はてなキーワード: お祈りメールとは
田舎の会社にも就職難なので、かなりできる若者が面接にくるようになった。
正直なところ、バブル世代など一撃必殺なくらい仕事に熱心で理解力が比類ないくらいできる。
でもね、団塊世代が抜けた後のバブリーさんたちは、いきなり入ってきた新人ができすぎて気に入らないみたいだ。
バブリーさんたちは、自分たちの理解できる範囲でしか、仕事を考えないからだ。
若い世代の市場は理解できないし、その片鱗にも及ばない。
できないことを要求するとキレる。
右肩上がりを指向していた団塊さんはまだよかった。世代全体で未来が見えていたからだ。
新陳代謝が進まない社会は、全体の最適化にとって最悪の展開だ。
新しいことにチャレンジせずに地位と給料を守ろうとするバブリーさんたちに早く引退してもらわないと、どうにもならない世の中なのに定年延長でこの傾向は止まらない。
若い人は、このトンチンカンなバブル上司に嫌気がさして、1~2年で辞めていく。
新人2~3人分の給料をもらっている人をなんとかしないと世の中回らないないのにね。
面接にきたできる子たちにチャンスすら与えないままお祈りメールを送るのは気の毒だ。内需産業は日本中こんな感じなのかなと思ったお話でした。
そんじゃーね。
うちの大学はDランくらいなのだが、ほとんど面接で落ちたことがない先輩から話を聞いた。
さかんに「印象が大事」「好印象を与えろ」って言葉を使っていたのが印象に残った。
あくまで問われているのは自分という商品力であって「面接では面接テクニック以外で勝負が決まる」という当たり前のことを肝に銘じる。
短時間のプレゼンでは正確な情報を伝えることは不可能、そもそも相手にも情報の正確性を検証する余地が無い。
故に終わったとに残るのは印象のみと割りきって、いかに「短時間で」「相手の印象に残すか」の勝負。
せいぜい覚えてもらえるのは30文字まで。
言葉が短いほど多くの情報を覚えてもらえるし良い印象が残る。長々と喋ればしゃべるだけ印象が薄れて忘れられる。
そのために、自分で伝えるべきことをとことん考えつくした後、それを30文字くらいのキーフレーズにまとめる作業が必要。
説明をするから興味をひくわけではない。キーフレーズで興味を引いたことについて説明をする。
興味を引かない事柄を一生懸命語っても相手の印象に残らないどころか悪印象を与えるだけ。
あくまで「面白そうなやつだ」という印象を与えることが大事で、印象さえ良ければ情報は不要。
大学生ごときの成果は基本的に相手の興味を引かない。興味を引かない話で好印象を与えることはできない。
いかに努力できるか、努力を楽しめるか、しらないことにも挑戦できるか、あたりをアピールする方が強い。
面接官が一方的に質問するからコントロール権は相手にあると思ってはいけない。
伝えたいところでは相手の興味を引きつけて、伝えることがない場面ではあっさり引き下がる。
どの質問にも均等に答えるよりもメリハリがあるほうが、伝えたいことの印象を強く出来る。
予め自分の優先順位を3つくらい設定しておき、面接で伝えきれなかった場合残ったものから選んで質問にする。
どうしてもダメなら、「自分は・・・を大事に思っているが、御社では・・・についてどう考えているか」と直接言う。
ここが咬み合わないなら別にお祈りメールをもらっても問題ない。
俺(先輩)が成功できている理由は、最初から自分が所詮Dランであることを自覚して、目的の企業に特化して準備をしてきたから。
就職するなら営業職だと決めた上で、大学時代に営業力のトレーニングになるバイトを数多くこなしていた。
最初からそういうものだと思っていればしんどくない。目的なくだらだらと遊ぶよりよっぽど楽しい。
就職目的じゃなくても努力できることがあるならそれ頑張ってれば就職で困りはしないだろうし、結局日頃どういう意識で過ごしてるかが大事。
正直参考になるようなならないような。
あんまり好印象好印象言われたから、結局世の中はリア充の理屈で動いてるのかと凹んだくらい。
一番参考になったのは「身の程を知れ」かも知れない。
http://routodaibakuhatu.blog85.fc2.com/blog-entry-135.html
あれまじで勘弁して欲しい。
そんなん「お前のこと特に好きにならなかったから」「お前の存在について特に価値を感じなかったから」に決まってるというかそれ以上でも以下でもないよ。
なんでそれをいちいち言わないと分からないというか、そういうことをこちらに言わせようとするの?
言い難いことを言わせることを強制したらちょっとはリムーブされにくくなるかも、とか思ってるの?
ねーだろ。
そういうことがルール化されたら、面倒くさそうな学生は極力事前にフィルタリングする様になるだけだろ。
後始末の手間をふやすと、入り口の椅子自体が減るとか、ちょっと頭が働くやつなら誰でもわかるだろ。
「リムーブした理由を聞かせてください」とか言ってる時点で何もわかってねーってことだよ。
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20100310ASDK1000610032010.html
弁護士の増員に強く反対している立場の宇都宮先生が当選したのに対して批判的である。
地方の割のよくない仕事が多い弁護士が,経済的基盤が揺らぐのを案じて,宇都宮票となった,と。
そのような地方の弁護士に対して,「司法を身近なものにするには弁護士の大幅増員が必要不可欠」とした上で,
今回の選択を「高い収入を失いたくない特権的職業集団のエゴ」と断じている。
だが,ちょっと待って欲しい。
そんなエゴでここまでの票が集まるはずがない。
「司法改革」の1つの柱として新司法試験制度が始まり,ロースクールがなければ司法試験すら受験できなくなった。
実務家教員を集めるためにだろうか,ロースクールの学費は非常に高く(高いところでは年間200万円にも登る),奨学金を借りている者が多い。一度で受かればいいが,受験に失敗すれば,それだけのコストがかかる。
司法試験に合格した後の司法修習中には,今までは準公務員として給与が出ていたが,合格者が増えたことで,次の期の修習生からは貸与制となった。貸与額は年間約300万円である。
その司法修習も,従前は2年間だったものが,1年半,1年4ヶ月と徐々に短くなり,今ではたったの1年しか期間がない。
そのような状況で,裁判員裁判が始まるなど,制度が大きく変わりつつある実務経験を積まねばならない。
後述するように,就職活動が熾烈を極める中,1年間でこれだけのことを身につけろという方が無理な話である。
よく言われる新人弁護士の質の低下というのは構造的な問題に過ぎない。
そして,弁護士として世に出る前には,さらに就職難が待ち受けている。
「ボスと1回酒を飲んだら就職が決まった」というような牧歌的な就職活動はとうに姿を消し,エントリーシートを書いて法律事務所を訪問して,というリクルートが定着した。
それまで出していなかった司法試験の成績が通知されるようになり,司法試験の成績とロースクールの格で品定めをされる。「お祈りメール」が来ればいい方で,選にもれても返事のない事務所も多い。
そのような就活事情の中,就職が決まらず,やむなく軒弁や即独を選んだ仲間もいる。事務所のスペースは借りられるが一切給与は支払われないいわゆる軒弁。弁護士登録後即独立,いわゆる「即独」。
こうして,相当程度のの新人弁護士が,数百万円単位の借金を抱え,不安定な収入状況で生き抜かなければならない状況にある。さながら多重債務者である。
なにしろ,私もそのような借金を抱えて,氷河期と言われる就職難を乗り越え,ようやく弁護士として歩み出したばかりだ。
この日経新聞の記者(平均年収1295万円)は,私たち新人弁護士の置かれている状況を知っているのだろうか。
法曹人口を増やすのは,1.司法過疎地域の解消と2.経済界への弁護士の参画という目的であった。
就職難であふれた人員が地方に就職し,司法過疎は徐々に改善に向かっている。
(もっとも,司法過疎については,日弁連が10年来取り組んでいることもあり,司法試験合格者が1000人になったころから徐々に解消しつつはあった。)
ゼロワン地域以外でも地方への就職は進み,現在では,新司法試験合格者の会員が既存の会員の数を上回る単位会もあると聞く。
経済界への弁護士の参画,特にインハウスローヤーの増員は遅々として進んでいない。
日弁連の弁護士検索で,事務所に(株式会社)と入っている弁護士を調べると,359人の弁護士が引っかかる。
このうち,新司法試験制度が始まった頃の登録番号である36000番台以降の弁護士は155人。
正確な統計ではないが,新司法試験が始まって約5000人の弁護士が増えて,約150人しか企業が弁護士を受け入れていないということになる。3%。
新司法試験が始まって3年で150人ということは1年に50人。そのために,合格者を3000人にすると言っていたのだとしたら,お笑いぐさである。
経済界の肝いりで始まったロースクール制度だったはずなのに,このていたらくである。
そうすると,ここまで法曹人口を増やす必要があったのか不明である。
よくロースクール制度は詐欺だ,などと主張する受験生がいるが,法曹人口増加論ももっと検証されるべきではないか。
そもそも,弁護士は,司法研修所での研修を終えたからといって一人前になるわけではない。
イソ弁というOJTシステムがあったからこそ,今までの質を保ってこれた。それが,OJTの窓口である各法律事務所では増加した法曹人口を吸収できていない。
そのような現状があるのに,弁護士をさらに増やせばいいんだという論には賛成しかねる。
OJTも満足に受けられない質の悪い弁護士が増えて,市民の基本的人権は守られるのだろうか。
これまで見てきたように,現状では,法曹人口増加論のすべての負担が,若手弁護士に押しつけられているのである。
私は,投票に当たり,以上のようなことを考えた。友人とも積極的に議論を交わしたが似たようなことを考える仲間も多かった。
私は,司法改革の1人の被害者として,新たな被害者を出さないためにも,法曹人口について削減すると強く主張する宇都宮候補に1票を投じたものである。
断じて,「高い収入を失いたくない特権的職業集団のエゴ」に動かされて投票したものではない。
以下ソース
日経新聞の年収 http://www.ganvaru.com/cat_12/ent_8.html
ロースクールの学費 http://laws.shikakuseek.com/expenses.html
司法過疎が改善しつつあること http://www.nichibenren.or.jp/ja/special_theme/data/zero_one_graph.pdf
日弁連の弁護士検索(ビル名等に株式会社と入力する) http://www.nichibenren.or.jp/bar_search/index.cgi
とりあえず最初の1週間は大変だった。
「このご時勢、職が見つかるわけがない」
ネットで情報を集めた結果、そう思い、無職が長期化する事を見越して色々やった。
自分の条件だと、なぜか大手企業しか引っかからない。が、Eラン大学なので引っかかるはずがない。お祈りメールたくさん。
失業保険の2回目以降をもらうには、ハローワークのコンピュータで求人票を漁って、企業に連絡を取らないといけない、らしい。
まだ説明会を受けただけだったが、どうせ受けるならと、説明会を受けた足でそのままハロワに行って求人票を見た。
普通に、自分が今までやっていた職を募集する求人票がたくさん置いてあった。
給料も、このご時勢だから少し落ちるが、正直なところ「もっと落ちると思ってた」クラスだ。悪くない。
で、求人票を受付に出すと、履歴書を送ってくれorすぐ面接に来てくれ、という会社ばかり。
普通にプログラマの人材派遣会社だったり、大手企業からwebページ製作を請け負ってる会社だったり。
仕事内容はJava&PHPがほとんど。俺は両方とも未経験だけど、どこも「入ってから研修して教えます」との事。
面接ラッシュの後、何社からか内定をもらい、一番落ち着いた雰囲気のある会社を選んだ。
ハロワにはロクな会社が来ないなんてよく言われるけど、そんな事はなさそうだった。会社自体の雰囲気は、ブラックっぽい感じは無かった。
普通に「ハロワで次の職探し」は選択肢としてアリじゃないか?と思った。
今はみんなネットで応募するので、逆にネットは競争率が並じゃなくて、名の通った一流大学でも出てないとまず職に就けない。
あと、ネットの求人屋さんはいろんな職業の方々をサポートしてるので、ちょっとズレてる。SPIという試験の勉強はしなきゃ駄目だ、と言われて仕方なく勉強したが、数多くの企業と面接したが、SPIなんぞどこも出してこなかった(せいぜい性格判断ぐらい)。
まぁ真相は、俺が働き始めてしばらくして、内定取った会社がブラックかどうかが判った後になるんだろうけど。それでも、今はネットよりハロワの方が職を探しやすいと感じたよ。
高校時代はロクに勉強していなかったせいで、受験時には近大クラスしか合格できず、当然浪人した。目標は早慶だったが、やはり1年では難しかったようで、どちらも落ちて地元の同志社の法学部に進学した。大学では、スポ推でもないのに部活に入ってしまって、ほぼ部活の毎日になった。当然、成績は卒業ギリギリの状態。4年になったとき、遂に部活でレギュラーになって、試合に出られるようになった。就活もあったが、3年間の努力を無駄にしたくなかったので、部活最優先で過ごした。結果、就活では、都銀や商社の最終面接までは残れたが、最後の一歩が上手くいかず(たぶん志望動機が甘かった)、持ち駒が消滅した6月に、就職部で紹介されたメーカーに内定した。スーツが暑かったので、とにかく早く内定を決めて、部活に専念しかたった。
そして、2004年の4月に社会人として第一歩を踏み出したのだが、どうもおかしい。というのも、やはり中小企業、給料は少ないし、社員の質も低い。朝からスポーツ新聞を読んで、遅刻が当たり前の人々だ。最初に支給されたパソコンのOSがwindows95だったのを見て、これはさっさと出て行かねばならんと決意したが、とにかく履歴書を綺麗にしようと、まずは資格の勉強を開始した。
英語と会計が有利だと聞いたので、その日から独学で勉強を始めた。平日の定時後と休日返上で5年間働きながら勉強した。
簿記1級、英検1級、TOEIC905点を取得したときには、もう28歳だった。とりあえず履歴書を何社か送ってみたが、書類すらなかなか通過しない。それでも、なんとか東証1部の証券会社とコンサル会社の最終面接まで進んだ。有給を使い、東京で面接を受けて、それなりの手ごたえを感じたが、さっきお祈りメールが送られてきた。
あと3日で29歳。
中小企業から有利な条件で転職するには、そろそろ年齢的に無理とリクルートで働く友人から言われた。
簿記を勉強して会計士の資格にも興味はあるし、英語の勉強を続けて留学もしてみたいと考えているが、どちらもやや非現実的だ。
学部3年、就職活動中です。
エントリーシートを提出した企業は3社、あとはまだ説明会待ちの状況です。(私の志望業界は少し遅めな気がします。)
朝からそわそわしながら結果を待ちましたが、一向にメールは来ない。お祈りメールすら来ない。
24時を迎えて、落ちたということを受け止めました。
高校、大学受験は第一志望はもちろん滑り止めも全て受かったし、自動車免許の試験や英検、グレードテストや昇段試験、バイトの面接に至るまで、ただの一度も落ちた事がなかったんです。
落ちるような試験は受けてこなかったといわれればそうなのかもしれませんが、実際に落ちるということがこんなに悲しいものだとは知りませんでした。
今回は書類選考の段階で、2社目に出したエントリーシートだったこともあり、あっさり受け止めようと思えば出来ない事もないように思います。
でもこれから、一次試験、二次試験、最終試験と進めたとして、そこで落選したら気持ちを切り替えられる気がしません。
これからの就活にもっと身を入れなければと思いつつも、脱力してしまってどうしたらいいのかわかりません。
こんなことで挫折と言っていてはぬるいのでしょうか。