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2012-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20120212125256

精神的な強さと、純粋に生き残る為の強さというものは両立できないということだ

両立できるよ。ふてぶてしくなればいいだけ

http://anond.hatelabo.jp/20120212124809

 結局のところ生き残る人間というのはこういう種類の人間だよ。

 人の心を強く感じ取れる人間や、強い想いを抱えて生きる人間といった種類の人々は、弱い。

 すぐに滅びる類の人間だ。


 俺が言いたいのは要するに、精神的な強さと、純粋に生き残る為の強さというものは両立できないということだ

2012-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20120211181047

純粋SNSとしてはGREEは死んだよね。

からゲームメインに生まれ変わったんだよ。そんな事も知らないのか。

から一度グリーある意味死んでる。創業者もそう言ってるしね。

[] 小春

・ずっと迷ってた。

 …今のわたしに、あたなに話しかける資格があるのかなって。

からメールありがとう、本当にありがとう

わたしも日々ちゃんと普通に生きてるよ。

あの時のことは、今でも毎日思い出すけれど。

そのたびに、辛い思いをするけれど。

 それでも、朝起きて、ご飯食べてる。

明日からだってちゃんと大学に行くよ。

もしもキャンパスで会ったら、声かけてもいいかな?

しわたしを見つけたら、声をかけてくれるかな?




・あ…

 雪…

 …

 ……

そっか…

そっかぁぁ…

 



・…つまり、今春希くんが一番好きな女の子は、

何の責任良心も罪悪感も関係なく…

純粋に春希くんが一番想ってる女の子なんだよね

じゃあ、春希くんがこれからどうすべきか、

わたしに聞かなくてもわかるんじゃない?

こんなところで、わたしにかまってる暇なんか…





・春希くん、わたしの昔のこと、知ってるでしょ?

今の彼女の気持ち、わたしがどう感じてるかわかってるでしょ?

なら、今のわたしが求めてるものもわかるでしょう?

中学時代のわたしを、助けてあげてよ。





・ねぇ、春希くん。

今…あなたが一番守ってあげたいのは、誰?

 うん…

うん……

 やっと、言えた、ね?

いろいろ、意地悪なこといってごめんね?

彼女を、守ってあげてね?

昔のわたし、救ってあげてね?

 あなたは、治せる人を治してあげてね。

私の傷は、もう…あなたには専門外だから

そう…あなただけには、もう癒すことができないんだから





試験が終わった後の一時間だけ、

 彼女を貸してくれませんか?

 もちろん、これはわたしの勝手ワガママです。

 もう関係ないはずのわたしがこんな事言うなんて、

 お門違いも甚だしいってわかってます

 それでも、一度だけ話をしたい。

 彼女の悩みを聞いてあげたい。

 彼女のこと、知りたい。

 絶対に、春希くんには迷惑をかけません。





・杉浦小春さん。

そこまで頑張って…

何もかも敵に回してあなたが手に入れたものは、

それだけの価値があるんだって信じていいと思うよ。

あと、そうやって自分ばかり責めないで。

ほんと、春希くんに聞いたとおり。

…そんなところまで、彼そっくりなんだから

からわたし、あなたのこと好きになれそうだよ。

頑張ってね、小春さん…って呼んでいいかな?





・・春希くんが選んんだんだよ。

 あなたのことが一番好きだって

からあなたは、彼の隣にいられる。

わたしは、いられない。

それでも、どうしても会いたかった

会って、お話がしたかった。

…ながいこと付き合わせて悪かったね?

 ありがとう小春さん。

けれど、もう帰る時間だよ。…もちろん、春希くんのところにね






・危なかったなぁ。

 思わず、途中でやっちゃうところだった

でも、もういいよね…

ノルマ、果たしたよね。

姉として。そして元カノとして…

 二週間も我慢したんだから…もう、いいんだよね?






(キャラとしては小春は滅茶苦茶大好き。

 ちょっと外見や声がロリすぎてそこは趣味じゃないにせよ性格は最高に好み。

 

 でもストーリはかなり不満。

 いや、春希に取ってはそのほうがキツイってのはよくわかる、わかるけど、

 一般的な感覚を持つ私としてはうまく共感出来なかった。

 やっぱり、大ダメージを負っているのは、

 決定的な責任を負ったり決断を強いられているのは小春と雪菜であって、

 そこに対して主人公がいまひとつカラを破れなかった印象。

 主人公の決断も、状況による強制、それによる周囲の後押しって感じが強い。

 

 こんだけスペックが高い主人公なら、もっとできるはずって期待してしま

 というか、そう想ってしまうのは、なんか饒舌すぎて余力あるように感じてしまうから

 セックス中のポエムに始まり

 自分に厳しいって言うよりは、Mな状況に対する自己陶酔やらうぬぼれが強すぎて

 お前そんなこと考えてるヒマがあったらもうちょっと動けよ、って思う。

 まあ、このもどかしさというか、主人公の腰が引けてる感じが、

 まさにヒロインを主軸に物語を進めるLeafのお家芸ではあるのかな)

2012-02-08

[]7-A

小木曽雪菜

<今、目の前にいるこのコを…小木曾雪菜を大事にしたい。一番大切な人を、一番大事にしなくちゃいけないのは当然のことだから



・やっぱりね…みんなでパーティしようよ?

 できればみんなで祝ってもらいたいか




・そういうの、わたしたちにはまだ早いよ。




・…偶然だからね?

 偶然、わたしを置いて旅行に出かけちゃってて…

 たまたま、家に誰もいなかっただけなんだからね?

 ………

 ね、かずさ…

 あなたが来ないと、

 わたしたち、どうなっちゃうかわからないよ?

 だってわたし…

 嫌だなんて、全然思ってないんだよ?




・食べきれるわけないよね、これ…

 ……

 ま、いいか明日も食べればいいんだもんね

 ……二人で。




・「私を」頼ってくれて嬉しかった





・そんなに「ただ好きなだけ」って変かな?





・春希くんは…

 ………

 ううん、いいや。聞くまでもないことだから




・(かずさの留学のこと、知ってたんだね…

 だからあんなに、ボロボロなっちゃってたんだね・・・っ)





<俺は、そんな彼女の綺麗で純粋な気持ちを、もう、受け入れられるわけなんかない>

2012-02-05

ワンピースドラゴンボールになれない

ワンピースドラゴンボールを超えた」という人もいるけど、ちゃんちゃらおかしい。

もちろん今のところ、ワンピースの人気は高いけど、それはただ流行っているというだけ。

どうせ連載が終わったら、「ワンピース?ああ、そんな漫画もあったな」という感じになってしまうよ。

連載終了後も根強いファンがいて、ゲームやグッズが発売され続けるドラゴンボールにはぜったいなれないと思う。

そんなことはワンピースの連載が始まった時からわかっていた。

ある漫画ロングセラーになれるかどうか、これを決めるのはみんながその漫画を何度も読み返すかどうかにかかってる。

もし読み返されなかったら、すぐに忘れ去られてしまうだろう。

アニメイカ娘」は2期が製作されたのに、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」はされてない。

まあ、作ってもよかったんだろうけど、もし俺妹2期が放送されたとして、イカ娘2期の場合と同じ高さのテンションでそれを迎えられる人って多くないと思う。

「ああ、そういえば俺妹とか、あったなあ」という感じだろう。

俺妹の1期放送中は各話を何度も繰り返し観た人も、いざ最終回を迎えた後では、俺妹に対する興味が失せてしまった、という人は結構多いはず。

たまに観返しても、「あれ?こんなアニメだったっけ?もっと面白かった気がしたが・・・。」といった違和感を覚える。

この原因は、そもそも俺妹というアニメが「最終回が気になる」タイプアニメだったからだ。

視聴者は、「主人公と妹が仲良くなれるか??」という緊張感を最終回までずーっと引きずってきた。

しかしいざ妹が素直になったのを観ると、その緊張感は消えてしまう。

からふたたび観返したとき、物足りなさを感じてしまうんだ。

からといってこのアニメがつまらないというわけではない。

むしろ近年まれに見る傑作だった。

ただこういう種類のアニメは、最終回後に観ると面白さが半減してしまう。

ペリーヌ物語」なんてのも好い例だ。

逆にイカ娘は、緊張感がぜんぜんない。

しかも各話独立のため、1期全体を通した一貫性というのも無い。

からみんな、純粋1話1話面白いという理由だけでイカ娘を観ていたはずだ。

こういうタイプアニメというのは、放送が終わっても何度観ても面白さは変わらない。

基本的に、俺妹のような「最終回が気になる」タイプアニメは、最終回が終わった後は忘れら去られることが多い。

ただし例外的に、最終回視聴者欲求不満を残すような終わり方をするアニメは、何度も観返される。

たとえば「あしたのジョー」。

あるいは「エヴァンゲリオン」。

こういうアニメ最終回を迎えた後も「いつも心のどこかに引っかかっている」ということになる。

からみんなふたたび観る。

2つ目の例外として、「まだ続きがありそうな終わり方」をした漫画は、何度も読み返される。

たとえば「スラムダンク」。

もしこれが「桜木が全国優勝して終わり」とかだったら、読者はみんな心から満足して、その漫画のことをきれいさっぱり忘れたはずだ。

(まあ誰も試合結果を気にしてないテニプリは、また別。)

あるいは「ドラゴンボール」。

悟空より強い敵はまだまだたくさん出てくるんじゃないかと思わせる。

鳥山明さまの終わらせ方は本当に上手いと思う。

さて問題のワンピース

ワンピースほど「目的が多い」漫画はないだろう。

まずルフィの「ワンピースを見つける」という目的

読者は「いったいワンピースとは何だろう?」と気になりながら読んでいる。

そしてシャンクスとの再会も気になるところ。

ゾロサンジにもいろいろな夢がある。

こういうありったけの伏線を張っておいて、いざ最終回を迎えてすべての伏線が回収されるとき、その満足感は計り知れないが、逆にその分だけ、えらく気の抜けたことになってしまう。

からふたたび読み返そうにも、「ああ、ひとつなぎの大秘宝ってのはつまり4つの〇のことなんだよね。」などとわかっていたら、面白さ半減もいいとこだ。

みんなの中にはこういう反論があるかもしれない。

「私はアラバスタ編は何度読んでも泣けるよ」という人が。

しかしそれはワンピースという漫画がまだ「終わっていない」からだ。

しかしいざ終わってしまえば、「過去漫画」になってしまうだろう。

それがワンピース

http://anond.hatelabo.jp/20120204214910

>なんか本当に世の中変えたいとか言ってる熱い人達いるんならここって目を向けるところなんじゃないかのかなって思うんだけどこの問題意識ってそんなにずれてるんだろうか。

これは同じ思いを持ってるね。

なんかエンジニアは「ひたすら新しいサービスを考える」というアプローチ偏重しすぎてると思うよ。

まあそれも大事なんだけど、「既存サービスや便利なモノを、最も必要としている人にマッチングさせること」というアプローチちょっと足りないかなって思う。

「本来の純粋クチコミ」というか、よく知った知り合いからのリコメンドというか、そんな感じの

2012-01-31

http://anond.hatelabo.jp/20120131130845

これは訓練とかいう問題じゃない

料理なんぞ、訓練でどうにでもなりますぜ?

まぁ、嫁が理系文系かにもよるが、旧帝大学院出てるんなら、どうとでもなるだろ。



感性の問題、いや、DNAの問題だと思う

とりあえず、料理感性でするもんじゃないってことを叩き込むべきだな。

純粋化学として覚えて貰え。



化学実験するときに、レシピ間違えると反応が起こらなかったり、危険な状態になったりするだろ?

料理は実際の所、化学変化の塊なんだから材料の分量や工程間違えると、反応が起こらなかったり、危ない。



そこを理解させれば、レシピ通りに料理してくれるだろ。

レシピ通りなら、当然だがレシピと変わらん味(変わっても誤差範囲の味)になる。



説得できるかは、嫁との信頼関係(笑)じゃねーの?

2012-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20120130183451

関連グッズ商法で金儲けしてたからってアンチになる人

いや、違うんじゃね?

アンチまで行かなくてもよくね?

純粋に楽しんでる人」に邪念が入ればよくて、その邪念のもとが、開発元であるか、実況者自身であるかは、関係ないって話。


むしろ、開発元が絡んだときだけ、「特別に純粋でなくなるって想定の方が、おかしくね?

http://anond.hatelabo.jp/20120130175827

はたして自分の好きな(超超狭義での)有名人が関連グッズ商法で金儲けしてたからってアンチになる人が「純粋に楽しんでいる」ユーザーなのかどうか

http://anond.hatelabo.jp/20120130171302

販売者が良い顔してフォロアーを一杯作ったけどダブスタで今回減るんじゃないの?っていうのをお前は気にしてるの?

いや違うよ。

>『このゲームを実況しませんかみたいな公式ゲーム実況の依頼は去年2、3件あった。

>そういうのは断る理由があんまり思いつかなくて「アンダーグラウンドでやりたい」みたいなことを言って断っている。

自分モードでできないというのもあって、端的に言えばやりたくない。

お金企業とかそういうのが絡んでくると、どうしても視聴者の見る目が変わるから

純粋に楽しむ人が少なくなるんじゃないかなと思う 』

って言ってたニコ生の実況者が、コミケで(ゲームと無関係な)DVDを売って数百万単位お金を稼いでたことが一部で話題になってた。

これについて矛盾してるって批判してた人がいたけど、これも全然矛盾してない。

これが矛盾かどうかって話。

んで、「>純粋に楽しむ人が少なくなるんじゃないかなと思う 」という部分について、矛盾してんじゃね?って話。

http://anond.hatelabo.jp/20120130144305

それこそが問題になってたよね、「実況者の名前で、ただの旅動画を売るのか」って。

まり売名行為なわけだよね、実況動画はさ。

お金の話なんじゃないの?

もともと旅好きで、いつもコミケには旅サークルで参加してて、たまさか実況者として名が売れたから売れた、ってんならともかくさ。


でも、自分の売名は(他人の著作物で)行うけど、著作者が「売名してくれ」って言ってきたら、それは断るってんでしょ?

純粋に楽しむ人が少なくなるんじゃないかなと思う

から

知ってしまった人は、もう純粋動画楽しんでないよね。

自分を売り込むための売名行為だと思ってる。

実況も、プレイそのものも、そういう物だと思ってみるよ、金積まれてやるのと一緒さ。

http://anond.hatelabo.jp/20120130123242

お金企業とかそういうのが絡んでくると、どうしても視聴者の見る目が変わるから

純粋に楽しむ人が少なくなるんじゃないかなと思う 』

と言ってるのに、お金DVD売ってるんだから(それと知れれば、見る人の目が変わるんだから)言動が矛盾してんべ。

2012-01-28

#竜馬とたけち#

竜馬と武市半平太。ともに岡田以蔵能力や人柄を認めつつも、

身分制度に疑いを持たないため、将来彼を自分の手足として使うことを当然と考える武市と

そもそも身分制度に頓着がないため、純粋な友人として見ている竜馬の違いは大きいのう





#大村益次郎の知恵#

「竹竿台場江川台場も役に立たぬ意味では同じです。画餅にすぎぬ。

 もともと実現不可能なものを命じられているのであれば、幕府差し出さねばならぬ図面や設計書もうんと立派なものにする。

 図面さえ出しておけば幕府安心し納得する。5~6年以上かかる大工事の計画書でなければいけません。

 なに、心配入りません、3年待たずして必ず状況は変わります。程無く幕府も砲台設置は無意味と気づくでしょう。」




#大村益次郎天才性#

吉田寅次郎はアホな人ですね。

 天下の佐久間象山に就いておきながら、なぜ蘭学を学ばない、なぜ科学を収めようとしなかったのか!

 蘭書を読み科学を学べばわざわざ命を捨ててアメリカに行く必要はない。」

 あの船の動力室を見れば、西洋合理主義オランダの国力も手に取るようにわかる。

 未来を開くことができるのです・・・

→多分これが可能なのは佐久間象山大村益次郎のふたりだけで、

 吉田日本の中ではとても優秀ながら、これが出来なかった、というか普通できないか海外に行こうとした。

 子供の頃から山鹿流を極めて、外国合戦するという視点に囚われていたか

 逆にそれをUnlearnするのはなみたいていのことじゃ難しいというのもあったと思う。

 大村益次郎福沢諭吉レベル合理性というのは、なかなか難しい。

 しか吉田松陰合理性の鬼ではないどころかその逆に非常に忠義や友情と言った人間的なものに強かったか

 教育者としては短い人生歴史に名を残すほどに多くの人に影響を与えているというのが面白い



#大塩平八郎大阪民に与えたプライド#

大阪には、庶民のためにここまで命を投げ出す人がおったんか、と何やら胸が熱うなったな。

それまでわしにとって大阪出世前の足場に過ぎず、いずれ若い頃学んだ江戸に戻って一旗揚げるつもりやったんやが

何やしらん、大阪の町と底で暮らす人々が愛おしゅう思えてきてね

「この土地に骨をうずめるのも悪うないか」と思って、大阪で異形を開き、適塾スタートさせることにしたっちゅうわけや。


#アロー戦争#

アヘン戦争が最も愚かな戦争であれば、こちらは戦争と呼ぶのもおぞましいヤクザのゆすりたかり。

アヘンで荒廃した国を蹂躙し、さらに絞り足りぬといえに土足で入り込んで略奪放火までしていくとか。

西洋列強の恐ろしさ強欲さが顕になった虐殺略奪劇。

勝利後の条約がまたひどくて、お前紳士の国とかそれ歴史教科書見ながらいえんの?レベル

(ただ、当時の補給線・調達や、兵隊の編成事情を見ても多少は納得する部分もある。

 アングロサクソン系はもともとどうしようもない野蛮人であり、それをよく知っているからこそ

 自分を律する啓蒙主義みたいなのも流行ったんだと考えると、今やたら紳士ぶってるのもわからんではない

 何から何まで尊敬できるような国ではないのは確かだけれど)

特にロシア領土拡大・不凍港獲得は、開国後の日本威圧することに。

アヘン戦争とか見てると、本当にこの当時のゲスヤクザイギリスを相手にしないためにも

 鎖国というのは全く不合理ではなかったかも、と思えてくるから困る。

 当時のイギリスゲスさ強欲さ残忍さなどどれをとっても、松前商人はるかに上回るレベル。(ただし頭も良いから余計たち悪い)

 (日本が侵略されなかったのはこちらを食べつくすのに忙しかたからと、日本はそれほど旨みがなかったから、なんだろうか)

→にも関わらず、イギリスはなぜか日本に対しては国と国としての対応をシてくれている。(フェートン号事件をはじめ3件くらい海賊行為があったけど)

 実際オランダと同じように、軍艦を一隻無料で寄贈してくれたりとよくわからない。

 オランダロシアとことを荒立てないみたいな駆け引きがあったんだろうか・・・なぜ他の国も辛抱強かったんだろうか、とかいまだによく分からない。

最近ネットの話を純粋には楽しめなくなった

大きく分けて理由は二つ

既出ネタ出会う可能性が増えたこと

②話の信憑性を第一に疑うようになったこと



①について。

自分はかれこれ10年以上ネットを使っている。

何年も前に流行ったネタが再度新たなものとして発表されるのを目にする機会が増えた。

スルーすればいいのだろうが、目について煩わしい。



②について。

「完全にネタです」「フィクションです」という話以外に対して、まずそれは本当に起こりうるだろうか?

という観点から見るようになった。

そして「ここがおかしい」「納得できない」と思うと、こいつはアクセス数か注目を浴びたいがために嘘をついているな、と勝手に心の中で敵対心を持つようになってしまった。

また、ネタフィクションに対しても、「整合性が取れてない」「矛盾している」というような粗を探すようになってしまった。



①、②に両方当てはまる例がこれ

http://togetter.com/li/248482

電車のホームで萌えー!萌えー!と叫ぶ中年男性やばい奴だなぁ、だからオタク気持ち悪いって思われるんだよ。と、思っていたら階段からパパー!と言って駆け寄る小さな影。 全く自分の娘に向って萌だなんて、なんたる幼女好き!!自重してほしいものです

その発想は無かった!!! RT @AAA: @BBB @CCC いや、もえちゃんっていうなまえでしょww

これは2chコピペで、「店内で『萌え』と叫ぶおっさんはこの世から消えればいいのにとか思ってたら、その人は娘の名前を呼んでただけでした」というコピペがある。

何度も見たコピペの改変版。←①

で、Twitterでつぶやいたってことは、そう言うシチュエーションに実際にあったということなんだろうけど、それは普通ありえない。

発音が人名の「萌え」は尻下がりで、オタクの「萌え」は尻上がりとあきらかに違うだろうに。←②



と、まあこんな具合にネットをしていてもあまり楽しくない。

自分にとって止めどきなのかもね。

2012-01-27

村上春樹の猛々しい想像力 (1/3)

Sam Anderson

2011年10月21日

訳注:長文注意。誤訳あったらごめんなさい。教えてもらえたらあとで直します)

1 - 2 - 3

この夏、私は初めての日本への旅行を企てた。

村上春樹の作品世界にほぼ浸りきってやろうというつもりだった。

ところがその目論見は外れることになる。

私は村上の作品の影響下にあるまま、東京に降り立った。

期待していたのは、バルセロナパリベルリンのような街だった。

そこでは、市民はみな英語が達者で、さらにはジャズ劇場文学シットコムフィルム・ノワールオペラロックといった、

西洋文化のあらゆる枝葉に通じている……そんなコスモポリタン世界都市を私は期待していた。

誰かに聞いておけば分かっていたはずなのだが、実際の日本はまったくそんな場所ではなかった。

実際に足を踏み入れることができる日本は、どこまでも頑固に、日本的だった。



そう思い知らされたのが地下だったというのは、我ながらよくできていたと思う。

東京での初めての朝、私は村上の事務所に向かっていた。

アイロン掛けたてのシャツに包まれ、なんの躊躇もなく地下鉄の駅へと降りて行くや否や、

私は迷子になり、助けを求めようにも英語話者を見つけることができなかった。

最終的には(電車を乗り間違え、馬鹿げた値段の切符を買ってしまい、必死のジェスチャーで通勤客を怖がらせたあと)、

どうにか地上に出てはみたものの、もはやインタビューの時刻はとうに過ぎている。

私は絶望して、目的もなくあちらこちらへとさまよい歩いた(東京にはほとんど標識がないのである)。

そして蜂の巣状のガラスピラミッドのような建物の前で途方に暮れていたとき

ついにユキという村上アシスタントに見つけてもらうことができた。



このようにして私は東京の地下の洗礼を受けたのである

まりにもうかつな、アメリカ人的な私は、村上のことを現代日本文化を忠実に代表する人物として考えていた。

実際には彼は私が思っていたような作家ではなく、日本は私が思っていたような場所ではなかった。

そして両者の関係の複雑さは、翻訳を介して遠くから眺めていたときには想像しえないものであることが明らかになっていった。



村上の新作『1Q84』の主人公の一人は、自らの人生最初記憶に苛まれており、誰に会ったときにも、あなた最初記憶はなにかと尋ねる。

やっと村上に会えたとき、私は彼の最初記憶について尋ねた。

それは3歳のとき、初めて家の門の外に歩き出したときのことだという。

彼は道をてくてくと渡り、溝に落ちた。

流されていく先にあるのは、暗く恐ろしいトンネル

そこに差し掛かろうかというとき、母が手を差し伸べ、彼は助かった。

「明確に覚えている」と彼は言う。

「水の冷たさ、トンネルの闇、その闇のかたち。怖かった。僕が闇に魅かれているのはそのせいだと思う」

村上がこの記憶を語るとき、私は既視感とともに心の中でくしゃみをするような気持ちを覚えた。

その記憶には聞いた覚えがある、いや、不思議なことにその記憶自分の中にある、と感じた。

ずっとあとになって分かったことだが、私は確かにその記憶を持っていた。

村上は『ねじまき鳥クロニクル』の冒頭の脇役に自分記憶を写し込んでいたのだ。



村上を初めて訪問したのは、日本にしてもありえない夏の厳しさの最中

週の真ん中、蒸し蒸しする午前中のことだった。

それは非現実的なまでの災害の余波を受けた夏だった。

4ヶ月前に北日本を襲った津波で2万人が命を落とし、

いくつもの街が破壊され、原子力発電所メルトダウンした。

その結果、電力、公衆衛生メディア政治にも危機が到来した(当時の首相の辞職によって、5年間に5人目の首相が生まれることになった)。

日本を代表する小説家である村上に会いに来たのは、

大作『1Q84』の英語訳(そしてフランス語訳、スペイン語訳、ヘブライ語訳、ラトビア語訳、トルコ語訳、ドイツ語訳、ポルトガル語訳、スウェーデン語訳、チェコ語訳、ロシア語訳、カタルーニャ語訳)について話すためだった。

この本はアジアで数百万部を売り上げ、

まだ翻訳が出ていない言語圏ですらノーベル文学賞の噂が囁かれていた。

62歳にして30年のキャリアを持つ村上は、日本文学最高峰としての地位を確かなものにしている。

疑いなく、彼は母国の表層とかたちを世界に伝える、想像世界大使となった。



そのことは、関係者には非常に大きな驚きだったと言われている。



村上は常に自分日本アウトサイダーだと考えている。

彼は不思議社会環境最中に生まれた。

アメリカによる戦後占領を受けた1949年京都日本の前首都である

「これ以上の文化混交の瞬間を見つけるのは難しい」と John W. Dower は1940年代後半の日本について書いている。

「これほど深く、予測不能で、曖昧で、混乱していて、刺激的なものは他にない」という。

「瞬間」を「フィクション」に置き換えてみれば、村上の作品を完璧に説明することができる。

彼の物語の基本構造は、互換性のない複数の世界に根を下ろした普通の人生であり、

それはそのまま彼の最初人生経験の基本構造でもある。



村上は成長するまでのほとんどを神戸郊外で過ごした。

そこは、さまざまな言語の喧騒に包まれた国際的な港湾都市である

彼はアメリカ文化、とくにハードボイルド探偵小説ジャズに没頭して十代を過ごした。

そうして反逆のクールさを自分ものにし、

二十代のはじめには大企業の序列に入り込む代わりに、髪を伸ばしヒゲを生やして、両親のすすめを押し切って結婚し、借金をして「ピーターキャット」というジャズクラブ東京で開いた。

掃除をして、音楽を聞いて、サンドイッチを作って、酒を注いで、

彼は約10年間をその仕事に費やした。



作家としての村上キャリアの始まり方は、彼のあの作品スタイルそのものだった。

どこまでも普通の設定で始まり、どこからともなく神秘的な真実が主人公に降りかかり、その人生根底から変えてしまう。

29歳の村上地元野球場の芝生でビールを飲みながら、デイヴヒルトンというアメリカ人助っ人バッター二塁打を打つのを見ていた。

平凡なヒットだったが、ボールが飛んでいくのを見て村上天啓に打たれた。

自分小説が書けると気づいたのである

そんな望みはそれまでなかったが、いまや圧倒的なまでだった。

そして彼は書いた。

試合が終わった後、書店に行きペンと紙を買って、

数ヶ月のちに『風の歌を聞け』を書き上げた。

それは名もなき21歳の話し手が語る小さく凝縮された作品だったが、冒頭から村上らしさが見えていた。

アンニュイとエキゾチシズムの奇妙な混合。

わずか130ページで、その本は西洋文化をぶつ切りにして引用してみせた。

名犬ラッシー』、『ミッキーマウスクラブ』、『熱いトタン屋根の猫』、『カリフォルニア・ガールズ』、ベートーベン第三ピアノ交響曲フランス映画監督ロジェ・ヴァディム、ボブ・ディランマーヴィン・ゲイエルヴィス・プレスリー、『ピーナッツ』のウッドストックサム・ペキンパーピーターポール&マリー。

以上はごく一部に過ぎない。

そしてその本には(少なくとも英語訳には)日本芸術引用がまったくない。

村上作品のこうした傾向は日本批評家をしばしば苛立たせている。



村上は『風の歌を聞け』を権威ある新人賞に応募し、受賞した。

そして一年後、ピンボール機を取り上げた次の小説を出したのち、執筆時間のすべてを費やすため、ジャズクラブを畳んだ。



時間のすべて」という言葉には、村上にとっては余人とは異なる意味がある。

30年を経て、彼は僧侶のように統制された生活を送っている。

すべてが作品を作り出すのを助けるように調整されている。

彼は毎日のように長距離を走り、泳ぎ、健康的な食生活を送り、夜9時には床につき、朝4時に起きる。

そして起床後5、6時間は机に向かい執筆に集中する(2時に起きることもあるという)。

彼は自分の事務所を監禁場所だとみなしている。

「ただし自発的な、幸せ監禁だけれど」



「集中は僕の人生もっと幸せものだ」という。

「集中できないとき、人はあまり幸せではない。僕は考えるのが速くないけれど、何かに興味を持てば、それを何年も続けられる。退屈することはない。僕はヤカンのようなものだ。沸かすのに時間はかかるけれど、いつまでも熱い」



そうした日々の湯沸かしが続いていって、世界でも類まれな作品群ができあがった。

30年の歳月を経て積み重ねられたそれには人を虜にする不思議さがあり、様々なジャンルSFファンタジーリアリズムハードボイルド)と様々な文化日本アメリカ)をつなぐ位置にある穴を埋めている。

どんな作家にも、少なくともこれほど深くまでは、埋められなかった穴だ。

時とともに村上小説は長くシリアスになる傾向が強くなった。

シットコム引用もその傾向に調和している。

そして今、とりわげ激しく長い湯沸かしの結実として、もっとも長く、奇妙で、シリアスな本が上梓された。



低く深い声で村上たくみ英語を操る。

彼は翻訳者を通して会話するのが嫌いだという。

なまりは強く、落ち着くべき箇所で動詞の活用が劇的に現れたり消えたりする。

はいえ相互の理解に支障を来たすことはまずない。

特定の熟語("I guess" 「ではないか」、 "like that"「というような」)が、ときたまおかしな位置で使われることがある。

安全言葉いから逸脱するのを楽しんでいる節が彼にはあった。

英語即興の遊びをしているように感じられたのである

私たちは東京にある彼の事務所で席を持った。

その事務所は半ば冗談ながら村上製作所と名付けられている。

数人のスタッフが靴を履かず他の部屋で作業をしている。

村上は青いハーフパンツと半袖のボタン付きシャツで現れた。

彼のキャラクターと同じように、アイロン掛けしたばかりのように見えるシャツだった(彼はアイロンけが好きだという)。

靴は履いていない。

彼はペンギンのある本の表紙を模したマグカップブラックコーヒーを飲んだ。

その本とはレイモンド・チャンドラーの『ビッグスリープ』、彼の昔からお気に入り小説であり、今日本語訳をしている小説でもある。



話を始めながら、私はあらかじめ用意していた『1Q84』をテーブルの上に置いた。

村上純粋にびくっとしたようだった。

その本は932ページあり、ほぼ30センチのその厚みは本格的な法律書を思わせるほどだ。



「大きいな」と村上は言った。

電話帳みたいだ」

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IT系人材ブローカー

まぁなんとなく書いてみようと思ったので書いてみる事に...

IT系人材ブローカーにされた事を書くだけ。

誹謗中傷はありません。

では、はじまり

俺はエンジニアでATNDとかでイベントに参加するのが大好きなんだ。

そこで、起きた事実を書いていくよ。

身元がばれるのが嫌なので、個人や企業名前は伏せて書く。

俺は某上場企業につとめるエンジニア

今年3年目で転職とか考えるつもりはなく

技術とかが好きで勉強会に参加していた。

そこで見つけたのが、ソーシャルゲームに関係するイベント

当時、ソーシャルゲームの大量のアクセスをさばく技術に興味があり参加

参加者数は100名ぐらいの大規模イベントだった。

内容としては、有名企業エンジニアプロデューサー

壇上にあがって話すというよくある感じの勉強会

で、内容もまぁそこそこ良くて満足して懇親会に

ここで出逢ったのが開催の主催者さん。

ま、普通に話して名刺交換をしてその日は帰ったんだけど

これからが惨かった。

翌日、名刺Twitter,FacebookDMがとどいた。

内容は、イベント参加のお礼

おー、ちゃんとしたイベントなんだなーと思って感激していましたw

でコチラもお礼を返した。

今、思うとここで彼ら餌に引っかかっていたのかもしれない。

それからも何回かメッセージのやり取りがあって

相手側からお食事に誘われた。

そこで、主催の招待を明かされるわけ

いわれたのが転職しません?というもの

こちらは「はっ?」って感じで

いやいや無いですよw

見たいな感じで返したんだけど凄い押しが強い。

○○さんなら今の年俸は安い。+200万は行けますよ!

とか、金をめっちゃ提示してくる。

俺は、ぶっちゃけ金とかより

やりがい仕事を選んでるのでもーうざくて仕方が無い。

でも、切れるのもなんなので我慢して早々に切り上げる事に。

其の後は向こうからメッセージがあっても

無視するようにしていたんだけど

だんだんエスカレートしてきた。

それがメールTwitter, Facebook

「○○企業が○○さんのことに興味もってます!」

みたいなのを送ってくるようになった。

えー!!!!???みたいな感じですよw

なにかってに俺が転職希望者になってんの?

みたいな感じで。

で、さすがに切れてメールでもうしてくんな?

と話したんだけど、

それからも何通か同じようなメールがくるように....

俺が完全に餌として使われる状態になっているようだった。

で、一番びっくりしたのが

俺が初めてあった会社のひとに○○さん

転職考えてるんですよね?と言われた事。

勝手に話が広がって俺が転職したくて活動しているみたいなことに...

みなさん気をつけてください。

イベントだと思って油断して参加して名刺交換しようものなら

勝手転職希望者にされていらぬ噂を立てられる可能性があります

イベントに参加する時は主催者の名前をまずチェックをして

純粋技術を広めたいと考えているイベントかを判断しましょう...

転職を考えていない人は人材ブローカー主催イベントは辞めた方がいいかもですね...

俺みたいな犠牲者が広がりませんように...

2012-01-26

ほんと低能低学歴ぐらい世の中のゴミになるものってない。

低能は「今何の話をしてるか」を正しく把握できず頻繁に間違うわけだから

主義主張とか意見かいレベルに到達してないわけで

話に入ってこられると純粋邪魔しかならない。

いくら民主主義だっつったって議題が満足に理解出来ないような知能の人間平等な一票与えるのはまずいと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20120126102601

金も出さずに得るもの得たいとか都合がいいもんだな〜

ノウハウに一万出さないとかどんだけ貧乏人だよ

え…なにこいつ

わず自分が書いた文章見直しちゃったよ

「間違ってそんな感じのこと書いたっけな?」って





俺は

出会いレクチャーは要らないし1日は要らないなあ

って書いたよね?

例えば俺は3時間で5000円~1万円ぐらいは出せるよ

とも書いたよね?




どんだけ文盲なの?

脳に障害でもあんの?

純粋馬鹿トラバしないでよ?

相手するのもめんどい馬鹿馬鹿しい





から恥ずかしくなっても消して逃走とかスンナよ?www

念の為君の文盲トラックバック全部コピペしてとっておくから

金も出さずに得るもの得たいとか都合がいいもんだな〜

ノウハウに一万出さないとかどんだけ貧乏人だよ


サービスの問題じゃなくて貧乏人は相手してもしかたないんだよ

貧乏人の癖に要求だけ一人前のアホとか相手してもガチ誰得なんだよ

2012-01-22

服の知識の男女差について

服装の基本と言えば、体にぴったり合っていること、さっぱりした着こなしをすること、服の手入れを怠らないことだ。

この基本部分だが、見ていて非常に男女差を感じるところだったりする。

恐らくほとんどの女性にとって、この程度は楽勝だろう。

一方で男はこういう基本的なことすらできていない、本当に薄汚いとしか形容しようがない人がいっぱいいる。

というか多くの男は着るものに疎いと言ってもいいくらい。

「着れればいい」「暑くなければいい」「寒さをしのげればいい」なんて男がゴロゴロいるし、酷いのになると靴下の表裏が分からないような奴もいる。


一体、この差はどこから来るのだろう。

確かに男の服は単価が高いし選択肢が狭いし売っているお店が限られるし・・・というマイナス面はあるけど、だからといって服装の基本が身につかない理由にはならないと思うのだ。

むしろ世の女性の皆さんは、服装のルールをどこで、どれくらいの年齢で覚えるものなんだろう。

男として女性の服の事情ほとんど知らないので純粋に興味がある。


また、極稀(100人に1人未満)にしか見かけないけど、コミュ障入っている女性で、メイクして清潔にしている以外、服がダサい男と全然変わらない人がいたりする。

そもそも、どんなに見た目がイマイチ女性であっても、冒頭に書いた基本的事柄はクリアしているし、髪や肌とかもそれなりにケアされているように見受けられる。

から髪も肌も傷みまくりで、服もダボダボでヨレヨレの女の子とか、余計に悪目立ちしてしまう。ある意味ダサい男よりヤバいかも。

これまた「どうしてこうなった?」という感じだ。

やはりコミュ障故に友達が少なく、また数少ない友達も敢えてそういう部分をスルーしてきたとかなのだろうか。

2012-01-21

やりたかった仕事をやってるのになんか疲れた

スペック 20代後半 アルバイト

10代の頃から実家を出て、目指している処にひたすら近づこうとがむしゃらに努力した。

結果、小銭程度は稼げるレベルになったがとてもじゃないがそれ一本じゃ生きて行けない。

年齢的に別軸のスキルを磨かないとこのまま詰むのが見えてきたのが23

でも目指す処を諦める踏ん切りがつかず、中途半端に続けながら同時に生きるためのスキルを磨いていた。

焦りと失敗、自己嫌悪毎日だった。

自分のことをよく知っている人間からは、「すごいね」「良かったじゃん」「好きなことしてるお前はいいよな」等々、

賞賛なんだか羨望なんだか、愚痴みたいな声をもらっていた。

「でしょ」「やっぱ好きなことしないとね」と当たり障りのない返答で受け流していたが当事者としてはそれどころじゃなかった。

一日でも早くソレで生きていける安心・自信みたいなものが欲しかたから、ソレがない現状、毎日不安と将来への恐怖で一杯だった。

仲の良い友人達と数年ぶりに飲む機会があった時、「クリスマス彼女彼氏)かな~」

と聞いて、羨ましいと同時に別世界人間に思えた。

その時は、純粋に「いいなぁ」と思えたが今なら「脳内お花畑だなぁ」と思うだろう。自分は嫌なヤツになった。

そんな焦燥の日々に疲れたのが25歳。

その頃は今まで目指していた処のコトは考えるのはやめ、現実的に別軸のスキルに全力を注いだ。

結果その業界で細々と生きていけるだけのスキル・諸々は得られた。

アルバイトから正社員へ。今まで欲しかった安心が少しだけ貰えた。

だが、数年勤めてそこを辞めてしまった。

その会社典型的搾取システムで、実働の若い世代を言葉で騙し、釣って、飼い殺し、捨てる。

上の役職は長いスパンで変わっていないのが納得する会社だった。「どこの会社もこんなもの」と折り合いが付けられなかった。

そんな会社でも人間性が保てている人、尊敬できる人に出会えたので感謝するべきなのだろうが、あそこの人間とはもう関わりたくない。

それからそこを辞めたタイミングニートになった。墓まで持っていくであろう汚点も作った。

このままじゃ駄目だと思った。だから出来るだけ深く深く、自分を内観した。

今までのスキルはあまり活かせないが、やりたい事が見つかった。

そして、色んな人達のおかげでアルバイトだがなんとか社会復帰できた。

そして必死で働いた。自分時間はなくて当たり前の日々だった。

ある日仕事を任された。興味があったしやりがいがある。本当にやりたい仕事範疇だが、それではやりたい仕事スキルが伸びないのでいつか見切りをつけて、

シフトするプランを組んだ。

待遇改善された。

そして会社は色んな人の努力甲斐もあって成長した。

自分が入った時とは想像出来ない人数になった。

責任も増えた。

そして、念願のやりたかった仕事にありつけた。

だが失敗した。「自己研鑽が足りなかった」と答えは出ているが、その時間を作れなかった。

そんな事を考える余裕すら無かった。

今念願のやりたかった仕事をしているが、本当にやりたかった仕事なのか疑問に思えてきた。

「逃げ・甘え・危機管理能力の無さ・青臭い」色んなことが頭をよぎる。

なんか疲れた。

2012-01-19

知っている人との出会い

 知っている人とでも、出会うという事がある。



 例えば、家族や何かでもある程度子供が大きくなって一人一人が自分の部屋で寝たりなんかし始めるとたまたま夜中に3時頃かなにかに尿意かなんかで目が覚めてトイレに行ったとする。

 そして、あなたは台所なんかで冷蔵庫を漁ってみたり、夏場なんかは特に冷たい麦茶でも飲もうかなんて思うかもしれない。

 そんな時にほぼ同時刻に目が覚めた父や母なんかが同じく尿意でもってのこのこと現れてくる。

 「あれ、お前もトイレかい

 なんて言ってトイレも行かずにテーブルに座りこんだりする。

 「どうよ最近

 なんて言って“出会い”がはじまる。



 今までずっと知っていたはずの人なのに、この人にはこういう顔もあるのだと、とても新鮮な気持ちになりながら、普段他の家族の前では話さないような会話へと発展する。

 二人とも夢から覚めたばっかりで、妙に素直な気分なんだろうと思う。どちらか一方ではなく両方が素直な為に、こういった不思議空気が流れそして、どちらからの会話であったとしても、お互いが相手の話しをすんなりと受け止めるという事はあるのかもしれない。



 はっきり言って自分には、こういった深夜に家族と出くわしたという記憶があるのかないのか、ハッキリとは思い出せないし、実際今自分がここに書いたような大そうな事は一切無かったのかもしれない。



 一人暮らしをしていると、寝たくなって寝てしまえば変に起きてしまうということもないし、朝誰かに起こされるという事もない。

 ここに色々書きながら思い出した事だけれど、最近自分は寝ぼけ眼というかか夢見心地で自分が寝ぼけている状態をとんと楽しんだ記憶からかなり遠ざかっているようだ。



 いつか、また誰かと深夜に出会ってみたい。

 あえて夜中の三時にでも目覚ましをかけるなんていうのも面白そうだ。

 そして、何を話すだろう、きっと大した事は話さないんだと思うけど、二人がその妙な素直さ、大人なのに純粋子供の頃のような素直さでいる時に語った事は、寝ぼけ眼で語り合ったが故にたとえ思い出す事ができなくなってしまったとしても、なにかこう自分にとってとても良いものになるんじゃないかと思う。



 好きな人・・・

2012-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20120118173237

いや、

「同じ人間」を属性によって不平等に扱いたいあなたは紛れも無く差別者ではあるよ。

嫌悪や敵意の無い差別純粋差別者とでも言うべきか。

100年ぐらい見かけない感じのプリミティブにしてプロトタイプ

http://anond.hatelabo.jp/20120118160000

それは少し違うと思う

オタク趣味自体の間口は広くなっても

労力少なく彼女を作れるようなイケメンは依然ちゃんと彼女を作ってるし

女性が困るっていうことはないはず




からやっぱり純粋

・見下す対象

・苦しむところを眺めて楽しむ対象




自己充足で居なくなってしまたから騒いでるんだと思う、女性は。

2012-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20120114210928

親バカですな

んなもん自分の娘が考える事でしょう。純粋みたいな幻想をてめぇのガキに押し付けてんじゃねぇ。

必要な時に支えてやれりゃあそれでええんちゃいますか。

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