はてなキーワード: レシピとは
今日久しぶりにざっとホッテントリを見たら数字だらけだったので、
・えっこれも無料?商用利用できる画像ダウンロードサイトまとめ15選
・Dropboxの容量を無料で誰でも4.5GBも増加出来るよ!
・au iPhoneの海外パケット通信で請求76万円に陥ったワケ
・フリーランスとか大手とか言ってないで「ソニーの開発18か条」を今こそ振り返ってみよう!
・[保存版]読むだけで文章力が劇的に向上する良質記事まとめ8選+α
恥ずかしくなるくらい狙った見出しばっかで、完全に週刊誌の中吊り状態。
そのうち、まとめサイトのまとめサイトが出てきてもおかしくないような状況。
これだけステマとか騒がれててよく飽きないよな、と思う。
横だけど、世の中にはマニュアルやレシピを読むとか、書かれてあることをそのとおり遂行するとか自体が苦手で苦痛な人間というのもいるんだよ。
それがなんの抵抗もなくできる人にはまず理解できないと思うけど。
マニュアルやレシピって大体一応理路整然と書いてあると思うけど、それを一旦自分の理屈で整理し納得してからじゃないと動けないとか、
書いたものを読んで理解するより、耳から聞いたり目で見たりする方が理解しやすいとか
んなこたぁねぇだろ。カップラーメンで十分だと思っている人間にとって、わざわざレシピ通りに料理を作る手間は小石を2つ3つ積むレベルじゃないはずだ。時間的にもな。
仮にその程度の手間だっだとしても続かん。
河原に小石を積むのを喜ぶ人間が理解不能なように、わざわざレシピ通りに料理をつくることを求める人間も理解不能。
理解不能なことを毎日要求されるのは耐えられんだろう。
専業主婦だぞ?
1.少なくともAが行う行為、「料理」(ただし、これ単体では結果が保障されない)
2.付加してほしい行為、「レシピを参照する」(少なくとも、それなりになぞるだけでマシなものが作れる)
このとき、2の行為がとんでもない苦行に成り果てる経緯がワカンネ。
しかも、それが「賽の河原で石を積むような」無価値な行為だからね。
崩されるわけでなく、結果として他人が美味しいと評価される産物が出来るのに。
あぁ、そういえば、「コスプレ」にも例えられていたっけ?
んなこたぁねぇだろ。カップラーメンで十分だと思っている人間にとって、わざわざレシピ通りに料理を作る手間は小石を2つ3つ積むレベルじゃないはずだ。時間的にもな。
仮にその程度の手間だっだとしても続かん。
河原に小石を積むのを喜ぶ人間が理解不能なように、わざわざレシピ通りに料理をつくることを求める人間も理解不能。
理解不能なことを毎日要求されるのは耐えられんだろう。
やっと定義してきてくれたね。
これで話が進めやすい。
なら、大抵の人はできるね。
んで、「料理を美味しいと言って食べる」のが、「河原に積まれた石を崩す」のと一緒。
どちらも、それを楽しむのだからね。
なるほど。
相手は美味しいと言って食べてくれてるけど、それが自分の行為の否定になっていると。
斬新な解釈だね。
まぁ、そうだね。
で、それがどこに繋がるの?
いや、ぜんぜん違うんですけどw
目的は「河原の小石を崩すことを楽しむ女のために、河原に小石を積む」でしょう?
それが「美味しい料理を食べたい男のために、レシピ通りに料理を作る」と同義だっつー話で。
味の分からない人から見れば、レシピ通りの料理を作って欲しいというのも、河原の小石を崩すのが楽しむのも、どちらも同じくらい意味不明だよ。
目的(夫が美味しいと感じられる料理)があって、その手段として「レシピ通りに作る」が提示されたときに、
そして結果実際に「美味しい」という感想が得られ、目的を達した時に、「何かを崩してる」感覚を得る人は居ないと思うけれど。
それが、「何かを崩している」というイメージに繋がる人は、そもそもダメだね。それは「そういう人」だから。
その人限定で話をしているなら、これからどれだけツリーを重ねても何も変わらない。
「絶対に無理なんだよ」という前提条件が与えられた人を例示して、「この人は絶対に無理だよ」と力説することに、どんな意味があるのかは見いだせないけどね。
そういう設定だね。
でも、設定云々以前に、「味が分からない」=「レシピ通り作る意味が本人的にはない」で間違いないと思うけど?
それこそ、味がわかる人の話がしたいなら、他所のツリーでやったほうがいいんじゃない?
ここでは「本人的に意味も価値も分からない行為を、他人が喜ぶからって延々やり続けられるもんじゃないでしょ」って話をしてるんだから。
ところで確認だけど、料理をレシピ通りに作ることを、小石を積んで崩してに例えたとき、何が料理で、なにがレシピ通り、なの?
料理は、「小石、積む、崩す」のどこまで?
「レシピ通り」を「小石を積んで崩して」の全部と定義してるなら、それは「そういう設定の人」だよね。
レシピ通りに作ることが「小石を積んで崩して」に匹敵する無意味な苦行と感じる人。
前にも言ったけど、そういう人はそうなんじゃね?
それは、「そういう人だと設定された人」なんで、反論の余地がないよね?
「喜んでいるらしいが、何で喜んでいるのかわからない」状態なわけだ。
「設定」の確認なんだけどさ。
食感の悪い物、味の無い物・変な物、取り合わせの悪い食材。
そういう物を「好んで・拘りをもって作る」わけじゃないんだよね?
甘党、辛党みたいに、対立構造にあるのでなく、どうでもいいんなら、相手の好みに合わせるけどね。
どうでもいいんだから。
ここで、辛みに鈍感で、辛いと言うのがどういう感覚か理解できなくても、関係ないよね。
それが困るのは、自分の味覚で味を調整しようとするからなんだぜ?
まだそんなことができる段階じゃない。
今塩を足したら味はこうなるとかシミュレーションできないうちはやめた方が良い。
レシピにもよるが、「適量」とか「お好み」とか省略して書いて無い奴をまずは作る。
それが美味いか不味いかは、レシピ書いた人の味覚と作った人の味覚の違いによるので仕方がない。
基準ができれば、次回から二人の好みに合わせて調整したレシピを作っていけばいい。
一通りのレシピが完成したら、それがお前さんたち夫婦の家庭の味になるって事だ。
コミュニティのためにレシピを公開するのも良いんじゃないかね?
自分が作った料理がまずいのはわかるけど、まずかったら何がいけないのかわからないって考えてたりする。
「食卓に出す前に味見をしてね」といっても
「面倒だしそこまでしなくても・・・」となる。
「なんでそこまでしなきゃいけないの?」って言われてしまう。
「そのほうが美味しくなるから」って言っても
「そんなに美味しい事が大事?」って怒られる。
現実的な話ですまないが、時代、国籍、地域、家庭によって味覚ってのは違うのであって、
当然、俺の「おいしい」とお前さんの「おいしい」にも違いがあるんだわ。
日本人で言うなら、うま味…昆布出汁や鰹出しといったアミノ酸系列を他国より重視する。
隣の中国や韓国、東南アジアでは辛みが重要だったりする。ちなみに、俺は辛いの食えない。不味いとか以前にカプサイシンが胃腸に来て吐く。
アメリカのは、甘め。とくに菓子系は激甘。開拓時代に甘い物漬けになったからな。これは日本人で無理ってのが結構いるけど俺はオッケー。むしろイケる。
まぁ、和食に限定しても地域によって赤飯の味がぶれるのは有名所だな。無味の赤飯に塩を振り掛けて食うところから、赤飯自体これって餡子じゃねーのってぐらい甘い所まである。
有名どころでは卵焼きに何掛けるかとかは家庭どころか個人で違ってくるわな。
地域によってカップ麺ですら味を変えている訳で、自分の「おいしい」を他人も「おいしい」と感じてくれる保証など全くないのさ。
水の電気分解をする際に、塩(塩化ナトリウム)を投入するだろ?
あれは、イオン交換の効率が上がって実験が早く進むからなんだが。
それを予見して、適切なナトリウムを投入するなんぞ実験の手引きが無い場合、総当たりでグラフ書くしかないわな。
実際、時間が有ったらそういう実験をさせてみるのも面白いと思う。
さておき、料理人と呼ばれる人たちは、それぞれの生の味、それを焼いた時、煮た時の味などの引き出しを持っており、
その中から、「店の味」になる素材、料理法を組み合わせて客に提供してるわけ。
そんなん、ご家庭で簡単にできてたまるか。
まぁ、そんな料理人も大量に料理作って、失敗して、それが経験になってる訳で。
まずは、レシピ通りに作るってのは基本なんよ。
料理が苦手って人の多くはそんな考えをするわな。
鼻歌交じりに材料切って、焼いて、鍋に放り込めば出来上がり~♪ とはいかない。
材料を切るにも後工程(焼く・煮る)、火力(ガスコンロ、オーブン)によって切るサイズが決まる。
焼く際には、温度と時間が必要。化学的にいけば、素材によってメイラード反応温度が違う上に熱伝導率も異なる。
熱伝導率は素材の形状によって調整してある為、集中するべきなのは温度と時間である。という事になる。
煮る場合も大体同じ、この場合は、苦み、えぐ味の元になる水溶性たんぱくが熱変性して浮かんでくるので、和食では取り除くことが多い(灰汁取り)。
そんなん、レシピ通りに進めた方が楽に作れるに決まっている。
パンなんぞ、分量間違えるだけでイースト菌が全滅して発酵せずにゴミ箱行きだ。
カレーを作れば水を入れすぎてカレースープ 記載されている作り方のとおり作ってもらえればいいのに、そのマニュアルを読まない 生ラーメンもゆですぎてトロトロラーメン まずっ タイマーかけろといってもかけない 出来ることはお湯を温めるだけ 本当に 俺がいないときはインスタントカップ麺ばっかり あとツナ缶 お米を炊いてあれば、漬物だけで済ます ガスを使う料理が出来ない 卵焼きも出来ないときた 焦がす焦がす
こんな状態なら、適当に作ったものとレシピ通りに作ったもののどちらが美味いかなんぞ明確だろ。
レシピ通りでなくてもいいんでしょ?
の飛躍が、日本語としてよく判らないが。
つまりは
という「設定」なのね?
設定の時点で、「絶対にやらない」「理解もしない」「ありえない」と決めているのであれば、その設定の人は料理しないんじゃないかな。
うん。
レシピ通りでなくてもいいんでしょ?
料理Aが作りたいわけないじゃん。
元増田が料理Aが食べたいから作らせようとしているだけで、本人は味の違いがわからないから何でもいいと思っていると思うよ。少なくとも何で料理Aでないといけないかが分からない。
「本人は味の違いがわからないから何でもいいと思っている」の、「何でも」は、それこそ何でもいいんじゃね?
その「何でも」をレシピ通りに作れって話だね。
意味がわかんねぇよ。
Aって料理を作りたいとする。
Aって料理は小麦粉100gに水を300ccってレシピに書いてある。
料理は慣れ。場数踏んで自信がつけばほどほどのものは作れるようになる。
奥さんは増田の料理は美味しく食べていたのだろうから味覚が狂ってるわけではないでしょう。
自分が担当したところでろくな結果が出ないものに力を注ぐ気になれないだけだよ。
私も味にとてもうるさい人や、料理に自信を持ってる人と暮らしている時は料理が苦痛だったけど
ひとり暮らし中に体を壊し、インスタントものが食べられなくなったら必然的に料理の腕が上がったよ。
離婚せず、どちらも体を壊したりせずに状況を改善するとしたら、
増田が疲れていることを訴えた上で思いきって料理教室でも行ってもらったらどうかな?
できないこと前提で導いてくれる人がいたり、いろんな実力の持ち主と一緒に料理したりすると料理への意識が少し変わるでしょ。
あと、なにかひとつでも得意料理があれば、そこを褒めることで料理全般への意欲が増す人もいるよ。
レシピ見てそのとおりやるってのは一番簡単なようで向き不向きがあります。
火力や鍋の素材や食材の状態に応じて自分で加減しなきゃいけないことが多々あるので、
個人的にはある程度場数を踏んだ人向きのやり方のように思う。
だから、レシピ通りにする意味が実感としてわからない人間に、レシピ通りにさせるのが難しいって話じゃん。
更に横だが。
「1+1=2」で、演算子の意味やらに疑問を持つようなもんだろ、それ。
素材(1)と調味料(+=)を使うと、目的の料理(2)が作れるんだよ。
素材を間違えても、調味料を間違えても、目的の料理から離れてしまう。
(時には「1×2=2」のような奇跡もあるが)
だから、奥さんには「掛け算九九」のように、レシピ通りに料理するようにしてもらえばいい。
横だが、何がおいしいのか分からない以上、何のためにレシピ通りやらなければならないかが実感できないと思う。