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はてなキーワード: 野球漫画とは

2011-02-24

彼女映画クローズ」のDVDを買っててショックだった

彼女DVDを何枚か買ってたんだが、その中にクローズ2があった。

ヤンキー映画とか縁遠い感じの彼女だったので正直びっくりした

「なんか実家で前作を見たら面白かったから。」だそうだ。


あのさ、常々思ってたんだけど、昨今の日本DQN推奨風潮なんなの?

教師がヤクザの娘だったり、ヤンキー集団の高校野球だったり、そんなの見ておもしろいの?

まぁ、面白いんだろうけど。

でももっと他に表現することがあんだろ、とか思うのはおかしいの?

僕はヤンキーが頑張る話より、普通に頑張ってるヒトの話が見たい

ヤンキーヤクザの方がドラマチックなの?

普通に頑張ってるヒトの話、そんなことも表現出来ないほど日本エンターテイメントは腐ってしまったの?

なにその設定ありきみたいな話。


別にヤンキーに対してそれほどコンプレックスがあるわけじゃない。

これ言うと歳がばれるけど、中学生の頃はご他聞にもれずそういう漫画を見て育った。

ゴリラーマン」「ビーバップハイスクール」「クローズ」「カメレオン」「しょうばく」「今日から俺は」「ろくでなしブルース」「グレアー」

ボンタン(笑)はいてくわえ煙草たいのがかっこいいと思ってた時期もあった。

今思えば恥ずかしい限りだけどね。


だけど、そういうのって、決してエンターテイメントはなかった。

どっちかというとアングラサブカルだよ。

任侠映画と同じ。

そいつらにはそいつらの倫理感がありますよ決してマスではないしそれを万人にわかってくれとは言わないけどまぁ僕らはこれがかっこいいと思ってんすよ、みたいな。

そいうのが良かったし、そういうモノだと思う。

北野武映画だってそうじゃない。

それをエンターテイメントの土俵に引っ張りだして、青春ドラマ昇華させちゃう日本すごい。

見境いない。

んで、それが高視聴率たたき出しちゃって。

アホかと。


青春野球漫画なら絶対「プレイボール」や「キャプテン」の方がドラマチックだし、誤解を恐れず言うなら「かっこいい」。

おまえらが学校さぼってゲーセン言ってようがタバコ吸ってようが喧嘩で怪我しようが知らんがな。

自業自得だろうよ。

教師は教師で、そんなんにかまってる暇があるなら、もっと意識の高い生徒に力注げよ。

バカを救うなとは言わないけど、そこに焦点当てる意味わからん

なんだこのヤンキー賛歌。

純粋に聞きたい

かっこいいか


まぁ、結局「振り幅」の話ってのはわかってんだよ。

かにマイナスからゼロへの方が1から10への振り幅よりは大きく見えますよ。

幻想ですけどね。

だけどさ、なんだろうあん、納得いかないのは、それをこうも大風呂敷広げてやりますか、と。

トレンディードラマ(ええ、死語でしょうけども)でやるならもっと違う方法があるんじゃない?

もっと言わなきゃいけない事ってあるんじゃない?

だって、あれ見てヤンキーに憧れるやつはいても、こうなっちゃいけないな、もっとおれ頑張ろう!って思う奴はいないよね。

例えばさ、負の部分テーマしたドラマとかだと「不倫」を題材にしたドラマとかあるよね。

そういうのがアリというか、まだいいなって思うのは、結局帰結するところが否定だから

美化してるところが多少あっても、結論で肯定してるドラマってそう多くないと思うの。

まぁ、そんなドラマ見ないからもしかしたら多いかもしれんけど、そこはソースないのでわからん感覚

でも、「不倫賛歌」みたい映画ドラマばっかだったらどうよ。


なんかさ、わかんないけどさ、「努力」とか「青春」を描くのに、ヤンキーじゃなきゃできないってのは情けないよ。

そんで、それをバカみたいに賞賛してるヒトたちも情けない。

から彼女のことちょっとショックだった。

言ったけどね。ショックだったとは言わないけど、僕はこう思うよって。

めんどくさい彼氏だよね(笑)

2010-10-09

H2の木根のことを早朝に思い出して泣いてしまう俺

友達と飲み屋で最高の野球漫画について語り合ってる夢を見た。

相手が何を言ったかは全然覚えてないけど、俺は「H2」と「おおきく振りかぶって」を挙げてて、

漫画の良さについて熱く語るんだけど、語り足りないまま目覚めたんだよね。

で、語り足りないから、相手がいる体で一人で語ってたら、木根について語ったところで泣いちゃった。

木根はさ~

わかってるんだよ

比呂には勝てないってわかってるんだよ

でもさぁ毎日投球練習やるんだよ

怪我して入院しても体鍛えたりさ~

本当はすげー努力家でさ-

報われないのを知ってるのに努力し続けるんだよ

で、最後甲子園のマウンドに立つの。

夢だった甲子園のマウンドに。

ピンチもたくさんあるけど仲間に支えられてさ、

仲間もわかってんの、木根がすげー努力してるって。

だから、比呂を交代させて、ピッチャーできるのが木根だけになっても皆納得してるの。

それで完投勝利。木根マウンドで涙流してガッツポーズ

よかった~本当によかったよ木根。

すげーよ、努力報われたよ、投球練習続けててよかったよ。


たまんね~よH2。朝から鼻水たらすくらい泣かすんじゃねーよ、俺を。

2009-06-11

彼女に何とか音楽の楽しさを伝えたい

 もう6年付き合ってる彼女がいるんだけど、大学サークルで出会ったのでまあお互い少ない選択肢の中から選びあったような感じで、さすがに考え方なんかはすり合わされてきたものの趣味がぜんぜん合わなくて、というかこっちは合わせてるつもりなんだけど彼女の方がまったく歩み寄ってきてくれなくて寂しい。

 自分趣味を人に押し付けるなんて愚の骨頂だとは思うんだけど、自分音楽、特にジャズが大好きなのでこれを共有できたら楽しいだろうなあっていつも思う。自分演奏もするのだけど、カップルで揃ってセッションに来てる知り合いなんかを見るとどうしても嫉妬してしまうんだよね。

 彼女は能動的には聴かないもののクラシック音楽はまだそこそこ許容できるみたい。ただ子供の頃ピアノをならっていたことがあって、そのせいなのかピアノ至上主義的なところがあって「アンサンブルを聴く」という概念が理解できないよう。

 以前、まずは聴きやすいところから、と思ってエヴァンスのトリオを聴かせてみた事があるんだけど、

「なんか…シャーシャーいってるのと(ドラムス)とブンブンっていう音(ベース)が邪魔…」

 って言われて、ものすごくショックを受けた。そんな風に受け取る人もいるんだ…と。

 他にもジャズに限らず色々おすすめしてみたことはあるのだけど、そのたびに返ってくる感想が、


「ごめん、わからない…」


 そうかあ、「わからない」かあ…と思ってこっちも言葉をなくしてしまう。決して難解なものを聞かせてるわけじゃないんだけれど。

「そっか。俺はサビのところの盛り上がりが好きなんだけどなあ」

 とか、

「この奏者はね、一度脳梗塞記憶喪失になって楽器の弾き方も忘れちゃったのに、そこから頑張ってまたプロに返り咲いたんだよ」

 とか、

「この楽器はこの地域ではこうだけどこの地域だとこうで…」

 とか、なんとかフックを探そうとしてるんだけど(しつこくならないように数ヶ月くらい間を空けつつ)、でもやっぱりだめ。答えは頑なに「わからない…」。

 耐えかねて「音楽って別に『わかる』ためのものじゃないんだよ」って言ってみたこともあるんけど、「それは頭ではわかるんだけど、実際に聴くと、とにかくわからない。何がわからないのかもわからない。ごめん」って心を閉ざされて撃沈。

 俺が諦めずに断続的にトライしてるせいで、最近彼女のほうも「音楽に興味を持てない自分」を申し訳なく思ってしまっているようで、そういうのは俺としても本意ではない。

 ちなみに彼女オタクで、アニメのオープニングとかキャラソンとかはちゃんと受け入れられる。映像とか視覚イメージが付随しない純粋音楽というのがだめみたい。

 某野球漫画ホモ同人にはまっていたときに野球に興味を示していたので、ジャズを題材にしたホモ漫画でも描こうかと思ったこともあるけど、音楽漫画で表現とか難しすぎて放り投げた。

 こういうのって彼女には本格的に音楽のレセプターがないんだと思って諦めるしかないのかな? 俺って趣味押し付けてくるうざい彼氏なのかなあ?

 なんかこれは増田で書くことじゃなかったかも。たぶん、この問題の一番の根源は俺に友達がいないことだろうな。

2009-04-20

咲 -Saki-」の斜めな楽しみ

咲 -Saki-がすごく面白い。はっきり言って、これが麻雀漫画と言われたら全力で否定したいが、あんまりにも荒唐無稽な展開に、まるでスポ根能力バトル漫画か、あるいはカードバトルかと思ってしまう。たった三話でここまで期待させてくれる深夜アニメもめずらしいな。

主人公が無自覚な天才

意図的に±0。しかも「家族麻雀で勝っても負けても嫌な思いするから」なんてしょーもない理由で技術を身につけたという天才。本人は無自覚。まるで頭文字Dの拓海みたいだ。拓海も豆腐を速く崩さずに運ぶためにドラテクを身につけたしね。部長に言いくるめられてかつ麻雀をする下りも、まんまイニD

役満連発

第二話で四暗刻(しかも嶺上で自摸!)、第三話で国士無双テンパイをわざと崩すというあり得ない展開。まるで魔球を連発する野球漫画(の皮をかぶった能力バトルもの)か、ホールインワンを連発するゴルフ漫画か。考えてみれば少年誌スポーツ漫画って大体こんな感じだよね。小学生野球で150km/hの球を放ったり、1Wでバンカーからチップインしたり、競馬ならラスト3F32秒で直線一気。ヘアピンカーブに100km/hオーバーでつっこんだり。

大げさな演出

牌に電撃が走ったり、光ったり羽が生えたりってまるで能力バトル漫画だ。満貫はかめはめ波。跳満は界王拳役満元気玉原作知らんけど、3話でこれだから、話が進めばきっと大四喜とか字一色とか九蓮宝燈とか、実際あがってる奴を見たこともないような手がどんどん出てきて、すごいことになるぞ。きっとキノコ雲があがったり地球が爆発したりするんじゃない?きっとこれは、麻雀を知らん人に分かりやすくするための演出なんだろう。

全国大会

競技麻雀インターハイなんて実際にはないんだけど、燃える展開じゃないですか。部員が少なくて甲子園を目指せなかった野球部が、ひとりの天才ピッチャーが現れたことで強豪に成長なんて。しかも主人公の生き別れの兄弟なんてベタベタな展開に垂涎。

いやー、これオーソドックス萌えアニメとか以上に楽しめますよ。少年漫画のあらゆるベタベタ突っ込みどころ満載な要素がつまっていて。どこかで「ありえねーwww」「なんじゃこりゃwww」とか実況しながら見ると更に楽しい麻雀ルールが分からん人はWikipediaとかで役の一覧を見るといいと思うよ。

2008-12-19

少女初潮を迎える、ってシーンをやけに女性性がどうたらこうたらみたいに絡めて重く描いてあるフィクションってなんか白ける。

自分生理始めて来たときって、もっとめっさあっさりしてた気がする。そもそも知らない事ならまだしも保険で習ってるしな。

トイレ行って「ん?あ?あー、これかあ」みたいなモンだった。

胸が膨らんできたことに対してあれこれ戸惑うシーンも微妙。そんなん、別になくね…?っていう。なんかそういうのを描いてる人に限って意外と男性だったりするんだよね。「女性はこういうところで、多分女性性とかを意識して、戸惑ってるに違いない(そしてそんな女性微妙な心理も男なのに描ける俺…!)」みたいな勘違いじみた思考が透けて見えるのが、嫌なのかも。

なんか小学生のときは男児と一緒にスポーツだのバトルだのしてたけど、成長して、女の子らしいからだになっちゃって、それが嫌で、みたいなエピソードもたいてい描いてるのって意外と男性なんよね。

まあ実際戸惑う人もいるのかもしれないけど、女性は意外とそういったあたりで悩まない気がする。「だって違うんだから」って割り切ってるっていうか。ワンピースゾロの幼馴染とか、まあそもそもファンタジーなんだけどさw、あんな風に悩むのってリアルじゃないよーな。でも多分男性側はリアルだと思ってて、あのエピソードを読む男性読者は「尾田はよく少女の心理をわかってるナー」とか思っていそうなところが嫌だw野球漫画メジャーでもそういう感じの女の子が出てきたけどさー。なんかひっかかるんだよなー。


小学生のころはいっしょにやってても中高となるとスポーツとか男女別に分かれなきゃいけないからって悔しいとか思うかなあ?なんていうのかな。それより、寧ろ自分男子で、同い年の男子に勝てないって方がよっぽど悔しいと思うんだけどな。別に女子で男子スポーツで勝てないとかいってもそりゃ身体が違うんだからさみたいな話じゃない?こっちが産む分ハンデ背負ってるようなもんなんだから当然じゃん、的な。でも同じ性だと、その性同士ではハンデなんてなくて、まるっきり負けは負けでしかないから、断然そっちの方が悔しい。ちょっと大袈裟だけど、ライオンに素手で勝てないからって絶望する人間っている?みたいな。


まだそういうエピソードを、女性が描くなら、「この人はそういう思いを感じたんかな」と思うだけだけど、男性が描いてるってのがひっかかるんだよな。うーん。表現し辛いけど、敢えて言うと、処女厨の男性女性より妙に処女価値を置いちゃってる感じに似てるかもしれない。男性解釈でしかないのに、それを普遍的にしようとしている感じというのか。当事者置いてけぼりで勝手に男同士であれこれやっててアホらし、みたいな感じというのか。解釈しようとしているというより、「こうであってほしい」だけじゃないのか的な。

男性って、女性自分女性であることにふとした瞬間気付いて意識して戸惑う、みたいなの好きだけど、それは回りまわって、男性側が男性性を確認する為の儀式みたいな感じがする。クールビューティーだろうが中性的な女子だろうがそういう風な戸惑いをさせることで「自分とは違う女子である」ことを認識したがってる。と同時に「そんな戸惑いのない自分はやはり男なのだ」と認識したがっている感じ。ああそうか、結局はそのためだけに「女性はきっと苦しんでいるはず」的にされるのが嫌なのかなあ。勝手にお前のオナニーに使うなよと。くいなのエピソードも少女リアルさを描いたというより、単にあれって男性側が男の優越感を感じるための道具でしかない気がすんだよな。リアルじゃないから。だからなんか白けるのかな。まあ少年誌だし、そういう仕掛けであっても仕方ないっちゃ仕方ないんだけど、「少女の心理をうまくついてるナー」とかいって、そのことに自覚的じゃなくむしろ「これはそういう優越感とか感じたいわけじゃなくて、本当に心理を上手く描いてるなと思ってるからこのシーンが好きなだけなんだからね!」って誤魔化してる感がいやなのかも。


って全然まとまってないけど時間ないからこのまま出したれ

2008-04-02

http://anond.hatelabo.jp/20080402104002

投手捕手の肉体めがけて剛速球をぶつけて、少年捕手が苦悶の表情を浮かべてよだれたらしてんのを見て、ニヤニヤ笑ってるSM野球漫画だっつーの。

それも間違っていると思いますw

おお振りおお振りっていってるヤツはバカか?

http://www.asahi.com/sports/update/0330/OSK200803300073.html

智弁和歌山バッテリー甲子園のマウンドでチュッチュした話に、ブクマしてる連中↓。

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.asahi.com/sports/update/0330/OSK200803300073.html

こいつらなんでおお振りおお振り、言ってんの?ばかじゃねえの?

おおきく振りかぶってでいつ捕手投手にチュッチュしたっつーの。してねーっつーの。

おおきく振りかぶってボーイズラヴゥじゃねーんだっての。

ボーイズラヴゥって点じゃ、智弁和歌山おお振りを圧倒してるっつーの。

おおきく振りかぶっては、捕手投手がらぶらぶなBL漫画じゃねーからな。間違えんなよ。

投手捕手の肉体めがけて剛速球をぶつけて、少年捕手が苦悶の表情を浮かべてよだれたらしてんのを見て、ニヤニヤ笑ってるSM野球漫画だっつーの。

間違えんなよ、そこんとこ。

2007-08-20

腐女子が好き」というタグ

前にもおお振りについて書いたような気がするけどまた書く。

漫画読みの男オタクさんと話していて「おお振りホモくさくてダメだった。やっぱり野球漫画なら今は×××××だね。知らないだろうけどすごく面白いよ」的なことを言われた。しかも複数の人から。

私は女で、しかも腐女子なんだが、これにはすごく驚いた。

何故かと言うと、×××××に関して腐女子内では「やべえおお振りより萌える」「野球がすごいやらしいスポーツに見えてきた」「これはえろい801」とかいうことを言い合っていたからだ。(もちろん、おお振りも×××××も、801だからという理由だけではなく、物語として面白いと分かった上で、私たちはえろいだの萌えるだの言っている。)

つまり腐女子目線で言わせると、×××××はおお振りよりもホモくさいのである。ホモくさいという表現が妥当でないなら、妄想しやすい余地がおお振りよりもふんだんにある、というべきか。

それなのに何故、冒頭のようなおお振りと×××××の評価の逆転が起きるのか。これは、×××××が腐女子界ではマイナー萌えてる腐女子が少なく、またあまり声高でもないので、「腐女子は×××××が好き」ということが、男オタクさんに届いていないからだと思う。

くだんの男オタクさんたちは、おお振りに「腐女子が好き」というタグをつけている。そのせいで、801に結びつきそうなセリフ・展開にひっかかってしまう。「腐女子向」だと思ってしまう。反対に、×××××にはまだそのタグがついていない。

これはすごく怖い。もし×××××にそのタグがついてしまったら、その男オタクさんは×××××もホモくさくて読めなくなってしまうのだろうか。そういう事前知識がなければ、おお振りだろうと×××××だろうと物語普通に読めるのに。

腐女子が好き」と「腐女子向」はイコールではない。C翼も幽白スラムダンクも、腐女子は大好きだったけど、腐女子向ではなかった。おお振りも×××××も、きっとそうだった。そこのところを、混同している人が、制作者側にもたくさんいるような気がする。

まぁようするに腐女子自重。その作品を愛しているならなおのこと、声高にものを言わない方がいいんじゃないかな、と。そういう考え方は、もう古いんだろうとは思うけれど。

2007-06-16

「男の友情」が描けなくなっている時代

おお振りはちゃんと野球漫画してて面白い。

田島くんがちょっと超人的すぎるのを筆頭に、創部1年目(しかも1年生のみ)なのにタレントがそろいすぎてるのは、ちょっとどうかなって思うけど。

野球を知らない人が野球の見方を覚えていくのにはいい入り口になると思う。

2007-06-15

http://anond.hatelabo.jp/20070615204524

腐女子「BL狙ってるキャー」昔から今までずっと一定の数存在する。

他オタ「腐女子ってBLBL言っててうぜー!!なんでもホモかよ!」

ネタ派「BLきめえwみてみこれwうほっじゃね?」腐女子存在を知りネタにして楽しむ派。あくまでネタとしてうほっとか言って楽しんでるだけ。

マジ派「マジできめえ。どうせこの作品も腐女子狙いなんだろ。これだから腐女子は」マジで腐女子を嫌悪している派。嫌悪しすぎて、腐女子に人気があり且つそれっぽい感じの作品は「どうせ腐女子狙いだろ」と見下すようになった。


↑この二つの派跋が最近多い



てか、それ以前に、別に全ての男の友情がBLと見なされてるわけじゃなくね?

野球漫画もBLBL言われてるのはおお振りくらいだろ。実際おお振り腐女子層から人気の火がついた(それとは別個に一般受けもしたが、オタ界的には)から、腐女子イメージがあるんだろう。冷静になって整理してみるとそれほど騒ぐような事でもないと思うが。言われるような作品はやっぱりそれなりにそういう風なんだろ。腐女子はどんな漫画にでも少しはいるけど、上で言ったネタ派やマジ派は一定の作品にしかつかない。男の友情が扱われていてもつかないものにはやはりつかない。無差別に男の友情を見かけたら「腐女子くせえw狙ってんだろ」と言ってるわけじゃなく、それなりに基準みたいなのが多分ある。んじゃねえかな。

「男の友情」が描けなくなっている時代

「『おおきく振りかぶって』は絶対BLを狙ってる」とかいう意見ネット上で見て吐き気がした。

ちょっと男と男が仲良くしたらBLかよ。それなら全ての野球漫画BLを狙ってるんだな。

こういうのに限らず、漫画ドラマで男と男が仲良くしているシーンが出ただけで馬鹿みたいに騒ぐ奴が最近増えた気がする。

2chの実況板やニコニコ動画でも、そういうシーンのときは「うほっ」とか「アッー!」って書くのが当たり前みたいになってるし。

腐女子の数が増えてきたのか、潜在的に存在していた腐女子ネットの普及によって目に見える形で現れてきたのか、男にもそういうものに興味を持つ奴が増えてきたのか、一体何が原因なんだろう。

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