はてなキーワード: おお振りとは
http://www.asahi.com/sports/update/0330/OSK200803300073.html
智弁和歌山のバッテリーが甲子園のマウンドでチュッチュした話に、ブクマしてる連中↓。
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.asahi.com/sports/update/0330/OSK200803300073.html
こいつらなんでおお振り、おお振り、言ってんの?ばかじゃねえの?
おおきく振りかぶってでいつ捕手が投手にチュッチュしたっつーの。してねーっつーの。
おおきく振りかぶってはボーイズラヴゥじゃねーんだっての。
ボーイズラヴゥって点じゃ、智弁和歌山がおお振りを圧倒してるっつーの。
おおきく振りかぶっては、捕手と投手がらぶらぶなBL漫画じゃねーからな。間違えんなよ。
投手が捕手の肉体めがけて剛速球をぶつけて、少年捕手が苦悶の表情を浮かべてよだれたらしてんのを見て、ニヤニヤ笑ってるSM野球漫画だっつーの。
間違えんなよ、そこんとこ。
重要なお知らせ
http://takama.ne.jp/top/r_18.html
18歳以上の参加者の方は、イベント当日年齢のわかる身分証明書をお持ち下さい
2月10日開催のイベントより、参加者の方の年齢確認を行い、18歳未満の方が参加できないエリアを設けます。 (ゾーニングを行います)
サークル参加の方は18歳未満の方が購入できないように表示を行ってください。
18歳以上の方で年齢確認が出来る物をご持参いただいた方には「年齢確認済みリストバンド」をお渡しいたします。
の方は販売時リストバンドの有無を必ずご確認下さい。
年齢制限の有無(フォーム申し込みの場合)成人向けの有無(申し込み用紙の場合)のチェックの仕方
十中八九コレだな。
隠したい割りには甘すぎるんだよ。
もう少しすると、このページに袋詰め云々が更新されるかもな。
ハガキで送ってるくらいだし、忙しいんだろう。
2月10日の幻想?FE?BASARA?おお振り?テイルズ?それとも、もうちょい後のOO?
もう少しヒントくれよ。なぁ、頼むよ。
やおい同人誌は美形化美形化と言われまくってますが、単に作家さんが自分なりの絵柄で描き直すから、結果的に美形になってるだけのような気がします。
今の女性向同人界の絵柄の主流は、小畑健・星野桂あたりのスタンダード絵柄か、雁須磨子・羽海野チカあたりのサブカルオサレ絵柄かな、と思ってるのですが、基本はやはり少女漫画。少年漫画的なデフォルメが得意な作家さんは少ないでしょう。極端な体型とか、髪型とか、不細工には対応できない。絵柄のテンプレートが既に美形だから何描いても美形に見えてしまうんですね。わざと美形にしているというより絵柄の問題なんです。
そう思うと、腐女子の中で流行る漫画やアニメって、「描ける」っていう条件がかなり重要なんじゃないかな、と。やっぱり少女漫画的絵柄だと、標準体型で奇抜な髪型でもない、普通or美形の10歳から30歳ぐらいのキャラクターが一番描きやすい。
遊戯王なんて「城之内くん、大好きだ」みたいな核弾頭級のセリフがあったのに、腐的に大流行しなかったのは、ひとえに遊戯の髪型のせいじゃないかと思うのです。
アイシールドも男子高校生がたくさん出てくるけれど、標準体型で普通の顔が圧倒的に少ない。一番人気のヒル魔がそもそもギリギリラインで、セナ、十文字、進、桜庭(ヒゲレス)、高見あたりまでが描写可能範囲。でも少女漫画に近い絵柄でモン太や栗田、照光を描くのは辛いでしょう。
事実、「描ける」キャラクターが少ないと腐界ではあっという間に廃れていきます。Dグレも廃れています。
反対に、テニスはその点すごく優秀な漫画。3桁を軽く越える男子中学生がいて、描けなさそうなのは田仁志と樺地ぐらい。リボーンや銀魂、おお振りもおおむね描きやすいだろうと思います。
この条件がアクロバティック解決されたのが、最近人気の電王ですね。イマジンにはそれぞれ分かりやすい擬人化ビジュアルが決められていて、萌えるのに描けない…というジレンマが起きない。実際にジャンル内の人に話を聞いてると、ガワ萌えだけど描くときは擬人化する人が多いようです。
もうね、やおい同人誌を出されたくない少年漫画家さんは登場キャラクターをデブ・奇抜な髪型・不細工で固めるしかありません。そうしたらいくら男同士の友情を描こうと、間違いなく同人誌・同人サイトという媒体では広がりません。描けないもんは描けないですから。まぁ、そういう漫画が大人の男性ならともかく昨今の男子小中学生に受けるのかどうかは甚だ疑問ですが。
もちろんそうしたとしても、本が出ないだけで腐女子が萌えるのは止められないでしょう。大概の腐女子はデブ・奇抜な髪型・不細工でも関係性に萌えることは可能ですし、文字媒体や2chの801板あたりで大人気になる可能性は高いと言えます。アイアンリーガーのように、福本作品のように、情熱で絵柄の差異を凌駕するジャンルになるかもしれない。
やおい的流行を狙う漫画家さんが勘違いしているだろうなと思うのは、キャラクターは特別に美しくなくてもいいということです。描きやすい絵柄であれば補正可能です。それよりも、「私はこの漫画が好きだ」と人に誇れるような、純粋に面白い漫画であって欲しい。やおい流行を狙って作品が面白くなくなれば、購買力のある年齢層の腐女子は逃げてしまいます。そもそも女性読者を狙うのと、腐女子読者を狙うのとでは、アプローチが全く違います。いくら目立っていても腐女子は所詮女子の5%程度です。男子小中学生に人気のない面白くないものを流行らせるほどのプラスにはならない、と申し上げておきます。
前にもおお振りについて書いたような気がするけどまた書く。
漫画読みの男オタクさんと話していて「おお振りはホモくさくてダメだった。やっぱり野球漫画なら今は×××××だね。知らないだろうけどすごく面白いよ」的なことを言われた。しかも複数の人から。
私は女で、しかも腐女子なんだが、これにはすごく驚いた。
何故かと言うと、×××××に関して腐女子内では「やべえおお振りより萌える」「野球がすごいやらしいスポーツに見えてきた」「これはえろい801」とかいうことを言い合っていたからだ。(もちろん、おお振りも×××××も、801だからという理由だけではなく、物語として面白いと分かった上で、私たちはえろいだの萌えるだの言っている。)
つまり腐女子目線で言わせると、×××××はおお振りよりもホモくさいのである。ホモくさいという表現が妥当でないなら、妄想しやすい余地がおお振りよりもふんだんにある、というべきか。
それなのに何故、冒頭のようなおお振りと×××××の評価の逆転が起きるのか。これは、×××××が腐女子界ではマイナーで萌えてる腐女子が少なく、またあまり声高でもないので、「腐女子は×××××が好き」ということが、男オタクさんに届いていないからだと思う。
くだんの男オタクさんたちは、おお振りに「腐女子が好き」というタグをつけている。そのせいで、801に結びつきそうなセリフ・展開にひっかかってしまう。「腐女子向」だと思ってしまう。反対に、×××××にはまだそのタグがついていない。
これはすごく怖い。もし×××××にそのタグがついてしまったら、その男オタクさんは×××××もホモくさくて読めなくなってしまうのだろうか。そういう事前知識がなければ、おお振りだろうと×××××だろうと物語は普通に読めるのに。
「腐女子が好き」と「腐女子向」はイコールではない。C翼も幽白もスラムダンクも、腐女子は大好きだったけど、腐女子向ではなかった。おお振りも×××××も、きっとそうだった。そこのところを、混同している人が、制作者側にもたくさんいるような気がする。
まぁようするに腐女子自重。その作品を愛しているならなおのこと、声高にものを言わない方がいいんじゃないかな、と。そういう考え方は、もう古いんだろうとは思うけれど。
厨腐女子「BL狙ってるキャー」昔から今までずっと一定の数存在する。
↓
他オタ「腐女子ってBLBL言っててうぜー!!なんでもホモかよ!」
↓
ネタ派「BLきめえwみてみこれwうほっじゃね?」腐女子の存在を知りネタにして楽しむ派。あくまでネタとしてうほっとか言って楽しんでるだけ。
マジ派「マジできめえ。どうせこの作品も腐女子狙いなんだろ。これだから腐女子は」マジで腐女子を嫌悪している派。嫌悪しすぎて、腐女子に人気があり且つそれっぽい感じの作品は「どうせ腐女子狙いだろ」と見下すようになった。
↑この二つの派跋が最近多い
てか、それ以前に、別に全ての男の友情がBLと見なされてるわけじゃなくね?
野球漫画もBLBL言われてるのはおお振りくらいだろ。実際おお振りは腐女子層から人気の火がついた(それとは別個に一般受けもしたが、オタ界的には)から、腐女子イメージがあるんだろう。冷静になって整理してみるとそれほど騒ぐような事でもないと思うが。言われるような作品はやっぱりそれなりにそういう風なんだろ。腐女子はどんな漫画にでも少しはいるけど、上で言ったネタ派やマジ派は一定の作品にしかつかない。男の友情が扱われていてもつかないものにはやはりつかない。無差別に男の友情を見かけたら「腐女子くせえw狙ってんだろ」と言ってるわけじゃなく、それなりに基準みたいなのが多分ある。んじゃねえかな。
ある意味腐女子と同じ「それっぽい描写があったら801にしてしまう脳」を持ってるんだと思う。これは腐女子自身も言ってるけど、一種の病気だ。俺もそうだ。
腐女子のそれと俺のはちょっと違うかもしれん。「おお振り」は腐女子っぽいと思ったには思ったんだが、綿密に「こいつが受けでどうこうだから801っぽい」とか思ったわけじゃないから。なんつーか、全体的に、そういうキモさがあるとかいうレベルで。別にきちんとあるシーンを801化してみてしまうわけではない。
でもそういう脳も、別に俺が取得したくて取得したんじゃなく、腐女子がところ構わず活動するから「そういう存在」や「そういう用語」を知ってしまったゆえになんだけど。知りたくもねえのに!ほんと腐女子ってこういうとこ迷惑だよ。風邪うつされた感じ。風邪ひいたなら、家で大人しく寝てろ、っていう。それでいて、勝手にうつしてきておいて「わたしたちと同じ801フィルターをもってる」的に喜んでたりするんだよ。タチ悪いったらありゃしない。
おお振りはアニメで再評価されてるのは事実なんだよな。男管理人のアニメ感想サイトを見るとそう思う。でも、もちろん「腐女子臭がしてダメだ」って言ってる人もいた。一般の人がそうと認識していないのに、こういう風に過剰反応してしまう人は、ある意味腐女子と同じ「それっぽい描写があったら801にしてしまう脳」を持ってるんだと思う。これは腐女子自身も言ってるけど、一種の病気だ。俺もそうだ。
ところで鋼の錬金術師も、腐女子漫画って言われてたけど糞漫画とは思わなかったな。面白かった。あと、どこで801にするのか、俺の801脳を持ってしても正直分からん。
つまり同人界で大流行している作品は、みんなも好きだ、と言ってしまってもいい。これは男女共通である。突っ込まれる前に言ってしまうが、Dグレやブリーチ、最遊記は、女性向同人界で流行と呼べる程の大ジャンルにはなっていない。
テニスの王子様は……?
それはともかく
確かに最近ちょっとしたことで皆腐女子腐女子いいすぎとは思うけど、でも、おお振りはやっぱり読んだら「うわ、腐女子向けだ」と思ったからいまいち納得できない。一般人は、結構腐女子臭に鈍感だから(はっきりした描写がない限り、801臭なんて発想すらないので自動的にスルーしてしまう感じ。オタクは腐女子の存在や何をしてるかを知らされてしまっているからなあ)、一般人気があるからってのは、腐女子じゃないオタクにとってはあんまり頼りにならないんだよなあ……。
あと逆に言うと、本当にいい漫画はたとえ腐女子がついていても「腐女子向け」って言われない事が多い。言われるのは、やはり、その程度でしかないというか(言ってる人たちにとっては)。もはや本当に腐女子がついているのかどうかなんて言ってる側も結構どうでもよくて、ただ単に「つまんねえ、キャラ先行の漫画」を貶める言葉に「腐女子向け」と言う言葉を使っているんだろう。だから真実がどうあろうが、「腐女子向け」と言われてる時点でその漫画は「面白くない。糞漫画」という意味なわけで、本当に腐女子向け作品なのかどうかとかはほとんど関係ないっつーか。
そりゃなんであれ読む前から他人に貼られたレッテルを気にするのはよくないっちゃよくないんだけど
今のオタクって結構作品がコミュの手段というか媒介になってるみたいな所があるから「偏見なしで、本当に面白い作品を探したい」というより「ちょっとコアな漫画オタならこれは嫌うし、これは好きだ」みたいなそういうぼんやりとある指針に従う事の方が大事な空気がある気がする……だから「腐女子レッテル気にして読まないのは損ですよ」商法では、あまり意味ないんじゃないかなあ。結局まだ「あれは腐女子向けだぜ」なんていってる空気がある以上はあまり変わらない。本当に腐女子向けかというより、大多数のそれなりのコアオタクが「あれは腐女子向けだから糞だ」と言っている事に意味があるのではないか(勿論全員がそうではないが)。
でもなんかそうでなくとも、このエントリのような「そうすると、『あなたが』『損』なんですよ」って言い方は、いやらしくて嫌だな。セコさを感じる。
ガンダムOOが発表されて、「また腐女子向かよ」という感想をそこここで聞く。悪いけれど、根っからの腐女子である私もウヘァ('A`)と思っている。「腐女子向」というレッテルを貼られた作品は、正しく評価されることがないからだ。
最近で言うと、「おおきく振りかぶって」の評価がそれだ。確かに同人界でおお振りは腐女子内の口コミで流行した。2巻が出るか出ないかのころだったように思う。ただ、この漫画が流行したのは、801萌えの観点からのみではない。なにより漫画として面白かったからだ。ところがこの流行のせいで、「腐女子向だろ?」の一言で読まない人たちが現れだした。これは作品を愛するものとして哀しいことだった。自分たちが好きだということが、作品にネガティブイメージを与えてしまうのはとても哀しいことだった。アニメの開始にともなって、「腐女子向だと思って読んでなかったけど意外と面白い」と再評価されてきているけれど、本当に腐女子狙いのみのキャラクター萌え漫画だったら、そもそもあれだけの流行になるはずがない。
腐女子内で流行る作品には2つの傾向がある。一つは完全なる腐女子向で、制作者側もそれを意識してキャラクター萌えを前面に出している作品。そしてもう一つは、普通に作品としての一般的人気が高い作品。同人界の流行を追っていくと分かるが、後者の方が圧倒的に多い。萌えだけを狙いすぎて作品として面白くないものの評価は、腐女子向に限らず、男性の萌え産業の中でもそうだろう。一般人気と同人人気は必ずしも一致しないが、同人人気のあるもので一般人気がないものは、大した流行にはならない。
つまり同人界で大流行している作品は、みんなも好きだ、と言ってしまってもいい。これは男女共通である。突っ込まれる前に言ってしまうが、Dグレやブリーチ、最遊記は、女性向同人界で流行と呼べる程の大ジャンルにはなっていない。あれだけ腐女子向と言われた種や種死、コードギアスにしたって、どれだけの男性向同人誌が出たのか分かっているのだろうか。
見栄えのする男性キャラクターが複数人出てきただけで、「腐女子向」と唾棄するのはもうやめてもらいたい。初代ガンダムから腐女子はいるのだ。制作者側が狙おうと狙うまいと、作品として面白ければ、腐女子は嗅覚を発揮する。腐女子内で人気が高いなら、なおさら面白い可能性が高い。そんなことで作品を切り捨てるのは非常に勿体無い。
実際、ガンダムOOがどのくらい女性視聴者を意識しているのかは見てみないと分からないが、まずは先入観を取り払って見たいと思う。