に遅かったが
白石塾に入門した時身分制度の障害にぶちあたり、なにくそと死に物狂いで勉強。あっという間にトップに。
しかし能力で抜きん出ても認めぬ身分制度になおさら嫌気が刺していたところで、中津藩にも黒船来襲。
18の時に砲術訓練の名目で長崎行きを志願し、中津を離れ、長崎ではじめて蘭学に出会う。
クリミア戦争は兵站補給、爆薬、衛生学の3つで革命をもたらしたとされる。
ロシアはノーベルの父エマニエル=ノーベルにより機雷を発明したり戦力的には奮闘したが、
産業革命により鉄道輸送を実現したイギリス・フランスとくらべて長期戦において不利を取り敗れる。
アレクサンドル2世は、国家の経済を中世以来の農奴制に依存してきたため産業革命が遅れ
クリミア戦争の敗北を招いたことを大反省し、農奴解放例を打ち出す。
大改革の過渡期には様々な矛盾が一気に吹き出すもので、逆に一揆・反乱・独立運動が続々と起こり
それらの打開策のため皇帝は軍事力を強め、国外戦を起こすにいたり、大改革は、大混乱へと突入していく・・・。
(日本も時間の余裕さえあれば、こういうことを経験できただろうということもできるし
逆に時間の余裕がなかったために、ロシアのような悲惨な流血時間や長い内乱をある程度避けれたと考えるべきか)
現代の愛国心というのが観念的な薄っぺらいものであるのに対し、
間宮林蔵は、この時代の誰よりも日本全土を自分の目と足で実際に把握し抜いた。
さらにロシア船が日本沿岸を海賊のように荒らし回った時に、択捉島で直接砲火を浴びつつ応戦するという経験までした。
ここまでくると、日本という領土に敬意を示さず土足で日本に上がりこむ外国人に激しい怒りを燃やすようになった
(しかし、土地のありがたさを知らず軽んじる人たちにはそう感じなかったのかな?そこまで考えてたらきりないか)
#その他#
昔生きていた人たちが、この本の中では今も生きてる。そう感じられる。これはスゴイことですよ!(安彦良和)
子供の頃から「こういう漫画を誰か描いてくれないかなあ」と、本気でずっと思っていました。そうしたら、ズバリみなもと先生が描き始めて下さいました。「よし!」とばかりに読み始め、「こりゃなかなか終わらないだろうな嬉しいな読みでがあるなあ」と思っていたら、本当に終わらなくて、もうずっと読み続けられて嬉しいことこの上なしです。いつまでも描き続けてください。ちなみに、小学生の頃みなもと先生のキャラをソラで描けるのは、クラスで僕だけでした(京極夏彦)
http://fujipon.hatenablog.com/entry/2012/01/25/000931
極論&詭弁。
どうしちゃったのfujiponさん。いつもはここまで雑じゃないでしょ。話を傾けすぎです。
本当にそう思っているのなら頭に血が上り過ぎだし、意図的にやってるならたち悪い「ウソ」です。
そして私たちが批判しているのはそのタチの悪いウソだけです。
あなたが質の悪いウソだと思うか思わないかは置いといて、ウソ全体の話に持ち込んで優位を得ようとするのはダメです。
みんなはウソそのものがイケないという議論は一切してませんよね。
震源地の大和さんにいたってはウソについては触れて入るが、問題なのはコンテンツの質ですよね。
本来の土俵をごまかして、質の低いコンテンツで、他の創作の土壌を荒らしたことが問題なんですよね。
それをなんだ?自分が気に入ったコンテンツの質をけなされたからといって、
ウソの話に持ち込んで、自分の主張を完全勝利に持ち込もうって?
「あーもう、君はどうせ、どんなウソでも許せないんだろ。わかったわかった。聖人様乙www」とでもいいたいの?
これは許容しかねる。
議論をほうり投げています。 自分からしかけておいて自分で議論を放り出すとか何様のつもりだ
ウソを擁護しているように見えて、最もウソを嫌悪している人の態度です。
教育上非常にまずい考え方です。
なによりこの態度はうちの母親を思い出させます。トラウマです。心からの謝罪を要求する。
余計なお世話と思われようとここはガツンといっておくべきだろう。
まずfujiponさんが言ってるのはこちらだと思う。
何か私が母親の言いつけを守れなかったとする。
努力したが達成出来なかった、見込みを甘く見積もりすぎていた。いろいろあるけれどうまく出来なかった。
そういう時にハハハ「どうして嘘をついたの?」って言うわけです。
私は「ウソをついたわけではない。ただし達成出来なかったことについては申し訳ない。次からはもっと見積もりをしっかりやる」と応えたい。
ところが、結果としてウソになったから許さないというわけです。
私は、母親にウソをつき、母の命令を軽んじ、母を愚弄する極悪人という扱いを受ける。
判断に結果しか必要じゃないなら、最初から意思の確認なんかするな!って思いますよね。
しかも、これに抵抗することができない。これが怖くて、私は母との会話自体から逃げるようになる。
母が私と約束を守らなかったとする。
それについて、私は事情を考慮しようとする。嘘をついたとかは思ってない。
しかし母親は、「ハイハイ嘘ついて申し訳ありませんでした。嘘つきは死ぬべきですよね、生きてる価値ありませんよね」
「私を嘘つき呼ばわりして私を傷つけてそんなに楽しいですか?」「あんたは嘘つかないんですか?ついたことあるだろゴルァ」
「親を嘘つき呼ばわりするなんて、トンデモない親不孝者だ」と結局なじられる。
今回fujiponさんが言ってるのはこういうことだと思う。
片方の問題を極度に嫌悪し、避けようとした結果、もう片方の落とし穴を深くしてしまう。
実際この理屈だとすぐに
といってしまうことができる。そのことは考えたんだろうか?
呪いを呪うことで、振れ幅が極端になり、問題をより深刻にするいわゆるハッ○ルさんとかち○りんが好むメソッドはやめてください。
あの人達は愉快犯だからスルーできるけど、あなたみたいに頭に血がのぼってマジでやってる人のほうが怖い。
酔っぱらいが酔っ払ってる時に言うのも何だけれど、ちゃんと自分を制御してください。医者の不養生とか笑えねーよ。
次はあれか?母親にちなんで言うなら
「他愛もない話なんだから、親(先生)の言うことをちゃんと聞いておけばいいのよ!
そんなだからあんたを可愛いと思えないのよ。目の前にいるだけでいらいらするわ、消えて!」
とでも言うのか。泣くぞ、俺泣いちゃうぞ。
いまでも「ささいなことなんだから・・・」系のフレーズを聞くと頭に血が上るから絶対にやめろよ、いいか、絶対だぞ!
このように、議論が乱暴で、どちらの立場が上か、正しいかということにしか興味のない人はなにをやっても人を傷つける。
fujiponさんはいつもはそういう人じゃないんだけれど、今回はホントどうしちゃったんでしょうね。
無意味な文字列とか、同じ文の連投とか、いわゆる荒らし行為以外なら何でもいいよ。
トラバは本文でもタイトルでも、どこでもいいので相手のURLを入れればOK。
そのかわり、他の記事に文句をつけたり反論したりするのも自由。お互いにね。
ところで腹減ったぜ。
具体的には“友愛”とかね。
本気で企業とアフィBlogの癒着を解明しようとしてる人。まずは「ステマステマ」だとか「効いてる効いてる」とかコメント欄に書き込んで荒らしてる連中の排除を考えた方がいいですよ。
荒らしが増えれば増えるほど、ステマの話題を出しただけで「この人もあいつらと同類だったのか…」と思われる率が上がっちゃいますからね。
アフィサイトにはねらーがブチギレして掲示板荒らしまくるのに、
エロサイトの騙しリンクはいつまでたっても撲滅の声が上がらないのはなぜ?
あれもクリックしたぶんだけサイトオーナーの収入になるんでしょ?
エロサイトは著作物であるポルノをメシのタネとして不当に利用しているが、それはエロサイト閲覧者とは直接利害関係がない話だけど、
一方アフィサイトは2ちゃんの書き込みをメシのタネとして不当に利用していて、それが本来の著作者(著作権ないけど)であるねらーの怒りを買った、ってのはわかるんだけど
それにしてもだよ、アフィサイトの広告は広告とひと目でわかるもので、避ければいいだけの話なので
有益情報と騙してリンクを踏ませて、ちんこ握ってる真っ最中のユーザーをイラつかせまくるエロサイトの騙しリンクは、アフィサイトよりよほど悪質だと思うんだが。
それ自体が、本当に暴露されたくない悪質企業の名前を覆い隠すための工作なんじゃねえの?「ソニー」は弾避けとして利用されてるってだけでさ(いやまあソニー自体も別件で何かやってる可能性もあるけど)。
例の管理人が引退宣言したとかいうゲハブログだって、なんだかんだで「管理を友人に移管した」って体裁で継続してるわけだけど、これも本当に癒着してる企業の名前が未だに明かされてないから続けられるんじゃね?仮に相手が本当にソニーだったとしたら速攻でスポンサー引き上げられてブログの運営だってままならなくなるだろ。
例の引退宣言も、本当のスポンサーに対する「バレそうになりましたけどおたくの名前は死守しましたんでこれで勘弁してください」的なポーズの一環だった可能性だってある。
相手は過去何年も2chなんかで工作活動してきたような連中なんだろ?
何でもかんでもステマステマ、ソニーソニーと連呼されてるこの状況が、彼らによって誘導されたものではないという前提を、何故皆無批判に信じられるんだ?
【株式会社KNDとの癒着認める】はちま起稿が特定され黒い関係が明らかに★98【閉鎖するまで許さない】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1326774714/
306 名前:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です[sage] 投稿日:2012/01/17(火) 20:26:19.67 ID:5lvh7Q8A0
今回の騒動に関して、俺も予想外に面白い事態になってきたので
金の亡者にならずに済んだ立場の俺が知ってる限りのことを吐いてみようと思う
ただし、詳しく言い過ぎると俺自身が怖い目にあうかもしれないのでフェイクはあるけど
とりあえず参考程度に聞いてもらえると助かる
今起きていることをこっそりネタばらしすると
大手アニメ・ゲーム・その他娯楽産業といった広告に力を入れている企業が2009年頃から目をつけたのが、”口コミによるなりすまし宣伝”。
この手法自体は昔からあるもので、別に珍しいものではなかったんだけどね。ただ、2chっていう匿名で誰でも書きこめて、しかもテレビCMや評価サイトよりも辛口で率直な意見が多く、表というよりは裏の”信頼あるサイト”であることは間違いなかった。
そこで、この効果を更に高めるためにある方法が提案された。この時期から急激にコピペブログというものが増えだしたのはこれが理由。
それまでも面白コピペやちょっとした抽出レスを紹介するブログはあったけどスレタイを乗せて、まるまる流れを紹介するっていうのが急激に増えたのは
それ自体が”世論操作の為にテレビで流されるニュース”と同じ役割を担うことが出来ると期待されたから。
で、この時に企業の息のかかったコピペブログと、個人で趣味でやってるコピペブログが混在してカオスな時期があった。そこで、そういうブログを一掃したことがあった。
あまり表立った話題にはならなかったけどね。傍から見ればどれがそうなのか分からないし。
後に残ったブログが次に始めたのが、最初に述べた企業の関連商品の宣伝。1年近くかけて、やっと準備が整ったという訳。
これと同時進行で、ゲハ・ニュー速を中心に対立スレ・アンケスレ・煽りスレ、そういったものを中小のIT広告系の企業がこっそりレスを増やすようになった。多分割合は2割ぐらいがサクラ、8割が住人。
これはすごく効果が高くて、あっという間につい最近までのν速の流れを作る礎になったのは事実だと思う。
長いから次に続く
308 名前:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です [sage] 投稿日:2012/01/17(火) 20:32:51.46 ID:5lvh7Q8A0
ちょっと興奮気味で書いてるからそこは容赦してほしい。で、続き
そして最近の嫌儲移転騒動や、他サイトのステマ発覚っていうのは、企業にとって数年がかりの準備や積み上げてきたものが全て台無しになろうとしている緊急事態。
長年作り続けたネット上の意見の流れみたいなものが、現実の身近な生活にまで影響し始めようとして、良い感じだったところに、ほんとに偶然この騒動が始まったから本当に慌ててる。
今までの祭りと違うのは、企業としては3~4年、下手したら5年ぐらいかけて作ってきた構造が、たかだか一介の祭りと同じように壊されようとしていること。
・何も疑うことなく話題に乗ってくれる多数の利用者
この2つが、まぁ今流行りの効いてる効いてるw煽りとかアドクリ頼むわーといった
によって、決定的な打撃となっている。それを解消するには
・転載可の板へ戻すこと
・利用者vs利用者の対立構造にシフトチェンジさせ、目眩ましすること
これが早急な問題解決策になっている。
少なくともこの祭りで職を失う奴も、路頭に迷う奴も出てくる。
高見の見物と言っちゃあなんだが、俺は知らんこっちゃ無い。もっと盛り上がってくれればそれで多いに結構
長文すまん
2011年1月1日、アニメ制作会社の「シャフト」の公式サイト中に、大手まとめブログの「やらおん」と同じAmazonアフィリエイトが埋め込まれている、という情報が2ちゃんねるのニュース速報(嫌儲)板に書き込まれました。
この情報は瞬く間にネット中に広まり、特に2ちゃんねるのニュース速報板において新年早々の大型祭りに発展する騒ぎになりました。
「やらおん」という主にアニメのスレをまとめている個人ブログがあります。
絶大なアクセス数を誇る一方、特定のアニメを叩くために偏向的な記事を作ることが多々あり、2ちゃんねらーを中心とする一部の人々からは「アニメ業界の癌」として非常に嫌われていました。
「やらおんに叩かれたアニメは内容の出来に関わらず日の目を見ない」という意見もあり、癌であるかどうかは別にしてアニメ業界に大きな影響力を持っていたのは事実です。
そして今回「やらおん」と「アニメ会社」を結びつける証拠が出てしまいました。
概要に書いた通り、アニメ制作会社のシャフト公式サイト中にやらおんのAmazonアフィリエイトが埋め込まれていたのです。
具体的に説明しますと、シャフトの公式サイトに貼っていあるリンクを経由して買い物をした場合、やらおんにアフィリエイト報酬が発生するようになっていました。
これらの証拠が原因で「やらおんが一部のアニメを叩き一部のアニメを過剰に持ち上げていたのは、シャフト等のアニメ制作会社から金銭を受け取ってそうするように指示されていたからだ」という推測が2ちゃんねるに広まりました。
そしてこの「個人ブログを利用して自社製品を宣伝する行為」が「ステルスマーケティング」略して「ステマ」ということで今回の騒動の中核を成す行為というわけです。
まとめますと、
以前からやらおんによる「アニメの評判操作」が非常に嫌われていた
↓
↓
アニメの評判操作を指示していた犯人がシャフトであるという推測が広まった
↓
個人ブログを利用してステルスマーケティングをする企業も、その片棒を担いで小遣い稼ぎをするアフィブログも、どっちも許さないぞ、とニュース速報板住民がキレて大暴れ
という流れがステマ騒動の発端です。
キレたニュー速民は、ニュース速報板において少しでも企業の宣伝臭が感じられるスレッドに対し「ステマ乙」という内容の書き込みを連投するようになりました。
この頃にはまだ板全体が完全に機能停止していたわけではなく、一部の宣伝っぽいスレのみにステマ連呼荒らしが発生している程度でした。
しかしこの状況を更に加速させるような燃料が相次いで投入されたことにより、一気にステマ騒動は爆発的な広がりを見せることになります。
燃料(1)
ニュース速報板にはほぼ専属の削除人がいて、ニュース速報板に立ててはいけないと決められているスレを不定期に削除しています。
この削除人が、前述したシャフト騒動の祭スレを削除してしまいます。
これに対し住民は強く抗議し、さらに同じ削除人仲間も「これは削除対象ではないだろう」とはっきり対立意見を表明する事態になりました。
結局この件が原因でシャフト騒動のスレは削除されないというお墨付きを得てしまい、祭がさらに加速する原因になってしまいました。
燃料(2)
神がかったタイミングで「食べログ」においてステルスマーケティング業者が存在するということが大々的に報道され、
このことで「ステマは陰謀論ではなく実在する」「ステマは違法」という重要な二つの情報に公的ソースが与えられた形になり、
燃料(3)
ニュース速報板には運用家族と呼ばれる、ニュース速報板の自治に積極的に関わる集団が存在します。
この運用家族が実はアフィブロガーと繋がっていてニュース速報板をアフィブロガーが利用しやすいようにしている、とのデマが流れました。
なぜこのデマが流れたについて説明すると話が複雑になるので割愛しますが、とにかくそのような内容のデマが流れ、これにより
「ニュース速報板の自治を支配している運用家族がアフィブロガーと繋がっているのであればもうニュース速報板にいてはダメだ」ということで、
アフィブロガーが手を出すことはできない「アフィブログ転載禁止」がルールとして定められているニュース速報(嫌儲)板に移住しようという話になりました。
その他燃料
「よほど都合が悪いようだな」「効いてる効いてるw」などの非常に効果的な煽り文句の登場も「ステマ連呼」を後押ししました。
これらの燃料(1)~(3)が燃え尽きる過程において、徐々にニュース速報板における「ステマ連呼」の勢いも増していき、
最終的にはニュース速報板に立つ全てのスレに対し見境なくステマ連呼の爆撃が発生するようになってしまいました。
そしてニュース速報板が板として完全に機能しなくなったのとほぼ同時にニュース速報(嫌儲)板への移住が始まり、わずか一夜にして移住は成功しました。
そして現在ニュース速報板はスレマ連呼荒らしにより機能が停止しており、以前のニュース速報板の住民はニュース速報(嫌儲)板で活動しています。
同じ事は凄く感じる
おんなじ様な事が起きてる
二次裏では同じ話題のスレを同時に複数立てるのは「乱立」って言って嫌われる
その話題に興味がない人には目障りになるし、
その話題に興味がある人にとっても話者が分散するから良い事は無いわけ
そのスレ立てる人自身にとっても損だしね
なので真面目にその話題を論じたい人ならスレ乱立はしない
で、
スレ立て者の発言は必ずバカっぽくて、真面目に何かを語る為に立てた気配が全然無い
何より前述の通り、真面目に「ステマ」を糾弾したい人なら乱立なんか絶対やらないわけよ
でも乱立してる
たまに本当に真面目に語りたい人が
書き込み者のipが表示されるシステム(特定少人数による自演とか荒らしとかがバレバレになるシステム)
でスレッドを立てると
他のスレとは全く違う真面目な会話になる
http://neo.g.hatena.ne.jp/nisemono_san/20111123/p1
出発点は「私たちは一人である」ということだろう。
しかし、そこ(今のインターネットの主流)にあるのは、「私たちは一人である」ということを知らないか、忘れてしまった人々だ。
我々は罪人になった。インターネットは我々にとって自由の大地ではなく収容所となった。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/yaziuma/kano/pesimist.html
鹿野の絶食さわぎは、これで一応はおちついたが、収容所側は当然これを一種のレジスタンスとみて、執拗な追及を始めた。鹿野は毎晩のように取調室へ呼び出され、おそくなってバラックに帰って来た。取調べに当ったのは施(シェ)という中国人の上級保安中尉で、自分の功績しか念頭にない男であったため、鹿野の答弁は、はじめから訊問と行きちがった。根まけした施は、さいごに態度を変えて「人間的に話そう」と切り出した。このような場面でさいごに切り出される「人間的に」という言葉は、囚人しか知らない特殊なニュアンスをもっている。それは「これ以上追及しないから、そのかわりわれわれに協力してくれ」という意味である。<協力>とはいうまでもなく、受刑者の動静にかんする情報の提供である。
収容所と化した場所において、罪人の論理と人間の論理は相容れないものとなる。
我々は模範的な囚人になるか、人間として死ぬかの選択肢が与えられる。
ようするに「消えろ」って事です。
しかも経験値が入らないので、「貴様の経験値すらいらねー」と言う事です。
しかもニフラムはアンデッド系の敵に効きやすいという特徴があるので
「死んだ魚みたいな目ぇしてんじゃねーよ」あるいは単に「お前臭すぎ」
といったメッセージがこめられているのかも知れません
http://d.hatena.ne.jp/nakamurabashi/20111124/1322071507
・なんかよくわかんないけどかっこいい
罪人の嘆きや叫びは、たったこれだけですべて消え失せる。防御も抵抗もしようがない。
罪人殺すにゃ正義も理屈もいらぬ。ただはてブがあればいい。twitterがあればいい。2ちゃんで晒せばいい。
それだけで最も雑魚なモヒカンでさえ罪人を殺すことが出来る。
罪人は彼らが気まぐれでニフラムを執行するのを待つだけの存在だ。
その不毛さと恐怖を飲み込めるなら今のまま生きればいいし、それに耐えられないなら我らが匿名教増田派へいらっしゃい・・・。
より徹底した不毛さの代わりに、恐怖からの解放を望むなら、いまのところ増田派はオススメですぜ。
ウィキペディア日本語版では、ユーザーの世代交代が進みつつあるという感じがある。
特に今年4月くらいから、それを象徴するような出来事がいくつかあった。
まず一つ目は、管理者二人がアカウントを不正に共有しているのではないか、という疑惑に端を発する、管理者辞任の騒動。
詳細は「Wikipedia:コメント依頼/婚姻・それに準じる場合のCU権限について」あたりから。
そもそもの始まりは、荒らし目的の多重アカウントに対抗するためにルールが厳格化されたことだった。
「荒らしが何かやらかす→それを見つけた管理者が荒らしを投稿禁止にする→荒らしが新しいアカウントを作ってまた同じことをする」とか、
「荒らしが複数のアカウントを使ってあたかも別人のように議論に参加し、特定の意見を多数派に見せかける」とかがそれにあたる。
古いルールでは、「悪いことをしないなら、非公開の多重アカウントを持っていてもいい」となっていた。
要するに、普段は歴史系のお堅い記事ばかり書いてる人が、
アニメの記事を書くときは恥ずかしいから別アカウントにしたい、というようなことが許容されていた。
新しいルールでは、非公開にしてはいけない(つまり同一人物だと明記しないといけない)、ということになった。
それだけではなく、同一人物でなくても同一世帯に住んでいてIPアドレスが同じであるなら、
事実上見分けがつかないので、その場合も「同一世帯にいるよ」と言っておかないといけないことになった。
ウィキペディアでは、アカウント持ちユーザーの接続元IPアドレスは、
ごく限定された管理者数名(チェックユーザー権限が必要)にしか見られない秘密情報だし、
よほど露骨に互いを持ち上げ合ったりしていなければ、疑いをかけられることもない。
ことが公になり始めたのは、本人たちが同居を臭わせる発言をしたところからだった。
片割れが、エイプリルフールの冗談の一環として、相手の人と「新婚旅行のため」ウィキペディアを休みます、という発言をした。
これと前後して、チェックユーザー権限持ちの管理者がIPアドレスをチェックし、
「接続元を共有しているにもかかわらずそのことを明言していない」という点でルール違反の状態にあることを公表した。
明言していないのが問題なら明言すればいいんじゃないの、となるだろうけれど、
なかなかそうは行かなかった。
まず、同居というのは(少なくともこの二人にとっては)けっこうプライベートな情報で、積極的に公開したいものじゃない。
おそらくそれに加えて始まりがうっかりした失言だったこともあって、本人たちは対応を1ヶ月近く渋った。
他のユーザーからは、問題の二人自身がチェックユーザー権限持ち、ということが深刻に受け止められた。
非公開のIPアドレスの記録からIPアドレスの一致を確認して、多重アカウントを摘発する立場である人たち自身が、
しかもそれを指摘されてから長い間、何も対応しようとしないのは明らかにまずい、と考える人が多く出た。
一方で、「特に悪いことはしてないし、ルールの精神に照らし合わせれば問題はない」という意見もあった。
「同一人物なのに複数の人物を装って議論に参加していた」わけがない。
あくまで形式的には抵触するというだけのことだから、目くじらを立てることはないという意見。
特にベテランで、当人たちと親しくしていると見受けられる人からは同情論が目立った。
その後の顛末は「Wikipedia:コメント依頼/婚姻・それに準じる場合のCU権限について」からたどれるけれど、
結果としては本人たちが管理者やチェックユーザーの権限をすべて返上することで収束した。
状況説明が長くなったけれど、この一件から読み取れると思うのは、
古いユーザーには、
「実質的に問題でないのなら神経質にルール違反をとがめる必要はない」
という傾向が強い。
新しいユーザーは、
「ルールは守るために作ってるのだから、形式的に守って当たり前」
「チェックユーザーや管理者ならなおさら厳密に守らないと、示しがつかずルールが形骸化してしまう」
と考える傾向が強い。
ウィキペディアの古い時代には、そもそも活発なユーザーは互いの活動を知っていて、
誰が信用できる人なのかは分かっていた。
だからルールはそもそも少なかったし、形式的なことで細かくとがめる人もあまりいなかった。
最近ではそれが、個人個人の信頼と裁量に任せたやり方を、形式化されたルールで置き換えていこうという風になっている。
というのも、信頼ベースでやっていると、それ自体が新しい人に対する参加障壁になってしまうからだ。
新しくウィキペディアに来た人から見ると、誰が常連で信頼されているのかというのはすぐには分からない。
そこで「この人は常連さんだから、例外的に大目に見られてるんですよ」などと言われても困惑するだろう。
「昔は活動的で信頼されていたけれど長い間休んでいる」というような人の扱いにもややこしくなりがち。
久しぶりに戻ってきて昔の感覚で自由にやると今はルール違反、みたいなこともよく起こる。
今回の場合、二人が古い意識でいて、ことを大きくせずに終わらせたいと考えていたところ、
本人たちにとって不本意な結果に終わってしまった、というように見える。
形式化されたルールを重視する人が多数派になっている、という意味で、
この出来事はユーザーの世代交代を象徴する出来事だったように思う。
もう一つは「秀逸な記事」からいくつかの記事が除去されたという話、だったんだけど、