はてなキーワード: さくらちゃんとは
2パーセントでも200パーセントでもどうでもいいよそんなの。
疑問を呈する人は要するに
そのプロジェクト自体に疑念を持ってるんだよ。
もっと簡単に言おうか。要するに以下二点だよ。
「我々のプロジェクトの中での我々の基準での数字がこうなりました」
ってお前、それはなにも報告してないのと同じだよ?
・いくら集まったのか日本円では知らせない。
・かわりに「現在10037さくらちゃんポイントが溜まっています」という自分達の基準で発表。
・集まった金を具体的に何に使ってどう役立ったか報告しない。
という感じだよ。
そんな説明で納得してる限りは
が否定できないよね?
善意を否定したいんじゃなくて
そんな、募金箱の底に抜き用の穴がないかどうかも確かめないで募金する人だらけならば
そういう場所には必ず詐欺師が紛れ込んでるぞ。
必ず。
原因はこれっぽい
http://74.125.153.132/search?q=cache:XPDRpduXt7oJ:tamuken.laff.jp/blog/2009/07/post-d668.html+%22%E3%81%9F%E3%82%80%E3%82%89%E3%81%91%E3%82%93%E3%81%98%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0:+%E3%81%8A%E9%A1%98%E3%81%84%22&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
ただ僕にはそんなたいした事は出来ないけどこの話を少しでも知ってもらえるようにブログに書かせてもらいますとお伝えしました。
僕も子供がいてるのでほうちゃんのパパ、ママの気持ちは痛いほどわかります、自分の子供は自分の命に代えてでも絶対にりたいんです。
みなさん、少しでいいんで力を貸してください。
よろしくお願いします。
「ほうちゃんを救う会」
産経でも記事になっている
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/090525/tky0905251640006-n1.htm
御本人たちはすでに渡米したらしい
ここらが嫌いなネットイナゴたちに食い散らかされたのか。
この、ほうちゃんを救う会。
6月に約九百万円しかなかったのに、
7月17日で8000万円を越えている
なにがあったか調べてみると、
http://www.hou-chan.com/orei.html
のようにこの1ヶ月で大量の振込があった
○○ちゃんを救う会ってところからの残余金が集まったようだ
ただ、
のように、4人のうち2人は亡くなっている。
なんだか、ちょっとやるせない気持ちになった
魔法使いサリーのよし子ちゃんやひみつのアッコちゃんのモコちゃんが妙に貧乏くさいのは視聴者の女の子にお話の中の居場所を作ってあげるためじゃないか、と思った。
主人公は方やお姫様で方やお父さんが船長さん(だよね?)な良家の育ちという華やかな設定で、憧れの存在ではあるけど自分とあまりに境遇が違うため、ここに同一感を求めるのはなかなか難しいものがある。
で、登場するのが友達のよし子ちゃんやモコちゃん。自分とあまり変わらない境遇の女の子が憧れの存在とお付き合いしてくれるのだ。しかも、その境遇の差をあまり意識させずに。視聴者の女の子はこのポジションからお話の中に入っていけばいいのだ。
で、これをかなり意識的に取り入れたのがカードキャプターさくらの知世ちゃんなんじゃないかと思う。
主人公のさくらちゃんの家はお父さんが大学教授、家は割と立派そうな一戸建てではあるが、一億総中流な世の中であまりそういう事を意識する女の子は居ないだろう。何もしなくても主人公と同化できる。
じゃあ、知世ちゃんはなぜ存在するか。それは「大きいお友達」の居場所を作る為である。作中、オタ趣味全開で主人公に迫る知世ちゃんのことを「ちょっと変」と評しはするけど、基本的にいつも良い関係。サリーちゃんやアッコちゃんでは良くあった主人公とケンカするエピソードも無く、拒絶した事は作中一度も無い。この異様なまでの慎重さは、かなり意識的にやっているといわざるをえない。