「擬人化」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 擬人化とは

2011-12-01

NTRブームってどこからきたんだ

ヘタレ主人公うんざり

男要らなくね?百合でよくね?けいおんでよくね?東方でよくね?

でもエロ同人需要が。エロだけは男の需要が。というか○○コの需要が。

ふた○り嫌いな客多いし・・。初音○クみたいなPモノでも一応男がいる設定だし。

適当に男出してNTRにしとけばよくね?ドリームクラブ方式でよくね?




みたいな感じか?

あとヘタリアみたいなんだと、カップリングの多彩さから

人によってはノーマルでも他の人にとったらNTRになるのかね。

でももう原作関係ないよね。

ポーランドとか、性転換させられた挙句に輪姦とかされてて意味分からん

もう国を擬人化してもええんやだってヘタリアがやってるもん、くらいの感覚だよね。

しかもそこの絵がやたらうまくて抜けるというこれは一体どうしたことだ。

どうでもいいけどたくましいイタリアとかやかましいわ。

イタリアのあそこの部分が○○コに見えるとか病気すぎるだろ。




すまん脱線した。本題なんだが。NTRってどのあたりからじわじわ広がって、

どの作品でブレイクしたんだ? NTRで通ぶってるヒト!教えて!

2011-11-15

ボーカロイド曲で「人間歌手での実現は難しかった」方向の曲?

自分が思いつける曲は2つ。

BPM は、BPM Analyzer(http://www.mixmeister.com/bpmanalyzer/bpmanalyzer.asp)で測ってみた。

Pane dhiria

ボーカロイドの声質があまり前に出てこない、不思議な曲。

音程上がり下がりの激しさが、ボーカロイドの音の特徴を隠している?)

youtubeミラー):http://www.youtube.com/watch?v=MeWXZw07oR8

niconico:http://www.nicovideo.jp/watch/nm9437578

初音ミクの消失

ボーカロイドファンのボーカロイドファンによるボーカロイドファンのための曲の嚆矢

youtubeミラー):http://www.youtube.com/watch?v=DouheoH8GTs

niconico:http://www.nicovideo.jp/watch/sm2937784

まとめてみて気付いた

歌える音域、

発声法、

息しなくていい、

ボーカロイドについてのメタ視点自分はこれはあんまりきじゃない)、

が、ポイントなのかな。ほかにももっともっとありそう。

 

(追加)機械ならではの耐久力や繰り返しやノーミスや複製

(追加)サイバーサンダーサイダー

ボーカロイドの声質の特徴、荒いスタッカート発声が高速で連続

(なめらかなスラーをさせることが難しい(これを巧くやるのが”調教”の第一歩?)ことを逆手にとったかんじ)

閃光のようなイメージイントロからそういう曲調を予感させて、最後まで統一感。

youtubeミラー):http://www.youtube.com/watch?v=IErCBi311tU

niconico:http://www.nicovideo.jp/watch/sm15440067

2011-08-16

http://anond.hatelabo.jp/20110816175443

国と仲良くするってのはなんなの

国家擬人化してるの

一人一人に実際に会ってみて会話してみると良いよ

2011-08-07

http://anond.hatelabo.jp/20110804185133

歴史上の人物だったりいろんな擬人化だったりってのは結局「興味があったから」「好きだから」という以外にないと思う

現代アートなんか好きでもないし興味も無いから取り込まないだけでしょ

2011-07-27

ふたば、って

ふたばって、マジカルとこちゃんとかRubyちゃんとかそういう先達に対するリスペクトなんて何もなしに、俺たちのOSたんがIT擬人化のさきがけとか自負してる痛い奴等でしょ?」

2011-07-17

初音ミクLAライブ外国人感想その11

http://anond.hatelabo.jp/20110707195830

 初音ミク現象の持つCGM的側面については、外国人の感想でもしばしば言及されている。しかし、ワールドイズマインならぬWorld is Hers(世界彼女のもの)と題された以下の感想ほど、このテーマを正面から丁寧に描いたものはない。CGMこそ「クリプトン世界にもたらした最大の贈り物」との指摘はとても重要だろう。伊藤社長が主役を演じる世にも珍しい感想、という面からも一読の価値はある。

 urlは以下の通り。

http://www.manganews.info/the-world-is-hers-how-hatsune-miku-is-changing-everything-anime-news-network.html

+++++以下勝手翻訳+++++

世界彼女のもの:初音ミクはいかにして全てを変えたのか

 伊藤博之は自ら説明しようとしていた。

 「ヴァーチャルアイドル初音ミクを生み出した企業クリプトン・フューチャー・メディアのCEOとして、伊藤は人で溢れる大衆文化バンドワゴンの運転席に座っている。そして誰もが興奮しすぎる前に、彼は人々にこのバンドワゴンが何であるか理解させたいと望んでいた。

 「初音ミクは[一つのソフトウエアです」と彼は言う。「YAMAHAが開発したボーカロイド技術を使ったものです。[ボーカロイドは]歌声を作り出すエンジンで、我々はYAMAHAからその技術に基づく製品を開発するライセンスを得ました」

 言い換えれば、ミクのファンであると公言することは、KorgTritonキーボードあるいはフェンダーストラトキャスターギターのファンであるのと似ているのだ。君が応援するのは楽器――PCにインストールしなきゃならないうえに箱にはアニメ風のイラストが描かれているが、でもやはりそれは楽器だ。おまけにボーカロイドというブランドネーム自体はミクや彼女の華やかな友人たちに帰するものというより、むしろ彼らを動かす音声合成エンジンを指している。文字通りに取れば、「ボーカロイドのファン」であるとは、特定ブランドギター弦のファンであるのと同じである

 だが誰がそんな言葉遊びを気にするだろうか? どんな新興サブカルチャーでも、言葉に独自の意味が付きまとうのは普通である今日では「ボーカロイド」はそのイノベーションから花開いた仮想世界全体を示す言葉となっている。ボーカロイドとは作曲家がそのソフトを使って自宅スタジオで作り出した無限レパートリーを持つ曲のことであるボーカロイドとはそれぞれの曲に対応する画像動画ギャラリーであるボーカロイドとはそれらの画像から生まれたあらゆるミームや粗筋であるボーカロイドとはそれぞれ特有のボイスバンクを象徴するキャラクター群のことである。そして誰であれアニメエキスポに参加した者ならこう言うだろう。ボーカロイドとはそれらキャラのあらゆるバリエーションを含む姿にドレスアップしたファン層である

 これこそがクリプトンマーケディング・ディレクター佐々木渉すらも驚かせた口コミ波及効果だ。彼は「ユーチューブニコニコのような動画シェアサイトを通じて[ボーカロイドが]利用されるやり方」に驚いたと話す。「これらのサイトを使って、本当に口コミで仲間の間に広がっていきます。本当に過去に例を見ない[方法で]様々な国で人気を得ています」。つまり、本流エンターテインメントの大半が今なお企業の重苦しい手によって運営されている一方、自力推進型であるボーカロイド本質はあらゆるものをひっくり返したのだ。

 「ある意味、こんな現象相手に取り組む最良の手法を見つけるためもがき続けてきました」と佐々木は話す。「ファンからフィードバックを得るのが最良だと我々は信じてきました……いかに物事に対処するか、ファン層にとって最もよいことのためにどうするかを。急いで金儲けしようとは思っていません」

 クリプトンは、当時まだMP3ですら未発達の技術であり、ユーチューブ誕生に10年も先行し、そしてあらゆるものを可愛いアニメ少女擬人化するアイデアがまだ急増していない1995年設立された。「我々の目的はそもそもボーカロイド仕事にすることでも、[音声合成ソフトを作ることでもありませんでした」と伊藤は話す。「クリプトンは音全般――音と関係するソフト全てを取り扱う企業として設立されました」

 もし伊藤冗談めかして「ミクのお父さん」と呼ぶのなら、彼女の祖父母は最初ボーカロイドエンジン2003年に発表したYAMAHAの面々となるだろう。「そうした技術存在することは知っていましたし、それを使って何かできることがあるんじゃないかと思っていました」と、伊藤は当時について話す。「我々は既にYAMAHAと係わり合いをもっていましたので、彼らと連絡を取りそこから製品を作り出すことができました」

 だが、あたかも完成された合成音声で歌う天使の形でミクが天から降臨してきた訳ではない。彼女の根っこは、伊藤の説明によればとても粗末な形式の音声技術にまで遡ることができる。「日本では[音声合成ソフト結構一般的で、例えば駅などで使われています。そこでは列車の到着がアナウンスされたり、あるいは[乗車している場合]駅名が呼ばれたりします自動応答システムを使う電話はボーカロイドによって動いています」(想像してほしい、ミクの親戚の一人がカスタマーサービス用の電話回線で働く恐ろしいロボ電話であるという事実を)

 「当初[合成された]歌声を使うソフト存在しませんでした」と伊藤は続ける。「そうしたソフトにどの程度の需要があるのか、私には確信が持てませんでした。というか、はっきり言うなら、PCに歌わせることができるソフトを作るのにどんなメリットがあるのか分かりませんでした」

 この疑念こそが伊藤に次の手を講じさせた――それは最終的にはクリプトン歴史で最も賢い一手となった。「2004年、私は最初の[ボーカロイドソフトMeikoを作り、それに漫画風のキャラを付けました。ある人格が歌う[のを真似る]ソフトは人間にとって必要不可欠なものではなかったから、そうしたのです。人々にアピールし人々から愛されるようになるためには人間味を持たせる必要があると考え、そのための最適な手段が漫画キャラのようなものでした。このソフト結構いい成功を収め、そしてもちろん初音ミクの構想へとつながりました」

 そしてその次に起きたことは誰もが知っている。

 おそらく伊藤博之が成功した秘密は、クリプトン創業者である彼が音楽、サウンドエンジニアではなく、ソフト開発者ですらなく、何よりビジネスパーソンだった点にあるのだろう。伊藤は、あなたミュージシャンではないのかと質問されると笑い(彼はミュージシャンではない)、自身が経済を専攻したことを認めた。「音楽とは無関係です」と彼は言う。「ボーカロイドマーケティングに成功するうえで、私は自分が学んだスキルのいくつかを使ったと思います

 アニメエキスポ1日目のキーノート講演で、初音ミクボーカロイドカルトについてスライドショーを使った改まったプレゼンを始める際に、伊藤ビジネスマンとしての本領を発揮した。彼はまず自分が誰で彼の企業が何をしているかについて慣例となっている概要報告を行い、それから公式にクリプトン制作しているボーカロイドキャラクター」(あるいは、厳密に正確さを期するならソフトウエアパッケージというべきか)の一覧を示した。

 2007年8月31日に生まれた永遠の16歳、初音ミクは、今ではショーの目玉に位置している。人気で彼女に次ぐのは鏡音の双子リンとレンであり、彼ら独特の黄色い装飾と少年/少女のペアは、ミクの緑と灰色と同じくらいコスプレ業界では至る所で見かける。だが音楽制作者の視点から見ると最も用途の広い声は2009年製品である巡音ルカのもので、より深い音域と日本語及び英語で「歌う」能力を誇っている。何人かのファンは昔ながらのMeikoKaitoの旗を掲げている。その声は旧世代のボーカロイド技術の上に構築されているが、今なおクリプトンファミリーの中心メンバーである

 クリプトン以外のボーカロイドキャラサブカルチャー世界に入ってきている。たとえば声優中島愛のボイスサンプルに基づき、マクロスFランカ・リーモデルとしたMegpoidや、J-rockスーパースターGacktの声を使ったGackpoidなどがそうだ。より進取の気性に富んだ人々はUtauloid(日本語言葉『歌う』から来ている)と呼ばれるオープンソース音声合成エンジンまでも開発しており、その中で最も有名なのはピンクの巻き毛をした重音テトだ。

 音楽ソフトウエア・パッケージについて、それがまるで本物の人間であるかのように語るのは最初は奇妙に感じられるだろう。しか伊藤最初に作り出した時に予想したように、それこそがこのソフトをかくも魅力的にしている正体なのだ。これらのキャラがもたらした創造性は、伊藤プレゼンで誇らしげに見せびらかした数字によれば、ユーチューブで36万6000件、ニコニコで9万2600件に及ぶボーカロイド関連動画へと結実した。

 そしてこの成長するメタジャンルからあふれ出したマルチメディアコンテンツもある。クリプトンが運営するウェブサイトPiapro(『ピア・プロダクション』の省略形)には、ボーカロイドに触発された45万を超えるテキスト、音楽、及び画像創作物がある。さらに注目に値するのはクリエーターたちがどのように相互に刺激しあっているかだ。コンテンツを共有するポリシーの下、あるPiaproユーザーが音楽を制作すれば、別の誰かがそれを聞いて付随するイラストを描き、さらに別の人がその構想に従って短いアニメ動画作成する。そこでは、サイトルールに従い創始者を適切にクレジットに載せることだけが重要だ。

 何人かのボーカロイドファンはアート世界の彼方まで行ってしまい、エンジニアリングの成果をもたらした。最もよく知られているのは3DアニメーションプログラムMikuMikuDanceで、初音ミクキャラクターモデルを――実際にはどんなキャラクターモデルでも――特定の歌に合わせてリップシンクし踊らせることができる。より繊細な対象を扱っているのがVocaListnerで、本物の人間の歌手によるインプットを分析し、ボーカロイドプログラムのセッティングを自動的にその声にあわせて調整する。思いつきに過ぎない想像の飛躍ですら現実化し得る。初音ミク動画「Innocence」で取り上げられた「Ano Gakki」(『あの楽器』)というニックネームで呼ばれている奇妙な見かけのタッチパネルキーボードも、実際に使える楽器として再現された(それほど野心的でないバージョンならスマホアプリとしてダウンロードできる)。

 これら全てが意味しているのは、ほぼ完全にファンによって運行される賑やかで創造性に富む生態系存在するということだ。究極的にはそれこそクリプトン世界にもたらした最大の贈り物だろう。初音ミクボーカロイドソフトそのものではなく、それらが使われる方法こそがそうなのだ。企業という大領主によってではなく、消費者によって作られた完全なエンターテインメント形式。企業は僅かな道具と規則を与えるだけで、後は椅子に深く腰掛けて次に何が起きるかを見守っている。

 それでもなお、ボーカロイド体験を活気づけるため企業提供するイベントは多数ある。今年はアニメエキスポ日本以外では初となる「ボーカロイドライブコンサート」ミクノポリスホストを務めた。それはステージ上の綺麗なスクリーン投影するCGIアニメーションしかない(ほかならない)が、いい視野角と健全猜疑心の保留があればそのイリュージョンはなお印象的になる。さらに感動的なのはセットリストにある全ての曲が明らかにファンの作ったもの――クリプトンの地下室であくせく働かされるソングライター大量生産した製品ではなく、本物のミュージシャンボーカロイドという媒体を通じて自らを表現したものである点だ。

 だがコンサートはどのような限界が残されているかも暴露した。ミクの魔法は左右双方40度以上の角度では働かなくなった。調整の効かないボーカルは、時に楽器生演奏の下で迷子になっていた。そして音声合成技術のあらゆるイノベーションをもってしても、より繊細な耳にはなおミクが絞め殺されるようなロボットじみた変な声をしているように感じられた。でも、日本では生身のアイドルについてどう言われていると思う? 「アイドルは不完全であってこそふさわしい」。不完全さこそがミクをこれほど魅力的にしている。誰もが進行中の仕事に関与できるからだ。

 どんな未来があるか、誰に分かるだろう? クリプトンは既に英語版の初音ミクソフトが開発途上にあることを約束しているし、日本では新しい改良されたボーカロイドエンジンが開発中だ。それはつまり韓国語ですら歌えるボイスバンクを含んだ新たなキャラの登場を意味している。クリプトンオリジナルボーカロイド製品は、その声に新たな音色をもたらす追加物「アペンド」によって進化を続けている。そしてどこかで我々の誰にも知られていないマッド天才が、ボーカロイド世界永遠に変えてしまうようなアイデアにおそらく取り組んでいる。

 多くの人が知っているように、「初音ミク」という名は「未来最初の音」をもじったものだ。だがボーカロイド文化が広がるにつれ、この名前ますます不正確になっている。彼女はもはや未来の音ではない。彼女はまさに今の音である

+++++勝手翻訳終了+++++

初音ミクLAライブ外国人感想その1「再生の約束」逐語訳

http://anond.hatelabo.jp/20110707195830

初音ミクLAライブ外国人感想その2「再生の約束」フリーダム

http://anond.hatelabo.jp/20110708223459

初音ミクLAライブ外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」

http://anond.hatelabo.jp/20110709211718

初音ミクLAライブ外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来音色

http://anond.hatelabo.jp/20110710234300

初音ミクLAライブ外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」

http://anond.hatelabo.jp/20110711212701

初音ミクLAライブ外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマス世界征服

http://anond.hatelabo.jp/20110712205546

初音ミクLAライブ外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」

http://anond.hatelabo.jp/20110713211501

初音ミクLAライブ外国人感想その8「ミクノポリスコンサートリポート

http://anond.hatelabo.jp/20110714210122

初音ミクLAライブ外国人感想その9「アニメエキスポ初音ミク

http://anond.hatelabo.jp/20110715222900

初音ミクLAライブ外国人感想その10「アニメエキスポ2011(抄訳)」

http://anond.hatelabo.jp/20110716194029

初音ミクLAライブ外国人感想その12「アニメエキスポ2011でのボーカロイド体験」

http://anond.hatelabo.jp/20110719031316

初音ミクLAライブ外国人感想その13「ミク:日本ヴァーチャルアイドルメディアプラットフォーム

http://anond.hatelabo.jp/20110719203237

海外blogに載っていたクリプトンインタビュー

http://anond.hatelabo.jp/20110723142345

2011-06-20

性癖の話

 自分性癖が特殊で理解されないことに一定の優越を覚えるのは青春時代普遍的な志向の一つだが、24になっても未だ同志を得ない自分性癖は恐らく変わっているのだと思う。私はスカンクが好きだ。臭い液をぶっかけられて悶え苦しみ、吐き散らして尚臭味の取れない強烈な奴を想像し、一人でマスを掻くのが好きだ。

 おならフェチだのスカトロだのには息子がなかなか反応しない。屁だ、臭いものだと思い込めばやってやれなくもないが、どうもしっくりこない。スカンク娘というジャンルには若干反応するものもあれど、それもやはりスカンクの模倣として捉えて初めて自分の裡に興奮を引き起こす。気づいたのは小学生の頃だったが、未だ人に打ち明けられずにいる。到底理解され得ぬ性癖であることは承知で、周りのギラギラした男達のAV談義に水をさす気にもなれなかったから。

 想像であることが大きな価値を生んでいる。別段、アメリカに渡って本物のスカンクの悪臭を味わいたい訳ではない。体験してみればか細い妄想が瓦解しかねないし、もしかしたら妄想に色を添える事象になるかもしれないけれど、思考の対岸の、触れ得ぬ聖域から臭ってきてほしいと思うのだ。妄撮も、本番なしの風俗も、パンチラも、いずれも巧妙に向こう岸を見遣って悦に至るものだろう。そのくらいは分かる。本物との邂逅など野暮なものだ。

 人並みの恋愛をしてみても、当然至る性行為に当たってみても、スカンクの幻影が消えない。正面切って女性と、あるいは男性と向かい合ってみれば忽ちコンプレックスも氷解し、真っ当な人間になれるものだと信じたこともあった。しか現実は、後背位で動く女や男の尻の穴からスカンクの臭腺を想起し、そこから殆ど擬似的に放たれるメチルメルカプタンに悶絶する自分を以て性的興奮を起こらしめるばかりで、事が終わって彼女や彼の頭を撫でていても恐らく人と自分の思うことは違うのだという乾いた絶望感に襲われるほかなかった。

 最近暇が出来たので、図書館を巡ってスカンクに関する文献を蒐集するようになった。コピーを取り、スキャンをし、ネットでは得られないスカンクの臭液に関する情報を集め、タグ付けをし、一日の終わりにそれらを眺めてマスを掻くようになった。少年時代に何度もお世話になった動物のひみつ新訂版の擬人化されたスカンクや、シートン動物記スカンクの社交術に記載されたメリアム氏の少年時代経験(臭液をまともに顔にかけられた話)やコンウェー氏の元に来た少年が臭液を嗅いで失神した話や、学研知育ずかんのなぜなぜどうぶつととり(つづき)にある、「スカンクおならはほんとうにくさいの」というページにあった親向けの解説など、忘れもしない文字列イラストが起こす興奮は得も言われぬものだった。

 17の頃から、臭いということそのものへの興奮を見出すことで、一般的な性指向に自信を帰依させたいと願うように成り、その試みは半分成功し、人にはにおいフェチなのだと言い張ることが出来、それは自尊心を保つのにたいそう役立った。しか現実はそのまま放っておいてはくれず、においフェチとしての自分が確たるものとして存在するに従って、呼応するようにスカンクの臭液への憧れはいっそう激しさを増していった。

 ネットで自由に情報を収集出来るようになったことは、自分性癖を満たす有用な道具を自身に与えると同時に、自分の肩身狭さを客観的な指標として与える恐怖そのものでもあった。例えば英語にある程度堪能になったことでJustin CourterのSKUNKに出会えたし、勿論YouTube海外テレビ番組からスカンクの動く姿を、臭液の噴射する様を、噴射された人間が悶え苦しむ姿も現実の物として与えてくれた。ここに至っても自分の求めるものは仮想的なスカンクの臭液であり、現実の臭いという具体的な形を伴った物として自身が体感したいとは思えず、ある日はそれを矛盾として捉え自身を苛み、またある日はそれを合理として捉え自身を確固足らしめた。

 そんな中、どうやら匂いを体感出来るスピーカープリンターのような機器がその内出るかもしれないという情報を目にし、ひどく困惑することとなった。紛れもなく現実の臭いでありながら、メディアを通して体感する擬似的な臭いに対し、自身の立つべポジションが、自身を納得させる論法が分からなくなったのだ。体験してみて判断すればいい、行動してみて思考すればいいという言葉は的を射ていない。ひどく感覚的な、あるいは妄想的な、仮想の情熱にその端を発する私の性癖は、いつの間にか、体験したときに終わり、触れてしまえば崩れ落ち、嗅いでみれば全滅的な嘔吐感を催す、ある種自身の終焉として認識されるようになっていたから、そのような装置があってはならない、あっても普及してはならない、嗅いでやるものかと、先の見えぬ義務感を私の中に植え付けた。

 スカンクは臭い。おならと呼ばれる物はガスではなく液体。臭いの主成分たるメチルメルカプタン都市ガスの匂いづけに用いられる物質。臭腺から噴射される液体はたんぱく質と結合しやすく、目に入ると一時的な失明を引き起こし、その臭いは風向きによっては1km四方前後に届く。マダラスカンク逆立ちをし、そのディスプレイが成功しなければ両足を下ろし、臭液を敵の顔目掛け、機関銃の掃射のように左右へ少しブレさせながら噴射する。

 これらのいずれもが、私の息子をいきり立たせ、射精に至らせ、日常生活人格形成に支障をきたす。自分子どもが出来ても、あらゆる方法を以てこの性癖が受け継がれることを防ぎたい。自身のように、そういった話を完全にシャットアウトされ、無菌室のような環境で育てられるようにするでもなく、潤沢にそういった図書を部屋に据えるでもなく、極めて自然に。自分子どもには普通であってほしいと願う親の気持ちを、こうした角度からも汲み取れるのだなとふと思い至った。

2011-05-29

『2』(two、つー、ツー)へのフェチズム

『1』が残した偉大な業績に泥を塗ってはいけないし、

『3』へ続く、シリーズ化への足がかりをつぶしてはいけないし・・・・・・



、そんな苦悩の中の『2』に萌えるのは自分だけ?

擬人化してもいいと思う。

えへへ

2011-05-26

二次元の女キャラは「女である理由」が必要なのか?

ジェンダーロールがどーのこーのという話が流行っている中でちょっと思った事。



最近「蒼い世界の中心で」と言うWeb漫画はまっている

ゲーム擬人化してゲームハード競争をパロった漫画だが、普通少年バトル漫画としても読める内容で、Web漫画界では結構有名らしい

(因みに作者は悔しいビクビクなエロ漫画で有名な人だが、これは全年齢



その中にトーファイという女キャラ(スト2の擬人化キャラで、割とそのまんま、リュウ+豪鬼と言う感じの格闘家キャラ)がいる。

最近彼女メインの話が続いていて、辛い過去判明→その時のトラウマが救われる、と言う展開になっていたんだけども

(興味ある人はタイトル検索して35話~を読んでくれ)

ネット感想を見るに「トーファイが女である意味がない。男にすれば良かったのに」と言う人が結構多い。



かにトーファイは見た目も中性的、(やたら巨乳キャラが多い漫画にも関わらず)胸はあるけど目立つ程ではなく、お色気要素も皆無、

一人称は「俺」だけど、(性同一性障害とか名誉男性キャラありがちな)「『私』なんて使いたくない!」と言うわざとらしい強調や

「女だけど男として・男らしく生きなければならなかった」的な設定も無く(ただナチュラルに「そういう性格能力キャラ」というだけ)

やはりありがちなボーイッシュだけど実は女の子しいものが好き・憧れてる」的な設定も無く、

過去トラウマも「女」である事とは関係なく、トラウマ解消のきっかけとなった男キャラ恋愛が芽生える訳でもなく、

他の見た目はそのままに胸だけ減らして「男」と言う設定にしても全然違和感ストーリー上の支障も無いキャラだけど、

からと言って女キャラであってはいけないのか。

キャラには「女でなければならない」理由が必要なのか。



トーファイが女な理由は、単に作者が女キャラ描く方が好き(な人らしい。実際この漫画は女キャラがやたら多い)なだけだろうけど、

作者の趣味>読者ウケ、で良いWeb漫画からこそのキャラだと思う。

商業漫画でこういう女キャラを思いつかない。商業作品の女キャラは、何かしら「女」である理由(見た目なり性格なり設定なり)がある。

逆に「男キャラだけど男である意味がない、女にしろ」と言われるキャラは、と考えたけどこちらも思いつかなかった。

男の娘や「男だけど女らしい性格」が売りのキャラは「男である」事に物凄い意味がある)

それは結局「『敢えてジェンダーに逆らったキャラ』と言う設定で売るので無い限り、

そのキャラジェンダーに従った性別にした方が人気が出る」からだろうけど。

実際トーファイも男読者が萌えるようなキャラはないし、男キャラした方が女読者からの人気が出るだろうけど。



でもなー。

二次元しかもリアリティが無いファンタジー世界舞台漫画)の中でくらい、

「女である意味が無い女」がもっと居てもいいじゃん、と思うんだけどなー。

需要が無いのか、やっぱり。



ここでオチを付けられなくなったので唐突に終わる。

2011-05-06

僕はド変態

もうね、たとえ一瞬であったとしてもね、飼い犬に欲情したいかんと思うんですよ、人間としてね。

いやね、大好きなんです。愛らしいです。可愛らしすぎて胸が苦しくなるほどなんです。ものすごく可愛い犬なんですよ。

顔つきはモチロンのこと、その性格も、肉の付き方も、何から何までもう大好き。

とりわけ歩いている姿なんてのは悶絶ものなんですよね。こう背骨と腰がね、くいっくいっ、て左右に振れるんですよ、リズミカルにね。

更に付け加えるとするなら、その時の表情というか雰囲気というか、全身全霊でただ歩くことを楽しんでる姿が素敵なんですよ。

もう愛おしいです

んふぇ。

ただねえ、それでも犬なんですよ。

ぎゅっと抱きしめたいとか、腕のうちに収めておきたいとか、ずっとくっついていたいとか、そういうことならまだ自分でも大丈夫だと思うんですよ。

でもねえ、欲情したあかんでしょうに。あるいは勝手擬人化して妄想してたらいかんでしょうに。

まあ、世の中には羊をレイプするような変態さんもいることですし、僕のそんなド変態の一人なんだと思えばそうおかしなこともないのかもしれませんけどねえ。

うーん。

2011-03-24

原発くんのたとえ

http://www.youtube.com/watch?v=Y3U0NX4zkLo&feature=related

原発くん」を擬人化しているので元増田のような頭脳でも理解できたが、

擬人化しているからこそ余計に

原発くんを永遠なる便秘状態にしておき一生うんこ出さないようにするなんてできないし、おかしい」という思いも強まった。

2010-12-28

はやぶさ擬人化、いいかげんにやめれ

はやぶさ地球を見せてやりたかった

ってw

いや宇宙から腐るほど見てるっちゅーの

技術者の個人的感傷なら許せるけど

それを繰り返し報道するマスコミ(特にNHK)ってどーよ

2010-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20101206193349

私は、こういう擬人化は嫌いだ。

人の感情は人のものだ。物や動物のものではない。

人の思いや願望を物に託すのは良い。妄想でも良い。それはあくまで自分感情だから。

でも、それを理由にされるのは嫌いだ。理由が実在しないから。

いや、自分感情を誤魔化しているからか。正面から向き合ってないとも言えるか。

人と向き合うべき時に向き合ってない様に思うからか。

2010-12-05

http://anond.hatelabo.jp/20101126231530

日本アメリカマイナーリーグ国だし、

国威発揚したければ人口全然足りないか韓国とか台湾とかASEANと一緒に東アジア共同体でも作るしかいねー。

つーか日本の周囲には米国中国ロシアとばかでかい国が多いか勘違いしがちだが日本イギリスドイツイタリアよりも人口でも面積でも経済でもでかい国だし、フランススペインにも面積を除いて勝っている。

日本は客観的には「大国」だよ。韓国あたりが日本のことを過剰に警戒するのはある意味当たり前。日本アメリカ一挙一動に戦々恐々としてるのと同じこと。

最近ノーベル賞受賞者スポーツ選手などを見ても有能な奴は海外に移住しちゃってるんだよな。

んなこたーない。マスコミに煽られすぎ。目立つところにいる連中の一部が移住してるだけ。

日本擬人化したら中堅大学卒の凡人ってところだな。

どちらかというと「東大コンプレックス持って内輪で騒いで早慶卒」じゃないか。そのくせ東工大とか一橋大とか京大とか阪大よりは自分が上だとおもっていたり、とにかく「それなりに能力はあるけど自意識過剰自己評価が正確にできていない」というところだろう。しょうもないスペック」に囚われて他人を気にして猿真似するより自分がまず何をどうしたいのかを考えるべきだというところだな。

2010-11-26

http://anond.hatelabo.jp/20101126230255

少し前の記事だが http://anond.hatelabo.jp/20100914103829 この記事の

だが、俺が一番可哀想に思えたのは中途半端偏差値大学に行っちゃった奴だ。

無理してホワイトカラーなっちゃうこういう奴らは本当に規模の小さいショボい仕事をやらされている。

なのに規律だけはしっかりしているみたいで、あれもやっちゃダメ、これもやっちゃダメネガティブチェックの連続自分でできることなんて何一つないらしいぞ! 

しかも、ちょっと上を見れば同じ業種で派手に自由にやってる奴らがいくらでもいるからな。

フリーターたいいつまでも逃げられるわけじゃないしDQNのように夢を持たずに堅実になれるわけでもない。

毎日怒られながらショボい自分を自覚するしかなくて、ほんとに可哀想だったよ。ああはなりたくねえな。

これって国単位で見たら、まんま日本ことなんだよな。書き換えてみたら

だが、俺が一番可哀想に思えたのは中途半端先進国なっちゃった国だ。

無理して先進国になった日本戦勝国ATMのような本当に規模の小さいショボい仕事をやらされている。

なのに規律だけはしっかりしているみたいで、あれもやっちゃダメ、これもやっちゃダメネガティブチェックの連続自分でできることなんて何一つないらしいぞ! 

しかも、ちょっと上を見れば同じような規模なのに派手に自由にやってる国がいくらでもいるからな。

常任理事国たいに武力で逃げられるわけじゃないし発展途上国のように貧しい暮らしで満足できるわけでもない。

毎日煽られながらショボい国だと自覚するしかなくて、ほんとに可哀想だったよ。ああはなりたくねえな。

日本アメリカマイナーリーグ国だし、最近ノーベル賞受賞者スポーツ選手などを見ても有能な奴は海外に移住しちゃってるんだよな。

アメリカ中国ロシアから、あれは駄目、これは無理とネガティブチェックを受けて朝鮮半島から煽られる。

日本擬人化したら中堅大学卒の凡人ってところだな。

2010-10-29

はてサ憤青

2ちゃんねらー「『日本鬼子美少女化して中国人を萌豚にしようぜwwwww」

はてサ「お前らは歴史をわかってない!表現者の中にこんな心ないたましいの悪い肉屋を支持する豚が居て悲しい!表現規制表現規制!」





中国オタ「『日本鬼子』の擬人化ってwwどういうことなwww

憤青「お前らは歴史(ryこんなものを楽しむ反革(ry自己(ry

2010-10-28

ポケモン擬人化絵にはポケモンタグを付けるな」?

http://twitter.com/asananoaho/status/28774259201

拡散希望pixivにポケ擬絵を投稿している絵師様へ。投稿画像には極力「作品名(ポケモン/ポケモンBW等)」「ポケモン名(ピカチュウ/ポッチャマ等)」のタグを入れず「ポケモン擬人化」または「ポケ擬」タグの使用を推奨します。擬人化が苦手なファンの方への配慮をよろしくお願いします。

擬人化モノには『擬人化タグを付けてください」ならわかるが、「『ポケモンタグポケモン名のタグを付けずに擬人化タグを付けてください」には到底同意できない。

「苦手な人がいる」から隔離は妥当か

もし誰かが、「ベトベトン」が苦手なので、ベトベトン作品には「ポケモンタグは付けずに「ベトベトンタグだけにしてほしいという主張をしたら、この人はどう反応するのだろうか。

世の中の誰も苦手ではない創作物というのはありえない。一人の公開者に不特定多数の閲覧者全員ニーズを強制するのは不可能であるし、ましてや公開者全員に強制することなど尚更。

ポケモンタグも付けたほうがいいか「ポケ擬」タグ隔離したほうがいいか、どちらが良いかは万人の共通認識があるわけではない

それを「お願い」で解決できるか。

現在、どれだけ周知されたとしても、これから分野に入ってくる人含めて全員に(根拠のない)ルール押し付けることができるのか。

「お願い」を全員に周知するのは不可能。自分が見たくないんだったら自分フィルタリングすればいい。

むしろタグは細かく、網羅的に、的確に付けるべき

そのほうが検索しやすいし、自分が見たくない物を除外しやすい。

擬人化が見たくないんだったら「ポケモン -擬人化 -ポケ擬」でタグ検索すればよろしい。

  • http://www.pixiv.net/search.php?word=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%A2%E3%83%B3+-%E6%93%AC%E4%BA%BA%E5%8C%96+-%E3%83%9D%E3%82%B1%E6%93%AC&s_mode=s_tag

自分の知らない誰かの好みに合わせて別のタグに分けるなんてナンセンスなお願いをしてはいけない。

ポケモンは見たい、でもベトベトンは見たくない。擬人化は見たくない、でもピカチュウ擬人化は見たい」というタグを付けてくださいとお願いされたらどう思うか。

何度も言うけど、自分の好みの問題なんだから自分でそういう検索をするべき。

「(ポケモン -擬人化 -ポケ擬 -ベトベトン) OR (ピカチュウ 擬人化)」タグ検索

  • http://www.pixiv.net/search.php?word=%28%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%A2%E3%83%B3+-%E6%93%AC%E4%BA%BA%E5%8C%96+-%E3%83%9D%E3%82%B1%E6%93%AC+-%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%B3%29+OR+%28%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A6+%E6%93%AC%E4%BA%BA%E5%8C%96%29&s_mode=s_tag

これができるのは、タグが的確に、かつ網羅的に付けられていた場合のみ。ベトベトンが描かれている絵には「ベトベトンタグを付けて、擬人化が描かれている絵には「擬人化タグ(「ポケ擬」のような2属性を合成したタグではなく)を付けてないと細かなニーズ対応できない。まあ「ポケモンタグは巨大ジャンルすぎるので「BW」や他のタグも付けてあったほうが親切ではあると思う。

2010-10-15

http://anond.hatelabo.jp/20101013223059

こういう話になると完全に無視されるWILLCOM勢。

きっと擬人化するなら、「あれ?いたの?」と言われるような非イケメンの影薄幸薄オタ男なんだろう…。そしてきっと貧乏だ。

2010-10-13

スマートフォン擬人化(男)

iPhone 4

:賢いイケメン。ただし唯我独尊カリスマ性に集まる者多し。



Galaxy S

:iPhoneに憧れるチャラ男。でもかなり融通がきく人気者。



IS03

:草食眼鏡男子学生。聡明故の庶民的魅力と未熟さが同居。



Xperia

:おしゃれなビジネスマン。実力の壁を経験と知識で乗り切る。



Desire HD

:大柄で無骨な漢。取っ付きにくさを越せば、相当イケメン



Windows Phone 7

:遅れて来るイケメンギーク豪族の血筋が如何に吠えるか。

2010-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20100917132019

人間には信仰が必要なんだよ

そもそも人間ごときに何がわかるの?科学って宗教と同じようなもんだけど、結局不完全な宗教止まりだろ。さらに、不完全性定理だかなんだかで、世界の全てを明らかにすることは出来ないということまで証明されちまった。

結局人間は何かを信じるか信じないかでしか判断出来ない。神というのは全てを知る絶対的安定の擬人化科学がそれにとってかわろうとしてるけど、うまくかわれていない(不完全)から、この閉塞感が生まれているんじゃないだろうか。

君だって何かを日々信じながら生きてるはず。信じなきゃ何も出来ないよ。これが人間限界


追記:神は絶対的安定の擬人化になろうとしたが、人間側のほうが頭が悪くてうまくいかなかったんだな。それで科学誕生したけど、これは最初から不完全、手さぐりだから神がいた時代よりもさらに酷いってこと。

2010-09-03

http://anond.hatelabo.jp/20100903135903

だから、害は物に「障らない」ってば。

「障る」ってのは「対人」の動作。

対物の適当な語ってのが思いつかないが、物を擬人化したとして、「被る」辺りが最近は使われるんじゃないかな?

「船が津波の被害にあう」とか。

まぁ、「被害船」とはあまり言わないけど、ね。

2010-08-03

何が起きた

http://anond.hatelabo.jp/20100715094622


以前書いたものが2週間ほどしていきなり謎の注目を(ごく一部に)浴びていた。何がおきたし。

ちょっと面白かったので眺めていたら、もっと面白いものを見つけた。

http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=12260621

まさに「ありもしない魔法システム」を信じている人間言葉である。それを悪いとは言わないが、明らかにすむ世界が違う人間の言うことだなあ、と感じる。

とりあえず「嵐」「雨」といった単語を使ってはいけないのであれば、多分某有名少年漫画雑誌に連載中のマフィアを題材にした某漫画二次創作検索結果に表示されてしまうので不可能になる。というどうでもいいことを言ってみる。(漫画ゲームありがちな属性」に天候の名称が使われているため。嵐と雨はまさに該当の属性に当てはまる)

……ひょっとしたら、某ジャンルの絵を探していた人間が「変なもの」が見つかって腹いせに書いた記事ではないか、と一瞬ゲスパーをしてしまったりもしたのだが、いい加減自分の気に食わないものを見つけると騒ぎ立てるおかしな人達に毒されすぎている。

(さらにどうでもいいが、天候としての「嵐」以外にグループとしての「嵐」もあるが、ピクペディア?には「嵐(グループ)」というタグではなく「嵐」アイドルグループ「のみ」登録されているあたり、本来の単語意味が説明されている悪天候よりよほど「その天候に関する絵を捜している人」に不快で失礼であるはずだが、そんな話は聞いた事がない。

アイドルグループが良くてヘタリアが駄目なのは、差別ではないのだろうか。国の擬人化なら当然、なのだろうか。不快に思う人数の問題で差別するのは失礼な気がするのだが。)


ネット世界では、元々は不快なものから身を守るためには自身で対策をするのが基本だったように思っている。

それが私の狭いコミュニティの中限定ではないかと言われるとその可能性は否定できないのだが、ネットが元は技術者の住まう場所だったことを考えたらそう遠くもないと考えているのだが、どうなんだろうか。

実際のところはともかくとしても、今現在現実としては、人に頼るよりも自分で対策をした方がよっぽど楽であり、健康的でもある。

他人の行動はコントロールできずとも、自分の行動はある程度コントロールできるからだ。手綱をとりやすいものを操作したほうが早い。単純なことだ。


マイナス検索をしろ、というのは驕りでもなんでもない。寧ろ自分が何かを調べるためにその程度の手間すら裂けないような人間は「物を調べる」という行動の意味を分かっていない。ネットを使うとストレスが溜まるだけなのでやめた方がいい。心の平穏の為に。

本来、何かを調べることはもっとずっと手間のかかることなのだ。むしろ今の検索システムの便利さこそ異常である。あれだけ便利なものが使えるのに、多少別の物が出てきたくらいで大騒ぎする奴は一度近所の図書館司書の手助け無しに目的の本を探しに行けばいい。まあそれでもよっぽど簡単な部類だが。

マイナス検索をすることが相手にそこまで負担であるというなら、タグをいちいち直したり、新たなタグを普及させるのにかかる手間はどれほどかかると思っているのか。

たった数文字検索欄に入力する手間を惜しんで、相手には一月かかっても対処しきれないような手間を押し付けているそちらの方がよほど高慢だろう。

この絵なのか記事なのか分からないものを投稿した人物が探していた「雨」や「嵐」は、いったいどのようなイラストを探してのことだったのか。

もしゲスパー通りの絵を探していたなら、そうでなくとも求めたものが例えばゲーム漫画に関わるものであったなら、一般名詞を使うなという話になりそうで嫌なドキドキ感がある。


ヘタリア以外で、自分が探していないイラストだって検索に少なからず出たはずだ。なぜヘタリアだけなのか。

そもそも、ヘタリアタグを付けることですら本来は自由であるはずである。必ず特定のタグをつけないといけない理由は無い。

ただ、その方がラベリングとして相手にも自分にも有用に働く場合が多いから、個人的にはジャンルタグをつけることは推奨する。お互いを尊重するとは、そういうことだ。

ヘタリアタグだけだとAPHタグがついているものが出る?ならばとっととAPHも一緒によければいいだけである。まあでもヘタリアジャンルは妙なタグがついて検索邪魔をしている場合があることは否定しない。

相手が「ヘタリア」だという理由で、過剰な反応をしてはいないだろうか。相手が「厨が多い」と言われるジャンルであれば何をしてもいいわけではない。

マナー違反である絵がごろごろしていたなら別だが、これを書いた人間が言っているのはただ「求めていたものと違う絵が出てきた」だけで、「公共のマナーに反する絵が出てきた」ではない。

公共のマナーに反する絵が出てきたなら思う存分自重を主張すればいい。ただの個人の好みの問題であるなら、それこそそこまで求める必要はないだろう。だが、仮に公共ryであるのなら、そもそも主張するべき内容が間違っている。


単語を一つ放り込んだだけで都合のいい結果だけが出てくるような魔法システムはない」。

何度でも言ってやる。そんなものはない。この先よっぽど文明進化したらどうにかなるかもしれない。でも、少なくとも今の子の世界には無い。ましてやPIXIVの貧弱な検索機能では不可能だ。

ネット世界でいきなり不快な物に遭遇することなど当たり前なのだ。サムネがNGと言うならもうそれはPIXIVを使わないほうがいい。

危険なもの」がごろごろしている世界に自ら飛び込んだのはあなたなのだ。

文句があるなら、もう運営に検索機能の高性能化を働きかけたほうがいいと思う。

ぐだぐだと俺ルールを広めようとするよりよっぽど前向きだし、検索機能が改善されれば自分以外の多くの人間メリットがある。


ジャンル外の人間だが、別に関係ないイラストが山ほどでようと不快にはならない。ただ、自分ジャンルよりも盛り上がっている別ジャンルを見ると羨ましくはなる。

だが、このような謎マナーを見るといらいらする。仮に「あなたのそれは私を不快にするので検索避けしてください」などと言ったらどのような反応をされるのだろう。

まあ、私にはそんな我侭なことを言う資格はないのでそんなことは言わない。私が勝手に見に行っていらいらしているだけである

(まとまっていなかった部分を一部手直し。ただし直したあともまとまってはいない。所詮便所のラクガキである。)

2010-07-30

http://anond.hatelabo.jp/20100730170112

逆に「萌えはモノではない相手をモノ化して愛でる感情」だと思うよ。

感情は似ているけれど、方向が逆になると「擬人化」の文化になる。

つかリアル人間相手に萌えちゃいかん。

ここについては微妙

赤ちゃん子供萌えるのは普通であろうし、奥さんや旦那さんのちょっとした仕草に萌える事もあるだろう。

2010-07-19

借りぐらりのアリエッティを観て

最初の方のアリエッティ一家の暮らしぶりを見て、

こういう生活だったらゴキブリがすっごい怖いだろうなーって思って、

次に、もしかしてこれってゴキブリ擬人化萌え物語じゃね?と思った。

そして、そう思った自分自己嫌悪して死にたくなった。

その後のストーリーはほとんど覚えていない。

2010-06-27

http://anond.hatelabo.jp/20100627073228

こういう話半分聞いてコメントする馬鹿は手に負えない



日本捕鯨の合理性は科学的な資料を出して証明してる

捕鯨国の「鯨が絶滅する!」っていう根拠のないデマに対抗してね

だから最近は反捕鯨運動カルトっぽくなってきてるでしょ

科学的な反対の理屈が立たなくなったかわりに

鯨を擬人化したり人種差別をむき出しにしたりすることで運動モチベーションを保ってるからだよ



女性器切除が問題になったのは伝統文化だからじゃなく女性器切除だからだろ

なかなかやめさせられなかったのもそれが犯罪ではなく伝統文化だったから

伝統文化自体は保護されるべきものでそのコンセンサスがある

だから伝統文化のアピールは捕鯨の補強材料になるの

馬鹿論理は完全に順逆転倒している

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