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はてなキーワード: 犠牲者とは

2012-01-29

#吉田松陰 の松下村塾講義#

「君たちは何のために学問をするのか 何のためにこの松下村塾に来ているのか?

 日本のため人々のためといいますが、具体的にはどういう人々ですか?

 分かる人はいますか?

 的を見ずに矢を放っても的には当たりません 目的のない学問はすべてが無駄になります

 宛先のない手紙はどこにも届かないのです 学問も同じです

 何のために学問をするのか、それは学問をしたくてもできない人のためにするのです!

 人々のためとはそういうことです 諸君が松下村塾に来るのは 松下村塾にも来れない人々のために来ているのです

 それがわかれば一分一秒もおろそかにはできないはずです みんな私の代わりに力のかぎり戦ってください」

吉田松陰講義は平地にありながら最新の情報に溢れており、藩校である明倫館をしのいでいたとされる。

松陰京都で知り合った勤皇思想家梅田雲浜安政の大獄第一の逮捕者もこの頃松下村塾を訪れ各藩の政治状況を伝えたりしている)

はいえ罪人の開いた私塾であるから白い目で見られ、上士の子である高杉晋作や久坂義助などは親の目を盗んで通ってくることになる。

(その他の生徒は貧農の子伊藤俊助、足軽の子品川弥二郎、中間の子山県小助など。)

松陰は一方的に教えるのみではなく、様々なテーマを与えて生徒に調べさせ、

順番に教えあい、その時は松陰も生徒となって学ぶ。これは野山獄時代と同じ。

学問といっても磁極を論じたりしているのであるからしょっちゅう凄まじい議論となり、

先生も生徒も一緒になって朝まで大激論を戦わせたりするのであった。

したがって、松下村塾には遅刻も早退もない。各自の都合で来れる時間に来て、時にはその場で働きながら学ぶといった様子であった。

働きながら学び、学びながら働く。松下村塾は常に熱気にあふれていた。

物置を改造した松下村塾はあまりにせまく、毎日入りきれない生徒が庭にあふれていた。

桂小五郎はこの時江戸にいて、吉田松陰とは往復書簡による師弟関係)




#薩摩 精忠組#

斉彬復帰後も、改革が第一優先であり

お家争いを防ぐため、「高崎崩れ」の犠牲者救済は、政治バランス考慮して後回しにされ、

結局流罪にされた者は2年以上放置されることになる。

この当時は、お家の安定が個々人の身分より優先されるのは、むしろ武士であれば当たり前、という時代だった。

斉彬は参勤交代から帰国し、洋式の事業も見通しがつき、斉興・久光派も落ち着きを取り戻してから

ようやく高崎崩れの流罪者が赦免され流罪からかえってくることに。



#西郷隆盛の建白書に見る 田舎武士知的水準#

斉彬に直訴状を書いた。

最初農政改革を訴えるおとなしいものであったが、

書いているうちに、まず百姓の上に胡坐をかき、私服を肥やす役人どもへの怒りにうつ

さらに元凶たるお由羅派をなぜ処罰しないのか、という批判に及び、

勢いはどんどんエスカレートしてついには蛮学に湯水のごとく金を使う斉彬への彈劾となった。

(基本的にこの当時の武士というのは全員無知である。何も知らされていないから当たり前だが。

 特に薩摩武士は武芸や忠誠がやかましく、下級武士である西郷は狭い学問でも実力は下の下であった。

 だから、目についた農村の貧しさについて、その歴史も理解できず、目の前のことがすべてになってしまう。

 西郷はこのあとも、斉彬の意図を全く理解できず、そのくせ忠義と称して暴走を繰り返している

 しかしこれでも農村の痛みに気づいただけまだましな方というから、どれだけ当時の武士

 ものを知らされず、また忠義と称して暴走しやすい困った気質の持ち主であったかよくわかる。

 江戸時代に行われていた偏った儒学や忠孝の教えでは、基本的にこういう愚か者を作ることしかできない)


しかし、島津斉彬は彼を用いた。そのくらい「手駒としては仕える」人物だった

 「考えは180度違っているが、それは今後の教育でなんとでも変えられる

  おいそれと変わらぬのが、そちが持って生まれた無私無欲の心 そこを見込んだ。今日からわしの片腕となってもらいたい」

 水戸斉昭さえ制御しようとしていた斉彬は、自分が死んだ時や、動きを制御しきれなかった時の危険については一切考えていなかっただろう。


→私はこの頃の西郷のような直情径行ガ忠義という概念とセットに成った、視野が狭くすぐに他人に攻撃的になる人間が嫌いだ。

 西郷に関しては当時のことだから納得はできるわけで、現代でもたまにこういう奴がいるのを見ると吐き気がする。




#隠居以外に散歩という概念がなかった江戸時代#

「これといった目的もなく、落ちているものを探すのでもなくただなんとなく歩いているのですか?

 我が国でも風流人はそういうことをしますが、それは楽隠居道楽です。

 ハリス殿は日本に遊びに来ているのですか?

 あるいは無法者、ゴロツキ、怠け者のたぐいです。

 江戸で何もせずに歩いているだけの人間など、挙動不審とみなされしょっぴかれても文句は言えませんな



#ハリス日本評#

 「日本役人世界最悪と言える 犬が何も考えられないのと同じ」

まぁこはいいけど、やれ風呂はだめだの山菜は食えないだの、ヤンキーはほんとにwww

 

 「この1年は何だったんだ…国際社会常識を知らぬ無知な国が相手だ。

  彼らには経緯を持った対話を重ねて教えていくしかない。そう思い私は之までずっと耐えてきた。

  しかし彼らは頑として心を開かなかった それがどうだ たった一艘の軍艦を見た途端

  あなた国賓としてお招きしたいときたもんだ

  向こうは大砲に動揺した 私も相手が怯えるように話した

  誠意ある百万の言葉が、1門の大砲に負けるのか………

  ハリスよりペリーが正しいのなら、言葉はなんのためにあるのだーーーー!」




#攘夷志士の怖い習慣#

西洋かぶれと目をつけた町人などを数人で寄ってたかって辻切り・試し切り

水戸から江戸に上洛しようとしてとうせんぼされたらいきなり切腹とかする

2012-01-27

IT系人材ブローカー

まぁなんとなく書いてみようと思ったので書いてみる事に...

IT系人材ブローカーにされた事を書くだけ。

誹謗中傷はありません。

では、はじまり

俺はエンジニアでATNDとかでイベントに参加するのが大好きなんだ。

そこで、起きた事実を書いていくよ。

身元がばれるのが嫌なので、個人や企業名前は伏せて書く。

俺は某上場企業につとめるエンジニア

今年3年目で転職とか考えるつもりはなく

技術とかが好きで勉強会に参加していた。

そこで見つけたのが、ソーシャルゲームに関係するイベント

当時、ソーシャルゲームの大量のアクセスをさばく技術に興味があり参加

参加者数は100名ぐらいの大規模イベントだった。

内容としては、有名企業エンジニアプロデューサー

壇上にあがって話すというよくある感じの勉強会

で、内容もまぁそこそこ良くて満足して懇親会に

ここで出逢ったのが開催の主催者さん。

ま、普通に話して名刺交換をしてその日は帰ったんだけど

これからが惨かった。

翌日、名刺Twitter,FacebookDMがとどいた。

内容は、イベント参加のお礼

おー、ちゃんとしたイベントなんだなーと思って感激していましたw

でコチラもお礼を返した。

今、思うとここで彼ら餌に引っかかっていたのかもしれない。

それからも何回かメッセージのやり取りがあって

相手側からお食事に誘われた。

そこで、主催の招待を明かされるわけ

いわれたのが転職しません?というもの

こちらは「はっ?」って感じで

いやいや無いですよw

見たいな感じで返したんだけど凄い押しが強い。

○○さんなら今の年俸は安い。+200万は行けますよ!

とか、金をめっちゃ提示してくる。

俺は、ぶっちゃけ金とかより

やりがい仕事を選んでるのでもーうざくて仕方が無い。

でも、切れるのもなんなので我慢して早々に切り上げる事に。

其の後は向こうからメッセージがあっても

無視するようにしていたんだけど

だんだんエスカレートしてきた。

それがメールTwitter, Facebook

「○○企業が○○さんのことに興味もってます!」

みたいなのを送ってくるようになった。

えー!!!!???みたいな感じですよw

なにかってに俺が転職希望者になってんの?

みたいな感じで。

で、さすがに切れてメールでもうしてくんな?

と話したんだけど、

それからも何通か同じようなメールがくるように....

俺が完全に餌として使われる状態になっているようだった。

で、一番びっくりしたのが

俺が初めてあった会社のひとに○○さん

転職考えてるんですよね?と言われた事。

勝手に話が広がって俺が転職したくて活動しているみたいなことに...

みなさん気をつけてください。

イベントだと思って油断して参加して名刺交換しようものなら

勝手転職希望者にされていらぬ噂を立てられる可能性があります

イベントに参加する時は主催者の名前をまずチェックをして

純粋技術を広めたいと考えているイベントかを判断しましょう...

転職を考えていない人は人材ブローカー主催イベントは辞めた方がいいかもですね...

俺みたいな犠牲者が広がりませんように...

2011-12-25

今すぐ消えろ!日本カルチャーシーンを「残念」にした戦犯タイプ

ハロー



聖おにいさんオサレというのよりサブカル臭。それも悪いタイプの。

http://anond.hatelabo.jp/20081210172325

とても根が深いサブカルミーハー問題。『このマンガがすごい2010』を読んで。

http://anond.hatelabo.jp/20091216230059

このマンガがすごい!」は罪深い延命装置。もう犠牲者を増やすな!!

http://anond.hatelabo.jp/20111224192828



を書いたぼくだよ。みなさん自意識丸出しでごちゃごちゃ言ってくるんで、胸焼けするぐらい非常に切ない気持ちになりました。なんというかもう……。

「かわいそうだね?」

って言葉しかでてきません(おっと、つい芥川賞受賞作家ネタが飛び出しちゃったよ。やべー、まさかここで芸術に携われる人間だったら絶対にチェックしておくべき、芸術を理解できないやつは興味ないふりして精神防衛していることでお馴染みの芥川賞ネタが飛び出すとは、俺のセンスパねえ)。

はてなブックマーク、およびツイッターの皆様がたは心のホメオスタシス機能をフル稼働させて自分の殻に閉じこもっちゃっていますね。みなさん図星を突かれたことを必死に隠そうとしていますけど、何で等身大自分直視できないのかねえ。

「格好をつけないことで、格好をつけている」

「「ホメればセンスいいと思われる記号」を批判すればセンスいいと見られると思ってる人の典型的批判」

やれやれ。春の熊に全員屠殺してもらいたいよ(センスある村上春樹ネタ)。

ぼくはきみたちの断末魔叫びで心が汚れちゃったんで、ストラヴィンスキーを聞いて洗い流していました。グッドなアートエバーグリーンな輝きでディ・モールト・ベネだね。

ということで、本題。反応を見ていると、ぼくが批判したい対象がイマイチ伝わっていないようなんで、ここでまとめて表明してみようと思う。

これ以上、この惨状を放置しているとホント取り返しのつかないことになるからね。砂漠に水を与えるようなものだけど、何もやらないよりはマシ、かな……。

きみらの軽い脳みそでも理解できるように4つに大別してあげているから熟読してほしい。2010年代はこういう奴らをいかカルチャーシーンから排除するかにかかっているので、宇野常寛さん、荻上チキさん辺りは参考にしてほしいね東浩紀さんは河原で石でも積んでてください。

では、いきますよー。



映画秘宝

ボンクラ」なんていう安っぽい価値観連帯して、「中学生マインド」なんていう恥ずかしい心性を至上価値にしちゃっている一派。やっていることはひよこのオスメスの仕分けみたいなもん。ライムスター宇多丸町山智浩辺りが「いい」といったものを「味方」と見なして手放しで褒め称えて、けなしたものを一緒になって叩けば、「センスあるポジション」にいられると思っている。

「売れてる邦画はテキトーに叩いておけばおk」みたいな頭からっぽな行動も平気でしちゃう。そんで周りも見てもいないのに賛同しだすから目も当てられない。

中身をまともに分析しないで「大沢たかおが出演しているから、これはクソ映画だ」みたいな論理で動いていて、そんで「バカな大衆」と「審美眼のあるセンス抜群の俺」という謎の対比をしだすんだよね。「なぜこういう内容の邦画がいま売れるのか」なんていう深遠なトピックに触れることは一切ないし、考える頭もない。

自分の物の見方だとか価値観だとかが一切抜け落ちた、ゾンビみたいな奴ら。サブカル年長者の金魚フンをやることに、羞恥心の欠片もない。「独自な物の見方をする人間」についていけば、「独自な物の見方をする個性的なわたし」が出来上がると思っている。

彼らの反応は非常にわかりやすい。ちょっと宇多丸ラジオを聞いただけで、習性がまるわかりで、「ああ、この映画はこいつら叩くだろうな」ってことがすぐに判別可能になる。その分かりやすさが蔓延の原因だといえよう。映画リテラシーがないのに、センスいいと思われたいやつらの格好の逃げ場になっている。

そんで、こういう奴って美意識がないから恥ずかしげもなく部屋に映画ポスターをべたべた貼って、ダサいバンドTシャツを着ていたりするんだよね。それでいて、オシャレに過剰なコンプレックスを抱いているから、「無理してオシャレしているやつは上辺だけの中身のない単なるカッコつけで、ちょっとダサいくらいの自分が本当は一番センスいいんだ病」にかかっていて非常に厄介。自分のダサさまで理論武装しなきゃ生きていけないなんて、ほんとに可哀想だ。

この病気を完治させるには映画について語りだすたびに「それ、ウィークエンドシャッフル宇多丸が言っていたことだね」って言い続けるしかないと思う。「あ、その映画町山智浩キラキラで紹介してたやつか」、「昔、みうらじゅんがその映画ネタにしているのを見たことあるよ」でも可。



伊集院光

人生大切なことは、すべて伊集院光ラジオから教わった」とか真顔で言っちゃう恥ずかしいやつら。

映画秘宝系との違いは、映画を見たりする気力も何もなくて、横になってラジオを聞くぐらいの体力しか残されていないのに、自分が第一線にいることを疑わずに最新のカルチャー必死に否定してくる。「最近アニメって萌えばっかりで中身がないよね」って見もしないくせにしたり顔で口を挟んでくるのがこいつら。

自分中年化し、ついていけないことを認めることができなくて、漫画アニメ伊集院が褒めるものけが絶対だと思っている。『わたしは真悟』だとか『アストロ球団』だとかね。

映画秘宝系はまだ自分の足で作品を鑑賞しようっていう根性があるけど、こういう奴らにはそれすらない。平気でCMカットMP3音源違法ダウンロードして、「やっぱり伊集院さんって聡明だよなあ」なんてアホ面下げてる。その続きはもちろん「本当に頭が良い人って伊集院さんのことを言うんだよな。やっぱり人は学歴職業じゃなくて、物の見方で頭の良さが決まるんだよな~」なんて考えいて、「ダメ自分は本当は感性が鋭くて、周りのくだらない奴らよりもずっとずっと頭がいいんだ!」って泣きながら自己肯定をしている。

「人見知りなのは感性が鋭いからだ!」

バイト面接で受からないのは、感性が鋭いからだ!」

住民税を滞納しているのは、感性が鋭いからだ!」

もうなんでもあり。

こういう奴らのためにはっきり言ってあげるけど、「感性」っていうのは行動で示さなきゃ形にならない。布団のなかで自分を慰めるための感性だなんて、ありゃしないよ。ゴミクズよ、もうよせ、こんな不毛自己肯定は。



ビレバン

ある意味一番病気かもしれない。

「センスがいい」というタグを貼られた商品を必死に買い集めて、なんにもない空っぽ自分必死デコレートしようと頑張っている。ビレバン下駄を履かせてもらわなきゃ、外を歩くことすらできない可哀想な人。自分ビレバンから与えられる餌を食べているだけの家畜だってことに気づけない。

こういう奴がセンスいいと思われたい一心カルチャーシーンを引っ掻き回して、むちゃくちゃにしていく。「このマンガがすごい!」で上位に入る漫画悲惨犠牲者なのは、前の記事に書いた通り。

なんにも作り出せない、作ろうともしないくせに、必死に消費物で「ぼくちゃん、クリエイティブなんだじょ!」とアッピールしたい厚かましい愚鈍マリオネットたち。

こういう奴には「お前、ひょっとして浅野いにお漫画の登場人物を気取ってない?」って聞いてみよう。ズレてない眼鏡を何度も押し上げながら、「き、きみぃ、いにお漫画はね、単なるセンチメンタルじゃなくて実験的な手法にも取り組んでいて云々」って聞いてもいない作品論を震えながら語りだすぞ。

さらに「そのボブ、もしかしてつぶやきシローリスペクトしているの?」って言ったら卒倒しちゃうので注意。

もし友人にこの手合いがいたら適度に自意識を潰してあげて、「やっぱビートルズが一番だよな」ぐらいのレベルに留めさせてあげるのが吉。弾けもしないのに部屋に置いてあるギターは、親切心で河原で燃やそう。



つぶやき批評家

そう、お前らだよ。お・ま・え・ら☆

はてブツイッターなどの安全からお手軽に一言批判して、「ふふ~ん、ぼくちゃん、こいつらよりも頭がいいもんね~。見てみて! ぼくこの人否定しているよ!! こいつより頭いいんだよ!! ほら、見ろよ、もっと! 見ろっ、見ろぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!」と汚い欲望を身体中の穴から漏らしている。

文字数制限を盾にして根拠もなにも示さずに、自分の頭で否定できる一文をなんとか見つけ出して、「やれやれ。きみはなんにもわかってないね」とただ否定するだけ。熟議に何の貢献もしない、耳を汚すだけのノイズ

大抵のバカなネットユーザーは脳の大部分が「最新情報の暴飲暴食」でスカスカになっているため(俗に言う「グルーポンおせち状態」)、比較検証なんていう基本的なこともできない(本人は「できない」とすら気づいていない。そこを突かれると「時間がないから」「忙しいから」と言い訳して、何も届いていないメールボックスをチェックしだす)。だから、「最後勝利宣言をした人間」に説得力があると思っちゃう。

このような「つぶやき批評家(気取り)」と「情報ジャンキー」はまとめてネット中毒矯正院にぶち込むべきですね! そこで『アルプスの少女ハイジ』でも見せて、少ない情報いかに咀嚼するかを学ばせたほうがいい。こいつら、醜く太っていることが勲章だと思っているからさ。



以上、今すぐカルチャーシーンから撤退すべき害毒な消費者タイプでした。こういう奴らが蔓延っちゃったのは「個性大事」という間違った教育と、「作品の解釈受け手が決める」なんていう甘やかしの成果だと思う。

確かにある程度の解釈は読者に任されるだろうけど、それを理由に笑っても怒っても何しても構わないなんてことはない。それだとスタンリー・キューブリックの『博士の異常な愛情』を見て、原子力礼賛だと思っちゃうようなことを許してしまう。

ぼくのような高い視座に立てているクリエイターって本当に少ない。名前を挙げるとしたら、映画監督紀里谷和明か、小説家岩崎夏海くらいか

特に岩崎夏海の『「小説の読み方」の教科書』は上記であげた連帯のためだけや、センスいいと思われたいだけに消費する行為の解毒剤として最適なので、みんな読みなさい。早く読まないと、時代に取り残されちゃうよ。2010年代クリエイターズバイブルだね、この本は。

みんなもうさ、中身のない自分を無理やり肯定するためにアートを利用するのはやめようよ。空っぽ自分直視して、中身ある人間になるために努力するべきじゃない? ソクラテスプラトンも、みんなそうやって大きくなっていったんだよ。

2011-12-24

このマンガがすごい!」は罪深い延命装置。もう犠牲者を増やすな!!

ぼくはもちろん毎年この時期は予定入ってないのだが、

なにをして過ごしているかというと

主に「このマンガがすごい!」を批判している。



聖おにいさんオサレというのよりサブカル臭。それも悪いタイプの。

http://anond.hatelabo.jp/20081210172325

とても根が深いサブカルミーハー問題。『このマンガがすごい2010』を読んで。

http://anond.hatelabo.jp/20091216230059



まぁ、最近は興味を失ってきていたんだけど、

今年の「このマンガがすごい!」をたまたまコンビニで見たら、

ちょっと本気で我慢ならない惨状になってきたので書いてみる。



ブラック・ジャック創作秘話』が大賞、だって



確かに、面白い面白いよ。



でもさ、これを一番に持ち上げちゃっていいのかな?

すでに評価が確定した、偉大な存在の伝記もの

そんなのってもう、ある程度面白さが保証された予定調和しかないじゃないか



この漫画を推す背景って、

手塚治虫を褒めることでセンスいいと思われたい」

っていう下心しか見えてこないよ。



こういうやつらって

「ホメればセンスいいと思われる記号」を

収集して消費していくだけだからね。



動物化したマンガ読みっていうね。



から、ぼくは見た目がオシャレなやつを警戒するんだよ。

もうファッションブランドで着飾ろうってだけで、

こいつはひょっとして純粋表現アートを愛していなくて、

自分の見栄えをよくするためだけに利用するやつなんじゃないか

ってセンサーがびんびんと反応してくる。



こういう手合いに騙されちゃいけない。



例えば、次に藤子・F・不二雄についての回顧漫画がでたら、

これも上位に入ってくるだろうね。

ああ、茶番だ。底の見えすいた、馬鹿げた振る舞いだ。



デトロイト・メタル・シティ』も、 

聖☆おにいさん』も、

テルマエ・ロマエ』も、

ぜんぶこの賞で潰されたようなものだ。



どの作品も2、3巻で終わらせてあげれば傑作になったのに。

(本当は1巻で終わるべきだけど、そこは譲ってやる)



センスいいと思われたいだけのマンガ読みたちが、

過剰に持ち上げるからグズグズと引き伸ばされて

完成度はみるみる落ちて行って

どれも目も当てられない出来になっちゃってるじゃないか



一応聞いてみるけど、

当時『デトロイト・メタル・シティ』を褒めていたやつで、

いま大切な人、たとえば好きな人にさ、

「これ面白いから読みなよ」って

全巻プレゼントするぐらいの、それぐらいのこと、するの?



本当にその漫画が好きならできるはずだけど。



今さら『デトロイト・メタル・シティ』なんて恥ずかしい、

なんて思っちゃうんだろ、どうせ?



こういう奴らがたくさんいるか

アートは痩せ細っていっちゃうんだよ。



なんにも作り出せない、作ろうともしないくせに、

センスだけはよく見られたいっていう厚かましい欲求。



恥をしれよ、ずうずうしいっての。



まぁ、毎年こういうこと書いているけど、

マンガ読みたちにはどうせ届かないんだろうな。

届いたとしても鼻で笑って

得意の詭弁自己正当化するんだろう。



こんなこと書いたって何にも変わらないんだろうな。



でも、やるんだよ。

2011-12-13

ノーマルオナニーでも人生詰む

よく2chアナル前立腺に手を出して人生終わった話を聞くが、ノーマルオナニーでも人生は終わる。

ノーマルとは本当にノーマルものだ。ただシコシコするだけ。たまに亀頭ローリングオナニーもするが、基本はシコシコ。

オカズもいたって普通にエロ動画画像だ。時間がないとき妄想でパパッとするときもある。

悶絶アクメもスカトロもたまにしか見ない。普通に熟女系で抜く。今来てるのは60代だ。

回数は平均して一日3回ほど。かける時間はまちまち。30秒もあれば、3時間もある。

これで、ノーマルオナニーがどんなものかはわかってもらえたと思う。本当に、実に普通の、中2の頃から何も変わっていないオナニーだ。

こんなオナニーライフを十数年続けて来たが、最近調子が悪くなってきた。

頭がボーっとし、倦怠感に襲われ、あらゆる意欲がなくてなってきた。

いわば、常に賢者タイムなのだ24時間365日賢者タイムだ。

実は、僕は賢者タイムが好きだった。若き時は賢者タイムに夢想をし、夢を抱き、好きなあの子を思い、明るい未来に胸を躍らせ、ときには冷静を取り戻し、自分客観視し、その日一日を反省し、自分の進むべき道を考えたり、昨今の政治失望し、世界で続く紛争や虐殺に胸を痛め、世界偉人達に思いをはせ、マックブックを見てはスティーブジョズに感嘆し、窓の外を見ては季節を感じたりしていた。

僕の人格価値観賢者タイムに形成されたといっても差支えないだろう。

しかし、常に賢者タイムというのは実につまらない。

まず、感情の起伏がなくなってしまった。感情を失ってしまったのだ。

怒ることもなければ、悲しむことも、楽しむこともできない。美味しいとも美しいとも。

もはやオナニーも楽しくなくなり、義務感でしている。

病院にいく意欲もないし、これを解決したいという思いもなくなってきた。

ただ、つまらない。退屈だ。死んでいるようだ。

僕はノーマルオナニーに殺されたのだ。

僕にできることはこれ以上犠牲者を出さないことだと思う。

いか20代オナニストたち。

ノーマルオナニーも人を殺す。

お前のそのチンポとその右手でお前は死ぬんだ。

ぜひ気をつけて欲しい。気づいた時にはもう死んでいるかもしれないよ。

2011-11-07

2007/12/02 01:06

おめでとうございます!あ、ちなみに、この前東京で偶然出くわした者です。こんなID使う時点である程度ご想像つくかとは思いますが。

ところで、英語はどういった環境勉強されていたんでしょうか。最近英語必要性を痛感しているのですが、水準以上の講師を揃えているところは余り見つからないし、見つかっても費用がとんでもない額ですので……。こっそり教えていただけるとありがたいです

2007/12/03 20:00

丁寧なお返事ありがとうございます

YMCAとは気付きませんでした。なるほど。今行かれている英会話教室は、京都しかないものなのでしょうか?

職業柄、まいさんの研究内容にはかなり興味があります。ぜひとも当地で成果を上げられ、お裾分けに与りたいです。U先生みたいに一般人にもわかりやすくてためになる本や論文をぜひとも書いて下さいね、って今からリクエストときます(笑)

2008/06/03 01:03

どうもご無沙汰です(誰だか覚えていらっしゃいますか?)。

個人的にはノートパソコンHP (Hewlett-Packard) のものがご希望に添うのではないかと思います。元々法人向けの商売を主としている会社製品だけあって、実用性重視の製品構成になっています。壊れにくさについても、噂によるとそれなりに評判はよいようです

この 4 月に東京にやってきた音楽サークル出身の某君のパソコン選びに付き合ったときも、同様の話の展開から結局 HPものを選択することになりました。ご参考まで。

値段のことがなければ、私の立場から予想される某社のものを当然のごとく推薦するんですけどね……(いや、客観的にみて上位機種はなかなかいいんですよ、あれは)。

2008/06/17 20:01

うわあ!ニアミスでした。私も今日の夕方、新宿献血ルームにいました。

たまたま出張(講演会聴講)帰り(普段の職場郊外)に新宿に寄っただけだったのですが……。

ちなみに献血は、血が薄過ぎるといって却下されました。

2008/06/17 21:53

血液は順調に薄くなっているようです。有効数字3桁で約1年前はぎりぎり通過だったのですが、今回は落ちましたから。

まさに最近疲れがたまってます。昨日は座って物書きをしてるだけで動悸がしたりしたんですが、原因は睡眠不足と肩凝りでした。しかも、睡眠不足の原因は自宅パソコンの設定ミス(苦笑)仕事マイルドなんですがねえ……。

2008/06/18 00:38

心配どうもです。まさに昨晩ストレッチをしてゆっくり寝たら収まりましたのでご心配なく。

ちなみに動悸といっても問題にするに値しないものもあるみたいですよ。ストレスがかかるとたまに動悸が起こるのですが、一度心配になって医者に話をしに行ったことがありまして、そのとき医者は話を聞いただけで「それは一過性ものである限りは心配する必要はない」みたいなことをいわれましたし。

それに今回の体調不良も、運動をしたり酒を飲んだりすると収まるようなもので、明らかにストレス要因だったから大して心配する必要がないことはわかってたんです。ただ、それにしては放置して悪化させてしまったというだけで。

2009/02/07 02:34

例の件、おめでとうございます!(そちらではまだなんでしたっけ)

考えたら、はじめてお会いしたときはお互い 10 代だったんじゃないでしょうか。恐ろしい話です……。

2009/03/06 23:30

ご無沙汰です。ちょっと突っ込み入れさせていただきますね(笑)

個人的には、まいさんはかなり "polite" で "shy" で "indirect" だと思っているので、余り驚かないのですが、いかがでしょうか?(^^;)確かに、まいさんはツッコミも激しいですが、事情がわかるまでは非常に礼儀正しくて慎重、という印象があるのですが……。状況を把握して吸収するのが早いから、日本国内ではあまり目立たないかもしれませんけど、海外では適応にも時間がかかるからそういう面が目立ったのかな、と何となく想像してみました(笑)

発音については、本当にあれは不思議ですね。学会なんかで、その調子カタカナ英語で質問をして、講演者にまったく理解されないという人をよく見ます教育程度の高い人でも、'a' と 'o' と 'u' の短母音を区別しようとしない(そもそも区別があることがわかっていない?)、開音節や consonant cluster に余計な母音を付ける、という癖が抜けないのはなんなのでしょうか。この二つの欠点を取り除くだけで、圧倒的に聴き取りやすくなると思うんですけどねえ……。

ちなみに、最近 "English Pronunciation in Use" (Cambridge Univ. Press) という本を見つけて購入したのですが、「なんでこれを学校で教えてくれなかったんだ!」と目から鱗が落ちるような、痒いところに手が届く記述満載で非常に勉強になっています。総じて、欧米語学教材は言語学的な知見が駆使されていて非常に質が高いですね。それに比べて日本で売られている英語の教材って、言語学的にトンデモな本が余りに多いですけど、あれ、なんでなんでしょうね?新書本一冊読めばわかる程度の間違いが満載な本で金を取るなよ、といつも思うのですが……。

2009/06/04 20:16

>いつも思うのだが、独身から/出産したこと無いから/社会人になったことないから、オマエには経験がない/理解できないという言説だけはどうにかならんかなぁ。

独身なのに/出産したこと無いのに/社会人になったことあるのに、オマエには経験がない/理解できない」と言い返してやればいいんじゃないでしょうか(笑)

2009/06/05 00:33

>それも論理的には誤謬でして…誤謬誤謬で言い返すのもモヤモヤしますしねえ。

えーと、一応暗黙の反語のつもりですので……(汗)ギャップを埋めるなら、「よっしゃ、そんなに言い張るならお前の言うとることが正しいということにしといたるわ、せやけどそしたらこうも言えるわな」というつもりでした(^^;)

2009/07/13 21:16

> 私にとってみれば、問題はドイツ人がやったことだということ以上に、世界のどこででもこういうことが現在だって起こりかねない(というか起こってるだろう)というところにあるんだと思うんだけれども、そういう風にはやっぱりならないのかしらん…、などと思うのだ。

よく、広島原爆慰霊碑の「過ちは繰り返しませぬから」が理解できない外国人がいるという話を聞きますね。どうして「日本人」が犠牲者に謝罪するのだと。我々にとっては、考えるまでもなく暗黙の主語は「人類」なので、色々と文化の差というものを考えさせられる話です

2009/07/14 00:33

うーん、会津では未だに長州への遺恨があると聞きますし、民族性ではないのでは……。

一つ言えるのは、日本の受けた戦災というと、沖縄を除けば爆撃に限られるわけで、爆撃ってされる側にとってもする側にとっても「敵」の顔が見えないから、される側は感覚的には戦災のように感じてしまうし、した側は自分無差別虐殺をしたことに気づかないということがあって、しか日本場合占領軍が基本的に懐柔策を取っていたからあまりアメリカに遺恨が残らなかったということではないでしょうか?少なくとも、私が祖父母をはじめとする人たちから聞かされた空襲体験は、もっぱら天災のような語り口だったんですよね。

その点、ロシアに対しては、たった一週間戦っただけでもかなり根深い不信感と恐怖感があるような気もしますし。

あと、やはり沖縄では対米感情は本土よりもだいぶ複雑なんじゃないでしょうか。

でも、ベトナムのことはわからないですね……。あれも地上戦よりも北爆の方が主体だったんでしょうか?あるいは民間人にとっては米軍南北ベトナム軍もどっちもどっちだったか米軍だけに憎悪が向かないとか(とすると、中国人反日感情が意外に強くない理由も説明できるかも?)。

いずれにしても憶測ですね。

2009/11/24 00:31

政治文化大革命」は、単に「政治文化の大革命」の言い間違えだと思うんですけど、いかがでしょうか?^^;

ところで、なぜか関西に帰ってきていたにもかかわらず、NF のことを完全に忘れていました。顔を出せば良かったですね。と今更後悔。

2011-10-27

演奏動画ミスがあると「ミスるなw」とかコメントが付いているのを見かける。

彼らはパッケージに毒された哀れな犠牲者である

(たぶんつづく)

2011-09-27

痴漢冤罪でも警察が話せばわかると思う事から悲劇が始まるわけじゃん

http://anond.hatelabo.jp/20110927090344




私も、医者と言うのは話せばわかる人かと思った

実家隣の人は親の暴力も知っているし、病院が変だという事も知っているが、隣だから隣だから・・・と言われた(証言などについて)






親は養護教諭不登校児を入院させたりしてたそうだ。逃げてから実家隣に電話した時に聞いた。実家隣の人は市民団体とは何の関係もないが、昔、人を精神病院から出した事があったそうだ。出したと言っても地方から出てきてる人だったから、親元に連絡して親に来てもらって出したというだけだけど。だから精神病院がどんなところか知っていた。

私は不登校もしていない。親が進学費用を出したら進学もしただろう。親にはお金が無いと言われたが、うちの年収育英会奨学金が受けられないくらいはあった。借金は家のローンしかない。株で失敗したわけでもない。私に非行歴もない。

不登校児を入院させるのは、弁護士会も問題視してたはずだし、そんな事するのは悪徳病院なわけだけど





私は、親を診せようと心理学教室や大學の教育心理の先生のところに家族カウンセリングを頼みに行ったりしてた。教育心理のやつは、やるんやったら、親から頼みに来て、と言った。。。暴力ふるってる親が自分から行くわけないのに。。。職人の家にはその人、保健所要請で入ったと、保健所相談した時に保健婦(当時の言い方)に言われた。うちの家庭には入ってくれなかった。公務員管理職だったのと、何か関係あるのかな・・・・・




親は、色んなところに相談されるのが困ったのだろう

私が、入院前にこのままではおかしくなるから精神病院でもいいか入院させてほしいと、各機関で言っていた時には、おかしくないから紹介できない、と言ってたのに、病院から保健所電話したら「あとは先生を信用できるか、ですね!」と言われた。

その先生というのが、私に「あんたがおかしいとは思ってない」「親御さんは大変偏った人格の持ち主だね」などと平気で言うのだった。入院時にも同意じゃないのに同意入院にされたし、私が今は法律で本人の同意がないと入院させられない事になってますが、と言うと「あんたは世間を知らんようやが、法律くらいはなんとでもなる」と言ったというシロモノだった。

私はマトモな医者なら、暴れているわけでもないのに、手を縛られて連れてこられた様子と、こちらの言う本人の意志じゃないと入院させられなくなったという法律を言えば、法律違反な事はしないだろうと思っていたが、その医師は縛ってるものは外すように言ったものの、おかしいとは思ってないが入院させると言うし、私が言った親は性格異常者ではないのか?については「大変偏った人格の持ち主」と言うし・・・

ほんとは、親がおかしいのはわかってるけど、人格障害的なものは、うまく誤魔化されたらそれまでだから、強い者につくという事で、そう言ったのか、何なのかわからないが、そう言っていた。

入院中、投薬も全く無かった。

入れたからには、おかしくさせないといけないと思ったのか、症状が出るのを待っていたようだった。普通あるような事でもカルテに書かれた。同じ部屋の人で本格的におかしくなって排泄をベッドでしてしまう人がいたので、消臭スプレーか除菌スプレーが欲しいと言ったら(何か欲しいものはありますか?と聞くので)、カルテに潔癖症と書かれていた。そのように、何か言えば何でも病気にしてしまうので、何も言わなくなった。それで正解だったみたい。他の人も何か言うと、何でも書かれて、そこに居る理由にされてしまっていたから、何も言わなければカルテに書きようが無いんだから、出られるよ、と言っても、「言わないとおれんもん」と言われた。そう言った人は、私を入院させた医師ではなく、院長の患者だったが同じ事だと思った。

2ヶ月弱居て逃げた。

外出許可を取るまでに信用されるようになってから、荷物の入れ替えに行きますと言って、荷物を実家に取りに行き、自分郵便貯金わずかばかりの金額の入った通帳を持って逃げたのだった。

そこのストレスで、糖尿病の境界息と言われる血糖値になっていた事もあって、それ以来背中はキリキリ痛み、体もだるい。当初の異様なだるさは今は無くなったが、無理は効かない。体調崩しやすいし冬場は寝込む。

医者に行けないのは、相談に行っていた時に、散々いやな目にあって、医者医者の味方だとわかったから。





精神病院 実態 検索結果 http://goo.gl/MHLgL  

spaの記事を探していたら、自分の書き込みが出てきた。http://futokou.blog106.fc2.com/blog-entry-142.html  http://megalodon.jp/2011-0927-0953-42/futokou.blog106.fc2.com/blog-entry-142.html

承認制だから入らないかと思ってた。ここにも書いたように

>週間spa!でも特集してたし、大阪には精神病院人権センターというのもできたそうだし、人権問題ときちんと指摘もせずに、抽象的に人を煙に巻くような事しか言えないなんて!

不登校を扱う人たちは、いいかげんというかなんというか・・・

>あたりまえの事が足りなかった人たちの上に君臨してる感じ

だと思うし

理想を言う人は何もしないんだなぁとよくわかりました。

とも言ってるのに、何のコメントもない、ふざけてる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






失敗例として載せてみるのもいいかなと思ったのだろう。

こういう事で儲けてるんだし、もっと積極的に犠牲者を救うべきだし、私の事も人権問題なんだから、何かするべきではないか?  あんな誰でも言うような事で、パフォーマンスして金儲けしやがって


spaの記事はこれです。://blog.goo.ne.jp/publicult/m/200809   保健所精神衛生相談医師には、週刊誌捏造だと言われましたが、ケース4は最高裁判例検索でも出ますCASE.4 夫の選挙活動に反対したら精神科入院医師自治体相手に抗争10

http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?hanreiid=33874&hanreiKbn=04   事件番号平成15(ワ)1090  裁判年月日 平成18年11月22日  裁判所名・部 京都地方裁判所    第7民事部  

判示事項の要旨 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(平成11年改正前)33条1項に規定する医療保護入院の前提となる指定医の診察を受けさせる目的で,原告家族の依頼を受けた医師が問診を十分にしないまま,町職員らが原告を押さえ付けた状態で,医師精神安定剤注射して,病院に搬送した行為につき,医師及び町職員の行為違法とされた事例

最高裁サイトが重い時は、http://goo.gl/n4sIZ 「京都 八木町 精神病院 訴訟」の検索結果から見て下さい


http://anond.hatelabo.jp/20110926141342

2011-09-14

社会に甘えんな

就職浪人してから10年が経った

http://d.hatena.ne.jp/nagaimichiko/20110214/1297616210

未来なんて見えなくて、希望なんて持てなくて、

でも何とかしなくちゃいけなくて。

仕事なんて見つからなくて、

世界からあなたなんて要りません」って言われているような気がして、

じゃあここにいる自分は何なのって、

アホくせぇ。

自分は何も考えなかったのに、その何も考えなかった自分世界から必要とされるべきってなんだそれ。

中二ならともかく、大学生にもなってそれか。

から就職できねぇんだよ。

こういう事言うと「バブルの頃は誰でも就職できた、私たちは社会犠牲者」みたいなことを言い始めやがる。


俺の親父は満州帰りだ。

兄弟を3人、帰りの船で喪ってる。

生きて帰れたのが不思議なほどだったそうだ。

その後の人生質実剛健公務員を選び、赤貧に塗れて暮らしてた。

小学生の頃、おれは継ぎ接ぎのシャツズボンを着てたし、長屋に住んでた。

個室やゲームに憧れたし、ビフテキはよっぽどのお祝いがないと食べれなかった。

バブルの頃の浮かれっぷりと自分比較するのに、そういう事と自分比較しねぇんだろ?

時代が違うとか言い出しちゃうんだろ?

甘え丸出しじゃねぇかよ。

俺なんて貧乏経験してるから仕事は何でもいいと思ったけど、

・・・ほっとしたのもつかの間、自分が一生SEとしてパソコンの前でかりかりプログラミングする姿を想像したら、

なんだかそれだけで肩が凝って苦しいような感じがして、

絶対無理だ、と思って内定を辞退してしまった。

何様だよ。

必要とされてるじゃねぇかよ。

お前が世間に甘えてるだけだろがよ。


別にさ、ブラックだの社畜だのの言葉があるから、このご時世仕事を選ぶなとは言わんよ。

一生の物だからな、ちゃんと考えた方が良いだろう。

けど、「自分仕事を選んでる」のに、「世間が選んでくれない」とか、ガキみたいに恥ずかしい事を大学生が言うな。

その上、うつ症状って、メンタル弱すぎだろ。

2011-08-26

http://anond.hatelabo.jp/20110826165342

そのとおり。

その結果何十万人もの命が原発で失われることになるけど、それも原発マネーによる肥え太りと、その100万年に1度()の事故犠牲者

何人の職が奪われ何人死んで日本中国の領地になっても、原発を停止しなければならない。

2011-08-13

岩手から送られた松 京都送り火で燃やす計画 二転三転中止に

こんな感じの見出しが、朝のNHKニュースに出ていた。

内容はと言うと

犠牲者の追悼の意味を込めて岩手から松を送ったので、送り火で焼いて欲しい

・末から放射性物質が検出されたので、断念せざるを得ない

え?二転三転なんてしていないぞ?

正当な理由があっての中止である

何だか、「放射性物質を機にする奴は負け・思いやりがない」みたいな風潮になってるけど

根性とか気合でどうにかなる話じゃないでしょうよ。

2011-08-07

次の大津波の時、やはり大量の犠牲者が出るな

まあ思ってたことではあるが、やっぱりだめだわありゃ。同じように街が復興し、次の大津波の時、同じように大量の人々が津波に飲まれるよ。

2011-07-29

[][]二つのゲーム会社

改変元:タクティクスオウガ「二人のランスロット」より

SONY(暗黒騎士ランスロット)「ふむ…売れているのが不思議なほどだな…。下がれ!」

外の声(また情報が流……社員は……復旧を急げ……)

SONY「聞こえるか?任天堂よ。」

任天堂聖騎士ランスロット)「…貴公らが敗れるのも時間の問題だな。」

SONY「わがソニーにとって個人情報流出など些細な問題にすぎん。それを知らぬわけではあるまい?」

任天堂「……」

外の声(ダメだ、個人ブログ……援護を要請するんだ…我々だけでは……抑え……きない)

任天堂「…日増しに高まるお客様の不満を抑えきれないようだな…?」

SONY「所詮ソニーネットワークはWifiと違いセキュリティが劣っていたからな。少々荷が重すぎたということだ。」

任天堂ハードの力で人を縛り付ける、そうしたソニーのやり方に問題がある―――そうは思わないのか?」

SONY「縛り付けた覚えなどないな。彼らは力で支配されることを望んだのだ。」

任天堂「望んだだと?」

SONY「世の中を見渡してみろ。どれだけの人間自分だけの判断でゲームを購入するというのだ?自らの財布を開き、リスクを背負い、そして自分の手でゲームを進めていく。そんなヤツがどれだけこの世の中にいるというのだ?」

任天堂「……。」

SONY「貴公らの革命を思い出してみよ。貴公らが汗を流し、命を懸けて開発したハード遊んだ民はどうだ?自分の身を安全な場所に置きながら勝手なことばかり言っていたのではないのか?」

任天堂「彼らは手持ちのハードを維持するだけで精一杯だったのだ…。」

SONY「いや、違う。被害者でいる方が楽なのだ。弱者から不平を言うのではない。不満をこぼしたいからこそ、弱者の立場に身を置く。彼らは望んで”弱者”になるのだよ。」

任天堂「ばかな!人には自分ゲームハードを決定する権利がある。自由があるのだ!!」

SONY「わからぬか!本当の自由とは誰かに与えてもらうものではない。自分で勝ち取るものだ。しかし、民は自分以外の誰かにそれを求める。自分では何もしないくせに権利だけは主張する。新ハードの登場を今か、今かと待っているくせに、自分がその新ハードを買おうとはしない。」

任天堂「人はそこまで怠惰動物じゃない。ただ、我々ほど強くないだけだ。」

SONY「任天堂よ、貴公は純粋すぎる。民に自分の夢を求めてはならない。支配者は与えるだけでよい。」

任天堂「何を与えるというのだ?」

SONY「ゲームハードに支配されるという特権をだ!」

任天堂「ばかなことを!」

SONY「人は生まれながらにして深い業を背負った生き物だ。幸せという快楽のために他人を平気で犠牲にする…。より楽しいゲームを望み、そのためなら他のゲームをないがしろにすることだっていとわない。しかし、そうした者でも罪悪感を感じることはできる。彼らは思う…、これは自分のせいじゃない。世の中のせいだ、と。ならば、我々が乱れた世を正そうではないか。秩序ある世界にしてやろう。快楽を貪ることしかできぬ愚民にはふさわしい役目を与えてやろう。すべては我々が管理するのだ!」

任天堂「意にそぐわぬ者を虐げることが管理なのか!」

SONY「虐げているのではない。我々は病に冒されたこの世界からその病因を取り除こうとしているにすぎん。他組織に影響を及ぼす前に悪質な腫瘍は排除せねばならんのだ!」

任天堂「身体に自浄作用が備わっているように心にもそれを正そうという働きはある!」

SONY「それを待つというのか!?フフフ…、貴公は人という動物を信用しすぎている。民はより力のある方へ、より安全な方へ身を寄せる。そのためなら愛するゲームを裏切ることもできる―――はちま!」

任天堂「はちま…!何故、きみがここに……?」

SONY「紹介しよう、任天堂殿。彼女こそがイードの忘れ形見にしてゲハブログの正当の後継者、はちま寄稿だ!!」

任天堂「!!」

SONY「貴公の指摘したとおり、ソニーネットワークはもうおしまいだ。しかし、彼女が我が手の中にある限りゲハの民はソニーの下僕となろう。」

任天堂「はちま…、きみは…、いったい?」

はちま(カチュア)「私はアイマスを愛していたわ。たった1つのゲームもの、当然よね。でも、アイマス2は私のゲームじゃなかった。そして、私を見捨てた。手に入らないのなら、いっそ―――。」

任天堂「はちま!!」

SONY「私の売上を奪った会社と別れるのは惜しいが、これ以上、負けハードを痛めつけるつもりはないのでね。失礼させてもらうよ。」

任天堂「ま、待て!!」

SONY「さらばだ、任天堂よ。」

参考割れ厨jinと割れ厨はちまとアタシ的とガジェット通信ファミリー総合スレ まとめ

おまけ(カノープス台詞より)

戦争正義も悪もない。皆が犯罪者ともいえるし、犠牲者ともいえる。ある意味では、勝者が正義であり、敗者が悪ともいえよう。それが世の中ってもんだ。」

2011-07-13

http://anond.hatelabo.jp/20110713205320

kyo_ju 増田, サヨク批判

いつもの人の生存確認ができてよかったとまずは喜ぶべきなんですねこれは。 2011/03/12

y-mat2006 正常運転

馬鹿の正常運転 2011/03/12

D_Amon

こうして生存確認できたのはいいことでしょう。どんな人であれ死んではほしくないし、生きてさえいれば思い直す日がくるかもしれないと思います。 2011/03/12

kowyoshi 増田

この増田震災犠牲者ではなかったというのはほっとした。だから震災とは別の理由でし(ry 2011/03/12

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20110312072107


ニーターパンおじさん随分心配されている。




sukebeningen

なんか「最近すっかり影が薄くなったkanoseが売名する為に増田自作自演してんじゃないか?」そうだんだん思って来た…

FTTH # |ω・)……

なんかツリーがおぞましい伸び方していて読む気がげっそり無くなったのだわ 2011/07/13

owyoshi 増田

例の人がイライラしだしたのか、村長に噛みついてきたけれど、小物臭がすごすぎる 2011/03/13

Louis 増田

顔を真っ赤にしながら書いてると思うと文体の波の打ち方にも納得できます 2011/03/12

kanose 反応

たまにキーワードはてサ」をチェックすることはあるよ! 最近はやってない 2011/03/12

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20110312084314

2011-07-07

http://anond.hatelabo.jp/20110705201212

現在、死んじゃってる人、生きてはいるが社会的に死んでいたり、絶望していたりといった人は、人の話を聞いてこなかった人達なんじゃないかと思う。

途中まで読んで「明日は我が身だな」と思っていた途端、この言葉に遭遇し、どうしようもないやるせなさを感じる。結局、上から目線犠牲者をみている人の増田なのかと残念に思った。

消防団の呼びかけも一種の情報過去経験、様々な情報体感、優先度など総合して、避難した人も、残って家具を整理した人も意識的/無意識的に「自分で判断して」その行動をとった。しかも彼らが判断に必要な時間はごくごく限られていた。

教訓として平時、非常時をまぜこぜにして、「人の言うとおりにすべき、じゃないと死ぬよ」なんて言えない。幼稚園児じゃあるまいし。

他人の言うとおりにしかできない方が、ロボットみたいで死に体に近い気もするし。

私は第一原発から二百数十キロ離れた位置に住み続ける選択をしている。

現職は衰退産業と言われて久しいが、未だに働き続けている。

将来、絶望するかもしれない。しかし、それは意識的/無意識的に選択した結果である

元増田には迎合するだけの人にはなってほしくない。折角こんな文才があるのだから

2011-07-05

避難勧告には従いましょう。

親戚の経験談で申し訳ないんだけど、とても心を動かされたのでご紹介。

親戚は東北とある場所の消防団員。そう、あの地震津波に襲われたところ。

地震後、テレビでの津波警報を見て、これは尋常ではないと団員達を集め、どうするか相談していた所、地域を統括する消防署から「マジヤバイから非難しろ」との連絡がある。

自担エリアを決め、ハンドマイクで避難を呼びかける。しかし、誰も避難しない。倒れた食器棚の片付けが大変だの、犬は連れて行った方がいいのか、エサはどうしようか、お父さんと連絡が取れないから、帰ってきてから逃げるとか、まだ仕事が終わらないだとか、はいはい、後でねとか言ってテレビ見てたり、洗濯干してからとか、まだ配達中だからとか、なんだか消防団に付き合うのも面倒くせえな感がありありで動いてくれない。署の方が本当に非難した方がいいって言われてるんだよなど説明して、やっと腰を上げてもらったりしたけど、ほとんどアナウンス効果無し。

そうこうしているウチに、海岸の方に行ってた連中から、海面が下がってる、潮が思いっきり引いてる、とんでもない事になるという連絡が入る。

ここで必死な声で必死で声を張り上げ、津波が来るぞ、本当に来るぞ、潮が沖まで引いてるぞと叫ぶ。叫ぶ声の異変に気付いた人達がある程度いて、ホントに来るのか、ホントに逃げないとまずいかと聞いてくる。とにかく逃げろ。細かい説明は後。とにかく早くと叫ぶ。これで結構な人数の人達が逃げる。

しかし、これでも避難しない人多数。半笑いでこっちを見ながら立ち話してたり、テレビを見ていた人もいたとか。

そうこうしているウチに、海の方から、すごいホコリが舞い上がっているのが見え、それを見て、逃げろ逃げろと叫ぶ。それに反応してくれる人もいたが反応しない人もまだ多数。こっちも逃げないとまずいと判断し、叫びながら逃げる。

逃げない人はそのまま津波に飲まれ、逃げ出すのが遅れた人もどんどん波に飲まれたのだとか。

担当した地域で、多数の人が津波に飲まれたらしい。それでも、あの声でヤバイと思って逃げたと言ってくれた人もいたみたい。どうやら、アナウンスの声の必死さでヤバイ感じが伝わったようで、「避難をお願いします」などと言っていた地区犠牲者が多かったとか。

ここで何を思ったかというと、人の言う事はちょっと聞いた方がいいなということ。

今の自分は、自分の力だけでなく、いろんな人のアドバイスやお説教などがあって、それを参考にしたり、鵜呑みにしたりして、今の自分が出来上がっている。そして充実した生活が送れている。そしてきっと、医者から運動した方が良いですよとか、塩分アルコールは控えめにとかといったアドバイスもいずれあるんだろう。そういうのも含めて人の話は聞いた方が良いなと。

現在、死んじゃってる人、生きてはいるが社会的に死んでいたり、絶望していたりといった人は、人の話を聞いてこなかった人達なんじゃないかと思う。

6歳年下の弟がこの話を聞いたあと、急に勉強をしっかりやるようになった。オヤジに言われたのだ。お前、逃げるなら今のうちだよと。その言葉ココロに響かないとしたら、お前、死ぬよと。様々なアドバイスがあるけど、ガチなのは一握り。どのアドバイスを受け入れるかは個人次第だけど、生死のかかったアドバイスを無視したら死ぬよと。

皆様、他人の声に耳を傾けていますか?生死にかかわる話を聞き逃しているかもしれませんよ。

2011-06-23

安全か安全でないかの議論より、居住者の生活を奪ったことの方が問題

原発肯定論者がよく言う言説に、

原子力発電に伴う死者の数は、石炭を始め他のどの発電方法に比べても少ない」

「その証拠に今回の福島事故による直接の死者は出ていない」

原発が危ないから止めろというのなら、自動車も危ないから使用は控えるべきだ」

などがある。



しかし、現在福島第一原発引き起こしている事象は、そういうことではないのだ。

原発から30キロ圏内、および30キロ圏外でも放射線の強い地域の住民は、

自らの財産である居住地の退去を余儀なくされ、いつ元の生活に戻れるかの目処も立たない、ということだ。

また、その地域仕事場がある住民、特に原発とは関連のない産業の住民は、

自らの責任のないところで、否応なしに失業に追い込まれるということだ。



他の発電方法や、自動車などの文明の利器の使用において、不幸にして死者の出る事故が起こることはあるものの、

犠牲者や遺族に対して速やかに保証するシステムはそれなりに整えられている。

飛行機の墜落などによってたとえ住居や仕事場が破壊されたとしても、

健康文化的な」代わりの住居はすぐに用意されるだろうし、

仕事場のダメージについても速やかに保証され、

保証までの間も収入が途切れることがないよう最大限配慮される。



確かに、原子力発電による死者は少ないのかも知れない。

資源節約二酸化炭素排出量の少なさも評価すべきかも知れない。

しかし、いったん事故が起こると周辺数10キロに渡って住民が退去しなければいけないのであれば、

原発の立地として許されるのは、周辺数10キロに誰も住んでいないところだけだ。



そんな場所は、残念ながら日本の本土にはない。

こんなことは、最初から無理だったのだ。




放射線が危ない・危なくない」は議論の本質をついていないのだ。

事故が起これば、『放射線が危ないかも知れない』ので、

 放射線の数値が落ちるまでの間、

 原発周辺から退避しなければならない」という決まりがある上で、

原子力発電所運用すること自体、矛盾に満ちた行為だったということを、

推進派・肯定派・容認派は認めるべきなのだ。




これまで原子力発電に投資してきた資金はあまりにも惜しい上、

原子力発電があることを前提に作ってきた社会システムを維持できないのは痛感の極みであるが、

人道的見地に立つと、これ以上の原発運用を認めるわけにはいかなくなってしまうのが残念だ。

2011-05-14

「お前の言葉が信用されないのは日頃の行いが悪いからだ」

竹やぶの中でも上過ぎ高しでもイケノブイリでもなんでもいいんだけど、

99%間違ったことを言うだろう人物が1%の正論真実を述べたとして、

それが多くに信じてもらえなかったとする。

それを、真贋の判定が出来る人が「え?言ってること間違ってないじゃん」って指摘したあとの、

「それを信じてもらえなかったのはそいつの日頃の行いが悪いからだ、信用しなかった奴は悪くない、むしろ犠牲者」っていうのはナシだよな、どう考えても。

むしろ言うなれば悪いのはその真贋判定もできないそいつの方に問題があるわけで。

ハッピーエンド

ハッピーエンドはない作品を鑑賞すると、不快になる。

解決するまで続編を希望するし、解決させなかったなら正気を疑う。作品にする必要がないし。

物事には円満な解決がある。

死ぬべき人間が死に、死ぬべきではな人間が無闇に殺されずに救済される。

何も難しいことではない。

素直に作ればそうなるのだ。

おもしろくない、刺激が必要だ、と誰かが言う。

そいつ悪魔の手先だ。退嬰的なものを好む退廃的な人間だ。

だいいち、作品を、鑑賞者を本当に考えているならそんな裏切りはしないものだ。

人間資質が問われている。

繰り返す。

ハッピーエンドにならない作品はすべてが後進的であり、すべてが解決可能な未完作品群である

それを完結できなかったのは製作者の落ち度であり、許されるものではない。

そしてハッピーエンドを求めない作品が称揚されている昨今、民度の低下を嘆かざるをえない。

向上心あるものが底にいるなら応援もしようものだが、向上心を捨てた人間にまで構う必要はなかろう。

そしてそういう人間が好む文化に触れるということは、自らの気を汚すということだ。

積極的に断ち切らねばならない。

そして犠牲者をひとりでも減らすために啓蒙活動をしなくてはならない。

ハッピーエンドこそ至高にして究極。それ以外に価値はない。

2011-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20110417102822

チェルノブイリです事故直後の作業員と汚染された食料摂取した子供しか犠牲者出てないわけで

途上国原発事故日本に流れてくる放射性物質による被害は無視できるレベル

それより自動車タバコの煙とか石油ストーブのCO中毒に気を付けるほうがよほど有意義だろう

2011-04-13

今回の津波被害の1割程度は「年末年始特番を優先してスマトラ津波をマトモに報じなかった6年前のマスコミ責任

 6年前のスマトラ沖地震、あれを日本マスコミがもっとキチンと報道していれば・・・と悔やまれる。

 スマトラ沖地震は、発生が年末だったため、日本マスコミ記者は「年末年始休暇モード」に入っていたため、

 リアルタイムではマトモな報道全然なされなかった。

 同時期に欧米などは深刻に報じていたのに、日本はそんなことより紅白歌合戦やどーでもいい年始特番

 タレ流していただけ。

 

 日本マスコミが本腰入れてスマトラ沖地震報道していれば、津波の脅威について

 世間の危機意識が向上して、今回の津波被害もある程度抑えられたかもしれない。

 (もっと高台に逃げる人が多かったかも・・・)

 何よりも、東京電力が本腰入れて津波対策していたかもしれないし

 マスコミも「スマトラ津波原発を襲ったら」と本腰入れて追及していたかもしれない。

 スマトラ津波報道欧米並みだったら、今回の犠牲者の1割程度は救えたんじゃないか、とも思う。

 http://logsoku.com/thread/news17.2ch.net/news2/1104334629/

2011-04-09

日本復興への課題3/3

http://anond.hatelabo.jp/20110409170039からの続き)

安心と不安
情報統制という妄想

上杉や広瀬は、政府東電対応についてこうも批判している。

事故発生当初から「東電は事故に関して隠している、嘘を言っている」、「政府は騙されている。メディア記者クラブは、東電が最大の広告主、クライアントだから遠慮して言えないのではないか」と、自分の出演しているメディアラジオ番組で言い続けていました

いま再び、70年前(太平洋戦争末期)の大本営発表と同じことが、起こっているんだなと思います歴史教科書をみて「こんなことがあるわけないだろう」と思っていたことが、実際に、目の前で起こったことに、びっくりしています。まさか自分がそんなことの当事者になるとは思わなかったので(苦笑)。

日本人は小さい頃から新聞テレビは正しい。雑誌インターネットは嘘ばかりだ。と思い込まされているんですよ。ただ、新聞テレビ情報は、政府の発表を記者クラブとしてそのまま報じる。彼らが独自に取材した情報と内容が違っていたとしても政府の発表を採用する。だから新聞テレビは正しいと思っている国民は常にその情報を信じるから、今回も同様の洗脳が起こっている。ただ、これまでとちょっと違うのは、若い人たちを中心にインターネットを通じて「あれ、何か違うんじゃないか?」とわかって来ていること。私のツイッタータイムラインも今朝ぐらいから「新聞テレビの言っていることと事実が違うぞ!」と結構大変なことになっています。まるで、エジプトとかチュニジアたいに。明らかにそこが変化して来ていますね。

大本営発表の再来という誇大妄想と、自分が時代を動かすんだという自己陶酔で完全に正気を失っている。

だが、科学誌『Nature』は上杉などと全く逆の見解を示している。

JS: 〔…〕私としては、現在データの量と質は、満足できるものだと思います。でも、ご質問のとおり、計測方法なんかの情報が抜けてたりして、データ解釈かしずらいのは事実です。これは、ひょっとしたら、翻訳の問題なのかもしれません。もしかしたら、日本語データレポートは、もっと関連情報がしっかり網羅されてるのかもしれません。

JS: 私もGeoffと同感です。難しい状況を鑑みても、日本側のデータ収拾の努力を批判するのはどうかと思います

GB: 私がひとつ言いたいのは、報道側がこの危機をどう報道していったかは、結構問題だったと思います報道は、最大値ばっかりをレポートする傾向にあります。とくに、放射能汚染の場合は、最大値じゃなくて、ある一定の時間内での積算値が問題なわけで、最大値は、それだけじゃ、あんまり関係ないわけです。実際、低レベル放射線長期間続くほうが、ほんの瞬間の最大値よりもあぶなかったりするわけで。

すでに紹介した早野龍五と辰巳創一も、これを支持している。

また、辰巳はこうも呟く。

さきほどのツイートに関連して,こうした抑制的,かつ整理された情報発信を日本の信頼出来る科学コミュニティーから出来なかったことは,今回の本当に大きな反省点だと思う.少しこんな話をするのは早いけど,望まぬ”次”が来た時,きちんと役割を果たせる体制を作ることは我々の世代の使命だと思う.

門外漢ながらこれには同感。今回の震災で、日本の学会学会誌は何とも頼りない。下手に東電を擁護しようものなら石を投げられそうな現状には同情するが、それでもバカなマスメディアとバカなネットユーザーに好き勝手させず、学会や有志が連名で声明を出すくらいのことはして欲しい。

煽られる不安

TBSの松原耕二は、震災発生当日から報道特番で「政府不都合な真実を隠しているんじゃないでしょうか」と明言し、「「念のための避難命令」という政府の説明はどうも納得できませんね」と連呼していた。

僕らは不安であっていいんだ。それは僕らの中の危険の感知装置が鳴っていることだから。自分で量りきれない恐怖があるときに僕らは不安になるだろう。そして、僕らは今存在する危機に対して、その可能性の正確なサイズや輪郭をつかめいでいる。その不安は僕らのものだ。警報を切ってはいけない。

不安を増幅してはいけない、というのは、政府既存権力が望むことだ。なぜなら、不安は人々を駆り立て、秩序を破壊することがある。けれども、今、政府が恐れていることは、人々がどこかに殺到して怪我人や死者が出ることではない。暴動が起きることでもない。そうではなくて、原発政策が根本的に覆されることだ。今すぐ原発を止めろ、という人が増殖することだ。彼らは事故に寝るヒマもなく対応しながらも、今もそこを必死に守ろうとしている。

不安を煽るということを許さない自警的感情は、すぐに不安であることを許さない、という事態につながっていく。しかし、全員の心をそのように一つに塗り込めていくことは危険である不安は自然であり、この危機に不安を持たないことは不自然である不安はない、ということを強制すれば、その感情はいずれなんらかの形で暴発する。あるいは一人一人の心がこわれ、あるいは集団的な行動を誘発する。

どこかの気持ち悪い物書きの文章。

風評被害」というのは「悪いことでも異常なこともなく」、情報不足した時に起こる「正常な人間社会活動」ということです。だから、風評被害をなくすには、一にも二人も人間自分を守りたいという本能に適した「正確な情報を提供する」ということなです

中部大の気持ち悪い教授の文章。

最近、このような主張が散見される。その理由はきっとこうだ。「政府東電原発行政を守るために偽りの安全を強調するに決まっている。だから安全だと強調されればされるほど不安になるのは当然だ」と。

では、何故不安を煽ってはいけないのか。それは、人は不安になると冷静な判断ができなくなり、誤った衝動に駆られるからだ。注意を促すことはよいが、不安を煽ることは絶対にすべきでない。

また、正確かつ十分な情報を人は必ず判断できる、ということもまた大いなる幻想だ。「自分が安心できないのは政府東電からの情報が不十分だからだ。何故そうだと分かるかと言うと、それは自分不安いるからだ。自分不安でいる理由は、それ以外に考えられない」。このような自己欺瞞責任転嫁はもう止めてもらいたい

群衆の行動や心理について詳しい新潟青陵大大学院の碓井真史教授社会心理学)は「現在自分が普段と違う心理状態だと自覚する必要がある。一部の極端な行動で多くの人が脅かされる。そういうことを皆が理解し、協力しようとすれば、パニックは避けられる」とアドバイスする。

「落ち着いてください」「安心してください」と言われれば言われるほど落ち着かず不安になるのは、政府東電が悪いのでない。それはそうなる人の心理が異常を来たしているのだ。「情報や説明が不十分不正確だ」と思うのは、ただそう思い込んでいるからではないだろうか。

東電魔女狩り

人災論批判

東電の武藤栄副社長は25日の会見で「連動地震による津波は想定していなかった」「(貞観地震に対する見解が)定まっていなかった」と釈明。東電対応に、岡村さんは「原発であれば、どんなリスク考慮すべきだ。あれだけ指摘したのに、新たな調査結果は出てこなかった。『想定外』とするのは言い訳に過ぎない」と話す。

震災の発生以後、殊に原発事故の発生以後、「1000年に1度の大地震を想定していなかったのは怠慢だ」「これは天災でなく人災だ」という声がよく聞かれる。こういった東電非難の意見が、私にはよく分からない。

もし国や地方自治体東電以外の企業などがすべて1000年に1度の大地震を想定していたのならば、今回の原発事故は人災と言ってよい。だが、そんなものを想定していた団体はどこにも見当たらない。東電だけを非難するのは全く不公平だろう。

仙台に巨大津波が押し寄せる恐れがある」と16年前に警告を発していた郷土史家がいる。津波の歴史研究し、対策の充実を訴えていた仙台市宮城野区の飯沼勇義さん(80)。東日本大震災大津波を目の当たりにし、「行政も住民も危機管理が不十分だった」と悔やんでいる。

飯沼さんが暮らす宮城野区蒲生アパートも津波で壊滅的な被害を受けた。身を寄せる避難所で飯沼さんは「歴史は繰り返す。震災を教訓に、津波対策や避難誘導のシステムを早急に構築するべきだ」と語っている。

仙台への大津波を警告していた郷土史家もいたが、その本人のアパートでさえ津波で甚大な被害を受けるほどの、つまり想定以上の大津波だった。

WSJ:東電は甘かった?

米倉氏:甘かったということは絶対にない。要するにあれは国の安全基準というのがあって、それに基づき設計されているはずだ。恐らく、それよりも何十倍の安全ファクターを入れてやっている。東電全然、甘くはない。

GB: 原発は、すべて、ある程度のリスクはこえられるように設計されてます。ここで留意しておきたいのは、福島原発は、設計段階で考えられていた最大の災害よりも何段階も上を行く大災害にみまわれたにもかかわらず、一応は、破壊されずに、まだ残っているわけです

今回の震災では、2万数千人が大津波の犠牲になった。筆舌に尽し難い被害だ。しかしこの被害について、「国や地方自治体が1000年に1度の大津波を想定し、沿岸から数km圏内の住民に立ち退きを命じていれば2万数千人は死なずに済んだ。だからこれは天災でなく人災だ」と非難する人は誰もいない。沿岸に原発は造っちゃいけないが人間は住まわせてもよい、などということにはならないだろう。

しかも今回の原発事故では、将来を悲観して自殺した農家を除いて、まだ誰も死んでいない。これは事実だ。まだ誰も死なせていない原発事故は2万数千人の津波被害と比べて軽微だ、などと言うつもりは毛頭ない。原発事故によって多くの福島県民の生活が破壊されたことも、また事実だ。しかし、東電のみを非難して国や地方自治体を非難しないのはどう考えても不公平だ。

「津波が想定を大きく超えた」という。早い話が、東電の想定が間違っていた。地球や自然への畏敬(いけい)が足りず、結果として津波に負ける原発を海辺で動かし続けた。天災が暴いた人災である

東電に「地球や自然への畏敬(いけい)が足り」なかったのであれば、庁舎ごと津波に飲み込まれた南三陸町なども同然なのではないか

ここぞとばかりに反原発を唱えてる人へ

警鐘を鳴らしていた(キリッとか知った事言ってるけど

今回の津波は日本最高新記録なんだけど予想できたの?

あ、予想してた?

こんな津波来るって予想できたなら

先に堤防が無い町に警鐘を鳴らしてやってくれ

放射能汚染は元に戻るまで長い年月が掛かるから次元が違う、という意見もあるかも知れない。しかしそれだったら、犠牲者の埋葬は1年も掛からないから大したことはない、ということにならないか。死者はもう二度と元には戻らない。

そして、妻は自分にいい聞かせるように、こういった。「これは天災だからね。天災に勝てる者はいないよ」

ただし、「私は東電を許します」という発言は記事に見られないので、そこは印象操作かも知れない。

東電への迫害

上記のような東電非難を口にする人は、そもそも原発が嫌いな人が少なくない。また原発いでなくとも、こういった大災害では誰もが怒りや悲しみの捌け口を求める。東電は格好の悪玉候補だった。しか理不尽不公平な非難は決してよい結果を生まない。

原発事故処理最前線は如何に苛酷な環境かが報道されても、聞かれるのは「やっぱり東電は酷い企業だ」「国はちゃんと東電監督しろ」といった非難ばかり。「現場作業員のために、みんなで食料や寝袋を送ろう」なんて応援活動は全く聞こえてこない。

激励慰問の手紙を送ったアメリカ小学生の方が、人としてよほど真っ当だと思うのは私だけだろうか。

危険な状態が続く東京電力福島第一原子力発電所国民不安といらだちが募る中、東電社員への苦情や脅迫嫌がらせが目立ち始めた。東電社員の安全を守るため、社員寮の表札から社名を消した警視庁も警戒を強める。

護憲反核薬害問題に対する活動をしている女性・星アカリさんが、インターネットコミュニケーションサイトTwitterで「東京電力社員子供を全員がボイコットしなさい」などの発言をし、インターネット上で炎上状態となっている。

社員やその家族が身の危険を感じるほどの東電叩き。なのに流石は糞っ垂れのガジェット通信

果たして現在国民政府東電を正しく冷静に評価することが出来ているだろうか。

今、国民がすべきこと

冷酷な減点法からの脱却

こうした政府対応について、災害時の心理に詳しい広瀬弘忠東京女子大教授災害リスク心理学)は、「パニックを恐れて、余計な情報は出さないという心理が透けてみえる」と話した避難指示の範囲が拡大された理由の説明も遅れた。広瀬氏は「わかること、わからないことをはっきりさせて、説明するのが危機管理の基本だ。大変なことが起きているのは、すでに皆がわかっている。私たちのリスク観はもっと成熟しているのにバカにしている」と批判した

週刊現代も同様のバカ記事を書いている。

政府東電対応情報公開に問題があることは事実だ。これらの記事は、不適切な対応情報公開はすべて故意や怠慢によるものだと決め付けている。だが、このような冷酷な減点法こそが不適切だろう。

1000年に1度の大震災が発生した時点で、すでに満点の対応を期待することは出来なくなった。譬えるなら、100点満点のテストマイナス数十点のハンデ付きで受験するようなものだ。政府東電さえしっかりしていれば何も問題は起こらなかった、などという仮定は成立しない。

しかも、政府東電もまた被災者だ。負傷者がより深刻な負傷者を手当てしているようなものなのだから、対応に不備があったからと言って叱責するのは余りに冷酷で不当だ。

原発内にいる人達は、みんな命懸けです。きっと、報道されてること以上にやってることもあると思うし、報道されてほしいことが報道されてなくてってこともあると思う。私は、東電社員だったことを誇りに思うし、今原発内にいる東電社員の方々を本当に誇りに思います。予想外の津波がきて、原発での事故が起こってしまった。でも誰も悪くない。東電が悪いわけじゃない。誰も悪くないんだよって思う。色々な批判や、文句がある。でも今も寝ずに国民の安全の為に、一生懸命原発内で戦ってる東電作業員がいることを忘れないでほしいと思います

WSJ:当局への不信が国民にみられる。東電責任問題情報公開問題はどうか?

米倉氏:一生懸命やっている。考えられていないが、東電自体が被災者だ。従業員が津波に流され、機器も津波に流されているところがある。そういったなかで一生懸命努力をしている。

これらを関係者による身内贔屓などと切り捨てるべきでない。

GB: 〔…〕あと、付け足しておきたいのは、今の状況は、計測するにしても、かなり難しい状態だ、ということです。日本側の行っている計測やサンプリングいちゃもんつけるのは簡単なことですし、まあ、そうやって、批判的に事態を見つめていくことも、大切だと思います。でも、特に震災の直後は、計測用の計器もままならなかったし、交通網もやられて、原発の周辺へ近づくことも、簡単ではなかったんです

政府東電とも一つに

震災以前において、菅政権を信頼することは明らかに狂気の沙汰だった。それは同意しよう。私も数年前から一貫して、民主党などに投票するのは狂気の沙汰だと考えてきた。しか震災以後、政府はかなりよくやっている。完璧ではないが、それでも国民から糾弾されるべきほどには酷くはない。

サッカー試合で観客がすべきことは、「ドリブルで繋げ」「ディフェンスを上げろ」などと指示を飛ばすことでない。そんなことをしても大歓声で掻き消されてしまい、監督選手たちの耳には届かない。たとえ届いたとしても、観客一人ひとりの指示に従っていたら試合を戦うことは出来なくなる。また、味方の監督選手たちにブーイングを飛ばすことはもっと間違っている。もし味方のチームに勝って欲しいなら、観客は声援を送るべきだ。それが選手たちの士気を高め、勝利を引き寄せることになる。

現在の日本には、政権交代どころか、与野党国会で議論している余裕すらない。国民はもっと政府を信頼すべきだ。政府東電を信頼し、激励し、慰藉すべきだ。それが問題解決の何よりの手助けとなるだろう。

また、マスメディアは徒に政府への不信や不満を煽ってはならない。政府東電の説明に不十分なところがあれば、その意を酌んで誤解のないよう報道しなければならない。政府東電を叩いて足れりとするような報道は厳に慎むべきだ。

政府は日本の政府であり、東電は日本の電力企業だ。日本が一つになって頑張るために、今は政府東電とも一つになって頑張ることが求められている。文句があるなら試合が終わってから伝えればいい。

2011-04-02

オマエらが考える、日本が目指すべきエネルギー政策

2020年2030年頃に目指すべき、発電電力源別のシェアを書いてくれ。以下は例。

原子力発電50%、火力発電30%、風力発電15%、太陽光発電10%、水力発電4%、地熱発電1%

可能な限り、以下を明確にすること。

  1. 発電電力源(火力発電、原子力など)
  2. 潜在資源量(2008年日本の総電力需要(1,082,014GWh)比が望ましい
  3. 発電原価(現在と将来見込み)
  4. 実用化時期(低コストになる時期)
  5. 電力需要予測人口減で需要半減、電気自動車需要倍増など)

これらの項目が明確でないのに、原発推進・反対を論じている者はゆとり教育犠牲者だ。

2011-04-01

http://anond.hatelabo.jp/20110401080515

行方不明者の捜索はいまだに続いているし、大量の死体が埋葬すらされずに転がっているというのに、

そんなときにあたかも「犠牲者はもう出ない」「震災は終わった」かのようなメッセージを出すのは不謹慎

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